満州の大地に月のひかりを(満州開拓の歴史) mansyuu.html
2020・9・14 作
2020・11・1  満蒙開拓青少年義勇軍の項目追加
はじめに
 私は戦後生まれなので、満州でのことは全くと云っていいほどに知らないです。実際に満州へ行かれた方でも、語られはじめたのは長野県伊那地方の場合、戦後も二十五年も過ぎた「満州での敗戦の日々(1〜3)」の文章からではないかと思っています。戦争は、それほどに辛く深く悲しいものだと感じています。
 私は郷土史を学ぶものとして、こうしたことだけは後世に伝えておきたいと考えていました。加藤武雄作品の中では、上笙一郎先生から「あなたは本当に読みたいのか」と問われ「饒河の少年隊」と云うご本をお借れしたこともありました。また、小説家加藤武雄に関連する「金子文庫」の整理のなかでは和田傳著の「大日向村」にも直接触れました。そして、終戦の日のことでは、無造作に置かれたダンボールの箱の中から「大野国民学校々務日誌」を見つけ、「終戦の日」の校務日誌の当番であった(旧姓)中里先生にもお合いし、当時を息子と一緒に取材をさせて戴いたこともありました。この項のタイトルを「満州の大地に月のひかりを」と名付けたのは、ここに、本当の意味での秩序ある「終戦の日」のならなかった人々がいたことを語り継いでおきたかったからです。
 墓石にお水を手向けるように、私は月の光が満洲の大地にいつまでも照らされることを願っています。 
   年表に書き込んだ件数 伊那+満洲 (223) 大日向村(161) 農村更生協会(116) 農業増産報国推進隊(26)  満蒙開拓青少年義勇軍+長野(69) 内原訓練所(103件) の他
1925 14
1926 昭和元年
1927 2
1928 3
1929 4 7月、「史前学雑誌 = Zaitschrift fur Praehistorie 1(3) 史前学会」に大日向村から出土した遺物が紹介される。 pid/11206876
資料/ / 遺物/ /
二、信濃國南佐久郡大日向村/ /
三、陸前國仙臺市、川内、龜ケ岡八幡裏の工兵隊作業所/ /
谷保村の石棒/ /
1930 5 11月序、久保寺三郎が「農村の崩壊」を「大衆公論社」から刊行する。  pid/1138208 昭和5.11序
第一章 崩壞過程に於ける農村の諸状態
激増する不在地主 / 3
失業勞働者の歸農と氾濫 / 10
帝國主義的移民政策の犧牲者は誰か?
カムチヤツカ漁夫から來た手紙 / 30
冬と盜伐 / 43
失業抗夫の惨状 / 48
農會の正體は何か? / 54
農業勞働時間の合理化問題 / 59
第二章 鬪ふ農民の種々相 / 69
地主を斬つた奧野田事件 / 71
1 小作爭議の新傾向
2 事件の發端と展開
3 當局の大彈壓
4 事件の終末?
大蒲原大爭議の暴動化 / 86
1 旱害から農民起つ
2 立禁の襲來
3 事件勃發す
4 最後の日
發展する勞働少年團 / 94
1 少年團日本聯盟のフアツショ化
2 勞農少年團の結成
3 ピオニーロの活躍
4 ピオニーロの作文
5 落合少年團の鬪爭
地主を脅す赤色消防組 / 106

落合無産者村訪問記 / 110
1 未來を知る貧農青年の歌
2 星月夜に語る人々
3 村會の乘取り運動
4 村財政をきく

5 新津通子の葬式デセ
第三章 農村崩壞の拍車としての租税
我國の地方税制 / 125
1 附加税
2 獨立税
地租と小農民 / 129
その他の農民負擔 / 134
家屋税及附加税 / 135
雜種税及び附加税 / 136
戸數割りの問題 / 139
地方税の膨脹 / 141
破壞された地方財政 / 145
小農民の租税負擔と滞納 / 149
租税延期運動の發展 / 161
第四章 養蠶農民の沒落 / 171
繭價暴落の眞相をあばく / 175
1 アメリカ恐慌の爆發
2 大資本家の安價方針
3 大暴落來る
4 小製糸の休業續出す
5 糸價の激落と大資本の陰謀
川岸村に片倉製糸工場を訪ふ / 188
窮乏の岡谷を歩く / 199
第五章 米價暴落と合理化政府の正體
米價の暴落は如何にして行はれたか
1 「増收豫想」の僞瞞性
2 農業合理化策の一部としての米價政策
3 誰が救はれたか
4 貧農は鬪ふ
米作と米價と米價政策と / 224
1 米價政策最近の特殊性
2 米の生産費と小農民
3 高すぎる小作料
4 米價と物價
多收穫競爭の正體を發く / 241
附録
A 帝國主義戰爭の切迫と肥料産業合理化
B 一九三〇年農民鬪爭記録集
C 一九三〇年農村悲劇集

〇この年、經濟更生委員會編「經濟更生計畫」が「[長野縣]經濟更生委員會」から刊行される。 所蔵;京都大学農学部図書室生経司書室
〇この年、[長野縣]産業組合課 [編] 「農村經濟更生計畫関係豫算書」が「[長野縣]産業組合課」から刊行される。
        
謄写版  所蔵:京都大学農学部図書室生経司書室
1931 6 4月、松岡均平が「東洋 = The oriental review 34(4)([388]) p2〜 東洋協会」に「日露國交の暗礁」を発表する。 pid/11187339
日露國交の暗礁/松岡均平 / 2〜
朝鮮統治の根本方針は何であるべきか/濱田恒之助
特輯/ /
外交の更新と滿蒙問題/松岡洋右
滿洲問題の根據/若宮卯之助
議會に於ける滿蒙問題の論戰/篠崎嘉カ

時評/大山卯次カ
一、影の薄い滿蒙交渉
二、支那の常習的お家騷動
三、共産黨に對する支那の惱みと露支交渉
四、露領漁業問題の一面觀/ /
五、世界の不況と米國の戰債減額税
六、英國を惱ます印度問題
支那赤衞軍物語/村田孜カ

海外通信
朝鮮―在内地朝鮮人・滿洲移住朝鮮人數→
  →
火田對策と開拓事業・物價賃銀指數/善生永助
臺灣―新總督を迎へて 伸び行く臺灣/田中重雄
滿蒙―日支滿蒙鐵道交渉/島屋進治
1932 7 3月1日、満州国建国宣言。
5月26日、斎藤実内閣が発足、後藤文夫が農林大臣となる。(1932・5・26〜1934・7・3)
9月5日、内務省、国民更生運動を開始。
10月、「戦友 (268) 軍人会館,帝国在郷軍人会」が「軍人會館出版部」から刊行される。  pid/1844600
滿洲國の將來に對する吾人の覺悟 / 鈴木莊六
當面の問題に關する一、二の所感 / 赤井春海
在ク軍人諸君に寄す / 本庄繁
滿洲國と世界の平和 / /
滿洲國承認の日 / /
滿洲事變一周年記念陣沒將士 慰靈祭と慰安會 / /
滿蒙の馬賊と山東の匪徒 / 綾部次カ


1933 8 3月、「経済更生計画資料 ; 第5号農山漁村経済更生計画基本調査事例」が「農林省経済更生部」から刊行される。
pid/1716598 
 閲覧可能
一、兵庫縣基本調査 / 1
二、愛知縣基本調査 / 26
三、新潟縣基本調査[項目] / 73
四、岐阜縣基本調査 / 128
五、長野縣町村經濟更生計畫 / 167
六、長野縣農家經營計畫 / 183
附、調査戸票


3月、農林省経済更生部[編]「経済更生計画資料 第6号 (山村経済更生計画資料)」が「大日本山林会」から刊行される。 pid/1261211 閲覧可能
詞セ
一 山形縣山村經濟更生計畫座談會 / 1
二 埼玉縣山村經濟更生計畫座談會 / 21
三 新潟縣山村經濟更生計畫座談會 / 43
四 長野縣山村經濟更生計畫座談會 / 65
五 高知縣山村經濟更生計畫座談會 / 88
六 和歌山縣山村經濟更生計畫座談會 / 116
七 島根縣山村經濟更生計畫座談會 / 131
八 大分縣山村經濟更生計畫座談會 / 144

7月20日、政府、満洲移民計画大綱を発表する。
8月、「信濃教育 (562) 信濃教育会」が刊行される。 pid/6070168
日本[神]話に現れたる信仰的方面 / 小出修一
猪堀に就いて--伊那富村 / 小松三郎
佛法僧鳥の夜鳴きに對する疑義 / 三村邦雄
彙報 [関]東聯合ヘ育會議案 彙報 非常時國民運動計[画]寛施要項
彙報 満洲[視]察派遣員の決定と[視]察日程 / p55〜56
彙報 本會思想講[習]會
〇この年、長野縣編「農村經濟更生計畫實行状況調 (1枚)」が刊行される。
      
注記 謄写版  注記 昭和8年7月8日現在  京都大学農学部図書室生経司書室
8月、長野縣編「經濟更生参考資料 第4輯 經濟更生計畫實行状況」が刊行される。 所蔵:京都大学経済学部図書室経済図
11月、山口武三カが「友 (2819)
p15 帝国在郷軍人会 軍人會館出版部」に「關東防空演習を通じて見たる 日本國民の力」を発表する。 pid/1844611
關東防空演習を通じて見たる 日本國民の力 / 山口武三カ     本部主催 滿洲事變二周年記念大會 / /
〇この年、「經濟更生計畫及其ノ實行費 昭和8年度指定養蠶農山村」が「長野縣小縣郡浦里村」から刊行される。
      
注記 表紙に"秘"とあり  東京大学 経済学図書館図書
〇この年、長野縣編「農村經濟更生計画樹立助成金交付豫定町村名 昭和8年度」が刊行される。
       注記 謄写版  京都大学 農学部 図書室生経司書室
1934 9 1月、 農林省経済更生部編 「経済更生計画資料 第18号 (経済更生計画実行状況調査 第1)」が刊行される。
 pid/1209850 閲覧可能
岩手縣 / 1
宮城縣 / 6
山形縣 / 10
福島縣 / 16
茨城縣 / 18
栃木縣 / 24 )
群馬縣 / 27
埼玉縣 / 29

東京府 / 34
神奈川縣 / 36
富山縣 / 41
石川縣 / 50
長野縣 / 58
岐阜縣 / 76
愛知縣 / 108
三重縣 / 110
滋賀縣 / 150
京都府 / 223
大阪府 / 228
奈良縣 / 229
和歌山縣 / 237
鳥取縣 / 241
岡山縣 / 242
廣島縣 / 244
コ島縣 / 247
香川縣 / 250

愛媛縣 / 253
高知縣 / 260
福岡縣 / 262
長崎縣 / 307
大分縣 / 309
宮崎縣 / 325
鹿兒島縣 / 329



4月、長野縣農村經濟改善委員會編「経済更生参考資料, 第9輯 昭和七年度農村經濟更生計畫指定町村實行状況 其一」が「長野県農村経済改善委員会」から刊行される。
6月、後藤文夫[述/農林大臣]による「
經濟更生計畫資料 ; 第28號農山漁村經濟更生に關する訓示講演」記録を「農林省經濟更生部」から刊行する。pid/1884724
第一 縣經濟更生委員會に於ける訓示
一 靜岡縣經濟更生委員會に於ける訓示
二 福岡縣經濟更生委員會に於ける訓示
三 山口縣經濟更生委員會に於ける訓示
四 新潟縣經濟更生委員會に於ける訓示
五 愛知縣經濟更生委員會に於ける訓示
第二 經濟更生指定村に於ける訓示
一 鳥取縣西伯郡名和村に於ける訓示
二 富山縣射水郡淺井村に於ける訓示
三 島根縣簸川郡國富村に於ける訓示
四 鳥取縣東伯郡竹田村に於ける訓示
五 石川縣河北郡宇之氣村に於ける訓示
六 新潟縣南蒲原郡葛卷村に於ける訓示
七 靜岡縣小笠郡土方村に於ける訓示
八 新潟縣西蒲原郡彌?村に於ける訓示
九 大分縣速見郡東村に於ける訓示
十 長野縣諏訪郡四賀村に於ける訓示
第三 諸會合に於ける講演
一 經濟更生講演會に於ける講演
二 産業組合大會に於ける講演
三 年團大會に於ける講演
四 農業經營改善年同盟大會に於ける講演
五 漁村年講習會に於ける講演
12月18日、社団法人農村更生協會が設立される。
12月、水木梢 が「塾風教育の復興と実際」を「高踏社 」から刊行する。 pid/1438456  閲覧可能
第一篇 農村中堅人物養成修錬道場の經營
一 我が農村の現状
驚くべき農家の借財
赤字に喘ぐ農家
借金の積もる原因
塗炭の苦に惱む農民
二 農村救濟の方策
農村の自力更生
精神的方面の更生
經濟的方面の更生
三 農村中堅人物のヘ育
精神經濟二方面の協調
現代農村ヘ育の缺陷
地方年の都會病
農村更生の中心人物
農村年ヘ育の着眼
四 修錬道場のヘ育
修錬道場の誕生
修錬道場のヘ育理想
修錬道場のヘ育内容
修錬道場のヘ育方法
修錬道場の施設經營
五 修錬道場經營の實際
大阪府立農道講習藍野塾
長野縣立御牧原修錬農場
鳥取縣立修錬農場
岩手縣立六原年道場
富山縣立産業講習所

愛知縣立種畜場實習生養成
農民講道館
香川縣立農事講習所
上野原農學寮
神風義塾
邑久土曜學校
日本國民高等學校
日本農士學校
山形縣立國民高等學校
六 經濟更生計畫優良事例
福島縣伊達郡五十澤村
山梨縣中巨摩郡西野村
鳥取縣東伯郡竹田村
長野縣小縣郡和村
七 農家經濟更生實行事例
森悦藏氏經營
町田信敬氏經營
仲澤尚壽氏經營
八 各府縣修錬道場の現勢
第二篇 獨逸哲學者フィヒテ原著獨逸國民に告ぐ
一 前講演の囘想と本講演の梗概
二 新ヘ育の一般的本質
三 新ヘ育の叙述其二
四 獨逸人と他のゼルマン民族との主なる相違
五 以上の相違が招く結果
六 歴史に見ゆる獨逸人の特性
七 民族本源性と獨逸的資質との徹底研究
八 何をか眞の國民といひ何をか祖國愛といふか
九 
獨逸人の新國民ヘ育は現實の如何なる點に結合すべきか
一〇 獨逸國民ヘ育に關する精説
一一 新ヘ育案の實行者は誰か
一二 吾人の趣旨を貫徹するにとるべき手段
一三 前講演の續き
一四 結論








〇この年、「佐久の大勢と出郷の人々」が「佐久資料編纂会」から刊行される。 pid/1031084
序文・舊小諸藩主 牧野康強先生  序文・文學博士 中山久四郎先生  編纂を終つて  南佐久郡  總論
臼田町  野澤町  中込町  川上村  南牧村  北牧村  小海村  南相木村  北相木村  穗積村  畑八村  海瀬村  
大日向村
〇この年、農林省経済更生部編「経済更生計画資料 第21号 (更生せる農家経営事例)」が刊行される。 pid/1209852
農家更生の要諦
「分立經濟」と「輪作經營」の確立 北海道 鈴鹿隆平
農業經營の改善、よく一家を再興す 福島縣 本ク銀七
家族協同經營の典型 福島縣 高木誠一
部落農業經營改善め中心に立つ 新潟縣 丸山善司
勤勞の權化、家族協同の模範經營 新潟縣 圓山賢次カ
安全第一の農業經營 新潟縣 揶蕣揶
蔬菜栽培に依り不況突破 長野縣 森ス藏
記帳を羅針盤に、信念に生くる 群馬縣 三田豊作
勤勞と自給經濟を原則とした家訓に基き 群馬縣 北爪安衞
養蠶を中心に、堅實なる經營 群馬縣 吉田正雄
蔬菜、養蠶、養畜を三本柱とした自給主義經營 岐卓縣 山田榮一
稻作、果樹、養蠶、養畜の多角經營 愛知縣 冨谷茂吉
有畜農業經營で自給肥料主義の勵行 愛知縣 平岩鉦三カ

一介の農業奉公人から 三重縣 西垣爲吉
多角經營で不況を乘切る 三重縣 前田嘉平
記帳と設計を羅針盤に經營複雜化で餘裕綽々 京都府 西村元吉
經營改善で見事負債償還 兵庫縣 中尾健之助
農家經濟改善は自給主義の徹底からのモツトーに 兵庫縣 田川吾市
夫婦協力で年の餘剩が六百八十圓 兵庫縣 山本榮治
不況を轉機に單純經營から多角經營へ コ島縣 幸泉要
養畜を大K柱に、家族分擔制農業經營 佐賀縣 岸金四カ
一家の農業經營改善から部落改善へ 佐賀縣 江頭末作

〇この年、研究會政務審査部が「農山漁村經濟状况視察報告 昭和9年」を刊行する。 pid/1229362
第一班報告 片桐貞央 高木正得
第一編 侍_
第二編 各論
第一章 米穀事情
第二章 蠶絲事情
第三章 農産關係
第四章 畜産關係
第五章 林産關係
第六章 水産關係
第七章 時局匡救事業概况
第八章 農山漁村經濟更生計畫樹立状况 / 42
第九章 山村と國有林野關係 / 61

第十章 三陸地方震嘯災復興状况 / 65
(参考:1933・3・3 三陸地方大地震大津波死者1535人)
附記 積雪被害状况
第二班報告 富小路隆直 米倉昌達
山梨縣
長野縣
新潟縣 石川縣
富山縣

福井縣
滋賀縣
岐阜縣
三重縣
愛知縣
結論

第三班報告 大岡忠綱
詞セ
京都府
鳥取縣
島根縣
山口縣
第三班報告 藪篤麿
第一編 概
第二編
第一章 福岡縣
第二章 熊本縣
第三章 鹿兒島縣
第四章 宮崎縣
第三編 結論


※出版社欄に「仲矢隆」とあり
1935 10 2月、「社団法人農村更生協会趣意書」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1095649 閲覧可能
   参考 発足時の構成メンバー
理事
理事
理事
理事
理事

監事
 石黒忠篤
 橋本清之助
 田澤義鋪
 那須皓
(東大教授)
 小平権一
伯爵有馬ョ寧
監事
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員
  橋本傳左衛門(京大教授)
  小濱八彌
  岡田周
  河原春作
  高岡熊雄
(北大総長)
  永松陽一
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員
 長瀬貞一
 伯爵黒木三次
 赤木朝治
 安藤廣太郎
 佐藤寛次
 山崎延吉
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員

伯爵洒井忠正
 三宅發士郎
 志立鐡次郎
 平田慶吉
 千石與太郎

(イロハ順)
3月(印刷)、「農山漁村經濟更生計畫樹立指定町村ニ於ケル國有林野各種業務ノ状况並指導助長ヲ爲シツヽアル事項ノ概要 昭和10年」が「東京營林局 」から刊行される。
一、山形縣   西置賜郡
二、福島縣   相馬郡 /双葉郡 / 石城郡 /信夫郡/安達郡 / 伊達郡 / 田村郡 / 安積郡 /岩P郡 / 石川郡 / 東白川郡 /西白河郡 / 耶麻郡 /北會津郡 / 安積郡 / 河沼郡 / 大沼郡 / 南會津郡 /
三、茨城縣   多賀郡 / 久慈郡 /東茨城郡 / 那珂郡 /久慈郡 / 筑波郡 / 新治郡 /西茨城郡 / 眞壁郡
四、栃木縣  那須郡 /鹽谷郡

五、群馬縣   勢多郡 /邑樂郡 / 利根郡 / 吾妻郡 /多野郡 /北甘樂郡 /碓氷郡
六、埼玉縣   秩父郡 / 比企郡
七、千葉縣   夷隅郡 / 君津郡 / 安房郡 / 海上郡 /市原郡
八、新潟縣   岩船郡 /北蒲原郡 / 東蒲原郡 /南蒲原郡 / 中魚沼郡 / 南魚沼郡 / 北魚沼郡 / 西頸城郡 /中頸城郡
九、長野縣   下高井郡 / 下水内郡 /上水内郡 / 小縣郡 / 北佐久郡 / 南佐久郡 / 北安曇郡 / 東筑摩郡
3月、「水産界 (628) 大日本水産会」に「農村更生協會設立せらるp66」の記事が掲載される。 pid/3353325
5月3日、倉敷市新溪園に於いて農村更生協会主催「農村更生を語る/岡山縣篤農家座談会」が開かれる。
8月10日、「農村更生を語る : 岡山県篤農家座談会 」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1092455 閲覧可能
はじがき本協會は、倉敷労働科学研究所、倉敷市の三者が共同主催で昭和十年五月一日より十二日間に亙り倉敷市に於て「更生展覧會」を開いたのを好機として、本協會では岡山縣下の篤農家として自他共に許す十九氏の出席を得て、倉敷市新溪園に農村更生を語る座談會を催した。本書は當日の速記録である。談必ずしも農村更生の全部面を捉へてゐるものでないが、それだけに屡々忘れられてゐる問題が取上げられて居り、出席者は縣下に限られてゐるが、談話はそれとして低く評価さるべきでないと信じ、こゝに印刷に付し、大方の御参考に供する。(以下略)
参考(同書内に):原晃君(児島郡福田村:31歳)/人物は二宮尊徳先生と私の父、書物は高山樗牛のソロモン英華物語、朝日新聞の懸賞小説に當選した井出嘉六、背廣の服よりも土の匂ひ、私の人生観は未だこの程度であります。
 
井出嘉〔訶〕六:大正10年(1921年)12月16日 23歳 「霹靂(へきれき)」が朝日新聞懸賞小説で一等入選となる。その 「霹靂(へきれき)」が「新しき生へ」に改題されて (大正11年1月1日〜6月30日迄、朝日新聞に連載される。昭和3年、29歳で逝去
10月15日、 暉峻義等(てるおか ぎとう)が「労働と栄養 : 農村の栄養状態改善について」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1237033 閲覧可能
10月17日、農村更生協会主催による「農村更生座談会」が産業組合中央金庫講堂に於いて開かれる。
10月18日、二宮尊徳翁八十年祭が開かれる。
        ※ 祭礼の場所について未確認 調査要 2020・9・7 保坂 出典:「村長は語る : 農村更生座談会速記録」より
12月15日、農村更生協会編「村長は語る : 農村更生座談会(10月17日)速記録」が刊行される。 pid/1098030 閲覧可能
〇この年、「農村中堅人物養成施設に関する調査 其の1」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1225547
森縣立修錬農場(森縣北津輕郡金木町)
岩手縣立六原年道場(岩手縣膽澤郡相去村)
宮城農學寮(宮城縣宮城郡廣P村)
秋田縣立年修錬農場(秋田縣南秋田郡天王村)
福島縣立修錬農場(福島縣西白河郡中畑村)
茨城縣立農民道場(茨城縣東茨城郡長岡村)
群馬縣立箕輪年道場(群馬縣群馬郡箕輪町)
千葉縣漁村道場(千葉縣夷隅郡勝浦町)
富山縣農民道場(富山縣東礪波郡北般若村)
長野縣立御牧原修錬農場(長野縣北佐久郡川邊村)
岐阜縣集約農業實習所(岐阜縣稲葉郡那加村)
愛知縣追進農場(愛知縣岡崎市美合町)
大阪府立農道講習藍野塾(大阪府三島郡三島村)
鳥取縣立修錬農場(鳥取縣東伯郡南谷村)
山口縣立牟禮農民道場(山口縣佐波郡牟禮村)
香川縣立農事講習所(香川縣仲多度郡榎井村)
愛媛縣立農事修錬場(愛媛縣周桑郡庄内村)
長崎縣立農業訓練所(長崎縣南高來郡湯江村)
熊本縣立農民道場(熊本縣球磨郡木上村)
宮崎縣茶臼原農民道場(宮崎縣兒湯郡上穗北村)
〇この年、日本農業研究会編「日本農業年報 第6輯 p342 改造社」に「農村更生協會の誕生」の記事が掲載される。 pid/1213446
〇この年、倉敷労働科学研究所編「更生展覧会概要」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1234412
標題 /目次 / 序 /序 /例言
第一編 概要圖説
一 農業は國の礎である /
 日本人口職業配分に於ける農業人口 / 國家の發展に於ける農民の役割
二 更生の事業は人の働きの如何にある
  農民を作るヘ育に遺憾はないか /農業ヘ育機關 / 農業學校卒業生中農業に從事する者 / 農業從事者の就學程度
  農民を造らうとする新ヘ育機關 / 小學校に於ける農民ヘ育 /
三 農業勞働の合理化
  イ 勞働配分は宜しきを得てゐるか / 〔農家主人の年間勞働配分 /日本及英國の一農家の年間勞働配分比較〕
  ロ 工具は人間活動の武器だ /〔全國手耕用具 /農具の整理(其一、其二) /農具の手入 /農具の進歩と農業經營の變化〕
  ハ 勞力の合理化の三大原則 / ニ 農業勞働時エネルギー必要量と他の職業勞働及びスポーツに際してのエネルギー必要量との比較
  ホ 筋肉的勞働の勞働生理學的原則 / 〔木挽の作業方法 / 人間の力 〕ヘ 機械の效用 / ト 動力稻扱機の作業方法
四 農業に於ける職業病とその豫防
五 農業勞働と榮養
  農繁期の勞働と勞養量 / 農村家族の採食量 / 農家一戸一日當り食費額 /自家用蔬菜栽培の合理化 /
六 婦人と農業勞働
  農村主婦の二重の任務 / 農村主婦の勞働の質量
七 農村の母性
  農村婦人の授乳能力 / 農村姙婦の體重の變化 / 農村姙婦の農事作業の改善 / 農村姙婦の家事作業の改善 /農村の姙婦を護れ
  乳兒の母親への願ひ十ヶ條 / 農繁期託兒所
八 農村生活の改善
  農村作業服(男子及女子)/農村住宅の改善の重點 /農家家事用水とその供給 / 農家臺所の改善 /農家主副食煮炊き用具の基本樣式
   炊事臺所用具の整備 /
九 農村共同施設
  その部落的特色 / 共同圖書館 / 共同精米所 /自家用砂糖製造 / 自家用醤油の釀造 /共同出荷 /作業の共同化から經營の共同化へ
一〇 農村の一年
  農村の行事 / 勞働と休息 / 復興再生すべき習俗 /復興すべき農事習俗 / 精神が失はれて飮み食ひだけの殘つた習俗 / 敬神、農事祭祀
第二編 更生展覽會出品資料明細
第一會場入口
第一部 農業ヘ育に關する資料/第二部 農業勞働の合理化 /第三部 農業勞働と榮養 /第四部 農村生活改善 /第五部 家畜に關する資料
第六部 農村主婦の任務 /第七部 農家の消費經濟 /第八部 衣服 /第九部 農村社會施設 /第十部第十一部 農村娯樂、習俗及祭祀
第十二部 農村社會衛生
〇この年、稲村玉雄が「農村中堅人物養成修錬道場の経営」を「高踏社」から刊行する。 pid/1032611
一 我が國農村の現状
驚くべき農家の借財
全國農村の疲弊
農家の分類
山積する借財
小作農への沒落
赤字に喘ぐ農家
稼ぐに追ひつく窮乏
生産費と賣價
資産物價と消費物價
赤字は殖える
借金の積もる原因
經濟的常識の缺乏
歐洲大戰の反動
塗炭の苦に惱む農民
統計は語る
食ふに必死
暗澹たる農村の前途
借金の手枷を除け
二 農村救濟の方策
農村の自力更生
精神的方面
經濟的方面
精神的方面の更生
日本精神の意義
古來の國難と日本精神の發現
非常時日本と日本精神の作興
經濟國難と産業立國の本旨
祖國愛と農民魂
二宮官報徳教の精神
教育者の責任重大
經濟的方面の更生
土地分配の整理及土地利用の合理化
勞力利用の合理化
農業組織の改善
生産費經營費の輕減
生産方法の改善及生産の統制
生産物販賣の統制
農業經營用品の配給統制
農家經濟の改善
災害防止施設及各種貯金の充實普及
農村に於ける各種團體の連絡活動の促進
三 農村中堅人物の教育
精神經濟二方面の協調
精神的方面の更生
經濟的方面の更生
精神經濟二方面の協調
現代農村教育の缺陷
農村教育の缺陷
農業教育と其の缺陷
地方青年の都會病
農村を凌ぐ山村漁村の窮乏
郷土に背く青年の心理
文化發達の功罪
農村の荒廢と滅亡
農村更生の中心人物
中心人物養成の本旨
中心人物の修養
農村青年教育の着眼
郷土を守れ
建國精神に還れ
非常時日本の打開策
農民魂の振起
四 修錬道場の教育
修錬道場の誕生
修錬道場の意義
修錬道場の起源
修錬道場の教育

農林省の大抱負
修錬道場の教育理想
非常時農村救濟の急務
農村救濟の中堅人物養成
傳統打破の道場教育
道場教育の眞髄
道場教育の理想大觀
修錬道場の教育内容
非常時局と道場の使命
建國精神と農民魂
農業教育の郷土化
道場教育の内容大觀
修錬道場の教育方法
知情意の全人教育
私塾教育の復興
松下村塾の憧憬
修錬道場長の人物
場長の養成
道場の日々行事
修錬道場の施設經營
教授に關する施設
實習に關する施設
訓練に關する施設
養護に關する施設
五 修錬道場經營の實際
大阪府立農道講習藍野塾
長野縣立御牧原修錬農場
鳥取縣立修錬農場
岩手縣立六原青年道場
富山縣産業講習所
愛知縣立種畜場實習生養成
農民講道館
香川縣立農事講習所
上野原農學寮
神風義塾
邑久土曜學校
日本國民高等學校
日本農士學校
山形縣立國民高等學校
六 經濟更生計畫優良事例
福島縣伊達郡五十澤村
山梨縣中巨摩郡西野村
鳥取縣東伯郡竹田村
長野縣小縣郡和村
七 農家經濟更生實行事例
青森悦藏氏經營
町田信敬氏經營
仲澤尚壽氏經營
八 各府縣修錬道場の現勢
1936 11 1月、岡野搦漲カが「大亜細亜 4(1) p33〜40大亜細亜建設社」に「露國占領當時の滿洲」を発表する。pid/1568523
滿洲の農民生活と農政(後) / 井上實
日支關係の平行線 / 若宮卯之助
露國占領當時の滿洲 / 岡野搦漲カ / p33〜40 
南洋諸島を足場として(中) / 鮫島C彦
刀槍匪賊の信仰(上) / 大森禪戒 / p47〜52

3月、小野道雄が、農林省経済更生部編「農村工業ニ適スル数種ノ工業ノ経営実態調査」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1222426 閲覧可能
8月、「大亜細亜 4(8) p81〜82大亜細亜建設社」に「滿洲帝國懸旗殉職々員追悼慰靈祭執行さる」のことが掲載される。 pid/1568530
滿洲帝國皇帝陛下に献上の毘沙門天王尊像の開眼供養營まる
山東に於けるク村建設の實驗(下) / 井上實
蒙古族と滿洲支配(後) / 高本廣一
滿洲帝國懸旗殉職々員追悼慰靈祭執行さる
〇この年、農村更生協会編「瑞西〔スイス〕国山村更生政策一覧」が刊行される。 pid/1220873
第一部 農地政策
   第一節 農業氣象に關する施設  第二節 農地面積の揄チ  第三節 淨水の供給  第四節 内地殖民  第五節 企業形態の法律的整理  第六節 所有信用の助成
     第七節 有害な土地過大負債の防止  第八節 所有地として農場を獲得することに關する方策 第九節 農民相續續法に關する方策  第十節 農業建築の助長

第二部 農業經營政策
     第一節 農業專問ヘ育の助長  第二節 農業勞働問題に關する方策  第三節 農業運轉資本の調達に關する方策  第四節 植物栽培の技術的助長  
     第五節 動物生産の技術的助長  第六節 農産副業の技術的助長  第七節 林業の保護  第八節 農業保險 第九節 農業課税

第三部 農業市場政策及び價格政策
     第一節 市場組織及び通信事務  第二節 農産物取引に於ける協同組合的組織 第三節 交通の助長(鐵道、道路、郵便及び電報等)  第四部 農業の利益代表
第五部 農村の福祉政策
   
第一節 榮養状態の改善  第二節 住宅及び衣服の状態の改善  第三節 看護及び衞生の助長  第四節 自給及び副業のための家内勞働を與へること  
    第五節 救貧制度の助長  第六節 農民文化の向上

附録 瑞西國の農業
一 農業事情一般   二 山村農家の經濟状態
〇この年、農村更生協会編「簿記を語る座談会」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1222822
一 農家簿記の目的/農家簿記の目的をどこに置いて指導に當つて來られたか
二 農家簿記の樣式/今日の簿記樣式を定められるに至る迄にどんな經過をとりましたか
三 農家簿記普及と指導方法/農家簿記を普及させ且つこれを指導するためにどんな組織と方法をとつて來られたか、→
          →尚現在特にどんな點に困難を感じて居られるか
四 農家簿記の影響/農家簿記は農家にどんな影響を與へてゐますか
五 今後考慮すべき點
〇この年、農村更生協会編「農村更生読本」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1231492
はしがき 石K忠篤
第一課 農村更生運動の意義 農村更生協會主事 國枝益二
第二課 農民及農村經濟の現状 東京帝國大學農學部助ヘ授 近藤康男
第三課 農村更生計畫の樹て方 農村更生協會主事 土屋大助
第四課 農村更生と農民ヘ育 山形縣立國民高等學校々長 西垣喜代次
第五課 農村更生と農業簿記 京都帝國大學農學部ヘ授 大槻正男
第六課 經濟更生と販賣問題 元帝國農會幹事 勝賀P質
第七課 農村更生と購買組合 全國購買組合聯合會調査課長 島田日出夫
第八課 農村更生と負債問題 産業組合中央會主事 東浦庄治
第九課 農村更生と金融問題 農林省金融課長 西村彰一
第十課 農村更生運動の展望 農村更生協會主事 杉野忠夫
1937 12 月、農村更生協会・,満洲移住協会編「分村計画を語る 」が「満洲移住協会」から刊行される。
   
注記 内容(長野県関係):「分村計画を語る」−座談会速記−出席者長野県大日向村 浅川竹麿/大日向村分村計画 p77-86
    所蔵:新潟県立図書館  県立長野図書館
  注:内容については後日掲載予定 2020・11・15 保坂
7月、「物價高の農山漁村に及ぼせる影響」が「中央農林協議會」から刊行される。(参考)pid/3462280

はしがき/概説
香川縣(農業)大川郡石田村・帝國農會 石橋幸雄
島根縣(農業)八束郡大庭村・大日本農會 河野英吉
福岡縣(農村工業)三瀦郡木室村 八女郡白木村・産業組合中央會 恩田俊夫
愛知縣(金融)幡豆郡三和村・産業組合中央金庫 古在由信
茨城縣(肥料配給)筑波郡小田村・全國購買組合聯合會 須ク力三
新潟縣(米穀生産)中蒲原郡石山村 南蒲原郡中之島村・全國米穀販賣購買組合聯合會 土屋光豊
長野縣(養蠶)埴科郡東條村 下伊那郡大島村・全國養蠶組合聯合會 安江正二
熊本縣(馬産)上益城郡津森村・帝國馬匹協會 津田信壽
岡山縣(果實)赤磐郡西山村 御津郡馬屋上村・農村更生協會 松田延一
岐阜縣(耕地事業)吉城郡細江村 益田郡川西村・帝國耕地協會 山元昇
福井縣(對人絹工業)今立郡南中山村 大野郡村岡村・中央農林協議會 小野道雄
森縣(林業)三戸郡猿邊村・大日本山林會 淵通義
靜岡縣(林業)磐田郡山香村 安倍郡大河内村・全國山林會聯合會 永田龍之助
宮城縣(漁業)牡鹿郡女川村・帝國水産會 C水三カ
兵庫縣(漁業)明石市・大日本水産會 鈴木善幸
10月、那須皓・石黒忠篤・加藤完治・橋本伝左衛門(京都帝大教授)・大花公望・香坂昌康によって「満蒙開拓青少年義勇軍編成に関する意見書」が政府諸官庁に提出される。(杉野忠夫の存在については別途検討要 20202・11・21 保坂)

11月、富民協会編「昭和農業発達史:創立10周年記念出版」が「富民協会」から刊行される。 pid/1220610
序論 財團法人富民協會理事長法學博士 岡實
昭和以後に於ける本邦農業政策の展開 東京帝國大學ヘ授農學博士 那須皓
昭和農業の史的考察 京都帝國大學ヘ授經濟學博士 K正巖
資本主義の發展と農村經濟 帝國農會幹事 東浦庄治
外地農業の發展と内地農業 京都帝國大學ヘ授 大槻正男
農山漁村經濟更生の進展 農林省經濟更生部長農學博士 小平權一
農業團體の發達段階と綜合 内閣企劃廳調査官 和田博雄
農業資源の開發と擴充 農林省農務局長 小濱八彌
農業生産に於ける技術の貢獻 大原農業研究所長農學博士 近藤萬太カ
農村人口移動の趨勢 内閣統計局審査課長 中川友長
農地制度を繞る諸問題 京都帝國大學ヘ授經濟學博士 八木芳之助
農村負擔と財政の展望 東京帝國大學ヘ授 大内兵衞
農産物價格問題 東京帝國大學助ヘ授農學博士 近藤康男
貿易より見たる農業の重要性 京都帝國大學ヘ授經濟學博士 谷口吉彦
農村工業化問題 農林省金融課長 西村彰一
農業ヘ育と農民訓練 日本國民高等學校長 加藤完治
農村文化と社會施設 財團法人協調會參事 松村勝治カ
内地農業の地域性の基礎 東京帝國大學助ヘ授 錦織英夫
政治的動向に現はれた農村の位置 東京帝國大學ヘ授農學博士 東畑精一
日本農業綱領
米穀國營私案 長谷川如是閑
農業綱領 京都帝國大學ヘ授農學博士 橋本傳左衞門
昭和時代に於ける農業の推移とその將來 農林省農事試驗場長 農學博士 安藤廣太カ
附録
重要農業年表
主要農業統計
重要農業法規
〇この年、農村更生協会編「北海道調査報告」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1687761
第一部 調査の準備
第二部 各村の報告
第三部 札幌研究會
第四部 報告の總括
〇この年、「山村研究 第1輯 山村生活と国有林」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1206979
〇この年、小野道雄が「山村研究 第2輯 明治大正林業史年表」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1206975
〇この年、「山村研究 第3輯」を「農村更生協会」から刊行する 注 内容が不明なため調査要 2020・9・11 保坂
〇この年、川野重任訳編「山村研究 第4輯 瑞西〔スイス〕国山村農民窮乏克服策 」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1206972
第一章 山村農民の現状
第二章 從來の山村更生諸對案
第三章 實施せられた山村更生策/
第一節 總論   第二節 生産條件の改善政策   
第三節 生産及び販賣の促進政策 /
第一項 總論   第二項 穀作  第三項 畜産   第四項 酪農業   第五項 林業  第六項 家内工業  
第四節 特に恐慌克服の爲に採られた諸政策/
第一項 總論  第二項 畜産救濟  第三項 窮迫農民に對する信用救濟  第四項 其の他の救濟政策
第五節 山村民に對する福祉政策 /第一項 總論  第二項 住宅建築  第三項 交通  第四項 保健  第五項 商業  第六項 金融  第七項 貧民救濟  第八項 ヘ化
〇この年、産業組合新聞社編「産新パンフレット ; 第1輯 農村指導者は語る」が「産業組合新聞社」から刊行される。 pid/1262610
第一 農村指導の根本問題
 農村更生の指導精神と農業團體の統制 農村更生協會主事 杉野忠夫
 土地問題と小農制 帝國農會特別議員 岡田温
 農山漁村更生運動は貧農層を中心に 農林省農政課長 田中長茂
 現下の農村對策 前農林大臣 島田俊雄
 土地問題について 農林省農務局長 戸田保忠
 帝國農會の任務 帝國農會幹事長 渡邊忠吾
 農村非常時克服策 農林省總務課長 五十子卷三
第二 産業組合指導問題
 産業組合の現状と政治運動に就て 農林省經濟更生部長 小平權一
 産業組合の指導と第二次擴充計畫 産組中央會主事 濱田道之助
 組合の經營問題と不振組合對策 農林省産業組合課長 梶原茂嘉
 産業組合の指導と中央會改革問題 産組中央會副會頭 月田藤三カ
 産業組合の目標 産組中央會常務理事 千石興太カ
 産業組合最近の動向 東京帝大ヘ授 本位田祥男
 強化すべき産業組合の力 産組中央會々頭 有馬ョ寧
第三 組合金融問題
 中金の余裕金問題 中金副理事長 松岡由三カ
 中金の經營方針と農村金融問題 中金仙臺支所長 南正樹
 東北の振興は産組金融中心に 東北興業會社理事 藤澤進
 關西の組合界と裕資運用 中金大阪支所長 倉富鈞
 余裕金問題と中金の貸出方針 中金理事 山本謙治
 庶民金融の實情 中金理事 井川忠雄
第四 購買組合問題
 計畫的肥料配給は系統機關の利用 全購聯專務理事 藏川永充
 全購聯監理部の任務と産業組合の使命 前全購聯專務理事 岡佳吉
 産組組織の強化策 全購聯專務理事 神戸八カ
第五 組合製絲の問題
 産繭法の意義 全絲聯主事 千坂高興
 組合製絲の現状と生絲問題の將來 絲聯常務理事 山崎梅治
 蠶絲國策と組合製絲の指導 農林省蠶絲局長 井野碩哉
 全乾聯の抱負 全乾聯主事 碓氷茂
第六 農産物販賣統制問題
 全販聯搦曹ニ全購聯との合同問題 全販聯理事 相川〔ビ〕
 柑橘の海外進出と我が國の産業組合 日柑聯主事 飯岡C雄
 農産物販賣統制と全販聯の任務 全販聯會長 有働良夫
 自治管理法の發動と農業倉庫の任務 全販聯理事 本多佐七
 産業組合で行ふ木炭の販賣統制 全販聯理事 島田春夫
 米穀統制諸法律と米價の調節 農林省米穀局長 荷見安

〇この年、農村更生協会編「土地人口調整対策に関する茨城四郡農村調査報告 第1回」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1231204
はしがき
第一章 調査地域の概況
第二章 調査地域に抱容し得る適當の大いさの農家戸數
第三章 調査地域町村幹部の農村更生と滿洲植民との關聯に關する認識測定
第四章 若干の推論
附録 調査票
〇この年、北満移住地視察団編「北満移住地視察記」が「農村更生協会」jから刊行される。 pid/1208019
北滿移住地視察團報告會
滿洲移住地を巡る 土屋大助
滿洲移民雜感 梅山一カ
滿洲移住村訪問記 梅山一カ
日本村訪問記 佐治秀松
北滿移民村視察記 土屋春樹
滿洲移民と年團 石原治良
編輯後記
1938

13 1月、杉野忠夫が「融和事業研究 (47) p11〜19中央融和事業協会」に「部落更生と分村計畫」を発表する。pid/1495830
2月25日、農林省経済更生部金融課編「年賦金定率表」が「農村更生協会」から刊行される。 
pid/1687167 閲覧可能
2月、拓務省拓務局編「拓務時報 (83)」が「拓務省拓務局」から刊行される。  pid/1483365
海外事情 比律賓鑛業法概要
滿洲國農業政策綱要
少年義勇軍の沿革
滿洲國ノ會社法(其七)
パラグアイ國ニ於ケル國歌觀念強制ヘ授令
パラグアイ國農業融資法令
統計 昭和十二年十二月中に於ける外地對外貿易概況
通信 移住者便り
パラグアイ國大統領及農務大臣の土地植民局視察
滿洲移民と年團
滿蒙開拓少年義勇軍募集要綱

3月、 杉野忠夫が「融和事業研究 48 p51〜61中央融和事業協会」に「分村計畫の實際問題」を発表する。 pid/1495831
3月、「満蒙開拓青少年義勇軍教練指導員募集規定要項(第2回分)」が「福井聯隊区司令部(印影)」から刊行される。  (野尻喜平治家文書 所蔵:福井県文書館 I0076)
3月4日付、福井新聞に「鍬の少年勇士満豪開拓義勇軍本隊募集又も超満員となる(先遣隊去月26日福井駅出発 内原訓練所へ)」の記事が掲載される。
3月、「青年教育時報 (14)」が「大日本連合青年団」から刊行される。  pid/1595464
扉 / 田中天
年ヘ育に於ける鍛錬の缺乏 / 栗原美能留
説苑
日獨少年團交驩に就いて / 柴沼直 /
所謂「滿蒙開拓少年義勇軍」の意義 / 和栗博
年團と年學校との關係について / 長門ョ三
世界大戰に於けるドイツ年の經驗 / 志村義雄
勞働奉仕軍に與へたヒツトラー總統の演説 / 光行壽
資料
年層人口と年團員數 / 國府田四カ
今議會に聽くヘ育論議 / 霞丘子
イギリス年の職業別人口 / 調査部資料室
時論抄録・圖書並資料紹介
彙報――〔中央・地方、本團〕
編輯後記

3月、農林省農務局編「農林水産業関係団体概況」が「農林省農務局」から刊行される。pid/1263687 閲覧可能
一 大日本農會
二 農會
三 茶業組合
四 重要物産同業組合
五 耕地整理組合
六 帝國耕地協會
七 水利組合
八 北海道土功組合
九 肥料製造業組合
十 農家小組合
十一 森林組合
十二 山林會
十三 大日本水産會
十四 水産會
十五 漁業組合
十六 水産組合
十七 外國領海水産組合
十八 漁船保險組合
十九 畜産組合
二十 中央畜産會
二十一 養鷄組合中央會
二十二 家畜保險組合
二十三 獸醫師會
二十四 大日本蠶絲會
二十五 蠶絲業組合
二十六 絲價安定施設組合
二十七 米穀統制組合
二十八 産業組合
二十九 産業組合中央金庫
三十 負債整理組合
三十一 農村更生協會
三十二 全國農産物販賣協會
三十三 牧野組合
三十四 日本競馬會
三十五 帝國馬匹協會
三十六 農林省所管主要公益

法人(民法第三十四條ニ依リ設立)一覽表
附 法人ニ非ザル主要任意團體


4月5日、「農業経営資料 ; 第31 全国農家簿記の型式を観る 北海道農会」が刊行される。 pid/1074178 閲覧可能
4月、「少年団研究 15(4)」が「大日本少年団聯盟 」から刊行される。 pid/1595295
社會ヘ育の維新期來る
事變後に初めて迎ふる神武天皇祭 / 二荒芳コ
國民の體位向上に就て / 竹下勇
日獨少年團交驩の意義 / 二荒芳コ
日獨少年團交驩に就て林博太カ伯の質問
健兒作業としての簡易測量法 / 致雨生
わが少年團訓練と滿蒙開拓少年義勇軍 / 上原コ之
少年團訓練の實際案 / 松田哲
都會地の内外訓練 / 上原壽造
獨逸國情とヒツトラー・ユーゲント / 宮本金七
情報 / 公報

4月、「榮養操典草案」が「滿蒙開拓青少年義勇軍訓練所」から刊行される。
5月15日〜6月7日迄、下伊那郡町村長会(総勢41名)が満洲農業移民地の現地視察を行う。
5月、農山漁村文化協会編「農政研究 17(5)」が「農山漁村文化協会」から刊行される。 pid/1552164
卷頭言 / 朶居士
若き人々へ / 我農生
時評 / 朶居士
滿支農業政策問題號
北支の復興は農村から / 古P傳藏
中國農民雜感 / 陳文彬
北支建設の根本問題 / 廣P至宏
支那農業の特徴と對策の基調 / 木惠一
東亞協同組合運動當面の諸問題 / 安達嚴
新農業運動と大陸建設同志會 / 星井輝一
搗蛯オ行く漢口の重要性 / 梶原勝三カ
上海だより / 廣P庫太カ
滿洲國農業政策綱要 / 滿洲國農務司
滿蒙開拓少年義勇軍訓練所の現況 / 滿洲移住協會
經濟部長會議と農林省注意事項 / 編輯部
農政經濟資料 / 編輯部
南船北馬=農村旅行漫録 / 山崎延吉
編輯室より / 古P生
7月、「少年団研究 15(7)」が「大日本少年団聯盟」から刊行される。 pid/1595298
燦たり防共に結ぶ我が訪伊派遣團の壯途
伊太利派遣團成立經過報告 / 二荒芳コ
伊太利に使するに當りて / 伊藤義末
感激の首途 / 吉野順一
羅馬訪問の追憶 / 久留島武彦
練習船義勇和爾丸の生涯 / 原道太
グライダーの常識 / 小野〔ユウ〕太カ
廢物利用化による健兒手工 / 智念龜千代
健兒の訓練實修に必要な馬の智識と取扱法
本年度夏季實修所開設
徒歩旅行者の便益
ヒツトラー・ユーゲント滯日日程表
農村少年團進級規程案に就て
滿蒙開拓少年義勇軍を繞りて
公報

7月28日、早川孝太郎が、「大蔵永常」を刊行する。(非売品)
    
 大蔵永常全集刊行會石黒忠篤から日本國民高等學校(校長:加藤完治)に贈呈された実本 所蔵:屋根のない博物館
 農學篇
 一 吾國の農學と大藏永常
 二 農學の思想と特質/一 作物と農學 二 著作の全貌  三 農業經濟の分解  四 凶作と農家の窮乏
  五 凶作の示唆 六 櫨と永常   七 除蝗録と鯨油  八 製糖技術  九 農業全書の影響  一〇 農業技術誌
 三 業績の將來性
 生活篇
 一 九州時代(自明和五年至ェ政八年) / 一 出クの動機  二 その家庭  三 製糖技術へ
 二 大阪時代(自ェ政八年至文政八年) / 一 大阪と永常   二 一商賈として    三 各地に旅行
 三 江戸の生活と駿河/ 一 油の制度改革に    二 駿河田中へ
 四 田原に於ける永常/ 一 日田喜太夫として赴任   二 日常生活   三 門田之榮出板 四 櫨の植栽その他
  五 土燒人形の製作  六 砂糖の製造  七 報民倉  八 報民倉と凶作  九 事業の成果  一〇 渡邊華山の奇禍
 五 岡崎と永常 /   一 妻女の病氣   二 窮乏と戰ふ 
 六 濱松時代(自天保十三年至弘化三年)/ 一 水野忠邦との諒解   二 濱松到着   三 運命の急轉
 七 晩年/ 一 江戸を目ざして  二 生涯を顧みて
 八 性行・逸事・交友・その他
 附録 /著作及び解題 / あとがき
7月、武見芳二が「地理 1(2) p140〜142 大塚地理学会」に「滿蒙開拓少年義勇軍」を発表する。  pid/1546787
7月、「鍬を振つて : 挙県勤労運動の実例集」が「国民精神総動員中央聯盟」から刊行される。 閲覧可能 pid/1445474
宮崎縣の祖國振興隊
三重縣の勤勞報國運動
福岡縣年の黎明運動
茨城縣の内原訓練所
神奈川縣の勤勞報國運動
群馬縣の年産業報國運動
8月、代田文誌が「漢方と漢薬 5(8) p41〜43 日本漢方医学会」に「滿蒙開拓少年義勇軍と其灸療」を発表する。 pid/1471548
8月、「少年団研究 15(8)」が「大日本少年団聯盟」から刊行される。 pid/1595299
國家總力の發揚の秋――(卷頭言)
支那事攣一周年に賜はりたる勅語
首相告諭
今年の實修所の精神指導目標は「國家總力擧揚實踐の年」とすべし / 二荒芳コ
歡迎・ヒツトラー・ユーゲント派遣團の來朝
我が盟邦の獨逸少年團を迎ふ / 二荒芳コ
HJ訪日團を歡迎す / 宮本金七
來朝する獨逸少年代表 / 小日方勝
話し方訓練の必然性 / 川崎文治
實際指導經營の體驗と理想 / 伊藤爲道
廢物利用化による健兒手工 / 知念龜千代
本年度夏季實修所開設
我が訪伊派遣團便り
馬の智識と取扱法
天幕と其製作 / 上原壽造
農村少年團進級考査の研究
わが少年團の滿蒙開拓少年義勇軍參加情況
情報 /公報/文通交換
8月10日、下伊那郡町村長会編「満洲農業移民地視察報告書」が「下伊那郡町村長会」から刊行される。
 pid/1279963 閲覧可能
一 はしがき
附 視察コース
二 第一次彌榮村
三 第二次千振ク
四 第五次K台信濃村
五 第六次南五道崗
六 吉林省松島自由移民團
七 むすび
八 視察日記
九 視察團員名簿


8月、「信濃教育 (622) 」が「信濃教育会」から刊行される。pid/6070228
勅語 / 内閣告諭 / 近衞文麿
ヘ育制度改編案について / 白鳥義千代
國史ヘ科書編纂趣旨に就いて / 藤岡繼平
塩見嶽へ / 前澤政雄
雜録 學校ヘ育の反省 / 上高井 ; 神林C
雜録 「年心理學」を讀む / 長野淀川茂重
彙報 小學校改編案
彙報 満洲國中華民國及滿洲農業移民地視察員
紹介 / 下伊那國文研究會 ; 下伊那神社協會

8月、「滿蒙開拓青少年義勇軍の近況 24P」が「満州移住協会」から刊行される。 pid/1901301
一、滿蒙開拓少年義勇軍の進行状況
二、内地訓練所の近況
三、現地訓練所の近況

9月、「輔成会叢書 ; 第10輯 呼び覚ました日本魂」が「輔成会」から刊行される。pid/1026880 閲覧可能 
我も日本人・更生の首途
敵前渡河の決死隊
南京城一番乘り
敵將を踏み殺す
チンドンヤのおつさん
血書受刑の兄にかはる
監房中の大歡喜
停車場・心の極印
滿蒙開拓青少年義勇軍參加
裁判官情けの應召
節句に働いて献金す

更生の誓・戰地より献金
前科者の悲願從軍
戰線に・銃後に・更生の赤誠
保護會から應召します
轉向者より出征の父へ
勇士の靈に集る情
日本人なればこそ
鐵窓に和魂を拾ふ
村人に送られて涙新なり
その償ひは御國の爲に
獄舍にあがる報國の狼火
雪ぎ得たりかりそめの罪

10月(序)、長野縣更生協會編「更生協會叢書, 第5號大日向分村計畫の解説」が刊行される。 
注記 附: 南佐久郡大日向村滿洲分村移民規程  所蔵:一橋大学 附属図書館図/明治学院大学 図書館

※ 上記の注記に「附録の他」とあるので、下記の書物も同一の附録に含まれているか検討要 2020・11・15 保坂
大日向村第一年度建設情況報告 長野県更正協会 長野縣更正協會 1938
分村情報第1號附録   大日向村第一年度建設情況報告   長野縣更正協會  1939
 所蔵: 東京大学 農学生命科学図書館 
12月、「滿蒙開拓青少年義勇軍現地通信集 第1輯」が「拓務省拓務局」から刊行される。 pid/3464615
一、 太陽の如く・山形縣出身 孫呉訓練所 鈴木直ス
二、 樂しい作業・同 同 小關留吉
三、 僕は元氣だ・茨城縣出身 勃利訓練所 藤咲馨
四、 トーピーズ作り・同 寧安訓練所 塚本實
五、 
トラクターに乘つて・栃木縣出身 鐵驪訓練所 堀江半司
六、 樂土の建設・同 勃利訓練所 高木完治
七、 肌は赤銅色・埼玉縣出身 寧安訓練所 野本操
八、 滿人の結婚式風景・同 同 坂本俊雄
九、 瑞
穗の國はウラルの麓・新潟縣出身 嫩江訓練所 井上智將
一〇、 吹雪を衝いて・同 孫呉訓練所 星野昌史
一一、 大陸の春爛漫・同 孫呉訓練所 原田博
一二、 
眞紅の朝陽を浴びて・富山縣出身 寧安訓練所 宮崎吉隆
一三、 愉快な訓練生活・同 同 高畠孝治
一四、 沃野に立つ・石川縣出身 嫩江訓練所 神山大一
一五、 汗愛の道を往く・同 嫩江訓練所 石山龍霏
一六、 
がつちりと手をとつて・山梨縣出身 寧安訓練所 井上敬之
一七、 靖國神社の奧の院・同 哈爾濱訓練所 齋藤實次
一八、 月光下の歩哨・同 寧安訓練所 諸星金一
一九、 嬉しいおやつ・滋賀縣出身 嫩江訓練所 中江吉藏
二〇、 滿人は漫々的・同 同 堀井敏治
二一、 十年後を期して・大阪府出身 嫩江訓練所 奧野久三
二二、 開拓者の感激・同 勃利訓練所 杉本勳
二三、 馬占山沒落の地・奈良縣出身 嫩江訓練所 小野良
二四、 大陸は精神修養の道場・同 哈爾濱訓練所 三島全一
二五、 國策の捨石・和歌山縣出身 嫩江訓練所 先遣隊一同
二六、 太陽と共に・鳥取縣出身 鐵驪訓練所 山川義コ
二七、 滿洲の土とならん・岡山縣出身 鐵驪訓練所 虫明稔
二八、 
〔■:水+發〕溂たり讃州健兒・香川縣出身 嫩江訓練所 津山幸良
二九、 僕等は民族移動の前衞なり・同 哈爾濱訓練所 多度道夫
三〇、 東洋平和の礎たれ・同 勃利訓練所 綾野正信
三一、 汗水たらして・愛媛縣出身 寧安訓練所 山本隆
三二、 
ク土日向の名譽にかけて・宮崎縣出身 鐵驪訓練所 木鶴彦
三三、 滿洲の露と消ゆとも・同 同 赤塚勉

〇この年、拓務省拓務局編「滿蒙開拓青少年義勇軍現地通信集 第2輯」が「拓務省拓務局」から刊行される。
〇この年、農村更生協会編「部落更生読本」が刊行される。 pid/1687591
はしがき
第一講 部落概論・農村更生協會理事 杉野忠夫
第二講 五人組制度・滋賀縣大津商業學校ヘ諭 西村精一
第三講 部落有財産・法政大學ヘ授農學博士 小野武夫
第四講 部落事業・宇都宮高等農林ヘ授 高須虎六
第五講 部落と上級團體・帝國農會幹事 東浦庄治
第六講 部落と團體統制・内閣企畫廳調査官 田中長茂
第七講 報コ仕法と部落・大日本報コ社副社長 佐々井信太カ
第八講 石川翁と部落・農林事務官 後藤駒吉
第九講 負債整理と部落・農村更生協會主事 楠正克
第十講 部落計畫の樹て方・農村更生協會理事 國枝益二
附録
附録第一 五人組規約書の雛型
附録第二 全國農山漁村負債調
附録第三 負債整理組合普及状況

〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第1輯 」を刊行する。 pid/1687609
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第2輯 」を刊行する。pid/1687610
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第3輯 」を刊行する。pid/1687611
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第4輯 」を刊行する。pid/1687612
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第5輯 」を刊行する。pid/1687613
〇この年、農村更生協会編纂「農村更生読本 : 農村の明日を担ふ人々のために 」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1028043
はしがき・石黒忠篤
第一課 農村更生運動の意義・農村更生協會理事 國枝益二
第二課 
農民及農村經濟の現状・東京帝國大學農學部助教授 近藤康男
第三課 農村更生計畫の樹て方・農村更生協會主事 土屋大助
第四課 
農村更生と農民教育・山形縣立國民高等學校々長 西垣喜代次
第五課 農村更生と農業簿記・京都帝國大學農學部教授 大槻正男
第六課 經濟更生と販賣問題・元帝國農會幹事 勝賀瀬質
第七課 
農村更生と購買組合・全國購買組合聨合會調査課長 島田日出夫
第八課 農村更生と負債問題・産業組合中央會主事 東浦庄治
第九課 農村更生と金融問題・農林省金融課長 西村彰一
第十課 農村更生運動の展望・農村更生協會理事 杉野忠夫

〇この年、「小麦生産計画調査資料 第1輯 我が國に於ける小麥の需給 農村更生協会」が刊行される。 pid/1125490
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第2輯 小麥に關する統計資料 農村更生協会」が刊行される。pid/1125493
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第3輯 米國農業政策(AAA)の基調 農村更生協会」が刊行される。pid/1125496
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第4輯 米國農業調整法に於ける小麥政策 農村更生協会」が刊行される。pid/1125498
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第5輯 米国の農業調整法並びに新農地法の批判(フアーレイ著 那須皓訳)農村更生協会 」が刊行される。pid/1125501  注 「小麦生産計画調査資料 第6輯 」未確認 2020・9・11 保坂
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第7輯 日本小麥政策 」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1125506
〇この年、永雄策郎 編,橋本伝左衛門 等監修「満洲農業移民十講」が「地人書館」から刊行される。 pid/1240044
第一講 滿州農業移民の沿革 京都帝國大學ヘ授 農學博士 橋本傳左衛門
第二講 滿州農業移民に關する二三の辯妄 拓殖大學ヘ授 東京帝國大學講師 經濟學博士 永雄策カ
第三講 滿州農業移民の現況 拓務省拓務技師 淺川其二

  一 詞セ  二 滿州農業移民の根本方針  三 入植地はどの方面か  四 試驗移民  五 集團移民  六 移民村の構成
  七 營農方針 八 移民の所要資金とその調達並に償還   九 移民の收支計算   十 政府の保護施設及び補助  
  十一 募集並に訓練 十二 分村計畫   十三 年移民  十四 民間指導機關   十五 結論

第四講 農村經濟更生と分村計畫 農林省農林技師 遠藤三カ
  一 詞セ  二 分村計畫の目的と效果   三 分村計畫の特色  四 分村計畫と實體調査  五 母村の土地處理
  六 母村農家負債の整理 七 移住後の家屋の處理   八 移住後の町村財政  九 移住者遺家族の生活   
  十 母村の農業經營  十一 結論

第五講 滿蒙開拓少年義勇軍の重要性 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所長 加藤完治
第六講 滿蒙開拓少年義勇軍の組織 農村更生協會理事 杉野忠夫
第七講 滿洲農業移民の生活 第五次移民永安屯團長 木村直雄

  附 移住地の農家暦
第八講 移住地の農業及び農業經營 農村更生協會八ッ岳修練農場主任 久保佐土美
  一 詞セ   二 移住地の自然的條件と農業   三 移住地の主要作物、家畜、林木並に農具   四 移住地の耕種農法
  五 移住地の農業經營   六 結論

第九講 移住地の主要作物と其の栽培 第二次移民千振團長 少年義勇軍勃利訓練所長 宗光彦
  一 大豆  二 高粱  三 粟  四 小麥  五 大麥 六 燕麥  七 小豆  八 酷、  九 菜豆  十 玉蜀黍  十一 黍
  十二 蕎麥  十三 大麻  十四 麻  十五 荏  十六 稗  十七 水稻  十八 煙草  十九 蔬菜  十十 樹木

第十講 滿洲の畜産 農林省畜産局長 岸良一
   一 はしがき  二 家畜の種類及び分布  三 家畜の改良  四 飼料資源及び其の利用状況  五 家畜の利用
   六 家畜と獸疫  七 畜産獎勵施設
附録
一 入植一ヶ年後の農業移民團の状況
二 滿洲農業移民指導機關
  一 滿洲移住協會
  二 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所
三 滿洲拓植公社
四 現地訓練所
三 滿洲農業移民資料統計
  一 年次別農業移民人口揄チ表
二 年次別移住地作付面積揄チ表
三 年次別移住地家畜揄チ表
四 移民團地理的關係表
五 移民團員家族移動表
六 第七次移民團入植地状況表
七 各移民團作付状況
八 鐵道自警村現況一覽表
九 滿洲自由農業移民現況一覽表
十 集團農業移民現況一覽表
〇この年、岩崎安忠が「開拓農業叢書 ; 第1輯 満洲に於ける蔬菜貯蔵法」を「満蒙開拓哈爾浜訓練所」から刊行する。pid/1873166
[序] 拓務省拓務局長 安井誠一カ閣下  [序] 農村更生協會々長 石K忠篤先生  [序] 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所長 加藤完治先生
開拓農業叢書發刊のことば 滿蒙開拓哈爾濱訓練所長 飯島連次カ先生
はしがき 自序 詞セ
第一編 野菜貯藏庫の構造
第一章 構造と貯藏  〔第一節 構造條件  第二節 構造條件の適否による影響 〕
第二章 種類 〔第一節 種類  第二節 地方に依る状況 〕
第三章 構造上の心得 〔第一節 貯藏庫構築の時期  第二節 位置  第三節 容積  第四節 材料  第五節 設計 〕
第四章 地下式貯藏庫の構築法 〔第一節 設計 〕
第五章 半地下式貯藏庫の構築法
第六章 在來式の貯藏庫 〔第一節 構造 〕
第七章 貯藏庫構築上の注意
第二編 貯藏野菜
第一章 種類 〔 第一節 根菜類  第二節 葉菜類  第三節 品種による貯藏適否 〕 
第二章 生産 〔第一節 栽培上の注意   第二節 肥培上による貯藏への影響〕
第三章 貯藏野菜の收穫〔第一節 收穫適期  第二節 收穫上の注意〕
第三編 貯藏凖備 / (0052.jp2)
第一章 貯藏野菜の撰別
第二章 假貯藏 〔第一節 假貯藏方法  第二節 假貯藏上の注意〕
第四編 貯藏の温度及濕度
第一章 貯藏野菜と温度〔第一節 根菜類と温度  第二節 葉菜類と温度  第三節 適温と適温の保持  第四節 貯藏庫と温度 第五節 地中温度と貯藏庫〕
第二章 貯藏野菜と濕度〔第一節 根菜類と濕度  第二節 葉菜類と濕度  第三節 適濕と適濕の保持  第四節 貯藏庫と濕度〕
第三章 温濕の高低による影響及操作 〔第一節 秋冷期に於ける影響及操作  第二節 嚴寒期に於ける影響及操作  第三節 春暖期に於ける影響及操作 〕
第五編 野菜の貯藏法
第一章 入庫及び入庫適期 〔第一節 入庫方法 〕 
第二章 根菜類の貯藏 〔第一節 根菜類の入庫  第二節 馬鈴薯  第三節 日本種大根  第四節 在來種大根  第五節 日本種、在來種、大根の積換上の注意
第六節 牛蒡  第七節 人參 第八節 葱頭  第九節 山芋 〕
第三章 葉菜類の貯藏 〔第一節 白菜  第二節 甘藍  第三節 各種野菜入庫配置〕
第四章 冷凍貯藏法 〔第一節 菠薐草の冷凍貯藏法  第二節 葱の冷凍貯藏法 〕
第六編 野菜貯藏中の管理
第一章 換氣 〔第一節 換氣の方法  第二節 換氣上の注意 〕
第二章 野菜貯藏の管理並に心得 〔第一節 野菜貯藏庫管理日誌  第二節 貯藏庫構築費  第三節 經費  第四節 滿蒙開拓哈爾濱訓練所貯藏庫(半永久式)
貯藏野菜の經濟的價値   [貯藏最少要素律]   結論
〇この年、「山村研究 第5輯 (山村生活と指導)」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1206971
第二回山村更生研究會開催に至る要領
出席者名簿
開會の挨拶
農山漁村の經濟更生指導助成の概況
指導途上の困難
村民の自發に期待
販賣統制と因襲
國有林開墾地の指導者として
生活の向上を目標に
實行組合より産業組合へ
體驗を卒直に
負債整理について
宮城縣一の貧乏村
更生の障害一二
山民生活の實状
障害の正體
馬政當局者として
山村生活の更生と指導について
山村生活者の體力に就て

