満州の大地に月のひかりを(満州開拓の歴史) mansyuu.html
2020・9・14 作
はじめに
 私は戦後生まれなので、満州でのことは全くと云っていいほどに知らない。実際に満州へ行かれた方でも、語られはじめたのは長野県伊那地方の場合、戦後も二十五年も過ぎた「満州での敗戦の日々(1〜3)」の文章ではないかと思いました。戦争は、それほどに悲しく辛い思いをなされてしまったのではないかと。
 私は郷土史を学ぶものとして、こうしたことだけは後世に伝えておきたいと考えていました。加藤武雄作品の中では、上笙一郎先生から「あなたは本当に読みたいのか」と問われ「饒河の少年隊」と云うご本をお借れしたこともありました。また、小説家加藤武雄に関連する「金子文庫」の整理のなかでは和田傳著の「大日向村」にも直接触れました。そして、終戦の日のことでは、無造作に置かれたダンボールの箱の中から「大野国民学校々務日誌」を見つけ、「終戦の日」の校務日誌の当番であった(旧姓)中里先生にもお合いして、当時を息子と一緒に取材をさせて戴いたことがありました。この項のタイトルを「満州の大地に月のひかりを」と名付けたのは、ここに、秩序ある「終戦の日」を知らなかった人々のいたことを語り継いでおきたかったからです。
 墓石にお水を手向けるように、私は月の光が満洲の大地にいつまでも照らされることを願っています。 
         年表に書き込んだ件数 伊那+満洲 (223) 大日向村(161) 農村更生協会(116) 農業増産報国推進隊(26)  満蒙開拓青少年義勇軍(未) その他
1925 14
1926 昭和元年
1927 2
1928 3
1929 4 7月、「史前学雑誌 = Zaitschrift fur Praehistorie 1(3) 史前学会」に大日向村から出土した遺物が紹介される。 pid/11206876
資料/ / 遺物/ /
二、信濃國南佐久郡大日向村/ /
三、陸前國仙臺市、川内、龜ケ岡八幡裏の工兵隊作業所/ /
谷保村の石棒/ /
1930 5
1931 6
1932 7 3月1日、満州国建国宣言。
9月5日、内務省、国民更生運動を開始。
1933 8 7月、20日、政府、満洲移民計画大綱を発表する。
1934 9 12月18日、社団法人農村更生協會が設立される。
〇この年、「佐久の大勢と出郷の人々」が「佐久資料編纂会」から刊行される。 pid/1031084
序文・舊小諸藩主 牧野康強先生  序文・文學博士 中山久四郎先生  編纂を終つて  南佐久郡  總論
臼田町  野澤町  中込町  川上村  南牧村  北牧村  小海村  南相木村  北相木村  穗積村  畑八村  海瀬村  
大日向村
1935 10 2月、「社団法人農村更生協会趣意書」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1095649 閲覧可能
   参考 発足時の構成メンバー
理事
理事
理事
理事
理事

監事
 石黒忠篤
 橋本清之助
 田澤義鋪
 那須皓
(東大教授)
 小平権一
伯爵有馬ョ寧
監事
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員
  橋本傳左衛門(京大教授)
  小濱八彌
  岡田周
  河原春作
  高岡熊雄
(北大総長)
  永松陽一
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員
 長瀬貞一
 伯爵黒木三次
 赤木朝治
 安藤廣太郎
 佐藤寛次
 山崎延吉
評議員
評議員
評議員
評議員
評議員

伯爵洒井忠正
 三宅發士郎
 志立鐡次郎
 平田慶吉
 千石與太郎

(イロハ順)
3月、「水産界 (628) 大日本水産会」に「農村更生協會設立せらるp66」の記事が掲載される。 pid/3353325
5月30日、倉敷市新溪園に於いて農村更生協会主催による更生展覧会開催を機会に岡山県篤農家座談会が開かれる。
8月10日、「農村更生を語る : 岡山県篤農家座談会 」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1092455 閲覧可能
10月15日、労働と栄養 : 農村の栄養状態改善について 暉峻義等 著 農村更生協会 1935pid/1237033 閲覧可能
10月17日、農村更生協会主催による「農村更生座談会」が産業組合中央金庫講堂に於いて開かれる。
10月18日、二宮尊徳翁八十年祭が開かれる。 ※ 祭礼の場所について未確認 調査要 2020・9・7 保坂
12月15日、農村更生協会編「村長は語る : 農村更生座談会(10月17日)速記録」が刊行される。 pid/1098030 閲覧可能
〇この年、「農村中堅人物養成施設に関する調査 其の1」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1225547
森縣立修錬農場(森縣北津輕郡金木町)
岩手縣立六原年道場(岩手縣膽澤郡相去村)
宮城農學寮(宮城縣宮城郡廣P村)
秋田縣立年修錬農場(秋田縣南秋田郡天王村)
福島縣立修錬農場(福島縣西白河郡中畑村)
茨城縣立農民道場(茨城縣東茨城郡長岡村)
群馬縣立箕輪年道場(群馬縣群馬郡箕輪町)
千葉縣漁村道場(千葉縣夷隅郡勝浦町)
富山縣農民道場(富山縣東礪波郡北般若村)
長野縣立御牧原修錬農場(長野縣北佐久郡川邊村)
岐阜縣集約農業實習所(岐阜縣稲葉郡那加村)
愛知縣追進農場(愛知縣岡崎市美合町)
大阪府立農道講習藍野塾(大阪府三島郡三島村)
鳥取縣立修錬農場(鳥取縣東伯郡南谷村)
山口縣立牟禮農民道場(山口縣佐波郡牟禮村)
香川縣立農事講習所(香川縣仲多度郡榎井村)
愛媛縣立農事修錬場(愛媛縣周桑郡庄内村)
長崎縣立農業訓練所(長崎縣南高來郡湯江村)
熊本縣立農民道場(熊本縣球磨郡木上村)
宮崎縣茶臼原農民道場(宮崎縣兒湯郡上穗北村)
〇この年、日本農業研究会編「日本農業年報 第6輯 p342 改造社」に「農村更生協會の誕生」の記事が掲載される。 pid/1213446
〇この年、倉敷労働科学研究所編「更生展覧会概要」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1234412
標題 /目次 / 序 /序 /例言
第一編 概要圖説
一 農業は國の礎である /
 日本人口職業配分に於ける農業人口 / 國家の發展に於ける農民の役割
二 更生の事業は人の働きの如何にある
  農民を作るヘ育に遺憾はないか /農業ヘ育機關 / 農業學校卒業生中農業に從事する者 / 農業從事者の就學程度
  農民を造らうとする新ヘ育機關 / 小學校に於ける農民ヘ育 /
三 農業勞働の合理化
  イ 勞働配分は宜しきを得てゐるか / 〔農家主人の年間勞働配分 /日本及英國の一農家の年間勞働配分比較〕
  ロ 工具は人間活動の武器だ /〔全國手耕用具 /農具の整理(其一、其二) /農具の手入 /農具の進歩と農業經營の變化〕
  ハ 勞力の合理化の三大原則 / ニ 農業勞働時エネルギー必要量と他の職業勞働及びスポーツに際してのエネルギー必要量との比較
  ホ 筋肉的勞働の勞働生理學的原則 / 〔木挽の作業方法 / 人間の力 〕ヘ 機械の效用 / ト 動力稻扱機の作業方法
四 農業に於ける職業病とその豫防
五 農業勞働と榮養
  農繁期の勞働と勞養量 / 農村家族の採食量 / 農家一戸一日當り食費額 /自家用蔬菜栽培の合理化 /
六 婦人と農業勞働
  農村主婦の二重の任務 / 農村主婦の勞働の質量
七 農村の母性
  農村婦人の授乳能力 / 農村姙婦の體重の變化 / 農村姙婦の農事作業の改善 / 農村姙婦の家事作業の改善 /農村の姙婦を護れ
  乳兒の母親への願ひ十ヶ條 / 農繁期託兒所
八 農村生活の改善
  農村作業服(男子及女子)/農村住宅の改善の重點 /農家家事用水とその供給 / 農家臺所の改善 /農家主副食煮炊き用具の基本樣式
   炊事臺所用具の整備 /
九 農村共同施設
  その部落的特色 / 共同圖書館 / 共同精米所 /自家用砂糖製造 / 自家用醤油の釀造 /共同出荷 /作業の共同化から經營の共同化へ
一〇 農村の一年
  農村の行事 / 勞働と休息 / 復興再生すべき習俗 /復興すべき農事習俗 / 精神が失はれて飮み食ひだけの殘つた習俗 / 敬神、農事祭祀
第二編 更生展覽會出品資料明細
第一會場入口
第一部 農業ヘ育に關する資料/第二部 農業勞働の合理化 /第三部 農業勞働と榮養 /第四部 農村生活改善 /第五部 家畜に關する資料
第六部 農村主婦の任務 /第七部 農家の消費經濟 /第八部 衣服 /第九部 農村社會施設 /第十部第十一部 農村娯樂、習俗及祭祀
第十二部 農村社會衛生
1936 11 3月、小野道雄が、農林省経済更生部編「農村工業ニ適スル数種ノ工業ノ経営実態調査」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1222426 閲覧可能
〇この年、農村更生協会編「瑞西〔スイス〕国山村更生政策一覧」が刊行される。 pid/1220873
第一部 農地政策
   第一節 農業氣象に關する施設  第二節 農地面積の揄チ  第三節 淨水の供給  第四節 内地殖民  第五節 企業形態の法律的整理  第六節 所有信用の助成  
     第七節 有害な土地過大負債の防止  第八節 所有地として農場を獲得することに關する方策 第九節 農民相續續法に關する方策  第十節 農業建築の助長

第二部 農業經營政策
     第一節 農業專問ヘ育の助長  第二節 農業勞働問題に關する方策  第三節 農業運轉資本の調達に關する方策  第四節 植物栽培の技術的助長  
     第五節 動物生産の技術的助長  第六節 農産副業の技術的助長  第七節 林業の保護  第八節 農業保險 第九節 農業課税

第三部 農業市場政策及び價格政策
     第一節 市場組織及び通信事務  第二節 農産物取引に於ける協同組合的組織 第三節 交通の助長(鐵道、道路、郵便及び電報等)  第四部 農業の利益代表
第五部 農村の福祉政策
   
第一節 榮養状態の改善  第二節 住宅及び衣服の状態の改善  第三節 看護及び衞生の助長  第四節 自給及び副業のための家内勞働を與へること  
    第五節 救貧制度の助長  第六節 農民文化の向上

附録 瑞西國の農業
一 農業事情一般   二 山村農家の經濟状態
〇この年、農村更生協会編「簿記を語る座談会」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1222822
一 農家簿記の目的/農家簿記の目的をどこに置いて指導に當つて來られたか
二 農家簿記の樣式/今日の簿記樣式を定められるに至る迄にどんな經過をとりましたか
三 農家簿記普及と指導方法/農家簿記を普及させ且つこれを指導するためにどんな組織と方法をとつて來られたか、→
          →尚現在特にどんな點に困難を感じて居られるか
四 農家簿記の影響/農家簿記は農家にどんな影響を與へてゐますか
五 今後考慮すべき點
〇この年、農村更生協会編「農村更生読本」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1231492
はしがき 石K忠篤
第一課 農村更生運動の意義 農村更生協會主事 國枝益二
第二課 農民及農村經濟の現状 東京帝國大學農學部助ヘ授 近藤康男
第三課 農村更生計畫の樹て方 農村更生協會主事 土屋大助
第四課 農村更生と農民ヘ育 山形縣立國民高等學校々長 西垣喜代次
第五課 農村更生と農業簿記 京都帝國大學農學部ヘ授 大槻正男
第六課 經濟更生と販賣問題 元帝國農會幹事 勝賀P質
第七課 農村更生と購買組合 全國購買組合聯合會調査課長 島田日出夫
第八課 農村更生と負債問題 産業組合中央會主事 東浦庄治
第九課 農村更生と金融問題 農林省金融課長 西村彰一
第十課 農村更生運動の展望 農村更生協會主事 杉野忠夫
1937 12 7月、「物價高の農山漁村に及ぼせる影響」が「中央農林協議會」から刊行される。(参考)pid/3462280
はしがき/概説
香川縣(農業)大川郡石田村・帝國農會 石橋幸雄
島根縣(農業)八束郡大庭村・大日本農會 河野英吉
福岡縣(農村工業)三瀦郡木室村 八女郡白木村・産業組合中央會 恩田俊夫
愛知縣(金融)幡豆郡三和村・産業組合中央金庫 古在由信
茨城縣(肥料配給)筑波郡小田村・全國購買組合聯合會 須ク力三
新潟縣(米穀生産)中蒲原郡石山村 南蒲原郡中之島村・全國米穀販賣購買組合聯合會 土屋光豊
長野縣(養蠶)埴科郡東條村 下伊那郡大島村・全國養蠶組合聯合會 安江正二
熊本縣(馬産)上益城郡津森村・帝國馬匹協會 津田信壽
岡山縣(果實)赤磐郡西山村 御津郡馬屋上村・農村更生協會 松田延一
岐阜縣(耕地事業)吉城郡細江村 益田郡川西村・帝國耕地協會 山元昇
福井縣(對人絹工業)今立郡南中山村 大野郡村岡村・中央農林協議會 小野道雄
森縣(林業)三戸郡猿邊村・大日本山林會 淵通義
靜岡縣(林業)磐田郡山香村 安倍郡大河内村・全國山林會聯合會 永田龍之助
宮城縣(漁業)牡鹿郡女川村・帝國水産會 C水三カ
兵庫縣(漁業)明石市・大日本水産會 鈴木善幸
〇この年、那須皓・石黒忠篤・加藤完治・橋本伝左衛門(京都帝大教授)らによって「満蒙開拓青少年義勇軍編成に関する意見書」が政府諸官庁に提出される。
〇この年、農村更生協会編「北海道調査報告」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1687761
第一部 調査の準備
第二部 各村の報告
第三部 札幌研究會
第四部 報告の總括
〇この年、「山村研究 第1輯 山村生活と国有林」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1206979
〇この年、小野道雄が「山村研究 第2輯 明治大正林業史年表」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1206975
〇この年、「山村研究 第3輯 」を「農村更生協会」から刊行する 注 内容が不明なため調査要 2020・9・11 保坂
〇この年、川野重任訳編「山村研究 第4輯 瑞西〔スイス〕国山村農民窮乏克服策 」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1206972
第一章 山村農民の現状
第二章 從來の山村更生諸對案
第三章 實施せられた山村更生策/
第一節 總論   第二節 生産條件の改善政策   
第三節 生産及び販賣の促進政策 /
第一項 總論   第二項 穀作  第三項 畜産   第四項 酪農業   第五項 林業  第六項 家内工業  
第四節 特に恐慌克服の爲に採られた諸政策/
第一項 總論  第二項 畜産救濟  第三項 窮迫農民に對する信用救濟  第四項 其の他の救濟政策
第五節 山村民に對する福祉政策 /第一項 總論  第二項 住宅建築  第三項 交通  第四項 保健  第五項 商業  第六項 金融  第七項 貧民救濟  第八項 ヘ化
〇この年、産業組合新聞社編「産新パンフレット ; 第1輯 農村指導者は語る」が「産業組合新聞社」から刊行される。 pid/1262610
第一 農村指導の根本問題
 農村更生の指導精神と農業團體の統制 農村更生協會主事 杉野忠夫
 土地問題と小農制 帝國農會特別議員 岡田温
 農山漁村更生運動は貧農層を中心に 農林省農政課長 田中長茂
 現下の農村對策 前農林大臣 島田俊雄
 土地問題について 農林省農務局長 戸田保忠
 帝國農會の任務 帝國農會幹事長 渡邊忠吾
 農村非常時克服策 農林省總務課長 五十子卷三
第二 産業組合指導問題
 産業組合の現状と政治運動に就て 農林省經濟更生部長 小平權一
 産業組合の指導と第二次擴充計畫 産組中央會主事 濱田道之助
 組合の經營問題と不振組合對策 農林省産業組合課長 梶原茂嘉
 産業組合の指導と中央會改革問題 産組中央會副會頭 月田藤三カ
 産業組合の目標 産組中央會常務理事 千石興太カ
 産業組合最近の動向 東京帝大ヘ授 本位田祥男
 強化すべき産業組合の力 産組中央會々頭 有馬ョ寧
第三 組合金融問題
 中金の余裕金問題 中金副理事長 松岡由三カ
 中金の經營方針と農村金融問題 中金仙臺支所長 南正樹
 東北の振興は産組金融中心に 東北興業會社理事 藤澤進
 關西の組合界と裕資運用 中金大阪支所長 倉富鈞
 余裕金問題と中金の貸出方針 中金理事 山本謙治
 庶民金融の實情 中金理事 井川忠雄
第四 購買組合問題
 計畫的肥料配給は系統機關の利用 全購聯專務理事 藏川永充
 全購聯監理部の任務と産業組合の使命 前全購聯專務理事 岡佳吉
 産組組織の強化策 全購聯專務理事 神戸八カ
第五 組合製絲の問題
 産繭法の意義 全絲聯主事 千坂高興
 組合製絲の現状と生絲問題の將來 絲聯常務理事 山崎梅治
 蠶絲國策と組合製絲の指導 農林省蠶絲局長 井野碩哉
 全乾聯の抱負 全乾聯主事 碓氷茂
第六 農産物販賣統制問題
 全販聯搦曹ニ全購聯との合同問題 全販聯理事 相川〔ビ〕
 柑橘の海外進出と我が國の産業組合 日柑聯主事 飯岡C雄
 農産物販賣統制と全販聯の任務 全販聯會長 有働良夫
 自治管理法の發動と農業倉庫の任務 全販聯理事 本多佐七
 産業組合で行ふ木炭の販賣統制 全販聯理事 島田春夫
 米穀統制諸法律と米價の調節 農林省米穀局長 荷見安

〇この年、農村更生協会編「土地人口調整対策に関する茨城四郡農村調査報告 第1回」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1231204
はしがき
第一章 調査地域の概況
第二章 調査地域に抱容し得る適當の大いさの農家戸數
第三章 調査地域町村幹部の農村更生と滿洲植民との關聯に關する認識測定
第四章 若干の推論
附録 調査票
〇この年、北満移住地視察団編「北満移住地視察記」が「農村更生協会」jから刊行される。 pid/1208019
北滿移住地視察團報告會
滿洲移住地を巡る 土屋大助
滿洲移民雜感 梅山一カ
滿洲移住村訪問記 梅山一カ
日本村訪問記 佐治秀松
北滿移民村視察記 土屋春樹
滿洲移民と年團 石原治良
編輯後記
1938 13 2月25日、農林省経済更生部金融課編「年賦金定率表」が「農村更生協会」から刊行される。 
pid/1687167 閲覧可能
3月、「青年教育時報 (14)」が「大日本連合青年団」から刊行される。  pid/1595464
扉 / 田中天
年ヘ育に於ける鍛錬の缺乏 / 栗原美能留
説苑
日獨少年團交驩に就いて / 柴沼直 /
所謂「滿蒙開拓少年義勇軍」の意義 / 和栗博
年團と年學校との關係について / 長門ョ三
世界大戰に於けるドイツ年の經驗 / 志村義雄
勞働奉仕軍に與へたヒツトラー總統の演説 / 光行壽
資料
年層人口と年團員數 / 國府田四カ
今議會に聽くヘ育論議 / 霞丘子
イギリス年の職業別人口 / 調査部資料室
時論抄録・圖書並資料紹介
彙報――〔中央・地方、本團〕
編輯後記

3月、農林省農務局編「農林水産業関係団体概況」が「農林省農務局」から刊行される。pid/1263687 閲覧可能
一 大日本農會
二 農會
三 茶業組合
四 重要物産同業組合
五 耕地整理組合
六 帝國耕地協會
七 水利組合
八 北海道土功組合
九 肥料製造業組合
十 農家小組合
十一 森林組合
十二 山林會
十三 大日本水産會
十四 水産會
十五 漁業組合
十六 水産組合
十七 外國領海水産組合
十八 漁船保險組合
十九 畜産組合
二十 中央畜産會
二十一 養鷄組合中央會
二十二 家畜保險組合
二十三 獸醫師會
二十四 大日本蠶絲會
二十五 蠶絲業組合
二十六 絲價安定施設組合
二十七 米穀統制組合
二十八 産業組合
二十九 産業組合中央金庫
三十 負債整理組合
三十一 農村更生協會
三十二 全國農産物販賣協會
三十三 牧野組合
三十四 日本競馬會
三十五 帝國馬匹協會
三十六 農林省所管主要公益

法人(民法第三十四條ニ依リ設立)一覽表
附 法人ニ非ザル主要任意團體


4月5日、「農業経営資料 ; 第31 全国農家簿記の型式を観る 北海道農会」が刊行される。 pid/1074178 閲覧可能
4月、「少年団研究 15(4)」が「大日本少年団聯盟 」から刊行される。 pid/1595295
社會ヘ育の維新期來る
事變後に初めて迎ふる神武天皇祭 / 二荒芳コ
國民の體位向上に就て / 竹下勇
日獨少年團交驩の意義 / 二荒芳コ
日獨少年團交驩に就て林博太カ伯の質問
健兒作業としての簡易測量法 / 致雨生
わが少年團訓練と滿蒙開拓少年義勇軍 / 上原コ之
少年團訓練の實際案 / 松田哲
都會地の内外訓練 / 上原壽造
獨逸國情とヒツトラー・ユーゲント / 宮本金七
情報 / 公報

5月15日〜6月7日迄、下伊那郡町村長会(総勢41名)が満洲農業移民地の現地視察を行う。
7月、「少年団研究 15(7)」が「大日本少年団聯盟」から刊行される。 pid/1595298
燦たり防共に結ぶ我が訪伊派遣團の壯途
伊太利派遣團成立經過報告 / 二荒芳コ
伊太利に使するに當りて / 伊藤義末
感激の首途 / 吉野順一
羅馬訪問の追憶 / 久留島武彦
練習船義勇和爾丸の生涯 / 原道太
グライダーの常識 / 小野〔ユウ〕太カ
廢物利用化による健兒手工 / 智念龜千代
健兒の訓練實修に必要な馬の智識と取扱法
本年度夏季實修所開設
徒歩旅行者の便益
ヒツトラー・ユーゲント滯日日程表
農村少年團進級規程案に就て
滿蒙開拓少年義勇軍を繞りて
公報

7月28日、早川孝太郎が、「大蔵永常」を刊行する。(非売品)
    
 大蔵永常全集刊行會石黒忠篤から日本國民高等學校(校長:加藤完治)に贈呈された実本 所蔵:屋根のない博物館
 農學篇
 一 吾國の農學と大藏永常
 二 農學の思想と特質/一 作物と農學 二 著作の全貌  三 農業經濟の分解  四 凶作と農家の窮乏
  五 凶作の示唆 六 櫨と永常   七 除蝗録と鯨油  八 製糖技術  九 農業全書の影響  一〇 農業技術誌
 三 業績の將來性
 生活篇
 一 九州時代(自明和五年至ェ政八年) / 一 出クの動機  二 その家庭  三 製糖技術へ
 二 大阪時代(自ェ政八年至文政八年) / 一 大阪と永常   二 一商賈として    三 各地に旅行
 三 江戸の生活と駿河/ 一 油の制度改革に    二 駿河田中へ
 四 田原に於ける永常/ 一 日田喜太夫として赴任   二 日常生活   三 門田之榮出板 四 櫨の植栽その他
  五 土燒人形の製作  六 砂糖の製造  七 報民倉  八 報民倉と凶作  九 事業の成果  一〇 渡邊華山の奇禍
 五 岡崎と永常 /   一 妻女の病氣   二 窮乏と戰ふ 
 六 濱松時代(自天保十三年至弘化三年)/ 一 水野忠邦との諒解   二 濱松到着   三 運命の急轉
 七 晩年/ 一 江戸を目ざして  二 生涯を顧みて
 八 性行・逸事・交友・その他
 附録 /著作及び解題 / あとがき
8月、「少年団研究 15(8)」が「大日本少年団聯盟」から刊行される。 pid/1595299
國家總力の發揚の秋――(卷頭言)
支那事攣一周年に賜はりたる勅語
首相告諭
今年の實修所の精神指導目標は「國家總力擧揚實踐の年」とすべし / 二荒芳コ
歡迎・ヒツトラー・ユーゲント派遣團の來朝
我が盟邦の獨逸少年團を迎ふ / 二荒芳コ
HJ訪日團を歡迎す / 宮本金七
來朝する獨逸少年代表 / 小日方勝
話し方訓練の必然性 / 川崎文治
實際指導經營の體驗と理想 / 伊藤爲道
廢物利用化による健兒手工 / 知念龜千代
本年度夏季實修所開設
我が訪伊派遣團便り
馬の智識と取扱法
天幕と其製作 / 上原壽造
農村少年團進級考査の研究
わが少年團の滿蒙開拓少年義勇軍參加情況
情報 /公報/文通交換
8月10日、満洲農業移民地視察報告書 : 昭和13年7月 下伊那郡町村長会 編 下伊那郡町村長会
 pid/1279963 閲覧可能
標題 / 目次 / 一 はしがき
附 視察コース
二 第一次彌榮村
三 第二次千振ク
四 第五次K台信濃村
五 第六次南五道崗
六 吉林省松島自由移民團
七 むすび
八 視察日記
九 視察團員名簿


8月、「信濃教育 (622) 」が「信濃教育会」から刊行される。pid/6070228
勅語 / 内閣告諭 / 近衞文麿
ヘ育制度改編案について / 白鳥義千代
國史ヘ科書編纂趣旨に就いて / 藤岡繼平
塩見嶽へ / 前澤政雄
雜録 學校ヘ育の反省 / 上高井 ; 神林C
雜録 「年心理學」を讀む / 長野淀川茂重
彙報 小學校改編案
彙報 満洲國中華民國及滿洲農業移民地視察員
紹介 / 下伊那國文研究會 ; 下伊那神社協會

