母体となる城山ホタル研究会の主な歩み


主な出来事
平成元年
(1989)



5月、自然コミニオンエリアづくりでホタルのポランティ アスタッフ募集
2年
(1990)
 (城山ホタル研究会の始まり)
    
6月、広田小視聴覚教室に450人が集まり第1回ほたる観察会 講師 守屋博文さん
3年
(1991)
3月、山梨県韮崎市小田川地区に「ほたるの里」視察 
   
5月18日、第1回 カワニナの放流   広田小2年生活科
9月27日、中沢カワニナ田現地調査
  
12月17日、 中沢カワニナ田が完成する
4年
(1992)

  
4月20日、(仮称)ホタル自然研究室設立に伴う町有地の
       借用について(要望)を町に提出する。
6月3日、ゲンジホタルの人工増殖試験始める

 
  「城山自然の家」が建設される前の「ほたる案内所」
6月20日、集中豪雨の中でほたる観察会、翌日の観察会は200名が参加
7月4日、小松川にアジサイの植樹について会合
5年
(1993)
1月8日、城山町農業振興協議会が開催される。
  
議題 1) 農業振興地域整備計画の変更について 
  「
城山自然の家」の現在地に(仮称)自然観察研究室を設置する計画(案)が出される。
4月22日、ほたるの里づくり準備会
4月27日、津久井土木事務所より河川清掃で謝礼  3000円とゴミ袋(4袋)を受領
6月13日、松風橋の脇にテントを設営し「ほたる案内所」を開設する
  
 10月15日、土地の借用とホタルの観察小屋について(要望)を町に提出。
 
 
11月21日、広田のまつり「リバーウオッチング」 
11月22日、自然観察および交流の拠点地域づくり検討会の初会合 座長加藤正彦
 城山自然の家の始まり この会合で初めてエコミュージアムについて提唱する
  小松自治会長・城北自治会長・町動植物監視員(3名)・町自然観察会長
   町蛍の里づくり推進団体協議会会長・ 同副会長(2名)・

  早速、地元小学校の教諭が山形県朝日町を訪れ町内を視察、役場担当者からエコミュ
   ージアムに関する各種資料を提供され、この資料に基づきエコミュージアム方式よる
   運営方法を提唱したが、最後まで受け入れられなかった。

    
この資料とは:「「あさひまちF21プロジェクト」第1期活動報告書」・「朝日町のまちづくり」
      「山形・朝日町の伝承」・「大沼の浮島・朝日町観光マップ・林檎の国から
      ホテル自然館等のパンフレット」等々
 2013・3・2  追記/ 保坂 
       
6年
(1994)
      
2月20日、「城山自然の家」の名称募集に345編の応募が集まる。

  
3月1日、ホタルのホテルづくり
   同夜、検討会 代理で城戸、新井、中島が出席 
       施設を公民館の用には使わせない。(課長)次回から代理を認めない。(座長)
  
3月12日、海岸美化フォーラム 平塚市

 
3月17日、カワニナの放流 広田小2年生のみなさん

 
4月9日、「花壇づくり」小松川にヒマワリ、コスモス、月見草の種まき

 
4月26日、当会のマスコットが決定する。(会報の表紙絵)
 
5月29日、小松川リバーウオッチング
     「城山ほたる基金」始まる
    

 
6月12日、「かなくぼ谷戸観察台」が完成
 
7月13日、中沢でクロマドボタルを発見
  
10月、アカザで杖づくり         文化祭の会場で杖を配布する
7年
(1995)
2月19日、第1回、雨水の日の日の出鑑賞会

   
5月16日、赤米で田植え               秋の脱穀
8年
(1996)
1月21日、小松地区のエノキの実を採取
  (エノキの苗づくりとオオムラサキの里づくり)
6月10日、県行政センタが「エコ・ミュージアム」を提唱する(相模経済新聞に掲載)
 

6月27日、広田小4年生と「原宿用水見学会」
 
6月15日、第8回 ほたる観察会
6月29日、小松川ほたるの里に津久井警察より初めてパトカーが出動
9年
(1997)
1月22日、加藤武雄生誕110年準備会に参加
 
2月16日、オオムラサキの食草となるノエノキの苗木、450本を竜籠山系に植樹

 
3月12日、第7回 カワニナの放流
4月25日、城山ホタル研究会、城山町文化協会に加盟
6月28日、町民センタで「粘土工芸づくり」
10月15日、食品衛生講習会に6名が受講
  
11月1日、文化祭で「目隠しをした土偶」づくりが好評
10年
(1998)
3月13日、カワニナ放流時の学習会でホタルの幼虫を「コタル」と命名
3月16日、広田小1年生「タコづくり」教室
3月19日、夜のムササビ観察会
 
