沖縄の「民藝」運動と工芸を中心とした研究史 koyouato .html
     ー陶芸・染織・織物・文化財の修復作業ー

2023・8・19  運用開始
八重山上布復元の試み--日本民藝館からの里帰り展がきっかけで / 石井りえ/p28〜28 1989・5
八重山上布の復元なる / 石井りえ/p27〜28 1989−11
日本民藝館沖縄分館建物を石垣市に寄贈 / 柳宗理/p58〜58 重要 1992
昭和の初年に知り合った※大宜味つる子氏に教えられた絣や紬、芭蕉布などのすばらしさ / 原泉 1975 p98〜99
はしがき
ーガジュマルの木の下でー 鹿児島と沖縄の島々(琉球弧)に伝わる民俗芸能研究史」では、主に無形的なことを中心に、書籍類がどのようなものがあるかを纏めて見ましたが、思うように纏めきれませんでした。そうした中で、何か感じて欲しい有形的なことも考えるようになり、今回の「沖縄の民藝運動と工芸を中心とした研究史 ー陶芸・染織・織物・文化財の修復作業ー」となりました。
 妻が着物の学校に通っていたこともあり、私も染織や織物などに興味がありました。機織りについては子供の頃に、豊田佐吉の伝記を読んだこともありました。
 その頃の、村の環境は、魚だとか薬を売りに来る行商の人たちやチョボヒゲ姿の野良着を売る人がいました。チョボヒゲのオヂサンは話がうまく聞いているだけでも楽しく、キョトンとした顔を今でも覚えています。私は、その中でも藍で染められた絣(かすり)のカラサンのくだりが妙に印象に残っています。母とは農作業の合間に、隣町の東屋まで衣類を買いに連れってもらいました。
 近所には、テレビをよく見に行った碓井さんのおばさんは製糸工場で働いていました。養蚕もしていました。畑では桑も作りリヤカーの後押しもしました。また社会に出てからは機織りの盛んな八王子の郊外に住んでいたこともあり、町のどこからともなく聞こえるガチャゴンガチャゴンと云う機織りの音には一種の懐かしさを覚えています。
 その頃の世情は、日米繊維交渉だとか、沖縄返還交渉等が複雑に絡み合う時代でもありました。この項では。そうしたことも奥底にあることを感じ取って頂けたらと思っています。
 そうして、あふれる出る沖縄への憧れや文化や歴史などを感じ取って頂けたら嬉しいと思います。
1868 明治元年
 9・8
 改元
内容
1869 2
1870 3
1871 4
1872 5
1873 6
1874 7
1875 8
1876 9
1877 10
1878 11
1879 12
1880 13
1881 14
1882 15
1883 16
1884 17
1885 18
1886 19
1887 20
1888 21
1889 22
1890 23
1891 24
1892 25 6月、本田幸介稿述「特用作物論」が「大野正道」から刊行される。(非売品)  pid/838965 閲覧可能
繊維料属/1p
総論/1P
繊維識別法/10p
製紙用類/12p
製紙起源及沿革/12p
三椏/21p
楮/111p
がんぴ/133p
まゆみ/144p
やなぎ/144p
楸/145p
桑/145p
竹/145p
稲/146p
織物用類/147p
草綿/147p
大麻/230p
亜麻/271p
〈空白〉 / 302p
刺美/315p
蕁麻/321p
縄履帯類/322P
黄麻/322p
葛/324p
◇麻/326p
紫藤/327p
椶櫚/328p
梧桐/330p
むくけ/332p
芭蕉類/332P
ニユウジーランド/336p
呂宋麻/337p
風梨/339p
ココアナツトパアルム/340p
ボンベーヘンプ/342p
雑用類/342P
ありやなぎ/342p
かさすげ/344p
畳表用類/344P
七島藺/346p
灯心草/359p
採糖料属/363p
甘蔗/363p
芦粟/418p
採糖械樹/436P

椰糖/441p
採糖〓菜/442p
染料属/492P
〔テン〕藍植物/492p
本邦採藍植物/494p
藍/499p
琉球藍/527P
菘藍/538p
紅藍花/542p
〔マイ〕瑰/551p
鬱金/554p
青茅/556p
梔子/557p
黄◇/558p
膚木/560p
赤楊/561p
楊梅/561p
茜草/562p
〔サフラン〕/563p
澱粉料属/565p

澱粉/565p
葛/574p
蕨/577p
車前葉山慈姑/578p
〔トコロ〕/580p
飲料属/582p
茶/582p
珈琲/600p
各用料属/606p
煙草/607p
蛇麻草/667p
漆/675p
櫨/691p
阿利襪樹/699p
薄荷/708p
1893 26
1894 27
1895 28
1896 29
1897 30
1898 31
1899 32
1900 33
1901 34
1902 35
1903 36
1904 37 9月、實用社編「第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 : 第五回内国勧業博覧会記念染織鑑」が刊行される。
○第五回内国勧業博覧会は明治36年3月より7月まで大阪市で開催された。その跡地は後の新世界・天王寺公園。
第五回内国勧業博覧会に日本の主要な染織物が出品されたことを記念し、後世の参考のために作成された染織物標本帖。別冊の首巻には、出品物の概況、審査員と受賞者一覧、染織物の分類等について解説し、博覧会会場と審査員の写真、特別標本として「三色版」写真18点を収める。標本は全506種。所収の品目は(連続する同名品は省略)。
 所蔵:西尾市岩瀬文庫
東京府:黒八丈、石場平袴地、八王子糸織、山科御召、縞絽、好貴織、金剛敷布、東京双子、金通織、江戸縞、誠世留、瓦斯風通、瓦斯風通女帯地、海軍帆布、リンネル斜子洋服地、毛斯綸友禅、東京中形、東雲染、御幸更紗、花色裏地、勝色裏地、薄花裏地、濃花裏地、木綿中形、美術捺染中形、瓦斯裏地、敷島更紗、桜嶋染、松柏染、意匠御召染、花笠中形。京都府:婦人洋服地、都繻子、東洋緞子、繻子入紗、九重繻子、山吹織、金龍繻子、大黒繻子、輸出繻子、模様杢出織、遠州緞子、婦人洋服地、紋織洋傘地、厚板壁織、御国織、絽繻珍、両面織袴地、本場博多男帯地、博多織女帯地、華光織、高砂御召、美賞織、平御召、九重御召、御召縮緬、六合織、小町御召、玉華織、風通織、錦砂織、輸出向薄縮緬、旭織、輸出向薄縮緬、岐阜縮緬、丹後縮緬、紋織絹縮、本斜子、白絽、紋羽二重、亀綾、紋綾、薄琥珀、勾配海気、リボン、縷上布、明石縮、紋上布、日出織、鼻緒地、原板窓掛地、金糸織枕掛地、絹綿崩織、都繻珍織、大島風通、利久縞、風通女帯地、綿繻珍女帯地、高砂絣、八重山上布、近江麻布、無縫目蚊帳地、西陣綿ネル、都セル、天鵞絨、天鵞絨友禅、捺染綿ネル、無地染綿ネル、絹毛斯綸友禅、九重染羽二重、絹毛斯綸、絞絹、捺染毛斯綸、捺染繻子、捺染金巾、都琉球白川染、絹布紋付墨染、綿布紋付墨染、墨染紋羽二重、羽二重紅板〆、小紋染縮緬、羽二重精練、瓦斯絹紬裏地、根古屋絹裏地、糸好絹裏地、堅牢紅染羽二重、本紅色染絹、紅絹、羽二重本紫染、瓦斯金巾裏地、眞岡本染伊予形、瓦斯濃花裏地、瓦斯堅牢紅、瓦斯薄花裏地、京花茂美、金巾紅染、毛斯綸代用紅染、都板〆、瓦斯裏地、琉球絣染、古代更紗木綿、両面捺染中形、眞岡木綿中形、綿布金摺、木綿縮友禅、木綿墨流染、弥生紅木綿、吉野紅木綿、眞岡木綿紅染、都張紋綸子、紋模様染。大阪府:精華御召、好華上布、静浪御召、綾御召、黒繻子帯地、琉球紬、粗布、天竺木綿、綾木綿、厚織木綿、蘆辺縞、あしべ絣、結城縞、小麻織、厚司織、雲斎織、河内木綿、泉州木綿、毛斯綸、絹セル、絹毛斯綸、紫色女袴地、本セル、畳縁麻布、美術中形、東京双子、琉球絣、金巾裏地、毛斯綸友禅、綿毛交織、色染毛斯綸、新毛海老茶染、繻子本黒染傘地、黒色スレツキ、茶色スレツキ。兵庫県:濃紺絨、タオル。新潟県:透綾、壁透綾、絽絣透綾、絽透綾、風通透綾、五泉羽二重、五泉平袴地、山辺里平袴地、越後羽二重、栃尾正糸織、栃尾節糸織、栃尾正紺糸織、栃尾節糸織、見附新節織、見附節糸織、白風通絣、木綿無糸縞、絹綿交織袴地、小千谷縮、絹上布、浪花上布、三条中形、木綿大嶋染、木綿勝色裏地、瓦斯養老絞、木綿勝色中形。埼玉県:武州斜子、飯能太織、利久風通、絹綿交織、霧島絣、鳶八丈、琥珀織、有喜織、所澤絣、瓦斯風通、瓦斯縞、瓦斯双子、金通織、瓦斯風通、瓦斯双子、シルケツト縞、瓦斯双子、瓦斯海気、並双子、瓦斯古渡、瓦斯紫根色袴地、シルケツト紋織袴地、シルケツト黒八、瓦斯黒八、糸好生絹、秩父縞、糸好勝色絹、本秩父濃花絹、糸好正花色絹、散好絹小紋染、小節堅牢紅絹、糸好堅牢紅絹。群馬県:織姫繻子、洋服袖裏地、勾配海気、洋服袖裏地、観光繻子、縫取御召、風通御召、琥珀女帯地、薄琥珀、紋羽二重、平羽二重、紋綾、生絽、伊勢崎縞、綿繻珍女帯地、瓦斯小倉袴地、色染文〔シケ〕。茨城県:結城紬、石下紬。栃木県:紋琥珀婦人洋服地、繻子地紋織婦人洋服地、二重紋琥珀婦人洋服地、二重柳紋織婦人洋服地、繻子縞観光縮緬〈婦人洋服〉地、風通御召、絹綿交織風通、大島風通、九重御召、瓦斯壁風通、紋海気、瓦斯海気、瓦斯紋段織、瓦斯紋織、木綿縮、瓦斯縮、静浪御召、笹浪御召、皇城御召、吉野御召、倭秩父、綿南部、高評御召、高評紬、錏御召、壁御召、絹綿琥珀、野州大島、比良御召、翁紬、瓦斯御召、瓦斯小紋縮、精好縮緬、新縮緬、観光縮緬、シルケツト兵児帯地、琥珀織袴地、高砂織、進歩織、玉秩父、練縮、木綿縮、楊柳縮、木綿縮、瓦斯縮緬友禅、絹紡夜具島。奈良県:奈良晒布、大和紺絣、大和白絣。三重県:伊勢羽二重、紋綾、松阪縞。愛知県、金城太郎織、御幸織、愛錦織、女袴織、尾州唐桟、尾州結城、尾州糸織、シルケツト黒八、佐々絣、日英花織、風通眞田織、浮田織、尾州大島、本セル、熊絣、常磐織、尾州双子、尾州節織、風通絣、光楽織、光亀御召、月影絣、金巾友禅、京極絞り、有松絞、捺染中形、御国更紗。静岡県:遠州青縞、遠州縞、遠州糸入縞、遠州瓦斯糸織、遠州絹綿交織、遠州瓦斯紺染、遠州絹綿交織、木綿中形、大島染。山梨県:紋甲斐絹、鼠甲斐絹、洋傘地、服裏地、縞甲斐絹、シルケツト黒紋付。滋賀県:近江麻布。岐阜県:岐阜縮緬、風通織、むさし紬。長野県:上田紬。宮城県:八橋織、仙台平袴地、陸前羽二重。福島県:川俣羽二重、川俣平絹、川俣節絹、会津縞、阪下縞、阪下紺無地、阪下浅黄無地。岩手県:南部縞。青森県:津軽織。山形県:羽前羽二重、米沢綾糸織、米沢本糸織、米沢風通織、米沢平袴地、米沢隼織、米沢綾絣、米沢平糸織、米沢玉横織、置賜紬、荘内縞、村山織、酒田紅絹。秋田県:秋田八丈。福井県:絹紡羽二重、越前羽二重、奉書紬、越前蚊帳地、羽二重精練。石川県:加賀羽二重、勾配海気、能登縮、縞羽二重、錦城絹。富山県:越中羽二重、井波紬、瓦斯縞、福野縞、藤盛縞。島根県:広瀬絣、出雲縞。岡山県:備前小倉。広島県:山繭糸織、可部紬、福山縞、備後絣。山口県:岩国縞縮、岩国白縮、周防小倉、周防絣、周防縞。和歌山県:捺染ネル、紀州セル、紀州ネル。徳島県:阿波ネル、阿波〔しじら〕、阿波絣、阿州縞。香川県:保多織。愛媛県:伊予縞、伊予ネル、伊予絣。福岡県:本場博多、久留米絣、久留米縞。熊本県:肥後絽、肥後市楽、肥後絣。鹿児島県:大島紬、薩摩絣、芭蕉布。北海道庁:帆布、ダツク。追加:絹糸黒染、綿糸黒染。
1905 38 ○、この年、實用社編「第五回内國勸業博覽會紀念染織鑑」が「實用社」から刊行される。  pid/1911906
  大きさ、容量等 15, 38, 図版18枚 ; 19×26cm + 253枚 染織標本目次 (1枚) 及び染織標本 (252枚 布帛を貼付) を付す
  箱入り 實用社寄贈本 装丁 : 和装

第一章 詞セ/1p
第二章 染織物出品の?况/2p
品種別出品點數並人員表
主要品種に關する評論
第三章 染織物出品の審査/11p
審査塲の景况
審査關係諸員氏名表
第四章 染物織出品の受賞/15p
擬賞の特點
品種別受賞統計表
受賞者氏名表
第五章 染織物出品の紀念/36p
紀念品の蒐集
採擇したる標本の種類並點數
特別標本 美術的染織物類...三色版刷十八種(三十六葉)
特第一號 錦上織
特第二號 天鵞絨友禪
特第三號 紋織御召
特第四號 縮緬友禪
特第五號 繻珍織
特第六號 鵞綴織
特第七號 紬地金襴
特第八號 繻珍織
特第九號 繻珍織
特第一〇號 幽谷織
特第一一號 縮緬友禪
特第一二號 縮緬友禪
特第一三號 繻珍織
特第一四號 繻珍金モール織
特第一五號 幽谷織
特第一六號 綴錦
特第一七號 紅鹿子
特第一八號 刺繍友禪
○、この年、實用社編「第五回内國勸業博覽會紀念染織鑑 染織標本」が「實用社」から刊行される。  pid/1911973/
東京府
京都府
大阪府
兵庫縣
新潟縣
埼玉縣
群馬縣
茨城縣
栃木縣
奈良縣
三重縣
愛知縣
靜岡縣

山梨縣
滋賀縣
岐阜縣
長野縣
宮城縣
福島縣
岩手縣

森縣
山形縣

秋田縣
福井縣
石川縣
富山縣
島根縣
岡山縣
廣島縣
山口縣

和歌山縣
コ島縣
香川縣
愛媛縣
福岡縣
熊本縣
鹿兒島縣
北海道廳


   「大阪府立中之島図書館」の所蔵本から見た分類法(分冊形式)
No 書籍名 大阪府立中之島図書館:タイトルコード
1 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 [本編]   10000000956989
2 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 目次 10000000937985
3 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 染織標本 1 (東京,大阪)  10000000956990
4 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 染織標本 2 (京都)  10000000956991
5 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 染織標本 3 (兵庫,新潟,埼玉,群馬,茨城)  10000000956992
6 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 染織標本 4 (栃木,奈良,三重,愛知) 10000000956993
7 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 染織標本 5 (静岡,山梨,滋賀,岐阜,長野,宮城,福島,岩手,青森,山形,秋田) 10000000956994
8 第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑 染織標本 6 (石川,富山,島根,岡山,広島,山口,和歌山,徳島,福井,香川,愛媛,福岡,熊本,鹿児島,北海道) 10000000956994
   注 本の構成法がやや不明、また 沖縄県が含まれていないのは確認が必要 2023・7・9 保坂
参考論文/『第五回内国勧業博覧会紀念染織鑑』と第五回内国博審査に関する一論考
赤羽 光 共立女子短期大学生活科学科  掲載誌 共立女子短期大学生活科学科紀要 / 共立女子短期大学生活科学科 編 (56) 2013-02 p.33-44
1906 39 11月、佐々木祐太郎著,西師意訳「栽培各論」が「東亜公司」から刊行される。 (農学叢書 ; 第4編)  pid/838425 閲覧可能

第一篇 禾穀類/1
第一章 稲又水稲/4
第二章 陸稲/24
第三章 大麦/27
第四章 小麦/34
第五章 燕麦/37
第六章 玲麦/41
第七章 玉蜀黍/43
第八章 蜀黍/48
第九章 粟/51
第十章 黍/54
第十一章 稗/56
第十二章 〔ヨク〕苡/58ハトムギ
第十三章 蕎麦/60
第二篇 菽穀類/64
第一章 大豆/68

第二章 小豆/72
第三章 豌豆/74
第四章 蚕豆/76
第五章 菜豆(隠元豆)/79
第六章 〔ササゲ〕(大角豆)/81
第三篇 根菜類/84
第一章 菜□/85

第二章 甘藷/88
第三章 瓜哇薯/94
第四章 芋/97
第四篇 繊維類/100
第一章 棉/103
第二章 大麻/108
第三章 苧麻/114

第四章 亜麻/118
第五章 黄麻/121
第六章 三椏/123
第七章 楮/126
第八章 藺/130
第九章 □苡(琉球藺或七島藺)/136
第五篇 糖料類/140
第一章 甘蔗/140
第二章 甜菜/147
第六篇 染料類/149
第一章 蓼藍/149
第二章 
琉球藍及木藍/153
第七篇 油蝋樹液類/157
第一章 壼V/158
第二章 落花生 / 161
第三章 胡麻 / 164
第四章 漆樹 / 166
第五章 櫨 / 171
第八篇 清娯類/177
第一章 煙草/177
第二章 茶/183
12月、加藤三吾が「琉球の研究 中」を「加藤三吾」から刊行する。   pid/992457  閲覧可能
自序
第一章 琉球の地文
一、 琉球の位置及区域
二、 琉球列島の地形及地質
三、 沖縄本島の地形及地質、(図、一)
四、 気象
五、 植物
六、 動物
第二章 琉球の人文
一、 区劃及人口
二、 産業
三、 教育

四、 宗教
五、 風俗
第三章 琉球の名所旧蹟
一、 那覇港の人煙
二、 泊浦の暮色
三、 首里城の残月
四、 田舎の旅路
五、 離島の帆影
   自序に「明治三十九年仲秋/長崎縣立中學猶興館に於いて/卒土濱人 加藤三悟 記す」とあり。
1907 40
1908 41
1909 42
1910 43
1911 44
1912 45
1913 大正2年
1914 3
1915 4 8月、 「沖縄県産業十年計画」が「沖縄県内務部」から刊行される。 閲覧可能 重要 pid/1903974
總覽/1
第一 農業
第一、農事/2
一、將來ノ生産/2
二、方法/4
(甲)甘蔗耕作/4
(乙)砂糖製造/7
(丙)米/9
(丁)
甘藷/10
(戊)大豆/11
(巳)輪作法ノ改良/12
三、施設/13
第二、養蠶/19
一、將來ノ生産/19
二、方法/19
三、施設/21
第二、畜産業
一、將來ノ生産/22
二、方法/23
(甲)牛/23
(乙)馬/24
(丙)豚/25
(丁)緬羊/26
三、施設/26
第三 工業
第一、染織/28
一、將來ノ生産/28
二、方法/29
(甲)琉球絣及縞/29
(乙)久米島紬/30
(丙)宮古紺上布/31
(丁)八重山白上布/31
(戊)木綿錆絣/32
(巳)芭蕉布/32
三、施設/32
第二、酒造/34
一、將來ノ生産/34

二、方法/35
三、施設/36
第三、阿旦葉帽子/37
一、將來ノ生産/37
二、方法/37
三、施設/38

第四、漆器/40
一、將來ノ生産/40
二、方法/40
三、施設/41
第四 水産業
一、將來ノ生産/43
二、方法/44
(甲)漁業/44
(乙)製造業/47
(丙)養殖業/50
三、施設/52
第五 林業
一、利用區分/54
二、生産/58



1916 5
1917 6
1918 7 2月、「農事新報 = The Agricultural journal 12(2)(131) 」が「農事新報社」から刊行される。  pid/3561029
表紙口繪 寒牡丹 / 加納旭窓/口繪〜口繪
巻頭題言 一歩を遲るれば/p1〜1
農政經濟 戰後經營と農事獨立(社?)/p2〜3
農政經濟 食料問題に就きて考へよ / 道家齊/p3〜6
農政經濟 
米麥品種改良事業に就いて / 安藤廣太カ/p6〜8
農政經濟 朝鮮農民の娯樂に就いて / 向坂幾三カ/p8〜11
農事園藝 人工的樹木著色法 / 三村鏡三カ/p12〜14
農事園藝 米の精白と組成との關係 / 鈴木重雄/p14〜16
農事園藝 麥の病害 / 門岡威夫/p16〜19
農事園藝 甜瓜栽培法 / 西川三カ/p19〜20
牧畜養鷄 家畜の負傷手當法(承前) / 松葉重雄/p21〜23
牧畜養鷄 動物は自然的に飼育せよ / 上田萬年/p23〜23
牧畜養鷄 目白の飼ひ方に就いて / 荒木勝隆/p24〜26
牧畜養鷄 農家の養鷄に就いて / 井上熊夫/p26〜29
海外農報 新發見の舊食料―葡萄の害蟲驅蟲藥―
  →麥の麩より新藥發見―橙類滋養の價値―世界の穀産額―
  →有望なる間島の水田/p30〜31
讀者言論 品種改良學上より觀たる結婚(承前)/池田次カ吉/p32〜35
讀者言論 法科萬能論と農民の覺悟 / 井繁太カ/p35〜35
讀者言論 地主の冷淡を訴ふ / 片原西華/p35〜36
讀者言論 農は祖先傳來の業なり / 松田源太カ/p36〜37
讀者言論 研究心に乏し / 細川默堂/p37〜38
讀者言論 成金と農民 / 有馬祐秋/p38〜38
誌友農藝 鐵砲蟲(一名天牛蟲)殺除實驗 / 大竹義道/p39〜41
誌友農藝 桑の接木及び其用具に就いて / 長澤好農/p41〜42
誌友農藝 
琉球藍に就いて / 島袋俊一/p42〜42
誌友農藝 晩播麥作に對する注意 / 藤澤西溪/p42〜43
誌友農藝 乾甘藷製造法 / 間中角左右/p43〜44

誌友農藝 蕷芋に就いて / 大河内香摘/p44〜45
誌友農藝 蕷芋を炭俵で作る法 / 池田保邦/p45〜45
誌友農藝 柿樹栽培に就いて / 久保田稔/p45〜46
農村文學 舊慣習と傳説 / 畝畔庵主人/p47〜50
農村文學 小品文 堤の下にて / 小曾根總南/p50〜50
農村文學 小品文 梅咲く頃 / 井原西華/p50〜50
農村文學 小品文 啄木鳥 / 齋木紫葉/p50〜50
農村文學 小品文 潮來 / 長澤好農/p50〜51
農村文學 小品文 犢 / 山本朴堂/p51〜51
農村文學 小品文 山道 / 池田保邦/p51〜51
農村文學 小品文 椿の花 / 小川一二三/p51〜51
農村文學 小品文 春寒の畑にて / 神野河泉/p51〜51
農村文學 小品文 冬の日 / 松下龜鑑/p51〜51
農村文學 小品文 初雪の朝 / 蓑人生/p51〜52
農村文學 小品文 霰 / 久保田稔/p52〜52
農村文學 和歌/p52~53
農村文學 俳句 / 芭蕉堂公雄/p53〜53
質問應答 應答の部―柿樹のイラムシ驅除法―
  →水田第二囘除草後灌水の可否―桃梨結實法及び肥料―
  →分蘗苗先を同一ならしむる施肥手入法―
  →酸性土壤の中和法(以上第十一卷第十二號質問の答續き)
  →鷄舍に發生するワクモ防除法―晩熟澁柿の種類―桑樹の手當法―
  →乾甘藷製法(以上第十一卷第一號質問の答)/p54〜56
質問應答 質問の部/p56~56
質問應答 獸醫畜産顧問 / 松葉重雄/p57〜57
質問應答 衞生顧問 / 池田朝太カ/p57〜58
質問應答 法律顧問 / 田邊恒之/p58〜59
農界時報 農業研究所―新發明の食物―窒素研究の急務―
  →蔬菜及び花卉品種改良策―自作農の減少―
  →農産物輸出の好况/p60〜61
讀者の聲/p62~63

1919 8
1920 9
1921 10
1922 11 11月、北原白秋, 山田耕作主幹「詩と音楽 1(3)」が「アルス」から刊行される。 pid/2286213
バンバン/北原白秋/p2~5
異風琉球歌 / 佐藤惣之助/p6~9
歸り花を見る / 室生犀星/p10~14
續 我が家の花 / 室生犀星/p15~15
二人となれば / 河井醉茗/p16~16
人間呼吸の壯觀 / 岩佐ョ太カ/p17〜17
古い眞鍮の壼 / 大手拓次/p18~18
瞬間 / 大木篤夫/p19~20
解剖學 / 矢野峰人/p21~21
林檎の木 / 山宮允/p22~22
わが散文詩 / 芥川龍之介/p23~24
ヲルダア・ヂ・ラ・メイア / 竹友藻風/p25〜32
童謠試論 / 矢野峰人/p33~37
兒童と詩(續) / 灰野庄平/p38~43
メリーイングランドから(三)/ジョン・ノオ・ヘンレエ/p44~48
白秋山房訪問記 / 室生犀星/p49〜50
山房主人手記 / 北原白秋/p51~53
作曲に於ける詩文と散文 / 山田耕作/p54〜56
民謠及び聖樂時代の露西亞音樂 / 長岡義夫/p57〜61
民謠と音樂に於ける國民性との關係 / 牛山充/p62〜66
ウエールス民謠に就いて / ガンドレツト/p67〜70
八重山群島の民謠 / 田邊尚雄/p71〜76
民謠の流行に就いて / 堀敏一/p77〜79
作曲者の言葉 / 山田耕作/p80~81
童謠民謠と其の音樂 / 藤澤衛彦/p82〜89
美術界月抄 / 山本鼎/p90~91
赤い瓦の家より / 北原白秋/p92〜100
penとバトン / 白秋 ;耕作/p101~103
かやの木山(白秋詩) / 山田耕作
蟹味噌(白秋詩) / 山田耕作
狸橋(露風詩) / 山田耕作
口繪(別刷寫眞)
12月、佐藤惣之助が「琉球諸島風物詩集」を「京文社」から刊行する。 pid/977897  閲覧可能  重要
琉球鳥瞰圖
琉球鳥瞰圖/5
伊平屋列島/7
慶良間列島/9
乙女座の下で/11
女王の首/13
阿嘉島にて/15
アハレン岬にて/17
南方三十六島/19
慶伊三嶼/21
那覇詞
那覇詞/24
海市/26
娼館夕照/28
花風ふし/30
那覇眞景/32
那覇小景/34
石敢當/36
遊奇國記/38
辻町雨月/40
異境の鬼/42
無爲の賛/44

波上閑居/46
夜雨秋情/48
琉球娘仔歌/50
華胥圖/52
支那風なる閑情/54
情詞/56
琉球相聞/58
やんばるのちるのために/60
首里月映
首里月映/64
登首里聖殿/66
宵夏/68
古家半月/70
詠嘆/72
瓦屋ふし/74
雨中點心/76
首里王城/78
古國月照/80
舊王國譜/82

漏刻門にて/84
王城跡漫歩/86
古代琉球圖/88
白鳥處女説話
白鳥處女説話/92

聞得大君/94
糸滿人/96
君南風/98
惡按司/100
擬作琉球農人濁白/102
贈比嘉武夫氏/104
海寇談/105
古甕歌/107
雲への賦
雲への賦/110
廢城曲/112
豆打ち/114
田家の家畜/116
比謝橋墨戯/118
遊讀谷山/120
ヂヤンパ岬/121
琉國田園風/123
琉球漁夫/125
琉球乞食/127
糸滿畫景/129
山原船/131
墓屋所觀/132
祝女の家に泊りて/134
毛遊び/136

寄伊波普猷氏/138
ちるに贈る/140
颶風夕景/142
漲水港望海樓作
漲水港望海樓作/146
南島異聞/148
八重山情詞/150
樂聖アカイヌコ/152
眞夏渡海を愛し/155
八重山乙女/157
波照間島/159
波照間の赤蜂/161
鳩間ふし/162
南島歌/165
南方哀詞/168
より紅き仇花に/170
南風行/172
指南車のやうに/174
二つの翼/176
西表島/178
與那國島/180
先閣列島/182
琉球諸島風物詩集についての後書/185
八重山初航記/198


1923 12
1924 13
1925 14
1926 15 5月、大宜味朝徳編 「沖縄及沖縄人」が「埼玉公論社」から創刊される。
   大宜味朝徳編「沖縄及沖縄人」 創刊号〜大正15年12月号迄の合冊とその内容 所蔵:沖縄県立図書館:1001996386
(創刊号 1926.5)
沖縄及沖縄人の使命
より良き沖縄を建設せよ 伊波 学人/著
沖縄及沖縄人の発刊を祝す 渡口 精鴻/著
沖縄救済問題
沖縄県疲弊の原因と之が対応策 大城 幸之/著
沖縄救済に関する建議案
黒糖消費税免税運動の経過
沖縄を救済せよ 高橋 琢也/著
今期議会に於ける各代議士の活動振
在京県人の活躍記
優良町村の施設ご其経営
貴族院議員伊江男爵訪問記 一記者/著
京浜学生会近況
沖縄県の新聞界
郷土通信
在京県人動静
発刊に至る迄
京浜沖縄県人名簿
読者の叫び
編集後記
(7月号 1926.7)
沖縄及沖縄人の使命
日本郷土雑誌協会に出席して 大宜味 朝徳/著
全県下の青年に檄す 新城 朝功/著
在京県人会刷新論 小那覇 三郎/著
大阪に於ける県人ご亊業(1) 浜川 順茂 山城 興善
  →糸満 盛保 平尾 喜代松 下地 玄信 津波 文夫/著
神戸に活躍する県人
沖縄を救済せよ 高橋 琢也/著
琉球物産ご廣告政策 瀬長 良真/著
大阪通信
県内外亊情
人亊消息
内外ニュース
在京教員会
横山校長謝恩会
学生旅行会
琉球商会近況
大阪支社設置
自由論壇
編集後記
(1926.9.9月号)
沖縄救済より新郷土文化の建設へ(社論)
十人十色 渡口 精鴻/著
沖縄救済問題概論 伊元 富爾/著
早老亡国論 徳山 浩一/著
関西に於ける県人と亊業 徳山(生)/著
琉球史概観 東恩納 寛惇/著
郷土思慕と先輩に就て 宮里 安顕/著
東京球陽倶楽部生る
野島遊記 大宜味(生)/著
在京県人名簿
(1926.12.12月号)
沖縄経済振興陳情案全文
先輩と後輩に与ふる書 在京 中立生/著
本県農業経営の改善策 當銘 清一/著
沖縄の防風防潮施設に就て 久場川 牛太郎/著
輝く沖縄の産業文化 大宜味(生)/著
有望な琉球織物 洋々たる沖縄の水産界
琉球史概観 東恩納 寛惇/著
時の人 山城 高興 真栄城 兵吉 照屋 林顕/著
第147銀行支店近況
懐しい思出二つ三つ 下国 良之助/著
8月、三田文学編集部編「三田文学 1(5)」が「三田文学会」から刊行される。  pid/2303394
築地小劇場に「ヴェニスの商人」を觀て / 高橋誠一カ/1〜10
ヴェネチア雜記 / 齋藤茂吉/11〜18
貝殻追放 紅蓮洞 / 水上瀧太カ/19〜30
琉球古代の裸舞 / 伊波普猷/31〜35
羅馬のピランデロ劇場 / 岩田豐雄/36〜38
ブラウニングの生涯(三) / 石井誠/39〜43
袋物の贅澤 / 波多野承五カ/44〜45
日中[短歌] / 松村みね子/46〜47
帝劇の十六夜C心 / 三宅三カ/48〜51
過去何年(三) / 岡田八千代/52〜53
一角から見た事 / 島原逸三/54〜56
前菜 / 高橋邦太カ/57〜59
續或る夜歩く[小説] / 間宮茂輔/60〜70
土へ[戯曲] / 上泉秀信/71〜87
デリケート時代[小説] / 小林きよ/88〜98
誘惑[戯曲]パウル・コルンフェルト / 茅野蕭々/99〜120
新椋鳥通信 / 谷村唯介/121〜122

10月、伊波普猷が「琉球古今記」を「刀江書院」から刊行する。   pid/1833206  閲覧可能
一 孤島苦の琉球/1
二 琉球史上に於ける武力と魔術との考察/73
三 猿田彦神の意義を發見するまで/227
四 南島の歌謠に現れた爲朝の琉球落/263
五 古琉球の歌謠に就きて/283
六 祭式舞踊(おもりくわいにや)/335
七 琉球古代の裸舞(うちはれの遊び)/361
八 支那の動亂と琉球の態度/379
九 空道について/399
一〇 沖繩縣下のヤドリ/407
一一 『渡琉日記』を紹介す/449
一二 舊藩民誓約血判書/483
一三 京太良詞曲集につきて/499
一四 琉球語の母韻統計/521
一五 琉球語の數詞について/553
附録録
中學時代の思出/581
  重要
1927 昭和
1月、大宜味朝徳編「沖縄及沖縄人 昭和2年1月号」が「埼玉公論社」から刊行される。 
  所蔵:沖縄県立図書館:1001929387  140p  複写本 袋綴 
新年初頭の雄叫び 宮良 長方/著
帰省所感 津波 文夫/著
在京県人会の暗雲を一掃せよ 渡口 精鴻/著
沖縄救済根本策 大城 兼義/著
政界きっての熱血児竹下文隆君
大阪県人会と労農党
産業政策確立問題
航路問題
選挙対策に就いて
琉球史概観 東恩納 寛惇/著
日本郷土雑誌協会総会
一中保護者会設立
起て沖縄青年 石川 元康/著
時の人
興銀の死活を握る熊本熊被君
八重山の名物男岩崎卓爾君
国頭郡の新進親川登喜君
内外ニュース
県下角力大会
海外協会活躍

沖縄海友会生る
県農会総会
平安山博士歓迎会
沖縄大納税者
今宿知事来浦
在京県人会近況
政界うわさ話
八重山電燈愈よ認可
県人消息
新刊紹介
編輯後記
沖縄物産斡旋所の設立

1928 3
1929 4
1930 5 ○、この年、城戸幡太郎が「古代日本人の世界観 : 日本の言語と神話」を「岩波書店」から刊行される。  pid/1920959
第一章 國語の表現と神話の解釋
一 神話と世界觀/1
二 國語學と解釋學/4
第二章 古代日本人の産靈信仰と言靈信仰
一 神と命/13
二 事と言/41
第三章 古代日本人の唯物史觀
一 世界神話(天神の問題)/55
二 生活神話(國神の問題)/77
第四章 海原神話と暴風神話
一 海と生産/97
二 浮と請合/117
三 船と産業/127
四 風と解放/135
五 火と發生/148
第五章 黄泉神話と禊祓神話
一 死と殺―人生觀/163
二 穢と禊―道コ觀/197
第六章 高天原神話と太陽神話
一 天と主宰/213
二 珠と統御/221
三 井と誓約/224
第七章 農業神話と産業神話
一 太陽と生産/237
二 女神と媾和/251
三 祭禮と經濟/258
四 顯齋と政治/265
五 奉齋と勞働/275
索引
神名索引/1
古語索引/10


1931 6 1月、明石染人が「染織文様史の研究」を「万里閣書房」から刊行する。   pid/1175258  重要 1500円
日本染織史の研究に就て/1
天壽國繍帳の考察/13
太子間道の研究/57
御物縹地蓮花大文錦と其系統/79
蠻繪通考/91
太布麻布雜考/116
藤原時代の染織に就て/140
醍醐寺五重塔の文樣/190
『むらさき』に關する若干の史料/223
上代服色に現れたる黄櫨染/255
金襴銀襴攷/277
更紗に關する二三の考察/296
友禪の墓を訪ねて=友禪の史觀=/313
茶屋染私見/337
『かすり』の史的考察/354
琉球の紅型に就て/370
『風呂敷』雜考/397
信夫もぢすり考/421
3月、「民俗学 3(3)」が「民俗学会」から刊行される。pid/1583615
馬の竹切について(一) / 肥後和男/p125〜137
朝鮮の儉繩と日本のシメ繩に付て(二) / 今村鞆/p139〜149
髮結職の浮浪性と由誌 / 雜賀貞次カ/p150〜153
寄合咄/p154~154
邪視といふ語が早く用ひられた一例――(南方)/p154〜154
資料・報告/p155~178
登戸、東の道祖神祭り記事 / 尾崎恒雄/p155〜156
八幡の籔の中 / 本山豐治/p157~161
茨城縣新治郡上大津村神立地方の年中行事 / 中川さだ子/p162〜165
特殊な薩摩語(二) / 楢木範行/p165〜166
子供遊び集(二) / 松本友記/p167~172
秋田縣鹿角郡宮川村地方童謠 /内田武志/p173〜174
紀州安樂川村の子守・臼挽・田植唄 / 籔重孝/p174〜176
沖繩慶良間島の祭事 / 小牧實繁/p177〜178
紙上問答/p179~180
學界消息/p180~181
餘白録/p149,153,154,178,181
挿畫/p139,140,142~147,155~161
3月、「生産統計ヨリ観タル本県市町村ノ地位」が「沖縄県」から刊行される。 pid/11005901  閲覧可能
   ※織物など品目ごとに記載されている(表)。 2023・9・3  保坂
4月、「民俗学 3(4)」が「民俗学会」から刊行される。    pid/1583616
支那古暦の特色 / 飯島忠夫/p183〜195
鞍馬の竹切について(二) / 肥後和男/p196〜205
鰹魚―燕の繼母 / 南方熊楠/p207~210
資料・報告/p211~237
琉球久米島民俗斷片 / 小牧實繁/p211〜216
信濃下伊那郡千代村年中行事 / 北澤ス佐雄/p216〜220
淡路津名郡鳥飼村採訪 / 中村浩/p221〜223
兵庫縣下里村の民俗 / 栗山一夫/p224〜225
高知縣幡多郡田ノ口村下田ノ口の俗信(一) / 中平ス麿/p225〜230
秋田縣鹿角郡花輪町・尾去澤村・宮川村地方の童謠/内田武志/p230〜235
臺灣蕃族民俗資料(二) / 淺井惠倫/p235〜237
資料・記録/p238~241
山神祭文詞章 / 早川孝太カ報/p238〜241
紙上問答/p242~244
學界消息/p244~246
餘白録 邪視といふ語が早く用ひられた一例――(追加)/p235〜235
『人喰人種』/p241~241
挿画 久米島民俗斷片挿画/p213〜213
淡路津名郡鳥飼村採訪/p221~221

6月、戸上駒之助が「「日本及日本人 (6月1日號)(226) p41〜48 政教社」 に「琉球に就ての研究」発表する。  pid/1597161
7月、伊波普猷 [講演]私立大島郡教育会編「南島史考 : 琉球ヲ中心トシタル」」が「私立大島郡教育会」から刊行される。   pid/1191496 閲覧可能
第一章 琉球人の祖先に就て/1
言語學上より見たる南島民族/1
體格より見たる琉球民族/13
南島とその土俗/14
俚歌童話の比較/15
南島人と宗ヘ思想/16
文學の類似/17
「アマミキヨ」/19
南島の先住民族/27
結論/29
第二章 上古に於ける日本々土と
  →南島との關係/32
國史に現はれたる南島人/32
南島人の分布/33
臺灣に於ける〔ロンキョウ〕族と馬來人/36
忽必烈と琉球/39

爲朝と琉球
/39
大島に於ける爲朝の傳説/44
俊寛喜界島に流さる/46
南島に於ける平家の遺跡/46
おもろに現れたる日琉貿易/48
第三章 沖繩人の海外貿易/51
始めて支那に通す/51
諸藩との接觸/53
室町時代に於ける琉球人の活動/55
琉球の南蠻貿易/58
第四章 古琉球の祭政一致と島津氏の南下/65
琉球と諸島/65
尚眞王の中央集權と宗ヘ政策/67
島津氏の南下/71
第五章 兩屬政策と琉球處分/79
薩摩と琉球との關係/79
支那と琉球との關係/83
琉球政治家の苦心/93
琉球處分/99
結論/106
南島史参考書
南島史・琉球國事略(新井白石)

10月、首里市編「沖縄県首里市市制10周年記念誌」が「首里市」から刊行される。  所蔵:沖縄県立図書館:1002009700
序 太田朝敷/著
首里市の沿革 首里市の行政
財政
教育機関
社会亊業
産業
名勝及び旧蹟

交通
戸口
兵亊
警備
衛生
屠場 (とじょう)
首里の將


11月、金關丈夫が星野書店編「歴史と地理 28(5)  p62~66  星野書店」に「琉球の旅―(十二) 」を発表する。  pid/3566986
12月、星野書店編「歴史と地理 28(6)」が「星野書店」から刊行される。 pid/3566987
支那古代に於ける山嶽信仰 / 森鹿三/p1〜15
雲南の鹽井と西南夷――(下、完) / 前島信次/p15〜37
法隆寺東院伽藍の創建意匠計畫に就て―(九) / 服部勝吉/p37〜56
御上神社の相撲神事 / 肥後和男/p57〜66
金澤なる地名につきて / 平山常太カ/p67〜68
厨川柵址並に拂田柵址 / 安齋二カ/p68〜73
琉球の旅――(十三) / 金關丈夫/p73~76
新刊紹介 西洋中世史概説・宗ヘ改革史 / 菅原/p76〜77
新刊紹介 醍醐雜事記/p77~80
新刊紹介 書目集覽貳 / 寺尾/p80〜82
新刊紹介 日本上代佛ヘの社會經濟 / 牧/p82〜82
會報 第百四囘史蹟踏査會概況報告 / T/p83~86
會報 十一月定例編輯會/p86~86
會報 會告/p86~86
附録 第二十八卷總目録 / 卷末〜卷末

○、この年、「沖縄県山林会報 3」が「沖縄県山林会」から刊行される。 
  5枚 所蔵:沖縄県立図書館:1002268942 
本県老樹名木抜萃 琉球樹木の比重調査 園原 咲也/著
○、この年、阪谷良之進編「戦前の沖縄 奄美写真帳 : アルバム」が[阪谷良之進]から作成される。  重要
    所蔵:沖縄県立図書館:1001949864

阪谷良之進(元文部省文化財担当技官、昭和16年死亡、東京都出身)旧蔵資料,<収集経過>昭和57年7月に東京で開催された明治古典会主催の「七夕大入札会」で競売されているのを東京在の安土堂書店(古書店)を通し購入。写真194葉
阪谷良之進(さかたに・りょうのしん)作成・編「戦前の沖縄奄美写真帳」解説/詳細・解説/ここでは資料のおおまかな内訳を記述します。(番号は基本的には写真帳に付されたページ番号を示す。また難読字・詳細箇所などについては必要に応じて読みやすく改めた。「 」内は写真または絵ハガキに付されたタイトルを示す。また写真は絵ハガキを含め全て白黒。)
1.「琉球美人」など絵ハガキ2枚、写真1枚。 
2.「パパイヤ」など絵ハガキ2枚。 
3.「竜舌蘭」など絵ハガキ2枚。 
4.「墳墓」など絵ハガキ2枚。 
5.「測候所無線塔」など絵ハガキ2枚。 
6.「中流民家(首里市崎山町)」など写真4枚。 
7.「崇元寺 内面」など写真3枚。 
8.「崇元寺」など絵ハガキ2枚。 
9.「崇元寺本堂」写真3枚。 
10.「那覇港口ト刳舟」など絵ハガキ3枚。 
11.「大門前通」など絵ハガキ2枚。 
12.「那覇市街 其一」など絵ハガキ2枚。 
13.「美栄橋」など写真4枚。 
14.「孔子廟大聖殿」など写真2枚。
15.「官幣御社 波上宮全景」写真1枚。
   →(※「昭六・二 宮司寄贈」の注記あり。) 
16.「三重城」など写真3枚。 
17.「円覚寺」写真3枚。 
18.「円覚寺山門」写真3枚。 
19.「円覚寺放生橋」写真3枚。 
20.「首里円覚寺」絵ハガキ3枚。 
21.「円覚寺仏殿」写真4枚。 
22.「円覚寺仏殿」写真4枚。 
23.「円覚寺方丈」写真4枚。 
24.「円覚寺鐘楼」など写真3枚。 
25.「弁天堂 及 天女橋」写真4枚。 
26.「園比屋武御嶽」など絵ハガキ3枚。 
27.「園比屋武御嶽」写真3枚。 
28.「霊御殿」写真4点(※玉御陵(たまうどぅん)のこと。)
29.「首里城」写真3枚(※望遠写真) 
30.「守礼門」写真3枚。 
31.「首里城守礼門」絵ハガキ3枚。 
32.「守礼門」写真2枚。 
33.「歓会門」写真3枚。 
34.「瑞泉門」写真3枚。 
35.「淑順門」など写真3枚。 
36.「首里城」写真4枚
   →(※白銀門2枚、南風原御殿及び番所、北殿)。 
36b(※ページ番号無し) 瑞泉門龍樋など写真4枚。
37.「瑞泉門」など写真4枚。 
38.「首里旧城正殿」など絵ハガキ2枚。 
39.「沖縄神社拝殿破損写真」2枚。(※沖縄神社拝殿は首里城正殿のこと。
   →「昭六・二 阪谷写ス」と注記。写真と共に阪谷による損傷箇所に関する
   →略図が描かれている。) 
39b. (※ページ番号無し。那覇市 安達将綱ハガキ。阪谷宛
   → 昭和12年12月11日付 後で添付か。) 
40.「沖縄神社拝殿破損写真」4枚。(※首里城正殿のこと。
   →「昭六・二 阪谷写ス」と注記あり。
39と同様、破損箇所を示した略図が付されている。) 
41.「首里市街 其一」など絵ハガキ3枚。 
42.「弁御嶽」写真3枚。(※弁ヶ嶽のこと。) 
43.「御茶屋御殿」写真5枚。 
43b.(※章扉ページ 「沖縄本島 首里・那覇以外 神社」とあり。)
44.「末吉宮本殿」写真3枚。 
45.「末吉宮本殿」写真3枚。
46.「天久宮本殿」写真3枚。 
47.「天久宮本殿」写真4枚。 
48.「識名宮本殿」「沖宮本殿」「八幡宮本殿(2枚)」写真4枚。
49.「普天間宮」写真2枚。 
50.(※欠番。ページ番号が49から51に飛んでいる。) 
51.「島尻郡真和志村」写真2枚。 
52.「浦添陵」写真4枚。(浦添ヨードレのこと。) 
53.「識名園」写真4枚。 
54.「識名園」写真3枚。 
55.「識名園」写真3枚(建造物内部写真。)
56.「中城城」写真2枚。 
57.「中城城」写真3枚。 
57b.(※章扉ページ 「奄美大島(名瀬町)」とあり。
   →実際には末尾に鹿児島市の照国神社写真1枚が含まれている。)
58.「名瀬町全景(台中丸)」ほか写真3枚。 
59.「大島紬機織」など絵ハガキ3枚。 
60.「蘇鉄畑」など絵ハガキ3枚。 
61.「奄美大島 板付舟」など絵ハガキ3枚。 
62.「天然記念物 ルリカケス鳥」など絵ハガキ3枚。 
63.「毒ヘビ(奄美大島ハブ)」など絵ハガキ2枚。 
64.「高倉」など絵ハガキ2枚。
65.「照国神社大鳥居」絵ハガキ1枚。(鹿児島市内)

以上、全65ページ、写真190枚(内、絵ハガキ50枚)。沖縄本島170枚(絵ハガキ33枚)、奄美大島19枚(絵ハガキ16枚)、鹿児島市1枚(絵ハガキ)。沖縄本島の絵ハガキはほとんどが「坂元商店発行」と印字されている。奄美大島の絵ハガキには「鮫島商店発行」と印字されている。(鶴田大/原文の一部をそのままに掲載しました)
○、この年、浦川和三郎,入巻穎男編「明治初年版切支丹刊行書:内容見本 第1輯」が「長崎切支丹文献刊行会」から刊行される。    所蔵:長崎県立長崎図書館:1310105453
1932 7 3月、「沖繩之蠶業」が「沖繩縣内務部」から刊行される。   pid/1881817  閲覧可能 
第一章 蠶業より觀たる本縣/1
第一節 位置及面積/1
第二節 戸數及人口/2
第三節 地勢及土質/3
第四節 氣候/5
第二章 本縣蠶業沿革/8
第一節 蠶業の起源/9
第二節 王朝時代/10
第三節 明治大正の時代/16
第四節 我等の時代/20
第三章 各説/23
第一節 桑園/23
第二節 蠶種/29
第三節 養蠶/33
第四節 製絲/50
第四章 機關/52
第一節 蠶業試驗塲/52
第二節 蠶業取締所/55
第五章 蠶絲業團体/57
第一節 養蠶業組合/58
第二節 蠶種業組合/60
附録
一、 大正元年以降蠶業年鑑/61

一ノ一 縣廳關係者氏名/61
一ノ二 蠶業試驗塲/64
一ノ三 蠶業取締所/66
二、 統計/66
一、 桑園反別累年表/66
二、 養蠶戸數累年表/68
三、 蠶種掃立枚數累年表/70
四、 繭生産額累年表/71
五、 蠶絲類生産額累年表/76
六、 累年蠶種製造統計/76
三、 名所舊蹟案内/77


4月、豊川善曄編著「沖縄郷土誌教本」が「沖縄書籍」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1004463178  改訂3版
総説
位置
面積と人口
地勢
地質と土壌
気候と生物
本縣の沿革(上)
本縣の沿革(下)
産業(上)
産業(中)
産業(下)
商業
交通

消費と移植民
政治・教育・宗教
地方誌(上)
地方誌(下)
〈附〉1.沖縄地勢交通図
2沖縄地質大略図
3.沖縄物産分布図
4月、星野書店編「歴史と地理 29(4)」が「星野書店」から刊行される。pid/3566991
研究 ギルガミシュ史詩に現はれたるバビロニア人の人生哲學 / 中原與茂九カ/p1〜13
研究 中世に於ける若狹太良莊の農民 / C水三男/p13〜22
研究 東大寺領大部莊――(二) / 中村直勝/p22〜34
説苑 疏瓦の分布上より推定したる難波宮址 / 大脇正一/p35〜42
説苑 山城盆地に於ける河川交通の變遷――(二) / 吉田敬市/p43〜53
説苑 琉球の旅―(十五、完) / 金關丈夫/p53〜60
講座 明治維新史講座――維新前後の思想界――(四) / コ重淺吉/p61〜76
講座 地理學講座――今日の世界事情――(四) / 藤田元春/p77〜88
指針 第五十五囘文檢日東史本試問題、東洋史の部 / 小酒井儀三/p89〜92
新刊紹介 北畠親房/p92~93
新刊紹介 明治初年版切支丹刊行書/p93〜95
新刊紹介 佛ヘ經濟思想研究 / 寺尾/p95〜96
會報/p96~96
金關丈夫が「歴史と地理」に発表した「琉球の旅―(〜十五、完)」迄の内容内訳一覧表
No 雑誌名巻号頁 発行年月 論文名 pid
1 歴史と地理 24(6) p99~103   1929-12 琉球の旅 pid/3566963
2 歴史と地理 25(1) p138~146 1930-01 琉球の旅――(二) pid/3566964
3 歴史と地理 25(3) p87~91 1930-03 琉球の旅――(三) pid/3566966
4 歴史と地理 25(4) p81~87 1930-04 琉球の旅――(四) pid/3566967
5 歴史と地理 25(5) p71~76 1930-05 琉球の旅――(五) pid/3566968
6 歴史と地理 25(6) p79~81 1930-06 琉球の旅――(六) pid/3566969
7 歴史と地理 26(1) p87~91  1930-07 琉球の旅――(六) pid/3566970
8 歴史と地理 26(4) p87~92 1930-10 琉球の旅――(八) pid/3566973
9 (欠)掲載なし
10 歴史と地理 27(2) p70~74 1931-02 琉球の旅――(十) pid/3566977
11 歴史と地理 27(4) p86~90 1931-04 琉球の旅――(十一) pid/3566979
12 歴史と地理 28(5) p62~66 1931-1 琉球の旅――(十二) pid/3566986
13 歴史と地理 28(6) p73~76   1931-12 琉球の旅――(十三) pid/3566987
14 歴史と地理 29(3) p54〜59 1932-03 琉球の旅――(十四) pid/3566990
15 歴史と地理 29(4) p53〜60 1932-04 琉球の旅―(十五、完) pid/3566991
     ※「琉球の旅―(〜十五、完)」については、1978・6に刊行された「琉球民族誌」に同名の記述がありましたが、内容については未確認です。2023・9・6 保坂
5月、沖縄県物産検査所編「沖縄県物産検査成績年報 第19回(昭和6年)」が「沖縄県物産検査所」から刊行される。       pid/10489081 閲覧可能
檢査ノ概况/1
砂糖檢査成績/3
砂糖檢査成績百分比/7
砂糖檢査月別成績/10
黒糖秤量檢査成績/15
砂糖再檢査成績其ノ一/18
砂糖再檢査成績其ノ二/20
砂糖相塲那覇市塲/21
砂糖相塲宮古市塲/24
砂糖相塲八重山市塲/27
黒糖移出先調/29
白下糖移出先調/30砂糖樽檢査成績/32
砂糖樽檢査月別成績/35
各所管轄地ニ於ケル砂糖樽平均價格/37
製樽營業者調/38
砂糖包裝用蓆檢査成績/40
各所別砂糖包裝用蓆檢査成績/41
青莚檢査成績/42
青莚(あおむしろ)相場/44
青莚移出先調/45
燒酎檢査成績/45
燒酎相塲/46
燒酎移出先調/48
檢査規則違反調/51
物産檢査所職員/54
昭和七年度歳出豫算/57

6月、「沖縄県振興事業説明書」が「沖縄縣」から刊行される。   pid/1903970  閲覧可能
第一 振興事業理由/1
第二 振興事業綱領/5
第三 振興事業内容/7
第一項 産業費/7
糖業費/7
普通農事費/15
農事試驗場費/21
水産費/25
林業費/35
蠶絲業費/43
畜産費/51
工業費/57
副業奬勵費/63
販路擴張費/67
第二項 土地改良費/73
第三項 道路橋梁費/79
第四項 港灣費/83
第五項 治水費/89
第六項 鐵道費/91
第七項 保健施設費/93
第八項 調査費/99
第九項 航路改善費/101
第十項 産業振興資金利子補給金/103
第四 沖繩縣振興事業年次表/105
第五 沖繩縣振興事業搦Y見込表/107


7月、親泊康永が「飢餓線上の農村 : 窮乏の原因とその甦生策」を「新興社」から刊行する。   pid/1137361
緒言/9
農村窮乏と政治的危機
一、 飢餓に瀕する農村/13
飢餓の農村
窮乏のどん底
凶作地以上悲慘な沖繩農民
宛然餓鬼道の悲慘〔缺食で校庭に倒れる兒童〕
貧困と頽廢
フスマを辮當に
農家經濟の破綻
一農民の手紙
米作農民の困窮
農民生活の低下
消徳的頽廢
二、 農村窮乏の眞因/44
問題は凶作のためばかりでない
爲政家の責任の限度
所謂都會搾取説
農村窮乏の眞因
農産物價格の下落
農村金融恐慌
借金の過重
租税公課の過重
三、 農村救濟策の批判/65
農村窮乏の一責任者
負債の整理
借金整理の具體案
平價切下論

モラトリアム
農村低利資金
土木及公共事業
農産物價格統制論
移植民運動の效果
送還される移民
四、 農村甦生策の新方向/90
瀰縫策を排す
應急的對策
農村再建の基準
農業經營の組織化(協同化)
農村の機械化
販賣組合と消費組合
米殼國營、取引所廢止
五、 結論/108
農村を救ふものは農民自身である
12月、理學士 神田茂 ;大崎正次が「天文月報 = 天文布告 25(12) p221〜223 日本天文学会」に「論説 琉球の天文史料」を発表する。   pid/3304151
1933 8 〇この年、上村六郎が「東方染色文化の研究 色料篇」を「第一書房」から刊行される。  pid/1235008
序説/11
東方上代色料史序論/15
一 上代色料發見の徑路/23
二 上代に於ける色料使用の目的/23
東方上代色料概觀/39
一 西亞細亞/39
二 印度(上)/49
三 印度(下)/55
四 支那(上)/67
五 支那(中)/77
六 支那(下)/88
我國上代色料?觀/91
一 佛ヘ傳來以前/91
上 古事記に現れたる色料/92
下 其他の色料/99
二 佛ヘ傳來以後/103
上 顏料/103
下 染料/121
三 上代顏料の成分、性質等について/135
四 近代顏料の種類、成分、性質等について/158
上代顏料に關する研究/191
一 蜜陀僧の源流、附、べにとおしろい/191
二 東洋壁畫の源流に對する一考察/202
三 色料より見たる藤原時代の建築/207
四 上代顏料の色相變化について/212
五 土俗上の色彩とその意味/216
一 K/218
二 白/227
三 赤及び黄/235
六 藍より見たる東方上代文化の交流/250
一 阿波藍の製法/250
二 
琉球藍の製法/253
三 我國上代の藍染法/256
四 支那上代の藍について/263
五 印度上代の製藍法と南支那/275
六 結論/286
七 藍及び藍染の研究/290

○、この年、青山二郎編「浜田庄司陶器集」が「工政会出版部」から刊行される。  pid/1264665
第一圖 第三圖 セントアイヴス窯 大正十二年
第四圖 第七圖 益子窯 大正十三年
第八圖 琉球窯 大正十四年
第九圖 第十圖 益子窯 大正十四年
第十一圖 第十六圖 京窯 大正十五年
第十七圖 第二十二圖 益子窯 大正十五年
第二十三圖 第三十四圖 琉球窯 昭和二年
第三十五圖 第四十五圖 益子窯 昭和三年
第四十六圖 第六十圖 益子窯 昭和五年
第六十一圖 第七十八圖 益子窯 昭和六年
第七十九圖 第八十六圖 益子窯 昭和七年
作品年表 卷末
○、この年、沖縄県山林会編「琉球王政時代の農政及林政」が「沖縄県山林会」から刊行される。 
   謄写版  pid/1236955 閲覧可能     注 序文(明治18年12月) 奥付に発行年がなし   
農務帳
ちやかる地むらはらの致樣之圖/1
真和地冨敷致樣之圖/2
農務帳解題/4
地面格護/4
農事手入/6
耕作致樣/7
上木仕立/8
別冊第一/10
別冊第二/12
別冊第三/14
林政八書
凡例/17
杣山法式帳/22
遠山樹木見樣之事/29
山奉行所規模帳/38
杣山法式仕次/51
樹木播植方法/58
就杣山惣計條々/73
山奉行所規模仕次帳/77
山奉行所公事帳/82
御差圖扣/111


1934 9 7月、宮内嘉久編集事務所編「国際建築 = The International review of architecture 10(7);7月號 」が「美術出版社」から刊行される。  pid/11004738
特輯・日本建築再檢 第二輯・日本民家=
  →日本古典建築NO.2農村住宅の視察/
圖版 = プレート//167~222
日本民家 = 日本の農村住宅 1-103//167~206
1・9 奈良法隆寺村の民家/藤島亥治カ/167〜167,171〜171
2-4 奈良民家の屋敷構へ/木治平 ;藤島亥治カ/168〜169
3 奈良民家の入口/ウヰリアム ウヰルスン/168〜168
5・6 奈良市油坂の町家/藤島亥治カ/169〜169
7 奈良民家の屋根/ウヰリアム ウヰルスン/170〜170
8 奈良當麻寺途上の民家/藤島亥治カ/170〜170
10 奈良平城の民家/ウヰリアム ウヰルスン/171〜171
11・12 奈良室生寺門前の民家/藤島亥治カ/172〜172
13 京都洛北大原の民家/藤島亥治カ/173〜173
14 京都洛西芳寺入口の民家/藤島亥治カ/173〜173
15-19 京都の農家(1-5)//174〜175
20-25 京都の町屋(1-5)//176〜177
26-29 京都の長屋門(1-4)/勝山俊一/178〜178
30 金澤市内の町屋/森田茂介/179〜179
31 三重縣宇治山田の町屋/森田茂介/179〜179
32 滋賀縣長濱の町屋/藤島亥治カ/179〜179
33 岡山縣南部庄村/佐藤重夫/180〜180
34 岡山縣庄村の農家/佐藤重夫/180〜180
35 岡山縣興隆村の農家/佐藤重夫/180〜180
36-38 廣島縣福山市の町屋(1-3)/佐藤重夫/181〜181
39・40 福岡縣大路氏宅/藤島亥治カ/182〜182
41 島根縣阪用村の農家//183〜183
42 島根縣安來町の町家//183〜183
43-45 千葉縣檢見川町の漁村/佐藤重夫/184〜184
46 靜岡縣下田町の商家//184〜184

47 石川縣輪島町坂下硅一カ氏宅/輿石武/185〜185
48 富山縣氷見町の漁家//185〜185
49-53 岐阜縣飛彈白川村の民家/竹?芳太カ/186〜187
54・55 東京府奧多摩の民家/佐藤重夫/188〜188
56 山梨縣裂石の部落/佐藤重夫/189〜189
57 山梨縣裂石の農家/佐藤重夫/189〜189
58 山梨縣本栖の農家/竹内芳太カ/189〜189
59 山梨縣中畑の農家//190〜190
60 山梨縣中畑の農家の土藏//190〜190
61 山梨縣中萩原の農家//191〜191
62 山梨縣裂石の民家/佐藤重夫/191〜191
63 埼玉縣東吉野村の養蠶室//192〜192
64 埼玉縣栗崎の農家//192〜192
65 群馬縣沼田附近の民家/小山正和/192〜192
66 群馬縣後閑附近の民家/小山正和/192〜192
67-68 長野縣上諏訪町の民家//193〜193
69 長野縣淺間の民家//193〜193
70 長野縣木曾上松の石置屋根/藤島亥治カ/194〜194
71 長野縣木曾寢覺の民家/藤島亥治カ/194〜194
72 新潟縣出雲崎町の家並//195〜195
73 新潟縣高田市の町屋//195〜195
74 長野縣夏和の農家//196〜196
75 長野縣大町附近の農家/竹?芳太カ/196〜196
76・77 宮城縣角田町附近の農家(1・2)/藤島亥治カ/197〜197
78・79 森縣尻内の民家/藤島亥治カ/198〜198
80・81 岩手縣平泉村の民家/藤島亥治カ/198〜198
82・83 岩手縣下の曲家/小倉強/199〜199
84・85 壹岐の民家/藤島亥治カ/200〜200
86-90
對馬の氏家と石小屋/藤島亥治カ/201〜202
91-93
沖繩縣那覇附近の農家と市場/野中傳/203〜203
94・95 朝鮮北部の民家/今和次カ/204〜204
96・97 朝鮮南部の民家/藤島亥治カ/204〜204
98-101 朝鮮中部の民家/藤島亥治カ/205〜206
外國民家 = 外国の農村住宅 1-33//207~222

30 滿洲國・牧城子城?の民家/田邊泰/221〜221
31 滿洲國・奉天城?小南門附近の民家/田邊泰/221〜221
32 滿洲國・奉天南C眞寺前の民家/田邊泰/222〜222
33 滿洲國・〓子窩宿屋の〔カン/かまど〕/田邊泰/222〜222

北九州民家の一例=九州北部の農村住宅の図解/藤島亥治カ/284~294
武藏野民家採集例 = 武蔵野の田舎の家/民家研究會/295~298
宮城縣民家採集例 = 宮城県の田舎屋/豐口克平/299~301
日本民家研究に關する文献 = 日本の農村住宅文献目録//302~302
會・報告・民家研究會・建築學會//303〜304
BIBLIOTHEK・外國雜誌抄//305~306
新刊書・日本農民建築//306〜306
モンタージュ民家研究家のプロフィール//307~308

11月19日〜23日まで東京高島屋に於いて「現代日本民藝展覽會」が開かれる。
11月、日本民芸協会編「現代日本民藝展覽會 : 記念號」が「日本民藝協會」から刊行される。 (月刊「工藝」, 第47號) 
    140p 所蔵:栃木県立図書館:1102438601
12月、柳宗悦が「美と工藝」を「建設社」から再版される。  pid/1235891
序/V
再版に際して
第一篇 なぜ「下手物」が私の心を強く引くか/1
一 「下手物」とは如何なる意味か/3
二 何故特に「下手物」が論ぜられねばならぬか/14
三 誰が「下手物」の美を最初に認めたか/31
四 私達は「下手物」の美に盲目であつていゝか/43

 何故私達に「下手物」の美が認識さるゝに至つたか/54
第二篇 「下手物」から何を私が學び得たか/67
一 「下手物」の美は如何なる世界を示してゐるか/69
二 誰の手から「下手物」の美が産れたか/78

三 「下手物」の美は何故健全なるか/86
四 安い「下手物」が何故美しくなるか/97
五 正しい「下手物」は如何なる社會から起つたか/109
附 挿繪略解/119

○、この年、竹内勝太郎が「芸術民俗学研究」を「立命館出版部」から刊行する。   pid/1210048/
藝術民俗學方法序論/1
神話の美學に關する草案/15
日本の詩と音數律の問題/24
黄金探求人群の藝術/41
舞踊/75
原始民族の歌と踊/77
越前萬歳と細男/87
藝術史より見たる大和萬?/96
踊の物眞似と演劇發生に就いて/108
獅子舞の演劇史的意義/116
人形操/127
人形芝居に關するノオト/129
人形の二系統/137
淡路人形座訪問/147
歌舞伎/183
歌舞伎の民俗學的研究の概念/185
一 追記及雜説/185
二 歌舞伎の民俗學的?究の?念/196
笑ひとエロチシズム/228
歌舞伎十八番の意味するもの/235
民俗藝術としての歌舞伎/259
歌舞伎の發達と「助六」/276
京の河原者/288
猿樂能/293
狂言の起原と成立/295
喜劇に於ける「美學」を求めて/307
日本民族に於ける喜劇と悲劇/319
薪能と長者のたらり/335
田遊と田舞の原形に就て/355
壬生狂言/359
壬生狂言への解明とその準備/361
壬生狂言の起原に就て/378
壬生狂言と能狂言との交?/385
美術/389
繪卷物の藝術民俗學的意義/391
自然の裝飾化と日本畫の性格/412
日本畫の寫實と寫意/421
飛鳥天平美術の位置に就て/429
染織工藝に於ける工藝の意味に就て/449
宗ヘ藝術の立場/453
伎樂面原流考/460
あとがき/497
○、この年、宮良当壮が「南島叢考」を「一誠社」から刊行する。   pid/1466287  2000円
琉球諸島言語の實相/1
虹の語學的研究/8
虹の語原説に就いて/63
「いも」の語原に就いて/68
アダンに關する考察/87
南島方言採集行脚/102
甑島記事/133
甑島の涙石/150
南島方言より觀たる本邦古代の風習/160
琉球諸島に於ける民家の構造及風習/177
八重山群島の土俗工藝/207
鳩間島記事/235
波照間島の話/241
八重山の民謠/256
八重山の鷲の歌/269
八重山諸島の浦船の歌/282
鳩間節に就いて/291
竹富島の狂言/305
伊平屋島紀行/330
糸滿小話/370
糸滿名義考/392
海やから考/405
索引/1
口繪
1935 10 3月29日〜4月30日迄、東京朝日新聞に柳田國男が「海南小記」を連載する。
○、この年、雄山閣編「陶器講座 第6巻 (九州地方の陶器)」が「雄山閣」から刊行される。  pid/1265918
標題
目次
唐津燒〔一〕
概説
歴史
岸岳唐津
慶長唐津
肥前磁器の創業時代〔一〕
前言/1
一 磁器創始前の肥前窯/2
二 征韓役と鍋島藩/32
三 高麗陶工の渡來/36
四 磁器窯の創始/40
五 内田窯の磁器/78
伊萬里燒
序言/1
一 征韓役前に於ける肥前陶業/5
二 韓人陶工の渡來/8
三 問屋制家内工業の發達/24
四 肥前陶業に於ける商人の役割/43
五 封建制度の崩壞と窯燒の革命運動/53
高取燒
一 古高取/1
二 遠州高取/13

三 小石原高取/21
四 東山高取/27
五 西山高取/28
鍋島燒
鍋島燒の起原と種類/1
色鍋島の鑑賞/4
色鍋島の特徴/23
色鍋島の模倣/28
平戸燒 及 長崎地方の窯業
平戸燒
長崎地方の窯業
肥後燒
高田燒(八代燒)/2
小代燒/9
其他の小窯/15
天草郡の諸窯/22
薩摩燒
概説/1
各説/8
祥瑞
(しょんずい)
一 『祥瑞」とは何ぞや/1
二 祥瑞考の目的/2
三 『祥瑞」とは陶工名か、地名か/4
四 『陶器考』の説/5
五 『茶道筌蹄」の説/7
六 『嬉遊笑覽」の説/8
七 竹川竹齋の説/8

八 「觀古圖説」の説/9
九 『讀老庵日札」の説/10

十 諸説を貫く一致の四點/10
十一 問題の『詩送居士五カ太夫歸
  →日本』の詩幅/11
十二 居士五カ太夫の入明事情/14
十三 『桂林漫録』の再吟味/15
十四 李春亭詩幅の行方/17
十五 伊藤家の系譜と祥瑞の墓碑/19
對馬の陶磁
一 對馬/1
二 對馬の窯業/2
三 後記/31
琉球の陶器
琉球陶器の起源/1
陶祖鮮工張獻功の履歴/3
宿藍田の磁器釉藥の創製/6
製陶學習にC朝への派遣/11
琉球に於ける支那陶法の色玉硝子の創製と
  →孔子塑像の作立/11
王冠の色玉燒出の創始/13
宿藍田燒製の將軍家献上の大玉硯屏/14
二世宿コ業の相傳燒玉/15
陶工用啓基の履歴/17
八重山嶋に於ける製陶/18
用啓基薩摩への派遣と竪野燒陶祖
  →三代星山仲次との關係/21
貴重なる陶工祕傳の書/22
用啓基の製作品/24
宿家二代の後繼陶工珠永輝/27
1936 11 12月、菊池寛著,梁川剛一 等絵「鎮西八郎為朝」が「新日本社」から刊行される。
     (日本歴史物語全集 ; 2)  pid/1717999 閲覧可能
 
  菊池寛著「鎮西八郎為朝
金牌由獅フ鶴/6
前九年の役/13
後三年の役/34
源平の角逐/54
氣懸りな都の雲行/62
日本一の弓取/70
賭けた胸と首/81
筑紫下り/90
海賊退治/96

[山風]・野風と八町礫/113
[山風]の忠死/126
鎭西/136
都上り/159
保元の亂/165
院方と御所方/174
軍評定/179
北殿合戰/188

胄の星削り/197
島流し/209

大島の主/217
琉球渡り/225
爲朝最期/230


7月、農林省農務局編「水稲及陸稲耕種要綱」が「大日本農会」から刊行される。  pid/1207325 閲覧可能
道府縣別耕種一覽表
水稻 自其ノ一至其ノ五/2-10
陸稻 自其ノ一至其ノ五/12-16
地方別耕種一覽表
水稻 自其ノ一至其ノ六 折込/1-6
水稻及陸稻耕種要綱
水稻ノ部
宮崎縣/869
鹿兒島縣/878
沖繩縣/906
陸稻ノ部
森縣/919
岩手縣/925
秋田縣/932
〈抜粋〉

○、この年、小山富士夫編「邦文日本古陶磁雑誌論文要目」が「雄山閣」から刊行される。 pid/1869397
一、 一般/1
二、 關東地方/3
東京/3
關東其他/5
三、 奧羽地方/7
四、 中部地方/9
P戸/9
黄P戸・志野・織部/13
美濃/15
常滑/16
東海其他/17
七寶/18
信濃/19
九谷/20
北陸其他/22
五、 近畿地方/25
京都/25
光ス・仁C/26
乾山・頴川・木米/28
道八・保全・其他/30
樂/32
信樂・伊賀/33
湖東・膳所/34
萬古其他/35
紀州/36
近畿其他/37
六、 中國/39
備前・備中/40
周防・長門/41
山陰諸窯/42
七、 四國/44
八、 九州/45
肥前一般/46
唐津/47
有田/48
柿右衞門‥鍋島/50
肥前其他/51
肥後/53
筑前・筑後/53
薩摩・大隅/55
九州其他・對州/57
九、 北海道・
琉球・臺灣/57
一〇、 雜/58
上代陶器/59
祥瑞/60
茶器/61
其他論説/64
隨筆/75
紀行/84
傳記/85
現代作家/87
年表・一覽表/88
1937 12 2月、「雲の柱 16(2)」が「雲の柱社」から刊行される。  pid/1503309
 平澤定治 / 平澤定治/表紙
颱風に備へよ――(卷頭言) / 賀川豐彦/p1〜1
機械文明と宗ヘ生活の交渉 / 賀川豐彦/p2〜6
キリストと知識の探究 / 賀川豐彦/p7〜12
バツハとシユワイツア / 賀川豐彦/p13〜17
保險制度の協同組合化を主張す / 賀川豐彦/p18〜26
關西冬期福音學校に出席して / 本田C一/p27〜29
綜合的産業能率に就て / 賀川豐彦/p30〜34
各國農業協同組合保險の現勢(一) / 山崎勉治/p35〜40
英國協同組合生産と農村協同組合 / 山崎勉治/p41〜49
世界協同組合情勢/p42~43
花の進化に就て / 岩本熊吉/p50〜54
精神療法の領域 / 賀川豐彦/p55〜58
小さき祈の友 / 賀川春子/p59~62
武藏野の森より / トヨヒコ/p63〜64
沖繩を救へ―農村博道雜記 / 藤崎生/p65〜67
東北農村巡回餘聞 / 齋藤生/p68〜69
昆蟲の社會生活(二) / 中村獅雄/p70〜75
信仰通信/p77~81
3月、「科学画報 26(3);昭和12年3月號」が「誠文堂新光社」から刊行される。pid/10984625
各種競爭用自動車記録物語/寮佐吉/80〜83
合成ゴムプロフィル/江見富士也/84〜85
北海洋上に火花を散らす日ソ漁業戰/茂森唯士/86〜90
沖繩の結繩/須藤利一/91〜94
世界一の折紙をつけられた牧野富太郎博士/石井勇義/95〜95
近代日本發明家外傳 黎明期の紡績業史上の三傑/河村直/96〜101
今日の南アフリカ/鈴木良太カ/102〜
ドイツは再武裝する北海のヘリゴランド島//104〜104
大衆天文講話 暦法の發達/鈴木敬信/105〜109
アマチュア天文家の功績/寮佐吉/110〜111
三月の天文界・觀測案内/高城武夫/112〜116
映畫紹介//117〜117
タンネンベルグの大會戰//117〜117
愛怨二重奏//117〜117
連載 科學寫眞の撮り方/吉川速男/121〜123
日本光音會社を訪ふ//124〜125
特別附録/
天然色寫眞の出來る迄(六色刷)/江頭春樹/折込表〜
米國無敵艦隊の浮ドツク//折込裏〜

3月、「東方之国 第12年(6) 」が「東方之国社 」から刊行される。   pid/1488624
爲政の要諦――卷頭言――主張/p1~1
日濠通商抗爭解決の經緯 / 山木兵二/p2〜6
資源及び植民地の再分配問題 /
田實/p7〜10
物價問答 / 松浦要/p11~13
物價騰貴の原因 / 井關孝雄/p13〜15
物價騰貴で目立つ物 / 山田稔/p16〜17
物價騰貴に依る影響 /
山俊吉/p17〜19
軍部イデオロギーとは何か/山成十次
英伊地中海協定/p35~35
政變及び政黨政治に就いて / 三森議逸/p22〜25
アメリカの景氣はどうか / 本誌記者/p26〜27
大阪商船と沖繩航路 / 一記者/p28〜28
時代の矛盾 / 尾佐竹猛/p29~31
頭山滿翁印象記 / 矢野運乎/p32〜35
酒の話 / 東方堂/p31~31
南洋委任統治諸島に就いての法的觀念 / 天野コ也/p36〜63
編輯余滴/p64~64
附録 滿洲主要銀行會社要覽/p79〜115
3月、「教育 5(3)」が「岩波書店」から刊行される。  pid/1559493
ヘ育的年齡の問題 / 城戸幡太カ/p1〜6
職業人の採用・資格檢定規則の條件分析 / 留岡C男/p7〜12
義務ヘ育年限延長に伴ふ二三の重要問題 / 生江孝之/p13〜22
精神薄弱兒のヘ育問題 / 奧田三カ/p23〜34
未成年者年齡限定の問題――(座談會)/p35〜50
研究調査/p51~83
少年勞働時間調? / 鈴木舜一/p51〜64
讀方劣等兒童の讀方について(二) / 二宮綾子/p65〜73
ヘ育巡禮――(文部省の卷)/p74~83
文部省をあばく――督學の實いづこに在りや / 留岡C男/p74〜83
海外ヘ育思潮紹介/p84~90
ヘ育風土記――(沖繩縣の卷) / 本山政雄/p91〜104
日本ヘ育学史料/p105~118
田中不二麻呂子の點描 / 竹林熊彦/p105〜118
ヘ育時評/p119~126
文化勳章 / 松波仁一カ/p119~126
ヘ育書評/p127~131
ヘ育時事/p132~137
二月雜誌單行本ヘ育文獻/p138〜147
四月號内容豫告/p90~90
二月定例研究會報告/p126~126
三月定例研究會豫告/p50~50
執筆者紹介/p147~147

5月、島袋源一郎が「沖縄案内」を「沖縄図書」から再刊行する。  3版 初版:昭和7  pid/1908935 閲覧可能
詞セ
第一章 總説/1p
第二章 行政區劃及沿革/17p
第三章 氣候/23p
第四章 地質及動植物/34p
第五章 交通通信/57p
第六章 貿易及金融/92p
第七章 財政/102p
第八章 産業/119p
第九章 ヘ育/187p
第十章 社會事業/216p
第十一章 警察衞生/227p
第十二章 裁判刑務/241p
第十三章 專賣營林/253p
第十四章 言語/259p
第十五章 風俗/287p
第十六章 宗ヘ/333p
第十七章 歌謠/360p
第十八章 俚諺/382p
第十九章 沖繩略史/397p
第二十章 偉人略傳/415p
第二十一章 名所舊蹟/436p
那覇市
首里市
島尻郡
中頭郡
國頭郡
宮古郡
八重山郡

5月、「海 7(5)(68) 」が「大阪商船」から刊行される。pid/1557430
五月の海 / 大久保一カ/表紙
高砂丸入口廣間 / 山内國夫/口繪
牛島風景 / 中河興一/p10~11
生絲のロマンス / 平井好一/p12〜15
國防と海運 / 今道潤三/p16~18
日滿連絡船隊威容を加ふ/p19〜19
南米の印象 / 加藤兵次カ/p20~22
外人は日本船を如何見るか/p23〜23
沖繩を語る座談會/p24~26
沖繩ばなし / 安藤奇峰/p26~26
高砂丸工事素描――(グラフ)/p27~31
黄金金海岸を往く / 田村祥次カ/p32〜35
招くP戸内 / 五來素川/p36~37
暹羅藝術使節として / 吉田晴風/p38〜39
P戸内海をゆく四つの巡遊船/p40〜41
私と船 / 日名子實三/p42~43
船の旅相談欄/p42~43
新版讃岐名所双六 / 六笠陸三/p44〜48
往復切符に就て/p47~48
内航定期と船賃表/p49~49
近海定期と船賃表/p50~51
遠洋航路定期表/p50~51


5月、沖縄県師範学校学友会編「龍潭 第31号」が「沖縄県師範学校学友会」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館1002002465
祝電祝辞
司会者挨拶並事業経過報告
孔子教学会発会の辞
講演
断文
論説
寄稿
生徒論壇
至聖廟移修築彙報
首里至聖廟復興一周年記念追加工事落成式彙報
学友会彙報

5月、「農業世界 32(6)」が「博友社」から刊行される。  pid/1756740
病蟲害防除と撈セに役立つ西瓜の露地接法 / 佐藤俊一/9
ボロい菠薐草の夏取り栽培 / 安保豐次/13
有望な里芋の早生種 鳥播と月見芋に就いて/木喜昭/17
挿木苗による トマトの二千貫取り栽培 / 井手C臣/22
口繪(三色)のリーキに就いて / 福羽發三/24
生食用洋菜のピカ一 玉チシヤの作り方 / 種田善一/26
立チシヤの作り方 / 種田善一/32
三千圓の收入をあげた「しやうが」の水田栽培/田中龜男/34
特産蔬菜 沖繩大根と其の作り方 / 南辰二/38
果菜類の早熟栽培者への注意 / 小田鬼八/43
桑苗の千葉式改良曲取り法 / 櫻井善治/150
桑園の凍害豫防と其の善後策 / 荒籾正平/189
修養講話 人生成功の祕訣 / 本多靜六/168
空地利用 蜀黍の年二回取り栽培法 / 倉田敏三/47
新しき手内職 藁タワシの造り方 / 神輔/185
自然味豐かな 花菖蒲の盆養法 / 市川政司/50
皐月の挿芽と鉢作り法 / 小川正/55
花をよく咲かせる 躑躅の鉢作り法 / 大見金十カ/60
芽變りから出た 常夏の新花「仙齡」 / 齋田正美/64
香爐型盆養 大輪朝顏の切込作り / 梅澤朴仙/69
牡丹の新らしい見方 / 穗坂八カ/75
新潟縣芍藥の作り方 / 長尾次太カ/81
尢魔フ出芽と夏の手入 / 鈴木保三/160
福井縣下に於ける 春蘭と萬年 / 山田秋圃/83
風雅な横縞太藺の盆養法 / 鳥山銀次/88
一莖九花(夏蘭)の作り方 / 伊藤榮次カ/102
しやもじ柳と猫柳の切花栽培 / 伊藤完/133
面白い蔓物 風車と鐵線の話 / 松崎直枝/148
人間完成 純眞學園と尊コ遵奉吉田島農林 / 長野健一カ/137
一日三斗四升の乳牛を育てる迄 / 高木その子/172
牛の種類いろ[いろ] / 竹下勇藏/177
趣味と副業とを兼ねた 仙人掌の實生栽培(上) / 龍膽寺雄/108
蔓バラの垣根作り / 石浦登美男/114
觀葉アスパラガスの作り方 / 木村源市/120
切花市場の人氣者をあさる / 一記者/124
夏秋期の切花用草花 ダリアの營利栽培 / 垣本勇/127
面白い様々な蔓性植物 / 松崎直枝/145
兵庫縣下一の 高橋農場訪問記 / 渡邊眞吾/88
香川縣小豆島に於ける オリーブの栽培 / 井本長谷親/196
鵜澤新一カ氏に果樹園經營談を聞く(二) / 里見盈吉/202
埋炭式育雛装置の紹介 / 山口嶋雄/215
生鷄の撰別法と直接出荷 / 角間重太カ/222
四季鳥と陸アヒルの卵肉の加工法 / 光永松一/186
新人の手に成る原稿大募集 / 編輯局/208
本誌五月搖ァ「朝顔・菊・皐月」號豫告 / 編輯局
農事質疑應答 / 長野健一カ/210
早冷害に耐へる 陸稻の撈セ栽培法 / 飯泉嘉市カ/228
モグラの驅除と利用法 / 直良信夫/235
芝生のミミズと其の驅除法 / 栗山周/240
農村及び農家の文化の度を示す 鍬の種類と其のお話 / 吉岡金市/243〜
本誌六月搗裹j『挿木繁殖法小鳥の飼ひ方』豫告 / 編輯局 /

6月、「東方之国 第11年(8)」が「東方之国社」から刊行される。   pid/1488626
南洋を認識せよ――卷頭言――主張/p1〜1
南洋の重要性に就いて / 武富邦茂/p11〜30
初夏漫筆 / 東方堂/p2~3
沖繩と辻町情調 / 安藤奇峯/p4〜5
宇垣大將の話 / 夢鐵坊/p3~4
ラヂオ放送のうらおもて / 丸子二次/p5〜7
マドロス
輪話 / 越茂堀丹/p7〜9
關東と關西 / 川村春雨/p9~10
臺灣に課せられたる重大使命 / 永島三カ/p31〜31
臺灣常住人口/p91~91
南洋群島概觀 / 山木一カ/p32~35
爪哇航路の運賃引上げ/p95~95
南と北の經濟的價値南洋と樺太との比較考察 / 大川周朗/p36〜37
少年航空兵に就て / 野溝光/p67〜72
比律賓雜觀 / 野島曉/p38~39
家の新築と材料の騰貴/p72~72
米、比島間の航空に就て/p72~72
南洋よいとこ黄金の實がなる / 三吉朋十/p40〜43
受難のフイリツピン史 / 花村節/p64〜65
日暹商條約の締結/p58~58
發展途上の新ダバオ全貌 / 南進太カ/p44〜46
思出づるまゝ(十二) / 五明生/p47〜49
南洋と移民/p47~49
世界の秘境ニユギニア / 須藤良吉/p52〜56
純無産農民を海外進出せしめよ / 小見民平/p57〜58
南洋興發社長 松江春次氏の顏 / 本社記者/p50〜51
春とはどんな氣候か / 南方春夫/p59〜63
田谷(大船)の洞窟――特別讀物 / 北條太洋/p92〜95
南洋ゴムと後藤吉武氏 / 一記者/p66〜66
東方經濟 / 本社調査部/p73~79
護謨業界と護謨會社の檢討/p80〜91
編輯餘滴/p96~96
7月、「戦友 (325)」が「軍人會館出版部」から刊行される。  pid/1844645
  参考:出版者変遷: 帝國在郷軍人會本部 (-<283号>) → 軍人會館 (<286号>-)
滿州移民の重要性 / 井上幾太カ/1
自らを覺れ / 小泉六一/2
會報――参考迄に //4
尚武のコ / 本多辰次カ/5
時事解説 東洋の情勢(其一)立直つた年支那/萩原基靖/10
山岳崇拜と山詣 / 新井誠夫/14
一番乗り 佐藤君と消防精神 / 耕道/16
都塵を衝いて / 森田/17
待つあるを恃む備へ / 阿部信夫/22
壯快な捕鯨船に乗つて / 守屋武/26
新設の海軍館に就て / 下村敬三カ/32
銃後の寳 / 友清部員/34
―アメリカだより― / ゼームス・イー・ヴァンザン ;鈴木莊六/36
有功章親授式に陪して //37
日本古戰史の研究―關ケ原役―(十) / 萩原基靖/38
時事漫畫 / 池田三カ/42
風薫る沖繩の第六、第十二師管下 聯合分會長、
  →分會長大會に列して / 柴田部員
/44
狸と鼬の飼育 / 大村佐和實/47
雜嚢 //52
蟹工船の活動 / 草間秀俊/53
軍事問答 //56
俳句 / 名和三幹竹/58
長編小説 海の軍國魂(四) / 福田正夫 ;近藤紫雲/60
勤務演習召集令改正 //72
滿州移民募集 //119
戰友倶樂部 / 松本/120
(羽越の卷其一)更正に榮ゆ―名も示す築地村-
  →新發田支部下の優良分會/萩原/75
(加越の卷其一)その名に恥ぢぬ 御幸村分會 / 萩原/83
(羽越の卷其二)一村一家の山戸村 / 萩原/87
(加越の卷其二)かはらぬ優良 新屋分會 / 萩原/93
(東海道の卷其一)古戰場に培はれ
  →烈々たり信念の力 豊明村分會/ 森/96
(五畿内の卷其一)起死囘生の一吼
  →眞の日本精神に覺醒 千代川村分會/ 森/101
(東海道の卷其二)波濤を蹴り武技を磨く
  →豪壯たり洋上分會 御前崎村分會/ 森/107
(南海の卷其一)老杉深きところ 嚴たり分會道場 城山村分會/ 森/110
(五畿内の卷其二)和衷協力の華 都島分會 / 田中/114
8月、「東洋建築 1(5) p2〜3相模書房」に「琉球圓覺寺佛殿」が掲載される。   pid/1488754
    ※ 著者名等の記載が不明なため確認が必要  2023・10・17 保坂
8月、移民問題研究会編「海外移住 10(3)」が「移民問題研究会」から刊行される。  pid/1469045
南方の新情勢 / 吉田丹一カ/p1〜20
特別汎米會議と移民問題/p21〜23
ブラジル人の俳諧研究/市毛孝三/p24〜26
駐伯大使としての
  →有吉明氏を憶ふ/野田良治/p27〜36
聖州農業者會議の要望/p37~38
亞國官營穀類倉庫建設/p38~38
亞洪兩國勞働條約締結/p38~39
本年度伯棉收穫量とその將來/p39〜40
伯國政府の船舶國營法/p40~43
在伯沖繩縣人の偉業/p43~44
在伯邦人出生及び死亡數/p45〜45
智利へ本邦宣傳映畫寄贈/p45〜46
米伯間協定締結に關する聲明/p46〜47
暮國々營石油會社設立/p47~47
アムボイナ及びドボに於ける
  →邦人活動の現勢/p48〜53
亞國レシステンシア附近の
  →棉作/村田五カ/p54〜63
マウエス(アマゾン)在留邦人の
  →現況/宇野圓治/p64〜68
日伯間の移民問題と新聞/片桐東一/p69〜72
サンパウロ日本病院とパウリスタ延長線の
  →邦人/淀川正樹/p72〜77
ブラジル移民制限と排日 / 東村生/p81〜81
最近三十年間本邦其の他諸外國移民伯國入國數
  →對照一覽表(附、一九三六年中
  →ブラジル入國移民國籍別)
/p78〜80
日誌/p82~82
移民問題研究會と會員入會手續き/p83〜83