〇この年、農村更生協会編「部落更生読本」が刊行される。 pid/1687591
はしがき
第一講 部落概論・農村更生協會理事 杉野忠夫
第二講 五人組制度・滋賀縣大津商業學校ヘ諭 西村精一
第三講 部落有財産・法政大學ヘ授農學博士 小野武夫
第四講 部落事業・宇都宮高等農林ヘ授 高須虎六
第五講 部落と上級團體・帝國農會幹事 東浦庄治
第六講 部落と團體統制・内閣企畫廳調査官 田中長茂
第七講 報コ仕法と部落・大日本報コ社副社長 佐々井信太カ
第八講 石川翁と部落・農林事務官 後藤駒吉
第九講 負債整理と部落・農村更生協會主事 楠正克
第十講 部落計畫の樹て方・農村更生協會理事 國枝益二
附録
附録第一 五人組規約書の雛型
附録第二 全國農山漁村負債調
附録第三 負債整理組合普及状況

〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第1輯 」を刊行する。 pid/1687609
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第2輯 」を刊行する。pid/1687610
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第3輯 」を刊行する。pid/1687611
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第4輯 」を刊行する。pid/1687612
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第5輯 」を刊行する。pid/1687613
〇この年、農村更生協会編纂「農村更生読本 : 農村の明日を担ふ人々のために 」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1028043
はしがき・石黒忠篤
第一課 農村更生運動の意義・農村更生協會理事 國枝益二
第二課 
農民及農村經濟の現状・東京帝國大學農學部助教授 近藤康男
第三課 農村更生計畫の樹て方・農村更生協會主事 土屋大助
第四課 
農村更生と農民教育・山形縣立國民高等學校々長 西垣喜代次
第五課 農村更生と農業簿記・京都帝國大學農學部教授 大槻正男
第六課 經濟更生と販賣問題・元帝國農會幹事 勝賀瀬質
第七課 
農村更生と購買組合・全國購買組合聨合會調査課長 島田日出夫
第八課 農村更生と負債問題・産業組合中央會主事 東浦庄治
第九課 農村更生と金融問題・農林省金融課長 西村彰一
第十課 農村更生運動の展望・農村更生協會理事 杉野忠夫

〇この年、「小麦生産計画調査資料 第1輯 我が國に於ける小麥の需給 農村更生協会」が刊行される。 pid/1125490
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第2輯 小麥に關する統計資料 農村更生協会」が刊行される。pid/1125493
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第3輯 米國農業政策(AAA)の基調 農村更生協会」が刊行される。pid/1125496
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第4輯 米國農業調整法に於ける小麥政策 農村更生協会」が刊行される。pid/1125498
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第5輯 米国の農業調整法並びに新農地法の批判(フアーレイ著 那須皓訳)農村更生協会 」が刊行される。pid/1125501
                注 「小麦生産計画調査資料 第6輯 」未確認 2020・9・11 保坂
〇この年、「小麦生産計画調査資料 第7輯 日本小麥政策 農村更生協会 農村更生協会 1938/pid/1125506
〇この年、永雄策郎 編,橋本伝左衛門 等監修「満洲農業移民十講」が「地人書館」から刊行される。 pid/1240044
第一講 滿州農業移民の沿革 京都帝國大學ヘ授 農學博士 橋本傳左衛門
第二講 滿州農業移民に關する二三の辯妄 拓殖大學ヘ授 東京帝國大學講師 經濟學博士 永雄策カ
第三講 滿州農業移民の現況 拓務省拓務技師 淺川其二

  一 詞セ  二 滿州農業移民の根本方針  三 入植地はどの方面か  四 試驗移民  五 集團移民  六 移民村の構成
 七 營農方針 八 移民の所要資金とその調達並に償還   九 移民の收支計算   十 政府の保護施設及び補助  
  十一 募集並に訓練 十二 分村計畫   十三 年移民  十四 民間指導機關   十五 結論

第四講 農村經濟更生と分村計畫 農林省農林技師 遠藤三カ
  一 詞セ  二 分村計畫の目的と效果   三 分村計畫の特色  四 分村計畫と實體調査  五 母村の土地處理
  六 母村農家負債の整理 七 移住後の家屋の處理   八 移住後の町村財政  九 移住者遺家族の生活   
  十 母村の農業經營  十一 結論

第五講 滿蒙開拓少年義勇軍の重要性 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所長 加藤完治
第六講 滿蒙開拓少年義勇軍の組織 農村更生協會理事 杉野忠夫
第七講 滿洲農業移民の生活 第五次移民永安屯團長 木村直雄

  附 移住地の農家暦
第八講 移住地の農業及び農業經營 農村更生協會八ッ岳修練農場主任 久保佐土美
  一 詞セ   二 移住地の自然的條件と農業   三 移住地の主要作物、家畜、林木並に農具   四 移住地の耕種農法
  五 移住地の農業經營   六 結論

第九講 移住地の主要作物と其の栽培 第二次移民千振團長 少年義勇軍勃利訓練所長 宗光彦
  一 大豆  二 高粱  三 粟  四 小麥  五 大麥 六 燕麥  七 小豆  八 酷、  九 菜豆  十 玉蜀黍  十一 黍
  十二 蕎麥  十三 大麻  十四 麻  十五 荏  十六 稗  十七 水稻  十八 煙草  十九 蔬菜  十十 樹木

第十講 滿洲の畜産 農林省畜産局長 岸良一
   一 はしがき  二 家畜の種類及び分布  三 家畜の改良  四 飼料資源及び其の利用状況  五 家畜の利用
   六 家畜と獸疫  七 畜産獎勵施設
附録
一 入植一ヶ年後の農業移民團の状況
二 滿洲農業移民指導機關
  一 滿洲移住協會
  二 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所
三 滿洲拓植公社
四 現地訓練所
三 滿洲農業移民資料統計
  一 年次別農業移民人口揄チ表
二 年次別移住地作付面積揄チ表
三 年次別移住地家畜揄チ表
四 移民團地理的關係表
五 移民團員家族移動表
六 第七次移民團入植地状況表
七 各移民團作付状況
八 鐵道自警村現況一覽表
九 滿洲自由農業移民現況一覽表
十 集團農業移民現況一覽表
〇この年、岩崎安忠が「開拓農業叢書 ; 第1輯 満洲に於ける蔬菜貯蔵法」を「満蒙開拓哈爾浜訓練所」から刊行する。pid/1873166
[序] 拓務省拓務局長 安井誠一カ閣下  [序] 農村更生協會々長 石K忠篤先生  [序] 滿蒙開拓少年義勇軍訓練所長 加藤完治先生
開拓農業叢書發刊のことば 滿蒙開拓哈爾濱訓練所長 飯島連次カ先生
はしがき 自序 詞セ
第一編 野菜貯藏庫の構造
第一章 構造と貯藏  〔第一節 構造條件  第二節 構造條件の適否による影響 〕
第二章 種類 〔第一節 種類  第二節 地方に依る状況 〕
第三章 構造上の心得 〔第一節 貯藏庫構築の時期  第二節 位置  第三節 容積  第四節 材料  第五節 設計 〕
第四章 地下式貯藏庫の構築法 〔第一節 設計 〕
第五章 半地下式貯藏庫の構築法
第六章 在來式の貯藏庫 〔第一節 構造 〕
第七章 貯藏庫構築上の注意
第二編 貯藏野菜
第一章 種類 〔 第一節 根菜類  第二節 葉菜類  第三節 品種による貯藏適否 〕 
第二章 生産 〔第一節 栽培上の注意   第二節 肥培上による貯藏への影響〕
第三章 貯藏野菜の收穫〔第一節 收穫適期  第二節 收穫上の注意〕
第三編 貯藏凖備 / (0052.jp2)
第一章 貯藏野菜の撰別
第二章 假貯藏 〔第一節 假貯藏方法  第二節 假貯藏上の注意〕
第四編 貯藏の温度及濕度
第一章 貯藏野菜と温度〔第一節 根菜類と温度  第二節 葉菜類と温度  第三節 適温と適温の保持  第四節 貯藏庫と温度 第五節 地中温度と貯藏庫〕
第二章 貯藏野菜と濕度〔第一節 根菜類と濕度  第二節 葉菜類と濕度  第三節 適濕と適濕の保持  第四節 貯藏庫と濕度〕
第三章 温濕の高低による影響及操作 〔第一節 秋冷期に於ける影響及操作  第二節 嚴寒期に於ける影響及操作  第三節 春暖期に於ける影響及操作 〕
第五編 野菜の貯藏法
第一章 入庫及び入庫適期 〔第一節 入庫方法 〕 
第二章 根菜類の貯藏 〔第一節 根菜類の入庫  第二節 馬鈴薯  第三節 日本種大根  第四節 在來種大根  第五節 日本種、在來種、大根の積換上の注意
第六節 牛蒡  第七節 人參 第八節 葱頭  第九節 山芋 〕
第三章 葉菜類の貯藏 〔第一節 白菜  第二節 甘藍  第三節 各種野菜入庫配置〕
第四章 冷凍貯藏法 〔第一節 菠薐草の冷凍貯藏法  第二節 葱の冷凍貯藏法 〕
第六編 野菜貯藏中の管理
第一章 換氣 〔第一節 換氣の方法  第二節 換氣上の注意 〕
第二章 野菜貯藏の管理並に心得 〔第一節 野菜貯藏庫管理日誌  第二節 貯藏庫構築費  第三節 經費  第四節 滿蒙開拓哈爾濱訓練所貯藏庫(半永久式)
貯藏野菜の經濟的價値   [貯藏最少要素律]   結論
〇この年、「山村研究 第5輯 (山村生活と指導)」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1206971
第二回山村更生研究會開催に至る要領
出席者名簿
開會の挨拶
農山漁村の經濟更生指導助成の概況
指導途上の困難
村民の自發に期待
販賣統制と因襲
國有林開墾地の指導者として
生活の向上を目標に
實行組合より産業組合へ
體驗を卒直に
負債整理について
宮城縣一の貧乏村
更生の障害一二
山民生活の實状
障害の正體
馬政當局者として
山村生活の更生と指導について
山村生活者の體力に就て

1939 14 7月、「村 6(4)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524897
再び稗について――(卷頭言)
北支農村建設の現地報告 / 土屋大助
第二稗特輯
稗と國策 / 杉野忠夫
稗と民俗 / 早川孝太カ / p20〜28
東北農業に於ける稗の重要性 / 古宇田C平
稗の處理 / 松田延一
飛騨と稗飯 / 江馬三枝子
岩手縣の稗食 / 鈴木脩一
稗作運動便り
協會日誌
編輯後記
8月、「村 6(5)」が「 農村更生協会」から刊行される。 pid/1524898
興亞年勤勞報國隊を躍進せしめよ
稗食の營養に就いて / 小泉親彦
農家と自給經濟 / 早川孝太カ
農村計畫樹立の必要 / 久保山千里
學生義勇軍衞生隊に加はりて / 杉野忠夫
八ケ岳農場入場式に當りて / 石K忠篤
群馬縣相馬村の分村運動 / 飯塚藤平
野のこゑ
 公有林經營と山村生活 / 高丸伊平
 「山菜」食用譚 / 村松七カ
 佐渡外海府の稗 / 稻葉美佐久
稗栽培便り
分村計畫指導研究協議會概況
協會日誌/ 編輯後記
9月、「村 6(6)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524899
分村計畫の即時全國化を提唱する
農村更生運動の新展望
分村運動の新方式 / 杉野忠夫
農村再編成の問題 / 三宅鹿之助
豆粒か粟粒か / 早川孝太カ
稗と壯丁 / 丹羽四カ
稗麹と稗味噌の造り方 / 小原哲二カ
日滿支農業の調整 / 水野武夫
C明村開拓團の現況 / 杉野忠夫
野のこゑ
 無題言 / 國分謙吉
 アワラ田のこと / 鈴木脩一
村の家夏季講習會
協會日誌 /編輯後記
10月、「村 6(7)」が「農村更生協会 」から刊行される。 pid/1524900
三年の貯ありや――(卷頭言)
農業政策の動向 / 和田博雄
食糧搦Y戰を開始せよ / 杉野忠夫
逞ましき農家の研究(一) / 三宅鹿之助
理想農村萩野昭和ク(一) / 本間喜三治
分村指導者に與ふ / 加藤完治
信用組合を通ずる負債整理 / 窪田角一

稗栽培運動第一年度の經驗
協會日誌 /編輯後記
11月、「村 6(8)」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524901
新穀感謝祭を迎へて
食糧對策の新課題 / 杉野忠夫
新穀感謝祭と稗献穀 / 鈴木脩一
逞ましき農家の研究(二) / 貞光貞夫
理想農村萩野昭和ク(完) / 本間喜三治
我が農業經營を語る / 志賀澤之介
熊本縣下の稗栽培運動 / 早川潔
滿洲帝國協和會開拓關係職員募集要綱
協會日誌
編輯後記
12月、「村 6(9)」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524902
反省の一時――(卷頭言)
新秩序は如何して生れるか / 杉野忠夫
逞ましき農家の研究(三) / 松田延一
慶事節約貯金と苗代貯金――部落研究 / 鈴木脩一
食糧問題のヘ訓 / 杉野忠夫
我が農業經營を語る / 志賀澤之介
稗栽培運動の回顧 /
稗栽培運動と稗の献穀
濟々黌に於ける稗裁培 / 朝井友章
八代中學校の稗栽培運動 / 八代中學校
更生途上の石崎村 / 河本伊松
職工ぐさ / 鈴木脩一
協會日誌
編輯後記
12月、「大陸 (12月特大號) 」が「改造社」から刊行される。 pid/1545770
世界を動かすソ聯と米國
滿洲農村現地座談會
拓士に榮光あれ――(大日向村座談會)
社會小説 地平への道 (五〇枚) / 田ク虎雄
大陸の受胎――當選小説 / 巨勢豐嗣カ
北支妻――當選小説 / 吉村郁次
支那風呂綺譚――大陸實話 / 薄日出夫

〇この年、農村更生協会編「稗叢書 第1-15輯」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1158489 
目次
一 稗栽培運動の提唱 石黒忠篤
二 稗の未來 柳田國男
三 稗の利用價値 小原哲二郎
四 稗の栽培 松田延一
五 農と稗 早川孝太郎
六 稗と民俗 早川孝太郎
七 稗の處理 松田延一
 八 稗と稻 藤原相之助
 九 稗の重要性 古宇田清平
一〇 稗と國策 杉野忠夫
一一 稗の精白 小原哲二郎
一二 飛騨と稗飯 江馬三枝子
一三 稗食の榮養に就いて 小泉親彦
一四 稗の加工(上) 稗麹と稗味噌の造り方 小原哲二郎
一五 稗の加工(下) 稗醤油の造り方 小原哲二郎
                  注 カタログか 編集方法が不明なので、確認要 2020・9・5 保坂
6月22日、早川孝太郎が「稗叢書 ; 第5 農と稗」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1080544 閲覧可能
6月22日、早川孝太郎が「稗叢書 ; 第6輯 稗と民俗」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1455443 閲覧可能
〇この年、松田延一が「稗叢書 ; 第7輯 稗の処理」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1093608
7月13日、杉野忠夫が「稗叢書 ; 第10 稗と国策」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1099297 閲覧可能
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第11輯 稗の精白」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1091232
〇この年、江馬三枝子が「稗叢書 ; 第12輯 飛騨と稗飯」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1094621
8月15日、小泉親彦が「稗叢書 ; 第13輯 稗食の栄養に就いて」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1091023 閲覧可能
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第14 稗の加工 上 (稗麹と稗味噌の造り方)」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1098839
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第15 稗の加工 下 (稗醤油の造り方)」を「農村更生協会」から刊行する。 1939/pid/1098900
〇この年、「山村研究 第6輯 (公有林と山村生活)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1206968
標題 /目次 /凡例
第三回山村更生研究會要項
出席者名簿
公有林と山村生活(第三回山村更生研究會座談速記)
第一日 /第二日
恒續林について 平田慶吉
〇この年、杉野忠夫〔他〕が農村更生協会編「分村計画叢書 第6輯」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1687608
〇この年、日本厚生協会編「日本厚生大会報告書 第1回」が刊行される。pid/1074002
標題  目次
日程
開會式 )
開會の辭、
伍堂會長の挨拶、
東京市長歡迎の挨拶、
厚生大臣祝辭
總會
(一) 議長選擧
(二) 第一回日本厚生大會準備委員長の事務報告
(三) 大會宣言
(四) 議事
(イ) 第一回總會厚生大臣諮問事項附議の件
(ロ) 日本厚生協會提出議題附議の件
第三回世界厚生會議(代表)報告
厚生運動の指導精神と其の分野
法學博士 末弘嚴太郎
日本厚生協會理事 吉阪俊三

關東大學院教授 白山源三郎
厚生省體育官 栗本義彦
大阪市保健部長 藤原九十郎
東京市總務課長 磯村英一
戰時體制下に於ける慰樂問題
文部省社會教育局 權田保之助
警視廳保安部長 野村儀平
文部省技師 中田俊造
陸軍省整備局主計少佐 石光榮
東京基督教女子青年會 總幹事 加藤タカ
内務省警保局事務官 館林三喜男
文化學院教授 河崎なつ
農村更生協會 早川幸太郎
東京市公園課長 井上清
海軍省艦政本部機關中佐 伴儀一
商店法の施行と餘暇善用
厚生省書記官 鈴木宗正
商學博士 井上貞藏
大阪商工會議所副會頭 中山太一
東京府商店會聯盟 山崎龜吉
銃後工場鑛山從業員の厚生問題
醫學博士 暉o義等
協調會 前田美稻
保險院技師 引地亮太郎
厚生省技師 大西清治
勤勞者教育中央會 澁井二夫
總會
各分科會報告、
厚生大臣諮問事項決定の件、
次回開催地決定の件、
閉會の挨拶、
萬歳三唱、
解散
『厚生の夕』講演
永田秀次郎氏
吉岡彌生先生
議席表


〇この年、東京朝日新聞社編「東亜建設と農業」が「東京朝日新聞社」から刊行される。 pid/1034343
農村の長期建設・農林次官農學博士 小平權一
滿洲移民は何故大問題か・青少年義勇軍訓練所長 加藤完治
新東亞建設と支那農村・東大教授農學博士 那須皓
新東亞建設と我農業・農村更生協會々長中金理事長 石黒忠篤
〇この年、朝日新聞社編 「満蒙開拓青少年義勇軍 東京朝日新聞社」が刊行される。 pid/1278658
綱領
内地訓練所では
いざ出發!
現地訓練所では
記事
少年義勇軍とは
理想に咲く花々(内原訓練所訪問記)
鐵路と義勇軍(現地一訓練所の生活)
義勇軍になるには
義勇軍の便り
先遣隊の榮譽にかけて
それ匪襲だ!
零下四十度も心配御無用
大地に誓ふ
豚泥の狼
ばんざい!激勵袋
滿人から贈物
僕は立派な百姓になる
小さくとも大人
日本一のヘ育
義勇軍はかく語る(座談會)
鍬の戰士・滿洲開拓農民
圖表
義勇軍が現地に定着するまで
義勇軍訓練所概況一覽表
義勇軍の年齡・學暦・家庭の職業は?
僕の縣から義勇軍が何人でてゐるか
義勇軍訓練所々在地圖(三色) / 表紙見返
「われらは若き義勇軍」(義勇軍行進歌) / 裏表紙見返
義勇軍幹部應募手續



〇この年、和田伝が「新選随筆感想叢書 第5 」を「金星堂」から刊行する。 pid/1685940
I
隱匿
仕事祝
愛稱と蔑稱
こんな經濟
相州豚
麥こがし
雄鷄
火ぶり
農繁通信
屠殺法/
落穗
地方の讀者
土に生きる
平野の手帖
一、 合格米の味
二、 がらくた
三、 燒け豚
四、 犬の肉
五、 腕時計
六、 つましい豪遊
七、 牡
II
滿洲大日向村
北滿開拓地の印象 )
大陸片信
一、 名刺
二、 大陸の花嫁
三、 處女地の炊煙
四、 密山から
五、 味噌汁
六、 曠野の墓標
北滿冬近く
III
フランスの農民小説
フランス最近の農民小説
土民の魂―ラミユズ論
ゾラの農民
IV
日本と農民小説
土着文學論
土着しての文學
描かれる農民に就て
農村にゐる作者の感想
農民小説の今後
農民文學の方向
銃後と農村小説
有馬農相との懇談に就て
東京への手紙
槍騎兵
建設面の文學
ルポルタージュ
肯定面のリアリズム
批評の垣
微苦笑風景
堅忍持久
農村と鰯
農繁と農閑
方言に就て
文學的故ク






1940 15 1月、神谷慶治が「帝国農会報 30(1) 帝国農会」に「大日向村の分村計畫について」を発表する。pid/1514443
1月、「村 6(10) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524903
皇紀二千六百年の元旦を迎へて
支那を如何するか / 土屋大助
二正面同時建設への道 / 杉野忠夫
農と民族性 / 早川孝太カ
道場ヘ育と其の信念 / 加藤完治
逞ましき農家の研究(四) / 鈴木脩一
那須山麓の稗作地帶へ / 渡部小勝
協會日誌/編輯後記

1月28日、杉野忠夫が「分村計画叢書 第10輯 (集合開拓団と分村)」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1097832 閲覧可能
2月5日、愛媛県農村更生協会編「農村負債整理関係法規並書式」が「愛媛県農村更生協会」から刊行される。pid/1053802  閲覧可能
2月、「文芸春秋 18(2) 文芸春秋」が刊行される。 pid/3197746
神武天皇と皇の字 / 河野省三
二千六百年記念事業 / 森平兵衞
歐米で逢つた人々 / 成P無極/
大日向村には問題がある / 神谷慶治
C君の貼紙繪 / 小林秀雄
霜柱と凍上の話 / 中谷宇吉カ
2月、「村 6(11) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524904
米内内閣に望む――(卷頭言)
日本農民に寄す / 五十子卷三
經濟更生特別助成村の計畫概要 / 崎田義雄
逞ましき農家の研究特輯
研究の方針(一) / 杉野忠夫
事例
滋賀縣野洲郡 / 松田延一
兵庫縣加西郡 / 桃山直市
千葉縣夷隅郡 / 鈴木脩一
熊本縣鹿本郡 / 早川潔
八ケ岳修錬農場案内
協會日誌 /編輯後記
3月、「村 6(12) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524905
背水の陣――(卷頭言)
必勝の信念 / 杉野忠夫
東亞建設の理想と實踐 / 山彦眞
逞ましき農家の研究(六)
熊本縣球磨郡 / 近藤三カ
千葉縣山武郡 / 鈴木脩一
富山村の更生と移住 / 鹽谷惣次 ; 中島正太カ

道場ヘ育と其信念 / 加藤完治
動亂の歐洲より歸りて / 前芝雄三
協會日誌 /編輯後記
3月、「新満洲 4(3) 満州移住協会」が刊行される。pid/3544602
廣義國防から見た滿洲開拓民と少年義勇軍 / 鈴木庫三
事變下の食糧問題について / 遠藤三カ
發展性ある集合開拓民について / 本間喜三治
特輯 燃え上る小學生の拓務訓練!!
起ち上つたヘ育界 / 下川兵次郎 ; 山口孝治 ; 池本二三吉 ; 吉岡義一
東西の拓務訓練所を視る
東京府七生拓務訓練所訪問 / 本誌記者
大阪府關西道場訪問 / 本誌記者
座談會 興亞ヘ育の實際を聽く! / 上杉搗セカ ; 高橋田麿 ; 宮川壽幸
    下川兵次郎 ; 石堀善一カ ; 池本鉞三 ; 關口泰 ; 永雄策カ
    野尻義道 ; 岩本憲治 ; 記者
拓士の妻の唄 / 西條八十
大日向村の歌 / 下村海南
少年詩――故クの弟へ / サトウ・ハチロー
時局解説 米の需給はどうなるか(農村) / 久保田政雄
時局解説 激烈な國共兩黨の武力抗爭(戰局) / 梶原
時局解説 米内内閣の施政方針は(政治)
時局解説 激揩キる對外貿易(滿洲)
時局解説 經濟政策をどうするか(經濟)
時局解説 新支那中央政府への展望(外交)
満洲建國を回顧する座談會 / 阮振鐸 ; 筑紫熊七 ; 加藤完治
    平田幸弘 ; 和田勁 ; 堀銘一カ ; 山名義鶴
滿洲民衆娯樂雜記 / 金三良
滿洲影繪芝居見物 / 宮尾しげを
鏡泊學園を語る / 渡邊勉

要人の顏「丁鑑修」 / X・Y・Z
滿洲の民族 / 島之夫
大陸に甦る山頂の村 / 本誌記者
土と戰ふ――菅野正男著 諸名士に聞く讀後感 / 櫻井忠温 ; 秋田兩雀
     長谷川伸 ; 細田民樹 ; 竹田敏彦 ; 福田C人 ; 白鳥省吾

興亞文學を募る!
體驗記 義勇軍同志會の編成について

グラフ頁 秘境鏡泊湖
グラフ頁 湖畔の訓練所鏡泊學園
グラフ頁 特技班の歌 / 若杉雄三 ; 佐和輝禧
グラフ頁 春ちかし
こども新滿洲
滿洲玩具のいろ[イロ] / 谷山つる枝
童話 はんさんと豚 / 松原一枝
懸賞考へ物
おもしろマンガ學校 / ながさき・ばつてん
冒險勇チヤン / 小川・てつを
ニコニコ娯樂デパート
小學生の作品 /
子供のしんぶん
義勇軍現地報告 / 小山芳夫 ; 五十嵐安榮 ; 梅津潔
開拓地のちか頃 / 吉田浩 ; 木村靖三カ
滿蒙開拓相談欄
滿洲よろづ案内
國都だより / W
都市通信
開拓ニュース
開拓文苑
内原だより
大陸家庭建設欄
角笛
國策雜誌――新滿洲
集合開拓民募集要綱
義勇軍募集要綱
開拓民幹部募集要綱
編輯後記 / A
報告文學 十津川村 / 湯淺克衞
開拓秘話 永山屯田地 / 平野直 ; 吉田貫三郎
開拓小説 穗波萬里 / 荒木巍 ; 伊東顯
戰國小説 萬里の風 / 海音寺潮五カ ; 木下大雍
建設物語 曠野の先驅者 / 木村莊十 ; 玉井コ太郎