4月5日、加藤武雄文学碑前で「お花見の会」
5月1日、故金子茂一様の蔵書を譲り受け町に寄贈 「金子文庫」のはじまり。
7月17日、相模原都市計画地区計画(若葉台地区計画)
7月、「自害谷戸周辺の自然をいつまでも保全して下さい」意見書の提出
8月3日、3台目の草刈機をほたる基金から購入
 
8月21日、国体記念に城山町文化協会と協賛、目隠し土偶のレプリカを作成する
10月15日、かなくぼ谷戸でオバボタルを発見する
11年
(1999)
1月14日、町へ町史自然編、原宿用水遺跡、石仏の保存について要望
2月21日、 「一輪ざしに花を生けよう」竹細工教室
3月13日、伊那石の会のメンバーと七沢石調査
4月17日、自然の家隣りに物置小屋建設と取り壊し
 
6月18日、ほたる案内所(城山自然の家)
   「竜籠谷」の絵葉書を発売
 
6月24日、小松川リバーウオッチング
7月10日、城山町文化財めぐり、中沢死人橋でナラカシワを紹介
7月20日、小松自治会と小松川のことで話し合い
7月28日、大月信用金庫で「竜篭谷」の写真展
10月1日、秋の虫の音を聴く会
 
11月2日、文化祭で茶会
11月21日、かなくぼ谷戸、イノシシ対策で柵づくり
12月12日、山梨県「石割の湯」で慰労会
12年
(2000)
1月16日、小松川下流域の草刈
2月27日、「かなくぼ谷戸水路づくり」餅を焼いて食べる。
3月13日、 「屋根のない博物館だより」を発行
4月30日、「春林を歩く」中央公園内でヤマブキソウを観察
5月28日、「小さな虫を見つけよう」小松の谷戸で見られるオトシブミ等、小さな虫の観察会
 
6月20日、第11回 ほたる観察会 オペレッタの上演
 
7月14日、中沢の自然観察会と竹水道調査(広稜小4年生)

 
8月、夜の明りに集まる虫の観察会

9月2日、城山ホタル研究会ホームページの開設
9月24日、サシバ観察会

 
9月30日、第4回ムササビ観察会

 
11月5日、文化祭で「斜路」を開設
11月12日、 小松川下流に炭の埋設
11月19日、広稜小の4年生が音楽祭を前に「中沢竹水道物語」を上演する。
 
11月23日 七味唐辛子づくり
12月9日、「屋根のない博物館のすすめ」と題して法政大学で講演
12月18日 「ゆづな道」周辺部の土地台帳閲覧調査
12月23日、 小松川上流域草刈
13年
(2001)
1月11日「い(ゆ)づな道」の呼称について山口教育長と相談、「小松・飯綱道」とした。
 旧荒川番所から中沢、普門寺飯綱権現堂を経由小松に通ずる道。中沢側では「いづな道」、
 小松側では「ゆずな道」と呼んでいるため、漢字の表記としては「飯綱道」を。尚、小松側の
 道普請なので看板の表記は「小松・飯綱道」とし、ルビの表示は「い(ゆ)」とする事を決める。

1月14日、浚渫工事を前に小松川生き物調査と移設作業
2月18日、飯綱道の道普請3月20日、大田太郎ピアノリサイタル サンエール相模原
 
3月22日、第5回ムササビ観察会

 
4月7日、さくらまつりに初参加
5月24日、アオバズクの観察会
6月16日、第12回 ほたる観察会 「川を汚さないで」の朗読、「生命のふるさと」が合唱される。
 
7月2日、ほたる案内所(城山自然の家)で「小松・飯綱道」について特集する。
 ほたるの募金箱に小さくたたんで5千円の募金
8月29日、小松川源流域のゴミについて要望書を提出
10月7日、小松コスモスまつりに参加
10月21日、もみじまつり
  
11月3日、菊まつりで蒸かし芋の販売
11月18日、「小松川キレイ隊」が発足、小松川の草刈作業
12月30日、屋根のない博物館だより 秋葉灯篭の変遷特集号
14年
(2002)
1月15日、小松川に源流部にゴミの流出防止柵設置に関する要望書の提出
1月24日、小鳥の巣箱づくり

  
2月24日、中沢・山王道の道普請    発掘された灯篭坂の語源となった灯篭
3月25日、境川・川を考える会(広田地区の河川改修工事)
4月6日、「さくらまつり」で「おすいとん」を販売
 