9月、「雲の柱 15(9)」が「雲の柱社」から刊行される。 pid/1503304
永遠の契約 / 平澤定治/表紙
精神修養の奧義 / 賀川豐彦/p1〜8
歐米旅行所感 / 中山昌樹/p9~15
本邦産業組合運動の現勢と將來に對する示唆 / 山崎勉治/p16〜23
世界協同組合情勢 / 山崎勉治/p18〜20
特信 / 賀川豐彦/p23~23
信仰とアーメンの研究 / 長谷川敞/p29〜29
太陽の軌道と共に――詩 / 賀川豐彦/p30〜31
神戸時代の物語 / 賀川春子/p24〜28
ロシヤは宗ヘを訓戒する(七) / 高原義男/p32〜37
年よ、もつと進取的に――農村博道雜記 / 藤崎生/p38〜39
ネストリアン東漸史(九) / 奧俊貞/p40〜52
信仰通信/p53~56

9月、「農業土木研究 9(3)」が「農業土木学会」から刊行される。   pid/2309271
萩尾溜池導水路第二號隧道の地質とその施行方法に就いて / C野保/1〜16
用水取入堰堤内潜管及特殊分水設備の實例 / 雨森常夫/17〜26
掛樋橋脚の構造 / 松尾欣二/27〜34
富山縣營庄川用水合口事業 / 川村長作/35〜56
沖繩縣宮古郡平良町佐和地開墾事業/的場益二/57〜64
大阪府中河内郡楠根川用排水
  →改良事業概要/木勝治
/65〜76
會告 //77〜81
10月、「耕地 11(10)」が「帝国耕地協会」から刊行される。  pid/1505449
口繪
時事放言/p1~1
論説、研究/p2~14
開墾助成の急施を要する實情 / XY生/p2~2
成林と田用溜池水に關する平田博士の
  →調査報告に就て / 山本コ三カ
/p3〜8
耕地事業と村の更生(二) / 板井申生/p9〜14
資料/p15~41
耕地彙報 / 農林省農務局耕地課/p15〜20
昭和十二年水稻作況―(八月二十七日、農林大臣官
  →房統計課發表)/p20〜22
通牒(耕地整理施行地區内土地賃貸價格に關する農務局長より
  →各府縣知事宛)と略解 / 大石芳平/p22〜25
事變關係通牒―(事變に伴ふ應召農山漁家の生活安定―勤勞奉仕施設―
  →に關する農林次官と經濟更生部長より各府縣知事宛通牒)/p25〜27
福岡縣に於ける九州沖繩各縣耕地整理事務研究會の概況 / DK生/p27~41
文苑/p42~42
雜詠 / 案山子吟社/p42~42
災害對策協議陳情/p43~53
地方耕地界時報/p54~60
帝國耕地協會録事/p60~62

10月、「宮古島郷土誌」が「沖縄県宮古教育部会(大野商店)から刊行される。  266p 所蔵:沖縄県立図書館:1001044831
   付:宮古島交通分布図・地形図,伊藤勝一提供資料のマイクロ写真複製本
10月、「逓信協会雑誌 10月(350)」が「逓信協会」から刊行される。 pid/2776649
卷頭言 //p1~1
臨時船舶管理法制定に付て / 島居辰次カ/p2〜8
新しき部内の教育機關郵便科 / 出塚祐助/p9〜15
局務刷新週間運動の記録 / 前田穰/p16〜19
出征慶祝電報の誕生と其の他慶弔文例の追加 /
  →電務局業務課電信係同人/p20〜22
満洲經由本邦北支間發著電報の取扱開始に就て /
  やj電務局外信課同人/p23〜24
新たに制定された簡易生命保險北支事變特別取扱規則の要旨/
  → 簡易保險局監理課同人/p25〜29
郵便年金北支事變特別取扱規則及同規程の制定に就て /
  → 簡易保險局年金監理課同人/p30〜30
劍道と人生 / 高野佐三カ/p31~34
時事解説 / 杉山平助/p64~66
經濟解説 / 小汀利得/p67~71
國際解説 / 伊藤正コ/p61~63
各種航路標識の構造及建設の話(二) / 福原敬次/p99〜104
海の彼方 //p72~75
新らしい施設〔東京、大阪兩中央電信局に於ける電報搬送の改造〕/p52〜60
遞信豆ニュース //p35~36
遞信サイエンス〔靖國丸の無線電話に就て〕 //p46〜51
寫眞ニュース //p60~60,71~71,115~115,122~122
鹿兒島貯金支局の開局 //p124~124
野戰郵便畫報 //p37~40
沖繩丸空爆遭難記 / 松岡圭介 ;上井利平/p41~45
"第一線の収穫を語る"/伊藤 ;石澤忠一郎 ;堀内林太郎 ;末路音路/p88~91
小型記念スタンプ //p163~163
鴻爪痕を讀みて(一) / 阿波佐和子/p80〜87
遞信日誌 //p164~165
研究 / 梅澤登志雄 ;靜岡局電信課同人 ;濱松局電信課監査同人 ;
  →猪俣義江 ;山口等 ;玉木謙一カ/p92~98
局たより //p112~112
正誤 //p167~167
家庭と學藝 //p110~111
懸賞詰將棋新題 //p142~142
詰將棋解答 //p143~143
懸賞詰聯珠 //p142~142
詰聯珠解答 //p143~143
懸賞詰棋 //p142~142
詰棋解答 //p143~143
遞信小話 //p144~144
懸賞遞信パズル //p162~162
殉職 //p167~167
うつし繪 / 森田たま/p116~119
滿洲遞信協會雜誌原稿募集 //p168〜168
映畫シナリオ募集(遞信博物館) //p109〜109
和歌(佐佐木信綱選) //p145~145
俳句(高濱虚子選) //p113~113
小品文(生田花世選) //p122~122
女性の聲(若山喜志子選) //p114~115
業界餘話 / 早坂/p123~124
遞信川柳 //p141~141
競書發表竝募集 //p120~121
明治時代の新聞に現はれた遞信事業(二十五)/p165〜165
會報 //p166~166
世界ヘ育會議に出席して / 關正雄/p76〜79
遞信博物館を觀る〔新巡禮記〕 //p105〜109
體育と運動 / 栗本義彦/p125~140
簡易保險劇 春かへる家(一幕二場)/大隈俊雄/p146〜159
創刊の満洲遞信協會雜誌 //p161〜161
水谷柿八氏の「現業に泳ぐ」を讀む/ 池善次カ/p160〜160

11月、沖縄県蚕業試験場編「沖縄県蚕業試験場彙報 第1号」が「沖縄県蚕業試験場」から刊行される。 
   pid/1072370  閲覧可能
一、 施肥量ヲ異ニスル桑葉ノ飼料價値ニ關スル試驗/1
二、 自然上蔟法ニ關スル試驗/56
三、 冬期採種蠶卵ノ保護ニ關スル試驗/79
四、 國蠶日八號ノ即時浸酸法試驗/92
五、 夏期ニ於ケル二化性蠶種ノ即時浸酸孵化法試驗/104
六、 桑種子ノ簡易貯藏法試驗/109
七、 桑天牛ニ關スル調査/116
八、 桑天牛幼蟲驅除劑ニ關スル試驗/129
11月、「雲の柱 15(11)が「雲の柱社」から刊行される。 pid/1503306
種播き / 平澤定治/表紙
宇宙精神と日本精神――(卷頭言) / 賀川豐彦/p1〜1
日本の道コ的危機と宗ヘ / 賀川豐彦/p2〜8
賀川豐彦氏と協同組合運動 / 久保田憲三/p9〜12
賀川先生シヤトルの二日間 / 寺澤秋二/p13〜15
北米の年運動と賀川先生 / 橋本秀雄/p15〜17
現代生活とイエスの友の憤起 / 杉山元治カ/p18〜18
ロシヤは宗ヘを訓戒する(九) / 高原義男/p19〜24

スゥヰーデンの協同組合保險 / 山崎勉治/p25〜30

世界協同組合情勢/p26~28
組合だより/p28~30
アンダソン・クリークの渡守 / 賀川豐彦/p31〜31
武藏野の森より / 賀川豐彦/p32〜34
アメリカ感想録 / 吉本健子/p35〜36
農村更生は人にあり――農村博道雜記 / 藤崎生/p37〜38
ネストリアン東漸史(十一) / 奧俊貞/p39〜44
信仰通信/p45~49
○、この年、西村真次が「日本文化史点描」を「東京堂」から刊行する。   pid/1257060  1000円
第一章 邪眼厭勝としての石敢當/1
第一節 詞セ/2
第二節 メンヒルと石敢當/6
第三節 沖繩の石敢當/8
(一) 那覇の石敢當/9
(二) 泊の石敢當/9
(三) 中城の石敢當/10
(四) 普天間のファリック・ストン/10
(五) 今泊の石敢當/10
(六) 座間味の石敢當/11
(七) 中城のサシイシ/13
(八) 名護城の石神/13
第四節 石敢當に關する諸研究/14
第五節 古代日本人の
  →信じた石の遮止力/21
第六節 石敢當の文化系統/27
第七節 結言/31
第二章 石敢當追考/35
第一節 詞セ/36

第二節 鹿兒島縣の石敢當/37
(一) 體名/38
(二) 彫刻の有無/39
(三) 樹立の地點/40
(四) 形状/42
(五) 大きさ/46
第三節 鹿兒島縣の田の神/47
第四節 結語/50
第三章 古代の社會救濟事業/51
第一節 『行基年譜』について/52
第二節 布施屋の位置と職能/54
(一) 大江布施屋/56
(二) 泉寺布施屋/57
(三) 崑陽布施屋/57
(四) 埀氷布施屋/58
(五) 度布施屋/59
(六) 楠葉布施屋/60
(七) 石原布施屋/62
(八) 大鳥布施屋/63
(九) 野中布施屋/64
第三節 布施屋創立の動機/69
第四節 布施屋の設備と其經濟機構/73
(一) 經濟機構/73
(二) 設備/75
第五節 結語/88
第四章 中世の漂泊民聚/91
第一節 詞セ/92
第二節 山窩の生活樣態/93
第三節 ジブシィの體質、
  →文化及び其起原/100
第四節 平安時代の傀儡子/109
第五節 飛鳥寧樂時代のテコナ/117
第六節 結言/124
第五章 文藝を通して觀た
  →平安時代晩期の社會相/127
第一節 詞セ/128
第二節 安元三年の京都大火/129
第三節 治承四年の大風/134
第四節 福原遷都/136
第五節 養和の飢饉と疫病/140
第六節 元暦の大地震/147
第七節 結語/152
第六章 羅馬加特力ヘ徒の
  →執拗なる信仰傳承/155
第一節 詞セ/156
第二節 基督ヘ徒に對する迫害/158
第三節 祕密結社による信仰の繼續/171
第四節 新發見の
  →切支丹抄と童形耶蘇像/199
第五節 結言/229
第七章 下り酒情調/233
第一節 詞セ/234
第二節 靈巖島の地理學的考察/235
第三節 新川問屋の起原/247
第四節 十組問屋と
  →菱垣船及び樽船との關係/259
第五節 酒屋及び下り酒問屋の發展/268
第六節 酒の品種と價格/288
第七節 酒に對する嗜好の變遷/304
第八節 結言/327


○、この年、大湾政和が「郷土研究 第1:語調を中心とせる琉球語の研究」を「沖縄県師範学校」から刊行する。 pid/1218652


凡例
第一章 文法篇/1
第一節 琉球語の主格助詞に就いて/1
第二節 琉球語の單語を凝視して/4
第三節 動詞の音節に就いて/10
第四節 形容詞の音節に就いて/22
第二章 語調篇/26
第一節 那覇アクセント/26
第二節 首里アクセント/42

第三節 日本語の系統よりみたる首里、
  →那覇アクセント/48
第四節 アクセントに現れた
  →東京都語と那覇語/57
第五節 アクセント語彙/70
第三章 首里語考/110
第四章 言語ヘ育/123
第一節 國語ヘ育としてのアクセント/123
第二節 標凖語と琉球語/128
第五章 チェインバレン著琉球文典抄譯/138
第一節 琉球語の史的考察/138
第二節 球球語の音韻組織/146

○、この年、伊波先生記念論文集編輯委員会編「南島論叢」が「沖縄日報社」から刊行される。pid/1824724
玉依姫の問題...柳田國男/1
琉球國王の出自...折口信夫/23
奄美大島の祭禮と能呂の勢力...昇曙夢/80
山原の御嶽...宮城眞治/95
伊平屋島を通して觀たる年頭の行事...島袋全發/110
ミヤ(宮)の原義に關する研究...宮良當壯/124
琉球列島に於ける民家の構造と其の配置...島袋源一カ/144
今歸仁を中心とした地名の一考案...島袋源七/155
宮古島の民俗...源武雄/176
組踊 護佐丸敵討の型...渡口政興/190
宮古方言を中心として...與儀達敏/211
アクセントに現れた東京語と那覇語...大灣政和/223
加行變格「來る」の國頭方言の活用に就いて...仲宗根政善/242
沖繩に於ける橋の發達...神田精輝/259
琉球古來の土地反別法...宮里榮輝/264
泡盛雜考...東恩納寛惇/277
アイヌ白人説...金田一京助/309
「甘藷」を表はす朝鮮方言の分布に就いて...小倉進平/321
上代に於ける波行上一段活用に就いて...橋本進吉/342
おもろ研究前文...金城朝永/363
パイフタ・フンタカ・ユングドウ...喜舍場永c/376
蠹房雜記...山城正忠/402
絃聲漫語...富原守C/415
首里の物語...島袋盛敏/419
伊波君と私...照屋宏/426
伊波普猷先生論文並著書目録...金城朝永/430
伊波普猷先生年譜...金城朝永/451

○、この年、仲吉朝睦編纂「観光沖縄案内」が「向春商会印刷部」から刊行される。  pid/1024187
第一 概要
一、 位置區域/1
二、 面積、區劃、人口/1
三、 地勢/3
四、 地質と土壤/4
五、 氣候と生物/5
第二 交通、通信、其他
一、 水上交通/6
二、 陸上交通/7
三、 航空交通/8
四、 郵便電信/9
五、 電話及ラヂオ/9
六、 衞生/9
七、 飮料水/10
八、 電力/10
第三 自然物と産業其他
一、 植物/11
二、 動物/12
三、 産業/12
(イ) 農業及畜産養蠶
(ロ) 
林業
(ハ) 水産業
(ニ) 鑛業
(ホ) 工業
四、 商業/23
五、 移植民と開洋會舘/26
六、 沖繩畧史/27
七、 沖繩古來の名人/31
八、 縣下の言論機關/35
九、 軍隊及軍衙/36
一〇、 官公衙/36
一一、 會社/38
一二、 教育學校及圖書舘/42
第四 名勝、舊蹟
一、 那覇市/46
波上宮
護國寺
崇元寺
孔子廟
奧武山公園(世持神社、招魂社)
其他名勝及史蹟
二、 首里市/50
首里城
沖繩神社
郷土博物舘
圓覺寺
其他名勝及史蹟
三、 中頭郡/57
浦添城址及世衰
普天間宮
中城々址
其他名勝史蹟
四、 島尻郡/61
識名園
南山城址及白銀堂
與那原
其他名勝史蹟
五、 國頭郡/70
萬座毛
名護浦
今歸仁城址

運天港
其他名勝史蹟
六、 宮古郡/78
漲水港
獨逸皇帝記念碑
其他名勝史蹟
七、 八重山郡/82
權現堂
小濱島
其他名勝史蹟
第五 慣習、其他
一、 獨特の綱引/86
二、 空手/87
三、 美術工藝/87
四、 民謠及古典劇並土俗/87
第六 旅館、料理屋、演劇場、歡樂場
一、 旅館(那覇市)/88
二、 料屋理(那覇市)/88
三、 演劇場/89

四、 歡樂場/89


○、この年、島尻郡教育部会編「島尻郡誌」が「島尻郡教育部会」から刊行される。   pid/1220179
概説/1
第一編 自然界/7
第一章 位置面積區劃/7
第二章 地勢/9
第三章 海洋(海流潮流)/16
第四章 地質/17
第五章 氣候/24
第六章 生物/27
第二編 人文界/33
第一章 郡治沿革/33
第二章 戸數人口/34
第三章 産業/38
第四章 交通/83
第五章 行政財政/93
第六章 兵事/110
第七章 ヘ育/127
第八章 衞生並警察/213
第九章 風俗習慣/234
第十章 社寺宗ヘ/314
第十一章 名所舊蹟/343
第十二章 口碑傳説/423
第十三章 歌謠/483
第十四章 人物史傳/546
第十五章 遺物/591
第十六章 碑石文/604
第三編 各村處誌/623
第一章 小祿村/623
第二章 豐見城村/624
第三章 兼城村/625
第四章 糸滿町/626
第五章 東風平村/628
第六章 高嶺村/630
第七章 眞壁村/631
第八章 摩文仁村/632
第九章 喜屋武村/633
第十章 具志頭村/634
第十一章 玉城村/635

第十二章 知念村/637
第十三章 佐敷村/638
第十四章 大里村/640
第十五章 南風平村/642
第十六章 眞和志村/643
第十七章 慶良間島/645
第十八章 渡名喜島/648
第十九章 粟國島/650
第二十章 伊平屋島/652
第二十一章 久米島/655
第二十二章 鳥島/659
第二十三章 大東島/662



1938 13 1月、「海 8(1)(76)」が「大阪商船」から刊行される。  pid/1557438
ヒマラヤ連峰 / 矢崎千代二/口繪
神苑朝/p9~12
臺灣画譜――新年特輯
滿洲画譜――アルバム
O・S・K・の躍進一年/p18~19
輝く日本と海の力 / 内田貞次カ/p20〜21
P戸内海國立公園展望臺/由村剛/p22〜25
南米の印象 / 藤田嗣治/p26~29
新春の海――(歌) / 中河幹子/p36~36
別府がへり―(民謠)/白島省吾/p37〜37
沖繩の印象 / 阿部金剛/p38~41
南紀大島を覘く―
  →新春隨筆/布田虞花/p42〜43
惠方詣は船で/p44~45
初旅六プラン/p46~47
南都の元旦十二刻―
  →新春漫筆/宮岡謙二/p48〜51
奉天・新京・哈爾濱の印象/→
  →小幡駿吉/p52〜56
大型船の旅・冬季割引/p57~57
内航船冬季割引/p57~57
編輯雜感 / 今道潤三/p58~60
主要内航船定期と運賃表/p61〜61
近海主要航路一月の定期と運賃/p62〜62
遠洋航路一月の定期表/p63~63
大阪商船支店代理店一覽表/p64〜64
1月、三元社編「旅と伝説 第11年(1月號)(121)」が「三元社」から刊行される。 pid/1483587
福助/口繪
『二戸の昔話』を讀む / 柳田國男/p17〜20
信濃追分に於ける飯盛女の研究 / 岩井傳重/p1〜16
都會生活と旅―(歐米の現情を顧みて)/齋藤C衞/p21〜26
ジヨージと云ふ背負袋 / 武藤鐡城/p26〜32
銃後の民俗 / 山田隆夫/p21~32
八十翁談話 / 寺田傳一カ/p53~62
大浦の海女聞書/P川C子/p33〜43
石城の鳥小屋 / 岩崎敏夫/p45~52
話の傳統 / 鈴木棠三/p63~71
民俗斷片―(近江坂田郡大原村)
  →/三田村耕治/p72〜72
古寺地藏巡禮 / 虞鍋廣濟/p75~77
沖繩農村の正月/比嘉春潮/p73〜74
後記/p78~78
2月、豊島恕Cが「大島、沖縄地方の森林に就いて」を「熊本営林局」から刊行する。 24p 所蔵:沖縄県立図書館:1004156533
2月、「海 8(2)(77)」が「大阪商船」から刊行される。  pid/1557439
表紙 / 大久保一カ/表紙
口繪寫眞
別府棧橋
別府海地獄
地獄風趣
由布獄
雪を航く――(俳句) / 山口誓子/p9~9
北支の明日に期待する / 澤村幸夫/p10〜12
蘇州 / 今道潤三/p13~15
滿洲の印象一つ二つ / 大谷藤子/p16〜18
大阪北鮮急航航路の新造船永興丸/p19〜19
設計餘録 / 和辻春樹/p20~23
雲秋 / 伊藤廉/p24~26
沖繩風色 / 佐藤惣之助/p27~29  重要
備讃P戸の島々 / 六笠陸三/p30〜32
主要内航船定期と運賃表/p33〜33
船旅問答/p34~35
近海主要航路二月の定期と運賃/p36〜36
遠洋航路二月の定期表/p37~37
大阪商船支店代理店一覽表/p38〜38
2月、第四回九州沖縄各県聯合工芸試作品展覧会事務所編「九州沖縄各県聯合工芸試作品展覧会報告書 第4回」が「第四回九州沖縄各県聯合工芸試作品展覧会事務所」から刊行される。    pid/1144950  閲覧可能
第一章 展覽會ノ開催/1
第一節 事業計畫ノ概要/1
第二節 規則/3
第三節 役員/9
第四節 事務分擔/10
第五節 經費豫算/13
第六節 出品物ノ陳列/14
第七節 開會中ノ状况/15
第二章 出品/17
第一節 府縣別出品數/17
第三章 鑑査及審査/19
第一節 鑑査及審査要項及日程/19
第二節 鑑審査員/20
第三節 鑑査及審査成績/21
第四節 受賞及出品状况/29
第四章 審査講評及講演會ノ開催/77
第一節 審査講評及講演速記録/77
第五章 批評懇談會ノ開催/87
第一節 批評委員/87
第二節 批評懇談會速記録/88
第六章 聯合各縣出品状况説明/102
第七章 九州沖繩各縣商工課長仝各市
  →産業課長並ニ仝各縣市工藝關係官職員
  →協議會開催/114
第一節 協議日程/114
第二節 出席者/115
第三節 協議事項/118
第四節 協議會速記録/128


2月、「東洋建築 2(2) 」が「相模書房」から刊行される。   pid/1488760
臺灣紀行(七) / 藤島亥治カ/p20~26
琉球紀行(四) / 大岡實/p27~30
名建築解説/p18~19
表紙解説――大嘗宮主基殿 / 大熊喜邦/p19〜19
日本建築技法講座(四)(漆塗に就いて) / 乾兼松/p31〜39
圖版/p1~16
大正覺寺金剛寶座/p1~1
西本願寺飛雲閣歌仙門/p2~2
西本願寺飛雲閣/p3~3
「大コ寺塔頭孤蓬庵書院」――國寳建造物/p4〜6
法隆寺鵤文庫 / 武田五一/p7~9
全國町村長會館 / 鹿島組/p10~13
某邸茶邸 / 平松義雄/p14~16
彙報/p40~44
東洋建築文献要目/p40~43
東洋建築時事/p40~40
編修後記/p42~44
大岡實が「東洋建築 1(1)〜 2(2)」 に発表した「琉球紀行(一〜四)」迄の内訳一覧表
No 雑誌巻号 発行年月 論文名 pid
1 東洋建築 1(1) 1937-04 琉球紀行(一) / 大岡實/p21~27
甲州の猿橋 / 田邊泰/p32~36
pid/1488750
2 東洋建築 1(2) 1937-05 琉球紀行(二) / 大岡實/p23~26
日本庭園の瀧 / 龍居松之助/p27〜30
pid/1488751
3 東洋建築 1(6) 1937-09 名古屋天守閣と地震 / 齋田時太カ/p22〜29
琉球紀行(三) / 大岡實/p35~39
pid/1488755
4 東洋建築 2(2) 1938-02 琉球紀行(四) / 大岡實/p27~30 pid/1488760
3月、「海 8(3)(78)」が「大阪商船」から刊行される。 pid/1557440
口繪寫眞
滿洲の印象 / 中川紀元/p9~11
設計餘録(二) / 和辻春樹/p12~15
別府温泉に就いて / 松尾武幸/p16〜18
P戸内海「神詣でと探勝の船旅」
  →特發船/p19〜19
別府・阿蘇觀光會員募集/p19~19
北支從軍記 / 河野鷹思/p20~23
南米周游道中双六 港町盡し/宮岡謙二/p24〜27
南紀の傅説行脚 / 鈴木重雅/p28〜30
北投温泉 / 川野豐一/p28~30
南紀探勝會員募集/p31~31
沖繩視察團員募集/p32~32
主要内航船定期と運賃表/p33〜33
船旅問答/p34~35
近海主要航路三月の定期と運賃/p36〜36
遠洋航路三月の定期表/p37~37
大阪商船支店代理店一覽表/p38〜38
3月、厚生省社会局福利課編「国民更生運動概況」が「厚生省社会局」から刊行される。    閲覧可能
第一編 總説/1
第一章 國民更生運動の發端/1
第二章 國民更生運動の經過/6
一 中央に於ける施設活動/6
二 パンフレツト其他印刷物の作製配布/8
三 地方廳に對する經費の交付/10
四 奬勵金の交付/10
第三章 國民更生運動の影響と
   本運動の結末/11
第二編 地方に於ける實施?要/13
第一章 地方概説/13
第二章 地方施設/30
一 北海道廳/30
二 森縣/38
三 岩手縣/41
四 宮城縣/55
五 秋田縣/63
六 山形縣/76
七 福島縣/105
八 茨城縣/117
九 栃木縣/119
一〇 群馬縣/127
一一 埼玉縣/131
一二 千葉縣/132
一三 東京府/136
一四 神奈川縣/137
一五 新潟縣/140
一六 富山縣/150
一七 石川縣/151
一八 福井縣/158
一九 山梨縣/163
二〇 長野縣/165
二一 岐阜縣/167
二二 靜岡縣/179
二三 愛知縣/183
二四 滋賀縣/188
二五 京都府/189
二六 大阪府/199
二七 兵庫縣/200
二八 奈良縣/201
二九 和歌山縣/208
三〇 島根縣/211
三一 鳥取縣/214
三二 岡山縣/221
三三 廣島縣/226
三四 山口縣/237
三五 コ島縣/246
三六 香川縣/252
三七 愛媛縣/260
三八 高知縣/265
三九 福岡縣/267
四〇 佐賀縣/292
四一 長崎縣/297
四二 熊本縣/304
四三 大分縣/308
四四 宮崎縣/322
四五 鹿兒島縣/326
四六 
沖縄縣/331
附録 民間諸團體の施設/353

5月、金城増太郎編「琉球郷土史年代表」が「沖縄県立第一中学校郷土資料」から刊行される。 
   (比嘉春潮文庫)  マイクロ写真複製本  所蔵:沖縄県立図書館:1001116118
5月、「海 8(5)(80)」が「大阪商船」から刊行される。 pid/1557442
口繪寫眞
別府へ向ふ伊太利使節團一行
日本を訪れたアルゼンチン觀光團
五月の航海
若き國南米 / 上塚司/p9~11
北支の旅 / 平山蘆江/p12~14
ダージリン行 / 中村C彦/p15~17
臺灣雜感 / 田中善之助/p18~20
世界に誇る大阪商船の世界一周航路/p21〜21
設計餘録(四) / 和辻春樹/p22~24
三熊野――(和歌) / 高原弦太カ/p25~25
若葉の旅/p26~27

大阿蘇 / 玉井保次カ/p26~26
高千穗峽 / 赤塚忠一/p27~27
沖繩觀光の思ひ出 / 辻井浩太カ/p28〜30
五月の特發船御案内/p31~31
沙彌島 / 六笠陸三/p32~34
主要内航船定期と運賃/p35~35
主要近海航路五月の定期と運賃/p38〜38
遠洋航路五月の出帆表/p39~39
船旅問答/p36~37
大阪商船支店代理店定一覽/p40〜40


6月、「海 8(6)(81)」が「大阪商船」から刊行される。  pid/1557443
大阪商船株式会社 大阪商船 1938-0/1/1
口繪寫眞
面河溪
高千穗峽
P戸内海はどうして出來たか / 脇水鐵五カ/p9〜12
設計餘録(五) / 和辻春樹/p13~15
沖繩の歌 / 小西梅太郎/p15~15
熊野路紀行 / 鍋井克之/p16~18
大阪商船獨特の世界一周航路/p19〜19
朝鮮の風趣 / 村山知義/p20~22
歐洲航路再開さる/p23~23
面河溪觀光・道後温泉入湯團體/p24〜25
P戸内海國立公園觀光船/p24〜24
大阪灣周航船/p25~25
滿支人の訪日旅行について / 今枝折夫/p26〜28
外出の朝――(詩) / 丸山/p27~27
アンコールワット / 三木榮/p29〜32
主要内航船定期と船賃/p33~33
主要近海航路六月の定期と船賃/p36〜36
遠洋航路六月の定期表/p37~37
船旅問答/p34~35
大阪商船支店代理店一覽表/p38〜38
6月、「博物館研究 11(6)」が「日本博物館協会」から刊行される。   pid/3462499
屏風と屏風繪 / 秋山光夫/〜42
海外事情 /p42~43
入場者誘致の爲に小册子の編纂 /p42〜42
アイルランド鳥類目録 /p42~42
南アフリカ博物館の近况 /p42〜43
博物館の新展望 /p43~44
沖繩ク土博物館 / 池袋源一カ/p43〜44
海軍博物館の新設 /p43~43
内務博物館の開設 /p43~43
米國博物館協會年次大會 /p43〜43
ムジナ藻の移殖 / 大渡/p44~44
博物館ニユース /p45~46
第八回全國博物館大會 /p45~45
京都植物園の延長事業
/p45~45
朝鮮總督府博物館の新築進む /p45〜45
博物館研究創刊滿十週年を迎ふ /p45〜45
北支資源展を京都に /p45~45
北支演劇研究の旅 /p45~45
片翼機海軍館に陳列 /p45~46
信濃ク土博物館の新設 /p46~46
姫路城一部修理成る /p46~46
映画博物館建つ /p46~46
行事 /p46~46
早稻田大學演劇博物館 /p46~46
日本民藝館 /p46~46
電氣奬勵館 /p46~46
恩賜京都博物館 /p46~46
大阪城天主閣ク土歴史博物館 /p46〜46
大阪市立美術館 /p46~46
山陽記念館 /p46~46
鎌田ク土博物館 /p46~46
滿洲資源陳列所 /p46~46
人事 //p46~46
故重村館長を弔ふ/恩賜記念科學館/p46〜46


       ※ 頁表示については間違いだと思うので再確認が必要   2023・9・2  保坂
7月、「海 8(7)(82)」が「大阪商船」から刊行される。  pid/1557444
ブラジルとはどんな處か / 永田稠/p9〜11
設計餘録(六) / 和辻春樹/p12~14
臺灣らしくない臺灣の辯 / 小磯良平/p15〜17
喇嘛寺詣で / 吉行エイスケ/p18〜20
北京をたづねて――(寫眞と文) / 佐々木朔/p21〜24
鋭意完成を急ぐ世界一周新造船/p25〜25
大阪商船の世界一周航路/p25〜25
別府多度津航路の定期變更/p26〜26
浴衣がけの納凉行、大型船の旅/p27〜27
沖繩視察團と共に / 木村杏園/p28〜29
逼路の旅と好き宿 / 荻原井泉水/p30〜32
牛島 / 六笠陸三/p33~36
主要内航船定期と船賃/p37~37
船旅問答/p38~39
夏山だより/p38~39
主要近海航路七月の定期表と船賃/p40〜40
遠洋航路七月の出帆定期表/p41〜41
大阪商船支店代理店一覽表/p42〜42
7月、親泊康永が「文化沖縄の建設 : 新生活運動の設計」を「新興社」から刊行する。 pid/1278625 閲覧可能
詞セ/7
第一章 水準以下の沖繩文化/14
一 ヘ育の状態
二 産業と科學的指導
三 沖繩更生と文化運動
第二章 如何に文化を建設するか/27
一 建設の目標
二 學校ヘ育の擴張と充實
三 社會ヘ育施設の重要性
四 セツルメント運動に就て
五 圖書館の攝ン
六 其他の文化的施設
第三章 文化運動としての保健、醫療/42
一 國民保健問題
二 沖繩の保健状態
三 健康沖繩の建設のために
四 衞生施設の徹底と衛生思想の普及
第四章 生活改善と其設計/55
一 文化と生活改善
二 改姓問題に就て
三 服裝改善の根本問題
四 食物と調理
五 住居の改善
六 計劃生活の實行と主婦の自覺
第五章 文化に背く惡習慣/66
一 虚禮虚飾
二 官吏と宴會
三 飮酒癖
第六章 文化運動と經濟運動/77
一 經濟的桎梏と文化
二 經濟運動の重要性
三 協同組合の經驗
四 沖繩の桎梏としての航路問題と電燈
五 觀光施設に就いて
結論 文化沖繩の建設/93

7月、安谷屋正量述「染色講義」が「沖縄縣立女子工藝学校」から刊行される。 
   和装本  謄写版  所蔵:琉球大学附属図書館:2006007340
8月、「現代農業 4(8)」が「大日本農機具協会」から刊行される。   pid/1503842
口繪
勅語/p1~1
物資動員下の農機具の使命 / 相澤貴雄/p2〜4
時變下養蠶經營上注意すべき事項の一二 / 出田正義/p5〜7
パルプ原料としての農産廢莖 / 安田邦譽/p8〜11
朝鮮農機具界の展望 / 二瓶貞一/p12〜21
時局川柳漫畫 / 遊佐誠/p22~23
農具から見た沖繩の農業事情 / 田中龍一/p24〜32
水害の茨城より / 新朋治カ/p33〜33
農業用原動機の選擇法 / 川上米男/p34〜41
指導者製造家からの注文(八)脱穀機の取扱法 / 工藤文太カ/p42〜48
全國一に普及したる森縣の動力噴霧機 / 千葉大幹/p49〜52
滿洲農業移民の現況――内外事情 / 岡田法道/p53〜62
非常時局と農機具資材關係法令一括/p63〜65
新潟縣の卷――力強き銃後の農村 / 佐藤賢太カ/p81〜83
發明紹介/p66~68
農界ニユース/p69~74
滿支ニユース/p75~76
大衆科學/p77~80
俳壇/p84~85
相談欄/p86~88
業界だより/p90~91
協會録事/p92~93
編輯室より/p96~96
證票貼付機カタログ値段の改正/p94〜95

9月、沖縄県立蚕業試験場編「沖縄県立蚕業試験場試験報告 第2号」が「沖縄県立蚕業試験場」から刊行される。 
   pid/1072365  閲覧可能 
沖繩桑ノ播種接木並ニ挿木法ニ就テ
沖繩桑剪定ノ時期及深淺程度ガ其後ノ發育ニ及ボス關係
暴風被害桑園ノ善後策ニ就テ
竹籬ト甘蔗トノ防風效力ニ就テ
桑園間作緑肥播種量及播種勞力ニ關スル調査
赤澁病、天牛及蝸牛驅除法ニ就テ
9月、「海 8(9)(84)」が「大阪商船」から刊行される。 pid/1557446
船旅禮讃 / 西村眞次/p9~11
滿洲風景の特色 / 長輿善カ/p12〜14
滿洲へ――(寫眞頁)/p15~18
あるぜんちん特輯/p19~23
アルゼンチンとはどんな處か / 布利秋/p19〜23
タンゴの都ブエノス・アイレス / 的場實/p19〜23
設計餘録(8) / 和辻春樹/p24~27
北支那の風趣 / 高木陸カ/p28~30
あるぜんちな丸、ぶらじる丸/p31〜31
クリツパー機を尋ねて/p32~33
沖繩紀行 / 伊藤C永/p34~36
屋島 / 六笠陸三/p38~39
主要内航船定期と船賃/p37~37
主要近海航路九月の定期表/p40〜40
主要近海航路運賃表/p41~41
遠洋航路九月出帆定期表/p41〜41
大阪商船支店代理店一覽表/p42〜42

11月、「海 8(11)(86)」が「大阪商船」から刊行される。  pid/1557448
紅葉をたづねて――(寫眞頁)/p5~8
設計餘録(一〇) / 和辻春樹/p13~16
P戸内海の島々 / 吉井勇/p17~19
阿弗利加航路の新造船/p20~21
世界一周航路/p20~21
滿洲の風物 / 西村眞琴/p22~24
霧島國立公園 / 八波則吉/p25~27
沖繩航路の景觀 / 辻村太カ/p28〜29
北支の風流行 / 竹内夏積/p30~33
生蕃 / 井原千代吉/p34~36
主要内航船定期と船賃表/p37〜37

船旅問答/p38~39
紅葉だより/p38~39
主要近海航路十一月の定期表/p40〜40
主要近海航路船賃表/p41~41
遠洋航路十一月の出帆定期表/p41〜41
大阪商船支店代理店一覽表/p42〜42

12月、海 8(12)(87)「」が「大阪商船」から刊行される。 pid/1557449
香港と廣東――口繪寫眞/p5~8
海の意識と感情 / 小西和/p13~15
海の上の灯――(詩) / 川上如雲/p14~15
黄海 / 阿部知二/p16~18
蒙古大草原のドライヴ / 鶴田吾カ/p19〜21
設計餘録(十一) / 和辻春樹/p22~25
別府航路でゆくヒットラーユーゲントとコ王御一行/p26〜27
沖繩のこと / 後藤C/p28~29
臺灣のワイキキ / 若林修史/p30〜33
司馬江漢とP戸内海 / 福山順一/p30〜33
來島海峽の今昔 / 森光繁/p34~36
主要内航船定期と船賃表/p37〜37
船旅問答/p38~39
大型船の旅/p38~38
沖繩視察團員募集/p38~39
大阪商船の世界一周航路/p38〜39
主要近海航路十二月の定期表/p40〜40
主要近海航路運賃表/p41~41
遠洋航路十二月の出帆定期表/p41〜41
大阪商船支店代理店一覽表/p42〜42
○、この年、与儀善憲, 泉川澄共編「機織法 全」が「沖縄縣立女子工藝学校」から刊行される。 
  和装本 謄写版  101p 琉球大学 附属図書館 2006007341
○、この年、加藤玄智編「日本文化史論纂」が「中文館」から刊行される。   pid/1222527
琉球神道の火の神に就いて 前沖繩圖書館長 伊波普猷/1
儒ヘと祭祀 本會評議員東京帝大名譽ヘ授 文學博士 服部宇之吉/29
日本書紀編纂に關する一考察 東京帝大講師 原田敏明/43
道コ的感情の養成 本會々長文學博士伯爵 林博太カ/65
悟の心理 陸軍ヘ授日本大學講師 西澤ョ應/73
弘法大師と傳ヘ大師 本會研究所員法政大學ヘ授 星野日子四カ―その背景―/81
日本精神と武士道 文學博士 本多辰次カ/95
神祇と城郭 内務省考證官 鳥羽正雄/109
熱田神宮の中世期的信仰 神宮皇學館講師 岡田米夫―附 熱田本地佛畫像について―/137
眞言密ヘに於ける祈祷の國家的意義 高野山大學ヘ授 大山公淳/161
慈雲尊者の神道 本會研究所長文學博士 加藤玄智/175
味噌の起原は滿洲にありとの考 文學博士 金澤庄三カ/193
天皇の御本質 文學博士 高木武/201
和歌の永遠性 御歌所寄人日本女子大學校ヘ授 武島又次カ/219
パーリ佛典と漢譯佛典との關係 本會研究所員東京帝大ヘ授 文學博士 長井眞琴/231
御子代御名代の意味に就いて 京都帝大助ヘ授 中村直勝/243
明治維新前後の史詩的回顧 東京文理科大學ヘ授文學博士 中山久四カ/261
日英交通の研究に貢献せし幕末及明治時代の日英交通史上の三英國外交官 長崎高商名譽ヘ授 武藤長藏/301
末書と世相 臺北帝大ヘ授 植松安/331
まつりごと(政事)の原義 國學院大學ヘ授文學博士 植木直一カ/349
台灣サイシャット族の神靈・祭祀竝にタブーに就いて 臺北帝大助ヘ授 搏c福太カ/359
栗田栗里先生と大日本史 文學博士 深作安文/387
闇齋學の出發點―闢異に對する一考察― 東京帝大講師 小林健三/401
神道の特質に關する研究 國學院大學長文學博士 河野省三/425
明治天皇の御信仰と國體宗ヘたる皇ヘ 京都帝大名譽ヘ授工學博士 柳榮司/437
「あそぶ」の語義について 臺北帝大ヘ授 安藤正次/459
謹みて 明治天皇の北海道御巡幸を偲び奉りて 前北海道帝大總長農學博士男爵 佐藤昌介/471
ヘ育と我國―本邦ヘ育の特徴― 布哇中央學院長 坂井末吉/479
神道に於ける祭祀の二大系統 國學院大學ヘ授 佐伯有義/487
仕事の心理 日本勞働科學研究所所員 文學博士 桐原葆見/509
明治以前に於ける紀記の研究 廣島文理科大學ヘ授文學博士 C原貞雄/523
國語とアイヌ語との關係―チェインバレン説の再檢討― 東京帝大助ヘ授文學博士 金田一京助/551
天道ヘの他宗ヘより受けたる要素 大正大學宗ヘ學研究室 金孝敬/571
武州比企郡竹澤小川の諸算者 前帝國學士院囑託 三上義夫/579
江戸文藝に現れたる神道の庶民性 本會研究所員東洋大學講師 溝口駒造/611
諏訪の祭祀 内務省考證官文學博士 宮地直一/629
日本諸方言に於ける血縁語彙の展望 宮?省圖書寮在勤 宮良當壯/635
蛭兒説話の起因と其變遷 前東京帝大人類學ヘ室在勤 宮坂光次/647
高木神に就いて 本會理事東京帝大名譽ヘ授文學博士 白鳥庫吉/665
古今集序に於ける業平の批評と業平の作品との關係 東京帝大ヘ授文學博士 久松潜一/683
佛ヘの日本初渡の年時に就いて 大正大學ヘ授文學博士 望月信亨/697
○、この年、沖縄県宮古教育部会編「宮古島郷土誌」が「大野商店」から刊行される。  pid/1258116
第一編 宮古人は何民族か/1
第二編 發祥時代/24
第一章 島建の傳説/24
第二章 盛加神の惡鬼退治/30
第三章 龍宮傳説/35
第四章 諸部落創建時代の概觀/38
第五章 西銘嘉播親と長井里眞氏/44
第六章 保里天太と其の二氏/51
第三編 戰國時代/54
第一章 群雄割據の大勢/55
第二章 諸英雄の盛衰/71
第三章 伊良部多良間來間の状勢/92
第四編 豊見親統一時代/95
第一章 目K盛豊見親の統一/96
第二章 中山進貢と與那覇勢頭豊見親/113
第三章 目K盛與那覇兩勢力の合一/117
第四章 仲宗根豊見親の八重山征伐/120
第五章 仲宗根豊見親の統一事業/123
第六章 豊見親時伐の末期/126
第五編 三頭制時代/128
第一章 三頭制/130
第二章 文化事業/136
第三章 三頭制時代の末期/142
第四章 臺灣生蕃の漂流琉球人虐殺/146
第五章 獨逸商船救助/151
第六編 癈藩置後の概觀/157
第七編 地理/176
第一章 宮古島の成因/176
第二章 位置及境域/191
第三章 面積及人口/194
第四章 地形及地質/195
第五章 氣候と生物/201
第六章 産業/208
第一節 農業/208
甘藷/209
甘蔗/210
製糖業/212

米/213
雜穀/215

養蠶/216
第二節 畜産業/220
第三節 林業/221
第四節 水産業/226
第五節 工業/235
機業/235
酒造業/239
造船業/240
第六節 商業/241
第七章 交通/245
第一節 陸上交通/247
第二節 海上交通/249
第三節 通信/252
第八章 ヘ育/256
第九章 聚落/259
第一節 村の生ひ立ち/259
第二節 漁村と農村/260
第三節 住家の屋根/262
第四節 家相に就て/264


○、この年、石橋幸雄が「日本農業研究叢書 第1輯」を「育生社」から刊行する。   pid/1263597

第一 家族制度と農業經營/1
一 家族的小農經營/1
二 家長制と農業經營/3
三 家族の變化と農業經營/9
四 優良農業經營の家族的特質/15
五 農業經營に於ける家族分擔制/22
第二 農業經營における經營者の地位/30
一 農業經營を支配するもの/30
二 經營的活動に對する小作關係の制肘/32
三 農業經營における資本の支配/36
四 協同組合と農業經營/40
五 農民の經營者としての地位の解消/45
第三 小作關係と農業經營/47
一 はしがき/47
二 農業經營における資本及び支出の樣態/49
三 農業經營の成果と小作關係/60
四 商品生?の阻止と家計の貧困/68
五 兼業への依存性/76
六 農業經營における「經營」の喪失/84
七 農業經營の合理化と小作關係の整調/88
第四 農業經營規模と經營機構/94
一 詞セ/94
二 農業經營規模と勞働/95
三 農業經營規模と經營組織/100
四 農業經營規模と農業資本/103
五 農業經營規模と經營の成果/108
六 農業經營規模と農業恐慌/112
七 結言/115
第五 農業經營規模と農民經濟/116
一 詞セ/116
二 農業經營規模と家族構成/119
三 農業經營規模と經營の變化/128
四 農業經營規模と勞働の成果/137
五 零細農と兼業/142
六 零細農經濟の非獨立性/157
七 結言/161
第六 農業勞働における婦人の地位/163
一 詞セ/163
二 農業勞働における婦人勞働の地位/164
三 年齡別に見た婦人勞働の特質/167
四 農業勞働時間の長短/173
五 婦人勞働力の合理的利用/176
六 結言/180
第七 土地問題と農業經營/182
一 農民層の動搖/182
二 農業の專業化傾向/186
三 耕作規模の動向/189

四 零細經營の分解/195
第八 農業經營と養蠶/201
一 恐慌下に於ける養蠶經營の變化/201
二 農業經營における養蠶の收益性/218
第九 東北農業の分析/230
一 低廉なる米生産費/230
二 米生産費の特質/233
三 低生産費に於ける二つの型/238
四 稻作經營規模と勞働集約/243
五 稻作勞働の構成/247
六 勞働手段の後進性/250
七 稻作經營と賃勞働/254
八 低賃銀の物的基礎/257

第十 沖繩農業の分柝/261
一 詞セ/261
二 沖繩經濟の未文化/264
三 零細農と單純農業/270
四 貧弱なる農業生産力/276
五 經濟的自主性の喪失と
  →自給經濟の崩壞/285
六 海外移民と階級分化/293
○、この年、和田篤憲が「風土巡礼」を「日本公論社」から刊行する。   pid/1257545
標題
目次
風土艸紙
風味の南國/9
丹波の風土記/15
菜たね/20
紅花/25
街道夜話/35
玉泉寺のハリス/40

湖國の秋/45
芭蕉の椎の句と幻住庵/51
びわ湖物がたり/55
安土のセミナリオ/70
石田三成の善政/87

峠の話/95
海道の峠と傅説など/108

水の大阪/119
灘酒と江戸/124
江戸時代の商船/138

伊豆大島/157
島の女/163
島の經濟/164
奄美大島/168
沖縄/180
南の國を見る/180
人力車/198
辻/203
太陽とうるし/208
紅型/210
對馬/216
對馬藩と朝鮮貿易/218
對罵に於ける朝鮮貿易の取締/244
朝鮮貿易から見た嚴原港/259
風土拾遺
昔の伊勢參り/271
豆が見た東海道/285
小さな海道の旅/293
橋の巡禮/298
土の約束/302
介石翁の碑を尋ねて/307
火事と江戸/314
七里の渡し/327

○、この年、岡田弥一郎, 蜂須賀正氏編「琉球列島の生物相」が「日本生物地理学会」から刊行される。 pid/1905923  重要
沖繩島の概況...岡田彌一カ/〔1〕
琉球諸島の沖縄島とヤエヤマ島で採集された哺乳類 .黒田永道/〔65〕
沖縄ジマの淡水魚類......岡田弥一郎・池田兵司/〔71〕
琉球列島の化石をメモします...。野村シティヘイ/〔87〕
沖繩島の〔セキ〕翅及び蜉蝣類...上野益三/〔92〕  
カワゲラ目
1935年リュウキウ遠征の材料に関する
  →トリコプテレンの考察...津田松苗/〔100〕
琉球列島宮古島鍾乳洞の軟体動物相I.洞窟の陸水学的特徴と
  →動物相...宮地 伝三郎/〔105〕
琉球列島宮古島鍾乳洞の軟体動物相II.110種の新軟体動物群の
  →分解,コクリオポプシス・バシアングラタn.g.,n.sp.
  →およびピシジウム(ネオピシジウム)海綿体n.sp. .森秀一/〔<>〕
I 詞セ
II.第壹囘沖繩島採集
III.
沖繩島に於ける動物に關する記録と研究
IV.地質
V.氣候
VI.産業
VII.參考文獻
生物地理学論文誌 日本生物地理学会論文誌 Vol.3.No.2.
ルーチュ島(半翅目)の新種 高橋 良一/〔115〕
琉球インゼル沖縄のディプロポデン...カール・W・フェルヘフ/〔118〕
沖繩諸島に於ける脣足類...高桑良興/〔123〕
南大東島の昆蟲...屋代弘孝/〔127〕
リウキウ諸島の魚類に関する覚書 III.リウキウ諸島の
  →クフリダ科の生物学的研究......池田 兵司/〔131〕
六竹諸島の魚類に関するノートIV.岡田弥一郎・池田兵二/〔159〕
沖繩地方に於ける二三害蟲及益蟲の傳播經路に就て...屋代弘孝/〔207〕
宮古島と隣接する島の淡水魚...岡田弥一郎・池田兵二/〔210〕
琉球島産メタエルブルス・アスティロドン(松本)の研究
  →徳永茂康・高井冬二/〔221〕
生物地理学論文誌 日本生物地理学会論文誌 Vol.3.No.3.
琉球列島の雙翅目昆蟲...岡田豐日/〔249〕
琉球列島産全蠍目及脚鬚目...高島春雄/〔273〕
琉球地方の魚類に関するノート。V.宮古島の海産魚類...青柳 兵児/〔287〕
琉球諸島の淡水エビに...久保伊東夫/〔303〕
琉球列島特産鳥類三種の分類學的位置と
  →生物學地理學的意義に就て...侯爵 山階芳麿
/〔319〕
○、この年、沖縄県山林会編「沖縄県の林業」が「沖縄県山林会」から刊行される。   pid/1266078  重要
第一章 総説
第一節 位置/1
第二節 沿革/1
第三節 面積及戸口/2
第四節 地勢/3
第五節 地質及土性/8
第六節 氣候/9
第七節 交通/9
第八節 産業/11
第二章 林政
第一節 舊藩の林政/12
第二節 置縣後の林政/15
第三章 林野の状態
第一節 林野面積及其の分布/19
第二節 所有別林野面積の全國との比較/21
第三節 林野の沿革及現况/22
第一 國有林野/22
第二 公有林野/24
第三 
社寺有林野/27
第四 私有林野/28
第四節 民有林の蓄積/30
第一 用材林/30
第二 薪炭林/30
第五節 民有林野植伐状况/31
第一 民有林野造林/32
第二 民有林伐採/33
第六節 林産物の生産並移入状况/34
第一 最近五ヶ年間林産物生産額調
第二 最近五ヶ年間林産物移入調/35
第四章 治水事業並災害防止林業施設
第一節 公有林野整理/37
第一 管理區分案編成/37
第二 施業計畫案編成/39
第三 部落有林野統一案編成/40
附公有林野官行造林/41
第四 公有林野造林奬勵/42
第二節 保安林及開墾制限地/45
第三節 荒廢林地復舊事業/49
第四節 海岸砂防造林/50
第五節 災害復舊事業/51
第一 潮害防備保安林復舊/51
第二 水害林道復舊/52
第五章 一般奬勵事業
第一節 樹苗養成/53
第一 縣直營事業/54
第二 補助事業/55
第二節 竹林造成奬勵/55
第三節 民有林造林奬勵/57
第四節 指導林設置/58
第五節 油桐櫨漆攝B奬勵/60
第六節 林道開設奬勵/70
第七節 木炭倉庫設置奬勵/71
第八節 森林組合設立奬勵/72
第九節 民有林野採草地改良奬勵/74
第十節 薪炭林施業改善奬勵/76
第六章 縣有林の經營

第一節 明治山縣有林/77
第二節 第一區第二區縣有林/86
第三節 第三區縣有林/114
第七章 時局匡救事業
第八章 振興計畫
第一節 振興計畫の概要/121
第二節 林業振興計畫/123
第一 林業振興計畫豫算年次表
第二 林業振興計畫實施成績表
第九章 森林火災保險/125
第十章 林業ヘ育及講習講話/127
第一節 林業ヘ育/127
第二節 講習講話/127
第十一章 林業關係團体/129
第一節 沖繩縣山林會/129
第二節 材木商組合/136
附録
一 昭和十二年度沖繩縣林務關係
  →豫算並施設概要/137
二 
沖繩縣老樹名木誌/145
三 
森林景勝地一覽/159
四 民設製材工場一覽/166
五 
沖繩縣の森林植物帶/170
六 沖繩縣に於ける著名植物略解/173

1939 14 3月、「新生活 創立記念号,第二号」が「沖縄生活更新協会」から刊行される。   重要
   合本製本 袋綴 マイクロ写真複製本 巻次 創立記念号(3月),第二号(5月) 28p
   所蔵:沖縄県立図書館:001556396
 
 創立記念号(表紙)  第二号(表紙)
4月、「月刊民芸 創刊号」が「日本民芸協会」から創刊される。 p36p  所蔵:沖縄県立図書館:1001979598  重要




  ※(表紙) 
なぜ琉球に同人一同で出かけるか 柳 宗悦/著




については後日内容を調査して掲載の予定。  2023・7・1 保坂 
5月、日本民芸協会編「月刊民芸第1巻第2号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979580
琉球赤絵陶器 田中 豊太郎
日本民芸協会同人琉球日記
琉球珍味の一夜 柳兼子
(他)
6月、日本民芸協会編「月刊民芸 第1巻第3号」が「日本民芸協会」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1001979572
霊御殿 田中俊雄 日本民芸協会同人琉球日記(2)
7月、日本民芸協会編「月刊民芸第1巻第4号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979564
表紙(紅型)
口絵(御絵図) 柳宗悦
民芸運動と琉球行 田中俊雄
紅型 芹沢 ケイ介 岡村吉右衛門
琉球の織物について 外村吉之介
日本民芸協会同人琉球日記(3回)
8月、日本民芸協会編「月刊民芸 第1巻第5号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979556
豆腐ヨウ(俳句) 桜木俊晃
琉球の芝居 外村 吉之介
日本民芸協会同人琉球日記(第4回)
9月、日本民芸協会編「月刊民芸 第1巻第6号」が「日本民芸協会」から刊行される 。59p  所蔵:沖縄県立図書館:1001979549
日本民芸協会同人琉球日記(第5回) 
10月、日本民芸協会編「月刊民芸 第1巻第7号」が「日本民芸協会」から刊行される。 46p 所蔵:沖縄県立図書館:1001979531
日本民芸協会同人琉球日記(第6回)  
10月、日本民芸協会編「工芸 99 」が「日本民芸協会」から刊行される。 73p  図版16枚  所蔵:沖縄県立図書館:1001675600
壺屋と上燒 河井寛次郎
琉球の焼物考 比嘉景常
壺屋の仕事 浜田庄司
琉球の古陶器 山里永吉
現在の壺屋
11月、浅野長量編「月刊 民藝 : 琉球特輯 第1巻8号」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979622
口絵解説 柳宗悦 芹沢瓔介 田中俊雄
琉球での仕事 柳宗悦
沖縄の文度 河井寛次郎
壷屋の生活 浜田庄司
琉球の近道 外村吉之介
紅型問答 芹沢瓔介
琉球の染織 柳悦孝
紅型を染る 岡村右衛門
琉球新作工芸展記(日本民芸協会同人)
琉球熱 式場隆三郎
沖縄の文化的動向 山口泉
壷屋陶工日記抄 新垣栄盛
沖縄工芸の取引状況 安谷屋正量
沖縄の関する文献 金城朝永
古酒 尚 順
童謡 島袋全發
石 比嘉景常
芝居 山田 邦
郷土博物館 島袋源一郎
市場 仲里誠桔
三線 世礼国男
うた 石野径一郎
衣食住 比嘉春潮
民芸協会の琉球行はどんな影響をのこしたか 月刊民芸編輯部
12月、柳宗悦が「琉球の織物」を「日本民芸協会」から刊行する。 限定版 100冊 所蔵:沖縄県立図書館:1001822384 
原品(59種)   琉球の織物 原品解説 後記
12月、日本民芸協会編「月刊民芸第1巻第9号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979614 45p
琉球日記-先島・台湾紀行-(日本民芸協会同人)
○、この年、「陶器講座 第六卷」が「雄山閣出版株式会社」から刊行される。 pid/1870278
唐津燒〔一〕目次
概説
歴史
岸岳唐津
慶長唐津
肥前磁器の創業時代(一)目次
前言/1
一 磁器創始前の肥前窯/2
二 征韓役と鍋島藩/32
三 高麗陶工の渡來/36
四 磁器窯の創始/40
五 内田窯の磁器/78
伊萬里燒目次
序言/1
一、征韓役前に於ける肥前陶業/5
二、韓人陶工の渡來/8
三、問屋制家内工業の發達/24
四、肥前陶業に於ける商人の役割/43
五、封建制度の崩壊と
  →窯燒の革命運動/53
高取燒目次
一 古高取/1
二 遠州高取/13
三 小石原高取/21
四 東山高取/27
五 西山高取/28
鍋島燒目次
鍋島燒の起原と種類/1
色鍋島の鑑賞/4
色鍋島の特徴/23
色鍋島の模倣/28
平戸燒及長崎地方の窯業目次
平戸燒
長崎地方の窯業
肥後燒目次
高田燒(八代燒)/2
小代燒/9
其他の小窯/15
天草郡の諸窯/22
薩摩燒目次
概説/1
各説/8
祥瑞考目次
一 『祥瑞』とは何ぞや/1
二 祥瑞考の目的/2
三 『祥瑞』とは陶工名か、地名か/3
四 『陶器考』の説/5
五 『茶道筌蹄」の説/7
六 『嬉遊笑覽』の説/8
七 竹川竹齋の説/8
八 『觀古圖説』の説/9
九 『讀老庵日札』の説/10
十 諸説を貫く一致の四點/10
十一 問題の『詩送居士五カ太夫歸
  →日本』の詩幅/11
十二 居士五カ太夫の入明事情/14
十三 『桂林漫?』の再吟味/15
十四 李春亭詩幅の行方/17
十五 伊藤家の系譜と祥瑞の墓碑/19
對馬の陶磁目次
一、對馬/1
二、對馬の窯業/2
三、後記/31
琉球の陶器目次
琉球陶器の起源/1
陶祖鮮工張獻功の履歴/3
宿藍田の磁器釉藥の創製/6
製陶學習にC朝への派遣/11
琉球に於ける支那陶法の色玉硝子の
  →創製と孔子塑像の作立/11
王冠の色玉燒出の創始/13
宿藍田燒製の將軍家献上の大玉硯屏/14
二世宿コ業の相傳燒玉/15
陶工用啓基の履歴/17
八重山嶋に於ける製陶/18
用啓基薩摩への派遣と竪野燒陶祖三代
  →星山仲次との關係/21
貴重なる陶工祕傳の書/22
用啓基の製作品/24
宿家二代の後繼陶工珠永輝/27

○、この年、当山孝英が「沖縄農林業の展望」を「沖縄書籍」から刊行する。   pid/1684368
沖繩縣土壤分布略圖/1
本地方に於ける作物播種期表/2
含蜜糖(K糖、白下糖)市町村別生?高一覽表/3
家畜舍設計の一例/4
本縣農作物一覽/5
沖繩の農林業/8
農家と耕地/13
土壤と土地改良/17
耕作法/29
普通作物/30
稻/31
甘藷/35
大豆/42
小麥/45
其他の普通食糧作物/46
園藝作物/47
蔬菜類/47
移出蔬菜園藝/50
果樹類/63
觀賞植物/69
工藝作物/72
糖業/77
糖業の位置/77
糖業の歴史/78
甘蔗の栽培/84
製糖業概説/91
含蜜糖業/92
砂糖の課税法/98
分蜜糖業/99

砂糖の行方/100
砂糖の用途/102
鵠作物/104
肥料/107
病虫害の防除/115
農具/120
防風防潮と灌漑排水施設/122
農政の沿革/124
農業關係各機關/127
農業ヘ育・中等學校の農業ヘ育―
  →小學校の農業ヘ育/129
養畜/131
養蠶/141
林業/149
農産加工/157
農業の經營/169
移植民と農業/177
輸移入植物の檢査/180
産業三恩人/182
1940 15 1月、日本民芸協会編「月刊民芸第2巻第1号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979630
大島と八丈の染  岡村吉右衛門
2月、日本民芸協会編「月刊民芸 第2巻第2号」が「日本民芸協会」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1001979648 51p
再び琉球へ 鈴木訓治
南方文化の探求-書評- 田中俊雄
琉球日記(第9回)(日本民芸協会同人)
3月、日本民芸協会編「月刊民芸 : -日本文化と琉球の問題- 第2巻第3号」が「日本民芸協会」から刊行される。 
 所蔵:沖縄県立図書館:1003671482
沖縄県の標準語問題の論争を契機として編輯す 日本民芸協会同人編
問題の推移 月刊民芸編輯部
敢て県民に訴ふ民芸運動に迷ふな 沖縄県学務部編
沖縄県学務部に答ふるの書 柳宗悦
周囲はかく批判す
日本語の洗練性に就いて 長谷川如是閑
沖縄県の標準語教育 柳田国男
土語駄草 河井 寛次郎
標準語と方言 寿岳 文章
偶感と希望 保田 與重郎
爲政者と文化 萩原朔太郎
方言の問題 相馬貞三
沖縄人の訴ふるの書 柳宗悦
沖縄県人の立場より 東恩納寛惇
民芸協会と琉球の関係 浅野長量
琉球とたくみ工芸店の方針 鈴木訓治
文化映画と琉球について 細谷辰雄
沖縄観光記 鈴木訓治
琉球文化各論
琉球文化の意議について 式場隆三郎
墓 柳宗悦
焼物 浜田庄司
建物 浜徳太郎
風物 水沢澄夫
文芸 外村吉之介
保健 遊佐敏彦
観光 井上昇三
服装 田中俊雄
3月、井上昇三 ;棟方志功書が「特派員踏査記 沖繩瞥見」を「旅 17(3) p18〜23新潮社」に発表する。 pid/7887444 重要
4月、日本民芸協会編「月刊民芸 第2巻第4号」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001823267  63p
[沖縄問題批判]
県の方針はどの程度か 武者小路実篤
琉球に渡島して 河辺昌久
民芸と民俗学の問題 柳田國男・柳宗悦対談(式場隆三郎・比嘉春潮司会)
5月、日本民芸協会編「月刊民芸 第2巻第5号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1002035853 67p
その後の琉球問題 清水幾太郎  阿部次郎  青野季吉
         → 佐藤信  式場隆三郎 芹沢瓔介
標準語の名称と要件 石黒修
文学用語としての方言 園池公功
6月、日本民芸協会編「月刊民芸第2巻第6号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979663 52p
日本民窯と益子焼号
7月、日本民芸協会編「月刊民芸 第2巻第7号」が「日本民芸協会」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1001678463 73p
方言の問題追攷 相馬貞三
8月、日本民芸協会編「月刊民芸第2巻第8号 」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001678471  49p
第二次沖縄県学務部の発表を論駁す 田中俊雄
9月、日本民芸協会編「月刊民芸第2巻第9号 」が「日本民芸協会」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館: 1001979671  63p
鳩間節 土岐善麿
10月、日本民藝協会編「工芸一〇三:琉球文化特集」が「日本民芸協会」から刊行される。
    97p
 限定版  名古屋市図書館:1009210058996
首里と那覇
琉球印象記:ゲルトルド・ベッカー
編輯後記

会員募集
那覇地図二枚添付
特別展観・第 4 回新作工藝展覧会・琉球文化大展覧会・日本民藝館
琉球建築」・日本民藝協会
日本橋高島屋・河井寛次郎氏新作陶磁展覧会・棟方志功氏個人展覧会
香墨紙筆・法帳其他・西欧工藝・鳩居堂
たくみ工藝店
芹澤_介編著「琉球の型附」・日本民藝協会
月刊民藝・特集要目
    知恩院蔵版・日本民藝協会刊・芹澤_介作・法然上人御影、「美の国と民藝」「河井・浜田・富本作品録」(工芸104))
     ※ (内容確認要  「民藝運動機関誌 工藝 第103号」 | 山田書店美術部オンラインストア」より転写   2023・7・1  保坂 )
11月、日本民藝協会編「琉球工藝文化展覧会 解説[マイクロフィルム複製本] 」が「日本民藝協会」から刊行される。
    注記 紀元二千六百年奉祝記念  注記 上原実氏提供資料のマイクロ複製本 
12月、日本民芸協会編「月刊民芸 第2巻第11・12号」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:12) 1001822152 122p 
沖縄言語問題に対する意見書 日本民芸協会
琉球文学の価値 岡山巌
神歌(おもろ) 伊波普猷
琉歌 東恩納寛惇
童謡 島袋全発
琉球文化の再認識について 柳宗悦
国語学と南島方言研究 東條操
ミクロネシアの沖縄人 鹿間時夫
沖縄県の標準語励行の現況 田中俊雄
豊見城殿内 式場隆三郎
沖縄の年中行事 島袋全発
沖縄の女の服装 柳宗悦
沖縄織物の系統 田中俊雄
問題再燃の経過.琉球語研究資料文献 金城朝永
沖縄言語問題資料解題.
1941 16 4月、日本民芸協会編「月刊民芸 第3巻第3号」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001979713
沖縄方言論争終結について 杉山平助  田中俊雄
5月17日〜22日迄、東京・日本橋 高島屋八階に於いて「古代琉球染織と時代裂展覧会」展が開かれる。
5月、高島屋美術部編古代琉球染織と時代裂展覧会」が「高島屋 」から刊行される。
    
 [上原実氏提供資料のマイクロフィルム複製本]  所蔵:沖縄県立図書館:1001046133
9月、柳宗悦編「琉球の陶器」が「昭和書房」から刊行される。  (民芸叢書 ; 第4篇)  装幀:芹澤_介 三康図書館蔵書検索
9月、式場隆三郎編「琉球の文化」が「昭和書房」から刊行される。 (民藝叢書, 第2篇)  pid/1244758  3000円
琉球と民藝協會 : 序に代へて / 式場隆三郎
琉球の富 / 柳宗悦
琉球文化の再認識 / 柳宗悦
沖繩の文度 / 河井寛次郎
琉球文學の價値 / 岡山巖
琉球覺え書 / 外村吉之介
琉球の年中行事 / 島袋全發
豐見城殿内 / 式場隆三郎
沖繩織物の系統 / 田中俊雄
挿繪小註 / 柳宗悦


○、この年、柳宗悦が「民芸とは何か」が「昭和書房」から刊行される。(民芸叢書 ; 第1編)   pid/1244744

民藝とは何か/1
第一篇 なぜ民藝が私の心を強く惹くか/3
一 民藝とは如何なる意味か/5
二 何故特に民藝が論ぜられねばならぬか/16
三 誰が民藝の美を最初に認めたか/33
四 私達は民藝の美に盲目であつていゝか/44
五 何故私達に民藝の美か認識されるに至つたか/55
第二篇 民藝から何を私が學び得たか/67
一 民藝の美は如何なる世界を示してゐるか/69
二 誰の手から民藝の美が生れたか/78
三 民藝の美は何故健全なるか/86
四 安い民藝が何故美しくなるか/97
五 正しい民藝は如何なる社會から起つたか/109
美の國と民藝/119
日本民藝館に就て/143
民藝の性質/173
挿繪略解/200
民芸の性質(英文)/1

○、この年、加藤三吾著,早川孝太郎校訂「琉球の研究」が「文一路社」から刊行される。   pid/1043841  1000円
序/1
自序/3
本書の上梓について/5
第一章 琉球の名稱考/1
第二章 琉球の開闢談/13
第三章 琉球の沿革並に史論/27
一 第一期/27
二 史論の一/29
三 第二期/34
四 史論の二/38
五 第三期/40
六 史論の三/48
七 同四/52
八 同五/54
九 同六/65
第四章 琉球の地文/73
一 琉球の位置及區域/73
二 琉球列島の地形及地質/74
三 沖繩本島の地形及地質/76
四 氣候/79
五 植物/81
六 動物/83
第五章 琉球の人文/87
一 制度沿革/87
二 産業交通/89
三 教育兵事/90
四 宗教犯罪/93
五 風俗習慣/97
イ 家屋(御殿。殿内。農家)/97
ロ 飮食物(常食物。副食物。嗜好物)/101
ハ 服裝(昔の階級服制。婦女の服裝)/103
ニ 婚姻(新婚。入墨)/108
ホ 葬禮(葬式。墳墓の構造)/110
ヘ 遊技(蛇皮線。競馬。角力。唐手。芝居。三月遊。
  →爬龍船。綱曳。南島踊)/113
ト 年中行事(田舍の祝祭)/118
チ 雜爼(藁算。象形字。海神祭。圓滿漁夫。田舍古俗。
  →通貨。原勝負)/124
第六章 琉球の名所舊蹟/131
一 那覇港の人煙/131
二 泊浦の名殘/137
三 首里城の夕照/145
四 田舍の旅路/159
五 離島の帆影/190
第七章 琉球の言語文章/195
一 神歌/199
イ おもろ(あかいんこのおもろ。みかつきのおもろ)/200
ロ おむい/203
ハ おがんつつ及おたかべ(みをやだいりのおがんつつ。麥種下のおたかべ)/207
ニ くいにャ。(うりぢんくいにャ)/211
二 琉歌/217
イ 短歌/218
ロ 仲風/227
ハ 長歌/227
ニ 口説/230
三 俗謠/232
イ 押太鼓ふし/233
ロ 國頭さばくり/233
ハ 子守歌/234
ニ 童謠/236
ホ 流行歌(徳利。平良辻の茶賣)/237
四 戯曲/243
イ 狂言。(老若緑組)/244
ロ 組踊。(手水の緑一命波平山。義臣物語一名國吉の比屋)/251
五 和文及和歌/300
イ 貧家記/301
ロ 苔の下/313
ハ 和歌/331
六 碑文漢文及詩/334
イ ようとれのひのもん/335
ロ 琉球國新建至聖廟記/337
ハ 獨物語/338
ニ 東苑八景/340
舊版の序/343
思ひ出の記(加藤順子)/349
年表/354
1942 17 4月、日本民芸協会;浅野長量編「月刊 民藝 第4巻4号」が「日本民芸協会」から刊行される。所蔵:沖縄県立図書館:1001936176
南島織物に関する私見 田中俊雄 鹿児島の陶郷-龍門司と苗代川- 十島三郎
11月、柳宗悦編「琉球の陶器」が「昭和書房」から再刊される。  (民芸叢書 ; 第4編) pid/1869911 重要
琉球の陶業史 山里永吉/1
壺屋と上燒 河井ェ次カ/71
壺屋の仕事 濱田庄司/95
琉球燒物考 比嘉景常/107
現在の壺屋とその仕事 柳宗ス/179
挿繪小註 柳宗ス/213
編輯後記 柳宗ス/231

1943 18 10月、芹澤_介が淺野長量編「琉球の形附」を「日本民藝協會「「工藝」編輯室」から刊行する。
    所蔵:九州大学 中央図書館:日本近代文学館:東京国立近代美術館美術図:琉球大学 附属図書館
     形附裂・全17種, 着物と風呂敷・各4種, 裂紙・全11種, 形附の工程・全13圖
1944 19
1945 20
1946 21
1947 22
1948 23
1949 24
1950 25
1951 26
1952 27 11月、柳宗悦が「琉球の富」を「日本民藝協會」から刊行する。 所蔵:沖縄県立図書館:1003667381 48p 図版
墳墓
首里
本葺瓦
琉語
和歌
音樂
舞踊
琉装
染物
織物
陶器
附記
12月、「たくみ (3)」が「東京民藝協会」から刊行される。  pid/1790756
アメリカ通信 / 柳宗ス/1
『たくみ』と『匠』の意味――東京エトランゼの質問 / 富田英三/1
年末プレゼントについて //3
戰後の沖繩工芸(二) //4
○、この年、田中俊雄, 田中玲子が「沖縄織物裂地の研究 [本体]」を「明治書房 」から刊行する。  pid/8799534
序 柳宗ス
沖繩織物裂地の研究
凡例/p12
沖繩織物裂地の考察
第一章 序説
I 沖繩織物文化の?觀と意義/p14
II 裂地の鑑賞と分類/p25
第二章 織柄の發生/p29
第三章 沖繩織物の縞
I 「しま・あや・がら」の意味/p36
II 沖繩縞の裂地/p40
第四章 沖繩織物の絣
I 沖繩絣の性格/p44
II 沖繩絣の裂地/p56
第五章 沖繩織物の紋織
I 沖繩紋織の性格/p64
II 沖繩紋織の裂地/p67
第六章 結語
沖繩織物裂地の多樣性/p75
沖繩染織・服飾關係語彙/p77
沖繩織物裂地解説表/p87
跋/p93
圖版
I 讀谷山の手花織の袖無し/p19
II 布卷をする女/p19
III 前掛をした壺屋の女/p20
IV 臼作りをする老爺の仕事着/p20
V 打掛(ッワーボーイー)を着た老女/p20
VI 沖繩織物分布圖/p27
VII 沖繩の神人と拜む女/p31
VIII 讀谷山手巾の緯筋/p32
IX 與那國の縞の種類/p34
X 桐板を着た女/p42

XI 絣の分布圖/p43
XII 南方絣/p45
XIII 沖繩絣の單位圖/p50
XIV 手結絣の作り方/p61
XV 沖繩のいざり機/p66
XVI 花織の擴大圖/p68
XVII 花織の織物分解圖/p68
XVIII 兩緞織の擴大圖/p69
XIX 兩緞織の織物分解圖/p69
XX 浮織の擴大圖/p70
XXI 浮織の織物分解圖/p71
XXII 絽織の分解圖/p71
XXIII 畦織の擴大圖/p72
XXIV 與那國手巾の擴大圖/p73
XXV 與那國手巾の織物分解圖/p73
XXVI 讀谷山手巾の擴大圖/p74
XXVII 讀谷山手巾の織り方圖/p74

○、この年、田中俊雄, 田中玲子が「沖縄織物裂地の研究 図録」を「明治書房」から刊行する。  pid/8799535
I 縞 1 14圖 II 絣 15 38圖 III 紋織 39 53圖
1953 28 7月、上野訓治が被服文化協会編「被服文化 (23) p41〜41 文化服装学院出版局」に「隨筆 琉球の織物と服装」を発表する。 pid/2204599
1954 29 ○、この年、日本民芸協会編「柳宗悦選集 第5巻 (琉球の人文)」が「春秋社」から刊行される。  pid/2475641

琉球の富/p1
沖繩の民藝/p63
沖繩語問題/p92
琉球文化の再認識に就いて/p105
沖繩人に訴ふるの書/p123
芭蕉布物語/p147
現在の壺屋とその仕事/p191
田中俊雄著『沖繩織物裂地の研究』序/p214
芹澤_介著『琉球の形附』跋文/p227
沖繩の思ひ出/p232
挿繪小註/p251
挿繪 目次
一 白地型染(原色)
二 紺地絣(原色)
三 赤繪〔ワン〕(原色)
四 はんたん山
五 辨財天堂
六 崇元寺
七 玉陵
八 圓覺寺
九 圓覺寺石矼
一〇 識名園
一一 識名園の小橋
一二 「ひんぷん」
一三 牧港の農家
一四 辻原の墓

一五 壺屋の窯
一六 機織る老婆
一七 染物屋
一八 歡會門の獅子
一九 屋根獅子
二〇 自了筆馬圖
二一 欄杆拓
二二 花立
二三 酒瓶
二四 踊着
二五 型紙
二六 石燈籠
二七 琉裝の男


1955 30 5月13日〜5月18日、東京 八重洲・大丸に於いて「日本民藝館展」が開かれる。
   主催: 毎日新聞社・日本民藝館・英文毎日
○、この年、「日本民藝館展(展覧会カタログ)」が「日本民藝館」から刊行される。
    第一部 古作品 / 1.沖縄の紅型 2.沖縄の織物 3.羽前被衣
     第二部 新作品 / 河井寛次郎 ; 浜田庄司 ; 芹沢桂介
    所蔵:沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館 750/N770110531118

○、この年、沖縄県学生会編 「祖国なき沖繩 : 戦後沖縄の真相」が「日月社」から刊行される。 pid/2977056 重要 300円
悲憤の島オキナワの記録 中野好夫/p7
郷土愛の結晶 神山政良/p10
善意の記録として 沖縄県学生会/p12
(第一部)
拳銃におののく村/p21
百鬼夜行/p28
琉球王国を夢みる人たち/p32
ひき殺された二少年/p40
琉球古文化財の行方/p44
帰省学生の日記/p48
沖縄の子供たち/p62
売春の町/p71
沖縄基地図/p80
海なき海人/p85
日本の縮図/p92
(第二部)
土地なき民/p113
一、 土地を追われる農民/p113
二、 立退き反対と土地収用令/p115

三、 現地ルポルタージュ/p118
四、 軍用土地使用料について/p130
五、 にくしみは燃えあがる/p134
六、 土地問題の解決は/p137
労働者と労働組合/P140
一、 基地労働へ追われて/p140
二、 災害補償はどうか/p145
三、 労働組合法をめぐって/p150
ドルとB円経済のからくり/p159
一、 基地依存経済/p159
二、 軍が握る民財政/p162
三、 農工業の荒廃/p165
四、 ビキニ水域脅威の水産業/p170
五、 商業の異常性と将来/p175
六、 勤労者の生活状態/p176
七、 貿易業/p180
琉球大学事件/P183

一、 その発端/p183
二、 メーデー以後の闘争/p186

三、 大学の自治と琉大の場合/p188
四、 琉大当局の責任はどうなるか/p188
五、 学園の改革/p189
六、 事件の発展/p190
七、 学園を去るに当りて/p191
日本復帰への道/p194
一、 はしがき/p194
二、 占領から講和まで
  →(ニミッツ布告による統治)/p195
三、 侵略体製への編入(帰属をめぐる
  →世界の動きと講和条約)/p198
四、 沖縄の国際的地位/p200
五、 第三条による統治方式と内容/p203
六、 琉球政府設立の意味するもの
  →(占領制度の再編と強化)/p207
七、 政党とその動き/p212
八、 日本復帰への道/p218
島の歩み(琉球の歴史と文化)金城朝永/p223
あとがき/p243
口絵


1956 31 6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (42)」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7931828
みんなで文化財を保護しよう/p3〜3
江戸小紋 / 本吉春三郎/p4~8
琉球の紅型 / 東恩納寛淳/p9~11
型染・装幀・着物(対談) / 芹沢〔ケイ〕介 ;中村精/p12~20
萠木会の仕事 / 岡村吉右衛門/p21〜22
滅びゆく阿波の藍 / 久米惣七/p23〜27
グラフ 唐草の模様/p28~29
唐草染について / 小川竜彦/p30〜31
伊勢白子の型紙 / 富田馨吾/p32〜33
ユーゴスラヴィアの風俗/p34〜38
きものは移る / 大塚末子/p40~41
中世の結髪と衣裳 / 富田トシ/p42〜43
浜松の凧揚 / 渥美静一/p44~45
グッドデザイン展の家庭用品/p46〜46
ミユジアムめぐり 高岡市美術館 / 中条豊治/p48〜48
芹沢_介氏無形文化財指定記念祝賀会/p49〜49
新刊紹介/p39~39
たくみ案内/p50~50
ショッピングガイド/p51~51
日本民芸館だより/p52~53
民芸協会だより/p54~54
筆者紹介・編集後記 / 中村 ;白崎/p55~55
9月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (45)」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7931831
沖繩の問題 //p3~3
沖繩をおもう / 池田弥三郎/p4〜7
「基地」琉球の工芸 / 上村六郎/p8〜11
日高アイヌのアツシ織 / 石川敬吾/p11〜13
山形の平清水焼 / 浦本浙潮/p14〜16
木曽の開田村 / 三代沢本寿/p17〜19
伯耆国分寺石像群 / 吉田璋也/p20〜21
座談 スイスの民俗を語る / 倉知縁郎 ;森弥多丸
  →;式場隆三郎 ;松方三郎 ;中村精/p22~30
ネパールの工芸品 / 今西寿雄/p31〜33
随筆 吉野絵の木皿 / 村岡景夫/p34〜36
随筆 江戸あねさま / 稲垣武雄/p36〜38

随筆 自作自煙 / 青井東平/p38~40
随筆 京の茶漬 / 西垣光温/p40~41
随筆 紅毛天麩羅談義 / 須賀為八郎/p41〜42
随筆 廻り舞台のあつた学校 / 飯尾哲爾/p42〜43
随筆 私のやきもの / 沢井平三郎/p44〜44
山下清の陶器 / 式場隆三郎/p45〜48
ミユジアムめぐり--釧路市立郷土博物館 //p50〜50
新刊紹介 / 中村精/p49~49
ショッピングガイド //p51~51
民芸協会だより //p53~54
日本民芸館だより //p43~43
たくみ案内 //p52~52
筆者紹介・編集後記 / 中村精/p55〜55

11月1日、「新潮 53(11);十一月號」が「新潮社」から刊行される。  pid/10231699
みちのくの哀愁/棟方志功/33〜35
沖繩悲歌/山之口貘/38〜39
太陽作家怖るるにたらず/豊田三郎/94〜97
〈抜粋〉
○、この年、新崎盛珍が「思出の沖縄」を「新崎先生著書出版記念会」から刊行する。  pid/3449875  2000円 復刻版(1000円)
自序
一、首里城の古韻/p1
守礼門
歓会門
瑞泉門
漏刻門
広福門
奉神門
百浦添御殿
朝の御美拝
北の御殿
南の御殿
册封の式典
世誇御殿
御住居御殿
首里森の御嶽
寝廟(白銀門)
継世門
美福門
久慶門
右掖門
淑順門
木曳御門
腓城
城人
洞穴内の歌舞
東西のあざな
首里城の望見

(附録)首里城
  →明渡の思出(尚鷺泉)
落穂龍(1)

二、 王家の別苑/p57
御茶屋御殿
崎山の御殿
上久場川の御殿
識名園遊覧記
系図の一瞥
落穂龍(2)
三、神社仏閣と学校/p82
聞得大君御殿
玉陵(霊御殿)
円覚寺
崇元寺
園比屋武御嶽
三殿内
天界寺と天王寺
末吉宮と遍照寺
其他の諸寺院
埋もれた石仏
村学校
平等学校
国学
聖廟
焚字炉
落穂龍(3)
四、 首里八景/p138
龍潭
円鑑池畔
〔ウ〕壇(雨乞)
崎山の竹籬
弁ケ嶽
虎頭山
西森
万歳嶺
四大橋
真珠湊碑文
綾門の今昔
中山門
世持橋
蓮小堀
近郊の二馬場
火焚毛
積廻
落穂龍(4)
五、 文化の諸面/p185
滅び行く沖繩語の伝統美
言語の推移
音楽の潮流
五開鐘
組踊と舞踊
丹青界逍遙
入木道間歩

册封使の詩書

万国津梁之鐘

旅歌其の他
富士に題した沖繩人士の名吟
狂歌漫談
落穂龍(5)
六、 生活の種々相/p277
結婚の式事
祝祭における料理
食味歳時記

正月
手毬歌
妖火日
石敢當
綱曳
藍紙傘
丁字風炉
豪放洒脱な役人
大和めくこと厳禁
落穂龍(6)
1957 32 7月、『民藝』編集委員会編「民藝 (55) 沖縄民芸特集」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7931842
沖縄民芸特集/p3~56
緑の国境線を越えて/p3~3
壮麗沖繩 / 河井寛次郎/p4~5
沖繩の染物と織物 / 上村六郎/p6〜8
沖繩の漆芸 / 黒田辰秋/p9~11
琉球の民族と踊り / 田中茂/p12〜13
琉球の食べ物と市場 / 西垣光温/p14〜17
沖繩の方々へ / 河井武一/p18~19
南の国 / 奥野敏雄/p18~19
沖繩旅日記 / 林弥衛/p20~31
民芸視察団を迎えて / 山川岩美/p32〜35

期待された民芸視察団/p36~37
紅花の今昔 / 松坂二郎/p38~40
三角の笊 / 吉田璋也/p41~41
木原茶出し / 岡田喜一/p42~43
第十一回日本民芸協会全国大会記/p44〜47
全国大会協賛展覧会/p48~49
新刊紹介/p50~50
ミユジァムめぐり/p51~51
ショッピングガイド/p52~52
たくみ案内/p54~54
民芸協会だより/p55~55
筆者紹介・編集後記/p56~56