4月、「村 7(1) 農村更生協会」が刊行される。  pid/1524906  1940
用意はよいか――(卷頭言)
特設農場運動の全貌 / 竹山祐太カ
昭和十三年度記帳結果報告 / 松田延一
支那經濟建設に就いて / 江口榮治
生鮮食料品の統制是否 / 川村和嘉治
逞ましき農家の研究(七) / 鈴木脩一
富山村の更生と移住(完) / 鹽谷惣次 ; 中島正太カ
稗の集約栽培に就いて / 小原哲二カ
畑作經營と稗栽培 / 立崎金次カ
稗種子の無償配布
協會日誌   編輯後記

5月、「村 7(2) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524907
搦Y督勵隊と農村―(卷頭言)
新秩序建設への道 / 土屋大助
土への愛着 / 早川孝太カ
常會を根幹とする部落更生 / 渡部小勝
國富と農業 / ジエームス・ヒル
大和十津川の稗作 / 宮本常一
分村と童心 / 鈴木脩一
第五回簿記研究會記事
村の家便り
協會日誌・編輯後記
6月、「村 7(3) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524908
時局と負債整理組合の使命――卷頭言 / 楠正克
最近の物價と農村の動向 / 松田延一
新秩序建設への道(二) / 土屋大助
逞しき農家の研究(八) / 鈴木脩一 ; 近藤三カ
部落一家の機構を構へた奧永部落 / 早川潔
或る農村指導者に愬ふ / 齋藤靜雄
下伊那三ケ村の分村計畫 / 鈴木脩一
二龍山特設農場の開設
協會日誌・編輯後記


7月、「村7(4) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524909
重點主義――卷頭言 / 土屋大助
日本農業の現段階と生産力發展の問題 / 三宅鹿之助
逞しき農家の研究(八) / 鈴木脩一
部落研研究
杉山部落と報コ社 / 松田延一
有ヶ谷部落と其部落機關 / 鈴木脩一
新秩序建設への道(完) / 土屋大助
協會日誌、 編輯後記
8月、「村 7(5) 農村更生協会」が刊行される。  pid/1524910
第二次近衞内閣を迎へて――(卷頭言) / 楠正克
部落研究特輯
部落社會と集團性 / 早川孝太カ
部落生活に於ける家の盛衰 / 松田延一
鳥取縣の逞しき部落 / 橋詰英雄
別所農家組合と部落 / 丹羽四カ
山田部落と石川翁 / 鈴木脩一
負債整理に甦つた馬場部落 / 貞光俊夫
部落團體統制の諸問題 / 石K忠篤
協會目誌・編輯後記
9月、「東宝映画 5(3)(53) 東宝映画社」が刊行される。pid/4421190
映畫界の新體制--國防國家と映畫文化/K田千吉カ
映画論壇 文化映畫の使命/多胡隆
日滿支親善座談會/山田五十鈴 ; 李香蘭 ; 汪洋
新映畫紹介/編輯部
「原作」の故クへ行く--大日向村の撮影/河原崎長十カ

9月20日、「国土計画資料 ; 第1輯 国土計画の基調〔対談集〕」が「農村更生協会 」から刊行される。pid/1100038 閲覧可能
農村更生協会主事 土屋大助
中小商工業簿記研究所 笠原千鶴
東京市興亜勤労訓練所長 田中稔男
満州移住協會副参事  浦池篤誠
農村更生協会八ヶ岳修練農場主任 久保佐土美
農林省事務官 後藤駒吉
国民精神総動員本部調査部長 野村重臣
農村更生協会主事  松田延一
厚生省技師  古屋芳雄/(発聲順)


9月、「村 7(6) 農村更生協会」が刊行される。pid/1524911
脚下の泉――卷頭言 / 杉野忠夫
草刈り / 石K忠篤
逞しき農家の研究方針 / 杉野忠夫
開拓團法の解説 / 八卷淳之輔
鹽C特設農場の歌 / 西村富三カ
國土計畫の基調 / 古屋芳雄
高野山の分村計畫 / 加藤俊次カ
更生運動の行く手 / 關口文夫
生活刷新の目標 / 高田庸將
八丈島と其の農業 / 桃山直市
負債整理職員講習會記事 / C水勇
新潟「村の家」便り
協會日誌・編輯後記

10月、「村 7(7) 農村更生協会」が刊行される。  pid/1524912
次に來るべきもの――(卷頭言) / 杉野忠夫
農林漁業團體統制要綱
新建設への提言 / 山彦眞

   注 S14・12・22 中金講堂で行われた講演(「東亜建設の理想と其実践」)の速記録

新體制と農業者の分擔 / 杉野忠夫
戰時體制下の負債整理 / 村上龍太カ
負債整理寸言 / 後藤駒吉
分村運動の新動向
滿洲事情 / 平野勝二
山村の經營に就いて / 鈴木喜七
協會日誌・編輯後記

10月、日本放送協會編「子供のテキスト : ラヂオ 1(1) 日本放送出版協會」が刊行される。  pid/1786971
 二水
 四金
一九土
二〇日
二一月
二二火
二六土
二九火
こども座談會 空襲に備へて
ラヂオドラマ 空に備へよ / 服部昭二
うたのおけいこ 大東亞行進曲 / 中野義見 ; 百田宗治 ; 弘田龍太カ
うたのおけいこ 大東亞行進曲 / 中野義見 ; 百田宗治 ; 弘田龍太カ
連續童話劇 たんれん部隊 / 大阪放送コドモ會
愛國童謠集 大陸こどもの歌・他 / 東京子供唱歌隊
滿洲だより 戰跡めぐり / 帝塚山コドモ會 ; 大藏宏之
連作童話劇 僕と私の銃後日記(十月の卷)
訓話 日本の小學生の覺悟 / 橋田邦彦  航空講話 日本の飛行機 / 小川太一カ  偉い人の少年時代 外務大臣松岡洋右 / 杉浦一雄 ; 西田唯志
10月、「新満洲 4(10) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544609
表紙 駱駝と蒙古の少年 / 堀野正雄
特選グラフ 曠原の防人 / 山口節三
特選グラフ 大陸の尖兵
特選グラフ 冬支度 / 渡邊勉
特選グラフ 江上に造る産業開發の心臟
特選グラフ 三河風景 / 堀野正雄
目次カツト・扉 / 石川勉
開拓館再度の光榮 閑院宮春仁王同妃兩殿下の御成り / 碓氷茂
分村計畫と母村の再建 / 早川孝太カ
北大營攻略の思ひ出 / 小野正雄
開拓地の娯樂問題 / 園池公功
わしか村大陸建設分村分郷めぐり―
(その二)長野縣K姫ク /後藤嘉一
半島人の滿洲開拓に温い指導 / 伊藤芳雄
義勇軍に贈る眞綿チヨツキ / 川口秀史
開拓衞生問答 滿洲の地方病 / 宇留野勝彌
會談座 制服をモンペに代へて 女學生の開拓勤勞奉仕長野縣屋代高等女學校 / /良ければお嫁さんに / 旗の波に感激 / 家で働くより樂だ / 雜草との苦鬪 / 優しい滿州の村長さん / 情熱的な滿洲女學生 / 女性も鍬の戰士に! / 栗本正信 ; 久保知榮 ; 瀧澤けさ子 ; 村山斐子 ; 柿崎美鶴 ; 宮坂具子 ; 西澤れい子 ; 渡邊龜雄 ; 後藤嘉一
蒙古風土記 古城と喇嘛廟の王府 / 木下春雄
開拓團に獨立近い先驅義勇軍 / 南原伸正
拓地を行く――繪と文 / 島司カ /
縣賞募集入選小説 百性譜 / 渡邊忠 ; 都竹伸一
素人劇講座―(三)上演の準備と仕事の分擔 / 遠藤愼吾
糧食講話 乾燥野菜の作り方 / 川島四カ
信濃川の岸に咲く眞白き蕎麥の花 / 本誌記者
義勇隊ヘ學奉仕隊歸る
奉仕隊を迎へて / 平川公三
土の讃・歌全滿に轟く
新刊紹介
我が團の協和風景 / 森初衞 ; 須山計一
義勇軍の手記 豆腐作り / 植竹時司
開拓祭見物 / 坂本牙城
要人の顏「開拓總局長稻垣征夫」 / X・Y・Z
簡易滿洲語講座 / 長谷川正直
時局解説 日本―滿洲―世界
滿洲の動き 建國忠靈廟を御創建
滿洲の動き 農産物の統制強化
滿洲の動き 奢侈品の製造販賣禁止
滿洲の動き 興亞國民全國大會
滿洲の動き 開拓挺身隊案成る
新滿洲時局月報 進み行く政治新體制
新滿洲時局月報 奢侈品贅澤品の行方
新滿洲時局月報 小林商相を蘭印へ特派
新滿洲時局月報 全購販聯の設立
新滿洲時局月報 總力戰研究所設立
世界の動き 動亂の一ヶ年 / 菱田實
世界の動き 弱小國の悲哀 / 菱田實
世界の動き 英本土上陸は何時? / 菱田實
「土と戰ふ」有馬賞を受く
「土と戰ふ」を推す / 加藤武雄 ; 菅野正男 ; 木々高太カ ; 眞壁仁
「體驗を語る」入選發表
故ク通信
新滿洲文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
縣賞募集本誌新題號を募る
現地報告 開拓團義勇軍の生々しい報告・漫畫報告等々 / 町田勉 ; 兒玉生 ; 多田坊主 ; 中村和亮 ; 村井茂夫 ; 井戸淺吉 ; 大川市作
開拓ニュース 帝都の開拓熱・大日向村衞生調査・各地短信
内原だより 萩野・大高根へ助手派遣・准幹部水上訓練
大陸家庭欄 非常時服の造り方・結婚申込
大陸農業の手引 十月の農業(各旬の作業)大陸農業問答 / 拓務省 東亞第一課
滿洲移住相談欄 北滿が肥沃な譯・開拓地を得るには・運轉手から
滿洲案内 滿洲よろづ案内
滿洲案内 滿洲暦 / 近藤浩
滿洲案内 旅行の栞
滿洲案内 國都だより
滿洲案内 都市通信
滿洲案内 義勇軍になるには
滿洲案内 原稿募集
滿洲案内 角笛
滿洲案内 新滿洲の頁
滿洲案内 編輯後記
小學生新滿洲
土に鍛ゑる帝都の興亞少女隊座談會――開拓精神を磨く日進高等小學校生徒は語る / 山下和子 ; 横川福子 ; 宮田てる ; 小山フミ ; 熊谷靜子 ; 飯塚八代子 ; 阿部澄子 ; 松澤春江 ; 渡邊美代子 ; 島崎吉枝 ; 小川八重子 ; 高山靜枝 ; 金子てる ; 落合國 ; 水野喜美子 ; 竹之内美津子
童謠 てくてく驢馬さん / 近藤吐愁
漫畫 義勇軍の義坊 / 田河水泡
童話 クマと太吉 / 武田雪夫 ; 石川義夫
童話 讀書村子供 / 酒井朝彦
ニコニコ娯樂デパート
小學生作品
新滿洲文藝
連載小説 新十津川ク / 吉田貫三カ ; 平野直
連載小説 劉家圍子の人々 / 宮本正名 ; 大瀧重直
素人劇脚本 愛馬の死 / 三芳悌吉 ; 小出英男
詩と曲 渡滿義勇隊を送る歌 / 白鳥省吾 ; 溝江偉成
詩 大陸年の歌 / 佐藤惣之助
10月、友田純一カが「キネマ旬報 (730) キネマ旬報社」に「各社試寫室より 大日向村」を発表する。pid/7904994
10月、「キネマ旬報 (729) キネマ旬報社」に「日本映畫紹介 大日向村」が紹介される。pid/7904993
11月、「婦人倶楽部 21(11) 講談社」が刊行される。pid/3562143
贅澤退治に活躍の婦人挺身隊の座談會 / 大妻コタカ ; 水間八穗
   水原きみ ; 藤井千代 ; 小松東三カ
大陸に働きたい婦人の職業案内 / 山田辨信
新體制下の年はどんな女性を望むか―お嫁さんを探してゐる年の座談會/
   竹内茂代 ; 小田忠 ; 落合勝一カ ; 歯秋雄 ; 榎戸茂助 ; 齋藤純三
   瀧之入正平
大日向村――名映畫物語 / 諏訪三カ
興亞家庭明朗會議 娘禁令の卷 / 多摩川靜夫 ; 津田穰
新體制の話――時事講座 / 伊藤述史
國策に協力致しませう――社説 / 婦人娯楽部編輯局
母性愛小説 母よ歎く勿れ / 志村立美 ; 加藤武雄
11月、「新満洲 4(11) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544610
表紙 滿洲の子供 / 木村伊兵衞
特選グラフ 冬日點描 / 渡邊勉
特選グラフ 建國忠靈廟の鎭座祭執行さる
特選グラフ 興亞國民動員大會の壯觀
特選グラフ 開拓祭
目次カツト・扉 / 石川勉
義勇隊と文化の問題に就て / 山田C三カ
新體制と興亞年の覺悟 / 貴志浩治
ヘ學奉仕隊と義勇軍運動 / 岩本憲治
義勇隊開拓團の建設並經營に就て / P尾陸太カ
林業開拓民の特質 / 小坂ェ見
素人劇講座――(四)演出の意義・演出の仕方 / 金子洋文
曠野に響け、竹管嫋々の音 / 吉田晴風
わしが村の大陸建設分村分郷めぐり―(その三)秋田縣大曲町開谷地部落 / 本誌記者
山の分村スケッチ / 須山計一
開拓地帶を行く――映畫大日向村撮影隨行記 / 岸次カ
糧食講話 乾燥野菜の作り方――(二) / 川島四カ
ヘ學奉仕隊に聽く 義勇隊を語る座談會 / 生徒と共に百姓を / 情操ヘ育が必要 / 聞きたがる内地の事情 /女の仕事が多すぎる / 將來に對する不安 / 母の寫眞を拜む / 食べ物に心配はない /お菓子が欲しい 衞生設備はまだ不足 / 内地からの慰問が大切 /義勇隊ヘ育の本質 / 佐藤忠 ; C水常藏 ; 須藤任 ; 倉澤奎一 ; 小杉信一 ; 西田喜七 ; 長助宗 ; 小泉榮一 ; 梅津正名 ; 松本佳次カ ; 飯島義則 ; 本誌記者
大陸花嫁學校 桔梗ケ原女子訓練所訪問記 / 本誌記者
義勇軍の手記 グライダーに乘つて / 中野暉明
大陸日本人圖繪 / 池田さぶろ
縣賞募集 佳作小説 未開の土 / 伊藤久比 ; 島司カ
簡易 滿洲語講座――(第八講) / 長谷川正直
鴨麹]源流より白頭山へ雪の鮮滿國境踏破記 / 森本嘉一
要人の顏「橋本傳左衞門」 / X・Y・Z
支那料理の作り方 / 井上みつえ
時局解説 滿洲の動き
時局解説 新滿洲時局月報 / 高隆吉
時局解説 世界の動き
義勇軍に激勵袋を送りませう
縣賞募集本誌新題號を募る / 滿洲移住協會
開拓特輯 現地報告 / 長谷川正夫 ; 松枝鵑洲 ; 池田建樹 ; 原邦孝
開拓特輯 開拓ニュース
開拓特輯 内原だより
開拓特輯 大陸家庭欄 / 井上みつえ
開拓特輯 大陸農業の手引 / 拓務省 東亞第一課
滿洲案内 滿洲ごよみ / 近藤浩
滿洲案内 滿洲よろづ案内
滿洲案内 滿洲旅行の栞
滿洲案内 入選發表 驗體を語る / 辻山種次郎 ; 遠藤C五郎
滿洲案内 哈爾濱通信
新滿洲文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲移住相談
開拓衞生問答 / 宇留野勝彌
第九次開拓團本隊募集要綱
義勇軍指導員募集要綱
少年義勇軍になるには
協會の頁、編輯後記
角笛
原稿募集
小學生新滿洲
よく働く開拓團(阿城)の子供達 / 矢口武
童謠 冬の夜 / 小川哲男 ; 中田久彌
童話 讀書村の子供 / 熊谷元一 ; 酒井朝彦
連載漫畫 義勇軍の義坊 / 田河水泡
童話 クマと太吉 / 石川義夫 ; 武田雪夫
ニコニコ娯樂デパート
小學生の作品
縣賞考へ物
小學生新聞
新滿洲文藝
連載小説 新十津川ク / 吉田貫三カ ; 平野直
原地小説 劉家圍子の人々 / 宮本正名 ; 大瀧重直
素人激脚本 隣組第五群 / 伊勢良夫 ; 上泉秀信
詩 林業開拓の歌 / 藤本浩一 ; 石川勉
詩と曲 大陸年の歌 / 佐藤惣之助 ; 佐和輝禧

11月10日、皇居前広場に於いて「紀元二千六百年記念式典」が行われる。
11月〜翌年1月、茨城縣内原満蒙開拓青少年義勇軍訓練所に於いて、農林省並びに農業報国聯盟主催による「農業増産報国推進隊」訓練が行われる。(15000人参加)
11月20日、「国土計画資料 ; 第2輯 国民再編成と帰農問題」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1093348 閲覧可能
問題の所在(崎田)
米穀商の現状(瓜生田)
再編成途上の東米商聯(川西)
薪炭商の現状(稻見)
中小商業者の轉業問題(松浦)
山梨米穀商の再編成と歸農運動(中山・穴山)
問題は實行一途にある(加藤)
歸農問題の指導精神(周東)
配給者から生産者へ再編成(周東・加藤)
滿洲へ民族大移動(杉野)
轉業の統制を要望(北)
滿洲認識運動を展開せよ(周東)
指導に非ず自主的運動を(穴山・川西)
企業合同の齎すもの(周東・加藤)
留意すべき事項二三(野田・加藤)
轉業者の滿洲歸農事例(寺鳥)
滿洲は米作の適地(西村・加藤)
むすびの言葉(周東)
11月、内閣情報局編「週報 (11月27日號)(216) 」が刊行される。pid/1594873
海上勤勞新體制の發足 / 遞信省
米國の屑鐵禁輸と日本製鐵業 / 商工省
農業搦Y報國推進隊の訓練開始
宅地建物の價格統制 / 商工省
ドイツの外交攻勢 / 外務省情報部
從業者移動防止令の解説(下) / 厚生省
新支那讀本――特輯(完)通貨
11月、「村 7(8) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524913
搦Y推進隊の使命――(卷頭言)
農業搦Y推進隊計畫に就き / 崎田義雄
總力戰の基底 / 杉野忠夫
逞ましき農家の研究(十) / 筧末男
郡落經營
部落共同財産提唱の一事例 / 貞光俊夫
信を互ひの腹中に置く中野農家組合 / 丹羽四カ
稗の優良品種 / 松田延一
村の家運動の再認識 / 田中長茂
部落經營を語る / 村の家同人
協會日誌・編輯後記

11月、滋野辰彦が「キネマ旬報 (733) キネマ旬報社」に「日本映畫批評 大日向村」を発表する。pid/7904997
12月、石津良介が「カメラ 21(12)(235) アルス」に「第一特輯 其後の信州『大日向村』 」を発表する。 pid/1501874
12月、「村 7(9) 農村更生協会」が刊行される。 pid/1524914
供米に農民の底力を發揮せよ / 楠正克
搦Y推進隊員に與ふ / 石K忠篤
昭和十四年集計結果報告 / 松田延一
現下農村と資材問題 / 重政誠之
現下の米穀事情 / 湯河元威
屯田兵村を訪ねて / 加藤俊次カ
中國の屯田制度 / 鹽田定一
農業問題の二方面 / オ・エ・ベーカー ; 佐久間春美
農村指導に於ける理論と實際 / 重田三カ ; 坂本長年

12月、「富民 : 農業の技術と経営 12(12)」が「富民協会」から刊行される。pid/2376962
村の指導者出でよ(主張)
米國今後の動き(社會時評) / 丸山幹治
米は管理される(村の經濟學) / 西村生
農村新體制の確立へ
農業團體の統制 / 川村和嘉治
冬期積雪地方の勞力問題 / 竹山裕太カ
冬期家畜の飼料 / 平澤滋
蜜柑の少肥栽培法 / 高橋郁カ
暗渠排水 / 野村ェ之進
麥の搦Yと冬季の手入 / 田中至孝
農具の上手な使ひ方を機械化農家井上繁治氏に訊く
雪を征服せよ!
農業搦Y報國推進隊 / 木村泰次カ
珍らしい冬のお料理 / K田キミ子
厚生蔬菜 / 下田吉人
米麥の平均多收體驗記 / 天野壽太カ
朗らかな工業村 長野縣浦里村(新體制の村) / 中村伊佐吾
農事相談
私の經驗
協會ニユース /富研のペーヂ
12月、「斯民 35(12)(422) 中央報徳会」が刊行される。  pid/1541856
神祇院の誕生 / 飯沼一省
放置し難き無醫村問題 / 加藤於莵丸
昭和十六年度道府縣豫算の展望 / 小林千秋
木炭割當配給制と今後の木炭對策 / 安田善一カ
地代家賃の新統制令に就いて / 加藤陽三
農業搦Y報國推進隊訓練の意義 / 寺内祥一
海外自治資料 獨逸地方制度概要(上) / 人見植夫
自治相談 / /
自治資料 / 田澤要雄 ; 藤井巳之助 ; 石渡猪太カ
報コ經濟學研究會記事 新體制と報コ生活に關する懇談會(上) / 佐藤C勝・外
斯民第三十五編總目次 / /

12月。「写真週報 (12月4日號)(146)」が「情報局」から刊行される。 pid/1896392
橿原畝傍の神域完工
日・獨・伊の新しい弟ハンガリー
法隆寺壁画のお化粧
東京高等商船學校 六十五周年記念祭
はな[ばな]しいドイツの外交
大政翼賛運動具體的第一歩へ
學生生活の新體制
新東亜百二十億の貯蓄から
新體制讀本(完)
話題の國――面目一新のルーマニア
ふじんのページ
主婦の知識 ガスの上手な使ひ方(上)
写眞週報問答
文部省推薦だより
西園寺公望公薨去――十一月二十四日
年末年始の贈答品が津浪のやうに國策輸送を呑まうとしてゐます
土の道場――農業搦Y報國推進隊
曠野に收穫の秋――滿洲國
復習室
〇この年、石黒忠篤述「農業増産報國推進隊訓練講演要旨 ; 第4輯 現下の國情と農民の使命 1」が「農林省」から刊行される。pid/1885388
〇この年、石黒忠篤述「農業増産報國推進隊訓練講演要旨 ; 第31輯 現下の國情と農民の使命 2」が「農林省」から刊行される。pid/1885390
〇この年、「満蒙開拓パンフレット ; 第3輯 満蒙開拓青少年義勇軍現地報告座談会」が「石川県石川県学務部職業課」から刊行される。 pid/1455752
標題 / 目次
一 現地報告隊
二 拓務省主催 少年義勇軍現地報告座談會
三 内原訓練所主催 少年義勇軍現地報告隊に訊く座談會
四 大日本雄辯會講談社主催 少年義勇軍現地報告座談會
五 現地訓練所に於て訓練生に支給せられる日用品等標準支給量
〇この年、「農業綱領基礎資料 第1輯」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1074176
第一編 總論
一 緒論
二 國内生産増加の意圖とその經濟的作用
一 國内生産増加の意圖とその趨向
二 國内生産増加の經濟的作用
三 我國農業生産の特質
四 我國農業生産の現状と農産物貿易の概要
第二編 各論
第一類 國内的自給可能となり更に輸出し得るもの
一 小麥
二 菜種
三 鷄卵
四 バター及び煉乳、附、粉乳
五 紅茶
六 砂糖
第二類 自給の可能となれるもの
一 麥酒用大麥
二 米
三 蔬菜果實の罐罎詰及加工品
四 澱粉
第三類 自給化の途上にあるもの
一 苧麻
二 亞麻
三 葉煙草

第四類 今後問題とすべきもの
一 大豆
二 小豆
三 其他豆類 菜豆、豌豆其他
四 ホツプ
五 玉蜀黍
六 家兎毛皮
七 葡萄酒原料
第三編 結論
今日の段階と明日の問題

〇この年、「農業綱領基礎資料 第2輯 部落と簿記指導」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1074182
第一部 農村更生協會と農家簿記運動
第一章 更生協會は何故に簿記運動を採り上げたか
第二章 農家簿記運動に對する協會の態度と方針
第三章 農村更生協會の簿記指導
第一節 簿記樣式
第二節 記帳部落の選定と記帳指導
第三節 記帳部落の概況
第二部 記帳の結果
第一章 昭和十二年度の結果
第二章 昭和十一年度と十二年度集計の比較
第三章 昭和十、十一、十二年度三ヶ年の比較
第四章 記帳結果加工の一例
第三部 簿記指導によつて得たるもの
第一章 簿記指導の效果
第二章 簿記により解決されるものと解決されざるもの
第三章 簿記指導過程に於ける指導的思想の發展
附録一、 安定農家の經營面積について
附録二、 昭和十一年度記帳結果
第四部 記帳部落の性格
第一章 總説
第二章 記帳部落
一 青森縣三戸郡島守村字十文字
二 岩手縣稗貫郡太田村字中央
三 宮城縣本吉郡御岳村大字山田字表山田
四 宮城縣桃生郡大谷地村字五十五人
五 宮城縣刈田郡齋川村大字鹿子字下鹿子
六 栃木縣河内郡篠井村大字石那田字六本木
七 長野縣北佐久郡志賀村大字五十貫字海老在家
八 新潟縣中頸城郡津有村字荒屋
九 富山縣射水郡下村大字白石
一〇 靜岡縣小笠郡新野村字有ヶ谷
一一 愛知縣幡豆郡三和村字高落
一二 和歌山縣伊都郡九度山町字入郷
一三 和歌山縣西牟婁郡長野村大字馬我野
一四 香川縣木田郡川島町大字上田并字山南
一五 香川縣綾歌郡栗熊村大字栗熊西字西行末
一六 岡山縣赤磐郡高月村大字穗崎
一七 廣島縣比婆郡敷信村字一木
一八 廣島縣賀茂郡志和堀村大字原
一九 大分縣大分郡積田村大字小野鶴
二〇 大分縣南海部郡上野村字山田内
二一 熊本縣玉名郡緑村
二二 熊本縣下益城郡海東村