6月22日、ほたる案内所(城山自然の家)
    養蚕について特集、初めて蚕を飼育「マユダンゴ」を販売する。
6月28日、カワラノギクの会が視察
6月28日、小松川に源流部にゴミ流出防止柵を設置
8月期、小松川草刈  3回
9月25日、「あっぱれ神奈川大行進」 宇崎竜童、風間深志さんとTV出演、自害谷戸で録画

  
10月20日、もみじまつり  まゆだんごで行列ができる。
9月29日、小松川草刈
10月26日、相模丘中学校文化祭、原宿用水関連資料の展示
 串川の河口にカワナノギクの花が咲く
11月3日、菊まつりで蒸かし芋の販売
11月16日、厚木農政センタ カワラノギク講演会に参加
11月20日、川尻小 原宿用水見学会
11月29日、文化協会主催 幻のシルクロード「飯綱道を歩く」
12月8日、相模原JNファミリーにて慰労会

12月9日、社団法人 全国食品容器環境美化協会より表彰伝達式
12月22日、小松川清掃
15年
(2003)
1月8日、川尻八幡神社でムササビの食痕を発見
1月17日、城山町エコミュージアム計画検討委員会
1月23日、松枯れ調査学習会 (1/26 小松川北側実地調査 2/2 南側実地調査
2月23日、若葉台北・尾根道道普請
3月期、かなくぼ谷戸の整備作業
3月14日、カワニナの放流
3月22日、若葉の展望台の文章箱を設置する。
3月23日、カタクリの里入り口にて炭の販売 (3月30日)
4月6日、さくらまつり ジャガバタを初めて販売する。
4月18日、文化協会総会 清水さん会計監査に再選 
4月26日、小松川の草刈とゴミ拾い
5月24日、リスと小鳥の早朝観察会
6月6日、ほたる案内所の開設 
     石臼で粉挽き、クラフト教室、松枯れ調査結果報告、移入種問題、
     カワラノギクの保全等資料の展示。
 
 ほたる案内所(城山自然の家)
6月21日 14回ほたる観察会  テーマ「ほたると城山エコミュージアム」
   同夜、他地区で「ほたるまつり」が行われ混乱、パトカーが出動
7月5日、境川のゴミ拾い
7月11日、「大田太郎ピアノコンサート」
7月26日、「城山の石仏たち」現状報告と学習会
7月27日、小松川草刈作業
8月3日、城山石仏調査 原宿自治会館、山野、向原山王神社境内、小倉與楽地蔵石仏群
8月中旬、小松川草刈、長雨のため順延続く
9月、境川本流域の草刈始まる
11月19日、国土交通省イチイガシ保存に向けた請願(1月25日の調査でウラジロガシと確認)
12月23日、中沢巨樹探訪会
16年
(2004)

1月25日、中沢で日本第一のウラジロガシが確認される
1月29日、 ウラジロガシの保存を全国に発信するため「屋根のない博物館」のHPを開設する
   神奈川新聞2月16日付 記事より
2月16日、小松・城北地区が「里地里山保全再生モデル事業」の地域選定を受ける。
 
 
2月22日、「第2回 若葉台北・尾根道」道普請
3月31日、 国土交通省より、ウラジロガシ保存が決定される。
4月21日、ウラジロガシに支柱を添える保全作業が国土交通省により始まる。
4月29日、小松川草刈作業
5月15日、かなくぼ谷戸観察台補修作業
5月20日、「小松川を守る会(仮称)の発足について」の回覧が出される。
6月7日、町教育委員会に「城山町エコミュージアム基本計画について」の要望書を提出
6月11日、ほたる案内所を開設する。
   クラフト教室、八木重吉さんの詩をかこう、ウラジロガシの保全活動報告等短詩の創作活動を支援するための竹塔を作成展示する。
   
 ほたる案内所(城山自然の家)

6月19日、第15回 ほたる観察会
16年
(2004)
  
6月27日、ボランテア体験受入説明会に参加    神奈川青少年協会主催
  
7月18日、ほたる案内所(城山自然の家)を閉館
   館内展示物
    日本一のウラジロガシ、発見から保存までの経緯 
    八木重吉さんの詩を書こう、触ってみよう昔の農機具クラフト教室
    小松川流域のホタルの発生状況、ホタルについての基礎知識
    カシ類の検索方法等

