古代暦法のはじまり調査     rekihou.html

2021・3・4 運用を開始する。



西暦 和年号 出来事
1868 明治元年
1869 2
1870 3
1871 4
1872 5
1873 6
1874 7
1875 8
1876 9
1877 10
1878 11
1879 12
1880 13
1881 14
1882 15
1883 16
1884 17
1885 18
1886 19
1887 20
1888 明治21
1889 22 10月、東京社編「東洋學藝雜誌 6(97) 」が刊行される。 pid/3559055
陸奧龜岡探求記 / 若林勝邦 / p501〜504
質問 (一二八)地球ノ軌道 / p536〜536
質問 (一二九)太陽ノ自轉 / p536〜536
質問 (一三〇)虹 / p536〜536
質問 (一三一)狐火 / p536〜536
質問 (一三二)不忍辨天境内ノ石塔 / p536〜536
質問 (一三三)雪日ノ氣候 / p536〜536
質問 (一三四)溺死ニ就テ / p536〜536
質問 (一三五)元嘉暦ト儀鳳暦 / p536〜536
質問 (一三六)温泉ニ晴雨ノ關係 / p536〜536
質問 (一三七)日月ノ出沒時ニ大ナルコトニ就テ / p536〜536
〈抜粋〉
11月、東京社編「東洋學藝雜誌 6(98) 」が刊行される。 pid/3559056
雜録 耐震家屋の雛形 / p583〜583
雜録 熊本明治震災日記 / p583〜584
質問 (一四八)銀河 / p588〜588
質問 (一四九)水銀ノ容積 / p588〜588
質問 (一五〇)鶏晨ヲ報ズル理/p588〜588
質問 (一五一)太陽ノ自轉 / p588〜588
質問 (一五二)地球ノ自轉 / p588〜588
質問 (一五三)土用波 / p588〜588
質問 (一五四)二百十日 / p588〜588
質問 (一五五)怒濤ニ就テ / p588〜588
質問 (一五六)「タナゴ」ニ就テ / p588〜588
應問 
地球ノ公轉(第九十六號第百〇六問) 菊池大麓/p589〜590
應問 
地球ノ軌道(第九十七號第百二十八問)/菊池大麓/p590〜590
應問 太陽ノ自轉(第九十七號第百二十九問)/菊池大麓/p590〜590
應問 虹(第九十七號第百三十問) / き、だ、 /p590〜590

應問 雪日ノ氣候(第九十七號百三十三問) /根津金次カ/p591〜591
應問 元嘉暦ト儀鳳暦(第九十七號
  →第百三十五問) / 佐々木謙
/ p591〜592
應問 神經ニ就テ(第九六號第百問) / p592〜592
應問 人類ノ小腦(第九十六號第百〇一問)/p592〜592
應問 睡眠ノ源因
  →(第九十六號第百〇二問)/井上斧作/p592〜594
(略)

1890 23 1月、東京社編「東洋學藝雜誌 7(100)」が刊行される。  pid/3559058
祝詞 東洋學藝雜誌ノ滿百號ヲ祝ス / 渡邊洪基 / p1〜1
祝詞 東洋學藝雜誌第百號ノ發兌ヲ祝ス/和田垣謙三/p1〜2
祝詞 東洋學藝雜誌第百號ノ發兌ニ就キテ/櫻井錠二/p2〜4
祝詞 學藝雜誌購讀ノ利益 / 三宅秀 / p4〜5
祝詞 
本誌百號の祝辭 / 菊池大麓 / p5〜7
論説 東洋學藝雜誌ノ第百號ニ登レルヲ祝レ併セテ
  →學問研究上ノ便利ヲ祈ル / 加藤弘之 / p7〜9
論説 
チヤーレス、ダーウ井ン小傳 / 箕作佳吉 / p9〜21
論説 心像 / 外山正一 / p21〜31
論説 日本ノ硅藻土(圖入) / 小藤文次カ / p31〜34
論説 鬚髯か否冠りものの
  →紐(附木版圖一面) / 坪井正五カ / p34〜37
論説 石炭ノ利用及ヒ亞仁林染料ニ就テ/生田益雄/p37〜42
論説 慰みを論す / 石川巖 / p42〜43

論説 地震及建築 / 關谷C景 / p43〜45
論説 ソーダ工業ノ進歩 / 高松豐吉 / p45〜47
論説 膓窒扶斯ニ就テ / 歯正規 / p47〜49
雜録 人の樂み / 矢田部良吉 / p49〜51
雜録 北海道ノ地名書方ニ付回文并
  →附言/神保小虎/p52〜55
寄書 四角なる紙を一刀にて六曜に切る事
  →(圖入) / 田島東洋 / p55〜57
寄書 渡邊萬吉氏の書翰 / p57〜58
雜報 
ニウトン祭 / p58〜59
雜報 佛蘭西に於る化學上の褒賞金 / p59〜59
雜報 パリーの見世 / p59〜61
雜報 アイフェル塔の高さ(圖入) / p62〜62
雜報 英國皇立學會年會 / p63〜64

雜報 雜誌報告會 / p64〜64
雜報 長野縣に於て見たるハロ(圖入) / p64〜64
批評 東京數學物理學會記事卷之四ノ四 / p65〜66
學會記事 東京化學會 / p66〜66
學會記事 東京動物學會 / p66〜66
學會記事 工學會 / p66〜66
學會記事 
哲學會 / p67〜67
學會記事 東京醫學會 / p67〜68
學會記事 國家學會 / p68〜68
質問 十四件 / p68〜70
應問 醫史 / HM / p70〜70
應問 重力ノ加速率 / 菊池大麓 / p70〜70
應問 
太陽ノ自轉竝一月一日 / p70〜70
應問 地球ノ自轉 / p70〜70
應問 角度ヲ三分スルコトニ付テ / p70〜71
應問 パナマノ方角 / p71〜71
應問 彩雲ニ就テ / 理科大學某 / p71〜71
應問 驗震器 / 關谷C景 / p71〜72
應問 色紙ニ就テ / 在岡山縣某 / p72〜72

    ※明治20年、哲学会主催による、釋宗演のセイロン行の壮行会が開かれているので、何号かに、その記述がないか検討要 2011・2・12 保坂
1891 24
1892 25
1893 26
1894 27
1895 28
1896 29
1897 30
1898 31 ○この年、中島博光等編「神道叢書 巻の1〜8 」が「神宮教院 」から刊行される。   pid/815633
巻の1 神道五部書説弁 巻之1/吉見幸和
大甞会便蒙 / 荷田在満
神道大意講談 / 吉川惟足
廿一社記 / 北畠親房
神道明弁 / 度会常彰
白河家系譜
神道問答 / 斎藤彦麿
附録・荷田東麿伝記
日本書紀の異同本及註釈本
古事記の異同本及註釈本
巻の2 神道五部書説弁 巻之2/吉見幸和
古事記裏書 / 卜部兼文
戎衣神拝考 / 小山田与清

方術原論 / 伴信友
吉田家系譜 / 黒川春村
杉山神社神寿歌釈 / 黒川春村
大耶麻騰沙汰文 / 立石垂穎
附録・賀茂真淵翁伝
古語拾遺の異本及び註釈書
延喜式異本及び註釈書
巻の3 顕幽順考論
  → 1之巻/六人部是香
神道五部書説弁 巻之3/吉見幸和
内侍所神供図 /本居太平
答問録 / 本居太平
旧事紀疑問 / 進藤隆明
要石謡曲註解 / 前田夏蔭
附録・本居宣長翁伝
神道独語 / 伊勢貞丈
顕幽順考論 3之巻/六人部是香
旧事紀の異本及註釈考証類
巻の4 天書 巻第1-5 / 藤原浜成
弁々道書 / 佐々木高成
神祇称号考 巻之1,2/小山田与清
顕幽順考論 2之巻/六人部是香
神道五部書説弁 巻之4/吉見幸和
附録・平田篤胤の伝
令義解異本及び解釈類
巻の5 神祇称号考
  →巻之3,4/小山田与清

喪儀類証 第1 / 御巫清直
神道五部書説弁 巻之5 / 吉見幸和
附録・神道碩学略伝
有栖川熾仁親王殿下伝
巻の6 喪儀類証 第2 / 御巫清直
大祓詞天津菅麻 1之巻 / 六人部是香
神道五部書説弁 巻之6 / 吉見幸和
顕幽順考論 4之巻 / 六人部是香
附録・黒住宗忠翁伝
巻の7 神道五部書説弁
  →巻之7-9/吉見幸和
天書 巻第6-10 / 藤原浜成
顕幽順考論 5之巻 / 六人部是香
巻の8 神道五部書説弁
  →巻之10-12/吉見幸和
大祓詞天津菅麻 2-5之巻・
1899 32
1900 33
1901 34
1902 35
1903 36
1904 37
1905 38
1906 39
1907 40
1908 41 11月、皇典講究所編「宮中三殿並に祝祭日解説」が「国晃館 」から刊行される。 pid/815238 閲覧可能 重要
第一篇 三殿並に神楽舎
第一章 賢所
第二章 皇霊殿
第三章 神殿

第四章 神楽舎
第二篇 大祭祝日
第一章 新年
第二章 孝明天皇祭
第三章 紀元節
第四章 春秋二季皇霊祭
第五章 神武天皇祭
第六章 神嘗祭
第七章 天長節
第八章 新嘗祭

附録
第一章 祈年祭
第二章 大祓
皇室令

1909 42
1910 43
1911 44
1912 大正元年
1913 2 5月、京都文学会編「芸文 4(5) 」が「内外出版印刷」から刊行される。 pid/3547541
漢譯揶鼈「含經の現形に就いて / 松本文三カ / p1〜19
支那上代の暦法 / 新城新藏 / p20〜38
所謂戒日王御製の八大靈塔梵讃につきて/榊亮三カ/p39〜50
君主崇拜 / 坂口ミ / p50〜78
祭王右軍文 / 鈴木虎雄 / p78〜79
癸丑三月三日京都圖書館蘭亭會作/王國維/p80〜81
巴奈馬開鑿と我國運 / 稻湖生 / p82〜88
廣P哲士君へ / 深田康算 / p88〜93
彙報 學會記事 / p93〜94
彙報 新刊批評 / 三 ; OF / p94〜95
彙報 寄贈書籍雜誌 / p95〜95
口繪 ワグ子ル像
6月、京都文学会編「芸文 4(6) 」が「内外出版印刷」から刊行される。 pid/3547542
支那上代の暦法――(承前) / 新城新藏 / p1〜21
所謂戒日王御製の八大靈塔梵讃につきて―(完結)/榊亮三カ/p21〜30
楞伽經に關して――(完結) / 薗田宗惠 / p30〜37
自然と美術の關係に就ての學説を主眼にしてカント以前の
  →獨乙美學を觀察した結果 / 植田壽藏 / p38〜56
南部本平家物語考 / 友枝照雄 / p57〜84
興福傳法 / 赤堀又次カ / p84〜88 (0046.jp2)
日蓮文集に見えたる現代語 / 鈴木暢幸 / p88〜96
中村古峽君の『殻』を讀む / TN / p96〜97
彙報 京都帝國大學文科大學史學科來九月
  →以後學年講義 / p97〜98
彙報 京都帝國大學文科大學内學會記事 / p98〜100
哲學倫理學研究會 / p98〜98
美學會 / p98〜98
印哲宗ヘ學會 / p98〜98
支那學會 / p98〜99
附録 蘆の葉わけの卷 / 藤井乙男 / 〜p24

7月、京都文学会編「芸文 4(7 」が「内外出版印刷」から刊行される。 pid/3547543
國家の成立 / 市村光惠 / p1〜15
支那上代の暦法――(承前) / 新城新藏 / p16〜33
古劇脚色考――(完結) / 王國維 / p34〜40
讀餘録 / 内田銀藏 / p41〜53
メキシコ舊版の日本文典 / 新村出 / p53〜59
諸國神名帳の研究 / 石卷良夫 / p59〜69
カント會 / TT生 / p69〜74
ペトリー氏方にて / 陵生 / p74〜75
桑木博士の『現代の價値』 / 植田壽藏 / p75〜79
彙報 京都文科大學本年度卒業論文 / p79〜81
彙報 京都文科大學内諸學會消息 / p81〜82
附録 蘆の葉わけの卷――(完結) / 藤井乙男 / 〜p30
藝文第四年上卷總目録
口繪 『讀書子』 / 維舟生

8月、京都文学会編「芸文 4(8) 」が「内外出版印刷」から刊行される。   pid/3547544
感情移入美學に對する一つの批評 / 深田康算 / p1〜16
國家の成立――(承前) / 市村光惠 / p16〜26
椰子の樹(ポオル・クロオデル) / 上田敏 / p26〜28
五體C文鑑 / 羽田亨 / p28〜38
美的態度と知的態度を區別する學説の批判/植田壽藏/p38〜48
セルビア學士會院の宣言書 / 破浪生 / p49〜55
蝦夷語學の鼻祖上原熊次カと
  →其の著述 / 金田一京助
/ p55〜66
諸國神名帳の研究――(承前) / 石卷良夫 / p66〜75
英京だより――(一) / 濱田陵 / p75〜80
彙報 京都帝國大學第四回講習會/p81〜82
彙報 京都文科大學内學會消息/今西/p83〜84
彙報 新刊寄贈書籍 / p84〜84
彙報 寄贈雜誌 / p84〜84
世阿彌音曲聲出口傳 / 藤代禎輔 / 〜p15
9月、京都文学会編「芸文 4(9) 」が「内外出版印刷」から刊行される。 pid/3547545
自覺に於ける直觀と反省 / 西田幾多カ / p1〜17
支那上代の暦法――(完結) / 新城新藏 / p17〜45
感情移入美學に對する一つの批評――(承前)/深田康算/p46〜61
狗尾録 / 坂口ミ / p62〜83
國語瑣言 / 吉澤義則 / p83〜91
諸國神名張の研究――(完結)/石卷良夫/p91〜101
彙報 新刊紹介 / O、F ; 壽 / p101〜102
口繪 古渡りのゴブラン織
口繪 
古渡りのゴブラン織解題 / 新村出
   新城新藏著「支那上代の暦法」についての一覧表
No 雑誌名 発行年月 タイトル名 記事 pid
1 芸文 4(5) 1913-05 支那上代の暦法 . pid/3547541
2 芸文 4(6) 1913-06 支那上代の暦法―(承前) . pid/3547542
3 芸文 4(7) 1913-07 支那上代の暦法―(承前) . pid/3547543
4 芸文 4(8) 1913-08    (未収容) 椰子の樹(ポオル・クロオデル) / 上田敏
蝦夷語學の鼻祖上原熊次カと其の著述 / 金田一京助
pid/3547544
5 芸文4(9) 1913-09 支那上代の暦法―(完結) 古渡りのゴブラン織解題 / 新村出 pid/3547545
   参考 新城新藏著「支那上代の暦法」  [出版者不明]  注記 『藝文』第4年第5,6,7號別刷
    所蔵:京都大学 文学研究科 図書館東洋史 桑原||オ2||S||13494068
    同論文は芸文 4(5)〜 4(7)、4(9)に所収されていると思うので、京都大学所収本については確認要 2022・2・24 保坂
1914 3 4月、中島博光(氷川神社宮司)が「祈年祭及新嘗祭之意義 . 祈年新嘗両大祭に関する神社祭式に就いて」を「埼玉県神職会」から刊行する。   pid/944833 閲覧可能  重要
1915 4 10月、「國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 21(10)(252)」が「國學院大學」から刊行される。 pid/3364897
御大禮と自覚心 / 池邊義象 / p1〜3
御大禮に就ての所感 / 文學博士 田中義成 / p3〜6
國民反省の好機 / 文學士 紀平正美 / p7〜9
御大禮ご嚴格なる意味の忠孝 / 文學士 田中義能 / p9〜13
御大禮につきての所感 / 松井等 / p13〜16
所思斷片 / 文學士 岩橋遵成 / p17〜18
中臣壽詞新釋 / 三矢重松 / p18〜34
八十島神祭の考 / 文學士 宮地直一 / p35〜37

五節の舞姫について / 櫻井秀 / p37〜41
御大禮要義 / 植木直一郎 / p41〜51
御大禮の意義 / 八代國 / p52〜58 (0029.jp2)
大嘗祭の根本義 / 文學博士 白鳥庫 / p58〜71
平安朝以來行はれし即位式の由来 / 和田英 / p71〜76
祈年祭と大嘗祭との關係 / 山本信 / p76〜87
御大典と和歌 / 文學博士 佐々木信綱 / p88〜90
彙報 / 高於莵三 / p91〜113
應問 / p(47)〜(52)

1916 5
1917 6 2月、「國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 23(2)(268)」が「國學院大學」から刊行される。  pid/3364913
論説 / p85〜136
五箇條御誓文の由來 / 子爵 金子堅太カ / p85〜102
皇室の式年祭 / 植木直一カ / p103〜108
古語斷片 / 福田樂浪 / p108〜123
「つ」「ぬ」の本質 / 小林好日 / p124〜136
雜報 / p137〜137

日光の延年舞 / 赤堀又次カ / p137〜145
ひとつをの琴 / 上田方艸 / p145〜149
贈位せられたる高本紫溟先生/内田周平/p149〜154
詞林 / p154〜154
丁己一月接長女上田菊之訃賦之述懐/杉浦重剛/p154〜154
彙報 / p155〜162
孝明天皇御式年祭 / p155〜155
紀元節 / p155〜155

祈年祭 / p155〜155

外宮還御御日取 / p155〜156
第四代祭主宮 / p156〜156
孝明天皇神宮御造營 / p156〜156
ヘ員優遇 / p156〜157
奠都博覧會 / p157〜158
薩摩義士祭典 / p158〜158
(略)


3月、「國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 23(3)(269)」が「國學院大學」から刊行される。 pid/3364914
漢字の意義 / 紀平正美 / p167〜177
伊勢神宮祠官の佛ヘ信仰に就いて / 石卷良夫 / p177〜19
徳川時代に於ける播磨國二大地誌播陽萬寳智惠袋・
  →播磨鑑に就きて/龜田次カ/p192〜201
珍しき富士谷成章大人の家集 / 福井久藏 / p202〜210
雜録 / p211〜238
閑窓雜話 / 堤錦溪 / p211〜216
花野井雜記 / 佚名氏 / p216〜223
刊本本居翕答問録の脱漏 / 岩橋小彌太 / p223〜232
山川正宣傳補遺 / 本間良三カ / p232〜238
詞林 / p239〜244
贈從五位村上君碑銘 / 内田遠湖 / p239〜241
丁己新年 / 山田童翕 / p241〜241
悼畏友吉川氏 / 二宮旭櫻 / p241〜241
花咲く前 / 三矢重松 / p242〜243
田舍・光 / 曙會 / p244〜244
彙報 / p245〜247

祈年祭 / p245〜245
仁孝天皇例祭 / p245〜245
高等學校長會議 / p245〜245
(略)
1918 7
1919 8 3月、「國學院雜誌 = The Journal of Kokugakuin University 25(3)(295)」が「國學院大學」から刊行される。 pid/3364938
希臘に於ける政體論 / 文學博士 吉田熊次 / p1〜18
大三輪神社中古迄の神殿考(續) / 西川玉壼 / p19〜39
舎人姫王檜笠岡御墓考補正 / 龜田次カ / p39〜45
出雲風土記の研究 / 坂根道治カ / p45〜58

再び韻鏡と北方支那に就て / 滿田新造 / p59〜63
巳未新年外一首(漢詩) / 杉浦重剛 / p63〜63
早春夜雪外一首 / 同人 / p64〜64
常滑八景 / 岡山高蔭 / p64〜65
第三回白菊會詠草 / p65〜66
彙報 / p67〜83

祈年祭 / p67〜67
仁孝天皇御例祭 / p67〜67
李太王殿下國葬儀 / p67〜70
宮司任免 / p70〜70
ヘ育ノ効果ヲ完カラシムヘキ一般施設ニ關スル建議 / p70〜77
ヘ育勅令發布 / p77〜79
ヘ育勅令の要點 / p79〜79
皇子傅育官長新任 / p79〜80
哈彌賓に神社建設の議 / p80〜80
皇典講究所國學院大學記事 / p80〜83
(略)
1920 9
1921 10
1922 11 3月、飯島忠夫が「東洋学報 = The Toyo Gakuho 12 (1) p46-79 東洋文庫」に「支那古暦法餘論」を発表する。(IRDB
一、研究資料の取扱につきて
二、夏小正を論ず
三、十二支の起源につきて
四、北斗の建子につきて
五、二十八宿の起源につきて
六、春秋の暦法につきて
七、甲寅元始につきて
1923 12 7月、飯島忠夫が「東洋学報 = The Toyo Gakuho13(2) p157-233 東洋文庫」に「印度の古暦と吠陀成立の年代」を発表する。 (IRDB)
1924 13
1925 14 12月、飯島忠夫が「支那古代史論」を「東洋文庫」から刊行する。 
   (東洋文庫論叢 ; 第5) 
pid/1920990 閲覧可能 重要 中国天体図がある
第一章 序論 / 1
第二章 支那古代天文學の性質 / 5
第三章 宇宙生成論と太一陰陽五行 / 6
第四章 星座と其の名稱 / 31
第五章 日月五星の運行と十二辰十二次二十八宿/48
第六章 冬至點 / 73
第七章 觀測の器械 / 82
第八章 暦法 / 95
第九章 干支及び其の異名 / 115
第十章 北斗及び南中星 / 135
第十一章 古暦の六種と[原暦」 / 149
第十二章 太初暦と三統暦 / 180
第十三章 歳首及び閏月 / 203
第十四章 蝕の週期 / 211
第十五章 木星紀年法 / 218
第十六章 暦法と易 / 225
第十七章 暦法と音律 / 234
第十八章 暦法と數學 / 241
第十九章 天文暦法と星辰崇拜 / 249
第二十章 天文暦法の職掌 / 259
第二十一章 古代天文學の成立年代 / 268
第二十二章 支那と西方との宇宙生成論天文學暦法等の比較 / 292
第二十三章 古代に於ける東西の交通と戰國時代の支那學界 / 342
第二十四章 戰國時代の記録に於ける天文暦法
  →(秦記呂氏春秋及び竹書紀年) / 366
第二十五章 春秋の天文暦法 / 378
第二十六章 左傳國語の天文暦法 / 395
第二十七章 書經詩經の天文暦法 / 418
第二十八章 古代の遺物の銘文等に於ける天文暦法 / 449
第二十九章 結論 / 458
附論
印度の古暦と吠陀成立の年代 / 465
圖版
南宋天文圖(本文三八頁參照) / 卷末
星圖(本文三九頁參照) / 卷末
一 紫微垣
二 大微垣
三 天市垣
四 天律
五 閣道
六 五車
七 軒轅 /
附論 印度の古暦と吠陀成立の年代 目次
一 序論
二 印度古暦の三時期
三 第三期の暦法の特徴
四 吠陀以後の天文學
五 二十七宿成立の年代
六 二十七宿の傳來
七 吠陀の天文學とRig‐Vedaの成立