〇この年、「農業綱領基礎資料 第3輯 果小賣價格に關する調査研究」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1074183
一、 青果小賣價格の分析的研究
二、 青果小賣價格の各種小賣店別比較

三、 附表
(一) 各種青果の産地別、卸賣價格、生産者取得及び生産者負擔販賣費用並にその卸賣價格に對する割合
(二) 各種青果の産地別、卸賣價格、生産者取得、小賣價格及び各種の販賣費用並びにその小賣價格に對する割合
〇この年、「農業綱領基礎資料 第4輯」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1074186
第一章 農村更生運動とその展開
第二章 農村問題研究方法論
第三章 簿記を基調とした部落指導
第四章 問題とその展開
第五章 指導原理
第六章 指導者の反省
第七章 新秩序の基礎綱領

〇この年、笠森伝繁が「満洲開拓農村」を「巌松堂書店」から刊行する。 pid/1687773
第一篇 滿洲開拓農村の考察
第一 はしがき
第二 滿洲開拓の重大性
 一 五族協和の爲に
 二 農業開發の爲に
 三 其の他の産業の發展の爲に
 四 防備の爲に
 五 日滿一體化の爲に
第三 滿洲開拓の沿革
 一 滿洲事變前
 二 滿洲事變後
 三 開拓計畫の強化確立
第四 滿洲開拓の現況
 一 移住開拓計畫の大要
 二 開拓現状の一般的考察
   (一) 移住開拓地の現状 /
   (二) 年義勇隊訓練所の現状
 三 開拓現状の實地視察
   (一) 龍爪開拓村
   (二) 四家房開拓村
   (三) 哈爾濱年義勇隊訓練所
第五 滿洲開拓の見透し
 一 開拓計畫の完遂
 二 開拓計畫完遂の條件
 三 移住年次別割當と人口都市集中の傾向
第六 日滿農村の相互關係
 一 精神上の關係
 二 人口上の關係
 三 産物上の關係
第七 結び
第二篇 滿洲北支管見
第一 思ひ立ちと旅程
第二 その準備
第三 滿洲
 一 東京より釜山經由(郊外の農村視察)新京まで
 二 開拓地巡り
   (一) 巡視計畫と新京の一日
   (二) 新京より哈爾濱・牡丹江經由、龍爪まで
   (三) 龍爪に於ける開拓團・緬羊牧場・滿人部落
   (四) 龍爪發、牡丹江一泊、哈爾濱着
   (五) 哈爾濱訓練所及び附近の滿人農家
   (六) 哈爾濱市中を見、四家房へ向ふ
   (七) 四家房に於ける大日向村分村開拓團
   (八) 四家房發、吉林一泊、小豐滿發電所見學
   (九) 新京附近の力行村と滿人部落との視察
 三 産業部訪問と新京出立の日
   (一) 産業部訪問
   (二) 新京を立ちて北支へ向ふ
第四 北支
 一 山海關・天津間
 二 天津地方の暼見
 三 農業の北京と文化の北京
   (一) 北京到着の日
   (二) 北京大學農學院と新民會指導農村
   (三) 北京の農事關係者と北支の農業
   (四) 北京宮殿・萬壽山見學と日支文化協議會訪問
第五 北支を後に内地へ
 一 北京より奉天經由、安東まで
 二 朝鮮通過一路東上
第六 視察を了へて
〇この年、農村更生協会編「「アフガニスタン」を語る会」が刊行される。pid/1684139
〇この年、小原哲二郎が「稗叢書 ; 第18輯 食糧としての稗」を「農村更生協会」から刊行する。  pid/1099219
〇この年、東京帝国大学農学部農業経済学教室編「分村の前後 : 大日向・読書・富士見村を例とし」を「東京帝国大学農学部農業経済学教室」から刊行する。 pid/1687699
分村の前後―大日向・讀書・富士見村を例として―
目次
はしがき



特殊研究
明治初期の大日向村・山田喜代司
大日向村の林業について・尾河和夫
分村と負債・迫田精二
分村と村ヘ育・玉井虎雄
分村後の耕地處分に就いて・山川達雄
後記
附録
一 大日向村には問題がある・神谷慶治
二 大日向村分村計畫について・神谷慶治
分村日誌

1941 16 1月20日、清水久直が「満蒙開拓青少年義勇軍概要」を「明治図書」から刊行する。 pid/1460460 閲覧可能
一 滿蒙事情
 一 ユダヤ人と滿洲國
 二 滿蒙民族
 三 外蒙古に對するソ聯の政策
 四 滿洲建國と義勇軍
 五 義勇軍綱領
二 滿蒙開拓
三 義勇軍の暦史的使命
四 農村更生運動と義勇軍
五 開拓政策
六 開拓の將來
七 國策と義勇軍
八 義勇軍運動の發展
 一 訓練本部の開設
 二 訓練本部委託學生制度
九 義勇軍の沿革
 一 少年義勇軍の沿革
 二 嫩江開拓訓練所
 
三 滿蒙開拓少年義勇軍編成に關する建白書
 四 内原訓練所の建設
 五 義勇軍なる名稱について
 六 内原で興へられるもの
一〇 義勇軍運動と内地情勢
 一 長し義勇軍を御軫念・大御心を體しコ大寺侍從大陸へ
 二 コ大寺侍從状況伏奏
 三 
朝香宮殿下御台臨・剛健なる體力を賞し給ふ・光榮に胸躍る義勇軍
 四 秩父宮殿下の御前に日本體操・分列行進・長し施設状況御巡視
 五 義勇軍送出の一大國民運動展開
 六 
開拓國策不動の構へ・東亞據點の培養把握・義勇軍送出運動・小、中隊編成・全國に漲る
 七 少年義勇軍送出に愈々五省が協力
 八 
滿蒙開拓戰士送出・一億國民奮起の秋・全國一齊興亞理念強調大會
 九 民間諸團體を網羅し滿洲開拓に總力・一大國民運動展開
 一〇 義勇軍の漫畫宣傳・小學兒童のために
 一一 
興亞の尖兵に送るよき半身・大陸の花嫁・大量生産に拓務省の力瘤  
 一二 興亞少年少女隊の編成・かくて父兄啓蒙戰展開
 一三 東京市民と滿洲開拓
 一四 新潟の滿蒙開拓館が花嫁の斡旋に乗出す
 一五 渡滿小産業戰士も義勇軍と共に訓練
 一六 お母さん方が開拓地の視察へ
 一七 滿蒙鍬の戰士に見せる父親の顔・名も義勇軍激勵隊
 一八 
軍需工業から一轉大陸進出激掾E最近自立つ著しい現象 
 一九 大陸へ大陸へ!旺んな轉失業者の歸農熱
 二〇 滿洲開拓年義勇隊ヘ學奉仕隊
一一 義勇軍運動と現地情勢
 一 高松宮殿下の御台臨を仰ぎ奉る
 二 義勇軍大學の豫科・嚮導訓練所の開設
 三 義勇軍から官吏や軍人を・今後の活躍期待さる
 四 日滿共管の訓練本部愈々開設・かくて指導の一貫的統割へ
 五 内地依存を一擲・現地でヘ師養成・簡易開拓師範を創設
 六 新設の開拓地方醫大・開拓民に門戸を開放
 七 
義勇隊訓練生を選拔・醫事衛生指導者養成・開拓地の醫者も自給自足へ
 八 蒙地の未耕地を開發・日本開拓民十萬の入植所望
 九 開拓地農産物を内地農村に紹介・二十五種を農會に送付
 一〇 開拓政策進展に即應・神社制度の確立急ぐ
一二 現地報告
 一 
お出下さい大陸へ・先遣隊の叫び・山形健兒から日常生活の報告
 二 蘇る日滿の旗下に新しき土の開拓・寧安義勇隊報告書
 三 
暖い氷點下四十度・内地に移したい煖房裝置・凍る大地に實る秋
 四 肥え、生み滿つる畜舍・珍味は射取つたノロ
 五 想ひは遠し國策農士・故國の友よいざ來れ
 六 吾等かく戰へり・夏の滿洲絶對安心
 七 
大陸花嫁の條件・「開拓」の二字を理解するもの・義勇隊と女座談會
附一 滿蒙開拓少年義勇軍募集要綱
二 滿蒙開拓少年義勇軍指導員募集要綱
三 滿蒙開拓少年義勇軍女子指導員募集要綱 /
四 滿洲開拓政策基本要綱

附屬書
1月、「村 7(10) 農村更生協会 」が刊行される。pid/1524915
迎年の辭――卷頭言 / 工屋大助
皇國農民精神(二) / 加藤完治
我國情と物動計畫 / 星野直樹
農林政策の基調と食糧問題 / 井野碩哉
物資の需給事情 / 貞光俊夫
農村は斯くたゝかへり / 前橋眞八カ
現下の世界情勢 / 大島浩
協會日誌・編輯後記
1月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(1);昭和16年1月15」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/10997867
發刊の辭/石K忠篤
海外事情
蘭印の米穀政策
佛印の林業と林政
會議 農林水産團體部會、米穀統制委員會、重要肥料業委員會
論説
現下の國情と農民の使命/井野碩哉
食糧搦Yと施肥法の改善/安藤廣太カ
農地問題偶見/倉上晃
大切な忘れ物/寺田省一
解説 農林統計改正の趣旨/近藤康男
法令、告示、通牒、例規 出願、事業、其の他
質疑問答/ /資料
昭和十五年産内地米最低價格及最高價格
昭和十五年産米公定價格格差
昭和十五年繭産額
昭和十五年米收穫高
農林職員異動
1月、「農政 3(1) 農業報国聯盟」が刊行される。 pid/1520876
農村指導者原理
農村指導者の養成に就て / 石K忠篤
農村指導者原理 / 東浦庄治
ナチス農業體制に於ける指導者原理 / 磯邊秀俊
新團體統制案とその指導性 / 川村和嘉治
農業團體統制の問題 / 澤村康
經濟合理主義の要請 / K正巖
「搦Y運動展開の方法を語る――座談會
農業搦Y報國推進隊參加記 / 星子生
蠶絲業は何處へ行く / 片田銀五カ
時局下の飼料封策 / 寺園經吉
農村年に與ふるの書 / 雨谷菊雄
村のヒューラー・山脇延吉 / X・Y・Z
特色の多い山村の小部落――隱れた部落・世に出る村― / 舟羽四カ
新體制下に於ける農業政策の眞髓――(讀者の聲) / 慶P道昶
華北農界便り / 鹽田定一
地方農業事情
團體日誌
資料(農林省各局部課)
編輯後記
創作
お浦――(小説) / 森山啓
畔の歌――(小説) / 打木村治
生活――(小説) / 住井すゑ子
附録農林漁業團體統制要岡

2月、「写真週報 (157)」が「情報局」から刊行される。 pid/1896403
滿洲國が生れて明年は十周年になる
滿洲國 陸軍
滿洲國 江上軍
建國の若人
滿洲協和の今日このごろ
開拓の努力に實る 滿洲の民族協和
希望に撚ゆる その後の大日向村――開拓地報告書
滿洲の土の富源
鋼を生む――滿洲國鞍山
南十字星を截る――大日本定期航空路パラオーデリー
2月、「農政 3(2) 農業報国聯盟 」が刊行される。 pid/1520877
最近の長男離村と其の性格 / 野尻重雄
我邦蠶絲業の動向 / 田口敏夫
農林省の機構改正 / 伊藤C六
十六年度農林豫算の概要 /戸崎靖
座談會「部落團體の分析」
特輯・農業搦Yへの方策
敗戰フランスの再建 / 松本治彦
政治の眼その他――(社會時評) / 江口榮治

解説・明日の農業問題――農業新禮制 / 光晟
燈邊語――(農村雜記) / 寺神戸誠一
村のヒユーラー越智太兵衞
農業搦Y報國推進隊通報
華北農界便り / 鹽田定一
地方農業事情
團體日誌
編輯後記
創作

月、「村 7(11)  農村更生協会」が刊行される。pid/1524916
表紙解説 / 早川孝太カ
先づ心中の賊を討て / 杉野忠夫
皇國農民精神(二) / 加藤完治
特別助成町の計畫概要 / 川井實
農業の二方面(二) / ベーカー ; 佐久間春美譯
畜産の生産擴充と飼料問題 / 岸良一
新しき祭典 / 早川孝太カ)
八ケ岳農場研究生修錬生募集
協會日誌  編輯後記
3月、「村 7(12) 農村更生協」が刊行される。pid/1524917
美濃の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
何糞精神を忘れるな / 杉野忠夫
農民の使命と我が農民道 / 石K忠篤
搦Yと分村 / 杉野忠夫
農村に於ける主要食糧の調査 / 貞光俊夫
農業問題の二方面 / オ・エ・ベカー ; 佐久間春美
二龍山に於ける山菜利用 / 二龍山特設 ; 修錬農場
二龍山新春便り
北支派遣軍の稗栽培
八ケ岳中央修錬農場修錬生募集要項
第二次集合開拓農民の募集
協會日誌・編輯後記
3月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(4)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765908
蘭印〔オランダ〕の水産業
蘭印
〔オランダ〕の農業
農業搦Y報國推進隊々員歸還後の活動状況
興亞馬事大會
食糧搦Y技術指導班報告會
東亞羊毛生産力擴充實施計畫打合會議
馬搦Y促進協議會
食糧搦Yと農耕地問題 / 溝口三カ
食糧等重要農産物の搦Yと桑園の整理 / 坂田英一
土地賣買事例調査の結果概觀 / 近藤康男
英國の戰時食糧事情に就て / 山口立
農林省林業試驗場に於ける培養菌種配布事業の過去及現在 / 北島君三
荒廢桑園の跡地利用と病害の注意 / 卜藏梅之丞
漁船の木炭ガス發生裝置 / 伊藤茂
法令・告示・通牒・例規 / / 日滿支農業事情 / / 調査及資料 / / 農林職員異動
4月13日、日ソ中立条約をモスクワで締結する。
4月、「開拓 : 東亞一般誌 5(4)  満州移住協会」が刊行される。pid/3544615
表紙 開拓地の少女 / 石川勉
扉題字 / 加藤完治
特選グラフ 壯行
特選グラフ 開拓地の表情
特選グラフ 大陸の花ひらく / 鏡泊學園訓練所寫眞班
目次カツト 花 / 平川東府
扉繪 義勇軍 / 笹川藍田
卷頭言 食糧搦Yと滿洲開拓
食糧搦Y計畫と滿洲開拓問題 / 近藤三カ
特輯 滿洲新農法現地報告 北學田開拓團の營農現状に就て / 菱川敬三
滿洲新農法の基底としての完全耕起 / 吉川節三
開拓地の農具の問題に就て / 岩崎安忠
滿洲新農法を語る座談會 / 松野博 ; 小森忠左衛門 ; 吉川節三
   滿洲移住協會 ; 滿洲柘植公社 ; 日滿農政研究會 ; 農村更生協會
   野尻義道 ; 本誌記者
開拓用地の問題に就て / 戸谷生
義勇隊開拓團の移行要領に就て / 三浦スカ
奈良縣興亞ヘ育振興隊の結成 / 吉岡義一
福井縣今庄村の女子拓訓 / 水沼勝平

大陸歸農國民運動挺身隊結成さる
北滿開拓地の衞生行脚 / 宇留野勝彌
半島人の美點と短所 / 金子定一
戯曲 轉業する家族 / 佐倉浩二
大陸と婦人達 / 大石千代子
(簡易滿洲語講座續講)滿洲語基礎講座 / 長谷川正直
日輪兵舍の造り方 / 義勇軍内原訓諫所建築課
わしか村の分村分クめぐり―
  (七)高知縣日下加茂兩村の分村運動 / 本間喜三治
小學校めぐり 興亞ヘ育の實踐――大分市高等小學校 / 高橋眞照
懸賞募集 短篇小説を募る! / 滿洲移住協會
漫畫 義勇軍の義坊――目標 / 田河水泡
現地報告 / 小林友幸 ; 土田繁 ; 高木田伸 ; 長濱安朝
   小八浪埼玉中川村開拓團通信部
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
滿洲開拓相談  開拓情報  内原だより
指導員募集要綱
義勇軍になるに
原稿募集   編輯後記
原地小説 劉家圍子の人々 / 大瀧重直 ; 宮本正名
連載小説 新十津川ク / 平野直 ; 吉田貫三カ
7月20日、農村更生協会編「皇国農民の道」が「朝日新聞社」から刊行される。 pid/1039382  閲覧可能


(調整中)
内原訓練所の推進隊
内原を訪れた石原農相(左)と加藤訓練所長



扉 装畫
幣帛(へいはく)がしっかりと大地に突挿された處で、即ち國土の占有を意味し、之を具體化するものが農である。幣帛は神の形代であると同時に、民の象徴であって、末端が細かく分れたのはそれを示してゐる。之が固く一天に纏まり歸一せる象が祭(まつ)りであり、政(まつ)りであって、總て國家を意味し、其隆昌を表徴して居る。(扉 装畫 早川孝太郎記)
農民諸君に愬ふ 近衞文麿
現下の國情と農民の使命 石黒忠篤
重大時局
例へば肥料は
工場の協力
不可能を可能とする
戰線は眼の前にあり
食を足し兵を足し民之を信ず
日本精神の眞髓
村の彌榮
默々として働くことの意味
村といふ大きな命
村民全體の日本人としての自覺
村から厄介者を出さぬ
依つて立つ土地を大事にする
農民の貯蓄
貯穀制度
農業經營
農業經營の要點
勞力分配表
長南君の勞力分配
必要な仕事を少い人數で
販賣取引の合理化
日本民族の大陸移動
内地の開墾
アメリカ、デンマーク、日本
耕地面積はどれだけ要るか
移民運動の回顧
滿洲建國
むすび
8月21日、農村更生協会編「国土計画資料 ; 第4輯 ドイツのポーランド占領地における国土計画」を刊行する。 pid/1439302 閲覧可能
〇この年、磯辺秀俊が農村更生協会編「国土計画資料 ; 第3輯ナチス独逸に於ける内地植民」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1066086
9月25日、農村更生協会二竜山特設修錬道場編「二竜山研究叢書 ; 第2号 東京高農生による二竜山勤労奉仕 : 東京府隊帰還報告座談会記事」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1066107 閲覧可能
10月、「考古学雑誌 = Journal of the Archaeological Society of Nippon 31(10) 日本考古学会」が刊行される。 pid/3548519
論説 支那上代の火器及び祭器――(一) / 後藤朝太カ
論説 信濃伊那町八人塚 / 鹽原傳
彙報 滿洲國奉天省燕京城九連洞遺跡について / 三上
10月、「農政 3(10)」が「農業報国聯盟」から刊行される。pid/1520884
大東亞廣域經濟と泰國の農業 / 伊藤兆司
南方植産資源の性格 / 佐々木喬
農産物統制の新段階 )
對日包圍陣の檢討 / 渡P亮輔
新政黨の胎動 / 廣P英太カ
推進隊訓練に對する言葉 / 加藤完治
向山周慶 / 鑄方貞亮
ナイロンとアメリカ / 大村卓
受刑者開墾地を見る / 佐々木一夫
或る年の手紙 / 板谷英生
新體制の筋道――(社會時評) / 江口榮治
天龍翁金原明善 / 小野田龍彦
お蛹さま / 所剛夫

農業搦Y報國推進隊欄
戰時食糧を科學する――(紹介)
題字 / 有馬ョ寧
表紙・扇・カツト / 鷹山宇一 / 表紙
トピックグラフ――(口繪)
地方農業事情
農業團體日誌
編輯後記
稻――(小説) / 和田傳
10月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(19) 」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/1765922
佛蘭西に於けるガソリン饑饉と馬の利用 / 高橋三四次
米國國防と木材
技術研究指導 時局下に於ける養鷄 / 神尾正夫
火力乾燥に依る「ころ柿」の製法 / 農林省園藝試驗場
澤庵漬の代用糠に就て / 農政局特産課
馬産と牧野 / 園田三次カ
種馬牧場に於ける馬の生活 / 加藤俊カ
生活必需物資の配給統制 九、雜穀 / 資材部
茶殼馬糧化に就て / 馬政局
狩獵と捕獲の新態勢 / 山林局
行事 軍馬祭
會議 食糧搦Y經濟部長地方別打合會 農林計畫委員會に新に農林保險部設置
   農業搦Y報國推進隊嚮導隊に關する協議會
   雜穀配給に關する道府縣主務課長會議 / /
法令・告示・通牒・例規
調査及資料 未利用魚貝藻利用調査資料
11月、「農政 3(11) 」が「農業報国聯盟」から刊行される。 pid/1520885
農業政策の進展 / 東浦庄治
農村勞力の自給態勢 / 小船C
農業保險の現状及將來 / 平山洋三カ
農業共同作業の性格と勞働統制 / 池田齊
麥の搦Y計畫 / 竹内二カ
臨戰態勢下各界の整備
推進隊訓練の内容――座談會
餘滴
全體の利――(社會時評) / 江口榮冶
天龍翁金原明善 / 小野田龍彦
村のフユーラー・藤本虎喜 / X・Y・Z
農業搦Y報國推進隊欄
中央農林協議會會員名簿――(昭和十六年現在)
(題字) / 有馬ョ寧
表紙・扉・カツト / 鷹山宇一 / 表紙
トピツクグラフ――(口繪)
地方農業事情
農業團體日誌
編輯後記
記念林――(小説) / 江馬修
11月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 1(21)」が「日本農村調査会」から刊行される。  pid/1765924
時事談 我國の食糧問題 / 湯川元威
技術研究 今防がねばならぬ麥の病害 / 明山秀文
農藝 高菜の奬め / 熊澤三カ
海外事情 戰時英國木材業の新情勢
農業生産の統制と獸醫師の微用 / 農政局
戰時食糧對策の具體的施設 / 總務局
兎毛皮等の配給統制實施に就て / 農政局
非常時食糧用罐詰の生産及配給 / 食品局
滿洲國開拓農場法の公布に就て
農林計畫委員會 農林保險部の設置 / 農政局 ; 農業保險課
木炭搦Y督勵班の派遣
食糧國防團結成大會
農業搦Y報國推進隊嚮導隊移動訓練作業開始
農林水産業用資材地方關係官會議
食糧搦Y經濟部長地方別打合會
木炭生産供出に關する内務農林合同打合會
法令・告示・通牒・例規

12月、 農林省大臣官房弘報課編 「農林時報 1(22);昭和16年12月1日號」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/10997869
農民訓 農民の使命/井野碩哉
時事談 農家の皆樣へ/三浦一雄
技術研究 ドングリの利用/永井芳雄
山林點描 谷式高速度炭化爐、山野の遺利
解説
臨時議會の協賛を經たる食糧對策/三浦一雄
歸農とその實際/總務局
生活必需品配給機構整備の現況/總務局
海外事情 獨逸國世襲農場法
行事 馬の傳染性貧血豫防專任技術員講習會木炭搦Y督勵班派遣、農業搦Y報國推進隊入所式
會議 農林計畫委員會農林水産團體部會應急坑木供出促進懇談會
法令・告示・通牒・例規
調査及資料 未利用魚貝藻利用調査資料

〇この年、学生義勇軍本部編「護国」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1095877
學生義勇軍綱領
太平洋危局の突破とわが國民の決意・松本重治
臣道實踐の道・加藤完治
燃えて構へろ・江木武彦
獨逸勤勞奉仕運動・ラインホルド・シユルツエ


〇この年、「稗食の研究」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1066877
第一篇
一、 稗栽培運動の提唱・石黒忠篤
二、 稗と國策・杉野忠夫
三、 稗の重要性・古宇田清平
四 稗食の榮養に就いて・小泉親彦
五、 食糧としての稗・小原哲二郎
第二篇
六、 稗の栽培法と其の用途・小原哲二郎
七、 稗の栽培・松田延一
八、 稗の精白・小原哲二郎
九、 稗の加工(上)・小原哲二郎
一〇、 稗の加工下)・小原哲二郎
第三篇
一一、 稗の未來・柳田國男
一二、 稗と稻・藤原相之助
一三、 農と稗・早川孝太郎
一四、 稗と民俗・早川孝太郎
一五、 飛騨と稗飯・江馬三枝子
一六、 岩手縣の稗食・鈴木脩一
一七、 佐渡外海府の稗・稻葉美佐久
一八、 那須山麓の稗作地帶・渡部小勝
一九、 大和十津川の稗・宮本常一
二〇、 朝鮮及び滿蒙の稗・早川孝太郎

〇この年、望月百合子が「大陸に生きる」を「大和書店」から刊行する。 pid/1130167
序 杉村勇造
東滿散策記
開拓地第一課
佳木斯
彌榮村

千振村
牡丹江
寧安訓練所
大日向村
水曲柳自由移民團
哈爾濱訓練所
北滿散策記
哈爾濱から綏稜縣へ
瑞穗村
滿馬でお花畑を
第六次黒馬劉開拓團
建設列車
第七次拉林開拓團
第八次青葉開拓團
第七次安拜開拓團
第八次横泰開拓團
北安
黒河
女子勤勞奉仕隊
ここにも太陽がある
陸の印度洋
日系露人の三河
西郷開拓組合
東郷の共同農村
興安訓練所
草原の孤島
滿人旅舍
新しき行進譜
大日向村
朝陽川開拓團
山紫水明の明天地
小八家子の一日
蒙古をのぞく
新京生活抄
滿洲の婦人問題
健全な出發
女の問題
故國の女性に
小石の一つとして
大陸の日本女性
私の讀む本
大陸向の花嫁