12月、『民藝』編集委員会編「民藝 (60) 」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931847
「茶」以前と以後民芸館と国宝 / 柳宗悦/p4〜7
民芸論について(五) / 篠岡博/p8〜13
沖繩七不思議 / 林弥衛/p14~18
岡山県の雑陶 / 外村吉之介/p19〜20
野州・曲島の土器 / 近藤京嗣/p21〜24
佐久間藤太郎の近業 / 浜田庄司/p25〜26
苗代川の「鬼面」 / 岡田藻魚/p26~26
原色版 古瀬戸・山茶〔ワン〕・おろし鉢 //p27〜27
グラフ 伊万里・染付の猪口 //p28〜32
染付の猪口 / 石丸重治/p33~35

出雲・大津の瓦器 / 多々納弘光/p36〜38
お六ぐしのつくり手 / 丸山太郎/p40〜41
展覧会 鳥取民芸協団新作展 //p39〜39
ミュジアムめぐり //p42~42
「民芸」雑感 //p24~24
買物案内 //p45~45
たくみだより //p46~46
日本民芸館案内 //p47~49
日本民芸協会だより //p50~50
地方協会だより //p51~55
筆者紹介・後記 //p56~56
昭和三十二年度総目次 / / p57~
○、この年、宇野千代が「きもの読本」を「長嶋書房」から刊行する。 pid/2482962
きもののデザイン
私はこんな風にして着物をデサインしています/p28
私ときもの/p31
きものの持つ知性と優雅さ/p33
日本の着物は大体紺と朱の二色が基調/p37
お正月には新しい服装プランを!/p40
着物と流行
流行は誰が作るのか/p44
流行はなぜ猫の眼のようにくるくる変るのでしょう/p49
流行はどんな形で受入れられるでしょう/p53
私の着ているウールの着物/p56
ベンベルグの着物は春さきなど特に肌ざわりがよいものです/p60
小紋とお召織とはお互に交錯して来ました/p62
私のデザインした「きりばめ」の着物/p63
真冬でも"白地の着物"が流行!/p66
夜のお招ばれには、なぜ、淡い地色の着物が美しいのでしょうか/p68
「宇野千代ゆかた」について/p71
一目でパッと来る絵羽ゆかたの印象/p72
軽快なお洒落着としての浴衣/p73
浴衣は新しい "外出着"/p78
浴衣の下着には何を着たらよいか/p80
洋服と同じ感覚で着る
茶羽織の流行は驚異的なほどです/p84
和服姿の新しい発見は春のストールから/p87
古い小布でつくる寝間着の愉しさ/p89
半襟の色はネクタイかマフラーのいきで選びましょう/p90
色半襟は着物のアクセサリー/p92
便利で愉しい「チャッカリ帯」/p95
細帯を作るにはどんな布地が好いか/p97
帯はだんだん「細帯」になるのではないでしょうか/p99
帯〆と帯揚げは、帯の附属品か/p102
博多の帯と紐/p105
愉しい色々の新発明
小布を集めて作る愉しい切りばめ/p108
羽裏の残り布を集めて切りばめの羽裏を作る/p111
洋服地の残り布で出来る手縫の足袋の作り方/p114
下駄の鼻緒はどんなものが流行しているでしょうか/p121
真冬にも白い草履を穿きましょう/p123
きもの研究室(1)/p124
きもの研究室(2)/p131
新しい着物には年齢がない/p145

1958 33 ○、この年、宇野千代が「きもの読本」を「ダヴィッド社」から刊行する。 pid/2486553
私ときもの/p11
流行は誰が作るのか
無地の着物/p14
無地でなく無地の感覚のきもの/p15
ミックス織の流行/p17
真夏の着物の色調/p21
軽快なお洒落着としての浴衣
浴衣は昼間の着物になりました/p24
浴衣の色と柄について/p25
浴衣の着方について/p26
浴衣の足もと/p27
国際ショウ出品の着物について
私はこうしてデザインした/p29
私のデザインの六つの特徴/p30
色と材質に対する新しい見解/p35
帯締と帯揚げ/p37
絞り染めの着物/P40
多く使われている絞りの種類/p43
絞りが着物になる迄に通る経路/p46
独得な味わいを持つ絞りの帯や長襦袢/p51
更紗/p52
更紗は印度のものが最高と云われている/p52
更紗の魅力は濃厚な異国情緒の味にある/p54
ジャヴァ更紗の最大の特色は
  →蝋染めということ/p58
手描き更紗を染める順序/p59

紅形/P61
紅形の模様について/p63
紅形の色彩について/p65
琉球藍形について/p68
小紋
江戸小紋/p70
江戸小紋は裃小紋として発達した/p77
蝋纈染め/P80
蝋纈染めの模様のつけ方、
  →染めの順序/p82
蝋纈染めの色の深さは
  →積み重ねの厚み/p84
蝋纈染めの味ということについて/p85
紋のはなし/p89
柄のつけ方の種類
つけ下げについて/p94
訪問着について/p95
振袖、留袖について/p98
着物のデザイン
私のデザインの方法/P100
のしめ風の構図/p101
お正月の新しい服装プラン/p103
イヴニングの感覚で着るキモノ/p104
ラメの使用/P106
着物の裏地について
裾まわしの色/p108
胴裏の色/p111
羽織裏もうす色になって来た/p113

袖の長さ
袖は短かい方が美しい/p116
和服のコート/p122
ダスターコートについて/p126
雨コート/p127
羽織のいろいろ
紋付の羽織/p130
無地の羽織/p132
小紋の羽織/p134
夏羽織/p135
絵羽織/p138
茶羽織/p141

帯の歴史/p145
帯の形の種類/P146
帯の生地の種類/P152
細い帯の流行について/p159
細い帯の生地、結び方/p162
小物の上手な選び方/p164
着物の小物について
足袋のお洒落/p166
帯締めについて/p170
帯揚げ/p176
腰紐について/p180
下駄の鼻緒ははっきりとした色を/p181
古い小布でつくる寝間着の愉しさ/p183
帯止めの上手なしまい方/p185
帯とお揃いのハンドバッグ、草履/p187
チャッカリ帯/p190
ひとえ長襦袢の袖口の工夫/p191
古い半衿の利用/P193
着物の生地/p194
絹織物/p196
綿織物/p210
麻織物/p213
あとがき/p217
○、この年、西岡虎之助等監修「郷土研究講座 第6巻 (文化)」が「角川書店」から刊行される。  pid/9541522
村の文化財/5
村の埋藏文化財 齋藤忠/7
序―埋藏文化財の發見と調査の沿革/7
埋藏文化財の意義/11
埋藏文化財の分類/13
埋藏文化財解説/17
集落住居に關するもの/18
葬禮に關するもの/24
祭祀信仰に關するもの/32
生産に關するもの/36
政治・軍事・保安に關するもの/38
交通に關するもの/41
その他のもの/41
結び―埋藏文化財の保存の意義/42
文化財としての建築 藤島亥治郎/44
文化財としての集落/44
文化財としての住宅と城/47
文化財としての社寺/56
文化財としてのその他の建築・橋・庭園/63
彫刻と石造美術 川勝政太郎/68
文化財としての彫刻と石造美術/68
佛像/70
神像/83
肖像/85
石塔婆/87
石佛・石神/96
石燈籠・鳥居など/98
墓碑/101
繪畫史 谷信一/103
佛ヘ繪畫/104
神道繪畫/110
儒ヘ繪畫/111
世俗畫/112
版畫/113
肖像畫/113
繪畫の形式と技法/114
金工品 保坂三郎/116
鑑鏡/117
梵鐘/128
陶磁器 長谷部樂爾/141
奈良・平安の陶磁/141
鎌倉時代の陶磁/147
室町・桃山の陶磁/149
江戸時代の陶磁/151
ク土玩具 山田コ兵衞/154
ク土玩具の特殊な使命/154
ク土玩具は社寺の市で/155
ク土玩具の風趣、その創始/157
伏見人形とその流傳/159
各地のク土玩具/163
武器・武具 鈴木敬三/168
甲冑/169
刀劒/177
弓矢/181
藝能と言語/185
民謠研究の扱い方についての
  →私見 町田嘉章/187
民謠という用語の曖昧さ/187
民謠の變遷とその歴史性/191
元唄の意義と民謠の變化性/194
民謠の民俗學的分類と産業別分類/197
作業の唄に先行した季節唄/201
藝能 本田安次/206
藝能の定義/206
ク土藝能/208
藝能のおこり/209
藝能の分類/210
神樂/210
舞樂・延年・能/216
佛事の舞/218
田樂/219
風流/222
人形芝居・歌舞伎/224
アイヌの舞踊と沖繩の舞踊/225
面・樂器/226
藝能の效用/228
方言 楳垣實/229
ク土研究と方言/229
共通語と方言/231
地域的特色發生の原因/233
言葉の廣まり方と變化/234
方言の特色(音)/236
方言の特色(文法)/238
方言の特色(單語)/240
?究法/241
謎と諺 大藤時?/243
謎/243
諺/247
昔話と傳説 武田明/252
昔話と傳説の變遷/252
昔話と傳説と相違/256
傳説と歴史/258
研究の興味/261
資料の採集とその方法/262
信仰/267
氏神信仰と祭禮 西角井正慶/269
氏神信仰/269
祭禮/279
民間信仰 大藤時彦/291
内外で祭る神/291
家に祭る神/300
俗信/302
民間佛ヘ 竹中信常/311
歴史の上から(日本的佛ヘの成立)/312
行事を通して(佛ヘの習俗化)/317
民間信仰の諸形態について/323


1959 34 ○、この年、「文化財要覧 1959年版 」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。 pid/2526634
凡例
法令、規則/p1
文化財保護法/p2
文化財保護委員会議事規則/p7
文化財専門審議会規則/p8
文化財専門審議会議事規則/p9
特別重要文化財及び重要文化財指定書規則/p9
史跡、名勝、天然記念物保存施設規則/p14
特別重要文化財及び重要文化財台帳規則/p14
史跡、名勝、天然記念物台帳規則/p15
特別重要文化財又は重要文化財の管理に関する屆出書等に関する規則/p15
特別重要文化財又は重要文化財売渡申出書等に関する規則/p16
特別重要文化財又は重要文化財
  →の出品又は公開の申出及び費用負担に関する規則/p17
特別重要文化財又は重要文化財
  →の出品又は公開に起因する損害の補償に関する規則/p17
埋藏文化財発掘屆出書規則/p18
特別史跡、名勝、天然記念物又は
  →史跡、名勝、天然記念物現状変更等許可申請規則/p19
遺跡発見屆出書規則/p20
文化財保護法の規定により交付される補助金交付規定/p20

特別重要文化財、重要文化等指定並びに撰定基準/p22
特別史跡、名勝、天然記念物及び史跡、名勝天然記念物指定基準/p23
助成の措置を講ずべき無形文化財の選定基準/p24
民俗資料の指定基準/p24
指定文化財一覽/p25
指定文化財解説/p31
三味線 拝領南風原/p32
三味線 南風原/p32
三味線 知念大工/p33
三味線 久場春殿/p33
三味線 久場春殿/p34
三味線 久葉の骨/p34
三味線 興那/p35
玉陵碑/p35
天女橋/p36
竜淵橋/P37
中村家/p38
委員会名簿/p43
調査報告/p45
琉球の三味線 池宮喜輝/p45
八重山鳩間島中森貝塚発掘概報
  → 高宮宏衞 C・W・ミーヤン/p55
宜野湾村大山貝塚の調査概要 賀川光男 多和田真淳/p78
古宇利島の海神祭 山城、源、新城/p95

○、この年、 「首里城守礼門復原工事報告書」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。 pid/12422419
1960 35 5月13日〜5月18日迄、東京 八重洲・大丸に於いて「日本民藝館展」が開かれる。
○、この年、「日本民藝館展(展覧会カタログ)」が「日本民芸協会」から刊行される。 第14回 日本民藝協会・全国大会記念
5月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (89)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7931868
難かしい仏句と美しい品物 / 柳宗悦/p4〜8
浦添ようどれの石龕 / 山里永吉/p10〜13
沖縄の工人達 / 浜田庄司/p14~15
琉球織物の美 / 柳悦孝/p16~17
琉球工芸を蒐めて / 吉田璋也/p18〜19
解説・琉球の工芸/p20~22
グラフ 琉球工芸/p25~40
安芸窯と能茶山窯 / 伊藤安兵衛/p42〜46

東北の旅より / 近藤京嗣/p48~52
パキスタン便り / 滝田項一/p53〜53
佐世保独楽 / 田中洋子/p54~54
新作室通信/p57~57
日本民芸館案内/p15~15
たくみだより/p60~61
日本民芸協会だより/p58~58
地方協会だより/p59~59
編集後記/p62~62

6月、上村六郎が被服文化協会編被服文化 (63) p15〜21 文化服装学院出版局」に「沖縄の民芸」を発表する。 pid/2204507
○、この年、日本民芸協会編:柳宗悦監修「民芸図鑑 第1巻」が「宝文館」から刊行される。  pid/2490087
圖版
民藝の意義/p127
本図鑑について
民芸品の特色
民芸美の内容
日本の民窯/p145
日本の織物/p181
民画について/p191
金工について/p203
木彫その他/p211
英文解説

1961 36 4月29日、 柳宗悦が亡くなる。(享年:72歳)
7月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (103)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931882
陶画について / 柳宗悦/p4~5
赤絵角形の筆筒 / 浜田庄司/p6〜6
天啓赤絵の茶碗 / 秦秀雄/p7~8
南鮮粗陶の甕 / 相馬貞三/p9~10
李朝鉄絵の大壺 / 丸山太郎/p11〜12
瀬戸の大鉢 / 吉田小五郎/p13~14
牛戸焼の燗徳利 / 吉田璋也/p14〜14
富本憲吉の白磁蓋壺 / 伊藤助右衛門/p15〜16
伊万里赤絵の小皿 / 三代沢本寿/p16〜17
イスパノモレスクの壺 / 田中豊太郎/p17〜19
スリップウエア / 武内晴二郎/p19〜20
図版解説/p20~21

肥後山村の石工達 / 宮本常一/p22〜26
民芸運動への所感 / 伊藤義道/p27〜28
グラフ 西洋の古陶/p31~38
ある告別式 / 寿岳文章/p44~45
九州大会紀行 鹿児島・小鹿田・長崎島原/p48〜48
日本民芸館・協会便り/p29~30
柳先生と京都大会/p45~46
蛤仔/p46~47
「光化門」について/p47~48
九州古民芸展/p49~49
沖繩舞踊の会/p59~60
芹沢_介展/p63~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
9月、「考古学雑誌 = Journal of the Archaeological Society of Nippon 47(2)」が「日本考古学会」から刊行される。 pid/3548608
平形銅剣の形成と編年 / 原田大六/p1〜20
下野国分寺の文字瓦について / 坂井利明/p21〜37
埼玉県西谷遺跡出土の土器群とその編年的位置 / 栗原文蔵 ;小林達雄/p38~46
東京東部における低地帯と集落の発達-下- / 可児弘明/p47〜64
岩手県沢内村のストーン・サークル / 駒井和愛/p65〜68
沖縄における考古学界の現況 / 友寄英一郎/p68〜71
書評/p71~74
三上次男著「満鮮原始墳墓の研究」 / 八幡一郎/p71〜72
藤島亥治郎編「平泉」--毛越寺と観自在王院の研究/
  →吉田章一郎/p72〜74
彙報 / 八幡一郎/p74~76
受贈交換図書/p76~79
○、この年、日本民芸協会編:柳宗悦監修「民芸図鑑 第2巻」が「宝文館」から刊行される。   pid/2493024
図版
朝鮮の陶磁器/p145
朝鮮の木工/p175
朝鮮の石工/p187
朝鮮の金工/p197
沖繩の織物/p201
日本の染物/p211
日本の革工/p221
日本の木工/p227
仏教系の版画/p235
絵馬/p243
泥繪/p251
ガラス繪/p257
英文解説

○、この年、野村孝文が「南西諸島の民家」を「相模書房」から刊行する。 pid/2428004
序文 藤島亥治郎
序文 竹内芳太郎
はしがき
総説/p16
研究の目的,研究の方法,研究の沿革/p16
第1編 平面の考察
1 南西諸島の地理と文化的背景の概観/p20
(a) 地理の概観/p20
(b) 文化的背景の概観/p22
2 実例/p32
(a) 先島群馬の実例/p32
(b) 沖繩島の実例/p49
(c) 与論島の実例/p56
(d) 沖永良部島の実例/p61
(e) 徳之島の実例/p62
(f) 奄美大島及びその附属諸島の実例/p73
(g) トカラ列島/p91
(h) 大隅群島の実例/p94
(i) 南西諸島の総括/p122
3 別棟型民家の地理的,歴史的考察/p133
(a) 名称/p133
(b) 別棟型民家の地理的考察/p134
(c) 別棟型民家の歴史的考察/p136
4 南西諸島の主屋の2〜3の特性/p148
(a) 主屋の床/p148
(b) 主屋平面の原型/p149
(c) 琉球民家に及ぼした社会的影響/p150
(d) 主屋平面の発展/p153
5 トーグラの語義,ヒドコロ,
  →炉,カマド,流し/p162
(a) トーグラの語義/p162
(b) ヒドコロ/p163
(c) 炉の歴史的考察/p166
(d) カマド/p172
(e) 流し/p176
第2編 構造
1 軸部構造/p181
(a) 概説/p181
(b) 柱及び梁/p181
(c) 他地域との比較/p191
(d) 結論/p193
2 小屋構造/p193
(a) 概説/p193
(b) 小屋構造実例/p194
(c) 他地域との比較/p226
(d) 中柱構造の考察/p233
(e) 結論/p241
第3編 高倉
1 高倉一般について/p245
(a) 名称/p245
(b) 高倉に対する観念/p246
(c) 高倉の構造的類別/p247
(d) 高倉の地理的考察/p251
(e) 高倉の発生とその歴史的考察/p259
(f) 総括/p267
2 南西諸島の高倉/p272
(a) 概説/p272
(b) 波照間式高倉/p275
(c) 沖繩島以北の高倉/p277
(d) 群倉/p300
第4編 鹿児島県民家の
  →ナカエについて/p310
1 ナカエの語義と機能/p310
2 ナカエの諸形態/p312
3 中柱及び大黒柱/p320
(a) 中柱/p321
(b) 大黒柱/p322
(c) 結論/p325
索引/p32
○、この年、「文化財要覧 1961年版」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。 pid/2527202

法令・規則/p1
指定文化財一覧/p29
助成した無形文化財/p37
文化財保護行政の概要/p43
指定文化財解説/p47
玉城城跡/P49
垣花城跡/p49
伊祖城跡/p51
安慶名城跡/p53
伊波城跡/p55
伊敷索城跡/p57
具志川城跡/P59
大城按司の墓/p61
首里金城拝殿の赤木群/p62
佐敷村のハマジンチヨウ群落/p63
ウブンドルのノシャ群落/p64
委員会名簿/p65
調査報告/p67
琉球民話の研究 新屋敷幸繁/p67
上里墓の調査報告 大嶺薫/p77
琉球の梵鐘について 外間正幸/p93
琉球列島における遺跡の土器、須恵器、
  →磁器、瓦の時代区分 多和田真淳/p121
赤インコの遺跡 高宮広衛 多和田真淳/p133
津堅貝塚発掘報告 嵩元政秀/p145
慶良間諸島の遺跡分布について 新田重清/p163
旧国宝の由視yび構造形式/p167


1962 37 3月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (111)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931890
無対辞文化 / 柳宗悦/p4~8
対談 木工談義 / 安川慶一 ;池田三四郎/p10~17
引手の金具/p18~22
家具の引手 / 吉田璋也/p23~23
民芸講座 身辺の器/p24~24
グラフ 引手の金具/p25~32
浪費を作り出す人々 / 大原総一郎/p33〜35
六十年前の今 / 河井寛次郎/p36〜38
沖縄たべあるき / 阪野於莵/p40〜43
芹沢君の住居 / 浜田庄司/p45~49
佐野乾山とリーチ/p39~39
地方協会だより/p50~50
「たくみ」だより/p52~53
編集後記/p54~54
6月、「指定文化財写真集」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。137p
6月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (114)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931893
琉球の富 / 柳宗悦/p4~11
新時代と民芸 / 大原総一郎/p12〜13
宮良の瓦屋ほか / 浜田庄司/p14〜15
沖縄民芸協会の発足 / 大嶺政寛/p16〜17
沖縄紀行 / 田中豊太郎/p18~22
八重山の民謡と踊り / 喜舎場永c/p23〜28
沖縄の味覚 / 鈴木喜一郎/p29~30
グラフ 沖繩の風物/p31~38
第十六回全国大会/p39~39
民芸講座「民芸と美の問題」 / 相馬貞三/p45〜45
六十年前の今 / 河井寛次郎/p46〜48
晩年の柳先生と民芸館 / 浅川園絵/p49〜54
展覧会便り 国画会展/p56~57
展覧会便り 現代日本民芸展/p58〜59
展覧会便り 沖縄文化展(大阪)/p40〜41
展覧会便り 棟方志功屏風絵展/p60〜60
故柳宗悦遺墨展/p55~55
地方協会便り/p61~63
「たくみ」便り/p64~65
編集後記/p66~66
1963 38 1月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (121)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931900
表紙 沖繩紅型裂(部分図)
直観について / 柳宗悦/p4~7
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p8〜14
沖縄工芸文化の系譜 / 岡村吉右衛門/p15〜24
グラフ 瓶子と御神酒口 / 日本民芸館蔵/p27〜
貧洞閑語 / 石黒連州/p35~35
六十年前の今 / 河井寛次郎/p36〜38
四国かけある記 / 阪野於莵/p39〜
オランダの旅 / 徳力富吉郎/p41〜43
吉備の民家 / 外村吉之介/p44~45
信と美の祭典 / 吉田璋也/p46~47
柳宗悦著書解題/p25~25
浜田庄司作陶展/P48~
及川全三新作展/p50~51
地方協会だより/p52~53
「たくみ」だより/p56~57
編集後記/p58~58
扉絵 竹細工御神酒口
3月、屋嘉宗克が「沖大論叢 3(2) p.35-47」に「島の民俗信仰祀ついて」を発表する。 
「玉勝間]の一節に、「詞のみにもあらず、よろづのしわざにも、かたいなかには、いにしへざまの、みやびたることの、のこれるたぐひ多し」と田舎に伝承する言語や風習に、正雅な古代要素を認め、さらに「ことにいなかには、ふるくおもしろことおほし、すべてかゝるたぐいの事をも、国々のようを、海づら山がくれの里々まで、あまねく尋ね聞あつめて、物にもしるしおかまほしきわざなり。」と、海浜山間の村々を訪ね歩いて、記録しておくべきだと述べてあるが、今回のわれわれの学術調査は、沖縄の古い姿を残し民俗学の宝庫と云われている伊平屋島を8日間にわたつて採訪、その時の調査記録によつて、種々の民俗で問題となるべき事項は数多くあつたが、ここでは次の諸項について記述することにする。 (1)神社信仰 (2)豊年祈願 (3)悪風返しの獅子(シーサー) (4)野甫島の雨乞祈願 (5)無蔵水の伝説における霊魂寄せ(マブイユシ)
3月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (123)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931902
船木のこと / 柳宗悦/p4~5
父の死 / 船木研児/p6~7
船木君を弔う / 大原総一郎/p8〜9
親しき友、船木君 / B・リーチ/p10~11
船木君父子 / 浜田庄司/p12~12
船木君よ / 河井寛次郎/p13~13
船木さんの思い出 / 武内潔真/p14〜15
回想の船木君 / 尾野敏郎/p16~18
船木さんの葬儀 / 柚木沙弥郎/p19〜20
グラフ 船木道忠の作品 / 日本民芸館蔵/p29〜36
吉備の民家 / 外村吉之介/p22~23
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄
/p24〜28
座談会 民芸店を語る / 林弥衛 ;丸山太郎 ;橋本勉 ;大原総一郎 ;田中豊太郎/p37~45
六十年前の今 / 河井寛次郎/p46〜49
デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p50〜54
日本民芸館案内/p20~20
地方協会だより/p57~59
「たくみ」だより/p60~61
編集後記/p62~62

5月、『民藝』編集委員会編「民藝 (125)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7931904
表紙 蓋付飯鉢 会津本郷窯
掛物「阿彌陀仏」 / 柳宗悦/p4~5
会津の今昔 / 横山武/p6~13
三春人形/p14~19
会津本郷窯 / 滝田項一/p20~20
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p22〜27
吉備の民家 / 外村吉之介/p28~
グラフ 時代三春人形/p31~
貧洞閑語 / 石黒連州/p39~39
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
柳先生のうた / 浅川園絵/p43~49
三月二十一日記 / 棟方志功/p50〜51
源左さんの写真 / 長谷川富三郎/p52〜53
デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p54〜59
福島県地図/p9~9
彼岸獅子/p13~13
全国大会案内/p30~30
地方協会だより/p60~61
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
扉絵 三春人形 張子の虎

6月、琉球政府文化財保護委員会編「沖縄の文化財」が刊行される。
はしがき 宮里 栄輝/[著]
文化財とは何か、その種類および保護
沖縄の文化財の特色

有形文化財
建造物
美術工芸品

古文書
無形文化財
音楽
組踊
民俗芸能
古武術
記念物
史跡
名勝
天然記念物
埋蔵文化財
貝塚
用語説明
指定文化財一覧
  ※詳細な記述が必要 2023・7・1 保坂
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (126)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931905
表紙 沖繩・読谷山踊着
美感と信心 / 柳宗悦/p4〜6
座談会 現代の民芸品を語る/p7〜16
柳先生の蔵書展 / 松方三郎/p20〜23
吉備の民家 / 外村吉之介/p24〜25
平佐焼のこと / 野間吉夫/p26〜27
沖縄の白地絣 / 柳悦孝/p29〜30
グラフ 沖縄の白地絣 / 日本民芸館/p31〜
貧洞閑語 / 石黒連州/p39〜39
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜
デンマークの家具と工芸品 / 柳宗理/p46〜
柳先生のうた / 浅川園絵/p51〜56
日本民芸館陳列/p18〜
全国大会だより/p44〜45
柳宗悦著書解題/p57〜58
日本民芸協会展/p59〜
国画会展/p60〜
地方協会だより/p63〜63
「たくみ」だより/p64〜65
編集後記/p66〜66
7月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (127)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931906
民芸と「浪費を作り出す人々」 / 大原総一郎/p4〜8
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p10〜13
デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p14〜17
吉備の民家 / 外村吉之介/p18~19
竹富島のこと / 水尾比呂志/p20〜23
古染の向附 / 佐藤千寿/p24~28
グラフ中国染付の食器/p29~36
貧洞閑語 / 石黒連州/p37~37
六十年前の今 / 河井寛次郎/p38〜40
ふるさとの家 / 料治熊太/p42~44
富本憲吉さんを悼む / 浜田庄司/p45〜45
会津民芸の旅 / 湯浅八郎/p49~49
原色図版解説/p28~28
沖縄大会予告/p41~41
柳宗悦著書解題/p47~48
展覧会だより/p50~54
民芸館だより/p55~55
地方協会だより/p56~58
「たくみ」だより/p60~61
編集後記 / 田中/p62~62
9月、 『民藝』編集委員会 編「民藝 (129)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931908
仏教美学の悲願 / 柳宗悦/p4~9
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p10〜15
デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p16〜22
吉備の民家 / 外村吉之介/p24~25
江戸の千代紙 / 山本嘉次郎/p26〜27
千代紙について / 田中豊太郎/p28〜28
グラフ 千代紙の模様/p29~
貧洞閑語 / 石黒連州/p37~37
六十年前の今 / 河井寛次郎/p38〜40
日本民芸館の陳列/p41~
回想の富本憲吉 / B・リーチ/p46~47
日本民芸館案内/p9~9
千代紙の話/p27~27
柳宗悦著書解題/p49~50
沖縄大会予告/p52~52
地方協会だより/p54~58
上田恒次展/p59~
「たくみ」だより/p60~61
編集後記/p62~62
扉絵 千代紙(木版摺)
11月、 『民藝』編集委員会編「民藝 (131)」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7931910
表紙 大津絵 鷲(部分)
仏教美学の悲願 / 柳宗悦/p4~8
父子対談 作り手の立場 / 河井寛次郎 ;河井博次/p10~13
民芸運動の志向 / 外村吉之介/p14〜17
吉備の民家/p20~21
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p22〜24
大津絵の美とその性質/p25~28
グラフ 大津絵の部分図 / 日本民芸館蔵/p31〜
六十年前の今 / 河井寛次郎/p44〜48
貧洞閑語 / 石黒連州/p49~49

デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p50〜55
沖縄全国大会予告/p18~19
図版解説/p29~30
大津絵全図/p39~43
柳宗悦著書解題/p57~59
地方協会だより/p60~62
鳥取新作民芸展/p63~
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
扉絵 大津絵 長刀弁慶(部分)

○、この年、日本民芸協会編:柳宗悦監修「民芸図鑑 第3巻」が「宝文館」から刊行される。 pid/2499596
図版
沖縄の染物/p133
沖繩の陶器/p143
中国の陶磁器/p149
宋胡録/p161
西洋の陶器/p165
漆器/p173
アイヌの織物と木工/p183
台湾の染織/p193
外邦民画/p199
文字と拓本/p205
西洋の家具/p209
編組品/p215
英文解


○、この年、伊東安兵衛が「民芸陶器覚え書」を「芳賀書店」から刊行する。  pid/2499798
まえがき/p1
現代の民芸陶器/p11
東北の窯/p15
岩手県小久慈/p16
福島県会津本郷/p21
その他の窯/p26
関東の窯/p31
栃木県益子/P32
益子陶器の工程/p35
初めて益子に行った頃/p39
その他の窯/p42
瀬戸窯その他/p45
瀬戸本業窯/p46
愛知県品野/p48
京都の窯/p51
伊賀と近江の窯/p53
三重県丸柱/p54
滋賀県信楽/p56
丹波立杭窯/p59
兵庫県丹波立杭の里/p60
鉄砲窯/p62
山陰の窯/p65

鳥取県牛ノ戸と中井/p66
鳥取県因久山/p68
初めて買った民窯陶器/p70
島根県布志名と湯町/p71
島根県袖師と出西/p75
その他の窯/p78
山陽と北陸の窯その他/p81
岡山県備前と大原窯/p82
岡山県酒津・羽島・新見/p83
滋賀県八田と下田/p86
岐阜県飛?高山の窯/p86
山口県萩と堀越/p87
福井県氷坂と織田/p88
石川県九谷/p89
四国の窯/p91
徳島県大谷/p92
香川県香西と御厩/p94
愛媛県砥部/p96
高知県安芸と能茶山/p98
北九州の窯/p105
佐賀県伊万里と唐津/p106
大分県小鹿田/p107
福岡県小石原・その他/p110
佐賀県黒牟田・白石・多々良・上野/p114
南九州の窯/p121
鹿児島県苗代川/p122
鹿児島県竜門司/p127
沖縄の壺屋窯/p133
焼物の手法と釉薬/p139
日本の焼物のたどったみち/p145
上代から茶陶まで/p146
[茶]道のこと/p151
[茶]道全盛時代以後の焼物/p161
陶器と磁器/p167
明治以後の焼物/p169
沖縄民芸紀行 I/p173
機上の窓から/p174
沖縄のガラス/p175
壼屋の窯/p176
南ばん窯/p178
名残りの沖縄/p179
首里城趾/p180

紅型工房/P182
那覇の町/p184
大宣味への道/p187
芭蕉布の村/p191
中村栄俊氏の家と中城城趾/p193
南風原行/p196
糸満の墓/p200
沖繩の漆器/p203
市場の品物/P204
浦添のようどれ/p206
琉球の踊りと唄/p207
沖繩の料理/p209
さようなら沖縄/p210
沖縄民芸紀行 II/p213
八重山上布の島/p213
あとがき/p233
○、この年、鎌倉芳太郎が「琉球の織物」を「京都書院」から刊行する。 図版50枚 pid/8799533
1964 39 1月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (133)」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7931911
新春の御挨拶 / 大原総一郎/p4〜5
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p6〜10
デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p12〜16
楊柳青踏査記 / 安藤更生/p17~19
道教系の中国版画/p20~23
中国版画の蒐集 / 徳力富吉郎/p24〜25
中国土俗の民画 / 料治熊太/p26〜30
グラフ 中国の版画/p31~39
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
煙硝入れ / 丸山太郎/p43~46
琉歌愛誦 / 外村吉之介/p47~49
西日本民芸協会懇談会 / 林弥衛/p58〜60
芹沢・棟方館竣工/p50~51
展覧会だより/p52~55
鳥取民芸美術館/p56~57
地方協会だより/p61~61
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
3月、岡村吉右衛門が「図録沖縄の工芸」を「青銅社」から刊行する。 pid/2503163
図版
染物
織物
御絵図
陶器
漆器
木工
鼈甲
拓本
沖縄工藝文化の系譜/p115
沖縄の工藝と生活―その歴史的背景―/p135
3月、『民藝』編集委員会編「民藝 (135)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931913
ひとの言葉に耳を傾ける / 大原総一郎/p4〜6
琉歌愛誦 / 外村吉之介/p7~9
追悼 浅川伯教 浅川伯教君のこと / 安倍能成/p11〜13
追悼 浅川伯教 伯教君を憶う / 浜田庄司/p14〜14
追悼 浅川伯教 回想の人・伯教さん / 山本為三郎/p15〜16
追悼 浅川伯教 伯教さんのこと / 赤星五郎/p17〜18
追悼 浅川伯教 浅川さん不死 / 河井寛次郎/p19〜19
追悼 浅川伯教 俳人伯教宗匠 / 浜口良光/p20〜20
追悼 浅川伯教 伯教さんとの宿縁 / 土井浜一/p21〜22
追悼 浅川伯教 浅川先生の思い出 / 広田熙/p24〜26

追悼 浅川伯教 浅川さんを偲ぶ / 田中豊太郎/p27〜28
追悼 浅川伯教 伯教先生の面影 / 鈴木繁男/p29〜30
グラフ 井戸茶碗・円空の狛犬/p31〜38
円空の狛犬 / 谷口順三/p39~39
瀬戸の狛犬 / 本多静雄/p40~43
伊勝八幡社の狛犬 / 吉田富夫/p44〜46
六十年前の今 / 河井寛次郎/p48〜51
デザインの発生と発展 / 岡村吉右衛門/p52〜55
地方協会だより/p56~61
出雲和紙五十年展/p62~62
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
4月、『民藝』編集委員会編「民藝 (136)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931914
表紙 御絵図 首里博物館蔵
那覇と維納 / 大原総一郎/p4~5
沖縄の伝統は健在 / 豊平良顕/p6〜8
沖縄の民芸品案内 / 外村吉之介/p9〜14
工芸の栄えた島々 / 水尾比呂志/p18〜19
沖縄料理について / 尚道子/p20〜23
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p24〜28
御絵図と紅型 / 岡村吉右衛門/p29〜30
グラフ 紅型裂(原色版)・沖縄の風光/p31〜38
琉球秀歌 / 外村吉之介/p39~41

沖縄工芸特別展の陳列 / 日本民芸館/p42〜43
六十年前の今 / 河井寛次郎/p44〜48
座談会 民芸品の販売に関する諸問題/p49〜54
沖縄の民踊写真/p15~17
全国大会日程/p41~41
柳宗悦著書解題/p56~57
芹沢染紙研究所展/p58~59
日本民芸協会だより/p60~60
地方協会だより/p61~62
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66

5月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (137)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931915
再び印度を訪ねて / 河井博次/p4〜5
座談会 民芸品の販売に関する諸問題/p12〜16
琉球秀歌 / 外村吉之介/p17~19
沖縄全国民芸大会/p20~23
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p24〜30
グラフ 五輪塔額絵(原色版)・ネパールの風物/p31〜38
原色図版解説/p39~43
六十年前の今 / 河井寛次郎/p42〜
城崎の麦稈細工 / 丸山太郎/p44〜
スペインの家具 / 伊東安兵衛/p46〜50
柳先生と民芸館 / 浅川園/p51~56
濠州通信 / 河井武一/p57~59
地方協会だより/p60~62
佐久間藤太郎展/p63~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記 / 田中/p66~66
6月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (138)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7931916
沖縄人の意識構造と民芸 / 大原総一郎/p4〜7
座談会 沖縄の民芸 / B・リーチ ;浜田庄司 ;大原総一郎 ;豊平良顕/p8~13
沖縄民俗芸能公演/p14~22
南蛮焼と芭蕉布 / 岡村吉右衛門/p24〜26
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p27〜29
グラフ 琉球博物館の収蔵品/p31〜38
日本の旧友たちへ / B・リーチ/p39~39
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
座談会 民芸品使用者側の立場/p43〜46
柳先生と民芸館 / 浅川園/p47~51
壺屋窯リーチ・浜田展/p22~22
琉球博物館/p30~30
柳宗悦著書解題/p52~53
展覧会だより/p54~56
濠州通信/p57~57
地方協会だより/p58~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
7月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (139) 」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931917
民芸と「浪費を作り出す人々」 / 大原総一郎/p4〜6
座談会 欧米の民芸品 / バーナード・リーチ ;浜田庄司 ;安川慶一 ;柳宗理 ;田中豊太郎/p8~18
久米島の旅 / 岡村吉右衛門/p20〜25
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p27〜30
グラフ 欧米の民芸品/p31~39
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜43
琉球秀歌 / 外村吉之介/p44~46
沈寿官さんを憶う / 野間吉夫/p47〜47
柳先生と民芸館 / 浅川園/p48~52
日本民芸館陳列/p53~55
柳宗悦著書解題/p56~57
展覧会だより/p58~61
地方協会だより/p62~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66

9月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (141)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931919
民芸と「浪費を作り出す人々」 / 大原総一郎/p4〜6
起請の用紙 / 中村直勝/p8~13
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p14〜19
「黒い壺」の追跡 / 本多静雄/p20~23
蓮弁文壷雑記 / 鈴木繁男/p24~28
挿絵解説/p29~30
グラフ 蓮弁文の壺/p31~38
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
琉球秀歌 / 外村吉之介/p43~45
呉州赤絵の絵付 / 岡村吉右衛門/p46〜51
日本民芸館の陳列/p52~54
倉敷民芸館の陳列/p54~55
鳥取民芸美術館の陳列/p56~58
上田恒次作陶展/p59~59
地方協会だより/p60~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66

10月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (142)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931920
民芸と「浪費を作り出す人々」 / 大原総一郎/p4〜6
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p8〜11
松本民芸館の設立 / 丸山太郎/p14〜16
松本民芸館の陳列/p17~25
松本民芸館を見て / B・リーチ/p26~27
松本民芸館 / 浜田庄司/p28~28
グラフ 松本民芸館の蔵品/p29〜37
六十年前の今 / 河井寛次郎/p38〜40
琉球秀歌 / 外村吉之介/p41~44
第三回民芸夏期講座/p45~48
柳宗悦の美論 / B・リーチ/p49~49
チャールス・イームスのこと / 浜田庄司/p50〜51
民芸と個人作家 / 柳宗玄/p52~55
日本民芸館展案内/p12~12
地方協会だより/p56~58
「たくみ」だより/p60~61
編集後記/p62~62

11月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (143) 」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931921
国際陶芸展を見て / 浜田庄司/p4〜5
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p6〜11
蓮弁文様について / 加藤恭太郎/p12〜16
琉球秀歌 / 外村吉之介/p17~20
民画の技法 / 岡村吉右衛門/p21〜26
日本民芸館同人秀作展/p27~29
グラフ 日本民芸館同人秀作展 / 日本民芸館所蔵/p31〜38
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
リーチさんの旅/p43~47
ある迷い / 相馬貞三/p48~49
柳宗悦著書解題/p50~51
現代日本民芸展/p52~53
同人秀作展出品目録/p30~30
河井寛次郎作陶展/p54~55
棟方志功板業代表作展/p56~56
石黒連州水墨画展/p57~57
浜田庄司アトリエ展/p58~59
地方協会だより/p60~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記/p66~66
12月、外村吉之介が「民藝(144)p51〜53 日本民藝協会」に「琉球秀歌」を発表する。 pid/7931922
日本の友人たちへ / B・リーチ/p4~6
日本民芸館展/p7~7
受賞者と入選者/p8~9
日本民芸館展講評 / 浜田庄司 ;芹沢_介 ;柳悦孝 ;安川慶一 ;相馬貞三/p10~11
受賞者の言葉/p22~25
編組品の性格 / 岡村吉右衛門/p26〜30
グラフ 日本民芸館展/p31~39
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
座談会 リーチ氏を囲んで / B・リーチ ;志賀直哉 ;大原総一郎
  →;浜田庄司 ;松方三郎 ;田中豊太郎/p43~50
琉球秀歌 / 外村吉之介/p51~53
鈴木さんを悼む / 池田三四郎/p54〜54
貧と美 / 吉田璋也/p56~56
日本民芸館/p58~58
地方協会だより/p58~58
「ざくろ」新開店/p59~61
「たくみ」だより/p62~63
編集後記/p64~64
昭和39年度総目次/P66~67

 外村吉之介が「民藝(136〜144/145)」に発表した「琉球秀歌」についての一覧表 通番がないので注意
No 雑誌巻頁 発行年月 論文名 pid
1 民藝 (136)p39〜41 1964-04 琉球秀歌 pid/7931914
2 民藝 (137)p17〜19  1964-05 琉球秀歌 pid/7931915
3 民藝 (138) 1964-06 休み pid/7931916
4 民藝 (139)p44〜46 1964-07 琉球秀歌  pid/7931917
5 民藝 (140) 1964-08 休み pid/7931918
6 民藝 (141)p43〜45 1964-09 琉球秀歌 pid/7931919
7 民藝 (142)p41〜44 1964-10 琉球秀歌  pid/7931920
8 民藝 (143)p17〜20 1964-11 琉球秀歌  pid/7931921
9 民藝 (144)p51〜53  1964-12 琉球秀歌 pid/7931922
    ※民藝 (145)が欠本のため確認がとれず。そのため最終か、どうかについて不明 調査要  2023・7・2 保坂
1965 40 4月、沖縄民芸協会編「沖縄民芸の記録 : 第18回全国民芸大会記念誌」が「沖縄民芸協会」から刊行される。 
  第18回全国民芸大会記念誌   所蔵:沖縄県立図書館:1006822975  170p
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (150)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7931927 重要
工芸の協団に関する一提案((上)) / 柳宗悦/p4〜8
沖縄織物文化の研究(二十四) / 田中俊雄/p9〜14
協同という仕事の性格 / 岡村吉右衛門/p15〜20
入粟野のいじつこ / 近藤京嗣/p22〜23
かつらてご / 佐藤三郎/p24~25
畳表を織る家 / 料治熊太/p26~28
中世英国陶器/p30~30
グラフ 中世英国陶器と金工品/p31〜38
佐渡で開いた民芸全国大会/p41〜45
沖繩民芸への陳情書 / 日本民芸協会/p46〜46
六十年前の今 / 河井寛次郎/p47〜50
甦って来られた柳先生 / 浅川園絵/p51〜55
図版について / 岡村記/p39~40
展覧会だより/p56~59
地方協会だより/p60~62
各地協会所在地/p63~63
「たくみ」だより/p64~65
編集後記 / 田中/p66~66
7月、『民藝』編集委員会編「民藝 (151)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7931928
工芸の協団に関する一提案 / 柳宗悦/p4〜6
沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄/p7〜13
富山市民芸館開く/p14〜15
日本民芸館の陳列/p16〜17
佐渡の獅子舞と人形芝居 / 桑山太市/p18〜21
のろま人形 / 荒井実/p22〜23
小比叡山蓮華峰寺/p24〜27
佐渡の石仏 / 計良勝範/p28〜30
原色版 小千谷縮/p31〜31
グラフ 佐渡の石仏・のろま人形首/p32〜38
六十年前の今 / 河井寛次郎/p40〜42
東北の旅 / 近藤京嗣/p44〜50
現代日本民芸展/p56〜57
柳宗悦著書解題/p52〜53
柳夫人受賞祝賀会/p54〜55
展覧会だより/p58〜59
地方協会だより/p63〜63
「たくみ」だより/p64〜65
編集後記 / 田中/p66〜66

田中俊雄が「民藝 (121〜151)」」に発表した「沖縄織物文化の研究」の一覧表   
No 雑誌巻頁 発行年月 論文名 pid
1 民藝 (121)p8〜14 1963-01 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄
沖縄工芸文化の系譜 / 岡村吉右衛門/p15〜24
pid/7931900
2 民藝 (122)p8〜12 1963-02 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931901
3 民藝 (123)p24〜28 1963-03 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931902
4 民藝 (124)p20〜24 1963-04 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931903
5 民藝 (125)p22〜27 1963-05 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931904
6 民藝 (126) 1963-06 未掲載 pid/7931905
7 民藝 (127)p10〜 13 1963-07 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931906
8 民藝 (128) p9〜 13 1963-08 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931907
9 民藝 (129)p16〜 22 1963-09 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931908
10 民藝 (130) 1963-10 未掲載 pid/7931909
11 民藝 (131)p 22〜 24 1963-11 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931910
12 民藝 (132) 欠刊 -
13 民藝 (133) p6〜 10 1964-01 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931911
14 民藝 (134)p18〜 21 1964-02 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931912
15 民藝 (135) 1964-03 未掲載   浅川伯教追悼号 pid/7931913
16 民藝 (136)p24〜28 1964-04 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931914
17 民藝 (137)p24〜30 1964-05 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931915
18 民藝 (138)p27〜29 1964-06 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄  pid/7931916
19 民藝 (139)p27〜30 1964-07 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931917
20 民藝 (140)p12〜17 1964-08 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931918
21 民藝 (141)p14〜19 1964-09 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931919
22 民藝 (142)p8〜11 1964-10 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931920
23 民藝 (143)p6〜11 1964-11 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931921
24 民藝 (144) 1964-12 未掲載 pid/7931922
25 民藝 (145) 欠刊 -
26 民藝 (146)p41〜44 1965-02 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931923
27 民藝 (147) 1965-03 未掲載 pid/7931924
28 民藝 (148) 1965-04 未掲載 pid/7931925
29 民藝 (149)p8〜11 1965-05 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄 pid/7931926
30 民藝 (150)p9〜14 1965-06 沖縄織物文化の研究(二十四) / 田中俊雄 pid/7931927
31 民藝 (151)p7〜13 1965-07 沖縄織物文化の研究 / 田中俊雄  pid/7931928
32 民藝 (152) 1965-08 未掲載 pid/7931929
   発表論文に通番が付与されていなかったので一覧表にまとめてみました。
    尚、民藝(132・145)にpidの番号が付与されていなかったので内容の確認ができなかった。  2023・7・1 保坂
8月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (152)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931929
開館を祝う / 大原総一郎/p4~6
お祝いの言葉より / 愛知揆一/p7〜8
開館の式辞 / 湊栄吉/p8~8
秩父宮妃をお迎えして / 中田勇吉/p9〜10
富山の民芸館 / 浜田庄司/p11~11
民芸館のご案内 / 安川慶一/p12〜14
富山に参上 / 鈴木繁男/p15~17
「石皿と油皿」の画題 / 料治熊太/p18〜19
群馬藤岡の羽箒 / 近藤京嗣/p20〜21
各務クリスタルガラス所見 / 岡村吉右衛門/p22〜26
水島ガラス / 鈴木尚夫/p27~28
グラフ 富山市民芸館の陳列/p29〜37
六十年前の今 / 河井寛次郎/p38〜40
正法寺の萱屋根 / 浜口冬日/p41〜43
江刺の盆提灯 / 三浦正治/p44~45
柳宗税著書解題/p46~47
京都の民芸講話 / 村岡景夫/p48〜50
展覧会案内/p52~54
本部通信 役員改選/p55~55

本部通信 沖縄民芸保護の陳情書提出
/p55〜55
本部通信 ルーマニアの民芸品寄贈/p55〜55
本部通信 大原会長渡欧/p55~55
短信 全国民芸店懇談会/p55~56
短信 「益子の窯と佐久間藤太郎」/p56〜56
短信 武内亀之助氏逝く/p56~56
短信 日本民芸館 御寄贈品と芳名/p56〜56
短信 棟方志功氏帰国/p57~57
短信 リーチ氏の近況/p57~57
短信 豪州原住民の記録映画/p57〜57
地方協会だより 栃木県民芸協会 総会と見学会/p58〜58
地方協会だより 神奈川県民芸協会 六月例会/p58〜58
地方協会だより 神奈川県民芸協会 第十一回総会/p58〜58
「たくみ」だより/p60~61
編集後記 / 田中/p62~62
9月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (153)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7931930
即如の種々なる理解道 / 柳宗悦/p4〜9
ルーマニアの民芸 / 池田幸子/p10〜15
沖縄民芸を保護するために--沖縄民芸協会のアンケートに答える/柳悦孝/p19〜22
伝統の認識 / 岡村吉右衛門/p23〜28
グラフ ルーマニアの民芸 / 日本民芸館蔵/p29〜37
六十年前の今 / 河井寛次郎 ;棟方志功/p38~40
風韻記--ハワイからハワイまで / 棟方志功/p42〜43

相馬大掘の窯 / 近藤京嗣/p44~47
柳宗悦著書解題/p48~49
日本民芸館の陳列/p50~52
ルーマニア民芸贈呈式/p17~18
鳥取民芸美術館/p53~54
萌木会展/p55~55
地方協会だより/p56~58
「たくみ」だより/p60~61
編集後記/p62~62
○、この年、山里永吉が「琉球歴史物語」を「崎間書店」から刊行する。  pid/3449631
島々の夜明け/1
うらおそい/14
察度王/28
尚巴志王/42
うきしまはげらへて/54
尚泰久王/62
金丸と尚徳王/76
ぐしくの発達/92
尚真王/101
先島の情勢/114
文化の導入とその発達/122
外征と外寇/132
薩摩と琉球/144
敗戦/155
俘囚/164
戦後経営/174
羽地按司仕置/189
尚貞王の事績/200
尚敬王と蔡温/214
組踊の作者たち/226
尚敬王の事績/239
泰平と異国船/252
坊主御主/265
ベツテルハイムとペルリ/273
牧志恩河事件/289
一向宗の法難/307
廃藩前夜/316
廃藩置県直後/345
結び/351

○、この年、塚田泰三郎が「益子の窯と佐久間藤太郎」を「東峰書房」から刊行する。 pid/2512912
益子焼の定本 浜田庄司/p1
益子焼
益子焼/p17
陶器の町・益子/p18
益子の歴史/p22
益子の窯
陶祖・大塚啓三郎/p29
笠間焼と相馬焼/p32
郡奉行三田称平の陶業奨励/p33
貸付金覚書/p35
称平徳利/P40
益子焼江戸に売り出される/p43
明治二十一年の工賃/p48
古い大福帳/p54
職人の生活/p57
陶器の窯元価格/p64
益子陶器会社/P74
益子の土瓶/p77
皆川マス女/p82
陶器伝習所/p88
東北窯業視察団/p91
益子焼の不況/p104
民芸陶器/P106
昭和四年の陶器値段/p107
益子陶器製造人組合/P114
太平洋戦争中の益子/p119
栃木県立窯業指導所/p120
栃木県陶磁器協同組合/p122
益子陶器センター/P130
益子窯の現況/p131
佐久間藤太郎
佐久間の窯と父福次郎/p137
佐久間藤太郎/p140
生粋の陶工/p141
浜田庄司氏に師事す/p142
東京での個展/p146
柳宗悦氏の支持を受く/p150
法隆寺の茶碗をつくる/p156
大毎東日賞を受く/P160
東京「たくみ」開店/p165
バーナード・リーチ氏に学ぶ/p168
全国の民窯視察/p173
応召出征/p174
沖繩視察旅行/p181
商工省の展覧会/p184
高島屋での個展/p186
栃木県民芸協会結成/p188
尊光仏をつくる/p192
日本民芸協会展覧会/p194
テレビに出演/p196
作陶三十年記念展覧会/p197
栃木県文化功労章を受く/p201
俳人・藤太郎/p203
藤太郎の人と作品/P206
益子陶器の技法と工程
陶土/p213
形つくり/p221
つぎ作り/p231
型つくり/p233
鋳こみ/p235
削り/p236
装飾/P240
釉/p246
釉かけ/p252
窯/p255
年表/p275
あとがき/p282
英文解説 / 別1

1966 41 2月、被服文化協会編「被服文化 (97)」が「文化服装学院出版局」から刊行される。   pid/2204541  1966-02
巻頭言 / 今和次郎/p2~
特集 服装史を再検討する-シンポジウム/p3〜18
離島の染織(1)沖繩の染織 / 渋谷和子/p19〜25
日本衣服の源流考覚書(2) / 杉本正年/p28〜36
日本機械紡績工場創設操業年表(2) / 鷹司綸子/p37〜42
高橋是清と英国服装史 / 石山彰/p43〜48
繊維工業試験所(5)研究室訪問 / 小川安朗/p49〜53
吉祥結び / 太田臨一郎/p54~57
染織風土記(11)郡上紬 / 石崎忠司/p58〜65
京の唐紙 / 千田長次郎/p66~71
人体の図説(IX.) / W・H・シェルドン/p72~82
被服ジャーナル / 辻和一郎/p26〜27
小川安朗と石崎忠司が「被服文化 (79〜 97)に発表した「染織風土記(1〜11)」迄の内訳一覧表 
No 雑誌巻頁 発行年月 論文名 pid
1 被服文化 (79) 1963-02 染織風土記(1)・結城紬 / 小川安朗/p62〜67
民俗博物館めぐり――武蔵野郷土館(1) / 中村たかを/p68〜71
pid/2204523
2 被服文化 (80) 1963-04 鳴海絞り(染織風土記2) / 小川安朗/p61〜67 pid/2204524
3 被服文化 (81) 1963-06p 千葉県立富津海岸資料館(民俗博物館めぐり3) / 中村たかを/p52〜55
小千谷縮(染織風土記3) / 小川安朗/p63〜70
pid/2204525
4 被服文化 (83) 1963-10 文部省史料館新館(民俗博物館めぐり5) / 中村たかを/p50〜53
大島紬(染織風土記4) / 小川安朗/p54〜59
pid/2204527
5 被服文化 (85) 1964-02 日本民芸館陳列室/p3~
日本民芸館(民俗博物館めぐり6) / 中村精/p54〜60
沖縄芭蕉布(染織風土記5) / 小川安朗/p61〜65
pid/2204529
6 被服文化 (91) 1965-02 秋田八丈(染織風土記6) / 小川安朗/p50〜55 pid/2204535
7 被服文化 (93) 1965-06 南部古代型(染織風土記7) / 石崎忠司/p43〜49 pid/2204537
7 被服文化 (94) 1965-08 山王遺跡から出た織物の歴史的周辺の考察 / 高橋富雄/p29〜31
伊勢白子の型紙 / 高井政生/p36〜39
ざざんざ織(7)染色風土記 / 石崎忠司/p47〜52
pid/2204538
8 被服文化 (95) 1965-10 長崎木綿 / 森瀬貞 ;渡辺キミ/p48~51
南部ひしざし(8)染織風土記 / 石崎忠司/p52〜57
pid/2204539
10 被服文化 (96) 1965-12 染織風土記 10 山形の紅花 / 石崎忠司/p38〜44 pid/2204540
11 被服文化 (97) 1966-02 染織風土記(11)郡上紬 / 石崎忠司/p58〜65 pid/2204541 
4月、渋谷和子が被服文化協会編「被服文化 (98)p35〜41文化服装学院出版局」に「本島の染織(2)沖繩の染織」を発表する。   pid/2204542
○、この年、「琉球文化財調査報告書 1966年度版 勝連城跡第二次発掘調査報告書」が「琉球政府文化財保護委員会」から刊行される。  pid/2517930
1 はじめに/p1
2 本丸/p2
3 二の丸/p26
4 三の丸/p32
5 四の丸/p43
6 北壁断崖下遺物包含層/p45
7 南壁断崖下斜面の貝塚/p54
8 おわりに/p78
10 図版/p79
ヒニ城の調査報告/p133
1 はじめに/p133
2 遺跡と発掘経過/p133
3 出土遺物/p136
4 結び/p147
図版
図版IA 勝連城遠景(南面)/p80
B 勝連城遠景(北面)/p80
C トレンチK(東半部)/p80
図版IIA トレンチK(西半部)/p82
B ニービ層は西方へ傾斜している(Kトレンチ)/p82
C ニービ層は西方へ傾斜している(Lトレンチ)/p82
図版IIIA ピツトO―6西壁/p84
B ピットN―5西壁/p84
C ピットM・N―5西壁/p84
図版IV ピツトK―12・13北壁/p86
図版V A 平坦にされた基盤石灰岩(ピツトK―12・13)/p88
B 平坦にされた基盤石灰岩(右側の亀裂は石で埋つている)/p88
C 平坦にされた基盤石灰岩(ピットL―12)/p88
図版VI A ピツトI―9西壁に見られた層序/p90
B ニービ層下の石積遺構(ピツトK―3)/p90
C ニービ層下の石積遺構(ピツトK―3)/p90
図版VII A ピツトN―8の岩盤に穿たれた穴/p92
B 役瓦破片/p92
C 牛の角と瓦(三の丸)/p92
図版VIII A 南蛮破片(城跡北側断崖下遺物包含層)/p94
B 骨製品(本丸)/p94
C 切羽/p94
図版IX A 基盤石灰岩に穿たれた穴(ピツトI―9)/p96
B 基盤石灰岩に穿たれた穴(ピツトK―14)/p96
C 基盤石灰岩に穿たれた穴(ピツトK―13)/p96
図版X A 遺物包含層(ピツトK―17)/p98
B 基盤石灰岩に穿たれた穴(ピツトK―16)/p98
C 基盤石灰岩に穿たれた穴(ピツトK―16)/p98
図版XI 三の丸試掘地/p100
A 試掘地/p100
B 第I層にあらわれた岩石/p100
C 層序/p100
図版XII A 層序(三の丸)/p102
B 四の丸試掘地点/p102
C 城跡南側斜面にできた貝塚/p102
図版XIII A 層序(南斜面の貝塚)/p104
B 層序(南斜面の貝塚)/p104
図版XIV A 層序(東壁―城跡北面断崖下遺物包含層)/p106
B 試掘地点(東壁―城跡北面断崖下遺物包含層)/p106
図版XV A 南壁(城跡北側断崖下遺物包含層)/p108
B 試掘前の上記包含層/p108
図版XVI A 貝製品(本丸)/p110
B 貝製品(本丸)/p110
C 玉(本丸)/p110
図版XVII A・B・C 本丸出土の石材・石製品/p112
図版XVIII A・B 本丸出土の土器片/p114
図版XIX A 本丸出土土器片/p116
B 本丸出土須恵器片/p116
C 三の丸出土須恵器片/p116
図版XX 磁器破片A・B 本丸,C 三の丸/p118
図版XXI A 染付(本丸)/p120
B 天目(本丸)/p120
図版XXII A 青磁破片(城跡北崖下遺物包含層)/p122
B 染付(城跡北崖下遺物包含層)/p122
C 貝製品(城跡北崖下遺物包含層)/p122
図版XXIIIA・B・C/p124
図版XXIVA・B・C/p126
図版XXVA・B・C/p128
図版XXVIA・B・C/p130
1967 42 11月、潮出版社編「潮 (通号 89) 」が「潮出版社」から刊行される。 pid/3367701
流派継承......<装飾画> / 俵座宗達 ;菱田春草
日本の年輪(第23回)水戸 / 行元泰博
舞台の顔......<司葉子> / 秋山庄太郎
世界の街道<メキシコ・ケレタローへの道> / 城塚尚興
一周年を迎えた文化大革命
詩のふるさと<山口県・長門峡>中原中也 / 大神達夫
人形に血が通う・<人形細工師・大江巳之助> / 金子弘
<明日を考える>自主性の回復 / 三輪知雄/p81〜81
わたしはかく考える--
  →返還問題の動きについて〔沖縄〕 / 中野好夫/p82〜94
沖縄経済の復帰へのビジョン / 阪中友久/p96〜105
復帰をめぐる諸問題〔沖縄〕 / 杉山茂雄/p106〜118
沖縄返還をどう考えるか / 新崎//盛暉/p120〜133
返還方式とその後の問題〔沖縄〕(シンポジウム)/藤島宇内/p134〜157
沖縄の世論--その最大公約数と今後の動向 / 辻村明/p158〜175
沖縄経済と長期開発資金--転換期に直面している現地の
  →長期的資金需要 / 中山//吉一/p176〜190
返還後の沖縄をいかに考えるか / 嶋袋//浩/p191〜197
祖国防衛の美名に喘ぐ--沖縄はこう考える / 池宮城秀意/p198〜201
本土との差別を排せ--沖縄はこう考える / 上地一史/p202〜205
住民のジレンマを越えて--沖縄はこう考える / 大城立裕/p206〜209
歴史認識と現状把握の上に--沖縄はこう考える/神山政良/p210〜213
核基地の撤廃を条件に--沖縄はこう考える / 宮里政玄/p214〜217
"早期返還"を最優先に--沖縄をこう考える / 大浜信泉/p218〜221
郷土芸能復興の底に--沖縄をこう考える / 古波蔵保好/p222〜225
首相はまず肚を決めよ--沖縄をこう考える / 末次一郎/p226〜229
それはかって"県"だった--沖縄をこう考える / 吉村昭/p230〜233
沖縄島の血と砂--この"悲劇"の轍をふむな / 浦崎純/p234〜242
琉球文化の伝統--南方貿易の要路に栄えた豊かな
  →民俗を訪れて / 山里永吉
/p244〜253
アメリカ人が見た沖縄問題 / ベアワルド//H. ;桃井真/p254~261
日本人の立身出世主義 / 見田//宗介/p262〜283

民芸お国自慢 / 北海道から九州まで
グラビア解説 / 村野四郎 ;中村溪男/p284,459~284,459
ゆうもあ・ど・カメラ(七) / 玉井勝美
潮ジャーナル/p314~325
<世界>/p314~319
出尽した米国の戦略/p314~316
米国とNATO諸国/p316~318
ABM開脚発のねらい/p318~319
<日本>/p320~325
米原子力艦隊の寄港/p320~322
住宅申込六百五十倍/p322~324
日本国連外交の限界/p324~325
ずいひつ/p326~335
むだばなし / 里見ク/p326~327
文字はふるさと / 篠田桃紅/p327〜328
ラスベガスへの道 / 千々岩健児/p328〜330
「歌舞伎」の輸出 / 大谷竹次郎/p330〜331
プライバシー / 清家清/p331~332
黒部西瓜 / 庄野潤三/p333~334
手前味噌(2) / 渋沢秀雄/p334~335
表紙の言葉/p335~335
新聞を斬る / 山ノ内//一郎/p336~339
"けじめ"の崩壊--"公私混同"はまず
  →"靴ばき"に始まった / 山本//夏彦/p340〜344
笑山の一角 / 杉浦幸雄/p345~345
婦人 / 楠本憲吉/p347~347
くらし / 大関早苗/p349~349
映画 / 植草甚一/p351~351
演劇・音楽 / 岡本愛彦/p353~353
ラジオ・テレビ / 中原弓彦/p355~355
スポーツ / 渡辺一/p357~357
視点失点 / 石山弘/p358~359
ダイヤモンドクイズ/p360~360
沖縄発言めぐる舞台裏--難問に直面する政府・
  →自民党の苦悩--政界秘話-38-/平河九郎/p362〜367
救急病院の"従軍看護婦"--
  →交通戦争の裏方さん-3-/玉井義臣/p368〜373
クイズ発表/p371~371
ICPOと国際犯罪 / 樫原//一郎/p374~379
名人芸への郷愁(座談会) / 河上//徹太郎/p380〜394
書評 「社会主義の新時代」他 / 大原恒一 他/p396〜401
絶品,鹿児島の酒鮨--私の食道楽-10-/福島慶子/p402〜405
傾く滝<第八回> / 杉本苑子/p406~421
読切連載 人間のみつめるもの<第九回>--
  →私には約束がある/石原慎太郎/p422〜440
西陣の女<第二十回> / 泉上勉/p442〜455
読者の声/p456~459

1968 43 8月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (188)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931964
表紙 鷹の図 紙本着彩 朝鮮画
鷹葬 / 浜田庄司/p4~5
遠き日を顧みて / 武内潔真/p5〜7
大原氏追憶 / 外村吉之介/p8~9
心にしみる思い出 / 寿岳文章/p9〜10
追想譜連 / 河井紅葩/p10~10
富士と鷹と民芸 / 柳悦孝/p11~13
沖縄での言葉 / 豊平良顕/p14~17
大原総一郎さん / 中川一政/p18〜19
空白は埋め難い / 松方三郎/p19〜20
大原総一郎様に敬献す / 棟方志功/p20〜21
東京たくみ再建の恩人 / 梶谷澄/p21〜23
松本とのご縁など / 池田三四郎/p23〜27
思い新たなる人 / 相馬貞三/p28〜28
大原さんと晏山寮 / 安川慶一/p37〜38
「グラフ」原色版 美尼羅牟頌 倉敷での葬送・遺影
  →富山の倉敷レイヨン・晏山寮/p29〜36
鷹で象徴された告別式 / 鈴木尚夫/p38〜41
回想 / 吉田璋也/p42~44
京都のお住い / 林弥衛/p44~45
ご恩に浴して / 河井武一/p45~46
在りし日の面影 / 船木研児/p46〜47
大原さんと福岡 / 野間吉夫/p47〜48
佐渡と越後 / 西脇新次郎/p49~50
一すじの路 / 村岡景夫/p50~53
思い出すこと / 中田勇吉/p53~54
「たくみ」便り/p58~59
編集後記/p60~60
○、この年、「沖縄風土記全集 第5巻 (宣野湾市・浦添村編) 」が「沖縄風土記社」から刊行される。 pid/3451292
宜野湾市
沿革編
宜野湾市の沿革(林清国)/7
三山分立時代
宜野湾間切の新設
名所旧跡/13
小祿墓
大やくもいの石棺
神宮寺
ふるさとの記(仲村春勝)/15
並松
普天満宮の伝説
毛遊び
奧間大親天女伝説(林清国)/23
天女は誰か
察度・美しい女をめとる
天女伝説の遺跡
部落編
野嵩/35
普天間/38
新城/41
火玉返し
喜友名/43
伊佐/45
大山/47
貝塚
真志喜/50
羽衣伝説
宇地泊/52

大謝名/53
嘉数/54
真栄原/55
我如古/57
長田/59
宜野湾/61
一九区/63
中原/64
市勢編
村から新生都市へ―人口・
  →農業調べ/66
宜野湾市農協
商工会議所/70
立法院議員選挙の模様/72
学校案内/74
宜野湾小学校
普天間小学校
大山小学校
嘉数小学校
普天間中学校
嘉数中学校
中部商業高校
普天間高校
官庁人名録/78
団体役員
歴代市長・議長
著名人録
浦添村
沿革編
浦添の歴史の探求(源武雄)/105
トカシキのマキヨの港
ウラオソイのシマ
ウラオソイの文化
古い都から寂しい村へ
ふるさとの記(安和良盛)/125
馬転しの急坂道
村長時代
復興は設営隊の手で
浦添ようどれ(外間正幸)/129

石棺と墓陵はいつできたか
おもろさうし/140
うらおそい(山里永吉)/143
舜天
義本
英祖
察度
尚?
ようどれのひもん/152
浦添考(伊波普猷)/154
部落編
仲間/160
尚維衡
安波茶/163
伊祖/164
伊祖城跡
牧港/166
為朝由来
港川/169
坊主御主
城間/172
田場細工
屋富祖/173
宮城/174
仲西/176
仲西阿護志良礼
小湾/178
三様神
勢理客/182
獅子舞
内間/184
沢岻/187
沢岻世主
経塚/189
金剛嶺
前田/191
西原/193
当山/195
大平/196
村勢編
行政のうつりかわり―
  →産業調べ―農協/198
学校案内/206
浦添小学校
神森小学校
仲西小学校
仲西中学校
浦添中学校
浦添高校
官庁人名録/209
沖縄歴史年表/212

○、この年、水尾比呂志が「現代民芸論 : 手仕事のゆくえ」を「新潮社」から刊行する。 pid/2518412
現代と民芸/p19
民衆の美が意味するもの/p21
民芸の危機/p27
民芸運動の意義/p36
柳宗悦の遺産/p43
民芸運動/p45
日本民芸館/p48
民芸と美術史/p55
民芸品への先入観/p57
名品民芸品/p59
民芸品の範囲と歴史/p63
民芸趣味の功罪/p69
都会人と民芸趣味/p71
民芸趣味の正道/p75
民家の運命/p83
民芸の母胎としての民家/p85
民家の保存/p88
民家に住む/p92
民窯の現況/p97
残存民芸/p99
民窯の変質/p102
残存民芸の手当/p106
残存民窯の現状/p109
和紙の未来/P113
和紙の美/p115
和紙の転身/P119
和紙の未来/P123
沖縄の民芸/p127
工芸の国/p129
焼もの/p130
漆器/p135
染もの/p137
織物/P140
墓は語る/p145
山陰の新民芸/p149
新民芸への指向/p151
鳥取民芸協団/p154
製産の現況/P159
島根の新民芸/p162
信州の新民芸/p177
松本の新民芸/p179
松本民芸家具/p181
グループ生産方式/P187
手織と機械織/p191
織物の美/p193
柳悦孝の試み/p196
道具としての機械の活用/p201
手結絣展を見て/p204
個人作家の立場/p211
個人作家/p213
浜田庄司/p216
伝統と個人作家/p221
芹沢_介/p224
萠木会と芹沢染色研究所/p229
新しき工人/p233
機械と民芸/p237
機械産業製品の民芸性/p239
グッド・デザインとは何か/p243
「能」への志向/p247
後記/p251
○、この年、「日本の美 第18巻 (離島)」が「国際情報社」から刊行される。  pid/2525938
カラー
沖縄/p9
気高き華麗 文・岡部伊都子/p14
沖縄の民芸 文・水尾比呂志/p32
琉球舞踊 文・本田安次/p38
石垣島 <グラビアにつづく>/p44
黒潮に生きる島 文.藤原進/p96
離島の芸能/p108
佐渡の風光 文・大坂三郎/p114
苦役のやま <グラビアにつづく>/p124
グラビア
八重山の島に思う<カラーよりつづく>文・久保田淳/p50
心のうた 琉歌 文・仲井真元楷/p56
沈黙の南部戦跡/p68
琉球文化にみる歴史 文・山里永吉/p74
薩南の印象 文・後藤敏/p88
黄金模様の陰に 文・森三郎/p130
荒海の孤島/p134
屋久杉の島/p144
大島つむぎ/p150
島の信仰 文・鎌田久子/p154
遠流の島 文・山本修之助/p164


1969 44 11月28日〜30日迄、デパートリウボウ(那覇市)に於いて「南蛮古陶展」が開かれる。
○、この年、琉球新報社; 琉球陶磁研究会編「南蛮古陶展(リーフレット)」が「琉球新報社」から刊行される。
    新聞切抜き付:ナンパンカミの思い出 黒島寛松著(琉球新報1969年12月9日)
    南蛮古陶展紙上紹介 山里永吉著([琉球新報]969年12月6日)
○、この年、琉球政府文化財保護委員会監修「沖縄の文化財 」が「経済評論社」から刊行される。 解説: 山里永吉
1970 45 3月、谷川健一 編「わが沖縄 上」が「木耳社」から刊行される。  (叢書わが沖縄 ; 第1巻)  pid/9769578
叢書のはじめに

柳田國男/3
南島研究の現状/3
島々の話/26
海南小記抄/35
折口信夫/53
古代日本文学に於ける南方要素/53
沖繩を憶ふ/70
柳宗悦/77
沖繩人に訴ふるの書/77
伊波普猷/91
中学時代の思出/91
南島人の精神分析/111
比嘉春潮/121
大洋子の日録/121
私の沖繩/163
仲原善忠/167
十六世紀における薩琉間の緊張をめぐって/167
私たちの小学時代/179
2
大城立裕/191
沖繩で日本人になること―こころの自伝風に―/191
木下順二/227
沖繩/227
謝花昇の目/237
J・ロゲンドルフ/241
沖繩紀行/241
谷川雁/251
無の造型―私の差別「原論」―/251
山之口貘/263
沖繩よどこへ行く/263
沖繩/274
岡本太郎/279
「何もないこと」の眩暈/279
小原一夫/303
水納の入墨/303
島尾敏雄/309
私のなかの琉球弧/309
沖繩紀行/313
沖繩・先島の旅/331

3月、谷川健一 編「わが沖縄 [下] 方言論争」が「木耳社」から刊行される。   (叢書わが沖縄 ; 第2巻) pid/9769579

日本民芸協会同人 「我等はこの目的のために特輯する」/3
月刊民芸編輯部 「問題の推移」/5
沖繩県学務部 「敢て県民に訴ふ民芸運動に迷ふな」/31
柳宗悦 「国語問題に関し沖繩県学務部に答ふるの書」/34
東恩納寛惇 「沖繩県人の立場より」/41
長谷川如是閑 「日本語の洗練性に就いて」/43
柳田國男 「沖繩県の標準語教育」/51
河井寛次郎 「土語駄草」/54
寿岳文章 「標準語と方言」/55
保田與重郎 「偶感と希望」/60
萩原朔太郎 「為政者と文化」/62
相馬貞三 「方言の問題」/64
清水幾太郎 「沖繩標準語励行に関して」/70
杉山平助 「琉球の標準語」/75
柳宗悦 「沖繩語の問題」/76
月刊民芸編輯部 「その後の琉球問題」/77
田中俊雄 「第二次沖繩県学務部の発表を論駁す」/96
日本民芸協会 「沖繩言語問題に対する意見書」/102
月刊民芸編輯部 「問題再燃の経過」/111
柳宗悦 「琉球文化の再認識に就て」/134
鹿間時夫 「ミクロネシアの沖繩人」/144
田中俊雄 「沖繩県の標準語励行の現況」/147
杉山平助・田中俊雄 「沖縄方言論争終結について」/156
対談/柳田國男・柳宗悦 「民芸と民俗学の問題」/168
2
外間守善 「沖繩における言語教育の歴史」/187
外間守善 「これからの共通語教育」/217

解説/谷川健一/231
4月、竹田嘉兵衛監修「日本の絞染 : 裂地帖」が「民藝織物圖鑑刊行会/はくおう社」から刊行される。
    注記 貼込み生地標本69枚  
  また、付属資料「日本の絞染 : 解説書 : 伝統技法の記録 (富山弘基解説)」も同社から刊行される。  57p
5月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (209)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7931985
椅子と私 / 浜田庄司/p8~13
十年忌 / 浅川園絵/p14~18
美を求めた脚と眼 / 丸山太郎/p19〜21
加賀さんのけら / 近藤京嗣/p22〜23
デンマーク王室皇女ご来館/p24〜25
グラフ「英米の椅子」/p27~38
日本の民俗古面(3) / 料治熊太/p39〜42
各地協会の所在地/p26~26

展覧会 牛戸窯新作四十年回顧展(鳥取民芸美術館)/p44〜45
展覧会 浜田庄司海外収集品展(日本民芸館)/p46〜49
展覧会 国画会展--工芸部(東京都美術館)/p50〜51
展覧会 現代日本民芸展/p52~53
展覧会 安宅コレクション東洋陶磁名品展/p54〜57
展覧会 松本民芸家具展・信州民芸品展/p58〜58
展覧会 沖縄壺屋三人展/p59~59
編集後記/p62~62
目次上 塩入れ箱(アメリカ)/p7〜7

6月、文化庁監修「月刊文化財 (通号 81) 」が「第一法規」から刊行される。
沖縄の歴史と文化 山里 永吉 p.3〜8
沖縄復帰のための準備体制と文化財保護行政上の問題点 石川 二郎 p.9〜12
沖縄の文化財保護行政の現状  武村 盛文 p.12〜15
沖縄の美術工芸 大城 精徳 p.16〜18
沖縄の建造物 杢 正夫 p.19〜21
沖縄の史跡 平野 邦雄 p.22〜25
沖縄の埋蔵文化財 知念 勇 p.26〜28
沖縄の名勝・天然記念物  多和田 真淳 p.29〜31
沖縄の無形文化財 新城 徳祐 p.32〜34
沖縄の旅 藤島 亥治郎 p.35〜41
琉球政府立博物館
  →(美術館・博物館めぐり-49-) 外間 正幸 p.42〜43
琉球神道記 近藤 喜博 p.44〜48
沖縄の文化財〔一覧表〕  p.49〜50
○、この年、「特別重要文化財天女橋修理工事報告書」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。 pid/12673345
○、この年、「沖縄の民俗資料 第1集」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。 pid/9769833
1 国頭村比地/12
2 大宜味村謝名城/22
3 東村川田/33
4 名護町城・名護一帯/43
5 美里村知花/62
6 石川市石川/70
7 勝連村平安名/84
8 中城村伊舎堂/98
9 北中城村熱田/104
10 読谷村座喜味/110
11 玉城村富里/120
12 首里上儀保/129
13 具志川村兼城/141
14 仲里村真謝/151
15 平良市久松/163
16 平良市島尻/182
17 平良市池間・前里/201
18 平良市狩俣/218
19 伊良部村/243
20 多良間村多良間/260
21 石垣市川平/288
22 竹富町黒島/306
23 竹富町竹富/322
24 西表島祖納/342
1971 46 12月、富山弘基、大野力が「沖縄の伝統染織」を「徳間書房」から刊行する。  
    所蔵:沖縄県立図書館 :1003141932 244p  4000円

沖縄の染織文化
沖縄本島の伝統染織
先島の伝統染織
奄美群島の伝統染織
附録 沖縄伝統染織の資料
図版16枚
はじめに
沖縄の染織文化(伝統染織の歩み
現状と展望)
沖縄本島の伝統染織
(喜如嘉の芭蕉布
今帰仁の芭蕉布
国頭の植物染料
伊豆味・呉我山の琉球藍
読谷の読谷山花織
首里の染織
紅型.首里芭蕉布
桐板
南風原の琉球絣)
先島の伝統染織
(久米島の染織
宮古島の染織
石垣島の八重山上布
石垣島のグンボウ
竹富島の染織
小浜島の印度藍染
与那国島の染織)
奄美群島の伝統染織
(沖永良部島の染織
徳之島の染織
奄美諸島の本場奄美大島紬)
〈附録〉沖縄伝統染織の資料
(琉装
琉球絣の系譜と種類
琉球の絣・基本柄
染織資料収集館と研究機関
琉球伝統工芸展と沖展
沖縄伝統染織の分類
沖縄伝統染織・関係者一覧
地図
沖縄の島々
あとがき
○、この年、中川雅公 制作,富山弘基編「沖縄の絣(かすり): 図案構成」が「はくおう社」から刊行される。 
○、この年、山里永吉が「沖縄史の発掘」を「潮出版社」から刊行する。  (潮新書)  pid/9768841
はしがき/3
第一章 日本人と沖縄人/11
一 明治維新以後
二 薩摩の沖縄攻略
三 対外交渉
第二章 琉球処分の前後/61
一 首里城明渡し
二 牧師恩河事件
第三章 歴代王侯列伝/95
一 尚泰久王時代
二 第二尚氏革命
三 閨門の悩み
四 歌人王・尚〔コウ〕の狂気
第四章 沖縄文化(1)―歌と踊/157
一 組踊
二 琉歌
第五章 沖縄文化(2)―工芸/177
一 陶業
二 漆器
三 織物
第六章 沖縄文化(3)―土木・建築/195
一 城郭と港
二 ようどれ
三 橋・庭・碑・国宝
第七章 民俗と風俗/235
一 沖縄人
二 沖縄の味覚
終わりにかえて―ある基地の町の歴史/245
沖縄史年表/252

○、この年、山里永吉が「沖縄人の沖縄 : 食喫ゆすど吾お王」を「第一法規出版」から刊行する。 pid/9769096
まえがき/1
しまちゃびの歴史/7
尚巴志の貿易/20
護佐丸と貿易港/30
尚泰久と金丸/43
尚徳と金丸/51
食喫ゆすど吾お主/59
尚真王時代の文化と武器撤廃/74
薩摩と琉球/80
敗戦と琉球/91
敗戦後の政治/101
自由の喪失と芸能文化/117
外交権なき外交/128
牧志・恩河の疑獄事件/143
琉球処分/157
廃藩置県/174
置県後の人心/185
蘇鉄地獄/196
むすび/213


○、この年、加藤三吾が「琉球文化の研究」を「沖縄郷土文化研究会」から刊行する。 pid/9769508

自序
第一章 琉球の名称考/1
第二章琉球の開闢談/9
第三章 琉球の沿革並に史論/21
一 第一期/23
二 史論の一/24
三 第二期/27
四 史論の二/30
五 第三期/31
六 史論の三/36
七 史論の四/39
八 史論の五/40
九 史論の六/47
第四章 琉球の地文/53
第五章 琉球の人文/67
一 制度沿革/69
二 産業交通/70
三 教育兵事/71
四 宗教犯罪/73
五 風俗習慣/75
第六章 琉球の名所旧蹟/99
一 那覇港の人煙/101
二 泊浦の名残/105
三 首里城の夕照/112
四 田舎の旅路/121
五 離島の帆影/141
第七章 琉球の言語文章/145
一 神歌/150
二 琉歌/162
三 俗謡/174
四 歳曲/182
五 和文及年歌/222
六 碑文漢文及詩/245
附録
八重山文化の探究
宮古文化の探究
南方文化の建設
第一章 琉球・台湾混同論争の批判/391
第二章 かたま考/406
第三章 老一官に嫁した田川氏/419
第四章 琉球藩民虐殺事件と征蕃役及び其の影響/432
○、この年、「円覚寺総門復原工事報告書」が「琉球文化財保護委員会」から刊行される。  pid/12673345
1972 47 5月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (233)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932009
沖繩の陶技 / 浜田庄司/p6~9
琉球文化と中国の関係 / 外間正幸/p10〜14
沖縄の染織文化 / 岡村吉右衛門/p15〜18
民芸館にて / 浅川園絵/p24~26
グラフ「沖繩の工芸品」 / 日本民芸館蔵/p25〜38
日本の民俗古面<二の舞と道化面> / 料治熊太/p39〜43
民器の中の茶器(十四) / 近藤京嗣/p44〜47
各地民芸協会所在地/p55~55
展覧会 沖縄工芸品展(日本民芸館特別陳列)/p20〜23
展覧会 国画会展・工芸部/p48~49
展覧会 現代日本民芸展/p50~51
展覧会 世界の民芸展/p52~53
展覧会 安部栄四郎手漉き和紙作品展/p54〜54
編集後記/p58~58
目次上 飴釉斑文土瓶 沖縄・壺屋窯/p5〜5

5月、浜田庄司が「沖縄の陶器」を「琉球電信電話公社」から刊行する。  pid/12423275
   琉球政府立博物館蔵 図版26
    浜田 庄司 /監修, バーナード・リーチ /監修, 外間 正幸 /解説

5月、鶴藤鹿忠が「琉球地方の民家」を「明玄書房」から刊行する。 所蔵:沖縄県立図書館:1001619434 389p pid/121690851
まえがき◇序論
本論 (屋根◇建築様式と二棟造り
主屋の間取り◇主屋の内容
穀物倉◇家畜小屋と風呂◇作小屋とさとう小屋・飲料水
建築儀礼と建築材料◇屋敷◇集落の概況)
総括
7月、「中央公論 87(5)(1022) 」が「中央公論新社」から刊行される。pid/3365838
<PHOTO>沖繩の反戦地主 / 留理男
尖閣列島問題にみる領土感覚/p42〜43
沖縄祖国復帰の意味 / 川満信一/p94〜107
生命の源泉インドを行く / 草野心平 ; 棟方志功/p230〜237
生々流転--横山大観の生涯-5完- / 近藤啓太郎/p318〜343

9月、佛ヘ藝術學會 「佛ヘ藝術 = Ars buddhica (88) 」が「毎日新聞出版」から刊行される。   pid/7925689 710円  重要
沖繩の歴史 / 新屋敷幸繁/p3~16
沖繩文化史 / 比嘉春潮/p17~26
沖繩の宗教 / 源武雄/p27~38
おもろ十首 / 外間守善/p39~56
沖繩の梵鐘と金石文 / 外間正幸/p57〜65
琉球漆器 / 岡田譲/p66~76
沖繩の陶芸史 / 山里永吉/p77~85
琉球紅型 / 鎌倉芳太郎/p86~97
沖繩の舞踊と楽器 / 仲井真元楷/p98〜107
琉球の建築 / 田辺泰/p108~125
沖繩文化財建造物等の復旧事業/杢正夫/p126〜133
〔口絵解説〕 殷元良筆「鶉図」 / 真保亨/p134〜135
沖繩の重要文化財 //p135~138
近刊の美術書 //p138~141
編集後記 次号予告 //p142~142
付録 沖繩県地図 //p143~143
表紙 原色版 枝梅文赤絵碗(沖繩県立美術館蔵) /
口絵 原色版 水色地紅型霞枝垂桜牡丹流水風景菊花文木綿上衣裂地・
  →水色地紅型霞枝垂桜牡丹菊花鉢植水仙文木綿地上衣裂地(鎌倉芳太郎蔵),
牡丹沈金六角食籠(サントリー美術館蔵) /
口絵 単色版 「鶉図」殷元良筆(大倉文化財団蔵),
双竜文螺鈿盆,葡萄巴紋箔絵櫃(以上サントリー美術館蔵),
黄色地紅型雲霞鳳凰文上布衣及び同図案(尚家旧蔵),
旧崇元寺第一門及び石牆,園比屋武御嶽石門,天女橋・弁財天堂,
  →旧円覚寺放生橋,玉陵,旧宮良殿内 /

9月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (237)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932013
加賀の菓子型 / 柳宗理/p8~12
柳宗悦研究資料 <京都時代>(2) / 吉田孝次郎/p13〜20
民器の中の茶器 / 近藤京嗣/p21〜23
グラフ「加賀の菓子型」/p25~36
小石原の陶技 / 岡村吉右衛門/p37〜43
染付の名工・久保さんを憶う / 田中洋子/p44〜45
沖縄民芸協会・日本民芸館を見学/p12〜12
吉田璋也氏・川上澄生氏逝去/p12〜12,23〜23
展覧会 日本の古漆器展(鳥取民芸美術館)/p46〜49
展覧会 仏教版画展(奈良国立博物館)/p50〜51
編集後記/p54~54

10月、松山博国屋宮越完治が「そめとおり (263) p118〜122 染織新報社」に「沖縄・宮古・八重山見て歩る記」を発表する。 pid/3262142
1973 48 4月、「南島史学 = Journal of Ryukyuan studies (2)」が「南島史学会」から刊行される。 pid/4419212   重要
琉球処分と駐日公使 / 大山梓/p1〜34
上代中部ジャワの国家形成 / 仲田浩三/p35〜48
沖縄の親族研究:その方法論の検討(その1) / 渡辺欣雄/p49〜66
研究者訪問 鎌倉芳太郎 沖縄文化研究にささげた半世紀 / 三木健/p67〜70
書評と紹介/p71~77
南島関係文献目録 / 笠原政治/p78〜81
会務記事/p82~8