1926 昭和元年
1927 2
1928 3
1929 4 5月、飯島忠夫が「東洋学報 = The Toyo Gakuho 17(4) p449-497 東洋文庫」に「支那の古暦と暦日記事(上)」を発表する。 (IRDB)
8月、飯島忠夫が「東洋学報 = The Toyo Gakuho 18(1) p58-118 東洋文庫」に「支那の古暦と暦日記事(下)」を発表する。   (IRDB)
1930 5 ○この年、飯島忠夫 が「支那暦法起原考」を「岡書院」から刊行する。  pid/1177084  重要
第一章 支那古代暦法概論 / 1
第二章 支那暦法の起原に關する傳説 / 21
第三章 周初の暦法に關する記録 / 61
一 詞セ / 61
二 周禮 / 62
三 書經 / 66
四 詩經 / 76
五 夏小正 / 81
六 逸周書 / 85
七 結語 / 95
第四章 春秋の記事に含まれたる暦法 / 97
第五章 左傳國語の記事に含まれたる暦法 / 135
一 詞セ / 135
二 歳星 / 135
三 朔旦冬至 / 152
四 三正 / 155
五 閏法 / 155
六 日食 / 161
七 辰 / 164
八 甲子を始とすること / 170
九 陰陽五行 / 172
第六章 史記の歴書と漢書の律歴志 / 177
策七章 漢代に傳はりたる古暦 / 193
第八章 星座の組織と宇宙生成論 / 209
第九章 古代天文學の成立年代 / 231
一 詞セ / 231
二 冬至點 / 232
三 北極 / 242
四 七十六年週期の暦法 / 244
五 木星紀年法 / 254
六 結語 / 262
第十章 干支の起原に就いて / 263
一 序論 / 263
二 干支の起原に關する傅説 / 263
三 五行説の由來 / 266
四 干支製作の目的 / 270
五 十干の意義 / 274
六 十二支の意義 / 295
七 干支の意義に關する異説の批判 / 322
八 十二支と動物 / 334
九 五行説成立の年代と干支の起原 / 336
十 殷虚文字の批判 / 339
第十一章 堯典の中星に就いて / 355
第十二章 左傳國語の著作年代 / 361
第十三章 左傳研究の二千年 / 383
策十四章 呂氏春秋にある暦法の記事 / 405
第十五章 生霸死霸と周初の年代 / 411
一 詞セ / 411
二 生霸死霸に關する根本資料 / 411
三 僞古文尚書の生霸死霸 / 412
四 漢書律歴志の生霸死霸 / 415
五 漢代に於ける霸又は魄の意義―附、朔望 / 418
六 漢書律歴志の記載に對する自己の見解 / 428
七 C朝以來の諸説の批判其一―段玉裁、→
  →朱駿聲、王[イン] / 430
八 C朝以來の諸説の批判其二―兪[エツ] / 432
九 C朝以來の諸説の批判其三―王國維 / 434
十 新城新藏博士の説の批判 / 442
十一 生霸死霸の眞意義 / 444
十二 生霸死霸を用ひて記された周初の暦日 / 444
十三 三統暦より推定した周初の
  →年代―附、國語にある資料 / 446
十四 三統暦以後に於て推定された周初の年代 / 453
十五 周初の年代に關する智職の價値 / 458
第十六章 [センギョク]暦と春秋長暦 / 459
一 [センギョク]暦とは何ぞや / 459
二 [センギョク]暦の組織 / 460
三 [センギョク]暦施行時代の暦日の記録 / 476
四 [センギョク]暦の實質 / 486
五 [センギョク]暦餘論上 / 490
六 [センギョク]暦餘論下 / 495
七 春秋長暦 / 508
第十七章 支那の古代に於ける食と朔との智識 / 521
一 書經詩經春秋に見えた食の記事 / 521
二 太初暦に於ける食の算法 / 528
三 漢初の日食記事に含まれた算法 / 535
四 詩經春秋の日食記事に含まれた算法 / 546
五 春秋の暦法―朔と閏 / 551
六 二十八宿と朔との起原―附、辰について / 561
七 支那に於ける食と朔との算法の起原 / 578・
第十八章 二十八宿の傳來 / 593
○この年、山本一清が「標準天文学」を「天文同好会」から刊行する。  pid/1225852
第一章 天球 / 1-21
第一節 天球座標と其の主要點 / 1
第二節 星座 / 5
第三節 天球上の諸種の運行 / 13
第二章 天體運動の理論 / 22-75
第一節 古代人の天體論―天動説 / 22
第二節 地動説 / 24
第三節 二天體の運動論 / 28
第四節 軌道要素 / 33
第五節 三天體の運動論 / 43
第六節 攝動 / 47
第七節 天體の自轉と形状 / 63
第八節 太陽系の構造と進化 / 69
第三章 球面天文學 / 76-137
第一節 日月諸星の運行―?道座標 / 76

第二節 日食と月蝕及び其の類似現象 / 80
第三節 暦法種々 / 88
第四節 歳差と章動 / 102
第五節 アベラシオン / 105
第六節 視差 / 108
第七節 固有運動 / 117
第八節 星の天球位置と其の目録並びに星圖 / 120
第九節 地球大氣に因る光線の屈折 / 128
第十節 地球の形ちと大きさ / 131
第四章 天體の物理學 / 138-284
第一節 天體物理學の方法 / 138
第二節 太陽 / 148
第三節 遊星と衞星 / 167
第四節 彗星と流星その他 / 189
第五節 恒星の分光分類と色 / 200

第六節 天體の視線運動 / 211
第七節 重星と連星 / 214
第八節 變光星 / 232
第九節 星雲と星團 / 270
第五章 天體宇宙と其の進化 / 285-316
第一節 天體の總數と空間分布 / 285
第二節 天體の運動 / 297
第三節 天體の進化と宇宙の組織 / 303
第六章 天文研究の方法と器械設備 / 317-368
第一節 原始的の簡單な器械 / 317
第二節 望遠鏡と其の種類 / 319
第三節 固定機―子午線機 / 326
第四節 運轉機―赤道儀 / 330
第五節 部分器械及び天文時計 / 336
第六節 天文臺 / 357
索引


1931 6 8月、飯島忠夫が「東亜研究講座 第40輯 」を「東亜研究会」から刊行する。 pid/1147784  閲覧可能 重要
一 暦法と占星術 / 1
二 暦法の創始者に關する傳説 / 2
三 六種の古暦と後漢の四分暦 / 3
四 四分暦の構成法 / 3
五 前漢の太初暦と四分暦との比較 / 9
六 秦の顎〔セン〕暦 / 13
七 秦以前の暦法―黄帝暦と其の製作年代 / 16
八 木星紀年法 / 20
九 木星紀年法の始めて作られた年代 / 25
一〇 十二辰、十二次、二十八宿 / 30
一一 分野の組織 / 41
一二 占星術の原理としての陰陽五行 / 45
一三 十干十二支の命名 / 47
一四 甲寅と甲子 / 53
一五 戰國時代及び其の以後に於ける陰陽五行説の流行 / 56
一六 四分暦以後の暦法 / 57
一七 支那の古暦と西洋の古暦との比較―東西分化の交渉 / 61

1932 7
1933 8
1934 9 11月、星野書店編「歴史と地理 34(4/5)」が刊行される。  pid/3567021
古代に於ける東西交通の問題に關し天文暦法の
  →方面より見たる考察 / 新城新藏
/ p1〜14
南北朝末期より唐初に至る文學史の一面 / 岡崎文夫 / p15〜25
日本書紀古訓攷證 / 神田喜一カ / p26〜39
游侠に就て / 宮崎市定 / p40〜59
東北地方に於ける内地文化進展の一考察――湖南君を
  →生んだ鹿角郡 / 喜田貞吉 / p60〜77
高麗驛傳考 / 内藤雋輔 / p78〜136
元代法律の特色 / 有高巖 / p137〜153
明人鄭若曾の日本地理 / 藤田元春 / p154〜169
韓朋賦攷 / 那波利貞 / p170〜199
大寶令の俸給規定 / 小酒井儀三 / p200〜211
スウイス聯邦の成立と其の結束 / 菅原憲 / p212〜227
王政復古の文化史的考察 / C原貞雄 / p228〜242
成吉思皇帝聖旨牌 / 羽田亨 / p243〜249
ホラシ・ケブロンと北海道開拓策 / 牧野信之助 / p250〜291
駿河伊達文書 / 中村直勝 / p292〜342
追悼記 内藤湖南博士を憶ふ / 小川琢治 / p343〜344
追悼記 内藤博士の思出 / 新村出 / p345〜348

追悼記 恭仁山莊の温容 / 牧野信之助 / p349〜351
追悼記 内藤先生の追憶 / 井上以智爲 / p351〜353
新刊紹介 / p354〜358
天皇と國史の進展 / 寺尾 / p354〜356
松江藩經濟史の研究 / 寺尾 / p356〜358
○この年、岡島銀次が「田之神」を「鹿児島高等農林学校博物同志会」から刊行する。 pid/1234720
はしがき
第一章 侍_
第一節 神社と尊農 / 1
第二節 農事に因める神社の祭典と行事 / 2

第一項 祈年祭 / 2
第二項 下種祭 / 3
第三項 田植祭 / 3
第四項 拔穗祭 / 4
第五項 神甞祭 / 4
第六項 新甞祭 / 5
第二章 田之神
第一節 田之神の字義 / 5
第一項 農神(一) / 5
第二項 農神(二) / 7
第二節 田之神 / 8
第一項 田之神に關する成形圖説の考證 / 8
第二項 伊勢神宮 / 12
第三項 稻荷神社 / 14
第三章 田之神舞
第一節 田之神舞の起源(其一) / 17
第一項 田舞 / 17
第二項 神社に於ける田舞の奉仕 / 18
第一 伊勢神宮 / 18
第二 官幤大社住吉神社 / 19
第三 官幤大社出雲大杜 / 21
第四 官幤大社稻荷神社 / 21
第五 官幤大社香取神宮 / 21
第六 官幤大社鹿島神宮 / 21
第二節 田之神舞の起源(其二) / 22
第一項 田樂と田樂法師 / 22
第二項 能樂の神舞 / 24
第三項 田舞田樂に關する成形圖説の記事 / 25
第三節 薩摩藩に於ける田之神舞の創始 / 31
第一項 薩摩藩に於ける敬神思潮 / 31
第二項 田之神舞創始考察 / 34
第四節 田之神舞の奉仕せらるゝ場合 / 37(
第五節 田之神舞の樣式 / 38
第六節 田之神舞の論議 / 40
第七節 鹿兒島高等農林擧校執行新甞祭祭典 / 42
第一項 前書 / 42
第二項 新甞祭祭典次第附開校記念式 / 42
第三項 祭典供饌品目 / 44
第四章 田之神の像
第一節 田之神像の種類と形態 / 46
第二節 田之神像の建立と其現在 / 48
第三節 田之神像建立の年代 / 50
第四節 田之神祭―田之神講 / 52

第五節 田之神石像に關する傳?と奇習 / 57
第五章 舊薩摩藩地方の御田植祭
第一節 官幤大社霧島神宮 / 60
第二節 官幤大社鹿兒島神宮 / 62
第三節 國幤中社新田神社 / 65
第四節 國幤小社牧聞神社 / 65
第五節 官幤大社宮崎神宮別宮狹野神社 / 66
第一項 苗代田祭 / 66
第二項 御田植祭 / 68
第六節 鹿兒島高等農林學校執行御田植祭 / 68
第一項 御大典記念献穀田の設置 / 69
第二項 御田植祭式典 / 69
第三項 献穀の箇所 / 70
第六章 他の地方に於ける御田植祭
第一節 官幤大社宇佐神宮 / 72
第二節 官幤大社阿蘇神社 / 74
第四節 官幤大社稻荷神社 / 76
第五節 官幤大社春日神社 / 77
第六節 官幤大社多賀神社 / 77
第七節 官幤大社香取神社 / 77
第八節 官幤大社鹿島神社 / 79
附録
島津氏世系表 / 80
參考文献 / 82
圖版説明 / 83
田之神後記 / 86


1935 10 9月、「考古学 6(9) 」が「東京考古学会」から刊行される。   pid/3548084
銅劍銅鉾と銅鐸との關係について/中山平次カ/p400〜411
四國先史土器論 / 杉山壽榮男 / p412〜417
大形壺形土器に就て / 中根君カ / p381〜383
筑後二川以北に於ける繩文式遺蹟/七田忠志/p418〜425
筑前底井野の彌生式土器/三友國五カ/p384〜386
加茂彌生式遺蹟の貝輪 / 小林行雄 / p426〜426
モヘンジヨ・ダロの美術 / 上野照夫 / p390〜394

小澤半堂のこと / 藤森榮一 / p387〜389
塚廻り古墳發掘の思出/田中恭子/p394〜396
新著 / 森本 ; 末永 / p397〜399
發掘發見 / p389〜389,399〜399
編輯者より / 表紙裏〜表紙裏
○この年、鈴本武一が「氏神と氏子」を「五色屋書房」から刊行する。  pid/3436710
伊勢兩宮御寫眞
出雲大社御寫眞
現界の高天原(宮城)
荒木貞夫閣下題字
星野輝興先生題字
第一編 氏子の奉ずべき眞の神道 / 1
第一章 氏神と氏子との關係 / 1
第二章 國家の隆昌と祭祀の道 / 7
第三章 神國日本 / 17
第四章 事あれば必ず神威現はる日本 / 33
孝明天皇御眞影
第五章 祭政一致といふ事 / 46
第六章 忠孝一本 / 51
第七章 祭祀の種類 / 58
第八章 氏神と人類生死の眞相 / 64
第九章 神助と國防の完成 / 82
靖國神社御寫眞
第十章 祈りに對する神應 / 100
第十一章 伊勢神宮大麻(お札)拜受に就いて / 116
第十二章 出雲大神と産土神との御關係並に御心 / 129
第十三章 C潔なる氏子としての心得 / 141
(一) 神棚の祀り方に就いて / 141
(二) 神拜の心得 / 142
(三) 神拜次第 / 144
(四) 神前を御遠慮すべき日 / 145
(五) お守佩帶の仕方に就いて / 147
第十四章 大切なる先祖祀り / 149
第十五章 補説したき事ども / 161
(一) 參宮と物見遊山 / 161
(二) 祭りの亂用に就いて / 163
(三) 高貴なる御方々のお寫眞取扱ひに就いて / 164
(四) 神前結婚に就いて / 166
(五) 天神地祇の訓義 / 170
(六) 氏神と産土神との混同に就いて / 171
村山惣作先生謹詠國體の歌
第二編 拜承すべき公式御祭典の由來 / 177

詞セ / 177
第一 御例祭 / 178
第二 四方拜 / 180
第三 元始祭 / 181

第四 祈年祭 / 183
第五 紀元節 / 187
第六 春秋二季の皇靈祭並に神殿祭 / 189
第七 神武天皇祭 / 193
第八 孟夏季秋の神衣祭 / 195
第九 天長節 / 197
第十 大祓の神事 / 200
第十一 神嘗祭 / 205

第十二 明治節祭 / 208
明治神宮御寫眞
第十三 新嘗祭 / 211
第十四 大正天皇祭 / 216
第十五 初午祭神御來暦 / 218
第三編 御神名並に靈魂の解説 / 221
附録
第一 神宮並に官國弊社一覽表 / 1
裝幀 曾我尾武治畫伯
1936 11
1937 12 11月、渡邊敏夫が「暦<こよみ>」を「恒星社」から刊行する。  初版
○この年、兼田忠吉編「皇紀二千五百九十五年新嘗祭献穀奉耕誌」を「兼田忠吉/久慈町(岩手県)」から刊行する。   和本pid/1104354
一 奉耕に關する注意事項 / 1
二 奉耕計劃 / 5
三 奉耕實施状況 / 7

四 播種式に於ける告辭、祝辭、答辭 / 16
五 播種式 拔穗式に於ける感想の辭 / 20
六 献穀日誌 / 21
献穀奉納式 / 21
新穀奉献の御儀 / 22
附 宮中三殿について / 24
新宿御苑拜觀 / 28
伊勢神宮參拜 / 29
六原神社參拜 / 30
七 氏神奉告祭 / 34
八 長官並各方面への謝状 / 34
九 附録 / 36
祈年祭 / 37
神嘗祭 / 37
御饌料田 / 38
新嘗祭並献穀の由來 / 40
献穀粟設計、生育調査表 / 50
  研究課題:穀霊との関係から神前に捧げるまでの状態は穀米のままか、それとも玄米まで加工したか。 確認要  2022・3・1 保坂 
1938 13 1月、歴史学研究会編 「歴史学研究 = Journal of historical studies 8(1)」が「績文堂出版」から刊行される。  pid/3565982
日本靈異記の一考察 / 川崎庸之 / p2〜13
日本に於ける大明令研究の系統 / 仁井田陞 / p14〜14
幕末外交史上に於ける下關事件の意義――(一) / 石井孝 / p15〜42
建武元年のコ政に就いて / 佐藤三カ / p43〜57
ニュートンと林檎 / 原種行 / p58〜58
マイネッケ「歴史主義の發生」について――チャルース・A・ビァドによる
  →その紹介と批判 / 林健太カ / p59〜64
囘顧と展望 昨年度の暦史學界 / p65〜87
一、日本史 / 日本史部會 ; 松本 ; 磯部 / p65〜70
二、東洋史/東洋史部會; 志田不動麿; 鈴木俊; 小沼正; 淺野忠允; 河鰭源治/ p71〜84
三、西洋史 / 西洋史部會 ; 研究調査部 / p84〜87
中國社會構成の理解と統一化に對する諸見解 / 淺岡太カ / p88〜90
紹介と批判 / p91〜112
著書 丸岡秀子著 日本農村婦人問題 / 磯部讓 / p91〜96
著書 渡邊敏夫著 暦(こよみ) / 原種行 / p96〜97
著書 D.K.Lieu ; The Growth and Industrialization of
  →Shanghai.China Institute of Economics and Statistical Research.
  →Shanghai 1936.pp.473. / 志賀原進 / p97〜104
論文 橋本搴g 十干十二支考 / 板野長八 / p104〜112
○この年、田代善吉 が「祭祀と農業」を「明文堂」から刊行する。  pid/1216881
第一章 我が國體と農業 / 1
第二章 神社とは何ぞ / 5
第三章 國民の成立 / 8

第四章 農は國の大本 / 14
第五章 稻種を下し給ふ / 20
第六章 祈年祭 / 23
第七章 神嘗祭 / 26

第八章 新嘗祭 / 28
第九章 大嘗祭 / 37
第十章 官國幣社と農業 / 41
第十一章 農業と諸神 / 52
第十二章 祭禮と農業 / 57
第十三章 神事と農業 / 62
第十四章 風神祭 / 72
第十五章 祈雨 / 75
第十六章 氏神 / 79
第十七章 稻荷神社 / 90
第十八章 明治天皇と農業 / 94
第十九章 明治天皇と畜産 / 101
第二十章 歴朝除難祈願し給ふ / 110
第二十一章 國民と蠶業 / 118
第二十二章 養蠶神社 / 123
第二十三章 古墳祭 / 127
第二十四章 注連繩 / 130
第二十五章 歳時記 / 133
第二十六章 田樂の神事 / 150
第二十七章 結論 / 152

1939 14

5月、飯島忠夫が「天文暦法と陰陽五行説」を「恒星社」から刊行する。  pid/1246210 閲覧可能
一 支那古代の暦法 / 13-31
二 天文學から見た支那の古代文代 / 32-47
三 支那古暦の特色 / 48-64
四 支那の暦法 / 65-115
五 陰陽五行説 / 116-182
一 詞セ / 116
二 陰陽五行説の創始に關する傳説 / 121
三 陰陽五行説の基本的方面 / 130
四 陰陽五行説と占星術 / 151
五 陰陽五行説と道コ説 / 164
六 陰陽五行説の成立年代 / 178
六 支那古代の天學 / 183-193
七 古代支那の天文暦法及び五行思想 / 194-226
八 支那占星術の形式化 / 227-241
九 漢代の暦法より見たる左傳の僞作 / 242-309
一 序言 / 242
二 上古より漢代に至るまでの暦法の變遷 / 243
三 漢代の暦法と外國の古暦法との比較 / 263
四 春秋の暦法 / 271
五 左氏傳の暦法 其一 / 274
六 左氏傳の暦法 其二 / 287
七 漢書律歴志に見えたる春秋時代の暦法 / 294
八 左氏傳は漢の劉〔キン〕の僞作 / 298
十 再び左傳著作の時代を論ず / 309-354
1940 15 ○この年、田中伊藤次が「神道哲学」を「清水書店」から刊行する。  pid/1255792
第一章 序論 / 1
(一) 神道の批判的研究 / 1
(二) 神道の意義 / 15 (
(三) 神話及傳説の意義 / 21
第二章 世界觀 / 26
(一) 天之御中主神と産靈の神 / 26
(二) 別天神と神世七代 / 36
(三) 内在觀と進化思想 / 41
第三章 諾冉二尊の國土修理萬物生産 / 49
第四章 高天原に於ける神話 / 61
(一) 宇氣比の神話 / 61
(二) 天石屋戸の神話 / 63
(三) 高天原の會議と大國主尊の國讓り / 65
(四) 天孫降臨 / 69
第五章 皇祖神外祖神の二重性 / 73
(一) 天照大神の二重性 / 73
(二) 外祖神の二面性 / 82
(三) 高天原の二重性 / 88
第六章 國體觀 / 90
(一) 族制國體 / 91
(二) 國體の種類と批判 / 98
(三) 神制國體 / 107
第七章 政治觀 / 111
(一) 政治の目的 / 111
(二) 祭政一致 / 117
(三) 天皇の本質 / 125
第八章 三種の神器 / 130
(一) 三種の神器の起源 / 136
(二) 三種の神器の歴史 / 136

(
三) 三種の神器の意味 / 140
第九章 人生觀 / 148
(一) 神と人との關係 / 148
(二) ミコト / 152
(三) 人生の目的 / 154
第十章 神靈觀 / 157
(一) 精靈 / 158

(二) 靈魂 / 172
(三) 神靈 / 184
第十一章 來世觀 / 192
(一) 黄泉國 / 192
(二) 地獄極樂の批判 / 202
第十二章 神道の發達 / 218
第十三章 神の屬性觀 / 232
第十四章 神國觀 / 268
(一) 基督ヘの神國觀 / 270
(二) 神道の神國觀 / 281
第十五章 文化價値の體系 / 290
第十六章 國家觀 / 324
(一) 國御魂 / 324
(二) 日本精神 / 335
(三) 國體の本義 / 343
第十七章 惟神の道の具現 / 359
(一) 惟神の道と神聖政治 / 359
(二) 惟神の道とヘ育 / 368
(三) 惟神の道と皇軍 / 377
(四) 惟神の道と學問 / 389

(五) 惟神の道と道コ / 405
(六) 惟神の道と藝道 / 410
(七) 惟神の道と經濟 / 422
第十八章 惟神の道と咒術(太古、咒願、咒詛) / 429
第十九章 鎭魂祭 / 436
(一) 鎭魂祭 / 436
(二) 鎭魂祭の本義 / 443
第二十章 祭祀 / 456
(一) 祭祀の精神 / 456

(二) 祈年祭 / 465
(三) 大祓 / 478
(イ) 大祓の祝詞 / 478
(ロ) 禊祓 / 485
第二十一章 祈願と天佑 / 501
(一) 祈願 / 501
(二) 天佑 / 520
第二十二章 神道の革新 / 538


○この年、渡辺敏夫が「暦」を「恒星社」から刊行する。  pid/1262463
第一章 総論 / 23
第一節 1262463? / 23
第二節 太陽暦と太陰暦 / 25
第三節 暦法といふもの / 28
第四節 暦書 / 30
第五節 暦と迷信、年中行事 / 31
第二章 暦に必要な天文學的事項 / 34

第一節 天球及び星の位置 / 34
第二節 太陽の視運動 / 38
第三節 天體の出沒 / 45
第四節 遊星の視運動 / 52
第五節 太陰の視運動 / 54
第六節 食 / 61
第七節 潮汐 / 63
第三章 暦の基本週期 / 68
第一節 日 / 68
第二節 年 / 81
第三節 月 / 82
第四節 暦法の原理 / 84
第四章 時間週期の種々 / 93
第一節 週 / 93
第二節 旬、干支 / 96
第三節 編暦週期 / 101
第四節 紀年法 / 114
第五節 永年暦(萬年暦) / 125
第六節 宗ヘ上の祭日 / 130
第五章 太陽暦法 / 137
第一節 エヂプト暦 / 137
第二節 ペルシヤ暦 / 139
第三節 ローマ暦 / 143
第四節 ユリウス暦 / 144
第五節 グレゴリー暦 / 147
第六節 樣式 / 156
第七節 太陽暦の月名 / 158
第八節 フランス共和暦 / 160
第九節 暦法改良の問題 / 163
第十節 世界暦(摯) / 167
第六章 太陰暦法 / 168
第一節 マホメツト暦 / 168
第二節 ユダヤ暦 / 172
第三節 バビロニヤ暦 / 179
第四節 ギリシヤ暦 / 180
第五節 インド暦 / 183
第六節 支那暦 / 189
第七章 雜節及び暦註 / 201
第一節 五行説 / 201
第二節 雜節 / 203
第三節 暦註 / 207
第四節 迷信 / 215
第八章 暦本 / 223
第一節 天體暦 / 223
第二節 日本の暦本 / 225
第三節 本暦、略本暦 / 235