獅子身中の虫
忠靈塔の前で
日本の娘に語る
山國の少女たち
日本の娘に語る
何處もかしこも
大陸花嫁斡旋者
青年は新しき土へ
分郡を考へる村
新しい滿洲に住む
二つの青年群像
黎明期の中華文化を語る
新しき出發
丁香記
滿洲の新春
紅い日傘と草履
柿の實に寄せる心
望郷
ふるさとの墓
ペスト
憧れの花
樹氷
後記


〇この年、本間喜三治, 後藤嘉一, 小林平が「翼賛する村」を「満洲開拓社」から刊行する。 /1066084
序文 滿洲移住協會理事長 陸軍大將 小磯國昭
開谷地(秋田縣大曲町)・後藤嘉一
最上郷(山形縣最上郡)・後藤嘉一
明治村(秋田縣雄勝郡)・本間喜三治
新穗村(新潟縣佐渡郡)・本間喜三治 )
黒姫郷(長野縣上水内郡七ヶ村)・後藤嘉一
盤田郷(靜岡縣盤田郡福田町中心)・後藤嘉一
西海村(石川縣珠洲郡)・本間喜三治
十津川郷(奈良縣吉野郡)・本間喜三治
西須佐村(島根縣飯石郡)・小林平
大島村(岡山縣淺口郡)・小林平
日下・加茂(高知縣高岡郡)・本間喜三治
佐伯郷(大分縣南海部郡七ヶ村)・後藤嘉一
富士見村(長野縣諏訪郡)・小林平
泰阜村(長野縣下伊那郡)・後藤嘉一

栗熊村(香川縣綾歌郡)・後藤嘉一
庄内郷(山形縣庄内地方)・後藤嘉一
讀書村(長野縣西筑摩郡)・本間喜三治
分村分郷鳥瞰圖・本間喜三治
明治維新と昭和新體制・小林平
開拓運動と分村計畫の必然性・小林平
村を動かす・本間喜三治
計畫生産と開拓民運動・本間喜三治 )
跋文・滿洲開拓社
〇この年、武智鉄二が「かりの翅 : 武智鉄二劇評集」を「千歳書房」から刊行、「愚劇「大日向村」」を発表する。 pid/1217794
〇この年、松井秀子が「大陸奉仕行」を「興亜保育協会」から刊行する。  pid/1131091
一、 郷土出發より大連上陸まで
郷土出發
輝かしい朝
初の印象
女子勤勞奉仕隊とは
結團式
東京での一夜
内原
始て見た義勇隊訓練生
内原國民高等學校女子部に入所
其の日の事
訓練生活の朝
加藤完治先生の餞
猛烈な班別教練
義勇軍の出発式參列と見學
各班の特徴
郷土
女子青年隊の鐵則
壯途へ
父母
モンテビデオ丸
神戸出港
始ての船路
船中にて迎へた朝
音にきく玄海灘
美しい夜の海
悲しい思ひ出
先生
矛盾した氣持
大連近し
二、 都市の見學と感想(大連より鐵驪まで)
上陸第一歩
馬車と姑娘(大連の印象)
空腹の夜
大陸の朝
夏家河子星が浦の絶景
白衣の勇士に會ふ
旅順戰跡見學
始めての奉仕
自由外出(大連夜景)
不潔

忠靈塔
興亞會館
奉天見學
同善堂
島國根性
首都新京
日滿不可分とは
南嶺
女性の使命
躍進滿洲國
食の問題
殘留者
北滿に入る
祖國
農村の娘と都會の娘
可愛いい小孩
三、 青少年義勇隊鐵驪訓練所に於て
鐵驪に到着す
始めての現地の食事
幻をゑがく力
第一日目
野花
奇遇
泥濘
下痢
自炊生活第一歩
病院
たよりの嬉しさ

奉仕開始
大阪辯
浴場と便所
面會
奉仕の感想發表
莊嚴な朝
現地の食事
獅子の兒
紫色に輝く部屋
農村の少年と都會の少年
千里の曠野
床しい心
女子義勇隊訓練生
褒められた事
長谷川さん
田中さん
望郷
屯墾病
訓練生の作文
娯樂の問題
新班編成
別離

ハルピンの夜
ハルピン素描
四、 大日向村開拓團にて
大日向村へ

芳名録
白い御飯
開拓地の朝
此處の滿洲人
穀物倉庫
部落見學
私達の設計
座談會金千典君
元村と分村
最後に欲する物は
五、 大石頭訓練所にて
簿暮の大石頭驛にて
持つてゐたもの
分散
夜の大石頭
その夜
二中隊を訪ふ
大根畠
中隊長先生
中隊見學
炊事場にて
羊羹作り
歡迎演藝會
二中隊附
訓練生と共に
少年達
小隊長
優しい心
訓練生と便り
まごころ
勞働の喜
生きた花輪
祭場
合同慰靈祭
大役
おもてなし
送別會
盆踊り
苦しかつた夜
惜別
六、 歸途に上る
内省
求めてゐたもの
再會
千里の途を行く者は
二つの問題
忘られぬ思出
女子青年隊の父
故國へ
新しい出發

〇この年、和田伝が「開拓文学叢書 大日向村」を「朝日新聞社」から刊行する。  pid/1135865
1942 17 1月、「村 (正月号) 」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524918
下野の農家――(表紙解説)
大東亞の黎明――(卷頭言)
本の農道(一) / 石K忠篤
北鮮火田地帶に於ける凍寒馬鈴薯澱粉について / 早川孝太カ
「村勢一覽」 / 池田威
東亞の農産(完)米・麥・大豆 / 間部彰
嚮導隊移動日程(後期) /
八ケ岳中央修錬農場生募集要項
二龍山特設修錬農場生募集要項
協會日誌 / / 編輯後紀
3月、「村 (3月号) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524919
北支の農家 / 早川孝太カ
大東亞戰爭と農村 / 杉野忠夫
農業搦Y方法論 / 久保佐土美
嚮導隊と推進隊 / 西垣喜代次
嚮導隊移動訓練の一週間 / 尾上一二
農村の食生活と共同炊事 / 齋藤博
北滿の水田農業――搦Y隊水田班のために / 山崎芳雄
一ツ木部落の新嘉坡陷落祝 / 藤井生
協會日誌 /編輯後記

4月15日、陸軍歩兵中佐(当時少佐)横山彦眞が「東亜建設の理想と其実践」を「農村更生協会」から刊行する。 pid/1460336 閲覧可能     注 S14・12・22 中金講堂で行われた講演の速記録
4月、「村 9(1) 」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1524920
臺岐の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
國本農家の基礎 / 石K忠篤
農業搦Y方法論(二) / 久保佐土美
嚮導隊訓練の一週間(完) / 尾上一二
國本農家の性格 / 早川孝太カ
食料野草の貯藏法 / 大倉恒敏
簿記研究會記事 / 藤井米三
協會日記 //  編輯後記
5月、「村 9(2) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1524921
相模の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
食糧搦Y報國の途 / 石K忠篤
昭和十五年度農家簿記記帳結果報告 / 梅井C
畑作經營改善に踏出す太田村 / 小森健治
彈丸暗渠排水を觀る / 平川守
佛立開拓團視察記 / 佐藤潔
第一囘嚮導隊に參加して / 鈴木源義
協會日誌 /編輯後記
6月、「村 9(3)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524922
滿洲の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
オウストレリヤ農牧事情 / 小出滿二
八ツ岳の一年
適正農村の經營 / 小森健治
日本の鍬 / 早川孝太カ
協會日誌 // 編輯後記
6月25日、小出満二が「オウストレリヤ〔オーストラリア〕農牧事情」を「農村更生協会」から刊行する。pid/1066494 閲覧可能
7月、「村 9(4)」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524923
飛騨の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
稗の新しき利用と其普及 / 石K忠篤
稗加工研究の概要 / 小原哲二カ

水田畜力經營の村筑波村 / 小森健治
中村誠氏を弔ふ
追懷 / 小出滿二

中村さん追憶記 / 藤井米三
滿洲開拓民地進展策と糧食諸問題 / 中村誠
ブラジル移民を指導して / 中村誠
默々個人主義に陷るな / 碓氷茂
八ケ岳中央修錬農場々生募集要綱
山特設修錬農場々生募集要綱
協會日誌 / / 編輯後記

8月、「村 9(5) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524924
遠江の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
農繁期と都市婦人の協力 / 大槻正男
村の食糧生活 / 早川孝太カ
報國農場の使命と概况 / 寺島宣之
大東亞戰と地主 / 杉野忠夫
東寧特設農場を訪ねて / 丸山義二
八ケ岳中央修錬農場概要
協會日誌 /編輯後記
8月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 2(16)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765942
時事談 自給肥料と飼料の搦Y / 石K武重
技術研究 タンニン原料としてのヌルデ五倍子の人工攝B / 大阪營林局
稻の菌核病とその防除 / 河村榮吉
二化螟虫と鞘枯の切取り / 湯淺啓温
大東亞の農林畜水産業方策 / 總務局
馬事振興補助規則の制定と補助金の統合 / 馬政局
精麥竝釀造用大麥價格改訂の要旨 / 食糧管理局
鰹節類、煮干品及削節の價格改訂の趣旨 / 總務局
菓子の公定價格改正に就て / 總務局
我國茶業の現状 / 茶業試驗場
地方事情 秋田縣仙北郡南楢岡村に於ける稻熱病防除事例 / 諸留操
會議 林務關係課長ブロック別打合會 木炭生産供出感謝激勵會
   農業搦Y報國推進隊嚮導隊編成式
法令・告示・通牒・例規 / /
9月、「村 9(6)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524925
伊勢の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
農業報國と吾が信念 / 石K忠篤
村と道――村の通信 二 / 早川孝太カ
母村より分村への勤勞奉仕隊員として
協會日誌   編輯後記

9月、農林省大臣官房弘報課 編「農林時報 2(17)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765943
時事談 食糧營團に就て / 湯河元威
粉質里芋の品質と加工利用法 / 木連次 ; 種田善一
果實と酢 / 森英男
農藝 今年の麥肥料 / K川計
水産物の統制と燒竹輪の配給に就て / 食品局
南方共榮圈と家畜防疫の問題 / 農政局
警戒を要する甘藷の害蟲 / 上遠章
養蠶の副産物と其利用 / 渡邊綱男
南方事情 熱帶に於ける蔬菜栽培資料 / 南方資源調査室
行事 農業搦Y報國推進隊嚮導隊訓練概要
會議 重要肥料業統制委員會 果物及鮮魚介出荷統制選奬
法令・告示・通牒・例規
10月5日、「新旅客読本 鉄道運輸研究会」が「大教社出版部」から刊行される。 pid/1107005 閲覧可能
第十款 青少年義勇軍隊員に對する割引運賃
第十一款 被徴用者に對する割引運賃
第十二款 農業報國移動勞働班員に對する割引運賃
第十三款 農業増産報國推進隊員に對する割引運賃
第十四款 運賃割引證の使用制限


10月、「村 9(7)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524926
薩摩の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
拓北と拓南 / 石K忠篤
軍神加藤少將と植民問題 / 大槻正男
北安附近の野外花卉 / 永松三衞
二龍山農場建築記 / 澤野儀作
奧會津の高原農業 / 六本木昇
朝鮮の一優良託兒所 / 平澤英次
二龍山農場現地訓練の生活 / 鍾未文
編輯後記 / / 協會日誌

11月、「村 9(8)」が「農村更生協会」から刊行される。 pid/1524927
東京近郊の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
製炭者諸君に愬ふ / 石K忠篤
農家の力を懷ふ / 早川孝太カ
明けゆく村 / 尾上和鴻
土を耕す心 / 杉野忠夫
稗パンの眞價 / 木村三カ
製パン原料としての稗 / 結城朝八
協會日誌 / /編輯後記
12月、「村 9(9) 農村更生協会」が「農村更生協会」から刊行される。pid/1524928
ハケ岳山麓の家――(表紙解説) / 早川孝太カ
農村史話(一) / 小出滿二
農業訓練の意義 / 石K忠篤
内原の想出と搦Y / 前田義久
推進隊より拓植訓練所を造るまで
二龍山便り / 藤井米三
商店簿記運動の新展開 / 笠原千鶴
協會日誌 /編輯後記
12月、農林省大臣官房弘報課編 「農林時報 2(24)」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/1765955
時事談 決戰下に於ける農林生産力の搦Y / 井野碩哉
大切な農具の手入 / 仁瓶貞一
冬の間の麥の手入 / 池田利良
中央食糧協力會の設立 / 總務局
燃料の節約に就て / 井出正孝
燐礦石配給統制規則の制定に際して / 農政局
昆布並いか製品の統制に就て / 食品局
地方事情 除虫菊搦Y上特に留意すべき二、三の點に就て / 河野肇
行事 農業搦Y報國推進隊中央訓練
會議 第十四回東亞家畜防疫會議 木材搦Yに關する懇談會
法令・告示・通牒・例規

〇この年、学生義勇軍編「勤労と体位の向上 : 学生義勇軍北海道勤労奉仕に於ける調査報告」が「農村更生協会」から刊行される。  pid/1139423
一、 序に代へて
二、 學生義勇軍北海道開發訓練に於ける診療の概要
   調査概要   基本體位測定
三、 學生の勞働力調査
四、 夏期北海道開發學生義勇軍體力測定表
五、 學生の勤勞奉仕(重勞働)生活に於けるザンブリユー渡邊反應に就て
六、 ドナギオ反應による學生勞働時疲勞調査に就て
七、 水質檢査
八、 榮養に就て
九、 献立表
一〇、 感想

〇この年、諏訪部八郎 〔詩・画鉄血〕が「戦陣の賦」を「大道書房」から刊行する。   pid/1033416
大東亞建設譜
夢の國
噫九軍神 〔アア〕
大日向村移民出發
1943 18 1月、「蚕業評論 26(新年號) 」が「信濃毎日新聞社」から刊行される。 pid/1540567
秋蠶に伊那谷に多發せる豪ョ病に就て / 山崎壽
大東亞戰と繭の生産搦Y / 丸山秋男
長野縣十七年度繭檢定成績 / 長野縣繭檢定所
滿洲視察の點描 / ますだ生
下高井郡養蠶業組合便り
西筑摩郡養蠶業組合硬り
2月、「村9(11) 農村更生協会」が刊行される。pid/1524929
備後の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
甘藷・馬玲薯搦Y特輯
甘藷の搦Y / 河井彌八
甘藷搦Yの體驗 / 丸山芳作
馬鈴薯の搦Y問題 / 久保佐土美
甘藷の身元 / 鈴木脩一
昭和十八年度の甘藷搦Y運動
編輯後記 /協會日誌

2月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 3(3)」が「日本農村調査会」から刊行される。pid/1765958
技術研究 歐米に於ける海洋筏と其應用に就て / 松島鐵也
地方事情 九州地方に於ける雜穀の生産事情 / 小林政明
南方事情 佛印の竹舟 / 高木淳
麥搦Y完遂運動に就て / 農政局
農地の交換分合に就て / 田邊勝正
淡水魚搦Yの現況 / コ久三種
會議 食糧等搦Y協議會に於ける決議事項
  全國地方食糧營團理事長會議
  食糧檢査所長會議
  第十三回重要肥料業委員會
  營林局長會議
農業搦Y報國推進隊嚮導隊第三次移動訓練作業開始
3月、「開拓 : 東亞一般誌 7(3) 満州移住協会」が刊行される。 pid/3544638
農村農民に對する軍の要望 / 谷萩那華雄
人口政策と滿洲開括 / 美濃口時次カ
日本民族培養の基地滿洲 / 碓氷茂
義勇軍送出の課題 / 辻C
農村の機構整備 / 後藤嘉一
除隊兵移民を訪ふ / 野口正章
信州小諸の歸農開拓團 / 戸谷孝之
募集 開拓運動體驗記録
南滿と北滿 / 長谷川皓洋
孫吾熱(流行性出血熱)について / 宇留野勝彌
黄泥河子 / 鈴木健太カ
寫眞報導 農村婦人の力―廣島縣深安郡引野村 / 佐倉浩 ; 櫻田政勝
現地報告 嚴寒と戰ふ / 濱上保
現地報告 苦難の泉 / 戸田直彦
現地報告 雜感 / 宮本福次

滿語研究――(3)面子の實相 / 副島国雄
滿蒙開拓指導員養成所開所 / 本誌記者
農業搦Y報國推進隊錬成修了
長篇小説 兵屋記――(三) / 板東三百
連載小説 鴨麹]――(五) / 湯淺克衞
開拓分會のページ
開拓情報
開拓相談 / 西垣喜代次
開拓文苑 / 丹塚もりえ ; C水大蘭
良書推薦 / 岩田元行 ; 柳 ; 相良 ; 自然芋
滿蒙開拓少年義勇軍募集要綱
開拓分會を作りませう
滿蒙開拓指導員募集要綱
編輯後記 /
表紙 日和   扉題字 / 加藤完治
目次カツト / 笹川藍田   扉繪 / 平川東府

3月、「海の村 8(3) 全国漁業組合聯合会」が刊行される。 pid/1534205
表紙 / 荒谷直之介 / 表紙
目次畫カツト / 麻生三郎 ; 織茂良之助
海の逸話集―二色口繪 / 大倉桃郎 ; 栗林正幸畫
漁村に科學を導入せよ―卷頭言
決戰にのぞむ決意 / 八並l一
漫畫家南へ征く――座談會 / 井崎かずを ; 芳垣天 ; 小川哲男 ; 永井保
決戰の年――時局問答 / 木下半治
下駄履機の奮戰 / 土屋賢一
漁業搦Y報國推進隊と翼賛壯年團との關係―私の提言 / 高橋C志
海苔をとる村―ある推進隊の記録― / 濱村淳
水産人有馬伯の顏 / 永末實 貯蓄報國・銃後の戰果はあがる―兵庫縣林崎漁協の例など― / 本誌特派記者
中央訓練に參加して―第三回農業搦Y報國推進隊 / 堀内吟三
晴れた朝―戯曲―(漁村の方達の爲に) / 小山祐士 ; 牧田多與茂畫
海なき漁業者(後篇) / 森田勇勝
理想の漁村建設へ急がう / 金子賢太郎
日本水軍物語(一) / K部溪堂 ; 栗林正幸畫
水産食品と工場給食 / 大石信
玄米飯について / 守屋盤村 /
海の村娯樂室
マンガ
子供ページ
小説




3月、「村 9(12) 農村更生協会」が刊行される。pid/1524930
日向の農家――(表紙解説) / 早川孝太カ
短期食糧政策の問題 / 藤井米三
農村史話(完) / 小出滿二 /
二龍山農場の一年間 / 堀内宗一
滿洲都市の馬車と馬産 / 須崎進二
第八囘簿記研究會を開きて / 梅井C
八ケ岳修錬生入場式
協會日誌 /編輯後記

7月、「農政 5(7) 農業報国聯盟」が刊行される。pid/1520890
勤勞奉公――(卷頭言) / 田中長茂
食糧搦Yと其の應急對策 / 平川守
水産物應急搦Y對策に就て / C井正
現下の肥料事情と肥料對策 / 渡邊伍良
休閑地利用と農地管理令 / 鈴木征六
これからの稻の病害蟲 / 上遠章
稻作害蟲防除の要諦 / 淺湯啓温
馬鈴薯管理上の注意 / 安孫子孝一
大戰と國際宣傳戰 / 橋本芳藏
玄米食と國民の體位向上 / 香宗我部讓
ク土食に就いて / 岡田温
家憲・遺訓の粹――(先哲の訓) / 川村和嘉治
東寧より歸りて / 石原治良
玉蜀黍――土の寓話 / 住井すゑ子
推進隊を訪ねて / 木下政司
農民常識講座 / 細沼秀吉
農民頌――(散文詩) / 寺神戸誠一
土の恩――(俳句) / 籾山梓月
農報聯本部通信
編輯室だより
嚮導隊だより
質疑應答欄創設
農報聯支部便り
口繪――山本元帥を悼むその他
若狹乃水眸――義人物語 / 杉本壽

8月、「農政 5(8) 農業報国聯盟」が刊行される。  pid/1520891
食糧問題――(卷頭言) / 田中長茂
食糧非常搦Yと勞務動員 / 山崎達之輔
國情の推移と皇國農民道 / 石K忠篤
農業に於ける勤勞動員 / 日野水一カ
搦Yと土地改良事業の方向 / 溝口三カ
有畜農業と厩肥問題 / 田口ヘ一
嚮導隊の使命 / 西村富三カ
殺虫劑としての煙草吸殼に就て / 濱田重遠
選定調査雜感 / 加藤俊次カ
ク土食―雜食・混食に就て――(座談會)
推進隊暦訪記――山陰の卷 / 川村生
村の納凉――土の寓話 / 住井すゑ子
農民常識講座 / 細沼秀吉
米英撃滅貯金の村 / 森比呂志
貯金の顏 / 幸内純一
我が生ひたち――(短歌) / 今井邦子
稻の花――(俳句) / 小笠原洋々
農政相談 / 農業技術協會
農報聯本部通信
編輯室だより
農報聯支部便り
口繪―(南方訪問の東條首相、印度國民軍)
圓山さん――小説 / 橋本英吉

9月、「農政 5(9) 農業報国聯盟」が刊行される。pid/1520892
謹話 / 石K忠篤
食糧搦Y隊結成の意義 / 石K忠篤
搦Y隊の役割と活動の重點 / 加藤完治

現下の食糧事情と農民の責務 / 水川潔
食糧搦Y隊結成に當りて / 石K武重
農業搦Y上の手兵として / 石K忠篤 )
補給戰に蹶起の秋 / 栗原ス藏
戰力ミ揚の爲に / 山内一カ
先達の士 / 後藤文夫
地湧の菩薩――(現地報告) / 眞壁仁
玉蜀黍とバイラス病 / 向秀夫
農民常識講座 / 細沼秀吉
農政相談 / 農業技術協會
田園の秋――(俳句) / 渡邊水巴
田園秋色――詩 / 高祖保
時事畫報――口繪
農報聯本部通信
農報聯支部便り
蛇――土の寓話 / 住井すゑ子

10月、「農政 5(10) 農業報国聯盟」が刊行される。 pid/1520893
皇國農民の責務――(卷頭言) / 田中長茂
皇國農村確立の方針 / 石井英之助
農村經濟更生計畫の樹立實行と皇國農村確立事業/小平權一
皇國農村確立と土地改良事業 / 溝口三カ
皇國農村確立と農業團體の方針
國策遂行の責任體 / 熊野英
自作農創設維持事業への推進 / 中尾桂一カ
本來の使命の徹底具現 / 越智太兵衞
農業土木事業の役割 / 大場信續
養蠶と適正農業經營 / 福島喜男

村に適應せる建設 / 鈴木覺四カ
皇國農村と馬 / 永松陽一
國本農村の建設と農地開發 / 宮川榮一
建設の體驗 / 鈴木惣一 ; 宮下周 ; 中島榮治
瓢箪――土の寓話 / 住井すゑ子
農民常識講座 / 細沼秀吉
農政相談 / 農業技術協會編
内原少年義勇軍――(短歌) /吉植庄亮
立秋――(俳句) / 酒井默禪

口繪
時事畫報 南方平和色
農報聯本部通信 /
農報聯支部便り
心の柱――(戯曲) / コ田純宏
12月、農林省大臣官房弘報課編「農林時報 3(23)」が「日本農村調査会」から刊行される。 pid/1765978
時事談 最近の木材事情 / 西村彰
技術研究 自給飼肥料搦Yに關する樹林の効果 / 三井計夫
第四回農業搦Y報國推進隊の内原訓練所に於ける作業
馬事研究所開所式
「行政機構改革ニ伴フ物價政策ノ運營ニ關スル件」に就て / 物價局
朝鮮に於ける第二次食糧搦Yの實施概要 / 朝鮮總督府農商局
臺灣に於ける第二次食糧搦Y對策に付て / 河野恒雄

滿洲國緊急農地造成計畫に就て
法令・告示・通牒・例規

會議 C凉飮料水製造業企業整備に關する協議會 藁工品冬期搦Y打合會 全國營林署長會議 積層木材製造用壓搾機供出確保に關する協議會
次期肥料配給割當に關する農林計畫委員會肥料配給調整部會
12月、「農政 5(12)」が「農業報国聯盟」から刊行される。 pid/1520895
詔書
大戰果に應ふ――(卷頭言) / 田中長茂
時局下推進隊の活動と中央訓練 / 石K忠篤
皇國農村確立と推進隊訓練 / 平川守
推進隊訓練の概要 / 西垣喜代次
土地改良と地主の協力 / 團野信夫
食糧の都市配給制度 / 山五市
東寧報國農場より歸りて / 東寧報國農場 ; 女子推進隊員
農村建設の考へ方 / 加藤俊次カ
滿洲旅行日記 / 齋藤誠
開拓團に於ける生活 / 葉山嘉樹
狐――土の寓話 / 住井すゑ子
農民常識講座 / 細沼秀吉
耕人讃歌――(短歌) / 若山喜志子
晩秋――(俳句) / 長谷川かな女
第四回 農業搦Y報國推進隊中央訓練要綱
第五回 短期南方農業開發指導者錬成要綱
口繪
大東亞會儀 大東亞國民結集大會
嚮導隊便り
農報聯本部通信
献米―(小説) / 丸山義二
〇この年、「国本 農道編」が「農村更生協会八ケ岳中央修錬農場」から刊行される。 pid/1104510
農道編
一、 齋庭の穗の御神勅
二、 崇神天皇農者國本の詔
三、 仁徳天皇の詔
繼體天皇の詔
宣化天皇の詔
四、 記紀に現はれたる農の本質・據古事記 日本書紀
五、 宮崎安貞
六、 義農作兵衛
七、 佐藤信淵
八、 大原幽學
九、  二宮尊徳
一〇、 船津傅次平
一一、 石川理紀之助
一二、 森川源三郎
一三、 清水及衞
一四、 農業精神と建國精神・筧 克彦
一五、 農は國本なり・石黒忠篤
一六、 皇國農民の道・加藤完治
附 /侍從をお迎へし奉りて・久保佐土美
八ケ岳中央修錬農場概要・久保佐土美