〇この年、桜井武雄が「農村偉人伝」を「白揚社」から刊行する。  pid/1257144
南郷村の分村計畫と皆川七之助
 一 村分け
 二 副業のない米作地帶
 三 著しい貧富の差
 四 目立つ厚生施設
 五 移民運動の起り
 六 湧き起る移民熱
拷サ運動と柳常八
 一 拷サ厚生運動
 二 わが國の苗木産地
 三 アカシヤ園
 四 農場めぐり
滿蒙開拓少年義勇軍
 一 トーチカ道場
 二 日輪兵舍
 三 現地訓練
 四 農村に描く過紋
附録 農村人物傳記文獻
1939 14 1月27日付、福井新聞に「輝く少年鍬の戦士割当より百七十名不足 合格者六十二名(内原訓練所入所生)」の見出しで掲載される。  
4月15日、農林省経済更生部編「新農村の建設 : 大陸への分村大移動」が「東京朝日新聞社」から刊行される。 pid/1278085
 閲覧可能
分村運動の全貌
先進分村に聽く(座談會)
分村計畫の村を訪ねて
 宮城縣遠田郡南郷村
 山形縣東田川郡大和村
 
長野縣南佐久郡大日向村
 埼玉縣秩父郡中川村
 石川縣鳳至郡南志見村
 香川縣綾歌郡栗熊村
 長野縣西筑摩郡讀書村
參考資料
 過剩農家戸數の割り出し方
 分村計畫の樹て方
 分村計畫樹立町村調査要項
 分村・分郷計畫一覽
 農林省指定分村計畫樹立町村一覽
 分村・分郷による農業集團移民一覽
 分村・分郷計畫一覽圖
 分村・分郷による農業集團移民入植圖

6月、「写真週報 (68) 情報局 」に「台臨に輝く―茨城縣内原 / 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所 」が掲載される。pid/1896314
7月、古谷春吉が「文化農報 (7月號)(212)p14〜19 文化農報社」に「東亞建設の聖業を双肩に擔ふ内原訓練所と原道場を視る」を発表する。 pid/1531759
卷頭言 學生の勤勞奉仕 / p1〜1
北支蒙疆雜話(五
・完) / 住江金之 / p9〜13
味噌の種類とその釀造法 / TI生 / p44〜46
盆燈籠と盆踊 / 物上敬 / p48〜53
7月、「青年団拓植活動の栞」が「大日本青年団本部」から刊行される。(非売品) pid/1437213 閲覧可能
町村年團滿蒙開拓活動要綱
 一 活動の目標
 二 町村年團の實施事項
滿蒙開拓活動要綱解説
一 活動の目標に就て
 (一) 東亞協同體建設への挺身參加
 (二) 興亞の礎新農村の建設
 (三) 人口攝Bへの貢献
二 町村年團の實施事項に就て
 (一) 滿蒙開拓國策の普及徹底
 (二) 中堅年の養成鍜錬
 (三) 分村計畫の積極的活動
 (四) 義勇軍並に開拓民に對する後援
年團拓植活動事例
 出稼年の召還送出(石川縣)
 分村計畫の先頭に立つ(長野縣)
 凌霜魂の大陸行進(岐阜縣)
 科學的計畫を樹てゝ(鳥取縣)
 一郡から義勇軍一箇小隊を編成(靜岡縣)
資料
 標準農家の經營面積と過剩農家戸數
 分村計畫の樹て方
 滿蒙開拓少年義勇軍に關する諸調査
 義勇軍並に農業開拓民募集要綱
7月、「 実業の日本 42(13)(1000) 」が「実業之日本社」から刊行される。 pid/3552470
グラビヤ大特輯
  聖戰――事變二周年を迎へて
  新東亞建設の秋 陸軍大臣板垣征四カ 海軍大臣米内光政
  本誌一千號記念開催財界巨頭座談會
  新興産業界の花形/滿業總裁鮎川義介氏 理研會長大河内正敏氏
      日窒社長野口遵氏 昭電工社長森矗昶氏 日曹社長中野友禮氏
  スピードの歴史
  戰は空に
  世界造艦戰
グラビヤ大特輯 特輯・興亞進軍譜 
   大陸の夜明け――滿蒙開拓少年義勇軍
  力強し臺灣――戰時下の蕃社
  半島の熱誠――祖國の再認識
   學生も汗の奉仕――東京府立園藝學校勤勞奉仕隊
   大陸に嫁す――石川縣滿蒙開拓女子年塾
   鍬をとりて立つ――宮崎縣祖國振興隊
グラビヤ大特輯 特輯・皇軍の光の下に
   南支 / 小石C
   中支 / 秋田茂
   北支 / 華北交通
扉 絢爛 / 山口蓬春
一千號發刊の辭 / 搏c義一
本誌一千號記念開催財界巨頭大座談會 / 井坂孝 ; 池田成彬 ; 根津嘉一カ ; 南條金雄
    村田省藏 ; 矢野恒太 ; 小林一三 ; 伍堂卓雄 ; 結城豐太カ ; 森廣藏 ; 搏c義一

一千號を祝して・石井白露君の追憶 / コ富猪一カ
わが南方政策を語る / 小林躋造
日本よ!まつすぐに / 中野正剛
正しい世渡り / 伊藤道海
世界を動かす男 / 鶴見祐輔
アメリカ大陸發見以上だ 滿洲國産業界の驚異を語る / 河合良成
日本の化學工業は歐米より劣つてゐるか / 中野友禮
わが國情と全體主義の吟味 / 津村秀松
焦せり出した英國 / 稻原勝治
もし英國が經濟封鎖をしたら / 小島精一
物か金か 金の時代か・物の時代か / 高木友三カ
物か金か 新しい物と金との研究 / 勝田貞次
名士逸話 茶前茶後 / 奎城
一頁人物評 東京海上新社長鈴木祥枝氏 / O・P・Q
戰爭と修養 時局に處する心 / 友松圓諦
私の大陸政策・支那聯邦自治論 / 大谷光瑞
ドイツはどう統制してゐるか / 福田喜東
戰爭と金 / ク司浩平
實業之日本(第一卷第一號)愛藏者に記念品贈呈 / 實業の日本社
代理部案内  編輯後記 / H
戰場俳句集 聖戰麥秋 / 室積徂春
戰場俳句集 陽炎と戰火 / 吉田冬葉
戰場俳句集 上海・南京 / 鵜澤四丁
戰場俳句集
 部落民 / 嶋田峰
戰場俳句集 戰ひの跡 / 飯田蛇笏
戰場俳句集 麥畑 / 中塚一碧樓
戰場俳句集 銃眼と尾花 / 木月斗
戰場俳句集 駐屯地 / 志田素琴
戰場俳句集 中支の戰野より / 服部畊石
戰場俳句集 麥千里 / 星野麥人
戰場俳句集 戰ひし山河 / 高濱虚子
戰場俳句集 碼頭の寒雨 / 阿波野畝
戰場俳句集 夜襲 / 臼田亞浪
戰場俳句集 枯野 / 山口誓子
戰場俳句集 霧氷林 / 水原秋櫻子
戰場俳句集 戰廛 / 渡邊水巴
戰場俳句集 戰地にて / 荻原井泉水
戰場俳句集 戰ひのひま / 武定巨口
戰場俳句集 討匪行 / 松根東洋城
戰場俳句集 歩哨線 / 吉岡禪寺洞
サラリーマン論 / 室伏高信
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 珍版千番附
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 大陸の害虫共 / 山隆一
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 當るも八卦當らぬも八卦 / 飯田蝶子
お笑ひコンクール(エローペーヂ) お客様には笑顏で應待 / 松井翠聲
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 國策家内 / 柳家金語樓
お笑ひコンクール(エローペーヂ) お醫者樣は名優 / コ川夢聲
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 漫才學に就て / 山エンタツ
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 麥トロ / コ山l
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 坊や / 川田義雄
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 漫畫 / 中村篤九 ; 小關まさき ; 石川義夫
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 支那漫畫 / 黄堯その他
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 紙幣文學 / 阿部
お笑ひコンクール(エローペーヂ) のんき大學 / 毒多軟扇子
お笑ひコンクール(エローペーヂ) 替歌 / 下山一秀
7月、「村 6(4)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524897
再び稗について――(卷頭言)
北支農村建設の現地報告 / 土屋大助
第二稗特輯
稗と國策 / 杉野忠夫
稗と民俗 / 早川孝太カ / p20〜28
東北農業に於ける稗の重要性 / 古宇田C平
稗の處理 / 松田延一
飛騨と稗飯 / 江馬三枝子
岩手縣の稗食 / 鈴木脩一
稗作運動便り
協會日誌
編輯後記
7月4日付、□□新聞に「文部省推薦一般図書・和田傳著「大日向村」」の記事が掲載される。
     
出典: 1992 新聞集成昭和編年史 昭和14年度版 3 明治大正昭和新聞研究会 編集製作 新聞資料出版
8月、「村 6(5)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524898
興亞年勤勞報國隊を躍進せしめよ
稗食の營養に就いて / 小泉親彦
農家と自給經濟 / 早川孝太カ
農村計畫樹立の必要 / 久保山千里
學生義勇軍衞生隊に加はりて / 杉野忠夫
八ケ岳農場入場式に當りて / 石K忠篤
群馬縣相馬村の分村運動 / 飯塚藤平
野のこゑ
 公有林經營と山村生活 / 高丸伊平
 「山菜」食用譚 / 村松七カ
 佐渡外海府の稗 / 稻葉美佐久
稗栽培便り
分村計畫指導研究協議會概況
協會日誌/ 編輯後記
8月、人見楠カが「開拓者 34(8) p51〜52 日本基督教青年会同盟」に「内原訓練所より」を発表する。 pid/3545047
9月、「村 6(6)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524899
分村計畫の即時全國化を提唱する
農村更生運動の新展望
分村運動の新方式 / 杉野忠夫
農村再編成の問題 / 三宅鹿之助
豆粒か粟粒か / 早川孝太カ
稗と壯丁 / 丹羽四カ
稗麹と稗味噌の造り方 / 小原哲二カ
日滿支農業の調整 / 水野武夫
C明村開拓團の現況 / 杉野忠夫
野のこゑ
 無題言 / 國分謙吉
 アワラ田のこと / 鈴木脩一
村の家夏季講習會
協會日誌 /編輯後記
9月、「冨士 12(11)」が「大日本雄弁会講談社」から刊行される。 pid/1898587
東宮鐵男大佐――滿州開拓の父 / 望月茂 / p124〜142 滿蒙開拓の少年義勇軍内原訓練所訪問記 / 一記者 / p350〜358
9月、堀哲三カが「職業指導 12(9) p62〜63 日本職業指導協会」に「内原訓練所見學記」を発表する。 pid/2217172
9月、拓務省拓務局編「満蒙開拓青少年義勇軍現地通信集 第2輯」が「拓務省拓務局 」から刊行される。
閲覧可能pid/1441956
   「
満蒙開拓青少年義勇軍訓練所所在地圖」を所収
一 必成を誓つて 北海道出身寧安訓練所 北鎭班一同
二 義勇隊近況 秋田縣出身哈爾濱訓練所 佐々木生二
三 萬難を超へて 同 孫呉訓練所 石垣良成
四 東天を拜して 山形縣出身嫩江訓練所 今井C一
五 新生活に入りて 栃木縣出身昌岡訓練所 石川潔
六 人間到る處山有り 埼玉縣出身河灣子鐵道自警村訓練所 小林秋ョ
七 住めば都 千葉縣出身勃利訓練所 谷忠助
八 希望に燃へて 新潟縣出身孫呉訓練所 佐藤三カ
九 明星の燦く朝 新潟縣出身鐵驪訓練所 小山正榮
一〇 明治節の歡び 富山縣出身寧安訓練所 松井勝治
一一 故郷の友へ 石川縣出身嫩江訓練所 少覺秀雄他五名
一二 高原に日は高し 山梨縣出身寧安訓練所 河西邦和
一三 迎春の支度 山梨縣出嫩江訓練所 小山義光
一四 大理想貫徹の爲に 長野縣出身嫩江訓練所 竹村光治
一五 男子の本懷 同 寧年鐵道自警村訓練所 小林茂登吉
一六 勃利だより 岐阜縣出身勃利訓練所 村雲康彦
一七 軍樂のリズムに乘つて 愛知縣出身嫩江訓練所 吉田鉦次
一八 戰線の勇士を偲びて 三重縣出身嫩江訓練所 森田門左
一九 訓練所の秋 滋賀縣出身嫩江訓練所 山根一茂
二〇 一塊の土 兵庫縣出身寧安訓練所 木村章
二一 防寒服に身を固めて 奈良縣出身鐵驪訓練所 綛谷桃太カ
二二 嬉しい激勵袋 和歌山縣出身嫩江訓練所 畑尻保
二三 同志よ來れ 岡山縣出身哈爾濱訓練所 藤田敏夫
二四 英靈への感謝 香川縣出身嫩江訓練所 竹内一二三
二五 朗かな餠搗 愛媛縣出身勃利訓練所 白石茂
二六 酷寒何ぞ 佐賀縣出身鐵驪訓練所 上野鑛四カ
二七 樂しい生活 長崎縣出身寧安訓練所 郷友會一同
二八 滿洲だより 宮崎縣出身寧安訓練所 倉田勇
二九 前途は輝く 鹿兒島縣出身嫩江訓練所 木原杉夫
三〇 僕等の腕で 沖縄縣出身鐵驪訓練所 宮城安浩
10月 1日「驚異すべきソ連外交・社説 /東京、奉天間無装荷ケーブル落成」が掲載される。 
10月11日付、□□新聞に「十月の大阪中座、前進座の「大日向村」」が掲載される。 
  
出典:新聞集成昭和編年史 昭和14年度版 4 (十月〜十二月) 明治大正昭和新聞研究会 編集製作 新聞資料出版 1992
10月、野村篤恵が「信濃教育 (636) 信濃教育会」に「滿蒙開拓少年義勇軍 」を発表する。 pid/6070242
長野縣の自然界と其研究 / 八木貞助
奈良原修道場を參觀して / 倉澤卓爾
滿蒙開拓少年義勇軍 / 野村篤恵
信濃木崎夏期大學 / 桐原與喜一
彙報 滿州視察團歸縣   
彙報 滿州視察通信 / 市川雄一郎 ; 戸田恒男 ; 市川生
10月、「村 6(7)」が「農村更生協会 」から刊行される。 pid/1524900
三年の貯ありや――(卷頭言)
農業政策の動向 / 和田博雄
食糧搦Y戰を開始せよ / 杉野忠夫
逞ましき農家の研究(一) / 三宅鹿之助
理想農村萩野昭和ク(一) / 本間喜三治
分村指導者に與ふ / 加藤完治
信用組合を通ずる負債整理 / 窪田角一

稗栽培運動第一年度の經驗
協會日誌 /編輯後記
11月、「村 6(8)」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524901
新穀感謝祭を迎へて
食糧對策の新課題 / 杉野忠夫
新穀感謝祭と稗献穀 / 鈴木脩一
逞ましき農家の研究(二) / 貞光貞夫
理想農村萩野昭和ク(完) / 本間喜三治
我が農業經營を語る / 志賀澤之介
熊本縣下の稗栽培運動 / 早川潔
滿洲帝國協和會開拓關係職員募集要綱
協會日誌
編輯後記
12月、前進座が新橋演舞場に於いて「大日向村 : 四幕八場」の興行を行う。
昭和十四年十二月興行 : 配役と梗概(演劇パンフレット) [出版者不明], 2003.7 復刻 
公演初日: 昭和14年11月23日  会場: 新橋演舞場  前進座 : 昭和14年12月興行
大日向村 : 四幕八場 / 和田傳原作 ; 山川幸世脚色並演出
十五年目の女房 : 二幕八場 / 長谷川伸作 ; 平田謙三郎演
「前進座 : 昭和十四年十二月興行 : 配役と梗概」 (山田次郎 昭和14年11月刊) の複製
 所蔵:立命館大学 図書館
12月、福田清人が「文部省推薦開拓文学叢書 日輪兵舎 : 長篇小説」を「東京朝日新聞社」から刊行する。 pid/1686987  装幀:加納三樂
12月、「村 6(9)」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524902
反省の一時――(卷頭言)
新秩序は如何して生れるか / 杉野忠夫
逞ましき農家の研究(三) / 松田延一
慶事節約貯金と苗代貯金――部落研究 / 鈴木脩一
食糧問題のヘ訓 / 杉野忠夫
我が農業經營を語る / 志賀澤之介
稗栽培運動の回顧
稗栽培運動と稗の献穀
濟々黌に於ける稗裁培 / 朝井友章
八代中學校の稗栽培運動 / 八代中學校
更生途上の石崎村 / 河本伊松
職工ぐさ / 鈴木脩一
協會日誌
編輯後記
12月、「大陸 (12月特大號) 」が「改造社」から刊行される。 pid/1545770
世界を動かすソ聯と米國
滿洲農村現地座談會
拓士に榮光あれ――(大日向村座談會)
社會小説 地平への道 (五〇枚) / 田ク虎雄
大陸の受胎――當選小説 / 巨勢豐嗣カ
北支妻――當選小説 / 吉村郁次
支那風呂綺譚――大陸實話 / 薄日出夫

〇この年、農村更生協会編「稗叢書 第1-15輯」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1158489 
目次
一 稗栽培運動の提唱 石黒忠篤
二 稗の未來 柳田國男
三 稗の利用價値 小原哲二郎
四 稗の栽培 松田延一
五 農と稗 早川孝太郎
六 稗と民俗 早川孝太郎
七 稗の處理 松田延一
 八 稗と稻 藤原相之助
 九 稗の重要性 古宇田清平
一〇 稗と國策 杉野忠夫
一一 稗の精白 小原哲二郎
一二 飛騨と稗飯 江馬三枝子
一三 稗食の榮養に就いて 小泉親彦
一四 稗の加工(上) 稗麹と稗味噌の造り方 小原哲二郎
一五 稗の加工(下) 稗醤油の造り方 小原哲二郎
                  注 カタログか 編集方法が不明なので、確認要 2020・9・5 保坂
6月22日、早川孝太郎が「稗叢書 ; 第5 農と稗」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1080544 閲覧可能
6月22日、早川孝太郎が「稗叢書 ; 第6輯 稗と民俗」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1455443 閲覧可能
〇この年、松田延一が「稗叢書 ; 第7輯 稗の処理」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1093608
7月13日、杉野忠夫が「稗叢書 ; 第10 稗と国策」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1099297 閲覧可能
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第11輯 稗の精白」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1091232
〇この年、江馬三枝子が「稗叢書 ; 第12輯 飛騨と稗飯」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1094621
8月15日、小泉親彦が「稗叢書 ; 第13輯 稗食の栄養に就いて」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1091023 閲覧可能
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第14 稗の加工 上 (稗麹と稗味噌の造り方)」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1098839
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第15 稗の加工 下 (稗醤油の造り方)」を「農村更生協会」から刊行する。 1939/pid/1098900
〇この年、「山村研究 第6輯 (公有林と山村生活)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1206968
標題 /目次 /凡例
第三回山村更生研究會要項
出席者名簿
公有林と山村生活(第三回山村更生研究會座談速記)
第一日 /第二日
恒續林について 平田慶吉
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第6輯」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1687608
〇この年、日本厚生協会編「日本厚生大会報告書 第1回」が刊行される。pid/1074002
標題  目次
日程
開會式 )
開會の辭、
伍堂會長の挨拶、
東京市長歡迎の挨拶、
厚生大臣祝辭
總會
(一) 議長選擧
(二) 第一回日本厚生大會準備委員長の事務報告
(三) 大會宣言
(四) 議事
(イ) 第一回總會厚生大臣諮問事項附議の件
(ロ) 日本厚生協會提出議題附議の件
第三回世界厚生會議(代表)報告
厚生運動の指導精神と其の分野
法學博士 末弘嚴太郎
日本厚生協會理事 吉阪俊三

關東大學院教授 白山源三郎
厚生省體育官 栗本義彦
大阪市保健部長 藤原九十郎
東京市總務課長 磯村英一
戰時體制下に於ける慰樂問題
文部省社會教育局 權田保之助
警視廳保安部長 野村儀平
文部省技師 中田俊造
陸軍省整備局主計少佐 石光榮
東京基督教女子青年會 總幹事 加藤タカ
内務省警保局事務官 館林三喜男
文化學院教授 河崎なつ
農村更生協會 早川幸太郎
東京市公園課長 井上清
海軍省艦政本部機關中佐 伴儀一
商店法の施行と餘暇善用
厚生省書記官 鈴木宗正
商學博士 井上貞藏
大阪商工會議所副會頭 中山太一
東京府商店會聯盟 山崎龜吉
銃後工場鑛山從業員の厚生問題
醫學博士 暉o義等
協調會 前田美稻
保險院技師 引地亮太郎
厚生省技師 大西清治
勤勞者教育中央會 澁井二夫
總會
各分科會報告、
厚生大臣諮問事項決定の件、
次回開催地決定の件、
閉會の挨拶、
萬歳三唱、
解散
『厚生の夕』講演
永田秀次郎氏
吉岡彌生先生
議席表


〇この年、東京朝日新聞社編「東亜建設と農業」が「東京朝日新聞社」から刊行される。 pid/1034343
農村の長期建設・農林次官農學博士 小平權一
滿洲移民は何故大問題か・青少年義勇軍訓練所長 加藤完治
新東亞建設と支那農村・東大教授農學博士 那須皓
新東亞建設と我農業・農村更生協會々長中金理事長 石黒忠篤
〇この年、和田伝が「長篇小説 大日向村」を「朝日新聞社」から刊行する。pid/1228153
〇出版年不明(参考資料)、大日向村 : 前進座上演脚本(和田伝/原作 山川幸世/脚色)
   
注記 電子複写 ・ 袋綴 所蔵:福岡市総合図書館  
〇この年、朝日新聞社編 「満蒙開拓青少年義勇軍 東京朝日新聞社」が刊行される。 pid/1278658
綱領
内地訓練所では
いざ出發!
現地訓練所では
記事
少年義勇軍とは
理想に咲く花々(内原訓練所訪問記)
鐵路と義勇軍(現地一訓練所の生活)
義勇軍になるには
義勇軍の便り
先遣隊の榮譽にかけて
それ匪襲だ!
零下四十度も心配御無用
大地に誓ふ
豚泥の狼
ばんざい!激勵袋
滿人から贈物
僕は立派な百姓になる
小さくとも大人
日本一のヘ育
義勇軍はかく語る(座談會)
鍬の戰士・滿洲開拓農民
圖表
義勇軍が現地に定着するまで
義勇軍訓練所概況一覽表
義勇軍の年齡・學暦・家庭の職業は?
僕の縣から義勇軍が何人でてゐるか
義勇軍訓練所々在地圖(三色) / 表紙見返
「われらは若き義勇軍」(義勇軍行進歌) / 裏表紙見返
義勇軍幹部應募手續



〇この年、和田伝が「新選随筆感想叢書 第5 」を「金星堂」から刊行する。 pid/1685940
I
隱匿
仕事祝
愛稱と蔑稱
こんな經濟
相州豚
麥こがし
雄鷄
火ぶり
農繁通信
屠殺法/
落穗
地方の讀者
土に生きる
平野の手帖
一、 合格米の味
二、 がらくた
三、 燒け豚
四、 犬の肉
五、 腕時計
六、 つましい豪遊
七、 牡
II
滿洲大日向村
北滿開拓地の印象 )
大陸片信
一、 名刺
二、 大陸の花嫁
三、 處女地の炊煙
四、 密山から
五、 味噌汁
六、 曠野の墓標
北滿冬近く
III
フランスの農民小説
フランス最近の農民小説
土民の魂―ラミユズ論
ゾラの農民
IV
日本と農民小説
土着文學論
土着しての文學
描かれる農民に就て
農村にゐる作者の感想
農民小説の今後
農民文學の方向
銃後と農村小説
有馬農相との懇談に就て
東京への手紙
槍騎兵
建設面の文學
ルポルタージュ
肯定面のリアリズム
批評の垣
微苦笑風景
堅忍持久
農村と鰯
農繁と農閑
方言に就て
文學的故ク






〇この年、米谷利夫が「山椒魚庵叢書 ; 第3篇 五福堂歌集」に「 茨城縣内原訓練所にて詠める(十三首) 」を発表する。 pid/1229750
1940 15 1月、〔刊行の時期と内容について検討要〕拓務局東亜第2課編「満蒙開拓青少年義勇軍小隊編成関係資料」が刊行される。           所蔵:大分県立図書館  合本〔6冊帙入〕の一部
1月、花井重次が「地理 3(1) p.120-125大塚地理学会」に「滿蒙開拓青少年義勇軍の現状について」を発表する。
1月、神谷慶治が「帝国農会報 30(1) 帝国農会」に「大日向村の分村計畫について」を発表する。pid/1514443
1月、「村 6(10) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524903
皇紀二千六百年の元旦を迎へて
支那を如何するか / 土屋大助
二正面同時建設への道 / 杉野忠夫
農と民族性 / 早川孝太カ
道場ヘ育と其の信念 / 加藤完治
逞ましき農家の研究(四) / 鈴木脩一
那須山麓の稗作地帶へ / 渡部小勝
協會日誌/編輯後記

1月28日、杉野忠夫が「分村計画叢書 第10輯 (集合開拓団と分村)」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1097832 閲覧可能
杉野忠夫著「分村計画叢書 第1輯〜第10輯」までの一覧表
. 書名 発行年 所蔵図書館・pid . 書名 発行年 所蔵図書館・pid
1 青少年に訴ふ 1938・3 石川県立図書館 6 事変後の農村と分村運動 1939 石川県立図書館
2 分村計画の意義 1938・4 pid/1687610 7 分村計畫と農業經營 1938・5  石川県立図書館
3 農村更生運動と分村計画 1938・4 pid/1687611 8 満蒙開拓青少年義勇軍に就いて 1938・5 石川県立図書館
4 分村計画の実際問題 1935・5 石川県立図書館 9 分村計畫と滿洲國 1939・7 石川県立図書館
5 分村計画とその反対論 1938 pid/1687613 10 集合開拓団と分村 1940・1 pid/1097832
「農林水産関係試験研究機関総合目録」のなかに3冊合本(内訳)の記述がありました。
「分村計畫を語る(満州移住協会刊, 1937.7. 非売品)」/「青少年に訴ふ(農村更生協會刊, 1938.3)」/「分村計畫の意義(農村更生協會刊, 1938.4)」の3冊を自館合本したもの
2月5日、愛媛県農村更生協会編「農村負債整理関係法規並書式」が「愛媛県農村更生協会」から刊行される。pid/1053802 閲覧可能
2月、「文芸春秋 18(2) 文芸春秋」が刊行される。 pid/3197746
神武天皇と皇の字 / 河野省三
二千六百年記念事業 / 森平兵衞
歐米で逢つた人々 / 成P無極
大日向村には問題がある / 神谷慶治
C君の貼紙繪 / 小林秀雄
霜柱と凍上の話 / 中谷宇吉カ
2月、「村 6(11) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524904
米内内閣に望む――(卷頭言)
日本農民に寄す / 五十子卷三
經濟更生特別助成村の計畫概要 / 崎田義雄
逞ましき農家の研究特輯
研究の方針(一) / 杉野忠夫
事例
滋賀縣野洲郡 / 松田延一
兵庫縣加西郡 / 桃山直市
千葉縣夷隅郡 / 鈴木脩一
熊本縣鹿本郡 / 早川潔
八ケ岳修錬農場案内
協會日誌 /編輯後記
3月、黒田正が「大陸日本教育の父 加藤先生と内原訓練所」を「明治図書」から刊行する。 pid/1462922
第一章 加藤先生の思想
第一節 日本精神の眞髓
第二節 加藤先生の日本精神觀による忠孝の眞髓
第三節 人生觀の確立と農業の眞意義
第四節 加藤先生の農業體驗を語る
第五節 農村諸問題を語る
第二章 内原訓練所ヘ育の根幹と訓練の實際
第一節 天皇歸一と内原訓練所ヘ育の根幹
第二節 日本農民魂の鍛錬陶冶
一 禊
二 神社參拜
三 武道
四 讀書
五 事々物々に就ての魂の磨合ひ
六 訓練所組織と日課
(一) 内原訓練所に於ける義勇軍訓練組織
(二) 義勇軍訓練日課表
(三) 義勇軍訓練所心得
(四) 當番守則
(五) 義勇軍訓練所大皷號音
第三節 義勇軍手牒
第四節 日輪兵舍の沿革並建設上の注意
一 日輪兵舍
二 日輪兵舍の考案者
三 考案の動機
四 發達の沿革
五 日輪兵舍建設に對する注意
第五節 訓練所ヘ育關聯施設
一 義勇軍旬報
二 旬報の使命と決意
第三章 内原訓練所ヘ育の價値批判
第一節 國策滿蒙移民と内原訓練所
第二節 新時代の求むる國民學校と内原訓練所
第三節 ヘ育學的判斷中止による價値批判
第四章 義勇軍
第一節 義勇軍なる名稱について
第二節 少年義勇軍
第三節 義勇軍と家族移民
第四節 義勇軍應募並訓練所案内
一 義勇軍應募案内
二 内地訓練所早わかり
三 現地訓練所の展望
四 義勇軍、開拓團幹部員應募勸奬
第五章 興亞年勤勞報國隊報告書
第一節 勤勞報國隊
一 報國隊の使命
二 勤勞報國隊の組織
三 作業状況一覽
第二節 移民現地概況報告
一 第二次移民地千振郷の概況(第一小隊報告)
二 第八次柞本臺開拓團(第二小隊報告)
三 第八次讀書村開拓團(第三小隊報告)
第三節 移民現地作業奉仕?況並隊員の健康報告
一 千振街第一小隊作業奉仕?況
二 柞木臺第二小隊作業奉仕?況
三 公心集第三小隊作業奉仕?況
四 隊員の健康
第四節 現地農・畜産並氣象報告
一 開拓團に於ける畜産状況(第一小隊鈴木敏夫)
二 農業參考資料(第一小隊山祐禎)
三 千振の氣象
第五節 隊員の研究感想
一 滿人心理の理論的考察(第二小隊搦R正)
二 滿人の生活?況を視て(第二小隊吉村喜久)
三 滿人住宅に就て(第二小隊渡邊武次)
四 日常語に見た滿人氣質(第二小隊豐島稔)
五 北滿に於ける水田經營の概況(第二小隊杉山睦衛)

六 讀書村開拓移住の大要(第二小隊)
七 園部村經濟更生分村移民(第三小隊大槻五カ)
八 支那料理に就て(第二小隊戸崎弘三)
第六節 視察記及反省事項
一 視察記
二 本年度の實績を顧て
三 滿洲國の三大國策
第七節 滿洲國機構並移民概況
一 滿洲國機構(附協和會)
二 移民の概況
三 義勇軍訓練所の種類及訓練所方針
第八節 開拓團の概況
第九節 滿洲國の生活
第十節 滿洲産業並勤務日誌
一 滿洲産業の概況
二 勤務日數一覽
第六章 附録
第一節 滿洲移民の父東宮大佐
第二節 滿蒙開拓義勇軍手記(茨城中隊郡司功二)
3月、「村 6(12) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524905
背水の陣――(卷頭言)
必勝の信念 / 杉野忠夫
東亞建設の理想と實踐 / 山彦眞
逞ましき農家の研究(六)
熊本縣球磨郡 / 近藤三カ
千葉縣山武郡 / 鈴木脩一
富山村の更生と移住 / 鹽谷惣次 ; 中島正太カ

道場ヘ育と其信念 / 加藤完治
動亂の歐洲より歸りて / 前芝雄三
協會日誌 /編輯後記
3月、「新満洲 4(3) 満州移住協会」が刊行される。pid/3544602
廣義國防から見た滿洲開拓民と少年義勇軍 / 鈴木庫三
事變下の食糧問題について / 遠藤三カ
發展性ある集合開拓民について / 本間喜三治
特輯 燃え上る小學生の拓務訓練!!
起ち上つたヘ育界 / 下川兵次郎 ; 山口孝治 ; 池本二三吉 ; 吉岡義一
東西の拓務訓練所を視る
東京府七生拓務訓練所訪問 / 本誌記者
大阪府關西道場訪問 / 本誌記者
座談會 興亞ヘ育の實際を聽く! / 上杉搗セカ ; 高橋田麿 ; 宮川壽幸
    下川兵次郎 ; 石堀善一カ ; 池本鉞三 ; 關口泰 ; 永雄策カ
    野尻義道 ; 岩本憲治 ; 記者
拓士の妻の唄 / 西條八十
大日向村の歌 / 下村海南
少年詩――故クの弟へ / サトウ・ハチロー
時局解説 米の需給はどうなるか(農村) / 久保田政雄
時局解説 激烈な國共兩黨の武力抗爭(戰局) / 梶原
時局解説 米内内閣の施政方針は(政治)
時局解説 激揩キる對外貿易(滿洲)
時局解説 經濟政策をどうするか(經濟)
時局解説 新支那中央政府への展望(外交)
満洲建國を回顧する座談會 / 阮振鐸 ; 筑紫熊七 ; 加藤完治
    平田幸弘 ; 和田勁 ; 堀銘一カ ; 山名義鶴
滿洲民衆娯樂雜記 / 金三良
滿洲影繪芝居見物 / 宮尾しげを
鏡泊學園を語る / 渡邊勉

要人の顏「丁鑑修」 / X・Y・Z
滿洲の民族 / 島之夫
大陸に甦る山頂の村 / 本誌記者
土と戰ふ――菅野正男著 諸名士に聞く讀後感 / 櫻井忠温 ; 秋田兩雀
     長谷川伸 ; 細田民樹 ; 竹田敏彦 ; 福田C人 ; 白鳥省吾

興亞文學を募る!
體驗記 義勇軍同志會の編成について

グラフ頁 秘境鏡泊湖
グラフ頁 湖畔の訓練所鏡泊學園
グラフ頁 特技班の歌 / 若杉雄三 ; 佐和輝禧
グラフ頁 春ちかし
こども新滿洲
滿洲玩具のいろ[イロ] / 谷山つる枝
童話 はんさんと豚 / 松原一枝
懸賞考へ物
おもしろマンガ學校 / ながさき・ばつてん
冒險勇チヤン / 小川・てつを
ニコニコ娯樂デパート
小學生の作品 /
子供のしんぶん
義勇軍現地報告 / 小山芳夫 ; 五十嵐安榮 ; 梅津潔
開拓地のちか頃 / 吉田浩 ; 木村靖三カ
滿蒙開拓相談欄
滿洲よろづ案内
國都だより / W
都市通信
開拓ニュース
開拓文苑
内原だより
大陸家庭建設欄
角笛
國策雜誌――新滿洲
集合開拓民募集要綱
義勇軍募集要綱
開拓民幹部募集要綱
編輯後記 / A
報告文學 十津川村 / 湯淺克衞
開拓秘話 永山屯田地 / 平野直 ; 吉田貫三郎
開拓小説 穗波萬里 / 荒木巍 ; 伊東顯
戰國小説 萬里の風 / 海音寺潮五カ ; 木下大雍
建設物語 曠野の先驅者 / 木村莊十 ; 玉井コ太郎

4月、「村 7(1) 農村更生協会」が刊行される。  pid/1524906  1940
用意はよいか――(卷頭言)
特設農場運動の全貌 / 竹山祐太カ
昭和十三年度記帳結果報告 / 松田延一
支那經濟建設に就いて / 江口榮治
生鮮食料品の統制是否 / 川村和嘉治
逞ましき農家の研究(七) / 鈴木脩一
富山村の更生と移住(完) / 鹽谷惣次 ; 中島正太カ
稗の集約栽培に就いて / 小原哲二カ
畑作經營と稗栽培 / 立崎金次カ
稗種子の無償配布
協會日誌   編輯後記

4月、拓務・文部省が満洲建設勤労奉仕隊訓練要綱」を作成する。 閲覧可能 pid/1445909
一 訓練方針
二 滿洲建設勤勞奉仕隊綱領
三 編成
四 訓練方法
五 訓練日課概要
六 講師、科目、時數
七 機構
參考
一 特設農場前期班内原訓練所入所、出發日程表
二 特設農場後期班内原訓練所入所、出發日程表
三 一般開拓團班内原訓練所入所、出發日程表
四 滿洲建設勤勞奉仕隊關係指導員一覽表
5月、「村 7(2) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524907
搦Y督勵隊と農村―(卷頭言)
新秩序建設への道 / 土屋大助
土への愛着 / 早川孝太カ
常會を根幹とする部落更生 / 渡部小勝
國富と農業 / ジエームス・ヒル
大和十津川の稗作 / 宮本常一
分村と童心 / 鈴木脩一
第五回簿記研究會記事
村の家便り
協會日誌・編輯後記
5月、小野武夫が「現代農業薦書 国家と農村」を「地人書館」から刊行する。 pid/1245356
第一篇 日本國家の興隆原理
(佐藤信淵の日本國家發展の指導原理を憶ふ)
はしがき
第一章 信淵の國家哲學
第二章 信淵の農政思想
第三章 信淵の經濟思想
第四章 信淵の理想國家
第五章 信淵の東洋經綸論
第六章 現下の時局と信淵
むすび
第二篇 非常時局下の農村生活
第一章 日本部落の古代史的囘顧
一 部落共同體の分化
二 部落の精神的紐帶)
三 部落と土地制度
四 部落と家族制度
五 古代部落と現代部落
第二章 田舍と偉人
一 農村更生の先達、大原幽學の人物と事業
二 球磨盆地の兩事業家
三 佐渡義民の復活祭
第三章 所謂模範村頽廢の跡を觀て
第四章 部落民衆と部落中堅
第五章 上意下達と部落民
第六章 田舍と壯年團
第七章 部落の法人化を繞りて
第八章 田舍と勞力奉仕運動
第九章 伸び行く南肥の教化町
第十章 部落と持久ヘ育
第十一章 今日の部落と明日の國家
第三篇 農村改革と東洋思想
小引
はしがき
第一章 東亞新秩序は高度封建制に倣へ
第二章 國土計畫の必然性
第三章 新世界觀、新國家觀
第四章 新國家觀の法制化
第五章 國土計畫の一般概念
第六章 國家細胞としての農村協同體
第七章 國土計畫に隨行するもの
第八章 東洋人の東洋的計畫
詞セ
6月、「村 7(3) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524908
時局と負債整理組合の使命――卷頭言 / 楠正克
最近の物價と農村の動向 / 松田延一
新秩序建設への道(二) / 土屋大助
逞しき農家の研究(八) / 鈴木脩一 ; 近藤三カ
部落一家の機構を構へた奧永部落 / 早川潔
或る農村指導者に愬ふ / 齋藤靜雄
下伊那三ケ村の分村計畫 / 鈴木脩一
二龍山特設農場の開設
協會日誌・編輯後記


6月5日、大日本青年団本部編「青年団拓植活動要綱 昭和15年度」が「大日本青年団本部」から刊行される。 pid/1278107 閲覧可能
町村年團滿蒙開拓活動要綱
 一 活動の目標
 二 町村年團の實施事項
滿蒙開拓活動要綱解説
 一 活動の目標に就いて
 二 町村年團の實施事項に就いて

附録
 一 滿洲國概觀
 二 開拓關係資料
 三 滿蒙開拓少年義勇軍概要
 四 分村計畫の樹て方 長野縣經濟部
 五 募集要綱
 六 歌謠集
6月6日付、「福井新聞」に「あす渡満義勇軍福井中隊 けふ懐しの郷土入り(内原訓練所で2ケ月間訓練)」の記事が掲載される。
6月15日付、
「福井新聞」に「学教員達ち内原訓練所で体験 三十名の入所者を決定」の記事が掲載される。
6月24日、杉野忠夫が「
現代農業薦書 新しき農業と分村計画」を「地人書館」から刊行する。 pid/1071306 閲覧可能
第一章 新しき農業
第一節 緒言
第二節 農業經營の目的
第三章 營業經營の手段
第四節 農業經營の組織
第五節 農業經營の運營
第六節 結言
第二章 教育の革新
第一節 農村甦生への道
第二節 國民高等學校運動
第三節 國民高等學校への道
第四節 農村の教育問題
第五節 勤勞奉仕運動の方向轉換
第六節 勞働と教育
第三章 分村への道
第一節 分村計畫は何故起きたか
第二節 分村計畫の指導精神
第三節 分村計畫の樹て方
第四節 分村反對論を駁す
第五節 分村計畫と農業經營
第六節 事變後の農村と分村運動
第七節 滿蒙開拓青少年義勇軍

7月、山浦生が「セメント工業 30(7月號)(454)p10〜10 セメント工業社」に「茨城縣内原訓練所の建築 」を発表する。pid/1545088
   
また、同号p11〜11に今和次カが「民家學講座」を発表する。
7月、「新満洲 4(7) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544606
特選グラフ 御訪日遊ばさる滿洲國皇帝陛下
特選グラフ 大陸夏すがた
特選グラフ 稔る大地
特選グラフ 荒地拓く搦Y報國――義勇軍汗の奉仕
表紙・われ等は若き義勇軍 / 堀野正雄
目次カツト・扉 / 石川勉
滿洲國皇帝陛下御訪日に際して / 張景惠
滿洲國皇帝陛下 再度の御訪日を奉迎するに當りて / 入江貫一
彌榮村に皇帝陛下の御巡狩を仰ぎて / 山崎芳雄
新滿洲文藝
連載小説 穗波萬里 / 伊東顯 ; 荒木巍
北滿二題 星空の下 / 小林秦 ; 和田傳
原地小説 劉家園子の人々 / 宮本正名 ; 大瀧重直
素人劇脚本――(三)友情の花束 / 高木C ; 近藤春雄
短篇小説 壯士再び還らず / 面谷兵衞 ; 笠井展一
短篇小説 北方の先驅者六ち――(2)岡本監輔 / 野口昂明 ; 村上元三
開拓讀物
滿蒙開拓の先驅者 角田一カ中佐 / 後藤嘉一
開拓地夜話 母子狐 / 相澤一男 ; 權田耕 / p46〜51
勤勞奉仕隊の思ひ出 大陸の虻 / 藤本浩一 / p162〜167
開拓地に白衣の生活一ケ年 / 釜道タミ子 / p150〜152
北海道農業を見る心構 / 本間喜三治 / p81〜86
滿洲農業研究 滿洲の養蠶について / 池田正五カ / p154〜159
大陸開拓と文學 / 久米正雄 / p22〜25
旅の感觸 蒙古櫻 / 宮原信夫
詩 憩ひのひととき / 伊勢良夫 ; 白鳥省吾 /
詩と曲 義勇隊音頭 / 山田榮一 ; 若杉雄三カ / p60〜61
※舞踊 義勇除音頭の踊り方 / 石井漠 / p62〜63
開拓地民謡行 夕餉・勞作 / 熊谷元一 ; 繪島白衣 / p119〜119

義勇軍の作品 / p78〜79,100〜102,139〜143
手記 聖地に鍬とりて――昌圖の思ひ出 / 紺野C三
開拓の歌 野火 / 星野吉朗 / p100〜102
先驅義勇軍の思ひ出 滿人家屋と粟飯 / 伊東國天 ; 南原伸正

座談會 興亞の女子ヘ育を語る
山田わか ; 小林珠子 ; 小笠原嘉子 ; 大妻コタカ ; 花木チサヲ ; 河内イネ ; 富山ミサチ ; 小田周洋 ; 岩崎文江 ; 沼生録カ平 ; 永雄
漫畫と漫文 沙漠樂園の夏 / 須山計一
開拓地に於けるヘ育施設の現状 / P尾陸太カ
開拓地の育兒手帳 / 宇留野勝彌
搦Y戰爭に動員されるもの / 福島憲人 / p54〜58
新潟滿蒙開拓館ひらく / 本誌記者 / p104〜107
簡易滿洲語講座――(第四回) / 長谷川正直
要人の横顏 興農部大臣・于靜遠氏 / X・Y・Z
時局讀本 滿洲の動き
新滿洲時局月報
時局問答 / 菱田實
開拓ニュース
内原だより
現地報告
西神義秋 ; 佐藤忠明 ; 工藤輝雄 ; 千葉志津朗 ; 廣部永三カ ; 阿部正雄 ; 奧原C人 ; 高柳正年
國都だより
奉天通信
哈爾濱通信
大連通信
大陸家庭欄
滿洲よろづ案内
滿洲移住相談欄
大陸農業の手引 / 拓務省 東亞第一課
滿洲暦 / 近藤浩
滿洲旅行の栞
新滿洲文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
角笛
新滿洲の頁
編輯後記
故ク通信
土と戰ふ 諸名士の讀後感 / 菅野正男 ; 飯島正 ; 山崎芳雄
少年義勇軍になるには
原稿募集
興亞文學募集締切
應募登表 體驗を語る
小學生新滿洲
童謠 少年騎手 / サトウ・ハチロー
連載漫畫 親父訓練 / 田河水泡
にこ[ニコ]娯樂デパート
童話 落した耳 / 中野桃子 ; 熊谷元一
童話 まぬけの李さん / やまざき・ひろし
オイルシェールの話 / 寮佐吉
小學生の作品欄
懸賞考へ物發表
    ※舞踊 義勇除音頭の踊り方 / 石井漠 / p62〜63 検討要 2020・11・14 保坂
7月、「村7(4) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524909
重點主義――卷頭言 / 土屋大助
日本農業の現段階と生産力發展の問題 / 三宅鹿之助
逞しき農家の研究(八) / 鈴木脩一
部落研研究
杉山部落と報コ社 / 松田延一
有ヶ谷部落と其部落機關 / 鈴木脩一
新秩序建設への道(完) / 土屋大助
協會日誌、 編輯後記
8月、「新満洲 4(8) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544607
表紙 伸びゆく大陸の子――四家房開拓團の子供 / 堀野正雄
特選グラフ 滿洲國皇帝陛下東京驛御着 / 同盟通信社
特選グラフ 凉を趁ふ――大陸の夏景色
特選グラフ 水産滿洲
特選グラフ 轟く興亞の行進譜
目次カツト・扉 / 石川勉
高松宮殿下新潟滿蒙開拓館へ御成り遊ばさる / 碓氷茂
分村運動と日本農村の再編成 / 楠正克

農業の改革を斷行せよ――農村の勢力は必ずしも不足ではない / 山崎和勝
滿洲開拓と民族協和 / 山崎延吉
滿洲農業研究 北滿農業の特質について / 尾崎英雄
ソ聯極東政策の方向 / 角谷健次
開拓地の育兒手帖――(二) / 宇留野勝彌
滿洲拓植公社の新機構について / 滿拓東京支社業務課
滿洲語講座 / 長谷州正直
要人の顏 拓務大巨小磯國昭大將 / XYZ
滿洲の魚 / 佐藤惣之助
繪と文大陸の玄關は賑ふ / 池田さぶろ
開拓に捧ぐ喜壽の老骨 / 杉山慶作
大陸花嫁ものがたり あかぎれの手 / 佐倉浩二
祖國に轟く興亞の進軍譜―
 義勇軍母國派遣隊を迎へてペンことカメラのリレー報道記
  (1)再見故國 京都―大販 / 小林
  (2)神に誓ふ 伊勢―名古屋 / 藤井
  (3)輝く帝都 東京第一日 / 櫻田
  (4)若き雄叫び 東京第二日 / 森
  (5)力強き行進 東京第三日 / 佐藤
  (6)皇帝奉迎 東京―内原 / 櫻田
匪賊と討伐隊の話 滅び行く密林の王者 / 木下春雄
大陸版花咲爺 豚とKダイヤ / 江崎利雄
滿洲族行と?關 / 齋藤和カ
開拓民の軆驗記 北滿で初めての水田生活 / 柏木廣治
養勇軍の手記 移行 / 元田力
日滿の夏 日滿婦人の對談會 / 李革麈 ; 加用節子
水沸く暑さは誇張 / 李革麈 ; 加用節子
部屋一杯の氷が九圓 / 李革麈 ; 加用節子
暑さを消す酸梅湯 / 李革麈 ; 加用節子
胃腸が丈夫な滿人 / 李革麈 ; 加用節子
夕凉みのない大陸の夏 / 李革麈 ; 加用節子
アベツクのない滿人 / 李革麈 ; 加用節子
故郷を離るゝ歌詩曲 / 白鳥省吾 ; 藤井C水
滿洲新子守唄 / 藤本浩一 ; 熊谷元一
開拓地民謠 / 繪島白衣
川柳 おむつ萬國旗 / 廣郡夢行
縣賞募集 興亞文學入選發表
時局解説 時局讀本 滿洲の動き
時局解説 新滿洲時局月報
時局解説 時局問答 世界の動き
開拓特輯 大
陸家庭欄
開拓特輯 滿洲移住相談欄
開拓特輯 大陸農業の手引 / 拓務省 東亞第一課
開拓特輯 開拓ニュース
開拓特輯 内原だより
開拓特輯 現地報告
川又正雄 ; 田口正雄 ; 川久保芳雄 ; 佐々本悟 ; 井口行夫 ; 市川正彦 ; 鹽谷芳克 ; 神尾光雄
滿洲案内 國都だより
滿洲案内 都市通信奉天
滿洲案内 哈爾濱
滿洲案内 大連
滿洲案内 滿洲よろづ案内
滿洲案内 滿洲暦 / 近藤浩
滿洲案内 滿洲族行の栞
鍬後のたより / 柿岡地方開拓民後援會
新滿洲文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
角笛
新滿洲の頁
編輯後記
故ク通信 / 小林美代子 ; 小田健吉
土と戰ふ 和田傳氏評 / 和田傳
少年養勇軍になるには
原稿募集
應募發表・體驗を語る
小學生新滿洲
童話 まぬけの李さん / やまざき・ひろし ; 小川哲男
連載漫畫 義勇軍の義坊 / 田川水泡 / p194〜195
にこにこ娯樂デパート
童話 落した耳 / 中野桃子 ; 熊谷元一
童謠 ゴム風船 / サトウ・ハチロー
科學の話 世界一の發電機をすへる鴨緑江のダム / 寮佐吉
小學生の作品欄
懸賞考へ物發表
篤農物語 尊コと或る百姓 / 橋本英吉 ; 中一彌
原地小説 劉家圍子の人々 / 大瀧重直 ; 宮本正名
連載小説 穗波萬里 / 荒木巍 ; 伊東顯
憂國秘史 花大人 / 木村莊十 ; 三芳悌吉
素人劇脚本 二人三脚 / 北村壽夫 ; 伊勢良夫
素人劇講座 素人劇とはどんなものか / 田郷虎雄
短篇小説 大倉喜八カと飢饉 / 片岡貢
短篇小説 精限り根限り / 山手樹一カ ; 中一彌
8月、福田C人が三田文学編集部編「三田文学 15(8) p83〜84」に「「日輪兵舎」と「愛情の境界」」を発表する。pid/2303260
8月、「村 7(5) 農村更生協会」が刊行される。  pid/1524910
第二次近衞内閣を迎へて――(卷頭言) / 楠正克
部落研究特輯
部落社會と集團性 / 早川孝太カ
部落生活に於ける家の盛衰 / 松田延一
鳥取縣の逞しき部落 / 橋詰英雄
別所農家組合と部落 / 丹羽四カ
山田部落と石川翁 / 鈴木脩一
負債整理に甦つた馬場部落 / 貞光俊夫
部落團體統制の諸問題 / 石K忠篤
協會目誌・編輯後記
9月、「帝国教育 (9月號)(743)p111〜111 帝国教育会」に「全國小學校年學校ヘ員内原訓練所拓植講習受講人員一覽 」が掲載される。  pid/1570701
9月、「東宝映画 5(3)(53) 東宝映画社」が刊行される。pid/4421190
映畫界の新體制--國防國家と映畫文化/K田千吉カ
映画論壇 文化映畫の使命/多胡隆
日滿支親善座談會/山田五十鈴 ; 李香蘭 ; 汪洋
新映畫紹介/編輯部
「原作」の故クへ行く--大日向村の撮影/河原崎長十カ

9月20日、「国土計画資料 ; 第1輯 国土計画の基調〔対談集〕」が「農村更生協会 」から刊行される。pid/1100038 閲覧可能
農村更生協会主事 土屋大助
中小商工業簿記研究所 笠原千鶴
東京市興亜勤労訓練所長 田中稔男
満州移住協會副参事  浦池篤誠
農村更生協会八ヶ岳修練農場主任 久保佐土美
農林省事務官 後藤駒吉
国民精神総動員本部調査部長 野村重臣
農村更生協会主事  松田延一
厚生省技師  古屋芳雄/(発聲順)


9月、「村 7(6) 農村更生協会」が刊行される。pid/1524911
脚下の泉――卷頭言 / 杉野忠夫
草刈り / 石K忠篤
逞しき農家の研究方針 / 杉野忠夫
開拓團法の解説 / 八卷淳之輔
鹽C特設農場の歌 / 西村富三カ
國土計畫の基調 / 古屋芳雄
高野山の分村計畫 / 加藤俊次カ
更生運動の行く手 / 關口文夫
生活刷新の目標 / 高田庸將
八丈島と其の農業 / 桃山直市
負債整理職員講習會記事 / C水勇
新潟「村の家」便り
協會日誌・編輯後記

10月、「村 7(7) 農村更生協会」が刊行される。  pid/1524912
次に來るべきもの――(卷頭言) / 杉野忠夫
農林漁業團體統制要綱
新建設への提言 / 山彦眞

   注 S14・12・22 中金講堂で行われた講演(「東亜建設の理想と其実践」)の速記録

新體制と農業者の分擔 / 杉野忠夫
戰時體制下の負債整理 / 村上龍太カ
負債整理寸言 / 後藤駒吉
分村運動の新動向
滿洲事情 / 平野勝二
山村の經營に就いて / 鈴木喜七
協會日誌・編輯後記

10月、日本放送協會編「子供のテキスト : ラヂオ 1(1) 日本放送出版協會」が刊行される。  pid/1786971
 二水
 四金
一九土
二〇日
二一月
二二火
二六土
二九火
こども座談會 空襲に備へて
ラヂオドラマ 空に備へよ / 服部昭二
うたのおけいこ 大東亞行進曲 / 中野義見 ; 百田宗治 ; 弘田龍太カ
うたのおけいこ 大東亞行進曲 / 中野義見 ; 百田宗治 ; 弘田龍太カ
連續童話劇 たんれん部隊 / 大阪放送コドモ會
愛國童謠集 大陸こどもの歌・他 / 東京子供唱歌隊
滿洲だより 戰跡めぐり / 帝塚山コドモ會 ; 大藏宏之
連作童話劇 僕と私の銃後日記(十月の卷)
訓話 日本の小學生の覺悟 / 橋田邦彦  航空講話 日本の飛行機 / 小川太一カ  偉い人の少年時代 外務大臣松岡洋右 / 杉浦一雄 ; 西田唯志
10月、「新満洲 4(10) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544609
表紙 駱駝と蒙古の少年 / 堀野正雄
特選グラフ 曠原の防人 / 山口節三
特選グラフ 大陸の尖兵
特選グラフ 冬支度 / 渡邊勉
特選グラフ 江上に造る産業開發の心臟
特選グラフ 三河風景 / 堀野正雄
目次カツト・扉 / 石川勉
開拓館再度の光榮 閑院宮春仁王同妃兩殿下の御成り / 碓氷茂
分村計畫と母村の再建 / 早川孝太カ
北大營攻略の思ひ出 / 小野正雄
開拓地の娯樂問題 / 園池公功
わしか村大陸建設分村分郷めぐり―
(その二)長野縣K姫ク /後藤嘉一
半島人の滿洲開拓に温い指導 / 伊藤芳雄
義勇軍に贈る眞綿チヨツキ / 川口秀史
開拓衞生問答 滿洲の地方病 / 宇留野勝彌
會談座 制服をモンペに代へて 女學生の開拓勤勞奉仕長野縣屋代高等女學校 / /良ければお嫁さんに / 旗の波に感激 / 家で働くより樂だ / 雜草との苦鬪 / 優しい滿州の村長さん / 情熱的な滿洲女學生 / 女性も鍬の戰士に! / 栗本正信 ; 久保知榮 ; 瀧澤けさ子 ; 村山斐子 ; 柿崎美鶴 ; 宮坂具子 ; 西澤れい子 ; 渡邊龜雄 ; 後藤嘉一
蒙古風土記 古城と喇嘛廟の王府 / 木下春雄
開拓團に獨立近い先驅義勇軍 / 南原伸正
拓地を行く――繪と文 / 島司カ /
縣賞募集入選小説 百性譜 / 渡邊忠 ; 都竹伸一
素人劇講座―(三)上演の準備と仕事の分擔 / 遠藤愼吾
糧食講話 乾燥野菜の作り方 / 川島四カ
信濃川の岸に咲く眞白き蕎麥の花 / 本誌記者
義勇隊ヘ學奉仕隊歸る
奉仕隊を迎へて / 平川公三
土の讃・歌全滿に轟く
新刊紹介
我が團の協和風景 / 森初衞 ; 須山計一
義勇軍の手記 豆腐作り / 植竹時司
開拓祭見物 / 坂本牙城
要人の顏「開拓總局長稻垣征夫」 / X・Y・Z
簡易滿洲語講座 / 長谷川正直
時局解説 日本―滿洲―世界
滿洲の動き 建國忠靈廟を御創建
滿洲の動き 農産物の統制強化
滿洲の動き 奢侈品の製造販賣禁止
滿洲の動き 興亞國民全國大會
滿洲の動き 開拓挺身隊案成る
新滿洲時局月報 進み行く政治新體制
新滿洲時局月報 奢侈品贅澤品の行方
新滿洲時局月報 小林商相を蘭印へ特派
新滿洲時局月報 全購販聯の設立
新滿洲時局月報 總力戰研究所設立
世界の動き 動亂の一ヶ年 / 菱田實
世界の動き 弱小國の悲哀 / 菱田實
世界の動き 英本土上陸は何時? / 菱田實
「土と戰ふ」有馬賞を受く
「土と戰ふ」を推す / 加藤武雄 ; 菅野正男 ; 木々高太カ ; 眞壁仁
「體驗を語る」入選發表
故ク通信
新滿洲文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
縣賞募集本誌新題號を募る
現地報告 開拓團義勇軍の生々しい報告・漫畫報告等々
町田勉 ; 兒玉生 ; 多田坊主 ; 中村和亮 ; 村井茂夫 ; 井戸淺吉 ; 大川市作
開拓ニュース 帝都の開拓熱・大日向村衞生調査・各地短信
内原だより 萩野・大高根へ助手派遣・准幹部水上訓練
大陸家庭欄 非常時服の造り方・結婚申込
大陸農業の手引 十月の農業(各旬の作業)大陸農業問答 / 拓務省 東亞第一課
滿洲移住相談欄 北滿が肥沃な譯・開拓地を得るには・運轉手から
滿洲案内 滿洲よろづ案内
滿洲案内 滿洲暦 / 近藤浩
滿洲案内 旅行の栞
滿洲案内 國都だより
滿洲案内 都市通信
滿洲案内 義勇軍になるには
滿洲案内 原稿募集
滿洲案内 角笛
滿洲案内 新滿洲の頁
滿洲案内 編輯後記
小學生新滿洲
土に鍛ゑる帝都の興亞少女隊座談會
 ―開拓精神を磨く日進高等小學校生徒は語る
山下和子 ; 横川福子 ; 宮田てる ; 小山フミ ; 熊谷靜子 ; 飯塚八代子 ; 阿部澄子 ; 松澤春江 ; 渡邊美代子 ; 島崎吉枝 ; 小川八重子 ; 高山靜枝 ; 金子てる ; 落合國 ; 水野喜美子 ; 竹之内美津子
童謠 てくてく驢馬さん / 近藤吐愁
漫畫 義勇軍の義坊 / 田河水泡
童話 クマと太吉 / 武田雪夫 ; 石川義夫
童話 讀書村子供 / 酒井朝彦
ニコニコ娯樂デパート
小學生作品
新滿洲文藝
連載小説 新十津川ク / 吉田貫三カ ; 平野直
連載小説 劉家圍子の人々 / 宮本正名 ; 大瀧重直
素人劇脚本 愛馬の死 / 三芳悌吉 ; 小出英男
詩と曲 渡滿義勇隊を送る歌 / 白鳥省吾 ; 溝江偉成
詩 大陸年の歌 / 佐藤惣之助
10月、友田純一カが「キネマ旬報 (730) キネマ旬報社」に「各社試寫室より 大日向村」を発表する。pid/7904994
10月、「キネマ旬報 (729) キネマ旬報社」に「日本映畫紹介 大日向村」が紹介される。pid/7904993
11月12日付、□□新聞に下記のことが掲載される。
大政翼賛と議会局・社説 
ド・ゴール軍にイヴル降伏説 
独、世界の新分割試案をソ連に提示か・独ソ外相会談 
両陛下再び臨御、勅語を賜ふ・紀元二千六百年奉祝会
感激の奉祝会拝観記 
奉祝会に参列、井上秀子女史の感涙 
郵商船、印度航路を確保すべく対英策を練る 
「母系家族」映画化 
映画評「大日向村」
「日独伊同盟の歌」コロムビアレコード・広告 
    出典:1993  新聞集成昭和編年史 昭和15年度版 4 明治大正昭和新聞研究会 編集製作 新聞資料出版
11月、「興亞の戦士義勇軍を送る」が「長野縣」から刊行される。 pid/1900899
一、はしがき
二、義勇軍來る
三、壯行會
四、市中行進
五、父兄との面會
六、ラヂオ放送「義勇軍の夕」
七、出發
八、感想及感想文
附録
一、挨拶
二、告辭
三、祝辭
四、祝電
五、壯行ノ辭
六、答辭
七、式次第

八、滿蒙開拓少年義勇軍本隊渡滿部隊名簿

11月、「婦人倶楽部 21(11) 講談社」が刊行される。pid/3562143
贅澤退治に活躍の婦人挺身隊の座談會 / 大妻コタカ ; 水間八穗
   水原きみ ; 藤井千代 ; 小松東三カ
大陸に働きたい婦人の職業案内 / 山田辨信
新體制下の年はどんな女性を望むか―お嫁さんを探してゐる年の座談會
   竹内茂代 ; 小田忠 ; 落合勝一カ ; 歯秋雄 ; 榎戸茂助 ; 齋藤純三
   瀧之入正平
大日向村――名映畫物語 / 諏訪三カ
興亞家庭明朗會議 娘禁令の卷 / 多摩川靜夫 ; 津田穰
新體制の話――時事講座 / 伊藤述史
國策に協力致しませう――社説 / 婦人娯楽部編輯局
母性愛小説 母よ歎く勿れ / 志村立美 ; 加藤武雄
11月、「新満洲 4(11) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544610
表紙 滿洲の子供 / 木村伊兵衞
特選グラフ 冬日點描 / 渡邊勉
特選グラフ 建國忠靈廟の鎭座祭執行さる
特選グラフ 興亞國民動員大會の壯觀
特選グラフ 開拓祭
目次カツト・扉 / 石川勉
義勇隊と文化の問題に就て / 山田C三カ
新體制と興亞年の覺悟 / 貴志浩治
ヘ學奉仕隊と義勇軍運動 / 岩本憲治
義勇隊開拓團の建設並經營に就て / P尾陸太カ
林業開拓民の特質 / 小坂ェ見
素人劇講座――(四)演出の意義・演出の仕方 / 金子洋文
曠野に響け、竹管嫋々の音 / 吉田晴風
わしが村の大陸建設分村分郷めぐり―(その三)秋田縣大曲町開谷地部落 / 本誌記者
山の分村スケッチ / 須山計一
開拓地帶を行く――映畫大日向村撮影隨行記 / 岸次カ
糧食講話 乾燥野菜の作り方――(二) / 川島四カ
ヘ學奉仕隊に聽く 義勇隊を語る座談會 / 生徒と共に百姓を / 情操ヘ育が必要 / 聞きたがる内地の事情 /女の仕事が多すぎる / 將來に對する不安 / 母の寫眞を拜む / 食べ物に心配はない /お菓子が欲しい 衞生設備はまだ不足 / 内地からの慰問が大切 /義勇隊ヘ育の本質 / 佐藤忠 ; C水常藏 ; 須藤任 ; 倉澤奎一 ; 小杉信一 ; 西田喜七 ; 長助宗 ; 小泉榮一 ; 梅津正名 ; 松本佳次カ ; 飯島義則 ; 本誌記者
大陸花嫁學校 桔梗ケ原女子訓練所訪問記 / 本誌記者
義勇軍の手記 グライダーに乘つて / 中野暉明
大陸日本人圖繪 / 池田さぶろ
縣賞募集 佳作小説 未開の土 / 伊藤久比 ; 島司カ
簡易 滿洲語講座――(第八講) / 長谷川正直
鴨麹]源流より白頭山へ雪の鮮滿國境踏破記 / 森本嘉一
要人の顏「橋本傳左衞門」 / X・Y・Z
支那料理の作り方 / 井上みつえ
時局解説 滿洲の動き
時局解説 新滿洲時局月報 / 高隆吉
時局解説 世界の動き
義勇軍に激勵袋を送りませう
縣賞募集本誌新題號を募る / 滿洲移住協會
開拓特輯 現地報告 / 長谷川正夫 ; 松枝鵑洲 ; 池田建樹 ; 原邦孝
開拓特輯 開拓ニュース
開拓特輯 内原だより
開拓特輯 大陸家庭欄 / 井上みつえ
開拓特輯 大陸農業の手引 / 拓務省 東亞第一課
滿洲案内 滿洲ごよみ / 近藤浩
滿洲案内 滿洲よろづ案内
滿洲案内 滿洲旅行の栞
滿洲案内 入選發表 驗體を語る / 辻山種次郎 ; 遠藤C五郎
滿洲案内 哈爾濱通信
新滿洲文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲移住相談
開拓衞生問答 / 宇留野勝彌
第九次開拓團本隊募集要綱
義勇軍指導員募集要綱
少年義勇軍になるには
協會の頁、編輯後記
角笛
原稿募集
小學生新滿洲
よく働く開拓團(阿城)の子供達 / 矢口武
童謠 冬の夜 / 小川哲男 ; 中田久彌
童話 讀書村の子供 / 熊谷元一 ; 酒井朝彦
連載漫畫 義勇軍の義坊 / 田河水泡
童話 クマと太吉 / 石川義夫 ; 武田雪夫
ニコニコ娯樂デパート
小學生の作品
縣賞考へ物
小學生新聞
新滿洲文藝
連載小説 新十津川ク / 吉田貫三カ ; 平野直
原地小説 劉家圍子の人々 / 宮本正名 ; 大瀧重直
素人激脚本 隣組第五群 / 伊勢良夫 ; 上泉秀信
詩 林業開拓の歌 / 藤本浩一 ; 石川勉
詩と曲 大陸年の歌 / 佐藤惣之助 ; 佐和輝禧