6月、三彩社編「古美術 (41)」が「三彩社」から刊行される。   pid/6063336
特集記事 琉球紅型攷 / 鎌倉芳太郎/p17〜26
特集記事 沖縄の心と紅型 / 外間正幸/p27〜32
特集記事 紅型概論 / 辻合喜代太郎/p45〜56
特集記事 今日の紅型 / 富山弘基/p57〜59
紅型製作工程〔写真構成〕/58〜59
シカゴ美術館の浮世絵/60〜72
特集記事 シカゴ美術館の浮世絵
  →バッキンガム・コレクションの歴史 / ドナルド・ジェンキンズ/p60〜63
特集記事 初期浮世絵版画について / 岩佐真/p64〜72
名品鑑賞 ペルシア・青色銀化切子ガラスの筒形器 / 三上次男/p79〜80
名品鑑賞 青花花果文輪花鉢 / 長谷部楽爾/p81〜82
名品鑑賞 伝賢江祥啓筆江上清遊図 / 金沢弘/p87〜88
名品鑑賞 池大雅筆層巒積翠図 / 鈴木進/p89〜90
名品鑑賞 伝岩佐勝以筆歌仙図屏風 / 楢崎宗重/p93〜94
新資料紹介 二躰の愛染明王坐像 / 上原昭一/p103〜105
新資料紹介 閻曼徳迦曼茶羅について / 真鍋俊照/p106〜108
新資料紹介 曽我二直庵筆老松群鷹図 / 望月信成/p115〜117
新資料紹介 春日神社社景図について / ブルース・ダーリング/p121〜128
新資料紹介 中華人民共和国出土文物展(資料) //p130〜133
東西南北 仏教美術展 はにわ特別展 / 神山登 ;江川和彦/p134~135
東西南北 神護寺寺宝展 法華経の美術 / 三山進 ;宮次男/p136~136
美術館紹介 千葉県立上総博物館と金鈴塚遺物保存館/永井信一/p138〜139
本の紹介 李朝の美 渡辺始興障壁画 / 編集部 ;村重寧/p140~141
編集余記 //p142~142
表紙 紅型 鎖大模様 霞枝垂桜・菊水仙文 //p12〜12
古紅型(特集)/9〜59
 特集 紅型 大模様 竹梅鶴文 //p9〜9
 特集 紅朧型 中模様 紅葉梅文 //p10〜10
 特集 紅朧型 中模様 海水花貝文 //p10〜10
 特集 紅朧型 大模様 扇団扇牡丹菊文 //p11〜11
 特集 紅型 鎖大模様 霞枝垂桜・牡丹・菊風景文 //p12〜12
 特集 紅型 鎖大模様 霞枝垂桜・菊水仙文 //p12〜12
 特集 紅型 大模様 牡丹鳳鳳文 //p13〜13
 特集 紅朧型 中模様 梅花文 //p14〜14
 特集 紅型 細模様 紅葉梅花文 //p14〜14
 特集 藍型 大模様 牡丹唐草文 //p15〜15
 特集 紅型 細模様 梅文 //p16~16
 特集 紅型 中模様 紅葉文 //p16~16
 特集 紅型型紙 大模様白地型 //p33〜37
 特集 紅型型紙 大模様染地型 //p38〜41
 特集 紅型型紙 中模様白地型 //p42〜43
 特集 紅型型紙 三分二中手模様白地型 //p44〜44
シカゴ美術館・初期墨摺絵 太夫の道中(部分) p65〜65
シカゴ美術館・初期墨摺絵 太夫の道中(全図) p66〜67
シカゴ美術館・初期墨摺絵 上野花見の躰 p66〜67
シカゴ美術館・初期墨摺絵 たわむれ p68〜68
シカゴ美術館・初期墨摺絵 鼓の音締め p68〜68
名品鑑賞 ペルシア・青色銀化切子ガラスの筒形器 p75〜76
名品鑑賞 青花花果文輪花鉢 p77〜78
名品鑑賞 伝賢江祥啓筆 江上清遊図 p83〜84
名品鑑賞 池大雅筆 層巒積翠図 p85〜86
名品鑑賞 伝岩佐勝以筆 歌仙図屏風 //p91〜92
新資料紹介 愛染明王坐像 //p99〜100
新資料紹介 閣曼徳迦曼茶羅 //p101〜102
新資料紹介 曽我二直庵筆 老松群鷹図 p111〜114
新資料紹介 春日神社社景図 //p119〜120
7月、日本ナショナルトラスト編「自然と文化 (14)」が「 日本ナショナルトラスト」から刊行される。 pid/6067668
特集 草木染 草木染 / 山崎青樹/p8〜10
特集 草木染 草木染染織品の展望--草木染のふるさと/富山弘基/p11〜13
特集 草木染 鹿角地方の紫根染・茜染 / 栗山文一郎/p14〜16
特集 草木染 南部紫根染 / 八重樫忠/p17〜18
特集 草木染 紅染について / 鈴木孝男/p19〜21
特集 草木染 房州唐桟 / 編集部/p22〜24
特集 草木染 黄八丈 / 安田丈一/p24〜30
特集 草木染 沖縄の植物染料について / 外間正幸/p31〜34
特集 草木染 阿波の藍 / 後藤捷一/p34〜36
特集 草木染 染料公害と植物染料について / 柳悦孝/p37〜39
特集 草木染 旅先で求める着物 / 高田敏子/p40〜41
特集 草木染 京紅 / 吉岡常雄/p42〜44
特集 草木染 群上袖を育てて / 宗広力三/p45〜48
特集 草木染 丹波布を想う / 上村六郎/p49〜50
特集 草木染 村の紺屋--スケッチ・インタビュー /
  →杉浦光一 ;編集部/p51~53
特集 草木染 染色の工程/p10~10
特集 草木染 茜/p21~21
特集 草木染 動物染料について/p48〜48
特集 草木染 話のバスケット/p53〜54
11月、茂野幽考が「奄美染織史」を「奄美文化研究所」から刊行する。  所蔵:沖縄県立図書館:1001671591
推薦の辞  鹿児島県知事 金丸 三郎
序文
奄美の古代染織
大島紬の歴史的変遷
綾錦織の領巾
絹織物着用禁止令
奄美琉球の染織植物
養蚕と桑木税
薩摩藩と大島紬
大島紬の技術韓国へ流出
つむぎ雑纂
奄美染織画譜
附録
跋文

奄美文化研究所開設趣旨 p227〜p228
○、この年、九州沖繩文化協会編「第5回九州沖繩芸術祭 九州沖繩工芸秀作展」が「九州沖繩文化協会」から刊行される。 
      所蔵:鹿児島県立図書館:0111367959
     注 開催日/場所 内容について未確認 2023・7・4  保坂
1974 49 2月、『民藝』編集委員会編「民藝 (254)」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7932030
民芸運動と和紙 / 寿岳文章/p10〜19
鳥取の絣について / 岡村吉右衛門/p20〜25
グラフ「山陰の絣」/p27~38
第廿八回 日本民芸協会・全国大会案内/p26〜26
民器の中の茶器(23) / 近藤京嗣/p40〜44
新刊紹介「イヌワシの生態」「アラスカ物語」「古瀬戸」/p45〜45
日本民芸館・沖繩分館の開設/p46〜47
沖縄・那覇市 三つの工芸展/p48〜50
川上澄生・その全貌展(栃木県立美術館)/p52〜57
編集後記/p62~62
3月、沖縄県教育委員会編「沖縄の織物 : 無形文化財の記録」が「沖縄県教育委員会」から刊行される。 
    44p  所蔵:沖縄県立図書館:1001616596
序 津嘉山朝吉
喜如嘉の芭蕉布 平良敏子
読谷山花織 与那嶺貞
読谷山花織手巾 与那嶺貞
久米島紬 大田安徳
八重山上布 池城安祐
竹富島のミンサー 与那国清介
与那国島のドタテ 徳吉政子
与那国島のイタハナジリ 徳吉政子
4月、『民藝』編集委員会編「民藝 (256)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932032
表紙 原色版 舞祝・筒描木綿地
「美の法門」を読む / 水尾比呂志/p10〜15
柳宗悦研究資料--雑誌「工芸」と日本民芸館 / 井手暢子/p16〜22
自分でも楽しい民芸店 / 丸山太郎/p40〜41
グラフ 「香取神宮祭例絵巻」(原色版)/p27〜27
グラフ 「日本民芸館・春季陳列」/p28〜38
第廿八回日本民芸協会・全国大会案内/p23〜23
日本民芸青年夏期学校予告/p24〜25
本多静雄邸の古陶磁陳列と観桜会/p39〜39
原色版小註/p26~26
大阪日本民芸館陳列・沖縄工芸・棟方志功板画/p42〜43
李朝の陶磁器(神戸市・住吉)白鶴美術館春季展/p46〜47
川上澄生その全貌展(大阪・阪神百貨店)/p48〜49
金城次郎・宮平初子二人展(東京・日本橋三越)/p50〜51
滝田項一作陶展(東京・日本橋三越)/p52〜53
編集後記/p56~56
11月、『民藝』編集委員会編「民藝 (263)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932039
表紙 「濱田庄司・目と手」展より
「濱田庄司・目と手」展 / 塚田泰三郎/p8〜9
「美の法門」を読む(4) / 水尾比呂志/p10〜15
柳宗悦研究資料 琉球(美の浄土)の発見(1) / 小野寺啓治/p16〜22
グラフ「濱田庄司・目と手」展/p23〜34
鷹・大原総一郎氏を想う / 今泉篤男/p35〜36
内田六郎氏逝去/p15~15
浜田篤哉作陶展/p38~39
大阪日本民芸館陳列/p40~42
各地民芸協会所在地/p37~37
編集後記/p46~46

○、この年、平敷令治, 恵原義盛が「沖縄・奄美の衣と食」を「明玄書房」から刊行する。 pid/12169210 所蔵;沖縄県立図書館 
   沖縄県の衣と食 平敷令治/著   奄美の衣と食 恵原義盛/著
1975 50 1月、辻合喜代太郎 編 ; 後藤捷一 監修 ; 朝日奈勝編「日本傳統織物集成 本土・沖縄篇」が「染色と生活社」から刊行される。
    日本傳統織物集成 : 本土・沖繩篇 [本文編],裂地(きれじ)集(布地見本貼付)辻合喜代太郎編 1975.1
    注記 裂地集: 図(布地見本貼付)150枚 帙入 巻次 [本文編], 2分冊
  所蔵:沖縄県立図書館:1001616752 335p(図共)    1957年版も有り
    寄与者 編纂委員大野力,富山弘基
日本傳統織物集成 沖縄篇 273
琉球 板花織手巾 275
琉球 与那国芭蕉布 275
琉球 イチチンバナルタティ 275
琉球 キラマキルタティ 275
琉球 グバンルタティ 275
琉球 小浜芭蕉布 279
琉球 木藍染ミンサー 279
琉球 木藍染グンボウ 279
琉球 生苧麻布 279
琉球 八重山交布 283
琉球 竹富ミンサー 283
琉球 竹富麻布 283
琉球 竹富芭蕉布 283
琉球 竹富グンボウ 283
琉球 八重山上布 287
琉球 宮古上布 291
琉球 宮古白上布 291
琉球 久米島泥染紬 295
琉球 久米島ユウナ染紬 295
琉球 久米島植物染紬 295
琉球 首里ロートン織紬 299
琉球 首里花織紬 299
琉球 琉球白絣 299
琉球 琉球紬 299
琉球 首里生藍染手縞 299
琉球 琉球紅型 303
琉球 琉球紺絣 306
琉球 南風原紬 306
琉球 首里上布 306
琉球 読谷山ティバナ手巾 310
琉球 読谷山グーシバナミンサー 310
琉球 読谷山花織 310
琉球 喜如嘉芭蕉布 313
琉球 桐板 317
琉球 アーランチェ 317
資料 製作工程図 319
資料 沖縄伝統染織の分類 319
資料 集録織物一覧 319
資料 集録織物分布図 319


    ※2分冊(本文・裂地)の構成についてま再確認が必要 2023・7・16 保坂
2月、『沖繩文化』編集所編「沖繩文化 = The Okinawa bunka 11(2)(43) 」が「沖繩文化協会」から刊行される。 pid/4437757
I論文と遺稿 沖縄歴史/p1~14
I論文と遺稿 琉球の童謡/p15~33
I論文と遺稿 琉球の童話/p34~58
I論文と遺稿 伊江男爵と郷土研究/p58~60
I論文と遺稿 沖縄の長い小便/p60~62
I論文と遺稿 天岩戸と普天間洞窟/p63~66
I論文と遺稿 姓名の話/p67~70
I論文と遺稿 郷土趣味講座(I)(II)/p71~89
I論文と遺稿 明治以降沖縄関係図書目録/p90~93
I論文と遺稿 沖縄県人著書目録/p94~97
II人と学問 金城朝永君を惜しむ / 比嘉春潮/p98~100
II人と学問 遺稿出版を喜ぶ / 大藤時彦/p101~102
II人と学問 誠実で豊かな心 / 山里永吉/p102~103
II人と学問 金城朝永の思い出 / 源武雄/p104~107
II人と学問 金城さんの思い出 / 金田一春彦/p108~112
II人と学問 金城さんとの出逢い / 外間守善/p113~114
II人と学問 金城朝永先生のこと / 由井晶子/p115~117
II人と学問 あだ名は蒸気機関車 / 金城芳子/p118~120
II人と学問 「沖縄学」草創期の軌跡 / 宮良高弘/p120~122
II人と学問 『金城朝永全集』を読んで / 野原三義/p122~125
II人と学問 「沖縄学」の可能性 / 新川明/p125~136
書簡『金城朝永全集』ができるまで / 金城久重/p136〜137
あとがき/p138~138

2月、『民藝』編集委員会編「民藝 (266)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932042
富本憲吉記念館の開設/p12~12
開館に際して / 辻本勇/p13~14
記念館の設計について / 上田恒次/p15〜16
富本憲吉記念館を見る / 伊藤信太郎/p17〜18
「美の法門」を読む(7) / 水尾比呂志/p20〜25
グラフ「富本憲吉記念館」/p27~38
柳宗悦研究資料<琉球> / 小野寺啓治/p40〜48
民器の中の茶器(鉄瓶) / 近藤京嗣/p50〜53
民芸青年夏期学校の案内/p26〜26
第廿九回日本民芸協会・全国大会予告/p39〜39
編集後記/p56~56
目次上 富本憲吉作 磁器小品類/p11〜11
3月、「手仕事の沖縄 第1号」が「手仕事の沖縄工芸館」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1004149355
手づくりの美の魅力 源 武雄
「手づくりの生活」を提唱します 曽根 信一
今日造られている沖縄の雑器
「琉球料理」のことでなく…… 岡本 恵徳
工芸の本質をみつめて 前田 考允
3月、 『民藝』編集委員会編「民藝 (267)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932043
柳宗悦先生と丹波 / 水尾比呂志/p10〜13
柳宗悦研究資料 最初の琉球紹介 / 小野寺啓治/p14〜23
民器の中の茶器(数茶碗) / 近藤京嗣/p40〜43
グラフ 棟方志功作品展(日本民芸館・特別陳列)/p25〜36
第廿九回日本民芸協会全国大会案内/p38〜39
日本民芸館沖縄分館開設寄付金/p24〜24
日本民芸青年夏期学校案内/p50〜51
<展覧会> 鳥取民芸美術館・木工品展/p44〜47
<展覧会> 河井武一作陶展/p48~49
編集後記/p54~54
目次上 棟方志功「青天抄」/p9~9

4月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (268)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932044
沖縄分館開設の趣旨/p8~8
分館の生い立ち / 田中豊太郎/p9〜9
昭和四十八年・四十九年度 民芸青年夏期学校報告 / 外村吉之介/p10〜15
昭和四十八年・四十九年度 民芸青年夏期学校報告 / 水尾比呂志/p16〜21
第廿九回日本民芸協会全国大会案内/p22〜23
グラフ「
日本民芸館・沖縄分館」/p25〜36
日本民芸館同人作品展(東京・沖縄)/p37〜42
小鹿田窯開基・柳瀬朝右ヱ門 / 寺川泰郎/p43〜44
各地協会所在地/p24~24
全国民芸館案内/p48~49
滝田項一作陶展(東京・日本橋三越)/p45〜47
編集後記/p52~52
目次上
鉄紬白絞描魚文皿 壺屋窯 / 金城次郎/p7〜
4月、日本ナショナルトラスト編「 自然と文化 (21) 特集 沖縄の破壊」が「日本ナショナルトラスト」から刊行される。 pid/6067675
特集 沖縄の破壊 沖縄文化の特徴と破壊の歴史/田港朝昭/p8〜11
特集 沖縄の破壊 沖縄戦における
  →文化財破壊について/名嘉正八郎
/p12〜17
特集 沖縄の破壊 沖縄の植物自然とその破壊の現状/新納義馬/p18〜21
特集 沖縄の破壊 米軍駐留時代の文化財/川平朝申/p22〜30
特集 沖縄の破壊 不死鳥の沖縄/野口武徳/p31〜34
特集 沖縄の破壊 沖縄伝統織物の
  →現状と保護/大城志津子
/p35〜38
特集 沖縄の破壊 ちゅうぬ(今日の)沖縄/編集部/p39〜48
特集 沖縄の破壊 消えたシマ / 植松明石/p50〜53
特集 沖縄の破壊 珍鳥 ノグチゲラを守ろう/p49〜49
特集 沖縄の破壊 沖縄の民族芸能 路次楽/p54〜54
5月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (269)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932045
「美の法門」を読む / 水尾比呂志/p10〜15
昭和四十九年度各地協会報告/p16〜25
柳宗悦研究資料最初の琉球紹介 / 小野寺啓治/p39〜47
グラフ 原色版「朝鮮画・鳥と兎図」/p27〜27
グラフ 単色版「日本民芸館・初夏の陳列」/p28〜38
<書評> / 金子量重/p48~49
沖縄分館・募金報告/p50~50
民芸青年夏期学校予告/p54~55
安部栄四郎・手漉和紙近作展 東京・三越本店/p51〜51
第四十九回「国画会展」工芸部/p52〜53
編集後記/p58~58
目次上 李朝木工小品類/p9~9
6月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (270)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932046
熊本県下で開いた第廿九回全国大会/p10〜12
全国大会記念・菊池の松囃子能、臼太鼓踊り他/p12〜13
第三回日本陶芸展・民芸部門/p14〜15
日陶展審査評 / 田中豊太郎 ;水尾比呂志 ;安川慶一/p15~21
生田和孝の人と仕事 / 金子量重/p22〜24
グラフ 原色版「沖繩紅型裂」/p25〜25
グラフ 「熊本国際民芸館の陳列」/p26〜36
多々良と上野 / 野間吉夫/p37~41
刺子のいろいろ / 丸山太郎/p42〜48
浜田晋作作陶展(東京日本橋三越)/p49〜49
現代日本民芸展(東京日本橋三越)/p50〜51
編集後記/p54~54
目次上 熊本国際民芸館玄関/p9〜9

6月、沖縄文化協会[ほか];沖縄民芸協会;沖縄芸能協会編「沖縄の伝統文化」が「沖縄文化協会」から刊行される。
  pid/12431967  所蔵:沖縄県立図書館:1001686060
はしがき 阿波根朝松
[前説と座談会]
沖縄の芸能略史 阿波根 朝松
座談会 沖縄伝統舞踊 真境名由康 島袋光裕 真境名佳子
  →西平守模/談 阿波根朝松/司会
古典音楽伝統の確立と工工四の問題点 渡久地 政一
座談会 沖縄伝統音楽 久田友栄 祖慶剛 宮城嗣周
  →知念松盛 又吉真栄/談 渡久地政一/司会
沖縄の陶芸概説 大嶺政寛
座談会 陶芸 小橋川永昌 金城次郎 新垣栄三郎
  →外間正幸/談 大嶺政寛/司会
沖縄の陶器年表 外間正幸
沖縄漆芸小史 伊差川新
沖縄漆芸史年表
座談会 漆芸 崎山嗣昌 嘉手納並裕 上原辰次 前田孝允 
  → 津波敏雄/談 伊差川新/司会
沖縄の織染について 喜久山添采
座談会 織物 安谷屋正量 平良敏子 宮平初子/談  喜久山添采/司会
沖縄染色(型染)の伝統性 末吉安久
座談会 染色 城間栄喜 大城貞成 屋宜元六/談 末吉安久/司会
[文化論]
沖縄文化史概説  阿波根朝松
家譜に現れた玉城朝薫の履歴とその業績 源武雄
沖縄の民俗芸能 川平朝申
琉球玩具
沿革と役員名簿
8月、「旅 49(8)(580)」が「新潮社,ジェイティービー,日本交通公社」から刊行される。 pid/7887829
■グラビア 海洋博の沖縄・海と空 / 丹地敏明
■グラビア 南の果て・波照間島 / 山口善道
■グラビア 横浜で迎えた豪華船 / 鴇田要一
■グラビア 船長さんが語る海峡の詩と真実 / 堀野良平
■グラビア 観光地・今と昔(18) 阿寒湖 / 山浦久三郎
色刷地図 海洋博会場ひとり案内 沖縄観光地図--魅力のポイントがかわる/p65〜68
海雑感--巻頭随想 / 丸山健二/p69〜69
遙かなる海を越えて"海の祭典"へ■--〈本誌特派〉東京から客船で48時間。
  →アクアポリスの魅力をさぐり珊瑚礁の海を満喫する!/ 宮原昭夫/p70~77
珊瑚礁とマングローブの島●黒潮に浮かぶ亜熱帯の自然--■世界でも有数の美しい海。
  →そして見事なリーフに飾られた六〇余の島々からなる琉球列島 / 高安克己/p78〜83
沖縄の陶芸に見る東西の交流■--〈カラーと文〉南蛮焼の歴史を通して中国・朝鮮・
  →シャム・スマトラ・ジャワ等と交易を語る / 山里永吉 ;丹地敏明
/p85~90,93~97
サバニ●黒潮が育てた糸満の刳り舟--■鱶の油で化粧し、野猪の血で染めあげた帆をかかげた精悍かつ優美な舟体。
  →商船のベテラン機関長の魂をうばった古式サバニ。
  →その舟を再現するまでの執念と海の男たちの友情!/ 織本憲資/p116~127
琉球の織物●うれしさ、くやしさ、美しさ--■昭和の初年に知り合った大宜味つる子氏に教えられた絣や紬、
  →芭蕉布などのすばらしさ / 原泉
/p98〜99
沖縄の花●琉歌に見る百合とデイゴ--■ハワイでもてはやされるハイビスカスも元をただせば仏前に供える
  →沖縄のアカバナが原種 / 大城立裕
/p114〜115
悲恋の伝説・伊江島紀行--■第一回『日本旅行記賞』を受賞した筆者が本部半島沖に浮かぶ
  →孤島の物語にひかれての紀行 / 亀井真理子/p100〜107
特集ガイド●沖縄と海洋博のすべて/p265〜265
特集ガイド●沖縄と海洋博のすべて ●沖縄への交通--船・航空機のダイヤと運賃/p266〜267
特集ガイド●沖縄と海洋博のすべて 海洋博の魅力と楽しみ方/p268〜279
特集ガイド●沖縄と海洋博のすべて 魅力別・沖縄ガイド/p280〜291
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 帆船・海の帝王号--
  →海の男たちの航跡 / 高橋泰邦 ;星生揚/p129~133
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 海の七不思議 / 上山ひろ志/p134〜137
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 船の五〇〇〇年 / 石渡幸二 ;池田浩彰/p138~143
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 海の怪獣図鑑 / 上山ひろ志/p144〜147
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 航海者たち / 和田頴太/p148〜153
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 鯨を追った"男の時代"の終焉 / 山本七平/p154〜161
海のロマンと知識--精密な絵と楽しい読み物、そして役に立つ情報 海を楽しむためのガイド/p292〜295
假寢の宿(VIII) 日光―残された自然と人工美 / 中里恒子 ;庫田□
(くらたてつ)/p182~189
旅と飲食の考現学(最終回) 三度の食事 / 加藤秀俊/p190〜199
●今月の特別読物 ポカラの青い月--ネパール酔夢行 / 田村隆一/p165〜170,173〜181
●〈第2回〉日本旅行記賞 / 〈第21回〉写真コンテスト作品募集/p217〜219
郷愁のお祭り 豊年祭・石垣島 / 石井ひとし/p113〜113
組写真入選作品 東寺の縁日 / 小川照夫/p47〜51
カラー写真入選作品 エリモ暮色 / 飯田敏博/p205〜205
マンガ〈女中さん美人ネ〉 / 小島功/p84〜84
新刊紹介 / 福田宏年/p162~163
スモーキングカー/p233~239
クロスワード/p200~201
シアターボンボヤージュ!/ 佃公彦/p209~209
保存したい全国の郷土芸能と文化財/p240〜240
今月の詩 海の心臓 / 高橋睦郎/p204〜204
11月、 『民藝』編集委員会編「民藝 (275)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932051
富山市民芸館・展示の器物 / 安川慶一/p10〜15
柳宗悦研究資料 沖縄言語問題(2) / 小野寺啓治/p16〜24
グラフ「富山市民芸館の展示品」/p25〜40
北欧の旅(2)スウェーデン、ストックホルム / 西邨辰三郎/p41〜50
沖縄で棟方志功回顧展開く/p50〜50
宮平初子さん「技能の日」に表彰さる/p50〜50
編集後記/p56~56
目次上 中国・寄木細工枕/p9~9
○、この年、那谷敏郎/文、大塚清吾/写真「カラー沖縄工芸の魅力」が「淡交社」から刊行される。 pid/12867898
○、この年、「沖縄資料集成 : 自然・歴史・文化・風土」が「Green life」から刊行される。 pid/9769378
1.沖縄の自然/13
沖縄の地質 野原朝秀/19
沖縄の気象 城間理夫/23
沖縄の地理 島袋伸三/29
沖縄の植物 初島住彦/34
沖縄の動物 高良鉄夫/42
野鳥 与那城義春/48
蝶 長嶺邦雄/51
近海魚 中村正人/53
ハブの生態と咬症 吉田朝啓/61
2.沖縄の歴史/67
沖縄史―そのアウトライン― 新里恵二/77
原始時代の沖縄 嵩元政秀/82
沖縄の歴史概説 井上秀雄/86
沖縄の歴史概説 西里喜行/107
沖縄の教育変遷史 阿波根直誠/120
沖縄の教育変遷史 玉城嗣久/133
沖縄の軍事基地史 国吉永啓/144
沖縄の復帰運動史 嶋津与志/169
沖縄の移民変遷史 玉城美五郎/185
3.沖縄の文化/197
沖縄文化の原点 大城立裕/207
沖縄の固有信仰 与那国暹/212
沖縄の墓 名嘉真宜勝/217
沖縄の祭り 名嘉真宜勝/225
沖縄の古謠とオモロ 池宮正治/238
琉歌30選・琉球方言の特徴 上原常夫/250
沖縄の民俗芸能 高江洲義寛/256
沖縄の古典舞踊 高江洲義寛/262
沖縄の染織 小橋川順市/266
沖縄の漆芸 前田孝允/274
琉球料理 新島正子/278
琉球泡盛 与那嶺弘現/288
沖縄の陶器 宮城篤正/294
沖縄の民具 上江洲均/297
沖縄の建築 山里銀造/303
沖縄の古武術 宮城篤正/323
4.沖縄53市町村紹介→
  執筆者=平田正代・瀬底月城・
  →名嘉真宜勝 勝連繁男・安里永太郎・
  →西里喜行・西江弘孝 宮城栄昌・
  →大城知善・西浜良修・喜舎場一隆
  →垣花良香・山城善三・新田芳久・
  →喜納勝代・半嶺直子/327
那覇市/329
島尻地方/385
糸満市/387
佐敷村/401
豊見城村/411
東風平村/421
具志頭村/429
玉城村/439
知念村/447
与那原町/457
大里村/465
南風原村/473
中頭地方/483
浦添市/485
宜野湾市/497
沖縄市/507
具志川市/523
石川市/531
与那城村/539
勝連村/547
読谷村/557
中城村/565
嘉手納村/575
北谷村/583
北中城村/589
西原村/597
国頭地方/617
恩納村/619
宜野座村/627
金武村/633
名護市/641
本部町/661
今帰仁村/671
伊江村/681
東村/691
大宜味村/697
国頭村/705
久米島/719
仲里村/721
具志川村/735
慶良間列島と
  →周辺の島々/753
渡嘉敷村/755
座間味村/765
渡名喜村/773

粟国村/781
伊是名島・伊平屋島/791
伊是名村/793

伊平屋村/809
大東諸島/825
南大東村/827
北大東村/839
宮古群島/845
平良市/847
城辺町/867
下地町/875
上野村/881
伊良部村/887
多良間村/893
八重山群島/913
石垣市/915
竹富町/929
与那国町/949
付録/963
沖縄歴史資料/965
沖縄観光資料/984
参考文献/993
索引/995
1976 51 2月、田中俊雄, 田中玲子が柳悦孝監修「沖縄織物の研究 [本編],別冊,[本編](特装本),別冊(特装本) 」が「(京都)紫紅社」から刊行される。
  「沖縄織物裂地の研究」(明治書房, 1952)と沖縄織物文化の研究」を合わせ合本
9月、杉本,弘子,渡口,文子,大城,志津子,後藤,四男が「京都教育大学紀要.B, 自然科学 49 p.19-24 京都教育大学」に「桐板(トンビヤン)繊維と類似植物繊維の構造について」につて発表する。
12月、川口義二、与那覇和雄,大城志津子,当山清善が琉球大学農学部編「琉球大学農学部学術報告 (通号 23) p.p205〜219」に「琉球藍の醗酵建に関する研究-1-醗酵過程に及ぼす諸因子について(農芸化学科) 」を発表する。
12月、大城志津子,小笠原正亮,後藤四男が琉球大学教育学部図書紀要委員会編「琉球大学教育学部紀要. 第一部 (通号 20) p.p297〜304 琉球大学教育学部」に「リュウキュウバショウ繊維の染色性について」を発表する。
12月、渡嘉敷義浩が「琉球大学農学部学術報告 (23) p.153-164 琉球大学農学部」に「壷屋焼陶器の原料中の粘土鉱物について(農芸化学科)」を発表する。
1977 52 3月、沖縄県立伝統工芸指導所編「琉球絣の基本単位集 」が「沖縄県工芸振興センター」から刊行される。
   蔵:沖縄県立図書館:1003143433
12月、川口義二,与那覇雄,当山清善が 琉球大学農学部編「琉球大学農学部学術報告 (通号 24) p.p244〜251」に「琉球藍の醗酵建に関する研究-2-醗酵促進物質について(農芸化学科)」を発表する。
○、この年、安次富長昭; 城志津子が「カラースライド集 手わざ : 久米島紬 9」を「源流社」から刊行する。
  30p  野久 保昌良撮影,カラースライド60   所蔵:沖縄県立図書館:1007885906
○、この年、喜舎場永cが「八重山民俗誌 下巻」を「沖縄タイムス社」から刊行する。  pid/9770098
歌舞篇
八重山の音楽と舞踊/5
琉球八重山の音楽と舞踊/23
八重山の民謡と踊り/29
民謡/29
舞踊/32
八重山芸能と勤王流/36
はじめに/36
八重山芸能の諸相/37
八重山における舞踊の成立/45
八重山舞踊と勤王流/50
勤王流の二十二手(解説)/56
八重山に於ける舞踊の誕生/68
八重山島童謡/74
トゥバラーマ歌集補遺/131
「鷲ユンタ」と「鷲ぬ鳥説」について/138
「安里屋ユンタ」考―上村六郎博士に答える―/161
新安里屋ユンタ/163
安里屋ユンタ/166
時代と制度を無視したレジスタンスを謡った個所/172
安里屋のクヤマの伝承について/175
野底マーペーとチンダラ節―男を慕って
  →石と化す強制移民の哀話―/177
ぱいふた ふんたか ゆんぐどぅ―黒島の誦言/183
東京紀行と八重山の芸術/227
由来記篇
慶来慶田城由来記の刊出について/265
慶来慶田城由来記/265
解説/277
大阿母神職の由来/284
観音堂の創建/291
大和墓の由来/296
碑文記集/303
真謝井戸碑/303
東瓦、西瓦の碑/303
宮良川架橋頌徳碑/304
赤馬の歌碑/306
新本井戸頌徳碑/307
明和大津波遭難者合葬碑/308
三離橋の碑文/308
大枝橋の碑文/310
与那田橋の碑文/311
田原川開鑿碑文/312
石底ハンナー大主の碑文/313
オヤケ赤蜂之碑/314
石垣永将翁頌徳碑/315
宮平長延翁頌徳碑/316
波照間高康翁頌徳碑/317
岩崎卓爾の碑/318
雑篇
英国軍艦「サマラン号」の
  →八重山諸島探検/321
まえがき/321
サマラン号、石垣島へ投錨/322
蔵元官庁の騒動/323
桃林寺・権現堂の芸術/328
おもろの語源/335
「赤ようら」の語源について/338
強制移住村落小史/344
寄人(移民)史/344
八重山鉱業界の恩人
  →大浜加那と西表島石炭の沿革/349
西表首里大屋子・波照間高康翁/354
八重山史上の切支丹禁制―
  →火あぶりになった八重山の殉教者―/358
『海南小記』を読む/363
柳田翁と南島/367
柳田翁の来島/367
柳田翁と南島談話会/368
八重山における人魚の話/370
蔵元政庁の絵師/377
蔵元の絵師/377
八重山の絵画とその人々/380
喜友名安信と宮良安宣/385
八重山島の即興詩人/391
附録・年譜/395
索引
あとがき
1978 53 2月、「そめとおり (326) 」が「染織新報社」から刊行される。  pid/3262205
二月のことば / 滋賀圭太郎/p15〜15
シリーズ―今月の染繊業界きものといろ/p16〜17
シリーズ追跡--京友禅の魅力を探る/p18〜18
技能者の優遇が先決 / 岩田治郎/p19〜19
京友禅の誇り/p20~21
京友禅の伝統性 / 山崎憲治/p22〜22
京友禅の奥深さ / 安井正/p23~23
京友禅の伝統と技術/p24~25
図案意匠人の時代と仕事 / 西尾三郎/p26〜29
展示会・貸会場案内/p30~30
特集 和夫装小物/p39~46
和装小物の使命と役割/p39~39
多品種販売の時代に / 鮒子田末吉/p40〜40
前売界から見た小物観/p41~41
えりを正す商道を / 今江彌太郎/p42〜42
幅広い物づくりを / 南部泰雄/p43〜43
組紐の伝承と研究(安達くみひも館)/p44〜45
装飾性と機能性<ふろしき時代>/p46〜46
京ゆかた特集--涼感あるニュースファッションへ(今夏ゆかたの動向)/p47〜54
名工探訪 / 久司五郎/p63~67
春向特選呉服逸品集 / 青木治夫/p68〜78
きもの曼荼羅/p79~83
近代室町の歩み / 円城留二郎/p84〜86
創案一路 / 木村幾次郎/p87~90
近代西陣お召の歩み / 真下百三郎/p91〜94
一茶と俳画/p107~107
につぽんおりもの縦断(沖縄の織物)/p108〜109
きもの雑学講座--"縞"のはなし/p110〜111
小小ぱなしのタネ/p112~113
デザートコースでの祝辞/p114〜114
二月の運勢/p116~116
そめとおり俳檀/p118~118
そめとおり柳檀/p119~119
業界トピックス('77・12~'78・1)/p120~122
3月、「そめとおり (327)」が「染織新報社」から刊行される。 pid/3262206
三月のことば / 高田義太郎/p23〜23
シリーズ―今月の染織業界きものと品位/p24〜25
手機産地・北から南から--につぽんおりもの縦断(琉球絣・久米島紬・
  →宮の古上布・八重山上布・芭焦布)
/p26〜31
白生地特集/p32~38
三年ぶりの好況は本物か!/p32〜34
需給の見通しが鍵 / 岸本務/p35〜35
品質面の徹底化を / 大橋正義/p36〜36
品質の向上改善と適量生産 / 小西清蔵/p37〜37

丹後ちりめんの発祥の記/p38〜38
近代室町の歩み / 円城留二郎/p59〜61
特集 本筑博多帯/p62~66
市況不冴えにどう対応?/p62~63
百貨はこ希望する/p64~66
シリーズ追跡 京友戦の魅力を探る/p71〜78
名工探訪 / 青木保太郎/p81~83
限りなき前進を続ける次田株式会社(創立三十年記念)/p84〜87
一茶と俳画/p103~103

そめとおり (326〜336)に掲載された「につぽんおりもの縦断」シリーズの論文内訳の一覧表
No 雑誌巻頁 発行年月 論文名 pid
1 そめとおり (326) p108〜109 1978-02 につぽんおりもの縦断(沖縄の織物) pid/3262205
2 そめとおり (327) p26〜31 1978-03 手機産地・北から南から--につぽんおりもの縦断(琉球絣・久米島紬・宮の古上布・八重山上布・芭焦布) pid/3262206
3 そめとおり (328) p54〜57 1978-04 手機産地・北から南から にっぽんおりもの縦断(薩摩絣・久留米絣) pid/3262207
4 そめとおり (329)p78〜81 1978-05 手機産地・北から南から--にっぽんおりもの縦断(伊予絣・阿波しじら) pid/3262208
5 そめとおり (330) p38〜41 1978-06 手機産地・北から南から--にっぽんおりもの縦断(備後絣・作州絣・弓ケ浜絣) pid/3262209
6 そめとおり (331) p20〜23  1978-07 手機産地・北から南から--にっんおりもの縦断(上田紬・飯田紬・郡上紬) pid/3262210
7 そめとおり (332) p34〜37 1978-08 手機産地・北から南から--につぽんおりもの縦断(能登上市・牛首紬) pid/3262211
8 そめとおり (333) p47〜50 1978-09 手機産地・北から南から--にっぽんおりもの縦断(小千谷・六日町・塩沢の織物)
pid/3262212
9 そめとおり (334) p38〜41 1978-10 手機産地・北から南から--にっぽんおりもの縦断(紅花紬・白鷹お召・米琉・長井紬)
pid/3262213
10 そめとおり (335) p72〜74 1978-11 手機産地・北から南から--にっぽんおりもの縦断(南部紫根染・南部紬・茜染)
pid/3262214
11 そめとおり (336) p29〜31 1978-12 <第6回>きもの需要の将来 手機産地・北から南から--にっぽんおりもの縦断(秋田八丈・津軽こぎん・ユーカラ織) pid/3262215
5月、堀場清子編「ストッキングで歩くとき : 戦後の青春 4」が「たいまつ社」から刊行される。 (たいまつ新書 ; 36)
はたちが敗戦 / 茨木のり子
フィクションがかがやくとき / 矢島翠
ひとつの世界を願って / 中島みち
「流動」の時代 / 牟礼慶子
しあわせはいらない / 宮部多喜子
先手幻影 / 坂口和子
学童疎開からの出発 / 中田雅子
原爆の傷痕いまも / 亀沢深雪
沖縄のこころを織って / 大城志津子
異郷に根づく / 木原淳子
とだえた橋から / 堀場清子

6月、九州経済調査協会編「九州経済統計月報 32(6)(366) 」が「九州経済調査協会」から刊行される。 pid/2231423
〈巻頭言〉「21世紀への課題」/p1~
〈論文〉沖縄の織物について / 安次富長昭/p3〜11
〈統計解説〉工業生産、回復に転じながらも全国に立遅れ―
  →昭和51年九州の工業統計解説/p12〜21
〈資料紹介〉国土利用白書のあらまし(昭和52年度)/p24〜37
〈調査マン手帳〉1つの農業統計から/p22〜23
九州経済主要統計/p39~58
編集後記/p58~58
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (306)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932082
栃木県鬼怒川温泉・益子町で開催 第三十二回日本民芸協会全国大会/p10〜12
栃木県の大会を終えて / 日下田実/p13〜14
正浄寺の雅楽・川俣の三番叟・恵比須大黒舞 / 上杉太鼓/p16〜16
生岡神社の強飯式・栃木県窯業試験場/p15〜15,18〜18
「益子参考館」・佐久間藤太郎記念棟/p37〜39
グラフ「李朝の彩磁」 / 日本民芸館/p25〜36
還暦と喜寿・ベロ藍の皿を買う / 吉田小五郎/p40〜42
みちのくの時代椀(葛西椀) / 只野淳/p43〜44
民芸青年夏期学校案内 / 日本民芸協会 ;沖縄民芸協会 ;
  →岡山県民芸協会 ;飛騨民芸協会 ;日田民芸協会
/p50~50
浜田晋作作陶展(東京・日本橋三越)/p46〜49
編集後記 / 田中/p54~54
目次上 佐久間藤太郎記念棟(栃木県益子)

6月、金関丈夫が「琉球民俗誌」を「法政大学出版局」から刊行する。  pid/9770245  1500円

南島の古代/2
琉球通信/8
八重山の民家/20
ガーサと月桃/25
野国貝塚発見の開元通宝について/27
与論島をめぐって/33
沖縄波照間島発掘の石器/36
私と琉球と本/39
バジル・ホール『大琉球島航海探険記』/43
呉志の亶洲と種子島/47
『耽羅紀年』に見える琉球関係記事/50
沖縄の旧友/55

南風原朝保博士を懐う/58
カーの思い出/61


八重山群島の古代文化―
  →宮良博士の批判に答う/66
琉球の言語と民族の起源ー
  →服部教授の論考に答える/152
八重山本『大和歌集』/156

琉球の旅/184
与論の旅/269
解説 中村哲/282
あとがき/291
初出発表覚え書/293
7月、沖縄県工芸振興センター編「沖縄工芸ニュース 創刊号」が創刊される。 
    13p 所蔵:沖縄県立図書館:1007143439    所蔵:沖縄県立図書館:創刊号(1978)〜第13号(1983)
9月、柳宗悦著「沖縄の伝統」が「筑摩書房」から刊行される。  (柳宗悦全集 ; 著作篇 第15巻)
挿絵略解,本号の挿絵,編集後記,なぜ琉球に同人一同で出かけるか,沖繩の芭蕉布,挿絵小註,編輯後記,琉球の富,琉球の風物(口絵解説),本号原色版挿絵小註,編輯後記,[挿絵解説],琉球での仕事,後記,琉球の墓,国語問題に関し沖繩県学務部に答ふるの書,沖繩人に訴ふるの書,沖繩問題に関する所信-杉山 平助氏に答ふ-,琉球文化の再認識-沖繩県知事に呈するの書-,敢て学務部の責任を問ふ,琉球学の第一歩,首里と那覇(挿絵小註),編輯後記,挿絵小註,現在の壷屋とその仕事,挿絵小註,編輯後記 芭蕉布物語,跋文,沖繩の話,沖繩の同胞に,沖繩の思ひ出,本号の挿絵,編輯後記,沖繩の民芸,沖繩工芸品特別展覧会御案内,序,壷屋の新作,序,挿絵小註,沖繩の文化財保護に,沖繩の伝統に映ゆる生命,アイヌへの見方,挿絵小註,編輯後記,アイヌ人に送る書,挿絵小註,編輯後記,巻頭語,台湾高砂族の織物,支那民芸解説,北支の民芸,[参考資料] 沖繩と私,[沖繩の文化],[柳 宗悦手記]-『国語問題に関し沖繩県学務部に答ふるの書』執筆に当って-,台湾の民芸に就いて,台湾の生活用具について,柳宗悦解説 美の浄土沖繩と柳宗悦 解題(以上水尾比呂志
12月、当山清善,川口義二,与那覇和雄が琉球大学農学部 編「琉球大学農学部学術報告 (通号 25) p.p225〜233」に「琉球藍の醗酵に関する研究-3-インジゴ還元細菌についてて(農芸化学科)」を発表する。
  また、当山清善,与那覇,雄,荒木秀夫が「同号 p.217-224」に「好アルカリ性細菌のアルカリ性α-アミラーゼおよびプロテアーゼ(農芸化学科)」を発表する。
○、この年、「沖縄の織物 : 南国の素朴な伝統美」が「泰流社」から刊行される。 
   (日本の染織 / 中江克己企画編集, 20)  212p  所蔵:沖縄県立図書館:1007886094
図版(琉球絣)
[沖縄織物の世界]
沖縄織物の美と心 岡村 吉右衛門
染織の歴史の証として 岡部 伊都子
情を織り込む読谷花織 堂本 邦彦
琉球絣の美 中江 克己
図版(宮古上布のふるさと宮古島)
[沖縄織物紀行]
  →芭蕉布のふるさと喜如嘉 中谷 寿志
素朴な久米島紬の里 佐々木 愛子
美しい上布の島・宮古 日野 英司
図版(喜如嘉の芭蕉布)
[沖縄の織りびと]
芭蕉布に賭けた情熱 平良 敏子
甦った幻の読谷花織 与那嶺 貞
いい絣を織り続けたい 大城 カメ
紬織りは楽しい仕亊〈久米島紬〉 玉城 カマド
[琉球藍のふるさと]
  →愛情と根気でつくる泥藍 中谷 寿志
[沖縄織物の技法]
宮古上布の技法と工程 奥平 玄信
喜如嘉芭蕉布の技能と工程
久米島紬の技法と工程
沖縄織物の事典
1979 54 2月、湧上元雄, 山下欣一が「沖縄・奄美の民間信仰」を「明玄書房」から刊行する。 初版:1974・1 pid/12168852
   所蔵:沖縄県立:1002225934
沖縄県 湧上元雄/著
第1章 沖縄の民間信仰と中国文化
第2章 琉球伝承文化圏 奄美・沖縄ゾーンと先島ゾーン
第3章 盆と正月と家庭祭祀
第4章 生産儀礼と村の祭り


奄美大島 山下欣一/著
第1章 部落と信仰
第2章 神観念・他界観念
第3章 年中行事と信仰
第4章 農耕儀礼と信仰
第5章 諸職とその他の信仰
5月、山里永吉が日本港湾協会編「港湾 56(5) p.p98〜100 日本港湾協会」に「沖縄の文化と芸能 (〔日本港湾協会〕第51回通常総会記念<特集>)」を発表する。 pid/3224955
グラビア 昭和54年度港湾関係予算 第51回通常総会記念
〔日本港湾協会〕第51回通常総会記念<特集>/p45〜51,81〜102
あいさつ / 佐藤肇 他/p45~51
日本港湾協会第51回通常総会に際して / 佐藤肇/p45〜45
日本港湾協会第51回通常総会にあたって / 鮫島泰佑/p46〜47
日本港湾協会第51回通常総会開催にあたって/西銘順治/p48〜49
歓迎のことば / 平良良松/p50~51
昭和54年度港湾関係予算について<特集>/p52〜79
昭和54年度港湾整備事業の概要 / 中山靖之/p52〜59
人事異動 / 運輸省/p59~60,102
昭和54年度港湾海岸防災事業について / 片岡真二/p61〜65
昭和54年度港湾関係起債事業について / 橋本好時/p67〜69
港湾技術情報 / M.B Abbot/p66~66
昭和54年度港湾環境整備関係事業について/高柳俊昭/p71〜74

今月の話題/p70~70
昭和54年度作業船整備について / 佐々木慶伍/p75〜76
昭和54年度港湾運送関係予算の概要 / 坊嘉二/p77〜79
"特集"第51回通常総会記念/p81~102
沖縄の振興開発と港湾 / 奥山文雄/p81〜87
苦言・甘言--つれづれに思う / 大浜用充/p80〜80
沖縄の港湾 / 城間勇吉/p88~93
琉球の海洋発展と文化の黄金時代 / 真栄田義見/p94〜97
沖縄の文化と芸能 / 山里永吉/p98〜100
那覇港への郷愁--移りゆく時の流れをこえて(港と私)/嶋袋全幸/p101〜102
ぶっくれびゆう/p103~103
春の叙勲/p102~102
港湾ニュース/p104~105
協会通信/p106~106
資料-港湾統計/p107~107

1980 55 1月、沖縄びんがた伝統技術保存会編「紅型 : 伝統技術保存会作品集」が「染織と生活社」から刊行される。  重要
   所蔵:沖縄県立図書館:1001621661 初版 1979/9
琉球文化の精華 鎌倉芳太郎
序 外間 正幸
沖縄紅型の流れ 外間正幸
紅型に生きて 城間栄喜
図版(1〜123)
紅型作家遺作集(124〜142)
紅型の技法・城間栄喜氏からの聞き書きをもとにして 渡名喜 明

2月、沖縄県立伝統工芸指導所編集「琉球藍の製造技法」が「那覇伝統織物事業協同組合」から刊行される。
    寄与者 1980(昭和55)年、「沖縄県伝統工芸指導所」へ名称変更  所蔵:沖縄県立図書館:1009451970  22p
発刊によせて 宮平 初子[文]
編集にあたって 照屋 善次郎[文]
[イラスト]琉球藍 1
琉球藍製造工程略図 2
1. 琉球藍の製造工程 3
2. 琉球藍に関する資料 18
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (330)」が「日本民藝協会」から刊行される。   pid/7932106
日本燐票昔噺 / 坂根進/p2~5
グラフ マッチラベル/p25~32
象牙海岸の櫛 / E・J・フロレ/p6~10
さかな地方名--方言探訪ノートより / 川崎洋/p11〜13
東北・窯めぐり(三) / 近藤京嗣/p16〜19
現代日本民藝綜覧(10)鹿児島、熊本、福岡、佐賀、大分、沖縄/p20〜23
工藝--器の成り立ちと伝統(11) / 岡村吉右衛門/p35〜40
西脇新次郎氏を悼む / 田中豊太郎/p33〜34
訃報(西脇新次郎氏、福間仁一氏、三宅忠一氏)/p14〜14
各地協会消息(熊本・春の一日の旅)/p13〜13
日本民藝協会だより(神奈川協会に会長代行)/p14〜14
日本民藝館だより(民藝館協議会、入館者数)/p14〜14
昭和54年度各地協会報告(1)大阪/p15〜15
日本民藝館夏季陳列・大阪日本民藝館棟方志功展/p24〜24
各地民藝協会所在地/p41~41
昭和55年日本民藝夏期学校案内/p43〜42
編輯後記/p56~56

11月11日〜16日迄、石垣市立八重山博物館に於いて「現代沖縄の染織展」が開かれる。
11月、石垣市教育委員会編「現代沖縄の染織展」が「石垣市教育委員会」から刊行される。
○、この年、沖縄県立博物館が「琉球の織物 沖縄県立博物館蔵」の絵葉書を「沖縄県立博物館」から刊行する。
   絵はがき 1組 (10枚)
1981 56 3月、「民藝 (339) 『民藝』編集委員会 編 日本民藝協会 1981-03/pid/7932115/1/1
沖縄と私(遺稿) / 柳宗悦/p2~4
沖縄の話(放送原稿) / 柳宗悦/p4〜7
結縁の鉢 / 武内潔眞/p8~9
武内潔眞氏の逝去を悼む 日本民藝館創設に対する御配慮/村岡景夫/p10〜11
武内潔眞氏の逝去を悼む 大原美術館とともに半世紀/藤田慎一郎/p11〜13
武内潔眞氏の逝去を悼む 武内さん御一家と私の倉敷時代/柚木沙彌郎/p13〜15
武内潔眞氏の逝去を悼む 棟方志功の制作と武内先生/宇賀田達雄/p15〜16
日代木綿のこと / 野間吉夫/p17〜20
うつくしい話(下)(その一) / 西邨辰三郎/p21〜28
グラフ 沖縄の墓と厨子甕/p29〜44
我等が失いしもの / 柳宗理/p45〜47
民藝のこころ / 池田三四郎/p47〜55
民藝協会だより(日本民藝協会全国理事会)/p52〜53
民藝館だより
  →(日本民藝館理事・評議員会、入館者数)/p53〜53
夏期学校の趣旨 / 寺川泰郎/p55〜55
昭和56年日本民藝夏期学校案内/p57〜56
日本民藝館・大阪日本民藝館 春の特別展示/p58〜58
日本民藝館設立五十周年記念事業募金について/p59〜59
各地民藝館案内/p60~61
編輯後記/p72~72
目次上 沖縄の墓/p1~1
11月1日午後1時、沖縄県立博物館に於いて「日本民芸協会全国臨時沖縄大会」が開かれる。
11月、日本民芸協会編沖縄民芸協会編「日本民芸協会全国臨時沖縄大会」が「日本民芸協会・沖縄民芸協会」から刊行される。
    37p   所蔵:沖繩県立図書館:1006938466
11月、「刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (8)」が「染織と生活社」から刊行される。  pid/7954313
特集--●夢を織りロマンを染めて 染織の絵本を探しました
 中将姫伝説--当麻幻想 / 西出宗生/p1〜5
 人魚姫 / 関谷和子/p6〜9
 ひめひょうたん / やまもとちづこ/p10〜13
 こたろう / 田島征彦 ;吉橋通夫/p14~17
 ペレのあたらしいふく / エルサ・ペスコフ/p18〜19
 もぐらとずぼん / エドアルド・ペチシカ ;ズデネック・ミレル/p20~21
 米沢織が出来るまで / 川村利三郎/p22〜23
 結城つむぎ / 小口一郎/p24〜25
 うりこひめとあまんじゃく / 木島始 ;朝倉摂/P26~26
 つるにょうぼう / 矢川澄子 ;赤羽末吉/p27~27
 にしきのむら / 山本和夫 ;武井武雄/p28~28
 紅花ものがたり / 佐々木悦 ;井口文秀/p29~29
 紙すきのうた / 木暮正夫 ;中山正美/p30~30
 ちょうをあむひと / 立原えりか ;太田大八/p31~31
 やまんばのにしき / 松谷みよ子 ;瀬川康男/p32~32
 あおいやまいぬ / マーシャ・ブラウン/p33〜33
 きんのいととにじ / 佐々木たづ ;駒宮録郎/p34~34
 こぎつねせかいのはてにゆく/アン・トムバート ;ジョン・ウォルナー/p35~35
 はねはねはれのはねかざり/M・ダムヤン ;S・ボーダル/p36~36
 空がレースにみえるとき/
  →エリノア・L・ホロウィッツ ;バーバラ・クーニー/p37~37
 女性のための全国きもの民話集 / 中川正文/p38〜38
 染めてあそぶ / 徳村彰 ;杜紀子/p39~39
 くさばなで色あそび / 沢井正美 ;月田孝吉/p40~40
 紙そめ / 羽場徳蔵/p41〜41
 すみながしいろながし / 羽場徳蔵/p42〜42
 染織による創作絵本 作品募集/p43〜43
空間とテキスタイル 第2回たまがわ野外彫刻と
  →テキスタイル展に見る作品と空間意識/p45〜45

新しい人間探求の場を目指す / 奥田紘/p46〜46
座談会 私たしの作品と空間の関わり/p47〜52
アールヌーボーからアールデコへフランス染織文化展--
  →ミュルーズ染織博物館コレクションから / 志村光広/p53〜58
山鹿清華 人と作品--染織界の巨匠を偲ぶ / 山田龍平/p59〜63
創造への招待(8)長崎のロマンを追い続ける
  →山下南風さん/藤慶之/p64〜73
アイデア染色(4)植物染料による特殊な
  →染色法で染める模様染/高橋誠一郎/p74〜79
染草薬草(7)南天 / 沢田徳之助/p80〜81
ヨーロッパの文化に根づく--バイキングの祭り/p82〜89
シリーズ民話(8)「瓜子姫」 / 菅野信賢 ;山本千鶴子/p90~91
耽書さまざま--
染織の周辺(8)リバティ・スタイル/吉田光邦/p92〜95
インフォメーション 11月の扉/p97〜97
インフォメーション αアイ・伝統染織 / どいかおる/p98〜98
インフォメーション αアイ・現代染織 / 加藤玖仁子/p99〜99
インフォメーション αアイ・インテリア / 中村清美/p100〜100
インフォメーション αアイ・カラー / 太作陶夫/p101〜101
インフォメーション 人/p102~103
インフォメーション 工芸の店/p104〜104
インフォメーション 材料店・資料館/p105〜105
インフォメーション 書籍/p106~107
インフォメーション 教室・グループ・学園だより/p108〜109
インフォメーション 読書の声/p110〜111
インフォメーション 協会から/p112〜113
インフォメーション 各種公募展入賞入選者一覧/p113〜113
インフォメーション α短信/p113〜113
インフォメーション イベント/p114〜114
インフォメーション α展評/p115〜122
インフォメーション 11月の催し案内/p123〜128
日本幻革記(八)益軒先生の藁茎術 / 寺田澄史/p130〜131
染料の話(4) / 木村光雄/p132~133
草木染入門(6)赤系を染める / 山崎青樹/p135〜139
伝統の技法を探る 線が勝負 / 岡本章/p140〜144
富山弘基の染織の旅(8)八重山を訪ねる/p145〜149
月刊『染織α』バックナンバー一覧/p150〜150
募集/p151~151
α編集室/p152~152
○、この年、加藤寿美子,寺田貴子,松生勝が日本家政学会編「家政学雑誌 = Journal of home economics of Japan 32(6) p.p409〜418日本家政学会」に「糊化過程におけるデンプン粒子の構造および力学的特性」を発表する。
1982 57 2月、『民藝』編集委員会編「民藝 (350) 」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932126
柳宗理対談・工藝の道をさぐる(1)
   →工作人間のすすめ ゲスト 秋岡芳夫氏/p4〜14
一井戸 二萩 三唐津 / 外村吉之介/p22〜23
バーナード・リーチの人と生涯 神戸YMCAでの座談会/鈴木尚夫/p24~26
グラフ 沖縄のシーサー/p27~46
赤瓦上のシーサー / 柳宗理/p47〜48
社会思想家としての柳宗悦(二) / 太田哲男/p50〜55
田中豊太郎先生を偲びて / 佐々木潤一/p56〜57
日本民藝館募金協賛新作展の御報告/p15〜16
日本民藝館設立五十周年記念事業募金芳名録(10)/p16〜18
民藝協会だより(本年度日本民藝夏期学校の日程決定)/p18〜18
昭和55年度各地協会報告(3)山形、鳥取、愛媛/p19〜20
各地協会消息 日本民藝館募金協賛のバザー(長崎)/p20〜21
各地協会消息 長州川棚と萩の旅(熊本)/p21〜21
新刊紹介 『倉敷ガラス』 / 大土晃子/p49〜49
各地民藝館案内/P58~59
編輯後記/P70~70
第三十六回日本民藝協会全国大会御案内/p1〜2
3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (8) 」が「沖縄県立博物館」から刊行される。  pid/3467951
序 / 大城徳次郎
沖繩島第三紀島尻層産出のホホジロザメ属とアオザメ属の歯 / 上野輝彌 ;大城逸朗/p1~7
多和田真淳調査収集の考古資料(I) / 多和田真淳 ;知念勇/p9~36
「内検代廻」を読む / 渡口真清/p37〜40
試案・沖縄絵画史年表 / 宮城篤正/p41〜54
琉球列島両生爬虫類文献目録 (暫定) / 当山昌直/p55〜88
資料紹介 「御書院御物帳」(沖繩県立博物館蔵),「御座飾帳」(同)「御書院並南風御殿御床飾」(同) / 渡名喜明/p1〜40
8月、紫紅社編集「染織の美:Textile art 第18号(1982年夏)  特集沖縄の織物/日本の藍」が「京都書院」から刊行される。
9月、「芸術新潮 33(9)(393) 」が「新潮社」から刊行される。   pid/6048644
ARTNEWS 新発見の良寛 「法華讃」入手 / 吉沢平次/p2~4
「法華讃」入手 / 吉沢平次/p4
ARTNEWS 海外でみつかった北斎二点 //p5~5
ARTNEWS (美術) 不思議なアメリカン・リアリズム 「プラハ国立美術館展」の傑作
  →地方美術館の夏の企画 見直せ木村荘八 古代ペルシアの逸品 //p6~8
ARTNEWS (画廊) 今月の個展・工芸展より マーケット アンティーク・ドール / 林/p9~11
ARTNEWS (映像) したたかな「カメラ・アイ」 来日したSF・アートの雄、メビウス //p12~12
ARTNEWS (演劇) 演劇になるか「母の貌」 大成功「利賀フェスティバル」 //p13~13
ARTNEWS (デザイン) グラス・アートの流行に一言 //p14~16
[への招待]EXHIBITION 展覧会で語る(21)不思議絵 マグリット /
  →久里洋二 ;三輪龍作/p104~109
[への招待]創る ディスク オーディオ スクリーングッズ ワールドガイド 美術展 /
  →
白洲正子 ;諸井誠 ;高城重躬 ;藤原新也 ;秋岡芳夫 ;近藤竜男 ;
  →岡部あおみ/p113~128,110~110

たのしきかな八十有八年--早川幾忠さんのこと(創る) / 白洲正子/p113〜115
[特集] レンブラント 「偉大」の探求 / 八代修次/p20〜51
[連載] 気まぐれ美術館(105)月ケ丘軍人墓地(二) / 洲之内徹/p62〜66
[連載]
彩[いろ]ものがたり(9)沖縄の織物 / 志村ふくみ/p68〜69
[連載] 二十代のメッセージ(9) / 元永定正/p70〜71
[連載] 絵の値段(32)時流に忘れられた女流 / 瀬木慎一/p72〜73
[連載]アーティスト・イン・スタジオ(9)田渕安一 / 田沼武能/p75~78
[連載]
※日本名山譜(8)浅間山 / 栗田勇/p80〜82
[連載] 大人のための西洋美術史(22)ローマ美術V / 山田智三郎/p84〜87
[連載] 岡倉天心とその「敵」(9)ライバルものがたり / 松本清張/p95〜99
エジプト贋作総まくり/p54~61
エジプト贋作総まくり メトロポリタンの倉庫にもあった贋作 / 鈴木八司/p54〜55
エジプト贋作総まくり エジプト贋作ひとすじの「巨匠」たち /
  → ペーター・エーレブラッハト/p56〜59
エジプト贋作総まくり 贋作の掃き溜めになるか? 日本 / 石黒孝次郎/p60〜61
いま、われらの音楽は アンケートに答える[日本編] / 武田明倫/p88〜93
参考 栗田勇 が「芸術新潮 33(1〜12)に発表したは「日本名山譜(1〜 12)迄の内訳一覧表
No 雑誌号頁 発行年月 論文名 pid/
1 芸術新潮 33(1)(385) p.p83〜86 1982-01 日本名山譜-1-榛名山  pid/6048636
2 芸術新潮 33(2)(386) p.p73〜76 1982-02 日本名山譜-2-筑波山  pid/6048637
3 芸術新潮 33(3)(387) p.p70〜73 1982-03 日本名山譜-3-桜嶋   pid/6048638
4 芸術新潮 33(4)(388) p.p92〜95 1982-04 日本名山譜-4-葛城山  pid/6048639
5 芸術新潮 33(5)(389) p.p68〜71 1982-05 日本名山譜-5-立山   pid/6048640
6 芸術新潮 33(6)(390) p.p72〜75 1982-06 日本名山譜-6-比良山  pid/6048641
7 芸術新潮 33(7)(391) p.p74〜77 1982-07 日本名山譜-7-大山  pid/6048642
8 芸術新潮 33(9)(393) p.p80〜83 1982-09 日本名山譜-8-浅間山 pid/6048644
9 芸術新潮 33(11)(395) p.p68〜72 1982-11 日本名山譜-9-巌木山  pid/6048646
10 芸術新潮 33(12)(396) p.p84〜88 1982-12 日本名山譜-10完-富士山  pid/6048647
○、この年、宮良薫(デザイン)・那覇市観光課編「那覇 [ポスター] : 登り窯(壺屋焼)」が「那覇市観光課/南風原町光文堂印刷株式会社」から出版される。 所蔵:沖縄県立図書館:1007909466 103×73cm   重要
1983 58 1月15日〜2月6日迄、(兵庫県)西宮市大谷記念美術館に於いて「琉球紅型の美展」が開かれる。
1月、岡村吉右衛門監修「琉球紅型の美展」が「西宮市大谷記念美術館」から刊行される。
3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (9) 」が「沖縄県立博物館」から刊行される。 pid/3467952
序 / 大城徳次郎
多和田真淳調査収集の考古資料(I) / 多和田真淳 ;知念勇/p9~36
琉球列島の鹿類とキョン類化石の復元――琉球列島の古脊椎動物相(そのVIII) / 長谷川善和 ;大城逸朗 ;野原朝秀/p23~30
博物館文化講座100回記念講演――博物館の歴史展示について / 坪井清足/p31〜46
資料紹介 辞令書等古文書調査報告補遺(一) / 上江洲敏夫/p1〜13
5月20日〜25日迄、「西武百貨店池袋店6階 ガレリア・粋美術画廊・アートサロン」に於いて「沖縄の染と織三人展 : 光を染め、風を織る。沖縄の自然が育んだ自然のわざ。 芭蕉布・平良敏子 首里の織物・大城志津子 紅型・藤村玲子」展が開かれる。
5月、西武百貨店美術部編集「沖縄の染と織三人展 : 光を染め、風を織る。沖縄の自然が育んだ自然のわざ。 芭蕉布・平良敏子 首里の織物・大城志津子 紅型・藤村玲子」が「西武百貨店美術部」から刊行される。  49p
5月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (26) 染織と生活社 染織と生活社 1983-05/pid/7954331
特集 沖縄の染織新地図/p1~53
沖縄染織図鑑<現代篇> / 宮平初子 ;城間栄喜/p2~11
沖縄染織とファッション / 上里幸子/p12〜16
創造する沖縄織物の制作思考 / 祝嶺恭子/p17〜18
島々の伝統染織/現地報告/p19〜28
琉球列島染織地図/P29~29
沖縄染織界主要銘鑑/p30~
琉球紅型入門の秘訣/
  →屋宜元六;名渡山愛拡;金城昌太郎;西平幸子/P32~
沖縄絣織物の技法入門 / 小橋川順市/p35〜39
沖縄HOT情報/p40~41
与那国に生きていた幻の貫頭衣クゥミャァ/網野鉦一/p42〜44
沖縄の風土にサイザル麻を託す夢 / 大城精徳/p45〜47
甦る琉球織物の名品
  →復元展とその成果を語る/西村重博 ;秋山真和
/p48~53
図案へのアプローチ / 田尾秀夫/p54〜57
創造への飛翔 糸目友禅の効果を狙う
  →中村光哉さん/藤慶之/p58〜63
耽書さまざま 染織の周辺(26)少年工芸文庫 / 吉田光邦/p82〜85
草木染入門(22)緑茶系・金茶色を染める2 / 山崎青樹/p86〜90
染料の話(20)アイドル歌手と
  →親衛隊(分散染料)<つづき> / 木村光雄/p92〜93
世界のきれぎれ(1)金更紗の源流を求めて
  →金銀更紗寸話(その1) / 鈴木一/p96〜97
たのしい染色教室(16)
  →ゲレップチップでストール染める / 松井義郎/p98〜102
型染による装幀作品松原邦秀の世界/p104〜105
レザー・テクニカル・シリーズ(7)
  →油絵染めによるセカンド・バッグ/p106〜111
染草雑記(18)辛夷(こぶし) / 沢田徳之助/p112〜113
伝統の技法を探る 遠州の籠染め白絣
  →相曽形染・相曽武志さん / 菊池昌治/p114〜119
富山弘基の染織の旅(26)山陽路に緞通をたずねる
  →赤穂緞通と倉敷緞通
/p120〜125
インフォメーション イベント/BOOK/人/読者の声/
  →東奔西走日誌/展覧会場から/5月の催し案内/p65~80
次号予告/p128~128
α編集室/p128~128
7月8日、八重山上布・ミンサー振興シンポジウム(沖縄県主催)が開かれる。 ※シンポジウムの開催地について未調査 2023・8・25 保坂
7月、沖縄県商工労働部観光・文化局工芸産業課編「八重山上布・ミンサー振興シンポジウム : 昭和58年度」が刊行される。 36p
    所蔵:沖縄県立図書館:2000903126 
80年代のきものの振興と産地 / 田中貢
八重山上布・ミンサーの本質と今後の課題 / 大城志津子
八重山上布・生産者の立場から / 新垣幸子
12月、「望星 14(12)(161)」が「東海教育研究所」から刊行される。 pid/7928206
グラビア 白川村 合掌造りのいえ みち・まち・いえ(12) / 高田秀三/p4〜4
講演 日本文化の形成原理をさぐる / 石田一良/p8〜13
随筆 / 清水哲男 ;山下智恵子 ;小泉浩一郎 ;近藤若菜/p14~19
提言 大韓機撃墜事件にみる極東の緊張/松前達郎/p20〜27
連載特集・平和と文化をめぐって(8) 気象と人間のかかわりを考える
  人間の活動が地球環境をかえる/朝倉正/p28〜33
  対談 雨・風・雪と暮しの文化をめぐって/神山恵三 ;市川健夫/p34~48
  魏志倭人伝と気候 / 荒川秀俊/p49〜49
  風雨に耐えた民家 屋根にみる日本の気候/須藤護/p50〜53
  都市生活者のための気象学 / 大後美保/p54〜57
科学さろん 自然と人間との調和 ライフサイエンス/中村桂子/p60〜63
投稿 わが家の食卓風景 子どもが巣立った後で/ 澤寿美子/p74〜76
時代に流された心のゆくえ / 四條ツネ/p76〜78
日々流転 / 北川幸司/p78~80

わが家の食卓改善運動 / 小川久雄/p80〜82
コラム 雪景色に耐えた唄 / 高田秀三/p58〜59
道具図譜 / 秋岡芳夫/p64~65
ビスタの日本拝見 / D・B・ビスタ/p72~73
並木のアルバム / 足田輝一/p83〜83
ハンド・ヘッド・ハート / 松田多加志/p90〜91
本&ほん/p92~94
教師の横丁 / 鎌田光紀/p95~95
望星歌壇 / 馬場あき子/p104~104
望星俳壇 / 野澤節子/p105~105
連載 からだと心が蝕まれていく 困惑の中の教師たち(2)/中野利子/p66〜71
琉球藍 艶やかな海の色 農山漁村のわざを訪ねて(8)/本田節子/p84〜89
技術者の城をどう開くか 技術の世界・技術者のこころ(8)/窪田規/p96〜103
とうかいのまど/p106~111
読者のひろば/p112~113

1984 59 1月、沖縄県工芸指導所編;小橋川順市;根路銘律子「琉球絣図案集」が「沖縄県工芸指導所」から刊行される。 
    改訂版 所蔵:沖縄県立図書館:1001651981  50枚
3月、「地域開発 (3)(234)-「第6回沖縄シマおこし島際研究交流会議」から<特集>」が「日本地域開発センター」から刊行される。 pid/2763671

沖縄の養蚕と絹--「第6回沖縄シマおこし島際研究
  →交流会議」から<特集>/p1〜60
〈開会挨拶〉 / 喜舎場信方 ;加藤泰守/p2
問題提起 / 丸杉孝之助 ;清成忠男 ;大城志津子/p3~8
絹産業とシマおこし / 清成忠男/p3〜4
沖縄の養蚕と農家経営の課題 / 丸杉孝之助/p5〜6
産業としての絹織物 / 大城志津子/p6〜8
桑栽培からみた沖縄の養蚕個別課題/
  →宮坂博文;市田建治;小野松治/p9~13
技術的課題と提言 / 宮坂博文/p10〜11
生糸から織物への課題 / 市田健治/p12〜13
地域からの報告/p14~26
他地域での試み / 村山信一/p14〜19
地元から / 平武/p19~26

"養蚕と絹"の発展の可能性(ケ-ス・スタディ-報告)/吉川博也/p27〜29
養蚕の研究開発が必要(全体討論) / 清成忠男/p30〜36
沖縄の養蚕と絹--島際会議をふりかえって / 清成忠男/p37〜39
第6回沖縄シマおこし島際研究交流会議から / 金城朝夫/p40〜42
新しい農業革命と石垣島農業--ソフト型技術革新の重視を/叶芳和/p43〜48
日本における養蚕の現状と課題〔含 討論〕 / 間和夫/p49〜60
明日の四国を考える高松会議′83--第1分科会
  →地域開発と都市間交通 / 角本良平/p61〜79
地域開発文献紹介 //p80
〈地方別(通商産業局別)情報処理要員構成比の比較〉―裏表紙
3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (10) 」が「沖縄県立博物館」から刊行される。 pid/3467953
多和田真淳調査収集の考古資料(III) / 多和田真淳 ;知念勇/p1~24
沖縄群島の両生爬虫類相(III) / 当山昌直/p25~36
山内盛彬旧蔵「御拝領野村工工四」について / 宜保栄治郎/p37〜44
資料紹介 辞令書等古文書調査報告補遺(二) / 上江洲敏夫/p1〜24
6月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (39) 」が「染織と生活社」から刊行される。 pid/7954344
特集--現代のタペストリー
  日本におけるタペストリーの現状 / 中川千早/p2〜11
マンション団地の入り口ホールに五人の作家による
  →タピスリーの競作--東京・広尾ガーデンヒルズ/p12〜14
公共建築におけるタペストリー作り--あるコミュニティづくりの
  →記録・KTS工房のこと / 中島鉄利/p15〜21
天地創造のタペスリー/p22〜23
  私の仕事--マクロ・ゴーゼについて/ピーター・コリンウッド/p24〜25
  ピーター・コリンウッドの織物について--その在り方と技法
  →--座談会 / 島貫昭子 ;富田潤 ;堀内紀子/p26~31
  オランダにおける芸術環境 / 福本美津子/p32〜35
  中世のタピスリー名品ガイド / 監修・礒辺晴美/p36〜41
  韓国現代タペストリーの現況 / 李信子/p42〜49
レザーテクニカル・シリーズ(II)
  →革のローケツ染--素材と各種テクニック / 八尾緑/p50〜55
緞帳--寺石正作の作品/p56~57
タイ山岳少数民族の染織と風俗探訪報告/p59〜59
素材と造形(3)ひろいのぶこの世界 / 藤慶之/p61〜67

万葉集の染色(7) はねず--朱華 / 山崎青樹/p68〜72
型染デザイン入門(1)白抜き型 / 増田義範/p73〜76
西洋語源落書帳(2)人生とは寂しがり屋の
  →寄り合い芝居のようなもの / 相馬隆/p77〜79
世界のきれぎれ(14) 南太平洋のタパ(7)燻しのタパと
  →芳香のタパ / 岩佐嘉親/p80〜81
説き語り染色用語小事典(6)
  →[I]繊維に関する用語(つづき) / 木村光雄/p82〜83
ノスタルジア手拭(9)稲垣稔次郎の世界 / 近江晴子/p84〜85
工芸染色講座--創作のテクニック(第7回) 染色の実際(4)
  → 反応染料(Part1) / 西嶋武司/p86~90
織のドラフトノート(13) 二重織(その1)
  →ピックアップデザインテクニック / 水町真砂子/p91〜95
染草雑記(20)野薔薇 / 沢田徳之助/p96〜97
日本で唯一の絞り技--下野絞り--諏訪重雄さん-
  →-伝統の技法を探る / 菊池昌治/p98〜103
富山弘基の染織の旅(38)郡内地方の伝統織物/p104〜109
インフォメーションα--イベント--α短信--BOOK--
  →ミュージアム--工芸の店--読者の声--卒展から--
  →展覧会場から--催し案内/p111~115,117~127
次号予告/p128~128
α編集室/p128~128
富山弘基が「月刊染織α(1〜39)迄に発表した「富山弘基の染織の旅(1〜38)」迄 の一覧表  肥前の国を行く
No 雑誌名巻頁 発行年月 論文名 pid
1 月刊染織α(1)p140〜144 1981-04 富山弘基の染織の旅(1)肥前の国を行く pid/7954306
2 月刊染織α(2)p145〜149 1981-05 大和の伝統を守る心やさしき人々(2)富山弘基の染織の旅
● むかし伊香保に温泉染があった--伊香保の"湯花染"復活/p35〜37
pid/7954307
3 月刊染織α(3)/p144〜149 1981-06 連載 富山弘基の染織の旅(3)木綿たずねて伊予路を歩く / 富山弘基 pid/7954308
4 月刊染織α(4) 1981-07 やすみ pid/7954309
5 月刊染織α(5)p144〜149 1981-08 富山弘基の染織の旅(5)野麦峠を越えた女工たちの故里 飛騨高山を訪ねて pid/7954310
6 月刊染織α(6)p145〜149 1981-09 富山弘基の染織の旅(6)村をあげて守り続けた からむしの里 pid/7954311
7 月刊染織α(7) p144〜149 1981-10 富山弘基の染織の旅(7)八重山を訪ねる1 pid/7954312
8 月刊染織α(8)p145〜149 1981-11 富山弘基の染織の旅(8)八重山を訪ねる pid/7954313
9 月刊染織α(9)p144〜148 1981-12 富山弘基の染織の旅((9)) / 富山弘基  (内容:不明) pid/7954314
10 月刊染織α(10)p145〜149 1982-01 富山弘基の染織の旅(10)"裂織りの島"佐渡を訪ねて(2) pid/7954315
11 月刊染織α(11)p141〜146 1982-02 富山弘基の染織の旅(11)下伊那の友禅染め pid/7954316
12 月刊染織α(12) p135〜140 1982-03 富山弘基の染織の旅(12) 土佐街道の染色人 pid/7954317
13 月刊染織α(13)p135〜140 1982-04 富山弘基の染織の旅(13)伊勢・熊野路に木綿を訪ねる pid/7954318
14 月刊染織α(14)/p144〜149 1982-05 富山弘基の染織の旅(14)首都圏の織物産地 八王子の染織事情 pid/7954319
15 月刊染織α(15)p143〜148 1982-06 富山弘基の染織の旅(15)奄美 大島紬のふるさと pid/7954320
16 月刊染織α(16)p143〜148 1982-07 富山弘基の染織の旅(16)"心に通う絵絣"を織る弓ケ浜の人々 pid/7954321
17 月刊染織α(17)p143〜149 1982-08 富山弘基の染織の旅(17)郷土に生きて伝統を継ぐ陸奥(福島)の染め人・織り人 pid/7954322
18 月刊染織α(18)145〜150 1982-09 富山弘基の染織の旅(18)本場黄八丈のはるかなる故里 八丈島1 pid/7954323
19 月刊染織α(19)p141〜146 1982-10 富山弘基の染織の旅19 本場黄八丈のはるかなる故里 八丈島(2) pid/7954324
20 月刊染織α(20)/p146〜151 1982-11 富山弘基の染織の旅20 伝統の織物素材「大麻」栽培を守りぬく里 pid/7954325
21 月刊染織α(21)p142〜147 1982-12 富山弘基の染織の旅21 伊豆諸島で織物を伝承する元気な明治娘 pid/7954326
22 月刊染織α(22) 1983-01 やすみ pid/7954327
23 月刊染織α(23)p141〜146 1983-02 富山弘基の染織の旅23 備後地方の絣織物 来し方行く末 pid/7954328
24 月刊染織α(24)p141〜147 1983-03 富山弘基の染織の旅(24)伝統を大切にするみちのくの染め人織り人 pid/7954329
25 月刊染織α(25)p120〜125 1983-04 富山弘基の染織の旅25 未知の技法を秘めていた沖縄・宮古島の織物 pid/7954330
26 月刊染織α(26)p120〜125 1983-05 富山弘基の染織の旅(26)山陽路に緞通をたずねる 赤穂緞通と倉敷緞通 pid/7954331
27 月刊染織α(27)p120〜125 1983-06 富山弘基の染織の旅(27)関東平野に広がる日本一の和裁産地 pid/7954332
28 月刊染織α(28)p120〜125 1983-07 富山弘基の染織の旅(28)和晒し木綿を織る知多半島の産地 pid/7954333
29 月刊染織α(29)p120〜125 1983-08 富山弘基の染織の旅(29)草木皮の繊維を駆使する掛川の葛布産地 pid/7954334
30 月刊染織α(30)/p120〜125 1983-09 富山弘基の染織の旅(30)海峡を渡れば鳴門は足袋どころ pid/7954335
31 月刊染織α (31)p120〜125 1983-10 富山弘基の染織の旅(32)城下町のちりめん産地 出石 / 富山弘基
弥生時代に使われた織機 原始機を復元制作する / 大川昇/p86〜90
pid/7954336
32 月刊染織α (32)p120〜125 1983-11 富山弘基の染織の旅(32)城下町のちりめん産地 出石 / 富山弘基 pid/7954337
33 月刊染織α (33)p120〜125 1983-12 富山弘基の染織の旅(33)激動期を迎えた伊勢形紙産地(1) pid/7954338
34 月刊染織α (34)p120〜125 1984-01 富山弘基の染織の旅(34)激動期を迎えた伊勢形紙産地(II)/とみやまひろき pid/7954339
35 月刊染織α (35)p120〜125 1984-02 富山弘基の染織の旅(35)沖縄本島の染織事情I
  →伝統の芭蕉布に挑戦をかける現代芭蕉布
pid/7954340
36 月刊染織α(36) p120〜125 1984-03 富山弘基の染織の旅(36)沖繩本島の染織事情II 煌く未知なる沖繩の染織品 pid/7954341
37 月刊染織α (37)p104〜109 1984-04 富山弘基の染織の旅(37)久留米絣の明日を拓く人たち pid/7954342
38 月刊染織α (38) 1984-05 やすみ pid/7954343
39 月刊染織α (39)p104〜109 1984-06 富山弘基の染織の旅(38)郡内地方の伝統織物 pid/7954344
7月、福迫真一が通商産業省工業技術院編 「工業技術  25(7) p.p64〜67 日刊工業出版プロダクション」に「壺屋焼(沖縄県那覇市)(伝統的技術・技法紹介)」を発表する。
9月、那覇出版社編集部編「沖縄 : 失なわれた文化財と風俗 写真集」が「那覇出版社」から刊行される。  
   255p  所蔵:沖縄県立図書館:1002054599
刊行にあたって 1
文化財解説 9
文化財編
首里城 29
1 首里城守礼門
2 首里城正殿
3 首里城正殿龍柱(北)
4 首里城正殿
5 首里城正殿勾欄
6 首里城正殿
7 首里城正殿と南殿
8 首里城南殿と番所
9 首里城南殿
10 首里城南殿天井
11 首里城北殿
12 首里城歓会門
13 ハンタン山
14 首里城歓会門
15 首里城歓会門石獅子
16 首里城歓会門上部櫓
17 首里城歓会門
18 首里城龍樋
19 首里城龍樋
20 首里城瑞泉門
21 首里城瑞泉門(裏)
22 首里城淑順門(裏)
23 首里城漏刻門
24 首里城奉神門の階段
25 首里城継世門
26 首里城広福門
27 首里城御中御門
28 首里城守礼門
29 守礼門扁額
30 中山門と綾門通り
31 首里城守礼門
32 首里城内二階殿
33 首里城内二階殿横の物見
34 物見から見た二階殿

35 首里城内
36 首里城久慶門から右掖門へ通じる道
37 首里城南壁の物見
38 首里城右掖門へ通じる道
39 首里城右掖門
40 首里城白銀門と東アザナへ昇る石段
41 首里城白銀門と正殿
42 首里城白銀門
43 首里城東アザナへ昇る石段
円覚寺 55
44 円覚寺山門と放生橋
45 円覚寺仏殿
46 円覚寺総門
47 円覚寺総門
48 円覚寺右脇門
49 円覚寺左脇門
50 円覚寺伽藍
51 円覚寺放生橋
52 円覚寺放生橋勾欄
53 円覚寺山門内部の十六羅漢像
54 円覚寺山門(裏側)
55 円覚寺仏殿と鐘楼
56 円覚寺仏殿内部
57 円覚寺獅子窟須弥壇
58 円覚寺龍淵殿内部
59 円覚寺龍淵殿内部
60 円覚寺仏殿須弥壇
61 円覚寺仏殿天井
62 円覚寺仏殿外陣円柱
63 円覚寺獅子窟
64 円覚寺龍淵殿
65 円覚寺龍淵殿天井
66 円覚寺仏殿と御照堂をつなぐ石畳
67 円覚寺龍淵殿濡縁

68 円覚寺龍淵殿内部
69 円覚寺鐘楼
崇元寺 71
70 崇元寺石門
71 崇元寺正廟
72 崇元寺東庁
73 崇元寺西庁
74 崇元寺前堂内部
75 崇元寺正廟内部
76 崇元寺正廟内部
77 崇元寺正廟内部
78 崇元寺正廟内部
79 崇元寺正廟須弥壇
80 崇元寺石門(裏側)
神社 仏閣 廟堂 78
81 八重山権現堂本殿
82 末吉宮遠景
83 末吉宮軒下
84 末吉宮本殿と磴道
85 末吉宮磴道
86 波之上宮
87 波之上宮
88 普天間宮拝殿
89 普天間宮本殿
90 天久宮本殿
91 沖宮本殿 安里八幡宮 沖宮拝殿
92 安里八幡宮
93 安里八幡宮軒
94 臨海寺
95 識名宮
96 神応寺
97 普天間神宮寺
98 糸満白銀堂
99 宮古観音堂
100 八重山権現堂中門
101 八重山権現堂拝殿
102 八重山 桃林寺
103 桃林寺仁王像
104 八重山観音堂
105 那覇孔子廟頭門

106 那覇孔子廟第二門
107 那覇孔子廟大成殿
108 那覇孔子廟内部
109 那覇孔子廟明倫堂門
110 那覇孔子廟明倫堂
111 弁財天堂
御殿・庭園 94
112 御茶屋御殿(東苑)
113 御茶屋御殿(東苑)
114 御茶屋御殿庭園の石獅子
115 中城御殿表門
116 中城御殿表門内側
117 中城御殿
118 中城御殿

119 中城御殿
120 中城御殿石塀
121 織名園(南苑)
122 識名園
123 識名園
124 識名園 御殿の雨端(あまはじ)
御嶽 103
125 園比屋武御嶽
126 弁ヶ嶽
127 弁ヶ嶽遠望
128 真乙姥(まいつば)御嶽拝殿
129 真乙姥御嶽 墓
130 宮鳥御嶽 門
131 西表島祖内の御嶽
墓陵 107
132 浦添ようどれ入口
133 浦添ようどれ入口と前庭
134 浦添ようどれ墓室
135 玉陵 第二門と廟堂
136 玉陵 第二門
137 玉陵 第二門
138 玉陵 墓堂の屋根
橋梁 111
139 真玉橋
140 泉崎橋
141 泉崎橋
142 崇元寺橋
143 崇元寺橋
144 石火矢橋(いしびゃーし)
145 美栄橋
146 龍潭と世持橋
147 世持橋欄かん
148 比謝橋
149 比謝橋
150 牧港橋
151 報得橋(むくえばし)
152 読谷 栄橋
153 天女橋 龍淵橋
城跡 120
154 中城城跡
155 中城城跡
156 中城城跡
157 今帰仁城跡
158 今帰仁城内の拝所
159 今帰仁城内の拝所
160 南山城跡
161 浦添城跡
162 豊見城城内の石造拱門
163 豊見城城内の拝所
164 勝連城跡
165 屋良座森城
166 屋良座森城内側
167 屋良座森城 三重城
墓 128
168 辻原の墓地群
169 護佐丸の墓
170 野国総管の墓
171 儀間真常の墓

172 向象賢(羽地朝秀)の墓
173 破風墓
174 亀甲墓
175 糸満の門中墓
176 壁 墓
177 墓 石垣町
民家 132
178 仲尾次家の正門と石垣
179 仲尾次家の石垣
180 民家への入口
181 民家への入口
182 宮良殿内表門
183 宮良殿内玄関
184 ノロの家 知念村久高島
185 石垣町の民家
186 那覇市郊外の民家
187 那覇市郊外の民家