第九章 日本の暦沿革 / 243
第一節 上古の暦法 / 243
第二節 支那傳來の暦法 / 246
第三節 暦制、頒暦 / 250
第四節 貞享暦 / 251
第五節 寶暦暦 / 258
第六節 ェ政暦 / 264
第七節 天保暦 / 269
第八節 明治五年改?後 / 271
附録 /
諸計算表 / 278
索引 / 298



1941 16 4月、飯島忠夫が「支那古代史論」を「恒星社」から刊行する。  pid/1918019  閲覧可能
第一章 序論 / 23
第二章 支那古代天文學の性質 / 2
第三章 宇宙生成論と太一陰陽五行 / 28
第四章 星座とその名稱 / 57
第五章 日月五星の運行と
  →十二辰十二次二十八宿 / 76
第六章 冬至點 / 104
第七章 觀測の器械 / 116
第八章 暦法 / 131
第九章 干支及びその異名 / 152
第十章 北斗及び南中星 / 176
第十一章 古暦の六種と「原暦」 / 194
第十二章 太初暦と三統暦 / 230
第十三章 歳首及び閏月 / 258
第十四章 食の週期 / 267
第十五章 木星紀年法 / 275
第十六章 暦法と易 / 283
第十七章 暦法と音律 / 293
第十八章 暦法と數學 / 300
第十九章 天文暦法と星辰崇拜 / 310
第二十章 天文暦法の職掌 / 321
第二十一章 古代天文學の成立年代 / 332
第二十二章 支那と西方との宇宙生成論、
  →天文學、暦法等の比較 / 359
第二十三章 古代に於ける東西の交通と
  →戰國時代の支那學界 / 415
第二十四章 戰國時代の記?に於ける天文暦法
  →(秦記呂氏春秋及び竹書紀年) / 443

第二十五章 春秋の天文暦法 / 456
第二十六章 左傳國語の天文暦法 / 475
第二十七章 書經詩經の天文暦法 / 502
第二十八章 古代の遺物の銘文等に於ける天文暦法/536
第二十九章 結論 / 546
附論
一 印度の古暦と吠陀成立の年代 / 557
一 序論 / 557
二 印度古暦の三時期 / 558 (
三 第三期の暦法の特徴 / 560
四 吠陀以後の天文學 / 584
五 二十七宿成立の年代 / 611
六 二十七宿の傳來 / 619
七 吠陀の天文學とRig-Vedaの成立 / 625
二 支那文字創作者とその製作の法則 / 643
一 支那文字の創作者 / 643
二 支那文字製作の法則に關する研究の起原/653
三 許愼の説いた文字製作の法則 / 669
イ 指事
ロ 象形
ハ 形聲
ニ 會意
ホ 轉注
ヘ 假借
三 殷墟文字の年代 / 698
一 殷墟文字とその中に見えた暦法 / 698
二 殷代の暦法に關する傳説的資料の整頓 / 699
三 殷墟の發掘物中にある暦法資料 / 708
四 二種の資料を結合して解釋した結果に
  →對する天文學的批判 / 715
五 「殷暦」の組織せられた眞の年代 / 716
六 殷墟遺物の考古學的批判 / 724
七 殷墟の發掘物中にある暦法資料の眞の年代 / 727
八 殷墟文字の中にある「歳」 / 736
九 「殷暦」といふ名稱及び殷墟文字の
  →中にある干支の表 / 739
十 殷墟文字は戰國通用文字の一種 / 743
四 支那哲學の源流 / 746
一 序言 / 746
二 易經 / 746
三 洪範 / 756
四 老子 / 768
五 淮南子 / 771
六 支那哲學の淵源と陰陽五行説 / 785
七 鄒衍孟子と陰陽五行説 / 788
八 左傳國語と陰陽五行説 / 793
九 孟子荀子の道コ説 / 798
十 結論 / 807
圖版
南宋天文圖(本文六五頁參照) / 卷末
星圖(本文六六頁參照) / 卷末
一 紫微垣
二 大微垣
三 天市垣
四 天津
五 閣道
六 五車
七 軒轅

○この年、白石光邦が「祝詞の研究」を「至文堂」から刊行する。  pid/1040200
第一章 (序論)原始宗教に就いて / 1
一 古代宗教起源論 / 1
二 自然物崇拜 / 7
三 精靈信仰 / 10
四 靈魂の遊離 / 13
五 上代人の呪的生活 / 15
六 言靈信仰 / 20
(1) 呪咀
(2) 忌詞
(3) ほがひ
(4) 言擧
(5) 其の他
第二章 祝詞の語義 / 41
第一節 「のる」の語義について / 41
I 現存類似語による「のる」の語義推定 / 44
イ、 のろふ
ロ、 いのる
ハ、 其の他
II 「のる」自身の用例からする語義推定
III 「のる」と靈魂轉移其の他 / 52
第二節 「と」の意義について / 57
〔となふ〕 / 57
「と」と「なふ」の分離・「となふ」の語義
〔とこふ〕 / 66
〔屏戸〕 / 70
〔事戸〕 / 74
〔千位置戸・詛戸〕 / 78
第三節 「のりとごと」考 / 82
イ、 天兒屋命布刀詔戸言祷白而 / 85
ロ、 天津祝詞乃太祝詞事 / 89
ハ、 中臣の太祝詞言 / 93
ニ、 令集解の法刀言 / 93
第三章 祝詞の本質的研究 / 96
呪言〔言靈の活用する言 靈力の轉移する言〕/96
〔靈魂・靈力の呪的轉移〕 / 100
〔言靈信仰〕 / 104
〔御言宣リ〕 / 106
〔自力依存〕 / 112
〔本縁縁起〕 / 113

〔辭竟〕 / 115
祈祷 / 123
感謝 / 127
奏上下命 / 133
祈願・告文 / 135
結語 / 136
第四章 祝詞の發生的研究 / 138
第一節 原始祝詞 / 138
第二節 祝詞の發生的研究(一) / 163
(宗教理念の變遷)
第三節 祝詞の發生的研究(二) / 167
(表現詞章の完成)
(1) 稱名の祝詞 / 167
(2) 神名説明の祝詞 / 168
(3) 本縁縁起の敍述 / 170
(4) 反覆法・列擧法・對句法の發生 / 172
(5) 譬喩法の發生 / 182
(6) 幣帛敍述法の發生 / 184
(7) 結論 / 185
第五章 天孫降臨の神勅と祝詞 / 188
第六章 祝詞と宣命との關係 / 205
(1) 奏上體祝詞 / 224
(2) 宣命體祝詞 / 232

イ、 祈年祭祝詞
ロ、 大祓
ハ、 伊勢神宮の祝詞
第七章 宣命體祝詞の解釋 / 248
第八章 祝詞各説 / 275
一 「御名者白氏辭竟奉者」・「奉者」の訓決定 / 275

イ、 廣瀬大忌祭祝詞の「如此奉者」
ロ、 祈年祭祝詞(天照太御神條)の「皇太御神能寄奉波」
ハ、 祈年祭祝詞(水分條)の「寄志奉者」

ニ、 鎭火祝祭詞の「稱辭竟奉者」
二 新嘗祭(式大嘗祭祝詞)の精神について / 292
三 廣瀬大忌祭祝詞について / 304
第九章 上代祝詞を通じて見たる
  →日本精神と吾人の覺悟 / 325
一 神を祭る心 / 325
イ、 沒我反始の精神
ロ、 祖靈歸一の心
二 祝詞をのる心(調伏の氣魄・剛毅の精神)/330
三 感謝の精神・謙讓の心 / 332
四 現實謳歌の心 / 337
結語 / 339
第十章 式祝詞の制作年代 / 342
總論 / 342
春日祭祝詞 / 349
平野祭・久度古開祭祝詞 / 359
伊勢大神宮の諸祝詞 / 369
(1) 奉幣使の祝詞 / 369

イ、 二月祈年祭祝詞
ロ、 神嘗祭祝詞
ハ、 齋内親王奉入時祝詞
ニ、 遷奉大神宮祝詞
(2) 大神宮々司の祝詞 / 395
イ、 神嘗祭・月次祭祝詞
ロ、 神衣祭祝詞
祈年祭・月次祭祝詞 / 404
出雲國造神賀詞 / 416
大嘗祭祝詞 / 420
龍田風神祭祝詞 / 423
其の他 / 432
結論 / 435
第十一章 祝詞研究史 / 438
イ 祝詞の研究書に就いて / 438
ロ 祝詞の語義に就いての諸研究 / 459
ハ 祝詞の制作年代に關する諸説 / 468
ニ 祝詞研究書目 / 471


〇この年、橋本増吉が博士論文「支那古代暦法史研究」を発表する。 
1942 17 4月、江見清風が「神道説苑」を「明治書院」から刊行する。   pid/1140570  閲覧可能
刊行の由來 / 1
例言 / 5
目次 / 7
五部書神道の祖述者及び其の神道説
其の一 度會行忠 / 1
其の二 著書 / 2
其の三 行忠が神道説 / 3
イ 天地人三才説 / 3
ロ 神祇説 / 6
其の四 度會家行及び其の著書 / 8
其の五 家行が神道説 / 11
イ 神道觀 / 11
唯一神道論
第一編 吉田兼倶卿、唯一神道を創説す/17
第一章 吉田氏世々學術を講究す / 18
第二章 吉田兼倶卿の人となり / 21
其の一 兼倶卿の略傳 / 21
其の二 學識性行 / 22
其の三 兼倶卿神祇官の復興を謀る/24
第三章 神道創説の年月及び其の的 /26
第二編 神道上の學説及び行事 / 30
第一章 神道上の學説 / 30
其の一 兼倶卿の神道觀 / 30
其の二 元本宗源神道、
  →また唯一神道と云ふ名義 / 33
其の三 顯露教及び隱幽教 / 34
其の四 三九妙壇十八神道 / 36
其の五 神籬磐境 / 39
其の六 高天原の説 / 41
其の七 神人合一説 / 41
第二章 神道の儀式 / 43
其の一 十八神道 / 432)
其の二 加持 / 47
第三章 唯一神道の批評 / 48
第三編 神道弘布の手段 / 57
第一章 齋場所の建立及び組織 / 58
其の一 創立の由來及び年代 / 58
其の二 齋場所の組織構造 / 61
其の三 吉田氏の齋場所は大甞會の
  →齋場を模擬したるものなり/63
第二章 伊勢大神宮の神靈齋場所に降臨し給ふ由を密奏す/66
第三章 密奏状を上りし原因 / 72
其の一 神宮の神靈諸國に降臨し給ふといふ迷信世に行はる/72
其の二 神宮の御衰頽及び二宮神官の確執 / 73
第四章 二宮神官の抗奏 / 78
第五章 卜部氏例幣使參向を停めらる / 80
第六章 系譜及び官職の僞飾 / 82
其の一 系譜の僞飾 / 82
其の二 官職僞稱 / 88
第四編 唯一神道弘布の結果 / 95
第一章 唯一神道廣く世に行はる / 95
第二章 神祇官八神殿を齋場所に遷し遂に神祈官と爲る/98
第三章 諸國の神社道に社格神階社號を授く / 100
第四章 諸國の神職を支配す / 106
第五章 神職に神道葬祭を許す / 125
第五編 吉田氏時勢の必要に迫られて學風の改革を企つ/132
其の一 文政七年の改革 / 132
其の二 慶應三年の改革 / 136
結論 / 137
出口延佳神主の事蹟と學説
第一章 延佳神主の事績と性格 / 141
其の一 延佳神主の系統と略歴 / 141
其の二 延佳神主事功 / 143
イ 古書日の蒐集及び刊行 / 143
ロ 著述 / 145
ハ 田上大水神社復興 / 148
ニ 豐宮崎文庫創立 / 148
其の三 賞爵爭論 / 150
其の四 延佳神主の性格 / 169
第二章 學説 / 173
其の一 學統 / 173
其の二 學説總論 / 175
其の三 今日の神代 / 177
其の四 宇宙説と内外二宮 / 179
其の五 理氣の神と人體の神 / 182
其の六 三數説 / 185
其の七 神道論 / 186
竹内式部君神都蟄居中の事蹟及び學説一端
緒言 / 191
其の一 式部君と蓬莱鵜飼緒氏との關係 / 193
其の二 寶暦十三年式部君宇治を
  →退去せしめらる / 198
其の三 明和四年の捕縛 / 205

其の四 式部君遠島及び山縣大貳式との關係/210
其の五 式部君妻子の行方 / 212
其の六 學説の一端 / 213
六の一 君徳の涵養 / 214
六の二 臣道 / 216
六の三 國體 / 218
六の四 神道説 / 218
祈年祭祝詞皇大神宮辭別の詞
祭主久邇宮多嘉王殿下御前講義案文 / 223
吉田家の吉田神社に於ける奉仕並に
  →其の信仰の一斑
其の一 吉田神社に於ける奉仕 / 232
其の二 兼煕卿の出家 / 235
江見清風先生略年譜 / 241
江見清風先生著作一覽 / 246

10月、田代善吉述「祭祀と家庭」が「下野史談会」から刊行される。  pid/1098887  閲覧可能
第一章 神社 / 1
第二章 氏神 / 3
第三章 祭祀と民間 / 5
第四章 祭祀の起源 / 6
第五章 祭祀と人事 / 8
第六章 氏神の祭 / 10
第七章 祭祀と農事 / 12

第八章 祈年祭 / 16
第九章 神甞祭 / 18
第十章 新甞祭 / 20
第十一章 祭祀と工業 / 22
第十二章 祭祀と漁業 / 25
第十三章 祭祀と商家 / 26
第十四章 祭祀と學校 / 27
第十五章 祭祀と家庭 / 29
第十六章 庚申 / 32
第十七章 日待 / 34
第十八章 神社參拜心得 / 35

11月、橋本為次が「日本のお米」を「学友館」から刊行する。  pid/1739368
あり難い國、お米の日本 / 1
天照大神、皇孫に五穀の種子を授け給ふ/3
上古御歴代天皇農事に御心を注がせ給ふ/8
上古の食物 / 13
その後の御歴代天皇の農事御奬勵 / 17
明治以後皇室の農事御奬勵 / 21
武家・藩主等の農事奬勵 / 27
祈年祭・神嘗祭・新嘗祭 / 32
日本の米は世界一 / 40
世界にある稻の種類 / 43
稻の花 / 49
花から實になるまで / 52
籾 / 56
玄米の色 / 57
玄米の解剖 / 59
白米・半搗米・胚芽米・糠 / 62
稻の栽培に直播法と移植法 / 64
籾まきから取入までの大體 / 67
種子選び(選種) / 69
籾ひたし / 71
籾まき / 72
苗代 / 74
本田 / 80
田植 / 82
草取 / 85
取入 / 88
稻の分類 / 94
どんな稻を作るがよいか / 97
日本の米の品種 / 100
廣く栽培される旭 / 101
陸羽百三十二號 / 102
農林一號 / 105
銀坊主 / 106
愛國 / 108
坊主 / 108
その他の主なる品種 / 109
豊年と凶作 / 112
稻の害虫のいろいろとその損害/117
害虫を防ぐについての色々の方法/121
キリウジガガンボ / 125
ヒゲナガミヅアブ / 127
二化性螟虫 / 128
三化性螟虫 / 130
イネノアヲムシ / 132
イネドロハムシ / 134
ツトムシ(苞虫) / 136
タテハマキ / 138
イナゴ / 139
ツマグロヨコバヒ / 140
イナヅマヨコバヒ / 144
ヒメトビウンカ / 145
セジロウンカ / 146
トビイロウンカ / 148
クロカメムシ / 148
イネガメムシ、ハリガメムシ、
  →クモガメムシ / 150
稻の病氣 / 151
稻作と天然の力 / 154
瑞穗の國はやつぱり瑞穗の國 / 158

朝鮮と臺灣 / 163
大東亞共榮圏と米 / 168
外國米―外米 / 170
米のつかひみち / 176
一俵の米 / 179
藁と籾殻 / 182
米の飯について / 185
米の飯の味 / 192
お米を大事に / 194
1943 18 1月、「東方学報 = Journal of Oriental studies 13(2) 」が「京都大学人文科学研究所、東方文化研究所」から刊行される。pid/3558899
竹册と支那古代の記録 / 平岡武夫 / p1〜26
唐代暦法に於ける歩日躔月離術/藪内C/p27〜45
沙州歸義軍節度使始末――(四) / 藤枝晃 / p46〜98
毛詩正義校定資料解説 / 經學文學研究室 / p99〜118
攝大乘論世親釋の漢藏本對照 / 長尾雅人 / p119〜175
(略)
2月、「大日本報徳 42(2)」が「大日本報徳社」から刊行される。 pid/1545724
國債消化手段の簡素化――卷頭言 / p1〜1
必勝完遂力の構想 / 佐々井信太カ / p2〜12
聖訓餘滴(三六) / C溪生 / p13〜15
常會欄 / p16〜18
我が町内會を語る / 永井林藏 / p19〜21
全國優良村を尋ねて(二) / 太田南圃 / p22〜24
農業欄 / p25〜30
濱田紀行 / 加藤仁平 / p31〜32
天地開闢のヘ育(六) / 南義一 / p33〜34
祈年祭について / 神祇院ヘ務局 / p35〜37
歌壇 / p38〜38
俳壇 / 南魚子 / p38〜38
彙報 / p39〜40
編輯室より / p41〜41
昭和十八年度定期指導巡廻擔任區分表
10月、小倉鏗爾が「神道百話」を「金鈴社」から刊行する。 pid/1040087  閲覧可能
神道 / 3
「神道」の訓み方 / 5
神道の根本精神 / 5
神道の生々主義 / 7
國體と神道 / 11
國體神道と宗派神道 / 22
神道大教 / 24
黒住教 / 25
神道修成派 / 25
大社教 / 26
扶桑教 / 27
實行教 / 28
大成教 / 28
神習教 / 29
御嶽教 / 29
禊教 / 30
神理教 / 30
金光教 / 31
天理教 / 32
神道と佛教 / 33
神道の使命 / 34
神道の實踐 / 39
本地垂迹説 / 44
山王一實神道・兩部習合神道・
  →法華神道 / 46
伊勢神道 / 49
本迹縁起神道 / 51
忌部神道・吉田神道・吉川神道・
  →垂加神道・白河神道・土御門神道/52
復古神道・水戸神道 / 57
明治以後の神道 / 61
高天原 / 72
造化三神 / 75
産靈 / 76
天壤無窮の神勅 / 77
至上の神にまします天皇 / 79
わが宗教は天皇陛下なり / 82
神 / 83 (0049.jp2)
神?崇敬 / 85
敬神 / 87
敬神尊皇 / 88
皇大御神・皇大神・大御神、皇神・大神 / 91
皇御孫命 / 93
神漏伎命・神漏彌命 / 94
神宮 / 95
神宮の大麻 / 99
神社 / 100
社格 / 102
神社參拜の作法 / 104
神社に團體で參拜する作法 / 107
一の宮と總社 / 110

神官神職 / 111
氏子 / 111
祝詞 / 112
神樂 / 118
招魂 / 120
御羽車 / 121
注連繩 / 122
鳥居 / 125
玉串 / 126
賽錢 / 127
拍手 / 128
狛犬 / 131
鈴 / 131
神棚 / 132
神棚の祭り方 / 134
祭祀 / 136
祭政一致 / 137
祭祀令 / 138

祈年祭 / 141
大祓 / 144
禊祓の起源 / 147
四方拜 / 149
元始祭 / 151
紀元節と建國祭 / 152
神武天皇祭 / 157
天長節 / 158
春秋の皇靈祭 / 160
神嘗祭 / 163
新嘗祭 / 163
明治節 / 166
主祭神と配祀神 / 166
氏神 / 169
産土神 / 171
鎭守神 / 172
八幡樣 / 173
お稻荷樣 / 176
金毘羅樣 / 177
水天宮樣 / 180
護國神社 / 181
軍神 / 182
菩薩 / 184
權現 / 185
神道宇宙觀 / 186
神道世界觀 / 192
神道文武觀 / 197
撃ちてし止まむ / 204
神道勤勞觀 / 207
神道臣民觀 / 214
神道人 / 219
日本人最高の理想 / 220
大伴家持の歌 / 221


○この年、曽根朝起が「神社と国民性」を「図南閣」から刊行する。 pid/1040090
第一章 神道について / 1
神社と我等國民
神社と神道
古神道の意義
國體と神道
第二章 神社について / 19
神社の成立
神社の種類と社格
國家の行政と神社
神靈と靈代
社殿
別宮と攝社と末社
神官神職
神體と幣帛
第三章 祭神について / 37
祭神
神徳
崇敬參拜
正直赤誠
清淨潔白
簡易質朴
伊勢神宮
豐受大神宮
明治神宮
氏神と産土神
第四章 祭祀について / 67
祭祀の目的
祭祀は國家の大典
祭祀の内容
祭祀は嚴肅である
禊は我國民の俗性
祭政一致の本義
祭祀大權とは
祭祀令
宮中三殿の成立
大嘗祭
神嘗祭
新嘗祭
元始祭
祈年祭
宮中祭祀と神宮祭祀と神社祭祀との關係
例祭
第五章 神道と宗教 / 111
宗教とは
神道の宗教的行事
神社と宗派神道との差異
宗派神道の發生
第六章 神社と國民性 / 120
國民性と其の變改
神社と個人主義
神社と現實主義
神社と秩序の問題
第七章 家庭祭祀について / 131
神棚の奉齋は國民の義務
家庭と神棚
神棚奉齋の祭り方
神棚奉安の御神體
神棚奉安の場所
八脚案
しめ繩と其の張り方
榊と榊立
三方
附録 / 13
一、 家庭祭祀と行事作法
二、 禊行事に就いて
三、 佐藤信淵の祭祀論に就いて
四、 神宮及官國幣社一覽

〇この年、橋本増吉が「支那古代暦法史研究」を「東洋文庫 」から刊行する。  (東洋文庫論叢 ; 29) pid/1063829
序言
第一章 十干十二支の起原
第一節 十干十二支の問題 / 3
第二節 原始民族の暦法 / 12
一 古代文化の研究法 / 12
二 天文暦法知識の發達型式 / 15
三 第一・第二發達階梯の暦法知識實例 / 22
四 第三發達階梯の暦法知識實例 / 28
五 中央亞米利加土民の暦法 / 51
第三節 古代民族の古暦法 / 65
一 羅馬の古暦法 / 65
二 希臘の古暦法 / 77
三 埃及の古暦法 / 82
四 バビロニアの古暦法 / 86
五 亞剌比亞及び印度の古暦法 / 93
第四節 支那の古暦法 / 98
一 支那最古の暦法 / 98
二 支那暦法發達の第二階梯 / 101
三 支那暦法發達の第三階梯 / 120
四 二十八宿法の由來 / 123
五 甲骨文字時代の天文暦法思想 / 154
六 支那暦法發達の第四階梯 / 191
七 兩周金文の暦法 / 194
第五節 十干十二支の由來 / 227
一 問題の限界 / 227
二 十干名の由來 / 230
三 十二支名の由來 / 236
四 結言 / 272
第二章 詩經春秋の暦法
第一節 問題の意義 / 337
第二節 詩經の暦法 / 338
一 詩經諸篇の作成年代に關する所説 / 338
二 詩經諸篇の作成年代に關する卑見 / 363
三 詩經に現はれたる暦法 / 393
第三節 春秋の暦法 / 408
一 春秋の暦法に關する諸説 / 408
二 新城飯島兩博士の所説に對する批判 / 420
三 朔閏法の創定に關する實例 / 430
四 春秋暦法の性質 / 445
五 結言 / 459
第三章 戰國秦及び漢初の暦法
第一節 問題の意義 / 475
第二節 十二次名の起原 / 476
一 十二次と十二次名 / 476
二 十二次名制定に關する諸説 / 482
三 冬至點決定の原則 / 486
四 二十八宿の度數と冬至點 / 490
五 十二次名制定の時代 / 498
第三節 分野説の成立 / 502
一 分野説の由來 / 502
二 漢代の分野説 / 506
三 分野の配當に關する問題 / 513
四 漢代の地理思想と分野説の完成 / 521
第四節 〔センギョク〕暦の本質 / 524
一 名稱及び實質の起原問題 / 524
二 〔センギョク〕原歴の否定 / 530
三 干支紀年法の問題 / 536
四 結言 / 557