11月10日、皇居前広場に於いて「紀元二千六百年記念式典」が行われる。
11月〜翌年1月、茨城縣内原満蒙開拓青少年義勇軍訓練所に於いて、農林省並びに農業報国聯盟主催による「農業増産報国推進隊」訓練が行われる。(15000人参加)
11月20日、「国土計画資料 ; 第2輯 国民再編成と帰農問題」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1093348 閲覧可能
問題の所在(崎田)
米穀商の現状(瓜生田)
再編成途上の東米商聯(川西)
薪炭商の現状(稻見)
中小商業者の轉業問題(松浦)
山梨米穀商の再編成と歸農運動(中山・穴山)
問題は實行一途にある(加藤)
歸農問題の指導精神(周東)
配給者から生産者へ再編成(周東・加藤)
滿洲へ民族大移動(杉野)
轉業の統制を要望(北)
滿洲認識運動を展開せよ(周東)
指導に非ず自主的運動を(穴山・川西)
企業合同の齎すもの(周東・加藤)
留意すべき事項二三(野田・加藤)
轉業者の滿洲歸農事例(寺鳥)
滿洲は米作の適地(西村・加藤)
むすびの言葉(周東)
11月、内閣情報局編「週報 (11月27日號)(216) 」が刊行される。pid/1594873
海上勤勞新體制の發足 / 遞信省
米國の屑鐵禁輸と日本製鐵業 / 商工省
農業搦Y報國推進隊の訓練開始
宅地建物の價格統制 / 商工省
ドイツの外交攻勢 / 外務省情報部
從業者移動防止令の解説(下) / 厚生省
新支那讀本――特輯(完)通貨
11月、「村 7(8) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524913
搦Y推進隊の使命――(卷頭言)
農業搦Y推進隊計畫に就き / 崎田義雄
總力戰の基底 / 杉野忠夫
逞ましき農家の研究(十) / 筧末男
郡落經營
部落共同財産提唱の一事例 / 貞光俊夫
信を互ひの腹中に置く中野農家組合 / 丹羽四カ
稗の優良品種 / 松田延一
村の家運動の再認識 / 田中長茂
部落經營を語る / 村の家同人
協會日誌・編輯後記

11月、滋野辰彦が「キネマ旬報 (733) キネマ旬報社」に「日本映畫批評 大日向村」を発表する。pid/7904997
11月、「滿洲開拓統計集」が「満州拓植公社」から刊行される。 pid/1881805
日本内地人百萬戸開拓民入植計畫表
第一期年次入植計畫表
修正第一期年次入植計畫表
開拓民人口累年揄チ状況
集團開拓民ノ地方別分布
團員ノ一家構成率
開拓團員學歴調査
開拓團員前職調査
開拓團員特技者調査
集團開拓民府縣別送出順位
開拓團員戰死、病死率調
開拓地入植次別出生率、出産率及乳兒死亡率
年度別農作物作付面積及收穫高
主要糧穀入植次別陌當收量
集團開拓地年次別家畜家禽頭羽數
味[噌]、醤油加工状況調査
開拓地小學校年次別概況
集合開拓民省別組合數及現在戸數
集合開拓民作付面積及家畜頭數
年義勇隊現在數
内原訓練所入所數府縣別調
訓練生年齡調
訓練生學歴調
訓練生出身地調
訓練生家庭職業調
訓練所職員揄チ表
訓練所職員前歴調

12月、石津良介が「カメラ 21(12)(235) アルス」に「第一特輯 其後の信州『大日向村』 」を発表する。 pid/1501874
12月、「村 7(9) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524914
供米に農民の底力を發揮せよ / 楠正克
搦Y推進隊員に與ふ / 石K忠篤
昭和十四年集計結果報告 / 松田延一
現下農村と資材問題 / 重政誠之
現下の米穀事情 / 湯河元威
屯田兵村を訪ねて / 加藤俊次カ
中國の屯田制度 / 鹽田定一
農業問題の二方面 / オ・エ・ベーカー ; 佐久間春美
農村指導に於ける理論と實際 / 重田三カ ; 坂本長年

12月、「富民 : 農業の技術と経営 12(12)」が「富民協会」から刊行される。pid/2376962
村の指導者出でよ(主張)
米國今後の動き(社會時評) / 丸山幹治
米は管理される(村の經濟學) / 西村生
農村新體制の確立へ
農業團體の統制 / 川村和嘉治
冬期積雪地方の勞力問題 / 竹山裕太カ
冬期家畜の飼料 / 平澤滋
蜜柑の少肥栽培法 / 高橋郁カ
暗渠排水 / 野村ェ之進
麥の搦Yと冬季の手入 / 田中至孝
農具の上手な使ひ方を機械化農家井上繁治氏に訊く
雪を征服せよ!
農業搦Y報國推進隊 / 木村泰次カ
珍らしい冬のお料理 / K田キミ子
厚生蔬菜 / 下田吉人
米麥の平均多收體驗記 / 天野壽太カ
朗らかな工業村 長野縣浦里村(新體制の村) / 中村伊佐吾
農事相談
私の經驗
協會ニユース /富研のペーヂ
12月、「斯民 35(12)(422) 中央報徳会」が刊行される。  pid/1541856
神祇院の誕生 / 飯沼一省
放置し難き無醫村問題 / 加藤於莵丸
昭和十六年度道府縣豫算の展望 / 小林千秋
木炭割當配給制と今後の木炭對策 / 安田善一カ
地代家賃の新統制令に就いて / 加藤陽三
農業搦Y報國推進隊訓練の意義 / 寺内祥一
海外自治資料 獨逸地方制度概要(上) / 人見植夫
自治相談 / /
自治資料 / 田澤要雄 ; 藤井巳之助 ; 石渡猪太カ
報コ經濟學研究會記事 新體制と報コ生活に關する懇談會(上) / 佐藤C勝・外
斯民第三十五編總目次 / /

12月、「写真週報 (12月4日號)(146)」が「情報局」から刊行される。 pid/1896392
橿原畝傍の神域完工
日・獨・伊の新しい弟ハンガリー
法隆寺壁画のお化粧
東京高等商船學校 六十五周年記念祭
はな[ばな]しいドイツの外交
大政翼賛運動具體的第一歩へ
學生生活の新體制
新東亜百二十億の貯蓄から
新體制讀本(完)
話題の國――面目一新のルーマニア
ふじんのページ
主婦の知識 ガスの上手な使ひ方(上)
写眞週報問答
文部省推薦だより
西園寺公望公薨去――十一月二十四日
年末年始の贈答品が津浪のやうに國策輸送を呑まうとしてゐます
土の道場――農業搦Y報國推進隊
曠野に收穫の秋――滿洲國
復習室
〇この年、石黒忠篤述「農業増産報國推進隊訓練講演要旨 ; 第4輯 現下の國情と農民の使命 1」が「農林省」から刊行される。pid/1885388
〇この年、石黒忠篤述「農業増産報國推進隊訓練講演要旨 ; 第31輯 現下の國情と農民の使命 2」が「農林省」から刊行される。pid/1885390
〇この年、「満蒙開拓パンフレット ; 第3輯 満蒙開拓青少年義勇軍現地報告座談会」が「石川県石川県学務部職業課」から刊行される。 pid/1455752
標題 / 目次
一 現地報告隊
二 拓務省主催 少年義勇軍現地報告座談會
三 内原訓練所主催 少年義勇軍現地報告隊に訊く座談會
四 大日本雄辯會講談社主催 少年義勇軍現地報告座談會
五 現地訓練所に於て訓練生に支給せられる日用品等標準支給量
〇この年、「農業綱領基礎資料 第1輯」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1074176
第一編 總論
一 緒論
二 國内生産増加の意圖とその經濟的作用
一 國内生産増加の意圖とその趨向
二 國内生産増加の經濟的作用
三 我國農業生産の特質
四 我國農業生産の現状と農産物貿易の概要
第二編 各論
第一類 國内的自給可能となり更に輸出し得るもの
一 小麥
二 菜種
三 鷄卵
四 バター及び煉乳、附、粉乳
五 紅茶
六 砂糖
第二類 自給の可能となれるもの
一 麥酒用大麥
二 米
三 蔬菜果實の罐罎詰及加工品
四 澱粉
第三類 自給化の途上にあるもの
一 苧麻
二 亞麻
三 葉煙草

第四類 今後問題とすべきもの
一 大豆
二 小豆
三 其他豆類 菜豆、豌豆其他
四 ホツプ
五 玉蜀黍
六 家兎毛皮
七 葡萄酒原料
第三編 結論
今日の段階と明日の問題

〇この年、「農業綱領基礎資料 第2輯 部落と簿記指導」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1074182
第一部 農村更生協會と農家簿記運動
第一章 更生協會は何故に簿記運動を採り上げたか
第二章 農家簿記運動に對する協會の態度と方針
第三章 農村更生協會の簿記指導
第一節 簿記樣式
第二節 記帳部落の選定と記帳指導
第三節 記帳部落の概況
第二部 記帳の結果
第一章 昭和十二年度の結果
第二章 昭和十一年度と十二年度集計の比較
第三章 昭和十、十一、十二年度三ヶ年の比較
第四章 記帳結果加工の一例
第三部 簿記指導によつて得たるもの
第一章 簿記指導の效果
第二章 簿記により解決されるものと解決されざるもの
第三章 簿記指導過程に於ける指導的思想の發展
附録一、 安定農家の經營面積について
附録二、 昭和十一年度記帳結果
第四部 記帳部落の性格
第一章 總説
第二章 記帳部落
一 青森縣三戸郡島守村字十文字
二 岩手縣稗貫郡太田村字中央
三 宮城縣本吉郡御岳村大字山田字表山田
四 宮城縣桃生郡大谷地村字五十五人
五 宮城縣刈田郡齋川村大字鹿子字下鹿子
六 栃木縣河内郡篠井村大字石那田字六本木
七 長野縣北佐久郡志賀村大字五十貫字海老在家
八 新潟縣中頸城郡津有村字荒屋
九 富山縣射水郡下村大字白石
一〇 靜岡縣小笠郡新野村字有ヶ谷
一一 愛知縣幡豆郡三和村字高落
一二 和歌山縣伊都郡九度山町字入郷
一三 和歌山縣西牟婁郡長野村大字馬我野
一四 香川縣木田郡川島町大字上田并字山南
一五 香川縣綾歌郡栗熊村大字栗熊西字西行末
一六 岡山縣赤磐郡高月村大字穗崎
一七 廣島縣比婆郡敷信村字一木
一八 廣島縣賀茂郡志和堀村大字原
一九 大分縣大分郡積田村大字小野鶴
二〇 大分縣南海部郡上野村字山田内
二一 熊本縣玉名郡緑村
二二 熊本縣下益城郡海東村

〇この年、「農業綱領基礎資料 第3輯 果小賣價格に關する調査研究」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1074183
一、 青果小賣價格の分析的研究
二、 青果小賣價格の各種小賣店別比較

三、 附表
(一) 各種青果の産地別、卸賣價格、生産者取得及び生産者負擔販賣費用並にその卸賣價格に對する割合
(二) 各種青果の産地別、卸賣價格、生産者取得、小賣價格及び各種の販賣費用並びにその小賣價格に對する割合
〇この年、「農業綱領基礎資料 第4輯」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1074186
第一章 農村更生運動とその展開
第二章 農村問題研究方法論
第三章 簿記を基調とした部落指導
第四章 問題とその展開
第五章 指導原理
第六章 指導者の反省
第七章 新秩序の基礎綱領

〇この年、笠森伝繁が「満洲開拓農村」を「巌松堂書店」から刊行する。 pid/1687773
第一篇 滿洲開拓農村の考察
第一 はしがき
第二 滿洲開拓の重大性
 一 五族協和の爲に
 二 農業開發の爲に
 三 其の他の産業の發展の爲に
 四 防備の爲に
 五 日滿一體化の爲に
第三 滿洲開拓の沿革
 一 滿洲事變前
 二 滿洲事變後
 三 開拓計畫の強化確立
第四 滿洲開拓の現況
 一 移住開拓計畫の大要
 二 開拓現状の一般的考察
   (一) 移住開拓地の現状
   (二) 年義勇隊訓練所の現状
 三 開拓現状の實地視察
   (一) 龍爪開拓村
   (二) 四家房開拓村
   (三) 哈爾濱年義勇隊訓練所
第五 滿洲開拓の見透し
 一 開拓計畫の完遂
 二 開拓計畫完遂の條件
 三 移住年次別割當と人口都市集中の傾向
第六 日滿農村の相互關係
 一 精神上の關係
 二 人口上の關係
 三 産物上の關係
第七 結び
第二篇 滿洲北支管見
第一 思ひ立ちと旅程
第二 その準備
第三 滿洲
 一 東京より釜山經由(郊外の農村視察)新京まで
 二 開拓地巡り
   (一) 巡視計畫と新京の一日
   (二) 新京より哈爾濱・牡丹江經由、龍爪まで
   (三) 龍爪に於ける開拓團・緬羊牧場・滿人部落
   (四) 龍爪發、牡丹江一泊、哈爾濱着
   (五) 哈爾濱訓練所及び附近の滿人農家
   (六) 哈爾濱市中を見、四家房へ向ふ
   (七) 四家房に於ける大日向村分村開拓團
   (八) 四家房發、吉林一泊、小豐滿發電所見學
   (九) 新京附近の力行村と滿人部落との視察
 三 産業部訪問と新京出立の日
   (一) 産業部訪問
   (二) 新京を立ちて北支へ向ふ
第四 北支
 一 山海關・天津間
 二 天津地方の暼見
 三 農業の北京と文化の北京
   (一) 北京到着の日
   (二) 北京大學農學院と新民會指導農村
   (三) 北京の農事關係者と北支の農業
   (四) 北京宮殿・萬壽山見學と日支文化協議會訪問
第五 北支を後に内地へ
 一 北京より奉天經由、安東まで
 二 朝鮮通過一路東上
第六 視察を了へて
〇この年、農村更生協会編「「アフガニスタン」を語る会」が刊行される。pid/1684139
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第18輯 食糧としての稗」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1099219
〇この年、東京帝国大学農学部農業経済学教室編「分村の前後 : 大日向・読書・富士見村を例とし」が「東京帝国大学農学部農業経済学教室」から刊行される。 pid/1687699
分村の前後―大日向・讀書・富士見村を例として―
目次
はしがき



特殊研究
明治初期の大日向村・山田喜代司
大日向村の林業について・尾河和夫
分村と負債・迫田精二
分村と村ヘ育・玉井虎雄
分村後の耕地處分に就いて・山川達雄
後記
附録
一 大日向村には問題がある・神谷慶治
二 大日向村分村計畫について・神谷慶治
分村日誌

〇この年、「満蒙開拓パンフレット 第2輯」が「石川県学務部職業課」から刊行され「内原訓練所視察感想文集」を掲載する。
〇この年、「満蒙開拓パンフレット 第3輯」が「石川県学務部職業課」から刊行され「満蒙開拓青少年義勇軍現地報告座談会」の模様を伝える。pid/1455752
一 現地報告隊
二 拓務省主催 少年義勇軍現地報告座談會
三 内原訓練所主催 少年義勇軍現地報告隊に訊く座談會
四 大日本雄辯會講談社主催 少年義勇軍現地報告座談會
五 現地訓練所に於て訓練生に支給せられる日用品等標準支給量


〇この年、白鳥省吾が「満洲開拓詩集」を「大地舎」から刊行する。pid/1687754
新しき土
羅津の雨
開拓地圖
開拓村を望みつつ
松花江を下る
彌榮村にて
子を負へる國防婦人
忠魂碑
美はしの千振
先驅者
開拓者と共に
宮城村の夕べ
アンペラの上

諧調の翼
開拓の歌
渡滿義勇隊を送る歌
故クを離れる歌
惜別の歌
大農讃歌
大陸立志の歌
女子軍の讃歌
慰靈の歌 /
宮城村開拓團々歌
曳き舟
松花江ぶし
特急「あじあ」
マアチヨに乘りて
ホームスパンの歌 /
開拓の父、東宮大佐
後記

1941 16 1月20日、清水久直が「満蒙開拓青少年義勇軍概要」を「明治図書」から刊行する。 pid/1460460 閲覧可能
一 滿蒙事情
 一 ユダヤ人と滿洲國
 二 滿蒙民族
 三 外蒙古に對するソ聯の政策
 四 滿洲建國と義勇軍
 五 義勇軍綱領
二 滿蒙開拓
三 義勇軍の暦史的使命
四 農村更生運動と義勇軍
五 開拓政策
六 開拓の將來
七 國策と義勇軍
八 義勇軍運動の發展
 一 訓練本部の開設
 二 訓練本部委託學生制度
九 義勇軍の沿革
 一 少年義勇軍の沿革
 二 嫩江開拓訓練所
 
三 滿蒙開拓少年義勇軍編成に關する建白書
 四 内原訓練所の建設
 五 義勇軍なる名稱について
 六 内原で興へられるもの
一〇 義勇軍運動と内地情勢
 一 長し義勇軍を御軫念・大御心を體しコ大寺侍從大陸へ
 二 コ大寺侍從状況伏奏
 三 
朝香宮殿下御台臨・剛健なる體力を賞し給ふ・光榮に胸躍る義勇軍
 四 秩父宮殿下の御前に日本體操・分列行進・長し施設状況御巡視
 五 義勇軍送出の一大國民運動展開
 六 
開拓國策不動の構へ・東亞據點の培養把握・義勇軍送出運動・小、中隊編成・全國に漲る
 七 少年義勇軍送出に愈々五省が協力
 八 
滿蒙開拓戰士送出・一億國民奮起の秋・全國一齊興亞理念強調大會
 九 民間諸團體を網羅し滿洲開拓に總力・一大國民運動展開
 一〇 義勇軍の漫畫宣傳・小學兒童のために
 一一 
興亞の尖兵に送るよき半身・大陸の花嫁・大量生産に拓務省の力瘤  
 一二 興亞少年少女隊の編成・かくて父兄啓蒙戰展開
 一三 東京市民と滿洲開拓
 一四 新潟の滿蒙開拓館が花嫁の斡旋に乗出す
 一五 渡滿小産業戰士も義勇軍と共に訓練
 一六 お母さん方が開拓地の視察へ
 一七 滿蒙鍬の戰士に見せる父親の顔・名も義勇軍激勵隊
 一八 
軍需工業から一轉大陸進出激掾E最近自立つ著しい現象 
 一九 大陸へ大陸へ!旺んな轉失業者の歸農熱
 二〇 滿洲開拓年義勇隊ヘ學奉仕隊
一一 義勇軍運動と現地情勢
 一 高松宮殿下の御台臨を仰ぎ奉る
 二 義勇軍大學の豫科・嚮導訓練所の開設
 三 義勇軍から官吏や軍人を・今後の活躍期待さる
 四 日滿共管の訓練本部愈々開設・かくて指導の一貫的統割へ
 五 内地依存を一擲・現地でヘ師養成・簡易開拓師範を創設
 六 新設の開拓地方醫大・開拓民に門戸を開放
 七 
義勇隊訓練生を選拔・醫事衛生指導者養成・開拓地の醫者も自給自足へ
 八 蒙地の未耕地を開發・日本開拓民十萬の入植所望
 九 開拓地農産物を内地農村に紹介・二十五種を農會に送付
 一〇 開拓政策進展に即應・神社制度の確立急ぐ
一二 現地報告
 一 
お出下さい大陸へ・先遣隊の叫び・山形健兒から日常生活の報告
 二 蘇る日滿の旗下に新しき土の開拓・寧安義勇隊報告書
 三 
暖い氷點下四十度・内地に移したい煖房裝置・凍る大地に實る秋
 四 肥え、生み滿つる畜舍・珍味は射取つたノロ
 五 想ひは遠し國策農士・故國の友よいざ來れ
 六 吾等かく戰へり・夏の滿洲絶對安心
 七 
大陸花嫁の條件・「開拓」の二字を理解するもの・義勇隊と女座談會
附一 滿蒙開拓少年義勇軍募集要綱
二 滿蒙開拓少年義勇軍指導員募集要綱
三 滿蒙開拓少年義勇軍女子指導員募集要綱 /
四 滿洲開拓政策基本要綱

附屬書
1月、「開拓 : 東亞一般誌 5(1)」が「満州移住協会」から刊行される。 pid/3544612
表紙 / 石川勉 扉題字 / 加藤完治
特選グラフ 大陸迎春
特選グラフ 開拓民、義勇軍代表曠古の盛典に參加
目次カツト / 平川東府  扉繪 / 笹川藍田
「開拓」刊行の辭――卷頭言
戰時下食糧搦Yの急務 / 石K忠篤
現下の國際情勢と日本農民の責務 / 星野直樹
東亞共榮圈と滿洲農業 / 長部慶一カ
學生義勇軍の再出發 / 秋田勇太カ
開拓地音樂行脚 / 佐和輝禧
朝の禮拜二題――詩並繪 / 阪本牙城
東宮大佐記念事業の事ども / K・T
轉業問通と満洲開拓を語る座談會
/ 飯島連次カ ; 木村直雄 ; 山本正男 ; 高濱淳
   平柳誠 ; 柳澤愼一カ ; 西田近太カ ; 野尻義道

内原訓練所に鍛へる農業報告搦Y推進隊
開拓團建設班記――(二)小興安嶺にて / 權田耕
滿洲特設農場現地報告
アルカリ地帶の征服 / 谷口俊一
未利用濕地の水田開發 / 濱顯義
簡易満洲語講座 / 長谷川正直
雜穀の食べ方 / 酒井章平
わしが村の分村分クめぐり――(五)岡山縣大島村 / 小林平
白系露人村紀行 / 大瀧重直
義勇學級の特別ヘ室 神戸市楠高等小學校 / 本誌記者
座談會 開拓地の建設と經營に就いて開拓團長の體驗を訊く/
木虎若 ; 得能數三 ; 中村秀一 ; 平田秀彦 ; 佐藤省三 ; 淺川其二 ; 西田近太カ ; 野尻義道
讃えよ天照園 / 近藤吐愁
時局解説 日華條約成立と世界の動向 / 高隆吉
懸賞應募佳作小説 聖野の鍬 / 藤原富藏
懸賞募集本誌題號入選發表 / 滿洲移住協會
漫畫 義勇軍の義坊「租國を後に」 / 田河水泡
懸賞考へ物發表
大陸花嫁相談
現地報告
/ 細江だい ; 日下部忠良 ; 長濱安朝 ; 鹽谷漫公 ; 川原季信 ; 片柳忠治
     荻窪只雄 ; 古閑俊作

開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲開拓相談
開拓情報
内原だより
指導員募集要綱
開拓團本隊募集要綱
義勇軍になるには
編輯後記 / 阿部   原稿募集
原地小説 劉家圍子の人々 / 大瀧重直 ; 宮本正名
連載小説 新十津川ク / 平野直 ; 吉田貫三カ

1月、「村 7(10) 農村更生協会 」が刊行される。pid/1524915
迎年の辭――卷頭言 / 工屋大助
皇國農民精神(二) / 加藤完治
我國情と物動計畫 / 星野直樹
農林政策の基調と食糧問題 / 井野碩哉
物資の需給事情 / 貞光俊夫
農村は斯くたゝかへり / 前橋眞八カ
現下の世界情勢 / 大島浩
協會日誌・編輯後記
1月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(1);昭和16年1月15」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/10997867
發刊の辭/石K忠篤
海外事情
蘭印の米穀政策
佛印の林業と林政
會議 農林水産團體部會、米穀統制委員會、重要肥料業委員會
論説
現下の國情と農民の使命/井野碩哉
食糧搦Yと施肥法の改善/安藤廣太カ
農地問題偶見/倉上晃
大切な忘れ物/寺田省一
解説 農林統計改正の趣旨/近藤康男
法令、告示、通牒、例規 出願、事業、其の他
質疑問答/ /資料
昭和十五年産内地米最低價格及最高價格
昭和十五年産米公定價格格差
昭和十五年繭産額
昭和十五年米收穫高
農林職員異動
1月、「農政 3(1) 農業報国聯盟」が刊行される。 pid/1520876
農村指導者原理
農村指導者の養成に就て / 石K忠篤
農村指導者原理 / 東浦庄治
ナチス農業體制に於ける指導者原理 / 磯邊秀俊
新團體統制案とその指導性 / 川村和嘉治
農業團體統制の問題 / 澤村康
經濟合理主義の要請 / K正巖
「搦Y運動展開の方法を語る――座談會
農業搦Y報國推進隊參加記 / 星子生
蠶絲業は何處へ行く / 片田銀五カ
時局下の飼料封策 / 寺園經吉
農村年に與ふるの書 / 雨谷菊雄
村のヒューラー・山脇延吉 / X・Y・Z
特色の多い山村の小部落――隱れた部落・世に出る村― / 舟羽四カ
新體制下に於ける農業政策の眞髓――(讀者の聲) / 慶P道昶
華北農界便り / 鹽田定一
地方農業事情
團體日誌
資料(農林省各局部課)
編輯後記
創作
お浦――(小説) / 森山啓
畔の歌――(小説) / 打木村治
生活――(小説) / 住井すゑ子
附録農林漁業團體統制要岡

2月、杉野忠夫が「東亞經濟懇談會資料 ; 第9輯日本農業の再編成に關する政府施設及民間側の意見集成 東亞經濟懇談會」に「中農主義(分村計畫)」 を発表する。 pid/1909804
2月、「写真週報 (157)」が「情報局」から刊行される。 pid/1896403
滿洲國が生れて明年は十周年になる
滿洲國 陸軍
滿洲國 江上軍
建國の若人
滿洲協和の今日このごろ
開拓の努力に實る 滿洲の民族協和
希望に撚ゆる その後の大日向村――開拓地報告書
滿洲の土の富源
鋼を生む――滿洲國鞍山
南十字星を截る――大日本定期航空路パラオーデリー
2月、「農政 3(2) 農業報国聯盟 」が刊行される。 pid/1520877
最近の長男離村と其の性格 / 野尻重雄
我邦蠶絲業の動向 / 田口敏夫
農林省の機構改正 / 伊藤C六
十六年度農林豫算の概要 /戸崎靖
座談會「部落團體の分析」
特輯・農業搦Yへの方策
敗戰フランスの再建 / 松本治彦
政治の眼その他――(社會時評) / 江口榮治

解説・明日の農業問題――農業新禮制 / 光晟
燈邊語――(農村雜記) / 寺神戸誠一
村のヒユーラー越智太兵衞
農業搦Y報國推進隊通報
華北農界便り / 鹽田定一
地方農業事情
團體日誌
編輯後記
創作

月、「村 7(11)  農村更生協会」が刊行される。pid/1524916
表紙解説 / 早川孝太カ
先づ心中の賊を討て / 杉野忠夫
皇國農民精神(二) / 加藤完治
特別助成町の計畫概要 / 川井實
農業の二方面(二) / ベーカー ; 佐久間春美譯
畜産の生産擴充と飼料問題 / 岸良一
新しき祭典 / 早川孝太カ)
八ケ岳農場研究生修錬生募集
協會日誌  編輯後記
2月、 日本國民高等學校編食物指針 日本国民高等学校」が刊行され「販売: 満蒙開拓青少年義勇軍内消費組合(茨城県東茨城郡)」が掲載される。 第5版 所蔵:島根大学 附属図書館 1404605 内容がどのようなものか不明 再調査要 2020・11・8 保坂
3月、教学局編「興亜学生勤労報国隊報告書」が刊行される。 閲覧可能 pid/1439988
興亞學生勤勞報國隊綱領
寫眞/滿洲  北支及蒙彊  中支
序言 /
興亞學生勤勞報國隊實施要綱
滿洲建設勤勞奉仕隊
祝辭 文部大臣 橋田邦彦
壯行ノ辭 陸軍大臣 東條英機
行動日誌篇 自六月三〇日 至八月二三日
特技隊内地訓練日誌 自六月三〇日 至七月一六日
内原訓練所出發後に於ける各隊日誌 自七月一〇日 至八月二一日

獸醫特技隊日誌
宮崎高農班
日本獸醫班
醫療特技隊日誌
東京帝大班
北海道帝大班
東北帝大班
農業特技隊日誌
東京農大班
三重高農班
東京帝大班
土木特技隊日誌
コ島高工班
山梨高工班
鑛工特技隊日誌
明治專門班
早稻田大學班
秋田鑛山班
東京帝大班
歸還日誌
醫療・獸醫特技隊日誌

農業・鑛工・土木特技隊日誌
師範隊内地訓練日誌 自七月一七日 至七月二五日
内原訓練所出發より孫呉到着までの日誌 自七月二六日 至八月一日

第一隊
第二隊
K河省孫呉に於ける日誌 自七月三一日 至八月一二日
歸還日誌
師範隊解隊式に於ける派遣隊長田代大佐訓辭要旨
師範隊附慶大醫療班報告
感想篇
特技隊
師範隊
北支及蒙疆派遣隊
訓示 文部大臣 松浦鎭次カ
祝辭 陸軍大臣 畑俊六
行動日誌篇 自七月一二日 至八月二八日 /
習志野より北京に於ける訓練修了までの日誌 自七月一二日 至八月一日
派遣隊長石田大佐訓示
分進後より歸還までの各方面隊行動日誌 自八月一日 至九月一七日
第一方面隊
第一・二中隊
第三中隊
第四中隊
張家口小隊の行動
(イ) 張家口分隊
(ロ) 蔚縣分隊
(ハ) 〔ライ〕源分隊
大同小隊の行動
(イ) 大同分隊
(ロ) 朔縣分隊
原和小隊の行動
(イ) 武川分隊
(ロ) 平地泉分隊
包頭小隊の行動
第二方面隊
第五・六・七中隊
第八中隊
感想篇
中支派遣隊
行動日誌篇 自七月一五日 至八月二二日
第一中隊日誌 自七月一五日 至八月一六日
第二中隊日誌 自七月二二日 至八月二二日
感想篇
3月、「村 7(12) 農村更生協」が刊行される。pid/1524917
美濃の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
何糞精神を忘れるな / 杉野忠夫
農民の使命と我が農民道 / 石K忠篤
搦Yと分村 / 杉野忠夫
農村に於ける主要食糧の調査 / 貞光俊夫
農業問題の二方面 / オ・エ・ベカー ; 佐久間春美
二龍山に於ける山菜利用 / 二龍山特設 ; 修錬農場
二龍山新春便り
北支派遣軍の稗栽培
八ケ岳中央修錬農場修錬生募集要項
第二次集合開拓農民の募集
協會日誌・編輯後記
3月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(4)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765908
蘭印〔オランダ〕の水産業
蘭印
〔オランダ〕の農業
農業搦Y報國推進隊々員歸還後の活動状況
興亞馬事大會
食糧搦Y技術指導班報告會
東亞羊毛生産力擴充實施計畫打合會議
馬搦Y促進協議會
食糧搦Yと農耕地問題 / 溝口三カ
食糧等重要農産物の搦Yと桑園の整理 / 坂田英一
土地賣買事例調査の結果概觀 / 近藤康男
英國の戰時食糧事情に就て / 山口立
農林省林業試驗場に於ける培養菌種配布事業の過去及現在 / 北島君三
荒廢桑園の跡地利用と病害の注意 / 卜藏梅之丞
漁船の木炭ガス發生裝置 / 伊藤茂
法令・告示・通牒・例規 / / 日滿支農業事情 / / 調査及資料 / / 農林職員異動
4月13日、日ソ中立条約をモスクワで締結する。
4月、「開拓 : 東亞一般誌 5(4)  満州移住協会」が刊行される。pid/3544615
表紙 開拓地の少女 / 石川勉
扉題字 / 加藤完治
特選グラフ 壯行
特選グラフ 開拓地の表情
特選グラフ 大陸の花ひらく / 鏡泊學園訓練所寫眞班
目次カツト 花 / 平川東府
扉繪 義勇軍 / 笹川藍田
卷頭言 食糧搦Yと滿洲開拓
食糧搦Y計畫と滿洲開拓問題 / 近藤三カ
特輯 滿洲新農法現地報告 北學田開拓團の營農現状に就て / 菱川敬三
滿洲新農法の基底としての完全耕起 / 吉川節三
開拓地の農具の問題に就て / 岩崎安忠
滿洲新農法を語る座談會 / 松野博 ; 小森忠左衛門 ; 吉川節三
   滿洲移住協會 ; 滿洲柘植公社 ; 日滿農政研究會 ; 農村更生協會
   野尻義道 ; 本誌記者
開拓用地の問題に就て / 戸谷生
義勇隊開拓團の移行要領に就て / 三浦スカ
奈良縣興亞ヘ育振興隊の結成 / 吉岡義一
福井縣今庄村の女子拓訓 / 水沼勝平

大陸歸農國民運動挺身隊結成さる
北滿開拓地の衞生行脚 / 宇留野勝彌
半島人の美點と短所 / 金子定一
戯曲 轉業する家族 / 佐倉浩二
大陸と婦人達 / 大石千代子
(簡易滿洲語講座續講)滿洲語基礎講座 / 長谷川正直
日輪兵舍の造り方 / 義勇軍内原訓諫所建築課
わしか村の分村分クめぐり―
  (七)高知縣日下加茂兩村の分村運動 / 本間喜三治
小學校めぐり 興亞ヘ育の實踐――大分市高等小學校 / 高橋眞照
懸賞募集 短篇小説を募る! / 滿洲移住協會
漫畫 義勇軍の義坊――目標 / 田河水泡
現地報告 / 小林友幸 ; 土田繁 ; 高木田伸 ; 長濱安朝
   小八浪埼玉中川村開拓團通信部
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲開拓相談  開拓情報  内原だより
指導員募集要綱
義勇軍になるに
原稿募集   編輯後記
原地小説 劉家圍子の人々 / 大瀧重直 ; 宮本正名
連載小説 新十津川ク / 平野直 ; 吉田貫三カ
6月、「開拓 : 東亞一般誌 5(6) 」が「満州移住協会」から刊行される。pid/3544617
表紙 滿洲の少女 / 相澤一男   扉題字 / 加藤完治
目次カツト 花と鳥 / 平川東府   扉繪 放牧 / 笹川藍田
卷頭言 滿洲開拓の時代的意義
滿洲開拓とわが農民の使命 / 石K忠篤
肥料、飼料の内地供給と開拓民送出 / 藤井信
開拓運動と分村計畫の必然性 / 小林平
滿洲分村後の農村更生 / 本誌記者
義勇軍十六年度第一次入所の實績 / 三浦スカ
座談會 歸農開拓指導者滿洲視察報告

―門司(第一班)敦賀(第二班)兩市で開催 / 中山コ三 ; 神尾俊禮 ; 丸の内久 ; 平湯仁一 ; 小野俊太カ ; 小林正太カ ; 播摩二カ ; 金子安一 ; 大瀧定二カ ; 市原純治 ; 木村慶吉 ; 金子正美 ; 中澤宗一 ; 宮井正 ; 平磯正一カ ; 原勇 ; 小河原英男 ; 下平富士男 ; 鈴木正義 ; 宮本金之助 ; 宮下富太カ ; 渡邊角太カ ; 財部孝 ; 内田正美 ; 三井秀平 ; 廣P行雄 ; 望月晴善 ; 平田夫 ; 安田冊カ ; 宇佐美竹カ ; 中島卯一 ; 三浦義治 ; 三島伊佐美 ; 小口章雄 ; 望月久一カ ; 中里正雄 ; 蜂谷多賀男 ; 長谷川竹男 ; 永池幸吉 ; 矢澤貞芳 ; 有賀菊男 ; 小林三カ次 ; 大草治カ ; 前田義三カ ; 寺澤健莊 ; 長谷川敏男 ; 中根八カ ; 道前廣 ; 谷口榮吉 ; 宮地外善 ; 平柳誠 ; 野尻義道 ; 長部慶一カ ; 藤秀淀 ; 峠明 ; 善生進 ; 中山克 ; 平木誠一 ; 山田茂 ; 永田源二 ; 西尾コ三カ ; 片岡幸四カ ; 末光秀夫 ; 野末貞二 ; 長山廣 ; 米谷敏三 ; 三村郁夫 ; 石丸眞一 ; 古庄智進 ; 岩本ク輔 ; 小西C一 ; 越智慧 ; 森田勇 ; 廣田淺太カ ; 鍵山元彦 ; 久岡俊一カ ; 田中與兵衞 ; 綱千隆平 ; 眞鍋龜太カ ; 豐内與市 ; 杉野三莊 ; 四PC次カ ; 鶴田實 ; 森喬 ; 吉里眞〔□ 人+亘〕
座談會 曠野に鍜へる學生魂―感激の體驗を新潟滿蒙開拓館で語る
/ 小幡千里 ; 碓氷茂 ; 秋田勇太カ ; 細見ヘ ; 刀彌館正弘 ; 波多野宏一カ ; 龜井健三 ; 岩井庸彌 ; 岡部孝雄 ; 鶴薗熊吉 ; 鶴卷逹雄 ; 鹽脇幸四カ
わしが村の分村分クめぐり―(10)大分縣南海部郡「満洲佐伯村」 / 後藤嘉一
義勇軍運動と幹部 / 高橋眞照
滿洲の寄生蟲 / 阿部襄
北滿平原 他二題 / 松島正人
大陸の新天地に雄飛せんとす / 池田光義
農民賛頌 / 寺神戸誠

北滿に於ける水稻栽培法に関する調査 / 柏木廣治
開拓地音樂行脚 開拓地の厚生文化 / 佐和輝禧
開拓劇演評 獨立舞臺を觀て / 長部慶一カ
開拓劇演評 寶塚――春蘭ひらく頃 / 佐倉浩二
基礎滿洲語講座――(第三講) / 長谷川正直
屯田兵の記録 / 吉田十四雄
滿洲再訪問 / 福田C人
十津川紀行 / 平野直
創作 つるくさ / 井上友一カ
新刊批評 二つの新刊書 / 本間喜三治
新刊批評 「大陸奉仕行」を讀みて / 阿部欽一
連載漫畫 義勇軍の義坊「鯉のぼり」 / 田河水泡
新潟滿蒙開拓館――渡滿する方は是非御利用下さい

興亜ヘ育の實踐――山口縣厚南國民學校
全國女ヘ員興亜研究會趣意書並ニ要項
現地報告 / 奈良龍造 ; 大島治
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲開拓相談 /
開拓情報
内原だより
指導員募集要綱
義勇軍になるには
原稿募集  編輯後記
東西番付 義勇軍十六年度内原訓練所入所數 拓務省發表
7月、「農業の満洲. 13(7) 農業の満洲社」が刊行される。 pid/1520324
聖戰第五年を迎へて――(卷頭言) / 中村如峰
技術的に見たる滿洲の肥料問題 / 荒川左千代
農作の豊凶・特に氣象との關聯性に就て(上) / 大後美保
開拓民入植の實績――一粒の米
北滿開拓地に於ける煙草栽培二三の管見 / 加地市カ
滿洲國の植物分布と農林業(一) / 館脇操
藥草を利用せよ
育雛講座(三) / 須藤武治
農民時事
在滿邦人農耕者に要求せらるゝ生活樣式の變更(三) / 長尾行介
玄米食禮讃
滿洲年中行事(その八)
日本歳時記――八月
アミノ酸加用速釀醤油の實驗に就て――(實驗報告) / 三浦邦彦
必需蔬菜病害蟲防除暦 / 香川縣經濟部
野菜の病菌と卵 /
榮養素の話 / 近藤光之
うなぎとどぜう
夏のビタミンは蔬菜からとれ / 前田伊三次カ
農業春秋
7月10日、早川孝太郎が「農と農村文化」を「ぐろりあ・そさえて」から刊行、最終項に「分村運動と弱小農家」を発表する。pid/1066388
. 農村は何處へ往く ー次に來るげき農村を何處にー  如何にするかは重大な問題で、あらゆる部門に亙って論議も検討もされねばならない。さうして現時の農村の進みつゝある道が、農村そのものゝ爲めに不合理であることはよく判って居る。それはよく判って居るが、何故にさういふ不合理が存在したかについては、深く顧みられる處がない、尠くも尚検討すべき多くの部門が遺されてある。殊に農村が何の爲に喘ぎ且、苦悩を繰返さねばならなかったかーーに就ても、適切な検討が忘られ勝で、問題の摘出も兎角核心を外れた観がある。従って次の対策も、現在持合せて居る判断と智識だけでは、極めて皮相の部門にしか到達し得ないであらう事も考へられる。殊に所謂農の國家社会的性格と、一方農家・農村の持つ使命について、深く反省の要があらう。農村が農本來の性格を把握して、その國家的使命を果たすために、矛盾や撞着をその生活に繰返して居たとすれば、そこに観點を置いて再検討もせねばならない。況して個人的都市的な文化の奔流に捲込まれつゝあったとすれば、それに對しても驚と攻究すべき多くの對策がある。しかも都市的な文化に同化されることが、堪へ難いとあれば、二者の本質的な性格の相違も當然是認せねばならない。茲に取上げた問題は、さうした疑問を前提として、農村生活を中心に、その傳統の所在を挙げて、茲数年間随時批判を試みたもので、雑誌「村」をはじめ「農業を経済」「旅と傳説」「更生」「保健教育」「産業組合」等に随時發表せるものである。従ってその間には主張に自づから一貫性を缺く點があった事も、豫めお斷りしておきたい。
       昭和十六年三月廿八日

皮相(ひそう):1 物事の表面。うわべ。うわっつら。2 うわべだけを見て判断し、物事の本質に至らないこと。また、そのさま。
撞着(どうちゃく):1 つきあたること。ぶつかること。2 つじつまが合わないこと。矛盾
農と農村文化 所収元不明再調査要 . .
部落社會と集團 村 7(5) 農村更生協会 1940-08 旧名:部落社會と集團性
モンペと農村女性の服制 所収元不明再調査要 . .
田植えのことなど 所収元不明再調査要 . .
農村生活と農家建築 所収元不明再調査要 . .
唄と農事勞働 所収元不明再調査要 . .
村の生活改善 所収元不明再調査要 . .
農村の慰安娯樂問題 所収元不明再調査要 . .
農業勞力の變遷 所収元不明再調査要 . .
一〇 分村運動と弱小農家
 −長野縣下伊那郡の分村に當面して−
所収元不明再調査要 . .
装幀:棟方志功
7月20日、農村更生協会編「皇国農民の道」が「朝日新聞社」から刊行される。 pid/1039382  閲覧可能


(調整中)
内原訓練所の推進隊
内原を訪れた石原農相(左)と加藤訓練所長



扉 装畫
幣帛(へいはく)がしっかりと大地に突挿された處で、即ち國土の占有を意味し、之を具體化するものが農である。幣帛は神の形代であると同時に、民の象徴であって、末端が細かく分れたのはそれを示してゐる。之が固く一天に纏まり歸一せる象が祭(まつ)りであり、政(まつ)りであって、總て國家を意味し、其隆昌を表徴して居る。(扉 装畫 早川孝太郎記)
農民諸君に愬ふ 近衞文麿
現下の國情と農民の使命 石黒忠篤
重大時局
例へば肥料は
工場の協力
不可能を可能とする
戰線は眼の前にあり
食を足し兵を足し民之を信ず
日本精神の眞髓
村の彌榮
默々として働くことの意味
村といふ大きな命
村民全體の日本人としての自覺
村から厄介者を出さぬ
依つて立つ土地を大事にする
農民の貯蓄
貯穀制度
農業經營
農業經營の要點
勞力分配表
長南君の勞力分配
必要な仕事を少い人數で
販賣取引の合理化
日本民族の大陸移動
内地の開墾
アメリカ、デンマーク、日本
耕地面積はどれだけ要るか
移民運動の回顧
滿洲建國
むすび
7月、「開拓 : 東亞一般誌 5(7)」が「満州移住協会」から刊行される。 pid/3544618
表紙 野良歸り / 相澤一男 /扉題字 / 加藤完治
目次カツト 一粒の米 / 平川東府
扉繪 粟畑 / 笹川藍田
卷頭言 國策と國民運動
光榮に沿す鍬の戰士 / 岩本憲治
滿洲開拓と南進論 / 小礒國昭
庄内藩土の歸農開拓 / 佐倉浩二
座談会 御親閲參列部隊を圍む少年義勇軍現地報告
今吉 ; 宮林 ; 丸岡 ; 小野正太カ ; 佐藤正二 ; 三枝宗三カ ; 村山ス次 ; 澁谷富四カ ; 成田重義 ; 鈴木博義 ; 山田豐藏 ; 宮田武雄 ; 前田悟 ; 塚邊村次 ; 伊藤正 ; 大坪鳴海 ; 豐原幸七 ; 平尾良恭 ; 石岡政廣 ; 高橋直治 ; 熊谷兼義 ; 永樂次彦 ; 市川泰三 ; 金井浩 ; 松村信義 ; 西岡各志 ; 宇野正勝 ; 下野?昭一 ; 山崎熊一 ; 土間留吉 ; 江頭藤男 ; 吉村房雄 ; 道畑盛光 ; 前田コ三 ; 大渡康弘 ; 藤澤秀雄 ; 内川録三カ ; 前田コC
わしが村の分村分クめぐり―
  (11)石川縣の開拓民運動 / 本間喜三治
開拓府縣ある記――岐阜、愛知、靜岡の卷 / 楠喬
新日本建設に邁進す――義勇軍答辭 / 渡邊久重
ヘ育運動としての義勇軍廣島中隊 / 加藤光夫
土と戰ふ≠フ著者菅野正男君逝去
菅野正男君を悼む / 福田C人
菅野正男君を追悼す / 阿部欽一
訓練生の手記 ふるさとへ歸省して
短歌 燃ゆる新 / 岩本杜史
開拓民はなぜ出ないか? 送出運動檢討座談會
小坂寛見 ; 平川留 ; 野田鐵五カ ; 近藤三カ ; 佐伯義夫 ; 稻葉次カ ; 小林平 ; 本間喜三治 ; 楠喬 ; 蒲地篤誠 ; 阿部欽一 ; 後藤嘉一
開拓地の印象 / 長部慶一郎
滿洲開拓歸農短篇小説募集入選發表 / 滿洲移住協會
滿洲考古學上の挿話 / 山田文英
屯田兵の記録――(第二回) / 吉田十四雄
移住協會理事長に小磯大將就任
滿洲語基礎講座――(第四講) / 長谷川正直
新潟滿蒙開拓館――渡滿する方は是非御利用下さい
連載漫畫 義勇軍の義坊「雨期」 / 田河水泡
現地報告 / 安藤士カ ; 吉田直之
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲開拓相談
開拓情報
内原だより
指導員募集要綱
義勇軍になるには
原稿募集  編輯後記

入選小説 行商人 / 潮駿二
傳記小説 東宮大佐 / 福田C人
8月、小泉菊枝が同志同行社編「同志同行 10(5) p18〜54」に「民族協和の體驗」を発表する。 pid/1596562
8月21日、農村更生協会編「国土計画資料 ; 第4輯 ドイツのポーランド占領地における国土計画」を刊行する。 pid/1439302 閲覧可能
〇この年、磯辺秀俊が農村更生協会編「国土計画資料 ; 第3輯ナチス独逸に於ける内地植民」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1066086
9月、杉野忠夫が「現代農業薦書 農村調査とその方法」を「地人書館」から刊行する。
9月、「開拓 : 東亞一般誌 5(9)」が「満州移住協会」から刊行される。 pid/3544620
表紙 / 杉岡雲外
扉題字 / 加藤完治
目次カツト みのり / 平川東府
扉繪 新秋 / 笹川藍田
卷頭言 戰時政策か平和政策か
滿洲事變十周年を回顧して / 馬淵逸雄
歸農開拓民の體驗 / 矢崎秀一
大陸歸農運動の展開 / 長部慶一カ
開拓府縣ある記――秋田、森、岩手、宮城の卷 / 中山克巳
幹訓賦 / 山家遊三子
わしが村の分村分クめぐり
   (13)詩の町小諸の商工歸農運動 / 佐藤義太カ
雜草と鬪ふ・滿洲農業 / 須永好
開拓民藝としての工藝美術 / 杉岡雲外
開拓地の土壤 / 佐野榮
滿洲開拓地母子の調査 / 宇留野勝彌
訓練生の手記 開拓一年の記 / 上野正喜

開拓婦人の爲に / 加藤つな
滿洲開拓演劇 東北公演を終へて / 千葉榮
滿洲開拓演劇 日輪兵舍と先遣隊 / 佐倉浩二
武道奉仕隊の報告 / 高馬進
義勇隊はほヽゑむ / 阪本牙城
「劉家の人々」に就て――新聞評 / T
滿洲語基礎講座―(第六講) / 長谷川正直
連載漫畫義勇軍の義坊「除草」 / 田河水泡
現地報告 / 辻口茂野 ; 本橋保司 ; 常田力造
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲開拓相談
開拓情報
内原だより
指導員募集要綱
義勇軍になるには
原稿募集
編輯後記
入選小説 流れ / 瀧野川六カ

傳記小説 東宮大佐――(3) / 福田C人 ;倉垣辰夫
9月25日、農村更生協会二竜山特設修錬道場編「二竜山研究叢書 ; 第2号 東京高農生による二竜山勤労奉仕 : 東京府隊帰還報告座談会記事」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1066107 閲覧可能
10月、「考古学雑誌 = Journal of the Archaeological Society of Nippon 31(10) 日本考古学会」が刊行される。 pid/3548519
論説 支那上代の火器及び祭器――(一) / 後藤朝太カ
論説 信濃伊那町八人塚 / 鹽原傳
彙報 滿洲國奉天省燕京城九連洞遺跡について / 三上
10月、「農政 3(10)」が「農業報国聯盟」から刊行される。pid/1520884
大東亞廣域經濟と泰國の農業 / 伊藤兆司
南方植産資源の性格 / 佐々木喬
農産物統制の新段階 )
對日包圍陣の檢討 / 渡P亮輔
新政黨の胎動 / 廣P英太カ
推進隊訓練に對する言葉 / 加藤完治
向山周慶 / 鑄方貞亮
ナイロンとアメリカ / 大村卓
受刑者開墾地を見る / 佐々木一夫
或る年の手紙 / 板谷英生
新體制の筋道――(社會時評) / 江口榮治
天龍翁金原明善 / 小野田龍彦
お蛹さま / 所剛夫

農業搦Y報國推進隊欄
戰時食糧を科學する――(紹介)
題字 / 有馬ョ寧
表紙・扇・カツト / 鷹山宇一 / 表紙
トピックグラフ――(口繪)
地方農業事情
農業團體日誌
編輯後記
稻――(小説) / 和田傳
10月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(19) 」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/1765922
佛蘭西に於けるガソリン饑饉と馬の利用 / 高橋三四次
米國國防と木材
技術研究指導 時局下に於ける養鷄 / 神尾正夫
火力乾燥に依る「ころ柿」の製法 / 農林省園藝試驗場
澤庵漬の代用糠に就て / 農政局特産課
馬産と牧野 / 園田三次カ
種馬牧場に於ける馬の生活 / 加藤俊カ
生活必需物資の配給統制 九、雜穀 / 資材部
茶殼馬糧化に就て / 馬政局
狩獵と捕獲の新態勢 / 山林局
行事 軍馬祭
會議 食糧搦Y經濟部長地方別打合會 農林計畫委員會に新に農林保險部設置
   農業搦Y報國推進隊嚮導隊に關する協議會
   雜穀配給に關する道府縣主務課長會議 / /
法令・告示・通牒・例規
調査及資料 未利用魚貝藻利用調査資料
11月、文部省社会教育局が「満洲建設勤労奉仕隊概要」を刊行する。 極秘資料 閲覧可能 pid/1908658
◎昭和十四年度興亞年勤勞報國隊
一、經過概要
二、趣旨(興亞年勤勞報國隊に就いて)
三、通牒
 1、
興亞年勤勞報國隊ニ關スル件(14、5、20 年ヘ育課長)
 2、
同 (一四、五、三一 文部次官)○附派遣要綱
 3、
興亞年勤勞報國隊醫療班ニ關スル件(14、5、31 文部次官)
 4、
興亞年勤勞報國隊派遣經費委任拂ニ關スル件(14、6、2 社會ヘ育局長)
 5、
興亞年勤勞報國隊ニ關スル件(14、6、3 年ヘ育課長)
 6、
興亞年勤勞報國隊派遣經費ニ關スル件(14、6、13 年ヘ育課長)
 7、
年學校生徒等ノヘ授及訓練ノ取扱ニ關スル件(14、6、9 社會ヘ育局長)
 8、
興亞年勤勞報國隊ニ關スル件(14、6、7 年ヘ育課長)○附各中隊配置表
 9、
同 (一四、八、一四 文部次官)
 10、
興亞年勤勞報國隊滿洲開拓民送出協力ニ關スル件(14、9、12 三省局長)
 11、
興亞年勤勞報國隊年隊ニ關スル件(14、9、13 社會ヘ育局長)
 12、
興亞年勤勞報國隊ニ關スル件(14、9、20 年ヘ育課長)
四、資料
 1、滿洲派遣事務局職員名簿並ニ事務分掌
 2、派遣事務連絡委員會名簿
 3、幹部及先遣隊
 4、滿洲派遣隊本部要綱
 5、中隊長及隊醫名簿
 6、滿洲派遣隊服務規定
 7、壯行式大臣訓示
 8、解隊式大臣訓示
 9、準備訓練中講演日程一覽
 10、準備訓練一覽表
 11、渡滿輸送一覽表
 12、歸還輸送計畫表
 13、準備訓練及渡滿人員表
 14、道府縣別人員表
 15、現地側實踐機關概要
五、報告書拔萃
 一、宮城中隊
 二、山梨中隊
 三、大阪中隊
 四、香川中隊
 五、熊本中隊

◎昭和十五年度滿洲建設勤勞奉仕隊
一、經過概要
二、通牒
 1、
滿洲建設勤勞奉仕隊ニ關スル件(15、4、12 三省次官)○附派遣要綱
 2、
同 (一五、四、二七 社會ヘ育局長)
 3、年學校生徒ノヘ授及訓練ノ取扱ニ關スル件(15、5、3 社會ヘ育局長)
 4、
滿洲建設勤勞奉仕隊ニ對スル滿洲國ヨリ支出經費ニ關スル件(15、5、11 年ヘ育課長)
 5、
滿洲開拓年義勇隊奉仕ヘ員隊派遣ニ關スル件(15、5、14 三省局長)
 6、
滿洲建設勤勞奉仕隊救急藥品等ニ關スル件(15、5、15 年ヘ育課長)
 7、
滿洲建設勤勞奉仕隊ニ關スル件(15、5、16 奉仕隊事務局)
 8、
滿洲建設勤勞奉仕隊女子年隊ニ關スル件(15、6、1 文部拓務兩局長)
 9、
滿洲建設勤勞奉仕隊醫ニ關スル件(15、6、3 年ヘ育課長)
 10、
滿洲建設勤勞奉仕隊女子年隊ニ關スル件(15、6、21 年ヘ育課長)
 11
、滿州建設勤勞奉仕隊歸還後ノ指導ニ關スル件(15、7、31 社會ヘ育局長)
三、資料
 1、滿洲建設勤勞奉仕隊訓練要綱
 2、宣誓式次第
 3、宣誓式訓示
 4、解隊式要綱
 5、解隊式訓示
 6、指導者名簿
 7、鐵道省告示第百四號
 8、
康コ七年度滿洲建設勤勞奉仕隊概説(開拓總局)
四、報告書拔萃
 1、岩手縣隊
 2、神奈川縣隊
 3、石川縣隊
 4、岐阜縣隊
 5、沖繩縣隊
五、特設農場班報告書拔萃
 1、薩爾圖(前期)
 2、寶C(後期)
 3、宋(後期)
 4、白家(後期)

◎昭和十六年度滿洲建設勤勞奉仕隊
一、經過概要
二、通牒
 1、
昭和十六年度滿洲建設勤勞奉仕隊協議會ニ關スル件(16、3、12 社會ヘ育局長)
 2、
昭和十六年度滿洲建設勤勞奉仕隊ニ關スル件(16、3、19 三省次官)
 3、
同 (16、4、5 年ヘ育課長)
 4、
滿洲建設勤勞奉仕隊女子班女子年隊ニ關スル件(16、6、14 文部拓務兩省局長)
三、資料
 1、開拓團班配屬表
 2、輸送計畫表
 3、内務省令第十號(滿洲國特別地區旅行證明規則)
 4、小隊救急機械藥品材料
 5、開拓團隊長名簿
 6、特設農場班指導者名簿
11月、「開拓 : 東亞一般誌 5(11) 」が「満州移住協会」から刊行される。 pid/3544622
表紙 / 杉岡雲外
扉題字 / 加藤完治
目次カツト 凩 / 笹川藍田
扉繪 薪運び / 平川東府
巻頭言 雄渾なる綜合國策を實踐せよ / 山名
東亞民族の世界使命と 滿洲建國 / 永井柳太郎
士の偉人 農聖石川理紀之助翁 / 後藤嘉一
石川翁の精神に就て / 兒玉庄太郎
歸農士族の安積開拓 / 佐倉浩二
興亞の學生運動を語る
 學生義勇軍に訊く座談會 / 大島友治 ; 登坂行雄 ; 森廉 ; 鶴園熊吉
 前田竹虎 ; 川井武彦 ; 秋田勇太カ ; 井上勝英 ; 本誌記者

開拓地民藝としての工藝美術 / 杉岡雲外
滿洲の冬季河川漁業 / 木三雄
國展に現はれた開拓美術 / 寄木司麟
滿人部落をゆく / 大瀧重直
祝・義勇隊開拓團
東滿義勇隊開拓團めぐり 若い拓士逹 / 藤生好夫
第九次七星の建設を見る / 丸ノ内久
美談 義勇軍をばさん / 本誌記者
開拓分會を作りませう
書評 「農と農村文化」 / 早川孝太カ ; 藤井米三
連載漫畫 先遣隊の義坊「日滿親善」 / 田河水泡
現地便り / 堀尾貫文
開拓文苑 / C水大蘭 ; 丹塚もりえ
滿洲開拓相談
開拓情報
内原だより / 田河水泡
指導員募集要綱
義勇軍になるには
原稿募集
編輯後記
當選小説 鬪ふ人々 / 巽三平
傳記小説 東宮大佐――(5) / 福田C人 ; 倉垣辰夫
11月、「農政 3(11) 」が「農業報国聯盟」から刊行される。 pid/1520885
農業政策の進展 / 東浦庄治
農村勞力の自給態勢 / 小船C
農業保險の現状及將來 / 平山洋三カ
農業共同作業の性格と勞働統制 / 池田齊
麥の搦Y計畫 / 竹内二カ
臨戰態勢下各界の整備
推進隊訓練の内容――座談會
餘滴
全體の利――(社會時評) / 江口榮冶
天龍翁金原明善 / 小野田龍彦
村のフユーラー・藤本虎喜 / X・Y・Z
農業搦Y報國推進隊欄
中央農林協議會會員名簿――(昭和十六年現在)
(題字) / 有馬ョ寧
表紙・扉・カツト / 鷹山宇一 / 表紙
トピツクグラフ――(口繪)
地方農業事情
農業團體日誌
編輯後記
記念林――(小説) / 江馬修
11月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(21)」が「日本農村調査会」から刊行される。  pid/1765924
時事談 我國の食糧問題 / 湯川元威
技術研究 今防がねばならぬ麥の病害 / 明山秀文
農藝 高菜の奬め / 熊澤三カ
海外事情 戰時英國木材業の新情勢
農業生産の統制と獸醫師の微用 / 農政局
戰時食糧對策の具體的施設 / 總務局
兎毛皮等の配給統制實施に就て / 農政局
非常時食糧用罐詰の生産及配給 / 食品局
滿洲國開拓農場法の公布に就て
農林計畫委員會 農林保險部の設置 / 農政局 ; 農業保險課
木炭搦Y督勵班の派遣
食糧國防團結成大會
農業搦Y報國推進隊嚮導隊移動訓練作業開始
農林水産業用資材地方關係官會議
食糧搦Y經濟部長地方別打合會
木炭生産供出に關する内務農林合同打合會
法令・告示・通牒・例規

12月、「榮養操典草案 : 昭和十六年一月」が「満蒙開拓青少年義勇軍訓練所」から刊行される。 pid/1880675
第五章 少年義勇軍基本の食物
第六章 義勇軍渡満直後の献立
第七章 渡滿數年後の食物
第十四章 義勇軍内原訓練所榮養部系統=附一萬人義勇軍内原訓練所榮養部人的要素並にその配置状態=
附録
一、榮養概念
二、日本國民體位低下の根本對策並に滿蒙開拓少年義勇軍と日本人の榮養問題との關係
12月、 農林省大臣官房弘報課編 「農林時報 1(22);昭和16年12月1日號」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/10997869
農民訓 農民の使命/井野碩哉
時事談 農家の皆樣へ/三浦一雄
技術研究 ドングリの利用/永井芳雄
山林點描 谷式高速度炭化爐、山野の遺利
解説
臨時議會の協賛を經たる食糧對策/三浦一雄
歸農とその實際/總務局
生活必需品配給機構整備の現況/總務局
海外事情 獨逸國世襲農場法
行事 馬の傳染性貧血豫防專任技術員講習會木炭搦Y督勵班派遣、農業搦Y報國推進隊入所式
會議 農林計畫委員會農林水産團體部會應急坑木供出促進懇談會
法令・告示・通牒・例規
調査及資料 未利用魚貝藻利用調査資料

〇この年、安藤魁が「青年書簡読本」を「ささき書房」から刊行する。 pid/1033913
滿拓義勇軍入隊志願 / 182 内原訓練所便り / 203
〇この年、学生義勇軍本部編「護国」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1095877
學生義勇軍綱領
太平洋危局の突破とわが國民の決意・松本重治
臣道實踐の道・加藤完治
燃えて構へろ・江木武彦
獨逸勤勞奉仕運動・ラインホルド・シユルツエ

〇この年、「稗食の研究」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1066877
第一篇
一、 稗栽培運動の提唱・石黒忠篤
二、 稗と國策・杉野忠夫
三、 稗の重要性・古宇田清平
四 稗食の榮養に就いて・小泉親彦
五、 食糧としての稗・小原哲二郎
第二篇
六、 稗の栽培法と其の用途・小原哲二郎
七、 稗の栽培・松田延一
八、 稗の精白・小原哲二郎
九、 稗の加工(上)・小原哲二郎
一〇、 稗の加工下)・小原哲二郎
第三篇
一一、 稗の未來・柳田國男
一二、 稗と稻・藤原相之助
一三、 農と稗・早川孝太郎
一四、 稗と民俗・早川孝太郎
一五、 飛騨と稗飯・江馬三枝子
一六、 岩手縣の稗食・鈴木脩一
一七、 佐渡外海府の稗・稻葉美佐久
一八、 那須山麓の稗作地帶・渡部小勝
一九、 大和十津川の稗・宮本常一
二〇、 朝鮮及び滿蒙の稗・早川孝太郎

〇この年、望月百合子が「大陸に生きる」を「大和書店」から刊行する。 pid/1130167
序 杉村勇造
東滿散策記
開拓地第一課
佳木斯
彌榮村

千振村
牡丹江
寧安訓練所
大日向村
水曲柳自由移民團
哈爾濱訓練所
北滿散策記
哈爾濱から綏稜縣へ
瑞穗村
滿馬でお花畑を
第六次黒馬劉開拓團
建設列車
第七次拉林開拓團
第八次青葉開拓團
第七次安拜開拓團
第八次横泰開拓團
北安
黒河
女子勤勞奉仕隊
ここにも太陽がある
陸の印度洋
日系露人の三河
西郷開拓組合
東郷の共同農村
興安訓練所
草原の孤島
滿人旅舍
新しき行進譜
大日向村
朝陽川開拓團
山紫水明の明天地
小八家子の一日
蒙古をのぞく
新京生活抄
滿洲の婦人問題
健全な出發
女の問題
故國の女性に
小石の一つとして
大陸の日本女性
私の讀む本
大陸向の花嫁

獅子身中の虫
忠靈塔の前で
日本の娘に語る
山國の少女たち
日本の娘に語る
何處もかしこも
大陸花嫁斡旋者
青年は新しき土へ
分郡を考へる村
新しい滿洲に住む
二つの青年群像
黎明期の中華文化を語る
新しき出發
丁香記
滿洲の新春
紅い日傘と草履
柿の實に寄せる心
望郷
ふるさとの墓
ペスト
憧れの花
樹氷
後記


〇この年、本間喜三治, 後藤嘉一, 小林平が「翼賛する村」を「満洲開拓社」から刊行する。 pid/1066084
序文 滿洲移住協會理事長 陸軍大將 小磯國昭
開谷地(秋田縣大曲町)・後藤嘉一
最上郷(山形縣最上郡)・後藤嘉一
明治村(秋田縣雄勝郡)・本間喜三治
新穗村(新潟縣佐渡郡)・本間喜三治 )
黒姫郷(長野縣上水内郡七ヶ村)・後藤嘉一
盤田郷(靜岡縣盤田郡福田町中心)・後藤嘉一
西海村(石川縣珠洲郡)・本間喜三治
十津川郷(奈良縣吉野郡)・本間喜三治
西須佐村(島根縣飯石郡)・小林平
大島村(岡山縣淺口郡)・小林平
日下・加茂(高知縣高岡郡)・本間喜三治
佐伯郷(大分縣南海部郡七ヶ村)・後藤嘉一
富士見村(長野縣諏訪郡)・小林平
泰阜村(長野縣下伊那郡)・後藤嘉一

栗熊村(香川縣綾歌郡)・後藤嘉一
庄内郷(山形縣庄内地方)・後藤嘉一
讀書村(長野縣西筑摩郡)・本間喜三治
分村分郷鳥瞰圖・本間喜三治
明治維新と昭和新體制・小林平
開拓運動と分村計畫の必然性・小林平
村を動かす・本間喜三治
計畫生産と開拓民運動・本間喜三治 )
跋文・滿洲開拓社
〇この年、武智鉄二が「かりの翅 : 武智鉄二劇評集」を「千歳書房」から刊行、「愚劇「大日向村」」を発表する。 pid/1217794
〇この年、松井秀子が「大陸奉仕行」を「興亜保育協会」から刊行する。  pid/1131091
一、 郷土出發より大連上陸まで
郷土出發
輝かしい朝
初の印象
女子勤勞奉仕隊とは
結團式
東京での一夜
内原
始て見た義勇隊訓練生
内原國民高等學校女子部に入所
其の日の事
訓練生活の朝
加藤完治先生の餞
猛烈な班別教練
義勇軍の出発式參列と見學
各班の特徴
郷土
女子青年隊の鐵則
壯途へ
父母
モンテビデオ丸
神戸出港
始ての船路
船中にて迎へた朝
音にきく玄海灘
美しい夜の海
悲しい思ひ出
先生
矛盾した氣持
大連近し
二、 都市の見學と感想(大連より鐵驪まで)
上陸第一歩
馬車と姑娘(大連の印象)
空腹の夜
大陸の朝
夏家河子星が浦の絶景
白衣の勇士に會ふ
旅順戰跡見學
始めての奉仕
自由外出(大連夜景)
不潔

忠靈塔
興亞會館
奉天見學
同善堂
島國根性
首都新京
日滿不可分とは
南嶺
女性の使命
躍進滿洲國
食の問題
殘留者
北滿に入る
祖國
農村の娘と都會の娘
可愛いい小孩
三、青少年義勇隊鐵驪訓練所に於て
鐵驪に到着す
始めての現地の食事
幻をゑがく力
第一日目
野花
奇遇
泥濘
下痢
自炊生活第一歩
病院
たよりの嬉しさ

奉仕開始
大阪辯
浴場と便所
面會
奉仕の感想發表
莊嚴な朝
現地の食事
獅子の兒
紫色に輝く部屋
農村の少年と都會の少年
千里の曠野
床しい心
女子義勇隊訓練生
褒められた事
長谷川さん
田中さん
望郷
屯墾病
訓練生の作文
娯樂の問題
新班編成
別離