    後片付け、小松川中流域の草刈
8月1日、小松川草刈作業
8月7日、発足した「小松川を守る会」との打ち合わせ会
8月14日、小松川下流域の草刈作業
8月17日、県農政部へ里山保全事業についての助成について
8月22日、小松川リバーウオッチング  広田小前でヌカエビを採取する
8月24日、総合学習としてのエコミュージアムについて講演  主催相模丘中学校
     9月10日、朝のTV番組「天花」の挿入歌「光遊び」が好評。
      作曲者直筆の楽譜を八木重吉記念館に寄贈する
9月20日、小松川と「かなくぼ谷戸」の草刈   サンマを焼いて食べる
9月23日、境川オオブタクサ草刈
9月25日、第17回巨木を語ろう全国フォーラム兵庫県柏原(かいばら)町で開かれる
    保全が決まった日本一のウラジロガシを紹介  パンフレット700部持参する
10月9日、台風22号直撃小松川が増水する
10月17日、もみじまつり  ギンナン・ふかし芋などホタルグッズの販売を行う
10月24日、小松川キレイ隊を組織して小松川の草刈
11月13日、「城山町小松川におけるホタルの保護活動について」講演 主催日本ホタルの会
11月28日、かなくぼ谷戸の護岸整備
12月5日、町田市と城山町の住民約70名が参加して境川の清掃作業
12月18日、小松川と境川川底のゴミ拾い
12月26日、小松川下流域のゴミ拾い
17年
(2005)
1月6日、小松の山中に猛禽類密漁と思われる罠の現地調査 
      (町環境防災課・津久井警察署・県環境部をはじめとする総勢14名が参加する) 
   同日、圏央道、中沢地区山王様保存についての聞き取り
1月20日、県と町に小松川護岸に草刈機置き場設置のための要望書を提出
1月23日、向原・笠付地蔵塔修復作業
1月25日、ウラジロガシ天然記念物指定のための請願
2月20日、田んぼの植物学公開講座「絶滅危惧種イトトリゲモの行方」 講師 仙仁径さん
2月21日、かなくぼ谷戸畦づくり
3月20日、向原・笠付地蔵塔修復作業
3月26日、ホタルグッズの販売(2日間)・カワラノギクの種蒔き
4月2・3日、小松川のゴミ拾い・境川のゴミ拾い
4月16日、石造物材質調査(向原山王神社石仏群・都井沢化地蔵・中沢三王社)
     考 17年度町予算より エコミュージアム整備事業 232万円 
        里山支援モデル事業  450万円(内訳:県150万円/町300万円を負担)

4月24日 中沢ヤマブキソウ観察会 主催 堂面会
5月8日 小松川草刈作業を急遽中止、今後の運営方法について話し合う
17年
(2005
)
5月17日、県農政部・県土木事務所に対しほたるの案内所の開設並びに小松川の草刈の停止について報告。国交省へウラジロガシ保存のための処置に対するお礼
5月20日、神奈川TV、ウラジロガシ等の撮影。
5月29日、ヤマブキソウ、保存のための種の採取
6月11日、若山喜志子・松岡貞総歌碑の看板設置
6月12日、最後の「ほたる案内所」開設準備、カワラノギクの苗の鉢植え等
6月15日、最後の「ほたる案内所」開設 26日まで。帰り、小松橋の下流でホタルを25匹確認する
6月18日、「里山まつり」、混雑するため「ほたる案内所」を休館。
  同夜、小松川流域に於いて、地元の方とほたる見物の方とで口論となり地元の方の車が壊される。
7月21日、相模原市、(仮)相模原パートナーシップ市民委員会の準備会を傍聴。
7月30日、「17年間 ほたるとともに感謝の夕べ」 湖月荘
9月19日、境川ゴミ拾い
9月25日、かなくぼ谷戸、草刈作業
10月2日、かなくぼ谷戸、草刈作業。城山町町長とカワラノギクの生息地を歩く。
10月16日、「もみじまつり」に参加、ふかし芋等の販売を行う。
10月17日、「ほたるの話」川尻小3年生
11月4日、カワラノギクの自生地視察。小林町長、安西民生環境部長、カワラノギクを守る会の河又さん、倉本明治大学教授らが参加。
11月25日、(相模川総合整備事務所)と町によるカワラノギクの合同調査。
18年
(2006)
・ 
             
19年
(2007)
3月、はだの里山保全再生活動団体等連絡協議会・秦野市環境農政部森林づくり課が「はだの里山林整備の手引き」を作成する。(参考)
20年
(2008)
21年
(2009)
22年
(2010)
23年
(2011)
24年
(2012)
                             撮影2012・4・18
  
 「城山自然の家」の外壁、特に東側が風雨にさらされ腐朽がすすんでいる。(4月18日現在)
25年
(2013)
26年
(2014)
27年
(2015)
28年
(2016)
29年
(2017)
30年
(2018)
31年
(2019)
32年
(2020)
33年
(2021)
34年
(2022)
35年
(2023)
36年
(2024)

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