1944 19 1月、川畑幸夫が「球面星學」を「地人書館」から刊行する。 初版S15・9
第一章 球面三角法
1 球面三角形
2 球面三角形の基本公式
3 其他の公式
4 直角球面三角形
5 極三角形
6 Delambreの公式
7 Napierの公式
第二章 地球
1 地球の形
2 質量
3 自転及び公転
第三章 天体座標
1 天球
2 天球座標
3 高度と方位角
4 赤緯と時角
5 観測者が南半球に居る場合
6 赤経と赤緯
7 黄経と黄緯
8 銀経と銀緯
9 座標相互の関係
10 桓星時
11 平均太陽時
12 応用問題
第四章 惑星の公転
1 Keplerの法則
2 二體運動
3 楕円軌道
4 軌道要素
5 太陽系
6 太陽系に属する天体の質量
7 地球公転に伴ふ地球上の諸現象(季節)
8 潮汐
第五章 時
1 恒星時
2 回帰年、恒星年、近点
3 暦
4 平均太陽時
5 平均時及び恒星時の相互換算

6 標準時
7 応用問題
第六章 気差
1 気差
2 屈折の法則
3 天体の気差
4 天頂距離の小さい場合の気差
5 気差の一般式
第七章 視差
1 視差
2 地心視差
3方位角及び高度に及ぼす地心視差の影響
4 視半径
5 赤経赤緯に対する地心視差の補正
6 年週視差
7 黄経黄緯に対する年週視差の補正

8 赤経赤緯に対する年週視差の補正
9 年週視差の測定

第八章 光行差
1 光行差
2 黄経黄緯に及ぼす
  →年週光行差の影響
3 光行差の楕円
4 赤経赤緯に及ぼす光行差の影響
5 光行差常数の測定
6 惑星光行差
7 日週光行差
第九章 歳差及章動
1 歳差
2 星の赤経赤緯に及ぼす歳差の影響
3 章動
4 傾斜に対する章動
5 惑星歳差
6 平均赤道及び星の平均位置
7 永年変化
8 眞赤道及び眞位置
9 星の視位置
第十章 時及緯度の測定
1 太陽単高度法
2 星の単高度法
3 等高度法による時の測定
〔A〕子午線の東西で同一の星の
  →高度が等しくなる時刻を測定する法
〔B〕太陽等高度法
〔C〕午後と翌日の午前に太陽の
  →等高度時を観測する法
4 異星等高度法

5 緯度
6 恒星の子午線上の高度を測る法
7 週極星の上経過、
  →下経過を共に測る法
8 任意位置の星の高度に依る法
9 子午線で極く近傍で観測せる法
10 任意時の北極星高度に依る法
第十一章 経度の測定
1 経度
2 時間運搬法
3 有線電信法
4 天体現象を利用する法
5 無線電信による法
第十二章 方位角の測定
1 方位角
2 方位標
3星の選択ク
4 周極星の最大離隔時近傍の
  →観測に依る法
補遺
〔1〕日射
1 太陽
2 太陽常数
3 水平面日射量
4 日積算量
5 地球全体に受ける日射量
6 透過率
7 或る緯度圏の日射量
8 透過率が一定なる場合、
  →地表面全体の日射量
〔2〕月の視運動
〔3〕北極及南極地方に於ける薄明
3月、 渡辺敏夫が「暦の話」を「増進堂」から刊行する。  pid/1720138  閲覧可能
第一章 暦のあらまし / 2
第二章 暦に必要な天文學 / 18
第三章 時 / 76
第四章 太陽暦法 / 104
第五章 太陰暦法(回ヘ暦) / 132
第六章 太陰太陽暦法 / 139
第七章 日本の暦 / 154
第八章 暦の改良 / 197
1945 20
1946 21 ○この年、佐佐木信綱が「上代歌謡の研究」を「人文書院」から刊行する。  pid/1069686
緒言
上代の歌謠
古事記日本書紀所載 / 1
上宮聖徳法王帝説所載 / 128
萬葉集所載 / 131
歌經標式所載 / 151
續日本紀所載 / 154
皇太神宮儀式帳所載 / 155
古語拾遺所載 / 157
大日本國現報善惡靈異記所載/158
尾張國熱田大神縁起所載 / 159
本朝月令所載 / 161
琴歌譜所載 / 163
聖徳太子傳暦所載 / 173
常陸風土記所載 / 174
播磨風土記所載 / 178
丹後風土記所載 / 180
肥前風土記所載 / 183
斷片 / 185
祝詞壽詞及び語詞
祈年祭 / 191
大祓詞 / 194
出雲國造神賀詞 / 196
室壽詞 / 198
鑽火詞 / 198
國引詞 / 199
爾保都比賣の誨 / 200
新羅王の誓 / 200
語臣猪麿の訴 / 201

上代歌謠の概觀
序説 / 205
第一期第二期兩期の歌謠 / 208(
第一章 出所制作時代及び假託の作に就いて / 208
第二章 第一第二兩期の歌謠の性質とその變遷 / 219
第三章 祝詞壽詞及び語詞に就いて / 224
第四章 第一第二兩期の歌謠研究の歴史 / 227
第五章 引用書及び參考書目 / 232


1947 22
1948 23 8月、薮内清が「中国文化 (通号 4) p.40〜43」に「中国古代科学思想の一面」を発表する。
1949 24 3月、渡辺敏夫が「暦のなりたち: 少年少女のために」を「朝日新聞社」から刊行する。pid/1338549
  
所蔵:プランゲ文庫整理番号:529-52 (読み物) 原資料所蔵機関:メリーランド大学/pid/8372892
第一章 暦のあらまし / 1
1 暦とはどんなものか
2 暦のおこり
3 なぜ暦は重要か
第二章 暦に必要な天文学 / 26
1 天球と星の位置
2 太陽の見かけの運行
3 太陰の見かけの運行
4 遊星の見かけの運行
5 日月食
第三章 暦の組立 / 93
第四章 太陰暦法(回ヘ暦) / 103
第五章 太陰太陽?法 / 111
1 支那暦
2 干支
第六章 太陽暦 / 125
1 エジプト暦
2 ローマ暦
3 ユリウス暦
4 グレゴリー暦
5 各國の改暦
6 週
7 紀元
第七章 新しい暦 / 158
1 グレゴリー暦の缺点
2 暦の改良案
3 世界暦
第八章 日本の暦 / 176

1 日本暦の歴史
2 暦にしるされる雜節
3 祝祭日
第九章 時 / 205
1 時とはなにか
2 地球の自轉
3 時の測定
4 報時
5 時の数えかた
6 夏時法(サンマータイム)


7月、西山徳が「日本學士院紀要 7(2) p.109-139」に「祈年祭の研究 (一) (昭和二十四年七月十二日報告)」を発表する。
J-STAGE
 重要
7月、西山徳が「日本學士院紀要 7(3) p.225-238」に「祈年祭の研究 (二) (昭和二十四年七月十二日報告)」を発表する。
J-STAGE 重要
○、この年、藪内清が「中国の天文学」を「恒星社厚生閣」から刊行する。   pid/1160277
序文 / 1
第一章 中國の天文學 / 1
一、 天文學の起原 / 1
二、 殷代の天文學 / 12
三、 暦法の發達 / 21
四、 論天に關する諸説 / 27
五、 中國天文學の發達とその特質/34
第二章 兩漢の暦法 / 43
一、 はしがき / 43
二、 前漢の暦法 / 43
三、 後漢四分暦の施行 / 54
四、 後漢の天文學 / 58
五、 時法の發達 / 64
第三章 隋代の天文學 / 66
一、 隋以前 / 66
二、 隋代の暦法 / 71

三、 劉〔シャク〕とその天文學的業績/75
第四章 唐代天文學に及ぼした西方の影響/80
一、 佛教の傳來と天文 / 80
二、 唐代に於ける西方天文暦法の輸入/83
三、 僞暦の發生 / 90
四、 天竺暦法の輸入 / 93
第五章 敦煌出土の暦書 / 106
一、 敦煌小史 / 106
二、 敦煌の發見と暦書 / 110
三、 木簡にみえた漢代の暦/115

四、 唐宋の暦書 / 129
第六章 天文儀器 / 135
一、 北京の舊觀象臺 / 135
二、 宣教師の製作した天文儀器/138
三、 渾儀とその歴史 / 143
第七章 中國の星座 / 150
一、 星座の歴史 / 150
二、 星座の同定 / 157
三、 星座の名稱 / 162
第八章 宋代の星圖 / 168
1950 25
1951 26 8月、薮内清 が「科学史研究 = Journal of history of science, Japan 日本科学史学会 編 (通号 19) p.19〜25」に「中国の時計」を発表する。
○この年、荒木俊馬が「天文年代学講話 : 古代の時を決める話」を「恒星社厚生閣」から刊行する。  pid/1370078
1952 27 4月、藪内清が「天文月報 = The astronomical herald 45(5) p.70〜72」に「中国古代の暦法」を発表する。 pid/3304340
○この年、渡辺敏夫が「こよみと天文」を「恒星社厚生閣」から刊行「する。
 (中学天文教室 ; 7) /pid/1629985
   
   こよみと天文(表紙) 
     S58・6 改訂10版
まえがき
第一章 天文学のおこり / 1
第二章 地球の自転―時 / 5
第三章 地球の公転―季節―年 / 31
第四章 月の運行 / 66
第五章 遊星 / 101

第六章 星とその応用 / 115
第七章 暦とはどんなものか / 152

第八章 太陰暦法 / 164
第九章 太陰太陽暦法―日本の旧暦/169
第十章 太陽暦 / 178
第十一章 週、万年七曜暦 / 188
第十二章 新しい暦―世界暦 / 198
第十三章 暦に記載される事項 / 205











1953 28
1954 29 10月、薮内清が日本科学史学会編「科学史研究 = Journal of history of science, Japan (通号 32) p.15〜18」に「近世中国に伝えられた西洋天文学」を発表する。
1955 30
1956 31 7月、薮内清が「東方学報 = Journal of Oriental studies (通号 26)p90〜103」に「中国天文学における五星運動論」を発表する。
1957 32 ○この年、荒木俊馬, 萩原雄祐共編 「新天文学講座 第1巻」が「恒星社厚生閣」から刊行される。 pid/1373785
刊行の辞 目次 口絵 / p1
I. トレミー以後の星座 村上忠敬
II. 古代の星座 野尻抱影
I. バビロニアの星座 / p47
II. フエニキアの星座 / p59
III. ヘブライの星座 / p61
IV. エジプトの星座 / p63
V. ギリシャの星座 / p69
III. 歴史的にみた古星図 野尻抱影
IV. アラビアの星座 今井〔イタル〕
V. 中国・朝鮮・日本・印度の星座 藪内清
I. 中国の星座 / p123
II. 朝鮮の星図 / p145
III. 日本の星図 / p147
IV. インドの星座 / p154
VI. 星表と近代星図 下保茂
I. 星表を大づかみな見方で / p157
II. ひとつひとつの星表について / p161
III. 近代星図 / p176
VII. 四季の星座とその見方 中野繁
VIII. 日本の星名 野尻抱影
IX. 星の位置の表わし方 中野三郎
X. 教材としての星座早見の作り方 弓滋
I. 星座早見のほしいこと / p259
II. 星座早見の作りかた / p260
III. 星座早見の作りかた / p268

1958 33
1959 34
1960 35
1961 36 ○この年、青木信仰が博士論文「暦表時決定に関する研究」を発表する。
1962 37
1963 38 ○この年、鈴木敬信が「新天文学通論」を「地人書館」から刊行する。 pid/1379787
第1章 天文学の発達
第2章 天球
第3章 天体の座標
第4章 座標の補正
第5章 時と暦

第6章 惑星運動論
第7章 天体としての地球
第8章 月
第9章 太陽
第10章 惑星(I)

第11章 惑星(II)
第12章 彗星と惑星間物質 )
第13章 恒星
第14章 連星
第15章 変光星

第20章 恒星と星団の進化
第21章 太陽系の起原

索引 / p343

1964 39 8月、神道学会編「神道学 (42)」が刊行される。 pid/2263664
部考 / 岩橋小弥太 / p1〜13
十日戒考--その歴史と民俗 / 吉井良隆 / p14〜29
祭神論に於ける千家尊福の活動(4)--伝記草稿-5- / 藤井貞文 / p30〜42
神武天皇紀天孫降臨の年数に就て / 水野惟之 / p43〜55
祈年祭の起源について / 友田吉之助 / p56〜65
○この年、藪内清が「中国古代の科学」を「角川書店」から刊行する。  (角川新書)  pid/1380155
四 天文と地理 / p88
数と計算 / p88
九章算術と中国数学 / p90
天文学者の地位 / p96
宇宙観 / p99
暦法の基本 / p101
天文観測 / p103
占星術と暦注 / p106
唐代の測地 / p108
地図の作製 / p111
(略)

1965 40 〇この年、水野祐が「出雲国風土記論攷 第2冊 本編」を「早稲田大学古代史研究会」から刊行する。
   (日本古代史研究叢刊 ; 第2冊) 
pid/3027838
序 第八十二代出雲国造 出雲大社前宮司 千家尊統
凡例 / p1
第壱篇 序説 / p3
緒論 / p5
第一節 古代出雲の研究と『出雲国風土記』 / p6
第二節 『出雲国風土記』研究史概観 / p18
第一章 「風土記」という名称の由来 / p53
第一節 わが国に於ける「風土記」という名称の起源 / p54
第二節 『風土記』という名称の採用の由来 / p65
第二章 『出雲国風土記』勘造日附の考証 / p81
第一節 緒言 / p82
第二節 
古代暦法史的考察 / p85
第三節 天平五年二月卅日実在論 / p104
第四節 天平五年の出雲の暦 / p108
第三章 地誌としての『出雲国風土記』 / p117
第一節 国勢要覧的記載について / p118
第二節 動・植物相的記載について / p128
第三節 温泉と宴楽の地誌的記載について / p193
第四節 小括 / p212
第四章 史料としての『出雲国風土記』 / p215
第一節 緒言 / p216
第二節 『出雲国風土記』の特質 / p223
第三節 出雲国造廣嶋私撰の動機 / p246
第四節 『出雲国風土記』の史料的価値 / p263
第弐篇 各説 / p265
第五章 出雲国名考 / p267
第一節 地名研究の意義とその方法 / p268
第二節 出雲国名に関する従来の諸説 / p272
第三節 出雲厳藻説の提唱 / p290
第四節 出雲郷・出雲郡・出雲国 / p302
第六章 斐伊川名義考 / p307
第一節 斐伊川なる名称の由来 / p308
第二節 斐伊川の原義―比較音韻史的考察/p315
第三節 斐伊川の原義―神話学的考察 / p319
第四節 斐伊川傳承の発展 / p325
第七章 加賀潜戸考 / p335
第一節 「加賀神崎」―加賀の潜戸 / p336
第二節 「加賀神崎」の傳承 / p345
第三節 「加賀神崎」の神話の本質 / p354
第四節 佐太大神 / p362
第八章 出雲古道とその里程 / p371
第一節 緒言 / p372
第二節 出雲国應の位置 / p377
第三節 幹線道路の里程 / p394
第四節 支線道路の里程 / p408
第五節 結言 / p418
第九章 天平以前の出雲の寺院 / p423
第一節 緒言 / p424
第二節 教昊寺と新造院十院の略説 / p428
第三節 布施屋と新造院 / p448
第四節 出雲の新造院と新羅の驛院制 / p470
附説 『出雲国風土記』の「勲業」について / p476
第十章 出雲の四浦と古代の水軍 / p503
第一節 出雲の四浦―「浦」と「濱」 / p504
第二節 「十船可泊」等の細註に
  →見える「船」について/p515
第三節 天平五年當時の出雲の海防体制/p523
第四節 古代水軍と出雲国 / p532
第十一章 古代出雲の佩玉文化 / p549
第一節 古代出雲の玉作部とその遺跡 / p550
第二節 古代出雲の攻玉技術 / p562
第三節 「三種神器」と出雲の勾玉 / p582
第四節 古代出雲の玉作部と佩玉文化 / p617
第十二章 出雲国造の祭祀形態 / p625
第一節 緒言 / p626
第二節 熊野・杵築両大社の祭神 / p629
第三節 神名の解釈と比較神祇史的考察 / p645
第四節 出雲国造の祭祀形態の史的考察 / p636
第五節 結言 / p675
第参篇 総説 / p681
第十三章 『出雲国風土記』の神話 / p683
第一節 『出雲国風土記』の神話の概要 / p684
第二節 神魂命と其神系の神話 / p710
第三節 須佐袁命と其神系の神話 / p728
第四節 大穴持命と其神系の神話 / p753
第五節 八束水臣津野命と国引神話 / p791
第六節 出雲神話の体系 / p829
結論 出雲古代史論 / p837
第一節 緒言 / p838
第二節 出雲人の人種学的考察 / p843
第三節 考古学上より見たる出雲国 / p864
第四節 出雲国の成立―杵築国の抬頭 / p889
第五節 杵築と意字の抗争 / p916
第六節 出雲部族とネオ騎馬民族説 / p930
第七節 出雲国造の出雲支配形態 / p952
跋 / p975

1966 41 11月、「天文月報 = The astronomical herald 59(12)」が「日本天文学会 」から刊行される。
    天文月報59(1)〜59(12)に掲載された天文暦,星雲めぐり(1) 〜(12)の一覧表
No 天文月報 巻号 発行年 タイトル名 Pid
1 59(1) p14〜14 1965-12 天象欄-2月の天文暦,星雲めぐり(1) pid/3304516
2 59(2) p38〜38 1966-01 天象欄-3月の天文暦 (星雲めぐり(2) 表示なし ) pid/3304517
3 59(3) p62〜62 1966-02 天象欄-4月の天文暦,星雲めぐり(3) pid/3304518
4 59(4) p86〜86 1966-03 天象欄-5月の天文暦,星雲めぐり(4) pid/3304519
5 59(5) p108〜108 1966-04 天象欄-6月の天文暦,星雲めぐり(5) pid/3304520
6 59(6) p132〜132 1966-05 天象欄-7月の天文暦,星雲めぐり(6) pid/3304521
7 59(7) p154〜154 1966-06 天象欄-8月の天文暦,星雲めぐり(7) pid/3304522
8 59(8) p176〜176 1966-07 天象欄-9月の天文暦,星雲めぐり(8) pid/3304523
9 59(9) p196〜196 1966-08 天象欄-10月の天文暦,星雲めぐり(9) pid/3304524
10 59(10) p216〜216 1966-09 天象欄-11月の天文暦,星雲めぐり(10) pid/3304525
11 59(11) p238〜238 1966-10 天象欄-12月の天文暦,星雲めぐり(11) pid/3304526
12 59(12) p262〜262 1966-11 天象欄-1月の天文暦,星雲めぐり(12) pid/3304527
1967 42 11月、小野重朗が日本民俗学会編「日本民俗学会報 (通号 54) p.10〜21」に「冬を越す稲魂--小正月モノツクリの原型」を発表する。
1968 43
1969 44 2月、田村専之助が「古代学 15(3) p203〜210 古代学協会」に「日本暦法史のあけぼの--中国初期暦法史を参考して」を発表する。   pid/2227303
4月、鈴木敬信が「新天文学通」を「地人書館」から発行する。 〔5版〕
8月、藪内清が「中国の天文暦法」を「平凡社」から刊行する。
12月、薮内清が東洋史研究会編「東洋史研究 28(2・3) p.1〜13」に「中国天文学の発達とその限界」を発表する。   
1970 45
1971 46
1972 47 7月、藪内清が朝日新聞社編「朝日ジャーナル 14(27)(695) p63」に「ケプラーの夢」を発表する。  
1973 48 3月、東京天文台編「東京天文台報 16(2)(61)」が刊行される。 pid/2322304  重要
星の日面経過について,特に明治7年(1874)12月9日 日本における
  →観測についての調査-後- / 斎藤国治 / 259〜385
OKITAC-5090によるリスト処理言語LISP 1.5 / 平山智啓 / 386〜392
地球上の一点に固定した観測者にとって何年ごとに
  →皆既日食を見る機会があるか / 斉藤国治 / 393〜415
元嘉暦法について / 内田正男 / 416〜423
長野県木曽地方の天体観測条件の調査結果/東京大学 東京天文台 銀河系部/424〜433
明治10年(1877)の火星大接近といわゆる西郷星について / 斎藤国治 / 434〜463
子午環から求まる異状大気差 / 深谷力之助 / 464〜469
3月、薮内清が「龍谷大学論集 = The journal of Ryukoku University (通号 400・401) p.558〜571」に「中国における星座の成立過程」を発表する。
9月、「國學院雜誌
= The Journal of Kokugakuin University 74(9) 」が「國學院大學」から刊行される。 
pid/3365443  重要
源氏物語私記--宇多源氏の物語 / 金田元彦 / p1〜18
10世紀における神社行政--祈年祭から祈年穀奉幣へ/岡田荘司/p19〜32
10世紀(寛平〜正暦年間)の神社奉幣一覧〔表〕 / 28〜32
続「毛古」語意考--日本書記・万葉集の場合
  →〔本誌74巻6号(昭和48年6月)に続く〕 / 川本信幹 / p33〜42
野村純一編「関沢幸右衛門昔話集」 / 成田守 / p43〜46
12月、「歴史読本 18(14)」が「KADOKAWA,中経出版,新人物往来社」から刊行される。  pid/7975187
暦日本史 / 和歌森太郎 / p29〜39
いわゆる旧暦を理解するための手引き/広瀬秀雄/p66〜73
中国暦とその思想的背景 / 藪内清 / p96〜103
東洋の天文暦・七曜暦 / 神田茂 / p142〜151
日本の原始暦法と朝鮮古代暦/大谷光男/p130〜137
こよみ人物誌 / 渡辺敏夫 / p82〜93
世界諸民族が創造した暦のすべて/岡田芳朗/p40〜53
日本各地で作られた暦のすべて/岡田芳朗/p54〜63
必携資料 新編集・歴史年表 例解・旧暦新暦
  →対照表/歴史ペンクラブ編/p328〜362
江戸庶民の知恵・大小暦 / 進士慶幹 / p166〜169
現代に生きる盲暦 / 佐藤勝郎 / p170〜177
知られざる伊勢暦・神宮暦の系譜/矢野憲一/p178〜183
日本古暦の計算 / 内田正男 / p120〜129
時刻はこのように変ってきた / 橋本万平 / p254〜265
明治改暦の原因と問題点 / 岡田芳朗 / p188〜199
いまの暦の改良点と改良法 / 能田忠亮 / p200〜205

暦に関するさまざまな疑問 / 水野良平 / p74〜81
人間をとりまく周期と自然暦 / 筑波常治 / p380〜387
天文現象と現代の天文暦/大谷豊和/p388〜392
カレンダー時代・その役割と
  →デザインの変遷 / 小池光三 / p394〜401
特別企画 こよみエピソード集 暦の
  →知識一〇〇/p402〜430
年号一覧 / p364〜371
曜日と万年七曜暦 / p372〜375
運勢暦の中の暦註解説 / p280〜285
運勢暦の由来 / p431〜431
宇宙の神秘・占星術の知識 / p286〜293