188 那覇市郊外の民家
189 民家の台所
190 もみ倉
191 民家の竹塀
192 フール
井泉 139
193 井戸1
194 井戸2
195 井戸3
196 井戸4
197 井戸5
198 井戸6
199 井戸7
200 井戸8
201 井戸9
風俗・社会編
首里 143
202 首里坂下
203 首里坂下
204 首里三箇
205 首里北方(にしかた)
206 弁ヶ嶽から見た首里城の丘
207 龍潭池
208 龍潭池
209 龍潭池の浚泄工事
210 首里大中の石垣
211 大中大石(うふんちゅ うふし)
212 石垣
213 石畳道
214 円覚寺仏殿と参詣の人々
215 守礼門下
216 守礼門下
217 石畳道を行く老婆
218 首里忠魂碑
219 中城御殿正門の皇太子
220 沖縄県立師範学校
221 沖縄県立第一中学校
222 沖縄県立女子工芸学校
223 首里市営バス
224 尚泰侯葬儀の時の玉陵前の仮の祭壇
225 尚典侯葬儀の時の玉陵前の仮の祭壇
226 尚典侯の葬列
227 泡盛工場 醸造場
228 泡盛の宣伝ポスター
229 泡盛工場 モロミの壼
230 芭蕉の茎をさく婦人
231 機織機
232 機を織る老女
那覇 161
233 那覇港の山原船
234 那覇港入口 屋良座森城
235 那覇港入口
236 那覇港
237 那覇港
238 奥武山公園から見た那覇
239 那覇港 北明治橋
240 那覇港奥 渡地の唐船堀
241 漁村 垣花
242 風月楼
243 落平(うてぃんだ)の水汲船
244 那覇南明治橋
245 潟原の塩田
246 奥武山公園
247 廃藩のサムレー
248 那覇東町市場通り
249 那覇東町
250 那覇市街
251 那覇市街
252 山形屋階上から見た東町通り
253 中央市場通り
254 天妃町通り
255 ムヌクーヤー
256 天妃町通り商店街
257 波之上宮参道
258 波之上宮通り入口
259 辻の前道
260 辻の中道
261 辻の後道
262 辻遊廓の尾類の部屋
263 壼屋のぼり窯
264 壼を運ぶ婦人
265 厨子ガメに彩色する女性
266 色づけ作業
267 壼市場
268 那覇市郊外のフェーヤチガマ
269 那覇豚の子市場
270 那覇の屠殺場
271 那覇東町の反物市場
272 那覇のいしげー市(マチ)東町
273 那覇の市
274 那覇中央市場
275 那覇の魚市場
276 那覇の市場
277 那覇 南陽館
278 那覇物産陳列館
279 旭館
280 大正劇場
281 真楽座大正劇場
282 帝国館
283 カフェー天狗
284 泊高橋を走る市電
285 軽便鉄道那覇停車場
286 軽便鉄道の機関車
287 乗合馬車
288 沖縄県庁
289 島尻郡役所
290 那覇地方裁判所
291 那覇地方裁判所公判風景
292 那覇市役所サイレン塔
293 武徳殿
294 沖縄測候所
295 甲辰小学校
296 沖縄県立高等女学校
297 沖縄県立第二中学校
298 明治時代の天妃幼稚園児
299 那覇商業学校
300 那覇孔子廟大成殿前釈奠
301 大典寺
島尻 201
302 糸満の漁港
303 糸満の街並
304 共同井戸の少女たち
305 にぎわう糸満の市場
306 糸満駅
307 出漁する糸満のサバニ
308 糸満の海辺
309 共同井戸
310 糸満の地バーリー
311 与那原駅構内
312 与那原全景
313 与那原駅
314 山原船の帆柱が林立する与那原港
315 佐敷小学校の運動会
316 与那原の大綱引
317 高嶺駅の出征兵士見送り風景
318 東風平駅
319 製糖場
320 製糖小屋内部
321 製糖場
322 慶良間列島久場島銅鉱山
中頭 214
323 普天間街道
324 那覇・名護間バス開通
325 我如古平松
326 嘉手納、屋良四本松
327 県立農林学校校門
328 牧港風景
329 野国川
330 比謝川河口
331 県立農林学校玄関
332 読谷山教会
333 泡瀬の乗合バス
334 木炭バス第一号
335 泡瀬海中道路と水門
336 沖縄県営鉄道嘉手納駅
337 西原村旧試験場跡のコバテイシ並木
338 読谷山村の農家
339 中城城内にあった番所
国頭 224
340 恩納馬場の松並木
341 恩納村山田海岸
342 名護城から見た名護の町
343 名護大通り
344 乗合自動車第一号
345 名護湾の風景
346 南陽自動車のA型フォード
347 名護湾のイルカ捕り風景
348 本部渡久地港
349 今帰仁村仲原馬場の競馬風景
350 金武国民学校校庭での戦勝祈願祭
351 大宜味村役場
352 喜如嘉の郡道工事
353 瀬底島のトラバーチン切り出し風景
354 伊江島の城山と民家
宮古 233
355 平良漲水港
356 漲水港の客船入港風景
357 平良町の街並
358 宮古島郵便局
359 下里市場
360 宮国食料品店
361 平良西里大通り
362 盛川(ムイガー)
363 アマ川
364 平良町西里大通り
365 久松五勇士
366 久松五勇士と感状賦与式
367 宮古島神社移転造営奉仕作業
368 葬列風景
八重山 241
369 石垣港桟橋
370 石垣町の魚市場
371 石垣町の魚市場
372 大川の電信通り
373 石垣の雑貨店
374 豚を追う婦人
375 石垣島測候所
376 石垣の東小屋風景
377 昭和初期の農耕風景
378 美崎の浜風景
379 葬列風景
380 川平の御木本真珠養殖場
381 奈良佐橋の竣工
382 はじめて複葉機が来た日
383 鰹節工場
384 祭りを見物する老婆たち
385 島の風景
386 西表炭坑桟橋
387 西表炭坑
388 尖閣諸島の部落
389 尖閣諸島の部落
11月、木崎甲子郎, 目崎茂和編著「琉球の風水土」が「築地書館」から刊行される。  pid/9775286
1―風水・風土・水土 目崎茂和/7
2―台風との闘い 石島英/30
3―風土と住まい 鈴木雅夫/48
4―水問題 古川博恭/70
5―石灰岩の島 渡久山章/88
6―土と農業 大城喜信/101
7―土と焼物 照屋善義/113
8―島の暮らし 安渓遊地/126
9―
衣生活 大城志津子/144
10―食生活 金城須美子/155
11―肉食の風土 川島由次/169
12―海と村 上田不二夫/179
13―害虫との闘い 岩橋統/194
14―風土病 平良一彦/215
15―琉球の自然と人 木崎甲子郎/233
あとがき/248


1985 60 2月、「沖縄の織物に関する調査報告書 : 沖縄開発庁沖縄総合事務局昭和59年度委託調査 : 伝統工芸産業振興調査」が「沖縄協会」から刊行される。  所蔵:沖縄県立図書館:1009728856  255p
はじめに
調査の概要 1
調査結果の概略 3
調査結果
その1 県内織物製造業(企業) 41
その2 県内織物製造業(1人事業主) 65
その3 県内呉服専門店 99
その4 県内ホテルおよび土産品店 109

その5 県内一般消費者 125
その6 県内お茶・お花・舞踊研究所 145
その7 県外織物製造業(企業) 161
その8 県外織物製造業(1人事業主) 175
その9 東京・大阪・京都の呉服卸売販売専門店 187
その10 県内織物事業協同組合 199
沖縄の織物と流通について 205
沖縄の織物の特徴 225
織物市場の現状 237
資料 243
3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (11) 」が「沖縄県立博物館」から刊行される。  pid/3467954
多和田真淳調査収集の考古資料(IV) / 多和田真淳 ;知念勇/p1~14
山内盛彬旧蔵「御拝領野村工工四」について(二) / 宜保榮治郎/p15〜28
パーソナルコンピューターによる博物館資料の整理の試み / 当山昌直/p29〜34
絵画三題――殷元良・査丕烈・孫億 / 津波古聡/p35〜38
徳之島聞書き / 上江洲均/p39~47
石碑概観――県内の石碑採択を通して(一) / 上江洲敏夫/右1〜16
5月、「Art in education = 教育美術 46(5) 特集/琉球文化と美術教育」が「教育美術振興会」から刊行される。 pid/6044201
歳時記 / 渡辺正三郎/p5~5
小学校1年の作品 口絵A--ほたるの子ミオ / 大引明子/p6~6
小学校1年の作品 口絵B--自転車に乗って / 太田博子/p6~7
小学校1年の作品 口絵C--アジサイ / 松尾千鶴子/p7~7
小学校1年の作品 口絵D--注射 / 飯田みどり/p7~7
特集/琉球文化と美術教育 座談会 琉球の文化と美術教育 / 安次富長昭 ;稲福定修 ;大城志津子 ;喜友名朝紀 ;高良松一 ;宮脇理/p10~23
特集/琉球文化と美術教育 地域文化に根ざした美術工芸科(琉球大学)の研究と教育 / 安次富長昭/p24〜27
特集/琉球文化と美術教育 沖縄の実践 高等学校 主体性回復のためのフリー課題方式 / 宮城一夫/p28〜31
特集/琉球文化と美術教育 沖縄の実践 中学校 シーサー(獅子)をレリーフでつくる / 端慶覧進/p32〜34
特集/琉球文化と美術教育 沖縄の実践 小学校 メタアクリル材を使った工作の研究 / 宮良翠子/p35〜37
本のひろば / 村内哲二/p38~38
美術教育人物事典 連載(22) / 橋本泰幸 ;冨田礼志/p39~40
わたしの美育こぼれ話 子どもの世界 / 薮田一子/p40〜40
授業実践/授業の組み立てとかじとり--お話をもとに描く絵の授業 幼児 「紙芝居をつくろう」の活動を通して / 佐瀬レイ子/p42〜45
授業実践/授業の組み立てとかじとり--お話をもとに描く絵の授業 小学校低学年 物語絵のイメージを広げる手だて / 芳賀美子/p46〜49
授業実践/授業の組み立てとかじとり--お話をもとに描く絵の授業 小学校高学年 喜びをもって描くお話の絵の指導 / 工藤玲子/p50〜53
授業実践/授業の組み立てとかじとり--お話をもとに描く絵の授業 中学校 イメージの広がりと深まりをはかる指導 / 角口穀/p54〜57
教育美術論/美術教育新世代 変貌する環境のなかで / 伊藤文彦/p58〜61
東・西・南・北/本校における造形体験を豊かにする活動 / 辰巳文/p62〜63
告知板/p64~65
6月、「染色 (12)」が「日本繊維機械学会染色加工研究会」から刊行される。 pid/3347048
〔FMS特集〕/p9~43
FMS特集について / 出野清光/p9~9
「東洋紡」染色調液システム / 早川博充/p10〜13
高速高精度自動調液装置「KURABOW AUKITCHEN」 / 斉藤満徳/p14~16
C.I.R自動調液システム / 佐藤俊朗/p17~21
西独ティース社の染料薬品自動注加装置 Multi Product Injectionシステムについて / 奥野宏/p22~23
自動巻取包装システム / 木下久/p24〜30
マテリアルハンドリングシステム / 中村明徳/p31〜34
染色機械用プロセス制御装置 / 中川昌文/p35〜38
赤外励起螢光体を用いた光ファイバ温度計の染色加工機への応用 / 平野正夫 ;柳原正男 ;篠原義夫/p39~43
染色仕上機械の最近の傾向6--カーブドブレードアプリケータ / 阿部格/p44〜46
試験・研究所めぐり12--沖縄県工芸指導所 / 小橋川順市/p47〜51
繊維加工用薬剤の動向7--樹脂加工剤(1) / 益田恭/p52〜57
文献紹介8--捺染(2) / 橋本勇/p58~65
8月、「太陽 23(8)(280)」が「平凡社」から刊行される。 pid/1792625
巻頭言 木綿に想う / 杉本苑子/6
丹波 木綿の里 / 岡部伊都子 ;畠山崇/9
諸国もめん帳 / 富山弘基 ;畠山崇/19
軽やかな装い / 広川泰士/31
コットン・イン・ザ・ワールド / 河原フミコ ;佐藤明/46
粋な手拭 手拭の洒落―手拭被りさまざま / 川上桂司 ;吉田千秋/61
対談 藍は生きもの 染は活きもの / 松原福与 ;吉田知子/73
今月の色[鉄紺] / 水上勉 ;牧直視/1
人に舞台裏あり(2)妹尾河童 //81

○、この年、大城志津子が「Japanese dyeing and weaving = 日本の染と織/稲垣二朗,大城志津子」を「Stockholm/s.n.」から刊行する。
   注記 Catalog of an exhibition held at Museum of Far Eastern Antiquities, Stockholm, Sweden  国立国会図書館書誌ID:00003132141
1986 61 2月18日〜3月16日迄、沖縄県立博物館に於いて「特別展 美術工芸の美を求めて : 大嶺薫コレクション」が開かれる。
2月、沖縄県立博物館編「特別展 美術工芸の美を求めて : 大嶺薫コレクション」が「沖縄県立博物館」から刊行される。
3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (12)」が「沖縄県立博物館」から刊行される。 pid/3467955
沖縄県立博物館所蔵の「工工四」について(三) / 宜保栄次郎/p1〜6
八重山の漆について / 小野正子/p7〜12
灰釉碗と釉薬の流れ / 津波古聡/p13〜18
堂号について / 上江洲敏夫/p19〜24
多和田真淳調査収集の考古資料(V) / 知念勇/p25~42
県立博物館の織物(I): 手縞 / 与那嶺一子/p43~60
久米島関係史料 / 上江洲均/右1〜8

多和田真淳 ;知念勇が沖縄県立博物館紀要 (8〜12)に発表した「多和田真淳調査収集の考古資料(I〜V)」迄の内訳一覧表
No 雑誌名巻頁 発行年月 論文名 pid
1 沖縄県立博物館紀要 (8) 1982-03 多和田真淳調査収集の考古資料(I) / 多和田真淳 ;知念勇/p9~36 pid/3467951
2 沖縄県立博物館紀要 (9) 1983-03 多和田真淳調査収集の考古資料(I) / 多和田真淳 ;知念勇/p9~36 pid/3467952
3 沖縄県立博物館紀要 (10) 1984-03 多和田真淳調査収集の考古資料(III) / 多和田真淳 ;知念勇/p1~24 pid/3467953
4 沖縄県立博物館紀要 (11) 1985-03 多和田真淳調査収集の考古資料(IV) / 多和田真淳 ;知念勇/p1~14 pid/3467954
5 沖縄県立博物館紀要 (12) 1986-03 多和田真淳調査収集の考古資料(V) / 知念勇/p25~42 pid/3467955
6月、「そめとおり (426)」が「染織新報社」から刊行される。 pid/3262305
六月のことば / 岸本次司/p35~35
マンスリー・スポット--今月の染織業界--
  →ダイアナ妃にきもの献上/p36〜37
きものチャート・新日本人の登場/p38〜39
呉服最前線/p40~43
義太良の日本つむぎ・かすり対談--"織りに生きる"
  →小用島吉平V・S高田義太良/p44~49
本場大島紬特集/p50~58
岐路に立つ本場大島紬/p51~53
消費者の動向は/p53~53
いかに物づくりを行うか/p54〜55
企画展開のあり方は/p56~58
加賀友禅特集/p73~80
業界ルポタージュ/p91~98
十日町特集/p123~130
いま十日町がめざすもの/p123〜125
小売店の現状と今後の方向性/p126〜127
「消費者の欲しいもの」 / 三田村和彦/p128〜130
ハーフタイム/p139~139
人間学/p140~141
直言曲言/p142~143
我が草魂人生 / 鈴木啓示/p144~146
きものと日本人の智恵/p147~147
読者投稿/p148~149
時代を読む/p150~150
デザートコースでの祝辞/p151〜151
そめとおり俳壇/p152~152
そめとおり柳壇/P153~153
六月の運勢/p154~154
座談会 今、和風が新鮮『和の拡がり』 / 川勝義三 ;飯田定良 ;
  →小糸敏夫 ;国定正二 ;野田司 ;石田安弘 ;井上淳 ;
富山弘基/p155~159
織商トップセミナー--'86流通業界の展望と課題 / 上野光平/p161〜165
きもの美を作る人々/p166~167
新入社員のページ/p168~169
そめとおり編集後記/p170~170

9月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (66)」が「染織と生活社」から刊行される。 pid/7954370
特集 藍染め藍建ての技法百科/p1〜
はじめて藍を建てる人の技法入門編
  →藍を建てる実際の技法/野田良子/p2〜11
琉球藍による新発見革命的藍染め技術の探究/東江幸信/p12〜14
守り継がれる北国の藍--北海道藍作小史/福山和子/p15〜18
北海道藍の染色 / 角敏憲寿子/p19〜21
藍染の原植物 / 村田源/p22~25
藍染め藍建ての基礎知識 / 日高佐吉/p26〜31
絵絣物語(五)出雲絵絣の詩 / 藤本均/p32〜33
ろうけつ染 発想と技法(2)鳥を染める / 寺石正作/p34〜36
テキスタイルワールド 東欧見聞録(2)
  →ストラジニッチェの民族舞踊祭 / 新井淳一/p37~37
若い息吹に燃える八重山群島の染織 / 新垣幸子/p38〜41
86作家フラッシュXIII染めと素材への自由なアプローチ 三橋遵
  →原毛のオブジェから織りの原点へ 佐久間美智子/藤慶之/p42~47
羊毛染色入門(6)植物染料で羊毛を染める / 蟻川紘直/p48〜51
インドネシアの民族と染織(5)輪状整経機 / 渡辺万知子/p52〜55
ブータンの染織と文化(1)染料の道と薬草の国 / 糸永正之/p56〜58
「現代美術一糸・布の断面」展より繊維素材と
  →今日の造形/辻喜代治/p60〜63
説き語り染色用語小事典(32)〔III〕助剤に関する用語
  →(つづき)/木村光雄/p64~65
インフォメーションα イベント STUDIO にほん西東
  →公募 α短信 オープントピックススクール/p67~70
VOICE読者の声・でざいん道場/p71~71
展覧会場から/p73~76
9月の展覧会・催し案内/p77~79
α編集室・次号予告/p80~80
11月15日〜11月18日迄、タイムスホールに於いて「そめおりの美 顕彰四人展 : 世界に誇る伝統工芸の粋」展が開かれる。
11月、沖縄タイムス社編;琉球放送編「そめおりの美 顕彰四人展 : 世界に誇る伝統工芸の粋」が「沖縄タイムス社:琉球放送」から刊行される。  所蔵:沖縄県立図書館:1006791394  
    芭蕉布:平良敏子  首里織:宮平初子  首里織:大城志津子  紅型:屋宜元六   5000円
12月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (69)」が「染織と生活社」から刊行される。 pid/7954373
特集 摺り染め合羽刷りの世界/p1〜
蒐集資料摺り染め合羽刷りの世界 / 藤本均/p2〜9
合羽刷り技法入門 / 秋山淳介/p10〜14
摺り込み友禅技法入門 / 飯田定良/p15〜20
染めの現場から摺り染めの秘訣 / 坂口謙二/p21〜23
教本 型紙捺染・摺り染めの技法 / 志多野義夫/p24〜28
小人革へのラブコール革における摺り染め/寺田澄史/p29〜31
縮緬のお細工物(2)押絵・巾着 / 井上重義/p32〜33
ろうけつ染 発想と技法(5)枯葉を染める/寺石正作/p34〜36
テキスタイルワールドモラのふるさと(2)
  →原始の中のモダンアート / 中山富美子/p37~37
新素材の創造鹿児島の芭蕉布/中間浩一郎/p38〜41
染織作家アトリエ訪問(2) 伝統の織り味を大切にする
  →清水明子さん / 舟迫正
/p42〜45
沖縄首里に伝わる琉球藍の生葉染め/p46〜47
江戸の染色(一)本紫と似紫 / 山崎青樹/p48〜51
インドネシア通信 秘境チモール島の今日的事情 / 宮崎之宏/p52〜55
染織における沖縄文化の源流を求めて
  →タイ北部山岳地帯からのメッセージ / 宮里正子/p56〜59
第三回国際レースフェスティバル国際ボビン及び
  →ニードル・ポイント・レース機構 / 井上由利子/p60〜62
説き語り染色用語小事典(35)
  →〔III〕助剤に関する用語(つづき)/木村光雄/p64~65
インフォメーション イベント OPEN にほん西東 BOOK 公募 α短信/p67~69
VOICE読者の声/p71~71
展覧会場から/p73~76
12月の展覧会・催し案内/p77~79
α編集室・次号予告/p80~80
12月、沖縄県商工労働部観光・文化局工芸産業課編「読谷山花織振興シンポジウム:昭和61年度」が刊行される。
読谷山花織産地の振興策を探る 富山弘基 読谷山花織のデザインについて/祝嶺恭子 読谷村の文化行政について/山内徳信
                               ※出版者不明またシンポジウムの日時についても未確認 2023・7・17 保坂]
1987 62 1月7日〜1月29日迄、川崎市立産業文化会館内博物館に於いて「崎と沖縄 : 工芸品を中心に : 新春所蔵品展」が開かれる。
1月、「川崎と沖縄 : 工芸品を中心に : 新春所蔵品展(展覧会カタログ(出品目録))」が「川崎市立産業文化会館内博物館」から刊行される。
3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (13)」が「沖縄県立博物館」から刊行される。  pid/3467956
那覇市小禄金城俗称〔上の毛〕の植物 / 日越国昭 ;新城和治/p1~16
三線鑑賞会について / 宜保榮治郎/p17〜30
資料紹介 県立博物館の織物(II)紋織 / 大城志津子 ;与那嶺一子/p31~48
孫億筆『松鶴図』・『花鳥図』 / 津波古聡/p49〜52
御仮屋守日記 / 上江洲敏夫/p1〜14
7月、『民藝』編集委員会編「民藝 (415) 」が「日本民藝協会」から刊行される。
絞り染―「染の世界」展より/p2~3
グラフ 絞り/p25~36
今月号の図版/p3~3
最もベーシックでシンプルな絞り染め/p4~4
愛媛民藝館創立20周年の催し/p5〜5
講演・韓国の工藝と文化について(下) / ?庸海/p6〜12
民藝運動史年譜稿(六) / 宇賀田達雄/p14〜19
古地図鑑賞(9)攝州大坂之図 / 山下和正/p20〜23
沖縄工藝文化の系譜概説(9)食器文化一般(つづき)/岡村吉右衛門/p37〜48
御礼―日本民藝館維持会員の方々へ/p24〜24
日本民藝協会常任理事決定/p12〜12
京都協会長代行に上田昌三郎氏/p12〜12
柳会長、マレーシア行き/p12~12
昭和62年度 日本民藝夏期学校案内/p51〜51
各地民藝館案内/p52~53
日本民藝館は11月4日から/p53~53
編輯後記/P60~60

岡村吉右衛門が民藝(402〜415)迄に発表した「沖縄工藝文化の系譜概説(1〜9)」を発表した内容の内訳一覧表
No 雑誌巻頁 発行年月 論文名 pid
1 民藝 (402)p43〜50 1986-06 沖縄工藝文化の系譜概説(4)衣服装飾法(つづき) pid/7932178
2 民藝 (403)p41〜48 1986-07 沖縄の染物 / 柳宗悦/p2〜4
紅型/p5〜5
グラフ 紅型/p25
沖縄工藝文化の系譜概説(2)衣服装飾法
pid/7932179
3 民藝 (404) 休み pid/7932180
4 民藝 (405)p37〜44 1986-09 沖縄工藝文化の系譜概説(6) pid/7932181
5 民藝 (406)p43〜50 1986-10 沖縄工藝文化の系譜概説(4)衣服装飾法(つづき) pid/7932182
6 民藝 (407)p52〜59 1986-11 沖縄工藝文化の系譜概説(5)絣の伝播(つづき) pid/7932183
7 民藝 (408) 休み pid/7932184
8 民藝 (409) 休み pid/7932185
9 民藝 (410) 休み pid/7932186
10 民藝 (411)p37〜44 1987-03 沖縄工藝文化の系譜概説(6) pid/7932187
11 民藝 (412)p37〜42 1987-04 韓国の巫術--四柱書の絵(今月号の表紙・グラフ)p2〜3
韓国のシャーマニズム/p4〜4
沖縄工藝文化の系譜概説 7 衣服装飾法 II 布染め(つづき)
pid/7932188
12 民藝 (413)p18〜26 1987-05 沖縄工藝文化の系譜概説(8)食器文化一般(基礎技術)
沖縄衣裳の復元10点完成/p9〜9
pid/7932189
13 民藝 (414) 休み pid/7932190
14 民藝 (415)p37〜48 1987-07 沖縄工藝文化の系譜概説(9)食器文化一般(つづき) pid/7932191
    ※通番が揃っていないので確認が必要、また、どこかにか発表されているかは不明   2023・7・3 保坂
参考 図録沖縄の工芸 岡村吉右衛門 著 青銅社   1964 沖縄工藝文化の系譜/p115  pid/2503163
    民藝 (121) 『民藝』編集委員会 編 日本民藝協会 1963-01 沖縄工芸文化の系譜 / 岡村吉右衛門/p15〜24 pid/7931900
10月18日〜11月15日迄、石垣市立八重山博物館に於いて「開館15周年記念特別展 八重山の染織 : 日本民芸館蔵」展が開かれる。
10月、石垣市立八重山博物館編「開館15周年記念特別展 八重山の染織 : 日本民芸館蔵」が「石垣市立八重山博物館」から刊行される。
10月、酒井卯作が「琉球列島における死霊祭祀の構造」を「第一書房」から刊行する。
    所蔵:沖縄県立図書館:1001620648  5000円
図版8枚
はじめに
琉球葬制の諸現象(葬制の変貌洗骨文化の成立)
死霊祭祀の構造(遷居葬霊魂観念の諸相脱霊と死)
琉球列島の他界観念(海上他界方位にみる他界観念霊境と他界)
再生信仰の諸現象(骨噛みにみる共食と再生幼児葬と長寿葬死と再生)
琉球墓制の成立(墓制の諸現象墓制の起源)
屋内祭祀の構造(位牌祭祀の構造家の神と火の神)
琉球社会における死の構造(死と呪術師祖先信仰の
 →成立葬地の聖地化について再生と不死)
あとがき
主な引用文献
索引

1988 63 3月、「沖縄の織物」が「沖縄県立博物館」から刊行される。 
    77p  所蔵:沖縄県立図書館:1002787891   ※企画展の有無等について 未調査 2023・8・11 保坂
5月、「太陽 26(5)(320)」が「平凡社」から刊行される。 pid/1792664
巻頭エッセイ 自然の恵みを受けた布 / ヨーガン・レール/6
染のひと織のひと 現代染織作家十五人 / 森口邦彦 ;小宮康正 ;
  →森山虎雄 ;伊豆蔵明彦 ;シナズミ・ジョージ ;多々納桂子 ;
  →菅原匠 ;築添純子 ;鈴田滋人 ;小島貞二 ;福本潮子 ;大澤美樹子 ;
  →新道弘之 ;富田潤 ;辻けい ;小西康夫 ;須藤昌人/9
沖縄 染織列島を旅する / 黒田杏子 ;比嘉康雄/51
染と織のアジア /
岡村吉右衛門 ;藤本巧 ;吉岡幸雄 ;渡辺万知子/75
布とのつきあい 六人六様 / 杉浦康平 ;下重暁子 ;田辺聖子 ;高橋睦郎 ;
  →吉田ルイ子 ;山口怜子/102
光の記憶[風薫る] / 高橋治 ;石元泰博/1
香りの有効半径(5)[盆地を出る] / 片岡義男 ;佐藤秀明/109
モボ・モガの時代(11)[今竹七郎」 / 平地勲/114
新野菜の博物誌(11)[香菜] / 太田愛人 ;三好和義/120
古美術幻妖(11)[無何有の記号」 / 宗左近 ; 名鏡勝朗/124
シンボル商品図鑑(11)[ジレット安全かみそり] / 柏木博 ;中川十内/126
イラストルポ東京・商店街のヒ・ミ・ツ(11)
  →[原宿サンロード商店街] /畑田国男/129
競作 魔女の辭典(X.I.) / 伊藤比呂美 ;上野千鶴子 ;
  →G・ハーコート ;林真理子 ;宮迫千鶴/132
特集・ブックガイド[書物でたどる更紗の道、絣の道]
  →[新刊の窓]/富山弘基 ;小池滋 ;高橋克彦/134
プライベート・バータイム(11)[とみなが] / 木幡和枝 ;伊藤千晴/144
吉永みち子のさわやかトップ訪問(11)ニッコー商事 服部健 //149
建築逍遙(11)[焼き立てのビリヤード館] / 長谷川堯/152
黄昏のムービー・パレス(5)[若松東宝劇場] / 村松友視 ;横山良一/157
森の歳時記(17)[断崖の修験者] / 河合雅雄 ;江川正幸/166
特別企画 奥能登時国家とアエノコト / 網野善彦/137
8月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (428)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932204
沖縄・世持橋及び観蓮橋欄干の石拓/p2〜5
グラフ 首里 世持橋、観蓮橋の勾欄彫刻・拓本/p29〜43
沖縄県首里市の与町橋と観蓮橋の石こすり/p6~6
鑑賞 この一点(5)鷹匠餌畚(えふご) / 杉山享司/p44〜45
民藝とは 師説再読(10)『民藝学と民俗学』(上) / 柳宗悦/p7〜10
柳宗悦と朝鮮(生誕百年記念講演)(下) / 高崎宗司/p11〜21
わが用美展望―柳師生誕百年記念に当って/相馬貞三/p22〜27
耳付く(みみづく)説法丹精 / 門脇充元/p28〜28

柳と民藝―浜田庄司回想記(九) / 水尾比呂志/p46〜50
インドの民藝-かりがり-展開幕/p56~56
エッソ石油エネルギー会議カルチャープログラムの一行、
  →日本民藝館を見学/p57〜57
東京民藝協会六月例会 「柳宗悦生誕百年記念特別展」を見学/p58〜58
会津本郷宗像窯の細工場落成/p58〜58
昭和63年度 日本民藝館展案内/p52〜53
各地民藝館案内/p60~61
各地民藝協会所在地/p62~62
編輯後記/P72~72
11月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (92)」が「染織と生活社」から刊行される。   pid/7954396
インフォメーションα イベント 公募 学校 α短信/p5〜7
展覧会場から/p8〜11
11月の展覧会・催し案内/p13〜15
VOICE読者の声/p16〜16
特集 撒糊の染芸―まきのり染色技法入門/p17〜17
宝石のきらめきを染める 新しい色撒糊友禅の技法 谷佳二良 染の舞/p18〜24
型染と撒糊の神秘的な融合 / 藤木律子/p25〜28
凛とした美の表現を開く 上大迫輝雄さんの蒔糊技法/p29〜33
撒糊染め素材 撒糊を造る基礎技法 / 竹島初太郎/p34〜39
米(でんぷん)を素材にした 染織糊料の基礎知識(その2)/志多野義夫/p40〜42
蓼藍の煮藍染め 古代の藍染技法復元の試み / 吉松茂信/p44〜47
カラー 古代の藍染技法復元の試み/p53〜53

布あそび(1)心の人形 / 田中春子/p48〜49
和田光正の金彩教室6金彩技法(四・五)
  →すりはがし・ふくれ / 和田光正/p50〜52
伝統のミンサー織に新時代 八重山ファッション発信基地
  →石垣島みんさー工芸館
/p54〜59
フィリピン現地報告(4)<祈りをこめる絣文様>
  →渓谷の民・イフガオ族の天然染色/小林宏史/p60〜63
沖縄の草木染(3)グールの染色 / 伊元幸春/p64〜67
生徒のための織物教室(4)
  →ウールを使ったマフラーやポンチョ / 関谷和子/p68〜71
裂地でつくる袋物(5)抱え・手提げ両用バッグ/高島由美/p72〜74
古い組紐新しい組紐(二)古典組紐の世界 / 山木薫/p75〜77
α編集室・次号予告/p78〜78

12月、大城志津子が「大城志津子作品集」を「用美社」から刊行する。  重要 13200円 
  173p   所蔵:沖縄県立図書館:1001687324 
作品集出版にあたって 柳悦孝
大城志津子作品集によせて 平良敏子
図版(全88作品)
大城志津子の作品 岡村吉右衛門
後記 大城 志津子/著
収録作品目録
大城志津子年譜




1989 64 3月、日本陶磁協会編「陶説 (432)」が「日本陶磁協会」から刊行される。 pid/7912419
原色 肥前色絵芙蓉手花籠文大皿
東京大学本郷構内遺跡御殿下記念館地点出土の
  →江戸時代前期の磁器 / 渡辺ますみ ;鈴木裕子/p1~25
青磁の海道-3- / 村上正名/p26~35
私が見た名茶碗(8)高麗茶碗 / 池田瓢阿/p36〜37
続・古陶器メモ帖(23)仁清の徳利 / 浦野恵司/p38〜41
やきもの落穂集(25)桃山の陶印 / 冨岡大二/p41〜43
佐藤進三さんの思い出をめぐって(48) / 清原邦武/p43〜45
澄心庵雑記--如月の月釜 / 杉浦澄子/p45〜47
茨城のやきもの-21- / 近藤京嗣/p48〜51
近世の茶碗(30)壺屋焼 / 黒田和哉/p52〜53
新作狂言 井戸茶碗 / 本多静雄/p54〜59
骨董蒐集うましか譚(10)台湾骨董事情管見/小松正衛/p60〜61
東予地方の焼き物-9-高野谷焼-2- / 吉田忠明/p62〜68
伊万里入門-5- / 小木一良/p69~75
中国陶磁史-28-元代の陶磁-4-紅釉・藍釉・釉裏紅/弓場紀知/p76〜82
佐々木成陶展 / 福田旻/p83~84
寸感抄 / 井上昇三/p85~86
大きい秋と中世陶みつけに / 白川郁子/p86〜87
東海の陶芸展 / 沢田由治/p88~92
原色解説 / 鈴木裕子
陶説点滴 / 編集同人/p93~93
編集後記 / 村山武/p94~94

5月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (437) 」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932213  重要
グラフ 八重山の染織/p29~44
グラフ 絣をたずねて / 田中俊雄/p2〜7
グラフ 今月号の図版--
八重山の染織 / 石井りえ/p28〜44
グラフ 八重山イカッツ/p8~8
民藝とは 師説再読19 民藝と個人作家 / 柳宗悦/p9〜13
民藝とは 師説再読19 "出川『民芸』に思う"会員からの意見 出川直樹『民芸』について / 笠間達男/p14〜16
民藝とは 師説再読19 "出川『民芸』に思う"会員からの意見 民藝の新しい展開 / 本多静雄/p16〜19
民藝とは 師説再読19 "出川『民芸』に思う"会員からの意見 出川『民芸に思う』 / 小山叡子/p19〜21
民藝とは 師説再読19 展望と雑感 / 出川直樹/p22〜24
今「柳宗悦」とは何か--沖縄タイムズが柳宗悦特集/p25〜27
盛会だった第一回日本民藝夏期学校同窓の集い 多くの恵みを得た喜び / 福本稔/p45〜48
盛会だった第一回日本民藝夏期学校同窓の集い これからも毎年受講したい / 横須賀雪枝/p48〜48
盛会だった第一回日本民藝夏期学校同窓の集い 見えない糸で人の輪が / 丸尾正子/p48〜50

盛会だった第一回日本民藝夏期学校同窓の集い 仲間と確かめ合えた充実感 / 長谷川勢津子/p50〜51
平成元年日本民藝夏期学校案内/p52〜53
大阪日本民藝館友の会が発足、第一回の旅 / 釘貫淳一/p56〜56
大城志津子さん/p27~27
八重山上布復元の試み--日本民藝館からの里帰り展がきっかけで / 石井りえ/p28〜28
インド祭日本委が解散 / 内海禎子/p58〜59
井上さんに西日本陶芸大賞/p58〜58
山形県民藝協会長に佐藤氏/p58〜58
益子参考館に濱田庄司記念館開館 / 濱田晋作/p59〜59
新刊紹介 外村吉之介『喜びの美・亡びの美』、『大津志津子作品集』/p60〜61
各地民藝館案内/p62~63
各地民藝協会所在地/p64~64
鑑賞この一点14--木喰佛 / 尾久彰三/p表紙裏
編集後記 / 四本/p72~72
8月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (440)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932216
グラフ バンチェンの土器/p29〜48
バンチェンの土器 / 内海禎子/p2〜4
タイ東北バンチェン陶器/P5~5
今月号の図版 タイバンチェンの土器/p28〜28
民藝とは 師説再読22 作家の作品と民藝品 / 柳宗悦/p7〜12
『新沖縄文学』が「沖縄と柳宗悦」特集 / 宇賀田/p16〜21
国家主義を超える視座<上> / 親父祖恵子/p22〜28
日本民藝夏期学校 京都会場報告 / 西堀寛厚/p49〜51
日本民藝夏期学校 自分にとって民藝とは(京都会場懇談会)/p51〜61
日本民藝夏期学校 上田会場報告 / 加藤春樹/p61〜63
日本民藝夏期学校 受講者名簿(京都会場・上田会場)/p63〜64
柳宗悦全集「書簡集」の刊行始まる/p67〜67
ディヴィド・リーチさん69年ぶりに来日 / 内海禎子/p67〜67
各地民藝館案内/p68~69
鑑賞 この一点17 苧麻 白地クヂリ格子(八重山) / 石井りえ/表紙裏
編輯後記/P76~76
9月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (441)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932217
グラフ--自在/p29~43
北国の炉辺 / 山口保治/p2~7
挿絵解説 / 柳宗悦/p8~10
加木自西/p11~11
今月号の図版--自在/p28~43
民藝とは 師説再読(23)茶の改革 / 柳宗悦/p13〜18
国家主義を越える視座--柳宗悦と方言論争〈下〉/親富祖恵子/p20〜24
平成元年度日本民藝館展案内/p26〜27
日本民藝協会特別協力会員芳名録(九)/p28〜
民芸〈草〉がオープン/p28~
日本民藝館新蒐品紹介
  →--木綿よろけ縞紋入り夜具地/石井りえ
/p45〜44
ユーロパリアに民藝品コーナー/p45〜45
上田紬について--(日本民藝夏期学校上田会場講義)(上) /
  →尾崎行也/p46〜51
日本民藝夏期学校飛騨会場報告 / 山本純江/p53〜55
飛騨会場受講者名簿/p55~56
会津三島町の手仕事(一) / 近藤京嗣/p59〜61
新刊紹介
益子町史編さん委員会編
  →『益子町史第五巻窯業編』
/p62〜63
新刊紹介 国士舘大学考古学研究室
  →『成田窯業遺跡調査報告書』/p63〜63
各地民藝館案内/p64~65
各地民藝協会所在地/p66~66
鑑賞 この一点(18)ばんどり / 杉山享司
編輯後記/P72~72
11月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (443)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932219 重要
グラフ 暮らしの中の刺子/p29〜42
「用」と刺繍 / 横山昌郎/p2~6
挿絵小註 / 柳宗悦/p6~8
日常生活の中の刺し子/P9~9
今月号の図版/p28~28
日本民藝館夏の展示/p43~43
日本民藝館寄贈品紹介 インドネシア
  → 籐製のゆりかごアユナン / 尾久彰三/p44〜45
民藝とは 師説再読(25)茶の功罪(二) / 柳宗悦/p11〜15
相馬貞三氏ご逝去/p16~17
父逝く / 會田美喜/p17~17
喪主(代理)挨拶 / 相馬利雄/p18~19
訃報 三ッ木幹人氏 小松幸一郎氏 谷川徹三氏/p19〜20
工人の道(下) / 蟻川紘直/p21~26
八重山上布の復元なる / 石井りえ/p27〜28 
「全国民藝調査」に各地協会のご協力を/p28〜28
梶谷氏ご遺族よりご寄付/p28〜28
来年度夏期学校の会場と日取り決まる / 尾久/p45〜45
「調和者」としての柳宗悦(上)
  →「書簡集」にみる若き日の思想形成 / 中見眞理/p46〜54
白壁の町内子町の街並み保存運動の経過
  →日本民藝夏期学校愛媛会場講義 / 井門敬二/p55〜61
各地民藝館案内/p64~65
鑑賞 この一点(20)午玉宝印(北野宮) / 柳宗悦/p表紙裏
編輯後記/P72~72

○、この年、大城志津子がなくなる。 (享年:58歳)
1990 平成2年 1月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (106)」が「染織と生活社」から刊行される。

展覧会場から/p8〜11
1月の展覧会・催し案内/p13〜15
VOICE読者の声/p16〜16
特集 ウール草木染め百色/p17〜47
スウェーデンで学んだ草木染ウールを染める実用技法/加藤馨/p18〜21
ウールの草木染自然100色の世界/辻悦子 ;
  → 服部みつえ ; 福岡久美子/p22〜31,33〜41
染めは私色そしてあなた色 羊毛・
  →編糸を草木で染める秘訣/橋本花衣/p42〜47
カラー 草木で染めたニット作品/p32〜32
にほん西・東/p48〜48
パキスタン通信 チトラルの羽毛コート/佐々木紀子/p49〜49
はじめての絞りの国際的な公募展
  →国際絞りコンペティション'89名古屋出品作品から/p50〜53
インドネシア紀行(2)バリ島の藍染め屋 / 成澤博道/p54〜57
現代の沖縄伝統織物の潮流―作家と作品(1)
  →芭蕉布・花織・琉球絣 / 平良邦夫
/p58〜63
沖縄の草木染(10)マングローブの染色 / 伊元幸春/p64〜67
奄美大島紬産地の新しい開発について / 星野光男/p68〜69
21世紀へ、「繊維」がおもしろい(7)「化学繊維」
  →オンパレード / 松本喜代一/p70〜73
絹布の引染め技法入門(10)仕上げの蒸しの工程 / 松木眞澄/p74〜76

α編集室/p80〜80
3月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (447)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932223
グラフ 絵馬/p25~40
絵馬 / 柳宗悦/p2~6
絵馬―奉納画/p7~7
今月号の図版/p24~24
民藝とは 師説再読29--茶人の資格(中) / 柳宋悦/p9〜14
「民藝の流通」はいかにあるべきか--
  →県民藝協会の歩むべき道 / 相川栄三郎/p17〜19
館展出品者懇談会に出席して / 三浦正宏/p20〜21
毎日新聞論説ノートから「ふじのさんの仕事」/増田れい子/p21〜21
特別協力会員継続・新規加入のお願い--日本民藝協会/p23〜23
日本民藝館寄贈品紹介・小石原窯の甕 / 尾久彰三/p41〜41
日本民藝館新春の展示/p42~43
韓国"人間国宝" の一行日本民藝館に来館 / 尾久/p44〜44
熱気と感動に包まれて--棟方志功・
  →相馬貞三両氏の霊に捧ぐ--津軽三味線と横笛の夕べ/
  → 尾久彰三;藤橋ヨシエ;前田令夫;萩原慧子;図子俊子ほか/p47~50
夏期学校運営の指針に十項目の要項―
  →夏期学校委員会/尾久/p52〜53
平成二年日本民藝夏期学校案内/p54〜55
豊平良顕氏ご逝去/p24~24
室蘭民藝協会長に岩瀬氏/p52〜52
つがる工藝店青森へ/p52~52
各地民藝協会所在地/p57~57
各地民藝館案内/p58~59
鑑賞この一点24--菱刺型前掛/石井りえ/表紙裏
編輯後記/P64~64
4月、さいとうはるきが「歴史読本 35(7)[(522)] p250〜255 新人物往来社」に「好評連載中 体験してみよう なっとく歴史ゾーン 多幸山観光園 琉球村(沖縄県恩納村) 機織り・紅型・シーサーの粘土細工」を発表する。  pid/7975474
5月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (110)」が「染織と生活社」から刊行される。 pid/7954414
インフォメーションα イベント/BOOK/OPEN/α短信/p5~7
展覧会場から/p8~11
5月の展覧会・催し案内/p13~15
VOICE読者の声/p16~16
特集 ハーブ染めの新知識/p17〜17
ハーブ染色を科学する(III)ハーブ染めの研究/
  →群馬県繊維工業試験場/p18~23
ハーブ染めの楽しみ方 絹と羊毛 / 高橋由平/p29〜31
ヨーロッパの植物染料 栽培と染色の試み / 磯野佳宏/p32〜37
ハーブによる型を使った模様染め / 竹澤要次郎/p38〜42
描いて染めるハーブペイント / 藤田万里子/p43〜43
カラー ハーブで模様を染める 型捺染と手描き染/p24〜27
季節を染める ハーブの生葉染め / 萩尾エリ子/p44〜47
カラー ハーブの生葉染め/p28〜28
白い布に色を含ませ染めて咲かせる 布花 / 山上るい/p48〜48
織りの原点をめざす赤崩の草木染紬 山形県米沢市/山岸幸一/p50〜55
多様な表面とその裏側 極めて個人的な
  →異世界に遊ぶための試行錯誤 / 林辺正子/p56〜59
ギャラリーアイ 軽快な空間構成 三橋遵さんの新作展から/p60〜60
沖縄の草木染(12)ホテイアオイの染色 / 伊元幸春/p61〜63
奄美通信 天然藍染めの新しい可能性を開く
  →粉末琉球藍の製法とその染色 / 赤塚嘉寛
/p64〜68
21世紀へ、「繊維」がおもしろい(11)
  →繊維の断面の形さまざま / 松本喜代一/p69〜72
90卒業制作展 展覧会場リポート(2)/p74〜77
α編集室・次号予告/p80~80
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (450)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932226
河井寛次郎生誕百年記念 グラフ 河井寛次郎作品/p29〜44
河井寛次郎生誕百年記念 河井寛次郎の人と仕事 / 柳宗悦/p2〜10
河井寛次郎生誕百年記念 河井との五十年(上) / 浜田庄司/p11〜20
河井寛次郎生誕百年記念 河井 寛次郎/p27~26
河井寛次郎生誕百年記念 今月号の図版/p28〜28
民藝とは 師説再読32 渋さについて(下) / 柳宗悦/p46〜52
一年前に始まっていた沖縄方言論争 / 宇賀田達雄/p23〜26
日本民藝館寄贈品紹介・弓浜絣(ゆみはまがすり)/石井りえ/p45〜45
日本民藝館で柳先生の三十回忌法要/p55〜55
青森県民藝協会長に成田氏/p55〜55
“?杏まつり手づくり展≠ニ民藝調査 / 尾久彰三/p56〜58
平成の民藝調査久野調査委員の取材ノートから/p59〜61
出雲民藝館が開館十五周年祝宴、島岡氏が古稀記念展/p28〜28
日本民藝館で「父寛次郎を語る」講演会/p63〜63
大阪日本民藝館会館二十周年記念特別展と記念講演会/p63〜63
訃報 佐々木治郎氏/p28~28
日本民藝協会第二回特別協力会員芳名録(一)/p63〜63
各地民藝館案内/P64~65
鑑賞 この一点27 朱漆塗鎬大盆 / 尾久彰三/表紙裏
編輯後記/P72~72
7月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (451)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932227
グラフ 河井寛次郎作品 河井との五十年(中)/浜田庄司/p2〜6
グラフ 河井寛次郎作品 河井寛次郎先生/棟方志功/p7〜10
グラフ 河井寛次郎作品 河井のおじさん/柳宗理/p11〜14
グラフ 河井寛次郎作品 河合 寛次郎/p15~15
グラフ 河井寛次郎作品 今月号の図版/p28〜28
民藝とは 師説再読 33 美とは何か(上)/柳宗悦/p17〜17
熊本国際民藝館二十五周年回顧/外村吉之介/p46〜47
熊本国際民藝館二十五周年記念集会/p47〜49
出雲民藝館の十五年 / 多々納弘光/p51〜56
"手仕事調査"福岡民藝協会の調査カード/p59〜59
神奈川・熊本両協会の調査担当者/p59〜59
「平成の民藝調査」久野調査委員の取材ノートから 山鹿の洗濯篭/p60〜61
「平成の民藝調査」久野調査委員の取材ノートから 中房総の竹細工/p61〜63
日本民藝館寄贈品紹介・漢緑釉陶「匳」 / 佐々木潤一/p45〜45
第44回日本民藝協会全国大会案内 民藝品の流通を考える会ご案内/p24〜24
日本民藝協会第二回特別協力会員芳名録(二)/p26〜26
御礼 日本民藝館維持会員の方々へ/p27〜27
日本民藝協会全国理事会/p28〜28
各地民藝館案内/p64~65
鑑賞 この一点28 桐板白地綾中 / 石井りえ
編輯後記/P72~72

8月、『民藝』編集委員会編 「民藝 (452)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932228
グラフ 李朝の壺/p29~44朝鮮陶磁号序 / 柳宗悦/p2~4
李朝陶器の形と絵 / 浜田庄司/p5〜5
李陶磁器/p6~6
今月号の図版/p28~28
民藝とは 師説再読(34)美とは何か(中) / 柳宗悦/p8〜12
父寛次郎を語る--河井寛次郎生誕百年記念講演((上)) /
  → 河井須也子 ;柳宗理/p14~21
河井との五十年((下)) / 浜田庄司/p22〜26
平成二年度日本民藝館展案内 / 日本民藝館 ;日本民藝協会/p46~47
日本民藝館寄贈品紹介 沖縄黒漆縁朱塗彫文角盆/尾久彰三/p45〜45
河井寛次郎と宮沢賢治--河井寛次郎生誕百年記念特別展に寄せて
  →東民正利十一弦ギター弾き語りの夕べ / 東民正利/p49〜49

会津若松の絵蝋燭 / 近藤京嗣/p54〜56
「平成の民藝調査」 久野恵一調査委員の調査報告
  →十二様の市 / 一の宮神社/p57〜61
「平成の民藝調査」 久野恵一調査委員の調査報告
  やJ 姶良の竹細工 / 池平静哉さん/p62〜62
栃木県民藝協会総会,ふくい民藝の会が発足/日下田記/p51〜51
日本民藝協会第二回特別協力会員芳名録(三)/p51〜51
新刊紹介 牧野和春著『吉田璋也と鳥取県の手仕事』/p28〜28
鑑賞 この一点(29)一尊種子板碑 / 杉山亨司
各地民藝館案内/p64~65
各地民藝協会所在地/p66~66
編輯後記/P72~72
表紙・グラフ・目次上 季朝の壺

11月、「染色 8(4)(32)」が「日本繊維機械学会染色加工研究会」から刊行される。 pid/3347068 
我社の目指す'90年代の染色機器 センサと制御 / 松本亮壮/p1〜5
我社が取扱う'90年代の海外の染色機器 Arioh社のスチーマ,水洗機,GaLi社の走行式捺染機 / 丸紅テクマテックス 染色加工機械課/p6~9
我社が取扱う'90年代の海外の染色機器 イタリアCOMET社起毛機"CYGNUS-X1" / 渡辺純造 ;岩木一憲/p10~14
我社が取扱う'90年代の海外の染色機器 Ramisch Kleinewefers社の高性能カレンダ,Monforts社の新設備 / 藤岡太一/p15~17
我社が取扱う'90年代の海外の染色機器 省力と高付加価値を求めて / 前田定一/p18〜24
伝統染色特集 沖縄の伝統染色 藍の染色(1) / 小橋川順市/p25〜30
試験・研究所めぐり--滋賀県繊維工業指導所(29) / 小林昌幸/p31〜36
染色工場におけるコンピュータテクノロジ基礎講座(完)--染色工場統合化システムを支援するコンピュータテクノロジ(5) / 早原琢朗/p37〜41
染色随想(2) アニリングブラック(その1) / 出野清光/p42〜44
紹介記事 名古屋市工業研究所 / 寺田仁計/p45〜46
11月、「月刊社会教育」編集委員会編「月刊社会教育 34(11)(412) 〈博物館--学ぶ力を育む 特集〉」が「旬報社」から刊行される。 pid/6052825
かがり火 語るより歩む学習を / 後藤和民/p5〜5
博物館--学ぶ力を育む<特集>/p6〜48
90年代の地域博物館像 / 小野一之/pp6~13
住民の求める博物館像 / 渡辺保子/pp14~21
川崎市域の自然調査について--
  →川崎市青少年科学館の実践/若宮崇令/pp22〜32
美術館ワ-クショップの可能性 / 高橋直裕/pp33~40
"平和博物館"の現状と課題 / 園原謙/pp41~48
生活詩の風景 / 津布久晃司/p50〜51
平和教育と識字 / 藤田秀雄/pp52~57
ドキュメント社会教育実践史<戦後編>-2-"むら"の高校通信教育--
 →斐太高等学校通信教育教育部の開拓者たち/大村恵/pp64〜76
読者のページ--読者ロビー //p62〜63
本--ニューヨーク午前0時 美術館は眠らない / 新田秀樹/p58〜59
コミュニティ政策下の公民館の変容(下)/
  → 中央大学公民館研究会/p77〜89
シリーズ実践技術--青年のたまり場論(3) / 宮田和彦/p92〜95
映画--冬冬の夏休み / 山田和夫/p60〜61
スポーツの窓 / 谷口源太郎/p49〜49
〔集会報告〕--東北の社会教育を考える研究集会 //p90〜91
えつらんコーナー //p96~97
社全協だより 編集コーナーから //p98〜100-
1991 3 1月、伊元幸春が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (118) p68〜69 染織と生活社」に「沖縄の草木染め15(最終回)沖縄の植物染料」を発表する。 pid/7954422
伊元幸春が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌(88〜210)」迄に発表した論文名の内容表
No 雑誌巻頁 発行年 論文名 pid
1 (88)p56〜59 1988-07 沖縄の草木染め(1)福木の染色 pid/7954392
2 (90) p64〜67 1988-09 沖縄の草木染(2)紅露の染色 pid/7954394
3 (92)p64〜67 1988-11 沖縄の草木染(3)グールの染色 pid/7954396
4 (94)p64〜67 1989-01 沖縄の草木染(4)イジュの染色 pid/7954398
5 (96)p64〜67 1989-03 沖縄の染色(5)ヤエヤマアオキの染色 pid/7954400
6 (98) p64〜67 1989-05 沖縄の草木染(6)サトウキビの染色 pid/7954402
7 (100) p64〜67 1989-07 沖縄の染色(7)ソウシジュの染色 pid/7954404
8 (102)p64〜69 1989-09 沖縄の草木染(8)ゲットウの染色 pid/7954406
9 (104) p64〜67 1989-11 沖縄の草木染め(9)イトバショウの染色 pid/7954408
10 (106) p64〜67 1990-01 沖縄の草木染(10)マングローブの染色 pid/7954410
11 (108) p64〜67 1990-03 沖縄の草木染(11)パイナップルの染色 pid/7954412
12 (110)p61〜63 1990-05 沖縄の草木染(12)ホテイアオイの染色 pid/7954414
13 (112) p62〜65 1990-07 奄美花織の復元と創作 / 安田謙志/p44〜49
沖縄の草木染(13)ゲッキツの染色
pid/7954416
14 (114) p64〜67 1990-09 沖縄の草木染め(14)マオ(苧麻)の染色 pid/7954418
15 (118) p68〜69 1991-01 沖縄の草木染め15(最終回)沖縄の植物染料
pid/7954422
16 (205) p18〜22 1998-04 風土に培われた琉球染織文化を彩る伝統的な植物染料
  → 沖縄の植物染料(1)風土に培われた琉球染織文化を彩る伝統的な植物染料
pid/7954509
17 (207)p50〜54 1998-06 沖縄の植物染料(2)亜熱帯植物から染料を開発 pid/7954511
18 (210)p42〜45 1998-09 沖縄の伝統染織3最終回 伝統染織品に使われる植物染料 pid/7954514
2月、『民藝』編集委員会編「民藝 (458)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932234
グラフ 韓国の伝統紙工藝 韓国の伝統紙工藝 / 許東華/p2〜6
グラフ 韓国の伝統紙工藝
グラフ 韓国の伝統紙工藝 今月号の図版/p32〜32
民藝とは師説再読(40)美の法門(上) / 柳宗悦/p8〜13
柳宗悦と民藝(下) / 水尾比呂志/p15〜22
河井師と出雲の工人たち
  →出雲民藝館で河井寛次郎生誕百年記念展/多々納弘光/p25〜29
日本民藝館寄贈品紹介 ロクロ挽きつまみ入れ/p49〜49
第44回日本民藝協会全国大会 記念講演
  →工藝に於けるほかならぬ四つの作用について/外村吉之介/p50〜59
基調講演 民藝運動の使命(上) / 柳宗理/p61〜67
宗悦師のことば
  →夏期学校鳥取会場・衣笠一省師の話から/p68〜70
鳥取民藝協会長に米原氏/p30〜30
原吉郎氏/p30~30
相馬フクさん/p30~30
鈴木たけよさん/p32~32
日本民藝協会第二回特別協力会員芳名録(五)/p30〜30
各地民藝館案内/p72~73
各地協会所在地/p74~74
鑑賞この一点(35)被衣・菊大紋松皮菱菊散らし文 / 石井りえ
編集後記/p80~80
2月5日〜17日迄、沖縄県立博物館に於いて「大城志津子図案集 : 技と美」展が開かれる。
2月、沖縄県立博物館編「大城志津子図案集 : 技と美」が「沖縄県立博物館」から刊行される。 
    注記 大城志津子略年譜, 著作・論文: p81〜82  84p 所蔵:沖縄県立図書館:1009888528
3月5日〜17日迄、八重山博物館に於いて「大城志津子図案集 : 技と美」展が開かれる。
3月、沖縄県立博物館編「大城志津子図案集 : 技と美」が「石垣市立八重山博物館」から刊行される。
    注記 大城志津子略年譜, 著作・論文: p81〜82 84p 所蔵:沖縄県立図書館:1001660693
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (462)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932238
グラフ 芹沢_介美術館/p28~28
芹沢_介美術館を想う / 水原徳言/p2〜7
師芹沢_介を語る(上) / 水戸稔博/p11〜17
芹沢圭介美術館/p8~8
今月号の図版/p28~44
南薩の手仕事(中) / 久野恵一/p19〜27
日本民藝館寄贈品紹介 合鹿椀 / 尾久彰三/p45〜45
工藝雑話--七十の手習い(3)
  →河井寛次郎先生の想い出/岡村吉右衛門/p46〜52
大阪日本民藝館で講演と津軽三味線の会/釘貫淳一/p53〜56
ぼろから生まれた宝物湯浅八郎記念館の裂織・
  →屑織・寄せ裂展 / 原礼子/p57〜58
小代焼ふもと窯展示資料館が開館/p28〜28
広島県民藝協会がガラス絵と泥絵勉強会 / 宮崎正裕/p58〜59
広島県民藝協会の幹事追加/p61〜61
第二回流通問題懇談会で活発な論議/p60〜61
柳宗悦先生の三十一回忌法要/p62〜62
訃報 小谷次男氏/p62~62
日本民藝夏期学校案内/p65~65
各地民藝館案内/p66~67
鑑賞 この一点(39)絹・八端男物羽織 / 石井りえ
編輯後記/p72~72


8月、『民藝』編集委員会編「民藝 (464)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932240
グラフ 日本民藝館蔵「十王図」屏風/p1〜16
地獄と十王像 / 佐々木潤一/p2〜5
地獄と十人の王裁判官/p6~6
今月号の図版/p32~32
沖縄の織物について(上) / 柳悦孝/p8〜14
命こそ宝 八重山の歌と踊りの会に寄せて/村上喜彦/p15〜17
八重山の歌と踊りの会/p18~19
現代日本民藝展が第三十三回展/p20〜20
現代日本民藝展を終えて / 小柳晃/p21〜22
不壊の小宇宙 / 杉岡泰/p23~25
京都民藝資料館十周年を迎えて / 小谷二郎/p26〜27
日本民藝館夏の展示/p28~29
御礼 日本民藝館維持会員の方々へ/p30〜30
日本民藝館寄贈品紹介 浜田庄司の絵/佐々木潤一/p49〜49
日本民藝館展案内/p50~51
工藝雑話-七十の手習い(5)泥描き京暖簾 竹の図/岡村吉右衛門/p52〜56
木地師の原点を求めて(下) / 会田栄治/p58〜64
南会津 下郷町の手仕事 / 近藤京嗣/p65〜68
大阪の読書会/p32~32
福井の夏期学校/p70~70
東京民藝協会人事/p70~71
鳥取協会「六十年の歩み」編纂へ/p71〜71
岡山協会事務所変更/p71~71
訃報 筒井佐太郎氏/p71~71
訃報 成井藤夫氏/p71~71
各地民藝館案内/P72~73
各地協会所在地/p74~74
鑑賞 この一点 41 牛王宝印版木 / 杉山享司/表紙裏
編集後記/p80~80
9月、 『民藝』編集委員会編「民藝 (465)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932241
グラフ 桂樹舎和紙文庫と民族工芸館
  →「立私和紙文庫」と「民族工藝館」と / 吉田桂介/p2〜4
グラフ 桂樹舎和紙文庫と民族工芸館
  →吉田圭介の芦美術館・民藝館/p5~5
グラフ 桂樹舎和紙文庫と民族工芸館 今月号の図版/p32〜48
「作り手と運び手と使い手の会」実施要項/p4〜4
沖縄の織物について(下) / 柳悦孝/p6〜14
『民藝の趣旨』を読む(上) / 宮城県民藝協会読書会/p17〜25
新刊紹介 柳悦孝『芭蕉布』 / 宇賀田/p27〜27
出雲協会熊本・日田民藝の旅 / 浅津立子/p28〜29
私の「裂き織ノート」から / 小市璋子/p30〜32
日本民藝館寄贈品紹介 トンガのタパ / 尾久彰三/p49〜49
工藝雑誌-七十の手習い(6) 考古学と工藝/岡村吉右衛門/p50〜54
南薩の手仕事(四) / 久野恵一/p56〜60
民藝を考える会、桧枝岐工芸調査に参加 / 杉山享司/p62〜67
桧枝岐の工芸調査に参加して / 藤田邦彦/p68〜70
各地民藝館案内/p72~73
各地協会所在地/p74~74
鑑賞この一点(42) 鉄釜 / 佐々木潤一/p表紙裏
編集後記 / 宇賀田/p80~80
10月、『民藝』編集委員会編「民藝 (466)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932242
グラフ 丹波の古陶 丹波の古陶について / 中西通/p2〜8
グラフ 丹波の古陶 KO-TANBA POTTERY/p9~9
グラフ 丹波の古陶 今月号の図版/p32〜48
『民藝の趣旨』を読む(下) / 宮城県民藝協会読書会/p12〜19
南会津檜枝岐村の工藝調査 / 久野恵一/p21〜24
生業ということの意味--
  →檜枝岐村工藝調査に参加して/山川博
/p26〜28
庶民の絵皿と民藝 / 渡辺辰典/p30〜31
柚木氏に第一回宮沢賢治賞/p32〜32
日本民藝館寄贈品紹介 韓国・オンドル用の煙突/尾久彰三/p49〜49

工藝雑話--七十の手習い(7) 白樺と民藝運動を繋ぐリーチ氏と富本氏
  → / 岡村吉右衛門/p50〜55
平成三年日本民藝夏期学校四会場とも盛会
  →横浜会場受講記 仙台会場受講記 / 山本姫奈 ;石橋正行 ;
  →田島節子 ;山崎和子 ;佐藤みのる ;川野恭和/p57~69
横浜・仙台会場受講者名簿/p69〜71
機の行者森島さんの逝去 / 池田三四郎/p72〜72
訃報 馬奈木文衛氏/p32~32
各地民藝館案内/p74~75
鑑賞この一点(43) 苧麻・浅葱地流水に
  →桜楓小鳥文紅型衣裳/石井りえ
/p表紙裏
編集後記 / 宇賀田/p80~80


11月、「民俗建築 (100)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/4418467
-100号記念- 扉絵・清津峡の家 / 向井潤吉/p1〜1
-100号記念- 巻頭言 『民族建築』100号を迎えて / 佐藤重夫/p2〜4
-100号記念- 祝辞 祝辞に添えて顧みる民家民族研究の半世紀 / 藤島亥治郎/p5〜6
-学外からの提言- 扉絵・くど造りとクリーク / 川島宙次/p7〜7
-
学外からの提言- 地理学者からの提言 日本列島の風土と民家 / 市川健夫/p8〜9
-学外からの提言- 家政学者からの提言 生態学からみた『民族建築』 / 花岡利昌/p10〜11
-学外からの提言- 民族学者からの提言 民族学からみた『民族建築』 / 大島建彦/p12〜13
-
学外からの提言- 建築学者からの提言 近代建築の保存と活用--最近の事例と問題点 / 村松貞次郎/p14〜19
-学外からの提言- 人類学者からの提言 石原憲治の思い出とタイ北部山地民の家屋 / 吉野晃/p20〜21
-記念論文- 扉絵・秩父・山の中の住まい / 片山恂一/p23〜23
-記念論文- 店蔵建築一考--東北地方を中心に / 坂田泉/p24〜34
-記念論文- 民家における住まい方と地方性--「いろり」と「かまど」 / 秋山晴子/p35〜47
-記念論文- 鹿児島県離島民家の風対策 / 土田充義/p48〜54
--第18回大会- 大会発表 北海道開拓の村建築の概要 / 村上孝一/p117〜124
-第18回大会- 大会発表 茅壁があった村--長野県下水内郡栄村 / 網谷りょういち/p125〜130
-第18回大会- 大会発表 上田市上塩尻集落の民家--『蚕書』の影響がある主屋建築 / 山崎弘 ;鈴木晶子/p131~138
-
第18回大会- 大会発表 沖縄民家の敷地内に吹く風と大棟の破壊 / 古川修文 ;山田水城/p139~145
-第18回大会- 大会見学報告 北海道の住文化探訪 / 住谷浩/p146〜151
〈抜粋〉
1992 4 5月、「郵政 44(5)(514)」が「日本郵政公社広報部門広報部」から刊行される。 pid/2809749
想う / 林功/p1~1
生きがい、その原点は好奇心 / 原澤道美/p2〜2
沖縄の伝統工芸を支える琉球藍製造者 / 伊野波盛正/p4〜5

経済の自由化と開放化政策の推進 パキスタン/村瀬光一/p42〜43
沖縄の歴史と文化―首里城復元の文化的意義/船越義彰/p48〜50
沖縄復帰20周年記念事業概要/沖縄郵政管理事務所/p51〜52

編集さろん・編集後記 / 山内房生 ;野口豊 ;彦田甚一 ;坂本久信 ;
  →佐藤朋子 ;萩野均 ;横山実/p66~66
郵便局の周辺――沖縄復帰20年(1)伝統と国際交流 / 藤井孝次朗/p67〜67
裏表紙――沖縄復帰20周年記念事業――アジア民族交流音楽祭 //p68〜68
5月、『民藝』編集委員会編「民藝 (473) 」が「日本民藝協会」から刊行される。pid/7932249
グラフ 高山の風物/p29~44
今月号の図版/p28~28
高山と手工芸/p6~6
第46回 日本民藝協会全国大会(高山)案内/p2〜4
高山へおでかけにあたって / 飛騨民藝協会事務局/p4〜5
『柳宗悦全集』著作篇も完結 / 編集部/p9〜9
柳宗悦全集の完結にあたって / 水尾比呂志/p9〜13
宗悦の蒐集 / 柳宗理/p14~17
往時茫々 / 辰己四郎/p17~18
新刊紹介 上田喜三郎著『陶工職人の生活史--
  →民芸牛ノ戸焼親方の生涯』
  →
川島宙次著『古代の伝承 民家の来た道』 / 宇賀田/p21〜22
工藝雑話--七十の手習い(14)
  →日本民藝館開館前夜の倉敷(I) / 岡村吉右衛門/p23〜27
外村先生に岡山県文化賞/p28〜28
日本民藝館寄贈品紹介 パンダヌス布 / 杉山享司/p45〜45
日本民藝夏期学校案内/p47~47
夏期学校岡山会場講義 ガラスについて(上) / 小谷真三/p49〜57
イギリスでの棟方展終わる / 佐々木潤一/p61〜62
「日本民藝館友の会」発足のご案内/p63〜63
日本民藝館「信と美」展/p64~64
日本民藝館沖縄分館建物を石垣市に寄贈 / 柳宗理/p58〜58 重要
日本民藝協会第二回特別協力会員芳名録(七)/p58〜58
各地民藝館案内/P66~67
鑑賞 この一点(50) 木版元三大師像 / 佐々木潤一/p表紙裏
編輯後記/P72~72


6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (474)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932250
グラフ 「信と美」展から/p33~48
信仰と暮らし / 柳宗悦/p2~4
信念と美(芸術と祈り)/p5~5
今月号の図版/p32~32
日本民藝夏期学校同窓の集いと同窓会発会式
  記念講演 柳宗悦師の思い出 / 外村吉之介/p7〜16
  同窓の集いと同窓会発会式 / 梅野祥子/p16〜19
  窓会発会式に臨んで / 福本稔/p19〜21
  同窓会初代会長挨拶 / 水木省三/p22〜23
  浜松夏期学校へのおさそい/p32〜32
夏期学校の参加費訂正/p32~32
工藝雑誌--七十の手習い(15) 日本民藝館開館前夜の倉敷(II) / 岡村吉右衛門/p25~29
山形県の近世窯と平清水焼きについて / 板垣英夫/p49〜52
平清水焼きのすべて展--山形県協会三十周年記念行事 / 板垣英夫/p53〜53
日本民藝夏期学校岡山会場講義 ガラスについて(下) / 小谷真三/p54〜62
「改めて民藝について」を読む(II) / 宮城県民藝協会読書会/p65~71
各地民藝館案内/P72~73
鑑賞 この一点(51) 十長生図刺屏風 / 石井りえ/表紙裏
編輯後記/P80~80

10月、『民藝』編集委員会編「民藝 (478)」が「日本民藝協会」から刊行される。pid/7932254
グラフ 紅型/p33~48
「かたちき」と「ぬいひち」 / 芹沢_介/p2〜7
紅型について / 四本貴資/p8~9
沖縄紅型/内海禎子/p10~10
今月号の図版/p32~32
平成四年度日本民藝夏期学校浜松・長崎両会場報告
  民藝運動発祥の地で/鈴木直之/p12〜14
  教えられる生き方の原点/花崎洋/p15〜16
  より広く、より深く / 豊洲志津子/p16〜16
  猛暑のなか民藝の心≠/庄司宣夫/p17〜19
  人も物も輝きに満ちて/井ノ口正子/p19〜21
  ひとまわり大きくなった/菊池拓美/p22〜26
宮城県民藝協会二十五周年記念展 三万人の来館者を迎えて/横須賀雪枝/p27〜28
宮城県民藝協会二十五周年記念展 ガラスの優しさを子どもたちに/嶋田邦宏/p28〜29
上田少年民藝夏期学校 初めての企画で大成功/小市璋子/p30〜31
上田少年民藝夏期学校 上田の少年民藝夏期学校について/尾久彰三/p31〜31
工藝雑話--七十年の手習い(18) / 岡村吉右衛門/p50〜56
「三度民藝について」を読むIII / 宮城県民藝協会読書会/p58~63
プエブロ・インディアンの焼き物(4) / 前田正明/p66〜71
各地民藝館案内/P72~73
鑑賞 この一点(55) 絹黄色地総絣衣裳 / 石井りえ/表紙裏
編輯後記/P80~80


11月、寺田貴子が「家庭科教育 66(13) p73〜79 家政教育社」に「絣、縞、更紗文様に関する考察 」を発表する。 pid/6028139
11月、水尾比呂志 編・著「浜田庄司 : 近代日本の陶匠 京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った」が「講談社」から刊行される。  (講談社カルチャーブックス ; 66)
11月、「民俗建築 (102)」が「民俗建築学会」から刊行される。 pid/4418469
扉絵 雪に暮れる越前足羽郡山中の村 / 藤島亥治郎/p1〜1
巻頭言 混沌の建築の世に再び黄公望の名言を偲ぶ / 佐藤重夫/p3〜5
審査論文・大会研究発表 新潟県上川村室谷の民家の空間構成と居住環境に関する研究(その1)
  →集落の減失と再生 / 古川修文 ;山田水城 ;宮武直樹 ;金秀〔リン〕/p6~24

大会講演 民家のある風景 / 渡部貞清/p25〜31
大会研究発表 和気の大国家住宅 / 高原一朗/p32〜38
大会研究発表 美浜町日向の漁村--漁村的なるものを伊根町と比較しながら / 御船達雄/p39〜47
研究会発表 沖縄・渡名喜島の民家と集落の空間構成に関する研究--大地にもぐりこんだ村 / 永瀬克己/p48〜55
民俗建築の黎明のころ / 市原輝士/p57〜66
第19回大会見学報告 越前の民家--福井県丸岡町、勝山市、大野市、池田町、武生市、鯖江市 / 福井宇洋/p67〜77
コラム 『沖縄タイムス』秋の見学会記事/p121〜121
〈抜粋〉
12月、『民藝』編集委員会編「民藝 (480) 」が「日本民藝協会」から刊行される。pid/7932256
グラフ 浜田庄司蒐集品・益子参考館 益子参考館について / 柳宗理/p2〜4
グラフ 浜田庄司蒐集品・益子参考館 浜田庄司の蒐集品 / 今泉篤男/p5〜8
グラフ 浜田庄司蒐集品・益子参考館 浜田庄司の目と手−生誕百年記念展/p32〜32
グラフ 浜田庄司蒐集品・益子参考館 / 内海禎子/p9~9
「美の法門」に念う / 杉岡泰/p11~16
日本民藝夏期学校講義 民藝と石の話(下) / 鈴木繁男/p18〜24
日本民藝夏期学校講義 アイヌの衣服と文様について(下) / 児玉マリ/p25〜28
工藝雑話--七十の手習い(20) / 岡村吉右衛門/p50〜54
「三度民藝について」を読むV / 宮城県民藝協会読書会/p56〜60
プエブロ・インディアンの焼き物(6) / 前田正明/p62〜66

ヨーロッパで民藝展ふたたび / 内海禎子/p29〜29
民藝館講演会・柳宗悦と沖縄方言論争/p30〜31
宮平初子さんに「ダイヤモンドレディ賞」/p67〜67
日本民藝館展開催/p67~67
相馬貞三詩集『朝雲』刊行/p67~67
日本民藝協会特別協力会員芳名録(九)/p31〜31
各地民藝館案内/P70~71
各地協会所在地/p72~72
鑑賞 この一点(57) 壺屋・白地青差酒器 / 杉山享司/表紙裏
平成四年『民藝』総目次/p78~79
編輯後記/P80~80

1993 5 1月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (142) 」が「染織と生活社」から刊行される。 pid/7954446
インフォメーションα イベント/公募/α短信/p5〜8
展覧会場から/p9~11
1月の展覧会・催し案内/p13~15
【特別企画】インテリアのウイビングノート/生き方を問う藍染/
  →ニードルアートの新しいエポック/p17〜17
新連載 インテリアのウイビングノート(1)
  →畝織 リップス・ウィーブ / 水町真砂子/p18〜23
生き方を問う藍染 地獄建てにこだわる谷原博さん/p26〜33
英国62グループニードルアートの新しい
  →エポック英国現代テキスタイルアート展から / 山本篤子/p34〜37
カラー 英国現代テキスタイルアート展から/p24〜25
板染め友禅を創作した 信州伊那の下平順治さん/p31〜33
箔の燦めきが繋ぐ仲間たち「華」箔美術手工芸研究会/p38〜40
きものを信じ愛する人々の集い 女将さんサミットの発足 / 中谷比佐子/p41〜43
中国貴州省留学日記(2)布依族の手織木綿と印花布 / 新田恭子/p44〜46
染織で描く<詩情溢れる世界>(9)心なごむ花のきもの / 長谷川洋子/p47〜49
染織模様をもつ貝類の観察--多彩な絣・縞・更紗・絞り文様 / 寺田貴子/p50〜54
タスマニアの自然を織るジェニー・ターナーの世界/p55〜57
テキスタイル・トレンド 紙を素材に独自の空間構成を
  →展開する扇千花と高田有子の作品表現 / 辻喜代治/p58〜61
自然の恵み天然色素と繊維(2)ムラサキ(紫草・紫・牟良佐伎)の世界/御所見直好/p62〜64
染織資料のあるミュージアム(9)筑前染と織の美術館 すばらしき定年後人生/中田節子/p65〜65
ラオスのタイ系少数民族の染織(下)民族衣装に見る 女性たちのフォークロア/柳清子/p66〜69
作家の創作論<こころとわざ>(13)
  →織は不変の感動を与える芸術 彩織という名の織物/阪井ようこ/p70〜71
作家の創作論<こころとわざ>(13)天然染料でタペストリーを織る/秦森直子/p72〜73
テキスタイル写真館(12)重要無形文化財 長板中形 清水幸太郎さんの仕事/p74〜76
タイムカプセル ブラジレット木の小史(3)/p78〜79
α編集室・次号予告/p80~80

2月、『民藝』編集委員会編「民藝 (482)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932258
グラフ 浜田庄司作品/p33~48
浜田庄司の仕事 / 柳宗悦/p2~11
やきものと私(上) / 浜田庄司/p12〜16
陶芸 濱田庄司 / 内海禎子/p17~17,74~74
今月号の図版/p32~32
日本民藝夏期学校講義 木工について(上) / 柿谷誠/p22〜29
日本民藝夏期学校講義 焼き物の歩み(下) / 瀧田項一/p50〜53
ミュンヘンで「日本の民藝」展始まる / 内海禎子/p18〜19
日本民藝館で八重山の歌と踊りの会/p31〜31
岡山県の手仕事調査 / 三宅登志夫/p61〜64
広島民藝協会・熊本、小鹿田への旅 / 川堀耕平/p70〜71
工藝雑話--七十の手習い(22)陶片 / 岡村吉右衛門/p55〜59
「三度民藝について」を読む / 宮城県民藝協会読書会/p65〜69
各地民藝館案内/P72~73
日本民藝館展買い上げ作品/p74〜74
鑑賞 この一点(59)沖縄鶴亀山水模様紅型衣裳・木綿 / 佐々木潤一/p表紙裏
編輯後記/P80~80

3月、「沖縄民俗研究 = Journal of Okinawan folklore studies (13)」が「沖縄民俗学会,沖縄民俗研究会」から刊行される。  pid/7955141
論文 沖縄本島北部における琉球藍の生産とその社会的背景/大湾ゆかり/p1〜31
論文 「門中化」論 / 西村秀三/p33~62
調査ノート 沖縄への茶の道--浙江省・福建省を辿る / 宮城昌保/p63〜82
調査ノート 琉球人踊りの紹介 / 新保孝子/p83〜87
調査ノート 済州島東部における相続慣行/津波高志/p89〜94
卒業論文発表要旨(1991年度) / 崎浜雅子/p95〜118
会員異動/p119~120

3月、石垣市立八重山博物館編「石垣市立八重山博物館所蔵目録 : 漆器 第一集」が「石垣市立八重山博物館」から刊行される。
   98p  所蔵:沖縄県立図書館:1002313920
3月、視聴覚資料「極める「匠の世界」 PART1:生きて生かされて:琉球藍製造伊野波盛正(沖縄県):選定保存技術保持者」が作成される。
    グレートデン, テレビ東京企画・製作 テレビ東京 (発売) (極める「匠の世界」 / グレートデン, テレビ東京企画・製作, part 1 . 繊維工芸 ; 17)
    ビデオカセット1巻 (30分)  注記 ナレーター: 奈良岡朋子  協力: 文化庁
4月22日〜5月30日、那覇市伝統工芸館に於いて「那覇市伝統工芸館開館記念 沖縄タイムス創立45周年 人間国宝生誕100年 濱田庄司 陶芸の世界」展が開かれる。
併催:記念講演会4月22日(木)午後2時 同館 研修会場 講師 柳 宗理(日本民藝館長) 演題 民藝の宝庫沖縄と濱田庄司
主催:那覇市 那覇市伝統工芸事業協同組合連合会 沖縄タイムス社
共催:日本民藝館 日本民藝協会 益子参考館
4月、沖縄タイムス社編「人間国宝生誕100年 濱田庄司 陶芸の世界」が「那覇市伝統工芸館」から刊行される。 
5月、「民俗建築 (103)」が「民俗建築学会」から刊行される。 pid/4418470
巻頭言 琉球の宝、竹富島を想う / 佐藤重夫/p1〜3
審査論文 沖縄・渡名喜島の集落と民家の空間構成に関する研究--(1)集落の空間構成−道からの考察 / 永瀬克己 ;武者英二/p4~23
研究論文 愛知県清洲町の民家その3 / 岩田浩志 ;小野雅信 ;野口英一朗 ;水野信太郎 ;水野由美 ;吉田貢/p24~30
研究会発表 中国少数民族の住居と日本の古代住居 / 桑原稔/p31〜65
VIEW民家(4)屋根棟 特徴のある全国の屋根棟 / 小林梅次/p66~67
研究会発表 解体調査からみた江の島漁師の家 / 篠田智章 ;宮崎勝弘/p68~73
VIEW民家(3)沖縄県 沖縄本島に残る茅葺き民家 / 山崎弘/p74~75
見学会報告 沖縄の建築と城--竹富島・石垣島・沖縄本島中南部 / 坂本磐雄/p76〜84
「日中伝統民家・集落研究シンポジュウム」参加報告 / 宮崎勝弘/p85〜88
民家園紹介(21)白山ろく民俗資料館 / 古川修文/p89〜94
〈抜粋〉
5月、志織会編「 てぃ いる うぃ : 手彩織 大城志津子先生に捧ぐ」が「志織会」から刊行される。  
    76p 所蔵:沖縄県立図書館:1005651763
5月、『民藝』編集委員会編「民藝 (485)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/793226
「自由なるもの」について(遺稿) / 柳宗悦/p2〜11
グラフ 土瓶/p33~48
民窯の土瓶・作家の土瓶 / 佐々木潤一/p13〜19
ドビンティーポット/内海禎子/p20~20
今月号の図版/p32~32
日本民藝夏期学校案内/p22~23
アメリカ南部ジャグ・タウンの窯を訪ねて / 山本ヘ行/p24〜26
ノース・カロライナの伝統的陶器 / マーク・ヘウィト/p27〜28
「手仕事の日本」展開く/p29~29
「日本三大刺子展」山形市で開催 / 板垣英夫/p56〜58
工藝雑話--七十の手習い(25) / 岡村吉右衛門/p50〜55
「三度民藝について」を読むX / 宮城県民藝協会読書会/p62〜67
日本民藝協会特別協力会員芳名録(十一)/p55〜55
「益子周辺の工藝を訪ねる旅」に参加して / 杉山英昭/p30〜31
日本民藝館寄贈品紹介 / 尾久彰三/p59〜60
新刊紹介 水尾比呂志編著『濱田庄司』 / 杉山享司/p60〜60
河井博次氏逝去 / 柳宗理 ;小谷二郎/p68~69
各地民藝協会所在地/p72~72
各地民藝館案内/P70~71
鑑賞 この一点(61)駒散らし羽織 / 石井りえ/p表紙裏
編輯後記/P80~80
7月、「歴史読本 38(13)[(597)]」が「ADOKAWA、新人物往来社」から刊行される。 pid/7975526
短期集中連載 城は語り部である 首里城の片ほとりから(最終回) / 船越義彰/p198〜201
カラー&グラビア 沖縄の古城をめぐる 琉球王府・首里城(最終回) / 斎藤政秋
カラー&グラビア 「伊勢戦国時代村」開村!ズームイン'93 / 斎藤政秋
船越義彰と斎藤政秋が「歴史読本38(7〜13)」に発表した首里城に関することなどの一覧表
No 雑誌巻 発行年月 論文名 pid
1 歴史読本
38(7)[(591)]
1993-04 好評連載中 神々の異界--聖地のコスモロジー((13))求菩提山/内藤正敏/p242〜251
好評連載中 歴史ニュース指標--新聞記事を読むための/大山梓/p228〜232
短期集中連載 城は語り部である / 船越義彰/p196〜199
カラー&グラビア 琉球王府・首里城-NHK大河ドラマの舞台裏を訪ねて((1))
  →よみがえる王国の城/斎藤政秋
カラー&グラビア 神々の異界--聖地のコスモロジー((13))求菩提山/内藤正敏
pid/7975522
2 歴史読本
38(9)[(593)]
1993-05 ずいひつ 首里城正殿によせて / 井伊文子/p38〜39
好評連載中 神々の異界-聖地のコスモロジー(最終回) 早池峰山 / 内藤正敏/p242〜252
短期集中連載 城は語り部である(2) 首里城の片ほとりから / 船越義彰/p198〜201
カラー&グラビア 琉球王府・首里城-(2) 王都・首里をしのぶ / 斎藤政明
カラー&グラビア 神々の異界-〈最終回〉 早池峰山 / 内藤正敏
pid/7975523
3 歴史読本 38(11)[(595)] 1993-06 短期集中連載 城は語り部である 首里城の片ほとりから(3)/船越義彰/p206〜209
カラー&グラビア 琉球王府・首里城 (3)スタジオパーク「琉球の風」/斎藤政秋/p192〜193
pid/7975525
4 歴史読本 38(13)[(597)] 1993-07 短期集中連載 城は語り部である 首里城の片ほとりから(最終回)/船越義彰/p198〜201
カラー&グラビア 沖縄の古城をめぐる 琉球王府・首里城(最終回)/斎藤政秋
pid/7975526
9月、『民藝』編集委員会編「民藝 (489)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932265
グラフ ルソン島山岳民の金工と木工/p33〜48
今月号の図版 / 柳宗玄/p32~32
ルソン島山岳民族の金属・木工品 / 内海禎子/p31~31
民藝学概論(上) / 柳宗悦/p2~10
花と壷--豊穣と再生の宇宙軸(一) / 杉浦康平/p12〜21
日本民藝夏期学校木曽奈良井会場報告
   「古きを守るも開発なり」 / 池田三四郎/p22〜24
  物を大事に、心を大事に / 鈴木喜史江/p24〜25
  来年もまた来たいな / 坂本美穂/p25〜26
  奈良井会場受講者名簿/p26〜27
工藝雑話--七十の手習い(28) / 岡村吉右衛門/p50〜53
柳宗悦・クロポトキン・ギルド社会主義(一) / 中見眞理/p56〜62
中国民窯訪ね歩記(上) / 田中雍子/p64〜69
「芭蕉布と平良敏子」展を観る / 志賀直邦/p54〜55
日本民藝協会特別協力会員芳名録(十三)/p69〜69
各地民藝協会所在地/p28~28
各地民藝館案内/P70~71
鑑賞 この一点(66)絵絣山水紋 / 石井りえ/表紙裹
編輯後記/P80~80

10月、佐久田繁編著「やさしい沖縄の歴史 : 絵図入りでたのしく学べる1000年史」が「月刊沖縄社」から刊行される。
  撮影:友利安徳 挿絵:生頼範義・金城安太郎・藤井尚夫・山田真山(三)・山本恵一・柳光観, 付:勝連城鳥瞰図・勝連城の攻防(1枚)
  所蔵:沖縄県立図書館:1001042298 96p
  500円 
12月、文化庁編「文化庁月報 (12)(303)」が「 ぎょうせい」から刊行される。  pid/2803159
特集 古文書・歴史資料の再発見 //p4〜15
国庫補助事業調査古文書調査歴史資料調査二十年をふりかえって / 美術工芸課/p4〜8
悪戦苦闘のこの十年 / 宮本忠雄/p9〜12
沖縄県における古文書調査、歴史資料調査の二十年 / 園原謙/p12〜15
都道府県のページ //p16~21
ご存知ですか?こんな文化財(6)平常宮跡、春日若宮おん祭の神事芸能 //p16〜18
一度は行きたい博物館・美術館(8)石川県能登島ガラス美術館 //p19〜21
法人紹介-文化に息吹を――各地文学館・記念館の核として(財)日本近代文学館 //p22〜23
1994 6 3月、沖縄県立芸術大学編「沖縄県立芸術大学紀要 2 」が「沖縄県立芸術大学」から刊行される。
桐板に関する調査研究(その1) ルーバス吟子 p.1-21
装飾論 岡村吉右衛門 p.23-43
沖縄県の中学校における郷土音楽導入の現状と方向性 大山伸子 1 p.45-74
琉球伝統芸術の民族芸術学的検証 (共同研究) :
 序文 大宮眞琴,永井信一 p.75-79
 琉球古典舞踊に見る文化の重要性 矢野輝雄 p.81-89
 