〇この年、「高原気象年報 昭和17年度」が「農村更生協会八ヶ岳中央修錬農場」から刊行される。pid/1905394
第五編 滿洲二龍山
 旬平均氣象表
月平均氣象表
天氣日數
氣象極度表
雨天旱天ノ繼續
〇この年、三輪田元道が「やまとをみな」を「新大衆社」から刊行する。 pid/1039793
六 人生と修養
 危きは人の心
 眞實の人間

 大日向村のおすえさん
火に入る蟲の愚
六根清淨
薄命な女性
死すとも動かず
千代女の句
鏡に映る吾が姿
怒に打ち克つこと
白犬塚の碑
〇この年、津村秀夫が「映画と鑑賞 正篇 著 創元社」を刊行、「「大日向村」について」を発表する。 pid/1871381
〇この年、小林巳智次が「二つの乳房 : 農に関する随想と研究 霞ケ関書房」を刊行、「「大日向村」雜感 」を発表する。pid/1065857
1944 19 2月、加藤武雄が「饒河の少年隊」を「偕成社」から刊行する。pid/1720552 閲覧可能
目次 /赤城のふもと / をぢさんの話 /先發隊 /通信 / 仙太の手紙 /祖母の夢 /戰ひのあと /銃 / 朝の合唱 / 到着 / 河をへだてて /日本男子 / 伐採 / からだの中の火 /鷲男の死 / 匪賊退治 / 死なない命 /春 /父の日母の日 /日輪兵舍
5月25日、岡田温が「愛媛県温泉郡石井村農村計画 石井村」を「農村更生協会」から刊行される。 pid/1066005閲覧可能
第一編 農村計畫要項
 一 農村計畫の目的 /二 農村の使命 /三 計畫の基礎要項
(一) 收容人口  (二) 農業經營の適正規模 (三) 生活基準  (四) 松山市との關係
 四 土地計畫〔(一) 土地分配の矯正  (二) 健全農村の機構  (三) 農家の分家制限 (四) 耕地の交換分合  (五) 濕田の排水  (六) 耕地整理
 五 人口計畫 〔(一) 專業農家の確保 (二) 兼業農家の性格 (三) 商工業による人口増加
 六 農業經營改善 〔(一) 設備の完備  (二) 組織の改善  (三) 米麥の増産
 七 農業生産 /八 食糧の供出力/九 負債と貯蓄 /十 土木 /十一 保健/十二 教育/十三 財政
第二編 農村計畫細目
 一 安住樂土の理想郷 /二 戰後の農村問題〔(一) 農業經營の動向  (二) 食糧自給政策の動向  (三) 共産主義の侵入   (四) 小作問題
 三 自作農創設
 四 生活改善〔(一) 農家經濟の特徴   (二) 簿記の必要   (三) 安住樂土の生活   (四) 郷土食   (五) 自給生活の擴充   (六) 被服規正 
          (七) 婚禮   (八) 葬儀   (九) 娯樂

 五 農業經營改善〔(一) 戰時の農業經營   二) 戰後の農業經營
 六 保健計畫〔(一) 國民保健組合の充實   (二) 生活改善による榮養の充足  (三) 保健衞生に關する知識の普及
 七 訓錬道場の經營
第三編 資料

二) 戰後の農業經營
平和回復し、戦後の経営段階となれば、農業経営も常態に復帰し、左の方針により改善を考究すべきである。
一 土地利用度の増進
  年中幾回も土地を利用する経営の多角化
二 各種農産物の総産額の増加
  経営多角化の成果
三 生産費の軽減
  自給材料の増加、購入材料の節減等経営費の使ひ方の改善
四 農業所得の増加
  
8月、「村と農政 6(8)」を「農業報国会」から刊行する。pid/1750068
(巻頭言)撃攘の途 / 田中長茂
農民の軍隊的編成と少年農兵隊 / 石K忠篤
重大戰局に直面して
五百五十萬の農家に望む / 小平權一
大和協力を徹底せよ / 橋本傳左衞門
皇國農民に訴ふ / 野村重臣
耐乏は鬪魂の温床 / 水川潔
一割搦Y供出の目標 / 平川守
底力の發揮 / 西垣喜代次
滿洲開拓雜感 / 川村和嘉治
標準農村の指定に就て
日日有事 / 眞壁仁
食糧搦Yに勵みつゝ / ス田喜和雄
戰局と農村婦人 / 住井すゑ子
排泄道 / 長谷川長太カ
標準農村時報欄 / 農報本部編
雜詠六首(短歌) / 今井邦子
氷噛む(俳句) / 長谷川かな女
録音放送・少年農兵隊
農報本部通信
編輯室だより
村の使命とその達成 / 早川孝太カ

〇この年、西垣喜代次が「中央農業会皇国農村確立叢書 ; [1])修錬農場」を「汎洋社」から刊行する。 pid/1066340
第一章 はしがき
第二章 修錬農場の沿革
一 第一期・胎動時代 /二 第二期・普及増設時代 /三 第三期・擴充整備時代
第三章 修錬農場の特色
  一 農林政策と表裏一體たること/二 場長を中心とする職員生徒の切磋琢磨を重視すること /三 相當廣い農場を必要とすること
  四 特色ある實修の形式 /五 短期講習生・滿洲開拓民訓練・女子部の併設等についての特色
第四章 修錬農場組織の擴充整備の要綱 /
  一 中央修錬農場設置 〔(一) 研究生 長期・短期 /(二) 修練生
  二 地方修練農場整備擴充
    (一) 方針/(二) 要領 〔
イ 一般農山村中堅人物養成   ロ 標準農村中堅農民の錬成施設   ハ 農村中堅婦人訓練施設
    (三) 内容〔
イ 修練方針   ロ 修練生資格  ハ 修錬期間・收容人員   ニ 修錬生の待遇・施設 ホ 標準農村中堅農民の錬成施設
  三 農村中堅婦人訓練施設
第五章 或る修錬農場の場合
  一 環境について/二 場長と職員 /三 訓練方針 /四 農場經營方針/五 女子部について /六 縣民道場・短期訓練
第六章 修錬農場の向ふべき途
第七章 農業増産報國推進隊運動の趣旨並に沿革・訓練状況
  一 運動の趣旨及沿革/二 農業報國聯盟について /三 訓練状况 〔
イ 中央訓練   ロ 地方訓練   ハ 高松宮殿下の御台臨
第八章 農業増産報國推進隊嚮導隊と食糧増産隊
  一 嚮導隊の趣旨及沿革 /二 訓練・基礎訓練及移動訓練 /三 皇國農民集團操典案について
  四 嚮導隊事例 〔
イ 愛知縣碧海郡矢作村  ロ 兵庫縣氷上郡鴨庄村   ハ 推進隊と嚮導隊の關係について 〕/五 食糧増産活動
第九章 結語
附録
農業増産報國隊中央訓練・謹話及訓話内容一覽 /中央訓練第一囘乃至第三囘・各道府縣別參加隊員割當表
嚮導隊移動作業の種類及作業地・實績表 /
全國修錬農場・漁村修錬場・山村道場施設一覽表
1945 20 8月8日、日ソ中立条約を一方的に破棄、9日より宣戦が布告される。
1946 21
1947 22 10月7日〜15日、昭和天皇が、長野・新潟・長野・山梨県内を行幸される。pid/3452375
 日 時  行 程
10月 7日 (皇居御発輦)→軽井沢驛→淺間山麓大日向村開拓地御視察(堀川大日向組合長御説明)→(軽井沢町・近藤別邸御宿泊)
10月 8日 (近藤別邸御発輦)→軽井沢→長野→新潟県直江津→長岡→新津→新潟→(新潟市:知事公舎御宿泊)
10月 9日 (知事公舎御発輦発)→新潟港→新津→村上→神納村→西神納村→加治村→新発田→(新潟市;知事公舎御宿泊)
10月10日 (知事公舎御発輦発)→坂井輪村→巻→燕→三条→長岡→(柏崎/高田村;飯塚邸御宿泊)
10月11日 (飯塚邸御宿)→(御休養日)→(柏崎/高田村;飯塚邸御宿泊)
10月12日 (飯塚邸御発輦発)→直江津→高田(現上越)→上田→屋代→篠ノ井→(善光寺大勧進御宿泊)
10月13日 (善光寺大勧進御発輦)→善光寺雲上殿展望所→松川開拓地御視察→三井木材工業松川工場御視察→豊科町岡村氏宅にて農家秋收状況御覽→松本(深志城下御巡覽・深志城頭奉迎場)→入山辺温泉・(霞山荘御宿)
10月14日 (霞山荘御発輦発)→信濃寮保育園に御臺臨→國立松本病院患者御慰問→廣丘村字高出山羊繋留場御覽→鹽尻町營住宅越冬寮御視察→鹽尻町奉迎場→鹽嶺の御乳人謁見→鹽嶺御野立所の御展望→蠶糸の街岡谷御視察(片倉工業株式會社普及團蠶種製造場御覽・農業會村井工場洋梨罐詰作業御視察・丸興製糸株式會社再繰場御視察・千代絹製品御覽→諏訪奉迎場→上諏訪駅→韮崎→巨摩→玉幡村(現竜王町)→甲府・(湯村温泉/常磐ホテル御宿泊)
10月15日 (常磐ホテル御発輦)→酒折村→山梨村→日川村→祝村→御坂峠→下吉田→大月→皇居還幸
 出典: HP:全国巡幸日程表/昭和天皇の全国巡幸   矢ケ崎賢次編述「長野県御巡幸誌」 長野県総務部総務課 pid/3452375
  10月8日、12日か 検討中 要
  富士通信株式會社上田工場お成り→同上製品陳列場御覽→上田纖維專門學校陳列場御視察 →上田市奉迎會場→
   →屋代町更埴地區奉迎會場→酒井林檎園で苹果御摘果→蠶業試驗場にお成り→長野市奉迎場萬歳の歡呼に酬え給ふ陛下

  10月13日
  長野展望所に於ける知事説明 →城山奉迎場から驛まで→後町中學校御視察 →縣廳御立寄り→ 天覽長野縣物産品目録→
  →大勸進行在所御出發→善光寺山門下で遺家族御激勵→蠶業試驗場上簇状況御覽
  →新潟鐵道局長野工機部模型御覽→長野市社會會館の兒童遊戯御覽→長野工機部工場内御巡覽→國立長野療養所お成り→
  →同上病棟御慰問→
後町中學校授業状況御覽
1948 23 農政評論 2(8) 毎日新聞社 毎日新聞社 1948-08/pid/1762304
明日の日本農業―アジヤにおけるその位置と使命 / 平野義太カ ; タカクラ・テル
災害復旧その後 / 安藝皎一
日本農民組合における二つの分派とその基盤 / 木惠一カ
農民戰線動く / 東山秀カ
日農と反共運動(農政時評) / 大内力
單作地帶と多角経営地帶 / 佐藤武夫
これから先の稻の害虫 今日の技術 / 湯浅啓温
前進する村々をたずねて(4)北九州の卷 / 志村記者
農村の家と女 / 住井すゑ子
新しい農業の夢(2) / 古島敏雄
時の問題 / 吉田記者
本誌読者調査報告 / 編集部
統計 / / 後記

1949 24 1月、「農民大学 11(1) 農村協会中央連合会 」が「農村協会中央連合会」から刊行される。pid/1798070
年頭の辭 / 東浦庄治
終戦後の農政はいかに行はれたか / 横山五市
農業改良普及制度について--農業改良普及員,生活改善普及員その他 / 三宅三郎
ルイセンコの遺傳學説 / 稻荷山資生
かくて農村は明るい――日常性の物理化學 / 池本義夫
審判の時代――時評 / 江口榮治
日本における兵士と農民――ノーマンの著書をめぐつて / 古川雄二
チヤヤノフ著「農業指導の理論と方法」 / X・Y・Z
農村映画紹介 オヴアーランダース / 時枝二郎
農民大學講座通信
コント さる日記 / 住井すゑ子

5月、松澤ェが採集と飼育委員会編「採集と飼育 = Collecting and breeding 11(5) p 152〜153日本科学協会」に「滿洲北五道崗地方草原の虻類と蚊類」を発表する。 1949-05/pid/2294203
    長野縣伊那地方の森林昆蟲特に鞘翅目及び鱗翅目について / 滿澤匡
8月、「茨城農村 1(3) 茨城農村刊行会」が「 茨城農村刊行会」から刊行される。pid/1795994
農村展望
農村の金づまりと對策 / 栗原百壽
農政時評 / 菊田通雄
首切り返上――村の民主化について / 柳田正夫
基本的作物權の主張 / 岡田榮
巣立つ「こども協同組合」 / 小野村源
結球白菜の播種 / 富樫稔
撒紛機と噴霧機 / 大内實
〔讀者の研究〕八升豆の栽培 / 小松澤正コ
茨城農村サークルの頁
〔技術〕新しい技術 / 室島錚一カ
〔娯樂〕夏祭り / 早川孝太カ
〔結婚〕「嫁」が「奧さん」に / 市塚宰一カ
〔サークル通信〕縣下の農事研究會を巡つて / 吉田脩
樂をどう見るか / 赤城ヒサ ; 山口一門 ; 寺神戸誠一 ;
   飯野農夫也 ; 飯塚親 ; 木村安明 ; 宇津木きくい ; 杉本甲子 ; 酒井東吾
農業協同組合講座(三)販賣事業の在り方 / 砂押重逹
農民の短歌 / 坂入公一
座談會・農村年は何を讀むべきか / 農村文庫推薦委員會
農村文庫
コント 引揚再開 / 野山拓カ
小説 女の風雨(三) / 住井すゑ子 ; 山口圭一
「茨城農村サークル」の聲・編集後記

12月、「農民大学 11(10) 農村協会中央連合会」が「農村協会中央連合会」から刊行される。 pid/1798076
農業經營をめぐる諸問題 / 望月明
農村の副業振興 / 縫直巳
農業機械化の現状とその發展段階 / 杉山喬
甘藷のキュアリング貯藏について / 木原芳太カ
コント・若き大王の惱み / 住井すゑ子
ヘ室の窓 搦Y技術進歩の端 / 永井威三カ
-農政學レポート-
農村年と共産主義の問題 / 稻葉高繁
東北地方の二毛作を考じて / 齊藤猛夫
農民大學講座通信
〇この年、矢ケ崎賢次編述「長野県御巡幸誌 : 昭和廿二年秋十月」が「長野県総務部総務課」から刊行される。 pid/3452375
〇この年、石原治良が「食糧政策誌資料 農事訓練と隊組織による食糧増産」を「農業技術協会」から刊行する。pid/2479436
第一章 總説
第二章 農業搦Y報國推進隊
第一節 實施を必要とした當時の諸状勢と訓練の沿革
第二節 第一囘中央訓練(昭和十五年度)
第三節 第二囘中央訓練(昭和十六年度)
第四節 第三囘中央訓練(昭和十七年度)
第五節 第四囘中央訓練(昭和十八年度)
第六節 第四囘中央訓練に於る地方集團作業訓練實施状況
第七節 第五囘中央訓練(昭和十九年度)
第八節 推進隊地方訓練及び動員
第三章 農業搦Y報國推進隊嚮導隊
第一節 第一囘嚮導隊(昭和十六年度)
第二節 第二囘嚮導隊(昭和十七年度)
第三節 第三、四囘嚮導隊(昭和十八、九年度)
第四節 集團作業操典の編纂
第四章 食糧搦Y隊
第一節 實施を必要とした當時の諸状勢と沿革
第二節 昭和十八年度食糧搦Y隊
第三節 昭和十九年度食糧搦Y隊
第四節 昭和二十年度食糧搦Y隊
第五章 修錬農場
第一節 沿革と設置の趣旨及び内容
第二節 業務の揄チ及び戰爭の影響
第三節 皇國農村確立促進政策に伴ふ擴充
第四節 終戰後の内容刷新
第五節 各修錬農場の概況と卒業生
第六節 修錬農場事例
第六章 其の他の訓練と動員
第一節 藷類等の搦Y訓練
第二節 學徒動員訓練
第三節 滿蒙開拓青少年義勇軍の食糧搦Y動員
第四節 漁業搦Y報國推進隊中央訓練
第五節 南方開發農業指導者訓練
第七章 在滿洲報國農場、米穀搦Y班
第一節 沿革
第二節 米穀搦Y班
第三節 在滿洲報國農場

1950 25
1951 26 〇この年、昭和天皇が毎日新聞社編「みやまきりしま : 天皇歌集」を「毎日新聞社」から刊行する。pid/1352905
貞明皇后をしのぶ
社頭曉
旭光照波
曉山雲
新年言志
山色連天
河水C
山色新
田家朝
海邊巖
社頭雪
曉鷄聲
朝海
池邊鶴
海上雲遠
田家雪
神苑朝
朝陽映島
迎年祈世
漁村曙
連峯雲
農村新年
海上日出
社頭寒梅
折にふれて
松上雪

戰災地視察
皇居内の勤勞奉仕者
あけぼの
帝室林野局移管
東北地方視察
栃木縣益子窯業指導所にて
奈良にて
和倉にて
長野縣大日向村
折にふれて
はるのやま
折にふれて
朝雪
九州地方視察
雲仙嶽にて
福岡縣和白村松園にて
佐賀縣因通寺洗心寮にて
葉山にて
引揚者に對して
湯川博士ノーベル賞受賞
折にふれて
横濱訓盲院にて
若草
博士らに
香川縣大島療養所
室戸にて
名古屋にて
帝室博物館移管
朝空
御集「みやまきりしま」・齋藤茂吉
昭和御製と宮廷ぶりの歌・釋迢空
すめろぎ抄・吉井勇
一度の拜謁・高濱虚子
陛下の印象・安倍能成
忘れ得ぬ日の記録・谷崎潤一カ
磯崎 山大觀
道灌堀 川合玉堂
春の雲仙 石井柏亭
1952 27 〇この年、 ラデジンスキー 著,農林大臣官房渉外課訳「長野県の農業と農民 : ラデジンスキー博士の長野県視察報告」を「農林大臣官房渉外課」から刊行する。 pid/2465293
一、 長野県農業の諸要素  (一) 山地農業  (二) 生産力のい水田 (三) 桑園と桑絲  (四) 多角農業
二、 長野県の人的要素  
(一) 長野県人の特徴   (二) 厂史的背景  (三) 社会組織  (四) 教育  (五) 蚕糸業の影響   (六) 政治的背景
三、 農業委員会   
(一) 無競争選拳の特貭  (二) 無競爭選挙の原因  (三) 農業委員会の内容  (四) 共産主義者と農業委賃会
四、 農地改革   
(一) 松尾村に於ける農地改革の例   (二) 農地改革実施の方法   (三) 農地改革の結果と將来
五、 農地の交換分合
六、 開拓  ――大日向村の実例――
七、 農民の経済状態
1953 28
1954 29 〇この年、日本近代史研究会編「画報現代史 : 戦後の世界と日本 第5集 (1948年4月-1948年11月)p326  国際文化情報社」が刊行され「開拓のクワは重い 大日向村」が掲載される。pid/3042475
農耕文化の大遺跡 登呂の発掘
斜陽=@太宰治の死
朝鮮冬物語=@運命の38度線
鐘の鳴る丘=@ロングランの裏話
トルーマンの奇蹟 米大統領選挙戦
東条・重光らに判決下る
1955 30 〇この年、 団野信夫編「農村新書 めざめる村々」が「新評論社」から刊行される。  pid/2476158
農村の新らしい芽ばえ/ 団野信夫
5 開拓地にのびる光と動力(栃木県那須野ガ原開拓電力利用農場)
13 養蚕と酪農の結びつきの中から(長野県下伊那郡上郷村)
19 山陰の荒野によみがえる満洲村(鳥取県大山山麓香取開拓団)
1956 31 〇この年、足立直郎が「歌舞伎への情熱 高風館」に「演舞場の前進座大日向村見物」を発表する。 1956pid/2478742
   井上の「富岡先生」
1957 32 〇この年、上伊那郡開拓十年史編集委員会編「上伊那開択十年史」が「上伊那開拓十周年記念事業実行委員会」から刊行される。pid/2482861
目次 /序 / 発刊の言葉
第一編 上伊那における開拓
第二章 上伊那の自然と農業
第一節 上伊那の風土
第二節 上伊那の農業
第二章 開拓前史
第一節 農地拡張の歴史と上伊那の開田・村づくりの特色
第二節 明治大正の開拓事情
第三章 昭和の開拓
第一節 満洲開拓民の送出
第二節 終戦と緊急開拓
第三節 新開拓五ケ年計画
第四章 上伊那の開拓事業
第一節 開拓概況
第二節 入植者の共同組織と後援団体
第三節 開拓用地の買収
第四節 入植と土地配分及び売渡
第五節 開拓用地の登記と経理
第六節 開拓地の建設事業
第七節 開拓営農の発展
第八節 文化厚生
第九節 資金援助の状況
第十節 成功検査
第十一節 十周年を迎えて

第五章 県外入植と海外移住
第一節 県外入植
第二節 海外移住
第二編 開拓組合十年の歩み
第一章 一の宮開拓農業協同組合
第一節 地区の由来と自然条件
第二節 土地解放から入植まで
第三節 組合の現況
第四節 組合の営農方針と将来の計画
第五節 組合を構成する人々
第六節 開拓よも山話
第二章 大芝原開拓農業協同組合
第三章 南原開拓農業協同組合
第四章 西箕輪開拓農業協同組合
第五章 中の原開拓農業協同組合
第六章 小黒原開拓農業協同組合
第七章 上の原開拓農業協同組合
第八章 場広開拓農業協同組合
第九章 山本開拓農業協同組合
第十章 木裏原開拓農業協同組合
第十一章 大徳原開拓農業協同組合
第十二章 キグタシ開拓農業協同組合
第十三章 飯島開拓農業協同組合
第十四章 飯島第二開拓農業協同組合
第十五章 七久保村開拓農業協同組合
第十六章 七久保針ケ平開拓農業協同組合
第十七章 片桐針ケ平開拓農業協同組合
第十八章 上片桐村開拓農業協同組合

附録 /〔一〕 開拓年表 /〔二〕 開拓事業関係人名簿 / 〔三〕 開拓用地解放所有者芳名 / あとがき
1958 33 〇この年、大野林火が「浜叢書 白幡南町 : 大野林火句集 近藤書店」に「大日向村」を発表する。 pid/1358416
1959 34
1960 35 月10日、石黒忠篤が亡くなる。(享年76歳)
〇この年、青木恵一郎が「日本農民運動史 第5巻 (戦後における農民運動) 日本評論新社」に「長野県大日向村の山林解放と開拓問題 」を発表する。 pid/2468265
1961 36
1962 37 〇この年、小平権一が「一業一人伝石黒忠篤」を「時事通信社」から刊行する。 pid/2973780
第一章 石黒家の系譜
第二章 青年時代
第三章 小作問題と自作農創設
小作調停法成る
自作農創設資金で逓信省と渡り合う
第四章 蚕糸業と技術について
第五章 肥料問題と取り組む
第六章 米穀法制定から食糧管理制度まで
第七章 農村不況、経済更生部の誕生と農村更生協会
経済更生部の誕生
農民精神の作興施設
第八章 日本国民高等学校を設立す
山形県立自治講習所生まる
日本国民高等学校の計画
日本国民高等学校協会理事長に就任
日本国民高等学校内原村に移転
第九章 満州開拓移民をすすむ
第十章 第二次近衛内閣の農相に就任
満州視察より呼び戻される
農業増産推進隊
イモ類の増産
第十一章 華族一代論
第十二章 鈴木終戦内閣の農相となる
食糧危機極度に達す
入閣を決意する
減配必至となる
国民義勇隊問題
食糧に対する軍の横暴
戦争指導基本大綱
第八十七臨時議会
終戦の聖断下る

第十三章 改進党総裁問題と参議院選挙
改進党総裁をことわる
参議院補欠選挙に出馬
参議院に対する考え方
第十四章 全国農民連合会と新穀感謝祭
農民懇談会から全国農民連合会へ
新穀感謝祭
第十五章 忠篤をめぐる芸術家たち
第十六章 米麦包装の改善について
第十七章 海外移住の先覚者
第十八章 終焉
石黒忠篤年譜
あとがき



1963 38
1964 39 〇この年、 昭和戦争文学全集編集委員会編「昭和戦争文学全集 第1 (戦火満州に挙がる)」が「集英社」から刊行される。 pid/1661511
戦乱の満州から 里村欣三
満州建国記 鑓田研一
大日向村 和田傳
満州紀行 島木健作
満州の印象 小林秀雄

1965 40 〇この年、上川淳が和歌森太郎等編「小学生のおはなし日本歴史 ; 12 はてしなき戦い」を「岩崎書店1」から刊行する。 pid/1654893
開拓移民
大日向村
新しい村の誕生
満州の秋
1966 41
1967 42 10月、「民間伝承 31(3)(278) 六人社」が刊行される。 pid/2237541
続・植物釈名四十六条 / 武田久吉
蔓荊(はまごう)小記 / 武田久吉
ガランドン(伽藍様)--南九州の民俗神-6- / 小野重朗
ヤンツ(郷土民俗考) / 上村角兵衛
子供の守護神としての伊豆の道祖神 / 木村博
信州下伊那郡大鹿村大河原方言抄(4)--言葉の教室-58- / 中平解
満洲族の社会組織 / S・M・シロコゴロフ

1968 43 2月、湯浅克衛が全国市長会編「市政 17(2)(187) 全国市長会館」に「大日向村」を発表する。pid/2711488
1969 44 6月、 矢富良宗が「ミチューリン農業 (437) 日本ミチューリン会」に「ブドウ談義(一)一流の酒ができる満州ブドウ」を発表する。 pid/2362176
1970 45 6月、「伊那 18(6)(505) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431342
口絵 樽沢信之輔平貞往霊神之碑 解説/下平加賀雄
飯田城と城下町の変遷一/平沢清人
飯田出身の田中芳男男爵/水野都沚生/
大鹿村の道祖神/楯英雄
伊那節入選歌とその人々一/今村良夫
奥村家墓碑考/奥村邦通
上沼道仙「歳中行事」抄/小川光男
満州での敗戦の日々一/丘未央子
かじか・しじみ・ほたる/森本信也
アチノカミ/福島邦一