ハルピンの夜
ハルピン素描
四、 大日向村開拓團にて
大日向村へ

芳名録
白い御飯
開拓地の朝
此處の滿洲人
穀物倉庫
部落見學
私達の設計
座談會金千典君
元村と分村
最後に欲する物は
五、 大石頭訓練所にて
簿暮の大石頭驛にて
持つてゐたもの
分散
夜の大石頭
その夜
二中隊を訪ふ
大根畠
中隊長先生
中隊見學
炊事場にて
羊羹作り
歡迎演藝會
二中隊附
訓練生と共に
少年達
小隊長
優しい心
訓練生と便り
まごころ
勞働の喜
生きた花輪
祭場
合同慰靈祭
大役
おもてなし
送別會
盆踊り
苦しかつた夜
惜別
六、 歸途に上る
内省
求めてゐたもの
再會
千里の途を行く者は
二つの問題
忘られぬ思出
女子青年隊の父
故國へ
新しい出發

〇この年、和田伝が「開拓文学叢書 大日向村」を「朝日新聞社」から刊行する。  pid/1135865
〇この年、星野吉朗が「曠野に歌ふ」を「満洲移住協会」から刊行する。 pid/1127822
内地篇 二十首 / 1
家郷を出る時に / 3
内原訓練所 / 5
友部國民高等學校に作業に行きて / 8
大洗行軍 / 9
望郷の歌 / 10
1942 17 1月、小山内懋他著・小西俊夫編輯「開拓研究所資料, 第16號大日向村開拓團農家經濟調査 康徳7年度 」が「洲國立開拓研究所 」から刊行される。  注:「秘」の朱印あり
1月、「村 (正月号) 」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524918
下野の農家――(表紙解説)
大東亞の黎明――(卷頭言)
本の農道(一) / 石K忠篤
北鮮火田地帶に於ける凍寒馬鈴薯澱粉について / 早川孝太カ
「村勢一覽」 / 池田威
東亞の農産(完)米・麥・大豆 / 間部彰
嚮導隊移動日程(後期)
八ケ岳中央修錬農場生募集要項
二龍山特設修錬農場生募集要項
協會日誌 / / 編輯後紀
3月、「開拓資料 ; 第6輯 大東亜共栄圏確立と満洲開拓 : 第二期五箇年計画の全貌」が「拓務省拓北局」から刊行される。 閲覧可能 pid/1439292
第一章 共榮圈確立と大東亞戰爭
第二章 大陸日本と日滿關係
第三章 滿洲國と開拓政策
第四章 開拓民送出の劃期的大計畫
第五章 第一期五箇年計畫の成果
第六章 第二期五箇年計畫の展望
附録
第一 滿洲開拓政策基本要綱
第二 滿洲開拓第二期五箇年計畫要綱
第三 集團集合開拓民人口累計揄チ状況
第四 集團開拓農民年次別送出數調
第五 集合分散商工鑛其他開拓民年次別送出數調
第六 集團開拓團入植年次別作付面積調
第七 集團開拓團作物種類別作付面積調
第八 集團開拓團主要糧穀入植年次別町當收量調
第九 集團開拓團作物種類別收穫高調
第一〇 年義勇隊内原訓練所入所人員府縣別一覽表
第一一 開拓地國民學校並ニ年學校概況
3月、「村 (3月号) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524919
北支の農家 / 早川孝太カ
大東亞戰爭と農村 / 杉野忠夫
農業搦Y方法論 / 久保佐土美
嚮導隊と推進隊 / 西垣喜代次
嚮導隊移動訓練の一週間 / 尾上一二
農村の食生活と共同炊事 / 齋藤博
北滿の水田農業――搦Y隊水田班のために / 山崎芳雄
一ツ木部落の新嘉坡陷落祝 / 藤井生
協會日誌 /編輯後記

4月15日、陸軍歩兵中佐(当時少佐)横山彦眞が「東亜建設の理想と其実践」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1460336 閲覧可能     注 S14・12・22 中金講堂で行われた講演の速記録
4月、「村 9(1)」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1524920
臺岐の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
國本農家の基礎 / 石K忠篤
農業搦Y方法論(二) / 久保佐土美
嚮導隊訓練の一週間(完) / 尾上一二
國本農家の性格 / 早川孝太カ
食料野草の貯藏法 / 大倉恒敏
簿記研究會記事 / 藤井米三
協會日記 //  編輯後記
4月、「農業世界 37(4)  博友社.」が刊行される。 pid/1756794
甘藷の撈セ品種の解説 / 石K正英
甘藷夛收穫の秘訣を訊く(現地座談會)
渡邊誠三 ; 小田川賢司 ; 船串武 ; 穴澤松五カ ; 島田治一 ; 宮内元治 ; 石毛榮一 ; 崎山喜三カ
朝鮮特産 パカチの栽培と加工 / 高橋光造
現地報告 釣竿に生きる町 / 特派記者
内原訓練所訪問記 / 田河水包

別冊附録 乳用山羊の飼ひ方 / 山崎光美
5月、「村 9(2) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1524921
相模の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
食糧搦Y報國の途 / 石K忠篤
昭和十五年度農家簿記記帳結果報告 / 梅井C
畑作經營改善に踏出す太田村 / 小森健治
彈丸暗渠排水を觀る / 平川守
佛立開拓團視察記 / 佐藤潔
第一囘嚮導隊に參加して / 鈴木源義
協會日誌 /編輯後記
6月、「村 9(3)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524922
滿洲の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
オウストレリヤ農牧事情 / 小出滿二
八ツ岳の一年
適正農村の經營 / 小森健治
日本の鍬 / 早川孝太カ
協會日誌 // 編輯後記
6月25日、小出満二が「オウストレリヤ〔オーストラリア〕農牧事情」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1066494 閲覧可能
7月、溝口三カが「国土計画 1(創刊特輯號)(1) p204〜230 国土計画研究所」に「日本の農地開發計畫」を発表する。pid/1477043
7月、「村 9(4)」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524923

飛騨の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
稗の新しき利用と其普及 / 石K忠篤
稗加工研究の概要 / 小原哲二カ

水田畜力經營の村筑波村 / 小森健治
中村誠氏を弔ふ
追懷 / 小出滿二

中村さん追憶記 / 藤井米三
滿洲開拓民地進展策と糧食諸問題 / 中村誠
ブラジル移民を指導して / 中村誠
默々個人主義に陷るな / 碓氷茂
八ケ岳中央修錬農場々生募集要綱
山特設修錬農場々生募集要綱
協會日誌 / / 編輯後記

8月、「村 9(5) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524924
遠江の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
農繁期と都市婦人の協力 / 大槻正男
村の食糧生活 / 早川孝太カ
報國農場の使命と概况 / 寺島宣之
大東亞戰と地主 / 杉野忠夫
東寧特設農場を訪ねて / 丸山義二
八ケ岳中央修錬農場概要
協會日誌 /編輯後記
8月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 2(16)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765942
時事談 自給肥料と飼料の搦Y / 石K武重
技術研究 タンニン原料としてのヌルデ五倍子の人工攝B / 大阪營林局
稻の菌核病とその防除 / 河村榮吉
二化螟虫と鞘枯の切取り / 湯淺啓温
大東亞の農林畜水産業方策 / 總務局
馬事振興補助規則の制定と補助金の統合 / 馬政局
精麥竝釀造用大麥價格改訂の要旨 / 食糧管理局
鰹節類、煮干品及削節の價格改訂の趣旨 / 總務局
菓子の公定價格改正に就て / 總務局
我國茶業の現状 / 茶業試驗場
地方事情 秋田縣仙北郡南楢岡村に於ける稻熱病防除事例 / 諸留操
會議 林務關係課長ブロック別打合會 木炭生産供出感謝激勵會
   農業搦Y報國推進隊嚮導隊編成式
法令・告示・通牒・例規 / /
9月、「村 9(6)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524925
伊勢の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
農業報國と吾が信念 / 石K忠篤
村と道――村の通信 二 / 早川孝太カ
母村より分村への勤勞奉仕隊員として
協會日誌   編輯後記

9月、農林省大臣官房弘報課 編「農林時報 2(17)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765943
時事談 食糧營團に就て / 湯河元威
粉質里芋の品質と加工利用法 / 木連次 ; 種田善一
果實と酢 / 森英男
農藝 今年の麥肥料 / K川計
水産物の統制と燒竹輪の配給に就て / 食品局
南方共榮圈と家畜防疫の問題 / 農政局
警戒を要する甘藷の害蟲 / 上遠章
養蠶の副産物と其利用 / 渡邊綱男
南方事情 熱帶に於ける蔬菜栽培資料 / 南方資源調査室
行事 農業搦Y報國推進隊嚮導隊訓練概要
會議 重要肥料業統制委員會 果物及鮮魚介出荷統制選奬
法令・告示・通牒・例規
9月、拓務省拓北局監理課編「満洲開拓資料 ; 8長野県読書(よみかき)村分村事情調査書」が刊行される。
pid/1439734
閲覧可能
序/長野縣西筑摩郡読書村は満州國三江省依蘭縣第八次公心集開拓團の母村にして、昭和十三年分村に着手し、同十五年計畫戸數二〇〇戸を越ゆる好成績を以て分村を完了せる村である。/本資料は、今後分村實施上参考となるべき點多きに鑑み、同村分村事情につき拓務技手平山完二・同合谷泰祐をして調査せしめたるものにして、茲に印刷に附し關係方面の参考に供する次第である。
昭和十七年五月  
  拓務省拓北局監理課  扉の序文より
緒言 讀書村の概況 / 1
第一章 分村計畫の樹立 / 7
第一節 分村計畫樹立の原因 / 7
第二節 分村計畫の樹立 / 14
第二章 分村實施實態調査 / 29
第一節 送出状況(母村に於ける開拓移住者の實態) / 29
第二節 移住者財産處分状況 / 54
第三節 移住者殘留家族共援状況 /
第四節 分村計畫實施に要せる經費並にその調逹方法 / 61
第三章 分村後の母村の實態 / 66
第一節 分村計畫に於ける母村更生計畫の概要 /
第二節 分村完了後の母村 / 71
〇この年(9月?)、「滿洲開拓資料, 第7輯長野縣讀書村分村事情調査書 拓務省拓北局」が刊行される。
所蔵:北海道大学附属図書館図  拓務省拓北局, 1942.9   和文パンフ /9160011515815
所蔵:九州大学 理系図書館 神戸市立中央図書館庫 拓殖大学 図書館

    内容が不明確なため確認要 2020・11・17 保坂
10月5日、「新旅客読本 鉄道運輸研究会」が「大教社出版部」から刊行される。 pid/1107005 閲覧可能
第十款 青少年義勇軍隊員に對する割引運賃
第十一款 被徴用者に對する割引運賃
第十二款 農業報國移動勞働班員に對する割引運賃
第十三款 農業増産報國推進隊員に對する割引運賃
第十四款 運賃割引證の使用制限


10月、「村 9(7)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524926
薩摩の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
拓北と拓南 / 石K忠篤
軍神加藤少將と植民問題 / 大槻正男
北安附近の野外花卉 / 永松三衞
二龍山農場建築記 / 澤野儀作
奧會津の高原農業 / 六本木昇
朝鮮の一優良託兒所 / 平澤英次
二龍山農場現地訓練の生活 / 鍾未文
編輯後記 / / 協會日誌

11月、「村 9(8)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524927
東京近郊の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
製炭者諸君に愬ふ / 石K忠篤
農家の力を懷ふ / 早川孝太カ
明けゆく村 / 尾上和鴻
土を耕す心 / 杉野忠夫
稗パンの眞價 / 木村三カ
製パン原料としての稗 / 結城朝八
協會日誌 / /編輯後記
12月、「村 9(9) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524928
ハケ岳山麓の家――(表紙解説) / 早川孝太カ
農村史話(一) / 小出滿二
農業訓練の意義 / 石K忠篤
内原の想出と搦Y / 前田義久
推進隊より拓植訓練所を造るまで
二龍山便り / 藤井米三
商店簿記運動の新展開 / 笠原千鶴
協會日誌 /編輯後記
12月、農林省大臣官房弘報課編 「農林時報 2(24)」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/1765955
時事談 決戰下に於ける農林生産力の搦Y / 井野碩哉
大切な農具の手入 / 仁瓶貞一
冬の間の麥の手入 / 池田利良
中央食糧協力會の設立 / 總務局
燃料の節約に就て / 井出正孝
燐礦石配給統制規則の制定に際して / 農政局
昆布並いか製品の統制に就て / 食品局
地方事情 除虫菊搦Y上特に留意すべき二、三の點に就て / 河野肇
行事 農業搦Y報國推進隊中央訓練
會議 第十四回東亞家畜防疫會議 木材搦Yに關する懇談會
法令・告示・通牒・例規

〇この年、満洲移住協會が「満蒙開拓青少年義勇軍身上調査統計 : 自昭和15年度至昭和17年度」が「東洋社」から刊行される。pid/1881872
内原訓練所入所人員調
第一次郷土部隊身上調査表年齡別調 / 仝百分比
續柄別調 /仝百分比
學?別調 /仝百分比
成績別調 / 仝百分比
級長有無別調 /仝百分比
家庭職業別調 /仝百分比
本人職業別調 /仝百分比
両[親]有無別調 /仝百分比
兄弟姉妹数調 /仝百分比
男子兄弟数別調 /仝百分比
家族数調 /仝百分比
小遣錢調 /仝百分比
拓務訓練受否別調 /仝百分比
家族開拓民有無別調 / 仝百分比
錢別調 / 仝百分比
家族反對者別調 /仝百分比
應募動機別調 /仝百分比
〇この年、中村長之助が「大学英作文」を「ヤングメン通信社出版部」から刊行する。  pid/1055998
神敕 誓詞
自由作文練習法
1. トルストイの「復活」
2. 空の埃り
3. タイピストの嘆き
4. 夏の廢園
5. 私の主題は「大阪」
6. スポーツは餘戯か
7. 新體制運動
8. 人間を機械と見る
9. 英語研究の未熟さ
10. 援蒋國家郡
11. 青年體質の衰勢
12. 無準備のイギリス
13. 軍備の強大
14. 火は力である
15. 水の味
16. 煙草の買溜
17. 運營は民間へ
18. 利潤から定額支給へ
19. 久振りですね
20. 伊藤公の分別
21. 西園寺公の筆跡
22. イギリスに英雄なし
23. 既成政黨
24. コミンテルンと國際組織
25. 國民性と風土文物
26. ヒンデンブルグの涙
27. ドイツとスエーデンの鐵鑛
28. ドイツ歸りの學徒は云ふ
29. ウイルヘルム廢帝の閑居
30. 千振村
31. 慘敗の英軍
32. 東京の震火災と其復興
33. ”Verb−Finder”
34. 泣じやくり
35. 雜俎
36. マルクス主義雜項
37. われらに書物がなかつたら
38. ギリシアとドイツ國防軍
39. 米國に憎まれたとて何だ
40. 組織化に不得手な國民
41. 武裝のみでよいか
42. 詩眼をもてる日本人
43. 輸送機關の大變革
44. 「持てる國日本」
45. 同上
46. 同上
47. ありがたう
48. 盲目軍人の書字
49. 萬葉人
50. 萬葉集
51. 古事記
52. 谷崎著「文章讀本」より
53. 小村侯の話
54. 曉の奈良
55. 新嘉坡在留日本人寫眞師
56. 國策決議案の内容
57. 二種の國際主義
58. 新聞を手にした氣持
59. 米國陸戰隊の上海撤退
60. 新聞王ハーストは斯く云ふ
61. アメリカの建國
62. 香上銀行の沿革
63. 英文學は不振か
64. 坪内逍遥の譯筆
65. 工風を凝らさぬ作家 /
66. ロンドンの劇場
67. 國民,民族,人種,ユダヤ人
68. 國家創建の神話
69. 神話の定義
70. ベルヒスガーテン
71. 豈辯を好まんや
72. 軒下の鳩の巣
73. 「天賦の啓發」
74. 神典三部
75. 廻覧板の難句
76. 内原訓練所
77. 一青年の告白
78. 中小商工業の保護
79. 間接税賦課の理由
80. 統制令と臨時措置法
81. 貸借對照書式の規格化
82. 規格の統一
83. 人か制度か
84. 創作と年齡
85. 秋の感覺
86. 外語研究熱を昂めよ
87. 或る著者と讀者
88. 飛行機部分品製造業の統制
89. 化學製品の統制
90. 諏訪湖泥濘の利用
91. 帝國外交三大原則
92. スポーツと時代風潮
93. 「生活の黎明」より
94. 同上
95. 新商人道
96. 新工業道
97. 血統の不純を避けよ
98. 國家の使命と商工業者
99. 映畫,演劇を毒せるユダヤ人
100. 緒戰大捷
教育勅語 宣戰詔書


〇この年、八木徳之助が「白一線 ; 第58号北海道函館師範学校創立三十年記念誌  函館師範学校尽忠学徒隊 北海道函館師範学校尽忠学徒隊学芸班雑誌部」に「内原訓練所に於ける體驗・專攻科」を発表する。 pid/1056696
〇この年、加藤貞夫と飯山芳雄が「日本医科大学雑誌 13(9-10) p.763-766」に「満蒙開拓青少年義勇軍訓練生ノ血液型ニ就テ」を発表する。 J-STAGE
〇この年、学生義勇軍編「勤労と体位の向上 : 学生義勇軍北海道勤労奉仕に於ける調査報告」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1139423
一、 序に代へて
二、 學生義勇軍北海道開發訓練に於ける診療の概要
   調査概要   基本體位測定
三、 學生の勞働力調査
四、 夏期北海道開發學生義勇軍體力測定表
五、 學生の勤勞奉仕(重勞働)生活に於けるザンブリユー渡邊反應に就て
六、 ドナギオ反應による學生勞働時疲勞調査に就て
七、 水質檢査
八、 榮養に就て
九、 献立表
一〇、 感想

〇この年、諏訪部八郎 〔詩・画〕が「戦陣の賦」を「大道書房」から刊行する。   pid/1033416
序文 陸軍報道部 陸軍少佐 澤畑養一郎殿
大和魂
大詔渙發の日
軍旗を仰ぐ
血戰娘子關
縣城の夜
抵抗線
歩哨
ハワイ撃滅戰
追憶の戰場
吾が中隊長
世界再建
忠靈塔を拜す
銃後の妻より
戰車兵は叫ぶ忻口鎭
夏服の負傷兵
城邊懷古
剛兵
十五時間は耐えたり
戰場の父軍事工場
血盟挺身隊
シンガポール陷落
日本農家の賦
大陸共和
特務兵
小石の慰問袋
古戰場
假繃帶所
神州武勇之賦
野戰兵家
英靈の御前に
日本潜水艦の賦
戰場に桐野を偲ぶ
日本人此處に在り
贈傷痍軍人
山河有情
古兵隊
南方の義人
支那の婚禮
日本陸軍賦
猛鷲隊
大日向村移民出發
日本女性
城門は語る
夜襲
南十字星
日本海軍賦
往け同胞
共産軍に告ぐ
青少年隊
國鐵軍屬賦
從軍記者は叫ぶ
山西駐軍
戰友

陣中郵便來る
英靈は凱旋せり
婦人國防
明日は出帆
鐵血ノモンハン
吾れは海の子
讃戰陣訓
開拓者
學生に與ふ
大東亞建設譜
夢の國
〔アア〕九軍神
10月、菱刈隆が「忠霊塔物語」を「童話春秋社」から刊行する。pid/ 閲覧可能   表紙 川端龍子
一 戰友
二 廣安門事件
三 墓參行軍
四 ミュンヘンの記念塔
五 忠靈塔の起源
六 滿洲の忠靈塔
一 奉天忠靈塔
二 遼陽忠靈塔
三 齊々哈爾忠靈塔
四 哈爾賓忠靈塔

五 旅順忠靈塔
七 戰地の忠靈塔
八 内地の忠靈塔

九 忠靈塔建設美談
一 北般若村の忠靈塔
二 西多久村の忠靈塔
三 擧町皆勞
四 兄弟の協力
一〇 忠靈塔建設の要
一一 「一日戰死」の意 義

一二 忠靈顯彰事業の近況
一三 大東亞戰戰歿者慰靈祭
一四 東京市の忠靈塔

附録/獻金美談 大日本忠靈顯彰會輯
忠靈顯彰物語 陸軍中將中村明人述
一 ホームの目撃
二 殘灰の墓
三 日本軍人の感激
四 記念碑と忠靈塔
五 尊い一里塚

新作能 忠靈
〇この年、高本武彦編「愛国婦人会熊本県支部沿革誌」が刊行される。 pid/1034338
上梓の序 元支部長 雪澤春代
はしがき 元主事 高本武彦
記念寫眞 / (0006.jp2)
皇后陛下の御尊影
皇后陛下の御令旨
總裁宮殿下の御尊影と御高徳
總裁宮殿下の御諭旨 (一)
總裁宮殿下の御諭旨 (二)
本部總會の輝く光榮
第三回支部總會の榮光 (一)
同 (二)
同 (三)
偉大なる會祖の面影
本部會長 副會長 事務總長
支部顧問 常任參與
支部長 副長
支部歴代主事
特別功勞者と支部會館 )
支部表彰者
支部評議員
分會長
支部功績に輝く金杯
支部會員總會
支部役員總會 (一)
同 (二)
皇軍武運長久祈願祭と出動將士の接待
皇軍慰問 (一)
同 (二)
同 (三)

軍用機献納式
我等の献納機愛婦熊本號
傷痍軍人結婚式
招魂祭場に於ける遺族接待
愛らしき保育所の幼兒達
宮城前に於ける熊本愛婦肇國隊の奉仕作業
記念誌
第一章 緒言
第二章 軍事援護事業
第一節 軍事救護事業
第二節 軍人遺家族慰安會、慰靈祭、葬儀、傷痍軍人會助成
第三節 慰問袋、滿洲移民壯行會慰問品→、
     →忠靈顯彰會寄附金、資材献納金等
第四節 出動部隊及傷病兵の送迎並陸軍病院の奉仕
第五節 皇軍戰地慰問
第一 滿洲派遣軍第一回慰問團
第二 滿洲派遣軍第二回慰問團
第三 中支派遣軍慰問團

第六節 傷痍軍人結婚斡旋所
第三章 社會事業
第一節 無料診療所
第二節 罹災者及薄倖者救護
第三節 保育所
第四節 兒童遊園
第五節 産具配給
第六節 愛國貯金
第七節 優良乳幼兒選賞
第四章 支部會館建設
第一節 會館建設
第二節 會館工事

第三節 會館利用
第五章 指定分會、優良分會
第一節 指定分會
第二節 支部表彰優良分會
第三節 本部表彰優良分會
第六章 表彰
第一節 表彰
第七章 例會、評議員會、總會
第一節 例會
第二節 評議員會
第三節 總會
第八章 本會創立四十周年記念事業
第一節 軍用機献納
第二節 愛國増産地設置獎勵
第三節 羊毛再生運動
第九章 會勢發展
第一節 會員増募成績
第二節 會費納入成績
第十章 金杯銀杯並感謝状拜受
第十一章 解散記念事業

第一節 護國神社大鳥居奉納
第二節 其他の事業
第十二章 懷舊談
廿五代の支部長に仕へて 志水万壽
支部總會回顧 橋本留喜
愛國婦人會の解散に際して 高本武彦
第十三章 歴代支部長、顧問並支部副長及主事名
附録 事變下に於ける分會の主なる業蹟
むすび

1943 18 1月18日付、□□新聞に「海軍、農村精神に期待・海相、内原訓練所で激励」の記事が掲載される。
         出典:1995.2 新聞集成昭和編年史 昭和18年度版 1  著者 明治大正昭和新聞研究会 編集製作 請求記号 GB511-171
1月、「開拓 : 東亞一般誌 7(1) 」が「満州移住協会」から刊行される。 pid/3544636
建設戰と滿州開拓 / 石K忠篤  
大東亞省設置と滿洲開拓事業 / 小平權一
肇國の精神と開拓精神 / 武藤包州  
商工人歸農の必然性 / 長部慶一カ  
都市の大陸歸農運動 / 後藤嘉一  
農村新年 / 〓一三子〓〓  
内原訓練所 /杉岡雲外  
乙女の健鬪 / 相澤一男 
練成 / 笹川藍田  
最上開拓團 / 高島祥光
東滿コロンボ部落 / 福田新生
轉業歸農の歡び / 矢崎秀一
開拓地に課せられたヘ育の諸問題 / 長尾初美
北滿の作物害蟲と開拓團 / 土山哲夫

開拓の詩 / 眞壁仁
アムールから彌榮詣で / 飯島連次カ
盤山紀行 / 櫻田史カ
現地報告 充ち足れり中川根開拓團 / 中津賢吉
現地報告 大猪を素手で生捕る / 坂上昇 ; 下長之助
開拓分會を作りませう
滿語研究――(1)滿人の禮儀作法 / 副島國雄
長篇小説 兵屋記――(一) / 板東三百
開拓戲曲 蜜柑と南瓜 / 佐倉浩二
開拓分會のページ
開拓情報
開拓相談
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
良書推薦 / 副島國雄 ; 大瀧重直 ; 福田新生 ; 城寶榮 ; 川島四カ ; 久保田政雄
編輯後記
表紙 熱河のラマ廟  扉題字 / 加藤完治  目次カツト / 笹川藍田  扉繪 / 平川東府
1月、「蚕業評論 26(新年號) 」が「信濃毎日新聞社」から刊行される。 pid/1540567
秋蠶に伊那谷に多發せる豪ョ病に就て / 山崎壽
大東亞戰と繭の生産搦Y / 丸山秋男
長野縣十七年度繭檢定成績 / 長野縣繭檢定所
滿洲視察の點描 / ますだ生
下高井郡養蠶業組合便り
西筑摩郡養蠶業組合硬り
1月、 太夷講が「大亜細亜 11(1) p40〜48 大亜細亜建設社」に「太夷宮臨時大祭と滿洲神化會及東陵鄭太夷公墓參報告記(一)」を発表する。 pid/1568603
夷宮臨時大祭と滿洲神化會及東陵鄭太夷公墓參報告記(一) / 太夷講
滿洲建國十周年 興亞自治會行事――殉皇烈士慰靈祭・縣旗市勤續者感謝式・放送 / /
日本文化に關する研究(完) / 憲原
滿洲行脚日記(五) / 桑原正枝
2月、「村9(11) 農村更生協会」が刊行される。pid/1524929
備後の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
甘藷・馬玲薯搦Y特輯
甘藷の搦Y / 河井彌八
甘藷搦Yの體驗 / 丸山芳作
馬鈴薯の搦Y問題 / 久保佐土美
甘藷の身元 / 鈴木脩一
昭和十八年度の甘藷搦Y運動
編輯後記 /協會日誌

2月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 3(3)」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/1765958
技術研究 歐米に於ける海洋筏と其應用に就て / 松島鐵也
地方事情 九州地方に於ける雜穀の生産事情 / 小林政明
南方事情 佛印の竹舟 / 高木淳
麥搦Y完遂運動に就て / 農政局
農地の交換分合に就て / 田邊勝正
淡水魚搦Yの現況 / コ久三種
會議 食糧等搦Y協議會に於ける決議事項
  全國地方食糧營團理事長會議
  食糧檢査所長會議
  第十三回重要肥料業委員會
  營林局長會議
農業搦Y報國推進隊嚮導隊第三次移動訓練作業開始
月、大東亜省総務局調査課満州事務局編「[大東亜省]調査資料 第9号 長野縣讀書(よみかき)村分村事情調査書」が刊行される。
 pid/1070648 閲覧可能
緒言 讀書村の概況 / 1
第一章 分村計畫の樹立 / 7
第一節 分村計畫樹立の原因 / 7
第二節 分村計畫の樹立 / 14
第二章 分村實施實態調査 / 29
第一節 送出状況(母村に於ける開拓移住者の實態) / 29
第二節 移住者財産處分状況 / 54
第三節 移住者殘留家族共援状況 /
第四節 分村計畫實施に要せる經費並にその調逹方法 / 61
第三章 分村後の母村の實態 / 66
第一節 分村計畫に於ける母村更生計畫の概要 /
第二節 分村完了後の母村 / 71
     注 表紙に「複写」とあるのは昭和17年9月発行の、拓務省拓北局本による。 2020・11・17 保坂
3月、「婦人倶楽部 24(3)」が「大日本雄弁会講談社」から刊行、表紙絵に「日輪兵舎」が描かれる。 pid/3562171
日輪兵舎(表紙) / 中山東
(口繪) 武運長久(多色刷り)
(口繪) 三月の活け花 / 小原豐雲
(口繪) 東京陸軍幼年學校(グラビヤ) / 山中峯太カ
重要記事と感激讀物 ソロモン戰線血鬪記 / 石川重信 ; 東ク博
重要記事と感激讀物 攝ナと衣料點數の引上げ / 岡村二一
重要記事と感激讀物 婦人防空監視哨を訪ねて / 加宮貴一
重要記事と感激讀物 撃ちてし止まむ(卷頭言) / 江崎孝坪
重要記事と感激讀物 勤勞女性の結婚促進座談會
    水野常吉 ;
村岡花子 ; 田中茂樹
重要記事と感激讀物 靖國の妻の生活設計相談會
    倉永菊千代 ; 柴野なを ; 田中トミ ; 山口きよ子

重要記事と感激讀物 感謝の奉仕 / 細川武子
重要記事と感激讀物 夫婦二世の誓を果した軍國の妻物語 / C閑寺健
重要記事と感激讀物 良書のすゝめ
重要記事と感激讀物 妻に寄せる心(日本名翰集) / 岡不可止
重要記事と感激讀物 日本婦道記(襖) / 山本周五カ
家庭生活記事 離乳から滿一ケ年の健康育兒法 / 森重靜夫
評判の小説欄 もんぺさん(明朗小説) / 中野實
評判の小説欄 愛は血ならず(家庭小説) / 竹田敏彦
評判の小説欄 牧草(現代小説) / 福田C人
評判の小説欄 旅人椰子(現代小説) / 中河與一

調理と榮養の相談 / 筒井政行
讀者文藝俳句 / 富安風生
笑話
講談社だより
キング富士に改題

3月、「開拓 : 東亞一般誌 7(3) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544638
農村農民に對する軍の要望 / 谷萩那華雄
人口政策と滿洲開括 / 美濃口時次カ
日本民族培養の基地滿洲 / 碓氷茂
義勇軍送出の課題 / 辻C
農村の機構整備 / 後藤嘉一
除隊兵移民を訪ふ / 野口正章
信州小諸の歸農開拓團 / 戸谷孝之
募集 開拓運動體驗記録
南滿と北滿 / 長谷川皓洋
孫吾熱(流行性出血熱)について / 宇留野勝彌
黄泥河子 / 鈴木健太カ
寫眞報導 農村婦人の力―廣島縣深安郡引野村 / 佐倉浩 ; 櫻田政勝
現地報告 嚴寒と戰ふ / 濱上保
現地報告 苦難の泉 / 戸田直彦
現地報告 雜感 / 宮本福次

滿語研究――(3)面子の實相 / 副島国雄
滿蒙開拓指導員養成所開所 / 本誌記者
農業搦Y報國推進隊錬成修了
長篇小説 兵屋記――(三) / 板東三百
連載小説 鴨麹]――(五) / 湯淺克衞
開拓分會のページ
開拓情報
開拓相談 / 西垣喜代次
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
良書推薦 / 岩田元行 ; 柳 ; 相良 ; 自然芋
滿蒙開拓少年義勇軍募集要綱
開拓分會を作りませう
滿蒙開拓指導員募集要綱
編輯後記 /
表紙 日和   扉題字 / 加藤完治
目次カツト / 笹川藍田   扉繪 / 平川東府

3月、「海の村 8(3) 全国漁業組合聯合会」が刊行される。 pid/1534205
表紙 / 荒谷直之介 / 表紙
目次畫カツト / 麻生三郎 ; 織茂良之助
海の逸話集―二色口繪 / 大倉桃郎 ; 栗林正幸畫
漁村に科學を導入せよ―卷頭言
決戰にのぞむ決意 / 八並l一
漫畫家南へ征く――座談會 / 井崎かずを ; 芳垣天 ; 小川哲男 ; 永井保
決戰の年――時局問答 / 木下半治
下駄履機の奮戰 / 土屋賢一
漁業搦Y報國推進隊と翼賛壯年團との關係―私の提言 / 高橋C志
海苔をとる村―ある推進隊の記録― / 濱村淳
水産人有馬伯の顏 / 永末實 貯蓄報國・銃後の戰果はあがる―兵庫縣林崎漁協の例など― / 本誌特派記者
中央訓練に參加して―第三回農業搦Y報國推進隊 / 堀内吟三
晴れた朝―戯曲―(漁村の方達の爲に) / 小山祐士 ; 牧田多與茂畫
海なき漁業者(後篇) / 森田勇勝
理想の漁村建設へ急がう / 金子賢太郎
日本水軍物語(一) / K部溪堂 ; 栗林正幸畫
水産食品と工場給食 / 大石信
玄米飯について / 守屋盤村 /
海の村娯樂室
マンガ
子供ページ
小説




3月、「村 9(12) 農村更生協会」が刊行される。pid/1524930
日向の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
短期食糧政策の問題 / 藤井米三
農村史話(完) / 小出滿二 /
二龍山農場の一年間 / 堀内宗一
滿洲都市の馬車と馬産 / 須崎進二
第八囘簿記研究會を開きて / 梅井C
八ケ岳修錬生入場式
協會日誌 /編輯後記

4月、太夷講 が「大亜細亜. 11(3) p37〜52大亞細亞建設社」に「太夷宮臨時大祭と滿洲神化會及東陵鄭太夷公墓參報告記(二)」を発表する。 pid/1568605
太夷宮臨時大祭と滿洲神化會及東陵鄭太夷公墓參報告記(二) / 太夷講
北京座談會(第二回)―大東亞戰爭の完遂と中心思想の確立― / /
滿洲行脚日記(六) / 桑原正枝
6月、「開拓 : 東亞一般誌 7(6)  満州移住協会」が刊行される。  pid/3544641
皇國農村確立の方向 / 齋藤誠 / p42〜48
昭和十八年度開拓特別指導郡(内定)概況 / p32〜33
開拓特別指導郡の顏 / 森正治 / p49〜55
戰ふ現下の開拓政策 / 五十子卷三 / p34〜41
滿洲移住協會開拓運動の大綱 / 出原忠夫 / p2〜30
義勇軍渡滿壯行式 / 王允卿 ; 荒木茂滿 / p56〜59
原稿募集 「開拓運動體驗記録」 / p31〜31
屯田兵小説 「兵屋記」――(前篇完了) / 板東三百 / p61〜74
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; 山内碧雲 / p76〜79
開拓分會のページ / p60〜60
編輯後記 / p80〜80 (0042.jp2)
表紙 内原訓練所 /目次題字 / 加藤完治 / 目次カツト / 相澤一男
6月、徳安實藏が運輸社編「運輸 24(6)  p58〜60 運輸社」に「内原訓練所見學記 」を発表する。 pid/2636849
7月、「農政 5(7) 農業報国聯盟」が刊行される。pid/1520890
勤勞奉公――(卷頭言) / 田中長茂
食糧搦Yと其の應急對策 / 平川守
水産物應急搦Y對策に就て / C井正
現下の肥料事情と肥料對策 / 渡邊伍良
休閑地利用と農地管理令 / 鈴木征六
これからの稻の病害蟲 / 上遠章
稻作害蟲防除の要諦 / 淺湯啓温
馬鈴薯管理上の注意 / 安孫子孝一
大戰と國際宣傳戰 / 橋本芳藏
玄米食と國民の體位向上 / 香宗我部讓
ク土食に就いて / 岡田温
家憲・遺訓の粹――(先哲の訓) / 川村和嘉治
東寧より歸りて / 石原治良
玉蜀黍――土の寓話 / 住井すゑ子
推進隊を訪ねて / 木下政司
農民常識講座 / 細沼秀吉
農民頌――(散文詩) / 寺神戸誠一
土の恩――(俳句) / 籾山梓月
農報聯本部通信
編輯室だより
嚮導隊だより
質疑應答欄創設
農報聯支部便り
口繪――山本元帥を悼むその他
若狹乃水眸――義人物語 / 杉本壽

8月、栗原大佐が「大東亜資源 2(34)(56) p26〜28 国民科学社」に「内原訓練所にて」を発表する。 
8月、「農政 5(8) 農業報国聯盟」が刊行される。  pid/1520891

食糧問題――(卷頭言) / 田中長茂
食糧非常搦Yと勞務動員 / 山崎達之輔
國情の推移と皇國農民道 / 石K忠篤
農業に於ける勤勞動員 / 日野水一カ
搦Yと土地改良事業の方向 / 溝口三カ
有畜農業と厩肥問題 / 田口ヘ一
嚮導隊の使命 / 西村富三カ
殺虫劑としての煙草吸殼に就て / 濱田重遠
選定調査雜感 / 加藤俊次カ
ク土食―雜食・混食に就て――(座談會)
推進隊暦訪記――山陰の卷 / 川村生
村の納凉――土の寓話 / 住井すゑ子
農民常識講座 / 細沼秀吉
米英撃滅貯金の村 / 森比呂志
貯金の顏 / 幸内純一
我が生ひたち――(短歌) / 今井邦子
稻の花――(俳句) / 小笠原洋々
農政相談 / 農業技術協會
農報聯本部通信
編輯室だより
農報聯支部便り
口繪―(南方訪問の東條首相、印度國民軍)
圓山さん――小説 / 橋本英吉

9月、「農政 5(9) 農業報国聯盟」が刊行される。pid/1520892
謹話 / 石K忠篤
食糧搦Y隊結成の意義 / 石K忠篤
搦Y隊の役割と活動の重點 / 加藤完治

現下の食糧事情と農民の責務 / 水川潔
食糧搦Y隊結成に當りて / 石K武重
農業搦Y上の手兵として / 石K忠篤 )
補給戰に蹶起の秋 / 栗原ス藏
戰力ミ揚の爲に / 山内一カ
先達の士 / 後藤文夫
地湧の菩薩――(現地報告) / 眞壁仁
玉蜀黍とバイラス病 / 向秀夫
農民常識講座 / 細沼秀吉
農政相談 / 農業技術協會
田園の秋――(俳句) / 渡邊水巴
田園秋色――詩 / 高祖保
時事畫報――口繪
農報聯本部通信
農報聯支部便り
蛇――土の寓話 / 住井すゑ子

10月、「農政 5(10) 農業報国聯盟」が刊行される。 pid/1520893
皇國農民の責務――(卷頭言) / 田中長茂
皇國農村確立の方針 / 石井英之助
農村經濟更生計畫の樹立實行と皇國農村確立事業/小平權一
皇國農村確立と土地改良事業 / 溝口三カ
皇國農村確立と農業團體の方針
國策遂行の責任體 / 熊野英
自作農創設維持事業への推進 / 中尾桂一カ
本來の使命の徹底具現 / 越智太兵衞
農業土木事業の役割 / 大場信續
養蠶と適正農業經營 / 福島喜男

村に適應せる建設 / 鈴木覺四カ
皇國農村と馬 / 永松陽一
國本農村の建設と農地開發 / 宮川榮一
建設の體驗 / 鈴木惣一 ; 宮下周 ; 中島榮治
瓢箪――土の寓話 / 住井すゑ子
農民常識講座 / 細沼秀吉
農政相談 / 農業技術協會編
内原少年義勇軍――(短歌) /吉植庄亮
立秋――(俳句) / 酒井默禪

口繪
時事畫報 南方平和色
農報聯本部通信 /
農報聯支部便り
心の柱――(戯曲) / コ田純宏
11月、水野武夫が「国際経済研究 4(11)  p197〜210 国際経済調査所」に「東亞共榮圈の食糧問題と日本民族の使命」を発表する。 pid/1563622
12月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 3(23)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765978
時事談 最近の木材事情 / 西村彰
技術研究 自給飼肥料搦Yに關する樹林の効果 / 三井計夫
第四回農業搦Y報國推進隊の内原訓練所に於ける作業
馬事研究所開所式
「行政機構改革ニ伴フ物價政策ノ運營ニ關スル件」に就て / 物價局
朝鮮に於ける第二次食糧搦Yの實施概要 / 朝鮮總督府農商局
臺灣に於ける第二次食糧搦Y對策に付て / 河野恒雄

滿洲國緊急農地造成計畫に就て
法令・告示・通牒・例規

會議 C凉飮料水製造業企業整備に關する協議會 藁工品冬期搦Y打合會 全國營林署長會議 積層木材製造用壓搾機供出確保に關する協議會
次期肥料配給割當に關する農林計畫委員會肥料配給調整部會
12月、「農政 5(12)」が「農業報国聯盟」から刊行される。 pid/1520895
詔書
大戰果に應ふ――(卷頭言) / 田中長茂
時局下推進隊の活動と中央訓練 / 石K忠篤
皇國農村確立と推進隊訓練 / 平川守
推進隊訓練の概要 / 西垣喜代次
土地改良と地主の協力 / 團野信夫
食糧の都市配給制度 / 山五市
東寧報國農場より歸りて / 東寧報國農場 ; 女子推進隊員
農村建設の考へ方 / 加藤俊次カ
滿洲旅行日記 / 齋藤誠
開拓團に於ける生活 / 葉山嘉樹
狐――土の寓話 / 住井すゑ子
農民常識講座 / 細沼秀吉
耕人讃歌――(短歌) / 若山喜志子
晩秋――(俳句) / 長谷川かな女
第四回 農業搦Y報國推進隊中央訓練要綱
第五回 短期南方農業開發指導者錬成要綱
口繪
大東亞會儀 大東亞國民結集大會
嚮導隊便り
農報聯本部通信
献米―(小説) / 丸山義二
〇この年、「国本 農道編」が「農村更生協会八ケ岳中央修錬農場」から刊行される。 pid/1104510
農道編
一、 齋庭の穗の御神勅
二、 崇神天皇農者國本の詔
三、 仁徳天皇の詔
繼體天皇の詔
宣化天皇の詔
四、 記紀に現はれたる農の本質・據古事記 日本書紀
五、 宮崎安貞
六、 義農作兵衛
七、 佐藤信淵
八、 大原幽學
九、  二宮尊徳
一〇、 船津傅次平
一一、 石川理紀之助
一二、 森川源三郎
一三、 清水及衞
一四、 農業精神と建國精神・筧 克彦
一五、 農は國本なり・石黒忠篤
一六、 皇國農民の道・加藤完治
附 /侍從をお迎へし奉りて・久保佐土美
八ケ岳中央修錬農場概要・久保佐土美

〇この年、「高原気象年報 昭和17年度」が「農村更生協会八ヶ岳中央修錬農場」から刊行される。pid/1905394
第五編 滿洲二龍山
 旬平均氣象表
月平均氣象表
天氣日數
氣象極度表
雨天旱天ノ繼續
〇この年、三輪田元道が「やまとをみな」を「新大衆社」から刊行する。 pid/1039793
六 人生と修養
 危きは人の心
 眞實の人間

 大日向村のおすえさん
火に入る蟲の愚
六根清淨
薄命な女性
死すとも動かず
千代女の句
鏡に映る吾が姿
怒に打ち克つこと
白犬塚の碑
〇この年、津村秀夫が「映画と鑑賞 正篇 著 創元社」を刊行、「「大日向村」について」を発表する。 pid/1871381
〇この年、小林巳智次が「二つの乳房 : 農に関する随想と研究 霞ケ関書房」を刊行、「「大日向村」雜感 」を発表する。pid/1065857
〇この年、白鳥省吾が「詩と随筆の旅 : 満支戦線」を「地平社」から刊行する。 pid/1884663
北鮮の罌粟の花
月山丸と年義勇隊
張鼓峯とソ聯兵舍
松花江を下る
洋々たる濁流
曠野の中を行く
佗びしい雨
建設の響
開拓地を語る
彌榮村へ行く
經濟部大臣の車中談
彌榮村の新生日本村
大陸の花嫁姿
東北地方の村に似た風物
匪賊宣撫の話
謝文東の話
開拓地のヘ育
滿ソ國境を行く
牡丹江より國境の町へ
國境へ進む列車
國境線を走るバス
滿ソ國境の秋草―詩
國境の日章旗―詩
東寧・三芬口・石門子―詩
黄塵をあげて―詩
滿洲各都市の印象
躍進する新京
哈爾濱にて―詩
古色の濃い奉天
北陵―詩
聖地旅順―詩
山海關にて―詩
戰線を行く
鴨の掌
美はしの北京―詩
杉山部隊合同慰靈祭に列して―詩
楊柳―詩
盧溝橋畔にて―詩
通州哀歌―詩
天津の月―詩
濟南の一夜
濟南地方―詩
別れの讀經―詩
黄河の鐵舟―詩
新月を銃劍に突刺して―詩
徐州の朝―詩

蚌埠のポスト―詩
南京の姑娘―詩
中山陵―詩
明の孝陵―詩
楊子江を想ふ―詩
楊子江船唄―民謠
西湖のほとり―詩
祖國―詩
クリークのほとり―詩
蘇州をゆく―詩
上海―詩
焦土の祈り―詩
大場鎭にて―詩
支那ところどころ
天下第一關
白河の氾濫
北京旅館組合の謹?
盧溝橋附近
津浦線を下る
ふるさとの訛
西湖のほとり
寒山寺を訪ねて
上海事變記念日

支那の愛國詩即ち亡國詩
後記

1944 19 2月、「満洲公論 3(2)」が「満洲公論社」から刊行される。  pid/1729994
共榮圈建設と防衞上の諸問題 / 平貞藏
大東亞少年運動の展開 / 大森峯雄
大東亞民族の黎明 / 中保與作
アジア人の勝利の爲に / 富永理
決戰生活の戰鬪配置 / 坂田修一
決戰生活の隘路打開 / 米田健次カ
滿鮮文化の形成 / 金原省吾
滿洲文學の起點 / 遠田民夫
義勇隊訓練所と文化建設 / 筒井俊一
戰爭と大豆 / 三木昇示
決戰と科學 / 志方益三
軍政下 バリ島秘境の生態 / 岩城政治
チンギス汗 / ヤンチェヴェツキイ ; 丹羽新一カ
隨筆 冬の夜話 / 美川きよ
辻説法 / 丸山海介
基地の情 / 丹羽文雄
苦杯 / 北村謙次カ
編輯後記
2月、加藤武雄が「饒河の少年隊」を「偕成社」から刊行する。pid/1720552 閲覧可能
目次 /赤城のふもと / をぢさんの話 /先發隊 /通信 / 仙太の手紙 /祖母の夢 /戰ひのあと /銃 / 朝の合唱 / 到着 / 河をへだてて /日本男子 / 伐採 / からだの中の火 /鷲男の死 / 匪賊退治 / 死なない命 /春 /父の日母の日 /日輪兵舍
5月25日、岡田温が「愛媛県温泉郡石井村農村計画 石井村」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1066005閲覧可能
第一編 農村計畫要項
一 農村計畫の目的
二 農村の使命
三 計畫の基礎要項
(一) 收容人口
(二) 農業經營の適正規模
(三) 生活基準
(四) 松山市との關係
四 土地計畫
(一) 土地分配の矯正
(二) 健全農村の機構
(三) 農家の分家制限
(四) 耕地の交換分合
(五) 濕田の排水
(六) 耕地整理
五 人口計畫
(一) 專業農家の確保
(二) 兼業農家の性格
(三) 商工業による人口増加
六 農業經營改善
(一) 設備の完備
(二) 組織の改善
(三) 米麥の増産
七 農業生産
八 食糧の供出力
九 負債と貯蓄
十 土木
十一 保健
十二 教育
十三 財政
第二編 農村計畫細目
一 安住樂土の理想郷
二 戰後の農村問題
(一) 農業經營の動向
(二) 食糧自給政策の動向
(三) 共産主義の侵入
(四) 小作問題
三 自作農創設
四 生活改善
(一) 農家經濟の特徴
(二) 簿記の必要
(三) 安住樂土の生活
(四) 郷土食
(五) 自給生活の擴充
(六) 被服規正
(七) 婚禮
(八) 葬儀
(九) 娯樂
五 農業經營改善
(一) 戰時の農業經營

(二) 戰後の農業經營
六 保健計畫
(一) 國民保健組合の充實
(二) 生活改善による榮養の充足
(三) 保健衞生に關する知識の普及
七 訓錬道場の經營
第三編 資料



二) 戰後の農業經營
平和回復し、戦後の経営段階となれば、農業経営も常態に復帰し、左の方針により改善を考究すべきである。
一 土地利用度の増進
  年中幾回も土地を利用する経営の多角化
二 各種農産物の総産額の増加
  経営多角化の成果
三 生産費の軽減
  自給材料の増加、購入材料の節減等経営費の使ひ方の改善
四 農業所得の増加
  
6月、「都政週報 (42) 東京都」が刊行される。 pid/1592030
錬磨の行進譜――(内原訓練所音樂隊) / 表紙
施設疎開を強力に促進 / 防衞局 / p2〜3
疎開工事挺身隊結成 / p4〜5
獨逸空襲の實相 / 牛場彦 / p6〜11 
信の誤りか検討要
衣料物資を疎開しよう / p12〜12
發疹チフス帝都に浸入 / p13〜13
女子挺身隊勤勞の喜び / p14〜15

7月、加藤完治が「決戰下の食糧増産」を「朝日新聞社」から刊行する。 pid/1066808
標題 / 目次 /緒論
決戰下に於ける食糧問題
 一、 増産に就いて
 二、 供出に就いて
 三、 配給に就いて
 四、 消費節約に就いて
結論
二・三主要食糧増産の具體策 内原訓練所食糧増産研究會
 一、 緒言
 二、 馬鈴薯の一芽植栽培
 三、 馬鈴薯の水田裏作の勵行
 四、 甘藷の箱作の法
 五、 未耕地に於ける大豆の播種
 六、 菜種増産の急務
 七、 殘苗利用簡易開墾による甘藷の緊急増産
 八、 あとがき
食糧増産計畫關係圖表

8月、「村と農政 6(8)」を「農業報国会」から刊行する。pid/1750068
(巻頭言)撃攘の途 / 田中長茂
農民の軍隊的編成と少年農兵隊 / 石K忠篤
重大戰局に直面して
五百五十萬の農家に望む / 小平權一
大和協力を徹底せよ / 橋本傳左衞門
皇國農民に訴ふ / 野村重臣
耐乏は鬪魂の温床 / 水川潔
一割搦Y供出の目標 / 平川守
底力の發揮 / 西垣喜代次
滿洲開拓雜感 / 川村和嘉治
標準農村の指定に就て
日日有事 / 眞壁仁
食糧搦Yに勵みつゝ / ス田喜和雄
戰局と農村婦人 / 住井すゑ子
排泄道 / 長谷川長太カ
標準農村時報欄 / 農報本部編
雜詠六首(短歌) / 今井邦子
氷噛む(俳句) / 長谷川かな女
録音放送・少年農兵隊
農報本部通信
編輯室だより
村の使命とその達成 / 早川孝太カ

〇この年、西垣喜代次が「中央農業会皇国農村確立叢書 ; [1])修錬農場」を「汎洋社」から刊行する。 pid/1066340
第一章 はしがき
第二章 修錬農場の沿革
一 第一期・胎動時代 /二 第二期・普及増設時代 /三 第三期・擴充整備時代
第三章 修錬農場の特色
  一 農林政策と表裏一體たること/二 場長を中心とする職員生徒の切磋琢磨を重視すること /三 相當廣い農場を必要とすること
  四 特色ある實修の形式 /五 短期講習生・滿洲開拓民訓練・女子部の併設等についての特色
第四章 修錬農場組織の擴充整備の要綱 /
  一 中央修錬農場設置 〔(一) 研究生 長期・短期 /(二) 修練生
  二 地方修練農場整備擴充
    (一) 方針/(二) 要領 〔
イ 一般農山村中堅人物養成   ロ 標準農村中堅農民の錬成施設   ハ 農村中堅婦人訓練施設
    (三) 内容〔
イ 修練方針   ロ 修練生資格  ハ 修錬期間・收容人員   ニ 修錬生の待遇・施設 ホ 標準農村中堅農民の錬成施設
  三 農村中堅婦人訓練施設
第五章 或る修錬農場の場合
  一 環境について/二 場長と職員 /三 訓練方針 /四 農場經營方針/五 女子部について /六 縣民道場・短期訓練
第六章 修錬農場の向ふべき途
第七章 農業増産報國推進隊運動の趣旨並に沿革・訓練状況
  一 運動の趣旨及沿革/二 農業報國聯盟について /三 訓練状况 〔
イ 中央訓練   ロ 地方訓練   ハ 高松宮殿下の御台臨
第八章 農業増産報國推進隊嚮導隊と食糧増産隊
  一 嚮導隊の趣旨及沿革 /二 訓練・基礎訓練及移動訓練 /三 皇國農民集團操典案について
  四 嚮導隊事例 〔
イ 愛知縣碧海郡矢作村  ロ 兵庫縣氷上郡鴨庄村   ハ 推進隊と嚮導隊の關係について 〕/五 食糧増産活動
第九章 結語
附録
農業増産報國隊中央訓練・謹話及訓話内容一覽 /中央訓練第一囘乃至第三囘・各道府縣別參加隊員割當表
嚮導隊移動作業の種類及作業地・實績表 /
全國修錬農場・漁村修錬場・山村道場施設一覽表
1945 20 1月、「満洲公論 4(1)(38) 」が「満洲公論社」から刊行される。  pid/1729995
滿洲國と年 / 半田敏治
滿系年に寄す / 莊開永
大東亞に還れ / 姜學潛
開け年の世界を / K石壽
大東亞の將來 / ホセ・ペ・ラウレル ; 木村毅
日・米英艦隊の動向 / 匝瑳胤次
敵ア
メリカの決戰構想 / 原文哉
今日の飛行機と總力戰 / 齋藤寅カ
ビルマ戰線に羽搏く / 溝口武二
酒・榮・藥 / 宮井一カ
魂のふるさと / 大倉茂
興亞塔
詩 / 大野澤腰Y

公論常會
俳句 / 開原冬草
洛陽より歸りて / 瀧川政次カ
春秋戰國夜話 / 柴田天馬
マリベレス總攻撃 / 尾崎士カ



2月、上海靖亜学会, 朝日新聞社共編「西北支那」が刊行される。 pid/1043912

東部地方略圖
剿共軍策源地「西安」
重慶政治の據點「蘭州」
阿拉善(アラシヤン)地方
西寧とその附近 /
〔ラブラン〕地方
甘肅省西部
中央部略圖
猩猩峽
哈密
迪化
天山南路
タリム盆地
西部地方略圖
蘇支國境附近
印支國境附近
外蒙國境附近
西北支那概説
時局の脚光を浴びて
一、 滿洲事變後の急展開
二、 支那の正門
西北支那の概觀
一、 中央アジア草原・沙漠地帶
二、 黄土高地地帶
三、 西藏高原地帶
東西交流の通廊
一、 遊牧民族の生活設計
二、 民族抗爭の戰場
三、 支那歴朝の西域經營
四、 西域文化の特質
五、 トルコ人の國
西北支那への道
一、 絹街道―西安より迪化へ―
二、 隊商路―包頭より哈密へ―
三、 
黄河を溯る―寧夏を經て蘭州へ―
四、 青海に入る
五、 
天山南路―迪化より〔カシュガル〕へ―
六、 印度、アフガニスタンへの道
七、 天山北路―迪化より伊犁、塔城へ―
西北建設の實相
一、 問題の發足點
二、 政治建設の成果
三、 西北公路の擴充
四、 異民族結集の困難
五、 ソ聯影響下の赤區と新疆
六、 重慶化工作の前進
七、 外國勢力の相剋
八、 經濟開發の停滯
附圖・西北支那


2月、滿洲拓植公社編「北方農業講習会講義筆記集」が「滿洲拓植公社」から刊行される。 
第1囘北方農業夏季大学 (於: 札幌, 昭和18年8月2日-14日開催)講義の筆記集
所蔵:京都大学 農学部 図書室 満州||K||40200035989289
606-8502 京都市左京区北白川追分町 TEL:075-753-6016FAX:075-753-6025

注 舘脇操先生の御講義も含まれていると思うので、内容の確認が必要 2020・11・23 保坂
3月25日、舘脇操が「積善館(大阪)」から「大東亜共榮圏植物誌 北方篇」を刊行する。
4月1日付、□□新聞に「内原で集団帰農者訓練・京浜から五千名募集」の見出しで掲載される。 
4月26日付、□□新聞に「満蒙開拓を学ぶ島根中隊若人・内原訓練所
の見出しで掲載される。 
      
 出典:1997.2新聞集成昭和編年史 昭和20年版 2  明治大正昭和新聞研究会 編集製作
6月27日付、□□新聞に「大日本興亜会設立」の見出しで新掲載される。
6月28日付、□□新聞に「「平和憲章」の意義・社説/帰農者へ贈る言葉・内原訓練所長加藤完治氏談/
三月堂を解体疎開」の見出しで掲載される。 出典; 1997.4 新聞集成昭和編年史 昭和20年版 3  明治大正昭和新聞研究会 編集製作
6月、小泉菊枝が「満洲人の少女」を「精華会」から刊行する。 pid/1110144
6月30日、横山敏男が「満洲水稲作の研究」を「河出書房」から刊行する。 pid/1066846 閲覧可能
序言/序論 滿洲水稻作經營の展望
第一章 南滿地方に於ける水稻生産事情
二章 北滿地方に於ける水稻生産事情(濱江省巴彦縣西集鎭東城農場調査報告)
第三章 主要米作縣縣別事情
第四章 北滿の水田及畑作經營に於ける勞力構成(北安省海倫縣瑞穗村調査報告)
第五章 水稻生産に於ける灌漑と技術(濱江省五常縣安家及山河調査報告)
第六章 滿洲水稻作の經營經濟的條件(錦州省盤山縣榮興農村調査報告)
第七章 水稻籾の生産費構成
第八章 企業的水田農場の經營比較
第九章 稻作鮮農の食糧事情
第十章 稻作鮮農の金融事情
第十一章 米穀の流通關係と統制
結論 滿洲水稻生産力の隘路と之が打開

〇この年、中山久四郎が「満洲大豆考」を「満洲富山房」から刊行する。 康徳12年 pid/1066875
第一章 緒言
第二章 豆に關して
第三章 豆の字について □叔菽荏荅の五字を併せて
第四章 菽即豆の來歴(其一)
第五章 豆粉と豆飴並に芻豆のこと
第六章 菽粟水火の譬喩と菽麥不能辨の愚物
第七章 古代支那の豆の産地
第八章 「戎菽」による古來滿華の善隣關係
第九章 大豆の霜害について
第十章 三穀、五穀又は八穀、九穀の一としての豆類
第十一章 以上十章の要約
第十二章 菽即大豆の來歴(其二)

第十三章 黄豆黒豆と善惡統計
第十四章 豆彩について
第十五章 豐艷禮並に豈凱鎧等の文字について
第十六章 大豆並に豆に含蓄存養されたる神理
第十七章 考古觀今、東採西□、大豆の故事と現状
第十八章 大豆等に關する文學
第十九章 大豆等に縁ある滿洲童謠
第二十章 滿洲大豆に關する民謠其他
8月8日、ソ連が日ソ中立条約を一方的に破棄、翌日から宣戦を布告する。   
12月、「北鮮、滿洲、樺太及千島に於ける邦人の保護及引揚に關する交渉關係文書 」が「外務省終戰連絡中央事務局」から刊行される。 所蔵:滋賀県立大学 図書情報センター
〇この年、植原悦二郎が「何故戦争を起したか何故負けたか」を「二葉書店」から刊行する。 pid/1042038
はしがき
上篇 何故戰爭を起したか
1、 日本再建の發足點
2、 我外交史上の一大轉換期
3、 武人干政の弊と其法的根據
4、 軍部の政治的進出の歴史的理由
5、 誤れる戰爭禮讃の由來
6、 所謂御用商人の戰爭歡迎
7、 第一次世界戰爭と大東亞戰爭との關係
8、 五 一五事件と二 二六事件
9、 政界全く軍部に壟斷せらる
10、 軍部に呼應せる新官僚群の跋扈
11、 過剰人口と海外移民の失敗
12、 通商貿易に對する海外諸國の壓迫
13、 誤れる教育方針に由る迷信的國家觀念
14、 附和雷同性と世界制覇の夢
15、 不可解なる防共協定の締結
16、 ハヴ・エンド・ハヴナツトと”國防國家”の宣傳
17、 日本に與へられた一種の爆彈
18、 日米會談の癌腫たりし三國同盟
19、 ナチ黨模倣の國家總動員法と大政翼賛會
20、 軍部に依る對滿政策の一變
21、 滿洲事件から支那事變へ
22、 大東亞戰爭は行詰り打開の最後手段
23、 白紙報告書に據る日米會談の經緯
24、 詮じ詰めて言へ
下篇 何故負けたか
1、 所詮は最初から無理な戰爭
2、 緒戰の大戰果と恐るべき其反動
3、 何故布哇を進撃せざりしか
4、 不明瞭・不可解なりし戰爭目的
5、 抑壓政策に依る國民の意氣銷沈
6、 官僚統制と經濟産業界の萎靡不振
7、 奇怪なる陸海軍部の摩擦と軋轢
8、 政府笛吹けども國民踊らず
9、 現代戰に對する認識不足と指導精神の錯誤
10、 驚くべき國民道義の頽廢
11、 科學的戰術と封建的戰術
12、 民主國民に對する誤認
13、 國際情勢に對する認識不足
14、 四面楚歌聲裡の日本
15、 木に縁りて魚を求むる蘇聯への期待
16、 ああ時既に遲し
17、 諦視せよ此冷嚴なる事實を
附録 東京よりの報告(摘録)駐日米國大使ジヨセフ・シー・グルー
まへがき(摘録者)
1、 歸國
2、 何故戰爭は勃發せしか
3、 日本との戰爭の範圍
4、 日本を敗北せしむる爲めに吾等は如何に戰ふべきか
5、 吾等は何故に最早日本と商取引を爲し能はざるか
6、 日本の青年
7、 日本に於ける眞相
8、 此戰爭は人種戰なるか
9、 太平洋に於ける吾等の同盟國
10、 日本の言質と其行爲
11、 將來の建設
1946 21 1月、「中央公論. 61(1)(683);新年號」が「中央公論新社」から刊行される。  pid/10295776
主幹卷頭言)總選擧に當つて國民に寄す
我が國體と民主主義/蝋山政道
經濟民主化の基本問題/中山伊知カ
戰爭犯罪と國際法の革命/田喜三カ
所謂「三月事件」(軍閥の系譜)/岩淵辰雄
世界展望/世界情報編輯部
學窓に歸つた學徒に/谷川徹三
福澤諭吉 人と思想の研究/羽仁五カ
社會時評 かなしい音樂

飢餓の街/壺井榮
再建の辭 我等の指標
(歌)小吟/齋藤茂吉
小説 浮沈/永井荷風

4月、「中央公論 61(4)(686);四月號」が「中央公論新社」から刊行される。 pid/10295779
民主主義とヘ育の改革 : 卷頭言
文化國家論/森戸辰雄
ヘ育と世界觀/田中耕太カ
經濟民主化の新しい條件/菱山辰一
新經濟建設と協同組合/信夫C三カ

農民委員會/平野義太カ
世界展望
アメリカ政治の内部的推移/世界情報編輯部
深刻化した滿洲問題/世界情報編輯部
世界平和への陣痛/世界情報編輯部
十一月「士官學校」事件/岩淵辰雄
クロムウェル/矢内原忠雄
西田幾多カ(人と思想の研究)
モスクワの想ひ出/土方與志
(小説)壬申/鹽谷贊
(小説)浮沈/永井荷風
4月、「朝日評論 1(2)([2]);4月號」が「朝日新聞社」から刊行される。 pid/11182732
表紙・扉/兒島喜久雄/扉 解説/兒島喜久雄
國際聯合の理念的基礎/田中耕太カ
農業危機の食糧危機的激發/栗原百壽
民主主義と國語/土居光知
日本歴史の再檢討
新しい日本歴史テキストのための第一章/羽仁五カ
神代史の批判/竹岡勝也
國史ヘ育の課題/西田直二カ

老耄人の寢言(續)/河上肇
シーモノフ氏の談話
くさ[グサ]の思ひ(文藝批評)/なかの・しげはる
(詩)生徒諸君に寄せる/宮澤賢治

(短歌)春寒/坪野哲久
花一輪/筏井嘉一
(俳句)流水/中村草田男
アメリカの宗ヘと文學/志賀勝
アメリカの美術界/川島理一カ
スターリン/畑中政春
眼白眼(短評)
世界の跫音
世界の食糧問題
戰爭への憎しみ
ソ聯外交の動き
中國民主化の進展と滿洲問題
地靈(その二)/大佛次カ
編輯後記
カツト/福田平八郎 ; 鍋井克之
   →兒島善三カ ; 伊谷賢藏


5月、「中央公論 61(5)(687);五月號」が「中央公論新社」から刊行される。 pid/10295780
卷頭言 社會黨よ 健全なる反對黨たれ
國際平和機構の思想的基礎/恒藤恭
生産力における東洋と西洋 西歐封建農民の特質/大塚久雄
藝術性とはなにか/除村吉太カ
自然科學者と民主戰線/小倉金之助
總選擧後の政治動向/加藤彪二
世界展望/世界情報編輯部
食糧危機の国際的展望
滿洲におけるソ聯の「善隣圈」
米・亞關係の緊迫化
十一月事件の全貌 軍閥の系譜 (五)/岩淵辰雄
吉野作造 人と思想の?究/鈴木安藏
クロムウェル (下)/矢?原忠雄
リアリズム演劇の發展/八田元夫
黴/金子光晴
天皇/鹽谷贊
浮沈/永井荷風
後記/E
6月8日付、□□新聞に「団長一家は全滅・満州「大日向村」の崩壊・長野」他の見出しで掲載される。
豐永元大佐ら絞首刑・比島 
復興状況御視察・千葉巡幸第二日 
生糸、計画生産を推進・長野 
救援米、到着は四割強・地元出庫拒否等で進まず
開拓の隘路打開へ会議開く・中央開拓局 
北鮮脱出者ら五千名が引揚・博多 
京都市出身の満州引揚げ者

帰つた新潟開拓団 
引揚援護の音楽会・長野 五
故三浦女史音楽葬・日比谷公会堂 

      出典:1998 新聞集成昭和編年史 昭和21年版 3 明治大正昭和新聞研究会 編集製作 新聞資料出版
7月、「中央公論 61(7)(689);七月號」が「中央公論新社」から刊行される。 pid/10295782
經濟安定本部の設立について : 卷頭言
憲法改正草案に對する修正私案/高木八尺
歴史と認識/伊豆公夫
日本財閥史論 序説/土屋喬雄
自然法と民主主義/尾高朝雄
文化革命と文學の課題/岩上順一
二・二六事件の勃發(軍閥の系譜)/岩淵辰雄
コ田・齋藤・松本/加藤彪二
民主戰線と勤勞大衆
救國民主聯盟をめぐる基本問題/森戸辰男
民主戰線と勞働組合/松本愼一
民主戰線と農民の向背/櫻井武雄
内村鑑三 (下)/矢内原忠雄
勸進帳と助六/正宗白鳥
北京から東京まで/片岡良一
特別寄稿 民主主義の値ひするもの/M・スタンレー
人間性の問題 (1) 人間性と人間味/中島健藏
世界展望
アメリカの平和とソ聯の平和/世界情報編輯部
滿洲の停戰と中國政局の今後/世界情報編輯部
(創作)
外套と空/坂口安吾
平和村記/鹿地亘

