| 穀霊から「種おろし」へ taneorosihtml 〜神宿る倉の扉を開け籾を水に浸す〜 種おろしの日:2026年4月19日(日)
![]() ネズミからの被害を護るブリキでできた専用の穀櫃(こくびつ) 穀櫃から種籾を取り出し「一升枡」で分量を測定する。
![]() ![]() 種籾を容器に入れ、水を貯めながら浮いてくる籾(もみ)を籠(かご)に掬(すく)い出しながら分別しゴミ等も取り除く。 今回は、うるち米の収穫時に雑草が入り込み取り除きに時間がかかった。浮き上がった籾を特に粃(しいな)と呼んで鳥たちの餌にしているそうだ。 ![]() 種子消毒剤 ホーマイ(水和剤) 100g 693円 チウラム・チオファネートメチル水和剤 ![]() いもち病対策として100gが入った種子消毒剤を400倍に稀釈するため40リットルの容器に水を満杯に入れる。400倍に稀釈された40リットルの容器から、薬液を汲み洗浄した籾に浸す。消毒の時間は24時から48時間を目安にする。 ![]() 薬剤を40リットルの容器に入れ手でかき回す
種籾の入った容器に※波トタンを被せ、この日の全ての工程が終わりました。 作業時間としては9時から開始して終わりは後片付けも含め10時40分に終了することができました。(感謝) ※波トタン→寒冷紗 4月21日朝、消毒用薬剤は流され真水になっていました。ありがとうございました。(保坂)
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