7月、「伊那 18(7)(506) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431343
口絵 二の丸にあった古井戸の井桁 / 水野都沚生
飯田城と城下町の変遷(2) / 平沢清人
下伊那の地史 / 原五郎
古代窯業遺跡の基礎的研究(3) / 遮那藤麻呂
七夕雑考 / 大沢和夫
伊那節入選歌とその人々(2) / 今村良夫
飯田市松尾の道祖神 / 楯英雄 ; 塚平昭三
今田人形始のこと / 清水清治
上沼道仙「歳中行事」抄(2) / 小川光男
満州での敗戦の日々(2) / 丘未央子


8月、「伊那 18(8)(507) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431344
口絵 復興した高島城 解説 / 宮坂光昭
飯田城と城下町の変遷(3) / 平沢清人
観耕亭記の碑 / 池田寿一
伊豆木の鯖鮨(一) / 村松光喜 ; 佐々木賢
外交官宇佐美珍彦 / 宮下保人
「手前味噌」の俳諧旅日記 / 正木敬二
六道銭のこと / 石井睦蔵
鮮満風物誌 / 宮島淑郎
万古峡の詩・球状花崗岩 / 市瀬長年
満州での敗戦の日々(3) / 丘未央子

10月、「伊那 18(10)(509) 伊那史学会 」が刊行される。 pid/4431346
口絵 野底山碑 / 小林孤灯
飯田城と城下町の変遷(5) / 平沢清人
明治初期の教師田中文太郎(1) / 宮下一郎
御順見様お泊り諸事書留(1) / 小沢万里
蘭学を学んだ伊那の医者 / 正木敬二
野上家に残るお廻状 / 井原一夫
千羽鳥の起誓文 / 水野都沚生
嫁の里帰り(2) / 細田賀寿子
満州での敗戦の日々 / 丘未央子
1971 46
1972 47
1973 48 12月、 歴史地理教育 (219) 歴史教育者協議会 編 歴史教育者協議会 1973-12 pid/7939392
十五年戦争を考える(1)歴史認識の問題点 / 小松良郎
愛媛大会・(5)小学校分科会報告 小学校三年で戦争をどう教えたか--地域との取組みで / 渡辺明
愛媛大会・(7)高校分科会報告 十五年戦争をどう教えるか--体験記録の実践から / 小田莫
第一回原稿募集・応募原稿 高校生にとって「戦争」とは何か--授業への展開 / 野村惇
弔詞 / 高橋〔シン〕一  歴史教育者協議会委員長  /三島一先生年譜
座談会 十五年戦争を どうとらえるか / 荒井信一 ; 黒羽清隆 ; 本多公栄
大日向村満州移民について / 大学部会満州移民研究会
十五年戦争学習の総括(上) / 古谷博  / マドリッドからモスクワまで(2) / 滝尾紀子
親と教師と子どもたち 三宅島の子どもたち / 岩瀬暉一
二一六号(十一月号)をよんで 自主編成は、職場・地域集団の強力な支えの中で / 鴻上安博
『歴史地理教育』一九七三年総目次 / 読書室『ぼくらの太平洋戦争』 / 三上満
実践記録集の紹介『歴史と教育』『部落解放をめざす歴史教育のとりくみ』『現代と歴史教育』 / 山田哲生
読者の声 / 岩本努   / 一九七三年十月の動き
1974 49
1975 50 〇この年、熊谷元一 が「ある山村の昭和史 : 信州阿智村39年 写真記録集  信濃路」を刊行する。 pid/9536787
はじめに
1 戦争のなかで
変りゆく阿智村
不安な時代
わずかな明るさ
選挙粛正
徴兵検査と防共協定
日華事変勃発
増産にはげむ銃後
戦死者も出はじめた
銃後のかため
満州開拓「王道楽土」の夢
戦争末期
2 歴史はうつる
慰霊碑に生まれ変る
食糧危機と農地改革
きびしい食糧管理の下で
不足する衣料
「古きよき日」と新しい動き
村びとたちの楽しみ
村の子どもたち
村の老人
村の青年
村の小学校
村の中学校
高校と短大
3 民主化への動き
昔のままの住生活
気がね山 /
公民館活動
村の婦人と選挙
婦人の解放
増産への意欲
まゆの山
増産のかげに
山にかこまれた伊那谷
出づくりの村―清内路村下区―
山の村のまつり
史跡と観光
村の結婚式
村の葬式
ムラづきあい
年中行事
4 近代化の波
村役場
阿智村発足
生活の合理化
ラジオ・テレビの楽しみ
乗物も便利に
医療を考える
だんだん減る子ども

5 はげしく変る村の姿
新しい農業へ
相つぐ災害
工場が出来る
町のうごき
三ちゃん農業
果樹と畜産
農業のむずかしさ
機械化された養蚕と稲作
産業組合
現在の農業協同組合
組合製糸工場
6くらしは便利に
自動車時代 /
豊かになった生活
同じ家が二十年たてば
村の若者たち
子どもは多忙
7高度成長のかげに
消えた峠の村
児童の委託授業
新しいいぶきの中で
開拓地がゴルフ場に
満蒙開拓の犠牲
不安と期待の中央道
変らぬ村の姿とこころ
付・ある農家の一年


解説/ある昭和史断想―阿智村の写真紀年集に寄せて― 青木孝寿
解説/阿智村というところ 大沢和夫
〇この年、高森町史編纂委員会編「新高森町史 下巻 高森町史刊行会」が刊行される。 pid/9537217
下巻序 (部分)
第八節 国防と兵事
一 武力の転換と徴兵令
二 戦役と従軍
第九節 庶民の生活
一 衣生活
二 食生活
三 住居と生活
四 青少年の仲間組織と活動
五 婚姻
六 出産と養育
七 人間禍福の除請
八 葬儀の諸式
九 生活と慰安
第三十八章 大正昭和時代
第二節 高森町の誕生と町政
一 高森町の誕生
二 合併後の高森町政
第三節 太平洋戦争の経過
一 満州事変から日中戦争へ

二 第二次世界大戦への発展とその結末
三 満洲開拓移民
四 太平洋戦争の犠牲者調
五 戦争放棄の決意と殉国者への感謝


1976 51
1977 52
1978 53 〇この年、芳賀登が「風土と歴史 ; 5 東山の風土と歴史」を「山川出版社」から刊行する。 pid/9522664
善光寺信仰
円空の抵抗精神
野麦峠の道
大日向村の自力更生
1979 54
1980 55 〇この年、豊丘史学会編「豊丘村民話集 第4輯」が「豊丘史学会」から刊行される。 pid/9538520
序に代えて(壬生沢諏訪神社と明神石) 武田彦左衛門
『戦時篇』
一、応召・入隊・戦線
入隊出発の想い出 壬生寛俊
初年兵想い出の記 片桐勝雄
幾山河(北支戦線) 小沢淳造
つわものの涙(中国戦線) 壬生巧
陣中日記より(大陸・南方戦線) 北沢保穂
大東亜戦争(ポナペ島にて) 大原浅一
南部・中部太平洋海戦記 栗沢佳年
軍隊生活断片 田中幸美
長野市空襲さる 代田健
二、満洲開拓と外地よりの引揚げ
終戦時外地よりの引揚の思い出 原サチ
新京河野分村について 筒井茂実
新京河野村開拓団の最後 久保田諌
北鮮からの引揚げ 福沢博
三、戦時下銃後の生活
大東亜戦争中の結婚式 宮下嘉
農家であったおかげに 福沢もと子
桑の棒の皮むき 松尾恭子
国防婦人会 壬生はる
お祖母さんの思い出 宮下房子
伴野すずらん保育園誕生記 原秀雄
『歴史・民俗篇』
唐松峠の神々 市沢治助
明源寺と山道の話 松村国男
工房址 今村正次
飯沼平開拓記 唐沢彌平
愛馬壬風号 芦部隆彦
堀越報徳社を憶ふ 武田英実
養蚕の移り変り 片桐惣三
小園の古桜 菅沼誠
小野神社の瑜珈山大権現に就いて 鷹見栄雄
地名考 唐沢彌平
父から聞いた話 滝川重人
旅芸人の話 片桐政雄
子宝袋 大原久与
朝藤夜縄 武田寛
地域発展に貢献した勤勉物語 壬生宗一
思いで話 片桐春一 )
戦前百姓いろは日記(その一) 田島吉計






1981 56
1982 57 8月、古山高麗雄が「旅 56(8)(665) 日本交通公社」に「特別読物 ふる里は遠くにありて… わが満洲感傷旅行」を発表する。 pid/7887914
〇この年、「南木曽町誌 通史編 南木曽町誌編さん委員会」が刊行される。 pid/9570652
第二節 昭和の嵐
一 昭和恐慌
二 農村経済更生運動
三 銃後の農村
第三節 満州移民
一 満州移民への道
二 読書分村
〇この年、「信州の昭和史 : 長野県近代百年の記録 下巻 毎日新聞社」が刊行される。  pid/9570776
運動会もその時代を反映していた
勤労奉仕で明け暮れた戦時下の学校
ナウマン象発掘
戦争の中の長野県民
松本に「歩五〇」ありき 新井謹之助
郷土の演習
銃後のまもり
証言・夫の出征 高木美恵子
証言・動員中の妹に面会 八幡朝子
証言・空襲 栗田哲夫
証言・女の戦争 中村くに
証言・集団疎開した「鹿表閣」 鈴木弘孝
証言・今考えるとかわいそう 河野ちか
証言・戦争の思い出 滝沢喜美子
証言・疎開学童と玉音放送をきく 二村次郎
証言・上田飛行場往来 郡捷
松代大本営秘話 小林英一
地下大本営予定地を地震観測所に 諏訪彰
旧満州開拓移民と長野県 市川健夫
大日向村分村史
証言・分村大日向開拓団 堀川源雄
証言・泰阜・満州開拓分村

証言・中国残留孤児と長野県 山本慈昭
証言・日中友好手をつなぐ会 藤田靖夫
善光寺御開帳
平原集落の仮面舞踊 幅北光
ある農村の記録 熊谷元一
天竜下れば―伊那谷の町々―
〇この年、畠山次郎が「実説大日向村 : その歴史と民俗」を「郷土出版社」から刊行する。 pid/9538955
第一篇 大日向村の歴史
一、大日向村の始源
二、街道の村
三、義仲伝承
四、中世の大日向
五、大日向の草分け
第二篇 満州移民の歴史的性格
一、満州移民の評価
二、移民の類型
三、満州移民の実態
四、小説『大日向村』について

第三篇 鉄砲馬場と富士浅間
第四篇 烽火台と勝見城
一、信玄の西上州進出
二、小幡信実の大日向居住
三、烽火台の所在
四、勝見城
第五篇 妙義山
一、山の上のお宮
二、虎の皮を残した小須田七之亟
三、空っ風の国
四、松山の昔
五、お祭り
六、消えた参道
第六篇 都沢―その伝承と現実
第七篇 近世初頭・大日向の食生活
一、「畑方分書下候御事」
二、風変りなお年貢
三、天高く馬肥ゆる候
第八篇 大日向の鉱山
一、地学の野外教室
二、武田信玄と山伏
三、鉱山の盛衰
四、杭夫・炭焼・運送
五、鉱山の花ざかり
六、地中の神々
第九篇 妙見さん
あとがき
山の小路
1983 58 1月、小島すみが「農民文学 (184) 日本農民文学会」に「評論・エッセイ 小説『大日向村』と『実説大日向村』」を紹介する。  pid/7919375
11月、内藤佼子が「信濃 [第3次] 35(11)(407) p825〜840 信濃史学会」に「「満州移民」送出--長野県上伊那郡南向村における」を発表する。 pid/6069889
〇この年、郷土出版社編集部編「思い出のアルバム ; 12 飯田の昭和史 : 鼎町・高森町・上郷町・豊丘村・松川町・喬木村 写真集」を「郷土出版社」から刊行する。pid/9570982
戦前編
昭和の幕開け
教育
農業恐慌に揺れる農村と製糸
忠魂碑のたつ村
青年会と処女会の活動
戦前の下伊那――暮らしと町並み
暮らしさまざま)
婦人の姿
戦前の街角
橋づくし
町並み今昔
祭り三昧
黒田人形
戦中編
満州事変から太平洋戦争へ
満州の広野をめざして
奉祝と無言の帰還
奉祝
村葬
銃後の守り――緊迫した日々
留守を守る
在郷軍人
練成
町の守り
大日本国防婦人会
慰問品を送る
力を合わせて
青年学校で
青年団
われら少国民
国民学校
疎開
戦時下の教育―修練道場と化した学校
軍事教練
勤労奉仕
暗い青春
金属の供出
産業報国会と食糧増産

戦後編
敗戦そして復興へ
飯田大火の惨状
昭和二十年代の暮らし
町並み
戦後の民主主義教育
飯田長姫高校甲子園で優勝
高度成長期へ向けて
過疎の村――大平部落の解散
三六災害の打撃
泰阜ダムによる名所さま変わり
御射山神社(松川町上片桐)式年祭御柱の変遷
あしたに向かって
飯田の昭和史歴史年表
あとがき
史料提供・お世話になった方々



1984 59 2月、「伊那 32(2)(669) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431506
満・鮮流浪の記(1)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三 飯伊地域モデル定住圏とふるさと探訪--遠山谷を訪ねて / 大平盛男
2月、近代史研究会が駒澤大学大学院史学会編「駒沢大学史学論集 (14)」に「<第11回 大学院史学大会報告> 長野県南佐久郡大日向村における満州移民」の内容を伝える。 pid/6063666
4月、「伊那 32(4)(671) 伊那史学会」が刊行される。pid/4431508
野村家記(1)堀秀政のこと / 杉本謙
墓守役御免のこと(2) / 大洞紀元

飯田の刀匠と梵鐘(上) / 村沢武夫
鳩ケ嶺八幡宮の創立者について / 山上敏雄
満・鮮流浪の記(2)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
伊那谷の郷土館めぐり(6)豊丘村歴史民俗資料館
5月、「伊那 32(5)(672) 伊那史学会」が刊行される。pid/4431509
土佐勤王党々主瑞山武市半平太の生涯 / 入交好脩
飯田の刀匠と梵鐘(下) / 村沢武夫

飯田・下伊那における初期の酪農について / 山本脩平
満・鮮流浪の記(3)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
伊那谷の郷土館めぐり(7)中川村歴史民俗資料館

7月、「伊那 32(7)(674) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431511
天龍川氾濫原の新田開発の一考察(1)飯田市座光寺を例にして / 塩沢仁治
墓守役御免のこと(四)--因襲の脱皮(その2) / 大洞紀元
満・鮮流浪の記(4)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
伊那谷の郷土館めぐり(9)大鹿村民俗資料館
11月、「伊那 32(11)(678) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431515
小峠三つ(根羽)--東海のネオンの見える峠 / 小沢寛一 満・鮮流浪の記(五)--一満州開拓者の歩いた道 / 小川正三
12月、「伊那 32(12)(679) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431516
六十九年前の下伊那 / 大澤和夫
小川路峠のことから / 千葉徳爾
「夜明け前」の岩崎長世のこと / 岸田定雄
下伊那の一里塚(下) / 村沢武夫
満・鮮流浪の記(六) / 小川正三
中国歴史探訪の旅
1985 60 4月、「伊那 33(4)(683) 伊那史学会 」が刊行される。pid/4431520
満・鮮流浪の記(7)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
「小万場」管見 / 三浦宏
【特別寄稿】 北京の春節 / 王玉梅

6月、「伊那 33(6)(685) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431522
満・鮮流浪の記(8)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三 関東大震災記 / 村松昌三
8月、「伊那 33(8)(687) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431524
飯田附近の番匠 / 村沢武夫
下伊那の一里塚について再稿 / 大澤和夫
東南海地震--昭和十九年十二月七日 / 熊谷孝敬
下条村の伝説(2) / 原董
石への祈り(3) / 大洞紀元
小川路峠を思う(1) / 山口儀高
満・鮮流浪の記(9)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三

9月、「伊那 33(9)(688) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431525
下伊那地方における島のつく地名についての一考察 / 松沢武
久堅村内の地名 / 村沢武夫
小川路峠を思う(2) / 山口儀高
満・鮮流浪の記(10)一満洲開拓者の歩いた道 / 小川正三
向黒地浅間神社考 / 小沢寛一
佐久間ダム建設に於ける防人たち / 大坪正明
1986 61 1月、「伊那 34(1)(692) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431529
口絵 古代東山道祭祀遺跡碑 / 原隆夫 満鮮流浪の記(十一) / 小川正三
2月、「伊那 34(2)(693) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431530
盆行事に見る日本人の心のふるさと“伊那谷”(下) / 三隅治雄
富士石と富士講 / 大洞紀元
小川路峠を思う(三) / 山口儀高
満鮮流浪の記(十二) / 小川正三
5月、「伊那 34(5)(696) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431533
口絵 木彫蚕玉尊像(馬鳴菩薩) / 北沢小太郎
天竜川筋における各藩の治水と高須藩(一) / 松沢武
富田諏訪神社の廻り舞台 / 木下俊一
満鮮流浪の記(十三) 上久堅開拓団の最後 / 小川正三
7月、「伊那 34(7)(698) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431535
天竜川筋における各藩の治水と高須藩(二) 〔伊久間村百姓の天竜川との闘い(その2)〕 / 松澤武
大河内、池の大神の鹿追い祭 / 桜井伴)
熊野の木地師 織右衛門・惣十郎一家の足跡を追って / 宮下慶正
阿南町鈴ヶ沢に於ける木地師遺跡等 / 伊東哲
満・鮮流浪の記(十四)--自立と更生 / 小川正三

10月、「伊那 34(10)(701) 伊那史学会」が刊行される。  pid/4431538
遠山 風折の祭りと神事 / 塩澤一郎
下伊那地方における双体道祖神 / 若林栄一
満・鮮流記(十五)--終章 / 小川正三

     「満・鮮流浪の記(1)〜(十五)」の収録一欄表
書名 発行年 内容 pid
伊那 32(2)(669) 1984-02 満・鮮流浪の記(1)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431506
伊那 32(4)(671) 1984-04 満・鮮流浪の記(2)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431508
伊那 32(5)(672) 1984-05 満・鮮流浪の記(3)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431509
伊那 32(7)(674) 1984-07 満・鮮流浪の記(4)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431511
伊那 32(11)(678) 1984-11 満・鮮流浪の記(五)--満州開拓者の歩いた道 pid/4431515
伊那 32(12)(679) 1984-12 満・鮮流浪の記(六) pid/4431516
伊那 33(4)(683) 1985-04 満・鮮流浪の記(7)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431520
伊那 33(6)(685) 1985-06 満・鮮流浪の記(8)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431522
伊那 33(8)(687) 1985-08 満・鮮流浪の記(9)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431524
伊那 33(9)(688) 1985-09 満・鮮流浪の記(10)一満洲開拓者の歩いた道 pid/4431525
伊那 34(1)(692) 1986-01 満鮮流浪の記(十一) pid/4431529
伊那 34(2)(693) 1986-02 満鮮流浪の記(十二) pid/4431530
伊那 34(5)(696) 1986-05 満鮮流浪の記(十三) 上久堅開拓団の最後 pid/4431533
伊那 34(7)(698) 1986-07 満・鮮流浪の記(十四)--自立と更生 pid/4431535
伊那 34(10)(701) 1986-10 満・鮮流記(十五)--終章 pid/4431538

〇この年、宝月圭吾[ほか]編「長野県風土記」が「旺文社」から刊行される。  pid/9571841
善光寺の歴史
木曾義仲
第三章 長野県の歴史
信濃の古墳と将軍塚
国府と国分寺
古代の東山道
信濃布と木簡
御牧と貢馬
善光寺と善光寺信仰
諏訪大社と諏訪氏
木曾義仲
中先代の乱
大塔合戦
戸隠修験と信仰
川中島の合戦と信濃の諸豪
武田氏と信濃
信濃の名僧
真田氏三代
松本城と城下町
信州の街道
佐久平の新田村
木曾の五木と伊那の榑木
信濃の一揆
信濃の俳諧と一茶
御嶽山信仰
高井鴻山と北斎
藩校と寺子屋
佐久間象山
島木赤彦と信濃短歌
木曾谷の文学と島崎藤村
臼井吉見と安曇野
新田次郎と諏訪の精神風土
椋鳩十と童話の世界
満州移民と信濃村
太平洋戦争と松代地下大本営
1987 62 〇この年、池上正直 [ほか]が「長野県の歴史シリーズ ; 4,5 図説・上伊那の歴史 下」を「郷土出版社」から刊行する。pid/9540460
天竜川の通船と渡船
神社合併強行される
地主の成長と小作争議の発生
昭和・戦前
深刻な農村不況
満州開拓団
二・四事件
上伊那社の成立と蚕種大合同
義勇軍、満州へ
日中戦争勃発する
太平洋戦争とこどもたち
陸軍伊那飛行場
戦時下の生活
急速な戦時下の開拓
集団学童疎開の受け入れ
1988 63
1989 64
1990 平成2年 2月、「伊那 38(2)(741) 伊那史学会」が刊行される。 pid/4431578
東山道調査とその成果--阿智村を主にして / 原隆夫
下伊那地方の満州移民について / 斎藤俊江
満島朝鮮学校--終戦直後の民族教育の軌跡 / 原英章
4月、「信濃 [第3次] 42(4)(484) 信濃史学会」が刊行される。 pid/6069966
論文 天武朝の新城と藤原京 / 西本昌弘
論文 長野県における満蒙開拓青少年義勇軍の送出(上) / 太田秀保
論文 殺生禁断の展開とケガレ--近世の信濃を中心に / 大橋昌人
1991 3
1992 4 4月、日野市中央公民館日野の昭和史を綴る会編「日野の昭和史を綴る」が「日野市中央公民館」から刊行される。
第3章 戦時下の日野
大陸進出
拓務訓練所
満州開拓の夢
東京報国農場
町葬
(以下略)
第5章 戦争が終わって
シベリヤ抑留者と残留孤児に思いを馳せて
満州義勇軍の入隊から敗戦による悲劇の引揚の記録 
P153〜183
(昭和18年9月12日、満州義勇軍の一員として入隊した北崎雍彦さんの体験談
農地改革について
(以下略)
1993 5 3月、大迫輝通が「地域経済 第13集  p131〜143 岐阜経済大学地域連携推進センター地域経済研究所」に「日本の養蚕村の推移と現状(3)―過疎の進む千曲川上流大日向村」を発表する。 pid/2838618
1994 6
1995 7 3月、池上甲一が「村落社会研究 = Journal of rural studies 1(2)(2) p19〜29 日本村落研究学会 」に「「満州」分村移民の論理と背景--長野県大日向村の事例研究 」を発表する。pid/1841521
1996 8
1997 9 6月、斎藤俊江が「伊那民俗研究 (7) p50〜67 伊那民俗学研究所」に「「満州移民」を考える(飯田柳田国男研究会例会) 」を発表する。pid/4426133
1998 10
1999 11 1月、山本白雲が「林苑 2000(1)(600) p45〜46 林苑発行所」に「随筆特集 終戦直前直後の満州(その一)」を発表する。pid/7938527
2月、「伊那 47(2)(849)」が「伊那史学会」から刊行される。pid/4431686
口絵 宝泉寺の千体仏 / 林登美人
下伊那における近代思想の展開(三)--軍事教育問題につき両思想の対立 / 清水三郎
峠道で継ぐ駅の旅(七)--為栗駅から平岡駅 焼尾峠(四)飯島道 / 久保田賀津男
自由民権運動と地域民衆に関する研究--愛国正理社と飯田事件を通して(二) / 牧野秀樹
懐かしの向方 / 伊藤正子
終戦間近の満州移民 / 斎藤俊江
飯田藩江戸屋敷の変遷(二) / 永井辰雄
ウェストンが話す登山歴 / 田畑真一
5月、「伊那 47(5)(852) 」が「伊那史学会」から刊行される。pid/4431689
口絵 富本銭 / 林登美人
近世中後期下伊那における借屋人の実態--飯田町周辺村々の借屋を中心にして(二) / 伊坪達郎
自由民権運動と地域民衆に関する研究--愛国正理社と飯田事件を通して(四) / 牧野秀樹
プランゲ文庫展見学記 / 斎藤俊江
『神氏系図』始末 / 桐原建
続日本武尊の神坂峠越え伝承--尊の前に立ちはだかった白い鹿とは / 木下秋彦
ウェストンと槍ヶ岳 / 田畑真一
七歳の祝い後日ものがたり / 湯澤道子
飯田藩江戸屋敷の変遷(四) / 永井辰雄
〇この年、望月町誌編纂委員会編「望月町誌 第5巻 (近現代編) 」が行される。
第六章 アジア太平洋戦争と望月町域 
第一節 満州移民・青少年義勇軍の送出 
一 満州移民の開始  二 小古洞蓼科郷開拓団の成立  三 満蒙開拓青少年義勇軍の送出 四 満州移民の最後 
第二節 日中戦争と国民精神総動員 
一 日中戦争と望月  二 国民精神総動員体制と村民  三 大政翼賛会と戦争協力体制 
第三節 アジア太平洋戦争と望月町域 
一 アジア太平洋戦争開始と戦争協力  二 常会、隣組の活動  三 戦時下の生活  四 陸軍士官学校の疎開と解散 
第四節 戦時下の教育  一 国民学校の誕生  二 望月中学校の発足と学徒動員  三 学童疎開
2000 12 1月、山本白雲が「林苑 2000(1)(600) p133〜134 林苑発行所」に「随筆特集 終戦直前直後の満州(その二)」を発表する。pid/7938536
8月7日付、朝日新聞18面に「満蒙開拓義勇軍の訓練所跡茨城内原町 資料館建設へ」と題した関連記事が掲載される。OB「足跡残したい」 「侵略美化」批判も 展示内容固まらず (現:内原郷土史義勇軍資料館)
〇この年、龍村史編纂委員会編纂「天龍村史 下巻 」が刊行される。
第三編 第四章 第六節 兵事 631
第三編 第四章 第六節 一 近代軍隊制度の導入と村 
第三編 第四章 第六節 二 村の軍事後援会 
第三編 第四章 第六節 三 大正期・昭和期の兵制と村
第三編 第四章 第六節 四 満州移民と義勇軍 637
第三編 第四章 第六節 五 昭和期の村と戦争 368
第三編 第四章 第六節 六 敗戦後の村 640