8月25日付、□□新聞に「「大日向村、山林解放で自力更生・長野」の見出しで掲載される。
      
出典:1998 新聞集成昭和編年史 昭和21年版 4 明治大正昭和新聞研究会 編集製作 新聞資料出版
1947 22 10月7日〜15日、昭和天皇が、長野・新潟・長野・山梨県内を行幸される。pid/3452375
 日 時  行 程
10月 7日 (皇居御発輦)→軽井沢驛→淺間山麓大日向村開拓地御視察(堀川大日向組合長御説明)→(軽井沢町・近藤別邸御宿泊)
10月 8日 (近藤別邸御発輦)→軽井沢→長野→新潟県直江津→長岡→新津→新潟→(新潟市:知事公舎御宿泊)
10月 9日 (知事公舎御発輦発)→新潟港→新津→村上→神納村→西神納村→加治村→新発田→(新潟市;知事公舎御宿泊)
10月10日 (知事公舎御発輦発)→坂井輪村→巻→燕→三条→長岡→(柏崎/高田村;飯塚邸御宿泊)
10月11日 (飯塚邸御宿)→(御休養日)→(柏崎/高田村;飯塚邸御宿泊)
10月12日 (飯塚邸御発輦発)→直江津→高田(現上越)→上田→屋代→篠ノ井→(善光寺大勧進御宿泊)
10月13日 (善光寺大勧進御発輦)→善光寺雲上殿展望所→松川開拓地御視察→三井木材工業松川工場御視察→豊科町岡村氏宅にて農家秋收状況御覽→松本(深志城下御巡覽・深志城頭奉迎場)→入山辺温泉・(霞山荘御宿)
10月14日 (霞山荘御発輦発)→信濃寮保育園に御臺臨→國立松本病院患者御慰問→廣丘村字高出山羊繋留場御覽→鹽尻町營住宅越冬寮御視察→鹽尻町奉迎場→鹽嶺の御乳人謁見→鹽嶺御野立所の御展望→蠶糸の街岡谷御視察(片倉工業株式會社普及團蠶種製造場御覽・農業會村井工場洋梨罐詰作業御視察・丸興製糸株式會社再繰場御視察・千代絹製品御覽→諏訪奉迎場→上諏訪駅→韮崎→巨摩→玉幡村(現竜王町)→甲府・(湯村温泉/常磐ホテル御宿泊)
10月15日 (常磐ホテル御発輦)→酒折村→山梨村→日川村→祝村→御坂峠→下吉田→大月→皇居還幸
 出典: HP:全国巡幸日程表/昭和天皇の全国巡幸   矢ケ崎賢次編述「長野県御巡幸誌」 長野県総務部総務課 pid/3452375
  10月8日、12日か 検討中 要
  富士通信株式會社上田工場お成り→同上製品陳列場御覽→上田纖維專門學校陳列場御視察 →上田市奉迎會場→
   →屋代町更埴地區奉迎會場→酒井林檎園で苹果御摘果→蠶業試驗場にお成り→長野市奉迎場萬歳の歡呼に酬え給ふ陛下

  10月13日
  長野展望所に於ける知事説明 →城山奉迎場から驛まで→後町中學校御視察 →縣廳御立寄り→ 天覽長野縣物産品目録→
  →大勸進行在所御出發→善光寺山門下で遺家族御激勵→蠶業試驗場上簇状況御覽
  →新潟鐵道局長野工機部模型御覽→長野市社會會館の兒童遊戯御覽→長野工機部工場内御巡覽→國立長野療養所お成り→
  →同上病棟御慰問→
後町中學校授業状況御覽
12月17日付、、□□新聞に「 新大日向村の収穫祝・長野 /ソ連引揚一時打切り・渉外局発表 」の見出しで掲載される。
   
出典:2000 新聞集成昭和編年史 昭和22年版 6 明治大正昭和新聞研究会 編 新聞資料出版
1948 23 1月、鹽田英三が「土木技術 = Civil engineering for life : 社会と土木を結ぶ総合雑誌 3(1) p44〜46 土木技術社」に「滿洲より引揚げて(3) 」を発表する。pid/3227750
1月、玉名勝夫が「裸の六00萬人 : 満洲引揚者の手記」を「春光社」から刊行する。 pid/1708654
序文(北條秀一)
自序
一、想像力も及ばす
二、哈爾濱から長春へ
三、長春死守
四、終戰
五、意外意外捕虜となる
六、香坊收容所に連行される
七、捕虜になつた人人
八、收容所の生活
九、新香坊の收容所に移轉
一〇、新香坊から更に梅林へ
一一、梅林の捕虜生活
一二、日本兵士の生活
一三、更に牡丹江へ
一四、放免されて哈爾濱へ
一五、再び長春の土地を踏む
一六、越冬計畫を樹てる
一七、母の死亡と妻の出産
一八、ボロ買ひ
一九、ソ聯軍の撤退
二〇、再び中共軍の入城
二一、當時の物價と物資
二二、日本人は如何して暮したか
二三、賣喰ひの種々相
二四、生活費は幾何かかつたか
二五、難民とは
二六、日本人會の組織と仕事
二七、日本人に對する胸章
二八、供出と被害
二九、有名藝人
三〇、長春發行の日本字新聞
三一、米の食用禁止と
   →ソ聯軍票の使用禁止
三二、日本人の學校は如何なつたか
三三、引揚開始のニユース
三四、引揚準備
三五、長春の引揚始まる
三六、留用者に就いて

三七、コレラ禍
三八、出發命令下る
三九、錦州生活
四〇、一路壺蘆島へ
四一、船中の生活

四二、上陸
四三、平和な被占領國日本
四四、引揚後の生活
四五、惡化した日本人の道コ
四六、引揚者に對する救濟
四七、引揚者の行方 )
引揚者問題に寄せて(皆川孝平)

2月6日付、「秋田魁新報」朝刊2面に「引揚者に差別待遇雄物川住宅 まま子扱いの 南方、満州組怒る」 の見出しで新聞記事が掲載される。
8月、「農政評論 2(8)」が「毎日新聞社」から刊行される。 pid/1762304
明日の日本農業―アジヤにおけるその位置と使命 / 平野義太カ ; タカクラ・テル
災害復旧その後 / 安藝皎一
日本農民組合における二つの分派とその基盤 / 木惠一カ
農民戰線動く / 東山秀カ
日農と反共運動(農政時評) / 大内力
單作地帶と多角経営地帶 / 佐藤武夫
これから先の稻の害虫 今日の技術 / 湯浅啓温
前進する村々をたずねて(4)北九州の卷 / 志村記者
農村の家と女 / 住井すゑ子
新しい農業の夢(2) / 古島敏雄
時の問題 / 吉田記者
本誌読者調査報告 / 編集部
統計 / / 後記

〇この年、北条秀一が「道は六百八十里 : 満洲から日本へ」を「引揚者団体全国連合会出版部」から刊行する。 pid/1658964
卷頭に / 自序
第一部 死ぬのは待て
(一) 棄てられた民
(二) 道は六百八十里
第二部 「敵だ逃げろ!」
  ―三道溝から瀋陽(奉天)まで―
(一) 山を下る
(二) 朝陽川
(三) 巴爾巴嶺の恐怖
(四) 長春(新京)の夜
(五) 鐵嶺の一日
(六) 瀋陽の不安
第三部 混沌恐怖時代
一、 死んでも安心ならぬ
(一) 失業と「使役」
(二) 居留民會後援會
(三) 女子年寮の嘆き
(四) 鐵道勞工隊の挺身
(五) 失敗した産院
(六) 強盜團の出沒
(七) 死んでも安心ならぬ
二、 自信を喪失した日本人
(一) 瀋陽市日本人居留民會
(二) 自信を失つた日本人
(三) 人間バス
(四) 學校の再開
(五) 疫病の流行
  コレラ・ペスト・發疹チブス
(六) 露天商賣の奬勵
(七) 瀋陽市日僑善後連絡總處
三、 避難民の殺到
(一) 人間動物園
二) 子供賣買
(三) 己れを賣る
(四) 乞食の流行
第四部 自信の再建
一、 組織化へ
(一) 避難民の組織化
(二) 占疊數一人當り一・四疊
(三) 座蒲團の根こそぎ動員
(四) 無償配給の實情
(五) 慘憺たる資金工作
(六) 孤兒養育所
(七) 不振の托兒所
(八) 女子科の更生事業
(九) 義捐金の街頭募集
(十) 正月と牛骨
(十一)「世界紅萬字會」のこと
(十二) 中共遼寧省政府の義捐
二、 救濟方針の大轉換
(一) 越冬問題
(二) 無償配給の停止

(三) 罪の山のC算
(四) 歸農
(五) 避難民の笑ひ
第五部 思ひ出の斷片
(一) 信ヘの自由
  (奉天神社とソ聯軍)
(二) ソ聯革命記念日
(三) 赤軍記念日
(四) 藝術家協會
(五) 陸軍監獄に於て
(六) 本國歸還の旅
第六部 故國の山河よ

一、 引揚者は何處へ
(一) 引揚の感激
(二) 峻險なる本國の情勢
(三) 山河は健在なり
(四) 引揚者よ何處へ行く
(五) 滿洲と本國の相違
(六) 引揚同胞の進路

二、 嗚呼 東京都!
(一) 東京都よ

(二) 中華料理
(三) 外食券食堂
(四) ストライキ
(五) 土曜日半休
(六) 東京都の復興
結びの言葉

〇この年、坪田譲治, 平間孝三共編「犯罪少年の手記」が「鎌倉文庫」から刊行される。 pid/1062340
まえがき・坪田讓治
犯罪少年の生態(解説)・平間孝三
告白
八月十五日
新聞配達は悲し
キイ公の誘惑
モヒ中毒患者の娘
惡夢
あなたのお母さん、繼母じやない?
家を出てから
妹に御飯の辨當をもたせたい
淫賣婦の味
上野の愛子
梅田の厚生館
大阪も遊びつくした
お菓子欲しさに
「おしん」つて何んだ?
海軍御用船員くずれ
希望もはかなく
キヤバレー・ツルミのダンサー
空襲・疎開・犯罪
腐つた父の下で
繼父のいたずら
原子爆彈で父を失う
サーカスの鞭
女中奉公を嫌つて
進駐軍のウイスキーを盜む
スリの仲間に 繼母と煙草と闇市
進駐軍の自動車を破る
關根組の清ちやんと
仙臺驛の靴磨き
高島町の浮浪生活
たんかを切る生活
父に默つて中退
チヨコレートを盜んで
天涯の孤獨
傳染病の厄
賭場入り
南海の孤島の娘
濡れ衣を着せられて
拔荷をする支店長
寢小便の癖
のびとあきす
八路軍に救われたが
母いませば
母のいさめも何のその
母を失い父を失つて
母の財布を盜む
派手で、我儘で、強情で
阪神を股にかけて
引揚者なるがため
復員してから
父母は空襲で死ぬ
皆んなに馬鹿にされて
闇とインフレ
兩親と共に轉々として 隣家の飯を盜み食い
リンチの血を見て
留置場を破つて
日記抄
愛とは何ぞや
映畫鑑賞
嬉しいクリスマス
恐ろしい義姉
からだの缺陷
かいせんの惱み
禁斷の煙草を喫う
軍政部の方々
凍傷が痛い
自轉車に乘つて
逃走した同僚
面會を待つ
野球の試合
逃げるより死ぬ
働かぬものは食うべからず
みじめな家庭
自由作文
ふるさとの歌
母の面會

敗戰後の滿洲
たのしい出發
友達はスリであつた
追憶にのせて


今は亡し、母と姉
新しい太陽を仰ぐ
お父さんの改心を待つ
悲しい孤獨
淺草の六區
はりうすへの旅
天皇陛下をお迎えして
眠られぬ夜
十月一日
勝尾寺へ
詩・短歌・俳句

光を仰ぐ
なつかしい母
右も左も

昨日來た手紙
小鳥
戀しい家

希望の船
雨の戸

停電
小牛

母の顏
夢まくら
冬の夕
短歌
父母戀し
更生一路
生活斷章
自然觀照
俳句
新年





1949 24 1月、「農民大学 11(1) 農村協会中央連合会 」が「農村協会中央連合会」から刊行される。pid/1798070
年頭の辭 / 東浦庄治
終戦後の農政はいかに行はれたか / 横山五市
農業改良普及制度について--農業改良普及員,生活改善普及員その他 / 三宅三郎
ルイセンコの遺傳學説 / 稻荷山資生
かくて農村は明るい――日常性の物理化學 / 池本義夫
審判の時代――時評 / 江口榮治
日本における兵士と農民――ノーマンの著書をめぐつて / 古川雄二
チヤヤノフ著「農業指導の理論と方法」 / X・Y・Z
農村映画紹介 オヴアーランダース / 時枝二郎
農民大學講座通信
コント さる日記 / 住井すゑ子

5月、松澤ェが採集と飼育委員会編「採集と飼育 = Collecting and breeding 11(5) p 152〜153日本科学協会」に「滿洲北五道崗地方草原の虻類と蚊類」を発表する。 1949-05/pid/2294203
    長野縣伊那地方の森林昆蟲特に鞘翅目及び鱗翅目について / 滿澤匡
5月、矢ケ崎賢次編述「長野県御巡幸誌 : 昭和廿二年秋十月」が「長野県総務部総務課」から刊行される。 pid/3452375
一、 序文 長野縣知事 林虎雄 /一、 詞セ
第一章 行幸前記
行幸に關する通牒
奉迎豫算決定
御巡幸豫定場所
知事謹話
奉迎事務分擔
行在所分擔
地區主任
奉迎準備委員
下檢分打合要項
行幸先の要領
事務の統轄並に處理
行在所の設備其他
宮内府からの依ョ事項
非常御立退所設備
供奉員
鹵簿表  
御徒歩中の列次
御巡幸日程決定
第二章 輕井澤篇
淺間山麓大日向村開拓地御視察
縣治の概況奏上
堀川大日向組合長御説明の要旨
輕井澤町御假泊
第三章 北信編
上田から長野市へ
富士通信機社長奏上
上田纖維學校長奏上
蠶業試驗場長奏上
同上書面奏上
長野行在所
開智小學校長奏上
飯田市長奏上
本海野養蠶實行組合長奏上
長野縣開拓歸農組合聯合會長奏上
献上品の數々
内献目録
長野市内御臨幸
新潟鐵道局長野工機部長奏上
長野市長野社會會館概況奏上
國立長野療養所長奏上
長野展望所に於ける知事説明
城山奉迎場から驛まで
後町中學校御視察
縣廳御立寄り
天覽長野縣物産品目録
第四章 南信編
車駕南信州へ
松川開拓地御視察

三井木材工業松川工場御視察
豊科町農家秋收状況御覽
深志城下御巡覽
深志城頭奉迎場
信濃寮の概況奏上
國立松本病院概況奏上
信濃路最後の御假泊所霞山莊
高冷地に於ける水稻温床苗代奏上
西天龍耕地整理組合概況奏上
諏訪湖治水利水事業奏上
松本から諏訪へ
片倉工業會社普及團蠶種製造所事業内容奏上
長野縣農業會村井工場事業内容奏上
廣丘村高出の山羊繋留場御覽
鹽尻町營住宅越冬寮御視察
鹽尻町奉迎場
鹽嶺の御乳人謁見
鹽嶺御野立所の御展望
蠶糸の街岡谷御視察
丸興製糸會社の事業内容奏上
開明絹織會社事業内容奏上
諏訪市奉迎場
信濃路御退去
知事御禮言上
第五章 御前山の座談會
座談會のメンバー
御前座談會の談話
御前座談會を司會して
圖版説明
(一) 長野縣廳玄關に降り立たせられた陛下
(二) 輕井澤驛に御下車の陛下
大日向開拓状況奏上
大日向開拓地に向はせらる
(三) 富士通信株式會社上田工場お成り
同上製品陳列場御覽
上田纖維專門學校陳列場御視察
(四) 上田市奉迎會場
長野市内御通輦
上田纖維專門學校お成り
(五) 屋代町更埴地區奉迎會場
酒井林檎園で苹果御摘果
蠶業試驗場にお成り
(六) 長野市奉迎場萬歳の歡呼に酬え給ふ陛下
大勸進行在所御出發
善光寺山門下で遺家族御激勵
(七) 長野市大勸進行在所玄關
同行在所玄關に於ける天機奉伺記帳
蠶業試驗場上簇状況御覽
(八) 新潟鐵道局長野工機部模型御覽
長野市社會會館の兒童遊戯御覽
長野工機部工場内御巡覽
(九) 國立長野療養所お成り
同上病棟御慰問
後町中學校授業状況御覽
(十) 善光寺雲上殿展望所御着
同善光寺展望所に於ける林知事の御?明
(十一) 長野縣物産天覽(長野縣廳にて)
  (其二) /(其三)
(十二) 松川開拓状況奏上
松川開拓地御視察
三井工業株式會社松川工場御視察
(十三) 豊科町に於ける農家秋收状況御視察
脱穀調製
稻刈結束
岡村氏宅御覽
(十四) 松本天守閣下の奉迎會場
松本市奉迎會場御出發
(十五) 行在所霞山莊
御座所
奏上の間
(十六) 信濃寮保育園に御臺臨
國立松本病院患者御慰問
(十七) 廣丘村字高出山羊〔ケイ〕留場御覽
鹽尻嶺御野立所の御乳人謁見
同所御野立所に於ける林岡谷市長の展望御説明
(十八) 片倉工業株式會社普及團蠶種製造場御覽
農業會村井工場洋梨罐詰作業御視察
(十九) 丸興製糸株式會社再繰場御視察
千代絹製品御覽
諏訪市奉迎會場
(二十) 上諏訪驛より御歸還(お見送申上げる矢ケ崎志げ刀自)


鹵簿(ろぼ):儀仗(ぎじょう)を備えた行幸・行啓の行列。
8月、「茨城農村 1(3) 茨城農村刊行会」が「 茨城農村刊行会」から刊行される。pid/1795994
農村展望
農村の金づまりと對策 / 栗原百壽
農政時評 / 菊田通雄
首切り返上――村の民主化について / 柳田正夫
基本的作物權の主張 / 岡田榮
巣立つ「こども協同組合」 / 小野村源
結球白菜の播種 / 富樫稔
撒紛機と噴霧機 / 大内實
〔讀者の研究〕八升豆の栽培 / 小松澤正コ
茨城農村サークルの頁
〔技術〕新しい技術 / 室島錚一カ
〔娯樂〕夏祭り / 早川孝太カ
〔結婚〕「嫁」が「奧さん」に / 市塚宰一カ
〔サークル通信〕縣下の農事研究會を巡つて / 吉田脩
樂をどう見るか / 赤城ヒサ ; 山口一門 ; 寺神戸誠一 ;
   飯野農夫也 ; 飯塚親 ; 木村安明 ; 宇津木きくい ; 杉本甲子 ; 酒井東吾
農業協同組合講座(三)販賣事業の在り方 / 砂押重逹
農民の短歌 / 坂入公一
座談會・農村年は何を讀むべきか / 農村文庫推薦委員會
農村文庫
コント 引揚再開 / 野山拓カ
小説 女の風雨(三) / 住井すゑ子 ; 山口圭一
「茨城農村サークル」の聲・編集後記

11月、堀川源雄が「開拓 (通号 20) p.20〜23」に「大日向村分村開拓その後日譚 」を発表する。
12月、「農民大学 11(10) 農村協会中央連合会」が「農村協会中央連合会」から刊行される。 pid/1798076
農業經營をめぐる諸問題 / 望月明
農村の副業振興 / 縫直巳
農業機械化の現状とその發展段階 / 杉山喬
甘藷のキュアリング貯藏について / 木原芳太カ
コント・若き大王の惱み / 住井すゑ子
ヘ室の窓 搦Y技術進歩の端 / 永井威三カ
-農政學レポート-
農村年と共産主義の問題 / 稻葉高繁
東北地方の二毛作を考じて / 齊藤猛夫
農民大學講座通信
〇この年、矢ケ崎賢次編述「長野県御巡幸誌 : 昭和廿二年秋十月」が「長野県総務部総務課」から刊行される。 pid/3452375
〇この年、石原治良が「食糧政策誌資料 農事訓練と隊組織による食糧増産」を「農業技術協会」から刊行する。pid/2479436
第一章 總説
第二章 農業搦Y報國推進隊
第一節 實施を必要とした當時の諸状勢と訓練の沿革
第二節 第一囘中央訓練(昭和十五年度)
第三節 第二囘中央訓練(昭和十六年度)
第四節 第三囘中央訓練(昭和十七年度)
第五節 第四囘中央訓練(昭和十八年度)
第六節 第四囘中央訓練に於る地方集團作業訓練實施状況
第七節 第五囘中央訓練(昭和十九年度)
第八節 推進隊地方訓練及び動員
第三章 農業搦Y報國推進隊嚮導隊
第一節 第一囘嚮導隊(昭和十六年度)
第二節 第二囘嚮導隊(昭和十七年度)
第三節 第三、四囘嚮導隊(昭和十八、九年度)
第四節 集團作業操典の編纂
第四章 食糧搦Y隊
第一節 實施を必要とした當時の諸状勢と沿革
第二節 昭和十八年度食糧搦Y隊
第三節 昭和十九年度食糧搦Y隊
第四節 昭和二十年度食糧搦Y隊
第五章 修錬農場
第一節 沿革と設置の趣旨及び内容
第二節 業務の揄チ及び戰爭の影響
第三節 皇國農村確立促進政策に伴ふ擴充
第四節 終戰後の内容刷新
第五節 各修錬農場の概況と卒業生
第六節 修錬農場事例
第六章 其の他の訓練と動員
第一節 藷類等の搦Y訓練
第二節 學徒動員訓練
第三節 滿蒙開拓青少年義勇軍の食糧搦Y動員
第四節 漁業搦Y報國推進隊中央訓練
第五節 南方開發農業指導者訓練
第七章 在滿洲報國農場、米穀搦Y班
第一節 沿革
第二節 米穀搦Y班
第三節 在滿洲報國農場

1950 25 4月、北岡文雄が「雄鶏通信 6(4) p.64〜67」に「祖国への旅--満州引揚の記録」を発表する。
〇この年、辻政信が「ノモンハン」を「亜東書房から再版する。  pid/1658884
前がき
一 眼と眼
死なば諸共に
境を爭ふ
スンガジヤ河を遡る
酷寒零下五十度
地下に潜る眼
二 齒と齒
カンチヤーズ事件
張鼓峯の悲劇
三 誇る傳説
侵さず侵されず
秋霜烈日
續々山を下る
三對一
四 ノモンハンは何處ぞ
新設梶Xの軍容
擴大鏡で漸く探す
彈痕を證據に
五 一勝一敗
東支隊の初陣
山縣支隊の戰ひ
引揚げ
東京と新京
六 擴大の責は何人ぞ
弱氣につけ込む
師團長の涙
タムスク基地を衝く
敵か味方か參謀本部
七 敢戰苦鬪
攻撃の準備
ハルハ河を渡る
量と質
右岸の苦鬪
態勢整理
八 フラルキ爆
五撃さる
全滿の風雲急
骨は硬し磯谷參謀長
朝令暮改
再び火蓋を切る
九 第六軍の戰場統帥
最後の攻勢
惡戰死鬪
新攻勢準備
十 骨を曝して
十一 國境外交會議の内幕・(関張風著)
風蕭々として國境寒し
シベリヤの印象
用意された樂屋裏
早くも見拔いたり
見すかされた幕の内
來た、見た、驚いた
街を歩いて
チタを去る
舞臺は移る滿洲に
妥結か、決裂か
ハルビン閑話
遂に旗を卷く

〇この年、D.J.ダーリン著,直井武夫訳「ソ連と極東 下巻 」が「法政大学出版局」から刊行される。 pid/2988523
第十三章 戰爭は終った
極東における米ソの對時
日本管理の問題
滿洲にたいするソ連の遠大な計畫
終戰直後のソヴィエト工作
經濟的支配と赤軍撤兵の問題
共産軍の入滿と中央軍

朝鮮の再現
終戰直後の朝鮮
モスコー外相會議
極東委員會の設置

〇この年、成田精太が「瓦解 : 満州始末記」を「北隆館」から刊行する。  pid/1706222
敗戰
宣戰布告の爆彈
関東軍司令部の通化移轉
新京を無防備都市に
滿州皇帝の都落ち
避難列車
滿鐵本部の流轉
關東軍の最後
滿州國解消す
悲しい外交
ソ連はなぜ日本に開戰したか
日本はいかにソ連にたいしていたか
首都長春は赤軍の手に

赤軍の長春入城
語られた關東軍の秘密

空しく歸る貴賓軍
混乱の滿州
捕虜はソ連へ
日本民族の小移動

生活の絶望
ソ連の英雄
英雄ボンダレンコ
大將より偉い少將
社會主義的搦Y方法
ソ連側滿鐵を接收す
中長鐵路のソ連代表
ソ連側の鉄道対策
戰犯狩り

滿州國政府首腦部の逮捕
革命記念日の留置場
捕らえられた關東軍參謀
集る滿州の「顏役」
敗戰者の生活
生きる者と死ぬ者
中國人になった人々
續 戰犯狩り
新聞記者の責任追及
戰爭責任の範圍
シベリヤへゆく人

敗戰後の滿州經濟
中長鐵路と日本人
ソ連の對滿經濟活動
ソ連人の印象
階級觀念の強調
長官中心主義の仕事
日本人にたいする態度
國共衝突とソ連の態度
國共衝突とソ連の立場
國府側の滿州進出とソ軍の撤退
ソ連撤退後の國共關係
中共軍の旗の下に
林彪と中共軍
中長鐵路理事會の中共代表
中共軍長春を放棄す
中共軍に參加する日本軍人
國府軍の長春支配
朝鮮人の虐殺
迫害されたロシヤ人
日本への引揚準備
滿州よ、さようなら!
在滿邦人の生活記録と引揚者數
最後の滿州 )
附録 滿州の日本人概況表
〇この年、引揚援護庁編「引揚援護の記録」が「引揚援護庁」から刊行される。  pid/1707048
序 / はしがき
第一章 引揚の開始
(1)引揚の對象
(2)終戰前後における本土近接地域の特殊情況
(3)各地の引揚開始
第二章 引揚の機構 )
(1)軍および政府の初期復員・引揚對策措置
(2)占領軍の引揚關係機構
(3)日本側の引揚機構確立
(4)第一復員省、第二復員省、復員廳、→
 →引揚援護院より引揚援護廳の成立へ
第三章 「引揚」の性格と指導精神
(1)法的根據
(2)「引揚」の特色
第四章 終戰後における海外同胞
(1)一般概況
(2)二つの對比
(3)集結地および「集中營」收容所
(イ)中國軍管理地域
(ロ)英濠軍管理地域
(ハ)米軍管理地域
(ニ)ソ軍管理地域
第五章 海上輸送・渉外業務
(1)スキヤジヤツプ・CMMC・→
  →舊海軍省艦船運航課と補給
(2)渉外機關の變遷
(3)出發港と到着港
第六章 應急援護一般
(1)初期と後期と
(2)地方引揚援護局における業務の一班
(3)引揚援護局の三日間
(4)中間援護の活動-學生同盟など
第七章 送出援護
(1)送還方針の決定
(2)登録制の實施と送出の實績
(3)方面別送還の状況
(イ)西南諸島方面への送還
(ロ)臺灣省民・中華民國人の送還
(ハ)登録の結果にもとづく朝鮮人の計畫送還
(ニ)南方原住民及び小笠原諸島民の送還
(ホ)滿洲人およびインドネシヤ人の送還
(ヘ)ドイツ人の送還
(ト)北鮮への送還
(チ)イタリー人の送還
(4)送出援護の一面
第八章 地方引揚援護局
(1)開局と閉局
(2)各局の寸描
1 鹿兒島  2 佐世保 3 唐津
4 博多-戸畑、門司  5 下關  6 仙崎
7 大竹 8 宇品 9 舞鶴 10 田邊
11 名古屋 12 浦賀 13 凾館 14 濱
(3)各方面引揚の特色と年度別の樣相
(4)援護局職員の手記
(イ)「食糧確保の苦心」
(ロ)「孤兒の追憶」

第九章 檢疫と醫療
(1)昭和二十一年の「コレラ」事件
(2)佐世保の「麻疹」對策
第十章 定着地における援護
(1)定着援護一般
(2)應急家財・無縁故者住宅・生業資金など
(3)「空工場から」(生業資金報告)
第十一章 引揚援護の經費
(1)海上輸送費
(2)受入送出援護費
(3)特殊物件とララ物資
(4)定着援護費
第十二章 引揚援護の最終段階
(1)未復員者給與法など
(2)ソ連地域における未歸還者問題
(3)「引揚同胞對策審議會」
(4)國會
(5)引揚關係民間諸團體
(6)戰犯關係者の情況
資料 目次
一、一般資料(一-一一)
二、長官官房總務課關係資料(一二-二三)
三、援護局援護課關係資料(二四-三五)
四、援護局指導課關係資料(三六-四七)
五、援護局物資課關係資料(四八-五四)
六、援護局檢疫課醫療課關係資料(五五-六一)
七、復員局關係資料(六二-七三)
重要年表
 
(自昭和二十年八月十四日 至昭和二十五年二月二十八日)
注 書名が「日本人引揚問題の記録 引揚援護の記録 引揚援護の記録 1 和英併記 正 続 正],続,続々 所蔵図書館等の確認がとりにくかったので「pid/1707048」からの書籍で表記しました。後日再調査の予定 2020・11・22 保坂
◎平和を求めて : 日本人引揚問題の記録 厚生省引揚援護庁/編 厚生省引揚援護庁 1950 [厚生省]引揚援護庁 1950.7-1963.8
注記 和英併記   所蔵;福島県立図書館 群馬県立図書館
In Search of Peace = 平和を求めて : A record of Japanese repatriation in picture = 日本人引揚問題の記録
◎引揚援護の記録
引揚援護庁長官官房総務課 篇 1950  所蔵:青森県立図書館
◎引揚援護の記録 [正],続,続々 [厚生省]引揚援護廳長官官房總務課記録係編 [厚生省]引揚援護庁 1950 1950.3-1963.3
◎In Search of Peace = 平和を求めて : A record of Japanese repatriation in picture = 日本人引揚問題の記録 [正],続
引揚援護庁 [厚生省]引揚援護庁 1950 出版年月日等 1950.7-1963.8    所蔵:広島大中央図書館
◎平和を求めて : 日本人引揚問題の記録 続 厚生省引揚援護庁/編 厚生省引揚援護庁
1953
In Search of Peace = 平和を求めて : A record of Japanese repatriation in picture = 日本人引揚問題の記録
注記 和英併記   所蔵:福島県立図書館 群馬県立図書館 [厚生省]引揚援護庁 1950.7-1963.8
1951 26 〇この年、昭和天皇が毎日新聞社編「みやまきりしま : 天皇歌集」を「毎日新聞社」から刊行する。pid/1352905
貞明皇后をしのぶ
社頭曉
旭光照波
曉山雲
新年言志
山色連天
河水C
山色新
田家朝
海邊巖
社頭雪
曉鷄聲
朝海
池邊鶴
海上雲遠
田家雪
神苑朝
朝陽映島
迎年祈世
漁村曙
連峯雲
農村新年
海上日出
社頭寒梅
折にふれて
松上雪

戰災地視察
皇居内の勤勞奉仕者
あけぼの
帝室林野局移管
東北地方視察
栃木縣益子窯業指導所にて
奈良にて
和倉にて
長野縣大日向村
折にふれて
はるのやま
折にふれて
朝雪
九州地方視察
雲仙嶽にて
福岡縣和白村松園にて
佐賀縣因通寺洗心寮にて
葉山にて
引揚者に對して
湯川博士ノーベル賞受賞
折にふれて
横濱訓盲院にて
若草
博士らに
香川縣大島療養所
室戸にて
名古屋にて
帝室博物館移管
朝空
御集「みやまきりしま」・齋藤茂吉
昭和御製と宮廷ぶりの歌・釋迢空
すめろぎ抄・吉井勇
一度の拜謁・高濱虚子
陛下の印象・安倍能成
忘れ得ぬ日の記録・谷崎潤一カ
磯崎 山大觀
道灌堀 川合玉堂
春の雲仙 石井柏亭
1952 27 〇この年、 ラデジンスキー 著,農林大臣官房渉外課訳「長野県の農業と農民 : ラデジンスキー博士の長野県視察報告」を「農林大臣官房渉外課」から刊行する。 pid/2465293
一、 長野県農業の諸要素  (一) 山地農業  (二) 生産力のい水田 (三) 桑園と桑絲  (四) 多角農業
二、 長野県の人的要素  
(一) 長野県人の特徴   (二) 厂史的背景  (三) 社会組織  (四) 教育  (五) 蚕糸業の影響   (六) 政治的背景
三、 農業委員会   
(一) 無競争選拳の特貭  (二) 無競爭選挙の原因  (三) 農業委員会の内容  (四) 共産主義者と農業委賃会
四、 農地改革   
(一) 松尾村に於ける農地改革の例   (二) 農地改革実施の方法   (三) 農地改革の結果と將来
五、 農地の交換分合
六、 開拓  ―大日向村の実例―
七、 農民の経済状態
1953 28
1954 29 〇この年、日本近代史研究会編「画報現代史 : 戦後の世界と日本 第5集 (1948年4月-1948年11月)p326  国際文化情報社」が刊行され「開拓のクワは重い 大日向村」が掲載される。pid/3042475
白鳥の湖―貝谷八百子バレー団
転機に立つ日本
武装警官の初出勤 日本タイプ争議
民族教育はなぜいけない 神戸事件
笑ってくらせばラッキー・カムカム ウギウギ流行
失われた祖国へ ソ連引揚船帰る
太陽の神秘 礼文島の金環食
西尾書記長個人=@社民連立政府、危機に直面
外資導入体制 3700円ベース
大学生もたちあがった 教育復興闘争
農耕文化の大遺跡 登呂の発掘
福井の震災 救援よりも治安を
斜陽=@太宰治の死
生きていた右翼 東西のテロ
政令201号 つばくろ≠ヘとびたつ
結核とのたたかい 化学療法時代はじまる
はたらけど、はたらけど 農民は解放された=H
開拓のクワは重い 大日向村 / p326
スターもスクラム組んで 東宝争議
ストは許さず=@マッカーサー対日本労仂者
燃えるエルサレム 永遠の平和よいつの日に
ギリシアの戦火 マーシャルは西に東に
ぼくらはごめんだ=@暗雲おおうベルリン
朝鮮冬物語=@運命の38度線
女子寮記=@職場文化運動たかまる
フジヤマのトビウオ 古橋の世界記録
帝銀事件その後 平沢貞通登場
ペン偽わらず=@本庄事件の顛末
鐘の鳴る丘=@ロングランの裏話
新教育下の子供たち PTAと教育委員会
評判の悪い取引高税 大資本は立直る
昭電疑獄ひろがる 芦田内閣の小菅移転
三つの色彩映画
忠臣蔵≠フ復活 チャンバラお目見え
第二次吉田内閣の成立 もつれる二本の黒い糸
トルーマンの奇蹟 米大統領選挙戦
東条・重光らに判決下る

1955 30 〇この年、 団野信夫編「農村新書 めざめる村々」が「新評論社」から刊行される。  pid/2476158
農村の新らしい芽ばえ/ 団野信夫
 5 開拓地にのびる光と動力(栃木県那須野ガ原開拓電力利用農場)
13 養蚕と酪農の結びつきの中から(長野県下伊那郡上郷村)
19 山陰の荒野によみがえる満洲村(鳥取県大山山麓香取開拓団)
1956 31 2月12日付、□□新聞に「復活した内原訓練所・依然神がかり教育・茨城」の見出しで掲載される。
              出典:2007.9 新聞集成昭和編年史  昭和31年版 1 著者/明治大正昭和新聞研究会 編集制作
3月、「新聞月鑑 = News mirror 8(86)  新聞月鑑社」が刊行される。 pid/3556366
余剰農産物協定に調印 第二次余剰農産物協定(要旨) / 山本 ; 毎日 ; 日経 / p75〜75
余剰米集荷に特別措置 特集米制の問題点(東タイ社説)明年度米穀需給計画決る / 朝日 ; 読売 ; 東タイ / p76〜76

昔通りの紀元節式典、高知県の小学校で行う 東京では日の丸行進 復活した内原訓練所 / 朝日 ; 読売 / p98〜98
〇この年、足立直郎が「歌舞伎への情熱」を「高風館」から刊行、「演舞場の前進座大日向村見物」を発表する。pid/2478742
第一部 評論と随筆 (省略)
第二部 劇評その他
新国劇と新派の収穫
若手新派の人々
舞踊と演劇の岐路
秋の新派祭を観る
七月劇壇の新作巡礼記
一、 前進座の「上野の戦争」他
二、 歌舞伎座の「春琴抄」と「三味線やくざ」
三、 明治座の「海の星」他二作
四、 東宝劇壇の躍進
五、 新作揃の五郎劇
彌生劇団巡礼記
一、 東劇の猿之助
二、 有楽座の八重子他
三、 青年歌舞伎の「荒城の月」他二作
四、 演舞場の「江戸城明渡し」の演出
五、 新派総動員の明治座
六、 国際劇場初出演の新国劇
笑へぬロッパの芝居
東宝師走興行見物
帝劇出演の新国劇
演舞場の前進座大日向村見物
明治座の「大地」その他
初めて観る五郎劇
喜多村と河合の女形劇
歌舞伎座の混成劇
みめぐり記
井上の「富岡先生」
直助権兵衛不感服
四月の松竹座を観て
演舞場の沢正一座
逝ける沢田正二郎
岐路に立つ新派の人々
勘彌河合の合同劇
あとがき
1957 32 〇この年、上伊那郡開拓十年史編集委員会編「上伊那開択十年史」が「上伊那開拓十周年記念事業実行委員会」から刊行される。pid/2482861
目次 /序 / 発刊の言葉
第一編 上伊那における開拓
第二章 上伊那の自然と農業
第一節 上伊那の風土
第二節 上伊那の農業
第二章 開拓前史
第一節 農地拡張の歴史と上伊那の開田・村づくりの特色
第二節 明治大正の開拓事情
第三章 昭和の開拓
第一節 満洲開拓民の送出
第二節 終戦と緊急開拓
第三節 新開拓五ケ年計画
第四章 上伊那の開拓事業
第一節 開拓概況
第二節 入植者の共同組織と後援団体
第三節 開拓用地の買収
第四節 入植と土地配分及び売渡
第五節 開拓用地の登記と経理
第六節 開拓地の建設事業
第七節 開拓営農の発展
第八節 文化厚生
第九節 資金援助の状況
第十節 成功検査
第十一節 十周年を迎えて

第五章 県外入植と海外移住
第一節 県外入植
第二節 海外移住
第二編 開拓組合十年の歩み
第一章 一の宮開拓農業協同組合
第一節 地区の由来と自然条件
第二節 土地解放から入植まで
第三節 組合の現況
第四節 組合の営農方針と将来の計画
第五節 組合を構成する人々
第六節 開拓よも山話
第二章 大芝原開拓農業協同組合
第三章 南原開拓農業協同組合
第四章 西箕輪開拓農業協同組合
第五章 中の原開拓農業協同組合
第六章 小黒原開拓農業協同組合
第七章 上の原開拓農業協同組合
第八章 場広開拓農業協同組合
第九章 山本開拓農業協同組合
第十章 木裏原開拓農業協同組合
第十一章 大徳原開拓農業協同組合
第十二章 キグタシ開拓農業協同組合
第十三章 飯島開拓農業協同組合
第十四章 飯島第二開拓農業協同組合
第十五章 七久保村開拓農業協同組合
第十六章 七久保針ケ平開拓農業協同組合
第十七章 片桐針ケ平開拓農業協同組合
第十八章 上片桐村開拓農業協同組合

附録 /〔一〕 開拓年表 /〔二〕 開拓事業関係人名簿 / 〔三〕 開拓用地解放所有者芳名 / あとがき
1958 33 〇この年、大野林火が「浜叢書 白幡南町 : 大野林火句集 近藤書店」に「大日向村」を発表する。 pid/1358416
1959 34 〇この年、藤本治毅が「人間石原莞爾」を「太千産業社」から刊行する。 pid/2973742

第一、幼、少、青年時代
(一)生立ち
(二)仙幼生徒
(三)中央幼年
(四) 士官候補生
(五)陸軍士官学校
第二、青年将校
(一)隊附将校
(二)陸軍大学生
(三)中隊長
(四)勤務将校
(五)欧洲生活
(六)陸大兵学教官
第三、軍参謀(満洲事変)
(一)関東軍参謀
(二)柳条溝事件
(三)事変の進展
(四)満洲建国
(五)事変挿話
(六)国際関係
(七)北満開拓農民
(八)東亜聯盟
(九)満洲事変管見
(十)極東国際軍事裁判
第四、聯隊長
(一)部隊の練成
(二)検閲、演習
(三)私生活
(四)軍内状勢
第五、参謀本部時代
(一)作戦課長
(二)二、二六事件
(三)第一部長
(四)支那事変
第六、参謀副長、要塞司令官
(一)関東軍参謀副長
(二)舞鶴要塞司令官
第七、師団長
(一)留守第十六師団司令部附
(二)第十六師団長
(三)退職
第八、世界最終戦論
第九、退職後の生活
(一)京都生活
(二)大東亜戦争
(三)鶴岡生活
(四)西山生活
第十、余談
(一)両雄
(二)両輪
(三)月旦
附録、建白書「新日本の進路」
附表、石原莞爾年譜表
あとがき
〇この年、杉野忠夫が「海外拓殖秘史 : ある開拓運動者の手記」を「文教書院」から刊行する。 pid/3012422
序文 石黒忠篤
序文 千葉三郎
まえがき
若き日の悩み
冬の太平洋航路
若き日の思想の潮流
志賀義雄君よ! さようなら
佐野学という人
日本はどこへゆく―人口圧力をいかにするか―
象牙の塔にこもる
日本の資源はどうか
日本の領土で人口がまかなえるか
満州開拓に学ぶもの
日本国民高等学校の農場に立って
はじめて満州にわたる
日本国民高等学校北大営分校の発足
事変前の満州開拓に欠けるもの
事変後の満州開拓で得たもの
長白山麓の一夜
終戦後の私の立場
カリフォルニアにおける日本青年の農業実習
吉崎千秋君の申しおくり
光栄のウイルソン号
カリフォルニア州に学ぶもの
カリフォルニアで会った人々
ライスキングの国府田敬三郎さん
日系人最初の陪審判事江藤為治さん
レタス王の南弥右衛門さん
プロジェクト・ファームを提供された知野潤三さん

海外拓殖教育の再開
東京農業大学の農業拓殖学科
農業拓殖学科は何を教えるところか
拓殖教育と外地実習生のシステム
外地実習生の将来は
南米開拓前線を行く
意気軒ミとしてブエノスアイレスに着く
上陸第一歩のパラグヮイ移住者の動揺)
フラム地区の踏査から得たもの
フラム開拓地の二つの分町計画
原始林を克服する戦後の青年たち
拓殖大学の伝統の火は消えず
パラナにみる産業開発青年隊の活動
アマゾンははたして緑の地獄か
眠れる宝庫アマゾン
南ブラジルにみる同胞の偉業
日本移民五十年祭にあたって
高く評価された同胞の道義的生活
地下百尺に埋もれる義人のはなし
日本民族の進路
希望に燃える太平洋の帰り船
日本工業の発達と人口の減少
辺境をもつ民族の強み
北半球文化の滅びるとき
民族の使命はどこにあるか
あとがき


1960 35 月10日、石黒忠篤が亡くなる。(享年76歳)
〇この年、青木恵一郎が「日本農民運動史 第5巻 (戦後における農民運動) 日本評論新社」に「長野県大日向村の山林解放と開拓問題 」を発表する。 pid/2468265
1961 36 〇この年国松文雄 が「わが満支廿五年の回顧」を「新紀元社」から刊行する。  pid/1670744
一 漢口軍司令部に出仕
北京より漢口に向う
敗戦色次第に濃き漢国軍司令部
楊子江の脅威
津浦線上の惨事
〔エン〕州滞留
徳州の夜、
やっと北京に帰る、
二 敗戦直後の北京
北京全市の混乱
収政策の失敗
持たれる引揚船
華北交通幹部の怪腕
苦難の引揚を前に死んだ一兵士
延びて来た中共の誘惑
デモクラシ―政党の滑稽劇
三 北京残留四年半
住居を追われる日本人
方巾巷十七号の住人たち
だまされた老婦人
戸迷いする特異国籍の人々
国民党失政の原因
貨車二台の阿片が行衛不明
引揚開始

平津地区日籍技術人員自治会
日本人学校を再開す
残留者の生活
苦奸漢の家族たち
日本人墓地
街のすがた
四 中共の進攻
中共に襲われた華北各地の状況
国民党にたてついた学生運動
留用機関の内幕
思いだす人々
妥協者伝作美将軍
陥ちゆく北京城

機関閉鎖
あわただしい引揚
附、毛沢東暗殺の首謀にされ銃殺された山口隆一君
追想
1 第一回済南出兵に従軍す
2 呉一家
3 張作霖の爆死
4 尾崎秀実君
5 香港の一年
6 孫文先生の生地翠享村に遊ぶ
7 息詰る満州事変の前後
8 甘粕正彦大尉)
9 興中公司大阪事務所長時代
10 華北綜合調査研究所時代 /
11 死刑因から放免された小山貞知氏
12 文芸春秋に「河本大作手記」につき質す
13 川島芳子の追懐
14 殷汝耕


〇この年、田中太介が「働く喜び」を自費出版する。  pid/2529655
序に代えて 松下幸之助
まえがき
私の出生
父母に就て
立川家に寄寓
田中家に帰る
三先生の思い出
他人の釜の飯
行商が商売の第一歩
稽古も修業のうち
西岡家に養子
田中家に帰り家業に専念
水中にもぐり耳を損う
立寄らば大樹のもと
役に立つものは贅沢ならず
正論に敵なし
事業は人なり
肥料叭取扱高で全国一

大日本醤油会社との関係
東醤油会社の経営
鉄材景気と取組む
談合業者をあわてさせる
競売人気を煽る
笠置艦引揚げの難事業
軍艦音羽の引揚げ
鋳造業をはじめる
田中車輌工場の発足
神戸市電受注の苦心
父の米寿を祝す /
大阪市電ボギー車製作
鉄道省の指定工場

東京市電から大量受注
東京大震災復興に貢献
市電四百輌、市バス百余台
大阪へ工場進出
車両界の地位定まる
満州に組立工場設置
満鉄より大量受注
家族ぐるみの活動
大連工場を共同工場に提供
満鉄、軍部の勧誘を断る
御召電車を謹製
コ庵工場を新設
製造家の知られざる苦心
社業を担つた人々
興亜厚生大会の思い出
車両界代表者の緊急会合

朝香宮と光華亭
天皇陛下御名代の御仮泊
優秀工員を呉工廠に派遣

車輌から舟艇製作へ
比島へ工員派遣命令
田中車輌会社の善後策
派遣工員の消息分る
私の道楽
「己の足跡」に就て
枕山荘命名の由来
雀百まで踊り忘れず
別項
秩父宮殿下の思い出
万里荘小記 )
年譜



〇この年、小平允が「私の歴史」を自費出版する。 pid/2985481
第一部 渡満まで
1.私の生い立ち
2.亡父の思い出
3.満州行き
第二部 大陸生活四十年
1.撫順炭坑見習時代
2.学生時代の思い出
3.旅順への夜行軍
4.高占林の日本語
5.人を助けた話
6.自分が死に損こなった話
7.旧坑探険
8.満洲の酷寒と麻薬患者
9.匪賊の襲撃
10.協和会
11.過去を省みていいことをしたと思ったこと
12.喜の寿の祝い
13.弓張嶺の思い出
14.事故防止競争
15.好事魔多し
第三部 敗戦から引き揚げまで
1.敗戦
2.撤去作業
3.藤本一行の救出
4.ゴルフ場に水汲みに行くこと
5.八路軍の進駐
6.市街戦
7.中国正規軍の進駐
8.金をかくした話
9.泥棒に縛られた話
10.満洲引揚げ
11.引揚げ後の方針
第四部 群馬時代
1.田舎入りの計画
2.盗難事件のてんまつ
3.隠れた後援者
4.原始生活
5.積雪寒冷地帯における陸稲作りの体験
6.名残の白藤
7.温泉経営の夢
8.裁判

9.裁判と補償問題
10.三羽烏との戦い
11.祖先の名が役に立った話
12.猛吹雪に遭遇した経験
13.夜後神社の移転
14.藤原の思い出
第五部 藤原ダム物語り
1.電源開発とダム工事
2.絶対反対と期成同盟
3.補償の問題
4.私が主張した補償理念
5.補償金にからむ様々の話
6.補償金をめぐる水没者の家庭問題
7.信頼されざる政府
8.補償問題と利権
9.各銀行の予金獲得運動
10.全国ダム犠牲者大会
11.藤原ダム本工事に着手
12.決定した補償基準
13.藤原ダムに故郷を沈める人びと
14.補償金その場で預金
15.湖底に沈む藤原部落
16.故郷で最後の越年
第六部 恩師・友人の思い出と教訓
1.平野先生と長塩先生
2.鶴田さんと小沼さん
3.独身時代より親交浅からぬ諸氏
第七部 随時随想
1.随時随想
2.願いはかなう
3.私の信条 /
第八部 年譜

1962 37 〇この年、小平権一が「一業一人伝石黒忠篤」を「時事通信社」から刊行する。 pid/2973780
第一章 石黒家の系譜
第二章 青年時代
第三章 小作問題と自作農創設
小作調停法成る
自作農創設資金で逓信省と渡り合う
第四章 蚕糸業と技術について
第五章 肥料問題と取り組む
第六章 米穀法制定から食糧管理制度まで
第七章 農村不況、経済更生部の誕生と農村更生協会
経済更生部の誕生
農民精神の作興施設
第八章 日本国民高等学校を設立す
山形県立自治講習所生まる
日本国民高等学校の計画
日本国民高等学校協会理事長に就任
日本国民高等学校内原村に移転
第九章 満州開拓移民をすすむ
第十章 第二次近衛内閣の農相に就任
満州視察より呼び戻される
農業増産推進隊
イモ類の増産
第十一章 華族一代論
第十二章 鈴木終戦内閣の農相となる
食糧危機極度に達す
入閣を決意する
減配必至となる
国民義勇隊問題
食糧に対する軍の横暴
戦争指導基本大綱
第八十七臨時議会
終戦の聖断下る

第十三章 改進党総裁問題と参議院選挙
改進党総裁をことわる
参議院補欠選挙に出馬
参議院に対する考え方
第十四章 全国農民連合会と新穀感謝祭
農民懇談会から全国農民連合会へ
新穀感謝祭
第十五章 忠篤をめぐる芸術家たち
第十六章 米麦包装の改善について
第十七章 海外移住の先覚者
第十八章 終焉
石黒忠篤年譜
あとがき



1963 38 4月、東京都多摩市連光寺に「満州開拓殉難者之碑/拓魂」が建立される。 加藤寛治書
1964 39 11月、 昭和戦争文学全集編集委員会編「昭和戦争文学全集 第1 (戦火満州に挙がる)」が「集英社」から刊行される。 pid/1661511
シベリアの三等列車 / 林芙美子
戦乱の満州から / 里村欣三
満州建国記 / 鑓田研一
大日向村 / 和田伝
満州紀行 / 島木健作
満州の印象 / 小林秀雄
烏爾順河 / 長谷川濬
春聯 / 北村謙次郎
祝という男 / 牛島春子
第八号転轍器 / 日向伸夫
ノロ高地 / 草葉栄
ホロンバイルの荒鷲 / 入江徳郎
ノモンハン戦記 / 小川真吉
白兎 / 木山捷平
解説/橋川文三       
1965 40 〇この年、上川淳が和歌森太郎等編「小学生のおはなし日本歴史 ; 12 はてしなき戦い」を「岩崎書店1」から刊行する。 pid/1654893
開拓移民
大日向村
新しい村の誕生
満州の秋
1966 41
1967 42 10月、「民間伝承 31(3)(278) 六人社」が刊行される。 pid/2237541
続・植物釈名四十六条 / 武田久吉
蔓荊(はまごう)小記 / 武田久吉
ガランドン(伽藍様)--南九州の民俗神-6- / 小野重朗
ヤンツ(郷土民俗考) / 上村角兵衛
子供の守護神としての伊豆の道祖神 / 木村博
信州下伊那郡大鹿村大河原方言抄(4)--言葉の教室-58- / 中平解
満洲族の社会組織 / S・M・シロコゴロフ

〇この年、杉野忠夫博士遺稿集刊行会編「杉野忠夫博士遺稿集」が刊行される。 pid/2513726
序 橋本伝左衛門
若き日の悩み
労働価値の転換
根性作りと農業労働
農家存続の国家的重要性
海外拓殖教育の再開
国民高等学校への道
アメリカの農民を作り上げた教育
分村計画と農業経営
日本農村は光に面するか暗に面するか
食糧自給と単作地帯の農業経営
経済史の研究と農村調査
小農研究に関するソロキン及びジンマーマンの寄与について
南来開拓前線を行く
東南アジアの旅から
農業拓殖学の構造に関する研究

著作目録
年譜

編集後記
1968 43 2月、湯浅克衛が全国市長会編「市政 17(2)(187) 全国市長会館」に「大日向村」を発表する。pid/2711488
〇この年、信濃毎日新聞社編集局編「平和のかけはし : 長野県開拓団の記録と願い」が刊行される。 pid/2517455
第一部
広野の落日
1 満州へ、満州へ
2 北満の哀歌
3 あいつぐ悲劇
4 ああ義勇隊
5
悲運の開拓史
第二部
願いはひと筋(一)
1 母の願いを
2 墓参を
3 野辺山の春
4 両親の希望
5 民間外交
6 白衣の願い
7 平和の像
8 中国人の慰霊碑を
9 流れる星≠サの後
10 友情のきずな
11 漆器を通じて
願いはひと筋(二)
1 日中交渉の経過
2 生きている間に
3 終わらぬ戦後処理
4 もう一度会いたい
5 隣人愛にささえられ
6 半額補助の喜び
7 離れ離れの親子
8 かなった里帰り
9 盛り上がる運動
中国をたずねて(一)
1 慰霊実現まで
2 再会、別れもつらく
3 残留邦人の生活
4 東北三都
5 タイサイにつづけ
6 量から質へ
7 生活の中の語録
8 小さな孫悟空
9 破私立公
10 育つ子供たち
中国をたずねて(二)
1 ハルビンで慰霊
2 邦人との懇談
3 里帰り話し会い
4 里帰り願う邦人
5 広州の表情
6 ある工場の奪権
7 人民公社の奪権闘争
8 市民の生活
9 ある家庭
10 民兵訓練
11 タイサイに学べ
12 子供たち
13 中国へのかけはし

〇この年、満州会編「追憶の満洲 : 和歌山県送出義勇隊史」が「満州会」から刊行される。pid/3449098
序 和歌山県知事 大橋正雄
序 元内原訓練所長 加藤完治
ごあいさつ・満州会代表 大谷政雄
第一部 義勇隊小史
義勇隊小史
満洲事変以前
満洲の建国
集団移民の開始
義勇軍制度の創設
満洲開拓基本政策の制度
内原訓練所
現地訓練所の建設
組織と訓練
義勇隊開拓団への移行
太平洋戦争と開拓政策
臨戦非常態勢
義勇軍の終末
敗戦後の苦難の道程
紀州健児の足跡
帰国後の義勇隊員
その後の内原訓練所
青年義勇隊歌
年表
第二部 追憶の満洲
青少年義勇軍の回顧・(特別寄稿)・江坂弥太郎
満洲開拓視察記・(特別寄稿)・雑賀伊一郎
日輪道場のこと・(特別寄稿)・竹中武文
義勇軍送出の頃・(特別寄稿)・永山幸男
物故隊員を憶う・(特別寄稿)・堀内喜一郎
想い出の柏根里・(昭和十三年)・東田稔
別離と敗戦と・(昭和十三年)・城大三 城かなえ
受難の日々・(昭和十三年)・大中ツヤ子
流浪に生きて・(元寮母)・西岡てる子
ああ大東開拓団・(昭和十三年)・大谷政雄

大日紀の思い出・(昭和十五年)・津田謙
土と青春・(昭和十六年)・千間常由
横矢中隊始末記・(元幹部)・井辺秀男
青春の記録・(昭和十七年)・南隆男
忘れ得ぬ寒葱溝・(昭和十七年)・森近
西安炭鉱・(昭和十七年)・向井一
中隊長覚え書・(元中隊長)・松浦奇一
ソ連軍侵入の日・(昭和十八年)・伊東英男
奉天にて・(昭和十八年)・伊東英男
大連浮浪記・(昭和十八年)・久保正次
日輪兵舎・(昭和十九年)・九鬼淳
内原から基幹学校へ・(昭和十九年)・寺井顕
炊事班長雑感・(昭和十九年)・南律夫
渡満・(昭和十九年)・川北至
大石頭の訓練と生活・(昭和十九年)・桑山中隊有志
桑山中隊歌・(元幹部)・川北哲
貯蔵庫当番奮闘記・(昭和十九年)・大東茂雄
大石頭第二中隊うらばなし・(昭和十九年)・広瀬忠夫
悪童の記・(昭和十九年)・高木茂
関東軍第三八〇部隊・(昭和十九年)・南律夫
中隊長先生をおもう・(昭和十九年)・上村正次
拓友の死・(昭和十九年)・川北至
さらば大石頭・(昭和十九年)・川北至
苦難行・(昭和十九年)・松本福次 落合武
私の回想記・(昭和十九年)・大亦伝二
引揚船VO九三号・(昭和十九年)・上野清一
義勇軍手帳から
義勇隊愛唱歌集
巻頭口絵
顕彰碑
除幕式
義勇軍の父
渡満
現地訓練所
訓練の日々
義勇隊開拓団
編集を終えて・元桑山中隊幹部 川北哲

1969 44 6月、 矢富良宗が「ミチューリン農業 (437) 日本ミチューリン会」に「ブドウ談義(一)一流の酒ができる満州ブドウ」を発表する。 pid/2362176
1970 45 6月、「医道の日本 = The Japanese journal of acupuncture & manual therapies : 東洋医学・鍼灸マッサージの専門誌 29(6)(312) p14〜21 医道の日本社 医道の日本社」に「戦中編--内原訓練所のころ--流派の対立 」が掲載される。 pid/3355014  参考:著者名なし
6月、「伊那 18(6)(505) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431342

口絵 樽沢信之輔平貞往霊神之碑 解説/下平加賀雄
飯田城と城下町の変遷一/平沢清人
飯田出身の田中芳男男爵/水野都沚生/
大鹿村の道祖神/楯英雄
伊那節入選歌とその人々一/今村良夫
奥村家墓碑考/奥村邦通
上沼道仙「歳中行事」抄/小川光男
満州での敗戦の日々一/丘未央子
かじか・しじみ・ほたる/森本信也
アチノカミ/福島邦一

7月、「伊那 18(7)(506) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431343
口絵 二の丸にあった古井戸の井桁 / 水野都沚生
飯田城と城下町の変遷(2) / 平沢清人
下伊那の地史 / 原五郎
古代窯業遺跡の基礎的研究(3) / 遮那藤麻呂
七夕雑考 / 大沢和夫
伊那節入選歌とその人々(2) / 今村良夫
飯田市松尾の道祖神 / 楯英雄 ; 塚平昭三
今田人形始のこと / 清水清治
上沼道仙「歳中行事」抄(2) / 小川光男
満州での敗戦の日々(2) / 丘未央子


8月、「伊那 18(8)(507) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431344
口絵 復興した高島城 解説 / 宮坂光昭
飯田城と城下町の変遷(3) / 平沢清人
観耕亭記の碑 / 池田寿一
伊豆木の鯖鮨(一) / 村松光喜 ; 佐々木賢
外交官宇佐美珍彦 / 宮下保人
「手前味噌」の俳諧旅日記 / 正木敬二
六道銭のこと / 石井睦蔵
鮮満風物誌 / 宮島淑郎
万古峡の詩・球状花崗岩 / 市瀬長年
満州での敗戦の日々(3) / 丘未央子

10月、「伊那 18(10)(509) 伊那史学会 」が刊行される。 pid/4431346
口絵 野底山碑 / 小林孤灯
飯田城と城下町の変遷(5) / 平沢清人
明治初期の教師田中文太郎(1) / 宮下一郎
御順見様お泊り諸事書留(1) / 小沢万里
蘭学を学んだ伊那の医者 / 正木敬二
野上家に残るお廻状 / 井原一夫
千羽鳥の起誓文 / 水野都沚生
嫁の里帰り(2) / 細田賀寿子
満州での敗戦の日々 / 丘未央子
1971 46 8月、潮出版社[編] 「潮 (142) 潮出版社」が刊行される。 pid/3367753
工匠の心<伊勢型紙> / 杉村恒
OK-INAWA--沖縄 / 秋山忠右 ; 佐藤晴雄
日本人の引揚げ者 / 飯山達雄
篠山紀信の美女シリーズ<金井美恵子> / 篠山紀信
激情の祭司・小沢征徳 / 細江英公
二度目のオツトメ / 神宮司義昭
わが体験 街頭アピールの成果 / 有馬頼義

従軍記者の思い出 / 坂東三津五郎
デスクメモ マスコミ界にも冬のきざし / 新村正史
ホワイトハウス情報

本当の被害者は誰なのか 引揚げが甘美な追憶に終らぬためには、被害者意識の対蹠地点への
  投影がなければならぬ / 竹内如好 ; 鶴見俊輔

特別企画 日本人の侵略と引揚げ体験--集団自决と惨殺の記録
極限状況からの出発 / 森本哲郎
引揚げ者100人の告白
流浪の末、わが子は四つの位牌に
芦田伸介 ; 新田次郎 ; 藤原てい ; 宇能鴻一郎 ; 宮本研 ; 森繁久弥 ; 宇田博 ; 松島トモ子 ; 楳本捨三 ; 徳間光子なかにし礼 ; 別役実 ; 中村八大 ; 横内章次 ; 高山すみ子 ; 大藪春彦 ; ジョーン川口 ; 浅川其二 ; 露崎元弥 ; 重原京子 ; 今井大宗 ; 渡辺はま子 ; 山口節雄 ; 渡辺行男 ; 大沼市郎 ; 丹下キヨ子 ; 中薗英助 ; 樫原一郎 ; 永井とく ; 豊田一義 ; 武藤富男 ; 石井喜久衛 ; 須永貞三郎 ; 桐淵きく ; 清水澄江 ; 天龍三郎 ; 潮壮介 ; 岡田益吉 ; 家石かずお ; 古川豊 ; 原田統吉 ; 汐見茂生 ; 松岡義平 ; 式場俊三 ; 島原清行 ; 福田純 ; 森崎晋 ; 田代耕司 ; 武田祐治 ; 白羽初子 ; 島田一男 ; 日高正巳 ; 土倉賢脩 ; 美濃谷善三郎 ; 飯沢重一 ; 大牟羅良 ; 能勢初美 ; 藤川公成 ; 伊藤顕敏 ; 田中鈎一 ; 天沢退二郎 ; 中川新 ; 内田仙次 ; 木上信子 ; 新田卓男 ; 寺島アキ子 ; 浜崎連 ; 山辺悠喜子 ; 小川一成 ; 久保欽哉 ; 宝田明 ; 三戸サツエ ; 佐々木研二 ; 曽良俊孝 ; 伊藤鐵二
民間人の六分の一が南の島に永眠
西川潤 ; 上野耕夫 ; 田中泰作 ; 江藤彦武 ; 能城羨子 ; 松田政男 ; 椿八郎 ; 岩田正巳 ; 奥山田鶴子 ; 菅野静子 ; 大林しげる ; 大日向葵 ; 関口正巳 ; 三井名正男 ; 柴田健三 ; 鎌田正二 ; 馬場峰雄 ; 福原幸夫 ; 丸山兵一 ; 森田雄蔵 ; 城所英夫 ; 宮本高志 ; 高橋新吾 ; 金勝登 ; 原稔
原点としてのわが戦争と人間
   自らが足下に踏みにじった民族の"痛み"とは / 五味川純平

ルポルタージュ 消えた長野県『読書村』
  集団虐殺の修羅場を脱出した生き証人の告白 / 大島渚
実録・来民開拓団--集団自決二七三人の遺書配達人 / 宮本貞喜

泣き叫ぶを河に沈めて / 春木一夫
赤い屍体と黒い屍体 / 立花隆

独占インタビュー シリーズ
  日本人 朝日新聞問題に答える広岡知男社長 / 高村暢児
ドキュメント 沖縄の管理人と代理人 / 小松真之
新企画対談 初恋の故郷なつかし / 大岡昇平 ; 水上勉
連載佐藤番日記 / 平河九郎
世界のまちから村から / 吉岡栄二郎
冷害 / 小林新一
アイウエオ村の鯉 / 田村隆一
或る途上 / 樋口茂子
対人呼称 / 横山隆一
山菜におもう / 牧羊子
大阪ぎらい / 阿部牧郎
睡魔との戦い / 鈴本俊子
香亭の「六舟記」 / 森銑三
『ン?』第三回天国の論理 / 伊丹十三
私の白いページ『解放する』 / 開高健
東門居句手帖盛況の文壇句会 / 永井龍男
昼下がりの対話 最後の"写真家"木村伊兵衛の目 / 高峰秀子
財界情報
現地レポート 冷害農民の自殺--怨念の告発
息子はなぜ農薬をあおったか / 長井たみ子
非道な"減反"に殺された夫 / 菅原律子
田園まさに荒れ始む / 遠藤国雄
読書室
ぼてじゃこ(連載第十二回) / 花登筐
巷説水滸伝(第二十四回武松の巻) / 柴田錬三郎
日本知識人の虚妄と解体 / 横川春生
読者の声
〇この年、 山形県史編さん委員編「山形県史 本篇 第4 (拓殖編)」が刊行される。 pid/3007630
拓殖編
 序説
第一編 北海道 / p15
 第一章 瑕夷地開発 / p15
 第二章 維新政府による諸藩の分領統治 / p47
 第三章 明治初期の移民政策 / p54
 第四章 屯田兵村の開設と県人の移住 / p63
 第五章 開拓大判官松本十郎及び本多新 / p98
 第六章 士族救済のための移住 / p156
 第七章 拓殖事業の転換 / p183
 第八章 北海道開発事業の計画化 / p225
 第九章 北海道移住者の増加とその要因 / p243

第二編 満州 /
 第一章 満州農業移民の発祥 / p297
 第二章 満州開拓集団武装移民の実施 / p390
 第三章 満州開拓国策と山形県の施策 / p439
 第四章 日本農村再編成と満州分村計画 / p502
 第五章 満蒙開拓青少年義勇軍 / p545
 第六章 太平洋戦争と満州開拓 / p590
 第七章 終戦と満州開拓団の崩壊 / p647
 第八章 引揚開拓民の援護と国土開拓 / p759
第三編 南方諸地域 / p837
 第一章 ハワイ移民 / p837
 第二章 南洋群島の拓殖と県人 / p654
 第三章 旧蘭印における県人の活躍 / p900
 第四編 南米 / p947
 第一章 山形県人のブラジル移民 / p947
 第二章 アルゼンチンにおける県人の足跡 / p989
 第三章 パラグアイ、ペルーその他の南米諸地域 / p1016