和風月名の由来 / p376〜379
暦法関係年表 / p432〜435
暦に関する参考文献一〇〇冊 / p436〜443
編集後記 / p444〜444
狼星暦 / 野尻抱影 / p64〜65
祝祭日の変遷 / 萩原龍夫 / p94〜95
暦と季節 / 大後美保 / p118〜119
キリシタンと太陽暦 / 大崎正次 / p138〜141
地図入りの年代記 / 岩田豊樹 / p152〜155
縁日ごよみ / 喜多川周之 / p184〜187
絵暦抄 / 広瀬辰五郎 / p206〜209
長崎のオランダ暦 / 平石義男 / p266〜269
古典文学を鑑賞するための暦の
  →知識 / 諏訪春雄 / p210〜219
民俗学より見た暦の知識 / 牧田茂 / p294〜303
暦面の迷信を洗う / 鈴木敬信 / p270〜279
十干十二支の起源と伝承 / 竹内照夫 / p104〜109
暦にまつわる俗信・ことわざ / 加藤 / p304〜313
時代考証に必要な暦の知識/荒川秀俊/p110〜117
暦を利用した戦略戦術の
  →データ20 / 新名丈夫 / p314〜327
年号についての基礎知識 / 岡田芳朗 / p156〜164
豪華カラー口絵 江戸・明治の大小暦・略暦 / p13〜13
グラビア 目で見る日本の暦 / p221〜221
伝統を誇る伊勢神宮・暦の祭典 / p240〜240
上口コレクション大名時計 / p246〜246
巻末とじ込み付録 実用こよみ便覧
  →昭和49年版20世紀の生活カレンダー暦の会編
1974 49 1月、「数理科学 12(1)(127) 暦(特集)」が「サイエンス社」から刊行される。 pid/3213039
暦(特集) / 5〜99
暦の発生と発展 / 広瀬 秀雄 / p5〜9
中国の暦法 / 薮内 清 / p10〜15
西洋の暦 / 菊池 俊彦 / p16〜21
オリエントの暦 / 矢島 文夫 / p22〜27(
日本の暦法 月の大小から日蝕予報まで / 内田 正男 / p28〜34
明治の改暦 / 岡田 芳朗 / p36〜41
民間ごよみのいろいろ / 岡田 芳朗 / p42〜43
天文時から物理時へ / 虎尾 正久 / p44〜50
天体の位置の推算と天体暦 航海暦 / 進土 晃 / p52〜62
くがかりうす暦 / / p63〜64
大安佛滅の話 / 友成 金兵衛 / p66〜67
暦に関するこぼれ話 / 一松 信 / p68〜72
万年七曜表・干支表とその一般化 / 岩堀 長慶 / p73〜88
九星を計算する式 / 藤井 典膳 / p89〜91
日本書紀の紀年造作 神功摂政紀のなぞ / 小川 豊 / p92〜99
神経回路網への数理工学的アプローチ-5-統計神経力学-2-種々な
  →神経回路の巨視的状態方程式 / 甘利 俊一 / p100〜106
グラフと置換群-10- / 榎本 彦衛 / p107〜112
数理科学特集一覧 / / p113〜113
材料力学基礎理論-18-各論-6- / 佐藤 常三 / p114〜116
コンピュータ・ニュース / 編集部 / p118〜119
数理科学次号予告 / / p119〜119
数理科学前号内容 / / p119〜119
8月、東京天文台編東京天文台報 17(1)(64)」が「東京天文台」から刊行される。  pid/2322307
1973年6月30日アフリカ日食における太陽コロナの
  →写真観測 準備と予備的整約 / 斎藤国治 / 1〜39
ニュートラルフィルターの濃度測定 / 岡本富三 / 40〜46
国産人工衛星の光学観測 / 平山智啓 / 47〜58
子午環の時計修正値について / 深谷力之助 / 59〜69
大型写真乾板用マイクロフォトメーター / 石田〔ケイ〕一 / 70〜82
東京天文台所蔵 天文暦学関係和漢書目録 / 内田正男
/ 83〜122
天体写真測光に関する諸実験 / 斎藤国治 / 123〜193
対物透過回折格子の試作 / 石田〔ケイ〕一 / 194〜199

日本で使われた古暦法-1-儀鳳暦 / 内田正男 / 200〜211
1975 50 5月、真弓常忠が神道史学會編「神道史研究 = The shinto history review 23(3) p.p112〜141」に「祈年祭と新嘗祭の班幣をめぐる問題」を発表する。  
1976 51 6月、矢野道雄が日本科学史学会編「科学史研究. [第U期] = Journal of history of science, Japan. [Series U] 15 (通号 118) p.p93〜98」に「古代インドの暦法--ヴェーダーンガ・ジョーチィシャVedangajyotisaの5年周期について」を発表する。   閲覧可能
1977 52 2月、「日本神話と祭祀」が「有精堂出版」から刊行される。   (講座日本の神話 / 『講座日本の神話』編集部編, 7)
日本神話における穀霊信仰 / 小野重朗 [
日本神話と祖霊信仰 / 宮田登
日本神話とシャーマニズム / 桜井徳太郎

日本神話における成年式儀礼 / 山折哲雄
伊勢神話の構造 / 友田吉之助
日本神話における死の儀礼 / 土井卓治
日本神話における占有儀礼 : 風土記を中心に / 小松和彦
日本神話における婚姻儀礼 : 古事記の婚姻譚を通して/坂橋隆司
国見をめぐって : 記紀から万葉へ / 吉田義孝
歌垣をめぐって / 桜井満


3月、神宮司庁広報室編瑞垣 (111) 」が「神宮司庁」から刊行される。  pid/7930653
口絵 皇大神宮・豊受大神宮以下諸宮社に
  →於て祈年祭がとり行われた。
口絵 昭和五十二年元旦の賑わい
口絵 福田内閣総理大臣
  →以下閣僚十二名が神宮に参拝
口絵 神宮消防出始式
口絵 大麻暦奉製始祭

古代稲作共同体と祭祀 / 樋口清之 / p1〜9
稲作りと日の神の祭〔祀〕/真弓常忠/p10〜17
米と日本人の信仰 / 筑波常治 / p18〜25
祭礼と粟 / 落合偉洲 / p26〜32
風日祈祭のころ / 幡掛正治 / p33〜35
参宮記績貂 / 簗瀬一雄 / p36〜42
特集 戦国時代の北畠氏と神宮 / 松山宏 / p43〜48
特集 解謝について / 西山克 / p49〜54
特集 三重県内に於ける伊勢講 / 堀哲 / p55〜62
特集 神宮の御塩焼所の
  →建築について/井上充夫/p63〜70
特集 参宮土産の二つの徳利 / 浜口主一 / p71〜75
特集 五十鈴川の淡水貝について / 阿部茂 / p76〜82
特集 現地対談 「森とやしろ」 /
  →徳川宗敬 ; 上山春平 / p83〜94
特集 内宮神楽殿改修工事着工について / p94〜95
特集 神宮の祭典 / p96〜98
特集 彙報 / p98〜106


4月、粕谷興紀が萬葉学会編輯委員会編「萬葉 (通号 94) p.p26〜43」に「祈年祭祝詞についての一考察」を発表する。
1978 53 3月、横山純夫,卜部吉博,平野芳英が「岩屋後古墳発掘調査概報」を「島根県教育委員会」から刊行する。 (IRDB


3月、神宮司庁広報室編瑞垣 (114) 」が「神宮司庁」から刊行される。 pid/7930656
表紙 皇大神宮所管社 瀧祭神
口絵 神嘗祭、新嘗祭、月次祭、大麻暦奉製始祭、
  →縣税、斧入式、参道砂利献納、元旦風景、
  →総理各大臣参拝、内宮神楽殿上棟式
心敬の伊勢下向と大神宮法楽の発句/木藤才蔵/p1〜7
大各物語の斎宮 / 柿本奨 / p8〜14
平安時代における伊勢歌壇 / 井上宗雄 / p15〜21
「なほらひ」考 / 西宮一民 / p22〜27

天照大神と神楽の翁 / 伊藤正義 / p28〜33
神宮の神祇歌 / 滝沢貞夫 / p34〜38
伊勢神宮と鴨長明 / 長崎健 / p39〜45
皇族・公家縉紳・名流等の
  →参宮について / 桜木幹雄 / p46〜52
家集にみる清直像 / 中西正幸 / p53〜62
満良神主と西行談抄 / 高橋善治 / p63〜75
三原の神明祭 / 宮本常一 / p73〜79
伊勢詣と宮川の渡 / 和田勉 / p80〜87
神宮の塩 / 平島裕正 / p88〜94
神宮と私 日本の守護神 / 仲林茂生 / p95〜97
神宮と私 宮域林のことども / 奈良英二 / p97〜100
彙報 倭姫宮の御杖代奉賛会 / 日高輝和
/ p101〜103
彙報 神宮式年遷宮御用材
  →伐採斧入式 / 森口彊 / p104〜108
彙報 神宮式年遷宮御用材修祓 / 森口彊 / p109〜109
彙報 神宮の祭典 / p110〜112
彙報 日誌 / p112〜127

1979 54 7月、古代学研究所編「東アジアの古代文化 (20) 特集・古代の暦と太安萬侶の墓誌」が「大和書房」から刊行される。 pid/7947780
特集・古代の暦と太安萬侶の墓誌
 対談 多(太)氏・古代氏族・古代祭祀 / 井上辰雄 ; 金井塚良一 / p40〜62
 古代の暦と太安萬侶墓誌銘の暦日 / 大谷光男 / p2〜9
 太安萬侶の墓誌の暦日 / 友田吉之助 / p10〜19
 太安萬侶の墓誌に関連して / 岡本準水 / p20〜23)
 太安萬侶の墓誌と『続日本紀』--日付及干支の違いと勲五等について / 黛弘道 / p24〜39
 <古代史通信特別版> 太安萬侶の墓誌出土をめぐって / 編集部 / p63〜85  
 九州王朝の証言(四)「生口」論争について / 古田武彦 / p86〜97
 「魏晋朝短里説」は成立しない--古田武彦氏に答える / 安本美典 / p106〜121
 斯鬼宮考--「シ」の甲乙別存在の可能性 / 白崎昭一郎 / p133〜149
 韓国支石墓踏査記(三) / 大母山伝 / p98〜105
 越前出土の銅鐸の船文 / 国分直一 / p122〜132
 修羅復元牽引実験始末記--今後の実験考古学のために / 鈴木昭典 / p150〜175
古代史通信 / 村上洋子 / p176〜214
10月、内田正男が朝鮮学会編「朝鮮学報 = Journal of the Academic Association of Koreanology in Japan (通号 65) p.257〜284」に「元嘉暦法による暦日の推算について/付表〔月朔干支推算表(AD445〜661)〕」を発表する。 
重要 国立国会図書館書誌ID:373029
1980 55
1981 56 2月、栗原圭介が「東洋研究」編集委員会編「東洋研究 = The studies of Asia and Africa (通号 60) p.p71〜97」に「古代中国における祈年祭の原始心性論」を発表する。
12月、内田正男が「理科年表読本 こよみと天文・今昔」を「丸善株式会社」から刊行する。
 
   理科年表読本 こよみと天文・今昔(表紙) H2・4 第8刷
1982 57 6月、永田久が「暦と占いの科学」を「新潮社」から刊行する。(新潮選書)

暦と占いの科学(表紙) S61・5 13刷
9月、青木信仰が「時と暦」を「東京大学出版会」から刊行する。  (UP選書, 226)

 時と暦(表紙)
12月、「歴史と旅 9(14)(114) 」が「秋田書店」から刊行される。  pid/7947294
日本人と占いの歴史 / 山田宗睦 / p36〜41
占星術 生まれた瞬間の惑星と星座の位置で決定する運命 / 門馬寛明 / p42〜51
易占い 八卦の組み合わせが織りなす陰と陽の易経の世界 / 金谷治 / p52〜61
十二支 子丑寅の生まれ年は人の性格と運命を物語るか? / 永田久 / p62〜71
暦占い 六十干支・七曜・六曜などで判断する年月日の吉凶 / 岡田芳朗 / p72〜81
日本史の予言者たち 弘法大師空海―仏法の予言者 / 神坂次郎 / p82〜87
日本史の予言者たち 安倍晴明―平安の名陰陽師 / 駒敏郎 / p88〜93
日本史の予言者たち 新井白蛾―江戸の易断中興の祖 / 戸部新十郎 / p94〜99
日本史の予言者たち 出口王仁三郎―神がかりの予言者 / 杜山悠 / p100〜105
日本史の予言者たち 高島嘉右衛門―諸国大道易者の元締 / 祖田浩一 / p106〜111
自分でできる占いの手引き / 浅野八郎 / p164〜175
【カラー口絵】 占いと祭り / p11〜21
【グラビア】 城郭の吉相凶相 / p22〜34
王城・城郭の地相と方位 / 西ケ谷恭弘 / p122〜129
戦国武将の占いと迷信 / 小和田哲男 / p130〜137
特集読物 神社仏閣の占い祭礼 / 倉林正次 / p146〜151
特集読物 民間行事の中の占い / 牧田茂 / p152〜157
特集読物 故事伝承に見る夢占い / 橋本万平 / p138〜145
特集読物 古今東西、数字のジンクス / 綿谷雪 / p158〜163
ノストラダムスの大予言と日本 / 五島勉 / p112〜121
グラビアと記事 清正公と名城と明治激動の熊本 ふるさとの歴史(89) /
  →本誌編集部 / p195〜205,212〜221
グラビアと記事 【歴史トピックス(52)】菊の香高き陸奥二本松に霞ケ城の
  →新装成る!! / 本誌編集部 / p206〜209,222〜225
グラビアと記事 日本の塔(53)慈恩寺三重塔 / 高梨英夫 / p210〜211
西園寺公望内室菊子とその家族(下) / 山田野理夫 / p176〜181

古城・館址探訪(98)陸中国(上) / 高橋紀比古 / p260〜267
カラーセクション 三国志の旅―西安 / 林亮 / p243〜247
カラーセクション 諸国一の宮めぐり―陸奥 出羽 / 茂木貞純 ; 大井鋼悦 / p248〜253
カラーセクション 武家屋敷を訪ねて―秋月 / 柴田勝彦 / p254〜258
まげもの専科(106)<江戸のお稲荷さん> / 稲垣史生 / p324〜327
紋章百話(50)<月星信仰と星紋> / 丹羽基二 / p286〜289
にっぽん犯科帳(最終回)<温故知新> / 大久保治男 / p268〜269
奥州街道独歩(10)<白河・根田・小田川> / 橋本三喜男 / p232〜235
名僧・怪僧・悪僧伝【白隠】 / 寺内大吉 / p226〜231
特別読物 若狭武田氏の盛衰(中) / 大森宏 / p236〜241
歴旅情報コーナー 「家紋と苗字」の診断室 / 丹羽基二 / p304〜305
歴旅情報コーナー 新刊書紹介 / 宮地佐一郎 / p306〜307
歴旅情報コーナー 郷土誌紹介 / p308〜308
歴旅情報コーナー 催しものあんない / p309〜309
歴旅情報コーナー 読者ひろば / p310〜311
歴旅情報コーナー 歴史ニュース・ダイジェスト 山吹の里は豪族山吹氏の故地・越生町
  →八薩大菩薩の崇敬願う足利尊氏の遺書 埼玉県内に眠る徳川家の埋蔵金十万両
  →わが国最古、二万年前の線刻礫が出土 三角縁神獣鏡の数量問題に答える新説
  →古墳期最大の高床式倉庫群跡を発掘! / p299〜303
旅つれづれ / p284〜285
地名のはなし<トトキの地名と苗字> / 俵孝二 / p290〜290
扉カットの解説 / 岡田芳朗 / p303〜303
出版広告 / p291〜298   →次号予告 / p328〜329 →編集後記 / p330〜330
新連載小説予告 / p194〜194
好評三大連載 新撰組が行く(最終回) / 童門冬二 ; 東啓三郎 / p270〜283
好評三大連載 淀どの哀楽(第二十回) / 安西篤子 ; 井出文蔵 / p312〜323
好評三大連載 まぼろしの女王 卑弥呼(最終回) / 邦光史郎 ; 北原悌二郎 / p182〜193

1983 58 3月、熊谷保孝が政治経済史学会編「政治経済史学 = The journal of historical studies : the politico-economic history (通号 200) p.p371〜380」に「祈年祭奉幣について (日本政治経済史学研究所創立20周年記念論叢)」を発表する。
3月、尾崎暢殃が古代文学会編「古代文学 (通号 23)
p.p1〜10」に「延喜式の祈年祭の祝詞について--その成立の時代 (祝詞・宣命<特集>) 」を発表する。
8月、荒川紘が「日時計=最古の科学装置」を「海鳴社」から刊行する。
  
  時計=最古の科学装置(表紙)
1984 59 6月、尾崎暢殃が「学苑 (通号 534) p.p2〜14」に「祈年祭の祝詞の問題点-上-」を発表する。
8月、尾崎暢殃が「学苑 (通号 536)
p.p2〜15」に「祈年祭の祝詞の問題点-下-」を発表する。
1985 60 1月、尾崎暢殃が「 学苑 (通号 541) p.p15〜28」に「祈年祭の祝詞の発想」を発表する。
3月、杉原清一が「常楽寺古墳発掘調査報告書」を「仁多町教育委員会」から刊行する。
 (IRDB)
7月、小林三剛が「租税研究 (7)(429) 
p74〜76 日本租税研究協会」に「夏至と二十四節気」を発表する。
9月、尾崎暢殃が「学苑 (通号 549)
p.p2〜17」に「祈年祭以前-上-」を発表する。
11月、尾崎暢殃が「学苑 (通号 551)
p.p30〜46」に「祈年祭以前-下-」を発表する。
1986 61 2月、安藤孝一が文部省編 「文部時報 = The monthly journal of Monbusho (1306) ぎょうせい」に「文化財紹介 埴輪(上野塚廻り古墳群出土)」を発表する。 pid/2227775
12月、東アジアの古代文化を考える会同人誌分科会編「古代文化を考える (15)」が刊行される。 pid/7951399
〔三・四世紀〕 邪馬台国の大掃除 / 橘高章 / p4〜13
〔三・四世紀〕 神武天皇西征説 / 石渡徹郎 / p14〜17
〔三・四世紀〕 軍事的見地からみた古田史学への疑問 / 高倉盛雄 / p18〜27
〔三・四世紀〕 騎馬民族征服王朝説への疑問 / 高倉盛雄 / p28〜38
〔三・四世紀〕 崇神天皇と椿井大塚山古墳 / 佃収 / p39〜61
〔七・八世紀〕 『三国志』内の多種の里--邪馬台国論争解決のために/甲斐道之/p62〜105
〔七・八世紀〕 天武朝における東アジア情勢 / 小林恵子 / p106〜119
〔七・八世紀〕 政争に弄れた女帝の恋--道鏡皇位覬覦事件の真相/大塚泰二郎/p120〜190
〔七・八世紀〕 皇后・皇太子ともに死す--天武王朝ここに終焉す/大塚泰二郎/p191〜207
〔暦・通史・その他〕 半年暦と『記・紀』の記述による
  →絶対年代(五)正月即位による暦法解明 / 岡本正太郎 / p208〜258
〔暦・通史・その他〕 弥生時代の三種の神器 / 永井不二夫 / p259〜286
〔暦・通史・その他〕 東アジアにおける共同体・宗教・
  →国家を考える--国家・権力機構の展開 / 山中光一 / p287〜299
〔暦・通史・その他〕 日本民族成立の歴史(14)水関係語(5)/川端章夫/p300〜319
〔暦・通史・その他〕 母権制文明大国日本 / 配山実 / p320〜370
〔暦・通史・その他〕 二千百余年前の一枚の地図(譚其驤著)/弘中芳男/p371〜385
ディスカッションルーム ディスカッションレポート(第三回)
  →「いわゆる神武東征について」 / 山中光一 / p386〜387
ディスカッションルーム 光岡氏に答える / 小林恵子 / p387〜388
ディスカッションルーム 奔放すぎる原稿へ / 菊地清光 / p388〜390
ディスカッションルーム 板野健爾氏の
  →ご批判について一言 / 芦田狭依子 / p390〜390
同人通信 / 桑島進 / p61〜61
同人通信 / 金在鵬 / p119〜119
謹告 / 岡輝義 / p394〜394


12月、「歴史読本 31(22)[(422)] 特集 謎の歴史書「古史古伝」」が「KADOKAWA,中経出版,新人物往来社」から刊行される。pid/7975396
特集 謎の歴史書「古史古伝」 特集カラー /
  →グラビア 古史古伝--その知られざる実像 / 小澤艶都古 / p22〜22
「古史古伝」 特集カラー / グラビア 現代に生きる古代文字--津軽の守り札/山田満穂/p24〜25
「古史古伝」 特集カラー / グラビア 禁断の秘本を追う--先
  →代旧事本紀大成経 / 佐治芳彦 / p26〜29
「古史古伝」 巻頭史論I--古史古伝は何を語るか!?
  → 抹殺された歴史--古史古伝の成立事情 / 佐治芳彦 / p38〜45
「古史古伝」 巻頭史論II--謎の異伝承を探る! 「記紀」と古代豪族伝承--
  →尾張氏の神話伝承をめぐって / 横田健一 / p46〜53
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う 竹内文書 神と宇宙の創成神話
  →--宇宙創造から人類の誕生にまでおよぶ先史時代の
  →人類文明盛衰史 / 小澤艶都古 / p58〜65
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う 九鬼文書 反「記紀」神代系譜--
  →宇宙造化準備段階から書きおこす十万五千年の歴史に潜むものは / 吾郷清彦 / p66〜73
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う 宮下文書 富士古代王朝興亡史--
  →富士山麓に築かれた高天ヶ原王朝の存在を明らかにする異端の書 / 加茂喜三/p74〜81

「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う ウエツフミ 古代世界の大百科事典--
  →天文暦法からハイテクまで。豊国文字で綴られた古代文化の全貌 / 吾郷清彦 / p82〜89
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う 物部文書 正史をくつがえす秘記録--
  →蘇我氏との崇仏論争に敗れ去り秋田へ逃れた物部家に伝わる秘書/進藤孝一/p92〜99
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う 秀真伝 天地創造の一大叙事詩--天照大神は実は
  →男神だった!? ホツマ文字が伝える衝撃の上代史 / 須田麻紗子 / p100〜107
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う 東日流外三郡誌 古代津軽王国への鎮魂歌--
  →古代津軽王国の存在と説いた歴史書。
  →その驚異に満ちた真実とは / 志茂田景樹 / p108〜115
「古史古伝」 古史古伝と「記紀」の違いを問う その他の古史古伝 / 佐治芳彦 / p116〜121
「古史古伝」 古史古伝を多角的に検討する 弾圧された歴史書 / 菅田正昭 / p124〜131
古史古伝」 古史古伝を多角的に検討する 徹底分析!古史古伝 / 林直道 / p132〜145
「古史古伝」 古史古伝を多角的に検討する 実在した神代文字 / 木村信行 / p146〜153

「古史古伝」 古史古伝を多角的に検討する 幻のウガヤフキアエズ朝 / 鹿島f / p156〜161
「古史古伝」 古史古伝を多角的に検討する 朝鮮の
  →「古史古伝」と神武天皇 / 鹿島f / p162〜169
「古史古伝」 古史古伝を多角的に検討する 日本・ユダヤ同祖論の秘密/小澤僥謳/p170〜177
「古史古伝」 古代豪族古系譜便覧 / 編集部 / p180〜181
「古史古伝」 古史古伝に対する疑義 / 編集部 / p182〜185

「古史古伝」 ★特集エッセイ 平行世界の歴史学 / 荒巻義雄 / p54〜55
「古史古伝」 ★特集エッセイ 勝てば官軍 / 豊田有恒 / p90〜91
「古史古伝」 ★特集エッセイ 徐福の影 / 平岡正明 / p122〜123
「古史古伝」 ★特集エッセイ 古史古伝のリアリティ / 中津文彦 / p154〜155
「古史古伝」 ★特集エッセイ 「正当」のうさん臭さ / 山田正紀 / p178〜179
「古史古伝」 巻末史論--正史は絶対に「正しい」か!? 『古事記』『日本書紀』
  →への疑問--古史古伝の対極にある正史「記紀」。その正当性は
  →信じられるか? / 松尾光 / p186〜195
「古史古伝」 ★第二特集--古代史の闇の山塊をえぐる! 古代の魔境─葛城山--
  →幻の王朝・役小角など、古代大和朝廷と対峙した謎の山城を探る! /
  →岩田直樹 ; 久保田展弘 / p260〜277
カラー / グラビア 世界の古代遺跡 アンコール・ワット
  →(カンボジア) /真名本/p20〜20
カラー / グラビア 鑑賞・鐔いろいろ 日州延岡住 恒春作,
  →昭和甲寅年 三月/p213〜213
カラー / グラビア 武具発掘の旅 伊多羅貝前立の兜 / 藤本正行 / p214〜215
カラー / グラビア 歴史博物館めぐり 石川啄木記念館(岩手県) / p216〜218
カラー / グラビア 史蹟を訪ねて 奈良県奥吉野 / p219〜226
カラー / グラビア 歴読アングル 戊辰戦争に散った白虎隊士を育んだ
  →「会津藩校日新館」復元 / p30〜31