韓国の粉青沙器と琉球の陶器 大嶺實清 p.91-100
 琉球舞踊の空間性 板谷徹 p.101-109
 琉球古典音楽の伝統譜によるデータベースの構築 金城厚 p.111-119
 
沖縄の織物の特徴 御絵図と日本民芸館所蔵沖縄織物との比較 柳悦州 p.121-128
<書評>マルコ・ロマーノ著 『ヨーロッパ都市の美学ー形態と心象ー』 尾形希和子 p.129-140
3月、石垣市立八重山博物館編「石垣市立八重山博物館所蔵目録 : 染織 1 第二集」が「石垣市立八重山博物館」から刊行される。
   117p  所蔵:沖縄県立図書館:1008215087

凡例
1. 織
1. 麻
2. 芭蕉
3. 木綿

4. 絹
5. 桐板
6. 交織布
7. ウール
2. 染

1. 紅型
2. 型染
3. 御絵図

4. 裂地
5. その他
6. 着尺寸法表


5月、「民俗建築 (105)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/4418472
VIEW民家(6)檜枝岐の芝棟茅葺き民家と倉屋 / 小林昌人/p56~57
座談会 日本民俗建築学会における情報・資料保管のあり方--本学会の魅力を語る(その1)/p58〜66
研究会発表 蘇州と鎮における住居の空間構成--中国江南の水郷都市研究 / 高村雅彦/p67〜70
新刊紹介(1)宮澤智士著『南国の住まい 日本列島民家の旅(1)沖縄・九州』 / 小林昌人/p9〜9
〈抜粋〉
7月、文化庁編「文化庁月報 (7)(310)」が「ぎょうせい」から刊行される。  pid/2803166
特集―選定保存技術の保存と伝承 //p4〜19
文化財の保存技術の保護 / 佐々木正直/p4〜6
選定保存技術の現状と課題 //p7〜18
蒔絵筆製作 / 原田三壽/p7~9
手漉和紙用具製作 / 宮崎謙一/p10〜12
からむし(苧麻)生産・苧引き / 尾形秀重/p13〜16
琉球藍製造 / 大城學/p17~18
選定保存技術保持者・保存団体一覧 //p19〜19
都道府県のページ //p20~25
ご存じですか?こんな文化財(13)善光寺本堂、
尖石石器時代遺跡/
  → 原今朝男 ;市村勝巳/p20~22
一度は行きたい博物館・美術館(15)日本民家集落博物館/三浦正義/p23〜25
法人紹介〜文化に息吹を〜―人類の地慧を見直し、新世紀へと伝える―
  →(財)日本文化藝術財団/工藤一枝/p26〜27
ACA〔文化庁〕ニュース //p29~45
文化庁の組織改正について //p29〜29
文化政策推進会議が報告 //p30〜30
京都国立博物館土曜講座千回記念講座開講 //p31〜31
第50回日本芸術院授賞式を挙行 //p32〜32
史跡名勝天然記念物の新指定 //p33〜35
選定保存技術の新規選定・認定及び追加認定 //p36〜40
平成6年度こども・青少年芸術劇場公演日程決まる //p41〜43
平成6年度移動芸術祭・
  →同巡回公演秋季公演日程決まる //p43〜45
著作権法利用講座(16) //p28~28
芸術文化振興基金ニュース //p46〜46
今月の国立劇場 //p47~47
編集後記 //p48~48
12月、首里城研究会編「首里城研究 1」が「首里城公園友の会」から創刊される。
   所蔵:沖縄県立図書館:52p 1005560519
発刊にさいして 池宮正治
御後絵(国王肖像画)について 上江洲敏夫
琉球国王の赤きみけし -唐衣裳- 池宮正治
首里城正月儀式「朝拝御規式」調査概要 上原ゆかり
首里城正殿の大龍柱の向きについての覚書 高良倉吉
「沖縄県首里旧城図」について 平良啓
ガラス乾版から見る『琉球建築』 福島清
巌谷不二雄君の思い出 門田薫
首里城公園の利用者数の予測と検証 真久田正

1995 7 2月、『民藝』編集委員会編「民藝 (506)」が「日本民藝協会」から刊行される。pid/7932282
北国の生活と手仕事 / 柳宗悦/p2〜5
庄内地方のバンドリ / 犬塚幹士/p6〜10
樺細工伝習会とその成果 / 中田達男/p12〜19
バンドリ/内海禎子/p20~20
柳宗悦と東北(三) / 志賀直邦/p21〜26
今月号の図 版庄内地方のバンドリ/p32〜32
柳兼子夫人に聞く(六) / 水尾比呂志/p27〜31
工藝雑話--七十の手習い(43) / 岡村吉右衛門/p50〜54
日本民藝夏期学校講義 民藝の現代的課題(三) / 松井健/p56〜61
中国民藝見てある記(四) / 田中雍子/p62〜66
鈴木穆氏『陶匠濱田庄司』刊行/p32〜32
三笠宮崇仁殿下、日本民藝館アイヌ展へ/p70〜71
板垣英夫『やまがた民藝誌』を祝う会 / 大久保義彦/p70〜70
日本民藝協会全国大会(沖縄)のおしらせ/p72〜72
訃報 小林泰一氏/p71~71
訃報 外村清子さん/p72~72
各地民藝館案内/p68~69
各地民藝協会所在地/p73~73
師眼再会(13)鉄絵緑差松紋大捏鉢 / 柳宗悦/表紙裏
編輯後記/P80~80
3月、『民藝』編集委員会編「民藝 (507)」が「日本民藝協会   pid/7932283
第49回日本民藝協会全国大会(沖縄)ご案内/p2〜3
特集・大阪日本民藝館二十五周年 未来に光を与える民藝館として/柳宗理/p4〜7
特集・大阪日本民藝館二十五周年 友情と協力の輪に包まれて/新居恒夫/p7〜14
特集・大阪日本民藝館二十五周年 人と物との出会いの場/鈴木繁男/p14〜16
特集・大阪日本民藝館二十五周年 米浪さんと大津絵/藤本均/p16〜17
特集・大阪日本民藝館二十五周年 新たな出発に向けて/辻野純徳/p17〜19
特集・大阪日本民藝館二十五周年 大阪日本民藝館 / 内海禎子/p20~20
阪神大震災のお見舞いを申し上げます/p21〜21
柳宗悦と棟方志功(上) / 長部日出雄/p22〜28
工藝雑話--七十の手習い(44) / 岡村吉右衛門/p50〜55
柳宗悦と東北(四) / 志賀直邦/p56〜61
柳兼子夫人に聞く(七) / 水尾比呂志/p64〜68
日本民藝協会特別協力会員芳名録(23)/p72〜72
日本民藝館展買い上げ作品/p72〜73
新刊紹介 金子量重著『民族造形学序説』 /志賀直邦/p30〜31
訃報 石田花子さん/p31~32
訃報 木村直助氏/p73~73
『少年民藝館』刊行遅延/p73~73
各地民藝協会所在地/p69~69
各地民藝館案内/p70~71
師眼再会(14)船箪笥 / 柳宗悦/表紙裏
編輯後記/p80~80
3月、石垣市立八重山博物館編「石垣市立八重山博物館所蔵目録 : 陶磁器1 (パナリ焼) 第三集」が「石垣市立八重山博物館」から刊行される。   81p  所蔵:沖縄県立図書館:1005323520
6月、『民藝』編集委員会編「民藝 (510) 」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932286
特集・藍の文化 日本の染物 / 柳宗悦/p2〜4
特集・藍の文化 模様の国 紺屋の仕事 / 河井寛次郎/p5〜7
特集・藍の文化 日本の暮しと藍 / 高坂制立/p8〜12
特集・藍の文化 染めの話 にし・ひがし / 沼田忠孝/p13〜19
特集・藍の文化 Ai-Indigo Boue / 内海禎子/p62~62
バーナード・リーチと浜田庄司 / 司馬遼太郎/p20〜26
民藝と図案(下) / 四本貴資/p27~30
自然・環境と民藝(一) / 田中裕一/p50〜55
「特別協力会員」継続・新規加入のお願い 芳名録(24)/p31〜31
柳宗悦先生の第三十五回忌法要 / 井上逸郎/p32〜32
民藝の原郷・雲南の旅(一) / 田中雍子/p56〜61
阪神大震災義援金報告とお礼/p63〜64
ハンガリーとブルガリアからお客さま / 内海禎子/p68〜70
東京協会長に島岡達三氏/p55〜55
青森協会長に會田秀明氏/p68〜68
『木綿徃生』小冊子完成/p69~69
水尾比呂志氏が沖縄で講演/p69〜69
小鹿田焼が重要無形文化財保持団体に/p70〜70
訃報 〔ゼイ〕庸海氏/p66~67
訃報 柳悦博氏/p67~67
訃報 尾野敏郎氏/p70~70
師眼再会(17)山ちょか(苗代川) / 柳宗悦/p表紙裏
1996 8 3月、沖縄県立芸術大学 編「沖縄県立芸術大学紀要 4」が刊行される。
東洋美学への展開 : 一つの試み 林範宰  p.1-15
美術教育の変革 緒方累  p.17-27
ガゼンティーノ地方のロマネスク彫刻図像プログラム : スティアの教区教会堂を中心に 尾形希和子 p.29-50
沖縄装飾史試案 岡村 吉右衛門  p.51-68
"Elegiaco"1995 fur Viola und Klavier  福富 秀夫 p.69-89
歌曲集 「琉球の歌」 山城正忠 詩  杉本信夫  p.91-109
エデンの園」のキャサリンボーン : ヘミングウェイの男女同権の概念について 比嘉美代子 p.111-126
沖縄県における海洋危険生物による被害 新城安哲,富原 靖博,新城 正紀,有泉誠  p.127-139
<創作ノート>
杜の系譜について  城田孝一郎  p.141-144
<創作ノート> 私の制作 : 松ー水ー音楽ー鎮魂歌  伊砂利彦  p.145-147
琉球筝曲研究 序言 筝工工四諸本にみる手法 蒲生美津子,根路銘 ノブ,寺内直子  p.151-184
3月、石垣市立八重山博物館編「石垣市立八重山博物館所蔵目録 : 戦争資料 第四集」が「石垣市立八重山博物館」から刊行される。
    84p  所蔵:沖縄県立図書館:1008215079

凡例
目録
令状、証書、雑誌、等
軍関係資料
生活資料
避難地採集資料
ジュラルミン製品、他製品
不発弾、薬きょう
3月、首里城研究会編「首里城研究 2」が「首里城公園友の会」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1005560535 42p
中国皇帝の御筆扁額と首里城  池宮正治 4
首里城正殿基壇の変遷  安里進 9
ペンシルベニア大博物館所蔵の琉球 高良倉吉 19
家譜に登場する絵師(資料紹介)  津波古聰 21
首里城正殿重修史料にみる琉球建築の諸相  福島清 26
古都首里のまちづくりに向けて 宮城栄治 31
3月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (180) 」が「染織と生活社」から刊行される。  pid/7954484
インフォメーションα イベント α短信 ゆずってください/p5〜7
展覧会場から/p8~11
3月の展覧会・催し案内/p13~16
特別企画 古賀フミ 佐賀錦の世界 ニードルワークの表現テクニック 墨彩と箔美による染布/p17〜33
   典雅な美を奏でる 古賀フミ 佐賀錦の世界 典雅な美を奏でる 古賀フミ 佐賀錦の世界/p18〜22
   ミクスト・メディアによる ニードルワークの表現テクニック ミクスト・メディアによる
    →ニードルワークの表現テクニック/青木和子/p23〜27
   私の創作視点 墨彩と箔美による染布の創作 私の創作視点
    →墨彩と箔美による染布の創作 / 安井律雄/p30〜33
縄文人に憧れこがれる夢の衣服 縄文衣に想いを託して創作 / 山田英子/p34〜36
カラー 縄文衣に想いを託して創作 縄文の衣服/p28〜28
貝紫の彩りに魅せられて 有明海の貝紫による染色 / 寺田貴子/p37〜39
カラー 有明海の貝紫染め/p29〜29
手織物愛好家のための パソコン活用術 / 木村佐登子 ;木村哲夫/p40~42
町に弾けるアート装置の試み 京都アートフェアの活動のめざすもの / 西川勲/p43〜45
色のトーンの違いが一目で見渡せる色相平面 濃さを主軸に色を見直す / 寺主一成/p46〜49
テキスタイルトレンド 異世代の重層的な表現で繊維造形の今を照らす
  →「現代ファイバーアートの諸相」展 / 辻喜代治/p50〜53
中国・海南島の織物 黎族と苗族の村々を訪ねる / 鳥丸貞恵/p54〜56
自然の恵み天然色素と繊維(21)タケニグサ(竹似草・竹煮草)
  →チャンバギク(占婆菊・占城菊) / 御所見直好/p57〜59
科布に藍染する 名取敏雄の型染タペストリー/p60〜63
高橋誠一郎の染色技法アイデア講座(19)無駄を省いた新しい染色技法
  →ブッカケ染(1)木綿・麻 / 高橋誠一郎/p64〜67
カンボジア・現地からの報告 草木染講習会を開いて / 森本喜久男/p68〜70
北国の城下町から発信する 新発田のお陰様染め / 山田真嗣/p71〜73
資料論考『生活文化研究』貝紫染め 海の紫 / 高木豊/p74〜75
テキスタイル&ミュージアム(9)庄内地方の民俗資料を網羅する 致道博物館/p76〜76
染色と織物Q&A(20)ポリエステル繊維の生地で手描染めは可能か? / 早水督/p77~77
αプラスα/p78~78
α編集室・次号予告/p80~80

3月、福島女子短期大学編「福島女子短期大学研究紀要 (26)」が「福島女子短期大学」から刊行される。 pid/1743283 重要
1.保育実習の事後指導の意義について―
  →個別指導事例にもとづく考察/板垣健太郎/1
2.「金箔を通して見た安土桃山時代の服飾・工芸」の一考察/片山邦子/17
3.世紀末の現代美術―ふたつの国際展リポート / 藤由暁男/31
4.大学図書館における利用促進 / アンドゥルー・デュアー/47
5.倒産手続における継続中の契約―フランス倒産法
  →37条の適用をめぐる諸問題 / 狩野敬子/59
6.最新判例にみる現代社会の法的諸問題(1)〜「子どもの利益」に関する
  →判例・民事訴訟法的観点からの考察〜/狩野敬子/71

7.青年期前期女子におけるアイデンティティ醸成に貢献する
  →機能要件の検討―月経隋伴症、特に月経通の機能的解釈と
  →心理的安定機構解明の仮説 / 梅宮新囲/79
8.平安時代の婚姻制度 / サビツカ・エディタ/91
9.「近代主義」と第一次世界大戦 / 福永晶彦/99
10.ゼラチンゾルおよびゲルの特性に
   →及ぼす牛乳添加の影響 / 宮下朋子/105
11.放送研究――テレビニュース報道の移り変わりと諸問題/住友真世/113
12.通訳シミュレーションの機能と方法 / 細川ノーマン/127
13.MSH分泌の神経性抑制調節 / 伊藤司/137
14.
本邦における藍染めの歴史と実際(W)〜琉球藍〜 / 高橋八重子/143
15.社会学的視点の構築のために―'95年度「現代社会論」および
  →「国際理解論」(大倉健宏担当)における課題をめぐって/大倉健宏/159
16.女子短大生における塩味感受性について / 宮下朋子/167
17.サービスフォーム形成に関する一考察(第二報)
  →〜角速度の変化からみるS.S法の有効性〜 / 藤本要/177
18.ドイツ包装材廃棄物規制令と
  →DSDリサイクル・システムについて(II.)/渡辺哲/185
19.
古代朝鮮と神楽(III.)~「湯立」に見る海人族の儀式~ / 道下総/199
20.身の回りの毒性質について / 紺野信弘/211

高橋八重子が「福島女子短期大学研究紀要 (22〜29)」迄に発表した藍染め関連論文の内訳表
No 雑誌巻頁 発行年月 論文内容 pid
1 (22) p17〜32 1992-03 本邦における藍染め――その歴史と実際(その1) pid/1743279
2 (24) p177〜204 1994-03 本邦における藍染めの歴史と実際(U)-阿波藍-(その1) pid/1743281
3 (25) p135〜150 1995-03 本邦における藍染の歴史と実際――阿波太布(III.) pid/1743282
4 (26) p143〜158 1996-03 本邦における藍染めの歴史と実際(W)〜琉球藍〜 pid/1743283
5 (27) p93〜114 1997-03 本邦における染色の歴史と実際(X)〜喜如嘉の芭蕉布〜(1) pid/1743284
6 (29) p65〜74 1998-09 本邦における染織の歴史と実際(Y)〜喜如嘉の芭蕉布〜(2) pid/1743286
6月、「雲の柱 第13号」が刊行される。  
賀川豊彦の社会連帯思想とその運動の意義/布川弘
震災復興期の東京市政と賀川豊彦/黒川徳男
神戸スラムにおける賀川豊彦の子ども観/福元真由美
親泊康永と賀川豊彦/大里知子19-22
自己を生きる、ということ 大正七年の賀川豊彦と与謝野寛/井上史
賀川研究の現在、そして課題/倉橋克人
一人の女性教師と関東大震災/福元真由美
NHKライバル日本史 賀川篇 報告
編集後記

    所蔵:公益財団法人賀川事業団雲柱社の運営する賀川豊彦記念松沢資料館  所在地: 〒156-0057 東京都世田谷区上北沢 3-8-19  TEL: 03-3302-2855
8月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (185) 」が「染織と生活社」から刊行される。pid/7954489
インフォメーションα / イベント/公募/トピックス/α短信/p5〜7
展覧会場から/p8~11
8月の展覧会・催し案内/p13~15
【特別企画】あけずば織 立体の布を織る 筒描き染めの舞台幕/p17〜17
沖縄の光と風を映す驚異の布 あけずば織 上原美智子の世界/p18〜22
原始機にこだわって 立体の布を織る / 小林桂子
/p23〜27
情の島<竹富>の種子取祭を彩る 筒描き染めの舞台幕 / 大仲義行/p29〜33
韓国の民俗染色 済州道に伝わる柿渋染め / 李炳〔サン〕/p34〜37
カラー 韓国・済州道の柿渋染/p28〜28
東日本における植物樹皮の文化 人々の暮しに生かされた樹皮と繊維 / 名久井文明/p38〜41
手織り上達のための徹底アドバイス(2)機上げ工程 ちょっとした工夫が仕事の密度を高める / 吉田紘三/p42〜44
染めムラやにじみを活かす 私のキルト制作 / 上田葉子/p45〜49
ラオスヘ行って素敵な染織品を見て参りました / 上村花保吏/p50〜52
草木染ノート(34) 源氏物語の染色(七)山櫨と茜による赤色 / 山崎青樹/p53〜54
クリエイティブ・スピリッツ工芸染色作家の発想と表現(32)ろうけつ染にたくす磯の香ただよう海辺の挽歌 / 明石研一/p55〜57
ロウケツ染の技法(9)応用編(2)俳句からの創作(2) / 高谷光雄/p58〜60
染織で描く<詩情溢れる世界>(50)針と糸で自由自在に表現する 増田政江のニードルアート / 増田政江/p61〜63
天然染料の実験ノート(8)媒染剤の条件(その2)媒染剤の仕組みとその働きを考える / 北澤勇二/p64〜67
伊勢型紙そのものを作品にしてきた 富貴絵と彫型画/p68〜69
衣料・染織情報を的確に提供する 開かれた衣料情報の活動(下) / 高橋晴子/p70〜72
広瀬緑のフランス染織の旅(5)聖なる大地ピュイのボビンレース / 広瀬緑/p73〜75
テキスタイル&ミュージァム(13)
沖縄県立博物館 王城の地で染繊化の精華を見る/p76〜76
染色と織物Q&A(25)絹和装品の堅ろう染色について / 梶原俊明/p77~77
αプラスα/p78~78
α編集室・次号予告/p80~80
10月、『民藝』編集委員会編「民藝 (526)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932302
日本民藝館開館六十周年記念特集
  日本のアーツ・アンド・クラフツ運動 日本民藝館/柏木博/p2〜6
  美しいものがさらに広く語るように / 寿岳章子/p7〜8
  過去形から現在形、そして未来形へ / 大島清次/p9〜13
赤絵談議(上) / バーナード・リーチ ;柳宗悦 ;河井寛次郎 ;
  →浜田庄司 ;水谷良一/p14~18
伊万里焼の赤絵/内海禎子/p19~19
寄付御礼・京都協会ほか/p20~20
日本民藝協会特別協力会員芳名録(31)/p20〜21
日本民藝夏期学校弘前会場報告・名簿
  →ようこそ ようこそ/會田秀明/p22〜24
日本民藝夏期学校弘前会場報告・名簿
  →夏期学校と私/有上美香/p24〜35
日本民藝夏期学校弘前会場報告・名簿
  →民藝と学ぶスタートとして / 上田真理子/p26〜28
琉球王朝の遺産 識名園を見る / 辻野純徳/p29〜31
工藝雑話(59)和紙の系譜について(二) / 岡村吉右衛門/p50〜56
日本民藝夏期学校弘前会場報告・名簿
  →中国民藝を訪ねる旅(四) / 田中雍子/p58〜64
秋田県協会創立二十五周年記念公募展
  →確かな骨格/井上房子/p66〜67
秋田県協会創立二十五周年記念公募展
  → 二十五年の節目を迎えて / 三浦正宏/p67〜69
師眼再会(33)泥絵紅毛人図 / 柳宗悦
表紙・目次・グラフ

11月、関口広次が「青山考古 13 p.61-72 青山考古学会」に「南島のかおり 壷屋焼の酒甕・水甕を追って」を発表する。
1997 9 2月、山里純一が「沖縄の魔除けとまじない : フーフダ(符札)の研究」を「第一書房」から刊行する。
      (南島文化叢書 ; 18)
 所蔵:沖縄県立図書館:1003151626
序 呪符研究小史と本書の構成
第一章 沖縄のフーフダ(符札)
はじめに
一 沖縄の「ムンヌキムン」
二 沖縄のフーフダの実態
三 沖縄の呪符の諸相
四 文献史料に見る沖縄の呪符
五 フーフダの源流と受容の背景
六 フーフダの始期と契機

おわりに
第二章 八重山博物館所蔵のまじない資料
はじめに
一 方災除けのまじない

二 「まじない紙」
おわりに
第三章 佐喜真興英収集のまじない資料
はじめに
一 呪言

二 呪符
三 「日取帳」と「時双紙」
おわりに
第四章 暮らしの中のまじない
一 幼児の夜泣きとまじない
二 くしゃみの呪文「クスクェー」
三 地震除けの呪文「キョウツカ」
四 夜の口笛
あとがき
索引


3月、沖縄市企画部平和文化振興課編「沖縄市史 第7巻 [下] (資料編 6・下 (近代統計書にみる歴史)」が刊行される。 
  〈主に林業関係・抜粋〉
発刊のことば 市長 新川 秀清
発刊によせて 編集委員長 比屋根 照夫
1 第3章 砂糖収穫高の跛行性について?サトウキビ輪作・株出周期説(仮説) 210
2 第3章 林業 437
2 第3章 はじめに 438
2 第3章 第1節 山林の種類・分布 438
2 第3章 第2節 公有林の造林 446
2 第3章 第2節 1 「旧慣存続期」の植林事業 447
2 第3章 第2節 2 県制・町村制施行後の展開 447
2 第3章 第2節 3 
樟の造林 450
2 第3章 第3節 「具志川飛地」成立の経緯 451
2 第3章 第4節 山と生活 454
2 第3章 第4節 1 クボー倉敷の山の生活 454
2 第3章 第4節 2 山内のムムヤマ 457
2 第3章 第4節 3 木炭の生産 459
2 第3章 第4節 4 山勝負 464
2 第3章 第4節 5 林産物の集散地としての泡瀬 465
2 第3章 林業
2 第3章 表2ー3ー1 官林の反別(間切別、1883年) 439
2 第3章 表2ー3ー2 山林の反別(中頭地域、1894年) 443
2 第3章 表2ー3ー3 山林の反別(間切別、1894年) 445
2 第3章 表2ー3ー4 林野造林補助金額(中頭地域、1910ー16年) 449
2 第3章 表2ー3ー5 炭竃の数(間切別、1894ー96年) 460
2 第3章 表2ー3ー6 炭の生産高(間切別、1894ー96年) 461
2産業
2第1章農業
2第1章図2ー1ー1 農家戸数の推移(越来、美里、1883ー1940年) 359
2第1章図2ー1ー2 農家戸数の推移(中頭、沖縄県、1883ー1940年) 359
2第1章図2ー1ー3 農家戸数の割合(越来、美里、中頭、沖縄県、1883ー1940年)361
2第1章図2ー1ー4 農業人口の割合(越来、美里、中頭、沖縄県、1920、1935、1939年)362
2第1章図2ー1ー5 専業農家戸数の割合(越来、美里、中頭、沖縄県、1883ー1940年)363
2第1章図2ー1ー6 自小作農家率の推移(越来、美里、中頭、沖縄県、1894ー1940年)367

2第1章図2ー1ー7 小作農家率の推移(越来、美里、中頭、沖縄県、1894ー1940年)368
2 第1章 図2ー1ー8 小作地率の推移(越来、美里、中頭、沖縄県、1883ー1940年) 372
2 第1章 図2ー1ー9 甘藷作付面積(中頭、沖縄県、1883ー1940年) 382
2 第1章 図2ー1ー10 甘藷作付面積(越来、美里、1883ー1940年) 383
2 第1章 図2ー1ー11 甘藷一反歩収穫高(越来、美里、中頭、沖縄県、1883ー1940年) 386
2 第1章 図2ー1ー12 甘藷収穫高(中頭、沖縄県、1883ー1940年) 386
2 第1章 図2ー1ー13 甘藷収穫高(越来、美里、1883ー1940年) 387
2 第1章 図2ー1ー14 甘藷生産価額(中頭、沖縄県、1908ー40年) 387
2第1章図2ー1ー15 甘藷生産価額(越来、美里、1912ー40年)387
2第1章図2ー1ー16 サトウキビ作付面積の推移(中頭、沖縄県、1883ー1939年)392
2第1章図2ー1ー17 サトウキビ作付面積の推移(越来、美里、1883ー1939年)392
2第1章図2ー1ー18 サトウキビ千斤平均価額の推移(越来、美里、中頭、沖縄県、1913ー39年)394
2第1章図2ー1ー19 サトウキビ一反歩収穫高(越来、美里、中頭、沖縄県、1883ー1939年)394
2第1章図2ー1ー20 サトウキビ収穫高(中頭、沖縄県、1883ー1939年)395
2第1章図2ー1ー21 サトウキビ収穫高(越来、美里、1883ー1939年)395
2第1章図2ー1ー22 米の作付面積(中頭、沖縄県、1883ー1940年)398
2第1章図2ー1ー23 米の作付面積(越来、美里、1883ー1940年)398
2第1章図2ー1ー24 米の一反歩収穫高(越来、美里、中頭、沖縄県、1883ー1940年)399
2 第1章 図2ー1ー25 麦類の作付面積(中頭、沖縄県、1883ー1940年) 400
2 第1章 図2ー1ー26 麦類の作付面積(越来、美里、1883ー1913年) 400
2 第1章 図2ー1ー27 豆類の作付面積(越来、美里、1883ー1920年) 400
2 第1章 図2ー1ー28 豆類の作付面積(中頭、沖縄県、1883ー1940年) 401
2 第3章 林業
2 第3章 図2ー3ー1 官林の反別(中頭地域、1883年) 441
2 第3章 図2ー3ー2 杣山の反別(国頭地域、1894年) 442
2 第3章 図2ー3ー3 山林の反別(中頭地域、1894年) 443
2 第3章 図2ー3ー4 村山野の反別(間切別、1894年) 446
2 第3章 図2ー3ー5 竃数の推移(間切別、1894ー96年) 460
2 第3章 図2ー3ー6 炭の生産高(間切別、1894ー96年) 461
2 第3章 図2ー3ー7 林産物の集散地としての泡瀬 469
2 第3章 写真2ー3ー1 薩摩藩調整図(沖縄県立図書館蔵) 454
2 第3章 写真2ー3ー2 
炭焼き窯跡 456
2 第3章 写真2ー3ー3 ヤマモモ 457
2 第3章 写真2ー3ー4 ヤマモモの収穫道具 458
3月、大城,慧,豊見山,禎,長嶺,均が「湧田古窯跡  ー湧川古窯跡 (III) 県庁舎警察棟建設に係る発掘調査ー」を「沖縄県教育委員会」から刊行する。  重要
3月、小田静夫が「学芸研究紀要 13 p.1-76 東京都教育庁社会教育部文化課」に「東京都八丈島の壷屋焼(沖縄産)陶器 「八丈島歴史民俗資料館」資料をめぐって」を発表する。
9月6日〜10月12日迄、三重県立美術館に於いて「柳宗悦展 : 「平常」の美・「日常」の神秘 : 三重県立美術館開館十五周年記念」展が開かれる。
9月、三重県立美術館が「柳宗悦展 : 「平常」の美・「日常」の神秘 : 三重県立美術館開館十五周年記念(図録)」を「三重県立美術館協力会」から刊行する。   263p  表紙デザイン:杉浦康平,谷村彰彦
ごあいさつ
柳宗悦の「美の思想」について/酒井哲朗
凡例
図版
木喰研究の背景 / 毛利伊知郎
柳宗悦における「眼」と「物」の位置/土田真紀
略年譜
柳宗悦のアルバムより
出品目録
柳宗悦研究文献目録
Selected bibliography on Yanagi Soetsu and
  →the mingei movement in
  →European languages

謝辞

9月、『民藝』編集委員会編「民藝 (537)」が「日本民藝協会」から刊行される。 pid/7932313
八丈島と黄八丈 / 柳悦孝/p2〜10
Kihachijyo / 内海禎子/p11〜11
日本民藝夏期学校鶴岡会場報告・
  →名簿 庄内の文化と民藝にふれて/板垣英夫/p12〜14
日本民藝夏期学校鶴岡会場報告・
  →名簿 濃厚な民俗文化ゆかりの地で/田中俊夫/p14〜17
日本民藝夏期学校鶴岡会場報告・
  →名簿 学びのきっかけに/岩佐恵美/p17〜18
日本民藝夏期学校鶴岡会場報告・名簿 鶴岡会場受講者名簿/p18〜19
民藝企業問答 / 池田三四郎/p20〜26
平成九年度日本民藝館展案内/p28〜29
贈品御礼 三宅隆氏から花むしろ他/p30〜30
日本民藝協会特別協力会員芳名録(37)/p31〜31
中国民藝を訪ねる旅--湖南省(3) / 田中雍子/p46〜52
新潟県の工藝調査・十二様の農具市 / 榑松そのこ/p54〜57
岡村吉右衛門コレクション展に寄せて / 山本富美子/p58〜59
台湾工芸の先駆者・顔水龍先生訪問記 / 三山陵/p60〜64
桂樹舎和紙文庫のアイヌ工藝展 / 吉田桂介/p64〜65
三重県美「柳宗悦」展記念講演会/p65〜65
各地民藝館・工藝館案内/p67〜66
各地民藝協会所在地/p68〜68
師眼再会(44)秀衡椀 / 柳宗悦/p表紙裏
10月31日〜11月4日、沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館に於いて「岡村吉右衛門コレクション 台湾原住民の染織展」が開かれる。
    1997年度沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館特別展
10月、沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館編「台湾原住民の織布展 : 岡村吉右衛門コレクション」が「沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館」から刊行される。
11月、木簡学会編 「木簡研究 = Proceedings of the Japanese Society for the Study of Wooden Documents (19)」が「木簡学会」から刊行される。pid/4424304
1996年出土の木簡/1〜216
巻頭言 / 町田章/p1~2
一九九六年出土の木簡 概要 / 吉川真司/p1〜5
一九九六年出土の木簡 凡例 //p5〜7
一九九六年出土の木簡 熊本・鞠智城跡 / 西住欣一郎/p212〜213
一九九六年出土の木簡 宮崎・前田遺跡 / 東憲章/p213〜214
一九九六年出土の木簡 沖縄・
  →那覇港周辺遺跡群旧東村地区/玉城安明
/p215〜216
一九七七年以前出土の木簡(一九) 岡山・美作国府跡 / 岡田博/p217〜220
韓国出土の木簡について / 李成市/p221〜249
史料紹介 琉球の木簡二題 / 山里純一/p251〜255
書評 山里純一著『沖縄の魔除けとまじない
  →-フーフダ(符札)の研究-』 / 高島英之/p256〜261
書評 東野治之著『長屋王家木簡の研究』 / 鶴見泰寿/p262〜269
彙報 / 鷺森浩幸/p270~271
編集後記 / 鎌田元一/p272~272・


11月、首里城研究会編「首里城研究 3」が「首里城公園友の会」から刊行される。
    所蔵:沖縄県立図書館:1005560550 48p
尚寧王の世子たち 池宮正治
首里城正殿唐破風の起源とその改修について:
  →王権儀礼の舞台装置の誕生 伊従勉
耳盃について 粟国恭子
近世貝摺奉行所製作の中央卓について 金城聡子

12月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (201)」が「染織と生活社」から刊行される。   pid/7954505
インフォメーションα イベント/公募/ソフト/α短信/p5〜7
展覧会場から/p8~11
12月の展覧会・催し案内/p13~15
【特別企画】祈りの宇宙を織る/風雅な趣きの片栗染め/
  →琉球藍栽培から泥藍・藍建て
/p17〜54
糸の魅力にひかれて 祈りの宇宙を織る / 望月佑記子/p18〜22
糊割れの亀裂を生かす中村夢泉さん 風雅な趣きの片栗染め/p23〜27
琉球藍紀行 琉球藍栽培から泥藍・藍建て / 城間早苗/p50〜54
絵を描く素材として布を選んだ。キルトアートの魅力 / 米倉健史/p28〜31
想いを描く私の染歴から 創ること染めることの記 / 林克彦/p32〜35
京都・南山城の 柿渋産地の歴史と現状 / 横出洋二/p36〜38
コンピュータの利用技術が創る 手彫り風の染色型紙の登場/宮原進/p39〜41
新萬葉考(2)萬葉びとが魅せられた茜草 / 西川廉行/p42〜45
名古屋帯のルーツにつながる 伝統的な
  →名護屋帯の復元への道/伊藤百合子/p46〜49

西アフリカの染織探訪(4)ガーナの染織<祝儀礼布>
  →その織用具・筬と綜絖の調査 / 井関和代/p64〜67
愛媛県内子町の木蝋資料館と木蝋の製法 / 編集部/p68〜69
手織り上達のための徹底アドバイス(10)組織織りを効率よく織る
  →二段ロクロ綜絖の方法 / 吉田紘三/p70〜72
パリ・セーヌ川のシテ島にある染色工房 植物染料で
  →糸染め二五年の染人を訪ねる / 須田照子/p73〜76
αプラスα/p77~77
続21世紀へ!繊維がおもしろい(5)
  →環境にやさしい生分解性繊維 / 松本喜代一/p78〜79
α編集室・次号予告/p80~80

1998 10 2月、日本陶磁協会編「陶説 (539)」が「日本陶磁協会」から刊行される。  pid/7912527
沖縄の焼物/15〜37,図3〜14
沖縄の古窯概説 / 宮城篤正/p15〜24
那覇市立壺屋焼物博物館の開館 / 編集部/p25〜27
沖縄流の焼物 / 筑紫哲也/p28~29
"チャンプルー文化"にみる沖縄の工芸 / 上神亮治/p29〜32
生き続ける焼物の街、壺屋 / 田野多栄一/p32〜34
はじめての沖縄 / 山野まゆ/p34〜37
水中考古学事始め--
  →倉木崎海底遺跡の調査に参加して/森達也/p38〜41
粟田焼人物誌(4) 錦光山宗兵衛 / 佐藤節夫/p41〜43
「蔵春亭三保造」銘の伊万里 / 後藤正行/p44〜44
近世の茶碗(127)深川焼(深川萩) / 黒田和哉/p46〜47
三井文庫の茶陶(22)黄瀬戸立鼓花入 / 清水実/p48〜50
亦々「弟子三尺」拾遺(10)--自利利他円満、
  →茶禅同一味に徹した芳賀洞然居士(上) / 臼井史朗/p51〜54
柳宗悦に火を灯された人々(40) / 近藤京嗣/p55〜61
石黒宗馬の両親への想いなどについて(上) / 小野公久/p62〜65
絵高麗獅子型燭台について / 鈴木裕子/p67〜72
山中商会展覧目録研究・日本篇--中国近代における
  →文物流出と日本(上篇(後)) / 冨田昇/p73〜83
関西の陶芸展 ◇京都現代陶芸6人展 / 藤慶之/p84〜88
関西の陶芸展 ◇李朝の工芸展 //p86〜86
関西の陶芸展 ◇星野暁の世界 //p86〜87
関西の陶芸展 ◇片山雅美 陶展 //p87〜88
東海の陶芸展 / 井上隆生/p89~92
関東の陶芸展 / 福田旻/p93~97
原色解説 / 渡名喜明
協会ニュース //p98~99
支部だより--筑豊支部 //p99~99
新刊紹介--「魯山人・器と料理」「現代陶芸皿・鉢図鑑」/p100〜100
陶説点滴 / 編集同人/p101~101
編集後記 //p102~102
3月、小野まき子,上江洲安亨,深沢秋人が「沖縄県史研究紀要 4 p.81-140 沖縄県教育委員会」に「渡地村関係史料(1) 翻刻と解説」を発表する。
3月、上江洲安亨が「沖縄文化研究 24 p.13-89 法政大学沖縄文化研究所」に「清朝初期における琉球国の官生派遣の復活について」を発表する。
3月、寺田貴子が「家庭科教育 72(3) p.88〜92 家政教育社」に「貝紫染めの実験」を発表する。
3月、民藝』編集委員会編「民藝 (543)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932319
民陶の宝庫・九州II / 田中雍子/p2~10
九州の陶芸II/内海禎子/p11~11
生誕百年・吉田璋也 その残像と軌跡(下) / 牧野和春/p12〜19
生誕百年・吉田璋也 「慈父」吉田璋也先生 / 塩義郎/p20〜23
朝鮮民族美術館のその後を追って(上) / 土田真紀/p24〜31
第二回民藝運動を推進する会開かれる / 横須賀雪枝/p50〜51
哀悼・蟻川紘直氏 / 及川隆二/p52〜52
那覇市立壺屋焼物博物館の誕生 / 渡名喜明/p54〜57
CWAJ国際セミナー「民藝・用と美」 / 内海禎子/p58~60
日本民藝館で水尾比呂志氏講演会
  →柏市立砂川美術工藝館で芹沢作「釈迦十大弟子」展/p61〜61
天理ギャラリーで「台湾の織物」展 日中友好会館で「中国藍印花布」展
  →豊田市民芸館友の会発足/p62〜62
私の民芸論 民芸の本質を復活させるために / 高橋祐子/p63〜64
私の民芸論 体全体で本物を受けとめよう / 山田千鶴/p65〜66
各地民藝館・工藝館案内/p69~68
各地民藝協会所在地/p70~70
師眼再会(50)李朝福字文盒子 / 柳宗悦/p表紙裏
4月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (205)」が「染織と生活社」から刊行される。 pid/7954509
インフォメーションα イベント/公募/α短信/p4〜7
展覧会場から/p9~12
4月の展覧会・催し案内/p13~16
【特別企画】琉球染織文化を彩る伝統的な植物染料/NUNOフエルトワークショップ/すごやかな宮古上布の創作/p17~17
風土に培われた琉球染織文化を彩る伝統的な植物染料 沖縄の植物染料(1)風土に培われた琉球染織文化を彩る伝統的な植物染料 / 伊元幸春
/p18〜22
ポリー・スターリンのNUNOフェルト ワークショップ オーストラリアのフェルト作家ポリー・スターリンのNUNOフェルトワークショップ / 内山礼子/p23~27
若い世代がめざす新鮮な彩りすこやかな宮古上布の創作 若い世代がめざす新鮮な彩り すこやかな宮古上布の創作 / 新里玲子/p28〜31
新連載 染織家のための色彩学(1)光が色を踊らせる / 麓泉/p32〜34
ものづくり"あたまからしっぽ"まで池田市緑のセンター「草木染織講座」での試み / 中村千枝子/p35〜39
通所訓練所で伸び伸び取り組む染めと織り クラフト工房「ラ・まの」の活動 / 田中宏明/p40〜42
浄法寺町の産業おこし「漆染め」を始めた歴史と漆の町 / 高橋勇介/p43〜45
昭和前期に失われた麻上布 近江の名産「赤苧絣」の周辺 / 渡辺守順/p46〜49
「沖縄発信の現代ファッション」沖縄の伝統染織を生かして / 仲井間文子/p50〜54
クリエイティブ・スピリッツ工芸染色作家の発想と表現(41)ろう染で現実社会の屈折を映す存在しえない立体像 / 佐藤良三/p55〜57
染織で描く<詩情溢れる世界>(65)感動を染めに託して 街を描く浪漫の旅路イタリア・京都を中心に / 川口泰正/p58〜60
タイ北部の山岳地帯に住む カレン族の藍の煮染め / 尾内美木/p61〜63
西アフリカの染織探訪(6)西アフリカの藍染め技法 / 井関和代/p64〜67
中国湖南省で伝承される 女文字と女文字を織り込んだ花帯 / 遠藤織枝/p68〜71
手織上達のための徹底アドハイス(12)六枚綜絖の市松織を例に組織図の理解をより深める / 吉田紘三/p72〜74
染織文献データBOX(3)型紙かたがみ / 高橋晴子/p75~75
続21世紀へ!織維がおもしろい(7)明石海峡大橋を吊るす超スーパー繊維 / 松本喜代一/p76〜77
染色と織物Q&A(39)手描染めに使う青花紙の製法 / 野崎邦雄/p78~78
αプラスα/p79~79
7月、首里城研究会編「首里城研究 4」が「首里城公園友の会」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1005560576  52p
首里城正殿の重修経過 高良倉吉
琉球服飾史の課題 池宮正治
琉球と錫について 粟国恭子
「冊封儀式にみる建築像(上)」 福島 清
9月、「太陽 36(10)(455)」が「平凡社」から刊行される。 pid/1792337
特集 続・染と織のある暮らし/5〜108
布と暮らす--色彩と手触りの部屋づくり / 泉純/7
染と織の手わざを訪ねて--京都へ,京都から--京鹿の子絞り/西陣織/京友禅/丹後ちりめん/野洲本藍染--職人の世界 / 志水辰夫/19
沖縄・西表・石垣・久米島--太陽の染,海風の織--芭蕉交布/八重山上布/首里織/
  →久米島紬/紅型/あけずば織--自然とともに染め織る人 / 川上弘美
/35
未来を紡ぐ現代染織の7人--斎藤裕司 唐桟織/広田麻佑子 絹織/小宮康正 江戸小紋/清野新之助 毛織・生絹織/新道弘之
  →藍染/村上良子 草木染/菊地星女 ぜんまい織 / 坂本真典/71
1999 11 2月、「公園緑地 = Parks and open space 59(5)」が「日本公園緑地協会」から刊行される。  pid/3296729
テーマ:情報ネットワークと公園/2〜51
記憶の庭を蘇らせてほしい / 松岡 正剛/p2〜4
随想 子供のまなざしに還って / 鈴木重子/p5〜6
公園緑地と情報化 / 鈴木 雅和/p7〜8
都市行政の情報化--仙台市情報化基本計画 / 本間 祐一/p9〜12
公園の管理と情報ネットワークについて / 山本 教夫/p13〜17
進みつつある造園産業界の情報化 / 小泉 直介/p18〜25
事例紹介 世田谷ヒューマンライフネットワークの構築--
  →世田谷区がめざす「情報化によるまちづくり」 / 吉田 祐二/p26〜30
(2)東京都の公園事業における情報化への取り組みについて/鈴木健之/p31〜34
事例紹介 公園の管理運営における情報のシステム化について--
  →スポーツ・レクリエーション情報システム / 荒木 満/p36〜39
事例紹介 植物園におけるホームページ等の活用 /
  → 海洋 博覧会 記念 公園 管理 財団
/p40〜44
事例紹介 公園緑地をテーマとしたホームページについて /
  →日本 公園 緑地 協会/p45〜51
話題の公園 NPOとのパートナーシップによる管理--
  →国営木曽三川公園パークセンター / 後藤 和夫/p52~56
(1)公園施設を活用したマルチメディア事業について / 伊藤亜希子/p57〜58
トピックス 第15回全国都市緑化にいがたフェア「にいがた緑のものがたり'98」を終えて/
  →第15回 全国 都市 緑化 に い が たフェア 実行 委員会/p59〜63
行政資料 平成9年度末都市公園等整備現況調査の結果について /
  →建設省 都市局 公園 緑地課/p64〜70
行政資料 「都市公園における安全管理に関する調査について」集計概要 /
  → 建設省 都市局 公園 緑地課/p71〜73
行政資料 今後の屋外広告物行政の基本的視点/建設省 都市局 公園 緑地課/p74〜75
海外情報 シュトゥットガルト広域都市圏における景観--都市計画の主要原則都市
  →生態系に関する新たな施策 / ブリジット シュメルツアー/p76〜81
海外情報 モスクワ日本庭園修復について / 金田 資郎/p82〜85
第14回都市公園コンクールについて / 日本 公園 緑地 協会/p86〜89
第8回「花のまちづくりコンクール」の結果について /
  →花 の まちづくり コンクール 推進 協議会/p90〜92
英文目次 //p99~99
編集後記 //p100~100
3月、澤田絹子が帝塚山大学工芸学会編「帝塚山工芸 8 p.87-98」に「沖縄の織物を訪ねて」を発表する。
3月、沖縄県文化振興会史料編集室編「史料編集室紀要 = Bulletin of the Historiographical Institute (24)」が「沖縄県教育委員会」から刊行される。  pid/7960813
沖縄県地域史協議会20年の歩み / 仲原弘哲/p1〜10
沖縄戦研究と軍事史料 / 吉浜忍/p11〜50
沖縄群島の戦後初期政党関係史料について / 鳥山淳/p51〜66
琉球国王の薩摩藩主に対する忠誠の論理に関する研究ノート-
  →王位継承過程と起請文前書の考察 / 山田哲史/p67〜94
戦前の史料にみるケラマジカの記述 / 城間恒宏/p95〜116

シカ骨角器文化の発見から非人工品説まで--
  →沖縄旧石器時代研究概観/安男嗣淳/p117〜160
鍛冶関係文献目録2--
  →沖縄本島南部・宮古・八重山篇 / 新里まゆみ
/p161〜166
東大明治新町雑誌文庫に新たに収蔵された
  →戦前の沖縄の新聞 / 当山昌直/p167〜170
1998年発行沖縄関係文献目録(暫定)/
  →城間恒宏 ;当山昌直/p171~198
渡地村関係史料(2・)/小野まさ子;上江洲安亨;深沢秋人/p199~220
4月、「美術の窓 = The window of arts 18(4)(188)」が「生活の友社」から刊行される。 pid/7966520
巻頭特集 奥谷博の写実と幻想〔含 年譜〕/13〜53
巻頭特集 奥谷博の写実と幻想 //p13〜13
巻頭特集 トルコを旅して //p14〜17
巻頭特集 生と死 //p18~25
巻頭特集 海への序章 魚 //p26~27
巻頭特集 海を思う //p28~29
巻頭特集 男と女 //p30~30
巻頭特集 自画像 //p31~31
巻頭特集 華 //p32~33
巻頭特集 手の表情 //p34~34
巻頭特集 刺青 //p35~35
巻頭特集 中山公男が選ぶ奥谷博の1点「?」 //p36〜36
巻頭特集 神話となった海彦の視覚 //p37〜37
巻頭特集 不安な絵--生の真実に届く眼差し / 山梨俊夫/p38〜42
巻頭特集 編集長対談 / 奥谷博 ;一井建二/p43~51
巻頭特集 奥谷博略歴 //p52~52
巻頭特集 展覧会&画集インフォメーション //p53〜53
技法講座 稲垣考二 ダブルイメージによる裸婦像/松島励路/p109〜115
連載 審美逍遙 【ヒエロニムス・ボスXXV】 / 粟津則雄/p54~59
連載 向う三軒両隣 【入江観 セザンヌの前と後】/武田厚/p60〜63
連載 琉球通信 【浜田庄司作の惣之助詩碑】/永井信一/p64〜65
連載 ある美術史家の自伝的回想 【≪喜びと祭りの章を
  →我に返せ≫ルオー】 / 中山公男/p66〜70
連載 芸苑雑事記 【春愁】 / 瀧悌三/p71〜74
連載 大井健地の美術の窓図書館
  → 【和田誠著「似顔絵物語」】/大井健地/p76〜77
連載 平山郁夫と文化財赤十字を考える //p79〜84
連載 WORLD ARTIST TOUR日本から世界へ
  →『美は老いることがない』
【ファビオ・カルヴエッティ】
  →「ファビオ・カルヴエッティの陰影礼讃」 / 篠原弘/p161~163

連載 美術教育を考える(7)芸大に新学科
  →「先端芸術表現科」設置!!/編集部/p178〜179
連載 せ・ら・う゛い / 瀧悌三 ;米倉守/p218~228
情報 アートナウ //p117~126
情報 アートプライズ //p127~132
情報 新刊案内 //p78~78
情報 TVインフォメーション //p176~176
トピックス 第18回安田火災美術財団奨励賞展開幕/p105〜108
トピックス ギャラリー・しらみず美術一周年企画展開催夢時計
  →『天の鼓動』羽石茂・泉作品展 / 篠/p141〜141
トピックス 日本洋画商協同組合の鑑定登録委員会
  →正式にスタート! //p153〜154
ZOOM UP展覧会 文化勲章受章記念平山郁夫展/p85~85
ZOOM UP展覧会 パスキン展--愛とさすらいの旅路/p116~116
展覧会 話題の展覧会 //p185~200
展覧会 展覧会招待券プレゼント //p185〜185
展覧会 4月の展覧会情報 //p201~216
展覧会 風童門ニュース //p177~177
展覧会プレビユー 高橋節郎 / 高山淳/p86〜89
展覧会プレビュー 加山又造 / 篠原弘/p90〜91
展覧会プレビュー 吉野純 / 編集部/p92〜93
展覧会プレビュー 土井俊泰 / 武田厚/p94〜99
展覧会プレビュー 開光市 / 米倉守/p100〜103
展覧会プレビュー 土屋礼一 / 篠原弘/p164〜169
展覧会プレビュー ピエール・ルシュール/篠原弘/p170〜173
展覧会プレビュー 酒井英安 / 篠原弘/p174〜175
展覧会プレビュー 高橋規矩治郎 / 篠原弘/p180〜183
展覧会プレビュー 岡田真宏 / 編集部/p184〜184
展覧会フォーカス 隅田重次回顧(洋画)展/編集部/p142〜145
展覧会フォーカス 春を描く 佐原光展/篠原弘/p146〜148
展評 アートレポート //p149~152
座談会 日本洋画商協同組合青年部座談会/編集部/p155〜160
フォーカス 第51回立軌展 / 高山淳/p133〜14

5月、「民俗建築 (115)」が「民俗建築学会」から刊行される。 pid/4418482
扉絵 山形県高畠町渡部家住宅 / 山田水城
日本民家の最も大切な一空間性(日本建築界の反省を希って) / 佐藤重夫/p1〜4
民家・集落の復元に関する研究--聞きとり法によるケース・スタディ:沖縄・小湾の民家形態 中心としての仏壇 / 永瀬克己 ;武者英二/p5~14
益田造り民家の住まい方--岐阜県益田郡小坂町の場合 / 町田玲子 ;田立麻衣子/p15~23
埼玉県秩父地域の生業と住まい / 坪郷英彦/p24〜37
北海道アイヌ建築の調査・復原史(後編)復原史--35戸の復原建築 / 小林法道/p38〜51
愛媛県外泊の民家における石垣の形態と防風効果に関する研究 / 宮武直樹 ;古川修文 ;山田水城/p52~57
伝統的民家と現代住宅との昼光・照明の特徴に関する比較 / 岸田佳子 ;出口清孝/p58~67
世田谷区太子堂地区における近代住宅--建築の分布状況とその歴史的意義 / 佐志原圭子 ;藤島幸彦/p81~88
伊是名島・渡名喜島の集落における地形及び軸の空間構成と風について--風水思想から見た沖縄集落の空間構成に関する研究 その1 / 朴 賛弼,山田水城,古川修文
〈抜粋〉
6月、「美術の窓 = The window of arts 18(6)(190)」が「生活の友社」から刊行される。 pid/7966522
グラビア特集 ラインハルト・サビエ--
  →世紀末肖像画家のメッセージ/p13〜23
グラビア特集 語る、サビエ / 針生一郎/p18〜18
グラビア特集 東邦画廊主・中岡吉典氏インタビュー
  →サビエ―新しいメッセージ絵画 //p24〜24
中特集 横山操―絵と人の足跡 / 加山又造 ;平山郁夫 ;牧進 ;
  →小泉智英 ;中野嘉之 ;平松礼二 ;石川雅也 ;横山基子/p25~35
中特集 澄川喜一 //p89~96
編集長対談 / 一井建二 ;澄川喜一/p97~104
中特集 園原小波―日本人の心のふるさと / 高山淳/p105〜112
現在美術TOKYO発(1)世界に羽ばたく抽象企業--
  →明和電気 / 伊東順二/p73~76
リレー対談 新世紀に向けて--美術家の視界--人間学風景(1)
  → / 中島榮一郎 ;平松礼二/p82~85
技法講座 八木幾朗 自然のイメージの造形<中編>
  → 川をテーマに制作 / 松島励路/p143〜149
審美逍遥(63)ヒエロニムス・ボス(27) / 粟津則雄/p40〜45
連載 琉球通信(最終回)
  →【大蔵経をめぐる琉球・朝鮮の交流】 / 永井信一
/p46〜47
連載 平山郁夫と文化財赤十字を考える //p48〜53
向こう三軒両隣 神奈川横町(28)守屋多々志--
  →私のための歴史画・推理と夢想を楽しむ / 武田厚/p54〜57
ある美術史家の自伝的回想(16)
  →失われた祭りの章(1) /中山公男/p58〜62
芸苑雑事記(79)鶏肋茶話三題--手考足思 貿易赤字、
  →美術地図変 / 瀧悌三/p63〜66
連載 大井健地の美術の窓図書館
  →【拡張するボエームの意味と実態】 //p68〜69
WORLD ARTIST TOUR--日本から世界へ
  →「美は老いることがない」(20)下田義寛 / 草薙奈津子/p77~79
連載 レオナルド・キイの綺想博覧会
  →【天使の声―リュートの歴史とその魅力に迫る】 //p80〜81
連載 彫刻のいま 【日高頼子「母なる自然の歌」】/柄本美喜/p86〜87
連載 使える画材 【画材・額縁ショー'99 in 京都 Part2】 //p150~152
対談展評 せ・ら・〔ヴ〕ぃ(57) / 瀧悌三 ;米倉守/p293~302
情報 新刊案内 //p70~70
情報 TVインフォメーション //p71~71
情報 アートプライズ //p154~160
情報 アートナウ //p162~167
展覧会 話題の展覧会 展覧会招待券プレゼント/p171〜184
展覧会 6月の展覧会情報 //p185~200
展覧会 風童門ニュース //p72~72
展覧会プレビュー 笠井誠一 / 高山淳/p36〜39
展覧会プレビュー 四人展 / 市野英樹 ;ミズテツオ ;
  →藤崎孝敏 ;望月通陽/p128~129
展覧会プレビュー 日野耕之祐 //p130〜131
展覧会プレビュー 女子美創立一〇〇周年記念版画展/p132〜135
展覧会プレビュー 香川猛 //p136〜137
展覧会プレビュー 八木保次・伸子展 //p138〜139
展覧会プレビュー 山本貞 //p140〜140
展覧会プレビュー 渡辺幸子 //p141〜141
展覧会プレビュー 鈴木克久 //p168〜169
展覧会フォーカス ハュル・サバンジ展 //p88〜88
展覧会フォーカス 第13回委員による 春の日洋展/p113〜121
展覧会フォーカス 画業45年 行近壯人日本画展/篠原弘/p122〜125
展覧会フォーカス 番外編 対談 井上公雄×広井力/p126〜127
作家の目 サイトウ良 //p67~67
セレクションギャラリー 山口実 //p142〜142
展評 アートレポート //p153~153
東京都美術館便り(3月26日〜4月21日) / 高山淳/p201〜291
6月、松尾恵理子が「日本色彩学会誌 23(2) p.90-91」に「 シーサーのいる街並み (環境色彩研究会・沖縄研修報告 : 沖縄のまち・風土色を考える)」 を発表する。
沖縄研修旅行散見 日原もとこ p.84〜86
講演&パネルディスカッション
  →「沖縄のまち・風土色を考える」報告 葛西紀巳子 p.86-87
沖縄の赤瓦 加村千代子 p.87
首里城 : 装飾としての龍 菊池有紗 p.87-88
「琉球石灰岩」のテクスチャー 村山幾美枝 p.88-89
那覇のまちのイメージカラーは白? 山川やえ子 p.89
乗り物の色について  枝松祐子 p.90
シーサーのいる街並み   松尾恵理子 p.90-91
喜納昌吉と色    田辺弘子 p.91
沖縄市に見られる戸建住宅の形と色   四野見久仁子 p.91-92
沖縄雑感   杉本賢司 p.92〜94
沖縄研修を終えて   宮里京子 p.94

6月、永井信一が「美術の窓 = The window of arts 18(6)(190) p46〜47」に「琉球通信(最終回)【大蔵経をめぐる琉球・朝鮮の交流】」を発表する。  pid/79665221  連載
永井信一が「連載 琉球通信1〜(最終回)【大蔵経をめぐる琉球・朝鮮の交流】」迄の内容一覧表  p46〜47
No 雑誌巻号頁 発行年 内容 pid
1 14(1)(143)p84〜85 1995-01 新連載 琉球通信 pid/7966475
2 14(2)(144)p132〜133 1995-02 連載 琉球通信(第2回)今帰仁城の桜 pid/7966476
3 14(3)(145)p86〜87 1995-04 連載 琉球通信 【福州の大学と古寺 pid/7966477
4 14(4)(146)p86〜87 1995-05 連載 琉球通信 【東南植物楽園にて】 pid/7966478
5 14(5)(147)p74〜75 1995-06 連載 琉球通信 【最南端の島・波照間島】 pid/7966479
6 14(6)(148)】p74〜75 1995-07 連載 琉球通信 【沖縄・インドの夕べ pid/7966480
7 14(7)(149) p124~125 1995-08 連載 琉球通信 pid/7966481
8 14(8)(150)p94~95 1995-10 連載 琉球通信 pid/7966482
9 14(9)(151) p74〜75 1995-11 連載 琉球通信 【悲痛なアフガニスタンの現況】 pid/7966483
10 14(10)(152)p114〜115 1995-12 連載 琉球通信 【彫刻の色のことなど】 pid/7966484
11 15(1)(153)】p72〜73 1996-01 連載 琉球通信 【沖縄でみる現代美術 pid/7966485
12 15(2)(154)p128〜129 1996-03 連載 琉球通信 【読谷村の陶器市】 pid/7966486
13 15(3)(155)p68〜69 1996-04 連載 琉球通信 【識名園】 pid/7966487
14 15(4)(156)p64〜65 1996-05 連載 琉球通信 【琉球漆芸研究会議に出席して】 pid/7966488
15 15(5)(157) p58〜60 1996-06 連載 琉球通信【芭蕉布と紅型】 pid/7966489
16 15(6)(158)p56〜57 1996-07 連載 琉球通信【沖縄的色彩は存在するか】 pid/7966490
17 15(7)(159)p102〜103 1996-08 連載 琉球通信 【沖縄県立芸大の十年】 pid/7966491
18 15(8)(160)p88〜89 1996-10 連載 琉球通信 【沖縄でみる日展】 pid/7966492
19 15(9)(161) p61〜63 1996-11 連載 琉球通信 【東南アジア編1 アンコール・ワット】 pid/7966493
20 15(10)(162) p59〜61 1996-12 連載 琉球通信 【東南アジア編2 アンコール・トムを訪ねる】 pid/7966494
21 16(1)(163)p68〜70 1997-01 連載 琉球通信 【東南アジア編3 タイの仏教遺跡 アユタヤ】 pid/7966495
22 16(2)(164) 】p100〜101 1997-03 連載 琉球通信 【デザインと工芸--県立芸大教員展から pid/7966496
23 16(3)(165) p68〜70 1997-04 琉球通信-23-奈良・東大寺編 東大寺開山忌秘伝拝観 pid/7966497
24 16(4)(166) p93〜95 1997-05 琉球通信(24)奈良編 百済観音の謎 pid/7966498
25 16(5)(167)p66〜67 1997-06 琉球通信-24-奈良編 夢殿の本尊救世観音 pid/7966499
26 16(6)(168)p65〜66 1997-07 連載 琉球通信 【台湾における彫刻交流展】 pid/7966500
27 16(7)(169) p194〜195 1997-08 連載 琉球通信 【中村家住宅--沖縄の民家】 pid/7966501
28 16(8)(170)p94〜95 1997-09 琉球通信(27)大同雲岡の彫刻 pid/7966502
29 16(9)(171)p90〜91 1997-10 連載 琉球通信 【雲岡とインド】 pid/7966503
30 16(10)(172) p54〜55 1997-11 連載 琉球通信 【ヒマラヤの国をいく】 pid/7966504
31 16(11)(173) p98〜99 1997-12 連載 琉球通信 【ヒマラヤの国ネパール】 pid/7966505
32 17(1)(174)p114〜115 1998-01 連載 琉球通信 【カルカッタとインド博物館】 pid/7966506
33 17(2)(175)】p102〜103 1998-02 琉球通信 【台湾と沖縄の芸大の交流展 pid/7966507
34 17(3)(176)p76〜77 1998-04 連載 琉球通信 【ネパールの旅】 pid/7966508
35 17(4)(177) p78〜79 1998-05 連載 琉球通信 【釈迦の故郷へ】 pid/7966509
36 17(5)(178) p54〜55 1998-06 連載 琉球通信 【ガンジス河を舟で】 pid/7966510
37 17(6)(179) p152〜153 1998-07 連載 琉球通信 【カジュラホの美術と自然】 pid/7966511
38 17(7)(180) p102〜103 1998-08 連載 琉球通信 【港のある町】 pid/7966512
39 17(8)(181)p72〜73 1998-09 連載 琉球通信 【仏像と工芸の名品】 pid/7966513
40 17(9)(182)p54〜55 1998-10 連載 琉球通信 【『七大寺日記』を読む】 pid/7966514
41 17(10)(183)p115〜116 1998-11 連載 琉球通信 【宮古島にて】 pid/7966515
42 17(11)(184) p54〜55 1998-12 連載 琉球通信 【アジャンタの壁画】 pid/7966516
43 18(1)(185) p84〜85 1999-01 連載 琉球通信 【サンチーのスツーパ(塔)】 pid/7966517
44 18(2)(186) p94〜95 1999-03 琉球通信 【沖縄発 染の創造】 pid/79665181
45 18(3)(187) 1999-03 美術界電話帳 99年版/1〜704 (休み) pid/7966519
46 18(4)(188)p64〜65 1999-04 連載 琉球通信 【浜田庄司作の惣之助詩碑】 pid/7966520
47 18(5)(189)p42〜43 1999-05 連載 琉球通信 【破壊された大石仏】 pid/7966521
48 18(6)(190) p46〜47 1999-06 連載 琉球通信(最終回)【大蔵経をめぐる琉球・朝鮮の交流】 pid/7966522
49 . . . .
8月、『月刊しにか』編集室編「月刊しにか 10(9)(114)」が「大修館書店」から刊行される。  pid/4426028
沖縄で亜細亜の未来を考えてみた / 永島慎二/p2〜5
江南の民俗--新続・六朝小説にもとづく民族誌(2)
  →/大林太良/p94〜99
特集 沖縄文化読本 <アジアのなかの沖縄>
  →を発見する34のキーワード //p15〜83
沖縄のはじまり /かりまたしげひさ ;島袋春美 ;
  →馬場悠男 ;安里進/p16~23
琉球列島のことば //p16~17
港川人 //p18~19
貝の道 //p20~21
グスク //p22~23
琉球王国の歩み/高良倉吉 ;
  →真栄平房昭 ;豊見山和行/p24~41
首里城 //p24~25
冊封使 //p26~27
唐旅(とうたび) //p28~29
進貢船 //p30~31
久米村(くめむら) //p32~33
薩摩侵攻 //p34~35
砂糖 //p36~37
ペリー来航 //p38~39
琉球処分 //p40~41
神々と信仰/赤嶺政信 ;大橋英寿 ;都築晶子/p42~55
アマミク・シネリク //p42~43
ニライカナイ //p44~45
御嶽(ウタキ) //p46~47
ミロク //p48~49
天妃 //p50~51
ノロ・ツカサ //p52~53
ユタ //p54~55
風水と習俗 / 三浦國雄 ;渡邊欣雄 ;比嘉政夫/p56~71

風水 //p56~57
亀甲墓(かめこうばか) //p58~59
石敢当(いしがんとう) //p60~61
獅子(シーサー) //p62~63
屏風(ヒンプン) //p64~65
暦書 //p66~67
サンジンソー //p68~69
門中(ムンチュウ) //p70~71
文芸と芸能 / 上里賢一 ;池宮正治/p72~83
おもろと琉歌 //p72~73
漢詩・漢文 //p74~75
歌・三線(うた・サンシン) //p76~77
冠船芸能 //p78~79
エイサー //p80~81
沖縄芝居 //p82~83
中国怪異ものがたり-5-狐の怪(続) / 井波律子/p6〜9
チャイナなひとびと--近代日本の中国趣味-5-閑話休題 / 村松伸/p10〜13
連載 中国のことわざ(29)手前味噌 / 千野明日香/p14〜14
連載 チャレンジ! クロス漢字パズル(53) / 末岡摩里子/p84〜84
連載 にほんごで読む漢詩(11)田家の春望 / 木村哲也/p85〜85
絲綢之路綺行-8-哈密 / 耶摩多一郎/p86〜89
乱世の美学 六朝詩人の群像-11-此を以て平生に
  y時負愧せるのみ・江総 / 松家裕子/p90〜93
連載 長江源流行(5)二千年都市・合肥 / 鎌澤久也/p100〜101
キタイ周遊-29-書の書、あるいは本の運命/松枝到/p102〜105
道教の経典を読む-5-『陸先生道門科略』南朝天師道の改革/山田利明/p106〜111
アジアの風-65-韓国 漢字併用にみる韓国の文化解禁度/岡村青/p112〜115
アジアNOW 改善ムードが一変した米中関係 //p116~117
亜洲書架 書評 山田利明著『六朝道教儀禮の研究』 / 浅野春二/p118〜119
亜洲書架 中国学最前線(36)[文明起源の考古学] / 岡村秀典/p122〜123
亜洲書架 新刊紹介 //p120~121
亜洲書架 ライブラリー //p124~125
亜洲書架 インフォメーション //p126〜129
大修館の一冊 海野一隆著『地図に見る日本』 / 海野一隆/p130〜130
大修館の一冊 中野謙二著『中国50年の虚像と実像』 / 中野謙二/p131〜131
口絵 長江源流行(5)二千年都市・合肥 / 鎌澤久也

8月、 『民藝』編集委員会編「民藝 (560)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932336
面の美 / 柳宗悦/p2~4
壬生能面/内海禎子/p7~7
大阪日本民芸館主催講演会 色を奏でる(下)/志村ふくみ/p8〜17
手仕事の日本展報告 京都民藝協会主催・大津会場/小川靖弘/p18〜20
手仕事の日本展報告 鳥取・出雲・島根協会主催・米子会場/遠藤仁誉/p21〜22
手仕事の日本展報告 「すこやかにあたたかく」を願いに/多々納弘光/p22〜23
民藝運動史年譜稿(十二) / 宇賀田達雄/p24〜31
御礼・日本民藝館維持会員の方々へ/p32〜32
中国民間版画ノート(二)
  →中国人のよる民間版画の収集・研究 序説/瀧本弘之/p50〜59
豊田市民芸館・本田静雄先生を偲ぶ「民芸愛蔵帖」展/p60〜60
倉敷民藝館主催「外村吉之助暮らしの美展」/p60〜60
川崎市市民ミュージアム「沖縄・
  →壷屋のやきものと濱田庄司」
/p60〜60
熊本協会新会長に井上泰秋氏/p61〜61
名古屋協会事務局移転/p61~61
神奈川県協会前会長・小川展儀氏逝去/p61〜61
日本民藝館主催・鷲株江氏講演会開かれる/p62〜62
バックナンバー一覧(十二)/p70〜71
各地民藝館・工芸館案内/p68~69
師眼再会(67)猪口(瀬戸) / 柳宗悦

9月、文化庁監修「月刊文化財 (通号 432) (特集1 日本のわざと美)/(特集2 史跡の整備と活用)」が「第一法規」から刊行される。 重要
特集1 日本のわざと美  p.1〜43
「日本のわざと美」展--重要無形文化財とそれを支える人々 佐々木 正直 p.4〜7
平成9年度 秋田会場実施報告  宮本康男 p.8〜11
平成9年度 広島会場実施報告  大前勝信 p.12〜15
実演から生まれる文化交流  松井 豪 p.16〜18
すばらしき沖縄の自然と人の心  澤村正 p.19〜21
「日本のわざと美」展開催記念シンポジウム「沖縄の染織--手仕事のいまと未来」報告 切畑健 ,玉那覇有公 ,宮平初子 他 p.22〜39
「沖縄の染織--手仕事のいまと未来」を開催して 岡本亜紀 p.40〜43  
特集2 史跡の整備と活用   p.44〜55
近代遺跡の調査について 柳 雄太郎 p.44〜48
歴史の道整備活用推進事業  伊藤 正義 p.49〜52
中世城館遺跡の調査と史跡指定  伊藤 正義 p.53〜55
<登録文化財>地域で共有する文化遺産--鳴子町との出会いと登録文化財 安井妙子 p.56〜59
登録有形文化財一覧--第18・19回登録有形文化財  文化庁建造物課 p.62〜64
国宝・重要文化財 修理だより(3)真田信重霊屋の保存修理工事--天井絵の復原 岡信治 p.65〜70
10月、沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館編「大城志津子の手と目 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館特別展 1999年度」が「沖縄県立芸術大学」から刊行される。    8p  所蔵:沖縄県立図書館:1001486941
11月1日〜11日迄、「沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館常設展示室」に於いて「大城志津子の手と目 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館特別展 1999年度」が行われる。
  主催 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
11月21日、沖縄映像センター企画「琉球藍の世界」が放映される。 ビデオカセット1巻  (ウチナー紀聞 , 134) 
  注記 琉球放送おきでん百添アワー「ウチナー紀聞」平成11年11月21日放映
11月、「民俗建築 (116)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/4418483
東京都稲城市の民家--架構と移築を中心に/平山育男/p4〜11
〔日本民俗建築学会〕大会記念講演 佐賀県富士町嘉瀬川ダム水没民家/佐藤正彦/p20〜27
〔日本民俗建築学会〕大会研究発表 研究論文・調査報告'99(第26回大会:九州産業大学)/28〜86
旭川地方の北海道アイヌ建築/小林法道/p28〜38
佐賀県武雄市東川登の民家について--くど造りの母屋と小屋の一体化/原田聰明/p46〜50
クド造り形式を消去して直屋根形式にした民家/香月徳男/p51〜55
ダム建設によって移転した室谷集落7年後の変容--集落の滅失と再生に関する研究(5)/宮武直樹 ;古川修文 ;山田水城/p56~61
民家・集落の復元に関する研究 聞き取り法によるケース・スタディ(5)沖縄・小湾の民家形態--座の空間構成/永瀬克己 ;武者英二/p62~68
吉井町・甘木市秋月伝統的建造物群保存地区/佐藤正彦/p87〜94
久米島・石垣島の集落における地形及び軸の空間構成と風について--
  →風水思想から見た沖縄集落の空間構成に関する研究(2)/古川修文 ;山田水城 ;朴賛弼
/p95~99
コラム 藤島亥治郎先生百寿祝賀会/p124〜124
〈抜粋〉
11月、日本博物館協会編「博物館研究 = Museum studies 34(11)(378)」が「日本博物館協会」から刊行される。 pid/3467286
頭言 神奈川県立金沢文庫の歴史と機能 / 真鍋 俊照/4〜10
上野の山をルーブルに = エッセイ 「上野の丘」を
  →「ルーヴル地区」にする計画/阿部充夫/p11~11
ボーベルグ氏との意見交換会 = Jochen Boberg博士との出会い /
  →村上義彦 ;真鍋俊照 ;中川志郎 ;千原光男 ;堀由紀子
  →;樋口敬二 ;那須孝悌 ;五十嵐耕一 ;竹内誠 ;大西珠枝/p12~20
自然史系博物館の展示改善のための資料収集と教育活動への利用 /
  →川辺 百樹 ;保田 信紀 ;矢野 牧夫/21〜25
トピックス1 「大顔展」の裏舞台 / 大滝 富夫/26〜28
トピックス2 大学美術館と「開かれた大学」―東京芸術大学大学
  →美術館の試み = トピックス2 東京藝術大学大学美術館と
  →オープンドアキャンパス:東京藝術大学の事例/小野寺玲子/p29~30
トピックス3 新たな歴史に向かって――全米日系人博物館 =
  →トピックス3 新しい歴史へ-全米日系人博物館/渡辺美津重/p31~32
第15回 支部が推薦する博物館情報(4)東京支部
  →皇太子殿下御成婚記念東京国立博物館平成館の
  →建設計画と建物概要(報告)/竹内 茂/33〜37

コレクション 那覇市立壺屋焼物博物館 = コレクション/
  →壺屋陶磁美術館 / 内間靖
/p38~39
12月のもよおし = 40月のスケジュール //p42~43,70~<>
特別展 = 特別展 //p40~42,43~63
講演会・講座・講習会 = 講演会/講座 //p63~66
映画会 = Film //p66~67
その他 = その他 //p67~68
常設展の展示替・新展示品紹介 =
  →常設展示の変更と新展示の紹介 //p69~70
アンテナ = アンテナ //p70~71
博物館の新収品 = 新コレクション //p71~71
編集後記 = 編集後記 / N/p72~72

12月、澤地久枝が天夢人編「Sinra : 森羅《シンラ》万象 : nature & culture 6(12)(72) p124〜128 天夢人」に「球布紀行(12)首里織」を発表する。  pid/2352862
澤地久枝が「森羅《シンラ》万象 6(1〜12)」に発表した「球布紀行(1〜12)迄の内訳一覧表
No 雑誌巻頁 発行年月 タイトル名    濃紺表示は2000年刊行本より付加しました・ 保坂 pid
1 6(1)(61) p110〜115 1999-01 新連載 琉球布紀行 戦火に奪われ戦火からよみがえる : 首里の紅型(前編) pid/2352851
2 6(2)(62) p100〜105 1999-02 琉球布紀行伝統をつぎ伝統をこえる : 首里の紅型(後編), pid/2352852
3 6(3)(63) p98〜103 1999-03 琉球布紀行―読谷山花織と手巾 愛する人への祈り : 読谷山花織と手巾 pid/2352853
4 6(4)(64) p118〜123 1999-04 琉球布紀行 奄美大島紬希望のきらめき点絣 pid/2352854
5 6(5)(65) p122〜127 1999-05 琉球布紀行 砧打ちから生まれる光沢 : 久米島紬, pid/2352855
6 6(6)(66) p130〜135 1999-06 琉球布紀行 蛍よ蛍苧を績め苧を績め : 宮古上布 pid/2352856
7 6(7)(67) p132〜138 1999-07 琉球布紀行 芭蕉屋「ハイカラ」敏ちゃん : 喜如嘉の芭蕉布, pid/2352857
8 6(8)(68) p130〜134 1999-08 琉球布紀行(8) 八重山上布 よみがえらせよみがえった人 pid/2352858
9 6(9)(69) p122〜126 1999-09 琉球布紀行(9)琉球藍  雨降りはいい天気琉球藍草は水が好き : 琉球藍 pid/2352859
10 6(10)(70) p128〜132 1999-10 琉球布紀行(10)与那国織 小さな花息づく遥か西の果て : 与那国織, pid/2352860
11 6(11)(71) p124〜128 1999-11 琉球布紀行(11)琉球絣-筬(おさ)打つひびきに藍の香舞う pid/2352861
12 6(12)(72) p124〜128 1999-12 琉球布紀行(12)首里織 綜絖と杼の妙が生む極致の織り : 首里織り pid/2352862
2000 12 2月、法政大学沖縄文化研究所、沖縄八重山調査委員会著「沖縄八重山の研究」が「相模書房」から刊行される。
  407p   所蔵:沖繩県立図書館:1004472740
古文書による八重山の基礎的研究 / 梅木哲人著
八重山の村と農耕 : 18世紀後半〜19世紀後半期 / 山本弘文著
離島という社会的生活空間とその変貌 / 中俣均著
八重山における糸満漁民の出漁と移住 :
  →石垣島の漁民集落形成と漁業活動を中心として / 加藤久子著
八重山における近代化と民俗宗教の変容 / 櫻井徳太郎著
八重山の叙事伝承とその背景 / 東喜望著
『八重山文化』とその時代 / 仲程昌徳著
八重山歌謡の展開 : <生産叙事><巡行叙事>を視点として/島村幸一著
「踊番組」に見る八重山芸能の受容と展開 / 池宮正治著
沖縄八重山染織文化史研究序論 / 安江孝司著
沖縄県八重山竹富方言音韻論 / 加治工真市著
八重山石垣市白保方言の助詞 / 野原三義著
八重山新城島の方言 / 名嘉真三成
八重山地方の建築的遺構と民家・集落 / 武者英二, 永瀬克己著

3月、「はた : 日本織物文化研究会・会誌 (通号 7)」が「日本織物文化研究会」から刊行される。2000・3
人の文化と生物の文化  高田 英夫 p.1〜3
奈良時代『緯錦』の織技  藤井 健三 p.4〜16
機織り巷談(7)シルクロード日記 前田 亮 p.17〜25
沖縄の織物文化 片岡 淳 p.26〜31
黄金の三角地帯の伝統的生活 カノミ タカコ p.32〜49
越後上布伝承者養成講習会受講報告
  →越後上布の世界を覗いてみて 吉原 洋子 p.50〜74
カンボジア(クメール)の織物文化(3
  →経糸巻きから綜絖作りまで 植村 和代 p.75〜91

3月、沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (26)」が刊行される。 最重要
視覚障害者とミュージアムアクセス--解説の試みをとおして 前田真之 p.1〜20
メジロの繁殖 与那城 義春 p.21〜26
沖縄県内において野外観察や傷病鳥の保護及び博物館収蔵標本等により確認された興味深い鳥類の記録について--
   →「沖縄県産鳥類目録」補遺  嵩原 建二,池長 裕史,金城 道男 他 p.27〜46
末吉公園の植物とオオコウモリの餌植物について 宮城 朝章,嵩原 建二 p.47〜84
教育普及の実践:高等学校の取り組みを通して 伊波悦子 p.85〜112
※沖縄県の文化財保護史--昭和初期から琉球政府時代の活動を中心に 園原謙 p.113〜155
博物館における三線づくり--体験学習教室「三線づくり」の実践より 仲底善章 p.157〜171
ハワイ在の三線について  園原謙 p.173〜182
博物館文化講座考(2)高校生博物館意識調査アンケートより 多良間 利絵子,喜久川 智子 p.183〜192
〈史料紹介〉吉濱家文書「紬関係書類」より紬関係資料九題  與那嶺 一子,山田 葉子 p.219〜193
3月、上江洲安亨が「沖縄文化研究 26 p.137-184 法政大学沖縄文化研究所」に「爬龍舟競漕に興じる人々たち : 近世末期の爬龍舟競漕における準備体制・役割分担について」を発表する。
3月、首里城研究会編「首里城研究 5」が「首里城公園友の会」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1002869822  50p 
座間味景典の家譜 池宮正治 4
首里城を詠む 山口由幾子 8
冊封儀式に見る琉球建築(下) 福島清 9
首里城木曵門裏採集の大龍柱残欠 安里進 14
金属文化の素描 粟国 恭子 20
清代の琉球国王印について 上江洲安亨 41
資料紹介・首里城公園所蔵 黒漆牡丹唐草沈金八角食籠 金城聡子 48

3月、那覇市立壺屋焼物博物館編「壷屋焼物博物館紀要 創刊号」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から創刊される。  
   所蔵;沖縄県立図書館:1002878195
紀要の創刊に当って 渡名喜 明
壷屋焼物博物館の提案から完成まで 真喜志 好一 p.1〜4
那覇市立壷屋焼物博物館の位置づけと 開館の経緯(上) 渡名喜 明 p.5〜13
壷屋焼物博物館建設物語 城間 悟 p.14〜18
博物館づくりに参加して
 →-壷屋焼物博物館の展示ができるまで- 上原 裕 p.19〜25
《資料》
壷屋焼物博物館構想(平成3年度) 壷屋焼物博物館建設
  →事業の推進に関する協定書 p.巻末1〜15p

5月、「民俗建築 (117)」が「民俗建築学会」から刊行される。 2000-05pid/11198648/1/1
50年を振り返る 日本民俗建築学会顧問 藤島亥治郎先生は語る/藤島 亥治郎 ;藤島 幸彦 ;宮崎 玲子/45〜56
瀬戸内における近世港町の構造と変容に関する事例的考察/谷沢 明/121〜128
西表島・竹富島・与那国島の集落における地形及び軸の空間構成と風について--
  →風水思想から見た沖縄集落の空間構成に関する研究(3)/朴 賛弼 ;山田 水城 ;古川 修文
/129〜134
VIEW 民家50周年記念(18) 関東--火災と左官職/小林 梅次/144~147
秋の民家見学会報告 錦秋の阿賀路を訪ねて/小林 幹子/148〜157
(4)『沖縄八重山の研究』沖縄八重山調査委員会編『民俗建築』編集担当の活躍2題「フィールドとしての中国」/高村雅彦/143〜
〈抜粋〉
5月、浜田裕木子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 230) p.78 染織と生活社」に「染織文献データBOX(28)八重山の染織」を発表する。
 また、輿石豊伸が「同号 p.44〜46」に「「琉球古典書に見る人と琉球の染織 『おもろさうし』と『琉球漢詩文』を発表する。
7月1日〜7月30日迄、那覇市立壷屋焼物博物館に於いて「人間国宝の茶陶 : 那覇市立壷屋焼物博物館企画展」が開かれる。
7月、那覇市立壷屋焼物博物館編 「人間国宝の茶陶 : 那覇市立壷屋焼物博物館企画展」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。   
31p 所蔵:沖縄県立図書館:1002882148
7月、『民藝』編集委員会 編 「民藝 (571)」が「日本民藝協会」から刊行される。  pid/7932347
特集 沖縄の墓 永遠の住まい / 赤嶺和雄/p2〜11
特集 沖縄の墓 対談・沖縄人にとって「墓」とは何か/
  →名嘉真宜勝 ;関根賢司/p14~21
特集 沖縄の墓 日本民藝館「沖縄の工芸」展開催/p13〜13
沖縄の古墳/内海禎子/p22~22
日本民藝協会特別協力会員芳名録(五十六)/p23〜23
第九回民藝運動を推進する会 沖縄取材旅行報告/小谷二郎/p24〜26
第九回民藝運動を推進する会
  →沖縄取材の旅 琉球藍を訪ねて/高坂制立
/p27〜29
第九回民藝運動を推進する会
  →沖縄取材の旅 読谷北窯に思うこ /太田浩史
/p30〜48
第九回民藝運動を推進する会
  →沖縄取材の旅 沖縄取材に参加して 小林秀晴/p50〜51
第九回民藝運動を推進する会
  →沖縄取材の旅 再生の美--沖縄ガラスの現在/篠崎麻理子/p52〜53
民藝運動史年譜稿(二十二) / 宇賀田達雄/p56〜58
日本民藝館・渡辺公三氏講演会開かれる / 横/p59〜59
日本民藝協会常任理事会開かれる / 横/p60〜60
日本民藝夏期学校開催/山本孝氏逝去/p61〜61
熊本国際民藝館の前史--各地の会報から / 外村民彦/p65〜65
民藝協会たより/p64~64
読者からのページ/p66~66
展覧会・講演会/p67~67
各地民藝館・工藝館案内/p69~69
バックナンバー一覧(二十一)/p70〜71
各地協会所在地/p80~80
師眼再会 / 四本 ;横須賀 ;篠崎/p78~78

「人間国宝」に平良敏子氏/p54~54

7月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (232)  染織と生活社 染織と生活社 2000-07pid/7954536/1/1
インフォメーションα イベント/公募/α短信 //p5〜8
展覧会場から //p9~11
7月の展覧会・催し案内 //p13~16
αプラスα・VOICE読者の声 //p79~79
編集室から・次号予告 //p80~80
α-CLIP 380年続く京都の老舗にオープンした 町家手拭ギャラリー //p17~17
最小限のデザインで最大限に活かす藍の色 尾白直子の藍染めによる創作表現 //p18〜22
人間らしく生きるリズムから誕まれる 自然の彩りが醸す柳條の美 / 谷由貴/p23〜26
山鉾懸装品などの伝統技術を守る--龍村美術染織繍技術保存会の活動 / 白井進/p27〜31
大井川葛布の現代的魅力--光と透明感を感じる布 / 村井龍彦/p32〜35
藍のふるさと 西暦二千年ミレニアムの「阿波藍」産地 / 川人美洋子/p36〜39
遊牧民のシンプルな暮らしにふれる モンゴル・フェルト紀行 / 飯島路子/p40〜43
コンピュータで開くテキスタイルデザインの可能性 デジタル創作テクニック(下) / 梅田幸男/p44〜46
飛鳥以前の染色(7)古代原始の赤を染めた茜草 / 山崎青樹/p47〜49
伝統染織新紀行(5)琉球藍<泥藍製藍>に生涯を賭ける伊野波盛正さんの仕事と職人魂 / 富山弘基/p50〜55
裂織の新感覚テクニック(5)視覚効果で演出する(4)色布・柄布を活かすデザイン / 公文知洋子/p56〜58
証言・京都染織工芸の20世紀(5)日本伝統工芸展と京都 / 藤慶之/p59〜63
新・染色技法アイデア講座(5)Earth Color(2)土の鉱物成分による染色 / 高橋誠一郎/p64~68
女衆が懸命に織り継いだ麻織物 雪国の『北越雪譜』に生きた人々 / 田村賢一/p69〜71
色から民族の慣わしを探求する雑学 歴史に登場する色ごと / 立田浩之/p72〜73
インターネット 染織ホームページ案内(9)世界の染織美術館のサイトを見る / 斎藤義晴/p74〜75
古布に出会える 骨董市めぐり(19)戦後の歩みを反映する"市"事情 広島市白島のみの市 / 藤岡薫/p76〜76
テキスタイル&ミュージアム(43)下関の失われた伝統織物「横野絣」を収蔵する 下関市立長府博物館 //p77〜77
染織文献 データBOX(30)裂織さきおり / 浜田裕木子/p78~78
9月、平良次子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号234) p.43〜46 染織と生活社」に「琉球絣の中心産地「南風原」で開催する 南風原・アジア絣ロードまつりへのお誘い」を発表する。
10月、沖縄文化社編「沖縄の伝統工芸」が「沖縄文化社」から刊行される。
I 三百年の歴史をもつ壷屋焼
II 首里王府が育成した琉球漆器
III 色あざやかな染物・紅型
IV 種類の豊かな沖縄の織物
資料編
10月、川前和香子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号235) p.37〜42染織と生活社」に「染織の宝庫 琉球列島 島々案内記 沖縄の伝統的工芸と無形文化財を支える人々」を発表する。
11月、上山弘子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号236)
 p.27〜31染織と生活社」に「農耕から芽生えたやまあい工房の仕事--残していきたい「沖縄の宝物・琉球藍」」を発表する。
12月、與那嶺一子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号237)  p.68〜70染織と生活社」に「琉球王朝時代の栄華な彩り 型紙から見えてくる「紅型」の源流」を発表する。
12月、澤地久枝が「琉球布紀行」を「新潮社」から刊行する。 
330円
戦火に奪われ戦火からよみがえる : 首里の紅型(前編),
伝統をつぎ伝統をこえる : 首里の紅型(後編),
愛する人への祈り : 読谷山花織と手巾,
希望のきらめき点絣 : 奄美大島紬,
砧打ちから生まれる光沢 : 久米島紬,
蛍よ蛍苧を績め苧を績め : 宮古上布
芭蕉屋「ハイカラ」敏ちゃん : 喜如嘉の芭蕉布,
よみがえらせよみがえった人 : 八重山上布,
雨降りはいい天気琉球藍草は水が好き : 琉球藍
小さな花息づく遥か西の果て : 与那国織,
筬打つひびきに藍の香舞う : 琉球絣,
綜絖と杼の妙が生む極致の織り : 首里織り
逢えなかった人 : 大城志津子