1972 47 7月、「日本帝国主義下の日朝中民衆 : 長野県南佐久郡大日向村(現佐久町)満州分村移民研究報告第二集」が「歴史教育者協議会大学部満州移民研究会」から刊行される。
1973 48 2月、上笙一郎が「(中公新書)満蒙開拓青少年義勇軍」を「中央公論社」から刊行する。
12月、 歴史地理教育 (219) 歴史教育者協議会 編 歴史教育者協議会 1973-12 pid/7939392
十五年戦争を考える(1)歴史認識の問題点 / 小松良郎
愛媛大会・(5)小学校分科会報告 小学校三年で戦争をどう教えたか--地域との取組みで / 渡辺明
愛媛大会・(7)高校分科会報告 十五年戦争をどう教えるか--体験記録の実践から / 小田莫
第一回原稿募集・応募原稿 高校生にとって「戦争」とは何か--授業への展開 / 野村惇
弔詞 / 高橋〔シン〕一  歴史教育者協議会委員長  /三島一先生年譜
座談会 十五年戦争を どうとらえるか / 荒井信一 ; 黒羽清隆 ; 本多公栄
大日向村満州移民について / 大学部会満州移民研究会
十五年戦争学習の総括(上) / 古谷博  / マドリッドからモスクワまで(2) / 滝尾紀子
親と教師と子どもたち 三宅島の子どもたち / 岩瀬暉一
二一六号(十一月号)をよんで 自主編成は、職場・地域集団の強力な支えの中で / 鴻上安博
『歴史地理教育』一九七三年総目次 / 読書室『ぼくらの太平洋戦争』 / 三上満
実践記録集の紹介『歴史と教育』『部落解放をめざす歴史教育のとりくみ』『現代と歴史教育』 / 山田哲生
読者の声 / 岩本努   / 一九七三年十月の動き
1974 49 4月、山田昭次が地方史研究協議会編「地方史研究 24(2) p.16〜18」に「満州移民についての覚書き--長野県南佐久郡大日向村(現佐久町)の調査から (近代地方史へのアプローチ(特集))」を発表する。
1975 50 〇この年、熊谷元一 が「ある山村の昭和史 : 信州阿智村39年 写真記録集  信濃路」を刊行する。 pid/9536787
はじめに
1 戦争のなかで
変りゆく阿智村
不安な時代
わずかな明るさ
選挙粛正
徴兵検査と防共協定
日華事変勃発
増産にはげむ銃後
戦死者も出はじめた
銃後のかため
満州開拓「王道楽土」の夢
戦争末期
2 歴史はうつる
慰霊碑に生まれ変る
食糧危機と農地改革
きびしい食糧管理の下で
不足する衣料
「古きよき日」と新しい動き
村びとたちの楽しみ
村の子どもたち
村の老人
村の青年
村の小学校
村の中学校
高校と短大
3 民主化への動き
昔のままの住生活
気がね山 /
公民館活動
村の婦人と選挙
婦人の解放
増産への意欲
まゆの山
増産のかげに
山にかこまれた伊那谷
出づくりの村―清内路村下区―
山の村のまつり
史跡と観光
村の結婚式
村の葬式
ムラづきあい
年中行事
4 近代化の波
村役場
阿智村発足
生活の合理化
ラジオ・テレビの楽しみ
乗物も便利に
医療を考える
だんだん減る子ども

5 はげしく変る村の姿
新しい農業へ
相つぐ災害
工場が出来る
町のうごき
三ちゃん農業
果樹と畜産
農業のむずかしさ
機械化された養蚕と稲作
産業組合
現在の農業協同組合
組合製糸工場
6 くらしは便利に
自動車時代 /
豊かになった生活
同じ家が二十年たてば
村の若者たち
子どもは多忙
7 高度成長のかげに
消えた峠の村
児童の委託授業
新しいいぶきの中で
開拓地がゴルフ場に
満蒙開拓の犠牲
不安と期待の中央道
変らぬ村の姿とこころ
付・ある農家の一年


解説/ある昭和史断想―阿智村の写真紀年集に寄せて― 青木孝寿
解説/阿智村というところ 大沢和夫
〇この年、高森町史編纂委員会編「新高森町史 下巻 高森町史刊行会」が刊行される。 pid/9537217
下巻序 (部分)
第八節 国防と兵事
一 武力の転換と徴兵令
二 戦役と従軍
第九節 庶民の生活
一 衣生活
二 食生活
三 住居と生活
四 青少年の仲間組織と活動
五 婚姻
六 出産と養育
七 人間禍福の除請
八 葬儀の諸式
九 生活と慰安
第三十八章 大正昭和時代
第二節 高森町の誕生と町政
一 高森町の誕生
二 合併後の高森町政
第三節 太平洋戦争の経過
一 満州事変から日中戦争へ

二 第二次世界大戦への発展とその結末
三 満洲開拓移民
四 太平洋戦争の犠牲者調
五 戦争放棄の決意と殉国者への感謝


1976 51 6月、小野孝二著,梶鮎太絵が「 (国土社・ノンフィクション全集 ; 15)満蒙開拓青少年義勇軍」を「国土社」から刊行する。
9月、「高野山時報 (2119) p11〜11 高野山出版社」に「高野山奥之院墓地に満州国五族の墓完成 12日開眼慰霊法要」が掲載される。 pid/7894636
〇この年、綱沢満昭が「近畿大学教養部研究紀要 8(2) p1〜9」に「満州移民試論-1-武装移民の場合」を発表する。
1977 52 〇この年、綱沢満昭が「近畿大学教養部研究紀要 8(3) p49〜63」に「満州移民試論-2-満蒙開拓青少年義勇軍を生み出したもの」を発表する。
1978 53

1月、黒川竹編集責任が「曠野に残したもの 元満州開拓青年義勇隊第一次長崗開拓団実績史録及び記録文集第一集」を「長野県長崗会」が刊行する。 注記 協賛: 佐賀県礎長崗会 注記 折込み図: 満洲開拓青年義勇隊入植図(1枚)
5月、山田昭次編「近代民衆の記録 : 満州移民 6 」が「新人物往来社」から刊行される。
   部分タイトル ふりかえる日本の未来解説満州移民の世界/農村更生日記
7月、綱澤満昭が朝日新聞社編「朝日ジャーナル 20(28)(1014) p65」に『近代民衆の記録 6-満州移民』 を紹介する。
〇この年、芳賀登が「風土と歴史 ; 5 東山の風土と歴史」を「山川出版社」から刊行する。 pid/9522664
善光寺信仰
円空の抵抗精神
野麦峠の道
大日向村の自力更生
1979 54 〇この年、庄下村史誌編纂委員会編 「庄下村史誌」が「庄下地区自治振興会(砺波市)」から刊行される。 pid/9538052
第七章 兵役と戦時下の生活
 第一節 徴兵制と兵役の義務 / 433
 第二節 明治、大正の戦争 / 440
 第三節 満州事変・上海事変・日華事変 / 452
 第四節 太平洋戦争 /
第五節 庄下村の兵事業務記録と書類の現存 / 480
第六節 満蒙開拓青少年義勇軍 / 502
第七節 戦時下の生活 / 507
第八節 終戦 / 519

1980 55 9月、「歴史読本 25(12)(322)終戦35年特集 手記わたしの八月十五日」が「Kadokawa,中経出版,新人物往来社」から刊行される。 pid/7975288
遠く異郷の地にて 満州
  内心恐れていた敗戦が現実となって / 田中義夫
 その日、初めて銃弾を浴びる! / 野田亨
 夫のあとを追って大陸へ―そして敗戦 / 長谷川しげ
 引揚げの途中、過労で倒れた夫は異郷の土に / 深山小百合
 僅かの食糧から衣類殆んど取られて、目先真っ暗に / 渡辺伯子
 玉音放送は砲弾飛びかう前線には伝わらなかった / 阪田泰正
 祖国敗れたりという熱い想いは少しもなかった / 海野政一
 あの日、死を決して黙々と敵と対峙していた / 湯治万蔵
 三歳で渡満、三十数年にしてやっと祖国へ / 清野進

遠く異郷の地にて 中国
 敵が白旗をかかげて近づいてきた! / 和田明
 衡陽の野戦病院で死人の指を切る! / 鈴木三夫
 戦傷兵収容所内は敗戦の報にただ涙、涙 / 東野大八
 突然列車が停り、便衣の中国兵が乗り込んできた / 高野倉寛
 突然中国人が日の丸の旗を中国旗に取りかえていった / 石井公代

遠く異郷の地にて 台湾
 敗戦後も玉砕戦覚悟の命で戦闘訓練が続いた / 田嶋新一
 高砂族に相すまない! / 鈴樹忠信
 使わずに済んだ青酸カリの白い包み / 水野シヅ
 日本人になりきった村の人々も共に泣いてくれました / 立川愛雄
遠く異郷の地にて タイ―九ヶ月にわたった捕虜生活 / 鈴木今朝一
遠く異郷の地にて トラック島―あの日あの時、→
      →私は自決を思いい立っていた / 奈良本芳夫
遠く異郷の地にて レイテ島―ジャングルをさ迷い、→
      →七〇キロあった体重が二九キロに / 高橋敬三
遠く異郷の地にて ラバウル―さあ、内地に帰ったら嫁を貰うぞ! / 野中太郎
遠く異郷の地にて 朝鮮―校庭には→
      →日の丸の旗にかわって韓国の旗が翻る / 根本冨貴子
遠く異郷の地にて 朝鮮―追われるように去った最後の街・光州 / 樽井美保子
遠く異郷の地にて 朝鮮―おまえの国は駄目なんだ。→
      →身のしまつを考えろ! / 高杉うめ

空襲
  実際に見た者でなければ理解出来ない / 宍倉寛人
  「死ぬ時は家族揃って…」 / 木下留代
  紅蓮の炎が恋人を包み込んだ / 浅野英男
  熱い、助けて、お母さん / 野末妙子
 大阪の空はオレンジ色に焼けた / 平井良昌
 もう今夜からガンガン電気つけて寝られるで! / 清水保
 終戦前夜の秋田空襲 / 藤田三郎
 その日、高山の街は無政府状態だった / 大森清男
 亡き学徒の面影 / 早田輝雄

疎開先にて
 落たんした父の姿 / 堀井好子
 ギョクオンホーソーってなんだっぺ? / 寺沢幸夫
 抗戦のビラをやぶりすてる / 阿久根星斗
 砂糖のかわりに水彩絵具をなめた / 駒井瞭
 周囲がみな敵だった / 鈴木英夫
 九十九里少年隊出動す / 柳田静男
 母の大島紬だけは渡したくなかった / 海老名重雄
 我々にとっての敗戦は三月十日! / 佐々木直剛
 疎開児童を引率して / 今喜代一

少国民
 父にも言えなかった秘密 / 館野布志夫
 おばあちゃんが声をあげて泣いていた / 下妻彩子
 その日は弟の葬儀の日 / 岡部長正
 敗けたことよりも食べ物や着る物のことの方が / 吉田一郎
 ひそかに、半ば本気でB29の来襲を祈願した / 志田次郎
 新聞少年の八月十五日 / 安河内弘
 祖母が目にいっぱい涙ためて / 津田政松
 健康を害して疎開先から一足先に帰宅 / 大沢みゆき
 最後は生徒といっしょに開墾に精出すだけだった / 雫石太郎

 子ども心にも天皇陛下が無性に可哀想に思えた / 竹沢尚志
 左こめかみに三発の銃弾を浴び、一発が右眼を貫通! / 新川トミ子

八月六日午前八時十五分
 ノーモア・広島!と叫び続けたい / 秋山幹雄
 死とのとなり合わせで / 水田九八二郎
 被爆した体には終戦の報など無意味だった / 藤森親良

さまざまの八月十五日

 その晩は、終戦記念に久しぶりにうどんを打って家中で舌鼓を打ちました / 野本かね代
 感激も感懐も起こらない…。このまま死んでしまえばよいとさえおもつた / 江本清
 私は中年の男に「この敗残兵!」と罵られ、石をぶつけられて言い様のない淋しさを感じた / 対馬定男
 昭和二十年八月十五日は、私にとっては貴重な結婚記念日 / 古田砂津子
 戦争が終ってよかったね。それにしてもうちの亭主はいつ帰れるのかね / 桜井福督
 祈る気持でシャッターを押す―私に写真を写される兵隊は死の宣告を受けたのと同じであった / 上平忠
 その日、部隊の象徴である軍旗を焼く。菊の紋、紫のひものかかった桐の箱の中味はなんと / 森井友吉
 火の海は暗夜をこがし、着弾ごとに火柱が立った。日立も多賀も勝田もやられた / 後藤順一郎
 長い長い灯火管制が解けて、電灯の覆をとる。その夜は明るすぎて眼が痛かった / 橋本義夫
 無条件降伏を内外に宣言しただけの玉音放送。そして悔悟も反省もない終戦処理に終った / 横山篤美
 朝鮮人初年兵が「俺はどうなるんだ」と不安げにつぶやいた。それが今だに耳に残っている / 斎藤登喜
 世話になった診療所であるが、多少なりとも戦争に加担した身。これ以上は居られなかった / 栗栖義元
 暮れて行く夕陽は赤々としていた。その赤く映える夕焼までが無しょうに腹立たしかった / 波多野篤子
 あれはね、敵が沖繩あたりから放送したもので、陛下の声をまねたにせの放送らしいのよ / 小林重雄
 玉音放送は四国まで届かなかったのか、それとも古兵が故意にいんめつしたのか / 中岡雅晴
 軍から木製特攻潜水艇の試作設計の命令。しかしそんなものは実戦に役立つ代物ではなかった / 佐々木孝男
 その時突然「天皇や東条は戦争犯罪人だ」「日本は敗けた」と、朝鮮人上等兵は叫んだ! / 加藤護
 長い忍従の生活に終止符を打ったという安堵感からか、むしろ表情は明るかった / 寺下慶男
 その一瞬ぼうぜんと…栄養失調の脳天にギラギラしみ込む炎天の下でただうずくまって泣いた / 土居長平
 「明日から自分の仕事が自由に出来る」と漁夫が喜ぶ。長い長い不自由な時代が終った / 大槻芳男
 何で戦死したんだ兄貴。何故死んだんだ敗け戦さに。死ぬことなんかなかったんだよ / 福田義矩
学徒の夏
その日は記念すべき入隊の日 / 阿久沢博幸
軍需工場となった女学校 / 小松辰蔵
人間魚雷にハンマーが投げつけられた / 森山俊英
二度と騙されたくはない / 宮脇光三
その日まで風船爆弾を作っていた / 鵜飼礼子
真剣に生きようと模索していた / 折井文人
辞世の書と一枚の辞令が思い出の証 / 小林政司
前線に知らせは届かず / 宮崎道衛
敗戦とは知らず作業を続けた / 真木たかし

敗戦直後の動員日誌 / 井塚雅千
何かにおびえなくてもよくなった / 三浦千鶴子
異例の特年生が卒業を迎えた日 / 早瀬順造
空襲のあと生きた人達に会えた嬉しさ / 林妙子

従軍看護婦
戦地でむかえた敗戦 / 津金近野
上海陸戦隊病院にて / 大嶽康子
今にして思う / 松木房子
私と赤十字との出会い / 橋本祐子

父や母から聞いた戦争体験
 あの日のこと / 奥川弘幸
 母の青春時代 / 関根恵子
 それはある月のある一日のこと / 小野隆司
 祖父の敗戦体験 / 青山明美
 伯母から聞いた東京大空襲の話 / 森砂樹夫
 父の雑記帳 / 酒井明
 母から聞き、そして今わが子へ / 久間久恵
35年目の小さな慰霊祭 / 井出孫六
特別グラビア 私の肉親を探して下さい! 帰国願う中国残留日本人
奉納された出征兵士の写真
特集グラビア 敗戦下の暮らしと生活用品
〇この年、豊丘史学会編「豊丘村民話集 第4輯」が「豊丘史学会」から刊行される。 pid/9538520
序に代えて(壬生沢諏訪神社と明神石) 武田彦左衛門
『戦時篇』
一、応召・入隊・戦線
入隊出発の想い出 壬生寛俊
初年兵想い出の記 片桐勝雄
幾山河(北支戦線) 小沢淳造
つわものの涙(中国戦線) 壬生巧
陣中日記より(大陸・南方戦線) 北沢保穂
大東亜戦争(ポナペ島にて) 大原浅一
南部・中部太平洋海戦記 栗沢佳年
軍隊生活断片 田中幸美
長野市空襲さる 代田健
二、満洲開拓と外地よりの引揚げ
終戦時外地よりの引揚の思い出 原サチ
新京河野分村について 筒井茂実
新京河野村開拓団の最後 久保田諌
北鮮からの引揚げ 福沢博
三、戦時下銃後の生活
大東亜戦争中の結婚式 宮下嘉
農家であったおかげに 福沢もと子
桑の棒の皮むき 松尾恭子
国防婦人会 壬生はる
お祖母さんの思い出 宮下房子
伴野すずらん保育園誕生記 原秀雄
『歴史・民俗篇』
唐松峠の神々 市沢治助
明源寺と山道の話 松村国男
工房址 今村正次
飯沼平開拓記 唐沢彌平
愛馬壬風号 芦部隆彦
堀越報徳社を憶ふ 武田英実
養蚕の移り変り 片桐惣三
小園の古桜 菅沼誠
小野神社の瑜珈山大権現に就いて 鷹見栄雄
地名考 唐沢彌平
父から聞いた話 滝川重人
旅芸人の話 片桐政雄
子宝袋 大原久与
朝藤夜縄 武田寛
地域発展に貢献した勤勉物語 壬生宗一
思いで話 片桐春一 )
戦前百姓いろは日記(その一) 田島吉計






〇この年、開田村編「開田村誌 下巻」が「村誌編纂委員会」から刊行される。 pid/9570486
五 旧憲法下における徴兵と戦争の記録
 (一)徴兵
 (二)日清日露戦役
(三)満洲事変、支那事変、太平洋戦争
(四)満洲開拓移民・満蒙開拓青少年義勇軍
(五)戦争による疎開
〇この年、宮井隆が「神奈川大学人文学会 <人文研究> 第79集 p47-73」に「満州移民と農地改革 : 長野県旧大日向村の事例」を発表する。 [出版者不明]
1981 56 3月、長沢誠以が「うもれ木 8 p14〜 15」に「旧内原訓練所をたずねて」を発表する 秋田県立図書館デジタルアーカイブ
〇この年、宮井隆が神奈川大学人文学会編人文研究 (通号 79) .p47〜73」に「満州移民と農地改革--長野県旧大日向村の事例」を発表する。
1982 57 1月森昭鶴が「部落解放 (通号 175) p117〜134」に「「満蒙開拓青少年義勇軍」--その夢と真実 (語りつごう「戦争と部落」--「満州」(中国)で) 」を発表する。
7月、、畠山次郎が「実説大日向村 : その歴史と民俗」を「郷土出版社」から刊行する。 pid/9538955
第一篇 大日向村の歴史
一、大日向村の始源
二、街道の村
三、義仲伝承
四、中世の大日向
五、大日向の草分け
第二篇 満州移民の歴史的性格
一、満州移民の評価
二、移民の類型
三、満州移民の実態
四、小説『大日向村』について

第三篇 鉄砲馬場と富士浅間
第四篇 烽火台と勝見城
一、信玄の西上州進出
二、小幡信実の大日向居住
三、烽火台の所在
四、勝見城
第五篇 妙義山
一、山の上のお宮
二、虎の皮を残した小須田七之亟
三、空っ風の国
四、松山の昔
五、お祭り
六、消えた参道
第六篇 都沢―その伝承と現実
第七篇 近世初頭・大日向の食生活
一、「畑方分書下候御事」
二、風変りなお年貢
三、天高く馬肥ゆる候
第八篇 大日向の鉱山
一、地学の野外教室
二、武田信玄と山伏
三、鉱山の盛衰
四、杭夫・炭焼・運送
五、鉱山の花ざかり
六、地中の神々
第九篇 妙見さん
あとがき
山の小路
8月、古山高麗雄が「旅 56(8)(665) 日本交通公社」に「特別読物 ふる里は遠くにありて… わが満洲感傷旅行」を発表する。 pid/7887914
〇この年、「南木曽町誌 通史編 南木曽町誌編さん委員会」が刊行される。 pid/9570652
第二節 昭和の嵐
一 昭和恐慌
二 農村経済更生運動
三 銃後の農村
第三節 満州移民
一 満州移民への道
二 読書分村
〇この年、「信州の昭和史 : 長野県近代百年の記録 下巻 毎日新聞社」が刊行される。  pid/9570776
運動会もその時代を反映していた
勤労奉仕で明け暮れた戦時下の学校
ナウマン象発掘
戦争の中の長野県民
松本に「歩五〇」ありき 新井謹之助
郷土の演習
銃後のまもり
証言・夫の出征 高木美恵子
証言・動員中の妹に面会 八幡朝子
証言・空襲 栗田哲夫
証言・女の戦争 中村くに
証言・集団疎開した「鹿表閣」 鈴木弘孝
証言・今考えるとかわいそう 河野ちか
証言・戦争の思い出 滝沢喜美子
証言・疎開学童と玉音放送をきく 二村次郎
証言・上田飛行場往来 郡捷
松代大本営秘話 小林英一
地下大本営予定地を地震観測所に 諏訪彰
旧満州開拓移民と長野県 市川健夫
大日向村分村史
証言・分村大日向開拓団 堀川源雄
証言・泰阜・満州開拓分村

証言・中国残留孤児と長野県 山本慈昭
証言・日中友好手をつなぐ会 藤田靖夫
善光寺御開帳
平原集落の仮面舞踊 幅北光
ある農村の記録 熊谷元一
天竜下れば―伊那谷の町々―
〇この年、勝田市史編さん委員会編「勝田市史編さん史料 ; 18 聞きがたり勝田の生活史 3」が刊行される。pid/9642594
九 満州移民・茨城村の生活 打越博 打越サト / 419 一〇 満蒙開拓青少年義勇軍の夢と現実 小池清 / 456
1983 58 1月、小島すみが「農民文学 (184) 日本農民文学会」に「評論・エッセイ 小説『大日向村』と『実説大日向村』」を紹介する。  pid/7919375
11月、内藤佼子が「信濃 [第3次] 35(11)(407) p825〜840 信濃史学会」に「「満州移民」送出--長野県上伊那郡南向村における」を発表する。 pid/6069889
〇この年、郷土出版社編集部編「思い出のアルバム ; 12 飯田の昭和史 : 鼎町・高森町・上郷町・豊丘村・松川町・喬木村 写真集」を「郷土出版社」から刊行する。pid/9570982
戦前編
昭和の幕開け
教育
農業恐慌に揺れる農村と製糸
忠魂碑のたつ村
青年会と処女会の活動
戦前の下伊那――暮らしと町並み
暮らしさまざま)
婦人の姿
戦前の街角
橋づくし
町並み今昔
祭り三昧
黒田人形
戦中編
満州事変から太平洋戦争へ
満州の広野をめざして
奉祝と無言の帰還
奉祝
村葬
銃後の守り――緊迫した日々
留守を守る
在郷軍人
練成
町の守り
大日本国防婦人会
慰問品を送る
力を合わせて
青年学校で
青年団
われら少国民
国民学校
疎開
戦時下の教育―修練道場と化した学校
軍事教練
勤労奉仕
暗い青春
金属の供出
産業報国会と食糧増産

戦後編
敗戦そして復興へ
飯田大火の惨状
昭和二十年代の暮らし
町並み
戦後の民主主義教育
飯田長姫高校甲子園で優勝
高度成長期へ向けて
過疎の村――大平部落の解散
三六災害の打撃
泰阜ダムによる名所さま変わり
御射山神社(松川町上片桐)式年祭御柱の変遷
あしたに向かって
飯田の昭和史歴史年表
あとがき
史料提供・お世話になった方々



1984 59 1月、大鹿村(長野県)誌編纂委員会編「大鹿村誌 中巻」が「大鹿村誌刊行委員会」から刊行される。
第三編 第十八章 海外移民―満蒙開拓者送出― 
 第一節 信濃海外協会の農業移住計画 
  第一節 一 満州愛国信濃村の建設 
  第一節 二 移民係の設置と移民募集
  第一節 三 農業移民応募 
  第一節 四 開拓団の悲劇 
第二節 満蒙開拓青少年義勇軍 
 第二節 一 興亜教育 
 第二節 二 大鹿村の送出状況
 第二節 二 1 満蒙開拓青少年義勇軍募集要綱
 第二節 二 2 満蒙開拓青少年義勇軍の記

2月、「伊那 32(2)(669) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431506
満・鮮流浪の記(1)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三 飯伊地域モデル定住圏とふるさと探訪--遠山谷を訪ねて / 大平盛男
2月、近代史研究会が駒澤大学大学院史学会編「駒沢大学史学論集 (14)」に「<第11回 大学院史学大会報告> 長野県南佐久郡大日向村における満州移民」の報告を行う。 pid/6063666
3月、川西町史編さん室編「町史こぼれ話. 第5集 (川西郷の満州移民)」が刊行される。 pid/9522849
発刊のことば 南雲春雄
監修を終えて 竹内道雄
川西郷の満州移民
満州建国と移民の背景
満州国の自然と概況
農業移民を国策で
仙田村を満州に分村
無条件降伏と開拓団
仙田開拓団の歩み 登坂博
仙田開拓団
斗星に祈る(特別寄稿) 登坂博
私の生いたちと渡満の動機 細見房枝
先遣隊員の手記 金子一平
中共軍の看護婦になって 南雲サク
望郷一三年 増形貞子
渡満・応召・シベリア行 増田守平
足掛け七年の満州開拓から帰国まで 金子晃三
敗戦の満州で 西田ナカ
わが青春とは 金子由蔵
追憶 南雲冊子
妻子を鶴岡で失って 高橋一二
夫・岩崎平治のこと 岩崎ハツ
満州での思い出 小林正治
在中国八年間・青春の追憶 輿水フサ
生きた気もなく 宮沢弥輔
思い出の記 松浦サク
満州での強烈な思い出 金井松次
みんな忘れた 佐藤清作
満蒙開拓青少年義勇軍
今は日中交流に 金子桂吉
思い出をスケッチ 高野卓爾
在満八年の経過について 丸山請
満州開拓青年義勇隊の体験 富井勇
波瀾万丈の人生 小林誠吉
満州に住みたかった 田畑正作
私の満州回想記 登坂力
わが義勇軍の記 大渕寅五郎
生涯忘れない満州の日々 金子徳平
一五歳で渡満の思い出 青木忠夫
大陸生活を顧りみて 南雲春雄
義勇軍関係の資料
青年義勇隊関係者名簿
東・西火犁 清和 阿倫河 共栄の人たち
追憶・北の空の果てに 登坂ムツ
ああ、満州の敗戦記 登坂善松
もう一度行ってみたい 長野新一
妻子五人を殺されて 清水倫六
ソ連軍と戦った清和村 南雲辰四郎
阿倫河の思い出 中條福栄
共栄郷に入殖して 中村正隆
東火犁開拓団で終戦 丸山喜一
満鉄も接収されて 桐生喜由治
特別寄稿
父母を偲びて 登坂博
私と満州 清水元三
渡満のあとさき 金子幸作
満州国の視察に参加して→
  →(報告記) 金子幸作
あとがき


4月、「伊那 32(4)(671) 伊那史学会」が刊行される。pid/4431508
野村家記(1)堀秀政のこと / 杉本謙
墓守役御免のこと(2) / 大洞紀元

飯田の刀匠と梵鐘(上) / 村沢武夫
鳩ケ嶺八幡宮の創立者について / 山上敏雄
満・鮮流浪の記(2)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
伊那谷の郷土館めぐり(6)豊丘村歴史民俗資料館
5月、「伊那 32(5)(672) 伊那史学会」が刊行される。pid/4431509
土佐勤王党々主瑞山武市半平太の生涯 / 入交好脩
飯田の刀匠と梵鐘(下) / 村沢武夫

飯田・下伊那における初期の酪農について / 山本脩平
満・鮮流浪の記(3)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
伊那谷の郷土館めぐり(7)中川村歴史民俗資料館

7月、「伊那 32(7)(674) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431511
天龍川氾濫原の新田開発の一考察(1)飯田市座光寺を例にして / 塩沢仁治
墓守役御免のこと(四)--因襲の脱皮(その2) / 大洞紀元
満・鮮流浪の記(4)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
伊那谷の郷土館めぐり(9)大鹿村民俗資料館
8月、創価学会青年部反戦出版委員会編「戦争を知らない世代へ, 2-17 茨城編開拓の美名の下で : 満蒙開拓青少年義勇軍の記録」が「第三文明社」から刊行される。
10月、新潟日報事業社出版部編 「図解にいがた歴史散歩三条・燕・加茂 p70」に「満州開拓の苦難を偲ぶ二龍山開拓団慰霊碑」が掲載される。 pid/9539727
11月、「伊那 32(11)(678) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431515
小峠三つ(根羽)--東海のネオンの見える峠 / 小沢寛一 満・鮮流浪の記(五)--一満州開拓者の歩いた道 / 小川正三
12月、「伊那 32(12)(679) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431516
六十九年前の下伊那 / 大澤和夫
小川路峠のことから / 千葉徳爾
「夜明け前」の岩崎長世のこと / 岸田定雄
下伊那の一里塚(下) / 村沢武夫
満・鮮流浪の記(六) / 小川正三
中国歴史探訪の旅
12月、白取道博が「北海道大学教育学部紀要 (通号 45) .p189〜222」に「「満蒙開拓青少年義勇軍」の創設過程」を発表する。
〇この年、「茨城県の昭和史 : 近代百年の記録 下」が「毎日新聞社」から刊行される。 pid/9643023
鬼怒川小貝川河原の植物 五木田悦郎
茨城県の教育
新教育運動とその挫折
農本主義の愛郷塾
内原訓練所

〇この年、「長野県民100年史 : 激動の写真ドキュメント 4 長野県民100年史第四巻 太平洋戦争と長野県民」が「郷土出版社」から刊行される。 pid/9539545
太平洋戦争における長野県民
解説
二百万県民痛恨の歴史 戦地と内地と満州と
十五年戦争前後の政情と社会不安
日中戦争勃発、松本五十連隊遠山部隊の出動
「非常時」下の日常
全県をあげて熱心だった満州移民の送出
太平洋戦争と長野県郷土部隊の転戦
食糧から燃料まで「欲しがりません、勝つまでは」
「撃ちてし止まむ」精神主義の氾濫
疎開学童の受け入れ
県下にも空襲、そして敗戦
太平洋戦争勃発――帝国陸海軍は米英軍と戦闘状態に入れり
夫が、父が、息子が…出征、また出征
私の体験 ある特攻隊員の証言
  ―B29に体当たり生還した少年飛行兵=秋山久衛
軍隊の予備軍だった青訓・青年学校
中等学校では授業の代わりに軍事教練
戦時下の暮らし(1)―団結して銃後を守る
銃後の守りを家庭から固めた 大日本国防婦人会
鉢巻姿に決意を秘めた青壮年団
私の体験 大日本青少年団分団長として=神津千代じ
鬼畜米英≠フ竹槍訓練と防空演習
私の体験 長野空襲の日=上野郁夫
お国のため尊く清き°ホ労奉仕
私の体験 勤労動員に明け暮れた日々=浜野多喜子
戦時下の暮らし(2)―戦勝祈願と英霊の帰還
提灯行列と日の丸行進、戦勝祝賀にわく町
神国日本の勝利を祈って戦勝祈願
白木の箱に無言で、英霊の帰還
私の体験 戦死した父と残された母と=滝沢喜和子
戦時下の暮らし(3)―欲しがりません、勝つまでは
国民精神総動員令のもとで
慢性食糧不足と闘う人びと「ぜいたくは敵だ!!」
寺の鐘から軍馬まで供出
県下の陸軍飛行場
私の体験 少年の目に映った今井飛行場=百瀬節

戦時下の暮らし(4)―戦地の父さん、お達者ですか
家族の写真を戦地へ
私の体験 娘たちに語りつぐ私の戦争体験=山田治美
武運長久の祈りを込めて、慰問品の発送
われら少国民
父母の住む都会からひとり離れて、学童疎開
私の体験 シラミを轟沈≠ウせた僕ら疎開学童=目沢民雄
私の体験 疎開学童の記=百瀬英子
特別寄稿 大戦下の長野県*横山篤美
長野県満州開拓団の夢と惨禍
解説
満州開拓の軌跡 落日の広野に夢を馳せて
国をあげて「行け満州へ!」
大陸に棄てられた開拓団
広野をさまよう難民の群れ
今も癒えぬ傷あと
引揚げ後の辛酸
一般開拓団
私の体験 いま日本の土をしっかり踏みしめて=神津よし
私の体験 満蒙の空に想いを=宮島昌志
私の体験 釜山港からの引揚げ=漆間京子
私の体験 念願の水曲柳訪問を果たして=串原順一
私の体験 水野君へ――三十六年ぶりの中和鎮=木下主計
義勇隊開拓団
私の体験 満蒙開拓青少年義勇軍の日記(抄)=中沢清治
松本五十連隊と百五十連隊の軌跡
解説
松本歩兵第五十連隊
大正期の五十連隊
済南事変
上海事変から日中戦争(日支事変)へ
遠山部隊と小田部隊
テニアンでの玉砕
松本歩兵第百五十連隊
山本部隊(第一次百五十連隊)
林田部隊(第二次百五十連隊)
シベリア出兵の頃
連隊本部にて
軍旗祭
有明演習場
演習と行軍
市民に送られて出征
大陸の転戦
テニアンにて玉砕
トラック島にて
私の体験 蘆溝橋事件直後の中国を転戦して=村上勝雄
私の体験 野戦の病院勤務衛生兵として=川上巌
年表*十五年戦争と長野県
参考文献
写真提供・お世話になった方々
あとがき
1985 60 2月、近代史研究会が「駒澤大学大学院史学会15 p84-」に「 〔史学大会報告〕長野県南佐久郡大日向村における農村経済更正運動 ‐満州分村移民の性格‐」の報告を行なう。
4月、「伊那 33(4)(683) 伊那史学会 」が刊行される。pid/4431520
満・鮮流浪の記(7)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
「小万場」管見 / 三浦宏
【特別寄稿】 北京の春節 / 王玉梅

6月、「伊那 33(6)(685) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431522
満・鮮流浪の記(8)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三 関東大震災記 / 村松昌三
8月、「伊那 33(8)(687) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431524
飯田附近の番匠 / 村沢武夫
下伊那の一里塚について再稿 / 大澤和夫
東南海地震--昭和十九年十二月七日 / 熊谷孝敬
下条村の伝説(2) / 原董
石への祈り(3) / 大洞紀元
小川路峠を思う(1) / 山口儀高
満・鮮流浪の記(9)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三

9月、「伊那 33(9)(688) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431525
下伊那地方における島のつく地名についての一考察 / 松沢武
久堅村内の地名 / 村沢武夫
小川路峠を思う(2) / 山口儀高
満・鮮流浪の記(10)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
向黒地浅間神社考 / 小沢寛一
佐久間ダム建設に於ける防人たち / 大坪正明
1986 61 1月、「伊那 34(1)(692) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431529
口絵 古代東山道祭祀遺跡碑 / 原隆夫 満鮮流浪の記(十一) / 小川正三
2月、「伊那 34(2)(693) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431530
盆行事に見る日本人の心のふるさと“伊那谷”(下) / 三隅治雄
富士石と富士講 / 大洞紀元
小川路峠を思う(三) / 山口儀高
満鮮流浪の記(十二) / 小川正三
2月、白取道博が「北海道大学教育学部紀要 (通号 47) p107〜139」に「「満州」移民政策と「満蒙開拓青少年義勇軍」 掲載誌 」を発表する。
5月、「伊那 34(5)(696) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431533
口絵 木彫蚕玉尊像(馬鳴菩薩) / 北沢小太郎
天竜川筋における各藩の治水と高須藩(一) / 松沢武
富田諏訪神社の廻り舞台 / 木下俊一
満鮮流浪の記(十三) 上久堅開拓団の最後 / 小川正三
7月、「伊那 34(7)(698) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431535
天竜川筋における各藩の治水と高須藩(二) 〔伊久間村百姓の天竜川との闘い(その2)〕 / 松澤武
大河内、池の大神の鹿追い祭 / 桜井伴)
熊野の木地師 織右衛門・惣十郎一家の足跡を追って / 宮下慶正
阿南町鈴ヶ沢に於ける木地師遺跡等 / 伊東哲
満・鮮流浪の記(十四)--自立と更生 / 小川正三

10月、「伊那 34(10)(701) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431538
遠山 風折の祭りと神事 / 塩澤一郎
下伊那地方における双体道祖神 / 若林栄一
満・鮮流記(十五)--終章 / 小川正三

     「満・鮮流浪の記(1)〜(十五)」の収録一欄表
書名 発行年 内容 pid
伊那 32(2)(669) 1984-02 満・鮮流浪の記(1)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431506
伊那 32(4)(671) 1984-04 満・鮮流浪の記(2)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431508
伊那 32(5)(672) 1984-05 満・鮮流浪の記(3)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431509
伊那 32(7)(674) 1984-07 満・鮮流浪の記(4)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431511
伊那 32(11)(678) 1984-11 満・鮮流浪の記(五)--満州開拓者の歩いた道 pid/4431515
伊那 32(12)(679) 1984-12 満・鮮流浪の記(六) pid/4431516
伊那 33(4)(683) 1985-04 満・鮮流浪の記(7)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431520
伊那 33(6)(685) 1985-06 満・鮮流浪の記(8)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431522
伊那 33(8)(687) 1985-08 満・鮮流浪の記(9)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431524
伊那 33(9)(688) 1985-09 満・鮮流浪の記(10)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431525
伊那 34(1)(692) 1986-01 満鮮流浪の記(十一) pid/4431529
伊那 34(2)(693) 1986-02 満鮮流浪の記(十二) pid/4431530
伊那 34(5)(696) 1986-05 満鮮流浪の記(十三) 上久堅開拓団の最後 pid/4431533
伊那 34(7)(698) 1986-07 満・鮮流浪の記(十四)--自立と更生 pid/4431535
伊那 34(10)(701) 1986-10 満・鮮流記(十五)--終章 pid/4431538
10月、 茨城新聞社編「茨城の世相をさぐる」が刊行される。
満蒙開拓青少年義勇軍は行く 八郷分村問題で流血騒ぎ
10月、白取道博が教育史学会機関誌編集委員会編「日本の教育史学 : 教育史学会紀要 (通号 29) p60〜75」に「「満蒙開拓青少年義勇軍」の創設」を発表する。
11月、保阪正康が「サンデー毎日 99(50) (通号 5628)
p.112-115」に「世代の昭和史(15)「満蒙開拓青少年義勇軍」と「海軍特別年少兵」の悲劇 少年たちは戦争の残酷さに直面した」を発表する。
〇この年、宝月圭吾[ほか]編「長野県風土記」が「旺文社」から刊行される。  pid/9571841
善光寺の歴史
木曾義仲
第三章 長野県の歴史
信濃の古墳と将軍塚
国府と国分寺
古代の東山道
信濃布と木簡
御牧と貢馬
善光寺と善光寺信仰
諏訪大社と諏訪氏
木曾義仲
中先代の乱
大塔合戦
戸隠修験と信仰
川中島の合戦と信濃の諸豪
武田氏と信濃
信濃の名僧
真田氏三代
松本城と城下町
信州の街道
佐久平の新田村
木曾の五木と伊那の榑木
信濃の一揆
信濃の俳諧と一茶
御嶽山信仰
高井鴻山と北斎
藩校と寺子屋
佐久間象山
島木赤彦と信濃短歌
木曾谷の文学と島崎藤村
臼井吉見と安曇野
新田次郎と諏訪の精神風土
椋鳩十と童話の世界
満州移民と信濃村
太平洋戦争と松代地下大本営
1987 62 1月、(新潟県)中里村史編さん委員会 [編] 「郷土なかさと : 村史編さん資料 第6集 (中里の満州移民特集)」が刊行される。 pid/9540378
表題字 中里村長 上村賢造
序 上村賢造
監修のことば 竹内道雄
序章 日本の移民 新潟県の移民
第一章 第十二次満州共栄開拓団
一、満州共栄村の建設
(一)共栄村開拓団編成計画書
(二)共栄村開拓団建設要綱
(三)共栄村建設の歩み
二、共栄村の事業報告書
三、入植地選定に対する現地の要望
四、団員の体験記
私の歩いた開拓史 山本松三郎
開拓団の思い出 井ノ川昌平

我等満州開拓団 広田幸吉
私の満州 池田龍太郎
渡満から敗戦へ 斎藤惣次郎
思い出の渡満航路 徳井タカ
私のおぼろげな記憶をだとって 富井ヨセ
渡満の思い出 鈴木ハツエ
現地召集から内地送還まで 山本松三郎
勤労奉仕隊としての思い出 樋口キミ子
満州逃避行の一部から四十年前の記憶をだとって→
   →―私が子孫に遺せるもの― 村山テル

この手記を綴るにあたって 広田幸吉
五、第十二次共栄村開拓団名簿
第二章 第十一次津南郷開拓団
一、津南郷開拓団の編成
二、団員の体験記
四十年前の想い出 竹藤房一

四十年前の開拓団を振り返って 鈴木宗松
大正時代に生まれて 山本一
開拓団の想い出 山本重男
思い出ははるか遠く 山本正治
入植から引き揚げまでの記録 山田ハヤ
三、第十一次津南郷開拓団名簿

第三章 満蒙開拓青少年義勇軍、官庁、その他の関係者
一、満州開拓青少年義勇軍
二、各関係者の体験記
俺の青春 上原国司
故郷角間を後にして 鈴木昭平
旧満州の思い出 吉楽朝三
大陸の思い出 武内友治
在中国時代のこと 服部龍太郎
体験をとおして 山本袈裟市
私の人生行路の一端 広田礼治
あの頃を振り返って 小山秋作
満州記 渡辺真記雄
自分史 井之川富作
憧れの満州で敗戦の体験をふりかえって 太島虎男
三、各関係者名簿
第十二次満州共栄開拓団慰霊碑建立によせて 広田幸吉
既刊物の紹介『中魚沼の物語』
中里村史編さん資料
あとがき


12月、田中益三が「日本文学誌要 (通号 38) p78〜89」に「「大日向村」という現象--満州と文学 掲載誌 」を発表する。
〇この年、池上正直 [ほか]が「長野県の歴史シリーズ ; 4,5 図説・上伊那の歴史 下」を「郷土出版社」から刊行する。pid/9540460
天竜川の通船と渡船
神社合併強行される
地主の成長と小作争議の発生
昭和・戦前
深刻な農村不況
満州開拓団
二・四事件
上伊那社の成立と蚕種大合同
義勇軍、満州へ
日中戦争勃発する
太平洋戦争とこどもたち
陸軍伊那飛行場
戦時下の生活
急速な戦時下の開拓
集団学童疎開の受け入れ
1988 63 6月、陳野 守正が「教科書に書かれなかった戦争 part 6 先生、忘れないで! : 「満州」に送られた子どもたち」を「梨の木舎」から刊行する。 満蒙開拓青少年義勇軍略年表: p234〜235 付: 参考文献
10月、宮平栄喜が「青春の記録」を刊行、「満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所・満州開拓青年義勇隊大石頭訓練所・第四次豊国義勇隊開拓団」を所収する。
〇この年、生亀昌次が「随想 : 内原訓練所からソ満国境東寧へ」を刊行する。
1989 64 1月、瀬谷喜雄が「茨城近代教育史考:魚眼レンズを駆して」を刊行する。
自由教育問題と茨城の体質
茨城県教育綱領と内原訓練所
国民学校と戦時教育

9月、「幻のふるさと・泰安鎮 : 元満洲開拓青少年義勇軍茨城鈴木中隊第四次正気茨城義勇隊開拓団記念誌」を「正気むつみ会」が刊行する。 所蔵:茨城県立図書館 001052506068
1990 平成2年 2月、「伊那 38(2)(741) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431578
東山道調査とその成果--阿智村を主にして / 原隆夫
下伊那地方の満州移民について / 斎藤俊江
満島朝鮮学校--終戦直後の民族教育の軌跡 / 原英章
2月、白取道博が「北海道大学教育学部紀要 (通号 54) p33〜96」に「「満蒙開拓青少年義勇軍」の変容(1938〜1941年)--「郷土部隊編成」導入の意義 掲載誌 」を発表する。
4月、「信濃 [第3次] 42(4)(484) 信濃史学会」が刊行される。 pid/6069966
論文 天武朝の新城と藤原京 / 西本昌弘
論文 長野県における満蒙開拓青少年義勇軍の送出(上) / 太田秀保
論文 殺生禁断の展開とケガレ--近世の信濃を中心に / 大橋昌人
6月、岡部牧夫が満州移民関係資料集成第1巻〜第34巻(1990〜1992)刊行行事のなかで「満州移民関係資料集成 解説」を「不二出版」から刊行する(1巻〜34巻までの復刻内容については、厖大なため後日の掲載予定といたします。2020・11・9 保坂)

12月、「満州移民関係資料集成分村分郷移民計画・移民村調査資料 1〜14巻 [復刻版]」を「不二出版」が刊行する。(検討中)
巻No 発行年 内容 巻No 発行年 内容
1 . 分村計畫事例 : 經濟更生村に於ける滿洲移民分村計畫事例 / 農村更生協會 [編] 21 . .
2 . 分村計畫提要 : 昭和十四年 / 農林省經濟更生部 [編] 22 . .
3 . 庄内分郷計畫調査報告 / 滿洲移住協會 [編] 23 . .
4 . 滿洲農業移民母村經濟實態調査
 : 山形縣東田川郡大和村 / 積雪地方農村經濟調査所 [編]
24 . .
5 . 鳥取縣東伯郡分郷計畫基礎調査報告 / 中央農林協議會 [編] 25 . .
6 . 滿洲農業移民分村計畫書 / 香川縣綾歌郡栗熊村 [編] 26 1992・6 第4編満州農業移民立案調査書類 14
7 . 分村計畫事例 : 西筑摩郡讀書村 / 長野縣經濟部 [編] 27 1992・6 第4編満州農業移民立案調査書類 15
8 . 長野縣讀書村分村事情調査書 / 拓務省拓北局 [編] 28 1992・6 第5編満州開拓拾年史 1〜3
9 . 開拓政策に關する研究 : 滿洲開拓民の送出状況に關する調査及開拓政策に關する若干の考察 / 日滿農政研究會東京事務局 [編] 29 1992・6 第5編満州開拓拾年史 4〜6
10 . 富士見村の分村運動に就て : 長野縣諏訪郡富士見村調査 / 帝國農會 [編] 30 1992・6 第5編満州開拓拾年史 7〜9
11 . 満洲開拓民送出調査 : 第二輯 : 長野縣諏訪郡富士見村 / 帝國農會編 31 1992・9 第6編満州開拓年鑑 1
12 . 満洲開拓民送出に關する調査 : 第一輯 / 帝國農會編 32 1992・9 第6編満州開拓年鑑 2
13 . 第三次開拓團瑞穂村建設五ヶ年史 / 濱江省公署編纂 33 1992・9 第6編満州開拓年鑑 3
14 . 瑞穂村綜合調査 / 滿洲國立開拓研究所 [編] 34 1992・9 第6編満州開拓年鑑 4
15 . . 35 1992・9 第7編満州移民関係広報・研究雑誌 1 /満州移住月報  満州開拓月報
16 . . 36 1992・12 第7編満州移民関係広報・研究雑誌 1/満州開拓月報
17 . . 37 1992・12 第7編満州移民関係広報・研究雑誌 2/大陸開拓開拓研究所彙報
18 . . 38 1992・12 第7編満州移民関係広報・研究雑誌 2/大陸開拓開拓研究所彙報
19 . . 39 1992・12 第7編満州移民関係広報・研究雑誌 2 /大陸開拓開拓研究所彙報
20 . . 40 1992・12 第7編満州移民関係広報・研究雑誌 3/社会政策時報
          不二出版  03-5981-6704 
第U期
拓け満蒙 : 復刻版 第1巻  不二出版 1998・4  (満州移民関係資料集成)  昭和11年4月〜12年12月
拓け満蒙 : 復刻版 第2巻  不二出版 1998・4  (満州移民関係資料集成) 昭和13年1月〜7月
拓け満蒙 : 復刻版 第3巻  不二出版 1998・4 (満州移民関係資料集成) 昭和13年8月〜12月
拓け満蒙 : 復刻版 第4巻  不二出版 1998・10  (満州移民関係資料集成) 昭和14年1月〜3月
新満洲 5巻 不二出版 1998-10 (満州移民関係資料集成)
新満洲 6巻 不二出版 1998-10 (満州移民関係資料集成)
新満洲 7巻 不二出版 1998-10 (満州移民関係資料集成)
新満洲 第8巻  不二出版 1999・4 (満州移民関係資料集成 ; 第2期) 昭和15年1月〜3月
新満洲 第9巻  不二出版 1999・4  (満州移民関係資料集成 ; 第2期)  昭和15年4月〜6月
新満洲 第10巻 不二出版 1999・4 (満州移民関係資料集成 ; 第2期)(昭和15年7月〜9月)
新満洲 第11巻 不二出版 1999・4 (満州移民関係資料集成 ; 第2期) 昭和15年10月〜12月
開拓 第12巻  不二出版 1999・10  (満州移民関係資料集成 ; 第2期) 昭和16年1月〜3月
開拓 第13巻  不二出版 1999・10 (満州移民関係資料集成 ; 第2期) 昭和16年10月〜12月
開拓 第14巻  不二出版 1999・10   (満州移民関係資料集成 ; 第2期) 昭和16年7月〜9月
開拓 第15巻  不二出版 1999・10 (満州移民関係資料集成 ; 第2期) 昭和16年10月〜12月

1991 3 1月、東朝義・北博昭編「十五年戦争重要文献シリーズ 第4集 興亜青年勤労報国隊」を「不二出版」から刊行する。
3月、中崎 一通が内原町郷土研究会編「郷土研究紀要 第8号」に「日輪兵舎雑記」を発表する。 
8月、まさきまき/「シリーズ戦争」編集委員会が監修:藤原彰「 (シリーズ戦争 ; 1)蒼い記憶 まんが」を「草土文化」から刊行する。
    子どもたちに軍国思想をあおる戦時下の小学校。新天地を求めて満蒙開拓青少年義勇軍に志願する少年と→
       →その親友の少年の運命は……。 (日本児童図書出版協会:解説文)

10月、白取道博が横浜国立大学教育学部編「横浜国立大学教育紀要 (通号 31) p27〜44」に「「満蒙開拓青少年義勇軍」の政策的位置(1941〜1945年) 」を発表する。
1992 4 4月、日野市中央公民館日野の昭和史を綴る会編「日野の昭和史を綴る」が「日野市中央公民館」から刊行される。
第3章 戦時下の日野
大陸進出
拓務訓練所
満州開拓の夢
東京報国農場
町葬
(以下略)
第5章 戦争が終わって
シベリヤ抑留者と残留孤児に思いを馳せて
満州義勇軍の入隊から敗戦による悲劇の引揚の記録 
P153〜183
(昭和18年9月12日、満州義勇軍の一員として入隊した北崎雍彦さんの体験談
農地改革について
(以下略)
1993 5 3月、大迫輝通が「地域経済 第13集  p131〜143 岐阜経済大学地域連携推進センター地域経済研究所」に「日本の養蚕村の推移と現状(3)―過疎の進む千曲川上流大日向村」を発表する。 pid/2838618
3月、中崎一通が内原町史編さん委員会編「内原町史研究 第2号」に「内原町を主にした満蒙開拓青少年義勇軍関係略年表」を発表する。
4月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第1巻 (重要政策文書)」が「不二出版」から刊行される。
4月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第2巻 (訓練制度関連文書 1) 」が「不二出版」から刊行される。
4月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第3巻 (訓練制度関連文書 2) 」が「不二出版」から刊行される。
4月、伊藤一樹, 岡田孝雄(監修 )「目で見る敦賀・若狭の100年 : 嶺南地区-敦賀市・小浜市・三方郡・遠敷郡・大飯郡」が「郷土出版社」から刊行される。
三、戦前の教育―「君に忠、親に孝」の徹底
 二宮金次郎像の前で
 熊川尋常高等小学校の尋常科二年生
 奥名田尋常高等小学校の卒業記念
 松原尋常高等小学校児童の社会奉仕
 青い目の人形がやって来た
 アメリカ人形と日本人形の歓送迎会
 水泳訓練 
 高等科男子による巣箱製作
 学校農園のナス栽培
 小浜水産学校の教練 
 敦賀商業学校の修学旅行 
 実習船の出航
 スッポン養殖
 小浜高女の夏季奉仕
 除草実習 
四、日中戦争から太平洋戦争へ―堅忍持久
 三宅駅前での応召記念
 のぼりのはためく中に出征
 町をあげての歓送
 気比丸に乗りこむ義勇軍
 日中戦争従軍帰還記念
 
満蒙開拓青少年義勇軍の走行式
 小浜漁港に集まった徴用船団
 寄せ書きされた日の丸とともに 
 家族に見送られて
五、戦時下の教育―戦争への強制動員
 漢口陥落を祝う食事会 
 松の植樹 
 校内映画界
 熊川村の青年学校
 松原村の青年学校女子生徒
 慰問袋作り
 敦賀高等女学校
 遠敷農林学校生徒 
 敦賀高女のラジオ体操 
 敦賀中学校の宿泊訓練
 小浜水産学校での弁論大会
 グライダーの命名式
 小浜女高の春の遠足 
 消防訓練 
 勤労奉仕に励む
 小浜水産学校の模擬戦 
 小浜水産学校生徒の予科練へ入隊
 小浜駅構内で 
 寒げいこ 
 愛知航空機工場にて
六、銃後の暮らし―欲シガリマセン勝ツマデハ
 梵鐘の供出 
 武運長久祈願祭
 小浜港の岸壁完成 
 国防婦人会の勤労奉仕 
 気比神宮奉仕隊
 紀元二六〇〇年記念奉祝 
 興亜女子勤労奉仕隊 
 銃後を守る婦人会
 国民精神総動員青年団大行進 
 療養所の看護婦と傷痍軍人
 町内会の運動会 
 小浜病院新築落成 
 小浜公園の忠魂碑完成
 小浜号
 炭の搬出
 戦災後の敦賀
 戦時下の演芸会
 刀根駅員
 天筒山より見た市街地
 天満神社付近の焼け野原
 東洋紡の惨状
7月、小林敏男が「民医連医療 (252) p42〜45全日本民主医療機関連合会」に「満蒙開拓青少年義勇軍の追想 アニメ「蒼い記憶」によせて」を発表する。
7月、福見和雄他編「北満州の青春 : 満蒙開拓青少年義勇軍」を「桃山会事務局(徳島)」から刊行する。
8月、山口節雄(文と漫画)が「あゝ義勇軍ラッパ鼓隊 : 高らかに吹けよ鳴らせよ <回想記>満蒙開拓青少年義勇軍」を「プロ・アート」から刊行する。
9月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第4巻 復刻 : 募集用宣伝文書」が「不二出版」から刊行される。
9月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第5巻 復刻 : 諸調査文書(1)」が不二出版」から刊行される。
9月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第6巻 復刻 : 諸調査文書(2)」が「不二出版」から刊行される。
9月、白取道博編・解題「満蒙開拓青少年義勇軍関係資料 第7巻 復刻 : 諸調査文書(3)」が「不二出版」から刊行される。

9月、安彦勘吾(監修・執筆)「目で見る奈良市の100年 : 奈良市・添上郡月ケ瀬村」が「郷土出版社」から刊行する。
七、 戦時下の奈良 欲シガリマセン、勝ツマデハ
 われら少国民
 時局を反映した学芸会
 日の丸掲揚ではじまる小学校の一日
 校庭で校長先生の教育勅語を聞く 
 小学校でも建国体操 
 皇紀二千六百年記念の相撲道場開き
 土俵上の少年力士
 肋木(ろくぼく)体操で鍛える小学生
 運動会で演じられる柔道
 女子青年学校の修身の授業
 戦時中の登校風景
奉安庫前をすすむ少年軍楽隊
済美女子青年学校最後の卒業生
月瀬国民学校での養蚕作業 
縁故疎開児童の受け入れ 
出征兵士を送る

出征兵士の見送り 
北満へ出発する兵士と見送りの人びと 
連隊通りを北上して出征する兵士と見送りの人たち
戦没者遺霊を迎える
満蒙開拓青少年義勇軍に参加する子どもたち
大軌奈良駅頭で出征壮行会 
銃後を守る
国防婦人会旗の入魂式記念 
国家総動員の掛け声のもとで 
国鉄奈良駅前に集まった愛国婦人会の人びと
建国奉仕隊に出動した月瀬村の女子青年団

済美女子青年学校の建国奉仕隊
戦時中の学校工場 
炊き出しで協力 
国防婦人会の竹槍訓練 
郊外でも防空演習 
七降伏をうながす宣伝ビラ 

12月、青山善樹他編「目で見る御坊・日高の100年 : 御坊市・日高郡」が「郷土出版社」から刊行される。
昭和戦前
四、戦前の学校生活-奉安殿のある学び舎
四、 アメリカ人形と日本人形の歓送迎会
 
四、 学芸会 
四、 図画研究大会 
四、 運動会のかけっこ 
四、 なわとび 
四、 湯川尋常高等小学校の優勝記念 
四、 湯川尋常高等小学校の卒業記念
四、 三尾尋常高等小学校 
四、 阿尾尋常小学校 
四、 印南尋常高等小学校 
四、 愛之園保育園卒園記念 
四、 井比の松原での野外授業 
四、 
三尾青年訓練所と水産補習学校の生徒 
四、 日高中学校生徒合同体操 
四、 空から見た日高中学校 
四、 城西青年学校
四、 日高中学校寄宿舎 
四、 蚕科の顕微鏡実習 
四、 紀南農業学校の教練 
四、 日高高等女学校テニス部 
四、 長刀の演技 
四、 陸上競技の優勝記念 
四、 御坊商業学校剣道部  
四、 紀南高等女学校校舎 
四、 紀南実修女学校最後の卒業生
五、 
日中戦争から太平洋戦争へ-祖国への忠誠
五、 入営兵への告別 
五、 内原駅前での歓送 
五、 内原駅構内で
五、 丹生村の出征兵壮行式
五、 入営記念 
五、 入営 
五、 満蒙開拓青少年義勇軍 
五、 村葬 
六、 戦時下の教育-我ら"少国民"
六、 学芸会 
六、 南部国民学校初等科卒業 
六、 モンペ姿の切目川国民学校生徒
六、 藤田国民学校の勤労作業 
六、 日高中学校での運動会の準備
六、 報国農園の開墾
六、 田植え実習 

六、 農作業奉仕
六、 羊歯籠仕上げ作業 
六、 飯盒炊飯 
六、 橿原神宮での清掃奉仕 
六、 国旗掲揚
六、 手旗訓練 
六、 国民学校の体操 
六、 武運長久祈願 
六、 日高中学校陸上戦技選手 
六、 中等学校合同大演習
六、 日高高等女学校の防空演習 
六、 日高中学校の行進 
七、 
銃後の暮らし-欲シガリマセン勝ツマデハ
七、 紀元二六〇〇年記念祝賀 
七、 橿原神宮奉献饌米 
七、 徴兵検査記念 
七、 徴兵解除記念 
七、 国防婦人会の奉仕 
七、 青年団の芝居 
七、 国防婦人会の炊き出し 
七、 国防婦人会の地曳網
七、 比井崎警防団結成
七、 戦時下の青年団 
七、 比井崎青年団の勤労奉国隊
七、 演習後の訓示
七、 武運長久祈願 
七、 出征兵留守家族の祈願祭
〇この年、石田雅信が佐山地区史研究会(山口県)編集「佐山 : 藤尾山特集 第3号(1993)」に「満蒙開拓青少年義勇軍の思い出(連載第2回)」を発表する
1994 6 7月、知念村史編集委員会編「知念村史 第3巻 (戦争体験記)」が刊行される。 pid/9639895
沖縄戦のあらすじ 知念村史編集委員長 新垣源勇
一、戦時体制下の知念村
1 駐屯部隊への供出 / 3
2 徴用 / 4
3 県外疎開と遭難船 / 6
4 北部地区への避難 / 12
5 陣地構築作業 / 14
6 座談会・戦時下の各字区長に聞く / 14
7 幻の斎場神社 / 23
8 十、十空襲 / 27
9
国防国家新体制における市町村の下部組織 / 29
10 ノモンハン事件 / 33
二、中城湾臨時要塞の建設
1 ワンジン原の海軍兵舎と上原の海軍砲台 / 37
2 安座真の吉岡部隊 /
三、知念村配備の沖縄守備部隊
1 武部隊の(第九師団)の陣地構築 / 43
2 石部隊(第六十二師団) / 53
3 最後の配備部隊・井上部隊 / 54
四、知念村の防衛隊と義勇隊
1
海上挺進第二十八基地大隊配属の防衛隊(通称・港川部隊)
2
独立混成第四十四旅団独立混成第十五聯隊第二大隊配属
     知念村防衛隊の戦闘(通称・井上部隊) / 69

3 知念村義勇隊、知念村出身学徒隊 / 91
4 沖縄本島における海軍戦没者 / 102
五、沖縄守備部隊への初年兵の入隊 /
沖縄現地部隊入隊初年兵名簿 / 111

六、戦争体験記録
1 久高島島民の戦争体験記(沖縄県史十) / 121
2 新兵の戦争体験 具志堅盛繁 / 138
3 沖縄戦の思い出 儀間朝松 / 143
4 鉄血勤皇農林隊参戦記 屋比久末晴 / 169
5 防衛隊の戦争体験 新垣源勇 / 178
6 戦陣記(知念市誌) 安慶田日出(宮城)
7 避難民収容所の襲撃 新垣ヨシ / 194
8 山原疎開 運天先喜 / 199
9 喜屋武へ下る 新垣ヨシ / 200
10 兵事主任の手記 前城盛夫 / 204
11 「短歌で綴る沖縄戦」 玉那覇文彦
12 米軍の知念半島侵出 / 223
七、戦争体験(聞き取り)
1 海上挺進隊の防衛隊 古謝景昌
2 特攻艇担ぎの港川部隊 儀間朝敏
3
重複した召集(防衛召集されまた赤紙召集) 仲宗根正雄
4
逆上陸のクリ舟船頭 内間末七 内間新三
5 戦車隊の戦争体験 内間新栄
6
神参謀を乗せて沖縄本島を脱出 並里仙徳
7 シベリア抑留体験記 上原官得
8
シベリア抑留体験記 親川太蒲(旧姓・玉城)
9
神山島斬込隊員(戦死) 西銘文真 西銘十三郎
八、南方戦線戦没者
1 北ボルネオ / 247
2
東部ニューギニア(パプアニューギニア) / 250
3 ブーゲンビル島 / 254
4 南洋諸島(内南洋) / 258
5 フィリピン / 263
6 仏印・ビルマ / 267
7 中国・満州派遣軍戦没者 / 268
九、知念村住民の避難壕
1 フナクブ(前フナクブ) / 276
2 フナクブ(後フナクブ) / 276
3 ジーブーアブ / 277
4 イリジョーガマ / 277
5 エーグチガマ / 277
6 タタンシチー / 277
7 ヤローヤー / 278
8 カンチャ壕 / 278
9 ハジシ山 / 278
10 ウージミチャガマ / 278
11 具志堅クルクガマ / 279

12 タンチブラー / 279
13 アンガーアブ / 279
14 ルミチ壕 / 279
15 ウハカル壕(ウッカー原)
16 上クルク三班の壕
17 テーギタ / 280
18 久手堅カーラドウガマ
19 久手堅テラ山 / 280
20 カンザーメー(知名上原)
21 ワイトイの陸軍壕 / 280
22 ヌル壕 / 281
23 須久名森・親川原の各班壕
24
須久名森・親川原の久原避難壕
十、知念村各字の慰霊塔
靖魂之塔(志喜屋) / 288
慰魂之塔(山里) / 290
和魂之塔(知念) / 291
慰霊之塔(吉富) / 293
慰霊之塔(久手堅) / 293
安久仁の塔(安座真) / 295
英魂之塔(知名) / 297
邦守之塔(海野) / 299
忠魂之塔(久原) / 301
沖縄県知事平和宣言 / 302
一一、沖縄戦の戦後体験
1 捕虜収容所 / 307
2 避難民収容所 / 311
3 北部避難民収容所への移動
一二、知念市誌
まえがき / 331
1 編纂趣旨 / 339
2 各区之部 / 340
3 各初等学校之部 / 362
4 各警察署之部 / 383
5 宮平一一氏日誌 / 392
一三、沖縄戦史年表
〇この年、中崎一通が茨城県立歴史館史料部県史編さん室編集 「茨城県史研究 第73号」に「満蒙開拓青少年義勇軍の創設」を発表する。
1995 7 3月、池上甲一が「村落社会研究 = Journal of rural studies 1(2)(2) p19〜29 日本村落研究学会 」に「「満州」分村移民の論理と背景--長野県大日向村の事例研究 」を発表する。pid/1841521
6月、まさきまきが「 (コミック戦争)蒼い記憶 マンガ」を「草土文化」から刊行する。
0月、「高野山時報 (2734)  p14〜14 高野山出版社」に「旧満州の五族を慰霊 高野山で墓前法要」のことがが掲載される。 また、同号に日野西眞定が「高野山の民俗 p4〜5」を発表する。pid/7895242
11月、「六大新報 (3765) p6〜6  六大新報社」に「旧満州日本人公墓慰霊法要」のことが掲載される。 pid/7944156
1996 8 1月、島田和子作,遠藤てるよ絵が「 (新日本ジュニア文学館 ; 10) 先生おさきにさようなら」を「新日本出版社」から刊行する。
  戦前「満蒙開拓青少年義勇軍」の名のもとに中国へと送りこまれた少年たち。日本への危険なひきあげ行を平和への願いをこめ描く。 (日本児童図書出版協会:解説文)
2月、小山雄二編著「転向と償い:満蒙開拓青少年義勇軍送出全国一を誇った教育県長野の軌跡」が刊行される。
1997 9 3月、大間町史編纂委員会編「大間町史」が刊行される。  
  第5章 産業経済の興隆 405
第5章 第1節 農業 407
1 明治・大正期の農業 407
 1 苦難の米づくり 407
 1 凶作と外米 408
2 昭和期の農業 409
 2 農村の窮状 409
 2 満蒙開拓青少年義勇軍などの渡満 410
 2 戦時中の農業 411
 2 戦後の農地改革 411
 2 農業団体の発足と農地開発 412
 2 新釜土地改良区 412
 2 大間土地改良区 413
2 大間増反者開拓組合 415
2 大間町畜産農業協同組合 415
2 農家戸数と農家人口 417
2 耕地面積 419
2 減反政策 419
2 農業生産額・生産農業所得 421
2 冷害対策 421
2 冷害の記録 422
2 稲作 423
2 畑作・野菜 424
2 畜産 426
2 開拓の記録 427