カラー / グラビア 歴読アングル 日本最古の前方後円墳か? 福岡県小都市の
  →津古生掛遺跡から発掘 / p32〜33
カラー / グラビア 歴読アングル 関東大震災を報じたサンフランシスコの
  →新聞,東京で発見 / p34〜35
「古史古伝」 好評連載 大相撲評判記((12)) / 小島貞二 / p200〜203
「古史古伝」 好評連載 あにまる博物史((11)) / 実吉達郎 / p240〜243
「古史古伝」 時代考証事典 / 稲垣史生 / p207〜210
「古史古伝」 江戸古地図散策 / 岩田豊樹 / p228〜229
「古史古伝」 いしいひさいちの珍人物往来史 / p197〜197
今むかし / 宝井琴鶴 / p204〜205
「古史古伝」 小中陽太郎のドク談状 / こなかようたろう / p206〜206
「古史古伝」 永美ハルオのわん漫評 / p211〜211
「古史古伝」 ジャーナル 今月の日本史 / 千々和到 / p244〜245
「古史古伝」 ジャーナル 今月の世界史 / 金子史朗 / p246〜247
「古史古伝」 ジャーナル 新遺跡レポート / 萩原三雄 / p248〜249
「古史古伝」 ジャーナル 歴史文学の芽 / 石井冨士弥 / p250〜251
「古史古伝」 読者招待席--静御前終焉の地は讃岐だった!? /福崎正/p256〜258

「古史古伝」 [史蹟を訪ねて]奈良県奥吉野--森と水の王国に繰り広げられた
  →後南朝の衰史をさぐる / 奥吉野 / p230〜239
(略)
12月、 那谷敏郎が「「魔」の世界」を「新潮社」から刊行する。  (新潮選書)
1987 62 3月、「週間朝日百科日本の歴史47(通巻575)「古代3 暦と年号・度量衡」」が「朝日新聞社」から刊行される。
3月、小松馨が大倉精神文化研究所編「大倉山論集 (通号 21) p.p127〜141」に「神宮祈年祭概観」を発表する。
12月、東アジアの古代文化を考える会同人誌分科会編「古代文化を考える (17)」が刊行される。 pid/7951401
江上波夫会長に謹んでお礼を申上げます / 東アジアの古代文化を
  →考える会 ; 同人誌分科会 / p2〜3
〔特別寄稿〕 石寨山文化に見られる定住農耕民族と遊牧騎馬民族--古代日本騎馬民族国家
  →成立過程の比較研究資料の紹介 / 江上波夫 / p6〜24
中央志向的思考 / 白崎昭一郎 / p43〜44
<一人シンポ> マクロ史の試み--一〇年学んで / 山中光一 / p45〜67
現代史の中に生きる私の古代史観と方法論 / 松野守男 / p68〜73
『三国志』「魏書東夷伝」の「里」について--「従」「方」の読法 / 小坂良彦 / p74〜89
『魏志倭人伝』は正しく読まれているのか(1)人名の表示について / 原山泰雄 / p90〜100
倭が会稽東冶の東にある道里的根拠 / 甲斐道之 / p101〜135
『魏志』の斐松之注について--王沈「魏書」典拠説を考える(1) / 弘中芳男 / p136〜158
<景初暦の諸問題> 景初四年暦法の解明(1) / 岡本正太郎 / p159〜179
<景初暦の諸問題(続)>景初四年暦法の解明(二) / 岡本正太郎 / p180〜187

<倭国史序説・三世紀の倭> 魏志倭人伝二重構造論 / 芦田狹依子 / p188〜203
三・四世紀の倭国と道教 / 青葉実 / p204〜216
邪馬台国論争と私の古代史観 / 高倉盛雄 / p217〜219
神功皇后と多羅族 / 佃収 / p222〜247
「崇神天皇渡来説」補論--岡本正太郎氏に答える / 佃収 / p248〜252

乎獲居臣 / 石渡徹郎 / p255〜259
再説 『隋書』開皇二十年の倭王 / 桑島達 / p260〜266
直弧文新考 / 大橋恒平 / p267〜285
最近のベトナム考古学 / 神谷真一郎 / p286〜292
「かも」について(1) / 永井不二夫 / p293〜308
筑波山祭祀と壬生部伝承 / 北畠克美 / p309〜313
遺稿 東国の星神 / 早乙女常太郎 / p314〜315
石皿随想 / 佐藤光子 / p316〜320
小説 『紀伊国風土記』幻想 / 山同淑子 / p321〜335
小説 混血の古代史(第4回)巨大化の道 / 留目和美 / p336〜346
日本民族成立の歴史(16)土地関係語(2) / 川端章夫 / p347〜368
江上波夫会長傘寿記念論文特集・同人誌分科会創立
  →十周年記念号に寄せて / p369〜398
江上波夫氏の傘寿によせて / 永井不二夫 / p369〜370
多忙な、多忙な江上会長 / 芦田狹依子 / p370〜371
発起人会の思い出 / 山同淑子 / p372〜372
同人誌の会と江田さんの想い出 / 芦田狹依子 / p372〜374
十周年を迎えて想うこと / 淳日 / p374〜375
同人誌十周年を記念して / 堀江昌枝 / p375〜376
書かない同人として会のために盡力して下さった
  →水上蝶子さんに感謝 / 芦田狹依子 / p376〜377
創刊号諸論の紹介 / 山中光一 / p377〜391
加納さんに捧げる「天武王朝の興亡」 / 大塚泰二郎 / p391〜394
(略)
1988 63 5月、下出積与編日本古代史論輯」が「桜楓社」から刊行される。  
前方後円墳の道教背景論についてー卑弥呼の鬼道道教説への疑問 下出積与著
盟神探湯の基礎的考察 時野谷滋著. 天武十四年三月壬申詔の再検討 三舟隆之著.
雑戸の姓についての一考察 佐藤雅明著.
氏族系譜の形成とその信憑性-駿河浅間神社旧蔵『和邇氏系図』について 比護隆界著.
都城制以前の市に関する一考察 中村修也著

古代の暦法についてー日本における施行の形態 若菜三郎著.
内廐寮設置とその意義 野尻房夫著
戸座をめぐる諸問題 中村英重著
高橋・安曇二氏と内膳奉膳-神護景雲二年二月十八日勅の解釈 小林泰文著
平城京の人口推計と階層構成の覚書 鬼頭清明著
万葉集に現れた二つの吉野-自然空間と都市空間 永藤靖著
奈良時代の石川朝臣氏-石川年足を中心に 村上弘子著
墾田永年私財法に関する二・三の視角-その面積規定を中心に 荒井秀規著.
御厨小考 白木一好著
日渤交渉と地域社会 浅香年木著

8月、気象庁 監修「気象 (376) 」が「日本気象協会」から刊行される。  pid/3203729
クニッピング「日本滞在記」より / 赤津邦夫 / 4〜8
日本の天候 1988年春(3〜5月) / 河原幹雄 / 9〜10
熱帯の循環 1988年春(3〜5月) / 山田真吾 / 11〜13
終息したエル・ニーニョ / 安藤正 / 14〜17

中国の二十四節気<1> / 〔チョ〕伯良 / 18〜20
エルニーニョと経済活動 / 朝倉正 / 29〜32
作著新収穫 20 / 根本順吉 / 32〜33
気候変化についての新情報 No.5 / 根本順吉 / 36〜36
ふえ続ける東京の熱帯夜 / 朝倉正 / 37〜37
世界の気候値からみた主要都市の気候 / 坂本斉 / 3〜3
気象の切手<227>気象資源エネルギーの切手(下) / 畠山久尚 / 34〜34
高層天気図の話<26> / 矢花和一 / 40〜41
雷の説話(11) / 華蓋子 / 42〜43
全国28地点の降水量の経年変化 / 中島幸久 / 45〜47
〔1988年6月の記録〕"ひまわり画像"・世界の天候・天気図日記・日本の天候・地震火山の概況 /
  →徳野正己 ; 三浦芳敬 ; 与五沢和良 ; 五ノ井信雄 ; 気象庁地震火山部 / 22〜28
<グラビア>阿蘇山測候所 / 松本幹 /

9月、気象庁 監修「気象 (377) 」が「日本気象協会」から刊行される。 pid/3203730
アメリカ中西部の干ばつ / 上野達雄 / 4〜8
「ひまわり」のストレッチド・ヴィッサー伝送について/北原由昭/8〜11
寒波が台風を作る / 青木孝 / 12〜15
気象審議会の歴史と最近の答申から / 饒村曜 / 16〜20
富士山の雲<上> / 湯山生 / 30〜31
作著新収穫 21 / 根本順吉 / 29〜29
気候変化についての新情報 No.6 / 根本順吉 / 32〜33
「新・季題候補提案」に関して / 坂根白風子 / 33〜33

中国の二十四節気<2> / 〔チョ〕伯良 / 36〜39
世界の気候値からみた主要都市の気候 / 丸山孝幸 / 3〜3
気象の切手<228>火山の切手 / 畠山久尚 / 34〜34
高層天気図の話<27> / 矢花和一 / 40〜41
雷の説話(12) / 華蓋子 / 42〜43
全国28地点の降水量の経年変化 / 上原浩之 / 45〜48
〔1988年7月の記録〕"ひまわり画象"・世界の天候・天気図日記・日本の天候・地震火山の概況/
  →内田裕之 ; 林久美 ; 与五沢和良 ; 田沢秀隆 ; 気象庁地震大山部 / 22〜28
<グラビア>阿久根測候所 / 松本幹

9月、東アジアの古代文化を考える会同人誌分科会編「古代文化を考える (18)」が刊行される。 pid/7951402
列島における権力の形成--<東アジアにおける>共同体・宗教・
  →国家を考える(6) / 山中光一 / p2〜12
武内宿弥と大和豪族の成立 / 佃収 / p13〜37
景初暦の諸問題〔続〕--景初四年暦法の解明(3) / 岡本正太郎 / p38〜63
「其ノ北岸」を繞って / 小坂良彦 / p64〜82
旅程記事二重構造論 〔弥生史序説・三世紀の倭〕 / 芦田狭依子 / p83〜89
邪馬台国の位置と東遷の動機 / 高倉盛雄 / p90〜104
非考古学的考古学 / 石渡徹郎 / p105〜106
土器時代の日本--縄文時代の生活文化(1) / 宇田川正治 / p107〜114
直弧文新考(2)序説(続き)と各論 / 大橋恒平 / p115〜141
四拍子と日本人 / 平山延子 / p142〜159
安房國の古代史--安房には古代が生きている / 甲斐道之 / p160〜198
「かも」について(2) / 永井不二夫 / p199〜205
日本民族成立の歴史--火関係語(1) / 川端章夫 / p206〜224
島原市本光寺蔵「混壱彊埋蔵歴代国都之図」観察結果速報 / 弘中芳男 / p225〜228
ディスカッションルーム / 高倉盛雄 ; 岡本正太郎 ; 小林恵子 ; 菊地清光 / p229〜235
正誤表 / 永井不二夫 ; 小林良彦 / p89〜89

10月、気象庁 監修「気象 (378) 」が「日本気象協会」から刊行される。  pid/3203731
第6次地震予知計画と第4次火山噴火予知計画の
  →概要 / 気象庁地震火山部 / 4〜8
日本式天気記号の改正について / 気象庁予報部通報課 / 9〜9
冬季アジアモンスーンの研究と予報 / 村上勝人 / 10〜13
アラスカ旅日記 / 窪田正八 / 14〜18
富士山の雲<下> / 湯山生 / 34〜35
作著新収穫 22 / 根本順吉 / 20〜20
気候変化についての新情報 No.7 / 根本順吉 / 32〜33

中国の二十四節気<3> / 〔チョ〕伯良 / 36〜38
世界の気候値からみた主要都市の気候 / 中島寿美夫 / 3〜3
気象の切手<229>中国の気象学者竺可驍フ切手 / 畠山久尚 / 19〜19
高層天気図の話<28> / 矢花和一 / 40〜41
雷の説話(13) / 華蓋子 / 42〜43
全国28地点の降水量の経年変化 / 藤村弘志 / 45〜47
〔1988年8月の記録〕"ひまわり画像"・世界の天候・天気図日記・日本の天候・地震火山の概況 /
  →伊達哲弘 ; 富崎保彦 ; 与五沢和良 ; 大田喬 ; 気象庁地震火山部 / 22〜30
<グラビア>雲仙岳測候所 / 松本幹

11月、気象庁 監修「気象 (379) 」が「日本気象協会」から刊行される。  pid/3203732
寒候期予報の解説 / 青木孝 / 4〜7
1988年日本の天候夏 (6〜8月) / 渡部文雄 / 8〜11
1988年熱帯の循環夏 (6〜8月) / 露木義 / 12〜14
ハリケーン「ギルバート」ジャマイカの惨禍をみて/川野善道/15〜15
降水短時間予報の概要 / 牧原康隆 / 30〜34
フロンとは何か / 根本順吉 / 16〜18

中国の二十四節気<4> / 〔チョ〕伯良 / 35〜37
気候変化についての新情報No.8 / 根本順吉 / 38〜39
世界の気候値からみた主要都市の天候 / 星野正史 / 3〜3
気象の切手<230>ウェゲナーの切手 / 畠山久尚 / 20〜20
高層天気図の話<29> / 矢花和一 / 40〜41
雑談 その6 / 華蓋子 / 42〜43
全国28地点の降水量の経年変化 / 永田洋二 / 45〜47
〔1988年9月の記録〕"ひまわり画像"・世界の天候・天気図日記・日本の天候・地震火山の概況 /
  →山本一英 ; 高野清治 ; 与五沢和良 ; 小山博 ; 気象庁地震火山部 / 22〜28
<グラビア>人吉測候所 / 松本幹
12月、気象庁 監修「気象 (380) 」が「日本気象協会」から刊行される。 pid/3203733
最近の海洋気象観測船の現状 / 山本孝二 / 4〜8
1988年世界の天候 / 上野達雄 / 10〜13
1988年天候と社会・経済 / 平沼洋司 / 14〜18
鹿島神宮の天気予報器 / 田村竹男 / 19〜20
気候変化についての新情報No.9 / 根本順吉 / 30〜31

中国の二十四節気<5> / 〔チョ〕伯良 / 32〜35
作著新収穫 23 / 根本順吉 / 36〜36
海に消えた島 / 笠村幸男 / 42〜42
世界の気候値からみた主要都市の気候 / 藤村弘志 / 3〜3
気象の切手<231>グリム童話の切手 / 畠山久尚 / 9〜9
高層天気図の話<30> / 矢花和一 / 38〜39
雑談 その7 / 華蓋子 / 40〜41
全国28地点の降水量の経年変化 / 金田三郎 / 43〜45
〔1988年10月の記録〕"ひまわり画像"・世界の天候・天気図日記・日本の天候・地震火山の概況 /
  →市成隆 ; 三浦芳敬 ; 与五沢和良 ; 新道七朗 ; 気象庁地震火山部 / 22〜28
<グラビア>厳原測候所 / 松本幹 /
1989 64 1月、気象庁 監修「気象 (381) 」が「日本気象協会」から刊行される。  pid/3203734
これからの気象業務 / 菊池幸雄 / 4〜7
最近の予報は当っているか / 大塚龍蔵 / 10〜13
アラスカ北極光撮影記 / 藤原滋水 / 14〜17
太陽活動に注目しよう / 根本順吉 / 18〜21
1988年の天候<台風> / 上林正幸 / 30〜32
1988年の天候<大雨> / 上口弘晃 / 32〜37

中国の二十四節気<6> / 〔チョ〕伯良 / 38〜41
ウエザー冗っ記<1月> / 宮沢清治 / 3〜3
気象の切手<232>グレーシア国立公園の切手 / 畠山久尚 / 9〜9
作著新収穫 24 / 根本順吉 / 29〜29
雑談 その8 / 華蓋子 / 42〜44
WMO大気隣学委員会<1> / 鈴木信雄 / 45〜47
〔1988年11月の記録〕"ひまわり画像"・天気図日記・日本の天候・地震火山の概況 /
  →洌川貞二 ; 与五沢和良 ; 大田喬 ; 気象庁地震火山部 / 22〜28
<グラビア>牛深測候所 / 松本幹

1月、名著出版編歴史手帖 17(1)(183) 」が刊行される。pid/2246626
陰陽師の祓〔ジュ〕 / 岡田荘司 / p4〜7
ト部と陰陽道――覆推の制をめぐって / 小坂眞二 / p8〜10
陰陽家 賀茂・安倍氏と暦・天文道 / 山下克明 / p11〜13
近世陰陽道組織の地方波及 / 木場明志 / p14〜16
陰陽道研究文献目録 / p17〜20
地方史雑誌文献目録/飯澤文夫/p30〜46
地方史出版目録 / p26〜29
全国催しもの情報 / p47〜48
巻頭随想 歴史と私 / 中村璋八 / p3〜
都市はカオスの園(1)江戸来歴/佐野充/p21〜25


3月、永田久が「年中行事を「科学」する 暦のなかの文化と知恵」を「日本経済新聞社」から刊行する。 
5月、「歴史と旅 16(8)(221)臨時増刊号」が「秋田書店」から刊行される。 pid/10998585
史話・逸話・伝説につつまれた古寺社を訪ねて!! 歴史の宝庫 神社寺院総覧
総論/歴史の中の神と神社 奈良・平安時代の神社のありかたから探る
  →日本史のなかの神々の存在/山田宗睦 / 36〜41
特別読物/邦光史郎 ; 村松定孝 ; 加藤 ; 小石房子 ; 渡会恵介
  →/ 42〜49、230〜253、262〜268
神話の中の神社 日本誕生と神々/邦光史郎 / 42〜49
伝説の神社仏閣/村松定孝 / 230〜237
戦国武将と神社仏閣/加藤 / 238〜245
女人ゆかりの寺と神社/小石房子 / 246〜253
京の門跡寺院/渡会恵介 / 262〜268
特別紀行 四国八十八札所巡拝記 一番札所霊山寺から空海生誕の
  →七五番善通寺、結願の八八番大窪寺を訪ねて/安西篤子 / 254〜261
飛鳥・奈良時代の神社寺院/籔景三 ; 左方郁子 ; 駒敏郎 ; 辻ミチ子 / 50〜71

橿原神宮 畝傍山麓の初代神武帝の宮跡/籔景三 / 50〜51
石上神宮 古代の豪族物部氏の武器庫/籔景三 / 52〜53
飛鳥寺 大化改新と飛鳥人/左方郁子 / 54〜55
四天王寺 物部氏滅亡と若き日の太子/左方郁子 / 56〜57
法隆寺 世界最古の木造建築/駒敏郎 / 58〜63
春日大社と興福寺 藤原氏の栄光/左方郁子 / 64〜69
唐招提寺 唐僧鑑真和上創建の律宗寺院/辻ミチ子 / 70〜71
平安時代の神社寺院/辻ミチ子 ; 高野澄 ; 籔景三 ;
  →岸宏子 ; 松永義弘 ; 徳永真一郎 ; 杜山悠 / 72〜115
平安神宮 平安京を偲ぶ京都再生の夢/辻ミチ子 / 72〜73
延暦寺 朕の意のままにならぬ山法師/高野澄 / 74〜79
金剛峯寺 弘法大師の開いた霊場高野山/籔景三 / 80〜83
清水寺 坂上田村麻呂創建の名刹/岸宏子 / 84〜85
北野天満宮 怨霊から学問の神さまへの転身/岸宏子 / 86〜89
新勝寺 将門調伏伝説と成田山人気/松永義弘 / 90〜91
石山寺 紫式部と淀殿ゆかりの女人の寺/岸宏子 / 92〜93
平等院 極楽浄土を念じた藤原氏の栄華/辻ミチ子 / 94〜97
石清水八幡宮 武の神、八幡信仰の総元締/徳永真一郎 / 98〜99
園城寺 僧兵擁し山門と抗争/徳永真一郎 / 100〜101
熊野大社 熊野三山と熱狂的信仰「蟻の熊野詣」/徳永真一郎 / 102〜105
六波羅蜜寺 空也上人開基の念仏道場/高野澄 / 106〜107
鞍馬寺 牛若丸剣術修行の兵法の寺/高野澄 / 108〜109
徳音寺 木曽義仲の挙兵/杜山悠 / 110〜111
須磨寺 平家公達敦盛哀し/杜山悠 / 112〜113
赤間神宮 平家一門哀れ、波の下の都/杜山悠 / 114〜115
鎌倉時代の神社寺院/橋本三喜男 ; 石堂秀夫 ;
  →三山進 ; 加藤 ; 戸田明 ; 中嶋繁雄 / 116〜141
鶴岡八幡宮 古都鎌倉に鎮まる清和源氏の守護神/橋本三喜男 / 116〜121
中尊寺 奥州藤原氏三代の栄華/石堂秀夫 / 122〜125
修禅寺 いでゆの古刹に将軍頼家の悲劇/橋本三喜男 / 126〜127
鎌倉五山 武門の府の臨済禅/三山進 / 128〜131
鑁阿寺 足利氏の菩提所/加藤 / 132〜133
池上本門寺 開祖入滅の地に建つ日蓮宗大本山/戸田明 / 134〜137
永平寺 道元開山の曹洞宗大本山/中嶋繁雄 / 138〜141 (0072.jp2)
南北朝・室町時代の神社寺院/杜山悠 ; 奥山芳宏 ; 羽村滋 ;
  →百瀬明治 ; 坂本徳一 ; 松永義弘 ; 戸田明 / 142〜177
金峰山寺 花よりも軍書に哀し吉野山/杜山悠 / 142〜145
湊川神社 楠木正成と『太平記』の世界/奥山芳宏 / 146〜147
大覚寺 南北朝合一の舞台/奥山芳宏 / 148〜149
金閣寺 足利氏全盛の記念碑/羽村滋 / 150〜153
銀閣寺 足利義政の東山山荘/羽村滋 / 154〜155
上御霊神社 天下を二分した応仁の乱/百瀬明治 / 156〜159
吉崎御坊 一向一揆の牙城/羽村滋 / 160〜161

二つの善光寺 信濃善光寺と甲斐善光寺/坂本徳一 / 162〜165
恵林寺 武田三代の栄光と没落/坂本徳一 / 166〜167
本能寺 織田信長、覇業半ばの挫折/松永義弘 / 168〜171
根来寺 全山焼失、秀吉の根来攻め/戸田明 / 172〜173
醍醐寺 秀吉、醍醐の花見の盛宴/百瀬明治 / 174〜175
豊国神社 洛中を彩る華麗な豊国祭/百瀬明治 / 176〜177
江戸・近代の神社寺院/武田鏡村 ; 祖田浩一 ; 橋本三喜男 ; 加藤 ;
  →円谷真護 ; 加来耕三 ; 奥山芳宏 ; 宇都宮泰長 / 178〜229
東・西本願寺 二つに引き裂かれた真宗本山/武田鏡村 / 178〜183
日光東照宮 神君家康祀る豪奢な霊廟/祖田浩一 / 184〜187
大徳寺 利休断罪と紫衣事件/祖田浩一 / 188〜189
東慶寺 虐げられた女人救済の駈込み寺/橋本三喜男 / 190〜191
喜多院 天海僧上と春日局の勢威/祖田浩一 / 192〜193
本妙寺 振袖の因縁がまきおこす明暦大火/加藤 / 194〜195
護国寺 犬将軍綱吉の母桂昌院の建立/加藤 / 196〜197
泉岳寺 赤穂藩主と四十七士の眠る古刹/円谷真護 / 198〜201
蓮華寺 大奥スキャンダル絵島配流の里/武田鏡村 / 202〜203
玉泉寺 ハリス滞在、本邦初の総領事館/円谷真護 / 204〜205
東禅寺 攘夷派浪士の東禅寺襲撃事件/円谷真護 / 206〜207
松陰神社 安政の大獄と松陰の墓所/武田鏡村 / 208〜209
功山寺 藩運をかえた高杉晋作挙兵の地/武田鏡村 / 210〜211
壬生寺 京洛の新撰組ゆかりの古刹/加来耕三 / 212〜213
御香宮神社 鳥羽伏見戦争の薩軍陣地/加来耕三 / 214〜215
寛永寺 彰義隊奮戦の大江戸大城郭寺院/加来耕三 / 216〜219
慈眼寺 継之助無念!北越戦争の震源地/加来耕三 / 220〜221
明治神宮 都心の聖域の森、建立の歩み/奥山芳宏 / 222〜225
靖国神社 戦没者の御魂二四〇万余を祀る社/宇都宮泰長 / 226〜22
諸国一の宮めぐり/略 / 269〜374
諸国国分寺めぐり/池上浩之 / 375〜447
カラー口絵/戦国三大武将と寺社/ / 11〜18
グラビア/神となつた戦国武将と菩提寺/ / 19〜34
索引/ / 448〜449
編集後記/ / 450〜450
表紙/金閣寺(鹿苑寺)
7月、水林彪が東京都立大学法学会編「東京都立大学法学会雑誌 30(1) p.p11〜63」に「律令天皇制についての一考察--祈年祭を素材として-1-」を発表する。
10月、永田久が日本放送協会編「時と暦の科学」を「日本放送出版協会 」から刊行する。
(NHK市民大学/テキスト本)
 