○、この年、寺岡早苗が茅ケ崎市文化資料館編「文化資料館調査研究報告 = Bulletin of Chigasaki City Museum of Heritage (通号 8) p.89〜106 茅ケ崎市教育委員会」に「茅ヶ崎にある沖縄の壷屋焼き陶器について」を発表する。
2001 13 2月3日〜3月11日迄、那覇市立壺屋焼物博物館に於いて「日本のやきもの 日本民藝館名品展 : 那覇市立壷屋焼物博物館特別展」が開かれる。
2月、那覇市立壷屋焼物博物館編「日本のやきもの 日本民藝館名品展 : 那覇市立壷屋焼物博物館特別展」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。  所蔵:沖縄県立図書館:1003558317 75p
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編「壺屋焼物博物館紀要 (2)」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
  所蔵:沖縄県立図書館:1003563705
壼屋焼物博物館ができるまで--展示シナリオの作成を中心に
  →博物館の完成と課題を振り返る  越 真澄 p.1〜7
壺屋焼物博物館の常設展示準備を振り返る 仲尾次 潤 p.8〜14
那覇市立壼屋焼物博物館の
  →位置づけと開館の経緯(下) 渡名喜明 p.15〜20
資料 壺屋焼物博物館展示基本設計(報告書)平成6年度  p.巻末1〜73p
3月、那覇市立壷屋焼物博物館編「博物館学習のススメ : 壷屋焼物博物館活用の手引き」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。    所蔵:沖縄県立図書館:1003563739  18p
3月、園原謙が沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (27) p.77〜112 沖縄県立博物館」に「 『ウルマ(うるま)新報』にみる戦後の文化財保護胎動期における関係記事について」を発表する。 重要
月、多和田淑子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号241) p.23〜27染織と生活社」に「沖縄の伝統に想いを根ざし 新しい首里の織物を拓く」を発表する。
6月、幸喜新が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 243) p.32〜35染織と生活社」に「沖縄市に甦る伝統の花織 知花花織その復興への道」を発表する。2001-06
 また、喜久村敦子が「同号 p.62〜64」に「沖縄の玉泉洞王国村で取り組む機織り工房の織物づくり」を発表する。
6月、「季刊 陶工房 No.21 特集:沖縄・壷屋焼 やちむんをつくる」が「誠文堂新光社」から刊行される。
    118p  所蔵:沖縄県立図書館:1003641121
7月、名護 朝和が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号244) p.56〜59染織と生活社」に「和紙の型染で表現する 内なる沖縄の色彩感と原風景」を発表する。
7月、首里城研究会編「首里城研究 6」が「首里城公園友の会」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:2000659405  35p
伝・尚泰王の御献立 池宮正治 4
地方神女による首里上り制度の変容 大城涼子 12
史料紹介 弘化四年年頭史持渡一件文書 上江洲安亨 19
資料紹介・首里城公園所蔵 朱黒漆雲龍箔絵東道盆 仲北聡子 27
8月、仲北聡子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号245) p.18〜23染織と生活社」に「沖縄織物の精華 人間国宝・宮平初子の世界」を発表する。 2001-08
9月、復帰25周年記念第3回「沖縄研究国際シンポジウム」実行委員会, 沖縄文化協会編「世界につなぐ沖縄研究 : 復帰25周年記念第3回「沖縄研究国際シンポジウム」 : 沖縄大会・シドニー大会」が「復帰25周年記念第3回「沖縄研究国際シンポジウム」実行委員会」から刊行される。
沖縄大会 世界につなぐ沖縄研究 / 外間守善 ほか述
方言の普遍性 / 中西進 著
海外に散逸した琉球王朝工芸の評価について / 前田孝允
芸能にみる沖縄とその周辺 / 矢野輝雄
陶磁器・カムィヤキ・滑石製石鍋からみた12世紀頃の沖縄/金武正紀
7〜13世紀の貝交易と南島 / 木下尚子
骨からみた沖縄の人 / 土肥直美
グスク(城)の語源 / 間宮厚司
7世紀より12世紀までの台湾 / 連照美 著宋文薫 訳
城時代前夜に学際的アプローチ / 高宮廣衞
英仏の琉球進出による
  →東西国際秩序原理の摩擦(1832〜1854) / 張啓雄
琉球の海外情報からみた転換期の中国像 / 真栄平房昭
「外圧」と琉球王国社会 / 上原兼善
沖縄語と日本語と朝鮮語 / 多和田眞一郎
沖縄方言動詞の音便語幹について / 高橋俊三
沖縄本島方言における母音体系について / 宮良信詳
沖縄の若者言葉考 / 野原三義
近代沖縄文学と方言 / 大城立裕
沖縄の小説の新しい展開 / 岡本恵徳
「南洋文学」の中の沖縄人像 / 仲程昌徳
沖縄の若者の言語と意識 / 大角翠
オモロの表現と構造 / 波照間永吉
島としての母、母としての島 / リース・モートン
組踊りの独自性 / 犬飼公之
「文学」分科会のまとめ / 中西進
文化人類学の沖縄研究は低迷した、か? / 笠原政治
八重山における村落景観の変容 / 朝岡康二
沖縄における祖先祭祀の成立 / 赤嶺政信
東アジアの風水論 / 渡邊欣雄
中国の周辺文明としての沖縄・韓国・
  →ベトナム文化の類似性と異質性 / 李鎭榮
在外沖縄関連文化財調査について / 園原謙
海外に渡った琉球漆工藝品 / 徳川義宣
琉球の沈金と箔絵 / 荒川浩和
古琉球紅型模様の世界 / 片岡淳
時代を呼吸する工芸 / 新垣吉紀
「美術工芸学」分科会のまとめ / 前田孝允

組踊研究の課題 / 池宮正治
琉球の御座楽と中国音楽 / 王耀華
東南アジアの音楽と沖縄音楽 / 金城厚
琉球舞踊の様式性 / 大谷紀美子
沖縄の芸能と東南アジアの芸能について / 宜保栄治郎
「芸能学」(第七分科会)の概要 / 矢野輝雄
沖縄における島嶼経済の理論と構想 / 長嶋俊介
沖縄に於ける21世紀平和工学 / ロナルド・A・モース

沖縄発世界へ、有用微生物(EM)の
  →多目的利用の体験から / 比嘉照夫
琉球列島産第四紀陸生脊椎動物の渡来 / 大城逸朗
亜熱帯の島沖縄の植物 / 横田昌嗣
サンゴ礁海域と沖縄の海藻 / 香村眞徳
済州と沖縄の動物プランクトン比較 / 高有峰
沖縄本島の陸水 / 盛下勇
史料に登場する毒蛇ハブ / 小玉正任
沖縄県観光事業の振興課題 / 小谷達男
沖縄振興策と企業文化 / 宮平進
地域活性化の課題と学際的研究 / 李鎭榮
シドニー大会 沖縄、この普遍なるもの / 中西進
世界史から見た琉球 / ヨーゼフ・クライナー
21世紀へ向かう沖縄文化 / 大城立裕
沖縄諸島における城時代前夜の様相 / 高宮廣衞
海上の道:再考 / 高宮広土
初期徳川政権の東アジア外交と琉球国 / 上原兼善
ベイジル・ホールのナポレオン会見記 / 山下重一
「考古学」分科会のまとめ / 高宮廣衞
石垣(四箇)方言の動詞活用と母音素性の不完全指定 /
  → ウェイン・ローレンス
琉球方言の"目"の表現 / 町博光
沖縄語の「撥音」の正体 / 多和田眞一郎
変わりゆく沖縄の言葉 / 大角翠
琉球方言アクセント研究の課題 / 上野善道
語彙の意味的距離と体系 / 平澤洋一
現代沖縄文学の女性観 / 波平八郎
オモロの自然 / 犬飼公之
戦後沖縄の児童文学・絵本 / 齋木喜美子
芸能の脈絡変化と様式に関する一考察 / 寺内直子
浄瑠璃の組踊への影響について / 矢野輝雄
『沖縄ノート』に見る大江文学 / クレアモント康子
『梁塵秘抄』の歌謡 / 小林弘子
土地の呪縛 / 水之江有一
島尾文学にみるヤポネシア論の発生と展開 / 高阪薫
内なるマブイ / リース・モートン
文学・芸能学(第三分科会)の概要 / 矢野輝雄
神女誕生 / 上原孝三
極東アジアの基層にあるカミ観念 / 水谷慶一
沖縄とアイヌ世界に共通する地名 / 片山龍峯
沖縄の田植え儀礼と本土の田植え儀礼との比較研究/竹内重雄
島大陸オーストラリアの島嶼性と島嶼県沖縄/長嶋俊介
新しい沖縄のアンデンティティーとしての長寿研究/秋坂真史
規制緩和と沖縄の経済発展 / 富川盛武
社会科学のなかの「沖縄研究」 / 富川盛武
琉球列島のヘビ類について / 小玉正任
環太平洋文化圏の中の沖縄と日本 / 外間守善 ほか述
10月、那覇市文化協会古美術骨董部会編「琉球古典焼 壷屋焼」が「那覇市文化協会古美術骨董部会」から刊行される。
   101p 所蔵:沖縄県立図書館:1009749373
琉球古典焼は、大正の始め頃から昭和初期にかけての約20年間に主に内地向けの移出品として作られた壷屋焼です。別名黒田焼、又琉球焼、長太郎焼ともいわれエジプト文が代表的な文様として有名です(省略)この写真集は、琉球古典焼きを巾広く見ていただき、その歴史の謎と作品の魅力にせまる為に企画されたものです(はじめにより)
エジプト文 4
魚(エジプト文) 6
鳥(エジプト文) 7
動物(エジプト文) 8
人物(エジプト文) 9
花文 10
唐草文 12
山水文 14
透かし彫 16
焼締 18
船 20
幾何学文 22
細工物(シーサー) 24
細工物(香炉) 27
皿 29
酒器 33
龍文 39
獅子文 51
植物文 54
多種多彩 59
琉球と父壺中の世界 黒田 恭正 83
琉球古典焼と私 田野多 榮一 84


11月1日〜11月21日、沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館2階常設展示室に於いて「岡村吉右衛門コレクション所蔵目録」展が開かれる。
11月、「沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館 岡村吉右衛門コレクション所蔵目録」が刊行される。
12月、寺田貴子が「うみうし通信 (33) p.10〜12 水産無脊椎動物研究所」に「貝紫の話」を発表する。  
2002 14 2月、深石隆司が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号251) p.32〜37 染織と生活社」に「琉球列島の染織<藍染め>の史実を探究 沖縄で伝承する藍草の系譜」を発表する。
3月、沖縄県教育庁文化課編「沖縄県近代和風建築総合調査報告書」が「沖縄県教育委員会」から刊行される。
  (沖縄県文化財調査報告書 ; 第141集)
あいさつ
例言
第1章 調査の概要
第1章 1. 調査の概要 1
第1章 2. 調査の体制 4
第1章 3. 調査物件の概要 6
第2章 沖縄の近代和風建築
第2章 1. 沖縄における近代和風建築の概念 23
第2章 2. 和風建築の背景 24
第2章 3. 和風住宅建築の経緯 26
第2章 4. 沖縄の近代和風住宅建築の特徴 30
第3章 近代和風建築の調査
第3章 1. 調査対象物件 37
第3章 2. 地区別対象物件調査 42
第3章 2. (1) 本島北部地区 42
第3章 2. (2) 本島中部地区 66
第3章 2. (3) 本島南部地区 88
第3章 2. (4) 周辺離島地区 112
第3章 2. (5) 宮古地区 128
第3章 2. (6) 八重山地区 144
第4章 保存制度の紹介
第4章 1. 文化財保護の体系 173
第4章 2. 主な保存制度の紹介 174
■沖縄県近代和風建築対象物件一覧
北部
国頭村
1 宮城家住宅
2 大城家住宅
大宜味村
3 大山家住宅
4 山城家住宅
東村
5 比嘉家住宅
今帰仁村
6 兼次家住宅
本部町
7 仲程家住宅
名護市

8 津嘉山酒造
9 たばこ乾燥庫
10 旧国頭農林学校玄関
金武町
11 當山記念館

12 島袋家住宅の畜舎
中部
石川市
13
 平良家住宅(旧東恩納博物館)
14 平良家住宅(旧志喜屋知事公舎)
具志川市
15 旧AKAR放送局
16 又吉家住宅(旧駐在所)
17 又吉家住宅(旧古堅医院)
与那城町
18 平家住宅
勝連町
19 栄口家住宅
読谷村
20 東上地家住宅の石垣
北中城村
21 島根殿
中城村
22 津覇の龕屋
23 比嘉家住宅
宜野湾市
24 武島家住宅
南部
豊見城村
25 大城家住宅
糸満市
26 金城家住宅
東風平町
27 神谷家住宅
28 野原家住宅
具志頭村

29 上江門家住宅
玉城村
30 神里家住宅
31 上門家住宅のヒンプン・石垣
大里村
32 新垣家住宅のヒンプン・石垣
南風原町
33 与座家住宅の高倉
那覇市
34 
新垣家住宅
35 新垣家住宅
周辺離島
仲里村

36 上江洲家住宅
粟国村
37 安里家住宅
伊是名村
38 平良家住宅
南大東村
39 金川家住宅
40 石積み住宅(元社宅)
41 大城家住宅
北大東村
42 旧医者の住宅
43 弐六荘
宮古
平良市
44 忠導氏仲宗根家住宅
45 上里家住宅
46 福嶺家住宅
城辺町
47 前田家住宅
48 青年會場跡
上野村
49 側嶺會館
多良間村
50 長嶺家住宅
51 渡久山家住宅
八重山
石垣市
52 大濱家住宅
53 南風原家住宅
54 野里家住宅
55 大濱家住宅
56 入嵩西家住宅
57 糸満家住宅
58 照屋家畑小屋
竹富町
59 船道家住宅
60 神山家住宅
与那国町
61 中嵩家住宅
62 入松田家住宅
63 与那覇家住宅
64 南家住宅
65 田頭家住宅


3月、園原謙が沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (28) p.13〜54 沖縄県立博物館」に「沖縄縣教育會附設郷土博物館について」を発表する。
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編「壺屋焼物博物館紀要 (3)」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
  所蔵:沖縄県立図書館:1003765672
いわゆるスンカン・マカイについて  宮城弘樹 p.1〜15
判(ハン)について--当館収蔵品に見られる資料を中心に 内間 靖 p.16〜23
出前こども博物館について 赤嶺由紀子 p.24〜36
3月、「鎌倉芳太郎資料集 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵 第1巻(紅型型紙 1)」が「沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。  所蔵:沖縄県立図書館:1003838404 565p
内容未確認
3月、高橋誠一が関西大学東西学術研究所編「関西大学東西学術研究所紀要 = Bulletin of the Institute of Oriental and Occidental Studies, Kansai University (通号 35) p.1〜37 関西大学東西学術研究所」に「琉球唐栄久米村の景観とその構造」を発表する。
5月、「民俗建築 (121)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/11198652
巻頭言 日本民俗建築界今こそ奮起せよ/佐藤重夫/1〜
審査論文 沖縄・小湾における戦後集落の形成過程(その1)収容所の生活空間から移住地へ/永瀬 克己 ;武者 英二/3〜12
〔日本民俗建築学会〕大会発表研究論文・報告//13〜60
集落の滅失と再生に関する研究(その7)3地域の集落移転にみる間取りの変化について/古川 修文 ;朴 賛弼 ;山田 水城/13〜20
バリ島・クルンクンにおける住空間の変容について/高村 雅彦/21〜28
紀ノ川沿いの離れ座敷群について--和歌山県橋本市の町家研究より/御船 達雄 ;平山 育男/29〜36
山口県豊北町矢玉の住まい/坪郷 英彦/37〜41
雲上のムラに虹をみた--雲南のダイ族ラフ族ワ族の住まいのフィールドワークから/塩谷 壽翁/42〜49
極寒に対処する中国アムール川流域の住居/宮崎 玲子/50〜60
投稿論文 世田谷区瀬田の戦前邸宅の復原的考察--新発見の平面図・建築資料をめぐって/藤島 幸彦/61〜68
第34回〔日本民俗建築学会〕研究会発表報告 会津茅手の技術伝播と交流/菅野 康二/69〜79

〈抜粋〉
6月、新垣幸子が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 255) p.62〜65 染織と生活社」に「古琉球の八重山上布の復元から見えてきた織人の奇想天外な絣技法の発想」を発表する。
10月31日〜11月10日迄、首里城公園に於いて「琉球王朝の華:美・技・芸:首里城公園開園10周年記念企画展/主催:海洋博覧会記念公園管理財団」が開かれる。
10月、首里城公園管理センター編集「琉球王朝の華:美・技・芸:首里城公園開園10周年記念企画展」が「海洋博覧会記念公園管理財団」から刊行される。
ごいさつ 山田 勝巳
凡例
図版
染織 2
漆器 16
絵画 34
書跡 50
歴史 60
解説
〔染織〕収蔵品に見る染織文化  ルバース・吟子 68
〔漆器〕貝摺奉行所は
  →どのようにして漆器を製作したか 安里進 73
〔絵画〕絵師と貝摺奉行所 津波古聰 77
〔書跡〕琉球の書〜エッセイ風に序論〜 屋部夢覚 81
〔歴史〕モノが語る琉球史 上江洲安亨 86
出品目録 92
部分名称 94

○、この年、「首里城物語:首里城が楽しく学べる」が「海洋博覧会記念公園管理財団」から刊行される。
   所蔵:沖縄図書館:1003757752 33p  2002年版は再確認が必要 2023・8・6 保坂 参考:1995年版(24p)・2002年版(33p)・2010年版(29p)・2018年版(33p) 
10月、カトリーヌ ヘンドリックスが「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号259)p.70〜72 染織と生活社」に「私が魅せられた南島の植物繊維 沖縄の糸芭蕉と芭蕉布」を発表する。
10月5日〜11月3日迄、那覇市立壺屋焼物博物館に於いて「那覇市立壷屋焼物博物館企画展 くらしの中のやきもの : 上神コレクション」展が開かれる。
10月、那覇市立壺屋焼物博物館編「那覇市立壷屋焼物博物館企画展 くらしの中のやきもの : 上神コレクション」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。 所蔵:沖縄図書館:1003873765 20p
11月、「民俗建築 (122)」が「民俗建築学会」から刊行される。 , 2002-11 pid/11198653
扉絵 岩手県宮古市近内の曲り屋 佐々木家の廻り神楽/白井正子
審査論文 沖縄・小湾における戦後集落の形成過程(その2)移住地での住まいづくりへ/永瀬 克己 ;武者 英二/3〜13
〈抜粋〉
11月、「刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 260) 」が「染織と生活社」から刊行される。
富山弘基が「刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号224〜 260)」迄に発表した「伝統染色新紀行(1〜19)の内訳一覧表
No 雑誌巻頁 発行年月 内容
1 (通号 224) p.38〜42 1999-11 伝統染色新紀行(1)伊豆諸島の火山島"三宅島"に伝わる三宅丹後織とその織り人 
2 (通号 226) p.42〜46 2000-01 伝統染織新紀行(2)大分県山国の里で伝承する古代布--自然の気をこめて織るヤマフジの藤布 
3 (通号 228) p.45〜49 2000-03 伝統染色新紀行(3)薩摩の風土から芽生えた染色 霧島温泉染・さつま紫紺染・上野原縄文染 
4 (通号 230) p.58〜63 2000-05 伝統染織新紀行(4)天然灰汁醗酵建て藍染めに革新技法の発見 鮮麗な藍の彩りを奏でる松本輝夫さん 
5 (通号 232) p.50〜55 2000-07 伝統染織新紀行(5)琉球藍〈泥藍製藍〉に生涯を賭ける伊野波盛正さんの仕事と職人魂 
6 (通号 234) p.58〜63 2000-09 伝統染織新紀行(6)軌道にのる"サークルふきのとう"の活動--越後に甦る白根絞の新たな歩み 
7 (通号 236) p.39〜43 2000-11 伝統染織新紀行(7)農村芸術「津軽こぎん」の栄華と辛苦を秘める--刺しこぎんの普及に努める弘前こぎん研究所 
8 (通号 238) p.42〜46 2001-01 伝統染織新紀行(8)ちりめんの里は藤布の故里 丹後の古代布は熱く燃えている 
9 (通号 240) p.59〜63 2001-03 伝統染織新紀行(9)四〇歳からスタートの織り暦 紙布作家・櫻井貞子さんの軌跡 
10 (通号 242) p.60〜63 2001-05 伝統染織新紀行(10)新世紀のきものを拓く俊英の作家 粋の世界を実感させる丸山正さん 
11 (通号 244) p.46〜49 2001-07 伝統染織新紀行(11)三百有余年の伝統産地小千谷に新風 和の技を結集した麻縮の紳士ファッション 
12 (通号 246) p.45〜49 2001-09 伝統染織新紀行(12)日本の三大紺絣木綿の伝統を生かす 装い新たな「伊予絣」を再発信 唯一の織元<民芸伊予かすり会館> 
13 (通号 248)p.45〜49 2001-11 伝統染織新紀行(13)東北地方の和みの彩りに満ちる 無形文化財「秋田八丈」の今昔 
14 (通号 250) p.39〜43 2002-01 伝統染織新紀行(14)重要無形文化財「宮古上布」が伝承する比類のない砧打ち仕上げの技 
15 (通号 252) p.40〜45 2002-03 伝統染織新紀行(15)亜熱帯気候の先島諸島は染織の宝庫 女性を旗手に甦る島々の伝統織物 
16 (通号 254) p.32〜35 2002-05 伝統染織新紀行(16)古代染織のロマンを奏でる"海の紫"(上)貝紫の染工房を開業した伊賀上野の稲岡良彦さん 
17 (通号 256) p.68〜71 2002-07 伝統染織新紀行(17)古代染色のロマンを奏でる"海の紫"(下)縄文人も染めていたのか大森貝塚遺跡 幻の貝紫を現代の染織に生かす紫工房  
18 (通号 258) p.46〜49 2002-09 伝統染織新紀行(18)絢爛の時代絵巻を繰り広げる春秋の高山祭 神々の国飛騨八十八社のお祭り衣裳を染める「飛騨染遊染」工房
19 (通号 260) p.64〜67 2002-11 伝統染織新紀行(19)みちのくの風土と民の心を布に託する 南部裂織と保存会の新たな飛翔 
12月26日、那覇市壺屋/新垣家住宅が重要文化財(国指定建造物)に指定される、
○、この年、 高橋孝代が「文化人類学研究 = Journal of cultural anthropology 3 p.166〜188 現代文化人類学会」に「沖永良部島民のアイデンティティと芸能--エイサーの象徴的意味」を発表する。
○、この年、亀島靖, 沖縄県観光事業協同組合が「琉球むらものがたり : 琉球王朝を支えた村里」を「多幸山琉球村 」から刊行する。
○、この年、「織の海道」実行委員会編集「織の海道Textiles across the seas Vol.001〜3 」が「「織の海道」実行委員会」 から刊行される。
 会期・会場: 2002.5.23-5.28(アクシスギャラリー,(東京港区))-「織の海道」八重山・宮古編記録集出版記念展示会「織物の原点与那国、竹富、石垣、宮古の織物」
 2004年2月18-22日(於アクシスギャラリー)-「織の海道」沖縄本島・久米島編の刊行に関連し開催「織の海道」展
 2003年7月6日(於万国津梁館(名護市))-「沖縄染織文化の継承と発展」シンポジウム
 2005年8月2日-8月7日(石橋美術館本館1Fギャラリー(久留米市))-「織の海道」奄美・鹿児島・久留米編の観光に関連し開催「奄美・鹿児島・久留米」の織物展示会

 織の海道  Vol.001 八重山、宮古編 著者 宮城 篤正 (監修),村山和裕 (ほか英訳)283p,
 織の海道  Vol.002 沖縄本島・久米島編 著者 : 宮城篤正  田名真名 ルバース・ミヤヒラ吟子 297p
沖縄本島・久米島における織物産地
代表的な絣織物の分布
沖縄の歴史 近世から現代まで 田名真之
沖縄の暮らしと文化 上江州均
久米島の歴史と文化 上江州均
沖縄島と久米島 兄弟島のそれぞれの自然 千木良芳範
美術工芸形成とその背景 上江州敏夫
近世の服飾史 池宮正治
近代尚家の儀礼装束 真榮平房敬
琉球の刺繍 長谷川敬子
沖縄の植物染料と染色 小橋川順一
首里の織物 ルバース・ミヤヒラ吟子
御絵図 祝嶺恭子
南風原の歴史 大城和喜
琉球絣・南風原花織の歴史と技法 平良次子
沖縄の花織 片岡淳
琉球の芭蕉布 平良美恵子
久米島袖 小橋川順一
沖縄の伝統芸能 大城學
沖縄工芸の未来 宮城篤正
沖縄本島・久米島の産地と織物
沖縄の綿・絹織物の基本的な制作手順
首里の織物
南風原の絣
読谷の花織
喜如嘉の芭蕉布
久米島の袖
沖縄の人間国宝紹介 宮城篤正
沖縄織物年表
索引
 織の海道 Vol.00.3(奄美・鹿児島・久留米編) 堂前亮平 監修 出版社:『織の海道』実行委員会 335p
  注記 付属資料: 54p : 天然染料による染色の技法と伝承
 別冊:用語解説(田中滋監修): 八重山・宮古編(8p ; 27cm), 沖縄本島・久米島編(17p ; 27cm), 奄美・鹿児島・久留米編(59p ; 27cm)
                ※「織の海道」の内容については再確認が必要  2023・7・6 保坂
2003 15 1月、西島信昇 監修,西田睦, 鹿谷法一, 諸喜田茂充 編著「琉球列島の陸水生物」が「東海大学出版会」から刊行される。 重要
序文 川那部浩哉 xiii
はじめに 西田睦,鹿谷法一,諸喜田茂充 xvi
凡例 xx
1章 琉球列島の陸水生物の研究史  ー戦前を中心にー  
  →諸喜田茂充,太田英利 1
2章 琉球列島の地史と陸水生物相の歴史的成り立ち 11
2章 I. 琉球列島の地質と古生物 大城逸朗 11
2章 II. 琉球弧島の古環境と古地理 木村政昭 17
2章 III. 琉球列島の生物相の歴史的成り立ち 
  →戸田守,諸喜田茂充,西田睦 25
3章 琉球列島の陸水環境と陸水生物 立原一憲 33
4章 琉球列島の陸水環境の人為的攪乱と生物 仲宗根一哉 43
4章 序説 仲宗根一哉 43
4章 I. 陸水系の汚染(有機物) 仲宗根一哉 43
4章 II. 陸水系の汚染(赤土) 大見謝辰男 48
4章 III. 陸水系の汚染(内分泌攪乱化学物質) 
  →竹村明洋,小笠原敬,田代豊 52
4章 IV. 汚染指標生物 岸本高男,比嘉ヨシ子 57
4章 V. 人工構造物の河川生物への影響 大城勝 65
5章 水生生物の調査・採集・飼育法 立原一憲 73
6章 陸水植物 79
6章 I. 小型藻類(珪藻) 南雲保 79
6章 II. 大型藻類(紅藻・褐藻・緑藻) 香村真徳 89
6章 III. 蘚苔植物門 山口富美夫 94
6章 IV. 水辺の維管束植物 横田昌嗣 99
7章 原生生物 盛下勇 115
8章 海綿動物 益田芳樹 127
9章 刺胞動物 鹿谷法一 133
10章 扁形動物 135
10章 序説 田中一郎 135
10章 I. 渦虫綱 田中一郎 136
10章 II. 吸虫綱 長谷川英男 141
10章 III. 条虫綱 長谷川英男 144
11章 紐形動物 鹿谷法一 147

12章 袋形動物 149
12章 序説 鈴木実 149
12章 I. 輪毛虫綱 鈴木実 150
12章 II. 腹毛虫綱 鈴木実 158
12章 III. 線虫綱 長谷川英男,吉村克生 160
12章 IV. 鉤頭虫綱 長谷川英男 166
13章 軟体動物 黒住耐二 167
14章 環形動物 181
14章 序説 鹿谷法一 181
14章 I. 多毛綱 西栄二郎,加藤哲哉,高島義和 181
14章 II. 貧毛綱(ミミズ綱) 大高明史 190
14章 III. ヒル綱 伊藤哲也 197
15章 節足動物 203
15章 序説 仲宗根幸男 203
15章 I. 蜘形類 206
15章 I. 真正クモ類 千木良芳範 206
15章 I. 水生ダニ類 今村泰二 209
15章 II. 甲殻類 211
15章 II. 序説 仲宗根幸男 211
15章 II. 鰓脚類 水野寿彦 213
15章 II. カイムシ類 野原朝秀,野中睦久 221
15章 II. カイアシ類 上田拓史,星野利浩 225
15章 II. 軟甲類(エビ亜綱) 231
15章 II. ムカシエビ目 布村昇 231
15章 II. タナイス目 布村昇 232
15章 II. 等脚目(ワラジムシ目) 布村昇 234
15章 II. 端脚目 森野浩 242
15章 II. エビ目(十脚類) 246
15章 II. テッポウエビ科 仲宗根幸男 247
15章 II. ヌマエビ科 諸喜田茂充 249
15章 II. テナガエビ科 諸喜田茂充 255
15章 II. ザリガニ科 鹿谷法一 261
15章 II. ワタリガニ科 大城信弘,今井秀行 262
15章 II. ミナミコメツキガニ科 仲宗根幸男,伊礼美和子 266
15章 II. スナガニ科 仲宗根幸男,伊礼美和子 266
15章 II. イワガニ科 仲宗根幸男,伊礼美和子 272
15章 II. サワガニ科 笠井英美,成瀬貫 282
15章 II. 異尾下目 仲宗根幸男 289
15章 III. 昆虫類 292
15章 III. 序説 谷田一三 292
15章 III. カゲロウ類(蜉蝣目) 石綿進一,小林紀雄 296
15章 III. トンボ類(蜻蛉目) 渡辺賢一,
  →長嶺邦雄,上杉兼司 322
15章 III. カワゲラ類(蜉翅目) 内田臣一 344
15章 III. カメムシ類(半翅目) 林正美 351
15章 III. ヘビトンボ類(広翅目) 林文男 366
15章 III. ミズカゲロウ類(脈翅目) 林文男 369
15章 III. トビケラ類(毛翅目) 谷田一三 370
15章 III. チョウ・ガ類(鱗翅目) 吉安裕 393
15章 III. ハエ・カ類(双翅目) 397
15章 III. カ科 当間孝子,宮城一郎 397
15章 III. ユスリカ科 長谷川英男 412
15章 III. ブユ科 高岡宏行 421
15章 III. アブ科 早川博文 437
15章 III. コウチュウ類(鞘翅目) 佐藤正孝 449
16章 内肛動物 伊勢戸徹 467
17章 外肛動物 伊勢戸徹 471
18章 半索動物 西川輝昭 475
19章 脊索動物 479
19章 序説 西田睦 479
19章 I. 魚類 481
19章 I. 序説 西田睦,吉野哲夫 481
19章 I. 池沼・ダム湖・河川の魚類 幸地良仁 482
19章 I. 河口域の魚類 上原淳,西島信昇 488
19章 I. 身近な淡水魚
19章 I. アユ類 西田睦 490
19章 I. メダカおよびグッピー類 幸地良仁 492
19章 I. ヨシノボリ類 西田睦,青沼佳方,藤本治彦 495
19章 II. 両生類 当山昌直,安座間安史(図) 499
19章 III. 爬虫類 当山昌直,安座間安史(図) 510
19章 IV. 鳥類 与那城義春 513
「琉球列島陸水生物文献目録(暫定)」 
  →川那部浩哉,西島信昇,諸喜田茂充 519
和名索引 541
学名索引 557

    参考:岡田弥一郎, 蜂須賀正氏編「琉球列島の生物相」  「日本生物地理学会」から刊行される。 pid/1905923  1938年 
3月、「染織物 = Okinawa's dyed and woven textiles 沖縄の染織」が「沖縄県商工労働部情報産業振興課」から刊行される。  (Wonder沖縄, WO-E010 . 美術工芸)
  伝統織物:八重山上布  人間国宝宮平初子:首里の織物
月、山崎青樹が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号264)  p.72〜75染織と生活社」に「草木染に生きる 草木染始末記(13)亜熱帯の沖縄<染料植物>」を発表する。
3月、園原謙が沖縄県立博物館編「沖縄県立博物館紀要 (29) p.55〜86 沖縄県立博物館」に「大正時代における沖縄県の文化財指定関連の行政文書について」を発表する。
3月、沖縄県立芸術大学附属研究所編「沖縄芸術の科学 : 沖縄県立芸術大学附属研究所紀要 15」が「沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。 重要
沖縄の民間信仰図像の解釈の試み : 沖縄図像研究会活動報告  尾形希和子,小林純子,桂由起  p.1-39
太陽信仰に基づいて創建された首里城 : 古代エジプト古代ギリシアの例から見る  高草茂   p.41-71
現代バリにおける人形遣いダランの宗教的役割剥奪の歴史とその復権の兆し  梅田英春  p.73-102
3月、首里城研究会編「首里城研究 7」が「首里城公園友の会」から刊行される。 2003・3
  所蔵:沖縄県立図書館:1005560642 51p
神女と白馬と馬の口取り 池宮正治
東京国立博物館蔵「町田家文書」調査メモ 高良倉吉
太子尚穆のお献立 池宮正治
聞得大君の御新下り儀礼は御初地入りか? 伊従勉
王府と神社について 新垣 裕之
朱漆吉宇紋牡丹唐草七宝繋沈金食籠
  →(しゅうるしともえもんぼたんしっぽうつなぎちんきんウクファン)
について 上江洲安亨

3月、首里城公園友の会編「首里城の復元 : 正殿復元の考え方・根拠を中心に」が「海洋博覧会記念公園管理財団」から刊行される。
  首里城公園開園10周年  所蔵:沖縄県立図書館:1008623538  140p
はじめに
グラビア
第1章 首里城の概観
1 王国時代の首里城
2 首里城とその概要
(1) 琉球処分後の首里城
(2) 城の構成
3 復元の経緯
木曳式 (コラムクリップ No.1)
第2章 復元の前提
1 復元以前の状況
(1) 琉球建築研究の先達と首里城
(2) 戦後の復元と研究・貢献
巌谷不二雄 (コラムクリップ No.2)
(3) 瓦、漆器に関する研究
(4) 首里城復元以前のグスク研究
(5) 首里城復元以前の文化・祭祀研究
(6) 首里城復元以前の王国研究
(7) 出版状況
2 本格的な調査状況
(1) 関連資料の収集状況
(2) 国内外関連事例調査
@ 本土
A 中国
B 韓国
(3) 発掘調査状況
(4) 文献研究による復元年代の設定
(5) 「寸法記」「尚家文書」の活用経緯
(6) 尚家文書に見る正殿の重修過程
(7) 専門家動員体制
3 復元の主な根拠資料
(1) 国宝建造物沖縄神社拝殿図
(2) 百浦添御殿普請付御絵図并御材木寸法記
(3) 図帳(勢頭方)
(4) 図帳(当方)
(5) 冠船之時御座構之図
(6) 冠船之時御道具之図
(7) 尚家文書

(8) 新たに発見された資料
4 復元作業の調査・検討体制

(1) 事業推進体制
(2) 復元に関する資料集・報告書等の作成
(3) 設計図書に見るノウハウの蓄積
(4) 多彩で総合的な調査・設計
第3章 正殿の復元
1 正殿の概要
正殿の構造模型(コラムクリップNo.3)
2 基壇
(1) 遺構
遺構の保護(コラムクリップNo.4)
(3) 石高欄
(4) 礎盤
ニービの骨(コラムクリップNo.5)
(5) 龍柱
大龍柱の向き(コラムクリップNo.6)
3 構造
(1) 軸組
木材入手(コラムクリップNo.7)
構造実験(コラムクリップNo.8)
(2) 軒廻り
補強方法(コラムクリップNo.9)
羽地と蔡温(コラムクリップNo.10)
(3) 唐破風
4 造作
(1) 壁・床
職人(コラムクリップNo.11)
(2) 天井
(3) 建具
(4) 階段
(5) 御差床
御差床高欄(コラムクリップNo.12)
(6) 木彫刻
彫物額木(コラムクリップNo.13)
5 瓦類
(1) 瓦の変遷・葺工法
(2) 瓦の材料
瓦製作(コラムクリップNo.14)
(3) 瓦の文様
(4) 飾瓦

龍頭棟飾(コラムクリップNo.15)
6 塗装・彩色

(1) 作業の過程
(2) 文様
葡萄と栗鼠(コラムクリップNo.16)
(3) 色調
(4) 材料
柱の色(コラムクリップNo.17)
久米赤土(コラムクリップNo.18)
金磨(コラムクリップNo.19)
第4章 その他の施設
1 御庭
首里城の龍(コラムクリップNo.20)
2 南殿・番所
3 北殿
南殿・北殿の構造(コラムクリップNo.21)
4 奉神門
5 二階御殿
6 系図座・用物座
7 瑞泉門
8 漏刻門
瑞泉門に登る階段(コラムクリップNo.22)
龍樋(コラムクリップNo.23)
9 広福門
10 白銀門
11 継世門
12 右掖門
13 日影台
14 供屋
15 瑞泉門石獅子
16 扁額
17 京の内
京の内の洞窟(コラムクリップNo.24)
18 その他
(1) 冊封七碑
(2) サミットでの首脳夕食会
(3) 売店
資料編
1 首里城関係年表
2 主な参考資料
3 首里城公園計画図
後記


3月、 那覇市立壺屋焼物博物館編「壺屋焼物博物館紀要 (4)」が「」から刊行される。
  所蔵:沖縄県立図書館:1003885975
海を渡った壺屋焼陶器  小田静夫 p.1〜26
資料紹介 太田保日記(1)昭和4年(1929)1月〜6月 倉成 多郎 p.1〜21
壷屋焼物博物館の教育普及活動について 赤嶺 由紀子 p.27〜35
手紙・FAX・電子メールからの問い合わせについて 島袋 まき子 p.37〜42
3月、「鎌倉芳太郎資料集 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵 第2巻(紅型型紙 2)」が「沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。   所蔵:沖縄県立図書館:1004019632 659p  ※参考:第1巻(紅型型紙 1)」 発行年:2002年3月
内容未確認
3月、高橋誠一が関西大学東西学術研究所編「関西大学東西学術研究所紀要 = Bulletin of the Institute of Oriental and Occidental Studies, Kansai University (通号 36) p.1〜27 関西大学東西学術研究所」に「琉球今帰仁城周辺の集落とその移動」を発表する。
5月、「民俗建築 (123)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/11198654
置き屋根の構法をRC造住宅の温熱環境改善に応用する研究--
  →沖縄の景観を緑と赤瓦風の屋根に戻すために/古川 修文 ;朴 賛弼 ;出口 清孝
/8〜14
平成14年度〔日本民俗建築学会〕秋の見学会報告 渥美半島の集落景観を訪ねる/林 哲志/30〜38
第37回〔日本民俗建築学会〕研究会発表報告 懸魚の源流/桑原 稔/49〜54
元顧問 藤島亥治郎氏遺稿 これからの日本民俗建築学会へ望む/藤島亥治郎/66〜
藤島亥治郎先生 主要著書・論文・設計制作一覧表/綜芸文化研究所/68〜77
〈抜粋〉
月、富山弘基,野村昌弘が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号266)  p.40〜43染織と生活社」に「染め織り人の視点(2)なぜ生き生きしているのですか? 沖縄染織のエネルギーの源泉とは--紅型・花織・絣織の振興に賭ける問屋・野村昌弘氏に聞く」を発表する。
8月、中島誠之助、中島由美監修,「壺屋焼」が「小学館」から刊行される。
(小学館ウイークリーブック, 週刊やきものを楽しむ ; 13)
8月、田島征彦が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号269) p.27〜32染織と生活社」に「沖縄県立芸術大学でのワークショップ「ファンタジーを染める」から 型染の絵本を作ろう」を発表する。
9月、高橋誠一が「琉球の都市と村落」を「関西大学東西学術研究所」から刊行する。 
     (関西大学東西学術研究所研究叢刊 ; 23)  393p  所蔵:沖繩県立図書館:1003994843
第1部 琉球における集落と地理観
「首里古地図」と首里城下町の復原 1
首里城下町の都市計画とその基本理念 37
東栄久米村の景観とその構造 75
沖縄の格子状集落に関する予察的考察 113
今帰仁城周辺の集落とその移動 127
第2部 八重山古地図による集落の復原
八重山の集落研究の意義とその方法 153
石垣島の集落 167
竹富島・黒島・新城島・小浜島の集落 229
鳩間島・西表島の集落 261
波照間島・与那国島の集落 299
八重山における集落の規模・施設・方位・形態 325

10月4日〜11月9日迄、読谷村立美術館に於いて「企画展 金城敏男作陶展 : ー読谷壺屋焼三十年の足跡ー」展が開かれる。
   所蔵:沖縄県立図書館:1005323405 パンフレット1枚
10月、「企画展 金城敏男作陶展 : ー読谷壺屋焼三十年の足跡ー」が「読谷村立美術館」から刊行される
    主催:読谷村教育委員会/ 読谷村立美術館
10月28日〜12月7日迄、沖縄県立博物館に於いて「沖縄織物へのメッセージ : 田中俊雄の研究 : 特別企画展 」が開かれる。
10月、沖縄県立博物館編集「沖縄織物へのメッセージ : 田中俊雄の研究 : 特別企画展 」が「沖縄県立博物館」から刊行される。
11月、那覇市立壺屋焼物博物館編「東ヌ窯 : 那覇市立壺屋焼物博物館企画展 : 新垣家住宅国重要文化財指定記念」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。  所蔵:沖縄県立図書館:1003981089
     那覇市壺屋に所在する陶工の住宅で、1974(昭和49)年まで陶業を営んでいた
11月、石上英一[ほか]企画編集「日本の時代史 18」が「吉川弘文館」から刊行される。
琉球・沖縄史の世界 / 豊見山和行
琉球王国の形成と東アジア / 安里進
琉球貿易の構造と流通ネットワーク / 真栄平房昭
自立への模索 / 田名真之
祭祀(神歌・儀礼・のろ制度)と文学のなかの女性 / 池宮正治
貢納される布と女性たち / 小野まさ子
王国の消滅と沖縄の近代 / 赤嶺守
世界市場に夢想される帝国 : 「ソテツ地獄」の痕跡 / 冨山一郎
2004 16 1月、尾久彰三, 竹内恵美編集、日本民藝館監修「柳宗悦の民藝と巨匠たち展 : 柳宗悦の心と眼 : 富本・リーチ・河井・濱田・芹沢・棟方・黒田」が「イー・エム・アイ・ネットワーク」から刊行される。
1月3日〜12月23日迄、日本の各地で「柳宗悦の民藝と巨匠たち展 : 柳宗悦の心と眼 : 富本・リーチ・河井・濱田・芹沢・棟方・黒田」が開かれる。
2004年1月3日-2月15日 ひろしま美術館,
2004年3月26日-5月9日 山形美術館,
2004年5月15日-6月20日 弘前市立博物館
2004年6月26日-8月29日 : 神奈川県立近代美術館葉山,
2004年9月11日-10月24日 : 長野県信濃美術館,
2004年11月2日-12月23日 : 姫路市立美術館
3月、沖縄県立芸術大学附属研究所編「鎌倉芳太郎資料集 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵 ノート篇 第1巻 (美術・工芸)」が「沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1004668719
ノート1 美術彫刻
彫刻関係ノート 3
史ニアラハレタル彫刻家 3
彫刻作品 3
球陽他抜書 5
球陽 5
毛姓家譜正統 5
球陽抜書 6
家譜他抜書 8
梅姓系図 8
本朝大仏師職正統系図 13
新参用姓家譜 14
玉城家ノ屋上ニアリシ獅子ノ年代ニツキ
  →(翁姓世系図) 21
〓姓家譜支流 22
益姓家譜支流 22
馬姓家譜支流 23
ノート2 美術絵画
ノートおよび抜書 27
春煕 鎌倉芳煕 27
尚候爵家所蔵 27
円覚寺 28
崇元寺 28
鄭姓家譜小宗 29
球陽抜書 30
家譜抜書 32
玉城家々譜 32
儀保、宜野湾家々譜(向姓世系図) 32
向姓家譜抜萃 32
殷姓家譜支流 37
毛姓家譜支流 41
李姓家譜支流 45
新参〓姓家譜正統 45
〓姓家譜大宗 50
李姓家譜支流 50
査姓家譜支流 53
毛姓家譜小宗 55
翁姓家譜支流 56
毛姓家譜支流 66
張姓家譜 72
大宗鄭氏家譜 76
ノート3 工芸陶工
陶工関係抜書・研究ノート 81
球陽記事他抜書 81
陶業研究ノ要点 85
仲村渠致元ノ研究 87
譜代用姓家譜 87
張献功研究 96
張姓家譜序 96
陶工師張献功研究 97
張姓家譜 97
陶工研究ノ予定 100
瓦工ノ研究 101
新参阮姓家譜 102
陶磁工ノ研究 108
新参珠姓家譜正統 109
道光丗年戌三月吉日 僉議集 西平等 111
張氏之墓 112
宿姓家譜 112
新参宿姓家譜正統 113
能姓家譜支流 116
新参権姓家譜系図正統 116
ノート4 工芸 雑工・金工
金工関係 球陽他抜書 121
球陽他 121
尚侯爵家所蔵品 121
金工 122
石碑 122
毛姓家譜正統 122
刀剣工・鉄鋳工(『球陽』記事) 123
金工資料 131
八重山嶋鍛冶例帳 131
宮古島御規模帳 137
陶磁工資料 138
宮古島蔵元公事帳 138
宮古島所遣座例帳 138
宮古島鍛冶例帳 139
以下略記 144
冬例 145
鍛冶工関係「家譜」抜書 146
李姓家譜支流 146
平姓家譜 148
ノート5 美術 紋様 工芸 陶磁工
紋様関係資料 153
宮古島御規模帳 153

尚侯爵家所蔵 153
球陽抜書 154
「時草紙」ノ研究 155
遺老説伝 157
陶芸関係資料抜書 158
日本近世窯業史第三編 陶磁器工業 下巻 158
陶磁工資料 173
八重山嶋壷瓦方例帳 173
瓦奉行例帳 181
ノート6 工芸 染織工 1 附縫工
球陽記事抜書 199
織物関係資料 206
織物研究メモ 206
織物についての問答 208
織工研究ノ要点 209
絣紋様図 209
染織関係史料抜書 212
鬱金紅花館内支配被仰付候件 212
織物研究メモ 217
染織研究資料 219
知念績高系図 219
型付(知念家ノ系統調査)新参呉姓家譜正統 219
染工資料 221
久米嶋紬染色取調報告 221
八重山嶋御用布座公事帳 234
八重山嶋農務帳 243
ノート7 工芸 染織工 2
染織関係史料抜書 249
八重山嶋農務帳 続キ 249
琉球産業制度資料 第六 249
八重山島貢布之事 250
宮古島貢布之事 255
久米島貢布之事 264
中頭方取納座定手形 265
御用綿子紬調方ノ事 270
上納・夫役関係記事抜書 273
免租之事 273
夫役之事 273
諸上納手続之事 275
諸納期之事
八重山島公事帳関係抜書 276
八重山嶋仕上世座公事帳 276
八重山島仕上世座公事帳 277
八重山島仕上世座例帳 277
八重山島所遣座公事帳 280
染色資料 281
諸工芸概論資料(諸細工手間米飯米定之事) 281

八重山島諸物代付帳 282
八重山島諸村公事帳 283
八重山島御規模帳 285
(同帳)与那国嶋ノ記ニ 287
八重山染織調査書類 287
久米島公事帳関係記事抜書 288
久米仲里間切諸村公事帳/
  →久米具志川間切諸村公事帳 288
久米仲里間切杣山職務帳 291
杣山一件被仰付候箇条書 久米仲里間切 292
久米仲里間切上木仕立帳 292
久米仲里間切公事帳 293
地租帳 久米、宮古、
  →八重山三島ノ部 今西参事官編 296
宮古島 296
八重山島 297
久米仲里間切 297
久米具志川間切 299
宮古関係古文書集 301
宮古島御規模帳 301
宮古島御規模帳(新)奥書 307
宮古島御規模帳(旧奥書) 307
宮古島蔵元公事帳 308
宮古島子与(座)公事帳 309
宮古島惣横目座公事帳 310
宮古島仕上世座例帳 311
宮古島諸村公事帳 315
ノート8 工芸 染織工 3
宮古島御用布座公事帳 327
沖縄県旧慣租税制度 340
宮古島関係史料抜書 372
宮古島諸物代付帳 372
宮古島諸村公事帳(続キ) 372
宮古島仕上世座公事帳 373
久米島関連記事 376
仲里村役場沿革 376
ノート9 工芸 染織工(久米嶋之部)A
久米島染織資料 1 381
久米島調査の協力者 381
仲里村字宇根喜久村潔秀氏蔵肖像 381
仲原善久氏談 382
司馬姓家譜 386
大宗太史姓世系図 389
大宗公孫姓世系図 391
久米島染織調査メモ 397
美済姓家譜序 397
小宗美済氏世系図 405
太史氏世系図(小宗) 412
久米島紬研究ノート 415
堂大親研究ノート 417
岸本政智氏家譜(譜代弘姓家譜序) 417
久米島紬関係調査ノート 418
古代型付胴衣についての調査メモ 420
具志川村字兼城殿内喜久理教栄氏(文書写し) 421
元祖由来記(喜久理記) 巫馬氏世系図 422
琉球古代染色胴衣考 423
ノート10 工芸 染織工(久米嶋之部)B
久米島染織資料 2 427
球陽抜書 427
具志川村字西銘 喜久永智慎氏所蔵 貢納物入目帳 427
久米島史料抜書 453
仲里間切真謝 比屋定周智氏所蔵古文書集 453
具志川村字西銘 上江洲智紀氏所蔵古文書 453
無書名 455
定役願書並被仰付候御書付写 458
無書名 久米島ノ疲弊ト貢租ニ於ケル苦心 460
元祖以来善行記 462
家記 462
当間切惣耕作方当日下知方仕候次第 462
定役願書並被仰付候御書付写 458
首里紬の染織に就いて 464
染め方 464
テカチ染工程表 465
紬染用各染料の特徴 465
紬糸百匁(約一反分)を染むるに要する染料 466
テカチ染料で一反分(百目)染上に用する費用 466
織り方 466
ノート11 工芸 染織工(久米嶋之部)C 羽地按司仕置
球陽抜書 471
仲里村字真謝「比屋定周智氏」所蔵古文書 472
覚集 472
書附集(道光捨三年癸卯五月写之) 472
仲里村役場所蔵本 諸事規模帳 仲里間切 480
規模帳 仲里間切 484
別冊外抜録 久米仲里間切公事帳 491
表題不明資料 493
史書抜萃 494
具志川村字具志川(殿内)一代 仲村渠昌興 495
御欠略付諸間切諸嶋江申渡候条々
  →(同治捨壱壬申十月)城間村 496
久米島資料抜書 498
球陽抜書 498
職制秘覧、曰、 499
羽地按司御仕置 500
ノート12 工芸 染織工(宮古島之部)A
宮古工芸関係古文書資料他 517
宮古嶋所遣座公事帳 517
宮古島勘定座公事帳 517
宮古島船手座例帳
瓦奉行所例帳 523
諸家家譜資料他 528
李姓家譜支流 528
三番平姓家譜正統 528
二十番平姓家譜(系図) 530
盛姓家譜大宗 531
蔡姓家譜 532
少宗蔡氏家譜十七番 534
蔡姓家譜二番 535
辞典類抜書 537
八重山関係古文書抜書 538
八重山嶋(諸)記帳 538
ノート23 雑ノート 1
絵画・絵師関係資料抜書他 543
絵画・絵師ノート 543
球陽抜書 544
大島筆記抜書 547
那覇波上ノ梵鐘ノ研究 550

毛姓世系図支流 550
日記他雑記 553
『使琉球録』メモ 553
日記 553
燉煌発掘古画摸本 555
清明上河図記訓点々遣御附々書付 556
史料抜書 559
球陽抜書 559
重修中山世譜巻七 559
中山世譜巻八 560
琉球神道記巻第一并序 563
琉球史書ノ重要ナルモノ、 563
琉球沿革志(下) 563
琉球沿革志(下) 琉球国 本朝へ来聘之記 565
琉球入貢紀略 566
琉球談 567
琉球見聞録 567
中山伝信録 尚寧王続キ 568
中山伝信録 中山世系 568
琉球事略 568
中山沿革志 569
琉球人種論 569
大日本地名辞書続篇第二琉球 569
琉球と外国との交通につきて 569
狩野芳崖ノート 571
狩野芳崖の研究 571
随想・日記 573
関東大震災の同時随想 573
日記 574
琉球美術史研究ノート 576
琉球美術史論(二) 576
帝国図書館ニアル必要ナル琉球史料 576
諸書抜書 581
隋書東夷伝他抜書 581
近代刊本他抜書(日本百科大辞典・琉球語便覧凡例・
  →大日本地名辞書続編台湾・琉語解釈・古琉球) 581
中山集(中山自了伝・翠雲樓詩箋・廟学紀略) 588
南島水路誌 589
琉球の研究 589
沖縄志 591
南島紀事外篇 乾 591
羽地王子尚象賢仕置書 591
南島紀事外篇 沖縄の国割について論ずるの文に 591
南島紀事 沖縄年表 592
続琉球国略 593
琉球の研究 下巻 593
国頭郡志 595
横山健堂 薩摩と琉球 596
琉球漆器考 597
雑記 604
目録の制作 604
書翰および染料研究ノート 605
書翰1 605
書翰2 605
琉球更紗ノ染料ニツキ 606
ノート24 工芸関係諸記事
写真術要項 611
琉球芸術調査ノート 629
琉球芸術調査 629
雑記 629
芭蕉布調査ノート 632
沖縄と鶴 莫夢氏 638
雑ノート 640
新参歌姓家譜 642
文化・工芸関係資料 646
支那日本より文化移入に関する史料 646
文化・工芸関係資料抜書他 647
ハーリー歌 650
日記・工芸研究メモ他 651
国頭の言語、 653
新聞記事切り抜き 655
袋中上人と儀間真常と野国総官(上・中・下) 655
工芸調査ノート 658
日記・調査メモ 658
紋様研究比較資料 663
歴史・工芸関係抜書他 665
伝尚巴志王墳墓の研究 665
位階関係抜書 667
雑記 669
漆器、等 669
陶器業ノ起源 670
諸雑記 670
城間家元祖 毛姓家譜 672
第一次推定 673
文学関係資料 675
「こゑにやの部」(大城こゑにや 675
兼城ごゑにや 675
うりづみごゑにや 676
あがりゆう 676
屋良ごゑにや 677
聞得大君加那志知念間切御新下の
  →時のこゑにや 677
御嶽内御願所にてこゑにや 678
御名付被遊候砌並に御待御殿にてこゑにや 678
御嶽内並御待御殿にてやらしこゑにや 679
大城ごゑにや 679
やらし) 680
つらね(恋の状 686
右の返事 687
那覇宿のあつさ 687
この先やこがと) 688
美術・工芸研究メモ 689
紋様研究 689
友禅研究 689
琉球芸術調査分担(要目) 690
京太郎の歌 692
京太郎の歌(扇子舞 692
御知行 692
鳥刺し舞) 693
雑記他 695
雑記 695
「百日紅」(新聞切り抜き) 695
知念家についてのメモ 696
大沢岻の研究 697
元祖日記 697
墓ノ摸字ニツキテノ記録他 700
柴差し由来 700
墓ノ摸字ニツキテノ記録 701
首里市役所蔵俗称慶長地図ノ年代考 702
琉球三味線 702
美術・工芸資料目録 703
紋様資料 703
絵画資料 703
彫刻資料 704
漆工資料 705
陶工資料 706
織工資料 707
雑 707
琴瑟伝来ノ史料他 708
琴瑟伝来ノ史料 708
潮流ノ研究 708
尚氏世系図 708
美術工芸・文化関係資料 713
前川親方朝年 713
琉球鐘銘調査 713
茶道研究資料 713
桃原町浦添朝顕氏家譜「尚氏大宗家譜」 714
御殿・殿内メモ 717
友禅の研究 718
譜代諒姓家譜抜書 730
譜代諒姓家譜正統 730
染織聞き取り調査メモ 731
仏教関係調査記事 736
金剛般若波羅蜜教ノ意 736
古今琉歌集、恋歌 737
琉球史関係調査記事 739
染色関係調査メモ 743
固有信仰関係調査メモ 745
論文抜書 746
藤原咲平「科学に就て」(教育研究 第三百号) 746
直筆原稿 「琉球芸術調査」について 747
ノート27 雑ノート2
写真日記と工芸調査ノート他 751
写真日記 751
陶芸調査ノート 753
向後研究ノ予定 757
ニンブチャーノート 764
三味線ニツキテノ研究 765
琉球芸術研究計画他 766
琉球芸術ノ三部門 766
調査予程 767
雑記 767
家紋・工芸調査ノート他 769
家紋調査ノート 769
美術工芸品等調査ノート1 771
宮古島ノ入墨 781
美術工芸品等調査ノート2 782
琉球人口調査 783
雍正七年己酉 札御改表 783
万集、序 786
美術工芸品等調査ノート3 786
絵画等調査ノート 786
陶工研究ノ基礎的材料 787
漆器調査ノート 788
大里紀行 791
美術工芸品等調査ノート4 794
尾形乾山についての抜書 803
美術工芸品等調査ノート5 804
工芸品等調査ノート 804
絣紋様図 809
雑ノート・メモ類 812
雑メモ 812
図画論の構想 812
図画論の構想 「序論」の部 812
支出メモ 813
雅号「春煕」の由来 813
ノート75(一部) 紬関係記事他
久米島紬資料 817
久米島織工資料 817
養蚕輯略 817
久米島資料抜書 822
宮古島、船立嶽の由来 822
琉球国新建姑米山天后宮碑記 822
大島紬についての抜書 824
鹿児島県大島紬 824
3月、沖縄県立博物館編「自然界のエイリアン」が「沖縄県立博物館」から刊行される。(小浜島総合調査報告書 2004)
  企画展「自然界のエイリアン 海をこえて持ちこまれた動物たち」 会期:平成16年11月9日(火)-12月12日(日)
小浜島の地形地質 / 宮城勉
小浜島で確認された蜘蛛形類、唇脚類および倍脚類について/千木良芳範,田中聡
小浜島における両生爬虫類の現状について / 田中聡
小浜島における鳥類の記録について / 嵩原建二
沖縄県小浜島の路上におけるゴイサギの待ち伏せ型採食行動/川上和人,田中聡
小浜島におけるインドクジャクの現状について / 田中聡
小浜島におけるヤエヤマオオコウモリPetropus dasymallus
  →yayeyamaeの餌植物について / 嵩原建二
小浜島の遺跡 / 仲座久宜
小浜島のクス(グスク) / 當眞嗣一
小浜島から流出した古記録と
  →「沖縄文化展」について / 園原謙

小浜国民学校について / 前田真之
小浜島の染織概観 / 与那嶺一子
サトウキビの栽培と島の暮らし / 玉城善哲

3月、小橋川順市が「沖縄島々の藍と染色」を「染織と生活社」から刊行する。 沖縄県立図書館:1008271833
T 総合編
第1章 沖縄で栽培されている藍植物の種類
第1節 藍植物の種類
1 リュウキュウアイ(琉球藍)
2 インドアイ
3 タデアイ(蓼藍)
第2節 琉球藍の沿革
1 名称の由来
1-1 山藍
1-2 泥藍
2 琉球藍の発生起源
3 統計から見た生産高の推移
3-1山藍作付け面積の推移
3-2 山藍作付け面積と生産高の検証
3-3 明治16年における泥藍の生産高
3-4 戦後の歩み
3-5 琉球藍製造技術保存会の発足
第3節 インド藍および蓼藍の沿革
1 インド藍
2 蓼藍
U 技術編
第1章 琉球藍
第1節 藍草の栽培
1 植え付け
2 刈り取り
第2節 藍染料の製造法
1 明治期の藍染料の製造法
1-1 粗製軽便餅藍製造法
1-2 生葉水製法
1-3 生葉湯製法
2 現在の藍染料の製造法
2-1 生葉水製法
(1) 二槽式製藍施設による製造方法
@ 作業工程の流れ
A 色素成分の抽出
(ア)藍草の浸漬
(イ)裏返し
(ウ)藍草と液の分離
B 染料の生成
(ア)消石灰投入
(イ)静置
(ウ)製品
(2) 単槽式製藍施設による製造法
@ 作業の流れ
A 色素成分の抽出
B 染料の生成
第2章 インド藍
第1節 藍草の栽培
1 植え付け
2 刈り取り
第2節 藍染料の製造法
1 生葉水製法
1-1 ポリ容器を用いた単槽式製造法
(1)作業工程の流れ
(2)色素成分の抽出
@ 藍草の浸漬
A 発酵
B 藍草の除去
(3)染料の生成
@ 消石灰投入
A 攪拌
B 静置
第3章 蓼藍
第1節 藍草の栽培
1 植え付け
2 刈り取り
第2節 藍染料の製造法
1 粗製軽便餅藍製造法
1-1 作業工程の流れ
1-2 餅藍(ビキーアズ)の造り方
第4章 藍建てと染色
第1節 藍建て
1 藍建ての化学
2 泥藍の仕込み方
第2節 染色
1 染色の基礎
1-1 染色濃度と染色時間
1-2 染色回数と染色濃度
1-3 染色回数と色の三要素
2 抜染
3 生葉染め
第3節 藍建てと染色の実際
1 平良敏子氏の技法
2 城間栄順氏の技法
3 真栄城興茂氏の技法
4 大城一夫氏の技法
5 新垣幸子氏の技法
第5章資料
第1節 泥藍の成分測定法
1 琉球藍の成分測定法
第2節 化学建ての基本
亜鉛建て
ハイドロサルファイト建て
第3節 藍壷の残存調査
あとがき

3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第5号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1004055693
未確認
月、小橋川順市が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号276)p.36〜39 染織と生活社」に「琉球藍/印度藍/蓼藍の栽培と製藍 南島の琉球列島の藍草」を発表する。
3月、琉球藍製造技術保存会編「平成15年度事業 琉球藍の藍壺所在調査報告 : 単槽式製藍施設(藍壺)の残存調査」が「琉球藍製造技術保存会」から刊行される。 
小橋川順市 調査報告 ; 伊野波盛勝 調査報告   所蔵:沖縄県立図書館:1007156308
1.調査目的
2.リュウキュウアイ(琉球藍)
3.山藍の作付け面積の推移
4.「沖縄振興開発計画(昭和8年)」にみる藍壺設置計画
5.単槽式製藍施設と泥藍製造法
6.藍造りエピソード
7.藍壺の残存調査

5月、沖縄県今帰仁村教育委員会編「グスク文化を考える : 世界遺産国際シンポジウム〈東アジアの城郭遺跡を比較して〉の記録」が「新人物往来社」から刊行される。 シンポジウム会期: 2004年1月17日
世界遺産登録の意義とグスク研究の新展開
  → 沖縄のグスク調査と整備/坪井清足 述
世界史における琉球・沖縄/ヨーゼフ・クライナー 述
古琉球の首里城 / 上江洲安亨
浦添グスクと周辺遺跡 / 下地安広
東アジアの城郭遺跡を比較して
  →沖縄(琉球国)のグスク(城)研究略史/名嘉正八郎 述
日本列島の中のグスク / 千田嘉博 述
東アジアの城郭の比較 / 田村晃一 述
中国の城郭都市 / 愛宕元 述
越来グシク / 比嘉清和
伊波城跡と周辺遺跡 / 國吉康孝
北山の世界と今帰仁グスクの歴史
  →北山文化圏への構想 / 先田光演
今帰仁グスクと山原の主なグスク / 仲原弘哲
考古学からみる今帰仁城跡の歴史 / 金武正紀
今帰仁城跡の考察 / 名嘉正八郎
民族祭祀からみたグスク / 玉城寿
今帰仁グスクが抱えたムラ / 石野裕子
今帰仁城跡周辺遺跡 / 玉城靖
グスク調査の最新成果 奄美・赤木名グスクの時代背景/中山清美
グスク時代開始期の掘立柱建物についての一考察/仲宗根求
グスクにおける石積み囲い内の構造について / 山本正昭
先島諸島におけるグスク時代煮沸土器の展開とその背景/新里貴之
カムィヤキ古窯の技術系譜と成立背景 / 新里亮人
沖縄出土の貿易陶磁の問題点 / 森本朝子, 田中克子
考古学からみた沖縄諸島の遊戯史 / 上原静
沖縄諸島縄文時代晩期人および
  →近世人は何を食べたか/高宮広土, ブライアン・チゾム
沖縄出土の本土系瓦質土器について / 瀬戸哲也
遺跡出土の「茶道具」からみた茶道の展開 / 新垣力
赤木名グスクの発掘調査の成果から / 中山清美
八重山の古村落 / 金武正紀
海に沈んだ貿易陶磁 / 宮城弘樹
5月、「民俗建築 (125)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/11198656
小布施に想いを残す/宮崎 勝弘/9〜11
在りし日の佐藤先生/宮崎玲子/11〜
「師弟思いの佐藤先生」/藤島幸彦/12〜
思い出すこと/冨士田亮子/13〜
佐藤重夫先生を悼んで―教え子として30年/迫垣内裕/14〜
〔日本民俗建築学会〕大会発表研究論文・報告//57〜85
沖縄・小湾の戦後復興住宅と建築家仲座久雄/永瀬 克己 ;武者 英二/67〜75
蓬渓村の宗祠について--中国浙江省の山村集落と住宅群に関する史的研究(その4)/高村 雅彦/76〜85
平成15年度秋の見学会報告 八代(やっちろ)と筑後(ちっご)の民家を訪ね、日奈久温泉に泊まる/原田 聰明 ;磯部 淳子/86〜101
第39回〔日本民俗建築学会〕研究会発表報告-2 五箇山の屋根葺き技術--
  →背景と現状(2)五箇山の合掌屋根の構造的特徴/杉原 バーバラ/102〜109
(3)『琉球の都市と村落』高橋誠一著/永瀬克己/119〜
〈抜粋〉
11月、大浜豪が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 284) p.24〜28 染織と生活社」に「我が島(ばがーすま)八重山(やいま)の藍--泥藍製造の挑戦」を発表する。
1月、「民俗建築 (126)」が「民俗建築学会」から刊行される。   pid/11198657
扉絵 湖北祝山の伊香造り 辻家/武智豊
巻頭言 学際的研究の伝統/杉本尚次/1〜
北海道・南茅部地方における歴史的景観構造と漁家について--箱館六箇場所・旧尾札部場所の形成と継承に関する考察/松岡 龍介 ;佐藤 修/3〜14
〔日本民俗建築学会〕大会発表研究論文・報告(2004年度岡山大会)//38〜103
木曽三川河口地域における新築を表す語の分布/鏡味 明克/46〜49
加悦谷のカヤ(笹)葺き現況/早瀬 哲恒/50〜56
沖縄・小湾における戦後集落の形成過程(その2)民家の移動と構造、その史的考察/永瀬 克己/72〜78
第39回〔日本民俗建築学会〕研究会発表報告(その3)五箇山の屋根葺き技術--背景と現状(3)21世紀初頭の屋根葺き現場/杉原 バーバラ/112〜120
〈抜粋〉


12月24日、金城次郎が亡くなる。  享年(93歳)。
12月、富山弘基が「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号285)
 p.23〜26染織と生活社」に「染め織り人の視点(9)沖縄の染織界に感動を与えた歴史的展覧会 中国から里帰りした琉球王朝秘宝展の染織--染織識者5氏に見解を聞く」を発表する。
12月、富山弘基が「繊維製品消費科学 = Journal of the Japan Research Association for Textile End-uses 45(12) (通号 481) p.886〜892 日本繊維製品消費科学会」に「私流の「かすり学」事始め」を発表する。
○、この年、「Coralway 2004年風車号(94号) 八重山染織紀行」が「日本トランスオーシャン航空」から刊行される。
    56p 所蔵:沖縄県立図書館:2000805180
沖縄もの語り・24*白百合クラブ「思い出の記」 工藤 直子/文
特集*八重山染織紀行 カベルナリア吉田/文
第2特集*伊良部島「海の学校」に体験入学! 与那原 恵/文
時の旅人・8*名越佐源太 太田 雅子/文
この人の沖縄力・20*神司とは、
  →神様と島人の間をとり結ぶ橋渡し役 垂見 健吾/撮影
百人未満の島・最終回*11の島に11の物語 吉江 真理子/文
南の島のベストフード・4*シークワーサー 瀬戸口 靖/文
スノーケリング完全ガイド・8*川平石崎マンタスクランブル 藤原武史/撮影
JTAで行くウチナーンチュのイチ押し旅事情・
  →3*大陸との往来がもたらした「ウェルカム」の心が福岡の魅力

2005 17 1月、日本民藝館:監修、尾久彰三、 竹内恵美、原洋子編「柳宗悦の民藝と巨匠たち展 : 柳宗悦の心と眼 : 富本・リーチ・河井・濱田・芹沢・棟方・黒田 」が「E・M・I・ネットワーク」から刊行される。
1月〜翌年の3月迄、更に日本の各地で「柳宗悦の民藝と巨匠たち展 : 柳宗悦の心と眼 : 富本・リーチ・河井・濱田・芹沢・棟方・黒田」展が開かれる。
茨城県陶芸美術館, 2005.1.22〜3.21
埼玉県立近代美術館, 2005.4.2〜5.22
下関市立美術館, 2005.5.28〜7.3
北海道立帯広美術館, 2005.7.12〜9.4
福島県立美術館, 2005.9.13〜10.23
富山県水墨美術館, 2005.10.28〜12.4
京都文化博物館, 2005.12.17〜2006.1.29
沖縄県立博物館, 2006.2.14〜3.12
主催: 茨城県陶芸美術館, 読売新聞東京本社, 美術館連絡協議会, 埼玉県立近代美術館, 下関市立美術館, 読売新聞西部本社,
    KRY山口放送, 北海道立帯広美術館, 福島県立美術館, 福島民友新聞社, 富山県水墨美術館, 北日本放送, 京都文化博物館,
   読売新聞大阪本社, 読売テレビ, 沖縄県立博物館, 琉球新報社
1月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 286) p.20〜23 染織と生活社」に「八重山の包み布うちくい--沖縄の新しい伝統を育てる」が掲載される。
2月5日〜3月6日迄、那覇市立壺屋焼物博物館に於いて「銘苅古墓群 : 蘇った先祖の眠る大地」展が開かれる。(那覇市立壺屋焼物博物館企画展)
2月、那覇市立壺屋焼物博物館編「銘苅古墓群 : 蘇った先祖の眠る大地」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。      所蔵:沖縄県立図書館:1004221857
T 銘苅古墓群とは
U 発見された古墓群
V 発見された資料
W 墓の形態分類概念図
X 蔵骨器(厨子甕)の編年表
3月1日、「旧東恩納博物館」が「うるま市指定文化財」となる。
3月、首里城公園管理センター編紅型の輝き : 名匠と琉球王国時代衣裳 : 首里城公園企画展 : 図録」が「海洋博覧会記念公園管理財団」から刊行される。  重要
ごあいさつ
凡例
図版
日本宝くじ協会助成事業 紅型衣裳(4領)
首里城公園所蔵 紅型衣裳
紅型概要解説
目録 祝嶺恭子/冨田祐次

3月、寺田貴子が健康生活学部・生活学科編/図書・学術活動委員会編「活水論文集 48 p.51〜62 活水女子大学・短期大学」に「貝紫に関するフィールド調査」を発表する。
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第6号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。2005・3
   所蔵:沖縄県立図書館:1004308373
厨子甕の製作について 栗山 初美
沖縄出土の焼き物について -銘苅古墓群・ナーチュー毛古墳群出土の蔵骨器を中心として-
4月、高橋誠一, 竹盛窪が「与論島 : 琉球の原風景が残る島」を「ナカニシヤ出版」から刊行する。   
    208p   所蔵:沖繩県立図書館:1004293088
1 与論島という島
与論町役場にて
パーマカルチャーの竹
ユンヌの形
沖縄に近い与論島
隆起サンゴ礁の島
観光地としての与論島
ユンヌに魅せられた人たち
もしも与論島が沖縄県であったとすれば
琉球をしのばせる遺跡たち
「屋川」という地名?
与論民俗村
与論町の大字
町勢要覧からみた与論町
2 与論島のシニグ祭
シニグ(シヌグ)という祭祀
シニグ(シヌグ)とウンジャミ
沖縄本島北部のシヌグとウンジャミ
シニグか?それともシヌグか?
沖縄ではシヌグ、与論島ではシニグ
『与論町誌』でもシニグと呼んでいる
与論島におけるシニグの起こりと盛衰
パラジとサアクラ
シニグ祭の実態
3 サアクラ集団の語るもの
与論島のサアクラ
サアクラと集落の成立
サアクラと開拓地への移住
与論町立図書館にて
サアクラ分布図の作製過程
サアクラ構成員の分布
四系統に分類できるサアクラ集団
4 与論島に残る琉球の原風景
西区・朝戸・城は与論のふるさと
風水思想と琉球の地理観
琉球における集落形態の変容
今帰仁城周辺の集落とその移動
与論島に残る琉球の集落景観
琉球研究の落とし穴
沖縄より「琉球的」
地籍図の利点
貴重な地籍図集成図
ニッチェーサアクラ集団などの集落
グスクマサアクラ集団の集落
メーダサアクラ集団の集落
ミーラサアクラ集団の集落
与論島における集落の伝統
教えて!与論島Q&A
あとがき

4月、高橋誠一が「関西大学東西学術研究所紀要 38 p.A125」に「琉球の都市と村落に関する歴史地理学研究(東アジア関係史の研究, 歴史研究班, 研究員の研究概要)」を発表する。
6月、鶴見俊輔 文,藤本巧 写真「風韻 : 日本人として」が「フィルムアート社」から刊行される。
思いだすこと 鶴見俊輔 7
「かるた」から 鶴見俊輔 128
神秘 128
実在について 言葉について
  →美について 132
美について 社会について 136
運動 206
霊と肉について 物質について210
生について 死について217
写真「風韻」日本人として藤本巧6
飯沼二郎 11
貝塚茂樹/美代 13
須田剋太 16
桑原武夫/田鶴 24
和田洋一/あき子 29
天野忠/秀子 33
富士正晴 39
森毅 50
福田みどり 58
芹沢[ケイ]介/たよ 63
浜田庄司 66
片野元彦/かほり 70
外村吉之介/清子 77
黒田辰秋 80
柳悦孝 85
平良敏子 88
浅川咲子/園絵 97
羽田澄子 101
浅野喜与造/せん102
勅使河原宏 105
杉本秀太郎 109
柳宗理 112
高崎宗司 118
黒木和雄 143
粕谷栄市 147
松浦豊明 151
佐藤慶 153
田口貞子 155
武智鉄二 159
蜷川幸雄 161
依田義賢 163
志賀直邦 165
茂山千作 167
直原玉青 169
池田遙邨/花171
白井勝也/金沢健172

金城次郎
 175
柚木沙弥郎 177
森芳雄 181
永田耕衣 185
渡辺喜恵子 187
後藤捷一 189
永井路子 191
黒板伸夫 192
森南海子 195
糸賀房 197
吉永太市 199
相馬貞三 201
角谷佼 203
哲学の道 6
吉田寮 8
司馬遼太郎邸 54
司馬遼太郎邸書斎56
芭蕉布祭り 92
沖縄の民家
 93
雑誌『工芸』 94
靫公園 98
船屋 123
室生の里 124
阿古獅神社の杜126
高野山 130
湖西 134
渡瀬川 138
玉置山 202
瀞峡 204
古民家 208
湖西 211
伊根町 212
日本海 214
伊根町 218
あとがき 藤本巧 220



10月2日〜翌年1月15日迄、益子陶芸美術館に於いて「沖縄と濱田庄司展」が開かれる。
10月、横堀聡編集「沖縄と濱田庄司展」が「益子町文化のまちづくり実行委員会」から刊行される。
11月、「内外教育 (5605) p.10〜11時事通信社」に「 「壺屋焼き」通し地域を学ぶ(14)沖縄県那覇市立壺屋小学校 (特集2 「教育奨励賞」努力賞受賞校)」のことが掲載される。
○、この年、工芸教育研究会著「大阪芸術大学藝術研究所研究計画の成果から」が「工芸教育研究会」から刊行される。
   (21世紀の工芸を考える, [Part 1]-Part 2) 発行年:Part 1:2003.3  Part 2:2005.2
[1]セッション 天竜にて「大学と工芸」を考える「モダニズムと工芸」の会場・会期: 天竜市立公民館, 2002.6.29
[1]
セッション 沖縄にて「大学と工芸」を考える「グローバリズムと土着性」の会場・会期: 沖縄県立芸術大学第三キャンパス
  →付属研究所AV講義室, 2002.11.3. パネリスト: 與那嶺一子, 小林純子, 松原龍一, 今井陽子

[1]対談「深見陶治・自作の歩み 想いのカタチを青白磁に託して」の会場・会期: 大阪芸術大学藝術情報センターAVホール, 2000.11.15
収録内容
[1]: 二一世紀の工芸、その可能性と問題点 / 福本繁樹 [著]
モダニズムと工芸 / 藤森照信, 北澤憲昭, 佐野敬彦パネリスト ; 山口道夫進行
グローバリズムと土着性 / 與那嶺一子 [ほか]パネリスト ; 柳原睦夫進行
想いのカタチを青白磁に託して : 対談「深見陶治・自作の歩み」 / 深見陶治ゲスト ; 福本繁樹進行
[2]滋賀県立陶芸の森・民族芸術学会共催公開セッション「民族と焼きもの」,
  → 研究発表「民族性と現代性」の会場・会期: 滋賀県立陶芸の森産業展示館ホール, 2004.4.17
[2]セッション「美術館と工芸」の会場・会期: 岐阜県現代陶芸美術館レクチャールーム, 2004.6.20
[2]セッション「ガラス工芸の現在」の会場・会期: 金津創作の森美術館, 2004.12.11
[2]: 民族性と現代性 : 南太平洋の土器をめぐって : 研究発表 / 福本繁樹 [発表]
民族と焼きもの : パネルディスカッション / 中村錦平, 速水史朗, 柳原睦夫パネリスト ; 三浦弘子進行
美術館と工芸 / 外舘和子, 榎本徹, 青木正弘パネリスト ; 柳原睦夫進行
ガラス工芸の現在 / 伊藤孚, 水田順子, 渋谷良治パネリスト ; 山野宏進行
2006 18 1月28日〜1月29日、沖縄県立芸術大学第一キャンパスに於いて「沖縄のモノづくりの伝統と創造 戦前期における工芸近代化の試み シンポジウム」が開催される。
3月、山梨絵美子, 小林純子編「沖縄のモノづくりの伝統と創造 戦前期における工芸近代化の試み シンポジウム報告」が「東京文化財研究所」から刊行される。
日程:平成18年1月28日〜1月29日
会場: 沖縄県立芸術大学第一キャンパス
主催: 東京文化財研究所, 沖縄県立芸術大学
沖縄工芸の近代化と今日的課題 / 小林純子
沖縄織物産業化への試み : 貢納品から商品へ / 小野まさ子
戦前期沖縄窯業界の俯瞰図 : 新出の県工業指導所資料の紹介を中心に / 倉成多郎
戦前期沖縄の漆器デザイン : 柏崎栄助氏の遺したもの / 比嘉明子
伝統技法の近代化過程 : 輸出振興とデザイン指導 / 森仁史
3月、久貝典子が沖縄学研究所編「沖縄学 : 沖縄学研究所紀要 9(1) (通号 9) p.67〜102 沖縄学研究所」に「「紅型」という名前」を発表する。
3月、沖縄県立芸術大学附属研究所編「鎌倉芳太郎資料集 : 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵 ノート篇 第2巻 (民俗・宗教)」が沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1004758809
ノート13 国頭研究録 北部神座考 1
琉球固有・宗教芸術論 3
国頭村神座調査ノート 4
国頭間切浜村 4
国頭郡国頭村奥間 5
国頭村辺戸 8
今帰仁研究録 11
今泊ノ年中行事 12
今帰仁城踏査 13
今帰仁村字今泊 15
国頭郡の祭祀研究ノート 16
国頭郡羽地村字真喜屋 16
国頭村辺土ノ「ウンギヤミ祭」 16
大宜味・城ノウンガミ 18
国頭村与那のウンジャミ祭 22
安田のウンジャミ祭 23
辺土名のウンジャミ祭 24
大ヲイミ 崎本部 25
大宜味村字謝名城ノロの祭具 28
伊平屋紀行 太陽ヲ追ヒテノ旅 31
伊是名島への旅 31
伊平屋村字諸見の祭城 32
伊平屋アムガナシの祭具 35
伊平屋村伊是名の祭場 36
首見ノヲヒヤ火神家 38
神職及祭場ニ於ケル席次 39
伊是名の年中行事 41
サメ川ウフヌシ伝説 43
琉球固有ノ宗教ト芸術 43
王家の火の神祭祀 43
聞得大君御殿神壇 44
元祖之由来記 宜野湾真志喜村奥間門中 45
那覇調査ノート 48
国頭御殿 国頭正敏氏よりの聞き取り調査 48
鍛治道具図 48
名嘉山徳耀氏よりの聞き取り調査他 50
ノート16 フィールドノート 1 宮古諸島他 55
沖縄島調査ノート 57
首里赤田のミルクマチリ 57
勝連城址模型図 58
金常邑神事 60
宮古島調査ノート 60

荷川取・伊良部調査ノート 61
平良町内調査ノート 71
島尻の針突き他の研究 80
狩俣村四元調査ノート 85
池間島大主神社・針突き調査ノート 86
ノート17 フィールドノート 2 浦添他 91
真和志村安謝の祭祀調査ノート他 93
銘苅御殿 93
真乙姥御嶽図 95
森川および奥間神壇調査ノート 96
浦添研究 98
根殿内見取図・御火神 98
根屋見取図 99
与那覇門中御ビナデ順路 100
伊祖村根所および浦添城他調査ノート 100
ノート18 MIYAKO Kazumata 109
伊良部村 111
島尻實睦氏より聞取り調査 112
伊安氏系図家譜抜書 113
民家見取図他 115

狩俣他調査ノート 118
島尻ムヤ屋平面図 118
狩俣村ズーガー見取図 119
狩俣村四元家屋と祭具調査ノート 119
ヤマトゥイビの図 133
赤崎御嶽神域見取図・赤崎御嶽神前見取図他 134
ノート19 瀬長嶋神事研究録 137
小禄村字大嶺調査ノート 139
古波鮫 金城弘氏よりの聞取り調査ノート 139
具志川 上江田牛氏・赤嶺親幸氏よりの聞取り調査ノート 145
佐敷村調査ノート 156
新里周辺の聖地と祭祀調査ノート 156
新里のハヅキ 159
ノート20 フィールドノート 3 八重山諸島、台湾蕃地研究 161
八重山調査ノート他 163
波照間島 165
石垣島大川・新川・豊年祭調査ノート 166
石垣島大川・登野城調査ノート 175
波照間島調査ノート 177
石垣島四箇・平得豊年祭調査ノート 181
台湾蕃地研究 186
台湾調査日程メモ 186
蕃人戸口簿 187
ノート21 入墨ノ研究 195
坂口徳太郎編『奄美大島史』抜書 197
入墨図 198
入墨研究ノート 205
入墨関係記事抜書 205
仲宗根家所蔵本文身研究 205
奄美・沖縄各地の入墨図 206
入墨関係文献抜書1 225
奄美各地の入墨図 226
入墨関係文献抜書2 228
久米島民俗文化の研究 229
光緒十一年筆写「久米島方言語彙集」 229
ノロクモイ研究 233
番所調査ノートと久米島民謡 235
『宮古島諸村公事帳』抜書他 237

ノート34 琉球国由来記 巻一〜三(一部) 239
ノート35 琉球国由来記 年中祭祀 全 巻三(承前)・四・
  →尚侯爵家所蔵本 稲之二御祭公事・尚侯爵家所蔵本
  → 御願御双紙 287
ノート30 琉球国由来記 年中祭祀 全 巻五・六・七・八・
  →二十・二十一・十六・十七・十八 317
ノート31 琉球国由来記 年中祭祀全 巻十八(承前)・十九・
  →十二・十三(一部) 367
ノート32 琉球国由来記 巻十三〜十五(一部) 413
ノート33 琉球国由来記 年中祭祀 全 巻十五(承前)・
  →伊平屋嶋旧記・琉球国由来記 巻三・四(抜粋)・九 461
『球陽』抜書 495
ノート36 尚侯爵家所蔵本 琉球国由来記(寺社)乾(禅)
  →禅門諸寺旧記 513
『球陽』抜書 528
鎌倉家元祖之研究 No.1 551
琉球芸術調査経過報告 554
「壁画資料」 555
薬師石仏考 555
円覚寺研究資料
中古史研究資料 555
諸事抜書 556