3月、生坂村誌編纂委員会編「生坂村(長野県)誌 歴史・民俗編」が刊行される。
第5章 第4節 軍事と満州開拓 
第5章 第4節 1 徴兵検査
第5章 第4節 2 日清・日露戦争
第5章 第4節 3 満州事変ー日中戦争前 
第5章 第4節 4 日中戦争ー太平洋戦争
第5章 第4節 5 戦没者
第5章 第4節 6 軍事関係団体
第5章 第4節 7 満州開拓
第5章 第4節 7 1 満蒙開拓青少年義勇軍
第5章 第4節 7 2 満州開拓団
6月、斎藤俊江が「伊那民俗研究 (7) p50〜67 伊那民俗学研究所」に「「満州移民」を考える(飯田柳田国男研究会例会) 」を発表する。pid/4426133
12月、佐藤次男監修「目で見る水戸・笠間の100年」が「郷土出版社」から刊行される。
二、 恐慌と闘う地域社会―自力更生運動の広がり 76
二、 不況からの脱出をめざした茨城県立農民道場 76
二、 農民道場の刈り取り作業 77
二、 "焼玉エンジン"による小麦の脱穀 77
二、 藁束を運ぶ 77
二、 穀物検査のようす 78
二、 葉たばこの栽培 78
二、 山羊の世話をする子供たち 78
二、 愛郷塾の芋蔓貯蔵作業 78
二、 笠間稲荷神社で開かれた家庭経済展覧会 79
二、 大足女子青年団の農作業 79
二、 県庁構内で開かれた畜牛共進会 79
二、 笠間焼の不況打開
二、 組合立の乾式製土工場 80
二、 笠間焼の窯出し風景 80
二、 石膏型製作の講習会 80
二、 三越本店での実演・即売会 81
二、 水害との闘い
二、 ほとんど流失した海門橋 81
二、 陥没した関戸橋 81
二、 破壊された水戸線の鉄橋 82
二、 偕楽園から眺めた千波湖の氾濫 82
二、 宍戸友部線新設道路工事 83
二、 災害応急復旧工事の竣工記念 83
二、 満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所
二、 朝礼で教育勅語を奉読 84
二、 第一次部隊の渡満前の記念写真 84
二、 農業増産報国推進隊による耕地整理 84
二、 東条英機内閣総理大臣の来訪 85
二、 加藤完治所長と賀陽宮 85
二、 水戸南町を水戸駅方向に行進する満蒙開拓青少年義勇軍 85

〇この年、藤井徳行と近藤雅裕が学校教育学会学会誌編集委員会編「学校教育研究 (通号 8) p.109〜130」に「兵庫県における満蒙開拓青少年義勇軍と教育」を発表する。
1998 10 3月、佐久町誌編纂室編「旧大日向村役場文書」が刊行される。所蔵:人間文化研究機構 国文学研究資料館
3月、内原訓練所史跡保存会事務局編「満州開拓と青少年義勇軍 : 創設と訓練」が刊行される。
                    注記 加藤完治略年表(昭和七年まで): p494-497を所収。
4月、岡部牧夫,小林弘二が満州移民関係資料集成. 第2期(1998〜2000)刊行行事のなかで「『拓け満蒙』『新満洲』『開拓』解説・解題・総目次/付録」を「不二出版」から刊行する。(復刻内容については、後日掲載予定  2020・11・9 保坂)
9月、(岩手県)葛巻町誌編纂委員会編「葛巻町誌 第4巻」が刊行される。 pid/9572251
第五編(続)通誌 IV 昭和初期
第八節 人的物資の動員続(続)
第五章 戦時下の銃後活動
第一節 経済統制・公定価格
第二節 切符制・配給制
その一 衣料生活
その二 食生活
その三 その他の配給
第三節 食糧の確保
その一 食糧増産
その二 主要食糧の供出
その三 戦争と生活の変化
第四節 勤労奉仕
第五節 木炭の増産
第六節 貯蓄運動・国債
その一 納税運動
その二 貯蓄運動
第七節 前線の将兵と留守家族の慰問
その一 慰問袋
その二 留守家族の慰問
第八節 国防献金・飛行機献金
その一 統後奉公熱意の成果
その二 飛行機献納運動
第九節 金属の回収・供出
その一 金属類回収令
第十節 ないないづくし・代用品
第十一節 兵器も代用品へ
第十二節 防空活動
第十三節 銃後・もう一つの生活=疎開
第六編 戦後編
第一章 戦志・復員・引場者
第一節 英霊、寂しく帰郷
(1)戦後の死亡通知の例
(2)遺骨伝達・合同慰霊祭
(3)生と死の明暗城内さん生還
(4)戦後の葬儀
(5)遺族会
第二節 復員・戦場より辛い収容所生活
第三節 一般邦人の海外引揚げ
第四節 残留孤児・疎開者の帰郷
その一 残留孤児
その二 疎開者
第二章 軍国色の一掃とレッド・パージ
第一節 進駐軍の命により
第二節 戦争犯罪人
第三節 軍国主義者・国家主義者を追放
第四節 占領政策の曲り角・レッド・パージ

第五節 マッカーサー解任・日本独立へ
第三章 史上最大の食糧危機
第一節 戦時よりも食糧事情が悪化
(1)配給は遅配・欠配
(2)各市町村は食糧確保に必死
(3)主食の供出に強権発動
(4)供米に強権発動
第四章 革命的農地解放・苦難の開拓事業
第一節 土地改革と農地委員会
(1)農地調整法
(2)第一次農地改革
(3)第二次農地改革
(4)農地委員会
(5)農業委員会
第二節 食糧増産・開拓者の苦闘
第三節 土地改良事業
第五章 戦後10年の生活
第一節 有史以来のインフレーション
第二節 インフレ対策
(1)物価引き下げ運動に盛岡商人が起つ
(2)内職でやりくり30年代まで続く
(3)宝くじ
(4)貯蓄

12月、堀井正子が分銅惇作編「近代文学論の現在p271-292 蒼丘書林 1998」に「和田伝『大日向村』の屈折」を発表する。  
1999 11 2月、「伊那 47(2)(849)」が「伊那史学会」から刊行される。pid/4431686
口絵 宝泉寺の千体仏 / 林登美人
下伊那における近代思想の展開(三)--軍事教育問題につき両思想の対立 / 清水三郎
峠道で継ぐ駅の旅(七)--為栗駅から平岡駅 焼尾峠(四)飯島道 / 久保田賀津男
自由民権運動と地域民衆に関する研究--愛国正理社と飯田事件を通して(二) / 牧野秀樹
懐かしの向方 / 伊藤正子
終戦間近の満州移民 / 斎藤俊江
飯田藩江戸屋敷の変遷(二) / 永井辰雄
ウェストンが話す登山歴 / 田畑真一
3月、与板町(新潟県)編「与板町史 通史編 下巻」が刊行される。
第八章 アジア太平洋戦争と町民の生活 321
 第一節 農村恐慌と満州事変 321
   一 低迷する町・旧郡都の行方 321
     与板町会の役場派・非役場派/町村長・助役の報酬額と出張旅費/どうするPOST倉品町政/与板発展の秘訣は
   三 農村受難の系譜 331
     黒川改修工事と出水/昭和五年の洪水と決死の土嚢積/罹災地・黒川村の惨状/与板町商店街の嘆息
     黒川村再建へ不屈の闘い/内務省信濃川改修工事の完成と山東郷用水の竣工/町村財政の逼迫・県税委託解除
     大津村耕地整理完成/チフスの追い打ち、重なる出費/昭和九年の大凶作/高橋代議士の粛軍遊説・産業立国か軍事立国か
   四 非常時の農村協調への歩み 339
     昭和九年の凶作と協調主義/凶作の翌年は争議が起こる/豪雪・濁流・紅蓮の炎・満身創痍の十一年
     与板の小作争議と協調組合・魚水会
 第二節 政党政治とファシズム 345
   一 尖鋭化する農村青年 345
     王番田争議とその影響/生糸大暴落・女工解雇賃金不払い/満州事変と郡青年団の新動向/国策推進部隊としての青年団
     女性の自覚が国運を進展させる/歩み出した婦人報国
   二 農本主義思想と郷土学習 349
     町興しの模索と文化活動/郷土の誇り・三輪晃勢と大沢姉妹/お取越と登り屋台/二万石でも橘城は粋と誉れの
     一切は空に帰す…追憶の万歳閣/町村合併調査会の黒川村合併勧奨案/志をはたして在京与板人会/いつの日にか帰らむ
     与板人士の北海道移住/北の開拓者橋本と両角/旧藩主旧藩士最後の接見
 第三節 農山漁村経済更生運動と満蒙移民 357
   一 救農土木・経済更生 357
     救農土木事業/農山漁村経済更生運動の前提/県副業協会と藁製品・莚作り/新潟県の経済更生計画案/黒川村の更生案
     槙原生活改善実行規約から
   二 農本主義思想の胚胎 362
     格差が開く都市労働者と農民/農村教員給の減額欠配/農村優良農家の消費生活/農村負担調査会の結論
     豊作、繭高、農村匡救事業/思想戦に備えて

   三 満蒙開拓団移民と青少年義勇軍 366
     満蒙開拓団構想の出発点/沃野万里・五族協和・王道楽土/大陸の"花嫁"講座/満蒙開拓青少年義勇軍
4月、山本白雲が「林苑 1999(4)(591)  p45〜46 林苑発行」に「随筆 終戦直前直後の満洲」を発表する。pid/7938527
5月、「伊那 47(5)(852) 」が「伊那史学会」から刊行される。pid/4431689
口絵 富本銭 / 林登美人
近世中後期下伊那における借屋人の実態--飯田町周辺村々の借屋を中心にして(二) / 伊坪達郎
自由民権運動と地域民衆に関する研究--愛国正理社と飯田事件を通して(四) / 牧野秀樹
プランゲ文庫展見学記 / 斎藤俊江
『神氏系図』始末 / 桐原建
続日本武尊の神坂峠越え伝承--尊の前に立ちはだかった白い鹿とは / 木下秋彦
ウェストンと槍ヶ岳 / 田畑真一
七歳の祝い後日ものがたり / 湯澤道子
飯田藩江戸屋敷の変遷(四) / 永井辰雄
7月、望月町誌編纂委員会編「望月町誌 第5巻 (近現代編) 」が行される。
第六章 アジア太平洋戦争と望月町域 
第一節 満州移民・青少年義勇軍の送出 
一 満州移民の開始  二 小古洞蓼科郷開拓団の成立  三 満蒙開拓青少年義勇軍の送出 四 満州移民の最後 
第二節 日中戦争と国民精神総動員 
一 日中戦争と望月  二 国民精神総動員体制と村民  三 大政翼賛会と戦争協力体制 
第三節 アジア太平洋戦争と望月町域 
一 アジア太平洋戦争開始と戦争協力  二 常会、隣組の活動  三 戦時下の生活  四 陸軍士官学校の疎開と解散 
第四節 戦時下の教育  一 国民学校の誕生  二 望月中学校の発足と学徒動員  三 学童疎開
2000 12 1月、山本白雲が「林苑 2000(1)(600) p133〜134 林苑発行所」に「随筆特集 終戦直前直後の満州(その二)」を発表する。また、同号に太田裕敏も「随想特集 引き揚げ体験を語る  p154〜156」を発表する。 pid/7938536
7月、「長野県稀覯本集成 第2期昭和編〔5〕 和田伝大日向村 382−p 」が「郷土出版社」から刊行される。
8月7日付、朝日新聞18面に「満蒙開拓義勇軍の訓練所跡茨城内原町 資料館建設へ」と題した関連記事が掲載される。OB「足跡残したい」 「侵略美化」批判も 展示内容固まらず (現:内原郷土史義勇軍資料館)
9月、塚瀬進が長野大学紀要編集委員会編「長野大学紀要 / 22(2) (通号 83) p.129〜141」に「長野県から送出された「満蒙開拓青少年義勇軍」--信濃教育会との関係を中心に (1999年度長野大学地域研究・一般研究助成金による研究報告)」を発表する。
12月、長野県歴史教育者協議会編 「満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会」が「大月書店」から刊行される。
12月、長野市誌編さん委員会編「長野市誌 第6巻(歴史編 近代 2)」が刊行される。
第七章 戦時体制の進行と敗戦
 第一節 戦争の拡大と翼賛政治体制の成立
  一 政党政治の行きづまりと市町村民 政党政治の行きづまりと市町村会議員選挙 政党と政治諸団体の動向
  二 大政翼賛運動の展開 政党の解散と大政翼賛会の発足 翼賛選挙の実施
  三 戦争の拡大と満州移民 日中戦争下の長野市の行財政 日中戦争への動員と国民精神総動員運動 満州開拓と市町村民
 第二節 諸産業の軍事的再編と交通・通信
  一 第一次産業の統制と奨励 農業の統制と食糧増産政策 人手不足と労力補給 
  二 工場誘致と電力会社 鐘紡と軍事工業 長野電気から中部配電へ 長野工業学校の学科増設と県立工業試験場
  三 商業の統制 商工会議所の役割物資の統制 
  四 交通業の整備と統制 善白鉄道の開業と同施設の撤去 長野飛行場の設置 自動車会社の統制と自動車学校の創設 
 第三節 戦時体制と市町村民 
  一 太平洋戦争の開始と市町村 開戦と市町村民の動向 戦時下の市町村行財政 
  二 戦時下の市町村民の生活 警防団の結成と防空訓練 常会の組織化と隣組活動 統制経済と市町村民の生活 
    建物の強制疎開と市街の変貌
  三 太平洋戦争の激化と出征兵士・犠牲者の増大 戦局の転換と犠牲者の増大 市町村民の勤労動員 
  四 太平洋戦争の終結 長野市域への疎開と工場疎開 松代大本営の建設と強制労働 長野空襲と敗戦 
 第四節 戦時下の教育と文化 
  一 学校等の変遷 国民学校と戦時教育 川端小学校と市立中学校の設置 長野高等工業学校の設置と工業専門学校への改組
  二 戦時体制と学校教育 戦時下の青年学校 満蒙開拓青少年義勇軍の送出 学童疎開の受け入れ 勤労奉仕と勤労動員
    幼稚園と託児所
  三 社会教育諸団体 国防婦人会・青少年団の結成 翼賛壮年団の結成
  四 宗教・文化の統制 仏教.キリスト教と文化人弾圧 戦時下の神道と信濃招魂社 文芸・報道・通信の弾圧と統制 
  五 娯楽.スポーツの変容 映画・演劇の変容とラジオ スポーツの変容 
〇この年、龍村史編纂委員会編纂「天龍村史 下巻 」が刊行される。
第三編 第四章 第六節 兵事 631
第三編 第四章 第六節 一 近代軍隊制度の導入と村 
第三編 第四章 第六節 二 村の軍事後援会 
第三編 第四章 第六節 三 大正期・昭和期の兵制と村
第三編 第四章 第六節 四 満州移民と義勇軍 637
第三編 第四章 第六節 五 昭和期の村と戦争 368
第三編 第四章 第六節 六 敗戦後の村 640

2001 13 3月、井上宏孝が茨城県高等学校教育研究会歴史部編「茨城史学 第36号」に「昭和史と満州移民-茨城県内原訓練所を巡って」を発表する。
3月、象潟町(秋田県)編「象潟町史 通史編 下」が刊行される。
第三章 軍部狂乱の昭和前期
第1節 金融恐慌で農村疲弊 164
蔵相の失言で金融界大混乱 164
軍部の大陸侵攻に声援 164
満州事変が勃発(ぼっぱつ) 165
救いは長岡の簡易水道 167
第2節 海外移住 167
ブラジルと満州へ 167
ブラジル移住ー吉川一家 169
ブラジル移住は以後も 170
満州営城子由利郷開拓団 170
ソ連参戦、悲惨な篠原一家 172
満蒙開拓青少年義勇軍 173
花嫁渡満、残留孤児の悲劇 174
第3節 三つの宝に学術の光 175
「奈曽の白瀑谷」が国の名勝に 175
「象潟」が国の天然記念物に 176
陰に阿部貞臣らの努力 176
浮島沼から県内最古の刳舟(えぐりぶね) 177
第4節 冷害返上の上郷温水路 179
昭和二年から建設 179
大いなる勇気と決断 180
〈表〉上郷地区の各温水路概要 181
第5節 大暴れの奈曽川を鎮圧 181
秋田県初の砂防ダム 181
セメント袋を牛の背で 183
6月、唐木達雄が歴史教育者協議会編「歴史地理教育 (625) p.72〜77」に「『満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会』発刊にあったって--掘りおこしと研究のまとめ」を発表する。
7月、高橋正一郎が歴史教育者協議会編「歴史地理教育 (626) p 54〜57 」に「高校の授業 日本史 強制連行された中国人の訴え」を発表する。(参考)
〇この年、戸倉町誌編纂委員会編「戸倉町誌 第3巻 歴史編 下 」が「戸倉町誌刊行会」から刊行される。
第五章 昭和恐慌と戦争への道 427
概観 429
大恐慌・経済不況と村民生活 429
戦時体制下の産業・経済 429
交通網の整備と温泉・観光 430
戸倉の町制施行と町村行財政 431
不況打開策と経済更生運動 432
小作組合運動・社会運動の展開と変貌 433
防災・衛生行政の戦時体制化 433
日中戦争拡大・太平洋戦争と町村 434
出征兵士の増大と銃後の生活 435
満州移民の送出と開拓団 436
経済不況下の小学校と戦時体制下の国民学校 437
満蒙開拓青少年義勇軍と学童疎開の受け入れ 439
文化・文化財と宗教・情報の統制 439
第一節 昭和恐慌・戦時下の産業・交通 441
 一 恐慌と村民生活 441
 二 恐慌期・戦時下の農業 445
 三 地主制と小作農の動向 451
 四 商工業と経済統制 454
 五 国道の改修と交通網 456
 六 温泉と観光 459

第二節 戸倉町の成立と経済更生運動 463
 一 村の政治と戸倉町の成立 463
 二 経済不況下の村財政 466
 三 租税の滞納と恐慌対策 471
 四 経済更生運動の展開 476
第三節 五加の小作争議と社会生活 478
 一 小作組合運動の高まり 478
 二 全国農民組合運動と小作争議 480
 三 社会運動の展開と行詰まり 484
 四 防災・防空演習と警防団 489
 五 村の医療・衛生行政 493
第四節 十五年戦争下の町村民 497
 一 戦時下の町村財政 497
 二 戦争の拡大と町村民の動員 502
 三 常会の活動と銃後の生活 509
 
四 満州移民と埴科郷・更級郷 515
 五 選挙粛正運動から大政翼賛運動へ 522
第五節 経済不況・戦時下の教育 526
 一 経済不況下の小学校 526
 二 国民学校の発足と決戦下の教育 530
 三 青年学校の発足と中等教育への進学 534
 四 教員の生活と教育諸団体の動き 540
 
五 満蒙開拓青少年義勇軍の送出 543
 六 勤労奉仕と疎開学童の受け入れ 548
第六節 文化の統制と国家主義の鼓吹 553
 一 町村民の娯楽・文化と統制 553
 二 天然記念物・文化財の再評価 557
 三 敬神思想の鼓吹と宗教統制 562
 四 情報の統制と町村民 565

2002 14 3月、(沖縄県)読谷村(よみたんそん)史編集委員会編「読谷村史 第5巻 [1] (資料編 4 戦時記録 上巻)」が刊行される。
    (尚、項目の詳細は「まとめ」の項に、書き出しました。)
3月、三和村(新潟県)史編さん委員会編「三和村史 通史編 」が刊行される。
第三章 第八節 五 十五年戦争へ突入 五九四
 五 (一) 満州事変と上海事変 五九四
 五 (一) 満州事変 594
 五 (一) 上海事変 594
 五 (二) 日中戦争 五九五
 五 (二) 日中戦争勃発 595
 五 (二) 広がる戦線 595
 五 (二) 戦争協力の体制つくり 597
 五 (二) 銃後奉公会 597

 五 (三) 満州移民と満蒙開拓青少年義勇軍 五九七
 五 (三) 満州移民 597
 五 (三) 満蒙開拓青少年義勇軍 598
 六 太平洋戦争 五九九
 六 戦争の勃発 599
 六 負け戦の始まり 599
 六 志願兵と挺身隊 600
 六 軍国の母、靖国の妻 601
 六 手不足 601
 六 品不足 602
 六 供出 602
 六 くらしの様子 602

7月、小岩環が「別冊東北学 4 p.168〜179」に「<王道楽土>の少年たち--満蒙開拓青少年義勇軍の生と死 (特集 海を渡る) 」を発表する。
10月、小山雄二編「償い:満蒙開拓青少年義勇軍送出全国一を誇った教育県長野」が刊行される。
   改訂版:まえがき  所蔵:県立長野図書館
11月、「信濃 [第3次] 54(11)(634) 特集 長野県近代史」が「信濃史学会」から刊行される。 pid/11199519
昭和恐慌期の信州修身教育--修身教材「孝行猿の話」と関連させて/伊藤 純郎
満蒙開拓青少年義勇軍と学校教育--長野県波田小学校を事例として/鈴木 幸広 p.807〜823
12月、黒須茂監修「目で見る上尾・桶川・北本・鴻巣の100年」が「郷土出版社」から刊行される。  
昭和戦前
三、 日中戦争から太平洋戦争へ 出征する若者 78
三、 上尾駅で出征兵士を送る/ 78
三、 視察中の高松宮殿下と妃殿下/ 79
三、 小室村在郷軍人会の人たち/ 79
三、 出征前の記念撮影/ 79
三、 上尾町宮本町少年音楽隊/ 80
三、 戦勝祝い/ 80
三、 出征を前に/ 80
三、 出征記念/ 81
三、 出征を待つ若者たち/ 81
三、 出征兵士とその家族たち/ 81
三、 出征兵士の見送り/ 81
三、 東洋時計上尾工場の出征兵士/ 82
三、 合同慰霊祭/ 82
三、 戦没者の公葬/ 82
三、 豊栄訓練所/ 83
三、 満蒙開拓義勇軍/ 83
三、 鉄驪大訓練所/ 83
三、 内原訓練所/ 84
三、 大和神社前での義勇軍の隊員たち/ 84
三、 武蔵義勇隊開拓団/ 84
2003 15 3月、横越町史編さん委員会(新潟県)編「横越町史 通史編」が刊行される。
第三章 第二節 第二項 太平洋戦争と村民
第二項 静かな出征
第二項 配給と人々の生活
第二項 物資の供出
第二項 護国神社の造営
第二項 港湾荷役への動員
第二項 飛行場拡張工事への動員
第二項 満蒙開拓移民の計画
第二項 西宝開拓団への参加
第二項 開拓団の悲劇
第二項 満蒙開拓青少年義勇軍
第三項 戦局が急迫する中で 
第三項 国民義勇隊の創設

第三項川根谷内の防空陣地
第三項 B29の撃墜

3月、満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満洲 : 聞きとり報告集 1(満蒙開拓を語りつぐ会報告集 : 1)」が「飯田市地域史研究事業準備室 」から刊行される。
4月、長野県歴史教育者協議会「満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会」研究会現地調査団編「中国の人々は「満州開拓団」・「青少年義勇軍」をどう見ていたか : 訪中調査報告」が刊行される。 出版地 宮田村 (長野県)
4月、小山仁示が「ヒューマンライツ (181) p.26〜29」に「現代史の目(20)満蒙開拓青少年義勇軍--大阪府送出の最後の豆拓士たち」を発表する。
6月、戦後日本の食料・農業・農村編集委員会 「戦後日本の食料・農業・農村 第1巻」が「農林統計協会」から刊行される。
V 円ブロック圏の農業食糧問題
第3章 日満食糧自給体制と満洲農業移民 431
第1節 はじめに 431
第2節 国策化の前と後 431
第2節  1 内原グループの役割 431
第2節  2 満洲農業移民と経済更正運動 432
第2節  3 満洲ブームの実態 433
第3節 日中戦争の開始と満洲農業移民:移民から拓殖一元化へ 435
第3節  1 移民用地の確保と満拓公社の設置 435
第3節  2 日中戦争の開始と拓殖事業一元化 435
第3節  3 満洲開拓政策基本要綱と満拓改組問題 436
第4節 満洲農業移民の全貌 438
第4節  1 満蒙開拓青少年義勇軍 438
第4節  2 開拓民の種類と諸制度 439
第4節  3 朝鮮人開拓民と内国開拓民 440


第5節 分村移民の実態 441
第5節  1 分村から分郷へ 441
第5節  2 好転する農家経済、悪化する労力不足 443
第5節  3 分村計画と移民送り出しの実態 444
第6節 「ブロック内食糧自給態勢」と開拓増産一元化 446
第6節  1 「ブロック内食糧自給態勢」への移行 446
第6節  2 満洲農業の特色と在来農法問題 447
第6節  3 開拓民の営農 448
第6節  4 北海道農法の導入と日満農政研究会 449
第6節  5 開拓増産一元化 450
第7節 太平洋戦争期の満洲農業移民 452
第7節  1 第2期5ヵ年計画から戦時緊急開拓政策へ 452
第7節  2 特別指導郡と転業移民 453
第7節  3 食糧増産への総動員 454
第7節  4 臨戦下の開拓団 456
第8節 おわりに 458
12月、「飯田市歴史研究所」が設置される。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編 「下伊那のなかの満州 : 聞きとり報告集 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,別冊記録集」が「飯田市地域史研究事業準備室 」から刊行される。
〇この年、齋藤俊江が「飯田市歴史研究所年報 1 2003 p.81-98」に「下伊那地域における満洲移民の送出過程」を発表する。
〇この年、杉林隆が姫路工業大学環境人間学部編「姫路工業大学環境人間学部研究報告 (5) p.45〜62」に「『大日向村』(豊田四郎監督、昭和15年)試論 掲載誌 」を発表する。
2004 16 3月、「下立村史」が「下立地区自治振興会(宇奈月町 (富山県))」から刊行される。
第二章 八、 満蒙開拓団(満州・現中国北東部地区) 24
第二章 八、  (一) 一般開拓団 24
第二章 八、  (二) 満蒙開拓青少年義勇軍 25
第二章 八、  (三) 第一次沙河橋義勇隊開拓団 25
第二章 八、  (四) 第四次有磯義勇隊開拓団 25
第二章 八、  (五) 五常女子開拓訓練所(満州国浜江省五常県)・開拓女塾(満州開拓花嫁塾) 26
3月、田中寛が「大東文化大学紀要. 社会科学 42 p.33-81」に「「満蒙開拓青少年義勇軍」の生成と終焉 : 戦時下の青雲の志の涯てに」を発表する。
8月、歴史教育者協議会編「平和博物館・戦争資料館ガイドブック 増補版 青木書店」が刊行され茨城県内では「雄翔館(予科練記念館)・(財)茨城郷土部隊史料館・内
原町郷土史義勇軍資料館(旧跡満蒙開拓青少年義勇軍訓練所)・神栖町歴史民俗資料館」ほかが紹介される。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 2(満蒙開拓を語りつぐ会報告集:2)」が「飯田市歴史研究所 」から刊行される。
〇この年、齊藤俊江が「飯田市歴史研究所年報 2 2004 p.19-26」に「下伊那から満洲へ (<シンポジウム>語りつぐ飯田・下伊那の歴史)」を発表する。
2005 17 2月、満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満洲 :聞き書き報告集 3」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
2月、鈴木幸広が学術文献刊行会編集「日本史学年次別論文集 近現代2-2002年 朋文出版 」に「満蒙開拓青少年義勇軍と学校教育 : 長野県波田小学校を事例として」を発表する。また、田中寛が「 『滿洲國の私たち』に描かれた真実 : 同化政策のなかの作文集から」を発表する。 出版地:東久留米
2月、奥津町(岡山県)史編纂委員会編「奥津町史 通史編 下巻」が刊行される。
第二節 日本の大陸進出
 四 満蒙開拓団と満蒙義勇軍 33
四 満蒙開拓団
四 満蒙開拓青少年義勇軍
5月、井出孫六他編「文学作品に見る太平洋戦争と信州 下巻(随筆・記録編)」が「一草舎出版」から刊行される。
関東防空大演習を嗤う / 桐生悠々 著
人生如何に生くべきか / 正宗白鳥 著
遺書と所感 / 上原良司 著
「十六歳の兵器工場」を編んで / 山室静 著
胸に穴があいた(抄) / 女子挺身隊豊川二十年会 著
二拍子の青春(抄) / 長野中学校第四五回生記録刊行会 著
勤労疎開の食事日記 / 島利栄子 著
消えない心の痛み伝えて / 島利栄子 著
軍国の女たち / もろさわようこ 著
「日本の母」を訪ねて / 川端康成 著
栗林一石路 / 藤岡筑邨 著
光栄ある歴史を送る / 栗林農夫 著
幻の碧き湖(抄) / 一ノ瀬綾 著
菅平行 / 深田久彌 著
「キムの十字架」への旅(抄) / 和田登 著
敗戦前日記(抄) / 中野重治 著
八月十五日(抄) / 臼井吉見 著
火の山の物語(抄) / 中村真一郎 著
栗里亭記 / 日夏耿之介 著
村に塩がない! / 塩澤実信 著
高原に集える外人たち / 窪田空穂 著
入植記 / 葉山嘉樹 著

大日向村(二編) / 望月百合子 著
満州最後の日(抄) / 八木秋子 著
満州・その幻の国ゆえに(抄) / 林郁 著
対談 / 永六輔, 井出孫六 述
解説 / 塩澤実信 著

8月、長野県諏訪郡富士見町編「富士見町史 下巻」が刊行される。
第四章 農村不況・戦時体制と富士見町域
 第一節 三 満州開拓と満州移民 三六一
 第一節 三 (1) 富士見町域村民が参加した満州移民
 第一節 三 (2) 富士見分村王家屯開拓団
 第一節 三 (3) 旭日落合開拓団
 第一節 三 (4) 諏訪地域ですすめた分郷開拓団
 第一節 三 (5) 満蒙開拓青少年義勇軍
 第二節 満州事変・日中戦争と戦時体制 三七八
 第二節 一 満州事変・日中戦争と富士見町域 三七八
 第二節 一 (1) 戦争の進行と村民生活
 第二節 一 (2) 防空演習と監視哨
 第二節 二 太平洋戦争下の富士見町域 三八七
 第二節 二 (1) 太平洋戦争と富士見町域の人々
 第二節 二 (2) 大政翼賛壮年団と大日本青少年団
 第二節 二 (3) 愛国・国防婦人会から大日本婦人会へ
 
3月、松山薫著「満蒙開拓運動と各地の「日輪兵舎」」が「日本地理学会発表要旨集 p.190-190」に所収される。 J-STAGE
〇この年、南智が「季刊中国 (83) p
.39〜47」に「満蒙開拓青少年義勇軍について--岡山県の送出過程を中心に」を発表する。
〇この年、山本晴彦,岩谷潔,張継権が「日本地理学会発表要旨集 2005s(0) p.211-211」に「満蒙開拓団の送出母村と移民地における農業気象環境の比較分析」を発表する。 J-STAGE
〇この年、中川村誌編纂刊行委員会編「中川村誌 下巻(近代・現代編/民俗編)」が刊行される。
第一章 第四節 満州事変から太平洋戦争終結まで 
第一章 第四節 一 戦時体制強化と翼賛政治
第一章 第五節 終戦から中川村成立まで
第一章 第五節 一 日本の民主化
第一章 第五節 二 日曽利の分村
第一章 第五節 三 中川村成立の経緯 
第一章 第六節 新生「中川村」の発足
第一章 第六節 一 新しい村づくり
第一章 第六節 一 (一) 新村の基礎がため
第一章 第六節 一 (二) 三六災害とその影響
第一章 第六節 一 (三) 特記される三事業
第七章 兵事・海外移民(満蒙開拓団)
第七章 第一節 兵事制度と村民
第七章 第一節 一 徴兵令と徴兵免除
第七章 第一節 二 徴兵検査 
第七章 第一節 三 入営・召集
第七章 第二節 従軍と慰霊
第七章 第二節 一 戦役従軍
第七章 第二節 一 (一) 戊辰戦争
第七章 第二節 一 (二) 西南戦争
第七章 第二節 一 (三) 日清戦争
第七章 第二節 一 (四) 日露戦争
第七章 第二節 一 (五) 第一次世界大戦(日独戦争)
第七章 第二節 一 (六) シベリア出兵
第七章 第二節 一 (七) 済南事件
第七章 第二節 一 (八) 満州事変と上海事変
第七章 第二節 一 (九) 日中戦争
第七章 第二節 一 (一〇) 太平洋戦争
第七章 第二節 二 戦没者の慰霊 
第七章 第二節 二 (一) 村葬
第七章 第二節 二 (二) 戦没慰霊碑・忠魂祠
第七章 第二節 三 関係団体 
第七章 第二節 三 (一) 在郷軍人会
第七章 第二節 三 (二) 遺族会
第七章 第二節 三 (三) 傷疾軍人会
第七章 第三節 海外移民(満蒙開拓団) 
第七章 第三節 一 満蒙開拓団送出 
第七章 第三節 一 (一) 満州移民送出
第七章 第三節 一 (二) 南向村の取り組み
第七章 第三節 一 (三) 片桐村の取り組み
第七章 第三節 二 満蒙開拓青少年義勇軍 
第七章 第三節 三 満蒙開拓の終末 
第七章 第三節 四 中国残留孤児
〇この年、長野県現代史研究会編「戦争と民衆の現代史」が「現代史料出版」から刊行される。
はしがき 長野県現代史研究会 i
【戦時下の長野県】
満州移民研究の現状と課題 小林信介 3
菊池謙一の歴史思想ー戦時下抵抗から職業革命家としての戦後へー 三輪泰史 33
清沢洌論 渡辺知弘 71
【占領と戦後の長野県】
戦後占領初期における長野県と軍政部ーアメリカニズムと県民ー 荒敬 85
戦後地域女子青年団運動の思想と行動 大串潤児 111
長野県下の平和運動ー浅間山米軍演習地化反対運動 松田圭介 149
結成当初、長野県評の運動と地域連帯 島本浩樹 179
明仁皇太子・美智子妃と軽井沢 瀬畑源 201
えんぴつを持った女性たちー下伊那の生活記録運動ー 坂本敦 211
あとがきにかえてー青木孝寿さんと長野県現代史研究会創立のころー 三輪泰史 221
長野県現代史研究会例会一覧 225
2006 18 3月、守山市誌編さん委員会(滋賀県)編「守山市誌 歴史編」が刊行される。
歴史編 図版(絵・写真・図・表)一覧(部分)
V 13 デルタの美田に悠紀斎田
V 13 (1) 悠紀国 近江
V 13 (1) 表 歴代天皇大嘗祭の悠紀国・主基国(1)
V 13 (1) 表 歴代天皇大嘗祭の悠紀国・主基国(2)
V 13 (2) 悠紀斎田の実像
V 13 (2) 表 野洲郡が悠紀斎田に指定された年代
V 13 (2) 絵 大田主粂川家
V 13 (2) 写 大田主と奉耕手
V 13 (2) 図 悠紀斎田設営図
V 13 (2) 絵 悠紀斎田を囲む矢来垣
V 13 (2) 絵 矢来垣の外に防風垣
V 13 (2) 絵 羽二重の袋で米粒を磨く
V 13 (2) 絵 大嘗祭 悠紀斎田供納米行列ー京都駅〜御所へー
V 13 (2) 写 悠紀斎田御田植祭(平成一四年)
V 13 (2) 写 内大臣牧野伸顕斎田視察
V 13 (2) 表 悠紀斎田御田植祭奉耕手役割(昭和三年)
V 13 (2) 絵 悠紀斎田全景
V 14 戦時体制への移行
V 14 (1) 戦前の村の生活
V 14 (1) 絵 休業まえの銀行に支払いを求めて押しょせる人々
V 14 (1) 表 郡別近江米 平均価格
V 14 (2) 戦争への道ー生活の変化ー
V 14 (2) 写 板倉道
V 14 (2) 絵 出征兵士を送る人々
V 15 戦時下のくらし
V 15 (1) 太平洋戦争の勃発
V 15 (1) 表 満蒙開拓青少年義勇軍滋賀中隊員(守山関係)
V 15 (1) 絵 戦勝を祝って提灯行列をする人々

5月、飯田市歴史研究所編「時報・村報にみる「満洲」移民 : 資料集」が刊行される。
上郷時報
1 1 発刊の初めに 昭3・4・25 北原痴山 5
2 124 満洲国皇帝陛下御救恤金御下賜 昭10・5・15 6
3 135 鮮満視察報告記 昭10・11・1 岡島恒雄
4 137 鮮満視察報告記二 昭10・12・15 岡島恒雄
5 138 鮮満視察報告記三 昭10・12・15 岡島恒雄
6 139 鮮満視察報告記四 昭11・1・1 岡島恒雄 
7 143 満洲の農業移民について 昭11・3・1 岡島恒雄
満洲の農業移民について〈二〉 昭11・3・15 岡島恒雄
満洲の農業移民に就て三 昭11・4・15 岡島恒雄 
満洲の農業移民について四 昭11・5・1 岡島恒雄
11 150 満洲信濃村建設 昭11・6・15 15
12 第六次満洲農業移民先遣隊募集ノ件 昭11・11・1 15
昭和十三年度満洲信濃村建設先遣隊募集要綱 昭12・1・15
14 170 移植民便り 昭12・4・15 17
15 上郷村社会事業協会昭和十二年予算報告 昭12・5・15
16 175 移植民便り 昭12・5・15 井坪末吉他 19
17 175 満洲農業移民ニ就イテ 昭12・7・1 20
18 175 満洲移民通信 昭12・7・1 石井喜久男 21
19 176 満洲移民出発 昭12・7・15 22
20 177 満洲移民通信 昭12・8・1 下井貞三他 22
21 181 大和民族の大陸進出 昭12・8・1 23
22 181 満洲信濃村建設記念日・名簿 昭12・10・1 23
23 185 陣中便り 昭12・12・1 24
24 185 第六次満洲農業移民渡満 昭12・12・1 24
25 185 満洲移民地通信 昭12・12・1 堀口覚一 25
26 187 満洲少年移民地通信 昭13・1・1 吉川英逸 26
満蒙開拓青少年移民募集に当りて 昭13・1・15 27
28 193 満洲移民便り 昭13・4・1 28
29 196 移民地より後援会へ献金 昭13・5・15 28
30 197 満洲開拓義勇軍出発 昭13・6・1 29
31 198 第七次満洲農業移民本隊員募集 昭13・6・15
32 198 満洲農業移民出発 昭13・6・15 久保田正二
33 198 移民地便り 昭13・6・15 吉川猪吉
34 199 満洲農業移民視察概況 昭13・7・1 岡田太門
満洲農業移民下伊那村建設計画発表ト先遣隊員募集昭13・7・
36 201 満蒙開拓青少年義勇軍出発 昭13・8・1
37 202 移民地便り 昭13・8・15
満洲農業移民地視察報告書昭13・8・15木下千秋,堀口覚一
満洲農業移民地視察報告書 二 昭13・9・1 岡田太門
満洲農業移民地視察報告書 三 昭13・9・15 岡田太門
41 204 満洲便り 昭13・9・15 岡田太門 44
満洲農業移民地視察報告 四 昭13・10・1 小池祥夫
満洲農業移民地視察報告 五 昭13・10・15 岡田太門
満洲農業移民地視察報告 六 昭13・11・1 岡田太門
満洲農業移民地視察報告 七 昭13・11・15 岡田太門
満洲農業移民に対する激励慰問を依頼昭13・12・1岡田太門
47 210 満洲開拓青少年義勇軍とは何か 昭13・12・15
48 213 若き平和の戦士 
満蒙開拓青少年義勇軍通信 昭14・2・15 北原善八
50 215 満洲のお正月 昭14・3・1
51 216 満洲の御正月(二) 昭14・3・15 吉川博司
52 219 青少年義勇軍募集 昭14・5・1 岡田春治
53 223 満洲便り 昭14・7・1/
 岩崎正一,丸山詩郎,林賢吾,清水郁男,下井彦男,北原善八
54 224 青少年義勇軍便り 昭14・7・15 小池祥夫 
55 225 満洲便り 昭14・8・15
56 228 満洲移民地便り 吉川和男 
57 232 青年義勇隊便り 昭14・12・1 吉村勇一 
58 236 満洲農業移民便り 昭15・2・1
59 237 満蒙開拓義勇軍出発 昭15・2・15 
満洲農業自由移民出発 昭15・3・1 久保田一夫
61 240 内原訓練所を訪ふて 昭15・4・15
本年度転退職された職員と新任された職員をお知らせ致します 昭15・4・15
63 241 満洲特設農場勤労奉仕隊員募集 昭15・6・1
64 245 (終刊頁) 昭15・10・1 
竜丘時報
1 1 竜丘青年会歌 昭5・5・1
2 1 竜丘時報発行について 昭5・5・1 下平清
北満を語る 人民生活状態を主に 昭11・2・10 中島宗一逑
4 行け!満洲の新天地 昭11・7・20 72
俺達の生命線 満洲のうれしい便り 昭11・8・20 関島文一
6 第五次移民団本部より 昭12・2・20 関島文一
7 満洲松島自由移民初便り 昭12・4・15 井口美寿
8 松島皇国農民 満洲だより 昭12・7・20
9 満洲農業移民 視察訪問に出発 昭12・7・20
10 満洲国松島自由移民団管見記(二) 昭12・11・12
11 明朗満洲竜丘村建設に就いて 昭12・12・12
12 日本人要望の地 昭12・12・12 今村清
13 北満の曠野に野ざらしとなりて 昭12・12・12 原純生
北満鐃河行と現イラハ 漱江訓練所生活 昭12・12・12 原耕
満洲農業移民地 視察よりかへりて 昭13・8・15 代田市郎
16 暑中伺ひ 満洲移民諸君より 昭13・8・15 85
県連主催拓殖講習会へ原定治君を送るに際して 昭14・2・20 下平三郎
18 ニュース街道 昭14・10・15 86
19 満洲青少年義勇軍編成計劃 昭14・11・15 86
土の戦士(二) 小林武一氏より第一信 昭14・4・15 小林武一
21 在満二ヶ月半を顧みて 昭15・1・15 波矢志生 88
22 満蒙開拓女子修練所講習会に参加して 昭15・2・15
23 下伊那村大古洞開拓募集 昭15・2・15
24 在満二ヶ月半を顧み(二) 昭15・3・15 波矢志生 
25 廃刊に際して 昭15・10・20 波良生 
26 時報廃刊に際して 昭15・10・20 熊谷和志夫 

下久堅時報
1 1 発刊の辞 昭7・2・20 97
2 5 満洲国愛国信濃村建設 昭7・10・10 98
手紙の形式に於て満洲国承認記念の日昭7・12・10
4 6 満洲信濃村建設 応募人名決定 昭11・8・10
5 6 満洲農業移民採用試験結果 昭11・9・10 
満洲開拓の雄志を包み我等の岡島桐生両君農民教習所入 昭11・11・10
7 6 第六次満洲移民募集 昭11・12・10
8 17 不況農村から満洲展望 昭8・10・10 平沢
9 号外1 満洲移民募集 昭12・2・15 
満洲移民はなぜ必要か 昭12・1・10 桐生晴雄
号外1 行け満洲!! 拓け満豪 昭12・2・15 桐生晴雄
12 56 渡満見送御礼 昭12・2・15 桐生晴雄 
13 57 満洲国農業移民助成規定 昭12・4・20 
渡満見送御礼昭12・4・20牧内忠一,山下忠治,平岩次郎
友邦 満洲より音信二つ昭12・4・20桐生晴雄,牧内忠一
16 59 満洲移民募集に就て 昭12・6・15 
17 60 満洲国農業移民講演会規約 昭12・7・10 
18 61 大陸移動を痛感して 昭12・8・10 明峯 
満洲国 農村の一角より 昭12・9・10 吉川寅吉 
現時局に鑑み一層の満洲移民を望む 昭12・10・10
21 63 開催予告農村文化講習会 昭12・10・10
22 63 移住地の概況 昭12・10・10 112
満蒙は招く満洲開拓者近く鹿島立つ昭12・11・10
満蒙開拓青少年義勇軍募集要綱 昭13・2・10 
宮内助役満洲移民視察に渡満 昭13・6・10
満蒙の沃野開拓に行け! 若人よ大陸へ!! 第二下久堅村分村計画概要 昭13・7・10
27 72 満洲移民視察から帰りて 昭13・7・10 宮内次郎
満蒙の沃野開拓に行け! 若人よ大陸へ!! 第二下久堅村分村計画概要(其の一) 
満洲移民視察から帰りて(其の二) 昭13・8・10 宮内次郎
30 73 民謡 満洲想へば 昭13・8・10 田中北斗
31 73 編集後記 昭13・8・10
32 73 展望台 昭13・8・10 
満蒙の沃野開拓に行け! 若人よ大陸へ! 第二下久堅村分村計画概要(其の二) 昭13・9・10 
34 74 下久堅村移民五ケ年目標と基準 昭13・9・10
満洲移民視察から帰りて(其の三) 昭13・9・10 宮内次郎
満蒙の沃野開拓に行け! 若人よ大陸へ! 第二下久堅村分村計画概要(其の三) 昭13・10・10 123
教壇よさらば鍬への愛着 満蒙拓土を志す木下訓導は抱負を語る 昭14・2・10
38 79 村青の動向 昭14・2・10 124
雄飛せよ!! 青少年 満蒙ぞ活躍の新天地 昭14・2・10 12540 79 展望台 昭14・2・10 
41 81 十四年度村歳入歳出予算 昭14・4・10 
現地状況鍬の戦士を志す諸君の為に昭14・4・編輯部門開拓生

43 81 今月のニュース 昭14・4・10 斉藤義人
44 82 義勇軍見送御礼 昭14・5・10
45 82 村青事業経過 昭14・5・10 
46 82 五月のニュース 昭14・5・10
現地状況鍬の戦士を志す諸君の為に 昭14・5・10 斉藤義人
第八次満洲農業移民本隊募集要綱 昭14・7・10
青年の叫び本村移民問題の展望 昭14・7・10 憂村生
満洲農業集団移民案内
51 91 展望台 
節米運動、満洲開拓農民及製炭奉仕に就いて 2・10宮内次郎
53 91 義勇軍内原訓練所を視察して 昭15・2・10 高橋薫
若き大陸の戦士 少年義勇軍出発 昭15・4・10
93 部落便り
移民振興に当局の奮起要望青年傾向調査内容発表昭4・10教育部
大陸義勇隊より田平、尾曽両君元気です昭15・6・木下利太郎
57 94 部落便り 昭15・6・10
58 98 編輯後記(終刊頁) 昭15・9・10

鼎時報
1 1 鼎時報発行に就て 昭8・10・20 村長 北原政重郎 
2 36 満洲移民に就て 昭11・9・10 
3 38 満洲移民について 昭11・11・15 
4 39 満洲移民後援会 昭11・12・15 
5 40 満洲農業移民 昭12・1・15 
6 43 北満第五次信濃村移民団の諸君より 昭12・4・15 
7 46 拓け満洲!! 昭12・7・15 
8 46 北満信濃村便り 昭12・7・15 小林保 
9 46 村の日誌 昭12・7・15 
行け!!! この理想郷へ満洲開拓の先鋒 昭12・8・15 
11 48 村の日誌 昭12・8・15
12 49 満洲農業移民欄 昭12・10・15 
13 50 満洲農業移民欄 昭12・11・15 
14 52 村の日誌 昭13・1・15 149
行け!! 拓け!! 満蒙の天地は待って居る 昭13・2・15
16 53 満蒙開拓青少年義勇軍募集に就て 昭13・2・15
17 53 村の日誌 昭13・2・15 
18 54 村の日誌 昭13・3・15 
19 56 行け!! 拓け満蒙を 昭13・5・15 
行け!! 拓け!! 満蒙の天地 昭13・4・15 
満蒙開拓青少年義勇軍再び募集せらる! 昭13・6・15
拓け!!!満蒙!!! 満洲信濃村建設の歌 昭13・6・15
満洲移民地視察報告(一) 昭13・6・15 須山賢逸
24 57 村の日誌 昭13・6・15

参加せよ!民族の大陸移動に!! 昭13・7・15 
26 58 満洲「下伊那郷」の建設 昭13・7・15 
27 58 満洲移民視察報告(二) 昭13・7・15 須山賢逸
28 58 村の日誌 昭13・7・15
29 59 参加せよ!!民族の大陸移動!! 昭13・8・15
30 59 満洲移民視察報告(三) 昭13・8・15 須山賢逸
拓け!! 満蒙!! 築けよ、楽土!!! 昭13・9・15
32 60 村の日誌 昭13・9・15
参加せよ!! 大和民族の大陸移動に 昭13・10・15
34 61 村の日誌 昭13・10・15 
35 62 村の日誌 昭13・11・15
満洲下伊那村建設の為めに奮起せよ!! 昭13・12・15
37 63 「郷土だより」御送付に就て 昭13・12・15 
満洲移民慰問状発送と激励袋発送 昭13・12・15
39 63 満洲たより 昭13・12・15
40 63 村の日誌 昭13・12・15 
 松島自由移民団家族を送る 昭14・1・15
42 65 満洲開拓移民経 昭14・2・25
43 65 移民地だより 昭14・2・25 
44 65 村の日誌 昭14・2・25 
45 66 満洲農業移民欄 昭14・3・15
46 66 村の日誌 昭14・3・15
47 66 満洲農業移民欄 昭14・3・15
48 67 村の日誌 昭14・4・15 
49 69 青年団員傾向調査実施(一) 昭14・6・15 
50 69 満洲だより 昭14・6・15 
51 70 移民地だより・植民歌 昭14・7・15 
移民地だより 行け!!!拓け!!満蒙の天地を昭14・8・
哀悼 拓務省青年移民団員細田長二君急逝す昭14・8・15
満蒙開拓の戦士 故細田長二君の村葬執行さる 同上日
55 73 村の日誌 昭14・10・15 
56 74 村の日誌 昭14・11・15 
満蒙の地の開拓士諸君より年賀状殺到す 昭15・1・15 
58 76 村の日誌 昭15・1・15 
59 77 行け拓け満蒙大天地!! 昭15・2・15 
60 77 村の日誌 昭15・2・15 
61 78 拓け満洲! 築け楽土!! 昭15・3・15
62 78 村の日誌 昭15・3・15 180
63 79 拓け満蒙! 築けよ楽土! 昭15・4・15
64 79 村の日誌 昭15・4・15
65 80 村の日誌 昭15・5・15 
66 81 村の日誌 昭15・6・15
67 82 開け満蒙!! 築け東土!! 昭15・7・15 
68 82 村の日誌 昭15・7・15
69 83 拓け満蒙 大陸確保の拠点 昭15・8・15
70 83 開拓士関島角男君の訃を悼む 昭15・8・15 
71 83 村の日誌 昭15・8・15 
長野県桔梗ケ原女子拓務訓練所開設せらる 昭15・9・15

報告!勤労奉仕隊沢柳、鷲見両君より(一) 昭15・9・15
報告!勤労奉仕隊沢柳、鷲見両君より(二) 昭15・10・15
75 85 編輯後記(終刊記事) 昭15・10・15 
鼎村公報
76 87 拓け満蒙!! 興亜の基!! 昭16・1 
77 87 村の日誌 昭16・1 
78 88 拓け満蒙!! 興亜の基 昭16・2 
大陸は招く 満洲開拓団員募集に就て 昭16・8 
80 92 村の日誌 昭16・8 
聖鍬振ふ勤労奉仕隊を訪ねて(一) 昭17・8 加藤書記
82 100 村の日誌 昭17・9 
宝庫は招く!!楽土満洲 満洲勤労奉仕隊慰問視察記(二) 昭17・9 加藤書記
御苦労さん満洲勤労奉仕隊帰る 昭17・10
大陸に眠をひらいて!!女性も続け!!満洲へ 昭17・10 加藤書記
満洲勤労奉仕隊慰問視察記(三)
86 102 青少年義勇軍募集 昭18・3 196
87 102 村の日誌 昭18・3 196
女性の進出めざまし満洲勤労奉仕隊 昭18・8 
89 103 内原訓練所へ 昭18・8 
90 104 満洲へ若人は続く 昭18・9 
91 104 義勇隊憧れの大陸へ渡満 昭18・9 
92 104 満洲視察の途へ 昭18・9
93 104 村の日誌 終刊頁 昭18・9 

市田村報
1 1 発刊の辞 昭11・1・10 中塚精一 
2 4 満州移民旅費割引 昭11・4・1
3 7 村の日誌・農会摘録 昭11・7・1 
4 7 満洲農業移民募集要綱 昭11・7・1 
昭和十二年度満洲農業先遣移民に就て 昭11・9・1
更級拓殖学校拓殖科生徒募集要綱 昭11・9・1
7 12 村の日誌 昭11・12・1 
農村人口の活路として満洲移民を奨む 昭12・2・1
9 14 村の日誌 昭12・2・1 206
10 14 拓けよ満洲 昭12・2・1 北原白秋作詞 
第七次満洲農業移民先遣隊募集要綱 昭12・2・1 
12 15 満洲農業移民?役場事務の概要 昭12・3・1 
13 15 村の日記 昭12・3・1 208
14 15 雄図を抱く満洲農業移民 昭12・3・1 209
15 16 村の日記 昭12・4・1 209
16 16 満洲移民に就いて 昭12・4・1 210
17 16 満洲移民団の便り 昭12・5・1
18 18 満洲移民花嫁募集に就いて 昭12・6・1
19 20 満洲移民暑中伺 昭12・8・1
満洲農業移民本隊、満洲移民先遣隊募集要綱 昭12・7・1
21 22 村の日誌 昭12・10・1 
「長野県農山村更生講座」ラジオ放送聴取方ノ件 昭13・1・1
23 26 台湾農業移民募集要綱 昭13・2・1
24 26 満蒙開拓少年義勇軍募集要綱 昭13・2・1
25 27 村の日記 昭13・3・1
26 27 満洲移民に就いて 昭13・3・1
27 28 村の日誌 昭13・4・1 217
第八次満洲農業移民先遣隊募集要項 昭13・4・1
29 28 消息欄 松島親造氏 昭13・5・1 218
30 29 満洲移民地視察 昭13・5・1 
31 29 村の日誌 昭13・5・1 
32 30 少青義勇移民便り 昭13・6・1 光沢博人
33 30 村の日誌 昭13・6・1
下伊那村建設満洲農業移民先遣隊募集 昭13・7・1

35 31 村の日誌 昭13・7・1
36 31 満洲視察旅行記(一) 昭13・7・1 関川
37 32 満洲視察旅行記(二) 昭13・8・1 関川
38 33 満洲視察旅行記(三) 昭13・9・1 関川 
39 34 満洲吉林より 昭13・10・1 中村五郎 
満洲へ移住セラルル方ニ御知セ 昭13・10・1 
41 34 村ノ日誌 昭13・10・1 
時局下に於ける農村労働力問題 昭13・10・1
43 34 満洲視察旅行記(四) 昭13・10・1 関川 
44 35 唐沢四郎氏の奇禍 昭13・11・1 
45 35 満洲視察旅行記(五) 昭13・11・1 関川
満洲便り 下伊那村より 昭13・12・1 中塚久人
青少年義勇軍より 昭13・12・1 関川幸司
48 36 満洲視察旅行記(六) 昭13・12・1 関川
49 37 村の日誌 昭14・1・1
50 37 青少年義勇軍より 昭14・1・1 上沼富弥
51 37 満洲視察旅行記(七) 昭14・1・1 関川
52 38 村の日誌 昭14・2・1 
53 38 満洲移民だより 昭14・2・1 中塚久人 
54 38 満洲南五崗より 昭14・2・1 木村清吉 
55 38 吉林より 昭14・2・1 島岡計雄 238
56 38 大陸に進出せよ若き女性に勧む 昭14・2・1
57 38 満洲視察旅行記(八) 昭14・2・1 関川
58 39 未墾の沃野に理想農村建設 昭14・3・1
59 39 村の日誌 昭14・3・1 
60 39 義勇軍だより 昭14・3・1 
義勇軍進行歌われらは若き義勇軍 昭14・3・1 伊東

62 39 満洲視察旅行記 昭14・3・1 関川
満洲下伊那村建設地三江省通河県大古洞と決定昭14・3・1
64 39 羽生鉄三君の渡満 昭14・3・1 
65 40 満洲便り 昭14・4・1 森周
66 40 村の日誌 昭14・4・1 
67 40 満洲視察旅行記(十) 昭14・4・1 関川 
68 40 移民募集下伊那建設移民 昭14・4・1 
69 41 満洲便り・移民の詩 昭14・5・1 光沢博人 
70 41 満洲奉天より 昭14・5・1 伊東豊市
71 41 村の日誌 昭14・5・1 
72 42 満洲視察旅行記 昭14・6・1 関川 
大古洞下伊那村開拓団現況報告 昭14・6・1 松田一英
74 42 義勇団だより 昭14・6・1 
75 43 消息欄・清水重美・羽生好晴 昭14・7・1 
76 43 満洲だより1義勇軍より 昭14・7・1 中塚良 
満洲だより2松島移民より 松島勇,松島利夫,中塚武重
満洲だより暑中御伺 羽生鉄三,中塚久人
77 43 村の日誌 昭14・7・1 
78 44 移民だより 昭14・8・1 坂牧加助,松島直雄
79 44 拓士の歌(満洲開拓行進曲) 昭14・8・1 253
80 44 消息欄 本堂順一 昭14・8・1
81 46 義勇隊だより 昭14・10・1 本塚国雄 
82 46 村の日誌 昭14・10・1 
83 46 下伊那村建設移民募集 昭14・10・1
84 47 消息欄 古橋典 昭14・11・1 
85 49 村の日誌 昭15・1・1
86 49 移民便り 昭15・1・1 木村清吉 
87 50 満洲移民の名称改まる 昭15・2・1
88 51 村の日誌 昭15・3・1
開拓だより 下伊那郷より 昭15・3・1 中塚久人
90 51 開拓だより 白山子組合より 岡田操
51 満洲開拓講演会 昭15・3・1 259

91 51 田中徳次郎君の渡満 昭15・3・1 
92 51 村の日誌 昭15・3・1 
93 52 義勇軍だより 昭15・4・1 上沼富弥
94 52 村の日誌 昭15・4・1
95 52 青少年義勇軍出発 昭15・4・1 

96 52 自由移民の出発 昭15・4・1 
97 53 義勇軍便り 昭15・5・1 伊東豊一
98 53 開拓士出発 昭15・5・1
99 54 村の日誌 昭15・6・1 
100 55 内原訓練所より 昭15・7・1 松島格次 
101 56 満洲たより 昭15・8・1 池田高一 
満洲たより 昭15・8・1 原吉一 
満洲たより 昭15・8・1 光沢博人
1地方女子拓植指導講習会を終へて昭15・9・1小島茂子
103 58 長々しい肩書 昭15・10・1
104 58 内原訓練所講習 昭15・10・1
105 58 郡下高ニ担任宿泊訓練 昭15・10・1
106 58 婦人の満洲視察 昭15・10・1
107 58 満洲建設勤労奉仕隊帰郷 昭15・10・1
108 58 最終頁 昭15・10・1 
松尾村報
1 1 創刊の辞 昭11・4・15 吉川亮夫 
2 1 海外発展ニ就テ 昭11・4・15 
3 2 満洲信濃村建設計画 昭11・6・25 
4 3 満洲方面 昭11・8・15
本村移民事業に呼応して昭11・8・15松尾青年会庶務部
6 4 海外協会支部雑録 昭11・10・15 
7 4 満洲便り 昭11・10・15 石原武
8 5 第六次満洲移民大募集の件 昭11・11・23
9 6 耕地委員会提出問題 昭12・1・1
第六次満洲農業移民先遣隊志望者 昭12・1・1
昭和十三年度満洲信濃村建設先遣隊募集要綱昭12・2・
11 7 満洲国より 昭12・2・25 塩沢栄 
12 7 新進青年の大陸移動 昭12・2・25
野口君を送る 昭12・6・15 松尾村青年会
農業興隆の満洲 昭12・6・15 松田孝雄
海外移植民に関する件 昭13・2・25 佐々木友一
満洲開拓義勇軍募集 昭13・4・15
満洲たより 昭13・4・15 佐々木敬素,平栗文市
義勇軍少年入所の便り昭13・6・井深勝人,小木曽正勝
19 16 芋の煮ころがし 昭13・7・5
大陸移動に関する記第七次満洲移民本隊募集昭13・8・
21 19 大陸移動近況 昭13・10・15 283
22 20 肥沃満洲中和鎮より 昭13・12・15 283
満洲便り・大陸移動近況・満洲農業移民団医師招聘ノ件 昭14・4・15 松島喜佐男,塩沢勝二
満蒙開拓青少年義勇軍の通信 昭14・6・15 井深勝人,吉川利治
第八次大古洞下伊那村開拓団現況報告書 昭14・6・15
青少年義勇隊の通信なり 昭14・8・15 鈴木智
27 24 満洲国移民者名簿 昭14・8・15 
28 25 満洲農業移民に就て同青年義勇隊募集に就て便り 昭14・10・15 木下英,佐々木敬素
下伊那村大古洞開拓団建設計画建設概況調書 昭14・12・15 下伊那郡町村長会
30 27 中堅女子修練場開設要項 昭15・1・15
31 28 下伊那郷開拓団員募集特典 昭15・2・15
満洲便り 昭15・8・松島喜佐男,木下一雄,吉川利治 
廃刊の辞 昭15・10・15
桔梗ケ原女子拓務訓練所第二回短期訓練生募集の件 昭15・10・15
青少年義勇軍女子指導者募集 昭15・10・15 
三穂村報
村報発刊に際して 昭11・8・30 三穂村長 林治郎
村報発刊を祝す昭11・8・陸軍砲兵大尉 小笠原六男
第六次満洲農業移民先遣隊募集 昭11・11・25
満洲移民について 昭12・2・25 三穂青年学校 金田隆充
満洲移民林喜長君無事入植せり 昭12・3・25
思想傾向調査結果発表満洲移民に対する希望有無 昭12・5・25
満洲農業移民 川上富君出発さる 昭12・6・25
満洲農業移民 第六次本隊、第八次先遣隊募集昭12・6・
便り 昭12・7・25 林喜長,横山武志,林二三四
便り 昭12・8・25 川上富,林喜長
通知 募集数件 満洲農業移民幹部員募集昭12・10
昭和十二年度事務報告(一)昭12・12・三穂村青年会
通知募集数件満蒙開拓青少年義勇軍募集台湾農業移民募集海軍志願兵募集 昭13・1・25
昭和十二年度事務報告(二)昭13・1・25三穂村青年会
報告 満洲農業移民視察を了へて(一)昭13・6・村長 林造酒
報告 満洲農業移民視察を了へて(二)昭13・7・林造酒
報告 満洲農業移民視察を了へて(三)昭13・8・林造酒
郷土便り 昭13・8・25 
報告 満洲農業移民視察を了へて(四)昭13・9・林造酒
満洲農業移民に就て 昭14・6・25 川上彦太郎 
21 37 川上彦太郎氏渡満 昭14・6・25 
宮島哲君興亜農業報国隊に応募 昭14・6・25
23 38 満洲便り 昭14・7・25 川上彦太郎
24 39 満洲便り 昭14・8・25
25 39 村の日記 昭14・8・25 
満洲便り 三穂村の婦人に告ぐ昭14・10・25川上彦太郎
広告 満洲農業移民大陸の花嫁募集 昭14・10・25
興亜青年勤労奉仕隊報告記 昭14・10・25 宮島哲
29 41 村の日記 昭14・10・25 
興亜青年勤労奉仕隊報告記 昭14・11・25 宮島哲
31 42 満洲便り 昭14・11・25 川上彦太郎
32 44 郷里に帰りて 昭15・1・25 川上彦太郎
33 44 広告 満洲農業移民 昭15・1・25 
34 44 村の日記 昭15・1・25 
満洲開拓民の三方観 昭15・2・25 川上彦太郎
興亜青年勤労奉仕隊報告記 昭15・2・25 宮島哲
37 46 ソ満国境を想ひて昭15・3・25 川上彦太郎
興亜青年勤労奉仕隊報告記 昭15・3・25 宮島哲
39 46 村の日記 昭15・3・25
40 48 北満便り 昭15・5・25 川上彦太郎川 
41 50 村の日記 昭15・7・25
大古洞開拓団の現状 昭15・9・25 上彦太郎 
大古洞開拓団の現状 昭15・10・25 川上彦太郎
再び三穂の青年諸君に訴ふ昭15・10・川上彦太郎
廃刊の辞 昭15・10・25/村長 村の日誌/昭15・10・
山本時報
1 1 発刊の辞 昭11・10・28 坂井準二 339
満洲信濃村?建設先遣隊募集に就いて 昭12・2・1
3 5 満洲移民だより 昭12・2・1 岡庭保二
4 6 満洲農業移民について 昭12・3・1 
5 6 満洲信濃村建設歌 昭12・3・1 
経済改善の烽火委員会は開かる 昭12・3・1 
7 7 部落懇談会概況 昭12・4・5
8 7 経済改善委員会の状況 昭12・4・5 
昭和十二年度山本村歳入出予算 昭12・4・5
10 7 村の日記(三月) 昭12・4・5 
11 9 村の日記(五月) 昭12・6・1
12 10 村の日記(六月) 昭12・7・1 
満洲移民柴田七郎平君の出発 昭12・7・1
14 10 満洲農業移民募集について 昭12・7・1
15 11 北満の岡庭藤太郎氏より 昭12・8・1 
1村の日記(七月) 昭12・8・1 岡庭三郎 
満洲農業移民に就いて松島自由移民第二次募集昭12・9
18 12 村の日記(八月) 昭12・9・1 
19 12 北満だより 昭12・9・1 
20 13 村の日記(九月) 昭12・10・1 
21 14 満洲穀類等寄附 昭12・11・1 
22 15 西野富二君の死を惜む 昭12・12・1
23 16 村葬式次第(西野富二) 昭12・12・11
24 15 村の日記(十一月) 昭12・12・1
25 16 村の日記(十二月) 昭13・1・1 354
26 20 村の日記(三月) 昭13・4・1 355
27 21 満蒙開拓青少年義勇軍の出発 昭13・5・1
28 21 村の日記(四月) 昭13・5・1 355
29 25 村の日記(八月) 昭13・9・1 356
30 27 村の日記(十月) 昭13・11・1 356
31 28 村の日記(十一月) 昭13・12・1 357
32 30 村の日記(一月) 昭14・2・1 357
33 31 満蒙開拓青少年義勇軍募集 昭14・3・1
34 31 村の日記(二月) 昭14・3・1 
35 32 村の日記 昭14・4・1 
36 33 村の日記(四月) 昭14・5・1
37 35 村青年団の七月 昭14・8・1 
38 35 村の日記(七月) 昭14・8・1
39 36 村の日記(八月) 昭14・9・1 
40 38 青少年義勇軍現地通信 昭14・11・1 
41 39 村の日記(十一月) 昭14・12・1 
42 40 村の日記(十二月) 昭15・1・1
43 41 満洲からの便り 昭15・2・1
44 42 村の日記(二月) 昭15・3・1 
45 43 村の日記(三月) 昭15・4・1 
46 44 村の日記(四月) 昭15・5・1
47 49 最終頁 昭15・10・1 
座光寺村報
村報発刊に就ての挨拶 昭12・5・10 湯沢光保
満洲信濃村便り 昭12・9・1 木下四吾
啓け満蒙!無限の沃野満蒙開拓青少年義勇軍募集昭13・2・1
4 13 村の日記 昭13・5・1
5 3 長野県満洲開拓農民募集要項 昭16・2
6 95 最終頁 昭17・8 371
伊賀良村報
満洲視察記 八満洲視察記(経営状態) 昭14・5・1
2 13 村の日記 昭14・6・1 
3 13 満洲視察記 九 昭14・6・1 坂下長次 
4 13 北満便り 昭14・6・1 379
5 13 村の日記 昭14・7・1 田中 380
6 14 満洲視察記 完 昭14・7・1 381
7 18 義勇軍慰問 昭14・11・1 熊谷諄治 
8 18 内原便り 昭14・11・1
9 20 満洲開拓青少年義勇軍 昭15・1・1
 注 掲載の都合上、項目番号、日付等を一部省略しました。 見事な情報収集力は圧巻です。御担当されました皆様に対し敬意を表したいと思います。2020・11・18 保坂
7月、福嶋仁三朗が「埋もれた蒼い記憶」を刊行する。 編集/末広一郎 所蔵:奈良県立図書情報館戦争文庫 334.5-2640981035680
  標題紙のタイトル関連情報: 第六次鉄驪訓練所、十四中隊、竹下中隊、鹿児島県郷土中隊 昭和18年3月内原訓練所入所 昭和18年9月渡満320名 現在 竹下拓友会
8月、齊藤俊江が軍縮市民の会編「軍縮問題資料 (309) p.38〜43 」に「『下伊那のなかの満洲』を編んで--平和の尊さを伝える旧開拓者たちの証言 (特集2 戦争を語り継ぐ) 」を発表する。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著 「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 4」が刊行される。
〇この年、売木村誌編纂委員会 [編纂]「売木村誌 下巻 売木村誌刊行委員会」が刊行される。
第五編 第九章 第二節 二 銃後の守り 
第五編 第九章 第二節 1 尚武会 
第五編 第九章 第二節 2 在郷軍人会 
第五編 第九章 第三節 日中戦争・太平洋戦争 
第五編 第九章 第三節 一 満州事変と満州国独立 
第五編 第九章 第三節 二 日中戦争 
第五編 第九章 第三節 三 太平洋戦争 
第五編 第九章 第三節 1 概要 
第五編 第九章 第三節 2 戦争の被害と加害
第五編 第九章 第三節 三 戦時の村の生活 
第五編 第九章 第三節 1 統制経済と耐乏生活 
第五編 第九章 第三節 2 国民総動員体制へ 
第五編 第九章 第三節 3 銃後を支えた人たち 
第五編 第九章 第三節 4 出征兵士の壮行
第五編 第九章 第三節 5 戦後の復員 
第五編 第九章 第四節 満州開拓 
第五編 第九章 第四節 一 満州移民 
第五編 第九章 第四節 二 満州開拓義勇軍
第五編 第九章 第四節 三 満州建設勤労奉仕隊