  時と暦の科学(表紙)








No 放送内容 放送日 (再放送日省略)
1 時間を区切る 10月2日放送
2 週の成立と順序 10月9日放送
3 曜日の意味 10月16日放送
4 太陽暦の源流 ーエジプトの暦ー 10月23日放送
5 十二ヶ月の歩み ーローマの暦ー 10月30日放送
6 月の名の由来 11月6日放送
7 グレゴリオ暦の構造 11月13日放送
8 日本の改暦事情 11月20日放送
9 陰陽五行説 11月27放送
10 十干十二支 12月4日放送
11 二十四節気 12月11日放送
12 人生の宇宙感 12月18日放送
1990 平成2年 6月、 岡田芳朗が 『月刊しにか』編集室編「月刊しにか 1(3)(3) p56〜60大修館書店」に「アジアの暦(第2話)「二十四節気」」を発表する。pid/4425918
7月、日本政治文化研究所編「研究紀要 (163) 」が「日本政治文化研究所」から刊行される。 pid/1386023
はしがき / p3〜6
序章 大嘗祭への理解の態度 / p11〜20
はじめに 大嘗祭省察の視座 / p11〜12
大嘗祭を一貫する聖化の理念 / p12〜14
聖化儀礼が神儀に凝縮 / p14〜15
技術は物質を純化する / p15〜17
想念即現実の同時律 / p17〜19
わが神道は一つの聖化過程 / p19〜20
第一章 稲と太陽 / p21〜26
穀霊と日神への出会い / p21〜23
稲と太陽への礼は根元的行為 / p23〜25
祭り事と政り事 / p25〜26
第二章 稲の聖化 / p27〜40
稲の畏敬が祭祀を生む / p27〜28
原基形態の維持は無垢の心情 / p28〜30
稲の聖化への儀礼 / p30〜33
日神から出る稲のいのち / p33〜35
神饌の儀は大典の核心 / p35〜37
建物もまた聖別される / p37〜38
行為と事実が大嘗祭の本質 / p38〜40
第三章 人の聖化 / p41〜70
稲の聖化から天皇の聖化へ / p41〜43
物忌みは生活の掟て / p43〜46
神道的空間の三位一体 / p46〜47
天津祝詞とツミケガレ / p47〜49
禊?え&K然の意味 / p49〜52
無言のうちに知ろしめ≠ウれる / p52〜53
実証的ケガレとミソギの本旨 / p53〜55
鎮魂祭は神道の真髄 / p55〜57
ミタマの玄妙なる実相 / p57〜60
罪穢が生む悍しいマガツヒ / p60〜62
鎮魂の主宰神・大直日神 / p62〜63
鎮魂祭の意義と儀礼 / p63〜66
剣と琴≠ェ理想的人格の与件 / p66〜68
秘め事としての神楽歌 / p68〜70
第四章 人と稲との出会い / p71〜81

惟神の道≠フ内実 / p71〜72
人と稲と神の一体化 / p72〜73
神々は気的人格態 / p73〜74
自然と人格の交換にみる情念 / p74〜75
神人を貫く結霊≠フ効験 / p75〜77
聖体拝領と直会いの相関 / p77〜79
食の聖別にみる大嘗祭の啓示 / p79〜81
『登極令』にみる代始諸儀 / p82〜82
貞観儀式大嘗宮全図 / p83〜83
大嘗宮(殿)内図 / p84〜84
昭和大嘗宮平面図 / p85〜85

12月、永田久が「暦の知恵・占いの神秘」を「日本放送出版協会」から刊行する。
12月、『月刊しにか』編集室編「月刊しにか 1(9)(9)」が「大修館書店」から刊行される。 pid/4425924
巻頭エッセイ ブータンを選んだ理由 / 本多勝一 / p2〜3
巻頭エッセイ 中国語辞典雑感 / 中嶋嶺雄 / p4〜5
巻頭エッセイ 五つの「ゆう」 / 中村智子 / p6〜7
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 干支と暦 / 藪内清 / p8〜13
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 十干十二支のルーツ / 大谷光男 / p14〜20
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 日本の暦と干支 / 岡田芳朗 / p21〜26
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 タイの暦と十二支 / 末廣昭 / p27〜31
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 ネパールの暦とくらし / 寺田鎮子 / p32〜36
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 十干十二支と占術
  →易学命学と五行・干支の関係について / 西澤宥綜
/ p37〜41
特集 十干十二支 アジアの天文・暦法 暮らしのなかの十二支 / 矢野憲一 / p42〜45
連載 日本の風景を歩く(9)一茶発掘 / 井出孫六 / p48〜53
連載 食の文化誌(9)辛さの中に / 赤松紀彦 / p54〜55
連載 万葉集の文化コンテクスト(9)常世と蓬莢 / 中西進 / p56〜61
連載 北京歳時記(9) / 陳真 / p62〜64
連載 中国の少数民族(9)幻想の村・西江 / 篠原徹 / p66〜70
冰絃余響(下) / 坂田進一 / p72〜77
中国文物の保護と流出(下) / 西村俊範 / p78〜83
本の並べかたについて 昔の中国、今の中国 / 高島俊男 / p84〜89
異例の台湾伝記文学ブーム / 張良澤 / p90〜94
連載 アジアのマンガ(9)一五歳のラットを教えたマレーシアのマンガ家/小野耕世/p95〜99
連載
東洋学の系譜(9)鈴木大拙 / 吉田紹欽 / p100〜105
連載 東アジア歴史の旅ガイド(9)中国新疆ウイグル自治区ホータン市/川田秀文/p112〜113
文物発掘情報 古代東北タイの産業と社会変動 塩と鉄とノンヤン遺跡 / p46〜47
違和感百話 韓国3 / p106〜109
博物館探訪 国立慶州博物館 / p110〜111
文化前線 香港の音楽雑誌 / 清水祐美 / p114〜115
アジアNOW アジアの岸を洗い出した「脱冷戦」の波 / p116〜117
書評 徳田武著『江戸漢学の世界』 / 高橋博巳 / p118〜119
ワード・ボックス / p65〜65
Q&A / p71〜71
新刊紹介 / p120〜121
しにかライブラリー / p122〜123
インフォメーション / p124〜125
読者フォーラム / p126〜127

1991 3 1月、「図書 (425)」が「岩波書店」から刊行される。  pid/3448131
新・歳時記 暦 / 内田正男 / p8〜9
古史眼烟 長岡京廃都の謎 / 松本清張 / p26〜31
田沼意次と蝦夷地探検(上) / 大石慎三郎 / p32〜37
大胆な生活 / 井上光晴 / p60〜63
〈抜粋〉

2月、「図書 (426)」が「岩波書店」から刊行される。 pid/3448133
古史眼烟 銅剣は「祭器」か(上) / 松本清張 / p28〜33
田沼意次と蝦夷地探検(中) / 大石慎三郎
空 / 井上光晴 / p60〜63
〈抜粋〉
3月、「図書 (427)」が「岩波書店」から刊行される。pid/3448135
古史眼烟 銅剣は「祭器」か(下) / 松本清張 / p30〜35
田沼意次と蝦夷地探検(下) / 大石慎三郎 / p36〜41
小さな自由の三月 / 井上光晴 / p60〜63
〈抜粋〉
5月、永田久がぎょうせい編「悠 8(5) p94〜96 ぎょうせい」に「学際的研究一人間(60)暦と人間(上) 」を発表する。 pid/4422944
6月、永田久がぎょうせい編「
悠 8(6) 
p94〜96 ぎょうせい」に「学際的研究―人間(61)暦と人間(下) 」を発表する。pid/4422945
3月、岡田芳朗が『月刊しにか』編集室編「月刊しにか2(3)(12) p72〜77大修館書店」に「アジアの暦(最終回)イスラム暦(回暦)」を発表する。  pid/4425927
    岡田芳朗著「アジアの暦(第1〜6)」に発表した論文の一覧表
No 雑誌名 発行年 論文名 Rid
1 1(1)(1)  p56〜60 1990-04 アジアの暦(第1話)「月と暦」 pid/4425916
2 1(3)(3)  p56〜60 1990-06 アジアの暦(第2話)「二十四節気」 / 岡田芳朗 pid/4425918
3 1(5)(5)  p72〜77 1990-08 アジアの暦(第3話)六曜について / 岡田芳朗 pid/4425920
4 1(7)(7)  p76〜81 1990-10 アジアの暦(第4話)七十二候 / 岡田芳朗 pid/4425922
5 2(1)(10) p80〜86 1991-01 アジアの暦(第5話)二十八宿と二十七宿 / 岡田芳朗 pid/4425925
6 2(3)(12)  p72〜77 1991-03 アジアの暦(最終回)イスラム暦(回暦) / 岡田芳朗 pid/4425927
12月、萩原秀三郎が「本の窓. 14(5)(100) p58〜61 小学館」に「民俗歳時記―日本と中国 (最終回) 暦と太陽と鳥」を発表する。 pid/3475180
    
 萩原秀三郎著「民俗歳時記ー日本と中国 (1〜10)」に発表した論文の一覧表
No 雑誌名 発行年月 論文名 Pid
1 14(1)(96)  p50〜53 1991-0 日本と中国 (新連載) 正月と餅 pid/3475170
2 14(2)(97)  p50〜53 1991-02 日本と中国 (2) 節分と鬼 pid/3475171
3 14(3)(98)  p52〜55 1991-04 日本と中国 (3) 雛祭りと上巳節 pid/3475172
4 14(4)(99)  p42〜45 1991-05 日本と中国 (4) 端午の節供と田植え月 pid/3475173
5 14(5)(100)  p50〜53 1991-06 日本と中国 (5) / (表示なしのため確認要) pid/3475174
6 14(6)(101)  p56〜59 1991-07 日本と中国 (6) 七夕と盆 pid/3475175
7 14(7)(102) p58〜61 1991-08 日本と中国 (7) 八月十五夜と綱引き pid/3475176
8 14(8)(103)  p58〜61 1991-10 日本と中国 (8) 彼岸と太陽信仰 pid/3475177
9 14(10)(105)  p52〜55 1991-11 日本と中国 (9) 新嘗祭と稲魂
pid/3475179
10 14(11)(106)  p58〜61 1991-12 日本と中国 (最終回) 暦と太陽と鳥 pid/3475180
1992 4 3月、古川淳一が大阪歴史学会編「ヒストリア = Historia : journal of Osaka Historical Association (通号 134) p.p1〜22」に「祈年祭・月次祭の本質」を発表する。  重要 国立国会図書館書誌ID:3464017
8月、神道学会編神道学 (153/154)」が刊行される。 pid/2263773
神官・教導職分離をめぐって / 秋元行人 / p1〜23
島根県大田市物部神社所蔵 明治大嘗之記--解説と翻刻 / 西牟田崇生 / p24〜99
祈年祭祝詞(史料紹介) / 森田康之助 / p100〜106
1993 5
1994 6 6月、吉田敦彦が「調査研究報告 41 p.97-103」に「日本の神話および祭儀に見られる、太陽と稲の結びつき (アジアの宗教にみる神)」を発表する。
要約・抄録/日本神話で太陽女神アマテラスは,同時に稲の女神とも見なせるほど堅密に,稲作と結びつけられている.この女神と稲の結びつきはまた,大嘗祭や伊勢神宮の祭祀にも,明瞭に看取できる.その上,天の石屋の神話に語られている,アマテラスの性質と振る舞いには,インドシナなどの神話で稲の神霊について語られていることと,明らかな吻合が認められ,そのことからこの女神が,稲の神格化された存在ともみなせる面を,持っていたことが窺われる.このように太陽と稲を,同一の神格に結びっける傾向は,日本の民間の信仰や祭りにもしばしば見られる.その顕著な例の一つとして,赤米の種子籾俵を,天道と呼ばれる太陽神的神格の御神体として,丁重に取り扱いながら崇める,対馬の豆酸の祭りを,挙げることができる。
1995 7 3月、西沢宥綜編著「中国天文・暦学と星占学」が「五立命学会」から刊行される。 
   注記 江暁原著『天学真原』の抄訳・補論・評註
1996 8 4月、神宮司庁広報室編瑞垣 (173) 」が「神宮司庁」から刊行される。 pid/7930716
表紙 舞楽・胡飲酒
口絵 ご鎮座二千年・初日の出・
祈年祭
伊勢神宮と私 / 小林榮 / p1〜8
伊勢神宮と簡素の精神 / 岡田武彦 / p9〜13
二十一世紀に神社はどうなる / 井上順孝 / p14〜17
これからの神道界と神宮 / 河野訓 / p18〜23
命名「イセヒカリ」 / 酒井逸雄 / p24〜24
斎宮 / 中野イツ / p25〜30

倭姫と二千年の昔を旅ゆく / 乾淳子 / p31〜36
別れの御櫛 / 田阪仁 / p37〜41
斎王・大来皇女 / 倉田直純 / p42〜47
古市・千束屋ものがたり / 櫻井治男 / p48〜54
伊勢歌舞伎あれこれ / 岡田芳幸 / p55〜62
足利義満と神宮 / 惠良宏 / p63〜67
山田奉行大岡忠相と伊勢 / 上野秀治 / p68〜72
神宮と北畠親房--東国との海上交通をめぐって / 岡野友彦 / p73〜77
第六十一回神宮式年遷宮記録映画製作を終えて / 田中進 / p78〜88
神様とのふれあい / 野村真美 / p89〜91
懐かしの伊勢 / 山岡有美 / p92〜95
伊勢、思い出雑感 / 渥美勝朗 / p96〜98
二千年に魅せられた伊勢神宮 / 中村あずさ / p99〜100
神宮に参拝して / J・R・マクロード / p101〜102
伊勢神宮崇敬会の過去・現在・未来 / 奥重視 / p103〜110
神宮美術館所蔵 神宮名品解説 / p111〜113
神様に守られて / 藤岡典子 / p114〜119
尾鷲神社星まつりと神宮参拝 / 坂本道子 / p120〜121
ボーイスカウト活動と神宮奉仕 / 奥田守 / p122〜123
神宮の気高さにふれて / F・ヴァイッゼッカー / p124〜124
彙報 神宮の祭典 / p128〜130
彙報 日誌 / p130〜141
彙報 池田祭主様神社本庁総裁に / p62〜62

彙報 来年の大麻と暦の奉製 / p67〜67
彙報 神職養成機関普通課程生徒合同研修会 / p72〜72
彙報 俳句・伊勢の春 / 土井悠紀子 / p88〜88
彙報 橋本聖子参議院議員の参拝 / p110〜110
彙報 ご鎮座二千年を祝して九月一日開館が決定 / p113〜113
彙報 街道をゆく余話 / p125〜125
彙報 第一回神宮大麻頒布実務担当者研修会 / p126〜126
彙報 神宮観月会の短歌・俳句の募集 / p143〜143

1997 9 7月、新谷正雄が學燈社編「國文學 : 解釈と教材の研究 42(8)(615) p10〜10 學燈社」に「特集 古代文学の常識Q & A A 一般(国語学を含む) Q上代の暦法とはどのようなものか 」を発表する。 pid/8099659
1998 10
1999 11 8月、古代学研究所編「東アジアの古代文化 (100)」が「大和書房」から刊行される。  pid/7947861
創刊100号記念特大号 / 1〜400
創刊100号にあたって / 江上波夫 ; 大和岩雄 / p2〜5
星宿図と暦法 / 上田正昭 / p6〜9
萬葉語「拙懐」 / 伊藤博 / p10〜19
日本の積石塚古墳研究の現状と課題/大塚初重/p20〜28
卑弥呼の王権にはどんな
  →特徴があったか? / 大林太良 / p29〜33
「調」刻字土器の史的意義--新発見資料の
  →発表・報道をめぐる所感 / 門脇禎二 / p34〜42
八幡神の自負 / 黒岩重吾 / p43〜46
間人皇女の恋 / 谷川健一 / p47〜58
記紀伝承にみえる歴史の裂け目と
  →河内政権 / 直木孝次郎 / p59〜70
聖武朝における白鳳回帰 / 中西進 / p71〜80
古代日本人の鏡 / 樋口隆康 / p81〜84
日本王権神話に表われた禅譲思想/松前健/p85〜95
「広開土王碑文」の真実--軍事史学的研究方法による
  →辛卯年記事の検討 / 李鐘学 / p96〜111
高松塚・キトラ古墳と東アジア / 東潮 / p112〜113
3〜5世紀の導水施設と糞尿 / 石野博信 / p114〜116
年子(としご)の小像 / 今尾文昭 / p118〜118
北朝鮮に旅して / 上原和 / p119〜120
三内丸山遺跡最新情報 / 岡田康博 / p121〜122
東アジアの中の高松塚 / 岡本健一1 / p122〜124
罵詈雑言の考古学 / 奥野正男 / p125〜126
海外流出した古墳時代の馬具 / 河上邦彦 / p126〜128
首長・馬・短甲 / 桐原健 / p128〜130
「'98〔ケイ〕台中国商周文明国際学術研討会」に
  →参加して / 近藤喬一 / p130〜132
石器から鉄器への転換とは / 下條信行 / p132〜134
箸墓古墳の原形 / 白石太一郎 / p134〜137
京師洛陽と楽浪の時間距離--三角縁神獣鏡楽浪製作
  →説をめぐって / 菅谷文則 / p137〜139
オオヤマトの古墳群と『魏志倭人伝』--黒塚古墳の
  →"発見"から / 鈴木靖民 / p139〜141
考古学と定説--地方の立場から/高島忠平/p141〜144
邪馬台国論争の揺れ / 武光誠 / p145〜146
鳥船考 / 辰巳和弘 / p146〜148
渡来人のその後を考える / 千賀久 / p148〜149
草創期の倭政権 / 都出比呂志 / p150〜151
纏向石塚古墳築造年代のゆくえ/寺沢薫/p152〜154
「玉」研究に思う--古玉研究の国際学術会議に
  →出席して / 寺村光晴 / p154〜156
縄文人の天体観 / 冨樫泰時 / p156〜158
日韓出土の漢代貨幣 / 西谷正 / p158〜160
吉野ヶ里遺跡・藤ノ木古墳・下池山古墳--出土の
  →絹製品の性格対比 / 布目順郎 / p160〜162
埋蔵文化財学ことはじめ / 能登健 / p162〜164
纒向遺跡の変遷と近年の調査 / 橋本輝彦 / p164〜167
古い時代の文字の発見に想う / 原島礼二 / p167〜168
吉備池廃寺は百済大寺か / 平林章仁 / p168〜170
東亜大博物館蔵の銅鏡 / 堀田啓一 / p170〜172
天武・持統陵と高祖長陵 / 前園実知雄 / p172〜173
吉備高島の遺跡 / 間壁忠彦 / p174〜175
諏訪大社と御柱 / 宮坂光昭 / p176〜177
建築と考古学のはざまで / 宮本長二郎 / p177〜179
伊都国・史跡整備への提言 / 柳田康雄 / p179〜181
最新考古学をとりまく"文化財科学"/山岸良二/p181〜183
浙江省紹興印山で発掘された越国の
  →王陵 / 芳賀繁子 ; 梁志明 ; 林華東 / p183〜189
雄略朝期の南関東--上総長柄郡の
  →場合 / 井上辰雄 / p190〜192
三輪山考 / 井本英一 / p192〜194
「青丹よし」の謎 / 小川光三 / p194〜195
山田史銀・百済人成別人説再論 / 加藤謙吉 / p196〜197
古事記の神話と日本書紀の「神話」 / 金井清一 / p198〜199
神神習合のロゴスとパトス / 鎌田東二 / p200〜202
古代史の国境 / 西條勉 / p202〜203
「使訳」と「使駅」の意義 / 佐伯有清 / p204〜206
芳野監について / 坂元義種 / p306〜208
常陸国風土記を読む / 志田諄一 / p208〜209
魏志倭人伝と土師氏伝承 / 清水真一 / p209〜21
神秘的資料と研究者の距離感 / 千田稔 / p211〜212
ハニ族の「ゼツァ」と日本の「七五三」 / 曽紅 / p212〜214
秋篠寺の伎芸天像と桓武天皇の母 / 高橋徹 / p214〜216
母の持っていた百人一首 / 武田佐知子 / p216〜218
「〔ブン〕田吾城」推定地--中之庄遺跡に
  →ついての一考察 / 玉城妙子 / p219〜220
『徒然草』と貨幣経済 / 田村円澄 / p221〜222
野見宿禰伝承と土師氏と
  →狐井城山古墳(奈良県) / 塚口義信 / p223〜225
聖徳太子と天智天皇 / 遠山美都男 / p225〜227
修験道の空間思想 / 内藤正敏 / p227〜230
ウツロ舟伝説のハケ(〔ハク〕) / 永留久恵 / p230〜232
クラの起源 / 永藤靖 / p232〜234
"照葉樹林文化論"からの脱出 / 萩原秀三郎 / p234〜236
老人遺言 / 古田武彦 / p236〜238
壬申の乱研究史の時期区分をめぐって/星野良作/p238〜239
二荒山神社の日神信仰と方位 / 細矢藤策 / p240〜242
継体朝とその前後 / 本位田菊士 / p242〜244
忘れ得ぬ先師の言葉--山内、直良、
  →滝口三先生 / 前沢輝政 / p244〜246
継体天皇と息長氏と河部/前之園亮一/ p247〜248
『和名類聚抄』コンピュータ遊び/松尾光/p249〜250
伊福部小考 / 黛弘道 /p251〜252
斎宮跡の水精(すいしょう) / 三浦美佐子 / p253〜254
イネ・カイコ・シラ / 宮田登 / p255〜256
「長大」の意味 / 安本美典 / p257〜259
初期石母田説への回帰 / 山尾幸久 / p259〜261
出雲の穀霊八天女 / 山上伊豆母 / p261〜263
神話の心理と現代 / 湯浅泰雄 / p263〜265
オホクニヌシが根の堅州国から持ち帰った琴の
  →意味と役割 / 吉田敦彦 / p265〜267
「日本」は王朝名 / 吉田孝 / p267〜269
試論「北斗七星の
  →造型・百済観音」 / 吉野裕子
/p269〜275
日本古代における石薬の服用/和田萃/ 276〜277
おめでとう100号 / 井上秀雄 / p278〜279
文化財の問題についての提言/岩崎卓也/p279〜280
100号発刊に寄せて / 小田富士雄 / p280〜281
古代史は人類の尊い遺産 / 金両基 / p282〜283
「東アジアの古代文化」
  →100号に寄せて / 国分直一 / p283〜285
よりグローバルな視野を / 白崎昭一郎 / p285〜287
古代史研究のベンチャー化 / 豊田有恒 / p287〜289
「東アジアの古代文化」との
  →四半世紀 / 新野直吉 / p289〜290
100号に当たってのきたいと
  →若干の憂慮 / 西田照見 / p290〜292
市民のための古代誌 / 弘中芳男 / p293〜295
「初心」か「業」か / 間壁葭子 / p295〜297
古代史ブームの花は開いたが/松下煌/p297〜299
100号からの新たな出発 / 安田喜憲 / p299〜300
100冊のもつ重み / 李進煕 / p300〜301
富本銭がなぜ信濃の伊那で
  →出土したか / 大和岩雄 / p302〜313
古代史通信(1998年12月〜
  →1999年2月) / 村上洋子 / p322〜356
追悼・鈴木武樹 / 江上波夫 / p316〜317
追悼・松本清張 / 大和岩雄 / p318〜320
追悼・金達寿 / 江上波夫 / p320〜321
100号を迎えて / 戸井昌造 / p314〜315
ワープロと共に / 村上洋子 / p356〜356
季刊「東アジアの古代文化」総目次 / / p358〜399
編集後記 / 岡村秀子 / p400〜400
2000 12 6月、神宮司庁広報室編「瑞垣 (186) 」が「神宮司庁」から刊行される。  pid/7930729
口絵 祈年祭・神宮大麻暦頒布終了祭・内閣総理大臣の参拝・五十鈴川原の禊・神宮奉納大相撲
丹波国比治の真名井を尋ねて / 田中卓 / p1〜9
天真名井(六) / 櫻井勝之進 / p10〜10
御稲御倉考 / 藤岡重孝 / p11〜20
『伊勢参詣曼荼羅』に思う / クネヒト・ペトロ / p21〜27
酒文化の源流を見る神宮の御料酒 / 國府田宏行 / p28〜33
「日本の宗教風土」の原点--フィールドトリップを通して体験したこと/上村敏文/p34〜38
わが里のお宮さん伊雑宮 / 山本耕助 / p39〜44
松下見林と延佳神主との関係について / 福井款彦 / p45〜52
御装束神宝シリーズ(三)御[やなぐい]/ 采野武朗 / p53〜61
外宮神楽殿の設計について--先端技術による伝統の創造 / 木内修 / p62〜71
神宮弘報シリーズ(五)神宮の神田・御園 / 橋野加津夫 / p72〜79
彙報 外宮神楽殿改築工事進捗状況(二) / 西村勝典 / p80〜80
彙報 神宮美術館所蔵名品解説 / 中村 ; 深田 / p81〜82
彙報 短歌・俳句の投稿箱から / p83〜83
彙報 平成十二年度神宮観月会の短歌・俳句の募集 / p84〜84
彙報 平成十一年両宮参拝人員月別表 / p85〜85
彙報 神宮の祭典(十二月から三月まで) / p86〜8
彙報 日誌 / p89〜100 (0050.jp2)