2001 13 〇この年、戸倉町誌編纂委員会編「戸倉町誌 第3巻 歴史編 下 」が「戸倉町誌刊行会」から刊行される。
第五章 昭和恐慌と戦争への道 427
概観 429
大恐慌・経済不況と村民生活 429
戦時体制下の産業・経済 429
交通網の整備と温泉・観光 430
戸倉の町制施行と町村行財政 431
不況打開策と経済更生運動 432
小作組合運動・社会運動の展開と変貌 433
防災・衛生行政の戦時体制化 433
日中戦争拡大・太平洋戦争と町村 434
出征兵士の増大と銃後の生活 435
満州移民の送出と開拓団 436
経済不況下の小学校と戦時体制下の国民学校 437
満蒙開拓青少年義勇軍と学童疎開の受け入れ 439
文化・文化財と宗教・情報の統制 439
第一節 昭和恐慌・戦時下の産業・交通 441
 一 恐慌と村民生活 441
 二 恐慌期・戦時下の農業 445
 三 地主制と小作農の動向 451
 四 商工業と経済統制 454
 五 国道の改修と交通網 456
 六 温泉と観光 459

第二節 戸倉町の成立と経済更生運動 463
 一 村の政治と戸倉町の成立 463
 二 経済不況下の村財政 466
 三 租税の滞納と恐慌対策 471
 四 経済更生運動の展開 476
第三節 五加の小作争議と社会生活 478
 一 小作組合運動の高まり 478
 二 全国農民組合運動と小作争議 480
 三 社会運動の展開と行詰まり 484
 四 防災・防空演習と警防団 489
 五 村の医療・衛生行政 493
第四節 十五年戦争下の町村民 497
 一 戦時下の町村財政 497
 二 戦争の拡大と町村民の動員 502
 三 常会の活動と銃後の生活 509
 
四 満州移民と埴科郷・更級郷 515
 五 選挙粛正運動から大政翼賛運動へ 522
第五節 経済不況・戦時下の教育 526
 一 経済不況下の小学校 526
 二 国民学校の発足と決戦下の教育 530
 三 青年学校の発足と中等教育への進学 534
 四 教員の生活と教育諸団体の動き 540
 
五 満蒙開拓青少年義勇軍の送出 543
 六 勤労奉仕と疎開学童の受け入れ 548
第六節 文化の統制と国家主義の鼓吹 553
 一 町村民の娯楽・文化と統制 553
 二 天然記念物・文化財の再評価 557
 三 敬神思想の鼓吹と宗教統制 562
 四 情報の統制と町村民 565

2002 14 11月、「信濃 [第3次] 54(11)(634) 特集 長野県近代史」が「信濃史学会」から刊行される。 pid/11199519
昭和恐慌期の信州修身教育--修身教材「孝行猿の話」と関連させて/伊藤 純郎
満蒙開拓青少年義勇軍と学校教育--長野県波田小学校を事例として/鈴木 幸広
2003 15 3月、満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満洲 : 聞きとり報告集 1(満蒙開拓を語りつぐ会報告集 : 1)」が「飯田市地域史研究事業準備室 」から刊行される。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編 「下伊那のなかの満州 : 聞きとり報告集 1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,別冊記録集」が「飯田市地域史研究事業準備室 」から刊行される。
12月、「飯田市歴史研究所」が設置される。
〇この年、齋藤俊江が「飯田市歴史研究所年報 1 2003 p.81-98」に「下伊那地域における満洲移民の送出過程」を発表する。
2004 16 〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 2(満蒙開拓を語りつぐ会報告集:2)」が「飯田市歴史研究所 」から刊行される。
〇この年、齊藤俊江が「飯田市歴史研究所年報 2 2004 p.19-26」に「下伊那から満洲へ (<シンポジウム>語りつぐ飯田・下伊那の歴史)」を発表する。
2005 17 2月、満蒙開拓を語りつぐ会編「下伊那のなかの満洲 :聞き書き報告集 3」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、山本晴彦,岩谷潔,張継権が「日本地理学会発表要旨集 2005s(0) p.211-211」に「満蒙開拓団の送出母村と移民地における農業気象環境の比較分析」を発表する。 J-STAGE
〇この年、中川村誌編纂刊行委員会編「中川村誌 下巻(近代・現代編/民俗編)」が刊行される。
第一章 第四節 満州事変から太平洋戦争終結まで 
第一章 第四節 一 戦時体制強化と翼賛政治
第一章 第五節 終戦から中川村成立まで
第一章 第五節 一 日本の民主化
第一章 第五節 二 日曽利の分村
第一章 第五節 三 中川村成立の経緯 
第一章 第六節 新生「中川村」の発足
第一章 第六節 一 新しい村づくり
第一章 第六節 一 (一) 新村の基礎がため
第一章 第六節 一 (二) 三六災害とその影響
第一章 第六節 一 (三) 特記される三事業
第七章 兵事・海外移民(満蒙開拓団)
第七章 第一節 兵事制度と村民
第七章 第一節 一 徴兵令と徴兵免除
第七章 第一節 二 徴兵検査 
第七章 第一節 三 入営・召集
第七章 第二節 従軍と慰霊
第七章 第二節 一 戦役従軍
第七章 第二節 一 (一) 戊辰戦争
第七章 第二節 一 (二) 西南戦争
第七章 第二節 一 (三) 日清戦争
第七章 第二節 一 (四) 日露戦争
第七章 第二節 一 (五) 第一次世界大戦(日独戦争)
第七章 第二節 一 (六) シベリア出兵
第七章 第二節 一 (七) 済南事件
第七章 第二節 一 (八) 満州事変と上海事変
第七章 第二節 一 (九) 日中戦争
第七章 第二節 一 (一〇) 太平洋戦争
第七章 第二節 二 戦没者の慰霊 
第七章 第二節 二 (一) 村葬
第七章 第二節 二 (二) 戦没慰霊碑・忠魂祠
第七章 第二節 三 関係団体 
第七章 第二節 三 (一) 在郷軍人会
第七章 第二節 三 (二) 遺族会
第七章 第二節 三 (三) 傷疾軍人会
第七章 第三節 海外移民(満蒙開拓団) 
第七章 第三節 一 満蒙開拓団送出 
第七章 第三節 一 (一) 満州移民送出
第七章 第三節 一 (二) 南向村の取り組み
第七章 第三節 一 (三) 片桐村の取り組み
第七章 第三節 二 満蒙開拓青少年義勇軍 
第七章 第三節 三 満蒙開拓の終末 
第七章 第三節 四 中国残留孤児
〇この年、長野県現代史研究会編「戦争と民衆の現代史」が「現代史料出版」から刊行される。
はしがき 長野県現代史研究会 i
【戦時下の長野県】
満州移民研究の現状と課題 小林信介 3
菊池謙一の歴史思想ー戦時下抵抗から職業革命家としての戦後へー 三輪泰史 33
清沢洌論 渡辺知弘 71
【占領と戦後の長野県】
戦後占領初期における長野県と軍政部ーアメリカニズムと県民ー 荒敬 85
戦後地域女子青年団運動の思想と行動 大串潤児 111
長野県下の平和運動ー浅間山米軍演習地化反対運動 松田圭介 149
結成当初、長野県評の運動と地域連帯 島本浩樹 179
明仁皇太子・美智子妃と軽井沢 瀬畑源 201
えんぴつを持った女性たちー下伊那の生活記録運動ー 坂本敦 211
あとがきにかえてー青木孝寿さんと長野県現代史研究会創立のころー 三輪泰史 221
長野県現代史研究会例会一覧 225
2006 18 5月、飯田市歴史研究所編「時報・村報にみる「満洲」移民 : 資料集」が刊行される。
8月、齊藤俊江が軍縮市民の会編「軍縮問題資料 (309) p.38〜43 」に「『下伊那のなかの満洲』を編んで--平和の尊さを伝える旧開拓者たちの証言 (特集2 戦争を語り継ぐ) 」を発表する。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著 「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 4」が刊行される。
〇この年、売木村誌編纂委員会 [編纂]「売木村誌 下巻 売木村誌刊行委員会」が刊行される。
第五編 第九章 第二節 二 銃後の守り 
第五編 第九章 第二節 1 尚武会 
第五編 第九章 第二節 2 在郷軍人会 
第五編 第九章 第三節 日中戦争・太平洋戦争 
第五編 第九章 第三節 一 満州事変と満州国独立 
第五編 第九章 第三節 二 日中戦争 
第五編 第九章 第三節 三 太平洋戦争 
第五編 第九章 第三節 1 概要 
第五編 第九章 第三節 2 戦争の被害と加害
第五編 第九章 第三節 三 戦時の村の生活 
第五編 第九章 第三節 1 統制経済と耐乏生活 
第五編 第九章 第三節 2 国民総動員体制へ 
第五編 第九章 第三節 3 銃後を支えた人たち 
第五編 第九章 第三節 4 出征兵士の壮行
第五編 第九章 第三節 5 戦後の復員 
第五編 第九章 第四節 満州開拓 
第五編 第九章 第四節 一 満州移民 
第五編 第九章 第四節 二 満州開拓義勇軍
第五編 第九章 第四節 三 満州建設勤労奉仕隊

第五編 第九章 第五節 村民の戦争体験記 
2007 19 〇この年、細谷亨が「飯田市歴史研究所年報 5 p.43-59」に「「満洲」農業移民の社会的基盤と家族 : 長野県下伊那郡川路村を事例に」を発表する。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 5 (満蒙開拓を語りつぐ会報告集 ; 5)」が「満蒙開拓を語りつぐ会」から刊行される。
〇この年、飯田市歴史研究所編「市民ライブラリー ; 1 満州移民 : 飯田下伊那からのメッセージ」が「現代史料出版」から刊行される。
2008 20 3月、武田安弘が信濃史学会編「信濃 [第3次] 60(3)(698)」に「新刊紹介 飯田市歴史研究所編『満州移民 飯田下伊那からのメッセージ』」を紹介する。
大宝律令施行期における地方祭祀の展開/宮島 義和
善光寺奉行人原西蓮の出自をめぐって(上)/石川 勝義
サンクロウ(三九郎)呼称雑感/倉石 忠彦
乗鞍岳開山と信仰の系譜--近世後期からの信仰/木下 守
10月、小林信介が「人民の歴史学 (177)」に「文献紹介 飯田市歴史研究所編『満州移民--飯田下伊那からのメッセージ』」を紹介する。
〇この年、橋部進が「飯田市歴史研究所年報 6 p.245-247」に「飯田市歴史研究所編『満州移民 : 飯田下伊那からのメッセージ』」を紹介する。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 : 聞き書き報告集 6 (満蒙開拓を語りつぐ会報告集 ; 6)」が「満蒙開拓を語りつぐ会」から刊行される。
2009 21 7月、小林信介が信濃史学会 編「信濃 [第3次] 61(7)(714) p505〜522」に「信濃教育会による満蒙開拓青少年義勇軍送出背景の検証(上)」を発表する。 pid/11199599
   太陽信仰の文様--渦巻文と鋸歯文について/柳沢 賢次
8月、満蒙開拓を語りつぐ会/編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 7」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。 
8月、小林信介が信濃史学会編「信濃 [第3次] 61(8)(715)」に「信濃教育会による満蒙開拓青少年義勇軍送出背景の検証(下)」を発表する。pid/11199600
    和算家町田源左衛門の実像を求めて/小林 博隆
〇この年、臼田町誌編纂委員会 編纂「臼田町誌 第5巻(近現代編)」が刊行される。
第四章 第二節 満州事変と経済更生運動下の町村政・町村民
第四章 第二節 一 満州事変と町村民 
第四章 第二節 一 満州事変の勃発
第四章 第二節 一 満州事変の拡大
第四章 第二節 一 満州移民熱の高まり
第四章 第二節 二 経済更生運動と町村政 
第四章 第二節 二 匡救土木事業と経済更生運動
第四章 第二節 二 切原村の経済更生運動
第四章 第二節 二 選挙粛正運動のなかでの選挙

第四章 第三節 日中戦争と銃後の町村民 
第四章 第三節 一 日中戦争と町村政
第四章 第三節 一 国民精神総動員運動
第四章 第三節 一 国民精神総動員運動と小学校
第四章 第三節 一 部落会・町内会・隣組の整備
第四章 第三節 二 満州移民と臼田町域 
第四章 第三節 二 満州移民と分村計画
第四章 第三節 二 満州国南佐久分村計画
第四章 第三節 二 満蒙開拓青少年義勇軍の送出
第四章 第三節 二 佐久郷の建設
第四章 第三節 三 銃後の町村民 
第四章 第三節 三 非常時と銃後の護り
第四章 第三節 三 戦死者と町村葬
〇この年、飯田市歴史研究所編「満州移民 : 飯田下伊那からのメッセージ」が「現代史料出版」から刊行される。
2010 22 2月、伊藤純郎が「信濃 [第3次] 62(2)(721) p89〜103信濃史学会」に「語られた満州分村移民、描かれた大日向村、満州」を発表する。 pid/11199606
8月、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 8」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、「昭和写真大全飯田・下伊那 : 飯田市・下伊那郡 : 保存版」が「郷土出版社」から刊行される。
第1章 「皇紀二千六百年」の奉祝塔が建つ通り 39
第1章 大松座 39
第1章 帝国館 39
第1章 荒町にあった太宰松 40
第1章 中荒町を行くチンドン屋 40
第1章 白山神社で遊ぶ子どもたち 41
第1章 大宮諏訪神社の打ち上げ花火 41
第1章 戦争の足音
第1章 軍馬徴用 42
第1章 徴兵検査記念 42
第1章 騎兵隊の雪中行軍 43
第1章 陸軍の練習飛行隊の郷土訪問 43
第1章 出征兵士の見送り 44
第1章 出征の門出 44
第1章 出征兵士を見送る 45
第1章 出征兵士を見送る市田駅ホーム 45
第1章 戦地へ 46
第1章 村を挙げての出征兵士見送り 46
第1章 門島駅での見送り 47
第1章 温田駅で出征兵士を見送る 47
第1章 小学校の運動会にも戦時色が 47
第1章 城下グラウンドで行われた建国体操 48
第1章 大下条尋常高等小学校での体操 48
第1章 行軍訓練のため温田駅で下車 48
第1章 飯田中学校生徒の行軍訓練 49
第1章 大下条での村葬 49
第1章 薪運び 50
第1章 売木青年学校の卒業写真 50
第1章 阿島女子青年団 51
第1章 金物の供出 51
第1章 特集 満蒙開拓
第1章 満州への出発 52

第2章 夢を追いかけた時代―戦後復興期から高度経済成長

2011 23 7月、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 9」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、青木健が「社会経済史学 77(2) p.227-248」に「外地引揚者収容と戦後開拓農民の送出 : 長野県下伊那郡伊賀良村の事例 」を発表する。掲載 J-STAGE
〇この年、伊藤一夫監修「昭和写真大全上伊那 : 伊那市・駒ヶ根市・辰野町・箕輪町・飯島町・南箕輪村・宮田村・中川村 : 保存版」が「郷土出版社」から刊行される。
    第1章 寄稿 満州への勤労奉仕に参加して 44
〇この年、本島和人, 齊藤俊江, 向山敦子編「満州移民と飯田下伊那 : 報告集」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
2012 24 4月、 , 俊男(ディアスポラ研究会)が「異文化 13 P66−67法政大学国際文化学部」に「講演会「飯田・下伊那の満州移民と戦後開拓」」を発表する。
6月2日付、中日新聞に〔中国・方正県/団結誓う「日本人公墓」〕と題した記事か掲載される。
7月、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 聞き書き報告集:満蒙開拓を語りつぐ会報告集 10 」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、満蒙開拓を語りつぐ会編著「下伊那のなかの満洲 : 別冊記録集 : 満蒙開拓を語りつぐ会記録集」が「満蒙開拓を語りつぐ会」から刊行される。 注 1〜10別冊 2003年に刊行済 通番の有無 未確認 2020・9・13 保坂
2013 25 3月、島崎友美が「信濃 [第3次] / 信濃史学会 編 65(3) (通号 758) p.177-200」に「満洲移民の戦後史 : 長野県飯田下伊那地域を事例に (満州小特集) 」を発表する。 
4月25日、長野県下伊那郡阿智村駒場711-10に「満蒙開拓平和記念館」がオープンする。 TEL/FAX 0265-43-5580
〇この年、箕輪町郷土博物館編集「満州開拓富貴原郷開拓団の記憶 : 箕輪町郷土博物館開館40周年記念冊子」が「長野県上伊那郡箕輪町」から刊行される。
〇この年、豊田村誌編纂委員会編纂「豊田村誌 下巻 諏訪市豊田地区公民館」が刊行される。
第六章 第十三節 戦争と生活 二三〇
第六章 第十三節 満州事変から大陸への侵攻 二三〇
第六章 第十三節 上海事変
第六章 第十三節 二・二六事件
第六章 第十三節 大東亜戦争
第六章 第十三節 満蒙開拓と移民 二三二
第六章 第十三節 分村と青少年義勇軍
第六章 第十三節 戦時体制下・農業 二三三
第六章 第十三節 供出体制
第七章 第一節 外地の軍司令部にいて
第七章 第一節 満州で終戦
第七章 第一節 ある復員兵
第七章 第二節 耐乏生活 二五五
第七章 第二節 刀剣提出 二五五
第七章 第二節 進駐軍
第七章 第二節 一人一日二合三勺 二五七
第七章 第二節 増産の緊急課題
第七章 第二節 ヤミ米
第七章 第三節 忠魂碑の再建 二五八
第七章 第三節 奉安殿忠魂碑の撤去 二五八
第七章 第三節 再建の気運
第七章 第三節 忠魂碑再建願い
第七章 第三節 忠魂碑案
第七章 第三節 戦争犠牲者慰霊碑案
第七章 第三節 忠魂碑の再建
第七章 第三節 忠魂碑再建祭文
〇この年、飯田市歴史研究所編「飯田・上飯田の歴史 下巻」が「飯田市教育委員会」から刊行される。
第六章 第三節 農業移民として「満洲国」へ 222
第六章 コラム開拓地での生活
第六章 第四節 在郷軍人会の活動 228
第六章 第五節 戦時下の子どもたち 234
第六章 第六節 復員・引揚げ・未帰還者問題 240
第六章 コラム敗戦間際の市民生活
2014 26 〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 2」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2015 27 8月、小林勝人が「伊那の谷びと」を「信濃毎日新聞社」から刊行する。
10月、新谷千布美が「満洲の記憶 2 p102-104 「満洲の記憶」研究会」に「長野県飯田下伊那地域における満洲農業移民史調査記」を発表する。
〇この年、川上村誌刊行会編「川上村誌 通史編 近代 (明治・大正昭和終戦前)」が「川上村誌刊行会」から刊行される。
第四章 第二節 殉国慰霊碑・川上村殉国英霊芳名
第四章 第二節 今語らねば……村民の戦争体験記
第四章 第二節 特攻志願胸中いかばかりか 由井勲氏のこと
第四章 第二節 松本歩兵百五十連隊戦場の日記 由井千秋記
第四章 第二節 沖縄戦 篠原庄一記
第四章 第二節 入植者の手記 佐野育造記
第四章 第二節 六歳の私は生き残った 佐藤文昭記
第四章 第二節 満洲開拓千曲郷移民
第四章 第二節 本村における満洲移民の人達
第四章 第二節 満州開拓戦争殉難者慰霊碑
                    注  「第二節」の付与方法が分からない 確認要 2020・9・10 保坂
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 2」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2016 28 3月、本島和人が「信濃 [第3次] 68(3) (通号 794) p.169-187」に「満洲信濃村建設と長野県(下)下伊那郡町村長会と村の動き」を発表する。
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 3」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2017 29
2018 30 4月、細谷亨が「歴史と経済 第 239 号」に「<大会報告> 満蒙開拓団と食糧問題・異民族支配」を発表する。
〇この年、小島 庸平が社会経済史学会編「社会経済史学 = Socio-economic history / 84(3) p.327-348」に「農山漁村経済更正特別助成事業と「満洲」移民 : 長野県下伊那郡清内路村を事例として」を発表する。
〇この年、満州移民を考える会編集委員会編著「下伊那から満州を考える : 聞き書きと調査研究 4」が「満州移民を考える会」から刊行される。
2019 令和元年 10月、飯田市歴史研究所編 「飯田下伊那の少年たちの満州日記」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
11月、本島和人が信濃史学会編「信濃 [第3次] / 71(11) (通号 838)p.885-904」に「拓務省委員中原謹司の満洲視察 : 下伊那の満洲移民研究への試論 (近現代特集)」を発表する。
2020 2 2月、小島庸平が「 大恐慌期における日本農村社会の再編成:労働・金融・土地とセイフティネット」を「ナカニシヤ出版」から刊行する。
序章 課題と方法
第T部 労働-森林資源から救済型公共土木事業へ/第T部 はじめに
第1章 長野県下伊那郡座光寺村における村有林施業案反対運動と救農土木事業

第2章 長野県下伊那郡上郷村における村有林開放と救農土木事業
第3章 長野県下伊那郡清内路村における就労機会の創出と満洲移民

第T部 小括

3月、本島和人が信州大学経法学部編「信州大学経法論集 = Shinshu economics and law review (8) p.60-72」に「満州移民送出の地域史研究 : 「全国一」送出した信州・下伊那を中心に (北東アジア学会第25回学術研究大会 : 「信州大学大学院テーマ研究特別分科会」の概要)」を発表する。
6月飯田市歴史研究所編「〔改訂版〕飯田下伊那の少年たちの満州日記」が「飯田市歴史研究所」から刊行される。
〇この年、齊藤俊江が「長野県飯田下伊那の満洲移民関係資料目録(年表あり)」を「不二出版」から刊行する。
2021 3
2022 4
2023 5
2024 6
2025 7

     参考 「伊那谷の郷土館めぐり1〜13」一欄表
 書名  発行年  内容  伊那谷の郷土館めぐり/伊那史学会   pid
伊那 31(10)(665) 1983-10 (1)阿南町化石館 pid/4431502
伊那 31(11)(666) 1983-11 (2)根羽村歴史民俗資料館
 
金物屋利兵衛のおへんろ(上) / 斎藤文男   首が飛んだ六地蔵 / 大洞紀元
pid/4431503
伊那. 31(12)(667) 1983-12 (3)高森町歴史民俗資料館
 
金物屋利兵衛のおへんろ(下) / 斎藤文男   「竜農魂」碑について / 原道春
pid/4431504
伊那 32(2)(669) 1984-02 (4)喬木村歴史民俗資料館 pid/4431506
伊那 32(3)(670) 1984-03 (5)飯田市考古資料館 / 原田真
 考古資料館だより / 佐々木文吉
pid/4431507
伊那 32(4)(671) 1984-04 (6)豊丘村歴史民俗資料館 pid/4431508
伊那 32(5)(672) 1984-05 (7)中川村歴史民俗資料館 pid/4431509
伊那 32(6)(673) 1984-06 (8)泰阜村立学校美術館
 尹良親王様の伝説 / 増田春仁  伊那谷の民俗学会 / 村沢武夫
 坂部の念仏掛け踊り / 熊谷堯雄
pid/4431510
伊那 32(7)(674) 1984-07 (9)大鹿村民俗資料館 pid/4431508
伊那 32(8)(675) 1984-08 (10)駒ケ根市郷土館・旧竹村家住宅
 
飯田・下伊那における初期の酪農について(2) / 山本脩平
pid/4431512
伊那 32(9)(676) 1984-09 (11)旧小笠原家書院 pid/4431513
(12) 掲載なし
伊那 33(1)(680) 1985-01 (13)郵便電話資料館
十六むさし / 日下部新一   小正月のおもの飾り / 木村昌之  遠山の霜月祭と神楽面 / 下平正春
根羽村周辺の山の講 南信濃・奥三河・東美濃の祭り / 浅井舎人
梨子野の蚕玉様祭 / 竹村庄平  祖父の昔言 / 園原かおる   伊那谷の昔話 / 水沢なみ
事念仏 / 城田全健  大正初年の農家と子供 / 村沢武夫  
pid/4431517


参考資料
上笙一郎(かみ・しょういちろう)著「満蒙開拓青少年義勇軍」 中央公論社 発行 昭和48年2月 4版 (1973)
川村湊(かわむら・みなと)著「異郷の昭和文学 −「満州」と近代日本−」 岩波新書 発行 1990年10月 
尾崎秀樹(おざき・ほつき)著「近代文学の傷痕 旧植民地文学論」 岩波新書 発行 1991年6月
小林郊人著「信濃農民史考」 信濃毎日新聞社出版部 発行 昭和21年4月
中日新聞 2012(H24)年6月2日付 〔中国・方正県/団結誓う「日本人公墓」〕の関連記事〕 
朝日新聞 2000(H12)年8月7日付、〔満蒙開拓義勇軍の訓練所跡/茨城内原町 資料館建設へ〕の関連記事
神奈川県歴史教育者協議会編「神奈川県の戦争遺跡」  大月書店 発行 1996年8月 2刷
加藤武雄の年譜
中世法灯派年譜ー抜隊得勝と峻翁令山を中心にー
城山に来た学童疎開の子供たち
西村皎三(こうぞう)と「小鳥」の世界
田河水泡・のらくろ館 - 森下文化センター
少年倶楽部のなかの「のらくろ」さん
歌人小林次右ヱ門の生涯ー戦後初の公選制による相模原町町長ー
麻溝開墾記念碑
旧津久井郡吉野村に疎開した画家、佐藤敬の生涯



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