第五編 第九章 第五節 村民の戦争体験記 
2007 19 2月、寒河江市史編さん委員会編「寒河江市史 下巻(近代編)」が刊行される。
第九章 戦前昭和期の産業経済
第一節 不況下の農業と農村 646
第一節 高屋・皿沼の野菜作りと青果市場
第一節 皿沼青果市場と寒河江青果市場
第一節 民間育種家の活躍
第一節 草履表製造の推移
第一節 桜桃出荷組合の実態
第一節 中郷揚水機場の設置
第一節 昭和堰の竣工と高松堰の整備
第一節 郷倉と報恩備荒田の設置
第一節 農村共同施設の建設
第一節 満蒙開拓青少年義勇軍への参加
第二節 農村経済更生運動の展開 675
第二節 昭和恐慌と経済更生運動
第二節 高松村と三泉村の経済更生計画
第二節 昭和九年の大凶作
第二節 高松村の経済更生運動の展開
第二節 経済更生運動実施上の課題
第三節 満州分村移民(高柴開拓団)の展開 714
第三節 満州移民奨励策の背景
第三節 分村計画の進展
第三節 高柴開拓団の入植経緯
第三節 高柴開拓団の経営
第三節 高柴開拓団の引揚げ

第四節 鉱工業の変容と交通 742
第四節 幸生銅山の集落
第四節 幸生・永松銅山の推移
第四節 幸生銅山における友子制度
第四節 三山電鉄から月山・湯殿山へ
第四節 日東食品寒河江工場の誘致
第五節 戦時下の農業と農村 753
第五節 食糧増産と耕地の整備
第五節 産業組合の推移と統合
第五節 寒河江町産業組合の統合
第五節 寒河江川マス人工ふ化場(宮内)
第六節 商工業の統制と破綻 763
第六節 運送業の発展と企業合同
第六節 第一貨物自動車株式会社の発足
第六節 日本通運寒河江支店の発足
第六節 日東食品と企業合同
3月、茨城県教育庁文化課編「茨城県の近代化遺産 : 茨城県近代化遺産(建造物等)総合調査報告書」が刊行される。
1 第一次産業
1 江戸崎入干拓地-稲敷市
1 旧植竹邸(大日苑)-稲敷市
1 関川霞干拓地-石岡市
1 鰐川干拓地-神栖市
1 高浜三村干拓地-石岡市
1 大宝干拓地-下妻市
1 伊讃美ヶ原開拓地-筑西市
1 一の谷干拓地-境町

1 長井戸沼干拓地-境町・古河市
1 鈴木安武水田開墾地-阿見町
1 江連用水旧溝(宮裏両樋)-下妻市
1 北用水樋門-利根町
1 満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所-水戸市
6月、江原 忠昭,飯村 陽一編集「耕人 第13号(2007年)  耕人社」に「西登作日記(二)-満蒙開拓青少年義勇軍隊員の昭和十五年-」が掲載される。
〇この年、細谷亨が「飯田市歴史研究所年報 5 p.43-59」に「「満洲」農業移民の社会的基盤と家族 : 長野県下伊那郡川路村を事例に」を発表する。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 5 (満蒙開拓を語りつぐ会報告集 ; 5)」が「満蒙開拓を語りつぐ会」から刊行される。
〇この年、飯田市歴史研究所編「市民ライブラリー ; 1 満州移民 : 飯田下伊那からのメッセージ」が「現代史料出版」から刊行される。
2008 20 2月、白取道博が博士論文「満蒙開拓青少年義勇軍史研究」を「北海道大学出版会」から刊行する。
3月、武田安弘が信濃史学会編「信濃 [第3次] 60(3)(698)」に「新刊紹介 飯田市歴史研究所編『満州移民 飯田下伊那からのメッセージ』」を紹介する。
大宝律令施行期における地方祭祀の展開/宮島 義和
善光寺奉行人原西蓮の出自をめぐって(上)/石川 勝義
サンクロウ(三九郎)呼称雑感/倉石 忠彦
乗鞍岳開山と信仰の系譜--近世後期からの信仰/木下 守
3月、二宮町史編さん委員会(栃木県)編「二宮町史 通史編 3(近現代)」が刊行される。
総力戦体制の確立/総力戦体制と町域 622
  日中戦争の勃発と地域の対応 622
  前線と銃後を繋ぐもの―長沼村の慰問文 624
  「青い目の人形」が消えた頃―三枚の写真から 627
  部落会の設置と常会の開催 630
  実践事項と地域の実情 632
  儀式としての「出征」 634
  町村葬―死者の意味づけ 639
社会教育と学校教育 642
  昭和天皇即位と小学校 642
  教員俸給未払い問題 644
  青年学校の設置 646
  御真影奉安殿の建築 648
  報徳教育運動 650
  満蒙開拓青少年義勇軍 655


10月、小林信介が「人民の歴史学 (177)」に「文献紹介 飯田市歴史研究所編『満州移民--飯田下伊那からのメッセージ』」を紹介する。
12月、埴生地区郷土史編集委員会(富山県小矢部市)編「 埴生地区郷土史」が刊行される。
第四編 第一六章 開拓移民・移住 356
 第一節 ハワイ移民 356
 第二節 ブラジル移民 356
 第三節 北海道移住 356
 第三節 屯田兵制
 第三節 札幌農学校
 第三節 北海道庁
第三節 国策による移住者
第三節 貸付予定地存置制度
第三節 屯田兵制廃止
第四節 満蒙開拓 360
第四節 満州事変
第四節 満蒙開拓青少年義勇軍
第四節 大陸花嫁
〇この年、橋部進が「飯田市歴史研究所年報 6 p.245-247」に「飯田市歴史研究所編『満州移民 : 飯田下伊那からのメッセージ』」を紹介する。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 6 (満蒙開拓を語りつぐ会報告集 ; 6)」が「満蒙開拓を語りつぐ会」から刊行される。
2009 21 2月、宇土市史編纂委員会編「新宇土市史 通史編 第3巻」が刊行される。
第四章 第二節 二 浸透する軍国主義 553
1 陸軍特別大演習と天皇の来熊 553
 満州事変のさなかに
 準備に大わらわ
 強化された取り締まり
 演習と行幸日程
 宇土中生の親閲式参加
 天覧標本の採集
 大演習が残したもの
2 市民生活に浸透する軍国主義 556
 全県下一斉に防空演習
 公民科設置と武道必修
 防火デーに宇土中火災
 視学の講評にみる軍国調
 尽忠菊池精神の顕彰と宇土為光
 宇土町国防婦人会発会
 ヒトラー・ユーゲント来る
 警防団の結成
 町内常会から隣保組合へ
3 満蒙開拓団の夢と現実 563
 「日本の生命線」
 熊本県の対応
 団員名簿が物語る悲劇
 満蒙開拓青少年義勇軍
4 産業界の組織化 566
 統制による組織化
 熊本市の産業組織化
 商工組合の設立と廃止
3月、酒田市編纂「平田町史 下巻」が「酒田市」から刊行される。
第一編 第六章 戦争への道
第一節 大正から昭和へ 282
 五 経済更生運動 317
 五 北俣村経済更生計画 317
 五 住民生活の規制 318
 六 学校教育の発展 322
 六 小学校教育 322
 六 青年学校 325
 七 満州開拓移民と義勇軍 331
 七 満州開拓団 331
 七 満蒙開拓青少年義勇軍 335

7月、小林信介が信濃史学会 編「信濃 [第3次] 61(7)(714) p505〜522」に「信濃教育会による満蒙開拓青少年義勇軍送出背景の検証(上)」を発表する。 pid/11199599
   太陽信仰の文様--渦巻文と鋸歯文について/柳沢 賢次
8月、満蒙開拓を語りつぐ会/編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 7」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。 
8月、小林信介が信濃史学会編「信濃 [第3次] 61(8)(715)」に「信濃教育会による満蒙開拓青少年義勇軍送出背景の検証(下)」を発表する。pid/11199600
    和算家町田源左衛門の実像を求めて/小林 博隆
10月、山田昭次が「日本教育史研究 (28) p.129〜138」に「書評 白取道博『満蒙開拓青少年義勇軍史研究』」を紹介する。
10月、 佐藤広美が「日本の教育史学 : 教育史学会紀要 52 p.181-184 」に「白取道博著, 『満蒙開拓青少年義勇軍史研究』」を紹介する。J-STAGE
〇この年、臼田町誌編纂委員会 編纂「臼田町誌 第5巻(近現代編)」が刊行される。
第四章 第二節 満州事変と経済更生運動下の町村政・町村民
第四章 第二節 一 満州事変と町村民 
第四章 第二節 一 満州事変の勃発
第四章 第二節 一 満州事変の拡大
第四章 第二節 一 満州移民熱の高まり
第四章 第二節 二 経済更生運動と町村政 
第四章 第二節 二 匡救土木事業と経済更生運動
第四章 第二節 二 切原村の経済更生運動
第四章 第二節 二 選挙粛正運動のなかでの選挙

第四章 第三節 日中戦争と銃後の町村民 
第四章 第三節 一 日中戦争と町村政
第四章 第三節 一 国民精神総動員運動
第四章 第三節 一 国民精神総動員運動と小学校
第四章 第三節 一 部落会・町内会・隣組の整備
第四章 第三節 二 満州移民と臼田町域 
第四章 第三節 二 満州移民と分村計画
第四章 第三節 二 満州国南佐久分村計画
第四章 第三節 二 満蒙開拓青少年義勇軍の送出
第四章 第三節 二 佐久郷の建設
第四章 第三節 三 銃後の町村民 
第四章 第三節 三 非常時と銃後の護り
第四章 第三節 三 戦死者と町村葬
〇この年、飯田市歴史研究所編「満州移民 : 飯田下伊那からのメッセージ」が「現代史料出版」から刊行される。
2010 22 2月、伊藤純郎が「信濃 [第3次] 62(2)(721) p89〜103信濃史学会」に「語られた満州分村移民、描かれた大日向村、満州」を発表する。 pid/11199606
3月、久々野町史刊行委員会編(高山市)「久々野町史 第3巻(近代)」が刊行される。
第六章 軍事
第六章 第一節 徴兵令
第六章 第一節 一 西南戦争 216
第六章 第二節 屯田兵
第六章 第二節 一 本村の屯田兵 217
第六章 第二節 二 屯田兵の暮らし 219
第六章 第三節 日清・日露戦争
第六章 第三節 一 本村の出征者 220
第六章 第三節 二 妻 かつへの手紙 224
第六章 第三節 三 日露戦役従軍碑 225
第六章 第三節 四 シベリア出兵 226
第六章 第四節 日中戦争
第六章 第四節 一 馬も徴発 227
第六章 第四節 二 満蒙開拓青少年義勇軍 229
4月、叶内大助が日本子どもを守る会編「子どものしあわせ (通号 710) p.64〜71」に「親子で読める「語りつぎたい話」--満蒙開拓青少年義勇軍と少年の運命(上)」を発表する。
5月、叶内大助が日本子どもを守る会編「子どものしあわせ (通号 711)
p.62〜71」に「親子で読める「語りつぎたい話」--満蒙開拓青少年義勇軍と少年の運命(下) 」を発表する。
7月、小室昭監修保存版 水戸・笠間・小美玉の今昔」が「郷土出版社」から刊行される。
特集 満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所 143
特集 義勇軍本部全景
特集 満蒙開拓幹部訓練所
特集 義勇軍本部大食堂
特集 日輪兵舎

8月、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 8」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、内木靖が「愛知県立大学大学院国際文化研究科論集 (11)
p.79〜108」に「満蒙開拓青少年義勇軍--その生活の実態 」を発表する。
〇この年、「昭和写真大全飯田・下伊那 : 飯田市・下伊那郡 : 保存版」が「郷土出版社」から刊行される。
第1章 「皇紀二千六百年」の奉祝塔が建つ通り 39
第1章 大松座 39
第1章 帝国館 39
第1章 荒町にあった太宰松 40
第1章 中荒町を行くチンドン屋 40
第1章 白山神社で遊ぶ子どもたち 41
第1章 大宮諏訪神社の打ち上げ花火 41
第1章 戦争の足音
第1章 軍馬徴用 42
第1章 徴兵検査記念 42
第1章 騎兵隊の雪中行軍 43
第1章 陸軍の練習飛行隊の郷土訪問 43
第1章 出征兵士の見送り 44
第1章 出征の門出 44
第1章 出征兵士を見送る 45
第1章 出征兵士を見送る市田駅ホーム 45
第1章 戦地へ 46
第1章 村を挙げての出征兵士見送り 46
第1章 門島駅での見送り 47
第1章 温田駅で出征兵士を見送る 47
第1章 小学校の運動会にも戦時色が 47
第1章 城下グラウンドで行われた建国体操 48
第1章 大下条尋常高等小学校での体操 48
第1章 行軍訓練のため温田駅で下車 48
第1章 飯田中学校生徒の行軍訓練 49
第1章 大下条での村葬 49
第1章 薪運び 50
第1章 売木青年学校の卒業写真 50
第1章 阿島女子青年団 51
第1章 金物の供出 51
第1章 特集 満蒙開拓
第1章 満州への出発 52

第2章 夢を追いかけた時代―戦後復興期から高度経済成長

2011 23 1月、長野県歴史教育者協議会編 「満蒙開拓青少年義勇軍シンポジウム」記録集 : 満蒙開拓青少年義勇軍とは何だったのか [第1回]が刊行される。  会期・開催地会場: 2010年10月2日:松本勤労者福祉センター第7会議室
1月、藤田観龍著「平和のアート彫刻戦争の記憶 : 核のない未来へ : 写真集」が「本の泉社」から刊行、彫刻家瀬戸団冶が製作した「少年の塔(満蒙開拓青少年義勇軍招魂) 長野県伊那市・伊那公園」が掲載される。
3月、田辺市編「大塔村史 通史・民俗編」が刊行される。
第四章 戦時体制下の村と生活 三八一
第四章 第一節 進む戦時体制と村 三八一
第四章 第一節 1 昭和一〇年前後の村と暮らし 三八一
第四章 第一節 1 日中全面戦争へ
第四章 第一節 1 昭和一〇年の水害と三川村の村税軽減請願
第四章 第一節 1 ケシ栽培の奨励
第四章 第一節 1 日中戦争と村の暮らし
第四章 第一節 1 経済更生運動と鮎川村の取り組み
第四章 第一節 1 代用食糧の購入
第四章 第一節 1 木炭増産と滞貨
第四章 第一節 1 村の診療所と陸軍療養所の誘致
第四章 第一節 1 鮎川橋の竣工
第四章 第一節 2 進む戦時体制と統制 三九三
第四章 第一節 2 防空演習の実施
第四章 第一節 2 国民精神作興と国家総動員体制
第四章 第一節 2 職業紹介と軍需産業
第四章 第一節 2 「英霊」の帰還
第四章 第一節 2 満蒙開拓移民の奨励
第四章 第一節 3 教育の軍国化と子どもたち 三九九
第四章 第一節 3 小学校高等科の設置をめぐって
第四章 第一節 3 小学校校舎の建て替え
第四章 第一節 3 上野小学校の独立をめぐって
第四章 第一節 3 青年訓練所の合同訓練
第四章 第一節 3 青年訓練所から青年学校へ
第四章 第一節 3 少年団の活動
第四章 第一節 3 小学校への御真影下賜
第四章 第一節 3 小学校の修学旅行
第四章 第一節 3 貯金の奨励と国防献金
第四章 第一節 3 小学生の勤労奉仕
第四章 第二節 太平洋戦争下の村 四一二
第四章 第二節 1 国民学校と子どもたち 四一二
第四章 第二節 1 小学校から国民学校へ
第四章 第二節 1 青少年団の発足
第四章 第二節 1 戦時体制下の婦人会活動
第四章 第二節 1 豊原国民学校を襲った伝染病
第四章 第二節 2 太平洋戦争の始まり 四一八
第四章 第二節 2 コタバルと真珠湾
第四章 第二節 2 広がる戦域と戦局の逆転
第四章 第二節 3 戦時下の生産と生活 四二〇
第四章 第二節 3 翼賛政治と村政
第四章 第二節 3 戦時下の村の財政
第四章 第二節 3 貯蓄組合と国債購入
第四章 第二節 3 戦時下の農業生産
第四章 第二節 3 増産と供出常栄組合の場合
第四章 第二節 3 森林資源と林道の開発
第四章 第二節 3 生活用品の欠乏と配給
第四章 第二節 3 警防団と監視哨
第四章 第二節 3 戦没者遺族支援措置
第四章 第二節 3 労務要員の「供出」
第四章 第二節 4 戦時下の学校と子どもたち 四三四
第四章 第二節 4 満蒙開拓青少年義勇軍への応募
第四章 第二節 4 児童の鍛錬と奉仕活動
第四章 第二節 4 児童の増産活動と供出
第四章 表4-18 満蒙開拓青少年義勇軍派遣 435
参考(特に「大塔の垣内」と「山里の石仏」について)
民俗/はじめに 六一三
第一章 大塔の垣内 
六一五
第一章 大塔地区垣内の分布表
第一章 第一節 垣内のあらまし
 六二〇
第一章 第一節 1 垣内形成の条件 
六二一
第一章 第一節 2 特色ある垣内 
六二二
第一章 第一節 3 垣内を囲うシシ垣の形態 
六二六
第一章 第二節 垣内の現状 
六二九
第一章 第二節 1 伝承と今のようす
 六二九
第一章 第二節 2 まとめ 
六五四
第一章 第三節 垣内の共有物と信仰
 六五八
第一章 第三節 1 共有物の管理 
六五八
第一章 第三節 2 講とゆい(結)
 六六〇
第二章 山里の石仏 六六四
第二章 1 大日如来・阿弥陀如来・薬師如来 
六六五
第二章 2 聖観音・如意輪観音・十一面観音・千手観音・馬頭観音
 六六九
第二章 3 文殊菩薩・虚空蔵菩薩・地蔵菩薩 
六七五
第二章 4 不動明王 
六八三
第二章 5 牛頭天王・摩利支天・弁才天・水神天王 
六八五
第二章 6 庚申塔 
六九一
第二章 7 道祖神 
六九九
第二章 8 八幡大明神・稲荷大明神・秋葉神社・金比羅宮・諏訪明神 
七〇〇
第二章 9 山の神
 七〇六
第二章 10 役行者・大師供養塔・
徳本名号碑 七〇九
第二章 11 巡拝塔・一字一石供養塔・遍路施宿千人供養塔 
七一四
3月、米本直樹が「NHK「戦争証言」プロジェクト 証言記録兵士たちの戦争 5  NHK出版」に「満蒙開拓青少年義勇軍」を発表する。
3月、軽部運代,長崎洋が「国立国会図書館所蔵近代日本軍事関係名簿類目録」を発表する。pid/3192150 (PDF)
7月、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 9」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
8月、唐木達雄が歴史教育者協議会編「歴史地理教育 (778) p.18〜23」に「「満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会」を問い直す (特集 満州国とは何だったのか) 」を発表する。
10月、加藤善夫が「静岡県近代史研究 (36) p.26-37」に「満蒙開拓青少年義勇軍富士小隊の誕生」を発表する。
〇この年、青木健が「社会経済史学 77(2) p.227-248」に「外地引揚者収容と戦後開拓農民の送出 : 長野県下伊那郡伊賀良村の事例 」を発表する。掲載 J-STAGE
〇この年、伊藤一夫監修「昭和写真大全上伊那 : 伊那市・駒ヶ根市・辰野町・箕輪町・飯島町・南箕輪村・宮田村・中川村 : 保存版」が「郷土出版社」から刊行される。
    第1章 寄稿 満州への勤労奉仕に参加して 44
〇この年、本島和人, 齊藤俊江, 向山敦子編「満州移民と飯田下伊那 : 報告集」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、笠間市史編さん専門委員会編「新笠間市の歴史 笠間市教育委員会」が刊行される 2011
1 恐慌下の笠間地方 四〇三
 昭和恐慌 四〇三
 農業恐慌の発生 四〇四
 厳しい町村の財政 四〇五
2 恐慌への対応 四〇六
 公益質屋の役割 四〇六
 救農土木事業の推進 四〇六
 農山漁村経済更生計画 四〇七

日本国民高等学校と満蒙開拓 四〇八
 日本国民高等学校の創設 四〇八
 日本国民高等学校と加藤完治 四〇八
 日本国民高等学校の教育 四〇九
 日本国民高等学校の移転 四〇九

2 満蒙開拓と義勇軍 四〇九
 農村窮乏対策としての植民 四〇九
 満蒙開拓青少年義勇軍の設置 四一〇
3 満州開拓笠間分村 四一〇
 笠間分村計画 四一〇
 先遣隊の送出 四一一
 笠間分村の建設 四一二
 引揚げの苦労 四一

2012 24 2月、長野県歴史教育者協議会編「「満蒙開拓青少年義勇軍シンポジウム」記録集 : 『満州へ行く』とは何だったのか : 送り出した元教師と元義勇隊員が語り合う 第2回 」が刊行される。  会期・開催地: 2011年10月1日 松本市
3月、佐久穂町教育委員会編「佐久穂町の古文書 : 大日向村上郷関係文書 1 」が刊行される。 所蔵;長野県立図書館
4月、 , 俊男(ディアスポラ研究会)が「異文化 13 P66−67法政大学国際文化学部」に「講演会「飯田・下伊那の満州移民と戦後開拓」」を発表する。
4月、湯浅良幸編「(音読シリーズ)阿波の民話 : 子どもから大人まで 第8集 」が「徳島新聞社」から刊行される。 
    満蒙開拓青少年義勇軍
6月2日付、中日新聞に〔中国・方正県/団結誓う「日本人公墓」〕と題した記事か掲載される。
7月、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 10 」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
7月、椋棒哲也が「立教大学日本文学 108 p.57-68」に「事変下の和田傳 : 「沃土」「大日向村」とその周辺」を発表する。
10月、加藤善夫が「静岡県近代史研究 (37) p.45-57」に「満蒙開拓青少年義勇軍静岡(植松)中隊の編成」を発表する。
12月、榛名町誌編さん委員会編「榛名町誌 通史編 下巻 (近世・近代現代)」が刊行される。
第十章 軍事・警察・消防他
 概説 
 第一節 軍事 
 第一節 一 臨戦態勢 
一 動員令
一 在郷軍人会―軍友会・郷友会
一 満蒙開拓青少年義勇軍
一 戦争協力団体等
12月、貴志俊彦, 松重充浩, 松村史紀編「二〇世紀満洲歴史事典」が「吉川弘文館」から刊行される。
  満蒙開拓青少年義勇軍 493  第II期 満蒙開拓民 494  第II期 満蒙学術調査団 497  第II期 「満蒙共和国統治大綱」498
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 : 別冊記録集 : 満蒙開拓を語りつぐ会記録集」が「満蒙開拓を語りつぐ会」から刊行される。 注 1〜10別冊 2003年に刊行済 通番の有無 未確認 2020・9・13 保坂
〇この年、後藤和雄が「東北学. [第2期] (30) p.60-70」に「満蒙開拓青少年義勇軍を知っていますか? (特集 若者たちの東北 : 東日本大震災(3)」を発表する。
〇この年、辻野喬雄が「岡山の記憶 (14) p.144-146」に「満蒙開拓青少年義勇軍 満州開拓青年義勇隊」を発表
する。
2013 25 2月、長野県歴史教育者協議会編「満蒙開拓青少年義勇軍シンポジウム」記録集 : 家族からみた義勇軍 第3回」が刊行される。
   事務局 長野県歴史教育者協議会/原英章  会期・開催地: 2012年10月6日 松本市松本勤労者福祉センター第7会議
3月、島崎友美が「信濃 [第3次] / 信濃史学会 編 65(3) (通号 758) p.177-200」に「満洲移民の戦後史 : 長野県飯田下伊那地域を事例に (満州小特集) 」を発表する。 
4月25日、長野県下伊那郡阿智村駒場711-10に「満蒙開拓平和記念館」がオープンする。 TEL/FAX 0265-43-5580
11月、伊藤純郎が信濃史学会編「信濃 [第3次] 65(11) (通号 766) p.909-930」に「満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会覚書き」を発表する。
〇この年、箕輪町郷土博物館編集「満州開拓富貴原郷開拓団の記憶 : 箕輪町郷土博物館開館40周年記念冊子」が「長野県上伊那郡箕輪町」から刊行される。
〇この年、豊田村誌編纂委員会編纂「豊田村誌 下巻 諏訪市豊田地区公民館」が刊行される。
第六章 第十三節 戦争と生活 二三〇
第六章 第十三節 満州事変から大陸への侵攻 二三〇
第六章 第十三節 上海事変
第六章 第十三節 二・二六事件
第六章 第十三節 大東亜戦争
第六章 第十三節 満蒙開拓と移民 二三二
第六章 第十三節 分村と青少年義勇軍
第六章 第十三節 戦時体制下・農業 二三三
第六章 第十三節 供出体制
第七章 第一節 外地の軍司令部にいて
第七章 第一節 満州で終戦
第七章 第一節 ある復員兵
第七章 第二節 耐乏生活 二五五
第七章 第二節 刀剣提出 二五五
第七章 第二節 進駐軍
第七章 第二節 一人一日二合三勺 二五七
第七章 第二節 増産の緊急課題
第七章 第二節 ヤミ米
第七章 第三節 忠魂碑の再建 二五八
第七章 第三節 奉安殿忠魂碑の撤去 二五八
第七章 第三節 再建の気運
第七章 第三節 忠魂碑再建願い
第七章 第三節 忠魂碑案
第七章 第三節 戦争犠牲者慰霊碑案
第七章 第三節 忠魂碑の再建
第七章 第三節 忠魂碑再建祭文
〇この年、飯田市歴史研究所編「飯田・上飯田の歴史 下巻」が「飯田市教育委員会」から刊行される。
第六章 第三節 農業移民として「満洲国」へ 222
第六章 コラム開拓地での生活
第六章 第四節 在郷軍人会の活動 228
第六章 第五節 戦時下の子どもたち 234
第六章 第六節 復員・引揚げ・未帰還者問題 240
第六章 コラム敗戦間際の市民生活
〇この年、田中隆一が世界人権問題研究センター編「講座・人権ゆかりの地をたずねて : 講演録 p.165-191」に「京都の旧満洲(中国東北)ゆかりの地をたずねて : 満洲開拓団・満蒙開拓青少年義勇軍を中心に」を発表する。
〇この年、青木康嘉が「岡山の記憶 (15)
p.145-180」に「大地の青春 : 元満蒙開拓青少年義勇軍杉山勝己の生きてきた道」を発表する。
2014 26 3月、和田邑吉が「須高 (78) p.52-67」に「太平洋戦争の中の中学生 : 「食糧増産」と「須坂地下壕作戦」・「長野地方空襲」 付信州小説鑑賞「大日向村」「流れる星は生きている」「満州勤民行」」を発表する。
5月、北村嘉恵, 白取道博編著 監修: 辻本雅史「論集現代日本の教育史, 6 戦争と教育」が「日本図書センター」から刊行される。
戦後教育史像の再構成 / 羽田貴史著
書評 寺崎昌男・戦時下教育研究会編『総力戦体制と教育-皇国民「錬成」の理念と実践-』 / 久木幸男著
戦時期庶民の心情と論理 : 昭和戦時体制の担い手の分析 / 広田照幸著
戦場動員 / 冨山一郎著
解題(『対訳小学国語読本巻一〜巻六地域教育史資料4』) / 佐藤秀夫著
十五年戦争期の静岡県における徴兵適齢者の諸相 : 文部省の壮丁教育調査をめぐって / 黒羽清隆著
戦争と女性 / 高橋三郎著
太平洋戦争期の青少年不良化問題 / 赤澤史朗著
傷痍軍人小学校教員養成所の設立 / 逸見勝亮著
異民族に対する軍事動員と皇民化政策 : 台湾の軍夫を中心にして / 近藤正己著
志願兵制度の展開とその意義 : 日中戦争段階における公民化政策 / 宮田節子著
動員と統制 : 日本軍政期のジャワにおけるイスラム宣撫工作について / 倉沢愛子著
「満蒙開拓青少年義勇軍」の変容(一九三八〜一九四一年) : 「郷土部隊編成」導入の意義 / 白取道博著
壮丁の思想/悪魔とその子孫 / 高崎隆治著
あとがき(『ボクラ少国民と戦争応援歌』(改訂版)) / 山中恒著
疎開学童として / 鈴木英夫著
戦争と教育 : 解説 / 北村嘉恵, 白取道博著

6月、 菅木智子が「人権21 : 調査と研究 (230) p.59-62」に「私の本棚 青木康嘉著『大地の青春』 : 元満蒙開拓青少年義勇軍杉山勝己の生きてきた道 」他を紹介する。
10月、青木康嘉が「人権21 : 調査と研究 (232)
p.29-39」に「満蒙開拓青少年義勇軍と教師たちの群像 (特集 戦争・平和(その2)」を発表する。
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 2」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2015 27 2月、義勇軍シンポジウム実行委員会編「義勇軍体験をどう継承するか 義勇軍シンポジウム記録集 第5回 」が刊行される。 会期・開催地: 2014年10月5日 長野市
3月、井村哲郎編 「岡部牧夫文庫目録 : 地域研究関係図書・資料 = Catalogue of the Makio Okabe collection : books and documents pertaining to regional studies」が「人間文化研究機構国際日本文化研究センター」から刊行される。(関連)
8月、 原英章が教育科学研究会編 「教育 (835) p.9-16」に「満蒙開拓青少年義勇軍送出と長野県教育 (特集 地域と学校に自由と自治を : 松本大会を迎える)」を発表する。
8月、小林勝人が「伊那の谷びと」を「信濃毎日新聞社」から刊行する。
10月、新谷千布美が「満洲の記憶 2 p102-104 「満洲の記憶」研究会」に「長野県飯田下伊那地域における満洲農業移民史調査記」を発表する。
〇この年、川上村誌刊行会編「川上村誌 通史編 近代 (明治・大正昭和終戦前)」が「川上村誌刊行会」から刊行される。
第四章 第二節 殉国慰霊碑・川上村殉国英霊芳名
第四章 第二節 今語らねば……村民の戦争体験記
第四章 第二節 特攻志願胸中いかばかりか 由井勲氏のこと
第四章 第二節 松本歩兵百五十連隊戦場の日記 由井千秋記
第四章 第二節 沖縄戦 篠原庄一記
第四章 第二節 入植者の手記 佐野育造記
第四章 第二節 六歳の私は生き残った 佐藤文昭記
第四章 第二節 満洲開拓千曲郷移民
第四章 第二節 本村における満洲移民の人達
第四章 第二節 満州開拓戦争殉難者慰霊碑
                    注  「第二節」の付与方法が分からない 確認要 2020・9・10 保坂
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 2」が「満州移民を考える会」から刊行される。
〇この年、青木康嘉が「岡山の記憶 (17) p.11-18」に「満蒙開拓青少年義勇軍と教師たちの群像 (特集 歴史認識、相剋の70年) 」を発表する。
〇この年、松山薫が東北地理学会編「季刊地理学 / 67(3) p.191-195」に「フォーラム 日本各地の「日輪兵舎」 : 忘れられた満蒙開拓青少年義勇軍の象徴」を発表する。J-STAGE
2016 28 3月、本島和人が「信濃 [第3次] 68(3) (通号 794) p.169-187」に「満洲信濃村建設と長野県(下)下伊那郡町村長会と村の動き」を発表する。
3月、須坂市誌編さん室編「須坂市誌 第5巻 (歴史編 3)」が刊行される。
第五章 戦争の拡大と須坂
第一節 日中戦争と民衆 
第一節 1 日中戦争下の町村財政 
第一節 2 国民精神総動員運動の開始 
第二節 政党の解体と翼賛政治体制 
第二節 1 選挙粛正運動と大政翼賛会 
第二節 2 翼賛壮年団と部落会・町内会 
第三節 満州ほか移民の送出  
第三節 1 満州開拓団上高井郷の建設
第三節 コラム 須坂のブラジル移民 
第三節 2 満蒙開拓青少年義勇軍の送出 
第四節 戦時下の教育と文化 
第四節 1 戦時色強まる学校教育 
第四節 2 言論・報道機関の統制
第四節 3 軍国主義教育の徹底
第四節 4 宗教・文化活動の圧殺
5月、那須正幹作,はたこうしろう絵が「 (文学のピースウォーク)少年たちの戦場」を「新日本出版社」から刊行する。
      満蒙開拓青少年義勇軍
10月、聞き書き隊こもろ編「聞き書き隊こもろ 第2号 語り継ぐ想い」が刊行され「私の戦争体験/中国広東省歩兵第一連隊/八路の想い出/大日向村と満蒙/父の鎮魂の為に/13歳の戦争体験/満州で迎えた終戦/学徒動員を体験して」等が語られる。
11月、 塚田博之が信濃史学会編「信濃 [第3次] 68(11) (通号 802) p.847-866」に「視察新聞記者団の見た満州大日向村 : 富民協会主催満州開拓農村視察から (満州小特集)」を発表する。
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 3」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2017 29 1月、「繰り返してはならない歴史の事実 長野県佐久地域における青少年義勇軍 満蒙開拓青少年義勇軍シンポジウム第7回 記録集」を「義勇軍シンポジウム実行委員会」が刊行する。
  書名は、奥付による。 表紙・背の書名:『義勇軍シンポジウム記録集』 会期・開催地: 2016年8月20日 佐久市  出版地 [喬木村 (長野県)]
3月、かわな静が「十四歳の「満州」 : 満蒙開拓青少年義勇軍千葉中隊鈴木弘一」を「崙書房出版」から刊行する。
5月、学術文献刊行会編集「国文学年次別論文集 近代3平成24(2012)年」が「朋文出版」から刊行される。
事変下の和田傳 : 「沃土」「大日向村」とその周辺 / 椋棒 哲也/著
昭和四〇年代と晩年の中間小説 : 和田傳戦後農村小説の系譜 3 / 石橋 剛/著
林芙美子における台湾、中国、満州、朝鮮 : 基礎資料の提示と今後の研究課題 / 山下 聖美/著
12月、(現長野県諏訪市)湖南村誌編纂委員会 企画・編纂「湖南村誌」を刊行する。
第五編 近代の湖南村/第一章 村の政治/第四節 戦時体制期 279
 日中戦争と国民精神総動員  軍人後援会発足  銃後奉公会へ改組  大政翼賛会の発会 村是の制定  翼賛推進団体の結成
 戦時体制期の村長  村会議員の選挙  戦時下の役場事務
  戦争の終結
第五編 近代の湖南村/第八章 社会と村民生活
 第五節 北海道入植 392
   はじめに  北海道開拓の経緯  上島正について  河西由造について  北海道入植者に関する資料 入植者数について
 第六節 海外移民 396
   ハワイ・北米移民の概要  ブラジルへの移民  在留地別海外在留者数  湖南からの海外移住者
 第七節  満蒙開拓移民と満蒙開拓青少年義勇軍 399
   満蒙開拓移民と満蒙開拓青少年義勇軍  本村の対応
   本村の満州移民送出状況   第十次孫船八ヶ岳郷開拓団の概要 本村の義勇軍送出状況  第二次国美義勇隊開拓団の概要
 第八節 戦争と村民 406
   第八節 一、 明治・大正期
    日清戦争  日露戦争  第一次世界大戦とシベリア出兵
   第八節 二、 昭和前期
    満州事変・上海事変と動員下令 日中戦争・太平洋戦争 馬の徴発 奉公袋 戦時統制の強化 県の奉公供米運動
    国民貯蓄と国債購入  配給制・切符制  金属類の供出  勤労奉仕 防火防
空活動  戦没者
写真・図・表【目次】
 8-7-1 湖南村海外移民協会(昭和16年) 400
 8-7-2 湖南村出身満州開拓団一覧(昭和8年〜20年) 401
 8-7-3 湖南村出身満蒙開拓青少年義勇隊一覧(昭和13年〜19年) 4
〇この年、「増田公輔家文書〔J0116〕 1882年から1957年迄の文書」が福井文書館(福井県)に寄贈される。
竜谷村は九頭竜川支流滝波川右岸の段丘に位置する。はじめ福井藩領で、1624年(寛永1)勝山藩領、44年(正保1)幕府領福井藩預地、86年(貞享3)幕府直轄領を経て91年(元禄4)からは再び勝山藩領となった。村高は846石余。 増田政氏は、1902年(明治35)生まれ。1922年(大正11)野向村役場に就職し、28年(昭和3)収入役代理者、34年同村助役(-35年)、再び役場書記にもどり、40年助役(-42年)、42年9月大野地方事務所学務課嘱託(-46年)、戦後には野向農業協同組合参事を務めた。また竜谷道場の住職も務めていた。 撮影資料は580点。大部分が増田政氏が野向村役場・大野地方事務所等に勤務していた際に作成・収集したと思われる公文書であり、野向村の歳入歳出決算書等の印刷物(ガリ版刷り)や着任以前からの野向村役場文書の簿冊やこれを解体したものも多く含む。 調査は、県史編さん時の1989年と当館による2015〜16年度の2度にわたって行われた。 県史編さん時の調査(00001〜00182)では、昭和戦前期野向村の歳入歳出決算書、予算書、事務報告が優先的に調査されており、綴や冊子の一部が撮影されている場合にはその旨目録に記述した。 このほか野向村職員時代の「諸会議資料綴」、大野地方事務所で満洲移民の送出業務を担当した際の「昭和十七年九月末 参考資料綴」(00051)、「(青少年義勇軍関係書類)」(00054)、「大野郡満州開拓関係綴」(00063)があり、これらについては、枝番号で件名目録を作成した。 これ以外では農会、産業組合、職業紹介、在郷軍人会、防空演習、選挙粛正運動、戦後初期の農協関連が調査されている。 また当館での調査(00183〜00414)では、上記の調査を補足する野向村歳出歳入決算書・予算書、村会議員選挙録、大野区裁判所管内戸籍寄留事務協議会関連とともに、満蒙開拓青少年義勇軍志願者の銓衡関係、同パンフレット・絵葉書・観光案内・満洲開拓民入植図(00407〜00410)等を撮影した。 これ以外では、昭和天皇即位の礼に関連する観光案内、保険外務社員を兼ねていたために残った徴兵保険関連、衣料切符、炭購入切符、米供出関連チラシ等、野向役場全景写真、同設計図がある。 否撮資料は、野向村役場文書として村会議案綴・村会々議録、衆議院・県会・村会の各議員選挙人名簿、陪審員資格者名簿、地租名寄帳等の簿冊類、決算書・予算書・事務報告の複本、満洲開拓関係の出版物144件である。2017年、当館(福井文書館)へ寄贈。デジタルアーカイブ福井より
2018 30 3月、伊藤純郎が梶山雅史編著「近・現代日本教育会史研究 不二出版」に「満蒙開拓青少年義勇軍と信濃教育会」を発表する。
4月、細谷亨が「歴史と経済 第 239 号」に「<大会報告> 満蒙開拓団と食糧問題・異民族支配」を発表する。
6月、伊藤純郎が「信毎選書 ; 26 満州分村の神話 大日向村は、こう描かれた」を「信濃毎日新聞社」から刊行する。
10月、佐藤広美が「植民地支配と教育学」を「皓星社」から刊行する。
大東亜教育論とは何か
大東亜共栄圏と日本教育学
大東亜共栄圏と『興亜教育』
植民地教育支配と「モラルの相克」
誰が植民地教育を批判したのか
教育の植民地支配責任を問う
日本植民地教育史研究の蓄積と課題
植民地支配責任は語られなかった
植民地教育支配と天皇制
国定国語教科書と植民地
植民地と新教育
植民地教育と「近代化」
気になる言葉 化育
植民地教科書研究のおもしろさ
どうしてですか、小沢先生
佐藤由美著『植民地教育政策の研究〈朝鮮・一九〇五-一九一一〉』
百瀬侑子著『知っておきたい戦争の歴史-日本占領下インドネシアの教育』
白取道博著『満蒙開拓青少年義勇軍史研究』
國分麻里著『植民地期朝鮮の歴史教育「朝鮮事歴」の教授をめぐって』
駒込武・川村肇・奈須恵子編『戦時下学問の統制と動員 日本諸学振興委員会の研究』
安川寿之輔著『福沢諭吉のアジア認識』
久保田貢著『知っていますか?日本の戦争』
10月、総合社会福祉研究所編「福祉のひろば p.28-31」に「四方山話 満州開拓青少年義勇軍内原訓練所資料館(茨城県水戸市内原)」が掲載される。
〇この年、小島 庸平が社会経済史学会編「社会経済史学 = Socio-economic history / 84(3) p.327-348」に「農山漁村経済更正特別助成事業と「満洲」移民 : 長野県下伊那郡清内路村を事例として」を発表する。
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 4」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2019 令和元年 2月、本島和人が信濃史学会編「信濃 [第3次] 71(2) (通号 829) p.107-129」に「満蒙開拓青少年義勇軍送出と郡市教育会の教師たち(上)信濃教育会上伊那教育部会を中心にして」を発表する。
3月、高燕文が総研大文化科学研究科編集委員会編総研大文化科学研究 = Sokendai review of cultural and social studies / (15) p.87-111」に「和田傳が描いた満洲分村移民 : 小説『大日向村』を中心に」を発表する。
6月、本島和人が信濃史学会 編「信濃 [第3次] 71(6) (通号 833)
p.495-523」に「満蒙開拓青少年義勇軍送出と郡市教育会の教師たち(下)信濃教育会上伊那教育部会を中心にして」を発表する。
10月、飯田市歴史研究所編 「飯田下伊那の少年たちの満州日記」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
11月、本島和人が信濃史学会編「信濃 [第3次] / 71(11) (通号 838)p.885-904」に「拓務省委員中原謹司の満洲視察 : 下伊那の満洲移民研究への試論 (近現代特集)」を発表する。
〇この年、太田満が共栄大学広報委員会編「共栄大学研究論集 = The journal of Kyoei University / (18)
p.169-183」に「群馬県送出の満蒙開拓青少年義勇軍(佐俣中隊)の体験 : 小俣喜一郎氏の事例」を発表する。
(概要)本稿では,佐俣中隊に所属した,小俣喜一郎氏のライフヒストリーを取り上げ,群馬県送出の満蒙開拓青少年義勇軍に入隊する背景や過程,入隊後や敗戦時,敗戦後の義勇軍の様子について明らかにする。満蒙開拓青少年義勇軍とは,数え年16 〜 19 歳の訓練を受けた青少年が,「満州」(現:中国東北地方)に渡り,現地の開拓と軍事的補完を担うことを期待された集団である。群馬県からは19 の義勇軍が送出され,その送出数は1,609 人と言われている。義勇軍の体験を一部掲載した最新の記録としては,群馬県拓友協会が2004年に発行した『群馬満蒙拓魂之塔建立三十周年記念誌 希望に満ちた満蒙開拓と終戦』がある。だが,群馬県が送出した義勇軍入隊者の体験を包括的に記した記録はなく,義勇軍体験は,今なお「語られない戦争・戦後体験」の一つである。戦後,義勇軍の体験を語られる状況になかった時に,当時の状況や思いを綴った書物が作成され,戦後74 年が経った今,その書物もまた脚光を浴びることなく埋もれようとしている。当時の体験を語れる人も少なくなっており,義勇軍の歴史を記録に残す作業が求められている。
             
2020-03-31/学術機関リポジトリデータベース(IRDB)(機関リポジトリ)
2020 2 2月、小島庸平が「 大恐慌期における日本農村社会の再編成:労働・金融・土地とセイフティネット」を「ナカニシヤ出版」から刊行する。
序章 課題と方法
第T部 労働-森林資源から救済型公共土木事業へ/第T部 はじめに
第1章 長野県下伊那郡座光寺村における村有林施業案反対運動と救農土木事業

第2章 長野県下伊那郡上郷村における村有林開放と救農土木事業
第3章 長野県下伊那郡清内路村における就労機会の創出と満洲移民

第T部 小括

3月、本島和人が信州大学経法学部編「信州大学経法論集 = Shinshu economics and law review (8) p.60-72」に「満州移民送出の地域史研究 : 「全国一」送出した信州・下伊那を中心に (北東アジア学会第25回学術研究大会 : 「信州大学大学院テーマ研究特別分科会」の概要)」を発表する。
6月飯田市歴史研究所編「〔改訂版〕飯田下伊那の少年たちの満州日記」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、齊藤俊江が「長野県飯田下伊那の満洲移民関係資料目録(年表あり)」を「不二出版」から刊行する。
〇この年、山下仁が「日本東洋医学雑誌 71(3) (通号 317) p.251-261」に「満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所の灸療所「一気寮」に関する調査報告」を発表する。
2021 3
2022 4
2023 5
2024 6
2025 7 ◎刊行年月が不明な資料
満蒙開拓青少年義勇軍関係資料  内原訓練所史跡保存会/編 内原訓練所史跡保存会 所蔵:茨城県立図書館
部分タイトル 満蒙開拓青少年義勇軍訓練所河和田分所旧態、現況概要図
部分タイトル 満蒙開拓青少年義勇軍内原訓練所旧態、現況概要図
部分タイトル 満蒙開拓幹部訓練所配置図
部分タイトル 満蒙開拓青少年義勇軍日輪舎
     参考 「伊那谷の郷土館めぐり1〜13」一欄表
 書名  発行年  内容  伊那谷の郷土館めぐり/伊那史学会   pid
伊那 31(10)(665) 1983-10 (1)阿南町化石館 pid/4431502
伊那 31(11)(666) 1983-11 (2)根羽村歴史民俗資料館
 
金物屋利兵衛のおへんろ(上) / 斎藤文男   首が飛んだ六地蔵 / 大洞紀元
pid/4431503
伊那. 31(12)(667) 1983-12 (3)高森町歴史民俗資料館
 
金物屋利兵衛のおへんろ(下) / 斎藤文男   「竜農魂」碑について / 原道春
pid/4431504
伊那 32(2)(669) 1984-02 (4)喬木村歴史民俗資料館 pid/4431506
伊那 32(3)(670) 1984-03 (5)飯田市考古資料館 / 原田真
 考古資料館だより / 佐々木文吉
pid/4431507
伊那 32(4)(671) 1984-04 (6)豊丘村歴史民俗資料館 pid/4431508
伊那 32(5)(672) 1984-05 (7)中川村歴史民俗資料館 pid/4431509
伊那 32(6)(673) 1984-06 (8)泰阜村立学校美術館
 尹良親王様の伝説 / 増田春仁  伊那谷の民俗学会 / 村沢武夫
 坂部の念仏掛け踊り / 熊谷堯雄
pid/4431510
伊那 32(7)(674) 1984-07 (9)大鹿村民俗資料館 pid/4431508
伊那 32(8)(675) 1984-08 (10)駒ケ根市郷土館・旧竹村家住宅
 
飯田・下伊那における初期の酪農について(2) / 山本脩平
pid/4431512
伊那 32(9)(676) 1984-09 (11)旧小笠原家書院 pid/4431513
(12) 掲載なし
伊那 33(1)(680) 1985-01 (13)郵便電話資料館
十六むさし / 日下部新一   小正月のおもの飾り / 木村昌之  遠山の霜月祭と神楽面 / 下平正春
根羽村周辺の山の講 南信濃・奥三河・東美濃の祭り / 浅井舎人
梨子野の蚕玉様祭 / 竹村庄平  祖父の昔言 / 園原かおる   伊那谷の昔話 / 水沢なみ
事念仏 / 城田全健  大正初年の農家と子供 / 村沢武夫  
pid/4431517
 上記の雑誌から伊那地方に所在する資料館をご掲載いたしました。この資料館の中には、恐らく未発表の、後世に語り継いで行かねばならない資料があるのではないかと考えました。そのことが参考となればと、また、次のみなさまへと願っています。 2020・10・30  保坂
まとめ
 とても。まとまるものではないが、特に長野県読書村
(よみかきむら)集団自決のことと沖縄県読谷村(よみたいそん)で、おきたことは悲惨だとしか云いようがない。ひとくちにこれを戦争のおこしたこととまとめてよいのだろうかと考えてしまう。恐らく編纂に立ち会った多くの研究者たちも同じだと思う。この重みを生涯忘れることなく、機会あれば、私のささやかさを語ろうと思っています。そして次の世代にも伝えたいと考えています。  全体を通じ、敬称を略させて戴きました。御容赦の程、お願い申し上げます。 2020・11・23 保坂
  参考(内訳):2002(H14)3月、(沖縄県)史編集委員会編「読谷村史 第5巻 [1] (資料編 4 戦時記録 上巻)」が刊行される。
発刊のことば 読谷村長 安田慶造
ごあいさつ 読谷村教育長 比嘉隆
発刊のあいさつ 編集委員長 宮城伝
凡例/発刊によせて 山内徳信
序章 近代日本と戦争 安仁屋政昭
序章 千島のおくも沖縄も 3
序章 朝鮮半島から中国大陸へ 4
序章 中国への権益拡大と列強との対立 6
序章 ヴェルサイユ体制 7
序章 満州事変 8
序章 日中戦争 11
序章 総動員体制 13
序章 教育の軍事化 15
序章 南進国策と情報管理 18
第一章 太平洋戦争と沖縄戦 安仁屋政昭
第一章 太平洋戦争 23
第一章 十・十空襲 26
第一章 アイスバーグ作戦 27
第一章 沖縄守備軍(第三十二軍)の配備 28
第一章 全島要塞化と根こそぎ動員 30
第一章 県外疎開と島内疎開 33
第一章 米軍上陸 36
第一章 北部戦線の避難民 39
第一章 終戦交渉と「国体護持」 41
第一章 降伏使節団の往来 42
第一章 沖縄戦の終結 44
第一章 捕虜と難民 ?収容所の開設 46
第一章 捕虜収容所 48
第一章 難民収容所 48
第二章 読谷山村民の戦争体験
第一節 読谷山村における沖縄戦 比嘉隆
第一節 1 はじめに 53
第一節 2 戦争への道 ?迫り来る戦雲? 54
第一節 3 読谷飛行場(陸軍沖縄北飛行場)の建設と村民 55
第一節 4 戦時体制下の動き ?銃後の暮らし? 59
第一節 4 国家総動員法の制定と物価統制 59
第一節 4 国民精神総動員運動の実施
 63
第一節 4 戦時一色の教育体制 63
第一節 4 根こそぎ動員体制 67

第一節 4 「各字の戦時概況」にみる村民の戦時体制 68
第一節 4 出征兵士の見送りと千人針 70
第一節 4 国防婦人会(大日本婦人会に統合)の働き 71
第一節 4 警防団と各種訓練 72
第一節 5 沖縄戦の前哨戦「十・十空襲」 72
第一節 6 読谷山村における十・十空襲の様子 74
第一節 7 十・十空襲以後の動き 77
第一節 8 村民避難の様子?上陸直前から米軍上陸まで? 78
第一節 9 国頭(山原)山中での避難生活 82
第一節 9 飢えとマラリアの猖獗(しょうけつ) 83
第一節 10 民間人収容所(難民収容所)の実態 85
第一節 11 読谷山村における米軍上陸時の様子 87
第一節 11 米軍の無血上陸 87
第一節 11 独立混成第三十二聯隊の沖縄派遣中止 88
第一節 11 特設第一聯隊の編成と運用 89
第一節 11 米軍上陸時における「集団死」(「集団自決」)事件
第一節 12 帰村の状況と戦後の復興 91
第一節 12 軍政府の設立 91
第一節 12 沖縄諮詢会の設置 92
第一節 12 収容所(地)から市町村への移動 93
第一節 12 米軍政府と沖縄諮詢会の住民移動方針 94
 第一節 12 米軍政府の各地区隊長への指示 94
第一節 12 各収容所(地)からの移動 95
第一節 12 読谷山村への帰村と戦後の復興 95
第一節 12 村民ノ移動促進方ニ関スル請願 96
第一節 12 読谷山村建設隊の誓約と綱領 97
第一節 12 村民の帰村状況 99
第一節 12 各字への復帰状況 100
第二節 各字の戦時概況(字概況)
第二節 1 喜名 宮平良秀 104
第二節 2 親志 小橋川清弘 113
第二節 3 座喜味 比嘉房雄 117
第二節 4 伊良皆 伊波勇一 123
第二節 5 上地 玉城毅 130
第二節 6 波平 小橋川清弘 137
第二節 7 都屋 渡久山朝章 147
第二節 8 高志保 大城英三郎 155
第二節 9 渡慶次 玉城秀昭 161
第二節 10 儀間 小橋川清弘 171
第二節 11 宇座 仲宗根盛敏 176
第二節 12 瀬名波 屋良朝一 182
第二節 13 長浜 新垣昇 187
第第二節 14 楚辺 池原昌徳 193
第二節 15 渡具知 宮城静雄 204
第二節 16 比謝 小橋川清弘 212
第二節 17 大湾 宮城元信 217
第二節 18 古堅 伊波寛裕 223
第二節 19 大木 小橋川清弘 229
第二節 20 比謝矼 宮城伝三郎 236
第二節 21 牧原 渡久山朝章 247
第二節 22 長田 小橋川清弘 255

第三節 それぞれの体験
第三節 1 戦時下の公務員の職務遂行 大湾武
第三節 1 はじめに 260
第三節 1 役場職員 261
第三節 1 教員 267
第三節 1 警察官 270
第三節 1 警防団 273
第三節 1 区長 274
第三節 1 郵便局員 276

第三節 1 県庁職員 278
第三節 2 女性たちの戦争体験 小橋川清弘
第三節 2 「女性たちの戦争体験」をめぐる略年表 281
第三節 2 はじめに 284
 2 女性たちは如何にして戦争体制へ組み込まれていったか
第三節 2 愛国婦人会 284
第三節 2 大日本連合婦人会 285
第三節 2 大日本国防婦人会 285
第三節 2 大日本婦人会へ統合 288
第三節 2 沖縄県内の「婦人会」の変遷と動向 288
第三節 2 愛国婦人会沖縄支部 288
第三節 2 沖縄県内での独自の婦人会組織の結成 289
第三節 2 大日本国防婦人会沖縄本部の結成 291
第三節 2 活発化する国防婦人会活動 292
第三節 2 婦人会組織の統合へ=大日本婦人会沖縄県支部の結成 294
第三節 2 読谷山村内の婦人会組織の推移 295
第三節 2 読谷山村婦人会の創設及び各字婦人会結成の嚆矢 
第三節 2 戦時体制下での婦人会活動 297
第三節 2 米軍上陸、そしてヤンバル避難へ 302
第三節 2 「銃後の女性たち」の体験をとおして見る沖縄戦 303
第三節 2 「牛馬耕」と女性たち 303
第三節 体験記
第三節 ○牛馬耕講習と国頭避難 大湾トキ(楚辺) 305
第三節 軍属となった女性たち
第三節 体験記
第三節 ○ピンクの召集令状 松田貞子(比謝矼) 308
第三節 女子学徒隊 313
第三節 ひめゆり学徒隊 314
第三節 白梅学徒隊 315
第三節 ずゐせん学徒隊 315
第三節 積徳学徒隊 316

第三節 各学徒隊における読谷山村出身の戦没者 317
第三節 体験記
第三節 ○死線を越えて今生きる 新崎昌子(比謝矼) 318
第三節 保健婦と看護婦 335
第三節 保健婦 336
第三節 看護婦 338
第三節 体験記
第三節 ○私の看護婦人生 知念ヒデ子(渡具知) 339
第三節 「慰安所」と「慰安婦」読谷山村内の「慰安所」 344
第三節 史料にみる軍「慰安所」 347
第三節 各字の戦時概況・体験記等にみる「慰安所」・「慰安婦」たち
第三節 3 防衛隊・男子学徒隊 渡久山朝章
第三節 3 防衛隊 357
第三節 3 召集の手順 358
第三節 3 召集された人員 359
第三節 3 他市町村から読谷山への防衛召集人数 360
第三節 3 読谷山村出身防衛隊員召集場所等一覧表 360
第三節 3 防衛隊員の実態 361
第三節 3 鉄血勤皇隊 361
第三節 3 学校毎に召集 361
第三節 3 鉄血勤皇隊(各学校別)の配属等の概況 361
第三節 3 鉄血勤皇隊の編成 364
第三節 3 鉄血勤皇隊の特例 365
第三節 体験記
第三節 ○比嘉実盛(楚辺) 367
第三節 ○比嘉松栄(楚辺) 370
第三節 ○野波徳助(都屋) 373
第三節 ○比嘉伝功(楚辺) 376
第三節 ○島袋忠次郎(都屋) 377
第三節 ○比嘉次郎(楚辺) 379
第二章 第三節 ○松田徳太郎(喜名) 381
第三節 ○渡久山朝雄(比謝矼)の遺書(県立一中一条会 安里祥徳記)

第三節 4 戦争と軍人・軍属概説 渡久山朝章
第三節 4 はじめに 391
第三節 4 日清戦争と徴兵制施行 392
第三節 4 日露戦争と本村(出身兵) 393
第三節 4 第一次世界大戦とシベリア出兵 397
第三節 4 十五年戦争 399
第三節 4 第二次世界大戦勃発 399
第三節 4 太平洋戦争(第二次世界大戦) 402
第三節 4 ポツダム宣言受諾・終戦 406
第三節 4 戦没軍人・軍属数 406
第三節 4 読谷山村出身軍人・軍属の戦没者数と場所
第三節 体験記
第三節 ○中国での戦争体験 砂辺松助(大木) 409
第三節 ○中国大陸を転戦 国吉真助(高志保) 416
第三節 ○極寒のソ満国境から台湾へ 知花成昇(波平) 
第三節 ○コタバル敵前上陸 池原(現松田)栄喜(楚辺) 
第三節 ○フィリピンの離島警備 新崎盛繁(比謝矼) 437
第三節 ○南方各地を転戦 比嘉憲蔵(比謝矼) 442
第三節 ○海軍志願し沖縄戦従軍 上地栄憲(楚辺) 445
第三節 ○ジャワ島で製糖業務に当たる 島袋忠正(都屋) 448
○軍属を志願して台湾へ送られる 大城清勇(渡慶次) 453
○軍属として沖縄戦従軍 与儀功勇(座喜味) 455
○山部隊の南部撤収に際して=武器、弾薬運搬 比嘉三七(波平) 457

第三節 5 「集団自決」 当山正喜
第三節 5 概要 460
第三節 5 背景 460
第三節 5 読谷山村民の「集団自決」 461
第三節 5 チビチリガマでの「集団自決」 461
第三節 5 チビチリガマでの犠牲者 466
第三節 5 楚辺クラガーでの入水「自決」 468
第三節 5 楚辺クラガーでの犠牲者 469
第三節 5 恩納村安富祖での「集団自決」 469
第三節 5 安富祖での犠牲者 473
第三節 5 クーニー山壕での「集団自決」 473
第三節 5 クーニー山壕での犠牲者 474
第三節 5 その他の「集団自決」 475
第三節 体験記
第三節 ○知花カマド(波平) 477
第三節 ○上原進助(波平) 480
第三節 ○上原豊子(波平) 482
第三節 ○比嘉シズ(座喜味) 483
第四節 県外疎開 宮城伝
第四節 はじめに 487
第四節 学童疎開 492
第四節 一般疎開 502
第四節 学童疎開者名簿 510
第四節 体験記
第四節 ○私だけでも生き残れと言われて 金城広安(比謝矼)
第四節 ○疎開地での暮らし 曽根佐智子(大湾) 516
第四節 ○姉妹で学童疎開 島袋美代子・金城春子(比謝矼)
第四節 ○学童疎開の引率教師として 宮城伝三郎(比謝矼)
第五節 海外での戦争体験
第五節 1 南洋出稼ぎ移民の戦争体験 玉城毅
第五節 1 南洋群島と南洋出稼ぎ移民 531
第五節 1 南洋群島と沖縄 531
第五節 1 読谷山村からの南洋移民 534
ー 1 南洋群島における戦争と戦災(社会・政治・軍事的状況)
第五節 1 戦争の雰囲気・?昭和十五年 534
第五節 1 南洋からの引揚げ 535
第五節 1 絶対国防圏と南洋群島・昭和十八年 536
第五節 1 戦場としての南洋群島・昭和十九年 537
第五節 1 戦没者 538
第五節 体験記
第五節 サイパン
第五節 ○阿嘉宗助・ヨシ(喜名) 539
第五節 ○山田親助(喜名) 545
第五節 ○与那覇豊子(儀間) 549
第五節 テニアン
第五節 ○池原文治・良子(古堅) 551
第五節 パラオ
第五節 ○津波松(瀬名波) 556
第五節 ○山内昌賢(渡慶次) 561
第五節 ロタ
第五節 ○知花盛安(長浜) 565
第五節 ○佐久川清(比謝) 566
第五節 ポナペ
第五節 ○池原善福・池原光子(古堅) 568
第五節 終わりに 572
第五節 何故沖縄からの出稼ぎ移民者が多いのか 572
第五節 「民族」による階層社会 572
第第五節 戦争へ向かう社会状況 573
第五節 住民を巻き込んだ戦闘 573
第五節 墓参団と南洋群島帰還者会 574
第五節 2 フィリピンにおける戦争体験 玉城毅
第五節 2 フィリピン移民 578
第五節 2 移民の行先 578
第五節 2 ダバオの日本人社会 580
第五節 2 ダバオの沖縄県人 582
第五節 2 戦場となったフィリピン 584
第五節 2 日本軍上陸 584
第五節 2 日本軍政下のフィリピン 586
第五節 2 フィリピン民衆と抗日ゲリラ 586
第五節 2 日本軍政下の日本人移民 587
第五節 2 フィリピン「決戦」 588
第五節 2 フィリピンにおける読谷山村出身戦没者 590
第五節 2 フィリピン出稼ぎ移民の経験の特徴 592
第五節 体験記
第五節 ○フィリピン生まれの私 波平正雄(座喜味) 595
第五節 ○二度の戦争に巻き込まれて 知花平次郎(波平) 597
第五節 ○「呼び寄せ」を受けて 知花トミ(波平) 602
第五節 ○太田興業社員から衛生兵へ 松田栄春(喜名) 603
第五節 ○敵と味方 知花昇(長浜) 612
第五節 3 台湾での戦争体験 豊田純志
第五節 3 台湾統治と沖縄 619
第五節 3 台湾の産業振興と沖縄 622
第五節 3 疲弊する沖縄経済と移民・出稼ぎ 624
第五節 3 台湾への出稼ぎ 629
第五節 3 台湾の皇国化 632
第五節 3 台湾への疎開 633
第五節 3 台湾からの引揚げ 635
第五節 体験記
第五節 ○台湾で生まれて 山内敏子(渡慶次) 638
第五節 ○昭和十五年、台湾へ 喜友名健一(座喜味) 643
第五節 ○昭和十九年台湾疎開 上原健勇(波平) 651
第五節 4 「満州」での戦争体験 玉城裕美子
第五節 4 はじめに 657
第五節 4 夢と憧れの満州 ー読谷山村の場合ー 658
第五節 4 満州へ渡った読谷山村民 659
第五節 4 就職 659
第五節 4 開拓団 663
 4 満蒙開拓青少年義勇軍ー内原訓練所から国境最前線へー
第五節 4 夢と現実のギャップ 669
第五節 4 突然のソ連軍侵攻 671
第五節 4 終わらない戦後 ?中国へ残留? 672
第五節 4 花嫁達の受難 672
第五節 4 子供達の受難 675
第五節 体験記
第五節 ○満州拓殖公社への就職 山内勝次郎・ヒサエ(座喜味)
第五節 ○開拓団長だった父のこと 玉城キク(瀬名波) 685
第五節 ○あの三年間の意味 儀間トミ(宇座) 693
第五節 ○満州での思い出 知花ヒデ(宇座) 699
第五節 ○満蒙開拓青少年義勇軍として 比嘉幸盛(波平) 702
第五節 ○「大陸の花嫁」に憧れて 玉城シゲ(座喜味) 710

第五節 5 シベリア抑留体験 玉城裕美子
第五節 5 はじめに 726
第五節 5 シベリア抑留への経緯 726
第五節 5 収容所での生活 729
第五節 5 復員とその後 730
第五節 5 読谷山村民のシベリア抑留体験 732
第五節 体験記
第五節 ○比嘉平吉郎(波平) 733
第五節 ○松田盛範(大湾) 735
第五節 シベリア抑留者座談会 738

付録
読谷山村関係年表 773
用語解説 799
読谷山村の各字戦時概況図及び屋号等一覧表(別刷)
編集後記 833



参考資料
上笙一郎(かみ・しょういちろう)著「満蒙開拓青少年義勇軍」 中央公論社 発行 昭和48年2月 4版 (1973)
川村湊(かわむら・みなと)著「異郷の昭和文学 −「満州」と近代日本−」 岩波新書 発行 1990年10月 
尾崎秀樹(おざき・ほつき)著「近代文学の傷痕 旧植民地文学論」 岩波新書 発行 1991年6月
小林郊人著「信濃農民史考」 信濃毎日新聞社出版部 発行 昭和21年4月
中日新聞 2012(H24)年6月2日付 〔中国・方正県/団結誓う「日本人公墓」〕の関連記事〕 
朝日新聞 2000(H12)年8月7日付、〔満蒙開拓義勇軍の訓練所跡/茨城内原町 資料館建設へ〕の関連記事
神奈川県歴史教育者協議会編「神奈川県の戦争遺跡」  大月書店 発行 1996年8月 2刷
加藤武雄の年譜
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