彙報 ホームページ「伊勢神宮」開設のお知らせ
10月、那谷敏郎が「龍と蛇 : ナーガ : 権威の象徴と豊かな水の神」を「集英社」から刊行する。 (アジアをゆく)
○この年、曲安京,大橋由起夫訳が日本数学史学会編「数学史研究
= Journal of history of mathematics, Japan (通号 164) p.1〜25」に「中国古代における日月食の開始終了時刻の算法と外域の暦法との関係」を発表する。
2001 13 3月、小林春樹編 「東アジアの天文・暦学に関する多角的研究」が「大東文化大学東洋研究所」から刊行される。 
まえがき 小林春樹
『黄帝金匱経』について 小坂真二 1
『大唐陰陽書』の考察ー日本の伝本を中心としてー 山下克明 47
我が国天文・測量史上におけるオクタント・セキスタント 中村士 71
時憲書の暦注について(琉球) ー大清乾隆二十七年選日通書(国立国会図書館蔵)ー 大谷光男 121
中国古代における易と暦法の牽連関係 ー卦気説の構造と原理を中心としてー 浜久雄 155
天官書の構想と形而上学的考察 栗原圭介 191
古代中国における正統論の根拠の変遷とその意義について
  → ー「歴史書」と暦学・暦法等とを中心としてー 小林春樹 223
『測量全義』とその数学的内容をめぐって 小林竜彦 265
あとがき 小林竜彦 (1)

2002 14
2003 15 12月、 若井敏明が古代史の海編集委員会編「古代史の海 (34) p.42〜50」に「御年神と祈年祭」を発表する。  
2004 16 ○この年、吉野正敏が「日本生気象学会雑誌 41(4) p.141-154」に「古代中国における季節認識と季節学の発展 」を発表する。      J-STAGE
2005 17
2006 18
2007 19 4月、上野利三著「コンピューター画像解析による明日香の古代遺跡・遺物からの文字の検出 : 高松塚古墳壁画および石神遺跡出土木簡暦」が「日本史学年次別論文集 古代2-2005年 学術文献刊行会 編集 朋文出版」に所収される。
2008 20 9月、下司和男が古代史の海編集委員会編「古代史の海 (53) p.40〜47」に「紀年法についての二、三のコメント」を発表する。
2009 21 3月、早川礎子が愛国学園大学人間文化研究紀要編集委員会編 「愛国学園大学人間文化研究紀要 (11) p.27〜48」に「陰陽五行説と装束の色彩文化--熱田神宮の祈年祭・新嘗祭の現地調査を通して」を発表する。
12月、下司和男が古代史の海編集委員会編「古代史の海 (58) p.46〜51」に「小休止 会員ひろば 紀年法についての雑感」を発表する。
2010 22 6月、学術文献刊行会編集「日本史学年次別論文集 古代2-2008年」が「朋文出版」から刊行される。
古代日本の神仏信仰 / 北條/勝貴
古墳被葬者とカミ / 穂積/裕昌
大宝律令施行期における地方祭祀の展開 / 宮島/義和

古代越中国の律令祭祀について / 堀沢/祐一
『古語拾遺』所遺六、斎部氏差降記事をめぐって / 岡田/登
温明殿の成立 : 内侍所奉斎鏡と「璽筥」の関係 / 石野/浩司
再考「宇多天皇朝」 : 「毎朝御拝」創祀の思想背景 / 石野/浩司
平安期の神の機能について : 『今昔物語集』巻十九の第三十二話を中心に / 追塩/千尋
鏡と神道考古学 / 椙山/林繼
『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想 : その2 / 吉田/一彦
『日本書紀』仏教伝来記事と末法思想 : その3 / 吉田/一彦
本長谷寺の所在に就いて : 永井義憲氏説の妥当性と補遺 / 逵/日出典
慈訓と内裏 : 「花厳講師」の役割をめぐって / 山本/幸男
伊勢大神宮寺(逢鹿瀬寺)の移転先をめぐって / 岡田/登
蜂岡寺・葛野秦寺と北野廃寺 : 広隆寺の創立と移転をめぐって / 渡里/恒信
寺院惣社の基礎的研究 : 平安時代を中心として : 前編 / 吉澤/陽
阿刀宿禰氏攷 : 空海の母の出自をめぐって / 武内/孝善
成尋の『日記』を読む : 続々 『参天台五台山記』に見える宋代の日常性 / 井上/泰也
甲賀市・永昌寺木造地蔵菩薩立像について : 天台系僧形像についての一試論 / 高梨/純次
定朝をめぐる二、三の問題 : 僧綱位授与の問題を中心にして / 根立/研介
国府津・宝金剛寺平安中期彫刻調査報告 / 山本/勉平野/智子
北斗曼荼羅の方形式と円形式 : 成立の経緯と曼荼羅デザイン理論からの解釈 / 松原/智美
初期斑鳩文化圏の成立と韓半島の要素 / 森/郁夫
清明心の成立とスメラミコト : 鏡と鏡銘を中心に / 瀬間/正之
中国天文思想導入以前の倭国の天体観に関する覚書 : 天体信仰と暦 / 細井/浩志
日本古代の宇宙構造論と初期陰陽寮技術の起源 : 特に蓋天説と漏刻をめぐって / 細井/浩志
遣唐留学生と日本文化の形成 / 古瀬/奈津子
摂関期の王権と邪気・モノノケ観念 : 藤原道長を例として / 上野/勝之
護摩修法による幻覚作用と憑座 / 小山/聡子
明法道の形成をめぐる諸問題 / 瀬賀/正博
平安時代の天皇喪礼の変遷 : 4 十二世紀を中心に 1 / 田沼/眞弓
【ホウ】示木簡からみた古代の識字について / 柴田/博子
山上憶良の神事語彙と神道理解 / 辰巳/正明
安倍興行考 / 滝川/幸司
『源氏物語』の年中行事通過儀礼について / 山中/裕
写経生の書記 : 「褻」の場面の文字生活 / 西崎/亨
流れ着く貴人の伝説 : 熊野の伝説とその意識構造 / 橋本/雅之
鈴鹿峠と坂上田村麻呂 / 山田/雄司
古墳出土の鉄刀・鉄剣の柄巻きと鞘巻き : 織物などの種類と仕様 / 沢田/むつ代
古代における「横死者」の墓 : 長野市松原遺跡の
  →土坑墓SK1226の被葬者をめぐって / 桜井/秀雄
下神出土の墨書土器覚書 / 桐原/健
瓦倉の瓦に記銘された名前は誰か : 水戸市台渡里廃寺跡長者山地区出土の
  →同一人名文字瓦の検討 / 川口/武彦
常陸国新治郡衙周辺寺院と生産遺跡出土文字瓦の様相 :
  →史跡新治廃寺跡・上野原瓦窯跡出土資料を中心に / 川口/武彦
信濃国分寺跡出土文字資料・軒瓦と関係古窯跡群の考察 / 倉澤/正幸
『隋書』倭国伝の史料的性格について / 榎本/淳一
鈴木重胤と風土記 : 『常陸国風土記鈔』の飜刻と解説 / 荊木/美行
三浦蘭阪手拓の古代金石文関連資料 / 古市/晃
古写経研究の可能性 : 道行知識経について / 竹本/晃
古写経識語の神仏 : 天平宝字二年道行知識経の識語をめぐって / 遠藤/慶太
経巻調査の意義 : 既多寺大智度論の事例 / 竹本/晃
「延喜弾正式27路遇親王条」をめぐって / 中村/光一
平安時代の古記録と『小右記』長元四年条 / 三橋/正
神宝基礎史料集成(摂関期まで編年史料) / 近藤/好和
『天神信仰編年史料集成-平安時代・
  →鎌倉時代前期篇-』訂正増補(稿) / 竹居/明男
『公卿補任』編年索引稿 : 自嘉祥四年至天安二年 / 笠井/純一
鴻臚館関係文献目録 / 川添/昭二重松/敏彦
8月、椙山林継先生古稀記念論集刊行会編日本基層文化論叢 : 椙山林継先生古稀記念論集」が「雄山閣」から刊行される。
基層文化の源流を求めて 縄文時代の鐸形土製品に関する一考察 / 阿部昭典
住居廃絶儀礼における縄文土器 / 中村耕作
縄文土偶のイメージ / 石井匠
銅矛の起源 / 小林青樹
青銅器の伝播と変質 / 鈴木敏弘
弥生王権の東漸 / 柳田康雄
神祇信仰の原点と古墳文化 横穴墓の大甕祭祀 / 池上悟
古墳立柱と日光投影 / 石野博信
祭祀遺物から見た古代祭祀の継承と断絶 / 大平茂 著
部古墳中期後半から終末期の鉄鏃の変遷 / 小沢洋 著
砂地の饗応 / 瓦吹堅 著
日本列島出土の角杯をめぐって / 木下亘 著
最大長の双龍環頭大刀について / 酒巻忠史 著
祭祀に関与した古代氏族 / 坂本和俊 著
子持勾玉埋納遺構にみる"たましずめ" / 佐々木彰 著
鹿島神宮と「卜氏の居む所」 / 笹生衛 著
勾玉腹部弧の数値化に関する一考察 / 篠原祐一 著
前方後方墳とその周辺 / 高橋一夫 著
奈良県三輪馬場山ノ神遺跡の祭祀考古学的検討 / 古谷毅
愛媛県出作遺跡出現の背景についての予察 / 光江章
古墳時代前期の豪族居館とその構造に関する一私見 / 米川仁一
日・韓の古代における農耕祭祀にみられる共通性 / 高慶秀
祭祀遺跡の立地について / 加藤里美
「羨道」とは何か / 谷口康浩
日本文化の形成と変容 熊手考 / 青木豊
「安房神社成立の基層」覚書 / 天野努
奈良時代初期の『文選』に關する一考察 / 嵐義人
鹿島神郡における神戸の集落 / 石橋美和子
『播磨国風土記』の祭祀空間 / 宇野淳子
日吉神宮寺遺跡の発掘と成果 / 嵯峨井建
円珍の入唐動機に関する学説史的検討 / 佐藤長門
兵庫県袮布ケ森遺跡出土木簡と天長四・五年の渤海使 / 鈴木靖民
藤原京の宅地建物遺構 / 竹田政敬
門に立つ杖 / 辰巳和弘
仮殿遷宮について / 中西正幸
伊勢神宮祈年祭と御田種蒔下始行事 / 藤森馨
メタ「神道考古学」序論 / 深澤太郎
古代朝廷における奉幣祭祀の複合的構造 / 村瀬友洋
藤原京時代の葬送問題 / 茂木雅博
金峯山出土鏡について / 内川隆志
「備後一宮吉備津神社」における「絵図」にみる祭祀の
  →考古学的研究と今後の展望 / 尾多賀晴悟
立山信仰の諸段階 / 時枝務
「公事方御定書」下巻の奇妙な伝本 / 高塩博
「まれびと」の来訪 / 小川直之
現代における基層文化 遷宮を継承する次世代とは誰なのか / 石井研士
宗教教育と神社神道 / 藤本頼生
変容する宗教的伝統の基層を探る / 松村志眞秀
文化財の保存と活用を考える 史跡における遺構保存について / 青木繁夫
地域社会の再生という観点から電子化された
  →博物館・図書館の資料の活用を考える / 山内利秋

久米邦武の面目 : 『米欧回覧実記』の博物館に
  →関する記述の評価を考える / 山本哲也

10月、辻村潤二編日本書紀の暦 : 元嘉暦 BC660〜AC697」が「 さとう印刷社」から刊行される。  
   
所蔵:鹿児島県立図書館 福岡県立図書館  非売品
2011 23 3月、菊地照夫が延喜式研究会編「延喜式研究 (27) p.74〜106」に「ヤマト王権の祈年祭と三輪・葛城の神」を発表する。 
○この年、中村士, 岡村定矩が「宇宙観5000年史
= Five Thousand Years of Cosmic Visions : 人類は宇宙をどうみてきたか」を「東京大学出版会 」から刊行する。
はじめに//i
第I部 古代・中世の宇宙観//1
第1章 古代天文学と宇宙観―四大文明と
  →新大陸//3
1.1 宇宙観とは//3
1.2 古代エジプトの宇宙観//4
1.3 バビロニアとユダヤの宇宙観//7
1.4 中国の宇宙観//10
1.5 インドの宇宙観//13
1.6 新世界の古代宇宙観//15
第2章 天文学の発祥と地球環境//18
2.1 古代文明の誕生と気候変動//19
2.2 天文学誕生の環境条件//21
2.3 二十四節気の起源//22
2.4 甲骨文に現れた気候変動と
  →中国天文学の誕生//27
第3章 ギリシアの宇宙観―天動説と
  →幾何学的宇宙//29
3.1 初期の宇宙観//29
3.2 地球の大きさの測定//34
3.3 離心円と周転円モデル//35
3.4 ヒッパルコス//37
3.5 トレミーとアルマゲスト//39
3.6 アンティキテラの機械//42
第4章 中世の宇宙観//46
4.1 アラビア・イスラムの宇宙観//46
4.2 中世ラテン世界の宇宙観//53
4.3 古代・中世に使用された天文観測儀器//57
第II部 太陽中心説から恒星の世界へ//63
第5章 太陽中心説とコペルニクス革命//65
5.1 コペルニクス//65
5.2 太陽中心説//68
5.3 コペルニクス説の普及と影響//75

5.4 無限空間に分布した恒星という考えの誕生//76
第6章 精密観測にもとづく真の
  →惑星運動の発見―ティコとケプラー//79
6.1 ティコとその天文台//79
6.2 ティコの宇宙体系//83
6.3 ケプラーと火星軌道との格闘//84
6.4 ケプラーの3法則//87
6.5 デカルトと幾何学的宇宙//93
第7章 宇宙像の拡大―望遠鏡の発明と
  →万有引力の法則の発見//95
7.1 望遠鏡の発明がもたらした新たな宇宙観//95
7.2 ニュートンと万有引力の法則の発見//103
7.3 万有引力の法則の普及とニュートン力学的宇宙観//106
第8章 地動説の検証から恒星天文学の誕生へ//111
8.1 年周視差発見の前史//111
8.2 光行差の発見//113
8.3 年周視差の検出//117
8.4 ハーシェルと恒星天文学の誕生//119
8.5 天文学の総合的発展と近代の天文台の役割//121
第III部 天体物理学と銀河宇宙//129
第9章 新天文学の台頭と発展//131
9.1 新天文学の誕生//131
9.2 恒星スペクトルの分類//137
9.3 ヘルツシュプルングーラッセル図//141
第10章 太陽・星の物質の解明へ//145
10.1 太陽の物理学//145
10.2 星内部での原子核生成と星の進化//149
10.3 変光星と星雲の正体//156
第11章 銀河系と銀河の発見//160
11.1 ハーシェルの宇宙//160
11.2 恒星の距離決定技術の開拓//161
11.3 「大論争」から銀河の宇宙へ//165
第12章 宇宙膨張の発見とビッグバン宇宙論//173
12.1 一般相対性理論とフリードマン宇宙モデル//173
12.2 ハッブルの法則//175
12.3 ビッグバン宇宙論の誕生//177

12.4 宇宙マイクロ波背景放射の発見//179
12.5 ビッグバン宇宙論とオルバースのパラドックス//183

12.6 インフレーション理論の登場//183
第IV部 宇宙における人間の位置//187
第13章 太陽系像の変遷//189
13.1 太陽系天文学の停滞と復活//189
13.2 太陽系の起源論//195
13.3 惑星科学の誕生と発展//199
第14章 私たちはどこから来たか―
  →地球外生命を求めて//204
14.1 近代以前の地球外文明思想//204
14.2 ほかの惑星に生命の手がかりを求めて//210
14.3 電波天文学と異星文明の探査//214
第15章 万物の尺度の探求―メートル法の
  →制定と測地学の誕生//220
15.1 地球の大きさと形//220
15.2 メートル法の起源,制定と普及//225
15.3 天文単位の歴史―宇宙の大きさを測る尺度//231
第16章 宇宙観の表現法―
  →星表と星図の歴史的変遷//235
16.1 西洋の星表・星図//235
16.2 東アジアの星表・星図//242
16.3 天文学の発展に伴うさまざまな宇宙の表現法//247
附録//249
A 新しい宇宙観の幕開け//251
A.1 ダークマター//251
A.2 ダークエネルギー//256
A.3 現在の標準宇宙モデル//259
A.4 新しい宇宙を拓く技術進歩//261
A.5 新しい宇宙観の幕開け//264
B ETIは本当にいるのか―第14章への補遺//266
B.1 ETIの存在を推定する根拠//267
B.2 ETIの認識//271
おわりに//277
参考図書と文献//279
図表出典一覧//289
人名索引//292
事項・書名索引//301
2012 24
2013 25
2014 26 3月、椎名愼太郎が山梨学院生涯学習センター編「大学改革と生涯学習 : 山梨学院生涯学習センター紀要 (18) p.5-19」に「学習者の跡を追って : 藤森栄一の場合」を発表する。
2015 27 2月、菊地照夫が延喜式研究会編「延喜式研究 (30) p.3-28」に「出雲国造神賀詞奏上儀礼と祈年祭」を発表する。 
3月、下司和男が「計量史研究
= Bulletin of the Society of Historical Metrology, Japan 37(1) (通号 43) p.59-67 日本計量史学会」に「古代中国の二十四節気について」を発表する。国立国会図書館デジタルコレクション

2016 28 2月、山田恭大が皇學館大学人文學會編「皇學館論叢 = Kogakkan studies in the humanities 49(1) (通号 288) p.31-59」に「伊勢神宮における元禄年間朝儀再興について : 祈年祭・神御衣祭再興を事例として」を発表する。
9月、菊地照夫が「古代王権の宗教的世界観と出雲」を「同成社」から刊行する。 国立国会図書館書誌ID:027607991
日本古代史における出雲の特殊性の解明に向けて
オオナムチ・スクナヒコナの国作り神話と稲霊信仰
アメワカヒコ神話と稲霊信仰
海神宮訪問神話と井戸の祭祀
古代王権と船あそび
ヤマト王権の宗教的世界観と出雲
出雲国忌部神戸をめぐる諸問題
古代王権と出雲の玉
ヤマト王権の新嘗と屯田
ヤマト王権の祈年祭とその祭神・祭儀神話
ヤマト王権の祈年祭と三輪・葛城の神

毒流し漁とヤマト王権の祈雨祭祀
出雲国造神賀詞奏上儀礼の意義
出雲大神の祭祀と物部氏のタマフリ儀礼
出雲国造神賀詞奏上儀礼と祈年祭



2017 29 7月、塩川哲朗が「神道宗教 = Journal of Shint studies (247) p.53-86」に「古代祈年祭の祭祀構造に関する一考察」を発表する。
10月、岡田莊司が神道史学會編「神道史研究
= The shinto history review 65(2) (通号 276) p.150-181」に「古代の国家祭祀 : 祈年祭の淵源を探る」を発表する。
2018 30 3月、所功, 久禮旦雄, 吉野健一が「元号 :年号から読み解く日本史」を「文藝春秋 」から刊行する。
(文春新書 ; 1156)
はじめに-元号(年号)とは何か- 3
第一章 漢字文化圏の暦と年号 21
第一章 一 「暦」に記される年月日
第一章 一 1 漢字文化の思想と制度
第一章 一 2 「元嘉暦」「儀鳳暦」の伝播
第一章 一 3 陰陽暦と太陰暦・太陽暦
第一章 二 漢代から清期までの年号
第一章 二 1 秦の始皇帝による紀年
第一章 二 2 漢の武帝が創めた年号
第一章 二 3 歴代王朝年号の特徴
第一章 二 3 コラム ベトナムと西夏の年号
第一章 二 3 コラム 朝鮮三国と渤海の年号
第二章 律令国家の成立と年号 45
第二章 一 「大化」以前の紀年の在り方
第二章 一 1 「倭王」時代の年号と干支
第二章 一 2 聖徳太子ゆかりの私年号
第二章 一 3 後代に作られた"古代年号"
第二章 二 公年号の成立と法制化
第二章 二 1 改新の先駈け「大化」創建

第二章 二 2 「白雉」と「朱鳥」の改元
第二章 二 3 「大宝」建元の画期的意義
第二章 三 奈良時代の代始・祥瑞改元
第二章 三 1 即位に関わる代始改元
第二章 三 2 奈良時代に多い祥瑞改元
第二章 三 3 四字年号と孝謙・称徳女帝
第二章 三 3 コラム 「上野三碑」の年代表記
第二章 三 3 コラム 不思議な「白鳳」と「白鳳文化」
(略)


2019 令和元年 5月、吉田拓矢が日本歴史学会編 「日本歴史 (852) p.1-16」に「日本古代における暦法の施行と運用」を発表する。
2020 2 1月、吉村誠が山口大学教育学部広報戦略部編「山口大学教育学部研究論叢 = Bulletin of the Faculty of Education, Yamaguchi University 69 p.271-276」に「「藤原宮御井歌」の基盤 : 祈年祭祝詞を視点として」を発表する。 (IRDB)
2月、永田久著「暦と占い : 秘められた数学的思考」が「講談社」から刊行される。
   
(講談社学術文庫, [2605]/「暦と占いの科学」(新潮社 1982年刊)の改題)
3月、尾留川方孝が「中央大学文学部紀要 =
Journal of the Faculty of Literature, Chuo University (282) p.71-89」に「祈年・月次・大嘗祭を「神漏伎命・神漏彌命の命を以て」行うことの意味」を発表する。
2021 3
2022 4
2023 5
2024 6
2025 7

参考資料
川畑幸夫著「球面星學」 地人書館 発行 昭和19年1月 増訂版
国立天文台編集「理科年表」  丸善出版 発行 各年別
週間朝日百科日本の歴史47 「古代3 暦と年号・度量衡」 朝日新聞社 発行 昭和62年3月

川尻八幡宮
川尻八幡宮境内の翁塚(おきなづか)と副葬品について
雨水と霜降の日の出観賞会 2月19日と10月23日
川尻八幡宮・「一之鳥居」再建物語
広田は竜の伝説地 川尻八幡宮境内社・金刀比羅神社本殿の彫刻

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