諸家譜抜書 560
毛姓家譜 560
平姓家譜 560
慎姓家譜 560
馬姓家譜 563
和姓家譜 565
美術関係調査メモ 566
雑ノート 566
雑メモ 569
レオナルド・ダヴィンチの文章よりの抜粋 570
ノート14 原本 琉球国由来記 寺社 坤(聖) 593
沖縄島真言宗寺院建立由来及本尊縁起集 575
同治一四年乙亥三月吉旦
  →聞得大君御殿并御城御規式之御次第 尚家 593
(道光二十年庚子十二月)
  →聞得大君加那志様御新下日記 大里間切 598
ノート15 御嶽・神事研究ノート 615
聞得大君加那志様御新下日記(b.)承前 617
大正十五年六月十四日
  →島尻郡真和志村字天久神事探究録 632
大正十五年六月二十七日二十八日 知念玉城研究録 635
遺老説伝 対照 久高島由来記 643
佐敷村役場所蔵本 大清同治七年戊辰閏四月写
  →佐銘川大ぬし由来日記 佐敷間切 645
馬姓家譜(小禄親方) 649
馬氏家譜 650
馬姓家譜支流(与那原親方) 652
雑記事 657
馬姓家譜(小禄親方) 658
佐敷新里神座考 662
ノート37 古事集 評定所丑日 尚侯爵家所蔵本 689
ノート38 古事集 709
ノート39 古事集 731
ノート40 古事集 753
ノート41 古事集 775
ノート42 古事集 797
ノート57 紋様 B. 803
琉球固有信仰研究 805
精霊ノ象徴ニ関スル研究 805
琉球古来ノ信仰ト日本神代史ノ一考察 806
琉球古来ノ信仰ト日本神代史ノ一考察 808
弁嶽・竈神・セジの研究ノート 809
中頭方取納座定手形 県立図書館蔵本 811
よきやのろくもいノ神事ニ関スル研究 819
明治卅七年甲辰旧十月十五日 当よきやのろくもい
  →由来並家譜 八世 比嘉正行 820
明治廿五年八月吉日 よきやのろくもい伝来記 821
明治卅五年九月十五日 よきやのろくもい御〓拝〓り新拝日記
  → 添石村のろ殿内比嘉正行 828
照屋御嶽ニ御墓相仕立候事件 832
よきやのろくもい死亡并拝命之時日記 添石村のろ殿内 832
雑メモ 834
ノロクモイ役俸関係沖縄県布達 835
ノート58 紋様 C. 御菓子並万例帳抜粋 837
よきやのろくもい死亡并拝命之時日記 (承前) 839
同治捨壱壬申十月
  →御欠略付諸間切諸嶋江申渡候条々 城間村 840
光緒六年庚辰九月吉旦写之御菓子并万例帳 与那城御殿
3月、首里城研究会編「首里城研究 8」が「首里城公園友の会」から刊行される。
    所蔵:沖縄県立図書館:1004377154  63p 
『羽地仕置』に見る首里城の覚書 高良倉吉
首里城の女たち ー大台所で働く「あねべ」たちー  真栄平房昭
琉球(沖縄)における神社(神道)の略史 新垣裕之
奄美沖縄の近代「公園」と民俗空間  町健次郎
大美御殿の役割 ー家譜史料を中心にー 大城涼子
首里城研究会会員名簿
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第7号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
   
所蔵:沖縄県立図書館:1004376511
県外輸出商品について 戦前期の壺屋焼@ 赤嶺 由紀子
アラヤチの製作と焼成について 那覇市教育委員会文化財課/編
なはの遺跡展(解説図録)
4月25日〜5月21日、浦添市美術館に於いて「沖縄と濱田庄司展」が開かれる。
6月27日〜8月13日迄、、うるま市立石川歴史民俗資料館に於いて「東恩納博物館展」が開かれる。
6月、うるま市立石川歴史民俗資料館編「東恩納博物館展」が「うるま市立石川歴史民俗資料館」から刊行される。  24p
〒904-1107 沖縄県うるま市石川曙二丁目1番55号 (石川図書館2階)
TEL/FAX:(098)-965-3866
メールアドレス:kyo−minzoku@city.uruma.lg.jp
6月、「島たや = Island power : 島の文化誌 1(1) (通号 1) 特集:美布(かぎぬぬ) 宮古上布 綾錆布(あやさびふ)の伝統を受け継いで」が「クイチャーパラダイス友の会」から創刊される。
美布(かぎぬぬ) 宮古上布 綾錆布(あやさびふ)の伝統を受け継いで  p.6〜41
宮古上布の魅力 沖縄・琉球の織物・染色 (美布
(かぎぬぬ)
  →
宮古上布 綾錆布(あやさびふ)の伝統を受け継いで) 磯崎 主佳 p.7〜11
洲鎌ツル 池間吉子 新里玲子--宮古上布をはぐくむ人々 (美布
(かぎぬぬ)
  → 宮古上布 綾錆布
(あやさびふ)の伝統を受け継いで) p.12〜23
写真家 藤森武 土門拳の想い出と宮古上布との出会い (美布
(かぎぬぬ)
  → 宮古上布 綾錆布
(あやさびふ)の伝統を受け継いで) 藤森 武 p.24〜31
宮古島で機織りをしてみよう--宮古上布への第一歩 (美布
(かぎぬぬ)
  →宮古上布 綾錆布
(あやさびふ)の伝統を受け継いで)  p.32〜37
本 永原慶二著『苧麻・絹・木綿の社会史』 (美布(かぎぬぬ)
 →宮古上布 綾錆布(あやさびふ)の伝統を受け継いで)  p.38〜41
沖縄のやちむん 海風の抜ける工房で
  →玉城焼 稲福哲雄の世界 p.42〜47
ぼくの好きな場所 ンマウトゥシー(馬落とし)  p.48〜55
島の音楽 ただぬ二文字に 嘉手納で生まれ育った
  →古謝美佐子「くろいあめ」  p.56〜61
島の隠れ家 すまやどぅ「あか浜やー」  p.62〜67
さらなる島へ 小笠原に流れる悠久の音 植村容子 p.68〜75
島の文学島 尾敏雄の岸辺、私の渚 堤史陽 p.76〜87
風の島だより アイルランドで音楽ライフ 上原江吏子 p.88〜95
7月、安次富長昭:解説, 大城志津子:解説, 野久保昌良:撮影, 北村哲郎:監修「日本の手わざ 第4巻 久米島紬」が「源流社」から刊行される。 122p 所蔵:沖縄県立図書館:1004415152
   協力: 伝統的工芸品産業振興協会, 沖縄県労働商工部伝統工芸課, 久米島紬事業協同組合
琉球絣の中で、絹織物の代表である久米島紬。真綿紡ぎ、草木染めと泥染め、緻密な織り工程を豊富なカラー写真と歴史的背景、地理的条件などの解説で見せる。昭和48〜52年に刊行されたスライド集を編集のうえ書籍化。
7月、那覇市歴史博物館編「国宝「琉球国王尚家関係資料」のすべて:尚家資料/目録・解説」が「沖縄タイムス社」から刊行される。
琉球王国と尚家 / 田名真之
国王装束の歴史的背景 / 豊見山和行
国王装束 / 祝嶺恭子, 與那嶺一子, 宮里正子
尚家継承紅型と沖縄の紅型/藤村玲子, 與那嶺一子
尚家継承織物と沖縄の織物 / 祝嶺恭子
尚家継承漆芸品と沖縄の漆芸 / 加藤寛
尚家継承陶器と沖縄の陶器 / 宮城篤正
尚家継承金工品 / 久保智康
尚家継承古文書にみる美術工芸品/小野まさ子
尚家継承染織品の染料・
  →顔料非破壊分析調査/下山進, 下山裕子
蛍光X線分析による尚家継承品の材質調査/早川泰弘, 佐野千絵, 三浦定俊
尚王家関係資料 / 池宮正治
冠船関係資料 / 池宮正治
進貢・接貢船関係 / 高良倉吉
琉球・薩摩関係資料 / 豊見山和行
政務・財政関係資料 / 豊見山和行
異国船関係資料 / 糸数兼治
琉球処分および東京関係資料 / 高良倉吉
典籍・版本・刊本 / 糸数兼治
尚家継承古文書の繊維調査について / 大川昭典

10月、高橋誠一が「南島史学 = Journal of Ryukyuan studies (68) p.1〜18 南島史学会」に「琉球における集落景観と伝統的地理観 (〔南島史学会〕大阪大会特集号)」を発表する。
11月3日〜12月27日迄、那覇市立壺屋焼物博物館に於いて「那覇市立壺屋焼物博物館企画展:やきものの不思議ふしぎ 壺屋焼をもっと見てみよう」展が開かれる。
11月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「那覇市立壺屋焼物博物館企画展:やきものの不思議ふしぎ 壺屋焼をもっと見てみよう」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。  20p 所蔵:沖縄県立図書館:1005706187
12月、「島たや =
Island power : 島の文化誌 1(2) (通号 2) 特集:やちむんの来た道--白の美 赤の美」が「クイチャーパラダイス友の会」から刊行される。   やちむん:焼き物
沖縄と人 柳宗悦と沖縄  中見真理 p.6〜13
読谷壺屋やちむんの里から 島袋常秀の仕事 磯崎主佳 p.14〜23
やちむんの来た道--白の美 赤の美  p.24〜65
はるかなる李朝へ 琉球壺屋・薩摩・伊万里・鍋島・唐津・李朝 p.26〜47
李朝陶磁の美を再発見した 浅川伯教・巧兄弟  p.48〜53
赤の美 琉球赤絵  p.58〜61
「ヨーロッパ人の目」から見た日本の美--備前・越前・信楽・楽 
  → Eva Kaminski,川手 圭一 訳 p.66〜75
ぼくの好きな場所(2)マブニグスクとその周辺 いさを p.76〜81
さらなる島へ 火山島 三宅島  菊谷はる子 p.82〜85
島の音楽 笑う門には福が来る、富貴
(うぇーき)がくるくる、
  →世果報
(ゆがふ)も来る--照屋林助の笑いと予祝 
  →らふて いさを p.86〜91
島の隠れ家 浜辺の茶屋  いさを p.92〜99
本 村井章介著『境界をまたぐ人々』を読んで 竹内光浩 p.100〜103
風の島だより アイルランドの日々  上原江吏子 p.104〜111
12月、高橋孝代が境界性の人類学 : 重層する沖永良部島民のアイデンティティ」を「弘文堂」から刊行する。
    
399p   所蔵:沖繩県立図書館:1004463459
     博士論文「沖永良部島民のアイデンティティと境界性」 (早稲田大学, 2004年学位授与) を大幅に加筆, 修正し改稿したもの 
序章 課題と方法
第1章 先行研究と本研究の課題
第2章 沖永良部島の概観
第3章 外部勢力による政治支配とアイデンティティ形成「鹿児島/沖縄」の境界性

第4章 エスニシティとアイデンティティ 「日本/沖縄」の境界性
第5章 芸能文化とアイデンティティ「奄美/沖縄」の境界性
終章 アイデンティティ論の再構築に向けて

文献目録: p371-396
沖永良部島関連主要文献リスト: p335-337

12月、首里城研究会編「首里城研究 9」が「首里城公園友の会」から刊行される。
    所蔵:沖縄県立図書館:1004472054 71p
はじめに 伊是名玉御殿調査の経過 高良倉吉
伊是名玉御殿の建築調査報告 福島清
伊是名玉御殿の考古学的調査 安里進
伊是名玉御殿の西室厨子の銘書について 田名真之
伊是名玉御殿石厨子の拓本について 津波古聰 赤嶺敏
是名玉御殿 鼎型香炉について 津波古聰
是名玉御殿の被葬者についての検討 高良倉吉

2007 19 3月、民族芸術学会編「民族藝術= Ethno-arts Vol.23(2007) (特集 沖縄の民族藝術)」が「民族藝術学会」から刊行される。 
特集  沖縄の民族藝術 p.7〜112
首里城の工芸文化--国宝 琉球国王尚家関係資料 粟国恭子 p.8〜24
琉球の芸術文化のあり様--古琉球から近世琉球の王朝文化と変容 粟国恭子 p.25〜36
新発見の「首里城古絵図」の測量法について 伊從勉 p.37〜47
唐躍について板谷徹 p.48〜56
紅型を通してみた鎌倉芳太郎の琉球工芸観 久貝典子 p.57〜63
第2次世界大戦後の琉球紅型像--<紅型復興期>知念績弘・城間栄喜とその弟子達が目指した美の表現と試み 兒玉絵里子 p.64〜72
照屋勇賢の紅型 乾 淑子 p.73〜80
表象の沖縄--戦前期における紅型イメージの変遷 小林純子 p.81〜90
戦後アメリカ人向けに作られた琉球漆器について--「(株)紅房」の漆器を中心に 岡本亜紀 p.91〜95
近代壼屋焼の歩み 倉成多郎 p.96〜103
歌舞団と沖縄イメージ 大城ナミ p.104〜112
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第8号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1004521082
博物館と市民との協働 宮崎 修一
戦前の壺屋地域における井戸・池・道・坂道・
  →松林の名称について 高志保 美奈
壺屋焼の荒焼(アラヤチ)壺-当館所蔵のいわゆる「一斗壺」について-  内間靖
3月、沖縄県立芸術大学附属研究所編「沖縄芸術の科学 : 沖縄県立芸術大学附属研究所紀要 19 」が「沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。
レビューになった琉球舞踊-戦前の本土における琉球舞踊上演の一形態-  清村 まり子 p.1-32
「椿説弓張月」の琉球イメージ-戦場・自決・スパイ-  波平 八郎1 p.33-42
琉球芸能における諸概念の形成過程-八重山芸能の「第三回郷土舞踊と民謡の会」への出演をめぐって-  久万田 晋  p.43-71
鹿児島県徳之島の朝花節における「地域性」と「個人性」の考察  マット ギラン p.73-94
作詞家・作曲家としての知名定男-2- -ネーネーズ作品《テーゲー》《ウムカジ》の分析を通して-  高橋 美樹 p.95-125
近代沖縄の芸術研究1 -末吉安恭(麦門冬)と鎌倉芳太郎-  粟国恭子1 p.127-141
5月、「民俗建築 (131)」が「民俗建築学会」から刊行される。  pid/11198662
紀州湯浅の町づくり--住民を主体とした町並み整備 = 紀州における市民主体のまちづくりと景観整備 湯浅 / 千森 督子/27~34
2006年度日本民俗建築学会シンポジウム報告 民家と民俗芸能の接点に求める意義と展望--
神霊を迎える空間としての家 =
  →2006年民俗建築シンポジウム 民家と民俗芸能の出会いの場の意義と展望:霊を迎える空間としての家/菅野 康二 ;小澤 弘道/89〜97
2006年度日本民俗建築学会シンポジウム民家見学会 阿武隈高地の民家 =
  →2006 民俗建築シンポジウム 阿武隈高原の民家 / 菅野 康二 ;小澤 弘道/98〜101
第51回[日本民俗建築学会]研究会発表報告 民家のなかの棟持柱 = 第51回研究報告 尾根柱-民家の支持ポスト / 土本 俊和/102~112
ワンショットミンカ(4)
この1枚 沖縄県伊是名村伊是名集落 = ワンショットミンカ4:沖縄県伊是名市 / 谷沢明/113~
(2)『日本人の住まい―生きる場のかたちとその変遷』 宮本常一著 田村善次郎編 = 2.日本の住居:住空間の変容 宮本恒一 / 谷沢明/68~
(3)『境界性の人類学:重層する沖永良部島民のアイデンティティ』高橋孝代著 =
  →3.国境性の人類学:沖永良部島民の複雑な民族的アイデンティティ 高橋貴代/永瀬克己/74~
〈抜粋〉
6月、「島たや = Island power : 島の文化誌 2(1) (通号 3)」が「クイチャーパラダイス友の会」から刊行される。   2007-06
私の沖縄 熊野三山と琉球八社  上野 顯 p.4〜13
世界遺産 死と再生の地 熊野とは--小栗伝説を媒介として  岩崎 武夫 ク p.14〜27
補陀落渡海僧の琉球漂着--パラダイスを求めて   p.28〜47
はるかなる観音浄土へ 補陀落・補陀落渡海とは (補陀落渡海僧の琉球漂着--パラダイスを求めて)  p.28〜39
金武の浜 熊野から琉球に流れ着いた日秀上人 (補陀落渡海僧の琉球漂着--パラダイスを求めて)  p.39〜43
池間民族 宮古池間島に伝わる補陀落渡海僧の伝承--大主神社の祭神 (補陀落渡海僧の琉球漂着--パラダイスを求めて)  p.44〜47
宮古島池間民族の神願い(ナナムイ)(第1話)西原のミャークヅツ(1)  仲本 光正p.48〜57
中上健次 & 目取真俊 現代の物語を追って  竹内 光浩,大池 功 p.58〜89
さらなる島へ 宮古島のこれから--国土交通省事務次官賞受賞作品  池村 隆弘 p.90〜93
ぼくの好きな場所 魂魄の塔とその周辺 いさを p.94〜99
本 白洲次郎・白洲正子の傍らで--武相荘主人の本  p.100〜111
槇山桂子著『白洲次郎・正子の食卓』 (本 白洲次郎・白洲正子の傍らで--武相荘主人の本)  磯崎 主佳 p.100〜105
槇山桂子著『次郎と正子』 (本 白洲次郎・白洲正子の傍らで--武相荘主人の本)  竹内 光浩 p.106〜111
島の隠れ家 風の里  いさを p.112〜119
風の島だより 妖精たちのアイルランド  上原 江吏子 p.120〜127
6月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号315) p.2〜8染織と生活社」に「沖縄の土を耕し、暮らし、染める 長尾紀壽さんの型染創作 (特集 染め--技と美の饗宴)」と題した記事が紹介される。
7月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号316)
p.28〜31 染織と生活社」に「南風原の地で琉球藍デニムに挑む--ぬぬ工房 大城拓也さん、原千絵さん」と題した記事が紹介される。
8月、麓泉,寺田貴子 覚誉会が「葆光 : 覚誉会繊維染色研究所論文集 (18) p.7〜17」に「サカティンタの葉に含まれる染料色素の研究」を発表する。
8月、「月刊染織α : 染めと織りを楽しむ人の生活情報誌 (通号 317) 」が「染織と生活社」から
「染め織り人の視点(25)夢を新ブランドに (株)岡重・岡島重雄さん 岡島 重雄,富山 弘基 染織と生活社  
No 雑誌巻頁 発行年月 対談内容
1 (通号 264) p.43〜46 2003-03 染め織り人の視点(1)結城紬の伝承する技と素材の秘訣--本場結城紬産地問屋三代目・奥澤順氏に聞く 
2 (通号 266) p.40〜43 2003-05 染め織り人の視点(2)なぜ生き生きしているのですか? 沖縄染織のエネルギーの源泉とは--紅型・花織・絣織の振興に賭ける問屋・野村昌弘氏に聞く  
3 (通号 268) p.68〜73 2003-07 染め織り人の視点(3)泥染を伝承する本場大島紬の産地奄美大島で明日の染織を目指す人たち--島の風土を生かす10人の作家に聞く  堅山清二,児玉光 他
4 (通号 275) p.42〜45 2004-02 染め織り人の視点(4)伝統織物の担い手を発掘 有望新人織物家を射とめる狩人--潜在能力を引出す山田標件さんの仕事 
5 (通号 277) p.38〜41 2004-04 染め織り人の視点(5)現代女性に匂い立つ魅力を 玉村咏さん友禅模様の美学--六千五百人のファンを酔わせる秘訣  
6 (通号 279) p.26〜29 2004-06 染め織り人の視点(6)全国の絹織物作家が厚い信頼を寄せる優れた"きもの"を誕(う)む絹糸の提供--本物志向を目指す下村輝さんの仕事  
7 (通号 281) p.27〜30 2004-08 染め織り人の視点(7)秘伝・口伝の技を礎に古代染色に挑む 前田雨城さん王朝の彩りと復元作品の美--謎の古代染色技術を解明する実践的研究家  
8 (通号 283) p.56〜59 2004-10 染め織り人の視点(8)日本の染織史上に輝く珠玉の裂々の世界 時代裂の解明と名品を復原する鈴木一さん 
9 (通号 285) p.23〜26 2004-12 染め織り人の視点(9)沖縄の染織界に感動を与えた歴史的展覧会 中国から里帰りした琉球王朝秘宝展の染織--染織識者5氏に見解を聞く  
10 (通号 287) p.24〜27 2005-02 染め織り人の視点 第10回 織り作家をめざす人たちを支援する 待望の「つむぎ道場」春に京都で誕生!--自立の指導者・吉田紘三さんに抱負を聞く 
11 (通号 289) p.51〜54 2005-04 染め織り人の視点(第11回)カノミ・タカコさんにその思いを聞く タイ山岳民族の<染織工芸>研究の第一人者 二十種族の人たちと心かよわせる音楽家  
12 (通号 291) p.54〜57 2005-06 染め織り人の視点(12)収集家・笹倉玄照さんに美の真髄を聞く 糊と藍文化が融合する伝統の染色 筒描き古布《日本一のコレクション》 
13 (通号 293) p.51〜54 2005-08 染め織り人の視点(第13回)紬織作家<秋山眞和・諏訪好風・新田英行>22年目を迎える「染織紬三人展」の奇蹟  
14 (通号 295) p.52〜55 2005-10 染め織り人の視点(14)染色作家<増田猪富さん>の超大作 客殿格天井に日本一の型染め鳳凰文様を完成 
15 (通号 297)p.52〜55 2005-12 染め織り人の視点(15)伝説を築きつつある 座繰り糸織作家<芝崎重一さん>の仕事   
16 (通号 299) p.52〜55 2006-02 染め織り人の視点(16)風光明媚な由布の里を彩る藍染の工芸品 由布岳の風土を染める〈あだち・よしこさん〉 
17 (通号 301) p.52〜55 2006-04 染め織り人の視点(17)私は「労働派」の絣織り伝承者 絣木綿研究の第一人者〈福井貞子さん〉 
18 (通号 303) p.52〜55 2006-06 染め織り人の視点(18)西陣織女流作家<高尾朱子さん>の誕生 
19 (通号 305) p.28〜31 2006-08 染め織り人の視点(19)紬織博士<宮坂博文さん>の直言 
20 (通号 307) p.27〜31 2006-10 染め織り人の視点(20) 「眞糊友禅」に挑む<橋村重彦さんと細野光男さん>東西作家  
21 (通号 309) p.54〜57 2006-12 染め織り人の視点(21)新時代を拓いた花染作家・中川善子さん 
22 (通号 311) p.54〜57 2007-02 染め織り人の視点(22)漆織の創作者・富永和雅さん 
23 (通号 313) p.54〜57 2007-04 染め織り人の視点(23)樹光染を創出 友禅作家・堀部満久さん  
24 (通号 315) p.54〜57 2007-06 染め織り人の視点(24)社会に貢献する夢ふくらむ呉服専門店 (株)川久・川上道久さん 
25 (通号 317) p.60〜63 2007-08 染め織り人の視点(25)夢を新ブランドに (株)岡重・岡島重雄さん
11月、宮城篤正 監修,小林純子, 宮里正子, 倉成多郎, 平川信幸, 翁長直樹, 粟国恭子執筆「すぐわかる沖縄の美術」が「東京美術」から刊行される。  
第1章 漆芸
第2章 染物
第3章 織物
第4章 焼物
第5章 絵画・デザイン
第6章 建築・彫刻・民具
沖縄の美術工芸史年表: p150-153

11月1日〜11日迄、名護博物館ギャラリーに於いて「山田真山をみる」展が開かれる。
11月、名護博物館編「山田真山をみる」が「名護博物館」から刊行される。 
   
(名護博物館企画展 ; 平成19年度 ) 所蔵:沖縄県立図書館:1004706360
12月、「島たや =
Island power : 島の文化誌2(2) (通号 4) 特集:沖縄生まれの木の芸術家」が「クイチャーパラダイス友の会」から刊行される。
沖縄の木と私  渡名喜 明 p.6〜13
特集 沖縄生まれの木の芸術家   p.14〜61,2〜3
北の大地で育まれる宮古人(みゃーくびと)の鼓動
  → 『仲間智登志』 p.14〜36,2
木が教えてくれるもの『城間光男』 いさを p.37〜55,3
木霊を取り戻した列島人 宮瀧 交二 p.56〜61
峰岸徹が語る--宮古島トライアスロンと役者人生   p.62〜69
池間民族(西原)のミャークヅツ(2)表日(あらび) 仲本 光正 p.70〜75
島の隠れ家 アルテ崎山  いさを p.76〜81
風の島だより アイルランドの木々 上原 江吏子 p.82〜91
○、この年の冬、「季刊銀花 (通号 152) 特集 沖縄、藍の風-布人と画人と ; 藍と共に生きる」が「文化学園文化出版局」から刊行される。
藍の故郷、小浜島へ p.12〜23
藍一路--伊野波盛正と琉球藍 又吉栄喜 p.24〜31
城間栄順--王国の技をつなぐ p.34〜39
真栄城興茂--革新の琉球絣 p.40〜45
フリムン一代--きもの蒐集に人生を賭けてしまった男、當銘正幸の話 p.46〜53

2008 20 3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第9号」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。  
   所蔵:沖縄県立図書館:1004661763
解説シートについて 赤嶺由紀子 高志保 美奈
「八重山古陶」展関連文化講座報告 倉成多郎
「八重山古陶」展関連文化講座 なぞの多い湧田焼
  →もの作りの視点から考える 大嶺實清
「八重山古陶」展 関連文化講座 八重山焼の器形と胎土 阿利直治
(寄稿)八重山古陶を考える 田野多栄一
3月、園原謙が沖縄県立博物館・美術館編「沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 (1) p.59〜79」に「博物館づくり : 沖縄県立博物館新館常設展示の場合」を発表する。
   また、山崎真治が「同号p.27〜34」に「先史時代における腰岳(佐賀県伊万里市)系黒曜石の流通と画期」を発表する。
3月、首里城研究会編「首里城研究 10」が「首里城公園友の会」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1004691729 51p
伝世する染織資料からみた中琉交易史 上江洲安亨
『王代記』にみる王(世子)と婚姻した女性をめぐる諸状況
  → ー婚姻・出産を中心にー 山城彰子
首里城玉御殿の存在意義に関する一考察 福地有希
研究ノート:サメに救われたと言う琉球の伝説をめぐって 長崎祐

3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第9号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
   
所蔵:沖縄県立図書館:1004661763
解説シートについて 赤嶺 由紀子 高志保美奈
「八重山古陶」展関連文化講座報告 倉成多郎
「八重山古陶」展関連文化講座 なぞの多い湧田焼→
  →もの作りの視点から考える 大嶺實清
「八重山古陶」展 関連文化講座 八重山焼の器形と胎土 阿利直治
(寄稿)八重山古陶を考える 田野多 栄一
3月、沖縄県立芸術大学附属研究所編「沖縄芸術の科学 : 沖縄県立芸術大学附属研究所紀要 20 」が「沖縄県立芸術大学附属研究所」から刊行される。
沖縄県立芸大に収蔵の鎌倉資料-その経緯 高草 茂  p.1-20
近代沖縄の芸術研究2 -鎌倉芳太郎と比嘉朝健・琉球芸術研究の光と影-  粟国恭子  p.21-42
今帰仁村の手踊りエイサー -本部半島の他地域との比較を通して- 小林 公江 ・ 小林 幸男 1 p.43-63
沖縄の三線音楽における「早弾き」演奏法の音楽性の考察-リズムを中心に マット・ギラン 1 p.65-89
ガムラン音楽に付随する歌唱 -バリの声楽タンダッ tandak の歌唱様式- 與那城 常和子  p.91-108
タイ南西部における影絵人形芝居ナン・タルンの諸特徴  梅田 英春  p.109-141
「海水を利用した植物染色の可能性」 本田 摂子 ・ 武笠 明子 ・ 柳 悦州  p.143-159
3月、高橋誠一が 関西大学アジア文化交流研究センター編「アジア文化交流研究 (3) p.7〜23 関西大学アジア文化交流研究センター」に「那覇市壺屋地区における石敢當と集落形態 (琉球・沖縄と日中文化交流)」を発表する。
4月、小田静夫が「壺屋焼が語る琉球外史」を「同成社」から刊行する。  (ものが語る歴史シリーズ ; 16)
第1章 江戸遺跡から壺屋焼発見
第2章 壷屋焼の歴史
第3章 黒潮圏の壷屋焼
第4章 泡盛の来た道
第5章 江戸上りと泡盛(焼酎)海道
第6章 壷屋焼と沖縄陶器研究小史
6月、「島たや = Island power : 島の文化誌 3(1) (通号 5) 特集:沖縄から宇宙の島々へ--銀河鉄道の旅」が「クイチャーパラダイス友の会」から刊行される。
沖縄から宇宙の島々へ--銀河鉄道の旅  p.4〜79  
インタビュー 国立天文台石垣島天文台
  →副所長宮地竹史さんに聞く 竹内光浩 p.4〜33
銀河鉄道の夜の待合室   宮地竹史 p.36〜39
星降る山から炎の山へ--ハワイ島
  →すばる望遠鏡の日々 林左絵子 p.40〜51
南の島の賢治たち p.52〜73
宮古島で南十字星に魅せられて  垣花信弘 p.52〜55
宮古島 しほ天文台を訪ねて  p.56〜60
宮古島天体観測所の仲間たち  仲宗根恵司 p.61〜64
石垣島天文台と八重山星の会--代表理事 通事安夫さんに聞く   p.65〜69
池間民族(西原)のミャークヅツ(3)後日  仲本光正 p.80〜83
島の隠れ家 民話と食の店「門
(じょう)」  大池功 p.84〜89
8月13日、うるま市石川会館に於いて「夢の架け橋「いひちゃーの会」」が公演される。
8月、るま市教育委員会編「いひちゃーぬ踊い ー終戦直後の芸能ー (東恩納博物館展に伴う芸能公演)」を「 うるま市教育委員会」が刊行する。 (「東恩納博物館」チラシ1枚)
9月、中村英二郎,赤嶺公一,宮城雄二,花城可英,与座範弘が「粘土科学討論会講演要旨集 52(0)
p.96-96」に「壷屋焼で使用される沖縄本島北部地域の粘土資源について」を発表する。
  また、中村英二郎,赤嶺公一,宮城雄二,花城可英,与 範弘が「同集p.228-229」に「壷屋焼で使用される沖縄本島北部地域の粘土資源について(ポスター討論)」も発表する。
12月、「島たや =
Island power : 島の文化誌 3(2) (通号 6) 特集:南の島の宮廷楽劇 組踊」が「クイチャーパラダイス友の会」から刊行される。
南の島の宮廷楽劇 組踊 p.1〜93
若手組踊役者への期待--新垣悟 p.6〜19
組踊の世界 當間 一郎 p.20〜29
組踊 「執心鐘入
(しゅうしんかにいり)」--末吉宮 & 道成寺 p.30〜33
組踊 「萬歳敵討
(まんざいてぃちうち)」 能 「放下僧」 p.36〜39
組踊 新たなる鼓動--重要無形文化財「組踊」保持者
  →(総合認定) 島袋光晴 島袋 光晴 p.40〜55

組踊 「花売の縁(はなうりぬゐん)」 能 「芦刈」→
  →人間国宝 宮城能鳳 宮城 能鳳 p.78〜81
多良間の豊年祭(八月踊り)--珊瑚礁の組踊 &
  →黒川能(山形県)--雪国の能 竹内 光浩
p.82〜89
組踊 「銘苅子(みかるしい)」 & 能 「羽衣」 p.90〜93
島の隠れ家 芝居茶屋 にらい・かない 大池 功 p.94〜101
Book Review 西谷修・中里効編『沖縄・暴力論』 竹内 光浩 p.102〜105
島奔星走 プラネタリウムで「むりかぶしゆんた」を 宮地 竹史 p.108〜111

○、この年、小林純子が沖縄県立芸術大学編「沖縄県立芸術大学紀要 (16) p.11〜30 沖縄県立芸術大学」に小杉放菴と沖縄--沖縄旅行時の日記と作品を通して」を発表する。
○、この年、与座範弘,赤嶺公一,花城可英が沖縄県工業技術センター編「研究報告 (21) p.16-25 沖縄県工業技術センター」に「壺屋焼の釉薬に関する研究 : 伝統釉の調合に関する試験」を発表する。
2009  21 1月1日〜3月15日、九州国立博物館に於いて「工芸のいま伝統と創造 : 九州・沖縄の作家たち : 特別展」展が開かれる。
1月、九州国立博物館編集「工芸のいま伝統と創造 : 九州・沖縄の作家たち : 特別展」が「朝日新聞社」から刊行される。
   会期・会場: 2009年1月1日-3月15日:九州国立博物館
   主催: 九州国立博物館, 日本工芸会西部支部, 朝日新聞社, NHK福岡放送局
出品作家: 荒木幹二郎, 石原祥嗣, 井上萬二, 井上康徳, 今泉今右衛門(14代), 岩田鉄山, 犬童又郎, 江口勝美, 江口康成, 太田富隆, 太田秀隆, 大村逍山, 小笠原嶐, 小川哲男, 奥川俊右衛門, 小野次郎, 小野隆治, 小畑裕司, 甲斐一, 梶原茂正, 勝田文博, 金子認, 亀井又生庵, 亀井楽山, 河口純一, 川口武昭, 川崎精一, 川添貞秀, 木下栄司, 久保田保義, 熊谷光修, 熊谷光甫, 熊谷無造, 熊谷保興, 熊本義泰, 倉島岱山, 斉藤勉作, 酒井田柿右衛門(14代), 坂本義弘, 佐々木厚, 志田英男, 下平清治, 庄村健, 庄村久喜, 添田和信, 高森誠司, 竹之内彬裕, 立井治甫, 田中清山, 田中光謙, 田中順一, 津金日人夢, 鶴我淳二朗, 徳澤守俊, 中尾龍純, 中尾英純, 中尾恭純, 中里太郎右衛門(14代), 中島宏, 長野惠之輔, 中村清吾, 中村清六, 西山宗元, 西山正, 納所正一, 野中拓, 福島善三, 福吉浩一, 別府威徳, 松尾勝也, 松尾潤, 松尾無蔵, 松島朝義, 丸田巧, 宮崎祐輔, 宮原隆次, 村島昭文, 百田暁生, 森一規, 安川慶, 山口春右衛門, 山口文彦, 山口幹彦, 横石臥牛, 吉田浩通, 渡久兵衛, 秋山眞和, 新裕二, 新垣幸子, 伊藤倭, 伊藤峯子, 大城哲, 小川規三郎, 釜我敏子, 上山紅子, 川崎淑子, 古賀木見子, 新垣隆, 新里玲子, 鈴田滋人, 平良敏子, 高木秋子, 玉那覇有公, 玉那覇有勝, 知念貞男, 築城則子, 豊田征子, 比嘉恵美子, 藤木葵, 真栄城興茂, 松枝小夜子, 松枝哲哉, 松田えり子, 森山哲浩, 森山虎雄, 山村省二, 甲斐武, 河野行宏, 菅生均, 古川昭二, 矢澤金太郎, 安倍基楽, 梶原彩, 梶原光峰, 岐部笙芳, 渡辺竹清, 小島康彦, 白水英章, 宗田智幸, 中村信喬, 溝口堂央, 山下玉枝, 廣田洋子, 白木光虎, 岩崎五郎, 小西勝代, 戸田東蔭, 今泉今右衛門(13代), 中里無庵, 鈴田照次, 鳥巣水子, 松枝玉記, 與那嶺貞, 生野祥雲斎, 鹿児島寿蔵, 小山冨士夫, 清水卯一, 鈴木藏, 田村耕一, 徳田八十吉(3代), 浜田庄司, 松井康成, 北村武資, 古賀フミ, 志村ふくみ, 森口邦彦, 飯塚小〔カン〕斎, 秋山信子, 林駒夫, 松田権六, 増田三男
3月、首里城研究会編「首里城研究 11」が「首里城公園友の会」から刊行される。
    所蔵:沖縄県立図書館:1004786636 71p
森政三資料の真和志間切針図部分写真安里進
中山正使尚寛扁額の原本の発見 上江洲安亨
近世琉球の医者に関する一考察 勝連晶
3月、富山弘基解説 「琉球の型紙」が「青幻舎」から刊行される。  275p 所蔵:沖縄県立図書館:1007889700
沖縄の光と美しい自然が育んだ染物、琉球紅型。朱・紫・藍・黄・緑の5色を基調とし、自由奔放に自然を形象化したその貴重な型紙約200点を収録。起源や技法などを取り上げる「古琉球紅型「型紙」物語」も掲載。
古琉球紅型<型紙>物語 富山 弘基
「紅型」を命名した人物
紅型型紙と型染の起源を探る
琉球紅型の技法と意匠の概要
図版 琉球型紙
資料 古琉球紅型衣裳
琉球紅型の型染工程略図

3月、「琉球楽器復元調査製作業務報告書 基礎資料編」が「海洋博覧会記念公園管理財団」から刊行される。  重要
  所蔵:沖縄県立図書館:1005053176 78p,図版[81-153]枚
目次 3
復元した琉球楽器 5
琉球楽器復元調査における基礎資料について 9
琉球楽器透過X線写真 13
琉球楽器透過X線撮影一覧表 15
琉球楽器透過X線個別写真 16
琉球楽器蛍光X線分析結果 45
琉球楽器の蛍光X線分析結果 47
琉球楽器蛍光X線分析一覧表 48
琉球楽器蛍光X線個別データ 52
琉球楽器現況図面 79
琉球楽器木地(製作)図面
3月、沖縄県立博物館・美術館編「沖縄県立博物館・美術館博物館紀要 (2) 」が「沖縄県立博物館・美術館」から刊行される。
アオアシシギとアマサギに見られる採食中の歩行動作 藤田祐樹 p.1-4
平成19・20年度南城市武芸洞遺跡発掘調査の概要  山崎真治,藤田祐樹,西秋良宏 p.5-18
八重瀬町具志頭グスク崖下採集の遺物について 山崎 治,新里尚美,金城達也 p.19-26
琉球神女衣装の製作について  寺田貴子,植木ちか子 p.27-35
沖縄県立博物館収蔵品にみる墓誌と墓中符について  萩尾俊章 p.37-45
沖縄県立博物館・美術館における総合的有害虫管理
  →(IPM : Integrated Pest Management)の取組みについて(1) 知念幸子,高良勝三,下地常弘 p.47-60
3月、寺田貴子が健康生活学部編/ 図書・学術活動委員会 編「活水論文集. = Kwassui bulletin. Faculty of Wellness Studies 52 p.9〜15 活水女子大学」に「貝紫と地衣類を用いた古式重ね染めの検証」を発表する。
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第10号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。 2009・3
  
所蔵:沖縄県立図書館:1005268113
未確認
6月、金城達也が沖縄地理学会編「沖縄地理 = Okinawa journal of geographical studies (9) p.1-12 沖縄地理学会」に「沖縄本島・山原地域における自然資源の伝統的な利用形態」を発表する。
8月、「島たや = Island power : 島の文化誌 4(1) (通号 7) 特集;白洲次郎の沖縄 白洲正子の沖縄」が「クイチャーパラダイス友の会」から刊行される。 
白洲次郎の沖縄 白洲正子の沖縄   p.1〜121,図巻頭1p
白洲正子 沖縄のきもの美 p.2〜3,6,24,27,29,31〜32
白洲正子の沖縄--絵・土瓶・きもの 糸数ウナリの絵 国吉清尚の丸紋土瓶
  →沖縄のきもの 柳宗悦「首里と那覇」  青柳 恵介 クp.12〜35
白洲次郎のルーツ--福沢諭吉と白洲退蔵  p.36〜43
三田藩の神戸進出--志摩三商会から白洲商店へ   p.44〜53
戦争に向かい合って  p.58〜71
次郎の同時代人たち--ドン・ブラウン 近衛文麿 尾崎秀実 ゾルゲ 宮城与徳
  →吉田茂 (白洲次郎の沖縄 白洲正子の沖縄 ;
  →戦争に向かい合って) p.58〜65
朝河貫一と白洲次郎--白洲次郎のヨーロッパ中近世史研究
  →朝河貫一の日欧中世史研究 朝河貫一 大久保利武 白洲次郎
  →それぞれの責任の取り方 (白洲次郎の沖縄 白洲正子の沖縄 ;
  →戦争に向かい合って) p.66〜71
日本国憲法と白洲次郎--憲法 天皇 領土(沖縄・・・・ 財政再建
  →白洲手記 ジープウエーレター  p.72〜77,図巻頭1p
沖縄等の返還条項挿入の変遷   p.82〜85
特別転載 『週刊朝日』1951.11.18号  p.86〜95
白洲正子の能と美の世界 p.96〜105
沖縄残月記--能と組踊のコラボレーション (白洲次郎の沖縄
  →白洲正子の沖縄 ; 多田富雄の能世界)  p.108〜119
島奔星走(2)島々を巡る日食 宮地 竹史 p.122〜125
多田富雄の能世界   p.106〜119

○、この年、上山弘子,坂下南実子が「森の"聞き書き甲子園"聞き書き作品集 8 p.471〜479 森の"聞き書き甲子園"実行委員会」に「染色(琉球藍)・栽培 お金では量れない豊かさ」--琉球藍は豊かな自然のシンボル」を発表する。
○、この年、首里城公園管理センター編「江戸時代の琉球[リーフレット] : 首里城公園企画展 1」が「首里城公園管理センター」から刊行される。   ※開催日程については未確認 2023・8・8 保坂
○、この年、与座範弘,赤嶺公一,花城可英が沖縄県工業技術センター編「研究報告 (22) p.34-40 沖縄県工業技術センター」に「 "釉のもと"を用いない透明釉、銅青磁釉の調合試験:壺屋焼の釉薬に関する研究」を発表する。
○、この年、「東京家政学院生活文化博物館年報 = Annual bulletin of the Museum of Daily Life, Tokyo Kasei Gakuin (19) 」が「東京家政学院生活文化博物館」から刊行される。
展示研究報告 平成19年度企画展 学生作品展 花田 朋美,藤居 眞理子,大宮司 勝弘 高尾 純宏 p.20〜36
家政学部 家政学科 (展示研究報告 平成19年度企画展 学生作品展) 花田 朋美 p.20〜24
家政学部 被服整理学研究室 (展示研究報告 平成19年度企画展 学生作品展) 藤居 眞理子 p.24〜28
家政学部 住居学科 (展示研究報告 平成19年度企画展 学生作品展) 大宮司 勝弘 p.28〜31
人文学部 木材工芸研究室 (展示研究報告 平成19年度企画展 学生作品展) 高尾 純宏 p.31〜34
展示研究報告 写真展「あの頃、あの時」--写真展の開催までにいたるプロセスの事例研究 小瀬 康行 p.37〜46
展示研究報告 平成20年度博物館実習「展示実習」報告--学生による東京家政学院徹底研究展 小瀬 康行,中村 ひろ子 p.47〜62
伝統工芸産地の時空間メタボリズムに関する研究(その稿2)沖縄の工芸文化(2)陶器、漆器 石井 廣志 p.63〜77
相原町の穀箱 高尾 純宏 p.79〜84
第3回 博物館講座【実物資料に触れてみよう】 沖縄の陶器(壺屋焼) 石井 廣志 p.85〜92
第4回 博物館講座【実物資料に触れてみよう】 「文化の表と裏」展の裏側(バックヤード) 井上 眞弓 p.93〜99
展示研究報告 第17回日本文化学科書道ゼミ 卒業制作展 雨宮 多津夫 p.106〜101
2010 22 1月16日〜2月28日迄、那覇市立壺屋焼物博物館に於いて「壺屋三人男 : 小橋川永昌(二代目仁王) 金城次郎 新垣栄三郎」展が開かれる。  (平成21年度壺屋焼物博物館企画展)
1月、那覇市立壺屋焼物博物館編「壺屋三人男 : 小橋川永昌(二代目仁王) 金城次郎 新垣栄三郎」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。 所蔵:沖縄県立図書館:1007598483 
ごあいさつ
かれらが生きた時代 近代壺屋焼の展開と壺屋三人男の背景
小橋川永昌(二代目仁王)
金城次郎
新垣栄三郎
濱田庄司
三人男と呼ばれた陶工たち
年表
参考文献
2月、「季刊考古学 (110) 特集 幕藩体制に関わる近世陶磁器」が「雄山閣」から刊行される。
特集 幕藩体制に関わる近世陶磁器 p.5〜88
江戸幕藩体制を特色づける陶磁器 大橋康二 p.14〜17
天皇と将軍の器 p.18〜26
江戸における鍋島出土状況 水本和美 p.18〜22
京都出土の禁裏御用磁器 能芝勉 p.23〜26
主な城下町での陶磁器と在地の焼物流通 p.27〜69
江戸大名屋敷出土の陶磁器  堀内秀樹 p.27〜30
名古屋城下出土の陶磁器と瀬戸・美濃 佐藤公保 p.32〜35
金沢城下出土の陶磁器と九谷焼  増山仁 p.36〜39
広島城跡出土の陶磁器と在地の焼物流通  福原茂樹 p.44〜47
岡山城下出土の陶磁器と備前焼 乗岡実 p.40〜43
鹿児島城下出土の陶磁器と薩摩焼 渡辺 芳郎 p.48〜51
首里城出土の陶磁器と壺屋焼 新垣力 p.52〜55
徳島城下出土の陶磁器と在地の焼物流通 日下正剛 p.56〜60
仙台城跡出土の陶磁器と在地の焼物流通 佐藤洋 p.61〜65
弘前城下出土の陶磁器と在地の焼物流通 関根達人 p.66〜69
桃山・江戸初期に全盛の茶陶 p.70〜78
京都三条出土の茶陶 永田信一 p.70〜74
堺出土の茶陶 續伸一郎 p.75〜78
対外貿易都市 p.79〜87
貿易都市堺出土の陶磁器續伸一郎 p.79〜83
貿易都市長崎出土の陶磁器 扇浦正義  p.84〜87
3月、石垣市立八重山博物館編「八重山の染織 日本民芸館蔵 [マイクロフィルム複製本] : 開館15周年記念特別展」が「沖縄県立図書館」から刊行される。 12p  沖縄県立図書館八重山分館所蔵資料のマイクロフィルム複製本
3月、南城市史編集委員会編「南城市史 : 総合版(通史)」が「南城市教育委員会」から刊行される。
ごあいさつ 南城市長 古謝景春 3
発刊のことば 南城市教育長 高嶺朝勇 4
南城市史総合版(通史)を仕上げて 南城市史編集委員会長 宮城鷹夫 5
凡例 6
第一章 南城市の自然 13
第一章 一 気象 イワサキクサゼミと霧 14
第一章 二 海洋 イノーと砂嘴 15
第一章 三 地形 16
第一章 三 (一) 台地と丘陵 16
第一章 三 (二) 水系と湧水 17
第一章 三 (三) 洞穴―水は闇の彫刻師 18
第一章 四 地質 19
第一章 四 (一) 土地のつくり 19
第一章 《コラム1》 沖縄の地層…クチャ 21
第一章《コラム1》(二) 火山と高山の証し―新里凝灰岩層21
第一章《コラム2》沖縄の地層…二ービ 22
第一章《コラム2》三)昔むかしのサンゴ礁―琉球石灰岩層23
第一章《コラム2》四)地すべりと巨大岩塊 24
第一章《コラム2》五)地層のひずみ―フィッシャー 26
第一章《コラム3》島尻の巨大ギョロ目魚 27
第一章《コラム3》(六)土から生まれでた黒い岩球―マンガン塊27
第一章五 地質と植生 28
第一章五 (一) 山原山と斎場御嶽 28
第一章五 (二) ハマジンチョウと藻類 30
第一章《コラム4》 「久高は神の島」が自然を守った 31
第二章歴史のはじまり 33
第二章一 歴史の舞台としての南城市 34
第二章 二 先史時代の沖縄 36
第二章 二 (一) 化石人骨 36
第二章 二 (二) 沖縄の最も古い土器文化 38
第二章 二 (三) 先史時代の南城市 44
第二章 二 (三) 1 南城市最古の土器文化 44
第二章 二 (三) 2 三千数百年前ころの南城 46
第二章 二 (三) 3 二千数百年〜千数百年前ころの南城47
第二章 二 (三) 4 二千年〜千数百年前ころの南城 48
第二章 二 《コラム1》 石灰岩洞穴に化石人骨を追え 51
第二章 二 《コラム2》 土器の型式と考古学 51
第二章 二 《コラム3》 小さな島に華開いた貝塚文化 52
第二章 二 《コラム4》 先史時代の墓 53
第三章 古琉球時代の南城市 55
第三章 一 古琉球の成立と展開 56
第三章 一 (一) 古琉球とは 56
第三章 一 (二) 古琉球の範囲と特徴 56
第三章 一 (三) 古琉球の成立の流れ 57
第三章 一 (四) オモロと古琉球の南城市 59
第三章 二 グスク時代の南城市 62
第三章 二 (一) グスク時代の沖縄―その概観と特徴―62
第三章 二 (一) 1 グスク時代の前史 62
第三章 二 (一) 2 グスク時代 63
第三章 二 (一) 3 グスクの立地 64
第三章 二 (一) 4 グスクから発見される遺物 64
第三章 二 (二) グスクが語る南城のあゆみ 65
第三章 二 (二) 1 南城市のグスク 65
第三章 二 (二) 2 グスクの調査 67
第三章 二 (二) 3 グスクを読み解く 71
第三章 二 《コラム1》 世界遺産のはなし 73
第三章 二 《コラム2》 縄張り 74
第三章 二 《コラム3》 グスク、城、チャシ 74
第三章 三 三山統一と南城市 75
第三章 三 (一) 三山とは―その由来について― 75
第三章 三 (二) 史料に現れた三山王国 76
第三章 三 (三) 三山王国 76
第三章 三 (三) 1 統一への流れ 76
第三章 三 (三) 2 島添大里城を攻める 77
第三章 三 (三) 3 中山王武寧を攻める 79
第三章 三 (三) 4 北山王を討つ 79
第三章 三 (三) 5 南山王滅ぶ 80
第三章 三 (三) 6 尚巴志を如何に理解するか 82
第三章 四 琉球王国の成立と南城市 83
第三章 四 (一) 琉球王国とは 83
第三章四(二)琉球王国と尚円王―真の意味での王国の確立―84
第三章 四 (二) 1 尚円の経歴 84
第三章 四 (二) 2 護佐丸・阿麻和利の乱を見る 84
第三章 四 (二) 3 尚円王の政治 85
第三章 四 (三) 尚真王の政治―古琉球の黄金時代― 86
第三章 四 (三) 1 中央集権の確立 87
第三章 四 (三) 2 尚真王の宗教政策 88
第三章 四 (三) 3 外交政策 89
第三章 四 《コラム4》 文化の興隆 89
第三章 四 《コラム4》 4 古琉球時代の南城市 92
第三章 五 オモロにみる南城市 92
第三章五(一)はじめに―オモロに南城市をたずねるのはなぜか92
第三章五 (一) 1 地域の歴史とオモロ 92
第三章五 (一) 2 オモロと『おもろさうし』 93
第三章五(一)3南城市のオモロを収録する『おもろさうし』の巻々 95
第三章 五 (二) 南城市のオモロに謡われた土地と神と人 95
第三章 五 (二) 1 佐敷地域のオモロ 95
第三章 五 (二) 1 (1) オモロに見える佐敷の地名 95
第三章五(二)1(2) 佐敷のオモロに謡われた神・神女・人 97
第三章五(二) 2 知念地域のオモロ 99
第三章五(二) 2 (1) オモロに見える知念の地名 99
第三章五(二) 2 (2) 知念のオモロに謡われた神・神女・人 102
第三章五 (二) 3 玉城地域のオモロ 103
第三章五 (二) 3 (1) オモロに見える玉城の地名 103
第三章五 (二) 3 (2) 
玉城に見える比定地が不明の
  →御嶽や井泉、その他の地名
 105
第三章 五 (二) 3 (3) 玉城のオモロに謡われた神・神女・人 105
第三章 五 (二) 4 大里地域のオモロ 109
第三章 五 (二) 4 (1) オモロに見える大里の地名 109
第三章 五 (二) 4 (2) 大里のオモロに謡われた神・神女・人 110
第三章 五 (三) 南城市のオモロに謡われた王府祭祀 111
第三章 五 (三) 1 王府の公式祭儀と南城市のオモロ 111
第三章 五 (三) 2 王府神話の聖地としての南城市とオモロ 113
第四章 近世の南城市 117
第四章 一 薩摩島津氏の琉球侵略 118
第四章 一 (一) 薩摩の侵略 118
第四章 《コラム1》琉球の軍隊は薩摩軍とどのように戦ったか119
第四章 《コラム1》(二)薩摩の琉球支配 119
第四章 《コラム1》(二)<史料1> 掟(十五条) 120
第四章《コラム1》(三)「江戸立」と琉球の地位 121
第四章《コラム2》日本との関係をどのように隠したか 121
第四章《コラム2》(四)薩摩藩と王府の財政 122
第四章《コラム2》(五)薩摩支配下における中国への進貢の意義123
第四章 《コラム2》(六)明・清交代期の琉球 124
第四章 二 近世琉球の仕組 126
第四章二 (一) 羽地朝秀の政治改革 126
第四章二(一) <史料2> 『羽地仕置』にみる古い慣習の改革127
第四章二(二) 近世琉球の政治組織 128
第四章 二 (三) 身分制度の確立 129
第四章 二 (四) 家譜の作成と名字 130
第四章 二 (五) 法典の整備 131
第四章 二 (五) <史料3> 玉城間切各村内法 132
第四章 二 (六) 蔡温の政策 133
第四章 二 (六) <史料4> 『御教条』にみる農村支配 134
第四章 三 近世期の南城市 135
第四章 三 (一) 地方制度の仕組 135
第四章 三 (二) 島尻方と東四間切 136
第四章 三 (二) 1 七代官制(古琉球〜近世初期) 136
第四章 三 (二) 2 四代官制(一六六〇〜一七二八年) 136
第四章 三 (三) 東御廻り 137
第四章 三 (四) 地頭と間切の関係 142
第四章 三 (五) 農村社会の仕組 143
第四章 三 (五) 1 百姓の負担(租税) 144
第四章 三 (五) 2 間切番所役人の職務内容 144
第四章 三 (五) 3 乾隆検地にみる耕作地の増加 145
第四章 三 (五) 4 王府時代の南城市 146
第四章 三 (五) 4 (1) 佐敷間切 146
第四章 三 (五) 4 (2) 知念間切 147

第四章 三 (五) 《コラム3》 久高島水主(船乗り)の活躍 149
第四章 三 (五) 《コラム3》 (3) 玉城間切 149
第四章 三 (五) 《コラム3》 (4) 大里間切 150
第四章 三 (六) 聞得大君の御新下り 151
第四章 《コラム4》 斎場御嶽 152
第四章 《コラム5》 玉城朝薫 153
第四章 《コラム5》 (七) 貧しい農民の暮らし 154
第四章 《コラム5》 (八) 救荒食物としてのソテツ 154
第四章 《コラム6》 玉城の疫病治療に貢献した医師 156
第四章 《コラム6》 <史料5> 王府への新参士推薦文 157
第四章 《コラム6》 (九) 島尻方の「歴史の道」 157
第四章 《コラム6》(一〇) 『球陽』にみる東四間切の人物159
第四章 《コラム7》 奥武島観音堂 163
第四章 四 新しい時代の序曲 163
第四章四(一) 欧米船の来航 163
第四章四(一)<史料6>一八四四年の外国船来航に関する「廻文」164
第四章四(一)<史料6>1 漂着中国人への対応 165
第四章四(一)<史料6>2 仏船への薩摩・幕府の対応 166
第四章四(一)<史料6>3 ペリーの来航と日本の開国 167
第四章四(一) <史料7> ホール大佐に対するペリーの批判 168
第四章四《コラム8》 牧志朝忠 168
第四章四《コラム8》4ペリー艦隊と東四間切 169
第四章四《コラム8》4<史料8> 「亜船来着ニ付那覇ニて之日記」170
第四章四《コラム8》 《コラム9》 喜舎場朝賢 170
第五章 近代の南城市 173
第五章 一 前章・沖縄の変革藩政から県政への"世替わり"
第五章 二 新生「沖縄県」となる 177
第五章 二 (一) 置県、四つの異なる社会 177
第五章 二 (二) 廃藩置県前後の行政 178
第五章 二 (三) 土地整理と屋取の構造 181
第五章 二 (四) 町村制と納税の強化 184
第五章 二 (五) 農事奨励の原山勝負 185
第五章 二 (六) 産業、興せど振るわず 189
第五章 三 戦前の交通事情 192
第五章 三 (一) 劣悪な交通状況 192
第五章 三 (二) 交通の大革命「軽便鉄道」 195
第五章 四 沖縄県民と戦争 197
第五章 四 (一) 日清戦争と「公同会」運動 197
第五章 四 (二) 馬天港にタングラ 199
第五章 四 (三) 徴兵制度への抵抗 200
第五章 四 (四) 軍事体制の強化と組織 202
第五章 四 (五) 日中戦争から太平洋戦争へ 204
第五章 五 南城市の教育 207
第五章 五 (一) 近代の教育事情 207
第五章 五 (一) 1 廃藩置県以前の教育 207
第五章 五 (一) 2 廃藩置県以後の教育 208
第五章 五 (一) 3 近代の社会教育 209
第五章 五 (二) 学校教育と社会教育 210
第五章 五 (二) 1 南城市の学校教育 210
第五章 五 (二) 2 南城市の社会教育 213
第五章 六 沖縄の民芸運動と民衆 217
第五章 六 (一) 沖縄民芸への目覚め 217
第五章 六 (二) 世を揺るがせた「方言論争」 219
第五章 六 (三) 
沖縄民藝協会結成への胎動 220
第五章 六 (四) 柳田、折口両氏がみた沖縄の民俗 221
第五章 七 南城市の民俗文化 224
第五章 七 前章・南城市の民俗信仰と祭事 224
第五章 七 (一) 東御廻りと門中 224
第五章 七 (二) 久高の祭事「イザイホー」 225
第五章 七 (三) 古堅のミーミンメー 228
第五章 七 (四) 仲村渠の親田御願 229
第五章 七 (五) 
手登根の古式エイサー 231
第五章 七 (六) 東方地域の獅子舞 233
第五章 七 (七) 東方綱曳の特色 234
第五章 八 南城市の移民 238
第五章 八 ―はじめに― 238
第五章 八 (一) 旧大里村の移民) 239
第五章八(一)1 旧大里村における字別、国・地域別移民状況239
第五章八(一)2 旧大里村からの戦後移民 240
第五章八(二)旧玉城村の移民 241
第五章八(二)1 旧玉城村における字別、国・地域別移民状況241
第五章八(二)2 旧玉城村からの戦後移民 243
第五章八(三) 旧佐敷町の移民 243
第五章八(三) 1 旧佐敷町における字別、国・地域別移民状243
第五章 八 (三) 2 旧佐敷町の字別移民状況 245
第五章 八 (三) 3 旧佐敷町の戦後移民 246
第五章 八 (四) 旧知念村の移民 246
第五章 八 (四) 1 旧知念村の戦前移民 246
第五章 八 (四) 2 旧知念村の字別、国・地域別移民 246
第五章 八 (四) 3 旧知念村の戦後移民 247
第五章 八 (五) 南城市の移民形態 248
第五章 八 (五) 1 ハワイ移民 248
第五章 八 (五) 2 アメリカ合衆国移民 249
第五章 八 (五) 3 ペルー移民 250
第五章 八 (五) 4 ブラジル移民 250
第五章 八 (五) 5 アルゼンチン移民 252
第五章 八 (五) 6 フィリピン移民 252
第五章 八 (五) 7 ニューカレドニア移民 253
第五章 八 (五) 8 ボリビア移民 253
第五章 八 (五) 9 南洋移民 254
第六章 戦後の南城市 259
第六章 一 収容所からはじまった戦後 260
第六章 一 (一) 当時の主な各区の状況 261
第六章 一 (一) 1 久手堅区 261
第六章 一 (一) 2 山里区 262
第六章 一 (一) 3 志喜屋区 263
第六章 一 (一) 4 具志堅区 265
第六章 一 《コラム1》知念半島で芽生えた祖国復帰への道266
第六章 一 (二) 各避難収容所にいち早く出来た学校 267
第六章 一 (二) 1 久手堅初等学校 267
第六章 一 (二) 2 知念初等学校 268
第六章 一 (二) 3 具志堅初等学校 268
第六章 一 (二) 4 山里初等学校 269
第六章 一 (二) 5 志喜屋初等学校・下田分校 270
第六章 一 (二) 6 百名初等学校 270
第六章 一 (二) 7 玉城初等学校 271
第六章 一 (二) 8 船越初等学校 271
第六章 一 (二) 9 大里初等学校 272
第六章 一 (二) 10 大城初等学校 272
第六章 一 (二) 11 知念高等学校 273
第六章 一 (三) 学制改革と戦後の教育行政 273
第六章 《コラム2》 青空教室とガリ刷り教科書 274
第六章 二 沖縄諮詢会の設置と知念市の誕生 275
第六章 二 (一) 沖縄諮詢会 275
第六章 二 (二) 知念市の誕生 276
第六章 二 (三) 北部避難地区からの帰村 277
第六章 三 南城市の戦後復興 278
第六章 三 (一) 旧四町村の終戦直後の状況 278
第六章 三 (一) 1 旧佐敷町 278
第六章 三 (一) 2 旧知念村 279
第六章 三 (一) 3 旧玉城村 279
第六章 三 (一) 4 旧大里村 280
第六章 三 (二) 戦後復興期の南城市 282
第六章三 (二) 1 秘密基地(CSG)知念キャンプの設置282
第六章三 《コラム3》 琉米親善委員会の設立 282
第六章三 《コラム3》2南城市にあった軍政府と沖縄民政府283
第六章三 《コラム3》3南城市で芽生えた戦後民主主義の政治284
第六章四 「大平洋の要石」となった沖縄 284
第六章四 (一) 島ぐるみ闘争 284
第六章四 (二) 米軍支配下の沖縄の自治権 286
第六章四 (三) 米軍支配下の基地被害 287
第六章《コラム4》 米軍の財政援助の実態 289
第六章五 祖国復帰運動 289
第六章五 (一) 平和憲法のもとへの「祖国復帰運動」289
第六章《コラム5》 ベトナム戦争と沖縄 290
第六章《コラム5》 (二) 復帰前夜の沖縄の状況 291
第六章《コラム6》 コザ反米事件 291
第六章《コラム6》 (三) 戦後〜復帰前の人的・文化的交流 292
第六章《コラム6》 (三) 1 沖縄と日本本土の文化的交流 292
第六章《コラム6》 (三) 1 (1) 沖縄の文化的黄金期 292
第六章《コラム6》 (三) 1 (2) 作家たち 293
第六章《コラム6》 (三) 1 (3) ジヤーナリストの交流と
  →「琉球文化の第二黄金期」 294
第六章《コラム6》(三) 2 南城市をめぐる交流と芸術活動298
第六章《コラム6》(三) 2 (1) 美術家たちの沖縄 298
第六章《コラム6》(三)2(2) 岡本太郎と久高島 298
第六章《コラム6》(三)2(3)大城皓也の琉球文化への目覚め300
第六章《コラム6》(三)3沖縄出身詩人・山之口貘と復帰問題301
第六章 六 復帰後の南城市 304
第六章 六 (一) 「七二年反還」決まる 304
第六章 六 (一) 1 戦後初の国政参加 304
第六章 六 (一) 2 ドル問題 304
第六章 六 (一) 3 沖縄国会 305
第六章 六 (二) 不安・不満の世替わり 305
第六章 六 (二) 1 沖縄振興開発計画 306
第六章 六 (二) 2 自衛隊配備 306
第六章 六 (二) 2 (1) 南城市の自衛隊 306
第六章 六 (二) 2 (2) 南城市の基地返還 307
第六章 六 (二) 3 復帰後初の知事選挙 307
第六章 六 (二) 4 国際海洋博覧会 307
第六章 六 (三) ヤマト化進む 308
第六章 六 (三) 1 交通方法の変更 308
第六章 六 (三) 2 保守県政誕生 308
第六章 六 (三) 3 沖縄戦と教科書検定 309
第六章 六 《コラム7》 外圧が味方に 309
第六章 六 (四) 復帰一〇年 310
第六章 六 (四) 1 日の丸・君が代 310
第六章 六 (四) 2 海邦国体 310
第六章 六 (五) 昭和から平成に 311
第六章 六 (六) 世界のウチナーンチュ大会 312
第六章 六 (七) 県民の怒リ噴出 312
第六章 六 (七) 1 10・21県民大会 312
第六章 六 (七) 2 基地で県民投票 313
第六章 六 (七) 3 平和の礎」除幕 313
第六章 六 (七) 4 教科書問題が再燃 313
第六章 六 (八) 旧四町村の主な出来事 314
第六章 六 (八) 1 <一九七二〜七九年> 314
第六章 六 (八) 2 <一九八〇〜八九年> 315
第六章 六 (八) 3 <一九九〇〜九九年> 315
第六章 六 (八) 4 <二〇〇〇〜〇五年> 316
第六章 七 南城市の誕生 317
第六章 七 (一) 四町村が合併 317
第六章 七 (一) 1 合併の経過 318
第六章 七 (一) 2 「新市建設計画」 318
第六章 七 (一) 2 (1) 四町村「現状と課題」 319
第六章 七 (一) 《コラム8》 幻の「東方市」 320
第六章 七 (一) 《コラム8》 (2) 地域別の整備 321
第六章 七 (二) 新生南城市 322
第六章 七 (二) 【南城市市民憲章】 322
第六章 七 (二) 1 産業 322
第六章 七 (二) (1) 観光の振興 322
第六章 七 (二) 《コラム9》 斎場御嶽が危ない 323
第六章 七 (二) 《コラム9》 (2) 農業の振興 324
第六章 七 (二) 《コラム9》 (1) 産地の指定 325
第六章 七 (二) 《コラム9》 (2) 農業人材 325
第六章 七 (二) 《コラム9》 (3) 畜産業の振興 326
第六章 七 (二) 《コラム9》 (4) 水産業の振興 326
第六章 七 (二) 《コラム9》 2 福祉・健康 327
第六章 七 (二) 《コラム9》 (1) 児童福祉 327
第六章 七 (二) 《コラム9》 (2) 高齢者福祉 327
第六章 七 (二) 《コラム9》 (3) 障害者福祉 328
第六章 七 (二) 《コラム9》 (4) 社会福祉協議会 328
第六章 七 (二) 《コラム9》 (5) 健康づくり 328
第六章 七 (二) 《コラム10》 「メタボ」退治 329
第六章 七 (二) 《コラム10》 (6) シルバー人材センター設立 329
第六章 七 (二) 《コラム10》 (7) 市立保育所を民営化 329
第六章 七 (二) 《コラム10》 3 文化 330
第六章 七 (二) 《コラム10》 (1) 文化財 330
第六章 七 (二) 《コラム10》 (2) 世界遺産 331
第六章 七 (二) 《コラム10》 (3) 人間国宝 331
第六章 七 (二) 《コラム10》 (4) 市史編集事業 332
第六章 七 (二) 《コラム10》 (5) 伝統芸能・行事 332
第六章 七 (二) 《コラム10》 (6) シュガーホール 333
第六章 七 (二) 《コラム10》 4 教育の振興 334
第六章 七 (二) 《コラム10》 (1) 海外短期留学制度 334
第六章 七 (二) 《コラム10》 (2) 「弁当の日」実施 335
第六章 七 (二) 《コラム10》 5 交通・通信 335
第六章 七 (二) 《コラム10》 (1) 南城市の道路 335
第六章 七 (二) 《コラム10》 (2) ハイビスカスネット 335
第六章 七 (二) 《コラム10》 (3) 高速・無線インターネット 336
第六章 七 (二) 《コラム10》 6 南城市の主なイベント 336
第六章 七 (二) 《コラム10》 (1) うふざとヌムーチーさい 336
第六章 七 (二) 《コラム10》 (2) 尚巴志ハーフマラソン 337
第六章 七 (二) 《コラム10》 (3) 国際ジョイアスロン 337
第六章 七 (二) 《コラム10》 (4) 視覚障害者マラソン沖縄大会 338
第六章 七 (二) 《コラム10》 (5) チャレンジデー 338
第六章 七 (二) 《コラム10》 7 南城市議会 339
第六章 七 (二) 《コラム10》 市議会の主な意見書・宣言等 339
第六章 七 (二) 《コラム10》 8 その他 340
第六章 七 (二) 《コラム10》 (1) 南城市が「景観行政団体」 340
第六章 七 (二) 《コラム10》 (2) 高千穂町が姉妹都市に 340
第六章 七 (二) 《コラム10》 (3) 陸上競技大会 341
第六章 七 (二) 《コラム10》 (4) 南城市の不発弾対策 341
第六章 七 (二) 《コラム10》 (5) 選挙 342
第六章 七 (二) 《コラム10》 【市町村長】
第六章 七 (二) 《コラム10》 【県議会議員】
第六章 七 (二) 《コラム10》 【国会議員】
第六章 七 (二) 《コラム10》 【県知事】
特別執筆 旧四町村九八年を顧みる 345
一 豊かな「ムラ」の成り立ち 「佐敷間切」から「佐敷村」への変遷 346
一 (一) 【津波古ムラ】賑わう里の港町 346
一 (二) 【小谷ムラ】精巧な技の竹細工村 347
一 (三) 【新里ムラ】歴史の足跡いま残す 347
一 (四) 【兼久ムラ】砂地の里の美しさ 348
一 (五) 【佐敷ムラ】村の中心歴史積む 348
一 (六) 【手登根ムラ】民俗文化の古き里 349
一 (七) 【伊原ムラ】明媚なシュクナ森の麓 349
一 (八) 【屋比久ムラ】養蚕興しの先進地 350
一 (九) 【外間ムラ】原山勝負の見せどころ 350
一 (一〇) 【仲伊保ムラ】海辺を前に屋取る里 350
一 (十一) 【冨祖崎ムラ】マースで知られた民かまど 351
一 (十二) 商業地域としての【新開】 351
一 (十三) 佐敷高台の景勝地【つきしろ】 351
二 旧知念村の今昔と村政九八年の回顧 352
二 (一) 焼畑(きなわ)・「知念」と稲作発祥伝承 352
二 (二) 
久高島参詣と斎場御嶽の御新下り 352
二 (三) 道路の変遷 354
二 (四) 学校の始まりと終戦前後の教育事情 355
二 (五) 間切番所と村政九八年 356
三 旧玉城村政九八年を顧みる 358
三 (一) 旧玉城村の前史と間切の起原 358
三 (二) 二八代も続いた歴代村長 359
三 (三) 旧玉城村政の中で記憶に残る印象的な話題 359
三 (四) 玉城村出身、戦前の政治家 362
四 大里村の集落名と字名 364
四 (一) 地割制度と農民のくらし 364
四 (二) 集落の統合 366
四 (三) 村議会異聞 367
索引 370
協力機関および協力者 381
編集委員・専門委員・事務局名簿 382
編集後記 383
3月、久貝典子が「沖縄芸術の科学 : 沖縄県立芸術大学附属研究所紀要 22 p.21-64」に「日本民藝協会同人の沖縄調査 -昭和13年〜15年にかけて-」を発表する。  
伝統文化の継承 -沖縄文化に寄せる試論 -独自性とその普遍的価値- 高草 茂 p.1-20
日本民藝協会同人の沖縄調査 -昭和13年〜15年にかけて- 久貝 典子 p.21-64
宮古上布の生産量と苧麻生産地の変遷について 
  →琉球処分以降から第2次世界大戦前までの琉球新報記事と沖縄県統計書を中心に 本多 摂子 p.65-90
近代沖縄における録音メディアの導入-ニットーレコード制作の八重山民謡SP盤を対象として- 高橋 美樹 p.91-122
研究ノート・南島神名の示す事物、事象について 照屋 理 p.123-140
『おもろさうし』にみられる水に関する語彙 大竹 有子 p.141-170
琉球文学に見る沖縄人の心性 -琉球文学の固有性をめぐって- 波照間 永吉 p.171-184
尚家旧蔵「組踊集」 -翻訳と注釈-(上) 鈴木 耕太 p.202-248
3月、首里城研究会編「首里城研究 12」が「首里城公園友の会」から刊行される。
   所蔵:沖縄県立図書館:1005560683  79p
理化学調査された琉球絵画
「御後絵」復元の意義
「御後絵」復元事業の経過報告
御後絵をとりまく研究史
御後絵の色彩に関する事例調査(上) 
  →ー戦後記録、証言、現存実物資料を参考としてー
琉球絵画および関連作品の彩色材料調査
御後絵のモノクロ乾板写真から色を読み取る試みについて
中国絵画に用いられている彩色材料
講演録:琉球絵画の顔料分析について
梁桂元著『ビン画史稿』抜粋翻訳
資料編
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第11号」が「那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
    所蔵:沖縄県立図書館:1005148745
沖縄産施釉陶器に関する基礎研究(1)  ー灰釉碗を中心にー  木村謙介
平成21年度壷屋焼物博物館企画展「壷屋三人男 小橋川永昌(二代目仁王)、

  →金城次郎、新垣栄三郎」関連講座報告 赤嶺 由紀子
比嘉朝健「琉球歴代画家譜」の校異について(1)
  →喜納大作  倉成多郎  輝 広志

5月、植木ちか子編;植木ちか子, 寺田貴子, 片岡淳が「琉球・沖縄の衣生活概観:遺品の実態調査からみえてきたこと」を「琉球大学教育学部織染研究室沖縄庶民の装い展実行委員会」から刊行する。
5月、小田静夫が「多摩考古 40 p.47-53 多摩考古学研究会」に「多摩地方の壺屋焼陶器について」を発表する。
5月14日〜6月30日迄、「那覇の壊滅と壺屋からの復興」展が開かれる。
     会場: 那覇市歴史博物館. 内容: 戦前の首里, 那覇の様子, 10・10空襲, 那覇市域地上戦
     会場: 那覇市立壺屋焼物博物館. 内容: 壺屋から始まった那覇の復興の様子を陶器製造を中心に紹介

6月、那覇市歴史博物館編;那覇市立壺屋焼物博物館編「那覇の壊滅と壺屋からの復興」が「那覇市市民文化部博物館」から刊行される。 ((那覇市歴史博物館 那覇市立壷屋焼物博物館 共同企画展)  15p 所蔵:沖縄県立図書館:1007401993 
戦前の首里・那覇
戦時体制の沖縄
戦時中の作陶状況
10.10空襲と那覇の壊滅
沖縄戦
首里・那覇の壊滅
壺屋への入市
首里・小禄・真和志・みなと村
戦後につくられた陶器
中心街の形成と那覇の発展


8月、法政大学沖縄文化研究所編「法政大学沖縄文化研究所所報 第67号」が「法政大学沖縄文化研究所」から刊行される。   40p 所蔵:沖縄県立図書館:1005364235
《連載》
「海南小記」を読む 第9回 -いれずみの南北- 酒井卯作
≪奄美群島 八月踊り特集≫
奄美大島「奄美大島の八月踊り」 高梨 修
喜界島「喜界島の八月踊り」 北島 公一
徳之島「井之川集落の浜下りについて」 町田 進
沖永良部島「沖永良部島の八月踊り」 高橋 孝代
≪エッセイ≫
「琉球の心を守って」 宇沢 弘文
≪私の研究≫
「東アジアにおける島嶼と内陸の考古学 
  →ー沖縄とモンゴルの比較研究を通してー(T)」 ホロトバ・ユリアナ
《書評》
島村幸一著
『「おもろさうし」と琉球文学』(笠間書院、2010年) 上原 孝三
≪琉歌案内≫ 屋嘉 宗彦
国王や王子の歌(2)-蔡温の琉歌「いろは歌」 屋嘉 宗彦
沖縄研究関連の新聞掲載記事
≪新刊紹介≫
仲程昌徳著
『沖縄文学の諸相-戦後文学・方言詩・戯曲・琉歌・
  →短歌-』(ボーダーインク、2010年)
≪報告≫
委嘱・会議・研究会
2010年度寄贈図書
編集後記
2010年度法政大学沖縄文化研究所名簿

12月、柳宗悦著日本民藝館監修「柳宗悦コレクション 1 (ひと) 」が「筑摩書房」から刊行される。 (ちくま学芸文庫 ; ヤ22-1)
学習院のこと / 柳宗悦
トルストイの百年祭に際して / 柳宗悦
宗教家としてのロダン / 柳宗悦
思想家としてのブレーク / 柳宗悦
ホイットマンとエマソン / 柳宗悦
宗教哲学の再建 / 柳宗悦
バーナード・リーチへの手紙 / 柳宗悦
聖者と乞食との対話 / 柳宗悦
木喰上人発見の縁起 / 柳宗悦
才市の歌 / 柳宗悦
妙好人源左 / 柳宗悦
一遍上人 / 柳宗悦
思い出す職人 / 柳宗悦
富本君の陶器 / 柳宗悦
河井寛次郎の人と仕事 / 柳宗悦
濱田庄司の仕事 / 柳宗悦
芹澤のこと / 柳宗悦
棟方と私 / 柳宗悦 著
かけがえのない人 / 柳宗悦
浅川のこと / 柳宗悦
朝鮮の友に贈る書 / 柳宗悦
沖縄人に訴うるの書 / 柳宗悦
アイヌへの見方 / 柳宗悦
個人作家の使命 / 柳宗悦
『新しき村』に就ての手紙 / 柳宗悦
工藝の協団に関する一提案 / 柳宗悦
「たくみ」の開店に就て / 柳宗悦
解説 「正しさ」「自然さ」と神の意志/中見真理
解題


○、この年、 沖縄県立芸術大学編集「沖縄県立芸術大学紀要 第18号」が「沖縄県立芸術大学」から刊行される。  
山田真山による下絵資料(沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館所蔵)について 小林 純子 p.1〜19
19世紀末における旅行写真と写真行為の変容--旅行講演「トラヴェローグ」の写真から 大畑 光範 p.21〜40
学級経営に生かす社会的スキルの研究(8)1年間に渡る訓練が社会適応性に及ぼす影響 新里 健,島袋 有子 p.41〜55
手水の縁』のモチーフ 波平 八郎 p.57〜72
沖縄の学校と地域における「地域伝承文化への取り組み」の差異について 芳澤 拓也 p.73〜92
ピューリタン神学とラムス主義--その内的連関の可能性について 大城 信哉 p.93〜106
奄美名音における仏教信仰の変遷--法華信仰から弘法大師信仰へ 安次嶺 勲 p.107〜119
沖縄県立芸術大学日本語教室における日本語支援の報告--クラス編成について 中川 麻美 p.121〜127
琉球使節の芸能を描く絵師--熊本藩御用絵師杉谷行直の場合 板谷 徹 p.129〜146
リーデル合唱団の「歴史演奏会」における「新ドイツ派」 朝山 奈津子 p.147〜162
宮良長包の音楽教育活動に関する研究(7)作品研究(4)昭和篇(3) 大山 伸子 p.163〜182
山内盛彬の唱歌劇《黄金の瓜ざね》における郷土性 三島 わかな p.183〜196
19世紀の音楽家によって校訂されたベートーヴェンのピアノ・ソナタ--作品31-1を事例として 大城 了子 p.197〜216
中田喜直《六つの子供の歌》における和声語法 阿部 正樹 p.217〜231
創作ノート 平和の礎デザイン 和宇慶 朝健,仲本 賢 p.233〜234,図巻頭5〜6
創作ノート 沖縄の織物を継承して 多和田 淑子 p.235,図巻頭7〜8
書かざる藝術論--『宗旦示遺書』を例に Horst S. Hennemann p.252〜237[含 ドイツ語文要旨]
○、この年、石井りえが京都服飾文化研究財団編「Dresstudy : 服飾研究 58 p.8〜15 京都服飾文化研究財団」に「柳宗悦の民藝運動と日本の染織」を発表する。  重要
2011 23 1月22日〜3月6日迄、沖縄県立博物館・美術館3階特別展示室1・2と那覇市立壺屋焼物博物館3階企画展示室に於いて「琉球陶器の来た道 : 沖縄県立博物館・美術館・那覇市立壺屋焼物博物館合同企画展」が開かれる。
1月、「琉球陶器の来た道 : 沖縄県立博物館・美術館・那覇市立壺屋焼物博物館合同企画展」が「沖縄県立博物館美術館 沖縄県立博物館」から刊行される。 42p
3月、首里城研究会編「首里城研究 13」が「首里城公園友の会」から刊行される。 2011・3
   所蔵:沖縄県立図書館:1005560717 59p
琉球切手に見る沖縄文化表象 描かれた沖縄・首里城 粟国恭子
近世琉球における医療活動の諸相<序説>
  → 医官・医役の活動を中心として 勝連晶子
3月、首里城公園管理センター編「首里城公園管理センター 調査研究・普及啓発事業年報 創刊号(平成21年度号)」が「海洋博覧会記念公園管理財団 首里城公園管理センター」から創刊される。  重要
   所蔵:沖縄県立図書館:1005551633
発刊にあたって
1 事業報告
1 平成21年度 事業概要及び報告
2
戦前(昭和16年4月〜19年3月)の首里城南殿の様子 ー國吉シヅさんの聞き取り調査よりー  久場 まゆみ
3 首里城公園企画展「江戸時代の琉球」実施結果報告 上江洲 安亨 大城 樹
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絹本墨書「周煌筆墨書」保存修復報告 上江洲 安亨 関地 久治 箭木 康一郎
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紙本墨書「尚國柱書」保存修復報告 上江洲 安亨 當間 巧
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紙本着色「月下紙猫図」保存修復報告 上江洲 安亨 當間 巧
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「黒漆巴散らし鶺鴒螺鈿鞍」保存修復報告 上江洲 安亨 室瀬 和美 大西 智洋
ほか
3月、那覇市立壺屋焼物博物館編集「壺屋焼物博物館紀要 第12号」が「 那覇市立壺屋焼物博物館」から刊行される。
   
所蔵:沖縄県立図書館:1005550528
「明・・・瓦」という呼称ついて ー『琉球陶器の来た道』を踏まえてー  石井龍太 厨子を通して見えること-考古学的研究の成果と課題- 吉田 健太
3月、寺田貴子が健康生活学部編/図書・学術活動委員会編「活水論文集. = Kwassui bulletin. Faculty of Wellness Studies 54 p.35〜42 活水女子大学」に「オウウヨウラクガイから得られた貝紫の染色特性」を発表する。
3月、岡本祐子が「広島大学心理学研究 10 p.121-145 広島大学大学院教育学研究科心理学講座」に「陶器職人における専門家アイデンティティの生成と継承I : 島袋常秀氏の人と仕事をめぐって <論文>」を発表する。
3月、沖縄県立芸術大学音楽学部音楽文化専攻編「ムーサ = Μουσα : 沖縄県立芸術大学音楽学研究誌 (12)」が「県立芸術大学音楽学部音楽文化専攻」から刊行される。
読谷村楚辺における念仏歌の伝承について--イリベーシを中心に  飯田 くるみ p.1〜14
琉球王府の「入子躍」と沖縄本島南部のウシデークとの芸態の比較  玉城 幸 p.15〜30
マウイ島の盆踊り伝授の仕組みに関する考察  遠藤 美奈 p.31〜41
1930年代前後のレコードにみる歌仔戯と他芸能ジャンルの関係  長嶺 亮子 p.43〜51
バリにもたらされた大正琴--カランガスム県アムラプラ周辺のプンティン  梅田 英春 p.53〜64
1980年代以降にみるバリの楽器鍛冶工房の変化とその要因  杉山 昌子 p.65〜80
モザンビークにおける弓奏楽器チャカレの受容  古謝 麻耶子 p.81〜91
戦前・戦後の日本の作曲界における民族的素材の使用法--柴田南雄 《追分節考》を通して  玉城 秀晃 p.93〜106
校訂者としてのリストとベートーヴェン  大城 了子 p.107〜114
シンポジウム 御冠船踊り--近世琉球の自己表象(第1回)「絵巻と唐躍」の記録  板谷 徹 p.115〜146
講演 中国演劇の周辺諸国へ及ぼした影響 (シンポジウム 御冠船踊り--
  →近世琉球の自己表象(第1回)「絵巻と唐躍」の記録 ; 唐躍の出自)  葉 長海,福井 官奈 訳 p.116〜130
基調報告 唐躍について--演目から (シンポジウム 御冠船踊り--近世琉球の自己表象
  →(第1回)「絵巻と唐躍」の記録 ; 唐躍の出自)  細井 尚子 p.130〜140
コメント (シンポジウム 御冠船踊り--近世琉球の自己表象
  →(第1回)「絵巻と唐躍」の記録 ; 唐躍の出自)  曹 路生,張 福海,豊見山 和行 他 p.140〜142
コメント (シンポジウム 御冠船踊り--近世琉球の自己表象
  →(第1回)「絵巻と唐躍」の記録 ; 琉球の芸能を描く絵師)  井形 栄子,小林 純子,豊見山 和行 他 p.117〜125
7月、首里城公園管理センター 編「首里城のデザイン」が「海洋博覧会記念公園管理財団」から刊行される。
    所蔵:沖縄県立図書館:1005561251  48p
8月、沖縄県立美術館検閲抗議の会編「アート・検閲、そして天皇 : 「アトミックサンシャイン」 in 沖縄展が隠蔽したもの」が「社会評論社」から刊行される。  隠蔽(いんぺい):故意におおいかくすこと。
「アトミックサンシャイン」沖縄展の検閲に抗議する!シンポジウム
  → 「九条」企画の質が問われた / 大浦信行 述
もっともっと対話が必要 / 比嘉豊光 述
「サンシャイン」と「シャドウ」 / 徐京植 述
わたしはわすれない / 白川昌生 述
問われる「自画像」 / 鵜飼哲 述
《遠近を抱えて》・天皇制・沖縄 / 針生一郎 述
沖縄の現実を知らなすぎる展覧会 / 比嘉豊光 述
沖縄の現実に抗う表現 / 新垣安雄 述
逆説の鈍色に映えてくるもの / 仲里効 述
感情論と制度論を超えるもの / 宮田徹也 述
生かされなかった「経験」 / 太田昌国 述
検閲問題とその周辺 シンボルとしての身体、
  →皮膚としての天皇 / 古川美佳 著
「アトミックサンシャイン」沖縄展対抗
  →アクションの意味 / 武居利史 著
沖縄県平和祈念資料館
  →「展示改ざん事件」との関連性 / 石原昌家

「大浦信行展」を終えて / 上原誠勇 著
《遠近を抱えて》の遠景と近景 / 北原恵 著
天皇陛下と死刑囚 / 八鍬瑞子 著
アメリカと日本と沖縄と男の体 / 嶋田美子 著
公共美術館と私たち / 細谷修平 著
カミサマの写真は不快か? / 大榎淳 著
天皇(チン)は玉(タマ)である / 桂川寛 著
元戦場カメラマンの視点 / 石川文洋 著
排除事件の構造 / 小林純子 著
美の治安 / 新城郁夫 著
緊急アートアクション2009出品作・パフォーマンス・トーク
  →緊急アートアクション2009参加作家と出品作について/古川美佳
緊急アートアクション2009パフォーマンスについて/古川美佳
緊急アートアクション2009ギャラリートークについて/井口大介
トーク キュレーターの権限と権力 / 遠藤水城, 暮沢剛巳 述
アートと公共性 / 藤井光, 清水知子 述
「文化の冷戦」と美術運動 / 池上善彦, 友常勉 述
美術館の二重性とキュレーターの二面性/堀浩哉, 毛利嘉孝, 井口大介述
丸木夫妻の「原爆」と「沖縄」 / 小沢節子, 小倉利丸 述
「自己点検」されるべき天皇制 / 金城実, 古川美佳 述
表現と規制をめぐって / 大西赤人, 遠藤裕二 述
問われる美術の「戦後」と「制度」 / アライ=ヒロユキ, 宮田徹也 述
美術界閉塞、どう打開するか / 日夏露彦, 金山明子, 桂川寛 述
「大浦問題」が衝いた日本美術の問題性 / 大浦信行, 針生一郎
8月、片岡淳,植木ちか子,寺田貴子が琉球大学教育学部図書紀要委員会編「琉球大学教育学部紀要 79 p.61〜75 琉球大学教育学部」に琉球文化圏にのこる古刺繍